ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

京王百草園

京王百草園 マンサクの花

京王百草園201902
梅まつり開催中の京王百草園。今回は梅以外に咲いている花。

京王百草園201902
梅まつりののぼりの左側で咲いているのが下のロウバイ。
京王百草園201902
年末から咲いているソシンロウバイもまだ咲いている。花の芯まで黄色いのでロウバイよりもきれいに見える。
京王百草園201902
背景に梅が咲いてちょっと色がついているのが以前までと違うところ。

寿昌梅の根元で咲いていた福寿草、キンポウゲ科がかなり増えていた。
京王百草園201902
寿昌梅の根元で福寿草なんて「寿」つながりだ。
京王百草園201902
春を感じる鮮やかな黄色。
京王百草園201902
もう少しすると葉がいっぱい生えてる。
京王百草園201902

これはマンサク、マンサク科。背景が茅葺屋根で日本の昔の風景。
京王百草園201902
葉が残っている昭和記念公園のシナマンサクとは違って葉が残っていない。マンサクは日本固有種、シナマンサクは中国原産だそうだ。
京王百草園201902
よく見ると変わった花だよね。
京王百草園201902

京王百草園201902
年末から咲いてる日本水仙が少しずつ終わりに近づいてきている。丸2ヶ月間楽しませてくれた花。

(撮影 2019年2月16日)
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京王百草園 梅まつりの様子(02/16)

京王百草園201902
京王百草園の梅まつり。開催期間は2月2日から始まって3月10日までなので、だいたい中間地点を折り返した頃。

京王百草園201902
この週末は平年より少し暖かくなったこともあって、訪れる人がぐっと増えた。
京王百草園201902
中庭で催し物が開催されていると用意された席は満席。梅まつりが始まった日とはえらい違いだ。

年末から咲いている早咲きのヤエカンコウ(八重寒紅)が満開。
京王百草園201902
今年はちょっと早く咲き始めたレンキュウ(蓮久)も満開。京王百草園201902

ヒトエヤバイ(一重野梅)、見頃かな。
京王百草園201902

マンゲツシダレ(満月枝垂) 、咲き始め。雰囲気のあるいい名前の梅だね。京王百草園201902

催し物の舞台がある位置から松連庵前の方向を見たところ。逆光だけど梅が光って見えて好きなアングル、満開までもう少しかな。
京王百草園201902
京王百草園のホームページの情報では2月15日現在、園全体としては3〜4分咲き。早咲きの梅が6分咲き〜満開(ヤエカンコウ・ミカイコウ・ヤエヤバイなど)、中咲きの梅が3分咲き、遅咲きの梅が咲き始め・つぼみだそうだ。
京王百草園201902

見晴らし台からの眺め。春の色になってきている、その分だけ遠くは霞んで見えなくなる。
京王百草園201902
残念なことにこの日は富士山は見えなかった。

(撮影 2019年2月16日)
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京王百草園 福寿草

京王百草園201902

梅まつり開催中の京王百草園。
京王百草園201902
咲いているのは梅の花だけではない。

京王百草園201902
昨年12月〜咲いている日本水仙とロウバイはまだ見頃。寒い時期だから花期が長いのか?
京王百草園201902
上は花の芯まで黄色いソシンロウバイ。下は花の芯が茶色のロウバイ。
京王百草園201902
比べてみるとソシンロウバイの方が人気があるのがちょっとわかる(汗)

そしてカンザキアヤメ(寒咲菖蒲)、アヤメ科。寒いこの時期に咲くこのアヤメは冬が温暖な地中海地域が原産。
京王百草園201902
寒咲だけどちゃんとしたアヤメの花。ただ花の背が低くて葉に隠れてしまうのが残念。

京王百草園201902
寿昌梅の根元では早くも福寿草、キンポウゲ科が咲いていた。
京王百草園201902
福寿草が咲くと春が近づいて来ているのを感じる。蕾もたくさんあるので、これからどんどん咲くだろう。
京王百草園201902
パラボラアンテナのように日差しを集める花。日が陰ると花の中の温度を下げないように閉じてしまう。

京王百草園201902
この日も見晴らし台からきれいに富士山が見えた。大気はまだ真冬(笑)

(撮影 2019年2月2日)
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京王百草園 梅まつりが始まった

京王百草園、春恒例の梅まつりが2月2日に始まった。

すでに早咲きの梅が5分〜7分咲き程度咲いているので、ほんのりと梅の花の香りがして春の訪れを感じることができる。
京王百草園201902
これは京王百草園で一番早く咲く極早咲の梅、ヤエカンコウ(八重寒紅)。

梅まつりの時は、中庭に日本庭園らしい席が用意される。
京王百草園201902
まだこの日は梅まつり初日で座っている人も少ない。

京王百草園のシンボル的存在のジュショウバイ(寿昌梅)も咲き始めていた。
京王百草園201902
小田原城主大久保候の室であった寿昌院慈岳元長尼が自ら植樹したと伝えられている梅。

松連庵のそばで咲く、レンキュウ(蓮久)。今年はちょっと早めに咲いている。
京王百草園201902
レンキュウ(蓮久)はヤエカンコウ(八重寒紅)よりも淡い紅色。
京王百草園201902
そして松連庵では琴の演奏が行われていた。
京王百草園201902
琴の演奏を来ていると春というよりお正月という感じがした(汗)。

見晴らし台からの眺め。茶色が大半を占めていた冬枯れの光景に色が付き始めた。
京王百草園201902
見晴らし台のすぐ下に見える白梅は昭和記念公園でも咲いていたヤエヤバイ(八重野梅)、紅梅はミカイコウ(未開紅)。それを見晴らし台に上る前に下から見たのが下写真。
京王百草園201902
紅梅・白梅が咲く奥にもみじの紅葉が少し残る変わった光景。
京王百草園201902

京王百草園の入り口付近は白梅、ヤエヤバイ(八重野梅)がかなり咲いている。
京王百草園201902

京王百草園201902
50種500本の梅が咲き誇る、京王百草園の梅まつりは2月2日(土)から3月10日(日)まで。

(撮影 2019年2月2日)
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京王百草園 ロウバイ(蝋梅)

京王百草園201812
京王百草園で咲いているロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。甘い香りがあたりに漂う。

蝋細工のような梅に似た花を咲かせることからついた名前。見た感じは確かに蝋細工。
京王百草園201812
花の外側だけでなく、内側も黄色いので正しくはソシンロウバイ(素心蝋梅)。
京王百草園201812
黄色くなった葉がまだ残っている。
京王百草園201812
かわいい丸い蕾がたくさん。これから春までどんどんと咲いていく。

京王百草園201812
マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科のつやつやな実。

こちらは万両より1桁落ちる(?)、センリョウ(千両)、センリョウ科。万両は正月飾り、千両はクリスマスっぽい。
京王百草園201812
ヒャクリョウ(百両)、ヤブコウジ科とジュウリョウ(十両)、ヤブコウジ科もある。

これもツヤツヤの実。たぶんヤブラン(薮蘭)、ユリ科の実。
京王百草園201812

これはモチノキ、モチノキ科の実。もう冬だけどいろいろな実が成っていた。
京王百草園201812

雪が積もって木の枝が折れてしまわないように枝を縄で保持する雪吊り。
京王百草園201812
東京多摩地区で雪が積もるのは年に1,2回だけど、水分を含んだ重い雪のことが多いので役に立つかもしれない。
京王百草園201812
 茅葺き屋根と雪吊り、東京では見かけない風景。

(撮影 2018年12月24日)
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京王百草園 日本水仙

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京王百草園の日本水仙(ニホンスイセン)、ヒガンバナ科。

早咲きの日本水仙は正月前の今頃から咲き始めるが、ここはすでに見頃になっている。
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別名雪中花(セッチュウカ)とも呼ばれ、これから雪が積もる2、3月ぐらいまで咲く。
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学名&英名である「ナルシサス」は泉に映った自分の姿に恋をして、毎日見つめていたら1本の花に姿を変えてしまった、ギリシア神話の美少年の名前。ナルシストの名前に由来にもなっている。
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きれいな花の姿と芳香がまるで「仙人」のようなことから命名されたという説もある。
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冬の東京多摩地区は冬晴れになることが多く、背景が青空の姿を見ることができる。

見晴台からの眺め。里山の風景はすっかり茶色に変わってしまっている。
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遠くに見える景色を望遠レンズで撮ってさらにトリミングで拡大してみると、東京スカイツリーが見えた。ちなみにここから東京スカイツリーまでの距離が約35Km、新宿の都庁までが約25Kmだそうだ。
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手前は新宿の高層ビル群。中央の少し右側に東京都庁の庁舎、一番右端の3連タワーがホテルパークハイアット東京がある新宿パークタワー。

下写真は上写真のさらに右側。中央の少し左が六本木ヒルズ。その右側に以前は東京タワーが見えたが、クレーンがある建設中のビルで東京タワーがかなり隠れてしまった。
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この見晴台は振り返ると富士山も見える。
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でも、この日は雲がかかってしまってちょっと残念。
 
(撮影 2018年12月24日)
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京王百草園 紅葉まつり

京王百草園201811
紅葉まつりが開催されている京王百草園は紅葉が見頃。上写真は私が京王百草園で一番紅葉がきれいだと思うポイントから撮ったもの。

茶室の横のモミジ大盃(オオサカズキ)という品種も真っ赤になっている。
京王百草園201811

紅葉の中で小さな竹林の緑色が目立つ。
京王百草園201811
上の場所を少し離れた場所から撮ると下写真なる。
京王百草園201811

お正月飾りにも使われるマンリョウ(万両)、ヤブコウジ科又はサクラソウ科。
京王百草園201811

これから京王百草園の主役になる日本水仙、ヒガンバナ科。
京王百草園201811
日本水仙は、もうかなり咲き始めている。
京王百草園201811

たいぶ葉が落ちて明るくなった心字池。
京王百草園201811
心字池を囲む緑も色付いている。

ここは燃えるような真っ赤なモミジが撮れる場所なんだけど、この日は撮った時間が良くなかったのか葉が陰になってちょっと不完全燃焼(汗)
京王百草園201811

これからは富士山がきれいに見える時期になる。
京王百草園201811

見晴らし台からの景色も木々に色が付いて額縁の絵のようになっている。
京王百草園201811

竹垣がある坂道が日本庭園らしい光景を作る。
京王百草園201811

この竹灯籠は園内の竹を使った手作りのモノなんだそうだ。
京王百草園201811
これらの写真は1週間前の11月3連休中に撮ったものだけど、京王百草園の紅葉まつりは12月2日(日)まで開催中。

(撮影 2018年11月24日)
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京王百草園 紅葉ライトアップ&竹灯篭展示 2018

京王百草園紅葉ライトアップ2018
京王百草園の紅葉ライトアップ&竹灯篭展示。今年は11月17,18,23,24,25日の5日間開催された。

京王百草園紅葉ライトアップ2018
ライトアップ期間は昼間とはまた違った夜の百草園を体験できる。

京王百草園紅葉ライトアップ2018
今年の紅葉は台風の影響で葉が落ちたり傷んだりしていて、いまひとつだけど、ライトアップされるとあまりわからない。
上下写真はほぼ同じ場所の昼と夜の様子。
京王百草園紅葉ライトアップ2018

秋の夜を美しく飾る竹灯篭。すごくいい雰囲気だ。
京王百草園紅葉ライトアップ2018
だから竹灯篭は昼間には見ない方がいいかもしれない・・・タネ明かしみたいに見える。
京王百草園紅葉ライトアップ2018

京王百草園紅葉ライトアップ2018
これは茶室横できれいに色付くオオサカズキ(大盃)。百草園で一番きれいに色付いていた。
京王百草園紅葉ライトアップ2018
上下ほぼ同じ場所から撮っている。

京王百草園紅葉ライトアップ2018
同じオオサカズキを方向を変えて撮ったところ。ライトアップはこの方向から見た方がきれいに見える。
京王百草園紅葉ライトアップ2018

京王百草園紅葉ライトアップ2018
紅葉ライトアップと竹垣とイルミネーションがいい感じにマッチしている。

京王百草園紅葉ライトアップ2018
この場所のイルミネーションは今年はじめての試みだと思う。
京王百草園紅葉ライトアップ2018
これは都会ではよく見かける感じのイルミネーションだけど、日本庭園にはちょっと合わないかもしれない。
竹灯篭の方がいいなぁ。

京王百草園の昼間の紅葉の様子は別記事で。

(撮影 2018年11月23・24日)
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京王百草園 アザミ

京王百草園の続き。前回はリンドウ(竜胆)だったが、今回はアザミ(薊)、キク科。
京王百草園201810
下写真のように真正面から撮ったら、上の写真とちょっとイメージが違う。
京王百草園201810
これはまだ完全に咲ききっていない花かな。
京王百草園201810
リンドウよりも明るいムラサキ色。花が終わるとタンポポの花のあとのような感じになる。
京王百草園201810
アザミは葉にトゲがあって触ると痛い。戦争のとき、この痛いトゲでスコットランドを守ったということでスコットランド地方の国(地方)花になっている。

これはツワブキ(石蕗)、キク科。アザミは夏から秋の花だけど、ツワブキはしっかり秋の花。
京王百草園201810
ツワブキの花を見ると俳優の妻夫木くんを思い出すけど、名前の由来は、ふきの葉に似ていて、ツヤがあるから「つやぶき」、それが「つわぶき」に変化したそうだ。
京王百草園201810
同じキク科でもアザミと違ってキクの花って感じがするね。

これは秋の七草の1つフジバカマ(藤袴)、キク科。秋はキク科が多い感じがする。
京王百草園201810
これはヒヨドリソウ、キク科。フジバカマに似ている花。ヒヨドリが里に降りてきて鳴く頃に咲く花。
京王百草園201810
フジバカマは名が知られて秋の七草になっているけど、良く似たヒヨドリソウは名があまり知られない花。

京王百草園201810
ガマズミ、スイカズラ科の実。花は真っ白だけど実は真っ赤。
京王百草園201810

ここ正月頃になるとここは日本水仙がきれいに咲く場所。いまは準備中。
京王百草園201810

京王百草園201810
なぜかアジサイが咲いていた・・・。

今度こそ、次にここに来るのは紅葉の頃。のはず・・・(笑)

(撮影 2018年10月21日)
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京王百草園 竜胆

次に京王百草園に来るのは紅葉の時期だと思っていたけど、この時期はリンドウ(竜胆)が咲くことを思い出して行ってみた。
京王百草園201810
リンドウ(竜胆)、リンドウ科。これは釣鐘状のきれいな青紫色の花だけど、白色やピンク色の花もあるそうだ。
京王百草園201810
いろいろな品種があるらしく、このリンドウの品種はわからない。
京王百草園201810
私の記憶では、もっと背が低くて横にたくさん広がって咲いていたような気がするけど、50cmほどのリンドウが1株だけだった。
京王百草園201810
根茎が竜胆という生薬になるそうだ。

これはシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。高幡不動尊で咲いている真っ白なシュウメイギクと違ってピンク色でしかも八重咲。
京王百草園201810
八重咲のシュウメイギクは一重咲よりも菊の花に似ている。
京王百草園201810

これも秋によく見かける花で高幡不動尊でも咲いていた、タイワンホトトギス、ユリ科。
京王百草園201810

これはコムラサキの実。だいぶ色あせてしまっている。鳥に食べられたのか実の数も減っている。
京王百草園201810

最後はキチジョウソウ(吉祥草)。高幡不動尊でも咲いていたが、最初にこの花を知ったのはこの京王百草園。高幡不動尊とは違ってちゃんと名札がついていたからこの花を知ることができた。
京王百草園201810
1日中ほとんど日が当たらない薄暗い斜面に咲いていて、初めてこの花を見つけた2010年に使っていたカメラだと撮るのが大変だったが、いまはカメラの性能が上がって撮りやすくなった。
京王百草園201810
1枚目のアップがISO8000で2枚目がISO10000。これだけ感度をあげたのに、思った以上にきれいに撮れていて自分でも驚く。ちなみに2010年に撮った写真を調べたらISO800だった。

(撮影 2018年10月21日)
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京王百草園 実りの秋一歩手前か

実がなっているとついつい秋を期待してしまう9月の京王百草園。これはヤブツバキの実。
京王百草園201809
猛暑がちょっとおさまっただけで、いきなり秋になるはずはないんだけどね。

これはザクロ、ミソハギ科。実の奥の方のオレンジ色は花、実がなっているのにまだ花が咲いている。
京王百草園201809

これはコムラサキ、クマツヅラ科。よく似たムラサキシキブより背丈が小ぶりで実も小さいけど、密集しているので、見ばえがする。
京王百草園201809
ムラサキ色になっている実とまだ緑色の実が混在している状態。
京王百草園201809

これはヤブミョウガ、ツユクサ科の実。まだ白いけど、そのうち青から濃青色に熟していく。
京王百草園201809

これはヤブラン(薮蘭)、キジカクシ科。
京王百草園201809
ヤブランは草むらで生えているイメージがあるのに、これはヤブランが単体で生えていてちょっと珍しかった。
京王百草園201809
これはヤブランの花。ムラサキ色の蕾と花びら、そこに黄色いシベが良く目立つ。

京王百草園201809
これはツルボ(蔓簿)、ユリ科。

京王百草園201809
そして秋の味覚、キノコ。でもこれが何キノコで有毒なのか無毒なのか全然わからない(笑)

京王百草園201809
茶室の瓦屋根とモミジ。紅葉の時期にはいい撮影ポイントになる。下写真は2017年11月に撮ったもの。
京王百草園201711
次に京王百草園に来るのはこの紅葉の時期かな。


京王百草園 9月最初の週末の様子

京王百草園201809
猛暑が一息ついた9月最初の週末。久しぶりに京王百草園に行ってみた。前回はアジサイが咲く6月初旬だったので3ヶ月ぶりの訪問。

春は梅まつり、秋は紅葉まつりで賑わう百草園も真夏はひっそりとしている。
京王百草園201809
この時期は受付は無人になる。正門の先に見える看板には、入園料を受付前の箱に入れるように書いてある。

これは階段の上から正門を見下ろしたところ。
京王百草園201809
正門を抜けてこの階段をあがると、百草園のシンボル的存在の梅「寿昌梅」がある小さな広場がある。京王百草園201809
この時期は特に見るものがないためか、訪れる人が少ない。というかこの日は誰にも合わなかった。
梅まつりの頃はこんな感じに賑わう場所なんだけどね。下は同じ場所を2014年3月に撮った写真。
京王百草園201403

夏らしい花は一番上の写真のノウゼンカズラ(凌霄花)とこのサルスベリ(百日紅)、ミソハギ科かな。
京王百草園201809

京王百草園201809
緑に囲まれたこの心字池のそばで咲いていたのは、ギボウシ、ユリ科。
京王百草園201809

秋の七草だけど夏から咲いている、ハギ(萩)、マメ科。
京王百草園201809

これはヌスビトハギ(盗人萩)、マメ科。
京王百草園201809
実が盗人の足跡に似ていることからついた名前なので実がなってくれないとヌスビトハギらしく見えない(笑)

見晴らし台からの眺め。この時期は視界が良くないので遠くが霞んでしまっている。
京王百草園201809
下は紅葉の時期の同じ場所からの眺め。イチョウの木の色づきがすごく目立つ。2017年11月に撮ったた写真。
京王百草園201711
冬になるとスカイツリーや新宿の高層ビル群が見える。下は同じ場所から望遠で2015年12月に撮った写真。
京王百草園201512
こちらから、このように見えているということは、スカイツリーからも百草園が見えているということになるよね。

(撮影 2018年9月1日)
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京王百草園 初夏の花々

梅雨入り間近の京王百草園の様子。初夏の花々が咲いていた。

ブラシノキ、フトモモ科。ビンを洗うブラシに似ていることでついた名前。
京王百草園201806
下は少し色が違う品種。こちらの写真の方がブラシらしい姿がわかる。
京王百草園201806

心字池ではスイレン、スイレン科が咲いている。
京王百草園201806
下はあまりみかけない黄色いスイレン。
京王百草園201806
春先はたくさんオタマジャクシが泳いでいたので、そのうちカエルが葉の上にいるところが撮れるかもしれない。

ホタルブクロ、キキョウ科。
京王百草園201806

これはキスゲ(黄菅)、ユリ科。ニッコウキスゲだろうか・・・?
京王百草園201806

アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)、アカバナ科。夕方に花が咲くことからついた名前だけど、昼間に咲くこともあるそうだ。
京王百草園201806
この時期はわりとよく見かけるすごく小さな花。

もちろんアジサイも咲いている。
京王百草園201806
竜安寺垣だろうか、こういう竹垣越しのアジサイを見ると日本庭園らしさを感じる。
京王百草園201806

東屋とアジサイ。これも京王百草園らしい風景。
京王百草園201806
すでに西洋アジサイがかなり咲いている。
京王百草園201806
大勢の人がアジサイを見に訪れる高幡不動尊と違ってここは訪れる人がかなり少ない。
山アジサイも咲いている。中心部分の花もしっかり咲いている。
京王百草園201806
これは墨田の花火。
京王百草園201806

ここは梅の名所だけあって、見上げるとたくさん梅がなっている。
京王百草園201806

そして梅の天日干し。
京王百草園201806
売り出さないのかなぁ。

(撮影 2018年6月3日)
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京王百草園 春の百草園まつり

ゴールデンウィーク前半の京王百草園。こちらの春の花がたくさん咲いていた。

入り口近くてアヤメが出迎えてくれる。
京王百草園201804
アヤメは日本庭園に似合うかも。
京王百草園201804

こちらは同じアヤメ科のイチハツ(一初)。アヤメ科の中で一番早く咲くことからついた名前だそうだ。
京王百草園201804
イチハツの特徴は、花びらのところが白いトサカのようなもじゃもじゃした感じになっていること。
京王百草園201804
イチハツはそれほど珍しい花ではないと思うが、私の散歩エリアでは京王百草園以外では見かけない。

これはキショウブ(黄菖蒲)、アヤメ科。湿地以外でも良く育つため拡大の懸念があるらしい。
京王百草園201804

オオベニウツギ(大紅空木)、スイカズラ科又はタニウツギ科。
京王百草園201804
この時期◯◯ウツギという花がいろいろ咲くけどみんな似ていて見分けがつかない。
京王百草園201804

先日のウラシマソウ(浦島草)。陽射しが強くなってきたので、釣りをしながら自分で日傘をさしている、粋だね。
京王百草園201804
回りに落ちているのは梅。この時期の京王百草園はあちらこちらで梅の実が落ちている。

オダマキ(苧環)、キンポウゲ科。変わった形の花だ。
京王百草園201804

コデマリ(小手毬)、バラ科。
京王百草園201804
アジサイに似たオオデマリ(大手毬)はスイカズラ科だけど、このコデマリはバラ科。
京王百草園201804

ゴールデンウィークの京王百草園は藤棚が楽しみなんだけど、今年はすでに見頃が終わってしまっていた。
京王百草園201804

この日はボタン(牡丹)も終わっていて、シャクヤク(芍薬)、ボタン科が咲いていた。ボタンが終わってから続けてすぐ咲くのがシャクヤクの花。
京王百草園201804
ゴールデンウィーク前半でボタンが終わってしまうのはちょっと早い気がする。今年は春の花がすべて早め。この傾向はいつまで続くのだろうか。
京王百草園201804
女性の美しさを表現する「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉があるが、ボタンとシャクヤクの違いが良くわからない。
京王百草園201804
昭和記念公園のボタンの記事でも書いたけど、ボタンは樹木、シャクヤクが草。それって見た目にどうちがうの?という感じだけど、どうやら、冬の越し方、葉っぱ、花の散り方、つぼみの形が違うそうだ。
京王百草園201804
このかわいいまん丸のつぼみはシャクヤクで、ボタンのつぼみは先が少し尖っているらしい。

そしていつものように見晴らし台までのぼってみると、この時期にしては珍しくわりときれいに富士山が見えた。
京王百草園201804
この時期に富士山が見えるとなんだか得した気分(笑)。

(撮影 2018年4月30日)
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京王百草園 黄色いカタクリと春の花

恒例の梅まつりが終わって、訪れる人が少なくなっている京王百草園。

ミツバツツジ、ツツジ科など春の花がたくさん咲いている。
京王百草園201804
ミツバツツジは上写真のように枝先に3枚の葉を出すことが名前の由来。

リキュウバイ(利久梅)、バラ科。明治末期に日本に入ってきたようで、茶人の千利休とは関係ないそうだ。
京王百草園201804

ハナズオウ(花蘇芳)、マメ科。
京王百草園201804
ハナズオウの白花。白花はあまり見かけない。
京王百草園201804

ウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。庭木でよく見かける。
京王百草園201804

ヤマブキソウ(山吹草)、ケシ科。ヤマブキ色でよく知られるヤマブキ(山吹)、バラ科に似ていることからついた名前。
京王百草園201804

ムスカリ、ユリ科。
京王百草園201804
このムスカリはちょっと紫色が薄い感じがするが、ムスカリにも何品種かあるようで、それぞれ色が若干違う。

ムラサキゴケ、ゴマノハグサ科。小さい花なのでよく見ないとわからないが、田んぼのあぜ道あたりではよく見かける花。
京王百草園201804
ムラサキゴケの白花、サキゴケ。
京王百草園201804

ウラシマソウ(浦島草)、サトイモ科。浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立てた名前。確かにそんな感じに見える。
京王百草園201804
たくさん釣っている!京王百草園201804

黄色いカタクリ、キバナカタクリ、ユリ科。北米原産で西洋カタクリ、エリスロニュームとも呼ばれる。
京王百草園201804
普通のカタクリより少し遅めに咲くが、今年少し早く咲いたようで、この日はもう見頃は過ぎていた。
京王百草園201804
花はカタクリと同じだけど、葉が少し違う感じがする。
京王百草園201804

これから5月にかけての京王百草園は藤棚やボタン、シャクヤクがきれいになる時期。
特に藤棚の具合が一番気になる。

(撮影 2018年4月7日)
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