京王百草園
2012年05月04日
京王百草園 ツツジとボタン
ゴールデンウィーク頃の京王百草園の楽しみはツツジとボタン、そして藤棚。

ツツジはこの色が好きだな。

これはシャクナゲ、同じツツジ科で花はそっくりだけど、咲き方がちょっと違う。

大輪の花が見事なボタン。中国の国花。

これはシャクヤクかな?見分けがつかないけど、ボタンは樹木、シャクヤクは草なんだそうだ。

そして期待の藤棚。でも今年は花がまったく咲かなかったそうだ。

こんな感じ、新緑がきれい
なんて言っている場合ではない

下は昨年の藤棚。昨年は見事に咲いていた。これを期待して行ったんだけど

心字池まわりも藤棚が緑だとすごく地味。

下が昨年の様子。藤が咲いているだけで、ちょっとゴージャス。

しかし随分と雰囲気に違いが出るモノだね。
ウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。

つる性植物なので、この時期は柵などをきれいに飾っている。

ここではアーチ状になっている。
オオデマリ(大手鞠)、スイカヅラ科。

アジサイによく似ているけど、まだアジサイの季節ではない。雨の季節はもう少し先でいい。

最後は、スミレ。派手さはないけど春の花。
トリミングってどんなもんなんだろうと、そらをトリミングに出してみた。
ちょっと暖かくなってきたので短くしてもらったら・・・毛がモジャモジャで小熊みたいだったそらがなんだかお上品になって出て来た。

いったいどこの誰?って感じで違和感がいっぱいのそら。お店でしてもらったかわいいスカーフをつけて、雑誌の写真に出ているトイプードルみたい

夕方、虹が出たので一緒に写真
(撮影 2012年4月)

ツツジはこの色が好きだな。

これはシャクナゲ、同じツツジ科で花はそっくりだけど、咲き方がちょっと違う。

大輪の花が見事なボタン。中国の国花。

これはシャクヤクかな?見分けがつかないけど、ボタンは樹木、シャクヤクは草なんだそうだ。

そして期待の藤棚。でも今年は花がまったく咲かなかったそうだ。

こんな感じ、新緑がきれい
なんて言っている場合ではない

下は昨年の藤棚。昨年は見事に咲いていた。これを期待して行ったんだけど


心字池まわりも藤棚が緑だとすごく地味。

下が昨年の様子。藤が咲いているだけで、ちょっとゴージャス。

しかし随分と雰囲気に違いが出るモノだね。
ウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。

つる性植物なので、この時期は柵などをきれいに飾っている。

ここではアーチ状になっている。
オオデマリ(大手鞠)、スイカヅラ科。

アジサイによく似ているけど、まだアジサイの季節ではない。雨の季節はもう少し先でいい。

最後は、スミレ。派手さはないけど春の花。
トリミングってどんなもんなんだろうと、そらをトリミングに出してみた。
ちょっと暖かくなってきたので短くしてもらったら・・・毛がモジャモジャで小熊みたいだったそらがなんだかお上品になって出て来た。

いったいどこの誰?って感じで違和感がいっぱいのそら。お店でしてもらったかわいいスカーフをつけて、雑誌の写真に出ているトイプードルみたい


夕方、虹が出たので一緒に写真

(撮影 2012年4月)
2012年04月06日
京王百草園 カタクリの花

梅まつりが終わった(3月25日まで)京王百草園。今年は遅咲きの梅がまだ見頃。

きれいな青空に紅梅と白梅。
白い花がモクレン、下の桃色の花は梅。

日本庭園らしい風景。でも、この場所のメインは藤棚。きれいに見えるのは5月かな。

梅「思いのまま」。この梅の存在を初めて知ったのは百草園のこの木だった。

百草園の「思いのまま」は花の数も少なく、高幡不動尊よりもかなり遅咲き。
私のイメージでは桃色の梅は早咲きが多いけど、まだきれいに咲いている桃色の梅もある。

この紅梅はサバシコウ、佐橋紅と書くそうだ。

これは冬に咲く桜と紹介されることもあるケイオウザクラ(啓翁桜)。梅も桜も同じバラ科サクラ属だけど、こうやって花をよく見るとなんとなく違う。花が似た品種もきっとあるんだろうけど・・・


花の付き方も違っていて、梅は枝にそって並んで咲くが桜は固まって咲く傾向がある。

この時期にここを訪れる楽しみはこのカタクリ(片栗)の花を撮ること。

カタクリはユリ科。春先に花をつけた後、夏までに葉をつけるが、葉はわりとすぐに枯れてしまい、あとは球根のみで越冬する、いわゆるスプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれる植物。

白鳥を思い浮かべる姿。

スプリング・エフェメラルは春の早い時期に活動を始める虫が媒介する虫媒介。

まだまわりに花がすくない時期のためだろうか、たくさんの虫が飛んでいた。写真はたぶんマルハナバチの仲間。

この梅の花は先日の台風なみの低気圧の嵐で散ってしまっただろうか・・・
京王百草園はそろそろミツバツツジが咲く時期。地味な場所だけど、四季の花が次々と楽しめる所。
(撮影 2012年3月)
2012年03月22日
京王百草園 梅まつりの様子 (2012年3月18日)
3月18日(日曜日)の京王百草園の梅まつりの様子。

遅れていた梅がようやく見頃になった。

朝から天気がいまひとつだったので人はあまり多くない。

あいにくの曇天、しっとりとした風情のある光景と言えるかも

すっきりとした一重咲きの紅梅、紅千鳥。

こちらも一重咲きの紅梅、大盃。

これは桃色の梅、トウバイ(唐梅)。

百草園で一番人気の梅、レンキュウ(蓮久)。団子のようにかたまって咲く。

食べる方で有名な南高梅。

ロウバイ。長い間ありがとう、やっと本物の梅とバトンタッチができる。

ちょっと百草園のイメージとは違う気もするクリスマスローズ

寒咲きアヤメ。この花も長いね。

昼過ぎにはとうとう雨が降ってきて、梅雨時の写真のようだ。
だんだんと、この高台から見える景色に春の色がついてきた
3当初3月18日までだった京王百草園の梅まつりは、25日(日)まで開催期間が延びた。
今週末、もう一度行きたいけどまた天気が崩れそうだ
(撮影 2012年3月18日)

遅れていた梅がようやく見頃になった。

朝から天気がいまひとつだったので人はあまり多くない。

あいにくの曇天、しっとりとした風情のある光景と言えるかも


すっきりとした一重咲きの紅梅、紅千鳥。

こちらも一重咲きの紅梅、大盃。

これは桃色の梅、トウバイ(唐梅)。

百草園で一番人気の梅、レンキュウ(蓮久)。団子のようにかたまって咲く。

食べる方で有名な南高梅。

ロウバイ。長い間ありがとう、やっと本物の梅とバトンタッチができる。

ちょっと百草園のイメージとは違う気もするクリスマスローズ


寒咲きアヤメ。この花も長いね。

昼過ぎにはとうとう雨が降ってきて、梅雨時の写真のようだ。
だんだんと、この高台から見える景色に春の色がついてきた

3当初3月18日までだった京王百草園の梅まつりは、25日(日)まで開催期間が延びた。今週末、もう一度行きたいけどまた天気が崩れそうだ

(撮影 2012年3月18日)
2012年03月03日
京王百草園 梅まつりの様子 (2012年3月3日)
2012年3月3日ひな祭りの日の京王百草園の梅まつりの様子。

今年は梅の開花がかなり遅れている。3月に入って少し梅まつりらしい光景になってきた。

ここから見た感じでは、例年だと梅まつりが始まる頃の咲き具合。約1ヶ月遅れってところかな。京王百草園のホームページによると現在2分咲き。
白梅の中では入り口付近の白梅が早く咲く。

これはオオサカズキ(大盃)という紅梅。

園内の他の紅色の梅はまだこれから。
いま咲いているのは桃色の梅が一番多い。

冬枯れ色だけだった見晴らし台からの景色に少し色がついてきた

景色に色が付くとともに、東京スカイツリーや新宿高層ビル、東京タワーなど都心の遠景が霞んでしまう。先日はここの反対側にきれいに見えていた富士山も今日はまったく見えない。

2月29日に積もった雪が屋根に少し残っている。
受付の方が「雪景色がすごくきれいだったよぉ
」って言われた。残念ながら雪が積もるのは平日ばかり
梅が咲くまで、長い間見た目と香りを楽しませてくれた、ロウバイもそろそろ終わり。

枝の下には落ちたロウバイの花や蕾が・・・お疲れさまでした。

寿昌梅の回りに咲いたたくさんの福寿草。朝のうちはわりと陽がさしていていたので花が大きく開いていた。

マンサクの花。背景の茅葺き屋根と相性がいい。

アップで撮ってみる。なんとも変わった花だね。

この日はアンテナショップ岩手「ショップいわて銀河プラザ」が出店。

くるみゆべしや南部せんべいが美味しそう。
「がんばるぞ!岩手」ののぼりを見て、あの震災の日を思い出した。もうすぐ1年になるんだね。
京王百草園の梅まつりは3月18日(日)まで。でも今年は梅まつりが終わったあとも梅の見頃が続くんじゃないかな。
(撮影 2012年3月3日)
日曜日から週後半まで出張のためコメントへの返事が遅れるかもしれません(^^;)

今年は梅の開花がかなり遅れている。3月に入って少し梅まつりらしい光景になってきた。

ここから見た感じでは、例年だと梅まつりが始まる頃の咲き具合。約1ヶ月遅れってところかな。京王百草園のホームページによると現在2分咲き。
白梅の中では入り口付近の白梅が早く咲く。

これはオオサカズキ(大盃)という紅梅。

園内の他の紅色の梅はまだこれから。
いま咲いているのは桃色の梅が一番多い。

冬枯れ色だけだった見晴らし台からの景色に少し色がついてきた


景色に色が付くとともに、東京スカイツリーや新宿高層ビル、東京タワーなど都心の遠景が霞んでしまう。先日はここの反対側にきれいに見えていた富士山も今日はまったく見えない。

2月29日に積もった雪が屋根に少し残っている。
受付の方が「雪景色がすごくきれいだったよぉ
」って言われた。残念ながら雪が積もるのは平日ばかり
梅が咲くまで、長い間見た目と香りを楽しませてくれた、ロウバイもそろそろ終わり。

枝の下には落ちたロウバイの花や蕾が・・・お疲れさまでした。

寿昌梅の回りに咲いたたくさんの福寿草。朝のうちはわりと陽がさしていていたので花が大きく開いていた。

マンサクの花。背景の茅葺き屋根と相性がいい。

アップで撮ってみる。なんとも変わった花だね。

この日はアンテナショップ岩手「ショップいわて銀河プラザ」が出店。

くるみゆべしや南部せんべいが美味しそう。
「がんばるぞ!岩手」ののぼりを見て、あの震災の日を思い出した。もうすぐ1年になるんだね。
京王百草園の梅まつりは3月18日(日)まで。でも今年は梅まつりが終わったあとも梅の見頃が続くんじゃないかな。
(撮影 2012年3月3日)
日曜日から週後半まで出張のためコメントへの返事が遅れるかもしれません(^^;)
2012年02月17日
京王百草園 梅まつりが始まったけど・・・
京王百草園が一番賑わう行事、梅まつりが2月4日(土)から始まった。

今年は梅の開花がすごく遅れていて、1月に入ると咲き始める極早咲きの八重寒紅(ヤエカンコウ)でさえ前回訪れた時(1月7日)にはまったく咲いていなかった。
ちょっと心配だったが、この日(2月12日)はさすがに八重寒紅は咲いていた。

でも、それ以外は入り口付近の白梅が少し咲いているだけ・・・
いまでもまだロウバイが一番見頃。

受付の方に聞いてみると、梅の開花はほぼ1ヶ月遅れているとのことだった。
ホームページなどにも書かれているので、今年は梅の開花が遅れているのはわかっているようで、訪れている人もまだそれほど多くはない。

その他に咲いていたのは日本水仙と寒咲アヤメ、そして寿昌梅の回りで福寿草が咲き始めていた。

春の日射しを少しでもたくさん受けようと、目一杯花を開いている感じ。

この時期ならではの見晴らし台からの展望。

普通に肉眼で見た感じだとこれぐらいの大きさでスカイツリー(音符)と東京タワー(星)が見える。

私の持っている望遠レンズで目一杯アップ(35mmで460mm相当)で撮ったら、ここに出ている案内と同じぐらいの望遠写真になった。

同じ望遠で東京タワーあたりはこんな感じに見える。

東京タワーの右側がたぶん六本木ヒルズ(リボン)。
見晴台の反対側には富士山。さすがにでかくて存在感がある。

これだけいろいろ遠くまでよく見えるってことは、まだまだ冬の空気。
梅が満開の頃は春霞でこんなにきれいに見ることができなくなってくる。それはそれでいいんだか悪いんだかなんだけど
京王百草園の梅まつりは2月4日(土)から3月18日(日)まで
最寄り駅の京王線百草園駅から徒歩10分ほどの近さだけど、途中に思わずひるむぐらいの急坂がある。足もとが不安な方は聖蹟桜ヶ丘か高幡不動からタクシーがお勧め。ただし百草園の中も登り下りが多いので、足慣らしとしてはこの急坂を登って行った方がいいかもしれない。
ちなみに駐車場がないので車で行った場合は、川崎街道の百草園駅付近にあるコインパーキングに駐車することになる。でも、そこから百草園まで歩くと結局その急坂を登ることになるから車で行く意味が半減することにご注意を
(撮影 2012年2月)

今年は梅の開花がすごく遅れていて、1月に入ると咲き始める極早咲きの八重寒紅(ヤエカンコウ)でさえ前回訪れた時(1月7日)にはまったく咲いていなかった。
ちょっと心配だったが、この日(2月12日)はさすがに八重寒紅は咲いていた。

でも、それ以外は入り口付近の白梅が少し咲いているだけ・・・

いまでもまだロウバイが一番見頃。

受付の方に聞いてみると、梅の開花はほぼ1ヶ月遅れているとのことだった。
ホームページなどにも書かれているので、今年は梅の開花が遅れているのはわかっているようで、訪れている人もまだそれほど多くはない。

その他に咲いていたのは日本水仙と寒咲アヤメ、そして寿昌梅の回りで福寿草が咲き始めていた。

春の日射しを少しでもたくさん受けようと、目一杯花を開いている感じ。

この時期ならではの見晴らし台からの展望。

普通に肉眼で見た感じだとこれぐらいの大きさでスカイツリー(音符)と東京タワー(星)が見える。

私の持っている望遠レンズで目一杯アップ(35mmで460mm相当)で撮ったら、ここに出ている案内と同じぐらいの望遠写真になった。

同じ望遠で東京タワーあたりはこんな感じに見える。

東京タワーの右側がたぶん六本木ヒルズ(リボン)。
見晴台の反対側には富士山。さすがにでかくて存在感がある。

これだけいろいろ遠くまでよく見えるってことは、まだまだ冬の空気。
梅が満開の頃は春霞でこんなにきれいに見ることができなくなってくる。それはそれでいいんだか悪いんだかなんだけど

京王百草園の梅まつりは2月4日(土)から3月18日(日)まで

最寄り駅の京王線百草園駅から徒歩10分ほどの近さだけど、途中に思わずひるむぐらいの急坂がある。足もとが不安な方は聖蹟桜ヶ丘か高幡不動からタクシーがお勧め。ただし百草園の中も登り下りが多いので、足慣らしとしてはこの急坂を登って行った方がいいかもしれない。
ちなみに駐車場がないので車で行った場合は、川崎街道の百草園駅付近にあるコインパーキングに駐車することになる。でも、そこから百草園まで歩くと結局その急坂を登ることになるから車で行く意味が半減することにご注意を

(撮影 2012年2月)
2012年01月11日
京王百草園 ロウバイと寒咲アヤメ
今年最初の京王百草園への散歩は1月7日になった。

12月中旬ぐらいから咲き始めるロウバイが今年は遅めになり、やっと見ることができた。

真冬の青い空を背景に小さな黄色い花がきれいに光って見える。

まだしっかり咲いているのは一部の木だけ。でも周囲にはロウバイ独特の甘い香りが漂っている。

こちらは寒咲きアヤメ。

いつもこの時期にアヤメ?と言われるが、寒咲きのアヤメもあるようだ。

地中海沿岸原産だそうだ。地中海沿岸って寒いのか暑いのか?
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12月中旬ぐらいから咲き始めるロウバイが今年は遅めになり、やっと見ることができた。

真冬の青い空を背景に小さな黄色い花がきれいに光って見える。

まだしっかり咲いているのは一部の木だけ。でも周囲にはロウバイ独特の甘い香りが漂っている。

こちらは寒咲きアヤメ。

いつもこの時期にアヤメ?と言われるが、寒咲きのアヤメもあるようだ。

地中海沿岸原産だそうだ。地中海沿岸って寒いのか暑いのか?
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2011年12月14日
京王百草園 紅葉と日本水仙 そして初めての歌舞伎
今年の紅葉はやはり遅め。12月の2回目の週末に訪れた京王百草園の紅葉は最後の輝きを見せていた。
この時期にここまで赤く残っているなんてね。
晩秋というより初冬というこの時期、早々と日本水仙が咲き始めている。
2011年12月01日
京王百草園 竹灯籠と紅葉鑑賞の宵
秋恒例の京王百草園の紅葉ライトアップ。今年のタイトルは「竹灯籠と紅葉鑑賞の宵」。

タイトルの通り竹灯籠がメイン。園内でとれた竹を加工した手作りの竹灯篭なんだそうだ。

穴をあけた竹の後にロウソクを灯してうまく富士山を浮かび上がらせている

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タイトルの通り竹灯籠がメイン。園内でとれた竹を加工した手作りの竹灯篭なんだそうだ。

穴をあけた竹の後にロウソクを灯してうまく富士山を浮かび上がらせている


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2011年11月13日
京王百草園 紅葉まつり2011
2011年11月12日、京王百草園で恒例の紅葉まつりが始まった。

さすがに紅葉の時期には早く、色づいた木々はまだ少しだけ。

こうやって色づいている部分だけを狙って撮ると見頃のように見えるけど、まだまだ全体的にはこんな感じ。

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さすがに紅葉の時期には早く、色づいた木々はまだ少しだけ。

こうやって色づいている部分だけを狙って撮ると見頃のように見えるけど、まだまだ全体的にはこんな感じ。

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2011年10月22日
京王百草園 アザミとホトトギス
月に1度は散歩で訪れる京王百草園、10月の様子。

この日は朝まで雨が降っていたが、昼頃から急速に天気が回復した。
まだ紅葉には早いが、小さい秋を見つけることができる。

ちょっと葉が色づき始めたヒカゲツツジ。来春のために小さな花芽がついている。

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この日は朝まで雨が降っていたが、昼頃から急速に天気が回復した。
まだ紅葉には早いが、小さい秋を見つけることができる。

ちょっと葉が色づき始めたヒカゲツツジ。来春のために小さな花芽がついている。

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2011年06月24日
京王百草園 アジサイ散策
梅雨の晴れ間の京王百草園、こちらのアジサイはどんな感じかな

少しだけまだサツキが咲いてた。
心字池の花菖蒲。雨がよく降るので心字池の水もかなり濁ってしまっている。

大勢の人が来る高幡不動尊と違って、ここは静かにアジサイを楽しむことができる。

高幡不動尊のアナベルはまだ薄緑色だったけど、ここのアナベルはもう真っ白。
見晴台の奥にもアジサイがたくさん咲いている。でも園内を手入れしている人にヤブ蚊に注意してと言われた。

この日は松蓮庵で茶そばをいただく。こういう縁側は、風が心地よい。

クーラーはもちろん、扇風機もなかったけど、全然気にすることなく美味しく食べることができた。

外がちょっと騒がしいので見てみると、梅の実の収穫作業をしていた。

木の下にブルーシートを敷いて枝を竹の棒で叩くという方法。
採れた梅たちはこうして天日干しに。

この南高梅も収穫するのかな?

これはフェイジョア、フトモモ科。熱帯果実なので果実は食用になるそうだが、日本ではあまり普及していない。

ブラッシノキ、これもフトモモ科。でも花はもう終わり。このブラシではコップはきれいに洗えない

ホタルブクロ、キキョウ科。小学生のとき夏休みの宿題で押し花を作った花。

ノカンゾウ、ユリ科。このノカンゾウは一重の花、八重咲きだとヤブカンゾウ。

夏になると近所の田んぼのあぜ道に咲くこの花も、私には夏を感じさせてくれる花。
今年の夏は電力不足もあって、あまり暑くなってほしくないんだけど、すでにかなり暑い
この京王百草園の松蓮庵のように、池のある庭に面した縁側がある昔ながらの日本家屋ならば、この暑さの中でも電力に頼ることなく過ごすことができるんだろうけど、夢のような話だね
(撮影 2011年6月)


少しだけまだサツキが咲いてた。
心字池の花菖蒲。雨がよく降るので心字池の水もかなり濁ってしまっている。

大勢の人が来る高幡不動尊と違って、ここは静かにアジサイを楽しむことができる。

高幡不動尊のアナベルはまだ薄緑色だったけど、ここのアナベルはもう真っ白。

見晴台の奥にもアジサイがたくさん咲いている。でも園内を手入れしている人にヤブ蚊に注意してと言われた。

この日は松蓮庵で茶そばをいただく。こういう縁側は、風が心地よい。

クーラーはもちろん、扇風機もなかったけど、全然気にすることなく美味しく食べることができた。

外がちょっと騒がしいので見てみると、梅の実の収穫作業をしていた。

木の下にブルーシートを敷いて枝を竹の棒で叩くという方法。
採れた梅たちはこうして天日干しに。

この南高梅も収穫するのかな?

これはフェイジョア、フトモモ科。熱帯果実なので果実は食用になるそうだが、日本ではあまり普及していない。

ブラッシノキ、これもフトモモ科。でも花はもう終わり。このブラシではコップはきれいに洗えない


ホタルブクロ、キキョウ科。小学生のとき夏休みの宿題で押し花を作った花。

ノカンゾウ、ユリ科。このノカンゾウは一重の花、八重咲きだとヤブカンゾウ。

夏になると近所の田んぼのあぜ道に咲くこの花も、私には夏を感じさせてくれる花。
今年の夏は電力不足もあって、あまり暑くなってほしくないんだけど、すでにかなり暑い

この京王百草園の松蓮庵のように、池のある庭に面した縁側がある昔ながらの日本家屋ならば、この暑さの中でも電力に頼ることなく過ごすことができるんだろうけど、夢のような話だね

(撮影 2011年6月)
2011年06月01日
京王百草園 竹の秋
この時期の京王百草園はとても静か。この静けさも大きな魅力の1つ、ゆっくりくつろげる。

藤棚もすっかり緑色になってしまっている

心字池まわりではショウブやキショウブ、アヤメ科が咲いていた。

手前がショウブ、水面にはキショウブ。

これはボタン(牡丹)ではなくシャクヤク(芍薬)らしい。名札がついていた。

日本庭園だけど少しだけバラも咲いている。新緑にあったいい色。

ノアザミ、キク科。久しぶりのキク科の花。ちょっと遠いところに咲いていた。

カルミア、ツツジ科。アメリカシャクナゲやハナガサシャクナゲとも呼ばれている、花よりもつぼみがかわいい。

木漏れ日の園内、地面には梅が

見上げるとフレッシュな青い梅。

京王百草園は梅の名所だから当然といえば当然。
竹林が紅葉している。竹の秋・竹秋(ちくしゅう)は春の季語。

竹の秋は若葉と隣り合わせ。黄色くなって枯れていく葉があれば、これから夏に向けて育っていく葉もある。

6月になるとこの京王百草園もアジサイを見ることができる。
受付の方に聞いたら、最近アナグマが出るそうだ。そう言えば以前、私もここでアナグマの写真を撮ったことを思い出した。

これは昨年2010年の5月に撮ったもの。
(撮影 2011年5月)

藤棚もすっかり緑色になってしまっている


心字池まわりではショウブやキショウブ、アヤメ科が咲いていた。

手前がショウブ、水面にはキショウブ。

これはボタン(牡丹)ではなくシャクヤク(芍薬)らしい。名札がついていた。

日本庭園だけど少しだけバラも咲いている。新緑にあったいい色。

ノアザミ、キク科。久しぶりのキク科の花。ちょっと遠いところに咲いていた。

カルミア、ツツジ科。アメリカシャクナゲやハナガサシャクナゲとも呼ばれている、花よりもつぼみがかわいい。

木漏れ日の園内、地面には梅が


見上げるとフレッシュな青い梅。

京王百草園は梅の名所だから当然といえば当然。
竹林が紅葉している。竹の秋・竹秋(ちくしゅう)は春の季語。

竹の秋は若葉と隣り合わせ。黄色くなって枯れていく葉があれば、これから夏に向けて育っていく葉もある。

6月になるとこの京王百草園もアジサイを見ることができる。
受付の方に聞いたら、最近アナグマが出るそうだ。そう言えば以前、私もここでアナグマの写真を撮ったことを思い出した。

これは昨年2010年の5月に撮ったもの。
(撮影 2011年5月)
2011年05月11日
京王百草園 牡丹や菖蒲
ゴールデンウィーク中の5月4日に撮った藤棚の続き。

まずはいろいろなボタン(牡丹)、ボタン科。

この花はかわいいピンク色の花。

この赤色はなんかいい色だ。
牡丹は中国では「花の王」として愛好されていて中国の国花だといわれているが、明確に定めていないという説もある。もちろん中国原産で奈良時代に日本に渡来してきた、弘法大師が持ち帰ったという説もあるそうだ

これは蕾が開き始め、淡いピンク色でなんかバラの花の咲き始めにも似ている。

これはちょっと小さめの花。

あんこ入りのおだんごには「ぼたもち」と「おはぎ」があるがどちらも同じもので、呼び名が違うだけ。
春のお彼岸にお供えするのは、春を代表する花の牡丹にちなんで「ぼたんもち」から「ぼたもち」。同じく秋は秋を代表する萩の花にちなんで「おはぎ」と呼ばれるようになったという説をよく聞くよね
次はこの時期らしいアヤメ科の花。これはカキツバタか?竹の垣根とマッチして和の雰囲気。

これはアヤメか?濃い青がすごくいい。後ろはサツキがきれいに咲いている。

これはわかりやすいジャーマンアイリス、同じくアヤメ科。

ジャーマンアイリスはドイツアヤメともいうのに、フランスの国花の1つなんだそうだ、なんか面白い。ちなみにもう1つのフランスの国花はユリ。
日本の国花って?桜か菊だろうなぁと思って調べると、法的に定められたものではないが、国民に広く親しまれている桜と皇室の紋章となっている菊の両方が事実上の国花になっているようだ
牡丹とカキツバタが一緒に咲いている。

アヤメ科の花は湿地に咲く花だと思っていたが、ここは普通の場所。特に湿地にしか咲かないわけではないようだ。
これはシャクナゲ(石楠花)、ツツジ科。

この黄色い花はウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。

ウンナンオウバイはつる性の植物で垣根なんかでよく見かける。この時期は黄色い花がたくさん咲いてきれいだね。
オダマキ、キンポゲ科。漢字では小田真紀ではなく苧環と書く。

ちょっと終わりかけかな、いい形をした花がなかった。
クリスマスローズ、これもキンポゲ科。5月に咲いているのにクリスマスローズ

この薄い緑色は若葉の時期らしくてなかなかいい。と思うのは私だけか
(撮影 2011年5月4日)

まずはいろいろなボタン(牡丹)、ボタン科。

この花はかわいいピンク色の花。

この赤色はなんかいい色だ。
牡丹は中国では「花の王」として愛好されていて中国の国花だといわれているが、明確に定めていないという説もある。もちろん中国原産で奈良時代に日本に渡来してきた、弘法大師が持ち帰ったという説もあるそうだ


これは蕾が開き始め、淡いピンク色でなんかバラの花の咲き始めにも似ている。

これはちょっと小さめの花。

あんこ入りのおだんごには「ぼたもち」と「おはぎ」があるがどちらも同じもので、呼び名が違うだけ。
春のお彼岸にお供えするのは、春を代表する花の牡丹にちなんで「ぼたんもち」から「ぼたもち」。同じく秋は秋を代表する萩の花にちなんで「おはぎ」と呼ばれるようになったという説をよく聞くよね

次はこの時期らしいアヤメ科の花。これはカキツバタか?竹の垣根とマッチして和の雰囲気。

これはアヤメか?濃い青がすごくいい。後ろはサツキがきれいに咲いている。

これはわかりやすいジャーマンアイリス、同じくアヤメ科。

ジャーマンアイリスはドイツアヤメともいうのに、フランスの国花の1つなんだそうだ、なんか面白い。ちなみにもう1つのフランスの国花はユリ。
日本の国花って?桜か菊だろうなぁと思って調べると、法的に定められたものではないが、国民に広く親しまれている桜と皇室の紋章となっている菊の両方が事実上の国花になっているようだ

牡丹とカキツバタが一緒に咲いている。

アヤメ科の花は湿地に咲く花だと思っていたが、ここは普通の場所。特に湿地にしか咲かないわけではないようだ。
これはシャクナゲ(石楠花)、ツツジ科。

この黄色い花はウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。

ウンナンオウバイはつる性の植物で垣根なんかでよく見かける。この時期は黄色い花がたくさん咲いてきれいだね。
オダマキ、キンポゲ科。漢字では小田真紀ではなく苧環と書く。

ちょっと終わりかけかな、いい形をした花がなかった。
クリスマスローズ、これもキンポゲ科。5月に咲いているのにクリスマスローズ


この薄い緑色は若葉の時期らしくてなかなかいい。と思うのは私だけか

(撮影 2011年5月4日)
2011年05月04日
京王百草園 藤棚が見頃

今日は5月4日、ゴールデンウィークも後半。朝からいい天気で、多摩動物公園の駐車場渋滞がそのまま高幡不動駅そばの交差点を越えてさらに国道20号バイパスまでずーっと延びるこの時期恒例の様子。
多摩動物公園は無料公開日になっているらしいけど、車で行くのはやめた方がいい。朝10時前でこの渋滞だから、いつ駐車場に到着するのかわからないよなぁ、なんてほとんど流れない渋滞を横目に見ながら散歩。
京王百草園の藤棚(ノダナガフジ)が見頃になったようなので散歩の途中で寄ってみた


入り口から園内を見るともう新緑が一杯。ツツジもきれいに咲いている。
入り口受付の裏側でひっそりと咲いているオオデマリ、スイカヅラ科。花も葉っぱアジサイによく似ているのに、アジサイはユキノシタ科(又はアジサイ科)と科も違う。

こちらは心字池で咲いているコデマリ、バラ科。

コデマリというのはオオデマリの小型版を連想させる名前だけど、花も葉っぱもずいぶん違う。
これはムサシアブミ(武蔵鐙)。前回、ウラシマソウを撮ったけどとてもよく似ている。ウラシマソウの釣り竿に見える部分をなくしただけという感じ。

ムサシアブミはウラシマソウと同じサトイモ科テンナンショウ属。
今回のお目当てはこの藤棚


藤棚の背が低く、人が触れて花が落ちないように、花が見頃の時期は藤棚下は通れないようになっている。

それほど大きな藤棚ではないけど、いまちょうど見頃できれい。
この藤棚の藤はノダナガフジ(野田長藤)という日本原産の野田藤の園芸品種。名前の通り花房が長いことが特徴でこのような棚仕立てにして育てるのだそうだ


藤棚はその全体を見て、あぁすごくきれいだなぁって思う。しっかり花を見ても1輪1輪がなかなかきれいな藤色、花の形はマメ科って感じだね。

すぐ横に茶室があるところが、京王百草園のいいところ。

新緑の中の藤棚、赤い絨毯と傘もよく映える。
京王百草園は、ぼたんの花も見頃になっている。

ぼたんの写真も一杯あるのでまた別の記事に

京王百草園は駐車場がないので、京王線百草園駅から徒歩となる。タクシーの利用は聖蹟桜ヶ丘駅か高幡不動駅からになるが、京王百草園に行くために通る川崎街道が多摩動物公園渋滞の影響で渋滞することもあるので、この時期はちょっと注意が必要かも

(撮影 2011年5月4日)



