梅まつり開催中の京王百草園。
3月3日桃の節句に訪れると「つるし雛まつり」が開催されていた。
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つるし雛まつりの会場となっている三檪庵の茶室一杯に飾られている。
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つるし雛の飾りには1つ1つ意味があるそうだ。
この鳩は神の使いとも言われ皆の成長を願ってのもの。
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赤い目のウサギは呪力があり神の遣いといわれている。
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柿は栄養価が高く滋養があり長寿の木とされ、厄払いの効果もあるとされている。
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農家の軒先に吊してある干し柿のようで、普段の飾りにしてもいい感じだ。
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かわいい。ミノムシみたいだ(笑)

もちろん、梅もかなり咲いていて、この日は5分咲きだった。
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茅葺き屋根と紅白の梅。ここにもつるし雛。障子との組み合わせを見て故郷を思い出す人もいるだろう。
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花は花のように可愛らしく育ってほしいという願い。
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この飾りの花は白梅かな。

梅と雪つり。日本庭園らしい光景。
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梅が咲き始めた週末だけあって人がかなり多い。
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ここでこれだけの人を見られるのは年に何回あるかな・・・失礼(汗)

「まず咲く」「まんず咲く」が名前の由来のマンサクが見頃。
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日本水仙も梅に負けじと頑張っている。
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残念ながらこの「つるし雛まつり」は3月3日で終わり。
京王百草園のホームページを見ると、梅はもう7分咲きになっているそうなので、この週末は見頃の梅を見るチャンス。

(撮影 2013年3月3日)
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