ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

アヤメ

京王百草園 アヤメの仲間

京王百草園の藤棚以外の花々。

心字池のそばで咲くアヤメ、アヤメ科。
京王百草園201705
アヤメは葉が細いことと花びらの元の部分に網目の模様があるのが特徴。
京王百草園201705
ここは弁天池のそばだけどアヤメは乾いた土に生える。
ブログを始めた頃はアヤメとカキツバタ、ハナショウブの見分けが全然つかなかったけど、
だんだんとわかるようになってきた(笑)。

こちらはイチハツ(一初)、アヤメ科。アヤメ科の中でいち早く咲くからついた名前と言われる。
京王百草園201705
特徴は、花びらにあるトサカ状の白いヒラヒラ。ハナムグリが蜜を吸っていた。
京王百草園201705
イチハツも乾いた土に生える。

こちらはジャーマンアイリス、アヤメ科。別名ドイツアヤメ、そのまんまの別名。
京王百草園201705
花の上の方が大きくひらひらになっているが特徴でなんとなく洋風に見える。
この日はカキツバタが咲いていなかったけど、カキツバタはもう少し後
から湿地に咲く。百草園では心字池回りに咲く。

こちらはオダマキ(苧環)、キンポゲ科。
京王百草園201705
下も同じくオダマキ。ちょっと色が薄い。
京王百草園201705

新緑の中の赤い色はカエデの花。
京王百草園201705
カエデの花は羽根のような形をしていて、秋に実がなり木から落ちる時に風に飛ばされて
遠くに運ばれるようになっているそうだ。
京王百草園201705

これはボタン(牡丹)、ボタン科。花はシャクヤク(芍薬)に似ているが葉が違う。
京王百草園201705
シャクヤクはもう少し後から咲く。

これは、タツナミソウ(立浪草)、シソ科。
京王百草園201705
花が波立つような形をしているからついた名前だそうだ。もう少しアップで撮って
おけばよかったかな(汗)

京王百草園201705
上はコデマリ、バラ科。下はオオデマリ、スイカズラ科。
名前は手毬の小と大の違いだけど、花はだいぶ違う・・・。
京王百草園201705
オオデマリは白いアジサイに似ているけど、咲く時期がかなり早い。

(撮影 2017年5月5日)
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今週の高幡不動尊(04/30) 藤の花

ゴールデンウィーク前半と呼ばれるけど、カレンダー通りの人にとっては、単なる
週末の4月30日(日)。日付はまだ4月だけど五月晴れになった東京多摩地区。
高幡不動尊201704
五月晴れは5月の晴れた空のことをいうのではなく、本来は梅雨の合間の晴れ間を
意味する言葉なので、完全に使い方を間違えている(汗)。

高幡不動尊にも交通安全祈願殿の後側、河津桜のそばに小さな藤棚がある。 
高幡不動尊201704
毎年見ているけど、この藤棚の藤はそれほど目立たない。 

この藤棚よりも、きれいに咲く藤が境内の別の場所にある。それが下写真。
高幡不動尊201704
五重塔横から大日堂の方向に見える高い木をよく見ると紫色の花が咲いている。

高幡不動尊201704
木に近づいて見上げると、この花が藤の花であることがわかる。
高幡不動尊201704

でもこの藤の木は大き過ぎて、下から見上げないと見えないので気がつかない人が
結構いると思う。
高幡不動尊201704

真下から見上げたところ。ずっと見ていると首が痛くなるぐらい真上。
高幡不動尊201704
下の方でも少し咲いているので、この花を見て徐々に視線を上に持っていくと
ずっと上の方でたくさん咲いているのがわかる。
高幡不動尊201704

弁天池で咲いているアヤメ。
高幡不動尊201704
弁天池のこのアヤメのそばに、秋まで咲き続けるカキツバタがあるけど、
この日はまだ咲いていなかった。

参道の商店街には「ひの新選組まつり」の幟がたくさん。
高幡不動尊201704
第20回「ひの新選組まつり」は5月13・14日に、JR日野駅前・甲州街道周辺と
高幡不動周辺で開催される。

今週の高幡不動Vol.442
(撮影 2017年4月30日)
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今週の高幡不動尊(04/16) 西洋十二単

風が涼しく感じるぐらい暖かくなった週末。
日曜日は荒れた天気になったけど、この日(土曜日)は雲が出ているものの概ねいい天気。
高幡不動尊201604-1
参拝者も少なく静かな境内。これが普段のお不動さん。

奥殿横で咲いているセイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)、シソ科。
高幡不動尊201604-3
日本在来種のジュウニヒトエに似た、外来種ということでセイヨウジュウニヒトエ。
高幡不動尊201604-2
こうやって撮ると1本の木にも見える。こんな林があったらすごいね。

名札の通り、シラユキケシ(白雪芥子)、ケシ科。別名スノーポピー。
高幡不動尊201604-4
こういう名札がたくさんあるのが、高幡不動尊の良いところ。
シラユキケシのそばで咲いているのはシロバナタンポポ、キク科。
高幡不動尊201604-5
毎年奥殿横でこのシロバナタンポポを撮っているが今年は花の咲き具合が今一つ。

下はニリンソウ(2輪草)、キンポウゲ科。
高幡不動尊201604-10
1つの草から2つの花茎がのびて花をつける。

あと2ヶ月ほどで山アジサイが咲く場所をいまはシャガ、アヤメ科が独占中。
高幡不動尊201604-7
 
 高幡不動尊201604-11
枝垂れ桜は葉がたくさんでてきて、そろそろ終わり。 
高幡不動尊201604-8
 続いていま見頃になっている桜はこの八重桜。
高幡不動尊201604-6
八重桜は見ると桜餅が食べたくなる花(笑)

弁天池のそばではアヤメが咲き始めた。
高幡不動尊201604-12
ツツジも少しずつ咲き始めて、花を見ているとすでに5月の気分。
高幡不動尊201604-9
これからしばらくは、何をするにもちょうど良い気温、さすがにもう「寒の戻り」とかいう
時期ではないよねぇ・・・

 今週の高幡不動Vol.394
(撮影 2016年4月16日)
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今週の高幡不動(05/10)ひの新選組まつりの境内

毎年5月に開催されるひの新選組まつり。今年は5月9日(土)と10日(日)に開催された。
 
高幡不動尊参道では新選組パレードが行われる。
高幡不動尊201505-4
前日、母の七回忌法要で三重県まで車で行ったため、朝寝坊して散歩がお昼すぎに
なってしまった。そのため私が参道を歩いた時はパレードが終わってしまった後だった。
一昨年(2013年)昨年(2014年)の新選組まつりとパレードの様子。 

この日は境内の至るところに人がいる感じだったけれども、不動堂の前は思ったよりも人が少ない。
高幡不動尊201505-5
 
土方歳三像と「誠」の旗。土方さんも懐かしく見ているのだろうか。
高幡不動尊201505-6
 
午前中のパレードを終えたあとで境内のいろいろな所に隊士が休憩している。
高幡不動尊201505-10

「沖田総司」と「近藤勇」ののぼり旗。
高幡不動尊201505-8

シャクヤク、ボタン科の花がきれいに咲いていた。
高幡不動尊201505-7
 
六地蔵さん前の木陰で休憩。
高幡不動尊201505-9
 
弁天池前のボタンの花。シャクヤクが咲きはじめるとボタンは終わりの時期となる。
高幡不動尊201505-3
 
弁天池のカキツバタ、アヤメ科。
高幡不動尊201505-2
 
こちらはアヤメ、アヤメ科。
高幡不動尊201505-1
この時期は日差しがすごく強い。

この日も空之介を連れての散歩だったが、アスファルトからの照り返しもあって
そろそろ空之介には暑すぎて昼間の散歩はできなくなってしまうかもしれない。

今週の高幡不動Vol.353
(撮影 2015年5月10日)
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今週の高幡不動(04/26)空之介と一緒に

土曜日は昼前から一気に雲が出てきてい、雨が降り始めた。

このあと雨が降るとは思えない青空。
高幡不動尊201504-4
でも天気予報は午後の天気の急変をしっかりと告げていた。 

アメリカロウバイ、ロウバイ科。
高幡不動尊201504-6
 別名は見たままのクロバナロウバイ。でもロウバイに似ているかな?
ロウバイ(昭和記念公園)
上は1月に昭和記念公園で撮ったロウバイ。花の形は似ているかな。
高幡不動尊201504-5
 
高幡不動尊でもツツジがきれいに咲き始めた。
高幡不動尊201504-7
 
弁天池で咲くアヤメ。
高幡不動尊201504-10
勝手な感想だけど、春の花はピンク色がお似合いで、青色の花は初夏のイメージ。
高幡不動尊201504-9
こちらはカキツバタ、アヤメ科。
高幡不動尊201504-2
花びらの付け根に白い部分があるのが特徴。葉の幅も広い。この白い部分が黄色いのがハナショウブ。

5月9日・10日は恒例の「ひの新撰組まつり」。
高幡不動尊201504-3
高幡不動尊の参道でも新撰組パレードが開催される。

高幡不動尊201504-11
高幡不動尊前の川崎街道はハナミズキがきれいに咲いている。背景は新撰組副長土方歳三。

気候が良くなってきたので、空之介と一緒に散歩。
 高幡不動尊201504-1
でも、相変わらず写真を撮らしてくれないので、この日の散歩で撮ったのはこれ1枚(汗)。

1枚だけだと寂しいので、下は最近、昭和記念公園のドックランデビューをした時の空之介。
 昭和記念公園ドックランにて
ドックランでは他の犬のところにはあまり近寄らず、人間にばかり近寄っていた。
4月の空之介
カワイイでしょ。親ばかです・・・

今週の高幡不動Vol.352
(撮影 2015年4月26日)
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アヤメの証

アヤメ」
   D750 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2015.04 高幡不動尊

 アヤメ、カキツバタ、ハナショウブなど、なかなか見分けがつかないアヤメ科の花たち。

花びらの根元部分にこのような網目模様があるのがアヤメなんだそうです。 
 
 

今週の高幡不動(04/18)境内の花々

相変わらず天気が安定しない日々が続く東京多摩地区。
それでも18日(土)は午前中はいい天気になった。
高幡不動尊201504-2
 この時期は晴れると爽やかで気持ち良い。

シロバナタンポポ。
高幡不動尊201504-4
 撮ったあとで、なんかもっといい撮り方はなかったものかと反省(汗)

セイヨウジュウニヒトエ、シソ科。
高幡不動尊201504-3
 園芸品種としてはアジュガと呼ばれているそうだ。

ベニバナトキワマンサク、マンサク科。
高幡不動尊201504-5
ピラピラした花びらのマンサクの仲間。 

ハナミズキ、ミズキ科。
高幡不動尊201504-6
爽やかな晴れの日には木全体が輝いて見えるね。 

八重咲きのヤマブキ、バラ科。
高幡不動尊201504-7

シジミソウだと思う・・・
高幡不動尊201504-8
ユキヤナギに似ているけど、花が少し大きい。

枝垂れ桜は花期が長くてまだ楽しめる。いい天気の日に見ると、一段ときれいに見える。
高幡不動尊201504-9

アヤメ、アヤメ科。
高幡不動尊201504-1
もうアヤメの季節。なんだか早いなぁ(笑) 

 今週の高幡不動Vol.351
(撮影 2015年4月18日)
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京王百草園 藤棚と菖蒲

ゴールデンウイーク中の京王百草園の様子。

ゴールデンウイークらしく、普段より訪れる人は多かったけど、それでもすごく静か。
京王百草園201405-1

5月の京王百草園で一番楽しみなのがこの藤棚のノダナガフジ。
京王百草園201405-12
なぜか 昨年はまったく花が咲かなかったが今年は咲いてくれた。
でも、ちょっと疎らな感じで咲き具合が今一つのような気がする。
京王百草園201405-6
ちょっと離れたところから見るといい感じではあるんだけれども・・・
京王百草園201405-9
2011年のゴールデンウィークに撮ったものが以下。
京王百草園201405-13
来年はこの姿を見せてほしいね。

こちらもこの時期らしい花が揃って登場。ツツジとアヤメ、ピンク色の後姿はシャクヤク。
京王百草園201405-3
晴天で初夏の陽気の中でアヤメの濃いブルーがちょっと涼しげ。
京王百草園201405-2
水辺が似合うがアヤメは湿原ではなく草原に咲く花。
京王百草園201405-7

 同じアヤメ科でも地中海原産はちょっと趣が違う。
京王百草園201405-4
花びらの雰囲気がなんとなく洋風なジャーマンアイリス(ドイツあやめ)。
京王百草園201405-5
こちらは乾いた土を好むそうだ。同じアヤメ科でもいろいろだね。 
 
ボタン(牡丹)の花期はそろそろ終わり。
京王百草園201405-8
それを待っていたかのようにシャクヤク(芍薬)が咲き始める。

シャクヤク(芍薬)、ボタン科。
京王百草園201405-10
女性の美しさを形容する言葉に「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」があるが
牡丹と芍薬は花を見てもなかなか区別がつかない。
京王百草園201405-11
ボタンは樹木、シャクヤクは草なので、生えている部分からじっくり眺めてみる必要がある。
でもよくわからないことも多い(笑)。
 
 (撮影 2014年5月3日)
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今週の高幡不動(5/6)いずれ菖蒲か杜若

ゴールデンウイーク最終日の東京多摩地区は冷たい風が吹いてはっきりしない天気。

春季大祭国宝まつりが終わったあとなのでちょっと静かな境内。
高幡不動201405-7

山内はだんだんと緑が濃くなってきている。
高幡不動201405-9
大観音像のまわりにツツジがきれいに咲いていた。
高幡不動201405-8

弁天池で毎年咲くボタン。
高幡不動201405-14
大輪の堂々とした花なので1輪でもしっかり絵になる。
高幡不動201405-6

同じ弁天池で咲いているアヤメ科の花。この花がアヤメ(菖蒲)なのかカキツバタ(杜若)なのか
はっきりさせたくて、事前にインターネットで見分けるポイントを調べて行った。
高幡不動201405-5
わかりやすいポイントは花びらの付け根と葉の幅。
葉の幅が細目で、花びらの付け根に網目の模様。これはアヤメかな。
 高幡不動201405-11
アヤメは濃い青色の花が多く、カキツバタよりも早めに咲くというのもピッタリあっている。

高幡不動201405-13
こちらは上のアヤメよりも葉の幅が広くて、花びらの付け根に白い斑紋、これはカキツバタだろう。
高幡不動201405-12
カキツバタはアヤメよりも少し遅く咲く。この花もまだこれから咲いていく感じだった。 

同じアヤメ科でも全然ややこしくないのが、このシャガ。派手な模様。
高幡不動201405-10
山アジサイがたくさん咲く場所にある句碑「木に石に佛心棲めり紫陽花寺」の前もいまはシャガ。
高幡不動201405-4

 高幡不動尊に行くまでの散歩道、日野向島用水親水路の水車小屋。
高幡不動201405-2
こちらはキショウブ(黄菖蒲)。
高幡不動201405-1
 とても目立つ黄色、この花は間違えることがなさそうだね(笑)。

今週の高幡不動Vol.314
(撮影 2014年5月)
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京王百草園 藤棚

ゴールデンウィークの京王百草園の様子。入り口ではツツジが出迎えてくれる。
京王百草園201305-1

5月の京王百草園で一番の見所は茶室前の藤棚。
京王百草園201305-7
ノダナガフジ(野田長藤)という藤棚に使われる品種だそうだ。
京王百草園201305-9
近くて見るとマメ科らしい花。
京王百草園201305-11
昨年はまったく開花せず残念なゴールデンウィークだったけど、今年はそのうっぷんを晴らすように見事に咲いた。
京王百草園201305-8
晴天にも恵まれて最高の眺め。
京王百草園201305-10
決して大きな藤棚ではないが、回りが緑に囲まれているのがこの京王百草園のいいところ。
京王百草園201305-13
水面に映る藤棚の姿も見ることができる。
京王百草園201305-12

アヤメ(菖蒲、文目)、アヤメ科。竹の生け垣がマッチする。
京王百草園201305-2
イチハツ(一初)、アヤメ科。
京王百草園201305-3

ジャーマンアイリス、アヤメ科。その名の通り、ドイツアヤメと言われる。
京王百草園201305-5
ドイツのアヤメだから「和」の景色にはちょっと似合わないかな(汗)。
京王百草園201305-4

オダマキ、キンポウゲ科。
京王百草園201305-6
漢字で書くと小田真希(誰?)ではなく苧環。
 
この時期の京王百草園は静かでのんびりできます

(撮影 2013年5月3日)
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京王百草園 牡丹や菖蒲

ゴールデンウィーク中の5月4日に撮った藤棚の続き。
京王百草園201105-11
まずはいろいろなボタン(牡丹)、ボタン科。
京王百草園201105-10
この花はかわいいピンク色の花。
京王百草園201105-9
この赤色はなんかいい色だ。
牡丹は中国では「花の王」として愛好されていて中国の国花だといわれているが、明確に定めていないという説もある。もちろん中国原産で奈良時代に日本に渡来してきた、弘法大師が持ち帰ったという説もあるそうだ
京王百草園201105-3
これは蕾が開き始め、淡いピンク色でなんかバラの花の咲き始めにも似ている。
京王百草園201105-12
これはちょっと小さめの花。
京王百草園201105-1
あんこ入りのおだんごには「ぼたもち」と「おはぎ」があるがどちらも同じもので、呼び名が違うだけ。
春のお彼岸にお供えするのは、春を代表する花の牡丹にちなんで「ぼたんもち」から「ぼたもち」。同じく秋は秋を代表する萩の花にちなんで「おはぎ」と呼ばれるようになったという説をよく聞くよね

次はこの時期らしいアヤメ科の花。これはカキツバタか?竹の垣根とマッチして和の雰囲気。
京王百草園201105-2
これはアヤメか?濃い青がすごくいい。後ろはサツキがきれいに咲いている。
京王百草園201105-6

これはわかりやすいジャーマンアイリス、同じくアヤメ科。
京王百草園201105-5
ジャーマンアイリスはドイツアヤメともいうのに、フランスの国花の1つなんだそうだ、なんか面白い。ちなみにもう1つのフランスの国花はユリ。

日本の国花って?桜か菊だろうなぁと思って調べると、法的に定められたものではないが、国民に広く親しまれている桜と皇室の紋章となっている菊の両方が事実上の国花になっているようだ

牡丹とカキツバタが一緒に咲いている。
京王百草園201105-7
アヤメ科の花は湿地に咲く花だと思っていたが、ここは普通の場所。特に湿地にしか咲かないわけではないようだ。

これはシャクナゲ(石楠花)、ツツジ科。
京王百草園201105-4

この黄色い花はウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。
京王百草園201105-8
ウンナンオウバイはつる性の植物で垣根なんかでよく見かける。この時期は黄色い花がたくさん咲いてきれいだね。

オダマキ、キンポゲ科。漢字では小田真紀ではなく苧環と書く。
京王百草園201105-13
ちょっと終わりかけかな、いい形をした花がなかった。

クリスマスローズ、これもキンポゲ科。5月に咲いているのにクリスマスローズ
京王百草園201105-14
この薄い緑色は若葉の時期らしくてなかなかいい。と思うのは私だけか

(撮影 2011年5月4日)
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今週の高幡不動(2011年ゴールデンウィーク)

高幡不動201105-1
ゴールデンウィークはちょうどツツジやサツキが見頃になる時期、高幡不動尊の六地蔵さんのそばでもきれいに咲いていた。

高幡不動201105-10
これは5月4日の高幡不動尊境内の様子。露天も少し出ていて普段の週末より参拝の人は多い。

高幡不動201105-11
大師堂はもうちゃんとお参りできるようになっている、いつのまにか完成していた

いま弁天池まわりがとても賑やか。以下はすべて弁天池回りで撮った花。
まずはこの時期らしい花、アヤメ。背景の白い花はシャガ、この花もアヤメ科。
高幡不動201105-9
アヤメの花と書いたけど実はアヤメかカキツバタかハナショウブかよくわからない。毎年同じこと書いているなぁ、進歩がない

百草園でも見たオオデマリ、スイカズラ科。
高幡不動201105-3
上はまだしっかり開花する前で薄緑。しっかり咲くと下のように真っ白になる。
高幡不動201105-8
オオデマリは白い花だけかと思ったら薄い桃色の花もあった。
高幡不動201105-6
桃花オオデマリという園芸品種かもしれない。
高幡不動201105-7
真っ白の花よりかわいい感じ
高幡不動201105-2
こうやってみると、アジサイと区別がつかない。

この花には早咲き山あじさい「笛吹錦(班入り)」という名札があった。
高幡不動201105-4

ぼたん(牡丹)、ボタン科。大輪が見事だけど少し花が重たそう。
高幡不動201105-5
牡丹には名取草(なとりぐさ)、二十日草(はつかぐさ)、深見草(ふかみぐさ)などの別名があるそうだ。
高幡不動201105-12
牡丹にはいろいろな品種があるそうだ。百草園にはいろいろな牡丹があったけど、ここにはこの1品種だけ、それでもすごく存在感のある花だった。

今年のゴールデンウィーク、多摩地区では素晴らしい天気の日があったり、どんよりはっきりせず急に雨が降ってきた日があったりと、いまひとつ晴天が続かない連休だったような気がする。

今週の高幡不動Vol.167
(撮影 2011年5月)
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アヤメ科アヤメ属の花たち

5月の散歩中にいろいろな場所で見つけたアヤメ科アヤメ属の写真

アヤメ科アヤメ属って大雑把ないい方しているけど、実はアヤメかカキツバタかハナショウブなのか相変わらずよくわかっていないから

でもこの時期には欠かすことの出来ない花たちだよね。
アヤメカキツバタ2010-1
上の花と下の花が違うことぐらいは見ればわかる。上はハナショウブで下がカキツバタだろうか・・・
アヤメカキツバタ2010-4

これも上のとは違う花のように見えるなぁ・・・
アヤメカキツバタ2010-10
インターネットで調べると、簡易的な見分け方として、花びらのつけ根の部分が黄色だとハナショウブ、白いとカキツバタ、網目状になっているとアヤメなんだそうだが、う〜んなんだか微妙だなぁ

写真を撮る時にしっかりとこのことがわかっていれば、もっと近づいて花びらの付け根もしっかりと撮ってくるんだけど、昨年悩んだことをもう今年は忘れているからちゃんと撮っていない

これは花全体の色が違うからわかりやすい、キショウブだ
アヤメカキツバタ2010-9
以上が日本代表、ここから欧米代表のジャーマンアイリス。
日本名がドイツアヤメってことはドイツ原産かと思ったら地中海原産のアヤメが自然交雑したものを元に品種改良した園芸種なんだそうだ
アヤメカキツバタ2010-2
この色の花が一番代表的な色かな。
アヤメカキツバタ2010-7
でもジャーマンアイリスは非常にたくさんの色がある。
アヤメカキツバタ2010-3
ハナショウブやカキツバタは湿原に咲く花、アヤメは特に水には関係ない場所に咲き、このジャーマンアイリスはどちらかというと乾燥した土地を好むそうだ。同じような花を咲かせるけど土の好みは違うってことだね

ジャーマンアイリスの中で私のお気に入りはこの色。桃の缶詰を思い出す色。また食べ物につながってしまった
アヤメカキツバタ2010-6

日本代表のハナショウブも園芸品種がとても多い。江戸系肥後系伊勢系などにわかれるそうだが、これってまさに菊の花と同じ

園芸品種が多くなると色や形がさまざまになるから、さらに見分けがつかなくなってくる。例えば下の写真なんかどっちだ?って思ってしまう。
アヤメカキツバタ2010-8
左の少し紫色の縁取りが濃い花はハナショウブっぽい感じだけど、真ん中の花を見るとやっぱりこれらはジャーマンアイリスかな。

最後は再び(たぶん)ハナショウブ、よくみると趣がある。古くから日本人に愛されてきただけある花だね。
アヤメカキツバタ2010-11
ちゃんと見分けるためには花だけでなく、茎や葉っぱなども観察しないとだめなんだろうね。毎年同じようにわからずじまいで全然進歩がない私だ

散歩写真(vol.138)
(撮影 2010年5月)
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散歩写真(vol.77)アヤメ科の花たち

アヤメ科-3
たまに散歩で歩く向島用水親水路の黄菖蒲(キショウブ)

この向島用水親水路は何度かブログでご紹介したが、用水路沿いに作られた数百mの遊歩道で、途中に水車やあずまやがある。
向島という名前がついているが、東京都墨田区の向島ではなく、私の住む東京都日野市にある散歩道
アヤメ科-2アヤメ科-5
上の写真でわかるようにアヤメやカキツバタの名所というわけではないので、黄菖蒲もそれほどたくさん咲いているわけではない

この用水路にもコイがたくさん泳いでいる。アップでコイも一緒に撮ってみた
アヤメ科-4
水は比較的透明なので、きれいそうに見えるが、やはり野山の中の水流とは違って、人が多く住む中の流れ。実際はそれなりの水質でも、夏に子ども達がジャバジャバと水遊びするぐらいならば十分な感じ

カキツバタも少し咲いているが、狭い用水路でうまく写真が撮れなかったので、この写真は同じ時期に高幡不動尊弁天池そばで撮ったもの。なんとも言えず、見ていて落ち着く感じのブルー系
アヤメ科-1
「いずれがアヤメかカキツバタ」というけど、これは本当にカキツバタ?花弁の弁元の模様や色で区別できるらしい。この花の弁元の模様は白いけど網目っぽいから、もしかしてアヤメかな?う〜む・・・

それに比べてこのジャーマンアイリスはアヤメやカキツバタと間違えることはない
アヤメ科-6

園芸種だけあって、色もとっても豊富、下写真左は京王百草園、右は近所の遊歩道で見つけたもの
アヤメ科-8アヤメ科-9
さすが外国産の花って感じの大きさと色あいでなんだかとっても豪華に見える
湿原や水分の多い草原に生えるカキツバタやアヤメなんかと違って、乾燥した土を好むらしいけど、それでも同じアヤメ科なんだよね人生いろいろ、アヤメ科もいろいろ

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散歩写真(vol.42)白い彼岸花を見つけた

高幡不動尊に行く散歩道、浅川の河川敷や田んぼのあぜ道など、うちの近所には白い彼岸花がないなぁ・・・なんて思っていたけど、結構近いところで見つけた

普段は良く歩くこの道、たまたまここ2週間ほどここを歩いていなかっただけなのに、その間にここで咲いているとは
白い彼岸花-3白い彼岸花-2
枯れかけた赤い彼岸花も少しあって、一緒に咲いているので、なんだか3色の彼岸花あるみたいだ

そんなに多くは咲いていないけど、赤い花と白い花が、ほどよく咲いていてなかなかきれい
白い彼岸花-4白い彼岸花-1

実は用水路の横は4月に水仙(下写真左)、5月にアヤメかカキツバタ(下写真右)が咲いていて写真を撮った場所
用水路と水仙用水路とアヤメ・カキツバタ
いったい、ここの土の中はどうなっているんだろうって掘り起こして確認してみたくなってしまう

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