ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園

昭和記念公園 急に爽やかな週末

あの猛暑はどこに行ってしまったのだろう?
日射しは真夏のままだけど、空気がガラッと入れ替わって爽やかな週末となった。
昭和記念公園201808
気のせいかもしれないけど、空の感じも少しだけ秋っぽい?
昭和記念公園201808

うちの近所でも一斉に咲き始めた、タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。
昭和記念公園201808
タカサゴユリは花の感じはテッポウユリ(鉄砲百合)そっくりだけど、葉が細いことと、咲く時期がかなり違って、テッポウユリは梅雨時、タカサゴユリは8月の今頃。

カナールのイチョウ並木では銀杏が準備中。
昭和記念公園201808

実りの秋にはまだ早いけど、この日みかけた種。まずこちらはホオノキ、モクレン科の実。
昭和記念公園201808
この実がもう少し熟してくると、中から種が出てくる。その姿はちょっと気持ち悪い・・・

これはアオギリ(青桐)、アオギリ科またはアオイ科の木。アオイ科と言えばハイビスカスやムクゲ、フヨウなどの花やオクラなどが属する科。
昭和記念公園201808
なんだか餃子がなっているように見える(笑)
7月初旬に見た時、このアオギリはこんな感じで花が咲いていた。
昭和記念公園201807
花を近くで見るとこんな感じ。
昭和記念公園201807
この花が1ヶ月だって餃子になった(笑)
昭和記念公園201808
餃子の中は・・・種が見える。なんだか浮いているようにぶら下がっている。
昭和記念公園201808
アオギリは花より実のほうが目立つね。

この木には薄桃色の実がなっている。
昭和記念公園201808
実はこれはコブシ、モクレン科の実。
3月後半に撮ったコブシの花は真っ白。
昭和記念公園201803
真っ白な花がきれいな薄桃色の実になるのがちょっと不思議。この実のデコボコの形が握りこぶしに似ていることがコブシの名前になったという説もあるそうだ。
昭和記念公園201808
この実も熟してくると中から種が出てくる。そしてその姿はちょっと気持ち悪い、これはモクレン科の特徴なのか?

昭和記念公園(Vol.287)
(撮影 2018年8月18日)
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昭和記念公園 百日紅

昭和記念公園のサルスベリ(百日紅)、ミソハギ科が見頃になっていた。
見頃と言ってもサルスベリの花期は長いので、しばらく見頃が続くだろうけど(笑)
昭和記念公園201808
ふれあい広場レストラン横のサルスベリ。ここのシンボルツリーと言ってもいいぐらい、かなり大きな木になっている。

サルスベリは100日間、紅色の花を咲かせることから百日紅と書くが猿滑りとも書く。
昭和記念公園201808
猿滑りはこの幹。白っぽくてスベスベしているから猿も滑って登れないという意味。でも実際に猿はスルスルと登ってしまうんだそうだ。

ここから下はカナール大噴水の北側、たくさんのサルスベリが咲いている場所。
昭和記念公園201808
サルスベリの花は濃いピンク色(紅色)だけでなく、薄いピンク色(桃色)や白色まである。
昭和記念公園201808
サルスベリにもいくつかの品種があって上の桃色は「イッサイサルスベリ」下の白い花を咲かせるのは「シマサルスベリ」という品種なんだそうだ。
昭和記念公園201808

昭和記念公園201808
白い花を咲かせる「シマサルスベリ」は葉の形が違うらしいけど、それは確認しなかった・・・(汗)

昭和記念公園201808
白い花ってなんか雪が積もっているみたいでなかなかいい。背景が青空だったのもよかった。
昭和記念公園201808
高幡不動尊のサルスベリも白い花だったら、また違った風景になっていただろう。
サルスベリは街路樹として見ることが多いので、あまり意識して見るとが少ないけど、花が咲いている姿はなかなかいい感じ。

昭和記念公園(Vol.286)
(撮影 2018年8月4日)
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昭和記念公園 サギソウまつり

昭和記念公園201808

8月の昭和記念公園と言えばサギソウまつり。
昭和記念公園201808
ボランティアの方が育てたサギソウを自生地風花壇や立体花壇などいろいろな花壇で見ることができる。

昭和記念公園201808
サギソウ(鷺草)、ラン科。サギが羽を広げて飛んでいる様に見えることからついた名前。
昭和記念公園201808
確かにサギが飛んでいるように見えるけど、近寄ってよーく見ると変わった形の花だ。

昭和記念公園201808
花壇があるのは西立川口ゲート正面とその先のさざなみ広場、あとは花木園展示棟前。花壇ではなく自然の場所で咲いているのは菖蒲田。

これが立体花壇と呼ばれている花壇で少し高くなっているので、近寄って撮るのがとても楽になっていてありがたい。
昭和記念公園201808
しゃがんで長く撮っていると息が苦しくなったり立ちくらみしたりするからね(笑)
昭和記念公園201808
下から覗くようにすれば、こういう飛んでいる姿のように撮ることもできる。
昭和記念公園201808
いろいろ背景を工夫して写真を撮りたい人向けに鉢植えのサギソウの貸出もやっている。

昭和記念公園201808
サギソウは比較的長く楽しめる花、サギソウまつりは9月2日(日)までの開催。

昭和記念公園(Vol.285)
(撮影 2018年8月4日)
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昭和記念公園 夏水仙

昭和記念公園201808
昭和記念公園の夏水仙。

ナツズイセン(夏水仙)、ヒガンバナ科。葉がスイセンに似ていて夏に花が咲くことからついた名前。花が咲くときに葉がないことから、ハダカユリと呼ばれることもある。
昭和記念公園201808
ナツズイセンの葉が出ているところを見たことがないからスイセンに似ているかどうかわからない(笑)

昭和記念公園201808
葉がなく茎(花茎)だけがスーッと伸びて花が咲いている姿はちょっと奇妙。

昭和記念公園201808
花は彼岸花に似ていると言われるが、少し後に咲き始める同じヒガンバナ科のキツネノカミソリ(狐の剃刀)にそっくり。キツネノカミソリの姿は次の高幡不動尊の記事で。
昭和記念公園201808
暑い時期にこの花の涼し気な色がいいね。

昭和記念公園201808
ちょっと下から見上げるように撮ってみた。真後ろの木に重なってしまったのがちょっと残念。

昭和記念公園201808
すごくいい場所を旅立ちの場所にしたセミの抜け殻。

昭和記念公園201808
サマー・ウェディングの飾りにいいかも。

昭和記念公園(Vol.284)
(撮影 2018年8月4日)
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昭和記念公園 ひまわり畑

昭和記念公園のひまわり畑。

台風が近づいた土曜日の翌日。早朝は激しい雨が降っていた。
昭和記念公園201807
ひまわりは青空の日に見たいと思っていたら、昼前にはいい天気になってくれた。

昭和記念公園201807
昭和記念公園のひまわり畑は花の丘の砂川口側。立川口から歩くと20分以上かかる。

ひまわり畑の手前にある花の丘は秋のコスモスが育成中。
昭和記念公園201807
台風の大雨で斜面が流れてしまう危険性があったようだが大丈夫だったようだ。

昭和記念公園201807
ここのひまわり畑のひまわりは4万本なんだそうだ。
昭和記念公園201807
この中に何人の頭だけが写っている。

昭和記念公園201807
ひまわりはみんな同じ方向を向いているようで、よく見ると微妙に違う(笑)。

昭和記念公園201807
まさに見頃のひまわり。いい天気のときに撮れてよかった。

昭和記念公園201807
軽く敬礼!
こっちはもう少し深く敬礼!
昭和記念公園201807
はい、さようなら〜。
昭和記念公園201807
この数日後には暑さで下を向き始めたということなのでこの日が一番の見頃だったかも。
8月6日以後は順次刈取り作業が行われるそうだ。

昭和記念公園(Vol.283)
(撮影 2018年7月29日)
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昭和記念公園 サギソウ

未明に台風が過ぎ去った日曜日(7/29)の昭和記念公園。

今年の花火大会は中止。土曜日の夜は結構雨が強かったから中止は仕方ないね。
昭和記念公園201807
梅雨が早く明けて、そのあと毎日酷暑の晴天が続いたのに、なぜこの週末だけ大雨になったのか・・・

朝まで強い雨が降ったからなのか、それとも暑いからなのか、人が少ないみんなの原っぱ。
昭和記念公園201807
台風の風が空気中のチリを吹き飛ばしてくれたためか、今日はなんか空が青い。

青い空を白いサギが飛んでいるイメージのサギソウ(鷺草)、ラン科。
昭和記念公園201807
サギソウをたくさん見ることができる昭和記念公園の夏の風物詩、サギソウまつりは8月4日(土)から。
昭和記念公園201807
サギソウまつりはボランティアが育てた鉢植えのサギソウが展示されるけど、ここは自然な状態で咲いている場所。
昭和記念公園201807

これはキキョウ(桔梗)、キキョウ科。
昭和記念公園201807
この上品な紫色は桔梗色とも呼ばれる。でも、キキョウには白色の花もある。ちょっと立場が(笑)
昭和記念公園201807
キキョウは秋の七草の1つ。
そしてこれも秋の七草の1つナデシコ(撫子)、ナデシコ科。
昭和記念公園201807
ナデシコにはいくつかの品種があるらしいが、これは一番良く見かけるカワラナデシコ(河原撫子)。
昭和記念公園201807

そしてこれも秋の七草の1つオミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。オミナは「女」、エシは古語の「へし(圧)」で美女を圧倒する美しさからついた名前なんだそうだ。
昭和記念公園201807
小さな花なのでもう少し近づきたかったけど、ここはこれ以上ダメだった・・・
秋の七草は「おすきなふくは」でオミナエシ、オバナ(ススキ)、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、クズ、ハギ。まだフジバカマとクズは見ていないが、あとはすでに咲いている。

ちょっとだけ色づいたモミジ。
昭和記念公園201807
真夏に咲く秋の七草があるのだから、真夏にちょっとだけ色づくモミジがあってもいいよね。

今日からサギソウまつりが始まるけど、朝からすでに30℃を超え、最高気温は36℃の予想。
とても散歩するような気温ではない(涙)

昭和記念公園(Vol.282)
(撮影 2018年7月29日)
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昭和記念公園 鹿の子百合

昭和記念公園201807
昭和記念公園のカノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科。

鹿の子百合が咲く場所は、眺めのテラス南側の園路から、ちょっと奥の方なので知らないと通り過ぎてしまう場所。
昭和記念公園201807
支柱で支えられていたユリがこんな感じで倒れてしまっているのは、花火大会を中止に追い込んだ台風の影響だろうか。

鹿の子百合の名前の由来は、花びらに子鹿の背にある斑点のような鹿の子模様に似たピンク色のつぶつぶがあること。
昭和記念公園201807
そしてもう1つの特徴が花びらが強く反り返ること。
昭和記念公園201807
懐かしのインベーダーゲームのインベーダーに似ていると思う(笑)
昭和記念公園201807

同じユリ科のカサブランカはそろそろ終わり。
昭和記念公園201807
やんちゃな鹿の子百合と違って、カサブランカは落ち着いたちょっと大人の雰囲気かな。
昭和記念公園201807

これはミソハギ(禊萩)、ミソハギ科。
昭和記念公園201807
ミソハギはミソギハギが略された名前で、お盆のときにミソハギの枝を水に浸して、仏前の供物に禊ぎ(みそぎ)をする習慣があるそうだ。
昭和記念公園201807
横倒しになっているのは、やはり台風の影響だろう。

こちらは、これからしばらく花を咲かせてくれるサルスベリ(百日紅)で、これが上のミソハギと同じミソハギ科。
昭和記念公園201807
このときは雲が出ているときで花の色合いが良くない・・・
昭和記念公園201807
近くでよく見ると、ちょっと変わった形の花が集まっている。

昭和記念公園(Vol.281)
(撮影 2018年7月29日)
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ひまわり

ひまわり
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.07 昭和記念公園

この夏、最初のひまわり。

ひまわり
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.07 昭和記念公園

ほんの数時間前まで豪雨に見舞われていたのに、いまは青空。

ひまわり
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.07 昭和記念公園

台風の強風で折れてしまったのではないかと心配していたら「全然平気だったよ」と上から言われた。

昭和記念公園(Vol.281)
(撮影 2018年7月29日)
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昭和記念公園 ハスの展示

昭和記念公園ではこの時期、ハスの鉢が展示される。

ぎょうしょくうんかい(暁色雲開)
昭和記念公園201807
咲き始めは普通のハスっぽいけど、しっかり開くと八重咲きのハス。
昭和記念公園201807

ハスの鉢は、さざなみ広場でこんな感じで展示されいる。
昭和記念公園201807

さざなみ広場の目の前は水鳥の池。ボートがたくさん出ているかと思ったら、あまりの暑さのためだろうか、ほとんど出ていない・・・
昭和記念公園201807


昭和記念公園201807
これだけ暑いよハスの花も日陰がいいのかな(笑)
昭和記念公園201807
残念ながら名前がわからない・・・

昭和記念公園201807
鉢には名札がついているはずなんだけど、今年はあまり名札がない

名札があっても、こんな名札だったり。
昭和記念公園201807
「名前不明」ならば名札をつけなければいいような気もするが律儀だ(笑)

ゆうぎべに(友誼紅)
昭和記念公園201807
蕾の時はピンク色がはっきりしているけど、咲くと色が薄くなってしまう。
昭和記念公園201807
ハスの花びらはこういう風に写真を撮りたくなる。
昭和記念公園201807

白千葉、「しろちば」かと思ったら「はくせんよう」と読むらしい。
昭和記念公園201807
ここでは白色のハスと紅色のハスがあるが、黄色のハスもあるらしい。一度見てみたいね。

なるほど、品種の分散保存だそうだ。いろいろと考えられているんだね。
昭和記念公園201807
ハスは観賞用の花ハス(鑑賞ハス)と食用の食用ハスがあって、食用ハスの地下茎がいわゆるレンコン。

昭和記念公園(Vol.280)
(撮影 2018年7月14日)
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昭和記念公園 カサブランカ

酷暑になった3連休。その初日の昭和記念公園はあまりの暑さに人もまばら。
昭和記念公園201807
きれいな青空はいいんだけど、暑すぎて散歩が修行のように思えてくる日。

イチョウ並木で上を見上げるとたくさんの銀杏。こんな暑い時期から銀杏はなっているんだね。
昭和記念公園201807

これはハーブ園で咲いている宿根フロックス、ハナシノブ科。花魁の白粉(おしろい)のような花の香りがすることから、別名オイランソウ(花魁草)。
昭和記念公園201807
宿根とは宿根草という意味。宿根草とは冬は地上部分が枯れるが地下部分は越冬して翌年の春にまた成長して花が咲く多年草のことだそうだ。ちなみに1年で枯れて終わってしまうのは1年草。

この夏最初のサギソウ、ラン科。昭和記念公園の夏の風物詩ともいえる、サギソウまつりは8月4日(土曜日)から。
昭和記念公園201807

1週間前に最初のカサブランカが咲いていたさざなみ広場南西花壇はたくさんのカサブランカが咲いていた。
昭和記念公園201807

これは7日に一番最初に咲いていたカサブランカ。2輪目が咲いていた。
昭和記念公園201807

大輪の花を咲かせるオリエンタル・ハイブリッド種のカサブランカは優雅で華麗なユリだね。
昭和記念公園201807
原種であるヤマユリ譲りで香りもすごくいい。

同じ場所で以前から咲いていたコンカドール。
昭和記念公園201807
オリエンタル・ハイブリッド品種でイエローカサブランカとも呼ばれる。

こちらはすぐそばの西立川口ぶらぶら坂脇で咲いているクリスタルブランカ。
昭和記念公園201807
カサブランカと同じオリエンタル・ハイブリッド種で花の色も純白ですごく似ているが、カサブランカよりも花が長持ちして、1つの茎で咲く花の数もカサブランカよりも多いそうだ。
昭和記念公園201807
カサブランカとの違いは横から上向きに咲くこと。確かにカサブランカは横から下向きに咲いている。

昭和記念公園(Vol.279)
(撮影 2018年7月14日)
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これは我が家で咲いたカサブランカ。帰宅するといい香りがして気持ちがいやされる。
カサブランカ201807
2012年の秋に神代植物公園で買って玄関先に植え、2013年夏から毎年きれいな花を咲かせてくれている。
植えてから特になんの手入れもしていない。でもそれは、何もやらないのではなく、どうしていいのかわからないから・・・(汗)


昭和記念公園 鋸草(ノコギリソウ)

7月最初の土曜日(七夕)の日の昭和記念公園の様子。どんよりくもり空、そのおかげで暑さが少しだけしのげた。

カサブランカが1輪だけ咲いていた、ホームページを見るとこれが1号花だったようだ。
昭和記念公園201807

白いアジサイ、アナベル。薄緑色で咲き始めてだんだんと真っ白になり、また薄緑色に戻っていく。
昭和記念公園201807
下は白いアナベルの手間にピンク色のアナベルが咲いている。いずれも見頃は過ぎてしまっている。
昭和記念公園201807

もうほとんどのアジサイが見頃を過ぎて終わりの時期になっていたが、この伊予しぼりというアジサイは見頃だった。
昭和記念公園201807

ガマの穂。秋から冬になると割れて綿毛がたくさん出てくる。
昭和記念公園201807

チョウトンボ。もっとアップで撮りたかったんだけど警戒されていた。
昭和記念公園201807

半夏生(ハンゲショウ)、ドクダミ科。半化粧、片白草(カタシログサ)とも呼ばれる。
昭和記念公園201807
最初に見た時、誰かがイラズラして葉にペンキをかけたのかと思った。この葉の白色は盛夏を過ぎると色落ちして緑色の葉に戻る。葉に目がいってしまうけどちゃんと花も咲いている、地味だけどね。

これはノコギリソウ(鋸草)、キク科。別名、ノコギリバナ(鋸花)。
昭和記念公園201807
花なのでノコギリバナ(鋸花)の方がいい名前だと思うけど、名前の由来は櫛の歯状の葉がノコギリのように見えるからなので、やはりノコギリソウ(鋸草)かな。
昭和記念公園201807
ピントが花にあっているので葉がちょっとわかりづらい・・・(汗)
昭和記念公園201807
小さくてかわいい花の集合体。花だけを見るとノコギリは連想できない。
昭和記念公園201807
日本に古くから自生するノコギリソウは白色または薄いピンク色らしいので、これはセイヨウノコギリソウかもしれない。


昭和記念公園(Vol.278)
(撮影 2018年7月7日)
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昭和記念公園 ヤマユリ

梅雨が明けた翌日、猛暑の昭和記念公園で見たかったのはこのヤマユリ。
スポーツドリンクを2本飲みながら立川口から遠いところにあるこもれびの丘に向かった。

ヤマユリ、ユリ科。日本特産のユリで大きく立派な風貌からユリの王様と呼ばれる。
昭和記念公園201806
白い花びらには黄色い筋が入り褐色・エンじ色の斑点がある。とてもいい香りがするユリ。
昭和記念公園201806
きれいなヤマユリを見ることができて、ここまで歩いて来た甲斐があった。
昭和記念公園201806
このヤマユリは園芸品種の原種として非常に大切なユリで、ヤマユリと交配してつくられ豪華で大きな花を咲かせるオリエンタル・ハイブリッドという系統の園芸品種が作られている。

オリエンタル・ハイブリッド品種の代表は同じくユリの王様と呼ばれるカサブランカだけど、まだカサブランカが咲くには少し早く、昭和記念公園で咲いていたのはこのコンカドール。
昭和記念公園201806
コンカドールはイエローカサブランカとも呼ばれる品種。

これもオリエンタル・ハイブリッド系のユリ、シルクロード。
昭和記念公園201806
このユリは背丈が高くて私の身長より高いところに花を咲かせていた。

これは八重咲きのユリ、アスカ。ユリの花で八重咲きはちょっと珍しいかも。
昭和記念公園201806
上の3品種が咲いているのは西立川口近くのさざなみ広場南西花壇。この場所のメインはカサブランカ。でもこの日は未開花だった。

オリエンタル・ハイブリッド系の園芸品種から離れて、素朴な姿が魅力の八重咲きの藪萱草(ヤブカンゾウ)。
昭和記念公園201806
そして一重咲きの野萱草(ノカンゾウ)。
昭和記念公園201806
ここはヤマユリも咲くこもれびの丘。オリエンタル・ハイブリッド系の園芸品種も見ていてきれいだけど、野原に自然に咲くこういうユリもすごく魅力的。
昔ながらの日本の夏を感じさせてくれる。でも、夏ってこんなに暑かったっけ・・・(汗)

昭和記念公園(Vol.277)
(撮影 2018年6月30日)
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昭和記念公園 日本庭園 水のない池

いま昭和記念公園日本庭園の池が清掃のため水が抜かれている。

これは関東甲信地方の梅雨が明ける前の週末(6月23日)なのでどんより曇り空。
昭和記念公園201806
清池軒から池を見たところ、遠くに橋が見える。

今年5月にほとんど同じ場所を撮ったもの。いい天気だ(笑)。
昭和記念公園201805
池の中を良く見ると上写真にある砂利とコンクリートの境目が見える。

これも清池軒から見たところ。上の写真より少し右側の木々を見ている。
昭和記念公園201806
上写真と同じ方向を昨年11月に見たところ。紅葉がきれいな時期だった。
昭和記念公園201711

アジサイ越しに清池軒を見たところ。
昭和記念公園201806
下写真は今年5月に石楠花越しに見た清池軒。
昭和記念公園201805

これは橋のたもと。こんな感じになっているんだね。
昭和記念公園201806
下写真は今年5月の橋の様子。
昭和記念公園201805

同じく橋のそば。スイレンが枯れてしまってちょっとかわいそう。でもきっと水が戻ると復活する。
昭和記念公園201806
下写真は今年5月の様子。スイレンは囲まれたところから伸びているんだね。
昭和記念公園201805

橋の上から清池軒の方向を見たところ。
昭和記念公園201806
同じ場所の昨年10月の様子。水があるとまったくわからないけど、池の底は割と平面的。
昭和記念公園201710

これは上写真の反対側の様子。左側に花菖蒲やスイレンが咲いている場所が見えている。
昭和記念公園201806
橋の反対側は以前撮った写真が見つからなかった。特に何もないからかな(汗)。

やはりこれも清池軒を見たところ。清池軒の下あたりがどうなっているかが見える。
昭和記念公園201806
昨年11月に同じような場所から清池軒を見た写真。
昭和記念公園201711
紅葉というのもあるが、やはり池には水がないと絵にならない。

昭和記念公園201806
看板には期間が7月14日(土)までとあるが、6月30日から水張り作業をはじめてこの日にはもとの池の姿に戻っている予定なんだそうだ。

昭和記念公園(Vol.276)
(撮影 2018年6月30日)
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昭和記念公園 梅雨明け翌日の夏空

6月29日に関東甲信地方が梅雨明けした。
平年(7月21日ごろ)より22日、昨年(7月6日ごろ)より7日早い。いままで最も早かったのが2001年7月1日で6月の梅雨明けは統計開始以来、初めてだそうだ。

梅雨明け翌日(6月30日)の昭和記念公園の夏空の様子。
昭和記念公園201806
ふれあい橋から眺めのテラスの方向を見るとその先に水鳥の池が見える。この時期のここからの眺めはなかなかいい。

眺めのテラスから見た水鳥の池。空には夏らしい雲。左端に見えているのがボート乗り場。
昭和記念公園201806
下写真はそのボート乗り場から眺めのテラス方向見えたところ。もう完全に夏空。1週間前の梅雨空がウソのようだ。
昭和記念公園201806
このコントラストの強さは真夏だね。

水鳥の池そばで咲いていた、野萱草(ノカンゾウ)、ユリ科。藪萱草(ヤブカンゾウ)の一重咲き版。
昭和記念公園201806

先週まで花菖蒲が咲いてた花木園菖蒲田。花菖蒲は終わってしまったけど、雨が似合うはずのアジサイが元気に咲いていた。
昭和記念公園201806

ハーブ園で咲いていたベルガモット、シソ科。別名タイマツバナ(松明花)が青空に白い炎をあげているようだ(笑)
昭和記念公園201806

ネムノキ、マメ科。先週は梅雨空だったので、空を入れた写真がなかったけど、ピンク色の花が青空の下で映えていた。
昭和記念公園201806

みんなの原っぱのシンボルツリー、20m以上の高さがある大ケヤキ。
昭和記念公園201806
あまりにも暑いのでみんなこの大ケヤキが作る木陰に避難している。
先週は梅雨空の小雨模様で人が少なく、今週はいい天気なんだけど逆に暑すぎて人が少ない・・・
昭和記念公園201806
暦はまだ6月だけど、梅雨が明けただけあってもう真夏と同じ。スポーツドリンク2本を飲みながらこもれびの丘で咲いているヤマユリを目指した。

昭和記念公園(Vol.275)
(撮影 2018年6月30日)
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昭和記念公園 ネムノキ

昭和記念公園201806
梅雨空になった週末の昭和記念公園の様子。
ネムノキ、マメ科がたくさん咲いていた。ネムノキは合歓の木と書くが、夜になると眠るように葉が閉じることからついた名前だそうだ。
昭和記念公園201806
木の上で咲くので葉の上にきれいな毛が生えている感じに見えるけど、アップでみると化粧用の刷毛に似ているかな。
昭和記念公園201806
不思議な形をした花だね。

朝から時々パラパラと小雨が降るこの日の昭和記念公園は休園日?と思うほど人が少なかった。
昭和記念公園201806
イチョウ並木を見上げると、もうこんなにしっかりとした銀杏が成っている。
昭和記念公園201806

みんなの広場もガラガラ。まるで真冬の昭和記念公園のようだ。
昭和記念公園201806

梅雨空のおかげで西洋アジサイが元気そう。昭和記念公園201806

これはタイサンボク、モクレン科の花。漢字では泰山木または大山木と書く。
昭和記念公園201806
かなり大きくて立派な花。
昭和記念公園201806
いい香りがするそうだが、木の上の方なので今ひとつわからない。

こちらはクチナシ、アカネ科の花。
昭和記念公園201806
この花はとてもいい香りがするが、背も低いのでしっかり香りを楽しめる。

これはハナイカダ(花筏)、ミズキ科の実。
昭和記念公園201806
1つ1つの葉っぱの真ん中に誰かが実を置いたような不思議な様子。

クロコスミア、アヤメ科。別名、モントブレチア、ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)。
昭和記念公園201806
南アフリカ原産でオレンジ色が鮮やかな花。
昭和記念公園201806
花は下から上に順番に咲いていく。
昭和記念公園201806
白いアジサイ、アナベルもまだまだ見頃が続いていた。
昭和記念公園201806

昭和記念公園(Vol.274)
(撮影 2018年6月23日)
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ちびたの詳細

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