ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

京王百草園

京王百草園 梅まつりの様子

恒例の京王百草園の梅まつりの様子。

今年は2月4日(土曜日)から始まった梅まつり。
京王百草園201702
さすが梅まつり。受付のところに何人かの人がいるのを久しぶりに見た気がする。

松連庵横のレンキュウ(連久)、緋梅系。早咲きなのでもう見頃になっている。
京王百草園201702
百草園全体としては5分咲き程度。
京王百草園201702
梅まつり期間中の週末はいろいろな催し物が行われる。
京王百草園201702
いい天気だけどまだちょっと寒いかな。
京王百草園201702

京王百草園のシンボル的存在の寿昌梅。
京王百草園201702
植樹されたのが江戸時代の享保年間(1716 年〜)だとすると樹齢は・・・?
京王百草園201702
花はオーソドックスな一重咲きの白梅。
京王百草園201702
寿昌梅の足元には福寿草がたくさん咲いていた。
京王百草園201702
福寿草のそばに落ちていたこの梅の花は寿昌梅かな。
京王百草園201702

これは八重咲きの紅梅、紅千鳥、緋梅系。鉢植えだったけど、この日
一番きれいに咲いていた梅。
京王百草園201702

雪が積もることで枝が折れることを防ぐ雪吊りとそれを囲むように咲く梅の花。
京王百草園201702
白色、桃色、紅色の梅の花に囲まれてすっかり春の光景になっていた。

京王百草園201702
見晴らし台からの風景も春らしい色がついてきていた。

梅以外の花としてはこのマンサク(満作)マンサク科。
京王百草園201702
春になると他の花より先に咲くことから「まず咲く花」と言われたのが、だんだんと
マンサクになったとも、花がたくさん咲くので「豊年満作」から命名されたとも言われる。
京王百草園201702
ちじれたひも状の変わった花びらが特徴。

高幡不動尊で咲き始めた思いのままは、京王百草園では遅咲きとされていてまだ蕾だった。

京王百草園の梅まつりは3月12日(日曜日)まで。
遅咲きの梅が咲く頃にまた訪れてみよう。

(撮影 2017年2月12日)
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京王百草園 早咲の梅と日本水仙

1月22日の京王百草園の様子。

この時期の京王百草園の見どころは、この日本水仙。
京王百草園201701
もう見頃になっていた。
京王百草園201701
日当たりの良い斜面いっぱいに咲いてる。
京王百草園201701
スイセンはヒガンバナ科。学名は「ナルシサス(Narcissus)」。
京王百草園201701
泉に映った自分の姿に恋をして毎日見つめていたらいつのまにか花になった
ギリシャ神話の美少年「ナルシサス」。水仙の学名はこの美少年の名前から。

そしてロウバイ、ロウバイ科。
京王百草園201701
たぶんこのロウバイは年末から咲き始めている。
京王百草園201701
甘い香りがあたりに漂っていた。この時期の香り、

京王百草園で一番先に咲くのがこの梅。極早咲の梅、未開紅(ミカイコウ)。
京王百草園201701
この梅はだいたいお正月すぎには数輪咲きはじめるので、この日はすでに
5分咲き以上になっている。
京王百草園201701

 
こちらは同じ桃色の梅、松連庵横で咲いている蓮久(レンキュウ)。
京王百草園201701
こちらの梅はまだ3分咲きぐらいかな。これぐらいの方が梅らしい姿に見える。
京王百草園201701

正門付近の白梅。この日一番きれいに咲いていた梅。
京王百草園201701
あたりがパァーッと明るくなるほどの白梅。

梅の名所で知られる京王百草園。
まだ発表されていないけど梅まつりは例年2月最初の週末から始まる。
今年も春は京王百草園の梅まつりから始まる。

(撮影 2017年1月22日)
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京王百草園 晩秋の風景

京王百草園の紅葉まつり最後の週末(12月3日)の様子。
京王百草園201612
紅葉まつりは翌日の12月4日までだけど、入り口に立って中を見ただけで、
もう終わっている感が・・・

京王百草園201612
葉がかなり落ちてしまったため、すごく明るい。紅葉の色合いも終わりに近い。

京王百草園201612

周りの木の葉が落ちた心字池にはしっかりと陽が差している。
京王百草園201612
秋の終わりって感じだね。
京王百草園201612
里山の紅葉。

それでも、この日百草園で一番いい色づきを保っていたのがこの木。
京王百草園201612
ここだけを見ると、まだ紅葉が楽しめる!って感じだけどね。

ドウダンツツジと青竹。
京王百草園201612
こちらのドウダンツツジはまだ燃えている。
京王百草園201612

日本水仙がたくさん咲き始めていた。
京王百草園201612
手前の赤い実は正月飾りに使われるマンリョウ。
京王百草園201612

正月飾りと日本水仙。もう冬だね。

なぜかナデシコ(笑)。
京王百草園201612
秋の七草の1つだけど実際は夏に咲く花。可憐に見えるけど丈夫な花らしい。

(撮影 2016年12月3日)
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カイリュー
最寄り駅から自宅に向かう途中でカイリューが出現。

京王百草園 紅葉まつり

京王百草園の紅葉まつりの様子(11月12日)
京王百草園201611
京王百草園の紅葉まつりは11月12日から12月4日まで開催されている。
ということで、この日はその初日。
京王百草園201611
残念なことに今年は竹灯籠と紅葉ライトアップは開催されないそうだ。

京王百草園201611
全体的にはまだこれからという感じだけど、茶室「三檪庵」前の大盃は一部が
真っ赤に色づき始めている。
京王百草園201611

見晴らし台に向かう途中に、真っ赤になったモミジが見えた。この日の百草園で
一番の色づきはこのモミジだろう。
京王百草園201611
下写真は手間のモミジの奥に真っ赤なモミジが見える場所。この真っ赤なモミジが
上で見えたモミジだろう。
京王百草園201611
ここからの紅葉の眺めがこの百草園で一番好き。

またまた残念なことに、松連庵の御食事処が営業を終了してしまった。
京王百草園201611
真夏の茶そばは美味しかったんだけどね・・・
京王百草園201611
茶室とともに、日本庭園を眺めることができる和空間として貸し出ししているようだ。

緑の葉に艶やかな赤い実がきれいな、マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科。
京王百草園201611
正月飾りには必須だよね。
こちらはセンリョウ(千両)、センリョウ科。
京王百草園201611
見映えが万両よりも劣るとか、万両の実は重く下を向き、それより軽く上を向くから
千両と名付けられたそうだ。
京王百草園201611
とても見劣りするとは思えないよね。ちょっとクリスマスっぽいかな。

これはミツマタ、ジンチョウゲ科。
京王百草園201611
ミツマタが咲くのは来年の春、3月ぐらいかな。

こちらはすでに咲いている日本水仙、ヒガンバナ科。
京王百草園201611
ここ百草園は日本水仙がきれいに咲く場所でもあるが、それは年末から1月にかけて、
もう少し先だね。

上を見上げたら、紅と緑が勢力争いを繰り広げていた(笑)。
京王百草園201611
ホームページによると今年の京王百草園の紅葉は例年より少し早めでもう見頃に
なっているようだ。

(撮影 2016年11月12日)
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京王百草園 秋の入口

久しぶりに京王百草園に行ってみた。紫陽花の時期以来。

咲き始めのホトトギス、ユリ科。この花はわりと派手でたくさん咲くと見映えがする
のでこれからが楽しみな花。
京王百草園201610
この咲き始めのホトトギスのように、この日はまだ夏から秋の装いに衣替え途中
という感じ。
京王百草園201610

高幡不動尊でも咲いていたカキツバタ、アヤメ科。
京王百草園201610
この花は狂い咲きが多い花なんだろうか・・・

シモバシラ、シソ科。
京王百草園201610
冬にこのシモバシラが枯れた茎の根本に霜柱のような氷の柱ができるのを
初めて見たのはここ京王百草園だった。

アザミにとまっているシジミチョウ。
京王百草園201610
とまっているというより頭を突っ込んでいる感じで全然動かなかった。

咲きかけのオミナエシ、オミナエシ科に止まったツマグロヒョウモン。
京王百草園201610
昭和記念公園で見たツマグロヒョウモンと違って地味な色合いなのでオスかな。

キンモクセイ、もう香りは終わってしまっていた。高幡不動尊も近所のキンモクセイも
もう香りが終わっている。キンモクセイって一斉に香りを放って、一斉に終わるような
気がしてならない。
京王百草園201610
後ろは若山牧水歌碑。京王百草園にはこういう歌碑や句碑がいくつかある。
全然ブログで紹介していないけど(笑)

ガマズミ(蒲染)、スイカズラ科の実。
京王百草園201610
ガマズミは夏の白い花を咲かせて秋は真っ赤な実をつける。
京王百草園201610
ここのガマズミもう少し実が密集して成っていたような気がするんだけど。

これはいままで見たことがない花。カシワバハグマ(柏葉白熊)、キク科。
京王百草園201610
花はコウヤボウキ(高野箒)に似ているけど葉の感じが違う。
京王百草園201610
こういう名前がわからない花を見つけたときは、葉も撮っておかないと後で
見分けがつかなくなる。

京王百草園の秋はやはりモミジの紅葉。さすがにまだ早いね。11月まで我慢。
京王百草園201610

ここは年明けの頃にたくさん日本水仙が咲く場所。ただいま準備中。
京王百草園201610

京王百草園の松連庵はお休み処になっていて、蕎麦などを食べることができた
けれど閉店してしまった。ちょっと残念。
京王百草園201610

ブログ更新の間隔があいてしまったけど、雨の週末が続いてブログネタ切れ状態(涙)。

(撮影 2016年10月2日)
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緑陰の幻想

京王百草園心字池
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.6 京王百草園

緑が深くなってきた、京王百草園の心字池。

ホワイトバランスを変えて、ちょっと幻想的な雰囲気にしてみました。

 

京王百草園 あじさい

久しぶりの京王百草園。この時期はここでもやはりあじさい(笑)

京王百草園201606-1
 百草園らしく東屋とあじさい。
京王百草園201606-2

京王百草園201606-4
京王百草園は高幡不動尊と違って西洋あじさいと額あじさいがメイン。
京王百草園201606-6
背景に竹林があるのも百草園らしいかも。
京王百草園201606-7
日本庭園らしく竹垣とのコラボ。これは竜安寺垣と呼ばれる垣根かな。
京王百草園201606-8
高幡不動尊と違って人が少ないのでゆっくりあじさいを鑑賞できる。

真夏の花というイメジーがある、ノカンゾウ、ユリ科が咲いていた。
京王百草園201606-3

秋にはきれいな紅葉を見せてくれるモミジの実。
京王百草園201606-5

見上げると梅の実がなっていた。まさに梅雨の時期だ。なかなか雨が降らないけど・・・
京王百草園201606-10
受付にも梅の実が置いてある。
京王百草園201606-9
百草園で採れた梅を売り出さないかなあ。

ゴールデンウイークにも京王百草園に来たけど、その時はブログの記事にしなかった。
京王百草園201606-12
いつもこの藤棚のそばに赤い番傘や赤い布がかけられた縁台が置かれていて
雰囲気がいいんだけど、この日は風が非常に強かったので置かれていなかったのが残念。
京王百草園201606-11
何年か前に藤の花が咲かない年があった。それ以来だろうか、残念なことに
いまひとつ藤の花に迫力がなくなったように思う。
そんなこともあって記事にしなかったのかな・・・

心字池の水辺に咲くカキツバタの花。
京王百草園201606-13
花菖蒲などアヤメ科の花はいまでも咲いている。
京王百草園201606-14
緑が深まってきた心字池。

(撮影 2016年6月18日ほか)
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野萱草(ノカンゾウ)

ノカンゾウ
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.6 京王百草園

漢方薬のカンゾウ(甘草)はマメ科、このノカンゾウはまったく別の植物でユリ科。

忘れ草として、古今集や万葉集にも詠まれている花。

夏の季語で、忘れたいことがあったときの心境を詠む言葉とされる。

よく似た花で八重咲の花はヤブカンゾウ(藪萱草)。


京王百草園 ミツバツツジが咲いていた

忙しくて梅まつりの時期には1度しか訪れることができなかった京王百草園。

ミツバツツジが咲いたというので行ってみた。
京王百草園201603-1
梅まつりが終わって静けさが戻ってきた。

まずはこの時期らしく桜の花。
京王百草園201603-3
これは早くから咲く桜、啓翁桜(ケイオウザクラ)。

梅でもなければ桜でもない感じの花、なんだろう?と思ったらスモモ、バラ科だった。
京王百草園201603-12
夏、冷蔵庫で冷やしたスモモを食べると、ちょっと酸っぱいけど美味しいよね。

ボケ、バラ科の花。
京王百草園201603-8
こうやって撮るとちょっとツバキの花に似ている。

アセビ(馬酔木)、ツツジ科。
京王百草園201603-2

ハナニラ、ユリ科。この時期、いろいろなところで群生して咲いている。
京王百草園201603-4
葉っぱをちぎるとニラの香りがすること、葉がニラに似た美しい花などが名前の由来だそうだ。 

ウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。
京王百草園201603-5
オウバイモドキとも言われるように、黄色い梅に似た花。

ムスカリ、ユリ科。
京王百草園201603-9

イカリソウ(碇草)、メギ科。見た通り船のイカリに似ている花。
京王百草園201603-7
ピンク色や黄色の花もあるそうだ。

ミツバツツジ、ツツジ科。葉が3枚ずつ出てくることからついた名前。
京王百草園201603-11
鮮やかなピンク色の花で京王百草園のツツジの仲間では一番先に咲く花。
京王百草園201603-6
ここだけ明るくなったように見える。

スミレ、スミレ科。ミツバツツジのような派手さがなく花が小さいので目立たないが、
園内のいたるところで咲いている春を代表する花。
京王百草園201603-10
花の形が大工道具の墨入れに似ていることから、スミイレがスミレになったそうだ。

梅は終わってしまったけど、春の花が一杯だった。

(撮影 2016年3月27日)
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京王百草園 梅まつりの様子

京王百草園で恒例の梅まつりが始まった。

これは2月7日(日曜日)の様子。
京王百草園201602-1

年始から咲いているロウバイ。
京王百草園201602-2
少し香りが落ちた感じがするが、まだしっかり咲いている。
京王百草園201602-9
後ろで輝いているのはロウバイ。 

東屋の屋根には1月18日に降った雪がまだ残っている。
京王百草園201602-3

梅まつりが始まったばかりで、梅の開花状況は全体的にはまだこれからの感じ。
京王百草園201602-4

松連庵前のミカイコウ(未開紅)、早咲の梅で5分咲き。
京王百草園201602-6

松連庵横の蓮久(レンキュウ)、この梅も早咲で5分咲きぐらい。
京王百草園201602-7

冬の百草園は雪つりを見ることできるので、この時期は雪つりと梅の競演。
京王百草園201602-8

丘の上から見た景色。
京王百草園201602-10
少し前の冬枯れの景色に少し春の色がついてきた。

この梅は白加賀(シロカガ)。果実をとるための品種だそうだ。
京王百草園201602-12

寿昌梅の回りでは福寿草がきれいにさいている。
京王百草園201602-5

梅まつり期間中の週末はいろいろなイベントが開催される。
京王百草園201602-11

京王百草園の梅まつりは2月6日(土)から3月13日(日)まで。
この日は早咲の梅が5分咲きの状態だけど、これからどんどん咲き始めるだろう。

(撮影 2016年2月7日)
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京王百草園 ロウバイの香り

ロウバイが咲き始める時期なので京王百草園に行ってきた。
これは昨年末12月29日の京王百草園の様子。

入口の門をくぐったあたりから、ほのかに甘い香りが漂う。
京王百草園201601-13

入ってすぐ左側でたくさんのロウバイが咲いている。
京王百草園201601-1
咲き始めのこの時期はまだ枯れかかった葉がたくさん残っている。
京王百草園201601-5

蝋細工のようなこの花びら、さらに梅の花に似ていることが名前の由来。
京王百草園201601-3
でもロウバイ(蝋梅)は梅のようなバラ科ではなくロウバイ科。
この花よりも、この独特な甘い香りがロウバイの特徴。
京王百草園201601-4
ここのロウバイはほとんどが、上のように花の内側まで黄色い、ソシンロウバイ(素心蝋梅)。
下のように花の内側が少し赤いのがロウバイ。
京王百草園201601-2

この時期の京王百草園は、日本水仙、ヒガンバナ科も楽しめる。
京王百草園201601-6
来年クリスマスの頃から咲き始める。
京王百草園201601-7

これは寒咲きアヤメ、アヤメ科。
京王百草園201601-9
普通のアヤメより背の高さが低い。

ここで一番最初に咲く梅、八重寒紅が咲いていた。
京王百草園201601-8
年内に数輪咲く年もあるが、すでにかなりの数が咲いている。今年は早いね。

センリョウ、センリョウ科。実が赤色ではなく黄色のセンリョウ。
京王百草園201601-10
こちらはマンリョウ、ヤブコウジ科。
京王百草園201601-11
センリョウ、マンリョウとも、お正月飾りによく使われる縁起物。

この時期の京王百草園の入口は無人状態。
京王百草園201601-12
梅まつり、紅葉まつり、新緑まつりの季節にまたのご来園をお待ちしております。と書かれている。
一番近い梅まつりは例年2月最初から開催、あと1ヶ月だね。


(撮影 2015年12月29日)
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八重寒紅

八重寒紅
  D7200 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2015.12 京王百草園
 
京王百草園では、早くも梅が咲いていました。

毎年、京王百草園で一番最初に咲く早咲の梅、八重寒紅(ヤエカンコウ)です。


京王百草園 竹灯籠と紅葉鑑賞の宵2015

京王百草園の秋は竹灯籠と紅葉鑑賞の宵がメイン。

京王百草園2015-5
 
まずは昼間に下見として行って見た。
京王百草園2015-12
いい感じに色づいた、茶室前のオオサカズキ。
京王百草園2015-4
竹林の青と紅葉のコラボが京王百草園の見所かもしれない。

夜のイベントの準備。
京王百草園2015-3
手造りの竹灯籠がたくさん飾られています。
京王百草園2015-2

 京王百草園2015-1
この階段が夜になると・・・
京王百草園2015-10
雰囲気が変わります。

京王百草園2015-6
竹灯籠の暖かい灯りが心地よい空間を創り出していました。
京王百草園2015-7

 紅葉のライトアップ。
京王百草園2015-8
昼間の紅葉とはひと味違う雰囲気です。
京王百草園2015-9
 
 最後はカップル向けの飾りでしょうか。
京王百草園2015-11
 
京王百草園の秋のイベント、竹灯籠と紅葉鑑賞の宵は11月21日から23日までの開催。
園内の紅葉はもう見頃だけど、ピークにはまだほんの少し手前のような感じ。

(撮影 2015年11月21日)
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京王百草園 竜胆

京王百草園の記事は久しぶりかな。それもそのはず7,8月は暑くて行っていなかった。

久しぶりに訪れたが、変わらない入口(笑)
京王百草園201510-1
 
茅葺の東屋にバラ。合うような合わないような。
京王百草園201510-2
そういえば、秋バラのシーズンかな。

明るい紫色で八重咲きの秋明菊、キンポウゲ科。
京王百草園201510-11
一重咲きよりもさらに菊に似る。

ホトトギス(タイワンホトトギス)、ユリ科。
京王百草園201510-3
 いま、いろいろなところで見頃になっている。
京王百草園201510-4
鳥のホトトギスの胸にある模様と、この花の斑点模様が似ているということだけど、
そもそも鳥のホトトギスを見たことがないのでわからない。
京王百草園201510-5
派手な花だから、写真を撮りやすくて、ついついたくさん撮ってしまう。 

今回の一番の目的はこのリンドウ(竜胆)、リンドウ科を見ること。
京王百草園201510-6
でも、まだ早くて、ほとんど蕾・・・残念。
京王百草園201510-7
 
アザミ、キク科。アザミっていろいろな種類があるみたい。これは何かな?
京王百草園201510-8
アザミって真夏の花かと思ったらこの時期でも咲いているだね。

吉祥草、ユリ科。
京王百草園201510-10
先日、高幡不動尊で咲いているのを見たけど、実は最初に見たのはこの京王百草園。
京王百草園201510-9
薄暗い湿った場所を好む花なので、高幡不動尊の時と同じで写真写りが今一つ。

京王百草園201510-12
これは、初冬を待つ日本水仙たち。

次に京王百草園に来るときは、紅葉がきれいな頃になるだろうね。


(撮影 2015年10月11日)
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京王百草園 静かにアジサイ鑑賞

春は梅まつりで賑わった京王百草園でもこの時期らしくアジサイが咲いている。
京王百草園201506-1
たくさんのアジサイがずらっと並ぶような派手さはないけど、日本庭園に静かに咲くアジサイを
ゆっくり鑑賞することができる。
京王百草園201506-2
落ち着いた雰囲気のアジサイもいいよね。
京王百草園201506-9
京王百草園は山アジサイよりも西洋アジサイがメイン。 

ゴールデンウイークごろはきれいに花が咲いていた藤棚。
京王百草園201506-5
 
これはムラサキツユクサ(紫露草)、ツユクサ科。
京王百草園201506-6
ムラサキツユクサは鮮やかな青と黄色いシベのツユクサと違ってかなり背が高い。

初夏の花、ホタルブクロ、キキョウ科。
 京王百草園201506-8

こちらも夏を感じる花、アザミ、キク科。
京王百草園201506-10

心字池ではスイレン、スイレン科がきれいに咲いていた。
京王百草園201506-7
下は心字池の端の様子。池の中に森がある。
京王百草園201506-4
私のお気に入りの場所。

見上げると梅の木にはたくさんの実が成っている。
京王百草園201506-11
松連庵の前で梅が干してあった。
京王百草園201506-3
百草園の梅として売り出せばいいのにね(笑)

百草園入口前の看板。
京王百草園201506-12
ペットを連れての入園はお断りします。と書かれているので空之介と一緒に来ることができない・・・

(撮影 2015年6月7日)
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