ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

ミャンマー

ミャンマー シュエターリャウン寝仏とシュエモード・パゴダ

ミャンマーの続き。今回はヤンゴンからバスで(たぶん)2時間半ぐらい離れたバゴーという町のシュエターリャウン寝仏。
前回と同じで、前知識なしで訪れたので、書いている内容はWikipediaやネットで探したもの(汗)

巨大な体育館のような建物(お堂?)の中に入ると、入り口から寝仏(涅槃仏)の一部が見えた。すごくデカイ。
ミャンマー2018
全長55mだそうだ。すなわち屋内50mプールより大きな建物に入っていると思ってもらえれば、その大きさがわかるだろう。
ミャンマー2018
すごく穏やかな表情で耳たぶが長ぁ〜い。寝仏は右手を枕にしていることが多いがここは宝箱のようなものを枕にしている。
ミャンマー2018
仏像には立っている姿の立像、座っている姿の坐像、寝ている姿の涅槃像がある。立像は修行中でまだ悟りを開く前の姿、坐像は修行して悟りをまさに開こうとしている又は開いた直後の姿、涅槃像はすべての教えを説き終えて入滅せんとする姿なんだそうだ。
ミャンマー2018
寝仏(涅槃仏)には目を閉じているものと開いているものがあるが、目を閉じているのはすでに入滅した姿、開いているのは最後の説法をしている姿なんだそうだ。入滅前だから涅槃仏ではなく寝仏だね。

ミャンマー2018
寝仏の足の裏には108の煩悩や宇宙観を示す文様が描かれていると言われるけど、これもそうなのかな?

ミャンマー2018
これは寝仏の背面側。釈迦の生涯が描かれているらしい。
ミャンマー2018
人間がこれくらの大きさ。
天井を見ているとなぜか昔の銭湯を思い出す(笑)
ミャンマー2018
正面にはお祈りするスペースがあって花が飾ってあったりお賽銭箱があったりする。
ミャンマー2018
賽銭箱にお札を入れる時、入り口がちょっと小さめなのでうまく入らいない。そんな時のためにお札を押し込む木の棒が置いてあるのが面白い。写真を撮っておけばよかった・・・。

寝仏のあとに訪れた、同じバゴーにあるシュエモード・パゴダ。
ミャンマー2018
ここの仏塔(ストゥーパ)はミャンマーで一番高く114mあるそうだ。

ミャンマー2018
ヤンゴン市内のシュエダゴン・パゴダと同じように入り口の正面にはお参りする場所がある。
ミャンマー2018
中央の仏塔(ストゥーパ)回りを歩いてお参りする。

何か修理しているようだけど、上の方の足場が竹だった。ここはかなり高い場所。
ミャンマー2018

ミャンマー2018
気温は30℃を超えていて暑いが、日本の夏のように湿度が高くないから、こういう木陰に入ると爽やかな感じがする。

訪れたバゴーは、13世紀から16世紀にかけて、モン族のバゴー王朝として栄えた古都で、現在は人口が25万人ほどの交通の要所の町らしい。
ヤンゴンから来る途中で高速道路の料金所のようなところがあったが、それはやはり高速道路だったらしい。でも普通に回りから車が入ってくるし、バイクもバンバン走っている、強いて言えば舗装が他の道よりもちょっといいかなという感じだった。

(撮影 2018年2月)
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ミャンマー シュエダゴン・パゴダ

お久しぶりです。2月2日から6日まで出張でミャンマーに行ってました。
ただでさえブログネタが少ない時期だったこともあって、1週間以上ブログの更新が滞ってしまった・・・(汗)

仕事で行ったわりにはデジカメとiPhoneでいろいろと写真を撮ってきたので、まずはヤンゴン市内のシュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)という寺院の様子から。前知識なしで訪れたので記事の内容は撮った写真にあわせて帰国してからネットで調べています(笑)
ミャンマー201802
Wikipediaによるとパゴダ(pagoda)は仏塔を意味する英語であるが、日本ではミャンマー様式の仏塔を意味し、仏舎利(釈迦仏の遺骨等)または法舎利(仏舎利の代用としての経文)を安置するための施設ということだそうだ。

この黄金に輝く仏塔(ストゥーパという)はデカイ。高さ約100mでヤンゴンの市内からちょこちょことこの光り輝く塔の先が見える。パゴダ(pagoda)としては最大だけどもっと高い仏塔(ストゥーパ)があるそうだ。
ミャンマー201802
全面に金箔がはられているだけでなく、厚さのある金のプレートがはられている場所もある。さらに塔の先端には76カラットのダイヤモンドや様々な宝石がはめこまれているそうだが、肉眼ではみえない。どこかに特大の望遠鏡が設置されていて、裸眼で見ることのできない宝石を眺めることができるようになっているらしいが、その望遠鏡がどこにあるのか発見できなかった。
ミャンマー201802
シュエダゴン・パゴダは小高い丘の上にあるため、地元の人は東西南北にある入り口から入って長い階段をあがるそうだが、外国人用の入り口から入るとエレベーターがあって簡単にあがることできた。
ただし外国人は有料で10,000ミャンマーチャット(MMK)。ミャンマーチャット(MMK)はミャンマーの通貨で、だいたい10ミャンマーチャットが1円なので1,000円ぐらい。

あがってすぐ正面には参拝する場所があったが、こういう場所がいたるところにある感じ。
ミャンマー201802
みなさん床にべったりと座り込んで熱心にお祈りをしていた。私はいつも高幡不動尊でするように手をあわせてのお参り。

ミャンマー201802
巨大な仏塔(ストゥーパ)を中心に60余りの大小の仏塔や廟が回りに林立しているので、それらを周回するように歩いてお参りをする。ミャンマー201802

このシュエダゴン・パゴダに限らず、ミャンマーのパゴダは素足にならなければならない。下写真を見てもみんな素足で回っていることがわかる。
ミャンマー201802
床は大理石などの石張りできれいに磨かれているので歩きやすいが、雨のあとなんかは大変かもしれない(汗)

ミャンマー201802
このようなきれいな細工装飾がなされた仏像などが回りのたくさんある。
ミャンマー201802
黄金装飾一色ではなく、こういう白色の装飾もある。金と白のコントラストがすごくいい感じだった。
ミャンマー201802
この白いの塔も細かな細工がされている。

日本の仏像と違ってまわりにキラキラ装飾がなされた仏像も多い。
ミャンマー201802
頭の後ろで電飾が光っている仏像もあった。

お参りをするところで何か売っているが、パゴダ内にはたくさんの売店があって、お供え物や飲み物などが売られていた。
ミャンマー201802

ミャンマー201802
何かのご利益があるのだろうか、この仏像の手の部分だけ金箔がはげて黒くなっている。
ミャンマー201802
触ってはいけないと書いてあるけど(笑)

いたるところで補修工事がされていた。これだけたくさんあるから、常に補修している感じなんだろうね。
ミャンマー201802
竹の足場。ミャンマーの市内でも竹の足場をたくさん見た。

赤色の看板に「Bodhi Tree」と書いてある。
お釈迦さまは菩提樹の下で悟りをひらいたといわれているので、その菩提樹だろうか。
ミャンマー201802
日本の寺院で見る菩提樹と明らかに違う感じなのは、お釈迦さまが悟りをひらいたのはクワ科のインド菩提樹又は天竺菩提樹と言われる樹木。ただこのインド菩提樹は熱帯性なので日本で育てるのが難しく、その代用として葉の形が似ているシナノキ科の菩提樹が育てられたのではないかということだ。

(撮影 2018年2月)
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