ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ウインドサーフィン

ちびたのウインドサーフィン・デビュー日記

(我が息子)ちびたのウインドサーフィン・デビューの記録。

夏の3連休、当然のように大渋滞している国道16号をダラダラと南下。それでも横浜横須賀道路に入ると、夏空がきれいに見えて海に行くムードが高まる。
ウインドサーフィン201107-3
屋根にはボードとマストを積んでいる。2本見えているのがマスト。

この日の目的地は三浦海岸の隣にある津久井浜。ここはウインドサーフィンのポイントとして有名な場所。15年ぐらい前は夏だけでなく1年を通じて毎月のようにウインドサーフィンをするために通っていた海岸。

津久井浜に以前来たのは7年ぐらい前。横横道路のインターを降りてから、海岸までの道を覚えているかちょっと心配だったけど、全然問題ない、しっかり覚えていた。最近のことはすぐ忘れても昔のことはしっかり覚えている
ウインドサーフィン201107-4
目の前に広がる海。昔はこんなにまっすぐ海に出る道ではなかったけど、きれいな道に整備されていた。

海沿いを車で走るなんてほんとうに久しぶり
ウインドサーフィン201107-5

海岸沿いのお店はかなり変わってしまったけど海岸の様子は昔と変わらない、なんだかほっとする風景。
ウインドサーフィン201107-10
昔はこの津久井浜も夏は海の家が出来て海水浴場になったが、かなり前から海の家がなくなり、夏でもウインドサーフィンがしっかりできるようになった。

昔からのウインドサーフィンを一緒にやっていた友人の持っている初心者用の道具を使わせてもらう。
ウインドサーフィン201107-6
まずは陸上でトレーニング。マスト、ブーム、アップホールライン、リグなど道具の名称や、ノーズ(ボードの先)、テール(ボードのお尻)などの呼び方を友人に教えてもらう。私も久しぶりに聞く名前で懐かしい。

いきなり思い出写真。これは1歳の頃のちびたが陸トレをやっているところ

ウインドサーフィン201107-11


1998年にマビカで撮った、私のお気に入りの写真。

セールアップしてブームをつかんで風を受けるまでの流れを一通り陸トレで教わったあと、さっそく海に。
ウインドサーフィン201107-7
初心者用で幅が広く安定したボードに小さめのセールということもあるけど、中学2年生の男(身長はもう私と変わらない)なのでセールをあげる力は十分。

これは幼稚園の頃、ボードに乗って本栖湖に出て行くちびた。
ウインドサーフィン201107-1
これは私がいまでも使っているボード。

この日は台風6号(マーゴン)が近づいているため、うねりが入ってきて、初めてボードに乗るにはちょっと辛いコンディション
ウインドサーフィン201107-8
波打ち際は打ち寄せられた海草や藻が水の中で体積している状態。すごく気持ち悪いし、足に絡んで歩きづらい。

これはちびたが9歳、お姉ちゃんと一緒に本栖湖に出ている様子
ウインドサーフィン201107-2
この時乗っているボードは今回練習用に乗らせてもらっているボード。この写真の日からさらに5年を経てやっとウインドサーフィン・デビューとなった、ちょっと感慨無量

写真を調べてみると5年ぐらい前までは毎年夏に本栖湖でウインドサーフィンをやっている写真が残っている。最近は行かなくなったので、私はもう足腰がもたないだろうなぁ・・・

何度もやっているうちに、なんとかセールアップしてブームをつかむところまでできた。
ウインドサーフィン201107-9
しかし、だんだん台風のうねりが強くなってきて初心者にはつらい状況になってきたので、この日はここまで。
8月にもう1度、今度は波のない本栖湖で練習をすればかなり違うだろう。

短い時間だったけど、海でウインドサーフィン・デビューができたのはすごく良かった
わざわざ初心者用道具を持ってきてくれてありがとう。最初の1歩を踏み出すことができました。>下ちゃん

海の日に「海」の話題がアップできたのもうれしい

(撮影 2011年7月)
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2010年5月本栖湖キャンプ場

本栖湖キャンプ場201005-6
本栖湖はウインドサーフィンのメッカ
本栖湖キャンプ場201005-4
駐在所の看板にもウインドサーフィンが描かれている

ウインドサーフィンが湖面を気持ち良さそうに走っている
本栖湖キャンプ場201005-10
でもこの時期は水がすごく冷たくてセミドライスーツで防寒対策をしている。それでも手がかじかんでしまって握力がなくなってくるので、私は沖の方で口の中に手を入れて温めたりしていた。もう10年近く前の話だけど

ゴールデンウィークはいつもこの本栖湖キャンプ場でのんびり
本栖湖キャンプ場201005-7
背景の山は竜ヶ岳(1485m)、登山道も整備されているからいつか登ろうよと誘うんだけど、ずっと家族にお断りされている

いつもの林間のキャンプサイト。この時(5月1日朝)はまだ人も少なかった
本栖湖キャンプ場201005-1
我が家は右端

なんだか、いつになく落ちているまつぼっくりの数が多いような気がする
本栖湖キャンプ場201005-2
このたくさんのまつぼっくりを拾ってからテントを張らないと、テントの中がでこぼこになりそう

まつぼっくりはまつかさ(松笠)と言って松の果実のようなもの。ちなみにまつぼっくりは晩秋の季語らしい

松脂(まつやに)を含んで燃えやすい形状なので天然の着火剤と言われている。実際にやってみると、よく開いて乾燥したものは確かによく燃えるけど、着火剤というのはちょっと言い過ぎのような気もする

湖畔を散策すると、小さなリンドウが沢山咲いていた。
本栖湖キャンプ場201005-8
調べてみるとリンドウ科のハルリンドウ(春竜胆)なのかもしれない

かわいいスミレも咲いていた。
本栖湖キャンプ場201005-9
スミレもいろいろな種類があるようだが、詳しくはわからない
スミレは花の形が大工道具の墨入れの形に似ていることから「すみいれ」が「すみれ」になったそうだ。この墨入れてって墨と糸で床や壁に直線を引く時につかう「墨つぼ」のことらしいけど、似ているかなぁ

今年は天気が良かったので富士山をきれいに見ることができた
本栖湖キャンプ場201005-3
手前はミツバツツジとミツマタ。京王百草園や高幡不動尊ではミツマタの方がミツバツツジよりもだいたい1ヶ月先に咲くのでこうやって一緒に並んで咲いている姿を見ることはない。

少しアップにして撮ってみたらど真ん中に電柱が本栖湖キャンプ場201005-5
このあと、本栖湖の隣にある精進湖を通って上九の湯という温泉のあるコミュニティーセンターに向かった

(撮影 2010年5月)
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本栖湖キャンプ場にて(2009/09)

本栖湖200909-5
雲が低く垂れ込めて灰色をした幻想的な湖の姿。これはちょっと言い過ぎで天気が悪い山の中の湖

いまひとつだなぁと観光客がため息をつくような天気の中、ウインドサーフィンだけは気持ちよく走っている。
本栖湖200909-6L
この時期はまだそれほど水も冷たくないから、風さえ吹けばウインドサーフィン天国。すごくいい感じで走っている姿を写真に撮っていたら、私も50肩が直ったらまたウインドサーフィンを再開したいなぁと思った。こんなに上手ではないんだけど・・・

この連休に我が家の受験生2人の予定がなんとか空いたので、友人家族といつもの本栖湖キャンプ場に来た。まだ今年は2回しかキャンプをしていない
本栖湖200909-4
これはブログ用に並んで後ろを向かせたのではなく、「はい、写真撮るよー」っていうとだいたいこんな感じ

前日(9/20)は絶好の行楽日和だったのに、翌日はたまに小雨がパラつくような天気になってしまった。天気がよければ本栖湖を周回する道路を走って景色がいいところを散策しようかと思っていた。

結局、こんな天気でキャンプ場でゆっくりまったり、やることと言えば食べ物を作るぐらいなので、ダッジオーブンでスモーク作り
(下写真)ゆで玉子は熱しても大丈夫なので、石で囲った炭火でスモーク、つやつやしたあめ色がきれい
本栖湖200909-2本栖湖200909-1
本栖湖200909-8本栖湖200909-3
(上写真)チーズは熱に弱いのでカセットガスコンロで火加減を調整しながら、ゆっくりと

そのまんま夜のバーベキューに突入、手作り焼き鳥とコストコ(Costco)で固まりで買ってきてもらったリブロース。肉はリブロースが一番美味しいような気がする
本栖湖200909-10本栖湖200909-9
本栖湖200909-11本栖湖200909-12
我が家は定番のお好み焼き。今回は3家族11人、久しぶりに大勢で夜遅くまでバーベキューを楽しんだ

イチモンジセセリかなと思ったけど帰宅して調べて見ると翅に入る白紋がちょっと違う、チャバネセセリかオオチャバネセセリかも。花は・・・紫苑か孔雀草?
本栖湖200909-13
天気が悪くてあまり写真を撮ってない、楽しみにしていた富士山の姿もまったく見ることができなかった

(下写真左)コスモスのバックには富士山があるはず・・・
本栖湖200909-15本栖湖200909-14
(上写真右)マッチャさんのブログで以前見のですぐに名前がわかったフジアザミ、すごい花だ

行きは下り渋滞が解消したあと夜出発してキャンプ場に22時着。帰りは昼前にキャンプ場を出たものの小仏トンネル手前で渋滞にはまってしまった
本栖湖200909-16
ちょっと先に見える電光板には「1.5Km先、渋滞解消」の文字。きっとここに並んでいる皆がやっと渋滞が終わるって思いながらこの電光板を見ていただろうね

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ゴールデンウィークの本栖湖湖畔

本栖湖湖畔0905-7
ゴールデンウィークに行った本栖湖湖畔、ウインドサーフィンが気持ちよく走っていた
こんな感じで風をつかんでうまく乗ると、ボードと水が接する部分が小さくなって水の抵抗が減って水面を滑るように走ることができる

私も6,7年前まではここでウインドサーフィンをよくやっていたが、あまり上手ではなかったので、ここまで格好良く風をつかんで乗れることは少なかった

(下写真左)湖畔にはまだ山桜が咲いていて、(下写真右)山の中でちらほらと白く見えるのも山桜だと思う
本栖湖湖畔0905-1本栖湖湖畔0905-4
本栖湖は水がとてもきれいで、深さもかなりある(138m)ため、天気がいいと湖水がとても青くみえる
この時期はまだまだ水がかなり冷たいけど、さすがにゴールデンウィークだけあって、カヌーなどで遊んでいる人がたくさんいた

(下写真左)写真の写りの影響で少し赤紫色に違和感があるが、ケシ科(ケマンソウ科という分類もある)のムラサキケマンかヤマエンゴサク。どちらかなこの花はムラサキケマンのようです、山小屋さん、misaさん、popoさん、しまさん、ありがとうございました(2009/05/24追記)本栖湖湖畔0905-2本栖湖湖畔0905-6
(上写真右)こちらもよく似た形の花、ケシ科のミヤマキケマン(深山黄華鬘)。しかし変わった形をした花だ

(下写真左)湖畔で遊んでいた子ども達が、ハートの石を見つけたって呼びに来たので行って見たらこの石だった写真を撮れ撮れとうるさいので、とりあえず撮ったけど、ちょっと微妙かな
本栖湖湖畔0905-5BlogPaint
本栖湖は東京方面から富士五湖に来ると一番奥にあり、さらに湖畔にはほとんど観光地らしい場所がないため、山中湖や河口湖などに比べると格段に訪れる人が少なくとっても静かで水がきれいな湖

10年ぐらい前までは競艇の育成施設があったり、ジェットスキーで遊ぶ人もかなりいて、そのエンジン音がとてもうるさかった。その競艇施設もなくなり、さらに数年前に動力船乗り入れが規制され、静かな湖になった
この静けさときれいな水を竜神様と共に守りたいけど、ウインドサーフィンやキャンプも本栖湖の水と湖畔を汚すことになるので、実はちょっと辛いところ

カメラとその付属ソフトがつなげてくれた湖畔のパノラマ写真
本栖湖湖畔0905-8
ソフトがつなげてくれるとはいえ、もともとの写真の撮り方が悪くて、よく見るとつなぎ目がわかってしまう

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