ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園

昭和記念公園 富士山が見えるポイント

今回は昭和記念公園から見える富士山。たぶん見えるポイントは4ヶ所ある。

まずは一番良く見えるポイント。花みどり文化センターの緑化された屋上、浮遊の庭から見る富士山。
昭和記念公園201901
ここは12月下旬頃にダイヤモンド富士が見えるところ。
昭和記念公園201901
いい感じでしっかりと富士山が撮れる。

次のポイントはみんなの原っぱ。
昭和記念公園201901
昭和記念公園のシンボルツリー的存在の大けやき。
昭和記念公園201901
こういう風景はなんか冬を感じる・・・
昭和記念公園201901

この大けやきの右側で富士山が顔をだしている。
昭和記念公園201901
手前の木々に葉がない時期だからこそ見える富士山。
昭和記念公園201901

次は一番見えにくいポイント。日本庭園からの富士山。
昭和記念公園201901
清池軒の背景にちょっとだけ富士山が顔を出す。
昭和記念公園201901
望遠で撮ってアップにしてもこの程度。ここから富士山が見えることを知らないと気が付かないかもしれない。

最後は昭和記念公園で一番標高が高いと思わる場所。花の丘をずっと登っていくとある見晴台。
昭和記念公園201901
最初の浮遊の庭と同じような富士山。でも浮遊の庭と違ってこの見晴台まで来るのはちょっと大変。
昭和記念公園201901
手前にススキが残っている場所があってちょっと秋の風景。でも秋の富士山はこんなに白くはない(汗)。
昭和記念公園201901
これだけ富士山が見えるのはこの時期だからこそ。

昭和記念公園(Vol.314)
(撮影 2019年1月19日)
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昭和記念公園 節分草

昭和記念公園201901
昭和記念公園のホームページに節分草が咲き始めたとあったので行ってみた。

まさに冬晴れ。気温は低いけどいい天気で陽射しが暖かく感じる。
昭和記念公園201901
初夏から晩秋にかけて、いろいろな姿で楽しませてくれたイチョウ並木は現在冬休み中。
昭和記念公園201901

氷の上を鳥がなんか探しているけど、ここにはエサはないと思う。
昭和記念公園201901
よく見かけるハクセキレイだろうか、ちょっと遠くて小さいね(汗)

節分草が咲いてるのは立川口から最も遠い砂川口の近く。ホームページの所要時間地図だと44分かかることになっているがさすがにそれほどはかからない。
昭和記念公園201901
途中にある花の丘は春の花のために準備中。例年だとこの場所の春の花はゴールデンウィーク頃のシャーレーポピーだ。
昭和記念公園201901
花の丘の上から眺めたところ。先日高幡不動の見晴台からもよく見えた、JR立川駅北口にある地上32階建てのプラウドタワー立川が見える。

梅園に寄ったりして、いろいろと写真を撮りながら歩いてここまで40分。
昭和記念公園201901
やっと節分草の姿を見ることができた。
昭和記念公園201901
節分草(セツブンソウ)、キンポウゲ科。節分の頃に咲くことからついた名前。
昭和記念公園201901
節分にはまだ早いけど昭和記念公園でもまだ咲き始めで、これからたくさん咲き始めるだろう。

砂川口のそばにある、こもれびの池まわりの梅も少しだけ咲き始めていた。
昭和記念公園201901
これは八重寒梅という早咲きの梅。写真と撮るにはあまりいい向きで咲いていなかった・・・
昭和記念公園201901

これはサンシュユ(山茱萸)、ミズキ科の実。春になると小さな黄色い花がたくさん咲いて木全体が輝いて見えるので別名が春黄金花。
昭和記念公園201901
この日はこの赤い実がすごくたくさん成っていて、小さな赤い花が咲いているようだった。

昭和記念公園(Vol.313)
(撮影 2019年1月19日)
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昭和記念公園 スノードロップ

お正月明けの昭和記念公園。年末のイルミネーションの設備やモロモロが残っている。
昭和記念公園201901
ふれあい広場に設置されたテントはこの日も中でくつろぐことができるようになっていた。
昭和記念公園201901
これはイルミネーションの森の跡・・・(笑)。

京王百草園の日本水仙は見頃だったけど、ここの日本水仙はまだ咲き始め。
昭和記念公園201901
日本水仙の別名は雪中花。ここが雪の中になるとすれば、例年春間近の2月から3月の初めだね。
昭和記念公園201901
ここは3月ぐらいまで日本水仙で7月は夏水仙、そして9月は彼岸花が咲く場所。土の中はこの3種が混じり合っているのかと思ったけど、よく見るとちゃんと咲くエリアを分けているようだ。

こちらは昨年から咲き始めているスノードロップ、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201901
スノードロップの別名は待雪草。
昭和記念公園201901
スノードロップの特徴は白い花びらに緑色の逆さハートがアクセント。
昭和記念公園201901

これは観葉植物のハボタン(葉牡丹)、アブラナ科。葉が美しくその姿を牡丹の花に見立てた名前。
昭和記念公園201901
ハートの形はここの管理運営をしているボランティアの人のユーモア(笑)。

昭和記念公園(Vol.312)
(撮影 2019年1月5日)
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昭和記念公園 蝋梅、白梅、紅梅

今年最初の昭和記念公園は桜が咲く頃の気温という暖かい日になった1月5日(土)。

立川口カナール前には毎年年始に大凧が飾られる。
昭和記念公園201901

カナール脇のイチョウ並木が冬景色を作り出している。
昭和記念公園201901
よく見ると落ち残った銀杏が残っている。
昭和記念公園201901
そしてまだ堅いが春を待つ若芽らしきものも見える。

日本庭園脇から花の丘に向かうところで咲くロウバイ、ロウバイ科。独特の甘い香りが漂う。
昭和記念公園201901
黒く見えるのは実。花と実が共存しているのが面白い。
昭和記念公園201901
これは花の内側まですべて黄色いのでソシンロウバイ(素心蝋梅)。
昭和記念公園201901
ソシンロウバイは逆光で見ると花びらの先が輝いて小さな電灯が灯っているようにも見える。
昭和記念公園201901

こちらは梅園。早咲きの白梅、ヤエヤバイ(八重野梅)、バラ科が少しだけだがすでに咲き始めている。
昭和記念公園201901

こちらも早咲きの紅梅、エンオウ(鴛鴦)。
昭和記念公園201901
この梅はかなりたくさん咲いている。
昭和記念公園201901
もうすぐ春だね。と言いたい光景だけど、まだ本格的な寒さはこれから・・・

昭和記念公園(Vol.311)
(撮影 2019年1月5日)
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昭和記念公園 ウインタービスタイルミネーション 2018 ふれあい広場周辺 

昭和記念公園201812
昭和記念公園のウインタービスタイルミネーション2018。前回の立川口カナール周辺の続きで、今回はカナールの奥にある、ふれあい広場のイルミネーション。

昭和記念公園201812
虹色のゲートの先にはテントが張ってあるナイトピクニックエリアが見える。
昭和記念公園201812
テントの中には椅子が置かれている。さらに週末には焚火でマシュマロを焼いたり、キャンドルづくりなどのワークショップが開催されるそうだ。

あれ?アフラックのアヒルが迷い込んだか?ちなみにあのCMのアヒル名前はアフラックダックというそうだ。
昭和記念公園201812
テントが張ってある場所のさらに奥にはイルミネーションの林のような風景が見える。
昭和記念公園201812

林の間を通る散策路だろうか?イルミネーションできれいに作られている。
昭和記念公園201812
定期的に色が変わる幻想的な雰囲気。
昭和記念公園201812
イルミネーションの林の横には光のトンネルと動物たち。
昭和記念公園201812
まさにこれがナイトピクニックの世界なんだろう。

ナイトピクニックエリアの入り口に戻ってくると、虹色のゲートの向こうにはカナールの大噴水が見える。
昭和記念公園201812
昭和記念公園のウインタービスタイルミネーションは2018年12月8日(土)から25日(火)までの開催。
開催時間は17:00〜21:00で最終入園20:50となっている。
そして、夜空にきらめく冬の贈り物と題したWinter”HANABI"は、22日(土)から25日(火)までの、19:00から5分間実施される。

昭和記念公園(Vol.310)
(撮影 2018年12月)
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昭和記念公園 ウインタービスタイルミネーション 2018 立川口カナール周辺

昭和記念公園201812
冬の昭和記念公園の定番、ウインタービスタイルミネーション2018(WinterVistaIllumination2018)

今回は立川口カナール周辺のイルミネーションの様子。
昭和記念公園201812
やはりこのシャンパングラスツリーがこのウインタービスタイルミネーションの看板。

上のシャンパングラスツリーの前に出るとカナールが見える。
昭和記念公園201812
上が立川口側から大噴火を見たところ、下が反対に噴水側から立川口を見たところ。
昭和記念公園201812

昭和記念公園201812
この時期になると両側のイチョウ並木の葉が落ちてしまっているが、それがまた冬のイルミネーションらしい感じになる。
昭和記念公園201812
風がなかったおかげで水面の映り込みもなかなかきれい。

並べられたシャンパングラスは15,000個だそうだ。
昭和記念公園201812
これだけのシャンパングラスを積んだり並べたり、準備は大変だったろう。
昭和記念公園201812
シャンパングラスはよく見るとボンドのようなもので固定されていた。まあそれはそうだろうね。

周りもちょっと明るく撮ると都会の中にいるような風景にもなる。
昭和記念公園201812

大噴水は黄色のイルミネーションで輝いていた。
昭和記念公園201812

毎年こもれびの丘ボランティアが作成するクリスマスリース。
昭和記念公園201812
このクリスマスリースを上がゲートの外側から見たところで、下はゲートの内側から見たところ。
昭和記念公園201812
ウインタービスタイルミネーションは17:00〜21:00の開催で12月25日(火)まで。
次回はこのカナールの奥のふれあい広場のイルミネーションの様子を。

昭和記念公園(Vol.309)
(撮影 2018年12月)
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昭和記念公園 紅葉も終わり(12/08)

昭和記念公園201812
昭和記念公園の紅葉もそろそろ終わり。と言いながらまだ撮っている(笑)

ほとんどの木々が茶色になってしまっているけど、所々に色付いたモミジが残っていたりする。
昭和記念公園201812
例えばここは花木園の菖蒲田。1本だけ真っ赤に色づいたモミジがある。
このモミジの近くに行って撮ってみた。
昭和記念公園201812
こういう撮り方ならばまだ紅葉も見頃(笑)

同じように、この場所もここだけ色付きがきれい。
昭和記念公園201812
熱心にここのモミジを撮っている人の後ろ姿がちょっと絵になったのでいなくなるのを待たずに撮った。

日本庭園も冬仕度の雪吊り。雪が付着することで枝が折れてしまうことを防ぐためのもの。
昭和記念公園201812
東京でそこまで雪が積もるかどうかわからないが、水分が多い重い雪なので必要かもしれない。

上の写真を撮った清池軒を紅葉越しに撮ってみた。
昭和記念公園201812

全体的にそろそろ秋が終わりだね・・・という風景。
昭和記念公園201812

秋が終わる頃に咲き始めるのは山茶花などツバキ科の花。
昭和記念公園201812
ちょっと葉に隠れてしまっているけど、ピンク色の八重咲きの椿。乙女椿と呼ばれる品種。きれいでかわいい花だ。

セイタカアワダチソウ、キク科。花のあとが綿毛状になっている。思わず花を抑えて息を止めてしまう人がいるかもしれないが、このセイタカアワダチソウは花粉症の原因とされるブタクサとはまったくの別モノ。
昭和記念公園201812
セイタカアワダチソウの派手な黄色い花にはたくさんの虫が集まっている。これはセイタカアワダチソウが花粉を風で飛ばして受粉する風媒花ではなく、虫を媒介して受粉を行う虫媒花である証拠。だからセイタカアワダチソウは花粉は飛ばさない。

これはアンチューサ(アフリカワスレナグサ)、ムラサキ科。
昭和記念公園201812
忘れな草に似ているけど花びらがちょっとシワシワ。

これはサルビアの仲間。たぶんサルビア・エレガンス(パイナップルセージ)、シソ科。
昭和記念公園201812
まわりに緑が少なくなっても鮮明な赤が目立つ花。

冬になると野鳥の姿をよく見かけるようになる。
昭和記念公園201812
野鳥の名前はあまり知らないけど、これはシジュウカラかな。
久しぶりにカワセミが撮りたいな。

昭和記念公園(Vol.308)
(撮影 2018年12月8日)
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昭和記念公園 イルミネーション準備(12/08)

昭和記念公園201812
12月の昭和記念公園といえばイルミネーション。
ウインタービスタイルミネーション2018はこの写真を撮った日の夕方17:00から開始される。
昭和記念公園201812

立川口カナールはシャンパングラスを使ったイルミネーションが並ぶ。最初の写真もこのシャンパングラス。
昭和記念公園201812

夕方に向けて最終調整中かな。
昭和記念公園201812
この空間がどのようなイルミネーションになるのか楽しみ。
昭和記念公園201812
ちかいうちに夜に来る予定・・・(笑)

まだ部分的にならば紅葉も楽しめる状態。
昭和記念公園201812

昭和記念公園201812
この写真のように紅葉と山茶花のコラボが楽しめる場所もある。
昭和記念公園201812
山茶花ってすごくたくさん花が咲くんだね。
昭和記念公園201812
下にはピンク色の絨毯ができている。これは葉ではなく花びらなのがすごい。

こちらはイチョウの木の黄色の絨毯。
昭和記念公園201812

枯れ葉の間でがんばって咲いている原種系シクラメン。
昭和記念公園201812

そしてこれは、スノードロップ、ヒガンバナ科。なかなかかわいい花。
昭和記念公園201812
この花は早春の頃に咲く花なので、ちょっと早すぎる。
別名が待雪草なのでここで雪が降るのを待っていてもらおう。
昭和記念公園201812
この冬は暖冬らしいけど(笑)

昭和記念公園(Vol.307)
(撮影 2018年12月8日)
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昭和記念公園 カナールイチョウ並木ライトアップ2018

昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018
昭和記念公園のイチョウ並木ライトアップ。立川口のカナール両側のイチョウ並木がライトアップされている。

例年12月のウインタービスタ・イルミネーションと同時にライトアップされるイチョウ並木だけど、今年は初めて単独でのライトアップが実施された。
昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018
薄暮の時間に間に合うことができた。17時からのライトアップのすぐあとの頃。この時間が一番きれいだと思う。

今年は台風の影響で葉がかなり少ない。一応黄色い絨毯はできてはいるものの落ち葉が少なくてすごく薄い(汗)
昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018

昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018
それでも、LEDや黄色い色のライトアップの効果もあってなかなかきれい。
昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018

噴水側から見たところ。噴水も黄色い色でライトアップされている。
昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018

一番の撮影ポイントは人が多いけど、スマホで撮る人が多く回転が早いのでちょっと待てばきれいな場面を撮ることができる。三脚にカメラをつけて場所を取りながら時間をかけて撮っている人もいたけど迷惑なのでやめてほしい。
昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018
ライトアップから20分ほどですっかり空が暗くなってしまった。ライトアップは20時までやっているけど、薄暮の時間帯は割と短い。

昭和記念公園のナールイチョウ並木ライトアップは11月23日からの3連休中の開催。まだ明日(11月25)の夕方もやっている。


昭和記念公園(Vol.306)
(撮影 2018年11月24日)
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昭和記念公園 原種系シクラメン

昭和記念公園の秋の花。紅葉のシーズンになるとだんだんと花が少なくなる。

これは原種系シクラメン、サクラソウ科。
昭和記念公園201811
原種系とは品種改良されていない野生種のシクラメンということ。
昭和記念公園201811
鉢花として売られているシクラメンは葉も花も大きく見映え良く品種改良されているが、原種系シクラメンは野生のままなので、葉も花も小さくちょっと地味。
昭和記念公園201811

これはツワブキ、キク科。でももう終わりかけだ。
昭和記念公園201811

ちょっと変わった感じのこの花はサルビア・インボルクラータ、シソ科。
昭和記念公園201811
これもサルビアの一種でアメジストセージ、シソ科。
昭和記念公園201811
光を浴びてきれいに輝いて見える。

ここは梅雨の頃にはきれいな花菖蒲が咲く菖蒲田。
昭和記念公園201811
いまは菖蒲田の周りのモミジが紅葉している。
昭和記念公園201811
昭和記念公園はいろいろなところで紅葉を見ることができるが、モミジの紅葉に限れば日本庭園とこの菖蒲田周辺がきれいだと思う。

だんだんと花が少なくなっていくなかで、これからたくさん咲くのがツバキ科の花。その代表格がこのサザンカ(山茶花)。
昭和記念公園201811


昭和記念公園(Vol.305)
(撮影 2018年11月3日)
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昭和記念公園 水鳥の池周辺の紅葉

昭和記念公園201811
黄葉・紅葉まつり開催中の昭和記念公園、今回は水鳥の池周辺の風景。

立川口から歩いていくと、木々の切れ目から水鳥の池が見える。
昭和記念公園201811
少し前まで緑が輝いていたこの木々も色付いてきている。
今年5月の新緑の頃のここの様子が以下。
昭和記念公園201805

池の手間のところが眺めのテラスと呼ばれている場所。名前の通り水鳥の池を眺めることができる。
昭和記念公園201811
眺めのテラスやその周辺ではススキがきれいに輝いている。

上写真の眺めのテラスの対岸がボートハウス(ボート乗り場)。ちなみに手漕ぎボートが60分700円。足漕ぎボートが30分700円。
昭和記念公園201811
ボートハウスから見ると眺めのテラスの周りの木々の色付きがよく分かる。

ボートハウスから西立川口の方に歩くと、サギソウの花壇が作られるさざなみ広場と呼ばれる広場がある。
昭和記念公園201811
さざなみ広場のケヤキの木。ぽつんと1本立っている木だけど色付いてくるとちょっと絵になる木。

秋の低い日差しが逆光で入ってちょっと暗くなってしまった・・・
昭和記念公園201811
さざなみ広場をさらに水鳥の池に沿って歩くと、この時期は特に雰囲気が良くなるプラタナスの木々が見える。プラタナスと呼ぶことが多いこの木の本名はモミジバスズカケノキ、スズカケノキ科。
昭和記念公園201811
プラタナスは、スズカケノキ科、スズカケノキ属の総称でスズカケノキとアメリカスズカケノキとこの2種の交配種であるこのモミジバスズカケノキの3種が含まれる。
ただ日本でプラタナスと呼ばれる木はほとんどがこのモミジバスズカケノキなんだそうだ。
昭和記念公園201811
プラタナスの葉が落ち葉になると晩秋を感じる風景になる。でもこのプラタナスが作る晩秋の風景は自然の野山ではなく公園や学校、街路樹など都会のイメージ。

それはプラタナスが明治時代に導入された外来種で自然の野山には自生せず、主に都会に植えられ育った木だからだろう。私にとっては新宿御苑のプラタナスが特に印象強い。

最初の写真にもある、水鳥の池の小島に立っているこのケヤキの木がこの池の象徴的存在。
昭和記念公園201811
下写真が真夏(8月)のここの様子。真夏もいいけど秋になって色付いたこの姿が一番印象的でいい。
昭和記念公園201808

上の風景をケヤキの木の反対側から見た風景が下の写真。割と水際ギリギリのところに立っている。
昭和記念公園201811
ケヤキの右奥の黄葉がプラタナスだろう。

これはカヤの仲間だろうか、水鳥の池のほとりでキラキラ輝いていた。
昭和記念公園201811
今年は少し黄葉・紅葉が早いような気がする。次の週末あたりにはもう見頃になるだろう、良い天気になってくれればいいんだけど。

昭和記念公園(Vol.304)
(撮影 2018年11月3日)
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昭和記念公園 日本庭園の紅葉

昭和記念公園201811
11月3日(土)から黄葉・紅葉まつり2018開催中の昭和記念公園。前回はイチョウ並木の黄葉だったが、今回は日本庭園の紅葉。

池に少し突き出た清池軒とその周辺の紅葉。
昭和記念公園201811
ホームページでは紅葉が見頃始めと書かれていたが、もうほとんど見頃になっていると思う。
昭和記念公園201811

紅葉を背景にしたサザンカ(山茶花)、ツバキ科。これからしばらくはこの花の天下。
昭和記念公園201811

きれいに紅葉しているカエデもあるけど、やはり台風の影響なのか、葉が全体に少ない気がする。
昭和記念公園201811

清池軒から見た風景。2枚めの写真はこの橋の上からこちら側を撮った写真。
昭和記念公園201811
橋の周辺の木をよく見ると色付いてはいるけど、全体的に葉が少ない木がいくつかある。そのためだろうかなんだか紅葉が中途半端。
昭和記念公園201811
池に映った紅葉も見どころなんだけど、この日は少し風があって水面が乱れてしまいきれいに映らなかった。

場所が変わってここからは、みんなの原っぱ。下の写真は9月下旬の頃はキバナコスモスのレモンブライトがきれいに咲いていた原っぱ東花畑。
昭和記念公園201811
来年の春に向けて整備中。

こちらの原っぱ西花畑は最後のコスモスが咲いている。
昭和記念公園201811
黄色いコスモスはイエローガーデンまたはイエローキャンパス。
昭和記念公園201811
結局、どちらなのか見分けがつかなかった・・・

同じ原っぱ西花畑のオレンジキャンパス。
昭和記念公園201811
オレンジというかピンクというか。
昭和記念公園201811
この写真と撮った翌日にコスモスの摘み取り体験が行われて、この原っぱ西花畑のコスモスも終了。

昭和記念公園の黄葉・紅葉まつり2018は11月25日(日)まで。

昭和記念公園(Vol.303)
(撮影 2018年11月3日)
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昭和記念公園 2つのイチョウ並木の様子(11/03)

10月でコスモスまつりが一段落した昭和記念公園、これからは紅葉の季節ということで、11月3日(土)から黄葉・紅葉まつり2018が始まった。

今回は黄葉するイチョウ並木の様子。
昭和記念公園には2つのイチョウ並木があるがまずは立川口カナール両側のイチョウ並木。
昭和記念公園201811
いつもはカナール手間の花壇を入れて撮っているがイチョウ並木を撮るときは花壇の前に出たほうが良い。
昭和記念公園201811
イチョウの木によって色づきが微妙に違うことが自然なグラデエーションを作っている。

これは上写真の左側のイチョウ並木。銀杏も少し落ちているがピークは終わっている。
昭和記念公園201811
大噴水の後ろから見た左側のイチョウ並木。
昭和記念公園201811

これは反対側(右側)のイチョウ並木。
昭和記念公園201811
こちら側の方が若干色づきが遅いかな。
昭和記念公園201811

イチョウ並木と噴水が昭和記念公園らしい秋の風景を作っている。
昭和記念公園201811
立川口カナールイチョウ並木は200mで106本のイチョウがあるそうだ。

これはもう1つのイチョウ並木があるうんどう広場近くのトチノキ並木の黄葉。
昭和記念公園201811
ここの黄葉もすごく雰囲気がいいんだけど、今年は台風の影響だろうか、葉が落ちてしまっていてすでに晩秋の光景になっているのがちょっと寂しい。

これがもう1つのうんどう広場横のイチョウ並木。最近はかたらいのイチョウ並木と呼ばれている。
昭和記念公園201811
300mで98本のイチョウがあるそうだ。

立川口カナールのイチョウ並木よりもイチョウの木が高い。そのためだろうかトチノキほどではないが葉が少し落ちてしまっているのが少し残念。
昭和記念公園201811
まだ少し早いね。立川口カナールよりも色づきが遅い。
昭和記念公園201811
色づきの見頃は来週の週末ぐらいかな。ここに黄色い絨毯が敷き詰められるのはさらにその数日後。

昭和記念公園(Vol.302)
(撮影 2018年11月3日)
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昭和記念公園 原っぱ西花畑のキャンパスシリーズ

昭和記念公園201810
昭和記念公園のコスモスまつりは9月中旬の原っぱ東花畑のレモンブライトから始まって、いまは花の丘のセンセーションが見頃(7分咲き)になっている。

今回はこれから見頃になる原っぱ西花畑のキャンパスシリーズの様子。
昭和記念公園201810

キャンパスシリーズとはイエローガーデン、イエローキャンパス、オレンジキャンパスの3品種のことなんだそうだ。
昭和記念公園201810
上の写真では奥の黄色がイエローガーデン、イエローキャンパス、手前のオレンジ色というかピンク色がオレンジキャンパス。

イエロー系のイエローガーデンとイエローキャンパスは全然見分けがつかない・・・(涙)
昭和記念公園201810
もう少し時間が経つとイエローガーデンを品種改良したイエローキャンパスは最初は白っぽいが気温が下がるにつれて黄色が濃くなってくるそうなので、そうなれば見分けがつくだろう。
昭和記念公園201810
キバナコスモス(黄花秋桜)はその名前の通り花が黄色だけれども、一般的にコスモスと呼ばれる品種はオオハルシャギク(大春車菊)といいもともとは黄色の花は存在しなかった。
昭和記念公園201810
それを玉川大学農学部育種学研究室が30年以上かけて、1987年(昭和62年)に世界で初めて黄色いコスモスとして登録されたのがイエローガーデンなんだそうだ。
昭和記念公園201810
さらにはっきりした黄色の品種としてイエローキャンパスが開発された。
現在その玉川大学農学部では青いコスモスを作るという夢に挑戦しているそうだ。

オレンジキャンパスはオレンジ色というかピンク色というか・・・ちょっと変わった色あい。
昭和記念公園201810
コスモスの色にはなかったこのオレンジ色のコスモスも玉川大学で開発された品種なんだそうだ。
昭和記念公園201810

よく見ると倒れたまま咲いているコスモスの姿が・・・
昭和記念公園201810

昭和記念公園201810
JR東日本が初めて首都圏全線で計画運休を実施し、10月1日未明に八王子で観測開始以降最大45.6メートルを観測した台風24号の影響がいたるところに残っている。
昭和記念公園201810

強い風に吹かれて銀杏もたくさん落ちている。まだ完熟していない銀杏もあると思う。
昭和記念公園201810

この日の原っぱ東花畑のキバナコスモス(レモンブライト)の様子。
昭和記念公園201810
原っぱ西花畑のキャンパスシリーズ見頃予想は10月下旬。原っぱ東花畑のレモンブライトは終了して次の花畑の準備のため刈取り作業に入るそうだ。

昭和記念公園(Vol.301)
(撮影 2018年10月14日)
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昭和記念公園 秋の山野草

昭和記念公園のこもれびの丘。ここは公園の北側に広がる雑木林で武蔵野の雑木林を復元したもので、普通の公園ではあまり見かけない山野草を見ることができる。

これはカリガネソウ(雁金草)、シソ科又はクマツヅラ科。別名ホカケソウ(帆掛草)。
昭和記念公園201809
延びた雄シベと花の形が雁(=がん)に似ているからついた名前だそうだが、帆掛け船に似た形で別名の帆掛草の方が似合うと思う。
昭和記念公園201809

フシグロセンノウ(節黒仙翁)、ナデシコ科。
昭和記念公園201809
地味な色の山野草が多いが、鮮やかなオレンジ色が目立つ花。

これはホトトギス、ユリ科。花の斑点が鳥のホトトギスの胸にある模様と似ているからついた名前。
昭和記念公園201809
花びらが反り返って下を向いているのがヤマホトトギス。
昭和記念公園201809
花びらが反り返っていないのがヤマジノホトトギスだそうだ。
昭和記念公園201809
白花のホトトギスもあるけど、名前の由来の斑点がないからホトトギスと呼んでいいのだろうか(笑)
昭和記念公園201810

そしてこれはオケラ、キク科。春の若芽は食用になるそうだ。
昭和記念公園201809
同じキク科のコウヤボウキ(高野箒)に似ているし、すごーく地味なアザミにも見える。
昭和記念公園201809
地味だけど虫がよくついていたので、花の蜜は美味しいのかもしれない。

これはゲンノショウコ(現の証拠)、フウロソウ科。代表的な生薬・民間薬で下痢止めや整腸薬とされていて、実際に効く証拠というのが名前の由来。
昭和記念公園201809
ゲンノショウコにはピンク色の花もある。
昭和記念公園201810
奥に見えるのはミズヒキ(水引)、タデ科。

これは金水引 (きんみずひき)、バラ科。上のミズヒキの金色版のような名前だけど姿は随分違う。
昭和記念公園201809

昭和記念公園で開催される箱根駅伝予選会。
昭和記念公園201810
箱根駅伝人気はすごく、とにかくすごい人出なので、この日の午前中は昭和記念公園には行かない(汗)。

昭和記念公園(Vol.300)
(撮影 2018年9,10月)
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