ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園

昭和記念公園 アジサイロード

昭和記念公園のあじさいロードのようす。

1年を通じていろいろな花が咲く昭和記念公園、やはりこの時期はアジサイ。
昭和記念公園201806

園内のいろいろなところでアジサイは咲いているが、メインはこのあじさいロード。
昭和記念公園201806
マップがあるが梅のマップと違って品種の名前までは書かれていない。

散策路沿いにいろいろなアジサイが咲いている。
昭和記念公園201806

昭和記念公園はアナベルが多いような気がする。
昭和記念公園201806
ここはアジサイの珠きりなどはしないので、このままドライフラワーの原っぱになる。
昭和記念公園201806

昭和記念公園でも幾つかのアジサイには名札がつけられている。
昭和記念公園201806 ロートシュバンツ
これはガクアジサイのロートシュバンツ。いきなりカタカナの名前・・・
こちらはガクアジサイの恋路ヶ浜。名前の由来はわからないがおしゃれな名前。
昭和記念公園201806 恋路ヶ浜

山アジサイも咲いている。
昭和記念公園201806
山アジサイ紅に似ているけど、ガクの形がちょっと違うような気がする。

昭和記念公園201806
ガクが八重咲きだとなんかいい感じに見える。

このアナベルの小路は花木園菖蒲田の横。
昭和記念公園201806
以前アップした菖蒲田の下写真の右奥の方に小さく白いアナベルが見える。これが上の場所。
昭和記念公園201806

上のアナベルのすぐそばでは赤い色のアナベルが咲いていた。今年から栽培を始めたそうだ。
昭和記念公園201806

立川口カナールの大噴水。だんだんと空の雲も夏の雲になってきた。
昭和記念公園201806
暑い時期になると、こういう水の写真が撮りたくなる。冬には絶対撮らない風景だ(笑)

この日あけぼの口に特別な受付が出来ていて中高校生がすごくたくさん集まって、公園の中に入って行った。
昭和記念公園201806
すごい人数、ざっと見ても1000人以上の中高校生たちが、みんなの広場に集合してポカリスエットのCM撮影をしていた。
昭和記念公園201806
この日は東京で今年はじめての猛暑日となった日。ポカリスエットのCM撮影には最適な日だったのではないだろうか。

あとでネットで調べたら5000人の中高生がCM出演とギネス世界記録に挑戦する「ポカリガチダンスFES」というイベントだった。

昭和記念公園(Vol.272)
(撮影 2018年6月9日)
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昭和記念公園 スカシユリ

猛暑日となった日(6月9日)の昭和記念公園の様子(前回の続き)。

夏の花、スカシユリ(透かし百合)、ユリ科が咲き始めている。
昭和記念公園201806
花びらがつながっておらず、少し間隔があることが名前の由来だそうだ。

黄色の花が色濃い感じ。蕾もたくさんあるからまだこれからしばらくは楽しめそう。
昭和記念公園201806
スカシユリはしっかり上向きに咲くから写真が撮りやすい。
昭和記念公園201806

この色のユリの花を見ると、なぜかリリーの缶詰を思い出す。白桃の缶詰の色合いが結構似ているからか(笑)
昭和記念公園201806

場所は西立川口から水鳥の池の方に向かう坂道(通称ぶらぶら坂)。
昭和記念公園201806
この場所のすぐ裏手に、カサブランカなどが咲くエリアがあるけど、カサブランカはもう少しあと。

こちらは場所が変わってハーブ園そばで咲いていたデイリリー(day‐lily)。1日だけ咲くことからついた名前。ユリ科、ワスレナグサ科、ゼンテイカ科など植物分類体系によりいろいろなのが面白い。
昭和記念公園201806
仲間にユウスゲ(キスゲ)、ノカンゾウ、ヤブカンゾウなどがある。カサブランカのようなオリエンタル・ハイブリッド系のユリのような豪華さはないけど、素朴な美しさを感じさせる花を咲かせる。

この花は名札にはコモンマロウ(ウスベニアオイ)と書かれていたけど、タチアオイではないだろうか?
昭和記念公園201806
背景の青い色は青い色のヤグルマギク。わからないけど。

モナルダ、シソ科。別名タイマツバナ(松明花)。
昭和記念公園201806
名札にはベルガモットと書かれていたがベルガモットで調べるとミカン科の柑橘類が出てくる。それはこのモナルダの葉の香りがベルガモットからできる油の香りと似ていることからついた名前だからだそうだ。
昭和記念公園201806
まあタイマツに見えないこともないかな(汗)

この日の花木園菖蒲田の様子。
昭和記念公園201806
しっかり花菖蒲が咲いて見頃から見頃過ぎという感じ。
昭和記念公園201806

昭和記念公園201806

この黄色いのは花菖蒲?花菖蒲には黄色系の花がないため、その代わりに黄菖蒲(キショウブ)が重宝されたらしいけど、この花は明らかに黄菖蒲とは花びらの黄色の濃さと大きさが違う(黄色が濃くてもっと大きい)。しかも黄菖蒲はもっと早い時期に咲く。
昭和記念公園201806
インターネットを検索して見ると「愛知の輝」「金冠」「金星」という品種が黄色ではなくクリーム黄色の花菖蒲があることを見つけた。このうちのどれかかもしれない。

昭和記念公園(Vol.271)
(撮影 2018年6月9日)
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昭和記念公園 日本庭園の様子

5月晴れの昭和記念公園日本庭園の様子

東京の平年の梅雨入りは6月5日だそうだ。梅雨になるとこんな青空はしばらく見ることができなくなるだろう。
昭和記念公園201805
この池も清掃のために水を抜いてしまうそうだ。6月4日(月)から水抜き作業が始まるそうだが、これから雨の季節だから、大雨が降って水が溜まってしまったりして・・・(汗)

昭和記念公園201805
池に突き出して建てられている清池軒。

日本庭園でも花菖蒲が咲いている場所がある。
昭和記念公園201805
鑑賞しやすいように木道が作られている。

昭和記念公園201805
もう今頃は見頃になっていると思うけど、この日の花菖蒲はまだ見頃前の状態。
昭和記念公園201805
ここでは花菖蒲とスイレンが一緒に鑑賞できる。
昭和記念公園201805

これはハーブ園で咲いているニゲラ、キンポウゲ科。ニゲラはラテン語のNiger(黒い)が語源で、香辛料にもなる黒い種がなるので別名が黒種草。
昭和記念公園201805
なんだか変わった形の花だけど、青色の花はヤグルマギクに似ているように見える。
昭和記念公園201805

アリウム・ギガンチウム、ユリ科。ネギに似た花なので別名ハナネギ(花葱)。
昭和記念公園201805
小さな花の集合体で大きさはソフトボールぐらいある。
昭和記念公園201805
紫色の巨大ネギ坊主ってことだね。

昭和記念公園(Vol.270)
(撮影 2018年5月)
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昭和記念公園 みんなの原っぱ西花畑のブーケガーデン

5月晴れの昭和記念公園の続き。

ふれあい橋から、水鳥の池が目の前に広がる眺めのテラスの方向を見たところ。
昭和記念公園201805
青空と新緑がすごくきれい。

この日のみんなの原っぱ西花畑の様子。
昭和記念公園201805
青色に浮かぶ白い雲が20年前の日テレのバラエティー番組「進め!電波少年」のオープニングのようだ。

11品種の草花をミックスしたブーケガーデンになっている。
昭和記念公園201805
白色、青色、紫色がヤグルマギク、赤色はシャーレーポピー。

それぞれの花をきれいに並べたのではなく、グラデーションをかけて種がまかれているので場所によって見え方が変わる。
昭和記念公園201805
白色で背が低いのがジャーマンカモミール、水色がネモフィラ、オレンジ色はカリフォルニアポピー。
昭和記念公園201805
ここはオレンジ色のカリフォルニアポピーが目立つ場所。
昭和記念公園201805
この日は天気がいいので空をいれるときれいな絵のような風景になる。
昭和記念公園201805

ジャーマンカモミールとネモフィラ。
昭和記念公園201805
ブーケガーデンは5月27日(日曜日)にヤグルマギク摘み取り体験が実施され、その後は次の花畑の準備のために刈り取り作業に入るそうだ。次は秋のコスモスかな。

昭和記念公園(Vol.269)
(撮影 2018年5月)
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昭和記念公園 花菖蒲咲き始め

まさに五月晴れになった5月20日の昭和記念公園。
ちなみに「五月晴れ」は本来は6月(旧暦の5月)の梅雨の晴れ間のことを意味し、新暦の5月の晴れのことではなかったが、最近はそのまま誤用が定着して5月の晴れにも使われるようになったそうだ。

前日は最高気温が25℃を越える夏日となったが、予想最高気温21℃。カラッとしていて風がすがすがしい。
昭和記念公園201805
紫外線はちょっと強いけど最高の散歩日和。

この日最初に訪れたのはここ、花木園の菖蒲田。
昭和記念公園201805
ハナショウブ(花菖蒲)、アヤメ科がチラホラと咲き始めているが、まだ写真を撮っている人は少ない。

昭和記念公園201805
花びらの根本に黄色い筋、そして葉は細めで筋がある。これが花菖蒲の特徴。
昭和記念公園201805

野生のノハナショウブ(野花菖蒲)を品種改良した園芸品種。
昭和記念公園201805
古くから栽培され菊と同じように江戸系、肥後系、伊勢系などのいくつかの系統がある。

端午の節句のしょうぶ湯はハナショウブとは別のサトイモ科のショウブの葉を使う。ただハナショウブは葉がこのショウブの葉に似ていてきれいな花が咲くことから付けられた名前だそうだ。なんだかややこしい。
昭和記念公園201805
このハナショウブのことをアヤメと呼ぶことも多く、アヤメまつりで鑑賞するのはこのハナショウブだったりするので、いろいろとややこしい(笑)
昭和記念公園201805

花菖蒲の隣の池では少し前からスイレン、スイレン科が咲いている。
昭和記念公園201805
この日は本当にいい天気で青空が水面に映っている。
昭和記念公園201805
いい天気なので亀が甲羅干しをしている。でもここはちょっと不安定な場所じゃないかな(笑)
昭和記念公園201805
このあと、同じようにハナショウブとスイレンが咲く日本庭園と、ブーケガーデンになっているみんなの原っぱ西花畑に向かう。

昭和記念公園(Vol.268)
(撮影 2018年5月)
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惜しい? 何が?

昭和記念公園201805
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.05 昭和記念公園

撮った時は惜しいと思ったんだけど

後で見たらそうでもなかった・・・(汗)

今日は気温も平年並みになって、5月らしい爽やかな晴天の昭和記念公園でした。


昭和記念公園 ヤマボウシ

ゴールデンウィーク翌週の昭和記念公園。花の丘以外の様子。

立川口のカナールと噴水、小さいけど。両側のイチョウ並木はもうきれいな新緑。
昭和記念公園201805

この時期きれいにさいているのはヤマボウシ(山法師)、ミズキ科。
昭和記念公園201805
花の中央の花穂を坊主頭に4枚の花びらを白い頭巾に見立てて、比叡山延暦寺の山法師になぞられた名前なんだそうだ。想像力豊か(笑)。
昭和記念公園201805
同じミズキ科のハナミズキ(花水木)に似ているが半月ぐらいあとから咲く。夏には怪獣の卵みたいな実がなる。

ハニーサックル、スイカズラ科。単にスイカズラ(吸葛)とも呼ばれる。
昭和記念公園201805
なんだかスイカズラって白い花っていうイメージがあるんだけど。

カルミア、ツツジ科。北アメリカ原産でアメリカシャクナゲ(石楠花)とも呼ばれる。
昭和記念公園201805
蕾がコンペイトウ(金平糖)みたいでかわいい。金平糖でカルミアとくるとカルミンが食べたくなる。でもカルミンは2015年3月末で生産を終了しているんだよね・・・残念。
昭和記念公園201805
こうやって見ると確かにシャクナゲ(石楠花)にも似ているかな。

マルバセージ、シソ科。花はセージと見分けがつかないから、葉が丸いセージかな。
昭和記念公園201805

チャイブ、ユリ科。別名セイヨウアサツキ(西洋浅葱)。
昭和記念公園201805
花がチャイブに似ている、アカツメクサ(赤詰草)、マメ科。でもチャイブはハーブとして使われるけど、このアカツメクサは牧草かな(笑)。
昭和記念公園201805

エゴノキ、エゴノキ科。庭木としても見かける。
昭和記念公園201805
実の皮が有毒で口に含むとエグイ味がするからついた名前だそうだ。

花木園菖蒲田のスイレン、スイレン科、奥の緑はハナショウブ。
昭和記念公園201805
この日はまだハナショウブは咲いていなかったけど、ホームページによるとそろそろ咲き始めたようだ。

昭和記念公園(Vol.267)
(撮影 2018年5月)
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昭和記念公園 花の丘

昭和記念公園の花の丘。ゴールデンウィーク後半からシャーレーポピーが見頃になっている。

シャーレーポピーで真っ赤になった丘、まさに花の丘。
昭和記念公園201805

下から一番高いところを見上げる。
昭和記念公園201805
ちょっとわかりづらいが丘の上の方にも人がいるので距離感がわかると思う。

昭和記念公園201805
これは横方向から花の丘を見たところ。
昭和記念公園201805
丘一面がシャーレーポピーで埋まっている感じ。

上写真と反対側から横方向に花の丘を見たところ。
昭和記念公園201805

桜や菜の花、チューリップなど昭和記念公園の春の花を楽しんできたが、その締め括りにふさわしい規模。
昭和記念公園201805

シャーレーポピー、ケシ科。いわゆるヒナゲシの花。「丘の上、ヒナゲシの花で」の花。丘はここではないだろうけど(笑)
昭和記念公園201805
濃い赤い色の花が多いが白色やピンク色の花もある。
昭和記念公園201805
花びらが薄くてシワがあるため、紙かガーゼでできた花のようにも見える。
昭和記念公園201805
3月24日から始まった昭和記念公園のフラワーフェスティバル2018は5月27日で終了するが、20日(日)には、この花の丘でシャーレーポピーの摘み取り体験イベントが開催される予定。

そのあとこの花の丘は次の花の育成準備に入るようだ。次は秋のコスモスかな。

昭和記念公園(Vol.266)
(撮影 2018年5月)
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昭和記念公園 なんじゃもんじゃの木

これもゴールデンウィーク前半の昭和記念公園、春の花のつづき。

これは一つ葉田子、モクセイ科。
昭和記念公園201804
別名のなんじゃもんじゃの木の方がなじみがある名前かもしれない。
昭和記念公園201804
明治時代、道路沿いにこの木が植えられていて名前がわからなかったので「何の木じゃ?」と呼ばれているうちに「なんじゃもんじゃ」という名前になったとか・・・
昭和記念公園201804
細かい白い花がたくさん咲いて、まるで木の枝に雪が積もったように見える。

この時期らしい花、ボタン(牡丹)、ボタン科。
昭和記念公園201804
牡丹のすぐ後に咲く、同じボタン科のシャクヤク(芍薬)と見分けがなかなかつかない。下の写真も牡丹。
昭和記念公園201804
ボタンは樹木、シャクヤクは草に分類されるそうだが、よくわからない・・・

これはハマナス、バラ科。浜茄子又は浜梨と書くそうだ。
昭和記念公園201804
主に海岸の砂地に咲き、甘酸っぱい実がなるので、「ハマナシ」と言われたのが訛って「ハマナス」となったそうだ。だからナスは関係ない。

トチノキ(栃の木)、トチノキ科。
昭和記念公園201804
セイヨウトチノキはマロニエとも呼ばれるが、この写真では葉の回りにギザギザがないのでマロニエではなく栃の木だと思う。
昭和記念公園201804

こちらはベニバナトチノキ(紅花栃の木)、トチノキ科。
昭和記念公園201804
花が紅色の栃の木。
昭和記念公園201804
青空が背景だときれいに見える花ばかりだ。

昭和記念公園(Vol.265)
(撮影 2018年4月)
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昭和記念公園 ハナイカダ

ゴールデンウィーク前半の昭和記念公園、たくさんの春の花が咲いていた。

まずは小さくてかわいい花、ワスレナグサ(忘れな草)、ムラサキ科。
昭和記念公園201804
葉をもむとキュウリの香りがするキュウリグサに花が良く似ている。

タツナミソウ(立浪草)、シソ科。花の形が波立つような形をしていることからついた名前。
昭和記念公園201804
もっとたくさん並んで咲いていると、本当に波立っているように見えてくる。

そしてこれがハナイカダ(花筏)、ミズキ科又はハナイカダ科。なんと葉っぱの真ん中付近で花が咲いている・・・
昭和記念公園201804

花筏というと、散った桜の花びらが水面に浮いて連なって流れる様子をいう言葉だったりする。
昭和記念公園201604
まさにこんな感じ。ちょっと流れが止まっていかだの係留場になっているけど(笑)

これは変わった植物だ、なぜ葉の真ん中で花を咲かせるんだろう?
昭和記念公園201804
葉の中央に咲く花を筏に乗った人に見立てた名前。
昭和記念公園201804

当然この花が実になるので、夏にはこんな感じになる。
昭和記念公園201707
なんだこりゃ?って感じだ。

タマリックステトランドラ、ギョリュウ科。見たことがない花?葉?木?
昭和記念公園201804

コルクウィツィア・アマビリス、スイカズラ科。
昭和記念公園201804
鍾馗空木(しょうきうつぎ)ともいうそうだ。こちらの方が覚えやすい名前。
昭和記念公園201804

立川口そばのカナール脇にある藤棚。
昭和記念公園201804
毎年ゴールデンウィークに見頃になるんだけど、今年はもう見頃過ぎになってしまっている。
昭和記念公園201804
藤棚の下のたくさんの藤の花びら。

昭和記念公園(Vol.264)
(撮影 2018年4月)
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昭和記念公園 みんなの原っぱ 東西花畑の様子

ゴールデンウィーク前半、4月末の昭和記念公園、みんなの原っぱの様子。

今年の原っぱ西花畑は11品種の花が咲くブーケガーデン。
昭和記念公園201804
ヤグルマギク(矢車菊)、キク科。鯉のぼりの柱の先端につける矢車に似ていることからついた名前。いつみてもこの青紫色はいい色だ。

11品種の花が一度に咲くわけではなく、順番に咲いていくようで、この日はネモフィラが一番きれいに咲いていた。
昭和記念公園201804
写真ではよくわからないけど、ネモフィラの他にジャーマン・カモミール、キク科も一緒に咲いている。

オレンジ色の花は、花菱草(ハナビシソウ)、ケシ科。別名カリフォルニアポピー。
昭和記念公園201804

ヤグルマギクの間で咲いている赤い花はシャーレーポピー、ケシ科。ヒナゲシの一種。
昭和記念公園201804
シャーレーポピーはここではなく花の丘の方が見応えがあるが、この日の花の丘はまだ開花始めだったが、昭和記念公園のホームページによると、ゴールデンウェーク後半から花の丘も見頃になるとのこと。

こちらは原っぱ東花畑の様子。
昭和記念公園201804
青空の下に黄色い絨毯が敷いてあるようだ。
昭和記念公園201804
これは春から咲いている菜の花、アブラナ科。

奥のソメイヨシノはすっかり葉桜になってしまっている。
昭和記念公園201804
下写真は4月最初の週末の様子。この時はソメイヨシノはきれいだけど菜の花は今のほうがより一層濃い感じ。
昭和記念公園201804
まだ1ヶ月も経過していないのにずいぶん違う風景だ(笑)

ソメイヨシノは咲いていないけど、菜の花はいまが見頃なのかもしれない。
昭和記念公園201804
菜の花はアブラナ科アブラナ属の花の総称でいろいろな品種があるようだ。
昭和記念公園201804
菜の花は長〜く楽しめる花だ。

昭和記念公園(Vol.263)
(撮影 2018年4月)
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昭和記念公園 ポリジ

ポリジ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.04   昭和記念公園
ポリジ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.04   昭和記念公園

ポリジ、ムラサキ科。見た目の通り別名スター・フラワー。地中海原産のハーブで食用にもなるそうだ。

ポリジ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.04   昭和記念公園
ポリジ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.04   昭和記念公園

初夏を感じる爽やかな花、ポリジの語源は「剛毛」。
その名の通り全体が白い毛で覆われている。でもこの毛が剛毛かどうか・・・(笑)


昭和記念公園(Vol.262)
(撮影 2018年4月)
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昭和記念公園 チューリップガーデンのアルマーニ

昭和記念公園、渓流広場のチューリップ。すでに花は終わってしまっているが・・・

例年ならば連休直前まで楽しめるチューリップだけど、今年は早く咲いて早く終わってしまった(汗)
昭和記念公園201804
今年はこんな表示版があった。たぶん昨年までなかったと思う・・・

晴れた空が池に映った風景、いい感じだ。
昭和記念公園201804

チューリップガーデンでは、青いムスカリがいいアクセントになっている。
昭和記念公園201804
ここでは水の流れをムスカリで描いている。
昭和記念公園201804

今年のチューリップガーデンで一番気に入ったのはこのチューリップ。
昭和記念公園201804
ワインレッドの花びらに白い縁取りが大人の感じ。
昭和記念公園201804
名前も「アルマーニ」という品種。
昭和記念公園201804
名前と姿が妙にあっている。
昭和記念公園201804


昭和記念公園201804
このチューリップは名前はわからないが、上のアルマーニと違って明るく活発な感じ。
昭和記念公園201804

昭和記念公園201804
手前の黄色いチューリップはウエストポイント。
昭和記念公園201804

ちょっと茶色っぽいブラウニというチューリップの前でお行儀よく並んで写真を撮られている犬がいた。
昭和記念公園201804
ちゃんとカメラの方を向いておとなしくしている2匹、きっとモデル犬なんだろうね。

昭和記念公園(Vol.261)
(撮影 2018年4月)
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昭和記念公園 ネモフィラの丘

昭和記念公園のネモフィラ。チューリップガーデンのすぐそば、もみじ橋近くの丘で見ることができる。

ネモフィラはこの透明感があるブルーがいい。
昭和記念公園201804
さらにネモフィラのブルーは青空が似合う。
昭和記念公園201804
国営ひたち海浜公園のように、見渡す限り一面ブルーの丘として撮りたいけど、ここはそこまでの規模ではないのがちょっと残念(汗)
昭和記念公園201804

昭和記念公園201804
ネモフィラ、ハゼリソウ科又はムラサキ科。別名ルリカラクサ(瑠璃唐草)、コモンカラクサ(小紋唐草)。
昭和記念公園201804
青色、白色、紫色の花があるそうだ。
昭和記念公園201804
上写真だと濃いブルーの花、薄いブルーの花、白色の花が写っている。

昭和記念公園201804
これは後ろ姿。このアングルの写真はあまりないと思う(笑)

昭和記念公園201804
今年は例年よりすべての花の成長が早くネモフィラも咲くのが少し早い。ネモフィラは花を楽しめる期間が割と長いのでまだまだ楽しめる。

昭和記念公園(Vol.260)
(撮影 2018年4月)
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昭和記念公園 渓流広場のチューリップ

5月27日まで昭和記念公園ではいろいろな花が楽しめるフラワーフェスティバルが開催されている。

この時期一番の見所は渓流広場のチューリップガーデンだろう。
昭和記念公園201804
渓流の間に絵を描いたようにチューリップ185品種23万球 ムスカリ6品種20万球が植えられていて、ここは本当に日本?と思ってしまうような風景が広がる。
昭和記念公園201804
この新緑の木々の一部は桜で、例年だとまだ咲いている桜があったりするのだが、今年は早く咲いて早く散ってしまった。
昭和記念公園201804
この日本とは思えないチューリップガーデンは、世界一のチューリップの国であるオランダのキューケンホフ公園で園長を勤めた方の監修により作られたそうだ。
昭和記念公園201804
今年一番目立っていたのはここ。デザインとしてはシンプルな曲線なんだけどすごく大きくて良く目立つ。
昭和記念公園201804
もう少し水面が静かだときれいに映ったんだろうけど、この日はちょっと風があって残念。
昭和記念公園201804
遠くからでも目立つ。
昭和記念公園201804

広く景色としてチューリップを鑑賞することもできが、1つ1つのチューリップに名札が付けられているので様々なチューリップの品種を楽しむこともできる。
昭和記念公園201804
このピンク色で明るい感じのチューリップはインフィニティという品種。

昭和記念公園201804
白色にかわいいピンク色が入ったヒラヒラとした花びらのチューリップはネグリジェという品種。
昭和記念公園201804
ネグリジェのイメージで撮ってみた(笑)
昭和記念公園201804

上のネグリジェと一緒に咲いている黄色いチューリップはウエストポイント。
昭和記念公園201804

昭和記念公園のホームページでは、チューリップの見頃のピークは過ぎたものの、まだこの週末(4/14,15)は楽しめるとのこと。
例年より1週間以上早いなぁ・・・

昭和記念公園(Vol.259)
(撮影 2018年4月)
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