ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

アイスチューリップ

昭和記念公園 アイスチューリップ

3月最後の日曜日(3/25)、昭和記念公園にも本格的に春がやってきた。

キラキラと春の陽射しに輝く渓流広場の池。手前はいち早く咲き始めたチューリップ。
昭和記念公園201803
ここ渓流広場のチューリップガーデンのチューリップが本格的に咲くのはもう少し先。

みんなの原っぱも人がたくさん、今年1番の人出だったと思う。
昭和記念公園201803
私は年間パスポートを持っているので待ち時間なしだったけど、入園券売り場に行列が出来て購入するのに15分近くかかっていた。

みんなの原っぱ東花畑では菜の花が咲き始めている。奥の桜の園ではソメイヨシノが3分咲き。
昭和記念公園201803
来週には菜の花と桜のコラボが楽しめるかな。

ふれあい広場では球根を冷温処理し、疑似的に冬を経験させることで早く開花する様に調整したアイスチューリップが咲いていた。
昭和記念公園201803
上はアニースキルダー、下はイエローフライトという品種
昭和記念公園201803
小学校の頃に育てた黄色いチューリップとは花びらがちょっと違う。

明るい紫色のパープルフラッグという品種。
昭和記念公園201803

明るい色合いがきれいなファーストクラスという品種。
昭和記念公園201803

昭和記念公園201803
花びらがチューリップらしくない品種の上がオレンジプリンセス、下がレッドプリンセス。
昭和記念公園201803


場所がこどもの森に移って、ここで咲いているのは原種系チューリップと呼ばれるチューリップ。
昭和記念公園201803
普段見るチューリップは品種改良された園芸品種で、この原種系チューリップは自然の中で咲いていたそのままのチューリップで少し小柄で素朴な感じがする。
昭和記念公園201803

昭和記念公園201803
これも原種系チューリップ。なんだかチューリップらしくないチューリップだね。
昭和記念公園201803
ラッパスイセンと一緒に撮ってみると、なんだか引き立て役になってしまう(汗)
昭和記念公園201803

この日はこもれびの丘で春の山野草も見ることができたけど、それはまた別記事で。

昭和記念公園(Vol.256)
(撮影 2018年3月25日)
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昭和記念公園(2013年2月)アイスチューリップと節分草

2月の昭和記念公園の様子。

12月に見頃を向かえるはずで育てられたアイスチューリップが寒波・低温の影響で遅れてようやく見頃に。
昭和記念公園201302-1
赤に黄色い縁取りの花びらはキースネリスという品種。
昭和記念公園201302-3
アイスチューリップは球根を冷蔵処理して寒いこの時期に咲くようにしたチューリップ。普通のチューリップよりも花のもちが良いそうだ。
昭和記念公園201302-2
このピンク色はクリスマスドリーム。12月に見頃になればちょうど良い名前だったのにね。
昭和記念公園201302-13
毎年見事な光景を作り出す渓流広場のチューリップは準備中。
昭和記念公園201302-14
地面に線を引いて、花が咲いた時にきれいな模様になるように色を考えて同じ品種の球根が植えられる。

この日も冬らしい寒い日。
昭和記念公園201302-4
ここは雪の上でソリ遊びができるコーナーが作られていた。寒いのであまり溶けていない。
昭和記念公園201302-12
苗場スキー場から100tの雪を運んできたそうだ。苗場スキー場からというのは確か昭和記念公園の造園管理が西武系の業者になったことも関係しているのだろう。

花が少ないこの時期、いろいろ企画が考えられている。
これは渓流広場レストラン前で期間限定で開催されているBONSAI Cafe(盆栽カフェ)。
昭和記念公園201302-9
盆栽とカフェが融合された盆栽カフェは、松盆栽のシェア8割を占めるといわれる香川県高松市で不定期に開催されているんだそうだ。
昭和記念公園201302-11
日本が誇る盆栽を世界に広める新感覚イベントで盆栽がたくさんおかれているカフェでボサノバの生演奏。面白い取り合わせだ。盆栽には琴の演奏が似合っているようにも思うけど、それは既成概念なんだろうね(汗)。
昭和記念公園201302-10
もともと昭和記念公園には盆栽苑があり、常時盆栽が展示されていることもあって、盆栽を対象にした国際的な集いの場に発展していくことを目指しているとのこと。でもこの時期はまだちょっと寒い・・・

この時期に昭和記念公園を訪れる目的の1つはこの節分草。キンポウゲ科の小さい花。
昭和記念公園201302-6
松ぼっくりの大きさと比べてみてみるとその小ささがわかる。
昭和記念公園201302-7
その名前の通り節分の頃に咲く。昭和記念公園でもだいたい節分の頃に咲くが今年は少し遅め。昭和記念公園201302-8
自生地の環境破壊や乱獲で希少植物になっているようだ。もちろん昭和記念公園のこの場所も自生しているわけではなく、ちゃんと整備・管理されて咲いている。

昭和記念公園(Vol.79)
(撮影 2013年2月)
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昭和記念公園(2013年1月)冬景色

正月明け頃の昭和記念公園はあまり見るモノがない。あるとすれば冬の景色。

黄色い絨毯をつくったイチョウ並木もこんな冬枯れの状態(涙)。
昭和記念公園201301-10

みんなの原っぱのシンボル大ケヤキ。まわりには先日の雪がまだ残っていて、より冬らしさを増している。
昭和記念公園201301-4

パンパスグラス。これはまだ頑張っていると表現した方がいいかな。
昭和記念公園201301-8

冬の晴天、青空はとてもきれい。そんな空には飛行機雲がよく目立つ。
昭和記念公園201301-7

年末から少しずつ咲き始めていたロウバイ。この花の黄色も青空に映える。
昭和記念公園201301-6
ロウバイは独特の甘い香りがいい。
昭和記念公園201301-5

スノードロップの花は年末とほとんど増えていない。ちょっと残念・・・
昭和記念公園201301-3

ミツマタはまだまだ。
昭和記念公園201301-9

年末年始の目玉になるはずだった、5品種2万本のアイスチューリップ。
昭和記念公園201301-1
12月の寒波など、とにかく寒い冬でまだ保温用シートの中。
昭和記念公園201301-2
この日は保温用シートの横から少し覗けるようになっていた。
ホームページによると2〜3割程度の開花になったので、1月21日から保温用シートを外したようだ。

昭和記念公園では1月26日(土)から3月3日(日)まで「雪と花の早春フェスティバル」が開催される。
関東地方ではこれから早春にかけて雪が降ることが多いので、「雪と花」というのは、ちょうど良いネーミングだと思う。

昭和記念公園(Vol.78)
(撮影 2013年1月)
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