ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

アナベル

今週の高幡不動(06/23)あじさいまつり 西洋アジサイが見頃

あじさいまつり開催中の高幡不動尊。いままさに西洋アジサイが見頃。

予報ではにわか雨が降るなどと言われた週末だったが、結構いい天気だった。
高幡不動201306-1

大日堂前の山門に通じる階段横。いい天気でしょ(笑)
高幡不動201306-2

ちょっと後ろから、失礼。
高幡不動201306-3

真っ白のアナベルが日射しに輝いている。
高幡不動201306-4
残念ながら山内の可憐な山アジサイは見頃を過ぎたものが多い。

この日も四季の道はかなりの人。
高幡不動201306-14
入り口の紅色のアジサイはこの日も人気者。
高幡不動201306-6
今まさに見頃でしょう。
高幡不動201306-7
五重塔とアジサイを背景に記念写真を撮っている人多し。
高幡不動201306-15
曇っているとアジサイが暗く、晴れていると五重塔が明るいので案外撮り辛い場所(汗)。
高幡不動201306-17
四季の道の奥の方もきれいに咲いている。
高幡不動201306-16
このあたりはきれいな青系のアジサイが多い。

五重塔すぐ横の様子。ここは以前よりアジサイが減ったように思う。
高幡不動201306-8
水面に映るアジサイの姿。トライしたけど思ったほどではなかった(汗)
高幡不動201306-9
上の場所から右側の方がすごくきれい(下写真)。
高幡不動201306-10
壁のように咲いているアジサイの奥にアジサイ見物の人が見える。
高幡不動201306-11

入り口では山梨直送のももを売っていた。もう夏だね。
高幡不動201306-13
ももは桃太郎が有名な岡山県が収穫量一番かと思ったらそうではない。平成23年度のデータでは山梨県が収穫量全国1位。

しかし、今年の梅雨は雨が少ない。このままで夏の水は大丈夫なんだろうか・・・

今週の高幡不動Vol.271
(撮影 2013年6月23日)
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昭和記念公園(2013年6月)時計草

昭和記念公園の花木園菖蒲田に前回訪れたのは6月最初の週末。この時はまだ少し早かった。

今回は6/15(土)に訪れた時の花菖蒲の様子。
昭和記念公園201306-4
前回よりはたくさん咲いているものの、終わってしまった花がかなりある・・・
昭和記念公園201306-5
枯れた花があまり気にならない場所もあるんだけど、いい時期を逃した感が強い、残念。

気を取り直して、もう1ヶ所花菖蒲を見ることができる日本庭園に向かう。う〜ん、ここもいまひとつだった。
昭和記念公園201306-10

その代わりというわけではないが、アジサイが見頃になっている(笑)。
昭和記念公園201306-11

花木園菖蒲田すぐ横の白いアジサイ、アナベルもかなり白くなってきた。
昭和記念公園201306-6
残念ながらこの日は曇で白く輝く姿は撮ることができない。

この時期お馴染みのトケイソウ(時計草)、トケイソウ科。
昭和記念公園201306-9
この日は違う品種のトケイソウも咲いていた。
昭和記念公園201306-7
このトケイソウの蕾はこんな感じ。この蕾からあの花が咲くのはちょっと不思議。
昭和記念公園201306-8
トケイソウは栽培品種も多く500種とも言われている。
英名はpassion flower(パッションフラワー)。このpassionは「情熱」ではなく「受難」で、「キリストの受難の花」という意味。十字架にはりつけられたキリストをイメージしたものなんだそうだ。そう見るか・・・

ふれあい広場に飾られた1000本のかざぐるま。
昭和記念公園201306-3
これだけ見ると意味がわからないけど、梅雨時なので雨でも楽しめるイベントが開催されていて、この企画もその1つかな。
昭和記念公園201306-2
企画とは6月15日から7月7日まで開催されている「幸せの青い花をさがしに」というもの。
青いアジサイを見ながら花木園ロードとふれあい広場ロードの2つのアジサイロードを散策するのはいいかもしれない。

立川口カナール横のイチョウ並木にはもう銀杏がなっていた。
昭和記念公園201306-1
この銀杏はこの状態でこれから真夏の炎天下を過ごし、台風の風雨にも耐え、あたりがひんやり涼しくなってから落ちてくる。その道程はながい(笑)

昭和記念公園(Vol.89)
(撮影 2013年6月15日)
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昭和記念公園(2013年6月)花菖蒲咲き始め

6月最初の週末の昭和記念公園の様子。
梅雨時の昭和記念公園の楽しみはアジサイ(紫陽花)とハナショウブ(花菖蒲)。

この日の花木園菖蒲田はやっと咲き始めたばかりの状態。今頃はもっとたくさん咲いていると思う。
昭和記念公園201306-1
ハナショウブ、アヤメ科は、菖蒲に似た葉を持ち美しい花を咲かせることからついた名前。

ここのハナショウブにはちゃんと名前の書いた看板がある。これは「五湖の遊び」
昭和記念公園201306-5
近づいてよく見ても名前の由来はわからない(笑)
昭和記念公園201306-4五胡の遊
花の中央の黄色い筋がハナショウブを見分けるポイント。

どちらかというと、この日は花木園菖蒲田すぐ横のスイレンの方が見頃。
ちょっと遠景で見ると、これはスイレンなのハスなの?と思う。でもハスはもっと茎が長くて花が水面より高いところで咲く、花びらもちょっと違う。実は熱帯のスイレンは茎が長くて水面より高いところ咲くらしいけど(汗)。
昭和記念公園201306-2
スイレンを漢字で書くと睡蓮。決して水蓮ではない。ハス(蓮)に似ていて、明るくなると開き、暗くなると閉じることからついた名前だそうだ。
昭和記念公園201306-3
スイレンという名前は園芸種の名前で一般的にはスイレン属の総称。日本で自生するのはヒツジグサ(未草)の1種類のみで、あとは野生種を交配して品種改良されたものなんだそうだ。

アジサイもまだこれからだった。花木園菖蒲田横の大きなアナベルはまだ薄緑色。
昭和記念公園201306-6
このアナベルが真っ白になって真夏の太陽に輝く日にまたここを訪れたい。

昭和記念公園のハナショウブは日本庭園にもあるが、まだこれからのお楽しみ状態だった。
昭和記念公園201306-8
ここは水面に映ったハナショウブの姿がきれいなところでもある。下は昨年撮った写真。
昭和記念公園201306-12
チャンスがあればまた今年も狙いたい。

これは人気の花、タイサンボク、モクレン科。
昭和記念公園201306-7
高いところに咲く大きな花。

園内のいろいろなところでスカシユリがたくさん咲き始めていた。
昭和記念公園201306-9
いろいろな色があって梅雨時に元気がもらえる花。
昭和記念公園201306-11
白い花を見るとカサブランカやヤマユリが咲くのを期待してしまうが、これらオリエンタル・ハイブリッドと呼ばれる品種はまだこれから。
昭和記念公園201306-10
我が家の玄関先に昨年神代植物公園で買ったカサブランカを植えた。
モグラが出没した時は、球根を食べられてしまったのではないかと心配したが、春先に芽が出て順調に育っている。きれいな花を咲かせてくれる日が楽しみ。
昭和記念公園のカサブランカとどちらが先に咲くかな。

昭和記念公園(Vol.88)
(撮影 2013年6月)
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昭和記念公園(2012年7月)ラベンダー

真夏日の昭和記念公園。
昨年は節電のために止まっていたカナールの噴水が、今年はいつもの夏とかわらない涼しげな空間を作っている。ムチャクチャ暑いけど平和な風景だ。
昭和記念公園201207-2
7月14日からレインボープールがオープンしている。昭和記念公園といえばコスモスや菜の花畑よりもレインボープールを思い浮かべる人の方が多いだろう。
でも、この立川口のイチョウ並木からこの暑い中を1400mも歩いてプールに行くにはかなりの根性が必要。
昭和記念公園201207-1
暑いから歩いている人も少ない。

この時期のハーブ園はいろいろな花が咲いている。これはオイランソウ(花魁草)、ハナシノブ科。
昭和記念公園201207-3
花の香りが花魁の白い粉(おしろい)の香りに似ているからついた名前だそうだ。でも写真を撮っていて香りがしていた記憶がない。

アキレア、キク科。セイヨウノコギリソウともいうそうだ。
昭和記念公園201207-4

レモンタイム、シソ科。名前のような爽やかな香り。
昭和記念公園201207-5
ペニーロイヤルミント、シソ科。こちらも名前のようにミントの香り。
昭和記念公園201207-6
よく見るとレモンタイムと花の形が似ている、まあシソ科ってことかな。
昭和記念公園201207-7

ラベンダー、シソ科。あ〜これはまさにラベンダーだという香り。頭のなかは芳香剤のパッケージが浮かぶ
昭和記念公園201207-10
シソ科のオンパレード、よく見るとやはり花が似ているかも。
昭和記念公園201207-11
北海道のように一面に広がるラベンダー畑・・・というわけにはいかない。
昭和記念公園201207-12
たくさんのラベンダーを見ると北海道に行きたい!って思う。

ハーブ園周辺で咲いている白いあじさい、アナベル。
昭和記念公園201207-9
アナベルは咲き始めは薄いグリーンで、開花がすすむにつれて真っ白になる。上の写真がまさにその様子をとらえている。
昭和記念公園201207-8
あじさいは梅雨時の雨模様が似合うけど、このアナベルだけは真夏の陽当たりが似合う気がする。

真夏日の昭和記念公園は散歩には向かない。
気候がいいときはずっと散歩していたい快適な場所だけど、暑いとこの広さが試練になる。
「ハーブ園」の次はヤマユリが咲いている「こもれびの丘」を目指す。ここは立川口から最も遠い場所で、なんだか訓練している気分で歩く

昭和記念公園(Vol.63)
(撮影 2012年7月)
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昭和記念公園(2012年6月)ナデシコ

6月の昭和記念公園。菖蒲田以外の光景。

鳥のことはあまりよくわからないが、この羽根の色と長さからするとオナガ、カラス科だと思う。
昭和記念公園201206-1

この時期になるとよく目立つヒマラヤスギ、マツ科の実(球果)。
昭和記念公園201206-2
これがそのうち、でかいまつぼっくりになる。

タイサンボク(泰山木・大山木)、モクレン科。写真では比較するモノがないが、かなり大きい花。
昭和記念公園201206-8
いい香りがするそうだが、木の高いところにあるので香りが伝わってこない・・・

キキョウ、キキョウ科。明るい紫色の夏の花、でも秋の七草。
昭和記念公園201206-3
秋の七草に名前を連ねる花を見て夏の花だって思うことに、それほど違和感ない。これって旧暦と新暦の季節のズレは最初から織り込み済みってことなのかな。

季節のズレといえば、先日のうるう秒。1972年から今回まで25回実施されたらしいが、1秒のズレってそんなに補正しなければならないほどのモノなんだろうか?
Wikipediaで調べてみるとなにやらやこしいが、廃止することにより起きる1秒のズレが予期せぬトラブルの原因となる可能性があると書いてる。1秒のズレがトラブルになる設計っていうのもどうなんだろう・・・

白いあじさい、アナベル。
昭和記念公園201206-4
アナベルは、しっかり咲く前の状態は下写真のように薄い緑色をしている。
昭和記念公園201206-5
昭和記念公園のあじさいはアナベル率が高いような気がした。

エキナケア、キク科。だら〜んとした花びらが印象的な花。
昭和記念公園201206-6

アゲラタム、キク科。なんだか毛がもじゃもじゃ生えたような花。昭和記念公園201206-7

梅雨時に鮮やかな黄色の花をさかせるキンシバイ(金糸梅)、オトギリソウ科。
昭和記念公園201206-9

これはムギワラトンボかな。
昭和記念公園201206-10
変な言い方だけどムギワラトンボはシオカラトンボのメス。

これは見ての通り赤トンボ。赤トンボは体の赤いトンボの総称又はアキアカネのことを指すそうだ。
昭和記念公園201206-13
これがアキアカネなのかどうか、私にはわからない

ナデシコ(撫子)、ナデシコ科、この花も秋の七草。でもやっぱり夏の花。
昭和記念公園201206-11
白色のナデシコ。サギソウに似ている。
昭和記念公園201206-12
昨年はなでしこジャパンにちなんでこの花の写真を撮りたかったんだけど、その時はもう時期が遅くて撮ることができなかった。

7月の昭和記念公園はユリ(ヤマユリ、カサブランカ)とハスの時期。まだ梅雨が明ける時期ではないので週末の天気が気になる。

昭和記念公園(Vol.62)
(撮影 2012年6月)
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昭和記念公園(2011年6月)タイサンボクとハナショウブ

雨が降りそうなどんよりとした曇りの日、昭和記念公園にタイサンボクを見に行った

タイサンボク(泰山木、大山木)はモクレン科。北米中南部原産でアメリカ合衆国南部を象徴する花木だそうだ。
昭和記念公園201106-10
はじめて見るタイサンボク、大きな木に大きな花が咲いている。
昭和記念公園201106-2
花も葉もすべてが大きい。芳香があるそうだが、高い木の上の方なので匂いもしないし、大きさもこの写真ではよくわからないかも
昭和記念公園201106-11
これはつぼみかな。この姿を見ると確かにモクレンの仲間だとわかる。

ここは花木園菖蒲田。ハナショウブ(花菖蒲)が見頃。
昭和記念公園201106-1
入れ替わり立ち替わりたくさんの人が訪れている。
昭和記念公園201106-5
なんか白い花が目立つような・・・
昭和記念公園201106-4
この色が花菖蒲の典型的な色かな。花びらの付け根に黄色い斑紋があるのがハナショウブの特徴。
昭和記念公園201106-9
この薄い水色が浴衣のイメージで夏らしい、いい色だ。
昭和記念公園201106-6
ちゃんと名前が書かれた立て札がある。これは「源氏蛍」とあるが、ネットで確認すると「源氏蛍」はこんな青紫色の花ではなく、明るい紫に白い絞りの花のようなので、実はこの立て札の右側に咲いている花(写っていない)だったようだ。
昭和記念公園201106-3
花と立て札が離れていてなかなか一緒に撮れない。
昭和記念公園201106-7
せっかく撮った「利根川」だけど、「利根川」も真っ白な花ではないようなので、これも撮り間違い
昭和記念公園201106-8
この菖蒲田、どう撮ってもみんな同じような写真に見えてしまう。まだまだ未熟

菖蒲田そばのアナベルはまだ薄緑。
昭和記念公園201106-14
アナベルが真っ白になると輝いてすごくきれいになる

昼はこの渓流広場レストランで。
昭和記念公園201106-13
薬膳カレーと多摩黒やきそば。
昭和記念公園201106-12
器にはまったく雰囲気がないけど味は美味しい。特に多摩黒やきそばは麵がモチモチ

最後に元気が出るオレンジ色の花、マリーゴールド。
昭和記念公園201106-14
曇り空で照りつける日差しもなく、ちょっと涼しい風が吹いていた。雨に降られなかったこともあって梅雨時に、なかなか快適な散歩ができた

昭和記念公園(Vol.36)
(撮影 2011年6月)
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酷暑だったけどちょっと懐かしい夏の日差し

今年の夏は記録的猛暑。気象庁は9月、この夏は30年に1度の「異常気象」と認めたそうだ。あんなに暑くて勘弁し欲しいって思った夏の日差しも、今となってはちょっと懐かしい

暑くて強い日差しを木々が遮ってくれてちょっとうれしい瞬間(高尾山にて)という写真
夏の日差し201008
特に高尾山らしい部分は何もみられないんだけど・・・

さすがにいまはもう見ることができなくなった夏の空
夏の日差し201007-9
この写真を撮った時は暑くてたまらなかったんだろうけど、寒いよりはいいかなぁなんて、いま冷静に考えたりもする。

そして夏はやっぱりこの花。たぶん自分ではひまわりの絵なんて描いたことがないのに夏休みの絵日記を思い浮かべる。
夏の日差し201007-10
種類が違うこのひまわりは、「夏休み」というより「サマーバケーション」のイメージ。地中海風に読んでね。
夏の日差し201007-6

昭和記念公園で撮ったカサブランカ。この眩しい白さが夏の日差しを連想させる。
夏の日差し201007-3

こちらはオニユリ。同じユリでもちょっとイメージが違う。でも夏だ。
夏の日差し201007-1

ホオノキの実、夏の果実なの?まあいいか。夏の昭和記念公園で見かけたので夏の風景ってことで。
夏の日差し201007-4

真夏の昭和記念公園のみんなの広場。炎天下を避けて遠くの大きな木の木陰にたくさん人がいる。
夏の日差し201007-5
手前の日よけ用の簡易テントも夏らしさを演出してくれているかも。

もちろん高幡不動尊でも夏空はたくさん撮った夏の日差し201007-8

サススベリ(百日紅)、真夏の暑い時からついこの間まで花を咲かせていた偉い花。
夏の日差し201007-2

弁天池のカメ。カメは日向ぼっこが大好きだけど、あまりに暑いと日陰に隠れる。ちょっと軟弱かも
夏の日差し201007-11

アナベル。真夏の白いアジサイって爽やかだなぁ。実は汗だくになって撮ったんだけど。
夏の日差し201007

やぱり夏は海きれいな海と空、さすが沖縄。ここで石垣島の写真を出すのは反則だったかな
2010年の夏
しかし「この夏は暑かったね」これどっかで聞いたセリフ。
「稲村ジェーン」かなと思っただけで、頭の中にはサザンの曲が流れる
でも調べたら、映画のセリフは「暑かったけど、短かかったよね、夏」だった。
惜しい・・・全然違うか。「暑かった」は当たっていたけど、「長かったんだよね」、今年の夏は

珍しく動画を貼り付けようと探したんだけど、あまりいい動画が見つからず、上の台詞まで50秒、「稲村ジェーン」の曲が流れるまで3分弱かかる

1990年公開の映画、清水美砂がすごく若々しい

どうでもいいけど、この映画の伝説のビックウェーブ(ジェーン)は20年に1度の台風で起きる波。今年の夏は30年に1度の異常気象だから、さらにすごいっていうわけだ

(撮影 2010年夏)
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高幡不動尊のアジサイ(2010年まとめ)

ちょっと大げさなタイトルだけど、梅雨明けまでにアップしそこなった高幡不動尊のアジサイ写真を一気にアップ。いま頃なんだよ!って言わないでね
高幡不動尊あじさい2010-7
弁天池のまわりは午前中に日当たりが良く、午後は日陰になる。ここはいち早くアジサイが咲くので、この条件はアジサイの生育にはいい条件なのかもしれない。
高幡不動尊あじさい2010-12

五重塔そばのアジサイ。
高幡不動尊あじさい2010-8

土佐涼風、色合いがまさに涼風
高幡不動尊あじさい2010-1山アジサイ土佐涼風

かわいさで人気のあるマイコアジサイ
高幡不動尊あじさい2010-2マイコアジサイ
ちょっと舞妓さんのイメージを壊してしまうかもしれないが、この純白と爽やかなブルーの色合いが洗剤のようだ、ブルーダイヤ〜金・銀・パールプレゼント

美方八重。八重咲きだけど、すっきりしたイメージがある。
高幡不動尊あじさい2010-3美方八重

山アジサイ桃花。色がなかなかかわいいピンク(桃色)
高幡不動尊あじさい2010-4山アジサイ桃花

江ノ島のひかり。なぜ江ノ島なんだろうか。
高幡不動尊あじさい2010-11山アジサイ江ノ島のひかり
下のアジサイのように花がブルー系でガクも同じ花が多いが、この江ノ島のひかりは花がブルー系なのにガクがピンクなのがちょっと変わっているかな。
高幡不動尊あじさい2010-10

赤紫色のガクアジサイ
高幡不動尊あじさい2010-5

こちらは青紫色。こういう微妙な色の違いもアジサイの楽しみの1つ
高幡不動尊あじさい2010-9
上と同じ色あいの西洋アジサイ。
高幡不動尊あじさい2010-14

そして人気のある真っ白なアジサイ、アナベル。
高幡不動尊あじさい2010-13
アナベルは今年は東京サマーランド「アナベルの雪山」でたっぷりと見た。
今年はこれでアジサイは終了。また来年きれいな花をみせてもらいたいね

この記事は予約投稿です
ちびた夏休みのため、暫くみなさんのところへ遊びに行けません。コメントの返事も遅れます

(撮影 2010年6,7月)
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アナベルの雪山

秋川(今はあきる野かな)にある東京サマーランド。ここはプールと遊園地が有名だけど、あじさい園もある。

そのあじさい園にはアナベルをたくさん集めて雪が積もったように見える「アナベルの雪山」なんていう場所があることを、しまさんのブログ(ねこ日和−別館−)で教えてもらった
アナベルの雪山2010-9
どうせ週末は雨だろうとあきらめていたら、薄日が差すぐらいの天気になったので、近所の散歩をやめにして「アナベルの雪山」を見にサマーランドに
アナベルの雪山2010-13
雲も多く青空は少ないけど梅雨の時期にしてはいい天気の方だよね。
太陽が顔を出すと真っ白なアナベルが輝いて見えてちょっとまぶしい感じ
この写真はちょっと明るめに撮ってますけど
アナベルの雪山2010-3
こうやって見ると大きさがわからないので、なんだかシロツメクサがたくさん咲いているようにも見る。

アナベルはユキノシタ科のアジサイの品種で、咲き始めは薄緑色だが開花が進むにつれて真っ白に変わるアジサイ。白い花が清楚で美しくとても人気があるアジサイ
アナベルの雪山2010-5
原産地は北米だけど、オランダで切り花用として品種改良されたそうだ。

「アナベルの雪山」はあじさい園そばの駐車場からすぐ近くにあるのかと思ったら、ずいぶんと山を登る感じ。これは予想していなかった、スキーの雪山だったらリフトがあるんだけどね
アナベルの雪山2010-2
ここはあじさい園なので途中にはいろいろなアジサイが咲いている。

こんなウッドチップの散策路があったりして、なかなかいい感じではあるが、暑い時期に登り坂はちょっと辛い・・・
アナベルの雪山2010-1

背景に遠く見えるのが駐車場なので、結構登って来た感じがする。
アナベルの雪山2010-11
この日はもう薄い色のアジサイは見頃を過ぎていたので、見頃を過ぎても見映えがする濃い色のアジサイばかり撮っている。

お楽しみは試練の後(大げさ)って感じで、やっと到着したアナベルの雪山アナベルの雪山2010-10
上の方に人が少し写っているけど、この斜面の白が全部がアナベルの花。
アナベルの雪山2010-8
一番上に登りながらアナベルだらけの斜面を横から見たところ。

アナベルの雪山2010-4
これが上から見たところ、天気も良くなって遠くまで良く見えて爽快な感じ。スキー場だったら、リフトを降りてさあこれからこの斜面を一滑りってところだ

アナベルの雪山2010-7
とにかくアナベルだらけ、こんなにたくさんのアナベルを見たのは初めて。アナベルの雪山2010-6
もうお腹いっぱい、2、3年分のアナベルを見て撮った

アナベルの雪山2010-12
最後に、ちょっと竹林の方にはぐれちゃったアジサイ。

東京サマーランドの「アナベルの雪山」は、この週末でもまだ十分に見頃だと思う

(撮影 2010年7月)
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今週の高幡不動Vol.76(06/27)あじさいまつり あと1週間

今日は朝から梅雨とは思えないような良い天気真夏のような暑さで、散歩中もこまめに水分補給しないといけない感じ
高幡不動尊090627-9高幡不動尊090627-5
先週に引き続き高幡不動尊あたりは、土曜日がいい天気で翌日曜日がいまひとつという予報だけど、明日は月に1度のお不動さんの日なんとか天気がもってほしいよね

高幡不動尊の「第26回あじさいまつり」は7月5日まで
さすがに、あじさいの花も峠を越えた感じの花が多くなってきたかな
高幡不動尊090627-7高幡不動尊090627-6
(上写真左)あじさいに囲まれてしまって、行く手を阻まれ困っているように見える弘法大師像(上写真右)あじさいを越えて弘法大師が向かおうとしているのは、そばにあるこの大師堂かな

山内でまだ元気に咲いていたあじさい「アナベル」このあじさいはつぼみの頃には緑色で、花が開くと薄緑からだんだん真っ白にかわる、ちょっと地味な渋いあじさい
高幡不動尊090627-8高幡不動尊090627-3
上写真左は先週(6/20)のもので奥につぼみの頃、手前が薄緑、下に白の花が見える。上写真右は同じアナベルの今日(6/27)の様子、すべてが真っ白に変わっている

下写真は幻のあじさいと言われている「シチダンカ(七段花)」
山アジサイの品種で「ハナビ」と同じように装飾花が八重なのが特徴。ただしこのシチダンカは大きく目立つ装飾花の奥にあるはずの花がない。花は咲く前に黒くなって落ちてしまうらしい
咲く前に落ちてしまう花って・・・なんか悲し
高幡不動尊090627-2高幡不動尊090627-1
江戸時代に星型に咲くヤマアジサイの八重のものを「七段花」と呼んでいて、シーボルトが「日本植物誌」で紹介したものの、誰も実物を見た事がなかったため「幻のアジサイ」と言われていたそうだ。それが兵庫県の六甲山で1959年に発見され、現在のシチダンカになっているとのこと

ただ、現在では幻というほど珍しいものではなく、この高幡不動尊でも何カ所かで咲いているのを見ることができる(この写真は約1ヶ月前のもの、いまはもう葉っぱだけになっている

京王線高幡不動駅からお不動さんに通じる参道はすでに七夕の飾りがされていて、お不動さんの入り口にある「高幡山」と書かれている仁王門前にもこんな感じの飾りが
高幡不動尊090627-4
長い間楽しませてくれた、あじさいまつりが終わると、すぐに七夕だね

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