ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

いえそば

久しぶりに手打ちうどんを作った+かわせみ

休日だったけど、家内が朝早くから夜まで仕事だったので昼食として久しぶりに手打ちうどんを作った

前回作ったのがブログの記事を見ると5月後半だから約半年ぶり

(下写真左)通販で買うちょっと値が張るそばと違って、うどんはスーパーで買ったうどん粉を使うけど、十分に美味しい
手打ちうどん-1手打ちうどん-2
1人前がうどん粉100gに水が50cc+食塩5gで、今回は3人前を「いえそば」で作る(上写真右)

(下写真左)「いえそば」でうどん粉に食塩水を加えて混ぜたら、適当などころで取り出して手でコネてしまう。うどんの場合はそれでも全然OKなので、実はわざわざ「いえそば」は使わなくてもよい感じ
手打ちうどん-3手打ちうどん-4
(上写真右)均等にコネた状態になったら、袋に入れて1時間〜2時間ぐらいねかせる。ねかせると勝手にしっとりいい感じになってくれるのがうどんの楽なところ

(下写真左)ねかせ終わったら、袋に入れたまま上から踏んで、また丸めて踏むを繰り返す。ここをどれくらいやるかがコシの強さにも影響する
手打ちうどん-6手打ちうどん-7
(上写真右)あとはまな板と棒でのばす。台所が狭いので小さくいくつかに分けてやらなければならないのが面倒

(下写真左)のしたものを麺きり包丁で切る。滅多にやらないから麺を切るのも全然うまくならないけど、太さがいろいろなのが結構手打ちっぽくて良い
手打ちうどん-8手打ちうどん-5
(上写真右)今回は温かいうどんに挑戦。といっても市販のダシを使うので偉そうなことは言えない

甘い目が好きなので、鶏肉にタマネギを薄切りにして入れたダシに、ゆでて流水で洗ったうどんを入れる。(下写真左)うどんをゆでるところの写真を撮るのを忘れたので、なんだかいきなりうどんが出来たように見える・・・
手打ちうどん-9手打ちうどん-10
(上写真右)うどんと言えばカマボコだけど、なかったのでカニカマとネギを入れて完成

前回の手打ちそばよりは見映えがいいかな、適度にコシがあってかなり美味しかった(と、私は思う)

この日の夕食は子供達がカレーを作る。散歩ついでにその食材を買いに行った時、偶然みつけたかわせみとっさのことで、全然うまく撮れなかった下写真左を拡大したのが右、夕方でもう薄暗くなっているため色もいまひとつ
かわせみかわせみUP
近づくとすぐ逃げられてしまう、望遠がきく方のカメラを持っていればよかったけど近所の散歩には持って出ないし・・・

ちなみにかわせみは日野市の市の鳥に指定されています

前回の手打ちそばのブログ記事を見ると、なんだかうちの休日は昼が手打ち麺で夜がカレーというパターンばかりのように見える、そんなことはないんだけどね

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久しぶりのうどん打ち

もともとそば好きだけど、健康(特にメタボ対策)のためもあって「いえそば」(12/9の記事)を使って月1回はそば打ちをしている。
昨年秋に購入した新そばの粉がそろそろなくなってきたので、そばの変わりにうどんを打とうと思ってスーパーでうどん粉を買っておいた

下写真左がスーパーで買ったうどん粉、右が「いえそば」
0805うどん打ち−10805うどん打ち−2

家内が土曜日・日曜日とも出勤だったので、ちびたと2人で久しぶりにうどん打ちをやることにした

下写真左が「いえそば」でうどん粉300gに食塩水150ccを加えて混ぜた状態。「いえそば」を使うのはここまでで、このバラバラの状態を写真右の状態にまで手でこねてまとめる
0805うどん打ち−30805うどん打ち−4

ある程度までこねたら、袋に入れてねかせる(下写真左)。2時間ほどねかせると、うどんはしっとりした状態になる(下写真右)
0805うどん打ち−50805うどん打ち−6
うどん打ちとそば打ちの大きな違いはこの「ねかせ」。うどんの場合はこの「ねかせ」の段階でうまくしっとりきめ細やかになってくれる

これまではのしを「いえそば」でやっていたが、今回は100円ショップで見つけたのし棒をつかった(下写真左)
0805うどん打ち−70805うどん打ち−8
のしのあとは麺切り用の包丁で切る(上写真右)が、前回(2/11のうどん打ちの記事)は少し太めで「ほうとう」みたいになったので、今回は少し細めに切った。かなり手首が疲れる

(下写真左)打ち粉が足らなかったため、切った麺がくっついてしまった。おつまみのチーズ鱈みたい
0805うどん打ち−90805うどん打ち−10
でもくっついている麺があるのが手打ちっぽく、適度にコシもあって見た目は良くないけど食べると美味しかった

前回は食材店で手打ちうどん用の粉を使ったが、スーパーで買ったこのうどん粉でも十分に美味しい。値段も半額ぐらいだしね

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「いえそば」でうどん打ち

「いえそば」には「そば」だけでなはなく「うどん」の打ち方も取説に書いてあります。

昨年秋からそば打ちを始めていますが、そば粉と一緒にうどん用の小麦粉も購入して、うどん打ちにも挑戦しています。

うどん粉


うどんの場合、粉に水を混ぜる水回し、のし、麺きりなどの手順はそばと同じですが、一番違うのは「ねかす」工程があるという部分でしょう。

うどんねかし



ねかせる前の状態は、少しまだ粉に固まりがあるような、いま一つの状態でも、2時間ほどねかせたあとは、しっとり細やかな状態に変わります。

そばの場合はこの状態にするのがかなり大変なので、時間がかかりますがうどんの方が楽かもしれません

うどんは太麺が好きなので、そばと同じ太さでは細麺になってしまうので「いえそば」のカッタはつかわず、「いえそば」とは別に買った、麺きり用の包丁で切りました。 麺きりはまだ慣れていないので、まだまだ時間がかかります

うどん麺切り
うどん麺できあがり



切ったら、あとは茹でるだけ。うどんの場合、麺の茹時間はそばよりかなり長くかかります。

うどん茹で



茹であがった麺は適度なコシがあって、つるつる感ある、美味しい麺ができました。
家族にも好評でそばより美味しいとのこと。(うどんというより、きしめんかほうとうに近い

私もどちらかというと、うどんの方が好きですし、メニューのバリエーションもうどんの方がいろいろできそうなので、これからうどん打ちの方も挑戦していきたいと思っています

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