ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

散歩写真

スポットライト 美山八重紫

スポットライト
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.05 高幡不動尊

木漏れ日がスポットライトのように山あじさい(美山八重紫)を照らしていました。

7月7日まで高幡不動尊あじさいまつり開催中。


金麦(麦秋至)

金麦
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.05 東京都日野市

ちょうどいまの時期は二十四節気をさらに三分に細分化した七十二候の麦秋至(むぎのときいたる)。

冬を越した麦が熟して穂が黄金色に輝く頃を、麦にとっての収穫の秋であることから「麦秋」と名付けられたもの。

写真を撮っていてビールが飲みたくなる光景(笑)。


昭和記念公園 ミックスフラワーの花畑

昭和記念公園の花の丘が赤いシャーレーポピーに染まっていた日、
みんなの原っぱ西花畑はミックスフラワーの花畑になっていた。

ミックスフラワーの花畑とは・・・以下の看板を。
昭和記念公園201705
一面を1つの色(花)で染めることが多い昭和記念公園にしては、珍しいパターンかもしれない。
昭和記念公園201705
こんな感じでいろいろな花が咲いているけど、割りとオレンジ色(カリフォルニアポピー)が
強い気がする。
昭和記念公園201705

ヤグルマギク(矢車菊)、キク科。英名はコーンフラワー。別名でヤグルマソウ(矢車草)とも
呼ばれるけど、ヤグルマソウというユキノシタ科の別の植物がある。
昭和記念公園201705
色々な色の花を咲かせるが、やはりこの青紫色がこの花の特徴。
昭和記念公園201705
この色の美しさから最高級のサファイアの色をコーンフラワーブルー(矢車菊の青色)と
呼ばれ、ウェブカラーとしてcornflowerblue(#6495ED)が定義されている。

こちらはカスミソウ(霞草)、ナデシコ科。花束のアクセントとして良く用いられる。
昭和記念公園201705
カスミソウには花びらが大きなタイプと小さなタイプがあるようで、こちらは
花びらが大きなタイプ。

下はカリフォルニアポピー、ケシ科。別名ハナビシソウ(花菱草)。
昭和記念公園201705
カスミソウがきれいなオレンジ色を引き立たせている。カスミソウって、
どこで咲いても相手を引き立たせるアクセントの役割を負ってしまう花なんだね・・・

こちらはリナリア、ゴマノハグサ科。和名がヒメキンギョソウ(姫金魚草)。
昭和記念公園201705
よく見ると、ブルーのネモフィラも混ざって咲いている。
昭和記念公園201705
この花畑ではリナリアはあまり目立たない存在だった。

昭和記念公園201705
カリフォルニアポピーがあるとオレンジ一色になってしまうけど、カリフォルニアポピーが
少ないところはヤグルマギクの青色が優勢。
昭和記念公園201705
真ん中でいいアクセントになっている赤い花は花の丘で咲いているシャーレーポピーかな。

昭和記念公園(Vol.212)
(撮影 2017年5月21日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

今週の高幡不動尊(05/27) あじさいまつり直前

東京多摩地区の週末は思ったほど気温が上がらず快適だった土曜日と
朝から暑くなった日曜日になった。

高幡不動尊の第34回あじさいまつりは今週の木曜日(6月1日)から。
高幡不動尊201705

大日堂の横では初夏の花、ホタルブクロ、キキョウ科が咲き始めた。
高幡不動尊201705

ちょっと珍しい、八重咲きのドクダミ、ドクダミ科。
高幡不動尊201705
ドクダミの回りに細い花びらがたくさん落ちているのは、この上でセンダン、
センダン科の花が咲いているから。
高幡不動尊201705

これはハコネウツギ(箱根空木)、スイカズラ科。葉がアジサイそっくり。
高幡不動尊201705
花は最初は白色だけど、だんだんと赤色に変化する。

大日堂前ではもうきれいに山あじさいが咲いている。
高幡不動尊201705
クロヒメアジサイかと思ったらトサユウチョウ(土佐遊蝶)という山アジサイだった。

こちらは山の中に入ったところで咲いているクロヒメアジサイ。
高幡不動尊201705
花びらに見えるガクだけでなく、中心部の小さい本当の花も咲き始めている。
高幡不動尊201705

お地蔵さんと山アジサイ。
高幡不動尊201705
高幡不動尊には山内四国四十八ヶ所巡りができるようになっているが、
これはお地蔵さんではなく、弘法大師さまなんだそうだ。

山アジサイ、スズカ(涼香)。梅雨時に咲くアジサイらしくない爽やかな名前。
高幡不動尊201705

四季の道の西洋アジサイはまだまだ蕾。
高幡不動尊201705

これは西洋アジサイが早く咲く弁天池まわりの西洋アジサイ。
高幡不動尊201705
ちょっとだけ花が開きはじめている。奥にボンヤリ見えるピンク色はスイレン。
高幡不動尊201705
弁天池にかかる橋と噴水。そしてツツジ。

高幡不動尊の第34回あじさいまつりは6月1日から7月7日まで。

今週の高幡不動Vol.445
(撮影 2017年5月27日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

昭和記念公園 ポリジ

昭和記念公園の花の丘以外の花。

まずはたくさんの白い花が下向きに咲いているエゴノキ、エゴノキ科。
昭和記念公園201705
花が散ると木の下が真っ白になる。それで近所にこの木がわりとたくさん庭木として
植えられていることに気がついた。
昭和記念公園201705

花木園の菖蒲田。ここは花菖蒲がきれいに咲くんだけど、木道が新しくなってから、
肝心の花菖蒲がいまひとつのような気がする。
昭和記念公園201705
ここで花菖蒲がきれいに咲くのはあと1ヶ月ぐらい先かな。
昭和記念公園201705
菖蒲田の横で咲くスイレン、スイレン科。
昭和記念公園201705
この葉の上にはカエルがいてほしい。

菖蒲田そばのハーブ園で咲くチャイブ、ユリ科。
昭和記念公園201705

そしてこの時期にハーブ園に来るお目当はこの花。ポリジ、ムラサキ科。
昭和記念公園201705
別名スターフラワーと言われるように、きれいな星型の花。
昭和記念公園201705
色も爽やかな青色。もっと近くに寄って花を下から撮りたいんだけど・・・
昭和記念公園201705
今年は花の近くに寄って撮れない場所に植えられていてちょっと残念。

カルミア、ツツジ科。別名アメリカシャクナゲ。
昭和記念公園201705
蕾がチョコレートのお菓子アポロに似ている。

ここはトンボの湿地。人口の湿地にトンボの幼虫(ヤゴ)が生息している。
昭和記念公園201705
なんという名前がわからないけど、早くもトンボがたくさん飛んでいた。
昭和記念公園201705

これはシオカラトンボかな?
昭和記念公園201705

もうアカトンボが飛んで秋の雰囲気だ(笑)
昭和記念公園201705
このあと、原っぱ西のカリフォルニアポピー、リナリア、ヤグルマギク、
カスミソウがミックスされたミックスフラワーの花畑を見に行った。

昭和記念公園(Vol.211)
(撮影 2017年5月21日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

今週の高幡不動尊(05/21) ユキノシタ科

土曜日・日曜日ともよく晴れて真夏日になった東京多摩地区。

高幡不動尊では第三日曜日恒例のござれ市が開催されていた。
高幡不動尊201705
ちょうどいい気温を越えてかなり暑いござれ市となった。
高幡不動尊201705
日陰が恋しい・・・

奥殿横ではヤエウツギ(八重空木)、ユキノシタ科が咲いていた。
高幡不動尊201705
八重咲きのウツギなんだろうけど、単なる八重咲きだけではなく白く柔らかい感じの花びら
高幡不動尊201705
上のヤエウツギは大きな木だけど下の同じユキノシタ科のユキノシタは小さな花。
高幡不動尊201705
ユキノシタはアジサイの下、覗き込むようにしないと撮れない場所に咲いている。
高幡不動尊201705
ちょっと変わった形の花だ。

緑が濃くなった山の中に入って行くと赤くなっているところがあった。
高幡不動尊201705
ときどきカエデの葉がこのように一部だけ赤くなっているのを見かけるけど、なんなんだろうね。

もう咲き始めている山アジサイがあった。
高幡不動尊201705
これは高幡不動尊の山アジサイの中でも早く咲くクロヒメアジサイ(黒姫紫陽花)。
もうきれいに咲いている。
高幡不動尊201705
これは山アジサイ綾かな。きちんと咲くと少し薄い色がついてくるはず。
高幡不動尊201705
山アジサイより半月ぐらい遅れて咲く西洋アジサイはまだこんな感じ。

これはトリアシショウマ、やはりユキノシタ科。
高幡不動尊201705
この時期はユキノシタ科の花がたくさん咲く。

植物の分類法によっては、アジサイをユキノシタ科とする場合もあるようなので、
今日はユキノシタ科特集になった(笑)

次の週末はもっとたくさんの山アジサイを見ることができるだろう。

2017年高幡不動尊あじさいまつりは6月1日(木)から7月7日(金)まで。

今週の高幡不動Vol.444
(撮影 2017年5月21日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

昭和記念公園 花の丘

昭和記念公園のゴールデンウィーク明けの見所は花の丘。

昭和記念公園では3月25日から5月28日までフラワーフェスティバルが開催
されているが、このフラワーフェスティバル最後を飾るのが花の丘。

15000平米の丘が180万本のシャーレーポピーの花で赤く染まる。
昭和記念公園201705
赤い丘のパノラマの上にはきれいな青空が広がっていた。
昭和記念公園201705
真夏日となった昭和記念公園。無料入園日だったので、すごく混在するかと思ったら
案外人が多くなかった。
昭和記念公園201705
ちょっと暑くなりすぎたのかもしれない・・・(汗)
昭和記念公園201705

暑くて暑くて・・・パークトレインで回りたくなった。
昭和記念公園201705
こんな木陰が恋しいぐらいの暑さ。
昭和記念公園201705

シャーレーポピー、ケシ科は、南ヨーロッパ原産。別名はグビジンソウ(虞美人草)。
昭和記念公園201705
ヒナゲシの園芸品種で1880年頃に算出され、いま栽培されるのはほとんど
この品種だそうだ。
昭和記念公園201705
色は赤色、ピンク色、白色。
昭和記念公園201705
花びらが薄くて紙で作った花のように見える。
昭和記念公園201705
花の丘では赤い色の花が圧倒的に多くて白い花は見立たない。

昭和記念公園201705
この花が不思議なのは蕾が下を向いていること。花が咲くときに上を向くそうだけど、
なぜ下を向いているんだろう・・・

この日の花の丘以外の様子はまた別記事で。

昭和記念公園(Vol.210)
(撮影 2017年5月21日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      
 

今週の高幡不動尊(05/14) ひの新選組まつり

この週末は、高幡不動尊周辺(高幡不動会場)と日野駅周辺(日野宿会場)でひの新選組まつりが
開催される週末であったが、土曜日は1日中雨・・・

日曜日はどんより曇り空だったが雨は降らず、逆に衣装を着る人にとっては暑くなく
ちょうど良いぐらいの天気になった。 
高幡不動尊201705

不動堂の前は比較的人が少ない。
高幡不動尊201705
あじさいの季節が近くなってきて、宝輪閣前には鉢植えのあじさいが飾られていた。
高幡不動尊201705
山内のあじさいの自生地でも、山あじさいがほんの少しだけ咲き始めて咲いている。
高幡不動尊201705
早いもので今月末には山あじさいが咲く時期になる。

ひの新選組まつりは10:00から高幡不動尊参道で隊士パレードが行われたが、
私が高幡不動尊に到着した時は、パレードは終わっていて無外流鵬玉会が
土方歳三像前で演武を行っていた。
高幡不動尊201705
土方歳三像の前で演武が行えるのは、新選組ファンならばきっと感慨深いだろう。

朱印所前に浅葱色の羽織を纏った大勢の隊士の姿と会津藩の軍旗が見える。
高幡不動尊201705

高幡不動尊201705

どうやら参道での隊士パレードが終わったあと、ここに集合し、これから日野宿会場での
隊士パレードに向かうところだったようだ。
高幡不動尊201705
高幡不動尊から日野駅まで割りと距離があるけど、この隊列で歩いていくのだろうか・・・
結局、私の今年のひの新選組まつりはこれで終了(汗)。

毎年、ここ大日堂前で咲くシャクヤク(芍薬)、ボタン科。
高幡不動尊201705
シャクヤクは以前はキンポウゲ科とされていたらしく、ここの看板にもキンポウゲ科と
書かれていた。

弁天池で咲き始めたカキツバタ。
高幡不動尊201705
ゴールデンウィークに見たアヤメはもう枯れていた。
高幡不動尊201705
こちらはスイレン(睡蓮)、スイレン科。手前はまだ蕾の額あじさい。

高幡不動尊201705

これはムサシアブミ、サトイモ科。毎年京王百草園などでは見ていたが、高幡不動尊で
見たのは初めて。

今週の高幡不動Vol.443
(撮影 2017年5月14日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

京王百草園 アヤメの仲間

京王百草園の藤棚以外の花々。

心字池のそばで咲くアヤメ、アヤメ科。
京王百草園201705
アヤメは葉が細いことと花びらの元の部分に網目の模様があるのが特徴。
京王百草園201705
ここは弁天池のそばだけどアヤメは乾いた土に生える。
ブログを始めた頃はアヤメとカキツバタ、ハナショウブの見分けが全然つかなかったけど、
だんだんとわかるようになってきた(笑)。

こちらはイチハツ(一初)、アヤメ科。アヤメ科の中でいち早く咲くからついた名前と言われる。
京王百草園201705
特徴は、花びらにあるトサカ状の白いヒラヒラ。ハナムグリが蜜を吸っていた。
京王百草園201705
イチハツも乾いた土に生える。

こちらはジャーマンアイリス、アヤメ科。別名ドイツアヤメ、そのまんまの別名。
京王百草園201705
花の上の方が大きくひらひらになっているが特徴でなんとなく洋風に見える。
この日はカキツバタが咲いていなかったけど、カキツバタはもう少し後
から湿地に咲く。百草園では心字池回りに咲く。

こちらはオダマキ(苧環)、キンポゲ科。
京王百草園201705
下も同じくオダマキ。ちょっと色が薄い。
京王百草園201705

新緑の中の赤い色はカエデの花。
京王百草園201705
カエデの花は羽根のような形をしていて、秋に実がなり木から落ちる時に風に飛ばされて
遠くに運ばれるようになっているそうだ。
京王百草園201705

これはボタン(牡丹)、ボタン科。花はシャクヤク(芍薬)に似ているが葉が違う。
京王百草園201705
シャクヤクはもう少し後から咲く。

これは、タツナミソウ(立浪草)、シソ科。
京王百草園201705
花が波立つような形をしているからついた名前だそうだ。もう少しアップで撮って
おけばよかったかな(汗)

京王百草園201705
上はコデマリ、バラ科。下はオオデマリ、スイカズラ科。
名前は手毬の小と大の違いだけど、花はだいぶ違う・・・。
京王百草園201705
オオデマリは白いアジサイに似ているけど、咲く時期がかなり早い。

(撮影 2017年5月5日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 
 

昭和記念公園 つつじ

ゴールデンウィーク前の昭和記念公園の様子。

立川口カナールの大噴水。水が恋しい季節になってきた。
昭和記念公園201704
この大噴水のまわりで、ツツジがきれいに咲いていた。 
昭和記念公園201704
きれいな青空が似合う。
昭和記念公園201704
ツツジとサツキってどう違う?
ツツジはツツジ科、サツキもツツジ科。サツキはサツキツツジの略でツツジの1種。
サツキはツツジよりも少し後に咲きはじめて、花も葉も小さいそうだ。
昭和記念公園201704
なんか絵が描かれているようにも見えるけど・・・
昭和記念公園201704

これはオオデマリ、スイカズラ科。
昭和記念公園201704
アジサイにも似ているけど、まだアジサイの時期にはちょっと早い。

モクレン(木蓮)、モクレン科。白いハクモクレンよりも少し後に咲く。
昭和記念公園201704

ハナズオウ、マメ科。マメ科らしく小さい花が集まって咲いている。
昭和記念公園201704
ハナズオウには白い花もある。

白いハナニラの中に背が高いチューリップが2輪。なんか絵になっていた。
昭和記念公園201704

この日はまだチューリップ・ガーデンでもチューリップがきれいに咲いていた。
昭和記念公園201704

これはチューリップらしくない感じの花の品種ゴールドダスト。
昭和記念公園201704

昭和記念公園201704
花びらの先がチリチリになっているのが特徴の品種デイトナ。
昭和記念公園201704

これは母の日のカーネーションの代わりにもなりそうな品種アンジェリケ。
昭和記念公園201704
チューリップは品種が多くていろいろな花がある。

昭和記念公園のチューリップの時期は終わって、これからは花の丘が
シャーレーポピーで赤く染まる時期になる。

昭和記念公園(Vol.209)
(撮影 2017年4月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      
 

今週の高幡不動尊(04/30) 藤の花

ゴールデンウィーク前半と呼ばれるけど、カレンダー通りの人にとっては、単なる
週末の4月30日(日)。日付はまだ4月だけど五月晴れになった東京多摩地区。
高幡不動尊201704
五月晴れは5月の晴れた空のことをいうのではなく、本来は梅雨の合間の晴れ間を
意味する言葉なので、完全に使い方を間違えている(汗)。

高幡不動尊にも交通安全祈願殿の後側、河津桜のそばに小さな藤棚がある。 
高幡不動尊201704
毎年見ているけど、この藤棚の藤はそれほど目立たない。 

この藤棚よりも、きれいに咲く藤が境内の別の場所にある。それが下写真。
高幡不動尊201704
五重塔横から大日堂の方向に見える高い木をよく見ると紫色の花が咲いている。

高幡不動尊201704
木に近づいて見上げると、この花が藤の花であることがわかる。
高幡不動尊201704

でもこの藤の木は大き過ぎて、下から見上げないと見えないので気がつかない人が
結構いると思う。
高幡不動尊201704

真下から見上げたところ。ずっと見ていると首が痛くなるぐらい真上。
高幡不動尊201704
下の方でも少し咲いているので、この花を見て徐々に視線を上に持っていくと
ずっと上の方でたくさん咲いているのがわかる。
高幡不動尊201704

弁天池で咲いているアヤメ。
高幡不動尊201704
弁天池のこのアヤメのそばに、秋まで咲き続けるカキツバタがあるけど、
この日はまだ咲いていなかった。

参道の商店街には「ひの新選組まつり」の幟がたくさん。
高幡不動尊201704
第20回「ひの新選組まつり」は5月13・14日に、JR日野駅前・甲州街道周辺と
高幡不動周辺で開催される。

今週の高幡不動Vol.442
(撮影 2017年4月30日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     
 

京王百草園 藤棚

藤がきれいに咲く時期なので藤棚を見に京王百草園に行ってみた。

前回訪れたのは梅まつり開催中の2月下旬、 久しぶりに訪れた
京王百草園は新緑に包まれた雰囲気になっていた。
京王百草園201705

手前で咲いている白い花はボタン。
京王百草園201705

この時期の京王百草園はいろいろな花を見ることができるが、まずは奥の方に見える
藤棚に向かう。

京王百草園の藤棚は毎年ゴールデンウィークの頃に見頃になる。
京王百草園201705
茶室の前にある藤棚はそれほど大きくはないが、日本庭園にしっかり溶け込んでいる。
京王百草園201705

京王百草園201705
藤棚の端の方のフジは花房が長く垂れ下がっているけど中央部分の花房が短い。
京王百草園201705
以前は棚全体に長く垂れ下がっていたんだけど、2,3年前にまったく花が
咲かない年があって、それ以後なんだか全体的に勢いがなくなってしまった
感じがある。
京王百草園201705
藤棚の見頃にあわせて、茶室の前に赤い野点傘や赤い毛氈を敷いた床机が
置かれて雰囲気ある光景になっていたんだけど、この日は置かれていなかった。

下写真は2013年5月3日に撮ったもの。
京王百草園201305
雰囲気がかなり違う・・・

このフジはノダナガフジ(野田長藤)、マメ科。ノダフジの園芸品種。
京王百草園201705
蜜がたくさん出るのだろうか、大きなハチがたくさん飛んでいる。
マルハナバチの仲間で、おとなしい性質だとわかっていてもその羽音が
かなり気になる。

京王百草園201705
少し離れて見ると緑の中に溶け込んでいていい雰囲気になっている。
京王百草園201705

(撮影 2017年5月5日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

どんど焼き 2017年

2017年1月9日に開催されたどんど焼きの様子。
地元の自治会が開催するこのどんど焼きは2010年から復活して、今回で8回目となる。

どんど焼きは、地方によって左義長などとも呼ばれ、小正月(1月15日)に日本全国で
行われるお正月の行事。
焼いている火にあたると長生きするとか、焼いた団子食べると病気をしないなどと言われる。

前日までの組み上げられたヤグラに正月飾りや書き初めなどを巻きつける。
どんど焼き2017

ヤグラの準備は11月下旬から材料となるカヤや竹を浅川の河川敷や地元の
山から集めてくることから始まっている。 約2ヶ月間、かなりの労力が費される。

どんど焼きが復活した2010年から3年間ほど私もお手伝いしたけど、寒い時期に
本当に大変な準備が必要。

ヤグラを焼いたあとの火で焼くための団子も準備されている。
どんど焼き2017
これは当日の朝から団子1500個、竹1本に3個ついているので500本が用意された。

着火は11:00。3箇所から着火。もう1箇所は裏側で見えないけど・・・
どんど焼き2017

着火するとすぐにヤグラが煙につつまれる。
どんど焼き2017

万が一の事態に備えて、地元の消防団がすぐに放水できるように待機。
どんど焼き2017
これくら離れていても、結構な熱を感じる。

上写真は着火して左上から順に1分、2分、3分、5分。
どんど焼き2017
長い期間準備して組んだやぐらもわずか5分で焼き崩れてしまう。火は本当に怖い。

どんど焼き2017
5分ほどでヤグラは崩れてしまい、後は消防団員が危なくないぐらいになるまでに火を整える。

どんど焼き2017
焼き崩れてから火を整えている時間がかなり長く、その間に竹に刺さった団子が配られる。
どんど焼き2017

じっと子どもたちが待つ中で、団子を焼いてOKの合図が出たは11:50頃。
どんど焼き2017
子どもたちが一斉に団子焼き始める。私も息子が小さい頃は一緒に団子を
焼いたことがあったけど、油断すると地面についてしまう。
どんど焼き2017
なんだか釣り堀みたいだ(笑)
どんど焼き2017
この日は、前日からの雨が朝方にやんだものの、着火前の10時ぐらいから再び
小雨が降ったりやんだりするコンディションだったけど、無事に開催されてよかった。

(撮影 2017年1月9日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

お台場イルミネーション

お台場イルミネーション
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.10 お台場

お台場から見たレインボーブリッジ。
屋台船のライトがきれい。お客さんがほとんど乗っていないように見えるけど・・・

お台場イルミネーション
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.10 お台場

自由の女神像とその横に小さく東京タワー。
レインボーブリッジは虹色の特別ライトアップでないとちょっと平凡なのが残念。

お台場イルミネーション
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.10 お台場
お台場イルミネーション
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.10 お台場

お台場はもうイルミネーションが始まっていたけど、海面に映る屋台船のライトの方がきれいに見える。


レインボーブリッジからの眺め お台場

お台場
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.10 レインボーブリッジ

レインボーブリッジから見たお台場。
手前の商業施設がアクアシティお台場とデックス東京ビーチ。奥がフジテレビ本社ビル。
鏡のような海面に映る夜景がきれいなんだけど、この日は少し風があって残念。

お台場

 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.10 レインボーブリッジ

フジテレビ本社ビルであるFCGビルは丹下健三の設計事務所が設計を担当。
お台場のランドマーク的な存在で、20年ぐらい前に初めて見たときはすごいなあと思ったけど、もう見慣れてしまった(笑)

お台場
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.10 レインボーブリッジ

遠くにパレットタウンの大観覧車が見える道。こんな道が帰り道というのは、なんかいいね。
 
 
ちびたの詳細
応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






  • ライブドアブログ