ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

京王百草園

京王百草園 アヤメ科の花々

オダマキが咲いているのを見に行った5月の京王百草園。行ってみるとアヤメ科の花がたくさん咲いていた。
京王百草園201905
4月からいち早く咲いているイチハツ(一初)、アヤメ科。

アヤメ科の本家、アヤメ(文目)。
京王百草園201905
花を鑑賞する花菖蒲が湿地で咲くのでみんな湿地に咲くのかと思ってしまうが、イチハツもアヤメも乾いた土に咲き乾燥に強いんだそうだ。

これはヒメシャガ、アヤメ科。シャガよりも花が少し小さくて薄紫色。
京王百草園201905

キショウブ(黄菖蒲)、アヤメ科。
京王百草園201905
もともとは帰化植物で観賞用の花菖蒲に黄色系がなかったので重宝されたが、湿地以外でも良く育つため拡散が問題となり、環境庁からは「要注意外来生物」に指定されている。
京王百草園201905
このキショウブが咲いているのは心字池周辺。
京王百草園201905
心字池で咲いているスイレン、スイレン科。

これはアヤメ科だけどちょっと洋風の風貌。ジャーマンアイリス、ドイツ文目。
京王百草園201905
花びらがめくり上がっているところが特徴的。
京王百草園201905

これはダッチアイリス、オランダ文目。ダッチアイリスは水色が多いけどこのような白い花もある。
京王百草園201905
ジャーマンアイリスよりも控え目な感じ。

新緑がきれいな百草園。ちょっと褐色の葉なのがノムラモミジ。
京王百草園201905

これがお目当てのオダマキ(苧環)、キンポウゲ科。もう終わりかけだった・・・(汗)
京王百草園201905
そしてこれはすぐそばで咲いていたアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)、アカバナ科。小さいけどよく見るときれいな花。
京王百草園201905
夕方になると咲くことからついた名前だそうだが、昼間から咲いていることも多い。この写真も昼近くに撮ったもの。
夕化粧なんてなかなか雰囲気のある名前だね。

(撮影 2019年5月12日)
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京王百草園 黄色いカタクリ

京王百草園201904
そろそろ黄色いカタクリが咲いているはずだと思って京王百草園に行ってみた。

この黄色いカタクリは、キバナカタクリ(黄花片栗)、ユリ科。西洋カタクリ、エリスロニウムなどとも呼ばれる。
京王百草園201904
明るい紫色のカタクリの花より少し小さい。
京王百草園201904
黄色だからか、ユリの花に似ているようにも見える。
京王百草園201904

ウラシマソウがたくさん咲いて(?)いる。釣り人がたくさんいるみたいだね(笑)
京王百草園201904

早くもアヤメの仲間の花が咲いていた。これはイチハツ(一初)、アヤメ科。この花がアヤメ類で一番最初に咲くからついた名前だそうだ。
京王百草園201904
花びらに白いとさか状のもじゃもじゃが出ているのが特徴。

これはボタン(牡丹)、ボタン科。豪華な花で王者の風格。
京王百草園201904
牡丹の花はシャクヤク(芍薬)とそっくり。牡丹は「樹木」で芍薬は「草」なんだそうだが、牡丹が先に咲いて枯れた頃に芍薬が咲くのでそれで見分ける(汗)。そう言えば「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉があるよね。

見晴台から見る風景はすっかり緑色。
京王百草園201904
でも新宿高層ビルなど遠くの景色は霞んでしまって見えない。

京王百草園201904
この日、百草園で採れた「たけのこ」を売っていたので1本買って帰った。左側のカゴの大きな「たけのこ」は固そうなので右側のカゴの小さめの「たけのこ」を選んだ。

(撮影 2019年4月20日)
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京王百草園 花海棠

ミツバツツジを見に行った京王百草園。ミツバツツジ以外にもこの時期に楽しみにしている花がある、それはハナカイドウ(花海棠)、バラ科。
京王百草園201904

ハナカイドウ(花海棠)は単にカイドウ(海棠)とも呼ばれ、ソメイヨシノが咲く頃に咲き始める。
京王百草園201904
桃色と白色が絶妙に混じり合う非常にきれいな花と蕾が垂れ下がるのが花海棠の特徴

原産地は中国。中国でもこの美しい花は楊貴妃が眠る姿に例えられるそうだ。
京王百草園201904
散歩道の庭木でもたまに見かけるけど、京王百草園で見る花海棠が一番写真を撮りやすい。

同じくバラ科のボケ(木瓜)。
京王百草園201904
ボケはいろいろな色の花があるが、特にこの濃い赤色の花は春だけどすごく情熱的で花の形は違うがハイビスカスのようだ。
京王百草園201904

この白い花はリキュウバイ(利休梅)、バラ科。清楚な姿が茶人に好まれてお茶花として利用されるそうだ。
京王百草園201904
名前の由来にはお茶花から千利休との関係があるとする説と日本に渡来したのが明治末期なので関係ないという説がある。中には千利休の命日に咲くなどと書かれていたりするが、命日が4月21日なので時期的には外れてはいない。
京王百草園201904

ここまでバラ科の美しい花が続いたが、これはこれまでの花とは真逆のちょっと変わった花でウラシマソウ(浦島草)、サトイモ科。
京王百草園201904

なぜ浦島草と言うのか、それは細長く伸びたひょろひょろしたものを浦島太郎の釣り糸に見立てたからだそうだ。
京王百草園201904
浦島太郎かどうかわからないが、確かに釣り人が竿と糸を操っている姿に見えなくもない。
京王百草園201904
ムサシアブミ(武蔵鐙)と同じように、秋には赤い実をつけるが有毒だそうだ。

(撮影 2019年4月7日)
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京王百草園 輝くミツバツツジ

京王百草園201904
ミツバツツジが見頃になっているらしいので、久しぶりに京王百草園に行ってみた。

ミツバツツジ、ツツジ科。枝先に3枚の葉を出すことが名前の由来。
京王百草園201904
ミツバツツジは葉が出る前に鮮やかなピンク色の花を咲かせる。
京王百草園201904
ソメイヨシノと同じで葉が出る前に花が咲くと花の鮮やかさが映える。
京王百草園201904
下の黄色の花はレンギョウ(連翹)、モクセイ科。レンギョウも鮮やかな黄色だ。
京王百草園201904

京王百草園201904
ミツバツツジは上写真のように春の明るい日差しを浴びた姿もきれいだけど、下写真のように日差しを透かして撮るのもきれいだ。
京王百草園201904
さらに全体を逆光で撮ると輝くミツバツツジになる。京王百草園201904
この輝くミツバツツジの姿がお気に入り。ちょっと1つ1つの花の姿はわかり辛いけど(汗)

この写真の黄色の花はウンナンオウバイ(雲南黄梅)。レンギョウと同じモクセイ科。
京王百草園201904
今日はツツジ科の花と黄色いモクセイ科の花特集だ(笑)
京王百草園201904
ウンナンオウバイはつる性植物で枝が垂れて花のトンネルができる。
京王百草園201904
オウバイ(黄梅)という名前がつくのは花が梅に似ているから。

これはシャクナゲ(石楠花)、ツツジ科。シャクナゲは赤色、ピンク色、白色の花がある。
京王百草園201904
ヒマラヤ周辺に多くの種が分布しネパールの国花になっている。

これはヒカゲツツジ、ツツジ科。日陰に多く生えるが日陰だけに生えるわけではないそうだ。
京王百草園201904
淡い黄緑というかクリーム色の花は鮮やかなミツバツツジと比べると地味で日陰なイメージ(笑)。
京王百草園201904
この時期の京王百草園はまだいろいろな花が咲いているので、それはまた別記事で。

(撮影 2019年4月7日)
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京王百草園 マンサクの花

京王百草園201902
梅まつり開催中の京王百草園。今回は梅以外に咲いている花。

京王百草園201902
梅まつりののぼりの左側で咲いているのが下のロウバイ。
京王百草園201902
年末から咲いているソシンロウバイもまだ咲いている。花の芯まで黄色いのでロウバイよりもきれいに見える。
京王百草園201902
背景に梅が咲いてちょっと色がついているのが以前までと違うところ。

寿昌梅の根元で咲いていた福寿草、キンポウゲ科がかなり増えていた。
京王百草園201902
寿昌梅の根元で福寿草なんて「寿」つながりだ。
京王百草園201902
春を感じる鮮やかな黄色。
京王百草園201902
もう少しすると葉がいっぱい生えてる。
京王百草園201902

これはマンサク、マンサク科。背景が茅葺屋根で日本の昔の風景。
京王百草園201902
葉が残っている昭和記念公園のシナマンサクとは違って葉が残っていない。マンサクは日本固有種、シナマンサクは中国原産だそうだ。
京王百草園201902
よく見ると変わった花だよね。
京王百草園201902

京王百草園201902
年末から咲いてる日本水仙が少しずつ終わりに近づいてきている。丸2ヶ月間楽しませてくれた花。

(撮影 2019年2月16日)
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京王百草園 梅まつりの様子(02/16)

京王百草園201902
京王百草園の梅まつり。開催期間は2月2日から始まって3月10日までなので、だいたい中間地点を折り返した頃。

京王百草園201902
この週末は平年より少し暖かくなったこともあって、訪れる人がぐっと増えた。
京王百草園201902
中庭で催し物が開催されていると用意された席は満席。梅まつりが始まった日とはえらい違いだ。

年末から咲いている早咲きのヤエカンコウ(八重寒紅)が満開。
京王百草園201902
今年はちょっと早く咲き始めたレンキュウ(蓮久)も満開。京王百草園201902

ヒトエヤバイ(一重野梅)、見頃かな。
京王百草園201902

マンゲツシダレ(満月枝垂) 、咲き始め。雰囲気のあるいい名前の梅だね。京王百草園201902

催し物の舞台がある位置から松連庵前の方向を見たところ。逆光だけど梅が光って見えて好きなアングル、満開までもう少しかな。
京王百草園201902
京王百草園のホームページの情報では2月15日現在、園全体としては3〜4分咲き。早咲きの梅が6分咲き〜満開(ヤエカンコウ・ミカイコウ・ヤエヤバイなど)、中咲きの梅が3分咲き、遅咲きの梅が咲き始め・つぼみだそうだ。
京王百草園201902

見晴らし台からの眺め。春の色になってきている、その分だけ遠くは霞んで見えなくなる。
京王百草園201902
残念なことにこの日は富士山は見えなかった。

(撮影 2019年2月16日)
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京王百草園 福寿草

京王百草園201902

梅まつり開催中の京王百草園。
京王百草園201902
咲いているのは梅の花だけではない。

京王百草園201902
昨年12月〜咲いている日本水仙とロウバイはまだ見頃。寒い時期だから花期が長いのか?
京王百草園201902
上は花の芯まで黄色いソシンロウバイ。下は花の芯が茶色のロウバイ。
京王百草園201902
比べてみるとソシンロウバイの方が人気があるのがちょっとわかる(汗)

そしてカンザキアヤメ(寒咲菖蒲)、アヤメ科。寒いこの時期に咲くこのアヤメは冬が温暖な地中海地域が原産。
京王百草園201902
寒咲だけどちゃんとしたアヤメの花。ただ花の背が低くて葉に隠れてしまうのが残念。

京王百草園201902
寿昌梅の根元では早くも福寿草、キンポウゲ科が咲いていた。
京王百草園201902
福寿草が咲くと春が近づいて来ているのを感じる。蕾もたくさんあるので、これからどんどん咲くだろう。
京王百草園201902
パラボラアンテナのように日差しを集める花。日が陰ると花の中の温度を下げないように閉じてしまう。

京王百草園201902
この日も見晴らし台からきれいに富士山が見えた。大気はまだ真冬(笑)

(撮影 2019年2月2日)
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京王百草園 梅まつりが始まった

京王百草園、春恒例の梅まつりが2月2日に始まった。

すでに早咲きの梅が5分〜7分咲き程度咲いているので、ほんのりと梅の花の香りがして春の訪れを感じることができる。
京王百草園201902
これは京王百草園で一番早く咲く極早咲の梅、ヤエカンコウ(八重寒紅)。

梅まつりの時は、中庭に日本庭園らしい席が用意される。
京王百草園201902
まだこの日は梅まつり初日で座っている人も少ない。

京王百草園のシンボル的存在のジュショウバイ(寿昌梅)も咲き始めていた。
京王百草園201902
小田原城主大久保候の室であった寿昌院慈岳元長尼が自ら植樹したと伝えられている梅。

松連庵のそばで咲く、レンキュウ(蓮久)。今年はちょっと早めに咲いている。
京王百草園201902
レンキュウ(蓮久)はヤエカンコウ(八重寒紅)よりも淡い紅色。
京王百草園201902
そして松連庵では琴の演奏が行われていた。
京王百草園201902
琴の演奏を来ていると春というよりお正月という感じがした(汗)。

見晴らし台からの眺め。茶色が大半を占めていた冬枯れの光景に色が付き始めた。
京王百草園201902
見晴らし台のすぐ下に見える白梅は昭和記念公園でも咲いていたヤエヤバイ(八重野梅)、紅梅はミカイコウ(未開紅)。それを見晴らし台に上る前に下から見たのが下写真。
京王百草園201902
紅梅・白梅が咲く奥にもみじの紅葉が少し残る変わった光景。
京王百草園201902

京王百草園の入り口付近は白梅、ヤエヤバイ(八重野梅)がかなり咲いている。
京王百草園201902

京王百草園201902
50種500本の梅が咲き誇る、京王百草園の梅まつりは2月2日(土)から3月10日(日)まで。

(撮影 2019年2月2日)
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京王百草園 ロウバイ(蝋梅)

京王百草園201812
京王百草園で咲いているロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。甘い香りがあたりに漂う。

蝋細工のような梅に似た花を咲かせることからついた名前。見た感じは確かに蝋細工。
京王百草園201812
花の外側だけでなく、内側も黄色いので正しくはソシンロウバイ(素心蝋梅)。
京王百草園201812
黄色くなった葉がまだ残っている。
京王百草園201812
かわいい丸い蕾がたくさん。これから春までどんどんと咲いていく。

京王百草園201812
マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科のつやつやな実。

こちらは万両より1桁落ちる(?)、センリョウ(千両)、センリョウ科。万両は正月飾り、千両はクリスマスっぽい。
京王百草園201812
ヒャクリョウ(百両)、ヤブコウジ科とジュウリョウ(十両)、ヤブコウジ科もある。

これもツヤツヤの実。たぶんヤブラン(薮蘭)、ユリ科の実。
京王百草園201812

これはモチノキ、モチノキ科の実。もう冬だけどいろいろな実が成っていた。
京王百草園201812

雪が積もって木の枝が折れてしまわないように枝を縄で保持する雪吊り。
京王百草園201812
東京多摩地区で雪が積もるのは年に1,2回だけど、水分を含んだ重い雪のことが多いので役に立つかもしれない。
京王百草園201812
 茅葺き屋根と雪吊り、東京では見かけない風景。

(撮影 2018年12月24日)
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京王百草園 日本水仙

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京王百草園の日本水仙(ニホンスイセン)、ヒガンバナ科。

早咲きの日本水仙は正月前の今頃から咲き始めるが、ここはすでに見頃になっている。
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別名雪中花(セッチュウカ)とも呼ばれ、これから雪が積もる2、3月ぐらいまで咲く。
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学名&英名である「ナルシサス」は泉に映った自分の姿に恋をして、毎日見つめていたら1本の花に姿を変えてしまった、ギリシア神話の美少年の名前。ナルシストの名前に由来にもなっている。
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きれいな花の姿と芳香がまるで「仙人」のようなことから命名されたという説もある。
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冬の東京多摩地区は冬晴れになることが多く、背景が青空の姿を見ることができる。

見晴台からの眺め。里山の風景はすっかり茶色に変わってしまっている。
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遠くに見える景色を望遠レンズで撮ってさらにトリミングで拡大してみると、東京スカイツリーが見えた。ちなみにここから東京スカイツリーまでの距離が約35Km、新宿の都庁までが約25Kmだそうだ。
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手前は新宿の高層ビル群。中央の少し右側に東京都庁の庁舎、一番右端の3連タワーがホテルパークハイアット東京がある新宿パークタワー。

下写真は上写真のさらに右側。中央の少し左が六本木ヒルズ。その右側に以前は東京タワーが見えたが、クレーンがある建設中のビルで東京タワーがかなり隠れてしまった。
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この見晴台は振り返ると富士山も見える。
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でも、この日は雲がかかってしまってちょっと残念。
 
(撮影 2018年12月24日)
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京王百草園 紅葉まつり

京王百草園201811
紅葉まつりが開催されている京王百草園は紅葉が見頃。上写真は私が京王百草園で一番紅葉がきれいだと思うポイントから撮ったもの。

茶室の横のモミジ大盃(オオサカズキ)という品種も真っ赤になっている。
京王百草園201811

紅葉の中で小さな竹林の緑色が目立つ。
京王百草園201811
上の場所を少し離れた場所から撮ると下写真なる。
京王百草園201811

お正月飾りにも使われるマンリョウ(万両)、ヤブコウジ科又はサクラソウ科。
京王百草園201811

これから京王百草園の主役になる日本水仙、ヒガンバナ科。
京王百草園201811
日本水仙は、もうかなり咲き始めている。
京王百草園201811

たいぶ葉が落ちて明るくなった心字池。
京王百草園201811
心字池を囲む緑も色付いている。

ここは燃えるような真っ赤なモミジが撮れる場所なんだけど、この日は撮った時間が良くなかったのか葉が陰になってちょっと不完全燃焼(汗)
京王百草園201811

これからは富士山がきれいに見える時期になる。
京王百草園201811

見晴らし台からの景色も木々に色が付いて額縁の絵のようになっている。
京王百草園201811

竹垣がある坂道が日本庭園らしい光景を作る。
京王百草園201811

この竹灯籠は園内の竹を使った手作りのモノなんだそうだ。
京王百草園201811
これらの写真は1週間前の11月3連休中に撮ったものだけど、京王百草園の紅葉まつりは12月2日(日)まで開催中。

(撮影 2018年11月24日)
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京王百草園 紅葉ライトアップ&竹灯篭展示 2018

京王百草園紅葉ライトアップ2018
京王百草園の紅葉ライトアップ&竹灯篭展示。今年は11月17,18,23,24,25日の5日間開催された。

京王百草園紅葉ライトアップ2018
ライトアップ期間は昼間とはまた違った夜の百草園を体験できる。

京王百草園紅葉ライトアップ2018
今年の紅葉は台風の影響で葉が落ちたり傷んだりしていて、いまひとつだけど、ライトアップされるとあまりわからない。
上下写真はほぼ同じ場所の昼と夜の様子。
京王百草園紅葉ライトアップ2018

秋の夜を美しく飾る竹灯篭。すごくいい雰囲気だ。
京王百草園紅葉ライトアップ2018
だから竹灯篭は昼間には見ない方がいいかもしれない・・・タネ明かしみたいに見える。
京王百草園紅葉ライトアップ2018

京王百草園紅葉ライトアップ2018
これは茶室横できれいに色付くオオサカズキ(大盃)。百草園で一番きれいに色付いていた。
京王百草園紅葉ライトアップ2018
上下ほぼ同じ場所から撮っている。

京王百草園紅葉ライトアップ2018
同じオオサカズキを方向を変えて撮ったところ。ライトアップはこの方向から見た方がきれいに見える。
京王百草園紅葉ライトアップ2018

京王百草園紅葉ライトアップ2018
紅葉ライトアップと竹垣とイルミネーションがいい感じにマッチしている。

京王百草園紅葉ライトアップ2018
この場所のイルミネーションは今年はじめての試みだと思う。
京王百草園紅葉ライトアップ2018
これは都会ではよく見かける感じのイルミネーションだけど、日本庭園にはちょっと合わないかもしれない。
竹灯篭の方がいいなぁ。

京王百草園の昼間の紅葉の様子は別記事で。

(撮影 2018年11月23・24日)
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京王百草園 アザミ

京王百草園の続き。前回はリンドウ(竜胆)だったが、今回はアザミ(薊)、キク科。
京王百草園201810
下写真のように真正面から撮ったら、上の写真とちょっとイメージが違う。
京王百草園201810
これはまだ完全に咲ききっていない花かな。
京王百草園201810
リンドウよりも明るいムラサキ色。花が終わるとタンポポの花のあとのような感じになる。
京王百草園201810
アザミは葉にトゲがあって触ると痛い。戦争のとき、この痛いトゲでスコットランドを守ったということでスコットランド地方の国(地方)花になっている。

これはツワブキ(石蕗)、キク科。アザミは夏から秋の花だけど、ツワブキはしっかり秋の花。
京王百草園201810
ツワブキの花を見ると俳優の妻夫木くんを思い出すけど、名前の由来は、ふきの葉に似ていて、ツヤがあるから「つやぶき」、それが「つわぶき」に変化したそうだ。
京王百草園201810
同じキク科でもアザミと違ってキクの花って感じがするね。

これは秋の七草の1つフジバカマ(藤袴)、キク科。秋はキク科が多い感じがする。
京王百草園201810
これはヒヨドリソウ、キク科。フジバカマに似ている花。ヒヨドリが里に降りてきて鳴く頃に咲く花。
京王百草園201810
フジバカマは名が知られて秋の七草になっているけど、良く似たヒヨドリソウは名があまり知られない花。

京王百草園201810
ガマズミ、スイカズラ科の実。花は真っ白だけど実は真っ赤。
京王百草園201810

ここ正月頃になるとここは日本水仙がきれいに咲く場所。いまは準備中。
京王百草園201810

京王百草園201810
なぜかアジサイが咲いていた・・・。

今度こそ、次にここに来るのは紅葉の頃。のはず・・・(笑)

(撮影 2018年10月21日)
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京王百草園 竜胆

次に京王百草園に来るのは紅葉の時期だと思っていたけど、この時期はリンドウ(竜胆)が咲くことを思い出して行ってみた。
京王百草園201810
リンドウ(竜胆)、リンドウ科。これは釣鐘状のきれいな青紫色の花だけど、白色やピンク色の花もあるそうだ。
京王百草園201810
いろいろな品種があるらしく、このリンドウの品種はわからない。
京王百草園201810
私の記憶では、もっと背が低くて横にたくさん広がって咲いていたような気がするけど、50cmほどのリンドウが1株だけだった。
京王百草園201810
根茎が竜胆という生薬になるそうだ。

これはシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。高幡不動尊で咲いている真っ白なシュウメイギクと違ってピンク色でしかも八重咲。
京王百草園201810
八重咲のシュウメイギクは一重咲よりも菊の花に似ている。
京王百草園201810

これも秋によく見かける花で高幡不動尊でも咲いていた、タイワンホトトギス、ユリ科。
京王百草園201810

これはコムラサキの実。だいぶ色あせてしまっている。鳥に食べられたのか実の数も減っている。
京王百草園201810

最後はキチジョウソウ(吉祥草)。高幡不動尊でも咲いていたが、最初にこの花を知ったのはこの京王百草園。高幡不動尊とは違ってちゃんと名札がついていたからこの花を知ることができた。
京王百草園201810
1日中ほとんど日が当たらない薄暗い斜面に咲いていて、初めてこの花を見つけた2010年に使っていたカメラだと撮るのが大変だったが、いまはカメラの性能が上がって撮りやすくなった。
京王百草園201810
1枚目のアップがISO8000で2枚目がISO10000。これだけ感度をあげたのに、思った以上にきれいに撮れていて自分でも驚く。ちなみに2010年に撮った写真を調べたらISO800だった。

(撮影 2018年10月21日)
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京王百草園 実りの秋一歩手前か

実がなっているとついつい秋を期待してしまう9月の京王百草園。これはヤブツバキの実。
京王百草園201809
猛暑がちょっとおさまっただけで、いきなり秋になるはずはないんだけどね。

これはザクロ、ミソハギ科。実の奥の方のオレンジ色は花、実がなっているのにまだ花が咲いている。
京王百草園201809

これはコムラサキ、クマツヅラ科。よく似たムラサキシキブより背丈が小ぶりで実も小さいけど、密集しているので、見ばえがする。
京王百草園201809
ムラサキ色になっている実とまだ緑色の実が混在している状態。
京王百草園201809

これはヤブミョウガ、ツユクサ科の実。まだ白いけど、そのうち青から濃青色に熟していく。
京王百草園201809

これはヤブラン(薮蘭)、キジカクシ科。
京王百草園201809
ヤブランは草むらで生えているイメージがあるのに、これはヤブランが単体で生えていてちょっと珍しかった。
京王百草園201809
これはヤブランの花。ムラサキ色の蕾と花びら、そこに黄色いシベが良く目立つ。

京王百草園201809
これはツルボ(蔓簿)、ユリ科。

京王百草園201809
そして秋の味覚、キノコ。でもこれが何キノコで有毒なのか無毒なのか全然わからない(笑)

京王百草園201809
茶室の瓦屋根とモミジ。紅葉の時期にはいい撮影ポイントになる。下写真は2017年11月に撮ったもの。
京王百草園201711
次に京王百草園に来るのはこの紅葉の時期かな。


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