ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園

昭和記念公園 ドイツスズラン

昭和記念公園201905
子どもの日の昭和記念公園の続き。最後はドイツスズランと新緑の花。

まずはドイツスズラン、ユリ科。スズランの中でもっともよく見かけるのがこのドイツスズラン。
昭和記念公園201905
ドイツスズランは大型のスズランらしいが花がすごく小さい。小さな鈴が咲いている感じ。
昭和記念公園201905
かわいい花だけど有毒なんだそうだ。

梅や桜、菜の花、チューリップなど昭和記念公園で春の花をたくさん見たけど、気がつくと新緑の時期になっている。
昭和記念公園201905
新緑の間に見えるのは水鳥の池。たくさんの足こぎボートが浮かんでいる。

新緑の中で咲く花。まずはミズキ(水木)、ミズキ科。ミズキ科の本家的な存在だけど、同じミズキ科のハナミズキ(花水木)やトサミズキ(土佐水木)よりかなり地味。
昭和記念公園201905
まだ咲きかけだね。

これはトチノキ(栃の木)、トチノキ科。
昭和記念公園201905
こちらはトチノキのピンク色バージョンのベニバナトチノキ(紅花栃の木)、トチノキ科。
昭和記念公園201905
紅花の方が見映えがいいからか、街路樹などでよく見るのはこのベニバナトチノキの方。

これはハクウンボク(白雲木)、エゴノキ科。
昭和記念公園201905
白い花が白雲のように見えることからついた名前だそうだ。
昭和記念公園201905
同じエゴノキ科のエゴノキと花はそっくり。

これはホオノキ(朴の木)、モクレン科。いままでの花と違ってかなり立派な花。
昭和記念公園201905

これはオオデマリ(大手毬)、スイカズラ科。花がアジサイによく似ている。
昭和記念公園201905
葉もアジサイと少し似ているが下の写真を見ればわかるがしっかりとした「木」。
昭和記念公園201905
しかも咲く時期がアジサイよりは1ヶ月ぐらい早い。

これはハクサンボク(白山木)、スイカズラ科。
昭和記念公園201905
アジサイの花びらに見えるガクではなく、その中心の小さな本物の花だけを集めたような花。
昭和記念公園201905
たくさんの花の名前を書いたが昭和記念公園はちゃんと名札が整備されているから(笑)
もう季節は春ではなく初夏に近い。アジサイが咲くのが楽しみになってきた。

昭和記念公園(Vol.332)
(撮影 2019年5月5日)
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昭和記念公園 ポリジ

昭和記念公園201905
子どもの日の昭和記念公園の続き。今回はハーブ系の花の様子。

まずはコモンタイム、シソ科。小さな花がたくさん集まっている。
昭和記念公園201905
一般的に「タイム」と言われるハーブはこのコモンタイムなんだそうだ。
昭和記念公園201905

これはカモミール、キク科。ハーブティーとして使われる。
昭和記念公園201905
写真を撮っていても甘い胡椒のような香りがしていた。
昭和記念公園201905

そしてこれは私のお気に入りの花、ポリジ、ムラサキ科。別名スターフラワーと呼ばれるだけあって星型の花。
昭和記念公園201905

5月の清々しい晴れの日は透明感のある水色の花がきれいに見えて写真を撮っていて楽しい花。
昭和記念公園201905
青色だけでなく白色の花もある。
昭和記念公園201905

聖母マリアの青い衣装を書く時にこの花の色を見本として使っていたことから「マドンナ・ブルー」とも呼ばれているそうだ。
昭和記念公園201905
葉っぱごと食用になったりハーブティーにしたりするそうだ。
昭和記念公園201905
たくさんのミツバチが花の周りを飛んでいた。

これはチャイブ、ユリ科。別名、西洋浅葱(セイヨウアサツキ)、エゾネギなどとも呼ばれ、ヨーロッパでは2000年も前からハーブとして育てられていて、フランス料理に良く使われるそうだ。
昭和記念公園201905
 今年最初のモンキチョウが撮れた。

昭和記念公園(Vol.331)
(撮影 2019年5月5日)
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昭和記念公園 ネモフィラの丘(05/05)

昭和記念公園201905
ゴールデンウィーク後半、子どもの日(5月5日)の昭和記念公園。

もみじ橋近くの丘で咲いているネモフィラ、ハゼリンソウ科又はムラサキ科。
昭和記念公園201905
別名は瑠璃唐草(るりからくさ)、花の色が瑠璃色で葉が唐草模様に似ているからついた名前だそうだ。

背丈が低く、地面を這うように育つため、下写真のように一面がこの花の色に染まる。
昭和記念公園201905

実は昭和記念公園のネモフィラの丘は全体でこんな感じ、茨城県の国営ひたち海浜公園とは規模がかなり違う(汗)
昭和記念公園201905

でも目一杯下から撮ると、ちょっとだけひたち海浜公園のネモフィラの丘っぽくなる(笑)
昭和記念公園201905
しかもこの日はちょうど良い感じの青空が助けてくれた。ゴールデンウィークは天気が不安定で1日中しっかり晴れたのは5月5日だけだったかもしれない。

ゴールデンウィーク前まで見頃だったチューリップは完全に終わっていて咲いているのは僅かにここだけ。
昭和記念公園201905

気持ちのよい青空の日に、雪が積もったようなこの木はヒトツバタゴ(一葉たご)、モクセイ科。通称、なんじゃもんじゃの木。
昭和記念公園201905
名前がわからず、この木は何の木じゃ?と呼ばれているうちに、なんじゃもんじゃ?になったということらしい。
昭和記念公園201905
プロペラっぽい形の花びらの花。
昭和記念公園201905
青空にこの純白の花が爽やかに溶け込む感じがする。

昭和記念公園(Vol.330)
(撮影 2019年5月5日)
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昭和記念公園 ネモフィラの丘(04/13)

菜の花と桜渓流広場のチューリップと4月13日の昭和記念公園の記事が続く。
今回はチューリップが咲く渓流広場の近くで咲き始めていたネモフィラ。
昭和記念公園201904

ネモフィラ、ムラサキ科又はハゼリソウ科。別名、瑠璃唐草(ルリカラクサ)、小紋唐草(コモンカラクサ)
昭和記念公園201904

すぐ横で咲いている枝垂れ桜。青空と一緒に背景にしたかったけどいまひとつだ(汗)
昭和記念公園201904

昭和記念公園201904
撮る角度によって違うけど、ちゃんと見ると咲き具合はまだこれからだね。
昭和記念公園201904

このムラサキ色の花は菜の花の仲間、紫花菜(ムラサキハナナ)、アブラナ科。
昭和記念公園201904
花が大根に似ていることから花大根(ハナダイコン)とか、諸葛孔明が兵士の食料として出陣の先々で栽培したことから諸葛菜(ショカッサイ)などとも呼ばれる。
昭和記念公園201904
ムラサキハナナとソメイヨシノ。菜の花と違ってちょっと地味(笑)

立川口からチューリップが咲く渓流広場や菜の花とソメイヨシノが咲くみんなの原っぱに行く途中にある、ふれあい橋から見た残堀川沿いの様子。
昭和記念公園201904
川の両側に桜と黄色いレンギョウや菜の花が咲く。上写真の遠くに見える橋からふれあい橋方向を撮ったのが下の写真。
昭和記念公園201904
上の写真の左側の奥の方が旧桜の園と呼ばれる場所。
昭和記念公園201904
昭和記念公園の桜はいろいろな風景で楽しめる。でもそろそろ終わりだけどね(汗)

昭和記念公園(Vol.329)
(撮影 2019年4月13日)
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昭和記念公園 渓流広場のチューリップ(04/13)

昭和記念公園201904
昭和記念公園で菜の花とソメイヨシノの共演を楽しんだ日、渓流広場のチューリップが見頃始めになっていた。

昭和記念公園201904
渓流の間に色とりどりのチューリップが咲いていて、とても日本(しかも都内)とは思えないこの風景は、チューリップの本場オランダのキューケンホフ公園の元園長が監修して作られたチューリップ・ガーデンだからだろう。
昭和記念公園201904
渓流広場上流にはソメイヨシノなどの桜の木もあり、短い時期になるがチューリップと桜の両方が楽しめる。チューリップ・ガーデンで桜が咲いているのは日本らしいかもしれない。
昭和記念公園201904
桜の花びらが落ちて花筏となって流れ始めている。人工の渓流だから流れはほとんどないけど。
昭和記念公園201904


昭和記念公園201904
チューリップにはないムスカリの鮮やかな青色がいいアクセントになっている。

渓流広場下流にある池の周りでもたくさんのチューリップが咲いている。
昭和記念公園201904
池の対岸に見えているチューリップのラインを近くで見たのが下写真。
このあたりはまだこれから本格的に咲く感じだね。
昭和記念公園201904


昭和記念公園201904
名前はわからないが、すごく明るく色鮮やかなチューリップ。
昭和記念公園201904
まさに春が咲いている感じだった。

昭和記念公園(Vol.328)
(撮影 2019年4月13日)
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昭和記念公園 菜の花と桜(4/13)

昭和記念公園201904
4月に入って2回目の週末。昭和記念公園のみんなの原っぱ東花畑の菜の花とその奥の桜の園の様子。

桜の園のソメイヨシノは見頃は過ぎて少し散り始めていたけどまだ大丈夫かな。
昭和記念公園201904
ソメイヨシノの下でお花見をしている人がたくさん。

昭和記念公園201904
今年の菜の花畑は咲き方に少しムラがあるようにも見える。

昭和記念公園201904
菜の花畑越しに見るソメイヨシノ。上写真は菜の花畑に下写真はソメイヨシノにピントをあわせて撮っている。どちらがいいか好みの分かれるところ。
昭和記念公園201904

昭和記念公園201904
菜の花畑と桜の光景は、どうしてもワンパターンの写真になるので、背の高い菜の花を手前に入れてみた。
昭和記念公園201904

みんなの原っぱ北東部にあるこの桜の園は新桜の園と呼ばれ、菜の花畑の横でソメイヨシノが咲く。
昭和記念公園201904
数日前は寒の戻りで寒かったけど、この日は寒さはなくいい天気で気持ち良い。お花見には最高だね。
昭和記念公園201904
新桜の園はみんなの原っぱの端なので広くて花見がやりやすい。

下写真は残堀川沿いの旧桜の園。ここは狭くて傾斜も多いので花見はやりづらいけど、ソメイヨシノの木が大きくて、人も少ないので落ち着いて桜が楽しめる。
昭和記念公園201904

寒の戻りで寒気が南下していたためか、ありがたいことに富士山が顔を出していた。
昭和記念公園201904
富士山と桜と菜の花のコラボに挑戦したけど、もっと富士山に近いところでないと苦しいかな(汗)
昭和記念公園201904
この日は渓流広場のチューリップも見頃になり、さらにネモフィラも咲き始めていたのでその様子はまた別記事で。

昭和記念公園(Vol.327)
(撮影 2019年4月13日)
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昭和記念公園 渓流広場のチューリップ

昭和記念公園201903
前回の続き、昭和記念公園の渓流広場に行ってみると、チューリップが少し咲き始めていた。

昭和記念公園201903
渓流広場上流、もうすぐここはチューリップで色鮮やかに飾られる。

昭和記念公園201903
咲き始めたチューリップ。まだ花よりも葉の緑色が目立つ。
昭和記念公園201903

チューリップにはない青色でアクセントをつけるムスカリ。
昭和記念公園201903

水際を飾るように植えられたチューリップのライン。
昭和記念公園201903
ここはもう少しすると下の写真のようになるはず。昭和記念公園201804
これは1年前の2018年4月に撮ったもの。

チューリップの前に桜の様子。
昭和記念公園201903
この日の残堀川の両側のソメイヨシノはまだまだで少し色がついているのは陽光などの桜と黄色いレンギョウ。

この日見頃になっていたこれが陽光、アマギヨシノ(天城吉野)とカンヒザクラ(寒緋桜)との園芸品種。
昭和記念公園201903
こちらはカンヒザクラ(寒緋桜)、見頃は過ぎてもう葉が出始めている。
昭和記念公園201903
この時期だけ楽しめる3色の光景。
昭和記念公園201903
黄色いレンギョウ(連翹)と白いユキヤナギ(雪柳)、そして奥のピンク色がヨウコウ(陽光)。

昭和記念公園(Vol.326)
(撮影 2019年3月24日)
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昭和記念公園 カタクリ

昭和記念公園201903
前回の続き。今回は昭和記念公園のこもれびの丘で咲くカタクリ。

昭和記念公園201903
カタクリ、ユリ科はスプリング・エフェメラル(春のはかない命・妖精)と呼ばれる。
それは下の写真を見てわかるように、他の草花がのびる前に先駆けて花をさかせ、まわりが草で緑になるころには地上から姿を消してしまう植物だから。福寿草や節分草、ショウジョウバカマなども同じスプリング・エフェメラル。
昭和記念公園201903
カタクリは名前の通り、球根から片栗粉を採っていた。現在では片栗粉はじゃがいもやさつまいもからつくられている。
昭和記念公園201903
春の妖精は後ろ姿も美しい。

これはオキナグサ(翁草)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201903
ちょっと写っているが、ちゃんと名前を書いた名札があるからこそ名前がわかる。ありがたい。

レンギョウ(連翹)、モクセイ科。春の日差しを浴びてあたりが黄色に染まるように輝いている。
昭和記念公園201903

こちらはユキヤナギ、バラ科。
昭和記念公園201903
ユキヤナギも春の日差しで輝いている。
昭和記念公園201903

昭和記念公園201903
ふれあい広場ではテントが展示されていて、実際に入ったりできるようになっていた。この時期にテントを買えばゴールデンウィークはキャンプに行けるね。

昭和記念公園201903
ハクモクレン(白木蓮)、モクレン科。白い大きな花がたくさん咲いて木が重そう。
昭和記念公園201903
このハクモクレンの木は全体が真っ白になるぐらい花が咲くんだけど、今年はタイミングを外してしまってかなり茶色になっていた。

この日は上空に寒気が入ってきたためか冬晴れのような空だったのでみんなの原っぱで富士山が見えた。
昭和記念公園201903
みんなの原っぱ東花畑の菜の花と奥の方がソメイヨシノが咲く桜の園。
昭和記念公園201903
この日は菜の花もソメイヨシノもまだもう少しという状態だった。
昭和記念公園のホームページでは3月30日現在で桜の園のソメイヨシノは2,3分咲きだそうだ。
 
昭和記念公園(Vol.325)
(撮影 2019年3月24日)
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昭和記念公園 ヒヤシンスと原種系チューリップ

昭和記念公園201903
3月24日の昭和記念公園こどもの森。クロッカスはほとんど終わって、いまはヒヤシンスと原種系チューリップが咲き始めている。

ヒヤシンス、ユリ科またはキジカクシ科。これは爽やかな青色のヒヤシンス。
昭和記念公園201903
こちらは赤紫色。
昭和記念公園201903
そしてこれは白色というよりクリーム色なのかな。
昭和記念公園201903
ヒヤシンスって小学校の時に水耕栽培やったような記憶があるけどあっているかな・・・

これはチオノドクサ、ユリ科またはキジカクシ科。ヒヤシンスとは近い品種のようだ。
昭和記念公園201903
あたりがパッと明るくなる感じがした。

これは、ムスカリ、ユリ科またはキジカクシ科。これもヒヤシンスに近い品種でグレープヒヤシンスとも呼ばれている。
昭和記念公園201903
ムスカリには白い品種もあるけど下写真は白色なのか?
昭和記念公園201903

これは原種系チューリップ。
昭和記念公園201903
原種系チューリップとは品種改良された園芸品種のチューリップではなく、原種に近い品種で背丈が低く花も小さめのチューリップ。
昭和記念公園201903
ラッパスイセンと比べると背丈の低さがわかると思う。
花は確かにチューリップだけどちょっと小さくて、地味というか野性味あふれる感じ。
昭和記念公園201903

昭和記念公園201903
これも原種系チューリップ。こちらの方がチューリップっぽい花の形。
昭和記念公園201903

最後はラッパスイセン。このラッパスイセンは花びらの咲きがオレンジ色。ラッパスイセンといってもいろいろな品種があるようだ。
昭和記念公園201903
背景にはヒヤシンスが咲いていて春らしい色合いになっている。

昭和記念公園(Vol.324)
(撮影 2019年3月24日)
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昭和記念公園 春爛漫の風景

昭和記念公園201903
昭和記念公園、春爛漫の風景。

早い時期から梅が咲いて春らしい風景を作っていた梅園。
昭和記念公園201903
いまは遅咲きの紅梅・白梅に黄色いサンシュユやマンサクが加わってなんだかすごい色あいに(笑)
昭和記念公園201903
もうちょっとセンス良くまとめた感じで撮れないものか・・・(汗)

梅の足元で咲く福寿草。葉っぱがすごく伸びて背が高くなった。
昭和記念公園201903
2月の咲き始めの頃はこんな感じだったのに。
昭和記念公園201902

梅、思いのまま。紅梅と白梅が枝に刺さった紅白まんじゅうのような咲き方。
昭和記念公園201903

この時期の梅園は少し離れたところから見ても華やかな感じ。
昭和記念公園201903
手前は残堀川の護岸。昭和記念公園には残堀川という川が流れているが、いまはこの川沿いに桜が咲いている。
昭和記念公園201903
これは修善寺寒桜。伊豆の修善寺の境内にある桜で寒緋桜と大島桜の交配した桜ではないかと推定されるそうだ。

これは寒緋桜。花が釣鐘状なので普通の桜のようにパッと開く感じではない。
昭和記念公園201903
中国から台湾で自生する桜で沖縄の花見の花はこの桜なんだそうだ。

残堀川にかかるふれあい橋から見た河津桜。
昭和記念公園201903
この日はメジロを撮ることができた。
昭和記念公園201903
人が多くてすぐに飛んで行ってしまったのが残念。
昭和記念公園201903

みんなの原っぱ東花畑の菜の花はちょっとだけ咲き始めた。
昭和記念公園201903
奥に見えるのはソメイヨシノを中心とした桜の園。まだ未開花だけど茶色が少しピンク色に変わってきた感じがする。

昭和記念公園(Vol.323)
(撮影 2019年3月9日)
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昭和記念公園 こどもの森のクロッカス

昭和記念公園でクロッカスが咲き始めた。

そうなると昭和記念公園で一番クロッカスを見ることができる場所であるこどもの森に行ってみた。
昭和記念公園201903
もうかなり咲いている。
昭和記念公園201903
オオイヌノフグリと一緒に撮るとクロッカスはかなり巨大(笑)

昭和記念公園201903
写真を撮っていると何度も飛んできた。蜜がしっかりでるのかな?
昭和記念公園201903

クロッカス、アヤメ科。白、黄色、青、紫などの色がある。
昭和記念公園201903
別名花サフラン。秋に咲く同じアヤメ科のサフランに似る。逆にサフランは秋咲きのクロッカスと呼ばれる関係。
昭和記念公園201903
シベが糸状で長く伸びることからギリシャ語で糸の「Croke」でクロッカスとなったそうだ。
昭和記念公園201903

ラッパズイセンと比べるとかなり背が低い。
昭和記念公園201903

これは咲き始めのヒヤシンス、ユリ科またはキジカクシ科。
昭和記念公園201903
こどもの森はこれから原種系チューリップなども咲いて賑やかになる。

昭和記念公園(Vol.322)
(撮影 2019年3月9日)
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昭和記念公園 ラッパズイセン

昭和記念公園201902
クロッカス河津桜に続いて2月最後の週末の昭和記念公園。今回はラッパズイセン。

立川口を見たところ。イチョウの木もまだ冬の姿。
昭和記念公園201902
空の上の方は青空が広がっているけど、水平方向はモヤがかかっていて富士山もかろじて見える状態。
昭和記念公園201902

乙女椿、ツバキ科。八重咲き(千重咲きとも言うそうだ)椿の代表的な品種。
昭和記念公園201902
椿としては遅咲きの品種。学名はCamellia japonica f. otomeというそうだ。Camelliaは宣教師「カメルさん」、japonica は「日本の」、otome は「乙女」。
昭和記念公園201902

アセビ(馬酔木)、ツツジ科。
昭和記念公園201902

ラッパズイセン、ヒガンバナ科がたくさん咲いている。背景の養生シートははチューリップ畑かな。
昭和記念公園201902
日本水仙がだんだんと終わりに近づいているのでその交代で咲き始めた感じ。
昭和記念公園201902
ラッパスイセンは名前の通り花びらがラッパのように突き出ている。
昭和記念公園201902
横顔と後ろ姿(笑)
昭和記念公園201902

昭和記念公園201902
ラッパスイセンには花びらが白色だったりラッパの部分が濃い黄色だったりいろいろな品種がある。

昭和記念公園(Vol.321)
(撮影 2019年2月24日)
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昭和記念公園 河津桜

昭和記念公園201902
2月最後の週末の昭和記念公園。前のクロッカスの記事の続き

高幡不動尊で河津桜が咲いていた週末と同じ週末。昭和記念公園でも河津桜が咲いていた。
昭和記念公園201902
高幡不動尊よりたくさん咲いているし、膨らんだ蕾もたくさん。
昭和記念公園201902
梅の花の色とはちょっと違う、これは桜の花の色だなぁ。
昭和記念公園201902

スノードロップ(別名、待雪草)、まだ雪を待っている。東京は3月でも雪が積もることもあるからね。
昭和記念公園201902
花びらがすごく広がっている。
昭和記念公園201902
花の下から風が吹いて花びらが舞い上がった感じ(笑)
昭和記念公園201902

クリスマスローズ、キンポウゲ科。この花は割と上を向いている。
昭和記念公園201902
このスノードロップは黄色い。スノードロップってすごくたくさんの品種があるようだ。
昭和記念公園201902

この大きな花芽はハクモクレン、モクレン科。
昭和記念公園201902
このハクモクレンももうすぐ咲くかな。大きな白い花だから咲くと木全体が真っ白になる。

昭和記念公園(Vol.320)
(撮影 2019年2月24日)
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昭和記念公園 クロッカス

昭和記念公園201902
2月最後の週末の昭和記念公園。春らしい陽気がいろいろな花を咲かせた。

すでに早咲きの梅が見頃になっている梅園。
昭和記念公園201902

この梅園で最後に咲くのがこのサンシュユ(山茱萸)、ミズキ科。
昭和記念公園201902
別名春黄金花(ハルコガネバナ)と呼ばれるこのサンシュユは春の日差しを浴びると輝く。
昭和記念公園201902
紅白の梅園に黄色が加わってすごく華やかな色合いになる。
昭和記念公園201902

シナマンサクも見頃になっている。でも葉が残っているので花がちょっと見えづらいのが玉にキズ。
昭和記念公園201902
こちらはマンサク。葉がないのはいいんだけど、この木はちょっと花が少ないかな・・・
昭和記念公園201902
そしてこれは花びらが茶色というかちょっと暗めの紅色のマンサク、赤花満作(アカバナマンサク)。
昭和記念公園201902
この赤花満作は梅園ではなく、花みどりの文化センターの緑化された屋上「浮遊の庭」で咲いている。

そして福寿草もたくさん咲いている。
昭和記念公園201902
葉が出てきて花がエリマキをしている感じ。
昭和記念公園201902
地面からいきなり花が開いている姿と違って葉がたくさん出てくるとまた違ってイメージになる。

そして高幡不動尊でも咲いていた梅、思いのまま。この昭和記念公園の梅園でも咲いていた。
昭和記念公園201902
白梅に紅色のアクセントがなかなかいい。

この梅は花びらが退化している、その花の姿を茶筅に見立ててチャセンバイ(茶筅梅)と呼ばれる。
昭和記念公園201902

そしてクロッカス、アヤメ科が咲いていた。待ってました!
昭和記念公園201902
でもまだこの日は黄色だけ。
昭和記念公園201902
かおるちゃん遅くなってゴメンね(笑)

昭和記念公園(Vol.319)
(撮影 2019年2月24日)
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昭和記念公園 お花畑準備中

昭和記念公園201902
これも三連休中日の昭和記念公園。梅や福寿草を見に行く途中で見た育成中の花畑。

5月には一面にシャレーポピー(ヒナゲシ)が咲く花の丘。
昭和記念公園201902
霜から若芽を守るシートの筋と空の雲がちょっと面白かった。

こちらは3〜4月には菜の花畑になる、原っぱの東花畑。
昭和記念公園201902
奥の枯れたような木は桜(ソメイヨシノ)。手前の黄色い菜の花と奥のピンクの桜のコラボレーションが楽しめる場所。
少し見る位置が違うけど、2018年4月のここの様子。
昭和記念公園201804
今年もこの景色が見たいね。

節分草が咲いている場所の近くにあるこもれびの池周辺でも少し梅が咲き始めていた。
昭和記念公園201902
上写真はカゴシマコウ(鹿児島紅)、紅色が濃いね。下写真はキンコウ(錦光)、こちらはピンク色。
昭和記念公園201902


昭和記念公園201902
椿と白梅のコラボレーション(笑)
昭和記念公園201902

この日はまだ昭和記念公園で歩いたことがない場所があったので歩いてみた。
昭和記念公園201902
周りにあまり見るものがないこの道はマラソンコースにもなっていて、箱根駅伝予選会のコースにもなっている。

この道のすぐ隣は陸上自衛隊の立川駐屯地。
昭和記念公園201902
なぜか古い飛行機が置かれたりしている。
昭和記念公園201902
柵の間から立川駐屯地の方を見る。
昭和記念公園201902
この先には箱根駅伝予選会のスタート地点となっている滑走路があるはずだけどよく見えないね(汗)

昭和記念公園(Vol.318)
(撮影 2019年2月10日)
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