ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

散歩写真

近所の春の花

温度は春らしいけど冷たい風が吹いた週末

近所の畑で咲いている菜の花。菜の花畑というわけではなく、あくまでも近所の畑の一部で咲いている葉の花(笑)
2019_0308
菜の花はアブラナ科アブラナ属の花の総称。普通に見かけるアブラナまたはセイヨウアブラナのことを呼ぶことが多い。
2019_0308
菜の花の別名は花菜(はなな)、菜花(なばな)、菜種(なたね)など。
2019_0308
桜の色も春の色だけど、この菜の花の色も春の色。この黄色は菜の花色とも呼ばれるそうでWebカラーコードは#FCD900。このブログのタイトル「気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記」をこの菜の花色に「ちびたの気まぐれ日記」を普通に黄色に設定してみた。思ったより違いがある。
2019_0308
青空の色、そして春霞の色と一緒になって春らしい景色のイメージになる。

そのそばで咲いていたこの花はナズナ、アブラナ科。ナズナは春の七草だけど、別名のペンペン草の方が名前が通るかもしれない。
2019_0308
花の下につく実の形が三味線のバチに似ているからついた別名。この写真だとちょっとわからないね(汗)。

これはナズナにちょっと似ているけど、タネツケバナ(種漬花)、やはりアブラナ科。
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この花が咲くと種もみを水につけて田植えの準備をしたことからついた名前。

最後は春によく見かける小さな花、オオイヌノフグリ、オオバコ科またはゴマノハグサ科。
2019_0308
種の形が犬のフグリに似ているイヌノフグリという小さな植物に似ていて大きいからついた名前なんだそうだ。
2019_0308
小さくて目立たないから気が付かないが、この時期はいたる所で咲いている。

(撮影 2019年3月9日)
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昭和記念公園 お花畑準備中

昭和記念公園201902
これも三連休中日の昭和記念公園。梅や福寿草を見に行く途中で見た育成中の花畑。

5月には一面にシャレーポピー(ヒナゲシ)が咲く花の丘。
昭和記念公園201902
霜から若芽を守るシートの筋と空の雲がちょっと面白かった。

こちらは3〜4月には菜の花畑になる、原っぱの東花畑。
昭和記念公園201902
奥の枯れたような木は桜(ソメイヨシノ)。手前の黄色い菜の花と奥のピンクの桜のコラボレーションが楽しめる場所。
少し見る位置が違うけど、2018年4月のここの様子。
昭和記念公園201804
今年もこの景色が見たいね。

節分草が咲いている場所の近くにあるこもれびの池周辺でも少し梅が咲き始めていた。
昭和記念公園201902
上写真はカゴシマコウ(鹿児島紅)、紅色が濃いね。下写真はキンコウ(錦光)、こちらはピンク色。
昭和記念公園201902


昭和記念公園201902
椿と白梅のコラボレーション(笑)
昭和記念公園201902

この日はまだ昭和記念公園で歩いたことがない場所があったので歩いてみた。
昭和記念公園201902
周りにあまり見るものがないこの道はマラソンコースにもなっていて、箱根駅伝予選会のコースにもなっている。

この道のすぐ隣は陸上自衛隊の立川駐屯地。
昭和記念公園201902
なぜか古い飛行機が置かれたりしている。
昭和記念公園201902
柵の間から立川駐屯地の方を見る。
昭和記念公園201902
この先には箱根駅伝予選会のスタート地点となっている滑走路があるはずだけどよく見えないね(汗)

昭和記念公園(Vol.318)
(撮影 2019年2月10日)
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今週の高幡不動尊(02/10) 梅がちらほら

いまひとつ天気に恵まれなかった三連休の東京多摩地区。

連休中日はいい天気になったので昭和記念公園を散歩したあと高幡不動尊にも行ってみた。ちょっと疲れた(汗)
高幡不動尊201902
不動堂はまだお正月仕様。

高幡不動尊で一番最初に咲く梅、弘法大師像前の紅梅は見頃になってきた。
高幡不動尊201902
この紅梅はちょっと撮りづらい位置。背景は奥殿の屋根。
高幡不動尊201902
弘法大師像とこの紅梅の位置関係はこんな感じ。紅梅を見ている立ち位置だよね。
高幡不動尊201902

五重塔の周りの白梅が少しだけ咲き始めた。背景は仁王門の屋根。
高幡不動尊201902
この白梅は花がしっかり咲くとメジロが良く飛んでくる。まだこの程度の咲き具合ではダメだね。
高幡不動尊201902
背景は不動堂。

これは「思いのまま」少し蕾がふくらんできた。上の白梅のすぐそば。
高幡不動尊201902

大日堂前の枝垂れ梅。この梅も少し蕾がふくらんできた。
高幡不動尊201902
背景は山門とその屋根に残った雪。

これはクサボケ(草木瓜)、バラ科。そういえば梅も桜もみんなバラ科だけどボケの花は地味だね。
高幡不動尊201902
梅や福寿草が咲く昭和記念公園と比べて、高幡不動尊は梅の花もまだあまり咲いてなくてちょっとさみしい・・・
高幡不動尊201902
玉こんにゃくの露店が定位置に戻っていた。

今週の高幡不動Vol.517
(撮影 2019年2月10日)
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昭和記念公園 梅園の様子

三連休中日の昭和記念公園の続き

梅が咲く時期はこの梅園に人が集まる。
昭和記念公園201902
白梅の八重野梅、紅梅のエンオウ(鴛鴦)など早咲きの梅を中心に見頃になってきている。

先日は咲いていなかった紅梅、オオサカズキ(大盃)。
昭和記念公園201902
京王百草園では茶室の前できれいな紅葉を見せてくれる品種。

これも先日は咲いていなかったミチシルベ(道知辺)。紅色というより桃色。
昭和記念公園201902

そしてちょっとお洒落な名前のツキカゲ(月影)。この梅は白梅なんだけど、ガクが緑色なので花もちょっと緑っぽい白色に見える。
昭和記念公園201902
下の白梅、ヤエヤバイ(八重野梅)と比べるとよくわかるが、蕾の色がかなり違う。
昭和記念公園201902

梅園ではシナマンサク、マンサク科も咲き始めている。
昭和記念公園201902
いつ見ても変わった花。春に最初に「まず咲く花」ということからついた名前という説もある。
昭和記念公園201902
マンサクとの違いはシナマンサクは葉が残っているところ。ちょっと花が見辛い・・・

この日ここで見たかったのはこの福寿草。ここは梅園なんだけどね(笑)
昭和記念公園201902
雪が溶けてしまったのは残念。
昭和記念公園201902
やっぱりこの花は春を呼ぶ花って感じがする。
昭和記念公園201902
横から見るとこんな感じ。最初は地面からいきなり花が咲く感じだけど、だんだんと茎が伸びてくるとともに、少しずつ葉が出てくる。
昭和記念公園201902
花が終わる頃には一面が葉っぱだらけになるけど、まだ少し先になるね。

昭和記念公園(Vol.317)
(撮影 2019年2月10日)
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昭和記念公園 待雪草(スノードロップ)

三連休初日の関東地方は大雪になるという天気予報だったが、近所の田んぼを薄っすらと白くする程度だった。

そんな日の翌日、三連休中日は朝からいい天気になったので昭和記念公園に行ってみた。
昭和記念公園201902
立川口カナール、左側の芝生が白く雪で覆われている。太陽は左側なのでイチョウ並木の影になるんだろう。

みんなの原っぱも朝は一面真っ白だったようだけど、私が訪れた時はもうほとんどとけていた。
昭和記念公園201902

昨日の大雪を一番待っていたのはきっとこの花。
昭和記念公園201902
年末からずっと雪を待って咲いていたのは別名待雪草とも呼ばれるスノードロップ、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201902
大雪になると、逆に雪に埋まってしまうから、ちょうど良かったかもしれない。
昭和記念公園201902

こちらは節分草、キンポウゲ科。節分を過ぎてたくさん咲いている。白い花なので雪なのか花なのか見分けづらいけど(汗)
昭和記念公園201902
そばに転がっている松ぼっくりと比べると花の大きさがわかるが、かなり小さくて1円玉ぐらい。
昭和記念公園201902

クリスマスローズ、キンポウゲ科が咲き始めていた。うつむいた花で撮りづらい・・・
昭和記念公園201902
名前の由来はクリスマスの頃に咲くバラに似た花だけど、昭和記念公園ではこの時期から咲き始める(笑)
実はこの時期から咲き始める品種の方が多いんだそうだ。

昭和記念公園(Vol.316)
(撮影 2019年2月10日)
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京王百草園 福寿草

京王百草園201902

梅まつり開催中の京王百草園。
京王百草園201902
咲いているのは梅の花だけではない。

京王百草園201902
昨年12月〜咲いている日本水仙とロウバイはまだ見頃。寒い時期だから花期が長いのか?
京王百草園201902
上は花の芯まで黄色いソシンロウバイ。下は花の芯が茶色のロウバイ。
京王百草園201902
比べてみるとソシンロウバイの方が人気があるのがちょっとわかる(汗)

そしてカンザキアヤメ(寒咲菖蒲)、アヤメ科。寒いこの時期に咲くこのアヤメは冬が温暖な地中海地域が原産。
京王百草園201902
寒咲だけどちゃんとしたアヤメの花。ただ花の背が低くて葉に隠れてしまうのが残念。

京王百草園201902
寿昌梅の根元では早くも福寿草、キンポウゲ科が咲いていた。
京王百草園201902
福寿草が咲くと春が近づいて来ているのを感じる。蕾もたくさんあるので、これからどんどん咲くだろう。
京王百草園201902
パラボラアンテナのように日差しを集める花。日が陰ると花の中の温度を下げないように閉じてしまう。

京王百草園201902
この日も見晴らし台からきれいに富士山が見えた。大気はまだ真冬(笑)

(撮影 2019年2月2日)
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京王百草園 梅まつりが始まった

京王百草園、春恒例の梅まつりが2月2日に始まった。

すでに早咲きの梅が5分〜7分咲き程度咲いているので、ほんのりと梅の花の香りがして春の訪れを感じることができる。
京王百草園201902
これは京王百草園で一番早く咲く極早咲の梅、ヤエカンコウ(八重寒紅)。

梅まつりの時は、中庭に日本庭園らしい席が用意される。
京王百草園201902
まだこの日は梅まつり初日で座っている人も少ない。

京王百草園のシンボル的存在のジュショウバイ(寿昌梅)も咲き始めていた。
京王百草園201902
小田原城主大久保候の室であった寿昌院慈岳元長尼が自ら植樹したと伝えられている梅。

松連庵のそばで咲く、レンキュウ(蓮久)。今年はちょっと早めに咲いている。
京王百草園201902
レンキュウ(蓮久)はヤエカンコウ(八重寒紅)よりも淡い紅色。
京王百草園201902
そして松連庵では琴の演奏が行われていた。
京王百草園201902
琴の演奏を来ていると春というよりお正月という感じがした(汗)。

見晴らし台からの眺め。茶色が大半を占めていた冬枯れの光景に色が付き始めた。
京王百草園201902
見晴らし台のすぐ下に見える白梅は昭和記念公園でも咲いていたヤエヤバイ(八重野梅)、紅梅はミカイコウ(未開紅)。それを見晴らし台に上る前に下から見たのが下写真。
京王百草園201902
紅梅・白梅が咲く奥にもみじの紅葉が少し残る変わった光景。
京王百草園201902

京王百草園の入り口付近は白梅、ヤエヤバイ(八重野梅)がかなり咲いている。
京王百草園201902

京王百草園201902
50種500本の梅が咲き誇る、京王百草園の梅まつりは2月2日(土)から3月10日(日)まで。

(撮影 2019年2月2日)
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深大寺 紅葉と鬼太郎茶屋

深大寺201812
たまには深大寺に行って蕎麦を食べようということで久しぶりに行ってみた。

深大寺の門前にある鬼太郎茶屋。雨漏りでもするのだろうか屋根にブルーシートがかけてあった。ちょっと風情がないけど仕方ないか・・・
深大寺201812
水木しげるさんは鳥取県境港市で育ちだけど、34歳から東京都調布市に移り住んだのでここが第二の故郷なんだそうだ。
深大寺201812
ここはいつも混雑していてあまり奥の方に入る気がしない。だから奥の方に何があるか知らない(汗)

深大寺の門前には「深大寺そば」の店や土産物の店が並ぶ。
深大寺201812
深大寺山門のすぐ手前にあるもみじがきれいに色付いていた。
深大寺201812
山門は大きくはないけれども茅葺きで趣がある。
深大寺201812
この山門は元禄8年(1695年)に建てられたもので、深大寺で最も古い建造物なんだそうだ。

深大寺の本堂。深大寺は天台宗のお寺で御本尊は宝冠阿弥陀如来像。
深大寺201812
この本堂の横をどんどん登って行くと神代植物公園の深大寺門がある。

深大寺201812
きれいな紅葉の間に見える門前のお店。こういう光景はなんかいい感じだね。
深大寺201812
何度か深大寺を訪れているが、いつもここのだんごを食べている。みたらし、しょうゆ、あんこ、ごまあんの4種類。
深大寺201812
ふだんは、あんこかごまあんを選ぶけど、この日はみたらしを選択、美味しかった。

境内の端の方にある深沙堂(じんじゃどう)の前の紅葉がこの日一番きれいだった。
深大寺201812
深大寺は特に紅葉の名所になっているわけではないので、それほど紅葉を見に来ている人は多くなかったけど、この紅葉はきれいだった。
深大寺201812

相変わらず紅葉に興味がない空之介(笑)
 深大寺201812
今回は空之介連れだったので、ワンちゃんも一緒に食べられるテラスがある蕎麦屋さんに入った。深大寺でも何軒かワンちゃん連れOKの店があるのがイマドキだね。

でも、蕎麦としてはごく普通だったので写真と感想はなし(笑)

(撮影 2018年12月1日)
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姫蔓蕎麦

姫蔓蕎麦
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.11  東京都日野市

ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)、タデ科。別名ポリゴナム、ヒマラヤ原産でロックガーデン用として明治時代に導入されたそうだ。

姫蔓蕎麦
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.11  東京都日野市

タデと同じように小さい花の集合体。球形に集まっているので1つが花のようにも見える。

姫蔓蕎麦
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.11  東京都日野市

小さい1つの花は同じタデ科のミゾソバ(溝蕎麦)の花とよく似ている。

姫蔓蕎麦
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.11 東京都日野市

庭などでよく見かけるが、手間がかからずどんどん広がって行くので、雑草化していることもある。

姫蔓蕎麦
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.11  東京都日野市


(撮影 2018年11月)
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新宿御苑 プラタナスと秋バラ

新宿御苑201811
昭和記念公園の水鳥の池でプラタナス(モミジバスズカケノキ)を見たら、新宿御苑のプラタナス並木が見たくなったので行ってみた。

新宿御苑は東京都新宿区と渋谷区に跨る環境省所管の庭園。遠くに見えるのはドコモタワー(NTTドコモ代々木ビル)と新宿駅周辺の高層ビル。
新宿御苑201811
とにかく広くてすごく気持ちが良い場所。江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷のあった敷地で、その後宮内庁が管理したり環境庁の管轄になったりしたが、こんな都会の真ん中によくこれだけの空間が残せたと思う。

お目当てのプラタナス並木はフランス式整形庭園にあって、ところどころにベンチが置かれている。
新宿御苑201811
上のようにベンチが置かれているプラタナス並木と隣のプラタナス並木の間もいい感じに見える。奥にビルが見えるのが都会の中の空間らしい。
新宿御苑201811
もう葉が散りはじめているが、まだ見頃と言える状態かな。
新宿御苑201811
まだ昼なのに夕方のイメージ。秋も深まってきている。

プラタナス並木の間で秋バラが咲いている。花数が多くて豪華な感じの春バラと違って秋バラは花数も少な目で割と地味。
新宿御苑201811
この赤いバラはトランペッターという品種。
新宿御苑201811

プラタナス並木を背景にしたローズピンクのバラはエスメラルダという品種。エスメラルダはエメラルドを意味するスペイン語・ポルトガル語。あれ?エメラルドは緑色だよね・・・。
新宿御苑201811
ネットで調べるとこのエスメラルダの名前の由来は人名らしい。

深みのある濃い赤色のバラはラバグルートという品種。この色のバラはいいなぁ。
新宿御苑201811

サーモンピンクのバラはプリンセスアイコという品種。
新宿御苑201811

郊外と都心では気温が違うのだろう、モミジの色づきは昭和記念公園ほどではなく、まだこれからな感じ。
新宿御苑201811

いま紅葉が見頃なのは桜の木。新宿御苑は総理大臣主催の桜を見る会が開催される桜の名所だけあって、たくさんの桜の紅葉が楽しめる。
ただ桜の花は種類によっていろいろと違うが葉の色づきは同じ。下の写真は全部桜でたぶん種類はいろいろ違うんだろうけど同じような紅葉に見える(汗)
新宿御苑201811
ちなみに新宿御苑は酒類の持ち込み禁止なので、お花見の時期は人がすごく多いが総じて静かに桜を愛でている雰囲気。
お花見の時期には入場門のところで持ち物検査(酒類の持ち込み確認)をしていたことがあって、その徹底ぶりには驚かされたことがある。
新宿御苑201811
真っ赤になるモミジの紅葉と違って、桜の紅葉は緑色、黄色、赤茶色のグラデーションが楽しめる。これはこれで美しい紅葉だよね。

郊外(立川)の昭和記念公園と都心の新宿御苑と離れた場所の写真をアップしているが、住んでいるのが郊外で働いているのが都心なので、わりと普段の行動範囲で写真を撮っただけだったりする(笑)


(撮影 2018年11月)
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2018年 秋の風景

2018年秋
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.09 東京都日野市

2018年秋
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.09 東京都日野市

2018年秋
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.09 東京都日野市

2018年秋
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.09  東京都日野市

お彼岸にはまだ少し早いけど、今年も近所の田んぼで彼岸花が咲いた。

田んぼの稲穂と彼岸花は秋を感じる風景を作るね。

(撮影 2018年9月16日)
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真夏の満月

台風のおかげで少しおさまっていた猛暑が再び復活した8月26日(日)は満月だった。
中秋の名月ならぬ真夏の満月。時期的には晩夏がふさわしいのかもしれないが、この暑さでは晩夏とは言いたくない。
201808夏の満月

空之介と近所に散歩に出ていたら遠くに真ん丸で大きなお月さんが見えた。

このお月さんは写真を撮りたいと思い、急いで家に戻ってカメラを持って出たものの・・・
201808夏の満月
夜空にお月さんだけだと満月の大きさや雰囲がわからないので、できるだけ周りの風景も入れて撮ろうとしたんだけど、思ったようには撮れなかった。

町並みと一緒に撮るには高く上がってしまっているし、高圧電線がいっぱいあるし(汗)。
201808夏の満月
もう少し周りを明るくした方がいいんだけど、感度が上がっているので明るくするとノイズでザラザラ。
ノイズを補正して現像するスキルを磨かないとだめだ。今年の中秋の名月は9月24日。この日までになんとかしたい。

(撮影 2018年8月26日)
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近所の菖蒲田

毎年きれいな花菖蒲を楽しませてくれる近所の菖蒲田。

もちろん無料で楽しめる菖蒲田だけど、花の密度はかなりのもの。
菖蒲田2018
田んぼの端っこ、決して広くない面積だけどすごくきれい。花菖蒲の品種が少ないことも功を奏している気がする。
菖蒲田2018
菖蒲田の奥には田んぼが広がる。上写真の反対側から撮ったのが下写真。
菖蒲田2018
用水路からこの菖蒲田を経由してこの田んぼに水が流れているので、この田んぼの持ち主が育てている花菖蒲だと思う。

アヤメ科の花菖蒲。野生の野花菖蒲(ノハナショウブ)を原種とする園芸品種。
菖蒲田2018
花菖蒲という名前は葉が菖蒲に似ていてきれいな花を咲かせることからついた名前だそうだ。
菖蒲田2018
花菖蒲の花びらがガーゼのように見える。
菖蒲田2018
梅雨入り前の晴天の日だったのできれいな姿を楽しむことができた、ありがとうございます。

東京都日野市(撮影 2018年6月2日)
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昭和記念公園 ヤマボウシ

ゴールデンウィーク翌週の昭和記念公園。花の丘以外の様子。

立川口のカナールと噴水、小さいけど。両側のイチョウ並木はもうきれいな新緑。
昭和記念公園201805

この時期きれいにさいているのはヤマボウシ(山法師)、ミズキ科。
昭和記念公園201805
花の中央の花穂を坊主頭に4枚の花びらを白い頭巾に見立てて、比叡山延暦寺の山法師になぞられた名前なんだそうだ。想像力豊か(笑)。
昭和記念公園201805
同じミズキ科のハナミズキ(花水木)に似ているが半月ぐらいあとから咲く。夏には怪獣の卵みたいな実がなる。

ハニーサックル、スイカズラ科。単にスイカズラ(吸葛)とも呼ばれる。
昭和記念公園201805
なんだかスイカズラって白い花っていうイメージがあるんだけど。

カルミア、ツツジ科。北アメリカ原産でアメリカシャクナゲ(石楠花)とも呼ばれる。
昭和記念公園201805
蕾がコンペイトウ(金平糖)みたいでかわいい。金平糖でカルミアとくるとカルミンが食べたくなる。でもカルミンは2015年3月末で生産を終了しているんだよね・・・残念。
昭和記念公園201805
こうやって見ると確かにシャクナゲ(石楠花)にも似ているかな。

マルバセージ、シソ科。花はセージと見分けがつかないから、葉が丸いセージかな。
昭和記念公園201805

チャイブ、ユリ科。別名セイヨウアサツキ(西洋浅葱)。
昭和記念公園201805
花がチャイブに似ている、アカツメクサ(赤詰草)、マメ科。でもチャイブはハーブとして使われるけど、このアカツメクサは牧草かな(笑)。
昭和記念公園201805

エゴノキ、エゴノキ科。庭木としても見かける。
昭和記念公園201805
実の皮が有毒で口に含むとエグイ味がするからついた名前だそうだ。

花木園菖蒲田のスイレン、スイレン科、奥の緑はハナショウブ。
昭和記念公園201805
この日はまだハナショウブは咲いていなかったけど、ホームページによるとそろそろ咲き始めたようだ。

昭和記念公園(Vol.267)
(撮影 2018年5月)
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昭和記念公園 花の丘

昭和記念公園の花の丘。ゴールデンウィーク後半からシャーレーポピーが見頃になっている。

シャーレーポピーで真っ赤になった丘、まさに花の丘。
昭和記念公園201805

下から一番高いところを見上げる。
昭和記念公園201805
ちょっとわかりづらいが丘の上の方にも人がいるので距離感がわかると思う。

昭和記念公園201805
これは横方向から花の丘を見たところ。
昭和記念公園201805
丘一面がシャーレーポピーで埋まっている感じ。

上写真と反対側から横方向に花の丘を見たところ。
昭和記念公園201805

桜や菜の花、チューリップなど昭和記念公園の春の花を楽しんできたが、その締め括りにふさわしい規模。
昭和記念公園201805

シャーレーポピー、ケシ科。いわゆるヒナゲシの花。「丘の上、ヒナゲシの花で」の花。丘はここではないだろうけど(笑)
昭和記念公園201805
濃い赤い色の花が多いが白色やピンク色の花もある。
昭和記念公園201805
花びらが薄くてシワがあるため、紙かガーゼでできた花のようにも見える。
昭和記念公園201805
3月24日から始まった昭和記念公園のフラワーフェスティバル2018は5月27日で終了するが、20日(日)には、この花の丘でシャーレーポピーの摘み取り体験イベントが開催される予定。

そのあとこの花の丘は次の花の育成準備に入るようだ。次は秋のコスモスかな。

昭和記念公園(Vol.266)
(撮影 2018年5月)
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