ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

あじさい

今週の高幡不動尊(05/14) ひの新選組まつり

この週末は、高幡不動尊周辺(高幡不動会場)と日野駅周辺(日野宿会場)でひの新選組まつりが
開催される週末であったが、土曜日は1日中雨・・・

日曜日はどんより曇り空だったが雨は降らず、逆に衣装を着る人にとっては暑くなく
ちょうど良いぐらいの天気になった。 
高幡不動尊201705

不動堂の前は比較的人が少ない。
高幡不動尊201705
あじさいの季節が近くなってきて、宝輪閣前には鉢植えのあじさいが飾られていた。
高幡不動尊201705
山内のあじさいの自生地でも、山あじさいがほんの少しだけ咲き始めて咲いている。
高幡不動尊201705
早いもので今月末には山あじさいが咲く時期になる。

ひの新選組まつりは10:00から高幡不動尊参道で隊士パレードが行われたが、
私が高幡不動尊に到着した時は、パレードは終わっていて無外流鵬玉会が
土方歳三像前で演武を行っていた。
高幡不動尊201705
土方歳三像の前で演武が行えるのは、新選組ファンならばきっと感慨深いだろう。

朱印所前に浅葱色の羽織を纏った大勢の隊士の姿と会津藩の軍旗が見える。
高幡不動尊201705

高幡不動尊201705

どうやら参道での隊士パレードが終わったあと、ここに集合し、これから日野宿会場での
隊士パレードに向かうところだったようだ。
高幡不動尊201705
高幡不動尊から日野駅まで割りと距離があるけど、この隊列で歩いていくのだろうか・・・
結局、私の今年のひの新選組まつりはこれで終了(汗)。

毎年、ここ大日堂前で咲くシャクヤク(芍薬)、ボタン科。
高幡不動尊201705
シャクヤクは以前はキンポウゲ科とされていたらしく、ここの看板にもキンポウゲ科と
書かれていた。

弁天池で咲き始めたカキツバタ。
高幡不動尊201705
ゴールデンウィークに見たアヤメはもう枯れていた。
高幡不動尊201705
こちらはスイレン(睡蓮)、スイレン科。手前はまだ蕾の額あじさい。

高幡不動尊201705

これはムサシアブミ、サトイモ科。毎年京王百草園などでは見ていたが、高幡不動尊で
見たのは初めて。

今週の高幡不動Vol.443
(撮影 2017年5月14日)
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昭和記念公園 あじさい

この時期は昭和記念公園もやはりあじさい。
昭和記念公園はあじさいロードとして整備されている。

あじさいを鑑賞しながらサイクリング。 よそ見をしてはいけないか(笑)
昭和記念公園201606-2
昭和記念公園はあじさいの珠切りをしないので、この場所のアナベルはドライフラワーになる。
昭和記念公園201606-1
このあたりはアナベル率が高い。
昭和記念公園201606-3
これはうずあじさいかな。

昭和記念公園のあじさいにも名札が出ているので名前がわかる。
昭和記念公園201606-4
これは額あじさいナイチンゲール。なぜナイチンゲールなのか名前の由来はわからない・・・

昭和記念公園201606-6
額あじさいロートシュバンツ。これは高幡不動尊では見かけないあじさい。

昭和記念公園201606-5
額あじさい恋路ヶ浜。なかなかシャレた名前だ。

昭和記念公園201606-7
額あじさい斑入り。葉が斑入りってことかな。上の恋路ヶ浜と似ているけど・・・

昭和記念公園201606-9
山あじさい紅。これは高幡不動尊でもよく見かける人気のあじさい。

菖蒲田の回りも、あじさいがたくさん咲く場所。
昭和記念公園201606-8
奥の方に白い花が咲いている場所が見えるが、ここもアナベルがたくさん咲いている場所。
昭和記念公園201606-10
菖蒲田の花菖蒲はほとんど終わっている。その中でも元気な花菖蒲を。
昭和記念公園201606-12
花菖蒲からあじさいと季節の花がどんどん変わっていく。

昭和記念公園201606-11
昭和記念公園は山あじさいが少なくて額あじさいと西洋あじさいがメイン。

この黄色い花は金糸梅、オトギリソウ科。
昭和記念公園201606-13
あじさい以外にも夏の花の咲いていたので、それはまた別記事で。
 
 昭和記念公園(Vol.170)
(撮影 2016年6月)
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今週の高幡不動尊(06/25) あじさいが咲く散策路

この週末(土曜日)は梅雨時期らしい空模様。本降りだった雨が朝にはやんで、昼には薄日が差す天気。
高幡不動尊201606-14
あじさいまつり期間中ということでたこ焼きや焼きそばなどの露店も出ている。 

山あじさいが終わってきて、主役は西洋あじさいと額あじさいになってきた。
高幡不動尊201606-8
山内のお地蔵さんの回りもあじさいで埋まっている。
高幡不動尊201606-4
あじさいが咲く散策路を登って山の反対側に行ってみる。
高幡不動尊201606-3
回りの緑が深まっていい感じの散策路になっている。
高幡不動尊201606-7
道の両側にあじさいがはみ出てきて狭くなっている場所もある。
高幡不動尊201606-6
すれ違うとき、あじさいの手前に止まってゆずりあうのが、この時期らしい光景。

山の反対側の広場に到着。昔、ここが高幡城だった頃の馬場跡らしい。
高幡不動尊201606-5
いまは彼岸花がたくさん植えられている場所。回りであじさいが咲いている。
ここが赤い彼岸花で埋まるであと3ヶ月。

中央部分の本物の花も満開。
高幡不動尊201606-2
中央部分にも咲いた花と蕾があるのがわかる。
高幡不動尊201606-12
 
弁天池のスカシユリ。以前よりスカシユリが少なくなってしまったのがちょっと残念。
高幡不動尊201606-13
 
境内のいろいろなところでアガパンサス、ユリ科が咲いている。
高幡不動尊201606-9
小さな古いお地蔵さんがあじさいとアガパンサスに囲まれている。
高幡不動尊201606-10
テレビでは多摩のあじさい寺のように紹介され、あじさいがたくさん咲いている
様子が取り上げられたりしているが、こういうのが本来の高幡不動尊らしい風景。 

今週の高幡不動Vol.403
(撮影 2016年6月25日)
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京王百草園 あじさい

久しぶりの京王百草園。この時期はここでもやはりあじさい(笑)

京王百草園201606-1
 百草園らしく東屋とあじさい。
京王百草園201606-2

京王百草園201606-4
京王百草園は高幡不動尊と違って西洋あじさいと額あじさいがメイン。
京王百草園201606-6
背景に竹林があるのも百草園らしいかも。
京王百草園201606-7
日本庭園らしく竹垣とのコラボ。これは竜安寺垣と呼ばれる垣根かな。
京王百草園201606-8
高幡不動尊と違って人が少ないのでゆっくりあじさいを鑑賞できる。

真夏の花というイメジーがある、ノカンゾウ、ユリ科が咲いていた。
京王百草園201606-3

秋にはきれいな紅葉を見せてくれるモミジの実。
京王百草園201606-5

見上げると梅の実がなっていた。まさに梅雨の時期だ。なかなか雨が降らないけど・・・
京王百草園201606-10
受付にも梅の実が置いてある。
京王百草園201606-9
百草園で採れた梅を売り出さないかなあ。

ゴールデンウイークにも京王百草園に来たけど、その時はブログの記事にしなかった。
京王百草園201606-12
いつもこの藤棚のそばに赤い番傘や赤い布がかけられた縁台が置かれていて
雰囲気がいいんだけど、この日は風が非常に強かったので置かれていなかったのが残念。
京王百草園201606-11
何年か前に藤の花が咲かない年があった。それ以来だろうか、残念なことに
いまひとつ藤の花に迫力がなくなったように思う。
そんなこともあって記事にしなかったのかな・・・

心字池の水辺に咲くカキツバタの花。
京王百草園201606-13
花菖蒲などアヤメ科の花はいまでも咲いている。
京王百草園201606-14
緑が深まってきた心字池。

(撮影 2016年6月18日ほか)
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紫陽花付き駐車場

駐車場
  K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.06  東京都日野市

紫陽花付きの駐車場。止まっている車の色もちょっと派手でお似合いな感じ。

この駐車場、6月だけは駐車場代が5割増しになるそうです(ウソ)。
 
 

あじさい 金平糖

紫陽花
  D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR 2015.06  高幡不動尊
金平糖
   D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR 2015.06  高幡不動尊

品種改良されたアジサイ。

名前の通りかわいいアジサイです。


高幡不動尊のあじさいまつりは7月7まで

 

今週の高幡不動(12/7)去りゆく紅葉とお地蔵さん

また周回遅れの記事で申し訳ないですが、12月最初の週末の高幡不動尊。

12月初めにして空気と青空はもう真冬と同じ境内。
高幡不動201412-1
秋の諸々の行事が終わって人出も落ち着き、ようやく普段の高幡不動尊に戻った。
 
今回は境内側から山を越えた反対側、方角としては多摩動物公園方向に行ってみた。
高幡不動201412-2
境内側は山の影になってしまうが、こちら側は冬の日差しが入って明るくて
気持ちの良い散策路になっている。

高幡不動201412-3
部分的だけど、まだ色付いた木々が残っている。

高幡不動201412-4
この先には知る人ぞ知る高幡不動尊の富士山のビューポイント。しかしこの日は
雲に隠れて見えなかった。だから富士山の写真はありません(汗)。

明るい山の反対側から山の影になる境内側に戻ってきた。
紅葉も末期で葉の色がかなり変色してしまった木がある。
高幡不動201412-5
日陰でデジカメのカラーバランスがおかしくなったように感じるが、実際もこんな感じ。

高幡不動201412-6
ここまで、去りゆく今シーズンの紅葉とお地蔵さんの写真でした(笑)

下写真の場所は初夏には背の高い西洋アジサイや額アジサイが壁のように咲く四季の道。
高幡不動201412-7
下の方に枯れて見えるのがそのアジサイ。アジサイと紅葉はさすがに両立しないよね。

四季の道入口には大きなサザンカの木がある。ちなみに前の記事とは違う場所。
高幡不動201412-8
背景に五重塔を入れて上手くこの場所のサザンカを撮りたいとトライしているんだけど、
明るさの差が大きくてなかなか思ったように撮れない(汗)。

上の山茶花のそばで咲いていたピンク色で八重咲きのモノ。
高幡不動201412-9
ピンク色で八重咲きの花はすごく綺麗なので、もうちょっと近寄りたかったけど遠かった・・・

あまり目立たないけど交通安全祈願殿の後ろ側の崖に小さな滝がある。
高幡不動201412-10
毎年、崖の上から伸びてきているこのモミジを撮っている。でもこの色を見ると
今年はちょっとタイミングを外してしまった感じ。

駐車場横で見つけたヒイラギモチ、モチノギ科。
高幡不動201412-11
お不動さんには似合わないけど、まさにクリスマス飾りだね。

季節が駆け足で過ぎて行く時期、山に登っても、もうここの写真のような色づいた葉は
ほとんど落葉してしまって見ることができない。

今週の高幡不動Vol.339
(撮影 2014年12月)
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六地蔵さん

六地蔵
  K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.7  高幡不動尊

最後のあじさいを楽しむ六地蔵さん。
 
 

紫陽花デート 2

紫陽花
   K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.6  高幡不動尊

あじさいが咲く高幡不動尊でデート。
渋いところを選びますねぇ〜(笑)


アジサイ 未来

未来
   K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.5  高幡不動尊

ちょっと変わったアジサイだなぁと思って撮ったアジサイ。

これは未来という山アジサイと西洋アジサイの交配種だそうです。



高幡不動尊「第31回あじさいまつり」開催中。


 

今週の高幡不動(6/1)第31回あじさいまつり

高幡不動尊恒例のあじさいまつりがこの週末6月1日(日)から始まった。

今年で第31回目ということは、ちょうど私が社会人になった頃から始められたことになる。
高幡不動201406-13
私の社会スタートは、この高幡不動尊と同じ東京都日野市に勤務。
しかし高幡不動尊に訪れるどころか、ここであじさいまつりが開催されていることすらまったく知らなかった。
その後30年を経て、ほぼ毎週、ここに散歩で訪れる生活習慣になるなんてね(笑)

そんな昔のことはさておき、梅雨入り前でいい天気に恵まれた境内。
高幡不動201406-14
いい天気どころかすでに真夏日。
 
あじさいまつりの前半に見ることができるのは、水色やピンク色の花が球状になった
西洋アジサイではなく、日本が原産地で山に自生しているこんな可憐な山アジサイ。
高幡不動201406-11
これは山アジサイ紅。今はまだ薄紅色だけど、だんだんと濃くなって最後は濃紅色になる。

山アジサイ クロヒメアジサイ(黒姫紫陽花)。地名の黒姫ではなく、黒い姫紫陽花。
高幡不動201406-7
花びらのように見えるのは実は萼と呼ばれる装飾花で真ん中に小さく集まっているのが花だそうだ。

高幡不動201406-8
山アジサイ綾。このアジサイは真ん中の小さな花の密集部分が見えないね。

エゾアジサイ オオミ(青海)。エゾアジサイは山アジサイの一種なんだそうだ。
高幡不動201406-5

 あじさいまつりの時期は、境内奥の豊泉寮にある茶室に入ることができる。
高幡不動201406-12
ここは普段は関係者のみが立ち入ることができる場所だけど500円でお茶がいただける。
茶室の前はツツジがきれいに咲いている日本庭園。
高幡不動201406-4
獅子おどしがあるとあたりが静かな雰囲気になる。
高幡不動201406-2
この葉が長いのは枝垂れモミジというかな。こういうモミジも日本庭園らしさを演出する。
高幡不動201406-1 タムケヤマ
この時期に色づいているということは、赤枝垂れ、手向山と呼ばれる品種だろうか。
高幡不動201406-3
これはザクロの実、まだこれからどんどん大きくなるんだろうね。


山アジサイより半月程度遅い西洋アジサイも、少しずつ咲き始めている。
高幡不動201406-6
まさに咲き始めの西洋アジサイ。背景は新緑と紅葉しているノムラカエデ(野村楓)。

高幡不動201406-10
季節外れの暑さで葉がしおれているアジサイもある。

背の高い西洋アジサイや額アジサイが壁のように咲く、人気のこの場所(四季のみち)は
下の写真のように、まだほとんど咲いていない。
高幡不動201406-9
下の写真は昨年6月中旬の同じ場所の様子。
高幡不動201406-15
西洋アジサイ見頃は例年6月中旬以後になるので、毎週ここの様子を写真に撮りたいが、
問題は週末の天気。

さっそく次の週末は天気が悪く、関東地方も梅雨入りするかもしれないという予報が出ている(汗)。

 今週の高幡不動Vol.318
(撮影 2014年6月)
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黒姫紫陽花

山紫陽花
    K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.5  高幡不動尊

早くも紫陽花シーズン突入。

紫陽花の写真がこれから何度も登場します(汗)。


今週の高幡不動(07/21)真夏のござれ市

一時期の酷暑が一段落して普通の夏になったこの週末。
 最高気温が30度って聞くと、今日は比較的過ごしやすいなんて思ってしまうことが恐ろしい・・・
高幡不動201307-1

7月21日は第三日曜日。真夏のござれ市の様子。
高幡不動201307-2
このテントにあるように、雨天決行で早朝より日没までござれ市はやっているようだ。

かわいいぬいぐるみ。なんか呼ばれたような気がした(笑)
高幡不動201307-3

このカエルを玄関先に置いて、だんだん苔むしていく姿を楽しみたいけど、これを持ってカエル気力はない。
高幡不動201307-4
一抱えの大きさの御影石の塊だからね、かなり重いよ・・・

ここは昭和のコーナーかな。
高幡不動201307-5
 
 いつも楽しみにしているお店。今回もいい感じのコーヒーカップが出店されていた。
高幡不動201307-9
京都の禅寺の縁側で庭園を見ながら、龍のカップでコーヒーを飲んでみたい。かなり難しい望みかな。
高幡不動201307-10

メダカを売っていた。こういうのは初めてみる。入れ物がゴミ箱だし・・・(笑)
高幡不動201307-8
メダカって高いって聞いていたけど、確かに高いね。

 こっそり日陰を楽しむハス。ハスだって暑いよ(汗)
高幡不動201307-11
これから弁天池回りはシオカラトンボの季節。
高幡不動201307-13
この日はちょっと距離があったけど、今年も甲殻機動戦士のようなシオカラトンボをアップで撮ることになるだろう。

ミソハギ、ミソハギ科。お盆の時に仏前にお供えする花としてよく用いられることから盆花とも呼ばれるそうだ。
高幡不動201307-12

先週訪れた時にわからなかった宿題、アジサイの石化を観察してきた。
BlogPaint
ネットで調べると「石化」は「帯化」とも言われ、植物の茎かリボン状に平坦になることだそうだ。
確かに上写真の花がついているムラサキ色になった部分(音符マーク)の茎は緑色の茎(ハートマーク)に比べて平坦になっている。
高幡不動201307-6
平坦な部分をアップ。平坦というか丸いストローをつぶした感じ。植物で起こる奇形の中でもっとも普通なものの1つなんだそうだ。
園芸植物にとってこの石化は、商品価値を下げることにつながるため、原因や対策が研究されているとのこと。

来週末、市が立つお不動さんの日(毎月28日)と週末が重なる。年に数回しかないチャンスだけど、アジサイも終わった暑いこの時期だから、あまり人は多くないかな(汗)。
 
 今週の高幡不動Vol.275
(撮影 2013年7月21日)
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今週の高幡不動(07/15)アジサイの珠切り

連休最終日7月15日は海の日。以前1996年〜2002年まで7月20日が海の日だった時のイメージが強く残っていて少し早すぎる感じ。

さらに昔、祝日になるまでは、7月20日は海の記念日と呼ばれ。横浜港の花火大会が開催されていた。
そもそも海の記念日は1876年(明治9年)に明治天皇が東北地方巡幸の際、7月20日に横浜港に帰着したことにちなむ記念日。
高幡不動20130715-10
人がいない。これだけ暑いと仕方ないかも。

山の方にあがると、先週よりたくさんのヤマユリが咲いている。
高幡不動20130715-6
これだけ咲くと少し離れたところから、いい香りがする。
高幡不動20130715-7
ヤマユリは発芽から開花までに少なくとも5年以上かかり、その後、1年に1つずつ花を増やすという。そうだとするとこのヤマユリは10年近い古株だ。

ここから大師堂を眺める視界がなんだかすっきり。そう言えばアジサイの花がない・・・
高幡不動20130715-2
花が切られて(珠切り)しまったようだ。来年もきれいな花を咲かせてもらうためには仕方ないかな。
高幡不動20130715-5
場所によっては地面に花が落ちていたりするけど、ほとんどのところはきれいさっぱり片付けられてココに集められる。
高幡不動20130715-1
ここまで撮らなくてもいいんじゃないの?と思いながら毎年撮ってブログにアップしている(汗)。

「この花は切らないで下さい」と書かれて花が残されているアジサイもある。
高幡不動20130715-3
石化八重アジサイ。八重咲なのは見ればわかるが「石化」っていうのは何だろう?調べて見ると「帯化」とも言われ茎が帯状・リボン状になることなんだそうだが、そこまでちゃんと見てこなかった(汗)。
高幡不動20130715-4
「葉の付き方にご注意ください」とあるので、また今度良く見てくることにしよう。

弁天池の蓮が少し咲き始めた。
高幡不動20130715-9
蓮も暑くて日陰を求めているのか(笑)
高幡不動20130715-8

この日はスマフォ充電のため6月に購入したダンボ−君(ダンボ−バッテリー)持参の散歩だった。せっかくなので高幡不動尊参りの記念撮影。
高幡不動20130715-11
こういう撮影はちょっと恥ずかしいんだけど、人が少ないので撮りやすかった。
高幡不動20130715-12
このダンボ−君の本名は「cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD version」という、大容量のモバイルバッテリー。
私は運良く6月4日の初回販売で購入できたが、その後生産が追いつかず販売停止状態だった。次回は7月18日に販売されるそうだ。詳しくはこちら

なんだか今回は海の日とかダンボ−君とか高幡不動尊に関係ない話題が多かったね(笑)

今週の高幡不動Vol.274
(撮影 2013年7月15日)
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撮っている最中にいきなり「MFモード」になってピンぼけ写真になってしまうトラブルは、修理窓口で見てもらったところ、レンズDA 18-270mm F3.5-6.3ED SDMの故障ということで今月末まで入院となった

京王百草園 紫陽花散策

6月最後の週末に京王百草園でアジサイ散策。(以下の写真はすべて6月30日の様子)
京王百草園201306-2
茅葺き屋根が背景にあるだけで日本庭園らしい光景に見える。
京王百草園201306-12

ヤブカンゾウとアジサイ。緑と青の中でオレンジが映える。
京王百草園201306-3
このあたりのアジサイは青系が多い。
京王百草園201306-4
京王百草園のアジサイは日陰に咲いているので花色もよく、長く鑑賞できるんだそうだ。

ノウゼンカズラ(凌霄花)、ノウゼンカズラ科。
京王百草園201306-5
なんとなく、南国を感じる花。でも原産は中国で平安時代に渡来したそうだ。

心字池のスイレン。葉っぱの上にカエルがいないか探したんだけど・・・
京王百草園201306-6

見晴らし台から見た風景。当然だけど、いまは若い緑で一杯。
京王百草園201306-7

京王百草園のアジサイは見晴らし台を越えた奥でもたくさん咲いている。
京王百草園201306-8
ここは、おちばたき会場の横あたり。
京王百草園201306-9
せっかくアジサイが咲いているのに誰もいないのは少しもったいない気がする(汗)。

きれいな梅の実。梅酒のコマーシャルに使えそう。
京王百草園201306-11
京王百草園のイメージはやはり「梅」。でもアジサイも鑑賞できる。人が多くないのでゆっくり鑑賞できるのがいい。

ホームページによると今年のアジサイは7月最初の週末あたりまで楽しめるようだが、6日に梅雨明けしてから酷暑が続いているので、さすがにもう終ってしまっているかもしれない。

京王百草園の松連庵売店は7月から営業休止中なので注意が必要。

(撮影 2013年6月30日)
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