ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

京王百草園

京王百草園 黄色いカタクリ

梅が終わった後、4月中旬の京王百草園の様子。

 京王百草園201504-1

この時期に一番目を引くのはミツバツツジ。
京王百草園201504-2
その割には撮った写真が少ない・・・

ツツジ・サツキはまだこれからかな。
京王百草園201504-4

リキュウバイ(利休梅)、バラ科。あまり梅の花っぽくないけど。
京王百草園201504-6
利休の名前は茶室に飾ったことが多いこと、利休が亡くなった時期に咲くことなどが由来らしい。

イカリソウ、メギ科。
京王百草園201504-9
形が船のイカリの似ていることからついた名前。

色々な色があるそうだが、これもイカリソウ?
京王百草園201504-7
 
これもイカリソウ?レンゲショウマっぽいけど。レンゲショウマが咲くのはもう少し先だから違いかな。
京王百草園201504-8
 
この日一番見たかったのがこの黄色いカタクリ。
京王百草園201504-10
キバナカタクリ(黄花片栗)、ユリ科。 
この日は風が強くて近づいて撮って写真はブレて全滅・・・
京王百草園201504-12
薄紫色のカタクリよりも、少し華やかな感じ。

ウラシマソウ(浦島草)、サトイモ科。
京王百草園201504-5
細長く伸びた部分を浦島太郎の釣り糸に見立てた名前。
 
ムサシアブミ、サトイモ科。上のウラシマソウと似ている。
京王百草園201504-11
武蔵の国で作られた鐙の形に似ているからついた名前だそうだ。 

よくアジサイと間違えるけど、アジサイよりも早く咲くオオデマリ、スイカズラ科。
京王百草園201504-3
 アジサイはアジサイ科又はユキノシタ科。

これからフジがきれいに咲く季節になるが、残念ながら、この日はまだ藤棚のフジは咲いていなかった。

(撮影 2015年4月18日)
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京王百草園 梅まつり

桜の開花のニュースが流れるこの時期に季節外れ感満載の記事(汗)

1ヶ月半ぶりに週末休むことができたので、梅まつり最終日の前日(3/14)に京王百草園に行ってきた。
京王百草園201503-6
 見晴らし台からの眺めはすっかり春色。

京王百草園201503-5
梅まつりは、京王百草園で一番の行事(だと私は思っている)だけあって、園内は華やかな雰囲気。
 京王百草園201503-3
回りを梅に囲まれた園内の通路。この時期らしい光景。
京王百草園201503-4


この黄色い花は、初冬からがんばって咲いているロウバイ。
京王百草園201503-1
 ロウバイはウメ科ではないけど、名前にバイ(梅)がつくから、梅まつりで一緒に愛でましょう(笑)
 
 京王百草園201503-7
梅まつり期間中の週末はお茶がいただける茶室の前。
京王百草園201503-8
 梅は一足早い日本の春を感じることができる。 と、書いているいまはもう桜の時期(汗)
 
京王百草園201503-10
いつも梅らしい花の梅だなぁと思いながら写真を撮る「 紅千鳥」。

京王百草園の花は梅だけではない。
京王百草園201503-2
 福寿草、そしてクリスマスローズ。
京王百草園201503-9
 クリスマスローズという名前は季節に合わないし、日本庭園にも似合わない名前(笑)
京王百草園201503-11
 そしてミツマタ。
このあとは、サンシュやレンギョウ。カタクリも咲き始めているはず。
次はいつ頃、京王百草園に行けるだろうか・・・ツツジの季節かな(汗) 
 
(撮影 2015年3月14日)
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ウメはバラ科

梅 黒田
  K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2015.03  京王百草園

ウメはバラ科なんですが、こういう姿を見るとバラ科なんだと実感できますね。



 

ナルキッソス

日本水仙
  K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2015.01  京王百草園

ヒガンバナ科スイセン属の学名はNarcissus(ナルキッソス)。ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来。

泉に映った自分の姿に恋をして毎日見つめ続けているうちに死んでしまい、その姿は水辺でうつむきがちに咲くスイセンに変わったという話。


京王百草園 早咲きの梅

今年最初の京王百草園への散歩。1月10日の様子。

京王百草園201501-1
昨年末は無人だった受付にも、年始からはちゃんと人が座るようになっている。

京王百草園201501-4
年末に少しだけ咲いていたロウバイがかなり咲いて見頃近くになっていた。
京王百草園201501-3
日射しを浴びて、光る電灯(のカサ)のような姿。

年末にはもう見頃だった日本水仙。
 京王百草園201501-2
まだまだ見頃、さらにきれいに咲いている。
京王百草園201501-11
この花は長く楽しめる花だね。
京王百草園201501-10
冬の青空を背景にした姿。

そしてこの日の目的はこれ。
京王百草園201501-5
早咲の梅、八重寒紅(ヤエカンコウ)。
京王百草園201501-8
梅の花が咲いているのを見ると春への予感を感じる。
日本水仙やロウバイの花ではそこまで強く春を感じないのは、梅が春の花だからだろうか。

これは寒咲きアヤメ。アヤメの仲間は初夏に咲くんだけど、この品種は寒の時期に咲く。
京王百草園201501-7
花びらの元の方が黄色になってさらに網目模様はちゃんとアヤメの特徴。
初夏に咲くアヤメは花が葉よりも上に出ているが、寒咲きアヤメは花の方が低い。
京王百草園201501-6
さすがにアヤメを見たからといって夏は感じない(笑)。

梅だアヤメだと花は咲くけど、実際はまだ冬の真っ盛り。
京王百草園201501-9
心字池には氷がはっている。

年の始めなので、甘酒を飲みながら一休み。
京王百草園201501-12
百草園の甘酒は砂糖を使わず麹本来の甘さをいかした美味しい甘酒だった。

(撮影 2015年1月)
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冬来たりなば春遠からじ

八重寒紅
   K-5IIs with DA ☆50-135mm F2.8 ED SDM 2015.01  京王百草園

早咲の梅、八重寒紅(ヤエカンコウ)。

梅の名所、京王百草園で毎年一番最初に咲く梅です。

 

京王百草園 日本水仙とロウバイ

昨年末の12月27日の京王百草園の様子。

この時期は受付が無人。入園料を受付前に置かれた箱に入れる。
京王百草園201412-1
お釣りが必要な場合は、階段をあがって松連庵(お休み処)に行く必要がある。

夏は木々の葉で覆われる階段も冬は葉が落ちて明るい。
京王百草園201412-2
木々があると夏は木陰で涼しく、冬は日向で暖かくとなるわけだね。

今年は早くも日本水仙が咲いているということで期待して行った。
京王百草園201412-6
咲いているどころかもう見頃になっていた。
京王百草園201412-8
これだけたくさん咲いていると、まだ冬が始まったばかりだというのにちょっと春を感じる。
京王百草園201412-7

京王百草園201412-9
 
京王百草園でこの時期に咲き始めるのはロウバイ、ロウバイ科。
京王百草園201412-4
この日は少しだけ咲いていた。
花全体が黄色なので素心蝋梅(ソシンロウバイ)だろう。
京王百草園201412-5
蝋細工のような梅に似た花が名前の由来。まさに見た通り。
京王百草園201412-10
花に近づくとあの特有の甘い香りがして、なんだか懐かしい気分。
京王百草園201412-3
なぜか地面に花が落ちていた。強い風でも吹いたのかな・・・?

今回もほとんどがコンパクトデジカメ(Canon PowerShot G7 X)で撮影した写真。
散歩写真としてはコンパクトデジカメでもまったく問題ないが、花の接写(マクロ)だけは
写りが今ひとつだったので、デジタル一眼レフ(PENTAX K-5IIs)での写真を採用。

撮れた写真にそれほど差はないとしても、写真を撮るという楽しみはデジタル一眼レフの
方が大きいかもしれない(笑)。

京王百草園は年末は12月29日までで年始は1月4日からの営業。

(撮影 2014年12月27日)
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日本水仙 そして有馬記念予想

日本水仙
   Canon PowerShot G7 X 2014.12 京王百草園

京王百草園はもう日本水仙が見頃になっていました。例年より1週間以上早いと思います。


そして28日は有馬記念。今年も懲りずに予想です。

今回は単勝1.X倍という断トツの人気馬が不在で混戦模様。

本命◎ ゴールドシップ。    やはり最後は地力の強さに期待。ステイゴールド万歳って気分です(笑)
対抗○ ラストインパクト。   ディープ産駒にはちょっと苦手なコースかもしれませんが金鯱賞組として期待。
単穴▲ ジャスタウェイ。    今年はこの馬は外せないでしょう。東京2400で2着だったんですから、ここも平気でしょう。
   △ ジェンティルドンナ。  過去に女傑と言われた馬が何頭もこのレースに挑戦して散ったような記憶が(汗)
   × エピファネイア。    ジャパンカップが単なるフロックでなかったことを証明できるか?菊花賞馬なんですからね。

結局人気筋の予想ですが(汗)、それでも今回は比較的いいオッズが期待できます。



 

京王百草園 竹灯籠と紅葉観賞の宵

京王百草園では毎年この時期に竹灯籠と紅葉鑑賞の宵が開催される。
今年は11月22日(土)から24日(祝・月)までの3日間。

私は11月23日の昼と夜に京王百草園を訪れた。昼の様子はこちら
京王百草園201411-1
入口から正面の階段を見たところ。上が昼の風景、下が夜の風景。
京王百草園201411-3
  
階段を登り切ったところにウェルカム竹灯籠が(笑)
京王百草園201411-10
 この竹灯籠の右側のスロープのライトアップされた紅葉。
京王百草園201411-9
 なかなかいい感じにライトアップされている。

京王百草園201411-2
 細かな細工がされた竹灯篭の昼の様子と夜の様子。
京王百草園201411-4
 ここはやっぱり夜だけ見るべきだね。
京王百草園201411-5
すべて園内の竹を使った手作りの竹灯籠だそうだ。 
 竹灯籠の柔らかな灯りがいい。
京王百草園201411-6
この日は例年に比べて暖かな夜だったけど、より一層暖かな気分になれた。

茶室前の大きなモミジ。確かオオサカズキだったと思う。
京王百草園201411-7
 ライトアップされた紅葉は上のような撮り方より下のような撮り方の方が雰囲気が出る。
京王百草園201411-8
12月に入ると、松連庵の売店も営業休止となり、冬ごもりの京王百草園となる。

でもこれから年末にかけて早咲きの日本水仙やいい香りがするロウバイなど、色々と楽しみがあるんですよ(笑)

 (撮影 2014年11月23日)
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京王百草園 紅葉の様子(11/23)

紅葉が見頃となった東京多摩地区。京王百草園でも紅葉まつり。

京王百草園の記事は秋のお彼岸以来かな。
京王百草園201411-1
これだけたくさんの人がいるのは久しぶり。 

ここは竹灯籠と紅葉観賞の宵(11月22日から24日まで開催)でライトアップされる場所。
京王百草園201411-2
 ライトアップされるとまた雰囲気がかわる。その様子はまた後で。
京王百草園201411-3
 
心字池の水面に映った紅葉。ちょっと幻想的な光景。
京王百草園201411-5
夏は深い緑に覆われる場所だけど紅葉の時は明るく輝く。 
京王百草園201411-4
 見晴らし台からの眺めもすっかり秋の色に染まっていた。
京王百草園201411-6

見晴らし台から降りる途中から見た紅葉。
 京王百草園201411-7
 ここは手前の紅葉と向かい側の丘の紅葉が重なって見える場所。

京王百草園201411-10
 あたまの上の紅葉。
京王百草園201411-9
 日射しを浴びて木が燃えているようにも見える。

京王百草園201411-8
 秋の日差しがあたったもみじ。いい天気の日に紅葉を見ることができて良かった。

京王百草園201411-11
普通のモミジと葉の形が少し違うアオシダレの紅葉。
京王百草園201411-12
庭なんかにこのアオシダレがあるといい雰囲気になるなぁ。

京王百草園201411-13
夕方から竹灯籠と紅葉観賞の宵が開催される。
もちろんそれにも出掛けたので、その様子はまた後ほど(汗)

 (撮影 2014年11月23日)
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もみじ燃ゆ

モミジの紅葉
  K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.11 京王百草園

真っ赤に色づいたもみじを見上げた光景。

炭火の中を覗いている感じ?
 
 

竜胆

リンドウ
  K-5IIs with D FA MACRO 100mm F2.8 WR  2014.10  京王百草園

リンドウ、リンドウ科。小さなかわいい花なのに龍の肝。

リンドウは薬用となる根が非常に苦く、最上級を表す龍の字を冠して名づけられたとも、単に龍の胆のように苦いからついたとも言われます。


京王百草園 お彼岸の頃の様子

ほぼ月に1度は訪れている京王百草園。
ブログの記事をアップするのは数か月ぶりになるので、お彼岸の頃の様子だけどアップすることに。

この時期はやはり彼岸花だね。
京王百草園201409-1
園内のいろいろなところで見ることができる。
京王百草園201409-10
ここは芭蕉天神。

私のお気に入り心字池の回りでも。
京王百草園201409-8
紅葉にはまだ早く、心字池の奥は深い緑に囲まれている。
京王百草園201409-7

和のテイスト。
京王百草園201409-11

 秋の実り、コムラサキ、クマツヅラ科。明るい紫色の実が秋の庭には良く似合う。
京王百草園201409-2
秋になるとこのブログはコムラサキの登場率が高い(笑)。
 
夏に小さな白い花を咲かせて秋には真っ赤な実をつけるガマズミ、スイカズラ科。
京王百草園201409-6

心字池そばのハギ(萩)、マメ科。
京王百草園201409-12

シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
京王百草園201409-13

たぶんヤマホトトギス、ユリ科。
京王百草園201409-9
夏の花なのでこの時期まで咲いているのは珍しいかな。

京王百草園201409-4
茅葺屋根の松連庵のそばに咲くバラ。
和の雰囲気の京王百草園だけど、いつもここにはバラが咲いている。
京王百草園201409-5

10月に入るとキンモクセイが咲くけど、この時期に咲いている花はこれぐらいで、あとは
紅葉の時期を静かに待つ京王百草園。
京王百草園201409-3
 紅葉の見頃は11月に入ってから。まだ少し先だね。
 
  (撮影 2014年9月21日)
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タケノコ

タケノコ
  K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.5 京王百草園
 
もう食べるどころの大きさではありません・・・
 

京王百草園 藤棚と菖蒲

ゴールデンウイーク中の京王百草園の様子。

ゴールデンウイークらしく、普段より訪れる人は多かったけど、それでもすごく静か。
京王百草園201405-1

5月の京王百草園で一番楽しみなのがこの藤棚のノダナガフジ。
京王百草園201405-12
なぜか 昨年はまったく花が咲かなかったが今年は咲いてくれた。
でも、ちょっと疎らな感じで咲き具合が今一つのような気がする。
京王百草園201405-6
ちょっと離れたところから見るといい感じではあるんだけれども・・・
京王百草園201405-9
2011年のゴールデンウィークに撮ったものが以下。
京王百草園201405-13
来年はこの姿を見せてほしいね。

こちらもこの時期らしい花が揃って登場。ツツジとアヤメ、ピンク色の後姿はシャクヤク。
京王百草園201405-3
晴天で初夏の陽気の中でアヤメの濃いブルーがちょっと涼しげ。
京王百草園201405-2
水辺が似合うがアヤメは湿原ではなく草原に咲く花。
京王百草園201405-7

 同じアヤメ科でも地中海原産はちょっと趣が違う。
京王百草園201405-4
花びらの雰囲気がなんとなく洋風なジャーマンアイリス(ドイツあやめ)。
京王百草園201405-5
こちらは乾いた土を好むそうだ。同じアヤメ科でもいろいろだね。 
 
ボタン(牡丹)の花期はそろそろ終わり。
京王百草園201405-8
それを待っていたかのようにシャクヤク(芍薬)が咲き始める。

シャクヤク(芍薬)、ボタン科。
京王百草園201405-10
女性の美しさを形容する言葉に「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」があるが
牡丹と芍薬は花を見てもなかなか区別がつかない。
京王百草園201405-11
ボタンは樹木、シャクヤクは草なので、生えている部分からじっくり眺めてみる必要がある。
でもよくわからないことも多い(笑)。
 
 (撮影 2014年5月3日)
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