ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

散歩写真

どんど焼き 2017年

2017年1月9日に開催されたどんど焼きの様子。
地元の自治会が開催するこのどんど焼きは2010年から復活して、今回で8回目となる。

どんど焼きは、地方によって左義長などとも呼ばれ、小正月(1月15日)に日本全国で
行われるお正月の行事。
焼いている火にあたると長生きするとか、焼いた団子食べると病気をしないなどと言われる。

前日までの組み上げられたヤグラに正月飾りや書き初めなどを巻きつける。
どんど焼き2017

ヤグラの準備は11月下旬から材料となるカヤや竹を浅川の河川敷や地元の
山から集めてくることから始まっている。 約2ヶ月間、かなりの労力が費される。

どんど焼きが復活した2010年から3年間ほど私もお手伝いしたけど、寒い時期に
本当に大変な準備が必要。

ヤグラを焼いたあとの火で焼くための団子も準備されている。
どんど焼き2017
これは当日の朝から団子1500個、竹1本に3個ついているので500本が用意された。

着火は11:00。3箇所から着火。もう1箇所は裏側で見えないけど・・・
どんど焼き2017

着火するとすぐにヤグラが煙につつまれる。
どんど焼き2017

万が一の事態に備えて、地元の消防団がすぐに放水できるように待機。
どんど焼き2017
これくら離れていても、結構な熱を感じる。

上写真は着火して左上から順に1分、2分、3分、5分。
どんど焼き2017
長い期間準備して組んだやぐらもわずか5分で焼き崩れてしまう。火は本当に怖い。

どんど焼き2017
5分ほどでヤグラは崩れてしまい、後は消防団員が危なくないぐらいになるまでに火を整える。

どんど焼き2017
焼き崩れてから火を整えている時間がかなり長く、その間に竹に刺さった団子が配られる。
どんど焼き2017

じっと子どもたちが待つ中で、団子を焼いてOKの合図が出たは11:50頃。
どんど焼き2017
子どもたちが一斉に団子焼き始める。私も息子が小さい頃は一緒に団子を
焼いたことがあったけど、油断すると地面についてしまう。
どんど焼き2017
なんだか釣り堀みたいだ(笑)
どんど焼き2017
この日は、前日からの雨が朝方にやんだものの、着火前の10時ぐらいから再び
小雨が降ったりやんだりするコンディションだったけど、無事に開催されてよかった。

(撮影 2017年1月9日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

お台場イルミネーション

お台場イルミネーション
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.10 お台場

お台場から見たレインボーブリッジ。
屋台船のライトがきれい。お客さんがほとんど乗っていないように見えるけど・・・

お台場イルミネーション
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.10 お台場

自由の女神像とその横に小さく東京タワー。
レインボーブリッジは虹色の特別ライトアップでないとちょっと平凡なのが残念。

お台場イルミネーション
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.10 お台場
お台場イルミネーション
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.10 お台場

お台場はもうイルミネーションが始まっていたけど、海面に映る屋台船のライトの方がきれいに見える。


レインボーブリッジからの眺め お台場

お台場
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.10 レインボーブリッジ

レインボーブリッジから見たお台場。
手前の商業施設がアクアシティお台場とデックス東京ビーチ。奥がフジテレビ本社ビル。
鏡のような海面に映る夜景がきれいなんだけど、この日は少し風があって残念。

お台場

 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.10 レインボーブリッジ

フジテレビ本社ビルであるFCGビルは丹下健三の設計事務所が設計を担当。
お台場のランドマーク的な存在で、20年ぐらい前に初めて見たときはすごいなあと思ったけど、もう見慣れてしまった(笑)

お台場
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.10 レインボーブリッジ

遠くにパレットタウンの大観覧車が見える道。こんな道が帰り道というのは、なんかいいね。
 
 

レインボーブリッジからの眺め 東京湾岸

東京湾岸
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.10 レインボーブリッジ東京湾岸
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.10 レインボーブリッジ東京湾岸
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.10 レインボーブリッジ

レインボーブリッジから都心方向の眺め。東京タワー(1枚目)やスカイツリー(3枚目)を見ることができます。

レインボーブリッジ(2枚目)がレインボーカラーの特別ライトアップでなかったのがちょっと残念。

相変わらず三脚を使わず手持ち撮影なのでISO3000以上で画質はいまひとつ。

特に3枚めはISO5000でさらにトリミングもしているのでちょっと厳しいかな(汗)。


近所の彼岸花 実りの秋

近所の田んぼで咲いている彼岸花。
彼岸花
毎年ここはきれいに彼岸花が咲くが、今日ちょうど見頃になっていた。
彼岸花

この1週間は毎日雨が降っていて、この日も早朝に降った雨でちょっとだけしずくがついている。
彼岸花
写真を撮っていると、だんだんと雲行きが怪しくなりいまにも雨が降りそうな感じになってきた。
彼岸花
実際、この30分後には雨が振り始めた。

まさに実りの秋の光景だけど、そろそろこのあたりでも稲刈りが始まる。
彼岸花
今年は高幡不動尊や昭和記念公園よりも、この田んぼの彼岸花が一番
きれいだったような気がする。

昭和記念公園 サルスベリ(百日紅)

昭和記念公園でサルスベリ(百日紅)が見頃になっている。

場所は立川口のカナールにある大噴水の北側。
昭和記念公園201609-1
サルスベリ、ミソハギ科は、耐病性もあり、必要以上に大きくならないため、
街路樹や公園樹としてよく使われている。
昭和記念公園201609-2
幹がすべすべで猿も滑って登れないことから猿滑り(サルスベリ)と言われるが、
夏から秋まで長く紅色の花を咲くことから百日紅(ヒャクニチコウ/ヒャクジツコウ)と
も言われる。
昭和記念公園201609-3
花の色は紅色、ピンク色、紅紫色、白色など。
昭和記念公園201609-4
サルスベリの幹を撮ってこなかった・・・(汗)

昭和記念公園201609-5
花を近くでよく見てみると花びらがシワシワでちょっと変わった感じの花。
昭和記念公園201609-10

もう一部が実になっていて、その実に止まったトンボ。
昭和記念公園201609-6

これは日本庭園のシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201609-7
高幡不動尊の白色と違って、ピンク色のシュウメイギク。
昭和記念公園201609-8
毎年ここのシュウメイギクを撮っていて思うんだけど、ちゃんと花びらがそろった
花が少ない・・・。

これはハナトラノオ(花虎の尾)、シソ科。ボートハウスの近く。
昭和記念公園201609-9
明るい紫色で全体が明るく見える花。

昭和記念公園(Vol.180)
(撮影 2016年9月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ    
 

今週の高幡不動尊(09/10) 秋明菊

朝夕が涼しくて秋の訪れを感じる東京多摩地区。
この週末、土曜日はいい天気になって最高気温が30℃を超えたものの風が心地よい。

高幡不動尊弁天池でシュウメイギク(秋明菊)が咲き始めている。
高幡不動尊201609-5
名前に菊がつくものの、キク科ではなくキンポウゲ科。
高幡不動尊201609-6
秋に咲く菊に似た花ということでついた名前。確かに菊に似ているけど、
花の中心部分がちょっと違う。
高幡不動尊201609-7
高幡不動尊では白い花しかないがピンク色の花もある。

大日堂前で咲く紅白の彼岸花。
高幡不動尊201609-3
紅白が咲いているけど、ちょっと離れている。
高幡不動尊201609-2

下は2014年9月撮影の写真。例年、大日堂大玄関前で紅白の彼岸花が
並んで咲く。
高幡不動尊201609-8
この日はまったく影も形もなかったけど、ヒガンバナは、成長がすごく早いので
まだ可能性はある、期待して待とう。

山の中で咲くヤマホトトギス、ユリ科。
高幡不動尊201609-4
もう少し派手で写真映りが良いホトトギス(タイワンホトトギス)が弁天池で
咲くのはもう少し先になる。

暑さが一段落したためか、真夏の頃よりも参拝者が増えた境内。
高幡不動尊201609-1
次の日曜日はござれ市が開催される第三日曜日。暑さも一段落したので、
いい天気になってくれればいいんだけど。

今週の高幡不動Vol.412
(撮影 2016年9月10日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     
 

今週の高幡不動尊(09/04) 見晴らし台

9月最初の週末。まだ暑いけど風が少し涼しく感じる東京多摩地区。

高幡不動尊境内に置かれていた花なす。
高幡不動尊201609-4
見た目がミニトマトにも似ていて食べられそうだけど観賞用らしい。

真夏のような暑さがないので、山を登って高幡山の山頂付近(高幡城跡)に
最近作られた見晴らし台に行ってみた。
高幡不動尊201609-8
見晴らし台へ入口という看板は2ヶ所に立てられている。
高幡不動尊201609-10
ここを登ったところにベンチなのかお立ち台なのかわからないけど見晴らし台として
整備されている。
高幡不動尊201609-11


以前は目の前に木々が茂っていて見通しが悪かったが、名前の通り見晴らしが
良い場所になっている。
高幡不動尊201609-9

遠くに見える1つだけ背が高いビルはJR立川駅北口の第一デパートが建替えられて
最近出来た32階建の複合ビル、プラウドタワー立川(立川タクロス)。
昭和41年に開業した立川の第一デパートは、古くて昭和の雰囲気が残っていて
好きだったデパート。
新社会人の頃、よく買い物に行ったので、建替えを聞いた時はちょっと淋しかった。

今年に入ってから、山のあちらこちらで木を切っている音がしていたが、生い茂っている
古い木を伐採して山からの見晴らしを良くするようにしているらしい。
高幡不動尊201609-1
多摩都市モノレールが走っているのが見える。

せっかく山を登ったので、ちょっと下って10万株の彼岸花が植えられた場所の
様子を見に行ってみた。
高幡不動尊201609-6
なんだかまばらにたくさん咲いているけど、彼岸花が咲く時期にはまだちょっと早い。
高幡不動尊201609-5
昭和記念公園では今年植栽した彼岸花が、例年咲く彼岸花よりも先に咲き始めたらしいので、
ここも今年植栽されたものが咲いているのかもしれない。
高幡不動尊201609-7
彼岸花も花の蜜がでるようで蝶が飛んでいた。

いま一番盛んに咲いているのはこの花、シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高幡不動尊201609-3
晩夏から秋にかけて咲くこの花、ベゴニアに似ているが、ベゴニアはシュウカイドウ科
なので似ていて当然だね。

中心の黄色いシベが特徴的な花。
高幡不動尊201609-2
秋海棠は名前に「秋」がつくように秋の季語となっている。
高幡不動尊にもそろそろ秋が来る時期だ。

今週の高幡不動Vol.411
(撮影 2016年9月4日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     
 

伊豆修善寺 竹林の小径と修禅寺

伊豆の日帰りバスの旅。柿田川湧水群の次に訪れたのがこの修善寺。

桂川(修善寺川)の中にある独鈷(とっこ)の湯。現存する伊豆最古の湯だそうだ。
伊豆修善寺
空海(弘法大師)が仏教の法具の1つである「独鈷杵」(とっこしょ)で川の岩を砕いて
温泉を湧出させたと言い伝えられている。
でも現在は入浴はできず、手や足をつけるだけの観光スポットになっている。

上写真の川の上流方向にある「竹林の小径」。竹林の中にきれいな石畳の散策路
がつくられている。
伊豆竹林の小径
背の高い竹に囲まれた風情のある場所だけど、それほど年代を感じないなので
わりと最近整備されたんだと思う。
小径の途中にはギャラリー「しゅぜんじ回廊」があって風鈴の写真を撮った。
伊豆竹林の小径
竹で作られたすごく大きな円形ベンチ。座るとなんだか健康竹踏みの竹の上に
座っている感覚(笑)。
ここの竹は孟宗竹で日本の竹では最も背が高くなる種類。
伊豆竹林の小径
竹林の小径のすぐ横を流れる桂川の清流の音が聞こえる。
伊豆竹林の小径
奥に見える赤い橋は桂橋、別名結ばれ橋。
こちらは楓橋、別名寄り添い橋。
伊豆竹林の小径
別名を見ればわかるが、桂川にかかる橋に願いをかけながら渡ると、恋が
成就すると言われているそうだ。 

独鈷の湯そばで売られていた、生わさびソフトクリーム。目の前で生のわさびを
すりおろしくれる。
伊豆竹林の小径
生わさびは新鮮でつーんと鼻にくるのはいいんだけど、残念ながらソフトクリームには
あわないと思う。今回のバス旅行では、柿田川公園のとうふソフトクリームに軍配が上がる。

続いて訪れたのが、さっきの独鈷(とっこ)の湯のすぐそばにある修禅寺。
伊豆修禅寺

伊豆修禅寺
手水舎の龍の口から流れ出ているのは、水ではなく湯。さすが修善寺。
「桂谷霊泉 大師の湯」という額が掲げられている。
伊豆修禅寺
夏だから見た感じは特にかわらないが、冬は湯気が立っているそうだ。
緑に囲まれた鐘楼。
伊豆修禅寺
修禅寺は空海が創建したので真言宗のお寺だと思ったら曹洞宗のお寺。
伊豆修禅寺
当初は真言宗の寺であったが、そののち臨済宗に改宗され、火事や戦禍などで
荒廃したが、北条早雲によって曹洞宗の寺として再興されたそうだ。
伊豆修禅寺
温泉の名前は修善寺だけど、お寺は修禅寺。

昔、西伊豆に海水浴に行くときに、その行き帰りに車で何度か通過した修善寺。
夜中の国道を走り、赤い橋を渡ると、やっと修禅寺まで来たなぁと眠い中で思った記憶がある。
いつかはゆっくり温泉宿に泊まりに来たい場所だとずっと思っていたが、今回のバス旅行
でも、わずか50分ほどの自由時間だった。つくづく縁がない温泉街だ(汗)。

柿田川湧水群

今回は日帰りバス旅行で行った静岡県駿東郡清水町にある柿田川公園。
東京以外の記事はすごく久しぶり(笑)。

柿田川は大量の富士山の湧水を水源とする日本で一番(1.2Km)短い一級河川。
柿田川公園201607-1
柿田川公園には、1日100万トンの水量を誇り東洋一と言われる湧水がまさに
湧き出るところが観察できる展望台がある。

これが第一展望台から見た柿田川の源。当たり前だけど水がすごくきれいで、
高知県の四万十川、岐阜県の長良川とともに日本三大清流と言われている。
柿田川公園201607-4
上写真の左下の色が変わっている部分が水が湧き出ている「わき間」。
柿田川公園201607-10
わき間をアップしてみる。動画の方がよかったかも。
柿田川公園201607-2
そばに行って手で触ってみたい・・・。
第一展望台の右側でも水が沸いている。
柿田川公園201607-3
右側の色が濃い円形部分をアップ。
柿田川公園201607-11
ここから右側には川はないから、まさにここから柿田川が始まっている。
柿田川公園付近のこの地図を見れば、ここから川が始まっていることがよくわかる。

こちらは第二展望台。ここから見ることができるわき間は神秘的な青色。
これは繊維会社の取水口跡で、直径は約5m、深さ数mあるそうだ。
柿田川公園201607-6
青く見えるのは、水が赤い光を吸収し、吸収されない青い光が見える(散乱する)
からで、非常にきれいな水で起きる現象。

ここは近いのでアップで見ると水が湧き出ているのがよく見える。
柿田川公園201607-5
第二展望台の全景。真ん中の出っ張ったところからわき間を見ることができる。
柿田川公園201607-7
この湧水は富士山に降った雨や雪が三島溶岩流に浸透して、先端となるこの
場所から湧き出たものだそうだ。

柿田川公園は、わき間や柿田川を眺めることができる遊歩道が整備されている。
柿田川公園201607-8

日本名水百選にも選ばれている柿田川の湧水を使った豆腐が売られている。
柿田川公園201607-9
豆腐は買わずに豆腐ソフトクリームを食べたが、まさに豆腐を食べているような
ソフトクリームで美味しかった。

最初、私はこの清水町と清水市を混同してしまっていたが、この駿東郡清水町は
静岡県の東部、伊豆半島の付け根に位置する町。一方の清水市は静岡県の
中央部に位置し、現在は静岡市と合併して静岡市清水区などになっている。

新宿御苑 バラ花壇

久しぶりに新宿御苑に行ってみた。
お目当ては、110種約500本のバラが咲いているというフランス式整形庭園にあるバラ花壇。

この日は天気が良すぎて完全に夏、暑い。
新宿御苑201605-15
バラは本当に多くの品種があるが、その中で主に名前が気になったバラの紹介(笑)

まずはこのバラ、フリージア。
新宿御苑201605-2
フリージアってアヤメ科の花の名前だよね?バラなのにフリージアって・・・

このちょっと変わった咲き方をしているバラはラフランス。
新宿御苑201605-1
ラフランスって洋ナシだよね?

このバラはピカソ。背景は代々木のドコモタワー。
新宿御苑201605-3
どうしてピカソという名前を付けたのだろうか。

このバラはストロベリーアイス。
新宿御苑201605-4
この日は暑かったから、これが本当にアイスだったらうれしかったんだけどね。

ブラスバンド。
新宿御苑201605-5
バラにブラスバンド?よくわかりません(汗)。

リリーマルレーン。
新宿御苑201605-6
第二次世界大戦中にドイツで流行った曲の名前。マレーネ・ディートリヒの歌声が。

ゴールドマリー’84。
新宿御苑201605-7
また別の花の名前かと思ったら、それはマリーゴールドだね(汗)。

プリンセス・ミチコ
新宿御苑201605-8
美智子皇后陛下が皇太子妃だったころに贈られたバラだそうだ。

モーツァルト。
新宿御苑201605-11
モーツァルトにちなんだバラなんだろうね。花はハナミズキにちょっと似ている。

ロミオ。
新宿御苑201605-12
スイート・ジュリエットというバラもあるそうだけど、見つけることができなかった。

ニージーランド。
新宿御苑201605-13
名前の通り、ニュージーランドでつくられたバラのようだ。

ピース。
新宿御苑201605-14
 ピースと言えば以前は綾部だったけど今は又吉。じゃなくて素直に「平和」かな。

この名前は・・・。
新宿御苑201605-9
フランスでつくられたバラなので、フランス語なんだろうけど、ちょっと笑える。
新宿御苑201605-10
フランス語では「乾杯」という意味らしい。

ほとんどバラが見頃だったけど、終わり始めたバラもあった。
もう少し早く訪れた方が良かったかも。

綿毛

タンポポ
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.5 東京都日野市

「たんぽぽ」の名前の由来は、たねの綿毛が丸く集まっている(写真)の姿が、綿を丸めて布などで包んだ「たんぽ」に似ていることから、「たんぽ穂」となり「たんぽぽ」になったとされる。

この姿を見ると、ついつい写真を撮りたくなる・・・(汗)。


散歩道の花 黄菖蒲

久しぶりに散歩道の花。
黄菖蒲

散歩道の途中にある向島用水親水路に黄菖蒲、アヤメ科が咲いていた。黄菖蒲
黄菖蒲は外来種で、鑑賞用に育てられる花菖蒲に黄色の花がないため昔は重宝されたそうだが、いまでは「要注意外来種生物」とされている。

日野市は多摩川と浅川から取り入れられた用水路がたくさんあるが、宅地化が進んで用水路が排水路化する中で、「緑と清流のまち、ひの!」をスローガンのもと、水辺の再生が始まった。
黄菖蒲
この向島用水親水路は、そのシンボル的存在となっていて、コンクリートの護岸をやめて木の杭や石・土で固めた昔ながらの護岸にして、途中にビオトープや水車小屋などが作られている。

黄菖蒲
子どもたちが安心して遊べる水辺になっているので夏は水遊びをしている姿を見ることができる。

黄菖蒲
橋もちょっと雰囲気のあるデザインになっている。
黄菖蒲
地中海沿岸原産で黄色の花が珍しくて明治時代に渡来して重宝されたのに、湖沼や河川で野生化して拡散が問題なるというのは皮肉な話だね。



今週の高幡不動尊(05/05) ツツジと空之介

ゴールデウィーク後半の3連休は、いい天気になった東京多摩地区。

事前の予想では、3日から4日にかけて前線を伴った低気圧の通過で荒れた天気になる
ということだったが、荒れたのが3日の夜中から4日早朝となったので、風は強かったものの、
結局3日間とも昼間はいい天気だった。
高幡不動尊201605-3
春季大祭国宝まつりが終わって参拝者がすくない高幡不動尊の境内。

ツツジと大観音像。緑に囲まれている。
高幡不動尊201605-4

こういう、人が少ない時は高幡不動尊まで空之介と散歩をするチャンス。
高幡不動尊201605-5
六地蔵さんの横から鐘楼に登っていく途中。緑が濃くなってきた。
高幡不動尊201605-6

五重塔の前。4月に毛をトリミングしてもらったばかりなのですっきりしている。
高幡不動尊201605-9
五重塔から境内に降りる階段のところ。相変わらずカメラ目線はない・・・
高幡不動尊201605-7

春の花が次々と咲き出した時期が終わって、いまはツツジがメイン。
高幡不動尊201605-1
3月の終わりから4月にかけては、週末に来るたびに違う花が咲き始めていたけどね。
高幡不動尊201605-8
この時期はいい天気だと強烈な日差しになり、思ったよりもコントラストが強い写真になる。

少し前から弁天池のところでボタンが咲いていたが、このボタンは3日夜から4日早朝の
荒れた天気ですべて散ってしまっていた。この写真は3日に撮ったもの。
高幡不動尊201605-2

いい天気なのはうれしいけど、これからの時期はいい天気にになると、地面(アスファルト)が
熱くなってしまって、空之介の散歩には適さなくなる。
高幡不動尊201605-10

京王線高幡不動駅から高幡不動尊までの参道には、「ひの新選組まつり」の
のぼりがたくさん。
高幡不動尊201605-11
今年の「第19回ひの新選組まつり」は5月7日(土)、8日(日)。
高幡不動尊参道の新選組パレードは8日に予定されている。

晴れると新選組の浅葱色の羽織がきれいに輝くんだけど、週末の天気はどうでしょうね。

今週の高幡不動Vol.396
(撮影 2016年5月3,4,5日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

富士芝桜まつり 2016

本栖湖でキャンプしたので、久しぶりに富士芝桜まつりに行ってみた。

本栖湖キャンプ場から車で10分程度なので、道路が大混雑する前に到着できた。
富士芝桜まつり2016
のぼりには首都圏最大級、約80万株のシバザクラの群生とある。 

訪れたのは4月29日でシバザクラは見頃の状態。
ここは芝桜もきれいだけど、背景に雄大な富士山が見えることが魅力。
富士芝桜まつり2016
上写真の右隅にミニ芝桜富士が作られている。
これがミニ芝桜富士と本物富士山。
富士芝桜まつり2016

こちら側からの方が頂きが雪で白くなった感じできれいに見える。
富士芝桜まつり2016

園内にある池、竜神池。
富士芝桜まつり2016
本栖湖には、湖から突然現れた龍が富士山の噴火を知らせ村人を救った龍神伝説が
あるが、ここはシバザクラで巨大な龍を象っているそうだ。

シバザクラ(芝桜)、ハナシノブ科は北アメリカ原産で春に桜のような花を咲かせ、
花が終わると葉が芝生のように広がることからついた名前。
ピンク、白、紫などいろいろな品種がある。
富士芝桜まつり2016
濃い目のピンク色のシバザクラはマックダニエル クッション。
富士芝桜まつり2016
明るい紫色のシバザクラはマックダニエル クッション。

この白色のシバザクラはモンブラン。
富士芝桜まつり2016

下写真の薄めのピンク色はオータムローズ。人が歩いているところの背景は
多摩の流れという品種。
富士芝桜まつり2016
訪れた日はシバザクラは見頃ということで、花はしっかり咲いていたが、
花の密度が低い場所も見られた。

下は前回ここを訪れた2009年5月の様子。
富士芝桜まつり2009
富士山はかすんでしまっていたけど、この年の方が花の密度が高かったかな。

富士芝桜まつり2016
久しぶりに頂きに雪がある時期の富士山をしっかりと見ることができて大満足。

今回まったく触れなかったが、富士芝桜まつりの会場では富士山周辺の
うまいものが大集合した、「富士山うまいものフェスタ」が開催されている。

2016富士芝桜まつりは5月29日(日)まで開催。でも花の開花状態で開催期間に
変動があるようだ。

ペットが入場できないので、空之介は駐車場の車の中で留守番となったが、
これから暑くなると車中の暑さに注意が必要。 
 
ちびたの詳細
応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






  • ライブドアブログ