ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園

昭和記念公園 原種系シクラメン

昭和記念公園の秋の花。紅葉のシーズンになるとだんだんと花が少なくなる。

これは原種系シクラメン、サクラソウ科。
昭和記念公園201811
原種系とは品種改良されていない野生種のシクラメンということ。
昭和記念公園201811
鉢花として売られているシクラメンは葉も花も大きく見映え良く品種改良されているが、原種系シクラメンは野生のままなので、葉も花も小さくちょっと地味。
昭和記念公園201811

これはツワブキ、キク科。でももう終わりかけだ。
昭和記念公園201811

ちょっと変わった感じのこの花はサルビア・インボルクラータ、シソ科。
昭和記念公園201811
これもサルビアの一種でアメジストセージ、シソ科。
昭和記念公園201811
光を浴びてきれいに輝いて見える。

ここは梅雨の頃にはきれいな花菖蒲が咲く菖蒲田。
昭和記念公園201811
いまは菖蒲田の周りのモミジが紅葉している。
昭和記念公園201811
昭和記念公園はいろいろなところで紅葉を見ることができるが、モミジの紅葉に限れば日本庭園とこの菖蒲田周辺がきれいだと思う。

だんだんと花が少なくなっていくなかで、これからたくさん咲くのがツバキ科の花。その代表格がこのサザンカ(山茶花)。
昭和記念公園201811


昭和記念公園(Vol.305)
(撮影 2018年11月3日)
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昭和記念公園 水鳥の池周辺の紅葉

昭和記念公園201811
黄葉・紅葉まつり開催中の昭和記念公園、今回は水鳥の池周辺の風景。

立川口から歩いていくと、木々の切れ目から水鳥の池が見える。
昭和記念公園201811
少し前まで緑が輝いていたこの木々も色付いてきている。
今年5月の新緑の頃のここの様子が以下。
昭和記念公園201805

池の手間のところが眺めのテラスと呼ばれている場所。名前の通り水鳥の池を眺めることができる。
昭和記念公園201811
眺めのテラスやその周辺ではススキがきれいに輝いている。

上写真の眺めのテラスの対岸がボートハウス(ボート乗り場)。ちなみに手漕ぎボートが60分700円。足漕ぎボートが30分700円。
昭和記念公園201811
ボートハウスから見ると眺めのテラスの周りの木々の色付きがよく分かる。

ボートハウスから西立川口の方に歩くと、サギソウの花壇が作られるさざなみ広場と呼ばれる広場がある。
昭和記念公園201811
さざなみ広場のケヤキの木。ぽつんと1本立っている木だけど色付いてくるとちょっと絵になる木。

秋の低い日差しが逆光で入ってちょっと暗くなってしまった・・・
昭和記念公園201811
さざなみ広場をさらに水鳥の池に沿って歩くと、この時期は特に雰囲気が良くなるプラタナスの木々が見える。プラタナスと呼ぶことが多いこの木の本名はモミジバスズカケノキ、スズカケノキ科。
昭和記念公園201811
プラタナスは、スズカケノキ科、スズカケノキ属の総称でスズカケノキとアメリカスズカケノキとこの2種の交配種であるこのモミジバスズカケノキの3種が含まれる。
ただ日本でプラタナスと呼ばれる木はほとんどがこのモミジバスズカケノキなんだそうだ。
昭和記念公園201811
プラタナスの葉が落ち葉になると晩秋を感じる風景になる。でもこのプラタナスが作る晩秋の風景は自然の野山ではなく公園や学校、街路樹など都会のイメージ。

それはプラタナスが明治時代に導入された外来種で自然の野山には自生せず、主に都会に植えられ育った木だからだろう。私にとっては新宿御苑のプラタナスが特に印象強い。

最初の写真にもある、水鳥の池の小島に立っているこのケヤキの木がこの池の象徴的存在。
昭和記念公園201811
下写真が真夏(8月)のここの様子。真夏もいいけど秋になって色付いたこの姿が一番印象的でいい。
昭和記念公園201808

上の風景をケヤキの木の反対側から見た風景が下の写真。割と水際ギリギリのところに立っている。
昭和記念公園201811
ケヤキの右奥の黄葉がプラタナスだろう。

これはカヤの仲間だろうか、水鳥の池のほとりでキラキラ輝いていた。
昭和記念公園201811
今年は少し黄葉・紅葉が早いような気がする。次の週末あたりにはもう見頃になるだろう、良い天気になってくれればいいんだけど。

昭和記念公園(Vol.304)
(撮影 2018年11月3日)
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昭和記念公園 日本庭園の紅葉

昭和記念公園201811
11月3日(土)から黄葉・紅葉まつり2018開催中の昭和記念公園。前回はイチョウ並木の黄葉だったが、今回は日本庭園の紅葉。

池に少し突き出た清池軒とその周辺の紅葉。
昭和記念公園201811
ホームページでは紅葉が見頃始めと書かれていたが、もうほとんど見頃になっていると思う。
昭和記念公園201811

紅葉を背景にしたサザンカ(山茶花)、ツバキ科。これからしばらくはこの花の天下。
昭和記念公園201811

きれいに紅葉しているカエデもあるけど、やはり台風の影響なのか、葉が全体に少ない気がする。
昭和記念公園201811

清池軒から見た風景。2枚めの写真はこの橋の上からこちら側を撮った写真。
昭和記念公園201811
橋の周辺の木をよく見ると色付いてはいるけど、全体的に葉が少ない木がいくつかある。そのためだろうかなんだか紅葉が中途半端。
昭和記念公園201811
池に映った紅葉も見どころなんだけど、この日は少し風があって水面が乱れてしまいきれいに映らなかった。

場所が変わってここからは、みんなの原っぱ。下の写真は9月下旬の頃はキバナコスモスのレモンブライトがきれいに咲いていた原っぱ東花畑。
昭和記念公園201811
来年の春に向けて整備中。

こちらの原っぱ西花畑は最後のコスモスが咲いている。
昭和記念公園201811
黄色いコスモスはイエローガーデンまたはイエローキャンパス。
昭和記念公園201811
結局、どちらなのか見分けがつかなかった・・・

同じ原っぱ西花畑のオレンジキャンパス。
昭和記念公園201811
オレンジというかピンクというか。
昭和記念公園201811
この写真と撮った翌日にコスモスの摘み取り体験が行われて、この原っぱ西花畑のコスモスも終了。

昭和記念公園の黄葉・紅葉まつり2018は11月25日(日)まで。

昭和記念公園(Vol.303)
(撮影 2018年11月3日)
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昭和記念公園 2つのイチョウ並木の様子(11/03)

10月でコスモスまつりが一段落した昭和記念公園、これからは紅葉の季節ということで、11月3日(土)から黄葉・紅葉まつり2018が始まった。

今回は黄葉するイチョウ並木の様子。
昭和記念公園には2つのイチョウ並木があるがまずは立川口カナール両側のイチョウ並木。
昭和記念公園201811
いつもはカナール手間の花壇を入れて撮っているがイチョウ並木を撮るときは花壇の前に出たほうが良い。
昭和記念公園201811
イチョウの木によって色づきが微妙に違うことが自然なグラデエーションを作っている。

これは上写真の左側のイチョウ並木。銀杏も少し落ちているがピークは終わっている。
昭和記念公園201811
大噴水の後ろから見た左側のイチョウ並木。
昭和記念公園201811

これは反対側(右側)のイチョウ並木。
昭和記念公園201811
こちら側の方が若干色づきが遅いかな。
昭和記念公園201811

イチョウ並木と噴水が昭和記念公園らしい秋の風景を作っている。
昭和記念公園201811
立川口カナールイチョウ並木は200mで106本のイチョウがあるそうだ。

これはもう1つのイチョウ並木があるうんどう広場近くのトチノキ並木の黄葉。
昭和記念公園201811
ここの黄葉もすごく雰囲気がいいんだけど、今年は台風の影響だろうか、葉が落ちてしまっていてすでに晩秋の光景になっているのがちょっと寂しい。

これがもう1つのうんどう広場横のイチョウ並木。最近はかたらいのイチョウ並木と呼ばれている。
昭和記念公園201811
300mで98本のイチョウがあるそうだ。

立川口カナールのイチョウ並木よりもイチョウの木が高い。そのためだろうかトチノキほどではないが葉が少し落ちてしまっているのが少し残念。
昭和記念公園201811
まだ少し早いね。立川口カナールよりも色づきが遅い。
昭和記念公園201811
色づきの見頃は来週の週末ぐらいかな。ここに黄色い絨毯が敷き詰められるのはさらにその数日後。

昭和記念公園(Vol.302)
(撮影 2018年11月3日)
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昭和記念公園 原っぱ西花畑のキャンパスシリーズ

昭和記念公園201810
昭和記念公園のコスモスまつりは9月中旬の原っぱ東花畑のレモンブライトから始まって、いまは花の丘のセンセーションが見頃(7分咲き)になっている。

今回はこれから見頃になる原っぱ西花畑のキャンパスシリーズの様子。
昭和記念公園201810

キャンパスシリーズとはイエローガーデン、イエローキャンパス、オレンジキャンパスの3品種のことなんだそうだ。
昭和記念公園201810
上の写真では奥の黄色がイエローガーデン、イエローキャンパス、手前のオレンジ色というかピンク色がオレンジキャンパス。

イエロー系のイエローガーデンとイエローキャンパスは全然見分けがつかない・・・(涙)
昭和記念公園201810
もう少し時間が経つとイエローガーデンを品種改良したイエローキャンパスは最初は白っぽいが気温が下がるにつれて黄色が濃くなってくるそうなので、そうなれば見分けがつくだろう。
昭和記念公園201810
キバナコスモス(黄花秋桜)はその名前の通り花が黄色だけれども、一般的にコスモスと呼ばれる品種はオオハルシャギク(大春車菊)といいもともとは黄色の花は存在しなかった。
昭和記念公園201810
それを玉川大学農学部育種学研究室が30年以上かけて、1987年(昭和62年)に世界で初めて黄色いコスモスとして登録されたのがイエローガーデンなんだそうだ。
昭和記念公園201810
さらにはっきりした黄色の品種としてイエローキャンパスが開発された。
現在その玉川大学農学部では青いコスモスを作るという夢に挑戦しているそうだ。

オレンジキャンパスはオレンジ色というかピンク色というか・・・ちょっと変わった色あい。
昭和記念公園201810
コスモスの色にはなかったこのオレンジ色のコスモスも玉川大学で開発された品種なんだそうだ。
昭和記念公園201810

よく見ると倒れたまま咲いているコスモスの姿が・・・
昭和記念公園201810

昭和記念公園201810
JR東日本が初めて首都圏全線で計画運休を実施し、10月1日未明に八王子で観測開始以降最大45.6メートルを観測した台風24号の影響がいたるところに残っている。
昭和記念公園201810

強い風に吹かれて銀杏もたくさん落ちている。まだ完熟していない銀杏もあると思う。
昭和記念公園201810

この日の原っぱ東花畑のキバナコスモス(レモンブライト)の様子。
昭和記念公園201810
原っぱ西花畑のキャンパスシリーズ見頃予想は10月下旬。原っぱ東花畑のレモンブライトは終了して次の花畑の準備のため刈取り作業に入るそうだ。

昭和記念公園(Vol.301)
(撮影 2018年10月14日)
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昭和記念公園 秋の山野草

昭和記念公園のこもれびの丘。ここは公園の北側に広がる雑木林で武蔵野の雑木林を復元したもので、普通の公園ではあまり見かけない山野草を見ることができる。

これはカリガネソウ(雁金草)、シソ科又はクマツヅラ科。別名ホカケソウ(帆掛草)。
昭和記念公園201809
延びた雄シベと花の形が雁(=がん)に似ているからついた名前だそうだが、帆掛け船に似た形で別名の帆掛草の方が似合うと思う。
昭和記念公園201809

フシグロセンノウ(節黒仙翁)、ナデシコ科。
昭和記念公園201809
地味な色の山野草が多いが、鮮やかなオレンジ色が目立つ花。

これはホトトギス、ユリ科。花の斑点が鳥のホトトギスの胸にある模様と似ているからついた名前。
昭和記念公園201809
花びらが反り返って下を向いているのがヤマホトトギス。
昭和記念公園201809
花びらが反り返っていないのがヤマジノホトトギスだそうだ。
昭和記念公園201809
白花のホトトギスもあるけど、名前の由来の斑点がないからホトトギスと呼んでいいのだろうか(笑)
昭和記念公園201810

そしてこれはオケラ、キク科。春の若芽は食用になるそうだ。
昭和記念公園201809
同じキク科のコウヤボウキ(高野箒)に似ているし、すごーく地味なアザミにも見える。
昭和記念公園201809
地味だけど虫がよくついていたので、花の蜜は美味しいのかもしれない。

これはゲンノショウコ(現の証拠)、フウロソウ科。代表的な生薬・民間薬で下痢止めや整腸薬とされていて、実際に効く証拠というのが名前の由来。
昭和記念公園201809
ゲンノショウコにはピンク色の花もある。
昭和記念公園201810
奥に見えるのはミズヒキ(水引)、タデ科。

これは金水引 (きんみずひき)、バラ科。上のミズヒキの金色版のような名前だけど姿は随分違う。
昭和記念公園201809

昭和記念公園で開催される箱根駅伝予選会。
昭和記念公園201810
箱根駅伝人気はすごく、とにかくすごい人出なので、この日の午前中は昭和記念公園には行かない(汗)。

昭和記念公園(Vol.300)
(撮影 2018年9,10月)
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昭和記念公園 金木犀の香り

昭和記念公園201809
この時期、昭和記念公園を歩いているといい香りが漂ってくる。

その香りの正体はキンモクセイ(金木犀)、モクセイ科。
昭和記念公園201809
花の香りはいろいろあるけど、なぜかキンモクセイの香りは幸せな気持ちにさせてくれる。春のジンチョウゲ(沈丁花)と同じ感じ。

昭和記念公園201809
ただ、キンモクセイの香りは雨や風で一気に終わってしまう。この写真を撮った時はまだいい香りがしていたが、今年は9月30日夜から10月1日未明にかけて首都圏に接近した台風24号で終わってしまった。

これはギンモクセイの変種でウスギモクセイ(薄黄木犀)、モクセイ科。
昭和記念公園201809
花の色がギンモクセイとキンモクセイの中間ぐらい。ギンモクセイの葉のようなギザギザはなく、香りはキンモクセイほどではない。
昭和記念公園201809
ウスギモクセイだけ実がなるそうだ。

これはジンジャー又はジンジャーリリー、ショウガ科。
昭和記念公園201809
あの香辛料の生姜とショウガ科は同じでも別属。このジンジャーリリーも生姜と同じような匂いの根ができるが食用にはしないそうだ。

今年初撮りの赤トンボ。秋だねぇ。
昭和記念公園201809
赤トンボは体の色が赤いトンボの総称で通常はトンボ科アカネ属(アカトンボ属)を指すが、狭義ではアキアカネのことを指すこともある。

これも秋らしい光景のエノコログサ、イネ科。通称ネコジャラシ。
昭和記念公園201809
穂の部分が緑色ではなく黄色っぽいので、キンエノコロという品種かもしれない。

タマスダレ、ヒガンバナ科。花壇などでずらっと並んで咲いているとすごくきれい。
昭和記念公園201809

ハナトラノオ(花虎ノ尾)、シソ科。1つ1つの花をよく見るとシソ科らしい顔の花(笑)。
昭和記念公園201809


これはキクイモ(菊芋)、キク科かな。菊に似た花でイモができるから付けられた名前だそうだ。
昭和記念公園201809
鮮やかな黄色の花で繁殖力が強く河原などでよく咲いている。

最後はシオン(紫苑)、キク科。この花も秋の野に咲く花。
昭和記念公園201809
花は大きくなくかわいい感じだけど背が割と高くなる花。人間の背丈ぐらいの高さになる。
昭和記念公園201809
花の蜜がよく出るのかもしれないが、花には蝶や蜂がたくさんいる。

昭和記念公園(Vol.299)
(撮影 2018年9月)
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昭和記念公園 つゆくさ

昭和記念公園で咲いているツユクサ(露草)、ツユクサ科。
昭和記念公園201809
この花はアップで見るといい姿、そしていい青色に黄色のアクセント。大好きな花。

露草の字にもあるように、露(朝露)を帯びた草が名前の由来。夏から咲いていることもあり梅雨草と勘違いしそうだけど、まさに今頃が一番の見頃。
昭和記念公園201809
道端で咲いている雑草だけど青色がとても美しい花で染料に使える青い水がとれる。
昭和記念公園201809
藍花、月草、蛍草、青花などの別名があり、万葉集にも読まれている花なので並の雑草ではない(笑)
昭和記念公園201809
保護色でわかりづらいけど、上写真の一番右のツユクサの花の下にバッタがいる。
昭和記念公園201809
秋の花、ヤブラン(薮蘭)、ユリ科と一緒に咲いている様子。

これはミソハギ、ミソハギ科のアップ。お盆のときにお祓いをしたりする花だけど、結構花期が長くていまでも咲いている。
昭和記念公園201809
小さな花の集まりに見えるけど、1つ1つの花もしっかりとしている。

そしてこれはイモカタバミ、カタバミ科。
昭和記念公園201809
カタバミの仲間はツユクサ以上に道端で咲く雑草だけど、アップでみるとゲンノショウコ(現の証拠)、にも似ているきれいな花。
昭和記念公園201809
秋の日差しを浴びて群生して咲いている様子は散歩道を明るくしてくれる。

昭和記念公園では時々ネコが寝ている姿を見かける。でも道のど真ん中でこうして寝ている姿はなかなか珍しい。
昭和記念公園201809
道の向こう側からこっちら側にこの子の横を通って来たがまったく動く気配を見せなかった。
昭和記念公園201809
安心して寝ている。目を少し開けていたので生きてはいる。

最後はセンニチコウ(千日紅)、ヒユ科。名前の通り1000日間咲いているならば、この花は3年近く前から咲いていることになる(笑)。
昭和記念公園201809
名前のとおり紅色がきれいな花だけど、白色やピンク色、紫色もある。
昭和記念公園201809
切り花にしてもなかなか色褪せず、ドライフラワーにも適している花なんだそうだ。

昭和記念公園(Vol.298)
(撮影 2018年9月)
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昭和記念公園 彼岸花

昭和記念公園201809
昭和記念公園の彼岸花。これはお彼岸の頃に撮ったもので今ではもうほとんど枯れてしまっている。

彼岸花は園内のいろいろなところで咲いているが、一番たくさん咲いているのがこの場所。「眺めのテラス南西花壇」と呼ばれる場所。
昭和記念公園201809

昭和記念公園201809
燃えるような彼岸花と言えばいいかな。
昭和記念公園201809
どういう撮り方がいいのかわからないけど、こういう撮り方をすれば彼岸花が持つ怪しい雰囲気をあまり意識することがないような気がする。
昭和記念公園201809

白色の彼岸花が入るといい感じになる。
昭和記念公園201809
多くはないけれど、いつの頃からか、この場所にも白い彼岸花が見られるようになっている。

時々、ちょっと背が高い彼岸花があって良い被写体となってくれる。
昭和記念公園201809
もう少し周りの花が密集してくれていると良かったんだけど(汗)

昭和記念公園201809
背景を明るい緑にすと、彼岸花を明るいイメージにしてくれる。
昭和記念公園201809

こうやって紅白取り混ぜると、なんとなくおめでたいイメージがするけど、これってイマドキの若い人や外国の人も同じようなイメージなのかなぁ・・・?
昭和記念公園201809

これが「眺めのテラス南西花壇」で咲いている彼岸花の全景。実は今年の彼岸花は割と狭いところで咲いている。
昭和記念公園201809
彼岸花が咲いていない部分には春に日本水仙だったり、夏に夏水仙が咲いたりする場所。みんな同じヒガンバナ科の植物だけど、住み分けがあるのだろうか。

昭和記念公園(Vol.297)
(撮影 2018年9月)
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昭和記念公園 秋の七草

今日から10月。あれだけ暑かった夏もすっかり終わって昭和記念公園にも秋がやってきている。ということで今回は秋の七草。

何故か春の七草は簡単に言えるけど、秋の七草はどうしても覚えられない。
秋の七草の覚え方とされている「おすきなふくは」を思い出せないから手の打ちようがない(汗)

覚える意味でも今回は「おすきなふくは」の順で昭和記念公園の秋の七草の紹介。
「お」=オミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。同じような花で色が白いオトコエシ(男郎花)という花もある。
昭和記念公園201809

「す」=ススキ(薄)、イネ科。すすきの穂が動物の尾に似ていることから尾花とも呼ばれる。
昭和記念公園201809
ススキが秋の夕日に輝く姿を見ると「秋」を感じるよね。
昭和記念公園201809
下はお月見に欠かせない飾り。写真はちょうど中秋の名月の日の昭和記念公園こもれびの里で撮ったもの。
昭和記念公園201809

「き」=キキョウ(桔梗)、キキョウ科。夏から長く咲いている花。
昭和記念公園201809
キキョウには白い花もある。
昭和記念公園201809

「な」=ナデシコ、ナデシコ科。これはカワラナデシコ、ナデシコはいまの時期に咲いている花を見つけることができず2018年7月に撮影したもの。昭和記念公園201807

「ふ」=フジバカマ(藤袴)、キク科。下写真の蝶がとまっているのがフジバカマなんだけど、遠くてよくわからない。
昭和記念公園201809
昭和記念公園でフジバカマを見つけることができなかったため、下写真は近所で2014年10月に撮ったフジバカマ。
201410フジバカマ

「く」=クズ(葛)、マメ科。根っこから食用の「葛粉」や生薬の「葛根」が作られる。
昭和記念公園201809
繁殖力が強く成長が早いため、世界では侵略的外来種として指定されていて、葛が大地を覆いつくしてしまい、他の植物がまったくない状態を「緑の砂漠」と呼んだりするそうだ。

「は」=ハギ(萩)、マメ科。字を見ると草冠に秋、まさに秋の花だけど、キキョウと同じで夏から咲いている。
昭和記念公園201809
白い花の萩もあってシラハギ(白萩)という。
昭和記念公園201809
昭和記念公園には秋の七草を1か所で見ることができる秋の七草花壇というのが作られている、だからと言って秋の七草が一時期に咲くわけではない。今回はクズとフジバカマは七草花壇で見ることができなかった。

昭和記念公園(Vol.296)
(撮影 2018年9月)
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昭和記念公園 花の丘のコスモス

昭和記念公園201809
昭和記念公園のコスモスまつりの舞台は3か所。みんなの原っぱ東花畑、原っぱ西花畑とこの花の丘。ここ花の丘ではセンセーションという品種が咲く場所。

キバナコスモスのレモンブライトが見頃になっている原っぱ東花畑と違って、ここはホームページではまだ育成中となっていて、見頃は10月中旬からになるようだ。
昭和記念公園201809

それでも近くに行くとパラパラとコスモスが咲いている。
昭和記念公園201809
青空とコスモスの組み合わせは、秋らしい風景となるが、コスモスの咲き具合はもう少し。

センセーションという品種は、最もポピュラーな品種で普通の見ているコスモスのこと。
昭和記念公園201809
センセーションミックスとも呼ばれ、赤(エンジ色)、ピンク色、白色のカラフルで明るい色の花が咲く。
昭和記念公園201809
場所によってはもうかなり咲いている場所もある。
昭和記念公園201809
昭和記念公園のコスモスは原っぱ東花畑→花の丘→原っぱ西花畑の順に違う品種のコスモスがリレー形式で咲くように育てられている。

花の丘の前には昭和30年代の武蔵野の原風景やそこでの暮らしを再現した「こもれびの里」がある。
昭和記念公園201809
いま、ここのそば畑の花が見頃になっている。
昭和記念公園201809

米、小麦、トウモロコシなど穀物がイネ科なのに対して、そば(蕎麦)はタデ科。
昭和記念公園201809
こもれびの里では、このそば畑で収穫したそば粉を使って、石臼でそば粉をひく、そば打ちなどの体験ができるそうだ。

昭和記念公園(Vol.295)
(撮影 2018年9月24日)
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昭和記念公園 東花畑のレモンブライト

昭和記念公園201809
昭和記念公園では9月15日(土)から10月28日(日)まで毎年秋の恒例コスモスまつりが開催されている。

昭和記念公園201809
いま見頃になっているのは、みんなの原っぱ東花畑の70万本のキバナコスモス(黄花秋桜)、キク科のレモンブライト。

レモンブライトというだけあってきれいなレモン色(笑)。キバナコスモスのこの黄色の濃さは、コスモスの黄色い花の品種であるイエローガーデンやイエローキャンパスとはかなり違う濃さがある。
昭和記念公園201809
キバナコスモスはコスモスと同じメキシコ原産、同じキク科コスモス属であるが種が違うため交配できないそうだ。
キバナコスモスは八重咲きの品種が比較的多いがこのレモンブライトは一重咲き。
昭和記念公園201809
コスモスは見ている分にはきれいなんだけど、よく見ると咲いている向きがバラバラで結構撮りづらい花。

昭和記念公園201809
だから青空を入れて撮ってみたり、

昭和記念公園201809
回りをぼかして撮ってみたりする。
昭和記念公園201809

あとは、ちょっと明るめに撮ってみたり、
昭和記念公園201809

ホワイトバランスを変えて全体の色合いを変えたり、
昭和記念公園201809
いろいろ試して見る楽しさはある。

キバナコスモスは暑さに強く花期も長いので、まだしばらく見頃は続く。
昭和記念公園201809
秋のコスモス3連発。まずこの原っぱ東花畑のレモンブライトの見頃が10月上旬まで、続いて、花の丘のコスモス センセーションの見頃が10月中〜下旬、最後に原っぱ西花畑のキャンパスシリーズの見頃が10月下旬と楽しみがあと1ヶ月ほど続く。


昭和記念公園(Vol.294)
(撮影 2018年9月17日)
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昭和記念公園 日本庭園の様子

昭和記念公園201809
昭和記念公園の日本庭園。ここに来たのは6月の終わりに、清掃のため水がない池を見に来た時以来となる。

夏はあまり見るものが少ないけど、そろそろ秋らしいものを見ることができそうなので来てみた。
昭和記念公園201809

ちょっとだけ色づいているカエデがあるけど、やはりまだ早い。
昭和記念公園201809
昭和記念公園の日本庭園の紅葉は例年10月下旬から。
昭和記念公園201809
紅葉の時期にはこの清池軒の回りも色づいてくれる。

秋らしいと言えば、このコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の紫色の実。
昭和記念公園201809

こちらはシロシキブ(白式部)、クマツヅラ科の白い実。シロシキブはコムラサキの実が白い品種。
昭和記念公園201809
コムラサキの実が白い品種。
昭和記念公園201809
ムラサキシキブの実が白い品種がシロシキブで、コムラサキの実が白い品種は白実のコムラサキと呼ぶこともあるそうだ。

これはシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。高幡不動尊で見るシュウメイギクは白い花だけど、ここは濃いピンク色。
昭和記念公園201809
この濃いピンク色の秋明菊は京都の貴船地方に多いことから貴船菊とも呼ばれるそうだ。
昭和記念公園201809
ここの花は近くで咲いてくれない・・・

橋の上から対岸みた清池軒。
昭和記念公園201809
下は2017年10月終わりに撮った写真。きちんと色づくとやはりきれい。
昭和記念公園201710
次にここに来るときは紅葉の時期かな。

昭和記念公園(Vol.293)
(撮影 2018年9月8日)
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昭和記念公園 カナールのイチョウ並木

昭和記念公園201809
昭和記念公園の立川口にあるカナール(水路)。この日はまた30℃超えの暑さが戻ってきて夏の空復活。

カナールの両側にイチョウ並木があって、一番奥に大噴水がある。最初の写真は噴水からこちら側を撮ったところ。
昭和記念公園201809
200mのイチョウ並木がカナールの両側に2本ずつで計4本。

昭和記念公園201809
イチョウには初夏の頃から銀杏がなっているけど、イチョウ並木の色づきが楽しめるのは11月の半ば頃。
昭和記念公園201809
先月までは黄緑色だった銀杏の色が変わって来た。
昭和記念公園201809
実りの秋に向けて準備完了って感じもする。

台風などの強い風で落ちてしまった銀杏がかなりある。
昭和記念公園201809
まだしっかり熟していないためか、まだあの独特な香りはほとんどしない。

昭和記念公園(Vol.292)
(撮影 2018年9月8日)
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昭和記念公園 ケイトウが見頃

昭和記念公園201809
昭和記念公園もみじ橋近くの丘で咲いているケイトウ。
昭和記念公園201809
8月中旬に来たときは見頃はじめだったが、今回はしっかり見頃。
昭和記念公園201809
8月の時(=ここ)に比べてかなり花数も増え、1つ1つの花が大きくなっているのがわかる。

昭和記念公園201809
奥のパンパスグラスがをみると強い風が吹いているのがわかる。
さらに下写真の葉を見ると少し濡れているが、たまたま強風が吹いて小雨が降った。
昭和記念公園201809

昭和記念公園201809
赤や黄やオレンジそして赤紫とピンク、色々な色の花がある。
昭和記念公園201809
以前来たときは槍のようにとがっているタイプの花ばかりだったけど、今回はニワトリのとさかっぽい花も見ることができた。
昭和記念公園201809
良く見ると変わった花、そもそもどこが花びらなのか全然わからない(笑)
昭和記念公園201809
この毛糸っぽい感じから、子供の頃、この花はケイトウではなくケイトかと思っていた。
昭和記念公園201809

昭和記念公園201809


昭和記念公園(Vol.291)
(撮影 2018年9月8日)
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