ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園

昭和記念公園 東花畑のレモンブライト

昭和記念公園201809
昭和記念公園では9月15日(土)から10月28日(日)まで毎年秋の恒例コスモスまつりが開催されている。

昭和記念公園201809
いま見頃になっているのは、みんなの原っぱ東花畑の70万本のキバナコスモス(黄花秋桜)、キク科のレモンブライト。

レモンブライトというだけあってきれいなレモン色(笑)。キバナコスモスのこの黄色の濃さは、コスモスの黄色い花の品種であるイエローガーデンやイエローキャンパスとはかなり違う濃さがある。
昭和記念公園201809
キバナコスモスはコスモスと同じメキシコ原産、同じキク科コスモス属であるが種が違うため交配できないそうだ。
キバナコスモスは八重咲きの品種が比較的多いがこのレモンブライトは一重咲き。
昭和記念公園201809
コスモスは見ている分にはきれいなんだけど、よく見ると咲いている向きがバラバラで結構撮りづらい花。

昭和記念公園201809
だから青空を入れて撮ってみたり、

昭和記念公園201809
回りをぼかして撮ってみたりする。
昭和記念公園201809

あとは、ちょっと明るめに撮ってみたり、
昭和記念公園201809

ホワイトバランスを変えて全体の色合いを変えたり、
昭和記念公園201809
いろいろ試して見る楽しさはある。

キバナコスモスは暑さに強く花期も長いので、まだしばらく見頃は続く。
昭和記念公園201809
秋のコスモス3連発。まずこの原っぱ東花畑のレモンブライトの見頃が10月上旬まで、続いて、花の丘のコスモス センセーションの見頃が10月中〜下旬、最後に原っぱ西花畑のキャンパスシリーズの見頃が10月下旬と楽しみがあと1ヶ月ほど続く。


昭和記念公園(Vol.294)
(撮影 2018年9月17日)
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昭和記念公園 日本庭園の様子

昭和記念公園201809
昭和記念公園の日本庭園。ここに来たのは6月の終わりに、清掃のため水がない池を見に来た時以来となる。

夏はあまり見るものが少ないけど、そろそろ秋らしいものを見ることができそうなので来てみた。
昭和記念公園201809

ちょっとだけ色づいているカエデがあるけど、やはりまだ早い。
昭和記念公園201809
昭和記念公園の日本庭園の紅葉は例年10月下旬から。
昭和記念公園201809
紅葉の時期にはこの清池軒の回りも色づいてくれる。

秋らしいと言えば、このコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の紫色の実。
昭和記念公園201809

こちらはシロシキブ(白式部)、クマツヅラ科の白い実。シロシキブはコムラサキの実が白い品種。
昭和記念公園201809
コムラサキの実が白い品種。
昭和記念公園201809
ムラサキシキブの実が白い品種がシロシキブで、コムラサキの実が白い品種は白実のコムラサキと呼ぶこともあるそうだ。

これはシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。高幡不動尊で見るシュウメイギクは白い花だけど、ここは濃いピンク色。
昭和記念公園201809
この濃いピンク色の秋明菊は京都の貴船地方に多いことから貴船菊とも呼ばれるそうだ。
昭和記念公園201809
ここの花は近くで咲いてくれない・・・

橋の上から対岸みた清池軒。
昭和記念公園201809
下は2017年10月終わりに撮った写真。きちんと色づくとやはりきれい。
昭和記念公園201710
次にここに来るときは紅葉の時期かな。

昭和記念公園(Vol.293)
(撮影 2018年9月8日)
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昭和記念公園 カナールのイチョウ並木

昭和記念公園201809
昭和記念公園の立川口にあるカナール(水路)。この日はまた30℃超えの暑さが戻ってきて夏の空復活。

カナールの両側にイチョウ並木があって、一番奥に大噴水がある。最初の写真は噴水からこちら側を撮ったところ。
昭和記念公園201809
200mのイチョウ並木がカナールの両側に2本ずつで計4本。

昭和記念公園201809
イチョウには初夏の頃から銀杏がなっているけど、イチョウ並木の色づきが楽しめるのは11月の半ば頃。
昭和記念公園201809
先月までは黄緑色だった銀杏の色が変わって来た。
昭和記念公園201809
実りの秋に向けて準備完了って感じもする。

台風などの強い風で落ちてしまった銀杏がかなりある。
昭和記念公園201809
まだしっかり熟していないためか、まだあの独特な香りはほとんどしない。

昭和記念公園(Vol.292)
(撮影 2018年9月8日)
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昭和記念公園 ケイトウが見頃

昭和記念公園201809
昭和記念公園もみじ橋近くの丘で咲いているケイトウ。
昭和記念公園201809
8月中旬に来たときは見頃はじめだったが、今回はしっかり見頃。
昭和記念公園201809
8月の時(=ここ)に比べてかなり花数も増え、1つ1つの花が大きくなっているのがわかる。

昭和記念公園201809
奥のパンパスグラスがをみると強い風が吹いているのがわかる。
さらに下写真の葉を見ると少し濡れているが、たまたま強風が吹いて小雨が降った。
昭和記念公園201809

昭和記念公園201809
赤や黄やオレンジそして赤紫とピンク、色々な色の花がある。
昭和記念公園201809
以前来たときは槍のようにとがっているタイプの花ばかりだったけど、今回はニワトリのとさかっぽい花も見ることができた。
昭和記念公園201809
良く見ると変わった花、そもそもどこが花びらなのか全然わからない(笑)
昭和記念公園201809
この毛糸っぽい感じから、子供の頃、この花はケイトウではなくケイトかと思っていた。
昭和記念公園201809

昭和記念公園201809


昭和記念公園(Vol.291)
(撮影 2018年9月8日)
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レモン色の思い出

昭和記念公園201809
 D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2018.09  昭和記念公園

キバナコスモス、レモン・ブライトが咲くお花畑にて


(撮影 2018年9月8日)
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昭和記念公園 暑さに負けない花たち

昭和記念公園201808
八王子で37℃を超える猛暑が戻ってきた昭和記念公園の噴水と青空。8月最後の週末だけどまだ完全に真夏。

昭和記念公園201808
イチョウの葉がほんの少し黄色くなりかけているような気がして撮ったけど、そうでもなかった(汗)

ガオーッ!って叫んでいるようなこの花は、メドセージ、シソ科。別名がサルビア・グアラニチカというようにサルビアの仲間。
昭和記念公園201808

ルドベキア、キク科。ルドベキアにはいろいろな種類があるそうだ。
昭和記念公園201808
ルドベキア・タカオという品種に似ている気がするけどちょっと違うかな・・・

ケイトウ(鶏頭)、ヒユ科。ケイトウと言えば鳥の鶏冠、この形の花だよね。
昭和記念公園201808
 
サギソウ、ラン科。まだ頑張ってシラサギが飛んでます。
昭和記念公園201808
9月2日までの予定だったサギソウまつりがこの日の翌日(8月26日)までになってしまった。
昭和記念公園201808
看板のおしらせには7月の猛暑でサギソウの生育状況が悪く花がもたないためと書いてあった。

ヤブラン(薮蘭)、ユリ科。
昭和記念公園201808
今年はまだ暑いけど、この花が咲きはじめると夏も峠が越えたんじゃないかと感じる花。

カナールの噴水横で咲くサルスベリ(百日紅)、ミソハギ科。
昭和記念公園201808
夏の日射しを浴びて輝くサルスベリを撮ったんだけど、輝いている感が今ひとつ(涙)
昭和記念公園201808

ジニア、キク科。別名、ヒャクニチソウ(百日草)。サルスベリの百日紅と同じように初夏から秋まで長く咲くことが名前の由来。同じように長く咲くことからウラシマソウ(浦島草)とも呼ばれる。
昭和記念公園201808
花びらの中央部分でまた小さな花が咲いている感じの花。ちょっと変わっている。
昭和記念公園201808
強い日射しと高温多湿を好むそうだ、まさに夏の花だね。

これは百日紅、百日草の上を行く花、センニチコウ(千日紅)、ヒユ科。別名はセンニチソウ(千日草)。
昭和記念公園201808
同じく夏から秋まで長く咲き色あせない花だからついた名前だそうだが、千日って3年近いよ(笑)
千日紅という名前だけど、白色や紫色の花もある。

昭和記念公園(Vol.290)
(撮影 2018年8月25日)
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昭和記念公園 サルビアの花

昭和記念公園201808
爽やかな週末の昭和記念公園で見たサルビア、シソ科の花。
昭和記念公園201808
でも、子供の頃に花びらを引き抜いて蜜を吸ったあのサルビアの花とは、ちょっと形が違う気がする。
花びらの先の白く2本飛び出した部分が違う。
昭和記念公園201808
「サルビアの花」と聞くと必ず女性3人組のフォークグループ「モトマロ」の歌声が頭に浮かぶ年代(笑)。1972年(昭和47年)のちょっと悲しい詞の歌だったね。

Wikipediaで1972年の曲を調べていたら、懐かしい昭和の歌謡曲・フォークソングが続々登場。
小柳ルミ子「瀬戸の花嫁」、青い三角定規「太陽がくれた季節」、南沙織「純潔」、トワ・エ・モワ「虹と雪のバラード」、郷ひろみ「男の子女の子」、よしだたくろう「結婚しようよ」、三善英史「雨」、森昌子「せんせい」、ガロ「学生街の喫茶店」、アグネス・チャン「ひなげしの花」、平田隆夫とセルスターズ「ハチのムサシは死んだのさ」、上條恒彦「だれかが風の中で」、あがた森魚「赤色エレジー」。レコード大賞はちあきなおみ「喝采」、懐かしい・・・

気を取り直して、こちらはサギソウまつりの案内看板。
昭和記念公園201808
もちろんサギソウは見頃。
昭和記念公園201808
突然だけど花の状況から今年のサギソウまつりは8月26日で終了になるそうだ。

花壇ではなく自然の場所(花木園菖蒲田)に咲いているサギソウはこの1輪だけだった。
昭和記念公園201808
一緒に咲いている紫色の花は、ミソハギ、ミソハギ科。

これは遅咲きのナツズイセン。ちょっと花びらの中心のピンク色が濃い感じ。
昭和記念公園201808

これは帝王貝細工(ヘリクリサム)、キク科。別名ムギワラギク。
昭和記念公園201808
カサカサでドライフラワーみたいな花。乾燥した麦わらみたいなのでムギワラギク(麦藁菊)。

これはちょっと変わった花、タマアジサイ(玉紫陽花)、アジサイ科またはユキノシタ科。
昭和記念公園201808
これがつぼみ。つぼみが球状なのでついた名前。
花はヤマアジサイっぽい。普通のアジサイに比べて咲く時期が遅い。
昭和記念公園201808


これはナンバンギセル(南蛮煙管)、ハマウツボ科。漢字がそのまま見た目を表している。
昭和記念公園201808
葉緑体をもたないため、ススキに寄生しているんだそうだ。昭和記念公園は毎年ホームページでこの花を推しているような気がしている(笑)

昭和記念公園201808
これはひまわりの仲間。でも花の大きさは10cmぐらいのかわいいひまわり。

昭和記念公園(Vol.289)
(撮影 2018年8月18日)
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昭和記念公園 ケイトウ

昭和記念公園201808
昭和記念公園のケイトウ。
昭和記念公園201808
ケイトウ(鶏頭)、ヒユ科。花が鶏のトサカ(鶏冠)に似ていることからついた名前。でも、この品種は槍のように尖っているので鶏のトサカには似ていない・・・。
昭和記念公園201808
何年かこのもみじ橋近くのこの丘はこの時期にはひまわり畑になっていた。昨年からケイトウに変わったが、ゴールデンウィーク頃のこの場所はネモフィラのブルーで埋め尽くされていた。
昭和記念公園201704
奥の木が同じなのでほぼ同じ場所(笑)

昭和記念公園201808
右端のパンパスグラス、イネ科の花穂が成長してくると、秋らしい風景になる。
昭和記念公園201808

ケイトウはアフリカや東南アジアでは食用にされているそうだ。これと同じ品種かどうかわからないけど、パサパサしていそう。
昭和記念公園201808
まだ見頃始め、もう少したくさん咲いている時の方が見映えがするのでまた来よう。


昭和記念公園(Vol.288)
(撮影 2018年8月18日)
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昭和記念公園 急に爽やかな週末

あの猛暑はどこに行ってしまったのだろう?
日射しは真夏のままだけど、空気がガラッと入れ替わって爽やかな週末となった。
昭和記念公園201808
気のせいかもしれないけど、空の感じも少しだけ秋っぽい?
昭和記念公園201808

うちの近所でも一斉に咲き始めた、タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。
昭和記念公園201808
タカサゴユリは花の感じはテッポウユリ(鉄砲百合)そっくりだけど、葉が細いことと、咲く時期がかなり違って、テッポウユリは梅雨時、タカサゴユリは8月の今頃。

カナールのイチョウ並木では銀杏が準備中。
昭和記念公園201808

実りの秋にはまだ早いけど、この日みかけた種。まずこちらはホオノキ、モクレン科の実。
昭和記念公園201808
この実がもう少し熟してくると、中から種が出てくる。その姿はちょっと気持ち悪い・・・

これはアオギリ(青桐)、アオギリ科またはアオイ科の木。アオイ科と言えばハイビスカスやムクゲ、フヨウなどの花やオクラなどが属する科。
昭和記念公園201808
なんだか餃子がなっているように見える(笑)
7月初旬に見た時、このアオギリはこんな感じで花が咲いていた。
昭和記念公園201807
花を近くで見るとこんな感じ。
昭和記念公園201807
この花が1ヶ月だって餃子になった(笑)
昭和記念公園201808
餃子の中は・・・種が見える。なんだか浮いているようにぶら下がっている。
昭和記念公園201808
アオギリは花より実のほうが目立つね。

この木には薄桃色の実がなっている。
昭和記念公園201808
実はこれはコブシ、モクレン科の実。
3月後半に撮ったコブシの花は真っ白。
昭和記念公園201803
真っ白な花がきれいな薄桃色の実になるのがちょっと不思議。この実のデコボコの形が握りこぶしに似ていることがコブシの名前になったという説もあるそうだ。
昭和記念公園201808
この実も熟してくると中から種が出てくる。そしてその姿はちょっと気持ち悪い、これはモクレン科の特徴なのか?

昭和記念公園(Vol.287)
(撮影 2018年8月18日)
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昭和記念公園 百日紅

昭和記念公園のサルスベリ(百日紅)、ミソハギ科が見頃になっていた。
見頃と言ってもサルスベリの花期は長いので、しばらく見頃が続くだろうけど(笑)
昭和記念公園201808
ふれあい広場レストラン横のサルスベリ。ここのシンボルツリーと言ってもいいぐらい、かなり大きな木になっている。

サルスベリは100日間、紅色の花を咲かせることから百日紅と書くが猿滑りとも書く。
昭和記念公園201808
猿滑りはこの幹。白っぽくてスベスベしているから猿も滑って登れないという意味。でも実際に猿はスルスルと登ってしまうんだそうだ。

ここから下はカナール大噴水の北側、たくさんのサルスベリが咲いている場所。
昭和記念公園201808
サルスベリの花は濃いピンク色(紅色)だけでなく、薄いピンク色(桃色)や白色まである。
昭和記念公園201808
サルスベリにもいくつかの品種があって上の桃色は「イッサイサルスベリ」下の白い花を咲かせるのは「シマサルスベリ」という品種なんだそうだ。
昭和記念公園201808

昭和記念公園201808
白い花を咲かせる「シマサルスベリ」は葉の形が違うらしいけど、それは確認しなかった・・・(汗)

昭和記念公園201808
白い花ってなんか雪が積もっているみたいでなかなかいい。背景が青空だったのもよかった。
昭和記念公園201808
高幡不動尊のサルスベリも白い花だったら、また違った風景になっていただろう。
サルスベリは街路樹として見ることが多いので、あまり意識して見るとが少ないけど、花が咲いている姿はなかなかいい感じ。

昭和記念公園(Vol.286)
(撮影 2018年8月4日)
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昭和記念公園 サギソウまつり

昭和記念公園201808

8月の昭和記念公園と言えばサギソウまつり。
昭和記念公園201808
ボランティアの方が育てたサギソウを自生地風花壇や立体花壇などいろいろな花壇で見ることができる。

昭和記念公園201808
サギソウ(鷺草)、ラン科。サギが羽を広げて飛んでいる様に見えることからついた名前。
昭和記念公園201808
確かにサギが飛んでいるように見えるけど、近寄ってよーく見ると変わった形の花だ。

昭和記念公園201808
花壇があるのは西立川口ゲート正面とその先のさざなみ広場、あとは花木園展示棟前。花壇ではなく自然の場所で咲いているのは菖蒲田。

これが立体花壇と呼ばれている花壇で少し高くなっているので、近寄って撮るのがとても楽になっていてありがたい。
昭和記念公園201808
しゃがんで長く撮っていると息が苦しくなったり立ちくらみしたりするからね(笑)
昭和記念公園201808
下から覗くようにすれば、こういう飛んでいる姿のように撮ることもできる。
昭和記念公園201808
いろいろ背景を工夫して写真を撮りたい人向けに鉢植えのサギソウの貸出もやっている。

昭和記念公園201808
サギソウは比較的長く楽しめる花、サギソウまつりは9月2日(日)までの開催。

昭和記念公園(Vol.285)
(撮影 2018年8月4日)
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昭和記念公園 夏水仙

昭和記念公園201808
昭和記念公園の夏水仙。

ナツズイセン(夏水仙)、ヒガンバナ科。葉がスイセンに似ていて夏に花が咲くことからついた名前。花が咲くときに葉がないことから、ハダカユリと呼ばれることもある。
昭和記念公園201808
ナツズイセンの葉が出ているところを見たことがないからスイセンに似ているかどうかわからない(笑)

昭和記念公園201808
葉がなく茎(花茎)だけがスーッと伸びて花が咲いている姿はちょっと奇妙。

昭和記念公園201808
花は彼岸花に似ていると言われるが、少し後に咲き始める同じヒガンバナ科のキツネノカミソリ(狐の剃刀)にそっくり。キツネノカミソリの姿は次の高幡不動尊の記事で。
昭和記念公園201808
暑い時期にこの花の涼し気な色がいいね。

昭和記念公園201808
ちょっと下から見上げるように撮ってみた。真後ろの木に重なってしまったのがちょっと残念。

昭和記念公園201808
すごくいい場所を旅立ちの場所にしたセミの抜け殻。

昭和記念公園201808
サマー・ウェディングの飾りにいいかも。

昭和記念公園(Vol.284)
(撮影 2018年8月4日)
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昭和記念公園 ひまわり畑

昭和記念公園のひまわり畑。

台風が近づいた土曜日の翌日。早朝は激しい雨が降っていた。
昭和記念公園201807
ひまわりは青空の日に見たいと思っていたら、昼前にはいい天気になってくれた。

昭和記念公園201807
昭和記念公園のひまわり畑は花の丘の砂川口側。立川口から歩くと20分以上かかる。

ひまわり畑の手前にある花の丘は秋のコスモスが育成中。
昭和記念公園201807
台風の大雨で斜面が流れてしまう危険性があったようだが大丈夫だったようだ。

昭和記念公園201807
ここのひまわり畑のひまわりは4万本なんだそうだ。
昭和記念公園201807
この中に何人の頭だけが写っている。

昭和記念公園201807
ひまわりはみんな同じ方向を向いているようで、よく見ると微妙に違う(笑)。

昭和記念公園201807
まさに見頃のひまわり。いい天気のときに撮れてよかった。

昭和記念公園201807
軽く敬礼!
こっちはもう少し深く敬礼!
昭和記念公園201807
はい、さようなら〜。
昭和記念公園201807
この数日後には暑さで下を向き始めたということなのでこの日が一番の見頃だったかも。
8月6日以後は順次刈取り作業が行われるそうだ。

昭和記念公園(Vol.283)
(撮影 2018年7月29日)
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昭和記念公園 サギソウ

未明に台風が過ぎ去った日曜日(7/29)の昭和記念公園。

今年の花火大会は中止。土曜日の夜は結構雨が強かったから中止は仕方ないね。
昭和記念公園201807
梅雨が早く明けて、そのあと毎日酷暑の晴天が続いたのに、なぜこの週末だけ大雨になったのか・・・

朝まで強い雨が降ったからなのか、それとも暑いからなのか、人が少ないみんなの原っぱ。
昭和記念公園201807
台風の風が空気中のチリを吹き飛ばしてくれたためか、今日はなんか空が青い。

青い空を白いサギが飛んでいるイメージのサギソウ(鷺草)、ラン科。
昭和記念公園201807
サギソウをたくさん見ることができる昭和記念公園の夏の風物詩、サギソウまつりは8月4日(土)から。
昭和記念公園201807
サギソウまつりはボランティアが育てた鉢植えのサギソウが展示されるけど、ここは自然な状態で咲いている場所。
昭和記念公園201807

これはキキョウ(桔梗)、キキョウ科。
昭和記念公園201807
この上品な紫色は桔梗色とも呼ばれる。でも、キキョウには白色の花もある。ちょっと立場が(笑)
昭和記念公園201807
キキョウは秋の七草の1つ。
そしてこれも秋の七草の1つナデシコ(撫子)、ナデシコ科。
昭和記念公園201807
ナデシコにはいくつかの品種があるらしいが、これは一番良く見かけるカワラナデシコ(河原撫子)。
昭和記念公園201807

そしてこれも秋の七草の1つオミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。オミナは「女」、エシは古語の「へし(圧)」で美女を圧倒する美しさからついた名前なんだそうだ。
昭和記念公園201807
小さな花なのでもう少し近づきたかったけど、ここはこれ以上ダメだった・・・
秋の七草は「おすきなふくは」でオミナエシ、オバナ(ススキ)、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、クズ、ハギ。まだフジバカマとクズは見ていないが、あとはすでに咲いている。

ちょっとだけ色づいたモミジ。
昭和記念公園201807
真夏に咲く秋の七草があるのだから、真夏にちょっとだけ色づくモミジがあってもいいよね。

今日からサギソウまつりが始まるけど、朝からすでに30℃を超え、最高気温は36℃の予想。
とても散歩するような気温ではない(涙)

昭和記念公園(Vol.282)
(撮影 2018年7月29日)
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昭和記念公園 鹿の子百合

昭和記念公園201807
昭和記念公園のカノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科。

鹿の子百合が咲く場所は、眺めのテラス南側の園路から、ちょっと奥の方なので知らないと通り過ぎてしまう場所。
昭和記念公園201807
支柱で支えられていたユリがこんな感じで倒れてしまっているのは、花火大会を中止に追い込んだ台風の影響だろうか。

鹿の子百合の名前の由来は、花びらに子鹿の背にある斑点のような鹿の子模様に似たピンク色のつぶつぶがあること。
昭和記念公園201807
そしてもう1つの特徴が花びらが強く反り返ること。
昭和記念公園201807
懐かしのインベーダーゲームのインベーダーに似ていると思う(笑)
昭和記念公園201807

同じユリ科のカサブランカはそろそろ終わり。
昭和記念公園201807
やんちゃな鹿の子百合と違って、カサブランカは落ち着いたちょっと大人の雰囲気かな。
昭和記念公園201807

これはミソハギ(禊萩)、ミソハギ科。
昭和記念公園201807
ミソハギはミソギハギが略された名前で、お盆のときにミソハギの枝を水に浸して、仏前の供物に禊ぎ(みそぎ)をする習慣があるそうだ。
昭和記念公園201807
横倒しになっているのは、やはり台風の影響だろう。

こちらは、これからしばらく花を咲かせてくれるサルスベリ(百日紅)で、これが上のミソハギと同じミソハギ科。
昭和記念公園201807
このときは雲が出ているときで花の色合いが良くない・・・
昭和記念公園201807
近くでよく見ると、ちょっと変わった形の花が集まっている。

昭和記念公園(Vol.281)
(撮影 2018年7月29日)
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