伊勢の名物といえば赤福餅が思い浮かぶ。テレビコマーシャルの影響かな

その赤福の本店。伊勢神宮内宮の門前町であるおはらい町の真ん中辺りにある
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本店に入ろうとしたら、ここでは赤福は食べられるが赤福氷は食べることができないとのこと。赤福氷は本店の向かいにある別店舗で食べることができるそうだ。

おはらい町は時代劇のオープンセットみたい。新しいような古いようななんだか不思議な町並み
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それもそのはず、江戸時代に栄えたこのおはらい町を再生するために1990年代に整備された古くて新しい町並みだった。この整備の中心的な動きをしたのが赤福らしい

さらに赤福は日本各地のまちづくりを視察して、伊勢神宮へのおかげ参りブームに沸いた江戸時代の町並みを再現した「おかげ横丁」を開業し、子会社の伊勢福が運営しているそうだ

その、おかげ横丁で食べた赤福氷
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この写真だと普通の抹茶氷にしか見えないけど、氷の中に赤福餅の餅と餡が別々に入っている。てっきり赤福餅がそのまま入っているものだと思っていた。
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この日は暑かったこともあってとってもおいしゅーございました

生姜糖も古くからある伊勢のお土産の定番。修学旅行でもお土産に買って帰った
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岩戸屋のお土産袋には「福喜多留」の文字、生姜糖も「笑が十」と書かれている。縁起ものだね

昨年、赤福餅とよく似た御福餅を買って食べた時の記事がこらちにあるが、御福餅の本家(本店)が二見浦にあった。この店舗も古いようで新しい造り。伊勢の名物-1
二見浦にある二見興玉神社の天の岩屋に祀られる神のアマノウズメノミコト(天鈿女命)の通称が「御福さん」であることが「御福餅」の名前の由来だそうだ

ここで買った御福MAC(マック)とはMACは「Merchant Adzuki Beans Candy」の頭文字をとったものだそうだが、ちょっと強引なマックだ
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名前はマックだけど中身は普通のあずきバーだった

この御福餅本家のすぐ隣には赤福の二見支店。しっかりマークしているね
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最後は伊勢の名物かどうかは不明だけど、帰りに乗った伊勢湾フェリー
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確かに東京方面には間違いないけど、まだまだかなり遠いよ・・・
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三重県の鳥羽をあとに愛知県の渥美半島にある伊良湖岬を目指す約1時間の船旅。伊勢湾をぐるりと回ることを考えると走行距離の短縮にはなるけれども、車1台4人家族で1万円ほどかかるのは微妙な金額

船室で寝ていたら船に並んでイルカが泳いでいるという船内アナウンスがあった
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寝ぼけまなこで撮ったら設定をミスって遅いシャッター速度になってしまったが、なんかこれも動きがあって面白いので、この写真を採用

14時10分に鳥羽を出港、15時すぎに伊良湖に到着。そこから一般道を走ること2時間弱、東名高速に浜松ICから入ったのが17時頃。この時カーナビには21時すぎに帰宅できると表示されていたが、菊川付近の事故渋滞で御殿場を越えたのが20時すぎ。さらに横浜町田IC手前の事故渋滞を回避するために厚木ICから一般道で帰ったこともあって、帰宅は23時半近くになってしまった。やっぱり三重は遠い

(撮影 2010年5月)
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