ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

散歩写真

昭和記念公園 レモンブライトとアゲハチョウ

昭和記念公園、みんなの広場東花畑の黄花コスモス。

今年の黄花コスモスはレモンブライト。普段見ている黄花コスモスより明るい黄色。
昭和記念公園201709
ピンク色や白色があって秋桜とも書くコスモスと黄花コスモスは同じキク科コスモス
属だけど種が違っていて交配はできないそうだ。秋桜がコスモス種、黄花コスモスが
キバナコスモス種でコスモスにはもう1つ種があって、それがチョコレートコスモス種
なんだそうだ。
昭和記念公園201709
チョコレートコスモスと黄花コスモスは交配が可能で交配種はストロベリーチョコレートと
いうそうだ。黄色とチョコレート色が交じって出来た色がストロベリー?一度見てみたい。
昭和記念公園201709
コスモス(秋桜)には日本で品種改良されたイエローガーデンが育種されるまで黄色い花が
なかったので、この黄花コスモスが黄色い花のコスモスということでこの名前になったそうだ。

青空の下で見ると黄色さが際立つ。
昭和記念公園201709

遠くにアゲハチョウ。
昭和記念公園201709
この時はキアゲハかと思った。
昭和記念公園201709
近くまで来てよく見るとキアゲハではなく普通のアゲハチョウ。
昭和記念公園201709
ちょっとハネが傷んでいる。
昭和記念公園201709
正面から見るとストローのような口吻(こうふん)でしっかり蜜を吸っているのがわかる。
昭和記念公園201709
飛んでいってしまった、さようなら〜ぁ。

昭和記念公園(Vol.230)
(撮影 2017年9月9日)
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昭和記念公園 日本庭園で秋の予感

8月最後の週末の昭和記念公園。この日は秋を思わせる雰囲気の中で快適な散歩ができた。

立川口そばのカナール両側のイチョウ並木。ちょっと色が変わっている葉。
昭和記念公園201708
まだ熟していない色のギンナンがたくさん成っている。たくさん落ちてきそうだ。
昭和記念公園201708
国営公園なので植物や岩石などを持ち出してはいけないんだけど、ギンナンは拾っている人がいる。

久しぶりに日本庭園に行ってみる。まだ紅葉しているわけがないと思ったけど・・・
昭和記念公園201708
モミジってちょこちょこ、こういう色付く枝があったりするよね。

こちらは枝ごと色づくのではなく、葉ごとに色付いている。
昭和記念公園201708
この日は湿度が低くカラッとしていたこともあったけど、こういう様子を見ているだけで気分が爽やかになる。

昭和記念公園201708
そらに浮かぶ雲も今日は見ていて気持ちが良い。風もなくて鏡のような水面に映る姿もいい感じ。
昭和記念公園201708
池の水面をキャンバスに空と雲の絵を書いたようだ。
昭和記念公園201708

これはシロシキブ(白式部)、クマツヅラ科の実。ちょっと実の付き方が少ない。
昭和記念公園201708
別名、白実の小紫というように、未熟成なのではなく実はずっと白色。

赤紫色のシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201708
高幡不動尊では白い花ばかりなので、赤紫色の花を撮りたかったんだけど、残念なことにまだこれから・・・

暑い真夏の昭和記念公園を爽やかにしてくれたサギソウまつりも次の週末で終わってしまう。
昭和記念公園201708

こちらは鉢植えではなく菖蒲田そばで自然に咲いているサギソウ。紫色の花はミソハギ。
昭和記念公園201708
まばらだけど普通はこういう感じに咲くんだろうか。
昭和記念公園201708
やっぱり鉢植えの方が見映えがする(笑)
昭和記念公園201708

運動広場そばのイチョウ並木。ここは夏でも雰囲気があるなぁ。
昭和記念公園201708
ここが色づくのはまだまだ先。がんばって11月中旬まで待つと下のようになる。
昭和記念公園201611
これは昨年11月中旬の様子。もう涼しいを通り越して寒い時期だね(笑)

昭和記念公園(Vol.229)
(撮影 2017年8月27日)
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御岳山 レンゲショウマまつり2017

御岳山のレンゲショウマまつり

奥多摩の御岳山では毎年夏になると「レンゲショウマまつり」が開催される。今年は7月15日から9月10日まで。
開催期間が割りと長いけどメインは8月下旬のいま。
レンゲショウマ

御岳山のレンゲショウマは、御岳登山鉄道(ケーブルカー)の御岳山駅から歩いて5分ほどの、
富士峰園地北斜面と呼ばれる場所で咲いている。実はこの場所だけでなく御岳山山頂(929m)
近くの武蔵御嶽神社の周辺でも咲いているのを見ることができる。
レンゲショウマ

キンポウゲ科のレンゲショウマ(蓮華升麻)。可憐でひっそり咲くところがこの花の魅力だろうか、
とても人気のある花。
レンゲショウマ
この日は2ヶ月ほど気になっていた仕事が一段落したので、1日だけ休みをとって御岳山に
レンゲショウマを撮りに来た。

家から御岳山まで電車で行くか、車で行くか迷った。電車だと1時間45分かかる、でも帰りの
電車の待ち時間に缶ビールが飲める(笑)。車だと1時間15分で早い。さらに電車だとJR青梅線
御嶽駅からケーブルカーの滝本駅までのバスの本数(1時間に1,2本)がネックになるので、結局
車で行くことにした。
レンゲショウマ
これはケーブルカー滝本駅の様子。平日というのにこの混雑。想定はしていたけど・・・
15分間隔で運転とアナウンスされていたが、到着して乗客が入れ替わったらすぐに発車という
感じで運転していた。この感じだとバスも増発されていたんじゃないかな。

ケーブルカーは6分で御岳山駅に到着。その御岳山駅から歩いて5分足らずの場所に入口の看板。親切だね。
レンゲショウマ
ここから斜面を登って行くが、その斜面にレンゲショウマが群生している。

レンゲショウマまつりに関するホームページを見ると、この夏の変な天気のためにレンゲショウマの
開花が少し遅れていて、やっと見頃初めになるぐらいの状態とあった。
レンゲショウマ
確かにまだ蕾がたくさん。
でもこの時期は先頭の蕾から花が開くので写真を撮るには悪くない時期でもある。
レンゲショウマ
どうしても同じアングルばかりになるので後ろ姿。蕾がパカッと開いて花が咲く感じがわかる。
レンゲショウマ

全体としてこんな咲き具合。そんなに悪くないタイミングだと思う。
レンゲショウマ
しかし、この人・・・。平日でこれだから、週末はどうなるんだろう。
レンゲショウマ
過去の写真を探してみると5年前、2012年のまったく同じ日のほぼ同じ時間ににここに来ていた。
その時も車で来ていて、滝本駅そばの駐車場(1時間350円)に入れたが、この日は駐車場待ちの
列が出来ていたので、少しUターンしてバス停そばの民間駐車場に入れた(1日1000円)。
レンゲショウマ
残念ながら5年前の写真とあまり代わり映えがしない写真が多い。背景のボケが多少きれいなのは
腕ではなくレンズのおかげ(汗)。

撮りやすい場所にあって、花の咲き具合が良く、花びらがきれいな花を探すが、なかなか見つからないし、ちょっと良さげな場所は大きな三脚を構えた人がいる。
しっかり撮るには三脚があった方が絶対いい。それはわかっているけど・・・
特にこういう狭いところでは、回りに気をつかわないと邪魔なんだよね。
レンゲショウマ
三脚をつかいながらも軽やかに撮りまわっている人もいるが、何を考えているのか三脚を置いたまま
アングルを探るでもなく、ピントを調整するでもなく、ただ横でボーッと立っている人もいたりする。

景色だときっとあそこに陽が射すタイミングを待っているんだろうなとか、河川敷だと鳥が飛んで
くるのを待っているんだろうなとか、なんとなくわかるんだけど、この日のこの場所で何を待つ?
蝶でも飛んで来るのを待っているのだろうか(笑)
レンゲショウマ

こういうアングルも三脚を使いたくなるんだけど、小さくかがんで息を止めて気合で一気に撮る。でもちょっと体は辛い。
レンゲショウマ
花びらがきれいで柔らかい感じに撮れたのはよかったんだけど、この花は花びらの並びがちょっと残念。
それでも5年前より少し進歩はあったので、また何年かしたら撮りに来てみよう。体力が落ちて三脚を使っているかも(汗)

5年前はPENTAX K-5、今回はNIKON D500。次に来たときはどんなカメラを使っているか自分でも楽しみ。
次はCANONを使っていたいと思っているんだけど、買いたいと思えるカメラを出してくれるかな。

(撮影 2017年8月23日)
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昭和記念公園 こどもの森

昭和記念公園のこどもの森

立川口から遠い場所にあるので、今まであまり訪れることがなかったが、この日は天気が今ひとつで
それほど暑くなかったのでポケストップを求めて歩いているうちに到着してしまった(笑)
昭和記念公園201708
まず驚いたのがここ。というか、ここを紹介するために、回りの施設の写真も撮ったという感じ。
これはなんだ?あとでホームページで調べたら「霧の森」というらしい。
昭和記念公園201708
毎時00分と30分から15分間、こういう真っ白な霧が立ち込める場所らしい。
ここもすごいね。この日は誰もいなかったけど、子どもだったらすごく探検気分になれると思う。
昭和記念公園201708
奥の方まで行くと霧の正体が見つかった(笑)
昭和記念公園201708

これは太陽のピラミッド。アース・ウインド&ファイアーの世界、しかもかなり高いぞ。
昭和記念公園201708
子どもだったら喜んで階段を登って行くだろうけど、おじさんにはそんな元気はなかったので登っていない(汗)

これは雲の海(ふわふわドーム)。ふわふわはずむ白いドームでピョンピョン飛び跳ねている。
昭和記念公園201708
ここは飛んで見たかったけど、中学生以下の遊具ということでちょっと残念。

ここはドラゴンの砂山。
昭和記念公園201708
ドラゴンクエストの魔物とはちょっと違うけど、子どもが楽しめそうな場所。
昭和記念公園201708
ドラゴンのお腹の中に入っていけるらしい。
昭和記念公園201708
さすがに暑い時期だから子どもの姿が少ない。

ここは虹のハンモック。日本一大きなハンモックでねそべるも跳ねるも自由自在なんだそうだ。
昭和記念公園201708
こちらはおかあさんと楽しそうに遊んでいる。ように見えるけど、小さい子は揺らすとちょっとビビッていた。
昭和記念公園201708
どこが虹なのかと思ったら、支柱が虹の色になっているんだね。

こどもの森は、クロッカスやチューリップがきれいに咲く場所だけど、子どもたちも大きくなって
ここで遊ぶような歳ではないので、こういう遊具類をちゃんと見ることがいままでなかった。

昭和記念公園(Vol.227)
(撮影 2017年8月12日)
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近所の花菖蒲畑

近所の花菖蒲畑、6月にアップしそびれてしまった・・・(汗)。

その花菖蒲畑は、田んぼの端っこにある。
花菖蒲
ここは毎年見事な花菖蒲を見せてくれるので、この時期が来るのを楽しみにしている。
花菖蒲
たぶんこの田んぼの持ち主が趣味で世話をしているのだろうけど、すごく見ごたえがある。
花菖蒲
土作りや施肥などは回りの田んぼと一緒に世話しているんだろうけど、これだけ
見事に毎年咲かせるためには、株分けや植え替えなどが必要だから、かなりの労力が
かかっているはず。ありがたいことです。
花菖蒲

何種類かの花菖蒲が咲いているけど、有料の花菖蒲園とは違うので品種名はわからない。
花菖蒲
日本の伝統園芸植物である花菖蒲は江戸時代から品種改良がすすみ、現在では
2000品種以上存在するとも言われているので、そう簡単に名前はわからないよね。
花菖蒲

花菖蒲
また来年も楽しみにしています。

(撮影 2017年6月)
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スポットライト 美山八重紫

スポットライト
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.05 高幡不動尊

木漏れ日がスポットライトのように山あじさい(美山八重紫)を照らしていました。

7月7日まで高幡不動尊あじさいまつり開催中。


金麦(麦秋至)

金麦
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.05 東京都日野市

ちょうどいまの時期は二十四節気をさらに三分に細分化した七十二候の麦秋至(むぎのときいたる)。

冬を越した麦が熟して穂が黄金色に輝く頃を、麦にとっての収穫の秋であることから「麦秋」と名付けられたもの。

写真を撮っていてビールが飲みたくなる光景(笑)。


昭和記念公園 ミックスフラワーの花畑

昭和記念公園の花の丘が赤いシャーレーポピーに染まっていた日、
みんなの原っぱ西花畑はミックスフラワーの花畑になっていた。

ミックスフラワーの花畑とは・・・以下の看板を。
昭和記念公園201705
一面を1つの色(花)で染めることが多い昭和記念公園にしては、珍しいパターンかもしれない。
昭和記念公園201705
こんな感じでいろいろな花が咲いているけど、割りとオレンジ色(カリフォルニアポピー)が
強い気がする。
昭和記念公園201705

ヤグルマギク(矢車菊)、キク科。英名はコーンフラワー。別名でヤグルマソウ(矢車草)とも
呼ばれるけど、ヤグルマソウというユキノシタ科の別の植物がある。
昭和記念公園201705
色々な色の花を咲かせるが、やはりこの青紫色がこの花の特徴。
昭和記念公園201705
この色の美しさから最高級のサファイアの色をコーンフラワーブルー(矢車菊の青色)と
呼ばれ、ウェブカラーとしてcornflowerblue(#6495ED)が定義されている。

こちらはカスミソウ(霞草)、ナデシコ科。花束のアクセントとして良く用いられる。
昭和記念公園201705
カスミソウには花びらが大きなタイプと小さなタイプがあるようで、こちらは
花びらが大きなタイプ。

下はカリフォルニアポピー、ケシ科。別名ハナビシソウ(花菱草)。
昭和記念公園201705
カスミソウがきれいなオレンジ色を引き立たせている。カスミソウって、
どこで咲いても相手を引き立たせるアクセントの役割を負ってしまう花なんだね・・・

こちらはリナリア、ゴマノハグサ科。和名がヒメキンギョソウ(姫金魚草)。
昭和記念公園201705
よく見ると、ブルーのネモフィラも混ざって咲いている。
昭和記念公園201705
この花畑ではリナリアはあまり目立たない存在だった。

昭和記念公園201705
カリフォルニアポピーがあるとオレンジ一色になってしまうけど、カリフォルニアポピーが
少ないところはヤグルマギクの青色が優勢。
昭和記念公園201705
真ん中でいいアクセントになっている赤い花は花の丘で咲いているシャーレーポピーかな。

昭和記念公園(Vol.212)
(撮影 2017年5月21日)
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今週の高幡不動尊(05/27) あじさいまつり直前

東京多摩地区の週末は思ったほど気温が上がらず快適だった土曜日と
朝から暑くなった日曜日になった。

高幡不動尊の第34回あじさいまつりは今週の木曜日(6月1日)から。
高幡不動尊201705

大日堂の横では初夏の花、ホタルブクロ、キキョウ科が咲き始めた。
高幡不動尊201705

ちょっと珍しい、八重咲きのドクダミ、ドクダミ科。
高幡不動尊201705
ドクダミの回りに細い花びらがたくさん落ちているのは、この上でセンダン、
センダン科の花が咲いているから。
高幡不動尊201705

これはハコネウツギ(箱根空木)、スイカズラ科。葉がアジサイそっくり。
高幡不動尊201705
花は最初は白色だけど、だんだんと赤色に変化する。

大日堂前ではもうきれいに山あじさいが咲いている。
高幡不動尊201705
クロヒメアジサイかと思ったらトサユウチョウ(土佐遊蝶)という山アジサイだった。

こちらは山の中に入ったところで咲いているクロヒメアジサイ。
高幡不動尊201705
花びらに見えるガクだけでなく、中心部の小さい本当の花も咲き始めている。
高幡不動尊201705

お地蔵さんと山アジサイ。
高幡不動尊201705
高幡不動尊には山内四国四十八ヶ所巡りができるようになっているが、
これはお地蔵さんではなく、弘法大師さまなんだそうだ。

山アジサイ、スズカ(涼香)。梅雨時に咲くアジサイらしくない爽やかな名前。
高幡不動尊201705

四季の道の西洋アジサイはまだまだ蕾。
高幡不動尊201705

これは西洋アジサイが早く咲く弁天池まわりの西洋アジサイ。
高幡不動尊201705
ちょっとだけ花が開きはじめている。奥にボンヤリ見えるピンク色はスイレン。
高幡不動尊201705
弁天池にかかる橋と噴水。そしてツツジ。

高幡不動尊の第34回あじさいまつりは6月1日から7月7日まで。

今週の高幡不動Vol.445
(撮影 2017年5月27日)
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昭和記念公園 ポリジ

昭和記念公園の花の丘以外の花。

まずはたくさんの白い花が下向きに咲いているエゴノキ、エゴノキ科。
昭和記念公園201705
花が散ると木の下が真っ白になる。それで近所にこの木がわりとたくさん庭木として
植えられていることに気がついた。
昭和記念公園201705

花木園の菖蒲田。ここは花菖蒲がきれいに咲くんだけど、木道が新しくなってから、
肝心の花菖蒲がいまひとつのような気がする。
昭和記念公園201705
ここで花菖蒲がきれいに咲くのはあと1ヶ月ぐらい先かな。
昭和記念公園201705
菖蒲田の横で咲くスイレン、スイレン科。
昭和記念公園201705
この葉の上にはカエルがいてほしい。

菖蒲田そばのハーブ園で咲くチャイブ、ユリ科。
昭和記念公園201705

そしてこの時期にハーブ園に来るお目当はこの花。ポリジ、ムラサキ科。
昭和記念公園201705
別名スターフラワーと言われるように、きれいな星型の花。
昭和記念公園201705
色も爽やかな青色。もっと近くに寄って花を下から撮りたいんだけど・・・
昭和記念公園201705
今年は花の近くに寄って撮れない場所に植えられていてちょっと残念。

カルミア、ツツジ科。別名アメリカシャクナゲ。
昭和記念公園201705
蕾がチョコレートのお菓子アポロに似ている。

ここはトンボの湿地。人口の湿地にトンボの幼虫(ヤゴ)が生息している。
昭和記念公園201705
なんという名前がわからないけど、早くもトンボがたくさん飛んでいた。
昭和記念公園201705

これはシオカラトンボかな?
昭和記念公園201705

もうアカトンボが飛んで秋の雰囲気だ(笑)
昭和記念公園201705
このあと、原っぱ西のカリフォルニアポピー、リナリア、ヤグルマギク、
カスミソウがミックスされたミックスフラワーの花畑を見に行った。

昭和記念公園(Vol.211)
(撮影 2017年5月21日)
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今週の高幡不動尊(05/21) ユキノシタ科

土曜日・日曜日ともよく晴れて真夏日になった東京多摩地区。

高幡不動尊では第三日曜日恒例のござれ市が開催されていた。
高幡不動尊201705
ちょうどいい気温を越えてかなり暑いござれ市となった。
高幡不動尊201705
日陰が恋しい・・・

奥殿横ではヤエウツギ(八重空木)、ユキノシタ科が咲いていた。
高幡不動尊201705
八重咲きのウツギなんだろうけど、単なる八重咲きだけではなく白く柔らかい感じの花びら
高幡不動尊201705
上のヤエウツギは大きな木だけど下の同じユキノシタ科のユキノシタは小さな花。
高幡不動尊201705
ユキノシタはアジサイの下、覗き込むようにしないと撮れない場所に咲いている。
高幡不動尊201705
ちょっと変わった形の花だ。

緑が濃くなった山の中に入って行くと赤くなっているところがあった。
高幡不動尊201705
ときどきカエデの葉がこのように一部だけ赤くなっているのを見かけるけど、なんなんだろうね。

もう咲き始めている山アジサイがあった。
高幡不動尊201705
これは高幡不動尊の山アジサイの中でも早く咲くクロヒメアジサイ(黒姫紫陽花)。
もうきれいに咲いている。
高幡不動尊201705
これは山アジサイ綾かな。きちんと咲くと少し薄い色がついてくるはず。
高幡不動尊201705
山アジサイより半月ぐらい遅れて咲く西洋アジサイはまだこんな感じ。

これはトリアシショウマ、やはりユキノシタ科。
高幡不動尊201705
この時期はユキノシタ科の花がたくさん咲く。

植物の分類法によっては、アジサイをユキノシタ科とする場合もあるようなので、
今日はユキノシタ科特集になった(笑)

次の週末はもっとたくさんの山アジサイを見ることができるだろう。

2017年高幡不動尊あじさいまつりは6月1日(木)から7月7日(金)まで。

今週の高幡不動Vol.444
(撮影 2017年5月21日)
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昭和記念公園 花の丘

昭和記念公園のゴールデンウィーク明けの見所は花の丘。

昭和記念公園では3月25日から5月28日までフラワーフェスティバルが開催
されているが、このフラワーフェスティバル最後を飾るのが花の丘。

15000平米の丘が180万本のシャーレーポピーの花で赤く染まる。
昭和記念公園201705
赤い丘のパノラマの上にはきれいな青空が広がっていた。
昭和記念公園201705
真夏日となった昭和記念公園。無料入園日だったので、すごく混在するかと思ったら
案外人が多くなかった。
昭和記念公園201705
ちょっと暑くなりすぎたのかもしれない・・・(汗)
昭和記念公園201705

暑くて暑くて・・・パークトレインで回りたくなった。
昭和記念公園201705
こんな木陰が恋しいぐらいの暑さ。
昭和記念公園201705

シャーレーポピー、ケシ科は、南ヨーロッパ原産。別名はグビジンソウ(虞美人草)。
昭和記念公園201705
ヒナゲシの園芸品種で1880年頃に算出され、いま栽培されるのはほとんど
この品種だそうだ。
昭和記念公園201705
色は赤色、ピンク色、白色。
昭和記念公園201705
花びらが薄くて紙で作った花のように見える。
昭和記念公園201705
花の丘では赤い色の花が圧倒的に多くて白い花は見立たない。

昭和記念公園201705
この花が不思議なのは蕾が下を向いていること。花が咲くときに上を向くそうだけど、
なぜ下を向いているんだろう・・・

この日の花の丘以外の様子はまた別記事で。

昭和記念公園(Vol.210)
(撮影 2017年5月21日)
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今週の高幡不動尊(05/14) ひの新選組まつり

この週末は、高幡不動尊周辺(高幡不動会場)と日野駅周辺(日野宿会場)でひの新選組まつりが
開催される週末であったが、土曜日は1日中雨・・・

日曜日はどんより曇り空だったが雨は降らず、逆に衣装を着る人にとっては暑くなく
ちょうど良いぐらいの天気になった。 
高幡不動尊201705

不動堂の前は比較的人が少ない。
高幡不動尊201705
あじさいの季節が近くなってきて、宝輪閣前には鉢植えのあじさいが飾られていた。
高幡不動尊201705
山内のあじさいの自生地でも、山あじさいがほんの少しだけ咲き始めて咲いている。
高幡不動尊201705
早いもので今月末には山あじさいが咲く時期になる。

ひの新選組まつりは10:00から高幡不動尊参道で隊士パレードが行われたが、
私が高幡不動尊に到着した時は、パレードは終わっていて無外流鵬玉会が
土方歳三像前で演武を行っていた。
高幡不動尊201705
土方歳三像の前で演武が行えるのは、新選組ファンならばきっと感慨深いだろう。

朱印所前に浅葱色の羽織を纏った大勢の隊士の姿と会津藩の軍旗が見える。
高幡不動尊201705

高幡不動尊201705

どうやら参道での隊士パレードが終わったあと、ここに集合し、これから日野宿会場での
隊士パレードに向かうところだったようだ。
高幡不動尊201705
高幡不動尊から日野駅まで割りと距離があるけど、この隊列で歩いていくのだろうか・・・
結局、私の今年のひの新選組まつりはこれで終了(汗)。

毎年、ここ大日堂前で咲くシャクヤク(芍薬)、ボタン科。
高幡不動尊201705
シャクヤクは以前はキンポウゲ科とされていたらしく、ここの看板にもキンポウゲ科と
書かれていた。

弁天池で咲き始めたカキツバタ。
高幡不動尊201705
ゴールデンウィークに見たアヤメはもう枯れていた。
高幡不動尊201705
こちらはスイレン(睡蓮)、スイレン科。手前はまだ蕾の額あじさい。

高幡不動尊201705

これはムサシアブミ、サトイモ科。毎年京王百草園などでは見ていたが、高幡不動尊で
見たのは初めて。

今週の高幡不動Vol.443
(撮影 2017年5月14日)
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京王百草園 アヤメの仲間

京王百草園の藤棚以外の花々。

心字池のそばで咲くアヤメ、アヤメ科。
京王百草園201705
アヤメは葉が細いことと花びらの元の部分に網目の模様があるのが特徴。
京王百草園201705
ここは弁天池のそばだけどアヤメは乾いた土に生える。
ブログを始めた頃はアヤメとカキツバタ、ハナショウブの見分けが全然つかなかったけど、
だんだんとわかるようになってきた(笑)。

こちらはイチハツ(一初)、アヤメ科。アヤメ科の中でいち早く咲くからついた名前と言われる。
京王百草園201705
特徴は、花びらにあるトサカ状の白いヒラヒラ。ハナムグリが蜜を吸っていた。
京王百草園201705
イチハツも乾いた土に生える。

こちらはジャーマンアイリス、アヤメ科。別名ドイツアヤメ、そのまんまの別名。
京王百草園201705
花の上の方が大きくひらひらになっているが特徴でなんとなく洋風に見える。
この日はカキツバタが咲いていなかったけど、カキツバタはもう少し後
から湿地に咲く。百草園では心字池回りに咲く。

こちらはオダマキ(苧環)、キンポゲ科。
京王百草園201705
下も同じくオダマキ。ちょっと色が薄い。
京王百草園201705

新緑の中の赤い色はカエデの花。
京王百草園201705
カエデの花は羽根のような形をしていて、秋に実がなり木から落ちる時に風に飛ばされて
遠くに運ばれるようになっているそうだ。
京王百草園201705

これはボタン(牡丹)、ボタン科。花はシャクヤク(芍薬)に似ているが葉が違う。
京王百草園201705
シャクヤクはもう少し後から咲く。

これは、タツナミソウ(立浪草)、シソ科。
京王百草園201705
花が波立つような形をしているからついた名前だそうだ。もう少しアップで撮って
おけばよかったかな(汗)

京王百草園201705
上はコデマリ、バラ科。下はオオデマリ、スイカズラ科。
名前は手毬の小と大の違いだけど、花はだいぶ違う・・・。
京王百草園201705
オオデマリは白いアジサイに似ているけど、咲く時期がかなり早い。

(撮影 2017年5月5日)
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昭和記念公園 つつじ

ゴールデンウィーク前の昭和記念公園の様子。

立川口カナールの大噴水。水が恋しい季節になってきた。
昭和記念公園201704
この大噴水のまわりで、ツツジがきれいに咲いていた。 
昭和記念公園201704
きれいな青空が似合う。
昭和記念公園201704
ツツジとサツキってどう違う?
ツツジはツツジ科、サツキもツツジ科。サツキはサツキツツジの略でツツジの1種。
サツキはツツジよりも少し後に咲きはじめて、花も葉も小さいそうだ。
昭和記念公園201704
なんか絵が描かれているようにも見えるけど・・・
昭和記念公園201704

これはオオデマリ、スイカズラ科。
昭和記念公園201704
アジサイにも似ているけど、まだアジサイの時期にはちょっと早い。

モクレン(木蓮)、モクレン科。白いハクモクレンよりも少し後に咲く。
昭和記念公園201704

ハナズオウ、マメ科。マメ科らしく小さい花が集まって咲いている。
昭和記念公園201704
ハナズオウには白い花もある。

白いハナニラの中に背が高いチューリップが2輪。なんか絵になっていた。
昭和記念公園201704

この日はまだチューリップ・ガーデンでもチューリップがきれいに咲いていた。
昭和記念公園201704

これはチューリップらしくない感じの花の品種ゴールドダスト。
昭和記念公園201704

昭和記念公園201704
花びらの先がチリチリになっているのが特徴の品種デイトナ。
昭和記念公園201704

これは母の日のカーネーションの代わりにもなりそうな品種アンジェリケ。
昭和記念公園201704
チューリップは品種が多くていろいろな花がある。

昭和記念公園のチューリップの時期は終わって、これからは花の丘が
シャーレーポピーで赤く染まる時期になる。

昭和記念公園(Vol.209)
(撮影 2017年4月)
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