ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

オオイヌノフグリ

大犬の陰嚢

オオイヌノフグリ
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.02 東京都日野市

オオイヌノフグリ、ゴマノハグサ科又はオオバコ科。タイトルをあえて漢字にしてみたけれど結構ひどい名前。

オオイヌノフグリはイヌフグリという花を大きくしたような花だったため付けられた名前。
イヌフグリは実の形が犬のフグリに似ているから付けられた名前だそうだが、オオイヌノフグリの実は全然形が違うらしい。
なんだかそれって濡れ衣のような・・・(笑)

道端や空き地などに咲いていて、小さいけれどそれなりに存在感がある花。
毎年、この花の写真を撮っていると、春が来たんだなぁと感じて幸せな気分になる。


野に咲く花たち ぺんぺん草

今日で3月も終わり。もう1年の4分の1が終わったなんて信じられない
季節がどんどん変わる時期なので、3月の残った写真を早くアップしないと・・・

今回は散歩道にひっそりというか普通に咲いている花たち
春の花201103-6
やはりトップはオオイヌノフグリ、ゴマノハグサ科。もう名前の由来はいいよね
よく見ると花びらの大きさが全部同じではなく、それぞれ微妙に違う。

下写真の色と形がオオイヌノフグリとよく似た花はネモフィラ、ハゼリソウ科。写真ではわからないが、実はオオイヌノフグリより花は3倍ぐらい大きい。
春の花201103-12
これは昭和記念公園で撮った写真。ネモフィラは花が大きいだけにたくさん咲いた様子はすごくきれい

これもこの時期によく見かけるホトケノザ、シソ科。
春の花201103-5
遠くからだとホトケノザに似ているように見えるのがヒメオドリコソウ、シソ科。
春の花201103-7
たくさん集まるときれいと紹介されていたりするが、ホトケノザと同じで私はなんだかちょっと不気味に見えてしまう。
春の花201103-14

これはペンペン草、本名はナズナでアブラナ科。ペンペン草だとピンと来ないが、ナズナと言えばすぐに春の七草だということがわかる。ほとんど誰でも「セリ、ナズナ」までは言えるからね。
春の花201103-13
良く使われる表現で「ぺんぺん草も生えない」(何も残っていない)とか「ぺんぺん草が生える」(荒れ果てた様子)とか言われ、生えていいのか悪いのか?ちょっとかわいそうな扱いをされているぺんぺん草だが、よく見るとなかなか可憐でかわいい花。

ぺんぺん草の名前の由来は、花の下に付いている実の形が三味線のバチに似ているから。別名の1つに三味線草もあるんだけど、ぺんぺん草の方が広く使われている。
春の花201103-11

小さなオレンジの花がたくさん咲いている。また名前を忘れてしまった・・・
春の花201103-10

畑の方に行くとこの時期には菜の花の仲間たちがいろいろ咲いているが、これは赤カブかな?
春の花201103-3
黄色の花と濃い紫の茎の組み合わせがちょっと斬新

菜の花ってアブラナ科の花の総称としても使われるのでこれも菜の花。
菜の花201103-9
やっぱりこの時期を代表するのは菜の花だね、青空と菜の花はお似合いのカップル
菜の花201103-7
菜の花の別名には花菜(はなな)、菜花(なばな)、菜種(なたね)などがある。
菜の花201103-4
たくさんの菜の花が咲いている様子を見ていると、不思議と気持ちが穏やかになる。

(撮影 2011年3月)
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2月の散歩道 ミモザの花

あっという間にもう弥生3月。弥生といえば、この週末は中山競馬場で春のクラシック戦線の前哨戦弥生賞がある

お馬さんの話は別の機会にして、2月も後半になると整備された公園の花壇だけでなく、散歩道のいろいろな雑草たち(失礼)も花をつけ始める。

これはホトケノザ(シソ科)、ちょっと怖い感じもする変わった形の花。
散歩道201102-1
春の七草にあるホトケノザはキク科で和名をコオニタビラコといい、このホトケノザとは別の植物だけど、こちらの花の方がよくみかける。

春の雑草の中では一番の人気者(?)、オオイヌノフグリ。
散歩道201102-12
春の陽気にテントウムシもお散歩中
散歩道201102-11

大根。この写真は花じゃないけど、春の七草のスズシロ。
散歩道201102-2

スノーフレーク(別名スズランスイセン)、ヒガンバナ科。昭和記念公園で見たスノードロップとよく似た白地に緑色の斑点がかわいい花
散歩道201102-7
ちょっと下からのぞくと、黄色いシベがこれまたワンポイントになっていていい感じ
散歩道201102-8

これはジャノメエリカ、ツツジ科。ピンク色に黒い模様、清楚な感じのスノーフレークとは対照的にエリカ様はちょっと情熱的
散歩道201102-3
黒い目玉のような模様が私にはちょっと気持ち悪いのでアップでは撮らない

今回のメインはこのミモザ。ミモザはフサアカシアやギンヨウアカシアのことをいうらしいが両者の区別が私にはわからない
散歩道201102-4
名前はともかく、この場所だけ春爛漫って感じの華やかさ
散歩道201102-5
花粉が飛ぶコマーシャルで見るような光景だけど、まさか花粉は飛んでないよね
散歩道201102-6
アップでみるとこんな黄色い球状の花。これがタマゴの黄身を細かくちらした様子に見える正体だった

最後は冬の華、枯れ芙蓉。2月は冬と春の境界線上だからね
散歩道201102-9
芙蓉の花ってすごいね、こうして枯れてからも風情のある姿を見せてくれる。
散歩道201102-10
冬の名残が明るい春の日差しで輝いていた

(撮影 2011年2月)
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昭和記念公園 あじさいのドライフラワー

1月後半に行った昭和記念公園の続き
昭和記念公園201101-10
みんなの原っぱの大きなケヤキ。真夏とは違っていまは日陰を作る必要がない

園内のいろいろな場所でニホンズイセンがきれいに咲いていた。
昭和記念公園201101-13
ニホンズイセンの中に何か動く物が・・・良く見たらハトだ
昭和記念公園201101-12
こうして写真を撮る人に回りを囲まれているから、逃げ場を失ったかな
昭和記念公園201101-11

ここはチューリップが植えられた場所。
昭和記念公園201101-7
養生はされていないけど、立ち入らないようにロープが張られて看板が立っていた
昭和記念公園チューリップ
あと3ヶ月でこんなにたくさんのチューリップを見ることができる(2010年4月下旬の様子)

園内に秋らしい景色を作っていたパンパスグラス。冬でもまだ結構元気な様子。
昭和記念公園201101-6
手前の養生はネモフィラを育てているという看板が出ていて、春(4月)をお楽しみに・・・だって

オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)を見かけた、大きさは違うけどネモフィラ(ハゼリソウ科)と同じ色合い
昭和記念公園201101-8
そばにホトケノザ(シソ科)も。広い昭和記念公園にも小さな春が来ていた。
昭和記念公園201101-9

茶色の球状の植物が並んでいるちょっと変わった光景。
昭和記念公園201101-5
良く見ると球状のものはドライフラワーになったあじさいの花だった
昭和記念公園201101-4
たくさんのあじさいの花がこれだけきれいにドライフラワーになって残っているのも珍しいかも。

これはヒマラヤスギの実(球果)。
昭和記念公園201101-2
松ぼっくりみたいだけど、大きさがかなり大きくて15cmぐらいありそう。
昭和記念公園201101-3
このヒマラヤスギは名前に「スギ」とつくけどマツ科。だからこんな松ぼっくりのような実がなるんだね。

ハクモクレンの花芽
昭和記念公園201101-1
この花が咲いて木全体が真っ白に輝く頃は昭和記念公園も完全に春だけど、もう少し先だね。待ち遠しい

昭和記念公園(Vol.26)
(撮影 2011年1月)
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散歩写真(vol.122)散歩道にもしっかりと春の兆し

散歩道でも、あちらこちらで春の花が見れるようになったきた
クロッカス201002-2
これはクロッカスかな。クロッカスってアヤメ科なんだ・・・
ここは花壇ではないのでまばらに咲いている。クロッカスは寒さにも強く丈夫な花らしいので誰かがいらなくなった球根を植えたのかな。
クロッカス201002-1
葉っぱよりも花が先に大きくなって頭でっかちな感じだけど、なかなかかわいい花だ。
しかもオレンジ色が春の雰囲気本当はほかの色のクロッカスもみたいんだけどね

これは春の七草の1つアブラナ科のナズナ。花の下についている実の形が三味線のバチによく似ていることからぺんぺん草やシャミセングサと呼ばれる。
ナズナ201002
白くて小さい花なので、次はもう少しアップで撮りたいね

次にシソ科のホトケノザ(仏の座)。葉っぱがちょっとシソって感じがする。
ホトケノザ201002
ホトケノザの後ろにナズナとオオイヌノフグリが写っているけど、ホトケノザの花をもうちょっとしっかり撮ればよかった

そして春の花の中ではかなり人気があるオオイヌノフグリ、ゴマノハグサ科。この小さなコバルトブルーの花が早春の田んぼや畑にびっしりと群れをなして咲いている光景はなかなかのもの
オオイヌノフグリ201002
そのうち実も写真も撮ってみたい

下ばかり見ていると首が疲れるので上も見上げてみる。ミモザアカシアの明るい黄色い花がもう少しで咲き始めそう
ミモザアカシア201002-2
ミモザアカシア(銀葉アカシア)はマメ科、かなり大きな木になるそうだ。マメ科は小さいと勝手に決めつけてはいけないようだ

青空に黄緑色の若葉と黄色の花が輝いて見える
ミモザアカシア201002-1
ミモザと聞くと「ミモザサラダ」が目に浮かぶ人が多いかも。まさにタマゴの黄身を細かくふりかけたような姿

イタリアでは3月8日の国際婦人デー(イタリアではミモザの日とも言うらしい)に、このミモザの花を女性に贈るそうだ、さすがイタリア人はおしゃれだなぁ

今日2月25日は関東地方と中国四国地方、九州北部で春一番が吹いたという発表が気象庁からあった。関東地方では昨年より12日遅いそうだ
私は「春一番」と聞くとアントニオ猪木の物まねをする芸人を思い出す。彼は病気でICUに入院していたがアントニオ猪木本人からの見舞いで奇跡的に回復し退院したという話を聞いた。最近お笑い番組では見かけないけど、どうしているんだろうか・・・

(撮影 2010年2月)
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散歩写真(vol.63)近所の野草がいろいろ咲き始めた

以前春の七草の「なずな」のバックダンサーとして登場したオオイヌノフグリ、今回はてんとう虫の脇役でもてんとう虫もお尻だけしか写ってない
散歩写真0902-4散歩写真0902-8
こんなかわいい花がなぜ、オオイヌノフグリなんていう名前になっているんだ
調べてみると、実はこの花ではなく、イヌノフグリという花の実が雄犬の陰嚢に似ているとても小さな花があるらしい
そしてオオイヌノフグリはこのイヌノフグリの花に似た、それよりも大きな花ということでオオイヌノフグリという名前になったそうだなんだいそれ・・・だったらフグリは濡れ衣じゃないか

そして葉牡丹、だんだん真ん中が盛り上がってきた
散歩写真0902-1散歩写真0902-7
キャベツだったのが白菜になってきた感じ

たんぽぽの花も見かけるようになってきた
散歩写真0902-8L
横に流れる田んぼの用水路の水がきれいに輝いている

このきれいな紫色の花はムスカリ。もっとたくさん咲いている場所だったらすごくきれいだろうね
散歩写真0902-3散歩写真0902-8
そしてユキヤナギも少しずつ咲き始めたユキヤナギの小さな白い花が集まって白い枝のように伸びて咲く姿はかなりお気に入り

ところで、この小さな黄色い花は誰でしょう、わかりません。ご存じの方、教えてください
散歩写真0902-7L

misaさんのブログに「催花雨(さいかう)」の話が紹介されていた。この時期(2月下旬から3月初旬頃?)の雨は、植物の成長や花の開花を促すための大切な雨でもあるそうだ


天気が悪い、散歩ができないと人間の都合だけで嘆いてばかりではダメだね

3/11追記
この花はキンセンカ、「冬知らず」というなんだかいい別名を持つキク科の植物。カレンデュラという名前で品種改良された苗が出回っているそうで、いろいろな花の色や大きさがあるようです。
misaさん、Yumiさん、ありがとうございます!


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