ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

沖縄

石垣島 白保サンゴ礁シュノーケリング

沖縄石垣島、白保のサンゴ礁で午後から半日シュノーケリングツアーに参加した時のもの

海岸にはレンタルするウェットスーツがかけられたトラックが止まっている。着替えなんかもこのトラックの隅でこっそりと
石垣島白保サンゴ2010-1

海岸に止められた船に乗り込む。お客さんは10人ほど、インストラクターが2人と船長さん1人の構成。
石垣島白保サンゴ2010-10
この日も晴天だったので、このボートの屋根がすごくありがたかった

石垣島白保サンゴ2010-9
白保のサンゴ礁のリーフの内側をいろいろと案内してもらいながらシュノーケリングする。思ったよりも岸から近いところでエントリー
石垣島白保サンゴ2010-8
ハシゴを下りるより、足からザブーんて飛び込んだ方が楽なんだけど。

なんだか迷路のようなサンゴ。魚は迷ったりしないんだろうね。
石垣島白保サンゴ2010-7

こんなサンゴも
石垣島白保サンゴ2010-6

これはイバラカンザシ。ゴカイの仲間でオレンジ色の部分はエラなんだそうだ。
石垣島白保サンゴ2010-4
オレンジ色だけでなく、青・赤・白・黄色などがあり、別名がクリスマスツリーワームと言われている。

青いのがサンゴ礁に埋まったシャコガイ。酸性物質を分泌して回りのサンゴ礁を溶かして定着するそうだ。
石垣島白保サンゴ2010-5

クマノミがすごくたくさんいる。だいたい1つのイソギンチャクのそばで数匹泳いでいるのが普通だけど、こんなにそこらじゅうにクマノミが泳いでいる光景はあまり見たことがない
石垣島白保サンゴ2010-3

防水デジカメ(PENTAX OptioW60)で撮った動画。ちょっと揺れてしまった

縄張りから出て行けといわんばかりに、灰色の魚(クロソラスズメダイかな?)が時々カメラを威嚇している


これはクマノミでもまた別の種類、セジロクマノミだそうだ。
石垣島白保サンゴ2010-2
ちょっと地味なクマノミ

シュノーケリングのあとは海に面したテラスがあるちょっとオシャレなお店に
石垣島白保サンゴ2010-11
いい感じのテラスでこれお腹すいちゃったんだよね・・・
石垣島白保サンゴ2010-12
本当は冷えたビールが飲みたかったんだけど車だしね。
これすごく美味しかった

次は西表島をアップする予定です!

(撮影 2010年8月 PENTAX OptioW60)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

石垣島 川平湾

石垣島川平湾201008-10
沖縄石垣島の景勝地、日本百景にも選ばれている川平湾。南の島の楽園ってきっとこういう場所のことを言うんだろうね

はじめてここを訪れたのは学生時代の夏。たまたまその数ヶ月前のゴールデンウィークに日本三景(松島、天橋立、宮島)を1度に見ようと思い立ち、本州を電車で1周して見に行ったあとだった。その時に見た日本三景の素晴らしさに1歩も引けを取らないこの川平湾も日本三景に加えるべきだって思った記憶があるでも日本四景になってなんだか語呂が悪いけど・・・

思わず泳ぎたくなるが、この川平湾は潮の流れが速く遊泳禁止なんだそうだ。
石垣島川平湾201008-4

泳ぐことができないので、グラスボートなどで湾内のサンゴを巡る。手前のボートはどこかダイビングポイントに出かける船かもしれない。石垣島川平湾201008-3

もちろん素晴らしいのは海だけではない。
石垣島川平湾201008-5
こんな場所に住んでみたいなぁ

昼食に食べた八重山そば。沖縄県のそばはそば粉が使われておらず、その麺はどちらかというと、うどんやラーメン(中華麺)に近い。
石垣島川平湾201008-6
左上は青パパイヤのシリシリ(千切り)。特にクセもなくニンジンのようなレンコンのような食感で美味しかった。まあ何でも美味しく食べる奴なんですけど

赤いハイビスカスってやっぱり青い空や青い海に映えるね
石垣島川平湾201008-11
ピンク色のハイビスカス。これもよく見る色かな。
石垣島川平湾201008-7
この色はきれいだ、なんだかトロピカルフルーツのイメージで美味しそうな色。
石垣島川平湾201008-8

同じく青空に映えるブーゲンビリア
石垣島川平湾201008-9
ブーゲンビリアはオシロイバナ科、子供の頃、実をつぶして遊んだあのオシロイバナの仲間。和名はイカダカズラ。なんだかどんどん南の島のイメージから離れてしまう

これは川平観音堂。石垣島に観音堂ってなんだか珍しいような気がするが、新しいものではなく17世紀に創建されたものなんだそうだ
石垣島川平湾201008-2
なぜここに観音堂があるのかが記された看板。
石垣島川平湾201008-12
ざっとまとめると、「風待ちのために船から下りた小僧が、自分をおいて出航してしまった船を呼び戻すために神仏に祈ったら、その祈りが通じて風が吹き無事乗船ができた。数年後、和尚となって帰島して自分の祈願した地に観音堂を建てて祀った」ということらしい

こんなに素晴らしい景色の場所なのに、お土産物店もそれほど多くなく、昔と変わらない質素な観光地。
石垣島川平湾201008-1
この日は早朝に自宅を出て石垣島に到着した日なので、このあとホテルにチェックイン、家族揃ってお昼寝タイムとなった

次は、この翌日の午後に行った白保サンゴ礁でのシュノーケリングをアップする予定です。

(撮影 2010年8月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

2010年夏休み 石垣島

夏休み201008-11
今年の夏休みは石垣島旅行。上写真は美しい石垣島の中でも一番の景勝地となっている川平湾。石垣島は私は30年ぶり3度目だけど家族は初めて。

羽田空港6:25発の沖縄那覇空港行き
夏休み201008-13
朝4時前に起きたので機内ではずっと寝ていたが、沖縄の島が眼下に見るというアナウンスで目が覚める

夏休み201008-12
那覇空港で10:00発の日本トランスオーシャン航空の石垣行きに乗り換える。時間はあるけど金がない学生時代の過去2回は船で石垣島に渡ったので飛行機で石垣島に行くのは初めて、船だと1晩かかるけど、飛行機ならば1時間ほど、さすがに早い

下写真は川平湾と並ぶ景勝地、玉取崎展望台から石垣島の北東方向(平久保半島)の眺め。
夏休み201008-15
このアングルは玉取崎展望台の紹介写真によくある眺め

ハイビスカスを中心に、いろいろな南国の花を見ることができた
夏休み201008-10

夜は港近くの居酒屋で地元の料理(写真は石垣牛のサラダ)を食べる。
夏休み201008-3
レンタカーでホテルまで戻らなければならないのでビールや泡盛が店で飲めないのがちょっと残念

予報では曇りのち雨の日もあったけど、結局旅行中ずっといい天気で、きれいな夕陽も見ることができた
夏休み201008-9

高速船で西表島にも渡って、バラス島でシュノーケリング。
夏休み201008-7
バラス島は珊瑚の破片だけでできた西表島近くの小さな無人島。

2年前、沖縄でシュノーケリング中に水没したデジカメの代わりに買った防水デジカメ(OptioW60)がやっと本領発揮
夏休み201008-6

「ニモ」のモデル(カクレクマノミ)も見ることができた
夏休み201008-8
カメラは防水だけど、シュノーケリングでの写真撮影はかなり難しい。まともに撮れた写真はほんのわずか・・・

海遊びだけでなく、マングローブの川(ヒナイ川)をカヌーで上る。
夏休み201008-5
カヌーをおりてさらに上流にあるピナイサーラの滝の滝壺まで30分ほどトレッキング。
夏休み201008-4
ピナイサーラの滝は沖縄県最大の落差55mだそうだ。

最終日には石垣島鍾乳洞見物。
夏休み201008-2

帰りの那覇では羽田行きの飛行機の乗り継ぎの間に国際通りに
夏休み201008-1

居酒屋で夕食。これはヒジキの天ぷら、かき揚げのような感じだった。
夏休み201008-14
羽田行きの最終便に乗って夜23時過ぎに羽田に到着。行きは早朝、帰りは深夜で人の少ない羽田空港だった。

ざっと駆け足の夏休み写真日記
川平湾やマングローブ、南国の花などは写真を整理してまたアップします。たくさん写真撮りすぎで・・・

(撮影 2010年8月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

沖縄 沖縄の駅ちゃんぷるー

昨日の「道の駅 朝霧高原」に続く道の駅シリーズ。実際には道の駅とは違うんだけど、ほとんど道の駅と同じ、沖縄の駅ちゃんぷるー
(写真はすべて今年8月の沖縄旅行のものです

(下写真左)沖縄の駅ちゃんぷるーの建物、空が真夏だ
沖縄の駅-1沖縄の駅-2
(上写真右)建物の中。全天候型になっていて雨の日でも快適。左右に並ぶのはちゃんぷるー市場(土産物店や琉装体験ができる店)

(下写真)ちゃんぷるー劇場。食事をしながら琉球舞踊や三線ライブが楽しめる。もちろん入場を含めてすべて無料
沖縄の駅-3沖縄の駅-4

(下写真)ゴーヤチャンプル定食とソーキそば定食。ソーキとは豚のあばら肉(スペアリブ)のことジューシー(沖縄の炊き込みご飯)がついている分、ソーキそば定食の方がよかったかも
沖縄の駅-5沖縄の駅-6
「沖縄そば」はそば粉を一切使用していないため、沖縄が本土復帰した直後、「そば」の名称を使用することが、禁止されていた時期があるそうだ
そのため、昔からの慣れ親しんだ呼び名を存続させるための運動が起こり、公正取引委員会から正式に「沖縄そば」の呼び名が利用できるようになったらしい

公正な取引や競争を維持することは、とても大切なことだと思うが、「沖縄そば」はそば粉を使っていないから「そば」と呼ぶなというのはちょっとねまあ使えるようになったからいいけど

琉球村入口前でのエイサー、これは迫力があって、とっても見応えがあった。是非見ることをお勧めする
沖縄の駅-7沖縄の駅-8
動画を撮ったんだけど、残念なことに音声が記録されていなかったのでご紹介できず、残念借り物のデジカメだったので・・・

奥に見える「琉球村」の日記は,海△海です

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへブログ ランキングです
このブログは禁止・拒否設定はしていませんが、なぜかコメントが拒否される場合があるそうです、大変もうしわけありません

沖縄 みゆきビーチホテルからの眺め

そろそろ東京でも木枯らしが吹こうかという時期ですが、またまた8月の沖縄旅行の話題で、今回は泊まったみゆきビーチホテルのテラスからの眺め

泊まった客室の場所がとっても良くて、ここにアップしたほとんどの写真はホテルのテラス(というよりベランダ)から撮ったもの

ホテルのビーチは、コンパクトながらもちゃんと整備されていて、とてもきれいで気持ちよかった
みゆきビーチ-11みゆきビーチ-6
上写真左が午前中で海の色がきれいに見える、右は夕方でかなりの逆行。でも夕陽が目の前に沈む

南の海にはやっぱり背の高いヤシの木が似合う
みゆきビーチ-12みゆきビーチ-4
1本の直線ではないこのヤシの木の微妙な曲がり具合がまた南国って感じ

テラスから目の前に沈む夕陽。車で岬まで行かなくても、ここで見ることができてすごく得した気分欲を言えばもうちょっと赤く染まってほしかったかなぁ
みゆきビーチ-7みゆきビーチ-8

沖縄の夕方は長くて19時半をすぎてやっと暗くなってくる
みゆきビーチ-10みゆきビーチ-9
(上写真右)大滝詠一のナイアガラ・ソング・ブックなどで流行った、鈴木英人のイラストに似た雰囲気の風景がとてもよかった

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへブログ ランキングです

このブログは禁止・拒否設定はしていませんが、なぜかコメントが拒否される場合があるそうです、大変もうしわけありません



夏の思い出 沖縄みゆきビーチホテル

もう夏が恋しいっていう時期でもなく、まさに秋っていうのに夏の思い出・・・夏休みの宿題を今頃出している落ちこぼれ生徒って感じですが8月の沖縄旅行の話

今回のツアーに設定されていて泊まったみゆきビーチホテル、ここはわりと古いホテルらしく客室も少し年代を感じるが、ホテルのビーチはコンパクトながらも結構きれいだった

海側からホテルを眺めるとなかなか雰囲気はいい
みゆきビーチ-2みゆきビーチ-5
まさに夏って感じ今となっては季節感がないけど

これは監視員が座っている場所。なかなか雰囲気がある、このホテルの設備の中で一番気に入った建物(?)
みゆきビーチ-1みゆきビーチ-15
みゆきビーチ-16みゆきビーチ-3
いいよね、こんな雰囲気のいい場所での監視ならば

国道側からのホテルの外観、レストランは「味有季」というらしい。おやぢ当字かいな・・・
みゆきビーチ-13みゆきビーチ-14
(上写真右)正面玄関前に止まっているのが今回のレンタカー、ヴィッツくん。4日間がんばってくれました

300Kmぐらい走って燃費が13km/Lぐらいだったので、ガソリンスタンドでは、これだけ走ってこの値段?ってかなりお得感があった
それだけ普段は無駄なガソリンを使っているのか・・・

ただ4人乗って荷物積でエアコンONだと、信号青でなかなか回りのスピードに乗れないため、エアコンのスイッチを入れたり切ったり
まあ仕方ないかな

沖縄のことだから、きっと今の時期でも、これぐらいの陽射しがあたっているんじゃないかな〜ぁ

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへブログ ランキングです


沖縄 残波岬灯台

沖縄旅行4日目(最終日)。朝から琉球村に行って、これから那覇空港に戻ってレンタカーを返すのだけど微妙に時間が余った

真栄田岬に行って、昨年行った青の洞窟でも見ようかと思ったが、そこまで時間の余裕はない
でも高速道路に乗ったらすぐに空港に到着してしまい、それも面白くないので、せっかくだから海沿いの道を走って行こうということになり、琉球村を出発

途中の交差点で「残波岬灯台」の看板。しばし交差点で車を止めて相談(後ろからも前からも車が来なかった)・・・。時間があまりないけど、有名な灯台なので行ってみようと決断して行った(下写真)
残波岬灯台-8残波岬灯台-1
青空を背景に真っ白な灯台(1974年設置、高さ30m)がとってもきれい立っている

灯台の上に登れる(有料:大人200円だったかな)ということで、灯台の中の狭いラセン階段(下写真左)をグルグルと駆け上ったら、そこには絶景が待っていた(下写真右)
残波岬灯台-6残波岬灯台-5
でも目が回って息も切れた・・・

(下写真左)灯台の上から見た残波ロイヤルホテルと(下写真右)残波ビーチ。ホテルの左側には大きな風力発電装置が見える
残波岬灯台-4残波岬灯台-3
この後、このビーチ横を通ったら海水浴だけでなく、木陰でバーベキューをやったりしていて、とても楽しそうだった

(下写真左)東シナ海を進むコンテナ船。(下写真右)高さ30mの断崖絶壁が2kmに渡って続く。この写真はよく見る風景
残波岬灯台-7残波岬灯台-2
残波岬は沖縄中部西海岸の読谷村にある東シナ海に突き出た岬で、断崖が続く景勝地。地図はここ

これで沖縄旅行最終日も終わり、残波岬灯台は時間的にはかなり慌ただしかったけど行って良かった

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへブログ ランキングです

沖縄 古宇利大橋と名護市の魚しん

沖縄旅行の3日目、プライベートビーチの帰りに行ったのが、古宇利大橋(こうりおおはし)と名護市内の魚しん

今回の沖縄旅行では、いくつか行きたい橋があったんだけど、一番行きたかった橋がこの古宇利大橋。結局この橋しか行けなかったが

古宇利大橋は沖縄本島中部の本部半島(美ら海水族館があるところ)北側にある屋我地島と古宇利島を結ぶ橋、地図はこちら

(下写真左)まずは橋の少し手前から。ここから自転車で一気に行くと、すごく快適そうただし帰りのことを考えてはいけない・・・
古宇利大橋-1古宇利大橋-2
今帰仁村古宇利島と名護市屋我地島を結ぶ、この古宇利大橋は平成17年に完成し、無料で通行できる橋の中では日本で一番長い橋(全長1960m)だそうだ

下写真左が名護市屋我地島側から、下写真右が今帰仁村古宇利島側から見たところ
古宇利大橋-3古宇利大橋-4
(上写真右)古宇利島側は海水浴場になっていて、白い砂にエメラルドグリーンのビーチが広がる

この時は夕方18時ぐらいだったので、泳いでいる人がもう少なかったけど、とっても気持ちのよさそうなビーチだった
古宇利大橋-5古宇利大橋-6
上写真は橋を古宇利島側から見たところ、左が東側から、右が西側から。両側ともビーチになっていて、駐車場やシャワーなどの設備もちゃんとあった

この後、いぬねこさんのブログ紹介されていた名護市内の海鮮市場魚しんで夕食。目印としていた交差点にあまりにも近いのでちょっと行き過ぎた
古宇利大橋-7
地元の人が多く、しかも奥の座敷では宴会をやっているとっても賑やかな居酒屋。なぜが店内での刺身や魚の販売が中止になっていた。販売中止が一時的なものかずっとなのかは不明・・・

古宇利大橋-8古宇利大橋-10
古宇利大橋-9古宇利大橋-11
上写真左がチラシ丼、右が三色丼、下写真が海ぶどうちらし丼と定食(全体)、どれも最高に美味しかった

海ぶどうは当然として、特に驚いたのはウニの美味しさ、あの生臭さや薬品臭さがまったくない。こんなウニは北海道(函館の朝市か釧路)で食べた以来かもしれない。あとで調べてみると実はこの日に行った古宇利島は「シラヒゲウニ」が特産だった

次回沖縄に来たら、このお店にはまた行きたい

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへブログ ランキングです

沖縄 琉球村(ハブセンターなど)

昨日に続き琉球村になりますがお付き合い頂けるとうれしいです

パンフレットに撮影ポイントと書かれている村内の池、緑色した池の色が沖縄の青い海との対比で面白い。あまりに良い天気でちょっと写真も明るすぎる
琉球村2-1琉球村2-5
池には橋がかかっていて、そこから池の鯉にエサをあげられるんだけど、人が来るだけで鯉がすごい勢いで集まってきた・・・ちょっと恐いぐらい

(下写真左)池の橋からみた景色。琉球村の全体的なイメージを1枚の写真にするとこんな感じですっていう景色
琉球村2-6琉球村2-7
(上写真右)陶芸工房の建物、なんだか雰囲気がある建物
この中では陶芸体験もできて、手前のちょっとだけ写っている明るいレンガ色の屋根が登り窯

沖縄の「赤土粘土」を使ったたくさんの陶芸品があって、欲しいなあとも思うんだけど、狭い我が家に飾る場所はなく見るだけ

きれいだなって思った花を撮ったけど、やっぱり名前はわからずです。ごめんなさいもしわかる方がいたら教えてください
左の赤い花がブーゲンビリア、右はトレニアではないかと教えていただきました。ふれぐらさん、しまさん、ailanaさんありがとうございました
琉球村2-2琉球村2-10
ブーゲンビリアは真ん中の小さな白のが花で、それを取り巻く赤く花びらに見える部分は葉(包葉)だということもわかりました

(下写真)多幸山ハブセンター、ここで3Dハブショーが見られる
動物愛護法の法律改正で7年ぐらい前からヘビとマングースの決闘ショーはできなくなり、いまは3Dメガネをかけた立体映像のビデオを見る形式(内容はちょっと演出過多気味かな
琉球村2-3琉球村2-11
(上写真左)入口の左上にマングース、右上にハブがいる、マングースがちょっと可愛い(上写真右)入口から中まで少し歩くが、その途中は地形をうまく利用して、琉球村の雰囲気から一転、なんとなく不気味な雰囲気にしている

決闘はしないけど、ここでハブとマングースを見ることはできる。演出過多気味の3Dビデオよりも気性が荒いアカマタ(?)という無毒の蛇を使って、蛇がどのように攻撃してくるかの実演の方が面白い
琉球村2-4琉球村2-12
この説明をしているおじさん、飼育係のような服を着て淡々としたしゃべりでいろいろ説明するんだけど、いきなりアカマタを足で威嚇したり、やることはなかなか大胆

このおじさんとアカマタの戦い(?)を動画に撮った
借りたデジカメだったので、きちんと撮れていないいいところで終る。しかも説明している音声が撮れてない大変もうしわけないです

後でうろうろしているマングースの方がなんとなく気になる

(下写真右)琉球村の出口。
ここを出ると、また沖縄の駅「ちゃんぷるー」になる
琉球村2-9琉球村2-8

この琉球村。陶芸や三線などの体験ができて、食事ができて、お土産が買えるとなると、観光向けに作られたよくある観光施設やテーマパークを思い浮かべてしまう。
しかし、村中に沖縄各地から移築された古民家は本物で、じっくり見ると昔の生活様式がわかって、とっても興味深いものがある。何よりも伝統のものを紹介・伝承しようしている人たちの姿が自然で、わざとらしさが感じられず、行ってみてよかったと思う所だった

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへブログ ランキングです

沖縄 琉球村

琉球村「青の洞窟」がある真栄田岬にも近いので、昨年も前を通過したが、今年は家内が絶対に行きたいというので入ることにした

すぐ近くにきれいな真栄田岬があると、ついつい海海とそちらに行ってしまうが、琉球村は入ってみてとっても良かったと思う

沖縄版の道の駅と言える沖縄の駅「ちゃんぷるー」と琉球村が隣接していて、駐車場から入るとまずは、沖縄の駅「ちゃんぷるー」に入る。ちなみに沖縄には道の駅もちゃんとある

沖縄の駅はドームになっていて、その中にちゃんぷるー市場、ちゃんぷるー劇場、うちなー食堂がある(下写真右)
琉球村1-1琉球村1-2

琉球村は沖縄の駅に隣接しているチケット窓口でチケットを買って入る(下写真左)3Dハブショーをやっているハブセンターはこの琉球村に入って奥の方にある
琉球村1-3琉球村1-4
琉球村の中は古民家がいくつも移築されている(上写真右)いろいろなところから三線の音が聞こえきたりして、昔の沖縄の集落に行ったような感じにさせてくれる

(下写真左)琉球村にあるジェラートや冷たいジュースを売っているお店、隣にはバナナが
琉球村1-7琉球村<br>
1-6
このお店は「ポーポー屋」っていうんだけど、屋根の上にはハトが2羽。あまりに出来すぎなんで作り物かと思ったけど、本物のハトだった

きれいな花もたくさん
琉球村1-5琉球村1-11
すいません、せっかくのきれいな花ですが名前はわかりません
右の黄色い花がランタナ、左の赤い花がサンダンカではないかと教えていただきました、まめっちさんありがとうございます

下写真は、旧大城家(江戸時代築)那覇市首里から移築、琉球政府高官の邸宅。庭も含めてなんだかすごく気に入ってしまった
琉球村1-12琉球村1-8

琉球村1-10琉球村1-9
パイナップルみたいなのはアダン。BIGBAYのシーカヤックのツアーで、地面に落ちたこのアダンをヤドカリがたくさん食べにくることを聞いたが、ヤシガニもアダンが大好物らしい

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへブログ ランキングです


沖縄 プライベートビーチツアー

ペンション「へのこ」のみどりさんにお世話になった無人島ツアー

南海上の台風の影響などもあって無人島には渡れず、プライベートビーチツアーになったけど、とっても素晴らしいところだった
こういうビーチで1日過ごせることは、この先もまずないと思う

下写真がゲストハウス。テーブルやベンチとバーベキューグリルがある。シャワー、トイレ、更衣室も階段下にある
プライベートビーチ-2プライベートビーチ-1

まるで絵ハガキのようなビーチ。使い方も慣れていないお借りしたコンパクトデジカメでも、この素晴らしいビーチが絵ハガキのような写真を撮らせてくれる
プライベートビーチ-3プライベートビーチ-4

とにかくこのリゾートホテルのプライベートビーチのような広くてきれいなビーチに我が家4人しかいない
プライベートビーチ-5プライベートビーチ-7
このカヤックでビーチの端っこにある岩場に行ってみて、そこでシュノーケリングして潜ったりしているうちに、あっという間にお昼になった

このアメリカンなバーベキュー。もうお肉はいりませんって英語でなんていうんだ?とか考えているうちにお腹いっぱい
プライベートビーチ-6プライベートビーチ-8
お菓子も飲み物もみんなアメリカのもので珍しい。特に飲み物は日本ではなかなか見かけない種類のものばかりで楽しかった

砂浜をバギーで疾走する姿は、まるでカリフィルニアの海岸みたい
プライベートビーチ-10プライベートビーチ-9
ビーチバレーもやってみたけど、オリンピック公式ボールは我々には重くて硬くてすぐにギブアップ

とにかく1日中、こんな素敵なビーチで過ごすツアーを紹介してくれた、ペンション「へのこ」のみどりさんに感謝

この辺野古の海の沖合には、普天間基地代替施設の建設案が進んでいて、早ければ数年で、このビーチも閉鎖になってしまう可能性があるそうです・・・

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへブログ ランキングです


沖縄 シーカヤック・ツアー(BIGBAY)

沖縄旅行の2日目は丸1日のシーカヤック・ツアー
今年も昨年お世話になったビッグベイ(BIGBAY)さんのツアー

沖縄滞在はたったの4日間、しかも1日フルに遊べるのは中2日間しかない時に、丸1日のツアーってどうかなぁ?って、昨年は申込む時に正直かなり迷った

しかし、想い出作りに貢献するため、敢えてショートツアーはやっていないというポリシー通り、シーカヤックで小さな無人島に行って、手作りランチを食べて、浅い海をシュノーケリングするこのツアーは、沖縄の海を思う存分に体験できる

自分の力でパドルを漕いでシーカヤックで無人島を目指す
シーカヤック-2シーカヤック-3
昨年は曇天だったが、今年は多少波風はあるものの、とってもいい天気、パドルを力一杯漕いでいてもすごくいい気持ち

無人島では、お茶やランチだけでなく、ちんびんやフルーツポンチなどのおやつも出してくれる(下写真左)
シーカヤック-4シーカヤック-1

(上写真右)ランチのゴーヤチャンプルを食べているところ。この目の前の海でシュノーケリングが楽しめる。

目の前の海はさかながいっぱい。子供たちにも安全な浅いところだけど十分に楽しめる
シーカヤック-6シーカヤック-5
海の生き物のきれいな写真がたくさんあるhisamiさんのブログのような写真は撮れず、手当たり次第に撮っただけの写真だけど、きれいなさかなが、沢山いる雰囲気は伝わると思う

手を差し出すと寄ってくるさかなをからかって遊んでいる動画
(ごめなんなさいね、さかなクン)

この時、動画を撮るために、簡易防水ケースに入れた時にはあまり触らないようなスイッチをいろいろ変更したりしたため、このあとデジカメが水没し使えなくなったなんと旅行2日目の昼でデジカメNG

帰りに対岸の国道(恩納村)から撮った無人島付近。とにかく天気も景色も最高だった
シーカヤック-7シーカヤック-8
これは借りたデジカメで撮ったもの

今回行った場所付近の地図
地図は[−]ボタンで少し縮小してください。航空写真も見れます

詳しい地図で見る


すいません、こんばんはコメントの返事が遅れます

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへブログ ランキングです

沖縄 ペンション「へのこ」にお邪魔しました

普段からブログでもいろいろコメントをいただき、今回3日目にお世話になったペンション「へのこ」みどりさんにお会いしてきました

忙しい夕方の時間にもかかわらず、ペンション「へのこ」の別館を案内していただきました。下写真が別館の正面
ペンションへのこ-2ペンションへのこ-1
中も見せていただきましたが、まだ建物が新しくてとってもきれい
1階に大型液晶TVがある広いリビング、キッチン、和室などがあり、2階にはベッドルームが3部屋があります。インターネットにつながったPCも2階の階段横にありました

(下写真)15畳の広さがある広いテラスのウッドデッキは、プロの方が作ったのではなく、みどりさんが仕上げのペンキを塗ったりなどすべて自分たちの手作りだそうです
ペンションへのこ-3ペンションへのこ-4
沖縄も日蔭は風が涼しくて、しばしここでお話しました。

別館から車で5分ほどのところにあるビーチにも案内していただきました。下写真左は途中の道、なんだか沖縄に来たって感じの道でした。下写真右はビーチ全体
ペンションへのこ-5ペンションへのこ-6

誰もいないビーチは、地元の人しか来ないので人が少なく、ほとんどプライベートビーチ感覚でのんびりできる所だそうです
ペンションへのこ-7ペンションへのこ-8
きれいな砂浜だけでなく、岩場もあって磯遊びもできそう

この日行った無人島ツアーの様子もブログで紹介します

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへブログ ランキングです



沖縄 那覇牧志公設市場

夏休みの沖縄旅行の初日は、那覇の国際通りにレンタカーを止めて、牧志公設市場に行った

牧志公設市場は市場とはいうものの、いまではかなりの観光スポットになっているため、国際通りから市場への道(商店街)にも多くの観光客用のお店が並んでいる(下写真左)
牧志-1牧志-2
市場の看板と「市場にようこそいらっしゃいました」の言葉がなかなか良い雰囲気(上写真右)

市場の回りにも小さなお店がいっぱいある(下写真左)
牧志-12牧志-3
(上写真右)市場の中の様子。狭い通路にところ狭しといろいろなものが並んでいるのが、子供の頃の市場を思い出してなんだかとっても懐かしい感じ

ここは市場1階のお店で購入した食材を、2階にある料理店で調理してもらうことができるのが特徴。そのルールが書かれた看板(下写真左)
牧志-10牧志-11
(上写真右)エビ、カニ、貝、みんな生きていて、とっても新鮮で見るからにかなり美味しそう

魚は見た感じでは、なんだか美味しそうに見えないけど、グルクンのから揚げなどはとっても美味しい
牧志-9牧志-8
牧志公設市場は昨年沖縄に来た時と今回で2回目、今回は昼食を食べにここに来たけど、魚を料理してもらって食べるのは、うちとしてはかなり高いので、食材は買わずに2階に上がった

(下写真左)いくつかのお店が並んでいて、呼び込みがすごく威勢良い。左側にある「道頓堀」というお店の名前の上には「沖縄のごちそう!」とあるが、「道頓堀」はやっぱり大阪じゃないか?と思ってしまう
※この「道頓堀」は初代が大阪の方だそうです。沖似いりさん情報ありがとうございました(8/29追記)
牧志-4牧志-5
(上写真右)昼でかなり混雑していたので、結局たまたま席が空いた「次郎坊」というお店で食べた

「沖縄そば」「三枚肉そば」(下写真左)「タコライス・そば」(下写真右)「海ぶどう丼」を注文
牧志-6牧志-7
初めて「海ぶどう丼」を食べた。感想は海の雰囲気は満点だけど、食欲を満たすには、味・ボリュームともにもう一歩と感じた

しかし、この翌々日に名護の居酒屋「魚しん」で食べた「海ぶどう丼」はまったく違っていた(また紹介します)

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへブログ ランキングです



祝!海の日

今日7月21日は「海の日」
沖縄2007-6沖縄2007-1

祝日になる以前から7月20日が「海の記念日」と言われていて、この日は横浜港の花火大会の日だった。なぜこの日?というのは明治天皇が7月20日に横浜港に帰港したことに由来するらしい。

私のブログはアウトドアの写真日記などと言いつつも、近所の散歩で撮った写真ばかりで、どこがアウトドアやねん?とか近所写真ばかりじゃん?などと、自分でも多少の違和感を感じて反省している

もともと海上保安庁に入って巡視船に乗りたかったが、まあいろいろあって、このあたりは長くなるので全部省略して、いまは東京で普通のおやじやっていますが、本当は「海」が大好きで、もっと海の写真を入れたブログにしたい

ということで、「海の日」ぐらいは海の写真をアップしようと思い、できるだけ最近撮った海の写真を探したら、さかのぼること1年前、2007年8月の沖縄旅行の写真までさかのぼってしまった
今更ながらに、すごく海に行っていない自分に気がついた・・・

前置きはこのあたりにして、沖縄のビーチリゾートっぽい一番上の写真は昨年泊まった喜瀬ビーチパレスからの眺め(ここはツアーの中で一番安いグレードでしたが、いいホテルでしたよ)

次は沖縄本島、恩納村真栄田岬にある通称「青の洞窟」という人気のスポット。沖縄に住んでいた人に聞くと、以前は海まで降りる道が悪く大変だったらしいけど、いまはすごくきれいに整備されている
沖縄2007-2沖縄2007-5
上写真の洞窟入口付近の海も青いけど、洞窟の中から外側を見る光景が本当のビューポイント

仕方ないことだけど、とにかくこの時期は混雑していて人が超多い
ここは人が多いと「足ひれの洞窟」とも呼ばれているとガイドのお兄ちゃんは言っていたが、まさに下写真右がその光景、足ひれだらけ・・・
沖縄2007-4沖縄2007-3
左は水面上から、右は水面下から、写真がいまいちだけど、実際はもっときれい

次はシーカヤックツアーで行った小さな無人島で子供たちが魚と遊べた時の写真、このツアーは昨年の沖縄旅行最大の思い出
沖縄2007-7沖縄2007-8
右写真には小さいけどイソギンチャクの真ん中にニモが写っています
コンパクトデジカメにビニールの簡易防水ケースをつけて撮ったので、映りはいま一つだけど、このような場面をちゃんと写真に残せてよかった

昨年の8月の沖縄は天候不順で、実は東京の方が暑かった。お店の人に東京からわざわざ避暑に来たみたいだねなんて言われたけど、今年はどうでしょうか

すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへブログ ランキングです
なんとか7月21日中にアップできた
ちびたの詳細
応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






  • ライブドアブログ