昨年11月本栖湖キャンプの時に行ったあさぎりフードパークの様子。
今頃突然ですが・・・(汗)

あさぎりフードパーク201311-3
あさぎりフードパークは道の駅「朝霧高原」に隣接している。
あさぎりフードパーク201311-2
あさぎりフードパークのキャッチフレーズは『富士山とあそぼう味の散歩道』。
『食と自然が融合した、林の中の食品工房』をコンセプトに、食に携わる6社がコラボレートした「食の工房団地」
(あさぎりフードパークのホームページから)なんだそうだ。

まずは、朝霧高原で搾られた生乳を原料にしたチーズ、バター、ソフトクリームなどの加工製品の製造工程が見学できるあさぎり牛乳工房
 あさぎりフードパーク201311-1
そういえばここを訪れたのは紅葉の時期だった。
あさぎりフードパーク201311-4
やはり見るより食べることの方が楽しみ。定番のソフトクリームだけでなく、この日は外でジャガバターやカレーを食べることができた。
あさぎりフードパーク201311-18
美味しゅうーございました。

ここはビュッフェレストランふじさん。ここではフランス料理のシェフが指揮を執る厨房でつくられた地産地消型バイキング(ランチ)を食べることができる。
あさぎりフードパーク201311-10
バイキングだと超満腹になるまで食べてしまうことが明白。いろいろ食べ歩きたかったのでここでは食べなかった(汗)

甘味処 かくたに芋工房
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ここでは、こんなにあるの?というぐらい多くの種類のサツマイモ芋を見ることができる。
あさぎりフードパーク201311-15
もちろん芋けんぴ、干し芋、スイートポテト、芋ようかんなども。ますます太ってしまいそうだけど、ドライブのお供に芋けんぴを購入。

お茶工房「茶心庵」。静岡と言えばお茶。ここでは自家煎茶のパウダーを使用したソフトクリームなどお茶とお菓子がいただける。
あさぎりフードパーク201311-12
抹茶がかかったソフトクリームのように見えて、食べると煎茶の味がするのがなんか不思議。
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ここのテラス席からは目の前に富士山が見える。この時は雲で大半が隠れていたけど・・・
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和スイーツ あさぎり工房
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ここは伝統の和菓子をメインにプリンやクッキーなどがあった。確かおはぎを食べたかな。 

最後は富士正酒造あさぎり蔵
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 これ富士山のイメージだよね。なかなかいい。

なんか飛んでいると思ったら、パラグライダーのようだ。
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朝霧高原は広大な高原がそのまま練習場。しかも富士山を眺めながらフライトができるのがウリのようだ。

これはパーク内にある溶岩樹型。
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流れ出た溶岩が樹木をつつみこみ、樹木は焼失するものの冷えた後に樹木の幹の形に空洞が出来たもの。
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故郷への愛情からこの土地を取得した大東製糖創業者の想いがこもった溶岩樹型だった。
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中をのぞくとちゃんと富士山が見える位置に置いてあるのがにくい演出。

 パークからの帰り際にやっと富士山の雲がとれた。
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必見なのは、あさぎりフードパークのあさぎりフードパーク ホームページにあるあさぎりお天気カメラ
ここは、あさぎりフードパーク内に設置されたライブカメラの映像を見ることができる。
静止画をクリックするとカレンダー形式で映像を見たい日を指定できる外部サイトに移るが、2月ならば5日の映像がいいかも。

 
(撮影 2013年11月)
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