ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

アセビ

今週の高幡不動尊 春の花々 カタクリ

高幡不動尊の桜の記事を書いている間にアップできなかった春の花々。

季節はあっという間に進んで、春が来たどころか日によっては初夏という
ぐらいの陽気にさえなってきている。
高幡不動尊201704
カタクリ、ユリ科。京王百草園や昭和記念公園でカタクリを見てきたけど、
高幡不動尊でもカタクリが咲いている場所がある。
高幡不動尊201704
昔はこの花の球根から片栗粉を採っていたらしい。

カタクリが咲いている上はこのキブシ、キブシ科が咲いてる。
高幡不動尊201704
ぶどうのような花がたくさんぶら下がっている光景はなかなかすごい。
高幡不動尊201704

これはミズバショウ(水芭蕉)、サトイモ科。
高幡不動尊201704
カタクリだけでなく水芭蕉まで咲いているのはすごい。
いろいろな野草をここで見ることができる。
高幡不動尊201704
「夏の思い出」の歌詞に出てくるので夏の花のように思えるけど、それは
標高が高い尾瀬での話で、平地では春の花らしい。

これは大日堂前で咲くヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科。
高幡不動尊201704
この花が散った花びらが下写真。ちょっと想像と違う。
高幡不動尊201704

これは六地蔵さん横で咲くアセビ(馬酔木)、ツツジ科。
高幡不動尊201704
この花が散った花びらが下写真。これはそのまんま(笑)。
高幡不動尊201704

そして六地蔵さんの上の方で咲いていたマンサク、マンサク科。
高幡不動尊201704
この花が散った花びらが下写真。まあこれも想像通りだね。
高幡不動尊201704

春の花と言えば、タンポポ、キク科。
高幡不動尊201704
そしてこれは白い花のタンポポで名前はそのまんまのシロバナタンポポ。
高幡不動尊201704
タンポポは黄色という先入観があるから、白い花のタンポポはちょっと新鮮。

今回の写真はすべて4月に入って高幡不動尊で撮ったもの。
でも、今はすべての花が終わってしまっている・・・(汗)

今週の高幡不動Vol.441
(撮影 2017年4月)
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昭和記念公園 菜の花畑咲き始め

3月2週目の週末の昭和記念公園。
 
立川口とその先のカナール・大噴水。ここから見る風景は真冬とさほど
変わらない。
昭和記念公園201703
でも、園内は少しずつ春になっている。
昭和記念公園201703
ハクモクレン(白木蓮)、モクレン科が咲き始めている。その奥の黄色は
サンシュ、ミズキ科。
昭和記念公園201703
ハクモクレンの花は結構でかい。こんなでかい花をたくさん咲かせる木の
エネルギーってすごいよね。

キクザキイチゲ(菊咲一華)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201703
花の名札が出ていなければ見逃してしまいそうな小さな花。

みんなの原っぱ東花畑では、菜の花が咲き始めていた。
昭和記念公園201703
ここの菜の花の見頃は4月上旬らしいけど、もう結構咲いている。
昭和記念公園201703
奥は桜の園、ソメイヨシノがたくさん。今年はいい感じで菜の花と桜の
共演を見ることができるかな。

こちらはムラサキハナナ(紫花菜)、アブラナ科。
昭和記念公園201703
別名、ショカッサイ(諸葛菜)、諸葛孔明が兵士の食料のために広めたころから。
ハナダイコン(花大根)、花がダイコンの花に似ているから。
昭和記念公園201703
菜の花と並んで、毎年育てられる。

アセビ(馬酔木)、ツツジ科。この花も春の花。
昭和記念公園201703
葉枝や花に有毒物質を含んでいて、馬が食べると足がしびれて酔ったように
なるからだそうだ。

ラッパスイセン、こちらは1月から咲いているけどまだまだ元気。
昭和記念公園201703

ここは渓流広場。チューリップがきれいに植えられている。
昭和記念公園201703
チューリップの見頃は4月中旬頃らしいので、あと1ヶ月ちょっとでこんな感じに
変わる。下写真は2015年4月撮影。
昭和記念公園201504
チューリップと紫色のムスカリが作る風景が楽しみ。

 昭和記念公園(Vol.200)
(撮影 2017年3月)
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京王百草園 ミツバツツジが咲いていた

忙しくて梅まつりの時期には1度しか訪れることができなかった京王百草園。

ミツバツツジが咲いたというので行ってみた。
京王百草園201603-1
梅まつりが終わって静けさが戻ってきた。

まずはこの時期らしく桜の花。
京王百草園201603-3
これは早くから咲く桜、啓翁桜(ケイオウザクラ)。

梅でもなければ桜でもない感じの花、なんだろう?と思ったらスモモ、バラ科だった。
京王百草園201603-12
夏、冷蔵庫で冷やしたスモモを食べると、ちょっと酸っぱいけど美味しいよね。

ボケ、バラ科の花。
京王百草園201603-8
こうやって撮るとちょっとツバキの花に似ている。

アセビ(馬酔木)、ツツジ科。
京王百草園201603-2

ハナニラ、ユリ科。この時期、いろいろなところで群生して咲いている。
京王百草園201603-4
葉っぱをちぎるとニラの香りがすること、葉がニラに似た美しい花などが名前の由来だそうだ。 

ウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。
京王百草園201603-5
オウバイモドキとも言われるように、黄色い梅に似た花。

ムスカリ、ユリ科。
京王百草園201603-9

イカリソウ(碇草)、メギ科。見た通り船のイカリに似ている花。
京王百草園201603-7
ピンク色や黄色の花もあるそうだ。

ミツバツツジ、ツツジ科。葉が3枚ずつ出てくることからついた名前。
京王百草園201603-11
鮮やかなピンク色の花で京王百草園のツツジの仲間では一番先に咲く花。
京王百草園201603-6
ここだけ明るくなったように見える。

スミレ、スミレ科。ミツバツツジのような派手さがなく花が小さいので目立たないが、
園内のいたるところで咲いている春を代表する花。
京王百草園201603-10
花の形が大工道具の墨入れに似ていることから、スミイレがスミレになったそうだ。

梅は終わってしまったけど、春の花が一杯だった。

(撮影 2016年3月27日)
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今週の高幡不動尊(03/13) ミツマタ満開

この週末はいつ雨が降ってもいいぐらいのどんより曇り空の東京多摩地区、しかも寒い・・・

高幡不動尊の境内は参拝者もまばら。
高幡不動尊201603-1
 
奥殿横のミツマタが満開、その周辺がちょっと明るく感じるぐらいの咲き具合。
高幡不動尊201603-2
この写真ではちょっとわかり辛いけど、ミツマタはその名前の由来になっているように、
枝が3本ずつ分岐する。
高幡不動尊201603-3
変わった形の花で、中心部分は蜂の巣のようだ。
高幡不動尊201603-4
そしてミツマタは、あの春のいい香りがする沈丁花と同じジンチョウゲ科。 

その沈丁花(ジンチョウゲ)は、ミツマタが咲いている隣にある文永の板碑の横で咲いている。
高幡不動尊201603-6
まだ咲き始めなのか、いい香りがしない・・・

ミツマタの足元で咲いている少し小さなラッパスイセン。
高幡不動尊201603-5

大日堂の大玄関前のボケ、蕾が膨らんできている。
高幡不動尊201603-7
大きなトゲが見えるが、ボケがバラ科である証拠。桜も梅もバラ科だけどね。

これも春になると高幡不動尊で良く見かける花。馬酔木(アセビ)、ツツジ科。
高幡不動尊201603-8
花は同じツツジ科のドウダンツツジそっくり。
高幡不動尊201603-9
六地蔵さんの横や、山内のお地蔵さんのそばなど、いろいろなところで咲いている。
高幡不動尊201603-10
馬酔木は枝葉に有毒成分を含むため、馬が食べると酔ってふらつくことからついた名前。

交通安全祈願殿裏の河津桜が満開になっていた。
高幡不動尊201603-11

できれば、もっといい天気の日に撮りたかったね。
高幡不動尊201603-12

高幡不動尊201603-13
この日もメジロがたくさん蜜を吸いに来ていた。

今週の高幡不動Vol.388
(撮影 2016年3月13日)
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今週の高幡不動(03/14)いつの間にか春

あまりの忙しさに散歩もできず前回の1月25日から1ヶ月以上経過してしまった今週の高幡不動尊。
ブログを始めてから、これだけ散歩しなかったことはなかったかも(汗)


久しぶり訪れても変わらない風景にちょっと安心感。
高幡不動201503-1
 
いつの間にか境内は春に。
高幡不動201503-2
 奥殿横では毎年咲くここで咲く小さなラッパスイセン。
 
高幡不動201503-3
同じく奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科も満開。

高幡不動201503-4
 ちょっと来ない間にフキノトウもこんなに育ってしまって、もう食べられないなぁ(笑)

 高幡不動201503-5
奥殿前の枝垂れ梅、もう見頃になっています。

高幡不動201503-7
六地蔵さんの後ろ側ではマンサク、マンサク科がきれいに咲いている。
高幡不動201503-6
 高幡不動尊でマンサクが咲いているのはここだけかなぁ。

六地蔵さんの横で咲いているアセビ、ツツジ科。
高幡不動201503-8
もう少しそばで咲いてくれていた方が写真が撮りやすいんだけどなぁ・・・

高幡不動201503-9
 天然記念物に指定されている、大きなサンシュ(春黄金花)、ミズキ科。

河津桜もすでに満開。今年はいろいろな花の咲き始めから途中経過を見ることなく一気に満開。
高幡不動201503-10
 もう少し天気が良ければきれいだったんだけど、この日がワンチャンスだったので仕方ない。
 
高幡不動201503-11
 五重塔の前の思いのまま。
もう満開でしっかり咲いているんだけど、なぜだか1輪の中で白とピンクの花が見つからない。
高幡不動201503-13
なんだか作り物のように見えるけど、このように同じ枝に白色と桃色が咲いているのが思いのままの姿。

高幡不動201503-12
 なんだか紅白饅頭みたいでおめでたい(笑)

相変わらず忙しい日々がこの先も続きそうだけど少なくとも1週間に1度ぐらいは更新していきたい。
という願望


 今週の高幡不動Vol.347
(撮影 2015年3月14日)
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今週の高幡不動(3/3)やっと春の予兆

弥生3月に入った高幡不動尊。特に行事はなく静かな境内。
高幡不動201403-1
 2月の最後にちょっとだけ春を感じる暖かい日があったが、その後はまた寒い日々が続き
除雪された雪がまだところどころに残っている。
高幡不動201403-2
 
弘法大師像前の紅梅は見頃。ここだけは一足早く春が来ている感じ。
高幡不動201403-3
 そして、この紅梅の目の前、奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科がほんのすこしだけ咲き始めた。
 高幡不動201403-4

大日堂前の枝垂れ梅。4〜5分咲きかな。
高幡不動201403-5
 
そして五重塔前の梅、思いのままも咲き始めた。
高幡不動201403-6
 この白と紅が交ざった花を探すのが高幡不動尊の早春の楽しみ。
 高幡不動201403-7
この日はちょっと遠い場所に1輪だけ見つけた。
 
春黄金花と呼ばれるサンシュ、ミズキ科も咲き始め。
高幡不動201403-8
名前の通り、この花は春の日差しを浴びると輝くように明るくなる。
そんな光景もあと少しで見ることができる。

交通安全祈願殿の後ろ、藤棚の側にある河津桜。蕾が膨らんで開花寸前という感じ。
高幡不動201403-9
先日、このブログで2011年の3月5日の写真をアップしたのはこの河津桜。
ここの河津桜が咲くとメジロがやってくる。

土方歳三像のすぐ後ろ、弁天池そばのアセビ(馬酔木)、ツツジ科。
高幡不動201403-10

そしてこの時期、一番期待している福寿草、キンポウゲ科がやっと顔を出してきた。
高幡不動201403-11
先週までここは雪が覆っていたから、出遅れたのだろか。

同じ弁天池の回りでしっかり咲いている1輪をみつけた。
この時は曇っていて花がしっかり開いていないのが残念。
高幡不動201403-12
昭和記念公園では福寿草はもうとっくに咲いている。高幡不動尊は1ヶ月近く遅い。
逆に昭和記念公園梅園の「思いのまま」はまだ蕾が堅かった。植物によりいろいろだね。

今週の高幡不動Vol.305
(撮影 2014年3月)
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今週の高幡不動(03/03)この春最初のメジロ

3月3日はひな祭り。でも高幡不動尊は特にひな祭りには関係なく参拝の人も少ない。
高幡不動201203-1
午前中は青空も見えたが、せっかくの週末なのに午後には曇ってきてしまった。

弘法大師像そばの紅梅はようやく見頃になってきた。
高幡不動201203-2
また先週と同じような場所から撮ってしまった。この紅梅はここから撮るのが一番いいかな。
高幡不動201203-6

この紅梅の前、奥殿の横にミツマタの木がある。毎年2月には咲くはずなんだが、まだ今年は咲いていない。
こんな感じ・・・
高幡不動201203-5
このミツマタの木を撮っていたらメジロが飛んできた。
高幡不動201203-3
首をかしげる姿がなんだかかわいいね。
高幡不動201203-4

先週も写真をアップした、梅「思いのまま」の蕾はさらにふくらんできた。
高幡不動201203-7
もう来週ぐらには咲くかな。
高幡不動201203-8

土方歳三像の後ろではアセビが咲き始めた。
高幡不動201203-9
アセビ(馬酔木)はツツジ科。ドウダンツツジによく似ている。
高幡不動201203-10

弁天池の福寿草、この日は陽がさしていたので大きく開いている。
高幡不動201203-11

水曜日に降った雪が日陰ではまだ残っている。
高幡不動201203-12
3月に入ったけど気温がまだ低いんだね

この春、初めてメジロを撮ることができた。河津桜が咲いてくれると桜の蜜を吸いにきたメジロと桜を一緒に撮ることができる。今年はまだ少し先になりそうだ。

今週の高幡不動Vol.205
(撮影 2012年3月)
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これは予約投稿です。出張中のためコメントの返事が遅れます。

今週の高幡不動(01/22)じっと春を待つ

東京地方の乾燥注意報が35日連続で止まった。乾燥が続くと火災やインフルエンザの流行などの心配もあり、そういう時のお湿りはホッとできる。

でも、わざわざ週末に雨や雪っていうのは勘弁してほしい(涙)
22日の高幡不動尊境内。夜中まで強く降った雨は朝にはやんだが、まだ地面が濡れている。
高幡不動尊201201-2
次の土曜日が1月28日の初不動大祭・だるま市で、この日(22日)は特に行事などはないが、思ったより参拝者が多いのはやはり1月。

28日は仕事になってしまって、初不動には行けそうにない。残念だけどまた来年。まだ今年は1ヶ月も経っていないというのにもう来年に期待か
高幡不動尊201201-7
ちょっとブルーシートが目立つ。これは初不動に備えて店を撤去せずにいるからだろう。

山内を歩くと冬枯れで撮るモノが見つからない。これはまだ固いアジサイの芽、春はまだ遠い。
高幡不動尊201201-3
これはアセビ、ツツジ科。春に咲く花だけど、なぜかちょっとだけ咲いていた。
高幡不動尊201201-4
これはユキヤナギ、バラ科。これも春には小さな花が白い柳のようになる花。
高幡不動尊201201-5
これは梅。それも同じ枝に白やピンクの花を咲かせる品種「思いのまま」。でもまだ蕾は堅そう。
高幡不動尊201201-6
下は昨年2011年3月にこの梅「思いのまま」を撮った写真。
高幡不動尊201201-12
そして、この日は高幡不動尊からの帰りの散歩道でカワセミ君を撮ることができた。
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今週の高幡不動(02/27)いろいろな花が咲き始めたよ

2月25日金曜日は気温が20℃にまでなって春一番が吹いた東京多摩地区。土曜日は一転して肌寒かったが、日曜日はまた気温がぐっとあがった
高幡不動201102-1
いい天気だけど、特に行事もなく静かな境内、これが本来の高幡不動尊って感じで私には心地良い

高幡不動尊にはそれほど本数はないんだけど梅が見頃になってきている。
高幡不動201102-2

ミツマタも先週よりもたくさん咲き始めた。
高幡不動201102-3

ジンチョウゲ(沈丁花)はまだ蕾。この花の香りが漂い始めると完全に春
高幡不動201102-4

毎週楽しみにしている梅「思いのまま」も、いまが見頃
高幡不動201102-9
白梅と紅梅が並んで咲いているのがこの梅の特徴。
高幡不動201102-8
白と紅の花びらが混ざっている花も見られるようになった
高幡不動201102-10
梅に鶯(ウグイス)ならぬ雀(スズメ)。梅雀っていう大物俳優というか歌舞伎役者がいたよね。気になってネットで調べたらあの「遠山の金さん」の中村梅之助(4代目)の息子だった。と、言っても私より年上だけど

ユキヤナギ(雪柳)も少し咲き始めた。
高幡不動201102-7
ここのユキヤナギがきれいに咲くときれいなので楽しみ。

春黄金花(はる・こがねばな)と呼ばれるサンシュ、みずき科。この木は背が高いので、花が咲くと五重塔を背景にいい風景が撮れる
高幡不動201102-6

たぶん高幡不動尊で一番早く咲く桜の木はこの河津桜の木
高幡不動201102-5
この暖かさに誘われたのかパラパラと咲き始めた。

土方歳三像後ろで弁天池の間にあるアセビ(馬酔木)。いつのまにかこんなに咲いている
高幡不動201102-11
いつも弁天池では福寿草ばかり気にしていたから気がつかなかった

この週末、どんどん花が咲き始めたと思ったら、月曜日から寒い雨・・・
春はそう簡単には訪れてくれないってことかな

今週の高幡不動Vol.158
(撮影 2011年2月)
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昭和記念公園(Vol.6)日本庭園

昭和記念公園日本庭園-8
新幹線に乗って早春の京都に行きました・・・いいえ、これも3月中旬の昭和記念公園の様子

上の風景は四阿(あずまや)「昌陽」からみたところ。外から見るとこんな場所
昭和記念公園日本庭園-7
四阿(あずまや)は東屋・亭とも書き、四方に棟をもった家屋のことであるが、庭園の休息や眺望を楽しむために造られた建物を意味することが多いそうだ

池の景色よりもなんだかカメの甲羅干しが気になるよね
あちこちに顔を出している池の石の上にはカメが甲羅干しをしていた
昭和記念公園日本庭園-2

昭和記念公園の中でもここは平成9年4月に出来た日本庭園。伝統的な文化活動の場として日本人が育んできた自然観を広く多くの人々に感じ、触れていただくために造られたそうだ
昭和記念公園日本庭園-1
「池泉回遊式庭園」というそうで、菜の花畑や広い芝生の広場とはかなり趣が違う

昭和記念公園日本庭園-6
日本庭園にはこんな茶屋もあったりする。数寄屋造りの茶屋「歓楓亭」、500円でお茶(お菓子付き←大切)もいただけるそうだ

昭和記念公園日本庭園-4
意識して見るとアセビっていろいろなところで咲いているね
昭和記念公園日本庭園-3

この写真は3月中旬だったので、竹林のそばに紅白の梅が咲いていた
昭和記念公園日本庭園-5
もう今頃は昭和記念公園も桜(ソメイヨシノ)が見頃になりつつあるだろうから、ちょっと季節外れな風景、お許しを・・・

(撮影 2010年3月)
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今週の高幡不動(番外編)弁天池まわりで春の宴会?

春を感じる2月のある日、あまりに気持ちいいのであま酒でも飲もうか
弁天池の春2010-2

あま酒を片手に弁天池へ。冬の間は池のすみっこでおとなしくしていた池の亀も元気に泳ぎだしてきていた
BlogPaint
あま酒の飲み過ぎで酔いが回ったのかな・・・なんか会話しているぞ

冬眠から覚めて、新幹線や中央線、高崎線で集まってきた亀らしい
BlogPaint

あ、そんな会話の途中に大きな白いミニスカートの鯉が
BlogPaint
この弁天池に何年も住んでいそうなのに、なぜか関西弁、完全にあま酒に酔ったかも
このあと私の記憶は途切れ途切れで、写真にするとこんな感じ
BlogPaint
ライカのレンジファインダーカメラと最新のPENTAX K-x、どちらもいい色しているね
なんだろう?かすれた記憶になぜか水道の蛇口が目立つ
そういえば弁天池回りに咲いているアセビ(馬酔木)の花に形が似ている。見間違えたか・・・・
土方像後ろのアセビ201002-2
この水道の蛇口にはスポットライトがあたっているようだ
アセビって馬が酔う木って書くだけあって、これを食べると酔ってしまうんだ(実際は苦しむので食べないそうだが)、そうかあま酒に馬酔木が入ったのを飲んでしまったのか

アセビの側の土方さんは、あまりの騒がしさに関わりあいたくなくて背中を向けて知らん顔している
BlogPaint
その言葉は高知弁。竜馬じゃないよ!これは土方さん・・・NHK大河ドラマの見過ぎだって。やっぱり酔っている

クラクラする頭で弁天池の上を見あげると、早春を代表する花、サンシュが少し咲き始めていた
弁天池そばのサンシュ
サンシュは別名「春黄金花(はるこがねばな)」。葉の出る前に黄色の小さな花をたくさんつけてすごくきれい。なんだかすごく悪酔いしたような春の1日だったけど、青空をバックにしたこの花を見てスッキリした

Panasonic LX3は室内用カメラとしては最強だと思っていたけど、ぜんぜん撮れていなかった。設定がISO200だったり、接近して撮るのにマクロにしていなかったりなんだか撮り方がボロボロ

今週の高幡不動(番外編) 失礼しました

(撮影 2010年2月)
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散歩写真(vol.119)1月の散歩道で見つけたもの

今日は朝から小雪がちらついていて散歩にも出られないので、1月の散歩道で撮った写真の中でブログにアップしそこねた残り物を失礼します・・・

この1月は毎週末が好天に恵まれて、富士山がきれいに見えた
多摩川の支流、浅川の河川敷からみた万願寺歩道橋(通称 ふれあい橋)と富士山。この付近はドラマのロケにも使われていて、一番にぎやかだったのが、キムタクが主演していたフジテレビ月9の「エンジン」
散歩道201001-18
いつも富士山は望遠で撮っているので大きく写真に撮っているが、散歩しているときに見える富士山はだいたいこれくらいの大きさ

これはツツジ科のアセビ(馬酔木)かな。でもアセビって1月からこんなに咲いているのかな?
散歩道201001-2

これはミカン科のナツミカン(という看板があったと思う・・・)。ナツダイダイともいうらしいが、こんな真冬に実がなるのになぜ「夏」?って思う。
散歩道201001-9
この前、ヒヨドリが食べていた木だけど、この時期はまだ酸っぱいらしい

このスイセンはラッパスイセンかと思って撮ったけど、よく見ると内側の花びらがあんまりラッパって感じがしない。ひょっとしたら黄色のニホンスイセンかも。散歩道201001-8
京王百草園では白いニホンスイセンをたくさん撮ったけど、これは散歩道で見つけたもの。

いきなり電車
これは京王線。ミシュランガイドで3つ星の観光施設に選ばれた高尾山に登る時に乗る「高尾山口」行き。これは各停だけど、新宿から乗る時は特急や準特急に乗ってね、各停だとすごーく時間がかかるから
散歩道201001-15
阪急に「西宮北口(にしのみやきたぐち)」ってあるので、関西の人はこの「高尾山口(たかおさんぐち)」を「たかお・やまぐち」と読んでしまわないかなぁなんて思ったりしたけど、そんなことはないか

これは何だろう?ちょっと気になって撮って見たものの、名前はわからない。
これはくちなしの実だそうです。マッチャさんいつもありがとうございます
散歩道201001-12

ちょっと秋っぽい感じ?
散歩道201001-14
これも先の方から色が変わってきている葉
散歩道201001-17
どちらも1月に撮ったもの

これは高幡不動尊の山(高幡城址)から見た景色。高い建物がないのでなかなかいい眺め
散歩道201001-16
多摩都市モノレールと奥は多摩川河川敷そばの浄水場上に作られた多目的運動場(?)で子ども達がサッカーをやっている様子。
休日はよくここで試合があるんだけど、冬は吹きさらしで寒く、夏は陽射しを遮るものが無くて暑い過酷な場所

脈略のない内容だけど、たまにこうやって残り物写真をアップしておかないと

(2010年1月撮影 PENTAX K-7)
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散歩写真(vol.74)つりがねの形をした花たち

今回は、以前から少し気になっていた釣り鐘の形をした花の写真
このところの初夏のような陽気のおかげで、4月に撮った写真であっても、なんだかもう季節外れになりそうな感じがする

(下写真左)まずはメギ科のヒイラギナンテン。ヒイラギのような葉をして、実がナンテンににているという、なんだかそのまんまっていう感じの名前常緑で落葉しないが冬には赤くなるとあったが、これは4月最初の頃の写真、すでに赤いんですけど・・・
ヒイラギナンテンアセビ
(上写真右)これは何度か写真をアップしたツツジ科のアセビ。もともとこの釣り鐘の形をした花に関心を持ったのも、この花をドウダンツツジかな?って間違えたのがはじまり

(下写真左)これがツツジ科のドウダンツツジ。花の形はアセビに似ているけど花の付き方がずいぶん違う
ドウダンツツジ-2どうだんつつじ-1
(上写真右)これは同じドウダンツツジを昨年11月頃に撮った写真。ドウダンツツジは春の花、秋の紅葉と1本で2度楽しめるグリコのような美味しい植物

(下写真左)これがツツジ科のブルーベリー。花の形がドウダンツツジよりも少し細長い感じかな、花の付き方がアセビに近い
ブルーベリー-2ブルーベリー-1
(上写真右)これも昨年秋に撮ったブルーベリーの写真。以前はブルーベリーがツツジ科であることを知らなかったが、この紅葉を見ると、なるほど同じ仲間なんだと納得する

(下写真左)これはキブシ科のキブシ(木五倍子)。4月の最初に高幡不動尊の鐘楼の下あたりで撮ったもので、赤い点はたぶん椿の花
きぶし-1きぶし-2
(上写真右)ずらっとたくさんの花が垂れ下がっているのも見応えがあるが、こちらは少しアップ、京王百草園の山の上あたりで撮ったもの。ぶどうのように花がぶら下がって咲いている感じでなかなか面白い

この木の果実を五倍子(ふし)の代わりに染料として利用したことからついた名前で、昔の既婚女性の御歯黒に使われたそうだ
高幡不動尊でこの木についた看板を見たときに「こぶし」だと思ったけど、よ〜くみたら「きぶし」だった。実はこんな名前の木があることをこの時初めて知った

最後が散歩道で見つけた木。赤い色がアクセントになっていて、可愛いような変わっているようなちょっと微妙な感じの花
君は誰?
実はこの木の名前がわからない・・・
この写真がなかなかアップできなかったのは、花の名前がずっとわからなかったからでも、季節外れになってしまうので、わからないままアップしてしまった

この木ですが、葉っぱの感じからツバキ科のヒサカキではないかと思われます(5/4追記)
しまさん、だんだんさん、misaさんから情報をいただきました、ありがとうございます


この週末はコメントへのお返事と皆さんのところに遊びに行くのが遅れます、スイマセン
すべての写真はクリックすると拡大表示されます

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今週の高幡不動Vol.63(3/21)桜の様子

今日は昨日よりも気温が低めだけど、朝からとてもいい天気

お彼岸だからお墓参りに行っているのだろうか、高幡不動尊の境内は人が少ない
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気象台から21日午前、東京都内でソメイヨシノの開花を観測したという発表があった。これは平年より7日早く、昨年より1日早い開花だそうだ

高幡不動尊の桜といえば、もう少し先の感じ。桜が満開の頃は下写真左のように五重塔の回りが桜色に変わる下写真は昨年4月6日の様子(今年ではないですよ
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上写真右は現在の境内横の枝垂桜、先週に比べると蕾が開いてきた感じ

高幡不動尊の桜はまだ早いかなぁと、一番奥の大日堂まで行って見ると、パラパラと咲いている桜の木が1本あったどうやらソメイヨシノではないようだ、「金剛桜」という説明板がある
高幡不動尊090321-4
説明によると、この桜は平成十四年に重要文化財・木造不動明王像の保存修理完了を記念して大日堂前に植樹され「金剛桜」と命名された桜、原木は山形県白鷹高玉の薬師堂前の樹齢千三百年のエドヒガンだそうだ

先日からご紹介している山あじさいがたくさんある場所に数本ある河津桜、もうかなり葉が出ていた。3月初旬の頃の様子はここ(高幡不動尊 早咲きの桜が見頃 )
高幡不動尊090321-7
ちょっと花びらの色が悪い・・・

いま境内ではいろいろなところでアセビ(馬酔木)がきれいに咲いている
お気に入りの六地蔵さんを、いつもとは別の角度から背景に入れて、アセビを撮ってみた
高幡不動尊090321-5
ちなみに高幡不動尊の境内の一番奥、この六地蔵さんの先には墓地がある。今日はお墓参りの人が多くて、この写真を撮っていると、普段よりもお線香の香りがした

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今週の高幡不動Vol.61(3/7)桜はまだです

多忙につきコメントへのご返事が滞っています、申し訳ありません

久しぶりに週末が晴れたので、気持ちよく散歩に出た
でもちゃんと調べてみると、たまたま先週末とその後の天気がずっと悪かっただけで、週末が何週間も悪かったわけではなかった、思い込みは恐い・・・

天気はすごくいいけど風が強いし、それほど気温が暖かいわけではない。それもあってか参拝客はかなり少ない
高幡不動尊090307-1高幡不動尊090307-6
露店もかなり少なくなっている、ずっと気になっていた「あま酒」も、とうとう店じまい、ホッとしたような、ちょっと寂しいような

早咲の桜が気になって行ってみると、先日は咲いているのが2本だけだったのに、4本に増えていて、先に咲いていた2本はちょうど見頃になっていた

(下写真左)椿と桜に回りを囲まれた五重塔。なかなかいい光景だと思って撮ったら肝心の五重塔が木であまり見えない
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(上写真右)あ、桜の木にメジロだと思ってとっさに撮った写真、残念だけど手ブレしている
普段撮り慣れていない動く物の写真は修行が足らない

こんな写真をアップすると、高幡不動尊はもう桜が開花したなんて見えるかもしれないけど、咲いているのはここの早咲の桜だけ

(下写真左)たとえば境内にある、枝垂れ桜はこんな感じ、まだまだ蕾は固い
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(上写真右)この枝垂れ桜は見頃になると、こんなにきれいこれは昨年4月初めに撮影

(下写真左)土方歳三像の後ろのアセビ、先日の曇天の時の写真より花の色が白い
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(上写真右)お不動さんを出てちょっと歩いたところにある、正式な名前がわからないアカシア、でもミモザでいいよね
明日3月8日は国際女性デー、イタリアではこの日、男性が女性にミモザの花を贈るらしく「ミモザの日」ともいうらしい

ミモザって、こんなに大きな木になるんだね、これじゃあ軽トラでも運べない
女性に贈るのは花束でいいんですよね、駅前の花屋さんでミモザの花束が売ってました

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