ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

散歩写真

近所の菖蒲田

毎年きれいな花菖蒲を楽しませてくれる近所の菖蒲田。

もちろん無料で楽しめる菖蒲田だけど、花の密度はかなりのもの。
菖蒲田2018
田んぼの端っこ、決して広くない面積だけどすごくきれい。花菖蒲の品種が少ないことも功を奏している気がする。
菖蒲田2018
菖蒲田の奥には田んぼが広がる。上写真の反対側から撮ったのが下写真。
菖蒲田2018
用水路からこの菖蒲田を経由してこの田んぼに水が流れているので、この田んぼの持ち主が育てている花菖蒲だと思う。

アヤメ科の花菖蒲。野生の野花菖蒲(ノハナショウブ)を原種とする園芸品種。
菖蒲田2018
花菖蒲という名前は葉が菖蒲に似ていてきれいな花を咲かせることからついた名前だそうだ。
菖蒲田2018
花菖蒲の花びらがガーゼのように見える。
菖蒲田2018
梅雨入り前の晴天の日だったのできれいな姿を楽しむことができた、ありがとうございます。

東京都日野市(撮影 2018年6月2日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

昭和記念公園 ヤマボウシ

ゴールデンウィーク翌週の昭和記念公園。花の丘以外の様子。

立川口のカナールと噴水、小さいけど。両側のイチョウ並木はもうきれいな新緑。
昭和記念公園201805

この時期きれいにさいているのはヤマボウシ(山法師)、ミズキ科。
昭和記念公園201805
花の中央の花穂を坊主頭に4枚の花びらを白い頭巾に見立てて、比叡山延暦寺の山法師になぞられた名前なんだそうだ。想像力豊か(笑)。
昭和記念公園201805
同じミズキ科のハナミズキ(花水木)に似ているが半月ぐらいあとから咲く。夏には怪獣の卵みたいな実がなる。

ハニーサックル、スイカズラ科。単にスイカズラ(吸葛)とも呼ばれる。
昭和記念公園201805
なんだかスイカズラって白い花っていうイメージがあるんだけど。

カルミア、ツツジ科。北アメリカ原産でアメリカシャクナゲ(石楠花)とも呼ばれる。
昭和記念公園201805
蕾がコンペイトウ(金平糖)みたいでかわいい。金平糖でカルミアとくるとカルミンが食べたくなる。でもカルミンは2015年3月末で生産を終了しているんだよね・・・残念。
昭和記念公園201805
こうやって見ると確かにシャクナゲ(石楠花)にも似ているかな。

マルバセージ、シソ科。花はセージと見分けがつかないから、葉が丸いセージかな。
昭和記念公園201805

チャイブ、ユリ科。別名セイヨウアサツキ(西洋浅葱)。
昭和記念公園201805
花がチャイブに似ている、アカツメクサ(赤詰草)、マメ科。でもチャイブはハーブとして使われるけど、このアカツメクサは牧草かな(笑)。
昭和記念公園201805

エゴノキ、エゴノキ科。庭木としても見かける。
昭和記念公園201805
実の皮が有毒で口に含むとエグイ味がするからついた名前だそうだ。

花木園菖蒲田のスイレン、スイレン科、奥の緑はハナショウブ。
昭和記念公園201805
この日はまだハナショウブは咲いていなかったけど、ホームページによるとそろそろ咲き始めたようだ。

昭和記念公園(Vol.267)
(撮影 2018年5月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

昭和記念公園 花の丘

昭和記念公園の花の丘。ゴールデンウィーク後半からシャーレーポピーが見頃になっている。

シャーレーポピーで真っ赤になった丘、まさに花の丘。
昭和記念公園201805

下から一番高いところを見上げる。
昭和記念公園201805
ちょっとわかりづらいが丘の上の方にも人がいるので距離感がわかると思う。

昭和記念公園201805
これは横方向から花の丘を見たところ。
昭和記念公園201805
丘一面がシャーレーポピーで埋まっている感じ。

上写真と反対側から横方向に花の丘を見たところ。
昭和記念公園201805

桜や菜の花、チューリップなど昭和記念公園の春の花を楽しんできたが、その締め括りにふさわしい規模。
昭和記念公園201805

シャーレーポピー、ケシ科。いわゆるヒナゲシの花。「丘の上、ヒナゲシの花で」の花。丘はここではないだろうけど(笑)
昭和記念公園201805
濃い赤い色の花が多いが白色やピンク色の花もある。
昭和記念公園201805
花びらが薄くてシワがあるため、紙かガーゼでできた花のようにも見える。
昭和記念公園201805
3月24日から始まった昭和記念公園のフラワーフェスティバル2018は5月27日で終了するが、20日(日)には、この花の丘でシャーレーポピーの摘み取り体験イベントが開催される予定。

そのあとこの花の丘は次の花の育成準備に入るようだ。次は秋のコスモスかな。

昭和記念公園(Vol.266)
(撮影 2018年5月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

近所の春の光景

今年は千鳥ヶ淵や新宿御苑の桜のあと、すぐに昭和記念公園のチューリップが続いて近所の春の様子をアップするタイミングを逸してしまっていた(汗)

以下は4月最初の近所の春の光景。まずは多摩川沿いに人知れず咲く数百メートル続くソメイヨシノの桜並木。今年は例年より1週間以上早かった。
近所の春201804
桜並木に似合わない背景の煙突は日野市のクリーンセンター(ゴミ焼却場)。近所の春201804
この桜並木は多摩川の堤防ではなく、根川という川沿いに咲いている。
近所の春201804
川の両側にきれいな桜、これはまさに目黒川・・・とは程遠い(汗)

こちらは近所を流れる程久保川沿いのソメイヨシノ。
近所の春201804
桜が咲いているのは子どもたちが卒業した小学校の校庭。毎年きれいに咲く。
近所の春201804
ここで記念写真を撮った。たぶん入学式の時はここの桜が咲いていたと思う。
近所の春201804

こちらは同じく程久保川沿いの遊歩道に咲く八重桜。
近所の春201804
八重桜はソメイヨシノより少し遅く咲くので、ソメイヨシノが終わったあとに続いて楽しめる。
近所の春201804
八重桜は花の密度が濃いね。
近所の春201804
この桜が散ったあとは花びらの絨毯ができる。
近所の春201804
川の両側にきれいな桜、これはまさに目黒川・・・やっぱり程遠い(汗)

上の写真でも左側で少し咲いているが程久保川沿いでは黄色い花、レンギョウ(連翹)、モクセイ科もきれいに咲く。
近所の春201804
レンギョウは春の陽射しを浴びるときれいに輝く。
近所の春201804

最後は、最近なかなか見ることができないレンゲ(蓮華)、マメ科。
近所の春201804
近所でレンゲが咲くのはここだけなんだけど、昨年は咲いているのを見ることができなかった。
近所の春201804
でも花が終わりかけなのか、ちょっと色合いと咲き具合がいまひとつ。
近所の春201804
形がいいのを探したんだけど(涙)
近所の春201804

(撮影 2018年4月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

新宿御苑 桜と高層ビルの風景

2018年の桜スポットの写真、最後は新宿御苑。

春霞の向こうに高層ビル群が見えることが良くも悪くも新宿御苑の特徴。
新宿御苑201803
私はこの風景が結構気に入っている。

新宿御苑は江戸時代は信州高遠藩内藤家の屋敷があった場所。
新宿御苑201803
明治5年(1872年)近代農場を振興するための内藤試験場、明治12年(1879年)には新宿植物御苑、明治39年(1906年)に新宿御苑となり昭和24年(1949年)に国民公園として一般に開放された。
これだけの長い歴史があるからだろうか、ソメイヨシノも古く大きな木が多い。
新宿御苑201803
このソメイヨシノは樹齢何年なんだろう?
新宿御苑201803
すごく歴史を感じる幹、ちょっとアップにしてみた。

新宿御苑201803
園内にはいくつも池もあって、水面に映るサクラもきれい。
新宿御苑201803
池に落ちたサクラの花びらが集まった、カフェラテのラテアートならぬサクララテアートって感じかな(笑)
新宿御苑201803

新宿御苑には65種類1000本の桜があるそうだ。
これは大島桜。大島桜は日本で山野に自生する野生種のうちの一つ。
新宿御苑201803
オオシマザクラは多くの園芸品種が生み出され、ソメイヨシノや河津桜の片親だそうだ。

これは十月桜(ジュウガツザクラ)。
新宿御苑201803
全体のつぼみの1/3が10月頃に咲き、残りの2/3のつぼみが春に咲く1年に2度楽しめるサクラ。

手前が八重紅枝垂。奥が白妙(シロタエ)。
新宿御苑201803
白妙はオオシマザクラの園芸品種であるサトザクラの白色八重咲き品種の代表的なサクラだそうだ。
新宿御苑201803

背景はNTTドコモ代々木ビル、通称ドコモタワー。
新宿御苑201803
見えているタワーの上層部は、アンテナを設置するための部分で鉄骨に外壁が貼られていて内部は空洞になっているそうだ。

秋には雰囲気の良い風景を作るフランス式整形庭園のプラタナス並木。
新宿御苑201803
まだこの時期は葉もついていない(汗)

都会の真ん中にこれだけの空間があることはすごいことだと思う。最高の憩いの場になっている。
新宿御苑201803
桜の木の下で飲めや歌えやのおなじみのお花見の光景にならないのは新宿御苑が酒類持込禁止、遊具類使用禁止だからだろう。この日は入り口で持ち物検査があった。
新宿御苑201803
天気のいい日に芝生の上で寝ているだけで最高の気分転換になるだろう。

(撮影 2018年3月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

近所のムスカリ

ムスカリ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.03 東京都日野市

春は黄色やピンク色の花が多い中で、鮮やかな青紫色の花を咲かせるムスカリ、ユリ科。

ムスカリ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.03 東京都日野市

別名でグレープヒヤシンスと言われるのがわかる気がする。

ムスカリ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.03 東京都日野市

花びらの先が少しだけ白いのがおしゃれなデザイン。

ムスカリ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.03 東京都日野市

昭和記念公園ではブルーのアクセントとしてチューリップと一緒に植えられる。

ムスカリ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.03 東京都日野市

ここは普段の散歩道とは違う場所にある空き地。毎年ムスカリがきれいに咲いてくれるお気に入りの場所。
回りはどんどん新しい家が建っていくので、いつかは見ることができなくなってしまいそう・・・

(撮影 2018年3月17日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     



紅葉ライトアップ 2017

今シーズン最後の紅葉写真はライトアップされた紅葉。

まずは、高幡不動尊の万燈会。万燈会が行われる日は紅葉もライトアップされる。
高幡不動尊201711
ちょうど着物クイーンが立っているタイミングだった。

紅葉ライトアップのメインは五重塔横の紅葉。昼間とはまた違った雰囲気になる。
高幡不動尊201711
奥に見えるのは五重塔横の山あじさいが咲く場所の紅葉ライトアップ。
高幡不動尊201711
下写真は逆に山あじさいが咲く場所から五重塔の方向を見たところ。少しだけ五重塔が見える。
高幡不動尊201711
上写真の山あじさいが咲く場所から少し山を登った場所からの五重塔。
高幡不動尊201711
手前の木々がもう少し開けていればいいビューポイントになるんだけど、割りと暗い道を登ることもあってあまり人が来ない場所。

ここからは万燈会とほぼ同じ時期に開催される京王百草園紅葉まつりのライトアップ。
京王百草園201711

ケヤキの木の紅葉とお月さま。
京王百草園201711
京王百草園は万燈会のような明るさがないためISO12800近くで撮っているため画質が良くない・・・

この日、園内で一番赤く色づいていた場所。
京王百草園201711
まだ空に明るさが残る時間帯と暗くなった時間帯の写真。
京王百草園201711

ここは茶室がある三檪庵前の紅葉。
京王百草園201711
真っ赤なオオサカヅキ(大盃)が見頃過ぎになっているけど、ライトアップだとそれがあまり目立たずいい具合の紅葉に見えている。

以前の京王百草園の紅葉ライトアップでは園内の孟宗竹を使った手作りの竹灯篭が飾られていて、いい被写体になっていたんだけど、昨年から飾られなくなってしまって残念。以前様子はこちら、2013年2014年2015年


(撮影 2017年11月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

姫蔓蕎麦

姫蔓蕎麦
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.11 東京都日野市

ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)、タデ科。別名、ポリゴナム。ヒマラヤ原産で明治時代に渡来したそうだ。

姫蔓蕎麦
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.11 東京都日野市

ヒメツルソバは金平糖には似ているけど名前にある同じタデ科のソバの花には似ていない・・・
昭和記念公園のソバの花はこちら


姫蔓蕎麦
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.11 東京都日野市

育てるのが簡単で手間もかからないので庭などにも良く植えられ、カーペット状に広がるとなかなか見事。

でも、繁殖力が強いため道端などでこんな感じで広がっていることも多く、雑草扱いされることもあるそうだ。

姫蔓蕎麦
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.11 東京都日野市

まあ確かにこんな感じだと雑草かもしれない。でもいろいろと写真を撮りやすい花。

(撮影 2017年11月5日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

近所の彼岸花 秋の風景

近所の田んぼで咲く彼岸花。

このところずっと彼岸花ばかり撮っていて、お腹いっぱい感があるけれども・・・(汗)
近所の彼岸花2017
普通の田んぼの横で咲くここの彼岸花は毎年きれいに咲くので外せない。

近所の彼岸花2017
なぜここの彼岸花がこれだけきれいに咲くのかよくわからないけど、名所と呼ばれるところのようにきれいに咲く。

ちょうど頭を垂れた稲穂と一緒に撮れるのもいいところ。
近所の彼岸花2017
ピントを彼岸花に合わせたり稲穂に合わせたりといろいろ楽しめる。
近所の彼岸花2017
稲穂と彼岸花、日本の秋の風景。

かなり密集して咲いているのでこういう感じの写真も撮れる、なかなかいい場所だ。
近所の彼岸花2017


近所の彼岸花2017
全体的にはこんな感じ。密度は濃いけどそれほど広がっているわけではない。
近所の彼岸花2017

ちょうど散歩に出ていた空之介がそばを通りかかったので、名前を呼んだら気がついたようだ。近所の彼岸花2017
トリミングに連れて行く前日だったので毛がモフモフの空之介。

(撮影 2017年9月16日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

昭和記念公園 夏から秋に咲く花々

昭和記念公園の秋はコスモスがメインだけど、当然それ以外の色々な花も咲いている。

まずはツユクサ(露草)、ツユクサ科。この青色がお気に入りの花。
昭和記念公園201709
初夏の頃から咲いているけど、梅雨草ではなく露草と書くだけあって、いまの時期が最盛期。

ゲンノショウコ(現の証拠)、フウロソウ(風露草)科。
昭和記念公園201709
生薬として下痢止の薬として用いられ、煎じて飲めばしっかり(薬効が)効くことから付けられてた名前だそうだ。
こちらはピンク色のゲンノショウコ。
昭和記念公園201709
ピンク色は西日本、白色は東日本に多いそうだ。

これはマリーゴールド、キク科。花壇などでとてもよく見かける花。
昭和記念公園201709
春から秋までずっと咲き続けて、水がない状態でも枯れない強い花。
マリーゴールドは黄色、オレンジ色、そして下のように黄色とオレンジ色が混じった色の花がある。
昭和記念公園201709
根に防虫効果があるらしい。

これはペンタス、アカネ科。夏から秋にかけて花壇できれいに咲いている花。
昭和記念公園201709
白色、赤色、ピンク色、紫色などがあるそうだ。
昭和記念公園201709
別名が草山丹花。沖縄など熱帯で咲いているサンタンカ(山丹花)に似ているからついた名前だそうだ。
昭和記念公園201709

これはヌスビトハギ(盗人萩)、マメ科。
昭和記念公園201709
実が盗人の忍び足の足跡に似ていて、さらに花が萩の花に似ていることからついて名前だそうだ。
昭和記念公園201709
確かに花は萩の花に似ているけど、この実は足跡に似ているかな。

日本庭園の池の回りではたくさんの赤とんぼが飛んでいた。
昭和記念公園201709
赤とんぼって本当に全身真っ赤っ赤だね(笑)

昭和記念公園(Vol.233)
(撮影 2017年9月9日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

昭和記念公園 ハーブ園の花々

夏の終わりが近づき昭和記念公園も秋に向けて花が増えてきた。

立川口すぐそばのカナールと大噴水。手前の花壇はいつもきれいに手入れされている。
昭和記念公園201709
両側のイチョウ並木はまだ緑色。

大噴水の回りで咲いていたヤブラン(藪欄)、キジカクシ科又はユリ科。
昭和記念公園201709
このヤブランのように葉が斑入りの方がいい感じにに見える。
昭和記念公園201709
コムラサキ(小紫)の実の色と同じ明るいムラサキ色。

以前にも写真をアップしたセンニチコウ(千日紅)、ヒユ科。夏から秋まで長く咲くからまた登場。
昭和記念公園201709
よく近づいて見ると小さく花が咲いている。千日紅のこの色がついた花に見える部分は苞(ほう)または苞葉(ほうは)と呼ばれる、つぼみをつつんでいた葉なんだそうだ。
昭和記念公園201709

サルビア・グアラニチカ、シソ科。別名メドーセージ。
昭和記念公園201709
何かが叫んでいるような姿に見える。ガォォォォ〜!
昭和記念公園201709

こちらはブルーサルビア、シソ科。
昭和記念公園201709
赤いサルビアのブルー版というより、ラベンダーに似ている気がする。
昭和記念公園201709
お食事中のセセリチョウ。白紋が目立たないからイチモンジセセリではなくチャバネセセリだろうか。

この花はアゲラタム、キク科だろうか。
昭和記念公園201709
この花でもセセリチョウがお食事中。こちら白紋がはっきり見えるし一直線に並んでいるからイチモンジセセリかな。
昭和記念公園201709

アゲハチョウがいたので写真を撮ったけど、この花はなんだろう・・・?
昭和記念公園201709
ちょっと遠いけどこれはクロアゲハかな?
この花はジンジャー、ショウガ科ではないかと教えていただきました。junさんありがとうございます。

これはカレープラント、キク科。
昭和記念公園201709
初夏に咲く花は終わってしまっているけど、名前の通り近寄るだけでカレーの匂いがすごい。
しかも結構辛口のカレー(笑)

昭和記念公園(Vol.232)
(撮影 2017年9月9日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

昭和記念公園 黄花コスモス 春にも見た光景

昭和記念公園、みんなの広場東花畑の黄花コスモス、レモンブライト。
前の記事ではレモンブライトの花の写真がメインだったけど、ここは春には菜の花畑になる場所
なので、ちょっと春の光景との比較をしてみた。

いまは黄花コスモス(レモンブライト)が見頃。そしてこの場所は東花畑の立川方面からの入り口。
昭和記念公園201709
春にここが菜の花畑になった時も、同じくここが撮り始めの場所となる。
昭和記念公園201704
春先などでまだ葉が茂っていない木がある(2017年4月撮影)

ここから先に進むと、さらに視界が広がって見渡す限りの光景になる。
昭和記念公園201709
この日は本当にいい天気で天気予報ではカラッとしたお出かけ日和になるということだった。
実際、最高気温は30℃に達しなかったがやはり陽射しの下ではまだ暑い。

遠くの緑は桜の園。ソメイヨシノはこの時期は青々としている。
昭和記念公園201709
ほとんど同じ場所から撮った下写真は桜の花が終わったあとのソメイヨシノと菜の花。
背景の緑の濃さだけがちょっと違う。
昭和記念公園201704
黄色の密度は菜の花の方が濃い(2017年4月撮影)

白い雲が浮かんだ青空と桜の園のソメイヨシノが背景。明るい黄色いレモンブライトが映えてきれい。
昭和記念公園201709
右端の針葉樹を見るとほとんど同じ場所なのがわかる。やはり桜が満開の景色の方がきれいかな。
昭和記念公園201704
ソメイヨシノがベストのタイミングだとちょっと勝てないなぁ(2017年4月撮影)

コスモスを前ボケにした景色。レモンブライトは明るい黄色なので菜の花に負けない色具合。
2昭和記念公園201709
同じく前ボケに菜の花を入れた景色。やはりこちらも背景に桜が咲いている方がきれいだね。
昭和記念公園201404
天気は秋の方が良かったんだけどね(2014年4月撮影)

このような遠景で見ると黄色い帯に見える。でもそれば菜の花なのか黄花コスモスなのか区別がつかない。
昭和記念公園201709
ちなみにこれは秋の黄花コスモス(レモンブライト)。

青い空にぽっかり浮かんだ丸い雲。それを見上げるコスモスたち。
昭和記念公園201709
まだ9月初旬だから、ちょっと早いかもしれないけどこの日は見事な秋晴れだった!

昭和記念公園(Vol.231)
(撮影 2017年9月9日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

昭和記念公園 レモンブライトとアゲハチョウ

昭和記念公園、みんなの広場東花畑の黄花コスモス。

今年の黄花コスモスはレモンブライト。普段見ている黄花コスモスより明るい黄色。
昭和記念公園201709
ピンク色や白色があって秋桜とも書くコスモスと黄花コスモスは同じキク科コスモス
属だけど種が違っていて交配はできないそうだ。秋桜がコスモス種、黄花コスモスが
キバナコスモス種でコスモスにはもう1つ種があって、それがチョコレートコスモス種
なんだそうだ。
昭和記念公園201709
チョコレートコスモスと黄花コスモスは交配が可能で交配種はストロベリーチョコレートと
いうそうだ。黄色とチョコレート色が交じって出来た色がストロベリー?一度見てみたい。
昭和記念公園201709
コスモス(秋桜)には日本で品種改良されたイエローガーデンが育種されるまで黄色い花が
なかったので、この黄花コスモスが黄色い花のコスモスということでこの名前になったそうだ。

青空の下で見ると黄色さが際立つ。
昭和記念公園201709

遠くにアゲハチョウ。
昭和記念公園201709
この時はキアゲハかと思った。
昭和記念公園201709
近くまで来てよく見るとキアゲハではなく普通のアゲハチョウ。
昭和記念公園201709
ちょっとハネが傷んでいる。
昭和記念公園201709
正面から見るとストローのような口吻(こうふん)でしっかり蜜を吸っているのがわかる。
昭和記念公園201709
飛んでいってしまった、さようなら〜ぁ。

昭和記念公園(Vol.230)
(撮影 2017年9月9日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

昭和記念公園 日本庭園で秋の予感

8月最後の週末の昭和記念公園。この日は秋を思わせる雰囲気の中で快適な散歩ができた。

立川口そばのカナール両側のイチョウ並木。ちょっと色が変わっている葉。
昭和記念公園201708
まだ熟していない色のギンナンがたくさん成っている。たくさん落ちてきそうだ。
昭和記念公園201708
国営公園なので植物や岩石などを持ち出してはいけないんだけど、ギンナンは拾っている人がいる。

久しぶりに日本庭園に行ってみる。まだ紅葉しているわけがないと思ったけど・・・
昭和記念公園201708
モミジってちょこちょこ、こういう色付く枝があったりするよね。

こちらは枝ごと色づくのではなく、葉ごとに色付いている。
昭和記念公園201708
この日は湿度が低くカラッとしていたこともあったけど、こういう様子を見ているだけで気分が爽やかになる。

昭和記念公園201708
そらに浮かぶ雲も今日は見ていて気持ちが良い。風もなくて鏡のような水面に映る姿もいい感じ。
昭和記念公園201708
池の水面をキャンバスに空と雲の絵を書いたようだ。
昭和記念公園201708

これはシロシキブ(白式部)、クマツヅラ科の実。ちょっと実の付き方が少ない。
昭和記念公園201708
別名、白実の小紫というように、未熟成なのではなく実はずっと白色。

赤紫色のシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201708
高幡不動尊では白い花ばかりなので、赤紫色の花を撮りたかったんだけど、残念なことにまだこれから・・・

暑い真夏の昭和記念公園を爽やかにしてくれたサギソウまつりも次の週末で終わってしまう。
昭和記念公園201708

こちらは鉢植えではなく菖蒲田そばで自然に咲いているサギソウ。紫色の花はミソハギ。
昭和記念公園201708
まばらだけど普通はこういう感じに咲くんだろうか。
昭和記念公園201708
やっぱり鉢植えの方が見映えがする(笑)
昭和記念公園201708

運動広場そばのイチョウ並木。ここは夏でも雰囲気があるなぁ。
昭和記念公園201708
ここが色づくのはまだまだ先。がんばって11月中旬まで待つと下のようになる。
昭和記念公園201611
これは昨年11月中旬の様子。もう涼しいを通り越して寒い時期だね(笑)

昭和記念公園(Vol.229)
(撮影 2017年8月27日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

御岳山 レンゲショウマまつり2017

御岳山のレンゲショウマまつり

奥多摩の御岳山では毎年夏になると「レンゲショウマまつり」が開催される。今年は7月15日から9月10日まで。
開催期間が割りと長いけどメインは8月下旬のいま。
レンゲショウマ

御岳山のレンゲショウマは、御岳登山鉄道(ケーブルカー)の御岳山駅から歩いて5分ほどの、
富士峰園地北斜面と呼ばれる場所で咲いている。実はこの場所だけでなく御岳山山頂(929m)
近くの武蔵御嶽神社の周辺でも咲いているのを見ることができる。
レンゲショウマ

キンポウゲ科のレンゲショウマ(蓮華升麻)。可憐でひっそり咲くところがこの花の魅力だろうか、
とても人気のある花。
レンゲショウマ
この日は2ヶ月ほど気になっていた仕事が一段落したので、1日だけ休みをとって御岳山に
レンゲショウマを撮りに来た。

家から御岳山まで電車で行くか、車で行くか迷った。電車だと1時間45分かかる、でも帰りの
電車の待ち時間に缶ビールが飲める(笑)。車だと1時間15分で早い。さらに電車だとJR青梅線
御嶽駅からケーブルカーの滝本駅までのバスの本数(1時間に1,2本)がネックになるので、結局
車で行くことにした。
レンゲショウマ
これはケーブルカー滝本駅の様子。平日というのにこの混雑。想定はしていたけど・・・
15分間隔で運転とアナウンスされていたが、到着して乗客が入れ替わったらすぐに発車という
感じで運転していた。この感じだとバスも増発されていたんじゃないかな。

ケーブルカーは6分で御岳山駅に到着。その御岳山駅から歩いて5分足らずの場所に入口の看板。親切だね。
レンゲショウマ
ここから斜面を登って行くが、その斜面にレンゲショウマが群生している。

レンゲショウマまつりに関するホームページを見ると、この夏の変な天気のためにレンゲショウマの
開花が少し遅れていて、やっと見頃初めになるぐらいの状態とあった。
レンゲショウマ
確かにまだ蕾がたくさん。
でもこの時期は先頭の蕾から花が開くので写真を撮るには悪くない時期でもある。
レンゲショウマ
どうしても同じアングルばかりになるので後ろ姿。蕾がパカッと開いて花が咲く感じがわかる。
レンゲショウマ

全体としてこんな咲き具合。そんなに悪くないタイミングだと思う。
レンゲショウマ
しかし、この人・・・。平日でこれだから、週末はどうなるんだろう。
レンゲショウマ
過去の写真を探してみると5年前、2012年のまったく同じ日のほぼ同じ時間ににここに来ていた。
その時も車で来ていて、滝本駅そばの駐車場(1時間350円)に入れたが、この日は駐車場待ちの
列が出来ていたので、少しUターンしてバス停そばの民間駐車場に入れた(1日1000円)。
レンゲショウマ
残念ながら5年前の写真とあまり代わり映えがしない写真が多い。背景のボケが多少きれいなのは
腕ではなくレンズのおかげ(汗)。

撮りやすい場所にあって、花の咲き具合が良く、花びらがきれいな花を探すが、なかなか見つからないし、ちょっと良さげな場所は大きな三脚を構えた人がいる。
しっかり撮るには三脚があった方が絶対いい。それはわかっているけど・・・
特にこういう狭いところでは、回りに気をつかわないと邪魔なんだよね。
レンゲショウマ
三脚をつかいながらも軽やかに撮りまわっている人もいるが、何を考えているのか三脚を置いたまま
アングルを探るでもなく、ピントを調整するでもなく、ただ横でボーッと立っている人もいたりする。

景色だときっとあそこに陽が射すタイミングを待っているんだろうなとか、河川敷だと鳥が飛んで
くるのを待っているんだろうなとか、なんとなくわかるんだけど、この日のこの場所で何を待つ?
蝶でも飛んで来るのを待っているのだろうか(笑)
レンゲショウマ

こういうアングルも三脚を使いたくなるんだけど、小さくかがんで息を止めて気合で一気に撮る。でもちょっと体は辛い。
レンゲショウマ
花びらがきれいで柔らかい感じに撮れたのはよかったんだけど、この花は花びらの並びがちょっと残念。
それでも5年前より少し進歩はあったので、また何年かしたら撮りに来てみよう。体力が落ちて三脚を使っているかも(汗)

5年前はPENTAX K-5、今回はNIKON D500。次に来たときはどんなカメラを使っているか自分でも楽しみ。
次はCANONを使っていたいと思っているんだけど、買いたいと思えるカメラを出してくれるかな。

(撮影 2017年8月23日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

ちびたの詳細

ちびた

応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち