ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

写真

ミャンマー シュエターリャウン寝仏とシュエモード・パゴダ

ミャンマーの続き。今回はヤンゴンからバスで(たぶん)2時間半ぐらい離れたバゴーという町のシュエターリャウン寝仏。
前回と同じで、前知識なしで訪れたので、書いている内容はWikipediaやネットで探したもの(汗)

巨大な体育館のような建物(お堂?)の中に入ると、入り口から寝仏(涅槃仏)の一部が見えた。すごくデカイ。
ミャンマー2018
全長55mだそうだ。すなわち屋内50mプールより大きな建物に入っていると思ってもらえれば、その大きさがわかるだろう。
ミャンマー2018
すごく穏やかな表情で耳たぶが長ぁ〜い。寝仏は右手を枕にしていることが多いがここは宝箱のようなものを枕にしている。
ミャンマー2018
仏像には立っている姿の立像、座っている姿の坐像、寝ている姿の涅槃像がある。立像は修行中でまだ悟りを開く前の姿、坐像は修行して悟りをまさに開こうとしている又は開いた直後の姿、涅槃像はすべての教えを説き終えて入滅せんとする姿なんだそうだ。
ミャンマー2018
寝仏(涅槃仏)には目を閉じているものと開いているものがあるが、目を閉じているのはすでに入滅した姿、開いているのは最後の説法をしている姿なんだそうだ。入滅前だから涅槃仏ではなく寝仏だね。

ミャンマー2018
寝仏の足の裏には108の煩悩や宇宙観を示す文様が描かれていると言われるけど、これもそうなのかな?

ミャンマー2018
これは寝仏の背面側。釈迦の生涯が描かれているらしい。
ミャンマー2018
人間がこれくらの大きさ。
天井を見ているとなぜか昔の銭湯を思い出す(笑)
ミャンマー2018
正面にはお祈りするスペースがあって花が飾ってあったりお賽銭箱があったりする。
ミャンマー2018
賽銭箱にお札を入れる時、入り口がちょっと小さめなのでうまく入らいない。そんな時のためにお札を押し込む木の棒が置いてあるのが面白い。写真を撮っておけばよかった・・・。

寝仏のあとに訪れた、同じバゴーにあるシュエモード・パゴダ。
ミャンマー2018
ここの仏塔(ストゥーパ)はミャンマーで一番高く114mあるそうだ。

ミャンマー2018
ヤンゴン市内のシュエダゴン・パゴダと同じように入り口の正面にはお参りする場所がある。
ミャンマー2018
中央の仏塔(ストゥーパ)回りを歩いてお参りする。

何か修理しているようだけど、上の方の足場が竹だった。ここはかなり高い場所。
ミャンマー2018

ミャンマー2018
気温は30℃を超えていて暑いが、日本の夏のように湿度が高くないから、こういう木陰に入ると爽やかな感じがする。

訪れたバゴーは、13世紀から16世紀にかけて、モン族のバゴー王朝として栄えた古都で、現在は人口が25万人ほどの交通の要所の町らしい。
ヤンゴンから来る途中で高速道路の料金所のようなところがあったが、それはやはり高速道路だったらしい。でも普通に回りから車が入ってくるし、バイクもバンバン走っている、強いて言えば舗装が他の道よりもちょっといいかなという感じだった。

(撮影 2018年2月)
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ミャンマー シュエダゴン・パゴダ

お久しぶりです。2月2日から6日まで出張でミャンマーに行ってました。
ただでさえブログネタが少ない時期だったこともあって、1週間以上ブログの更新が滞ってしまった・・・(汗)

仕事で行ったわりにはデジカメとiPhoneでいろいろと写真を撮ってきたので、まずはヤンゴン市内のシュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)という寺院の様子から。前知識なしで訪れたので記事の内容は撮った写真にあわせて帰国してからネットで調べています(笑)
ミャンマー201802
Wikipediaによるとパゴダ(pagoda)は仏塔を意味する英語であるが、日本ではミャンマー様式の仏塔を意味し、仏舎利(釈迦仏の遺骨等)または法舎利(仏舎利の代用としての経文)を安置するための施設ということだそうだ。

この黄金に輝く仏塔(ストゥーパという)はデカイ。高さ約100mでヤンゴンの市内からちょこちょことこの光り輝く塔の先が見える。パゴダ(pagoda)としては最大だけどもっと高い仏塔(ストゥーパ)があるそうだ。
ミャンマー201802
全面に金箔がはられているだけでなく、厚さのある金のプレートがはられている場所もある。さらに塔の先端には76カラットのダイヤモンドや様々な宝石がはめこまれているそうだが、肉眼ではみえない。どこかに特大の望遠鏡が設置されていて、裸眼で見ることのできない宝石を眺めることができるようになっているらしいが、その望遠鏡がどこにあるのか発見できなかった。
ミャンマー201802
シュエダゴン・パゴダは小高い丘の上にあるため、地元の人は東西南北にある入り口から入って長い階段をあがるそうだが、外国人用の入り口から入るとエレベーターがあって簡単にあがることできた。
ただし外国人は有料で10,000ミャンマーチャット(MMK)。ミャンマーチャット(MMK)はミャンマーの通貨で、だいたい10ミャンマーチャットが1円なので1,000円ぐらい。

あがってすぐ正面には参拝する場所があったが、こういう場所がいたるところにある感じ。
ミャンマー201802
みなさん床にべったりと座り込んで熱心にお祈りをしていた。私はいつも高幡不動尊でするように手をあわせてのお参り。

ミャンマー201802
巨大な仏塔(ストゥーパ)を中心に60余りの大小の仏塔や廟が回りに林立しているので、それらを周回するように歩いてお参りをする。ミャンマー201802

このシュエダゴン・パゴダに限らず、ミャンマーのパゴダは素足にならなければならない。下写真を見てもみんな素足で回っていることがわかる。
ミャンマー201802
床は大理石などの石張りできれいに磨かれているので歩きやすいが、雨のあとなんかは大変かもしれない(汗)

ミャンマー201802
このようなきれいな細工装飾がなされた仏像などが回りのたくさんある。
ミャンマー201802
黄金装飾一色ではなく、こういう白色の装飾もある。金と白のコントラストがすごくいい感じだった。
ミャンマー201802
この白いの塔も細かな細工がされている。

日本の仏像と違ってまわりにキラキラ装飾がなされた仏像も多い。
ミャンマー201802
頭の後ろで電飾が光っている仏像もあった。

お参りをするところで何か売っているが、パゴダ内にはたくさんの売店があって、お供え物や飲み物などが売られていた。
ミャンマー201802

ミャンマー201802
何かのご利益があるのだろうか、この仏像の手の部分だけ金箔がはげて黒くなっている。
ミャンマー201802
触ってはいけないと書いてあるけど(笑)

いたるところで補修工事がされていた。これだけたくさんあるから、常に補修している感じなんだろうね。
ミャンマー201802
竹の足場。ミャンマーの市内でも竹の足場をたくさん見た。

赤色の看板に「Bodhi Tree」と書いてある。
お釈迦さまは菩提樹の下で悟りをひらいたといわれているので、その菩提樹だろうか。
ミャンマー201802
日本の寺院で見る菩提樹と明らかに違う感じなのは、お釈迦さまが悟りをひらいたのはクワ科のインド菩提樹又は天竺菩提樹と言われる樹木。ただこのインド菩提樹は熱帯性なので日本で育てるのが難しく、その代用として葉の形が似ているシナノキ科の菩提樹が育てられたのではないかということだ。

(撮影 2018年2月)
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あけましておめでとうございます 2018

ブログ年賀状

第83回東京優駿

あじさい

本日(5月29日)の日本ダービーの予想。

1枠1番に入った皐月賞馬のディーマジェスティ。
8番人気で皐月賞に勝ち、ダービーでは1番人気。でも断トツの1番人気ではありません。
枠よし血統よし実績よしの3拍子揃っていますが、私は騎手(蛯名正義)が不安。
ベテランジョッキーなので技量がどうのというより、ダービーの神様にちょっと見放されている感じが(笑)
ということで本命にはできず対抗〇まで。

では、本命◎は皐月賞で3強と言われたものの3着に終わったサトノダイヤモンド。ディーマジェスティを〇
にした結果でもありますが、もともとダービーを意識したローテーションで使われてきたので、万全の状態でしょう。

単穴▲で期待しているのが、皐月賞組ではなく3年前のキズナと同じ路線できたスマートオーディン。
血統(父ダノンシャンティ)としては地味な感じがしますが、東スポ2歳S勝ちもありコースも問題なし。
現在5番人気でオッズ的にも美味しいところだと思います。

その他気になるのが△エアスピネル。昨年の優勝馬ドゥラメンテや皐月賞3強のリオンディーズと同じ
父キングカメハメハ。朝日杯、弥生賞、皐月賞とずっと勝ちきれないレースが続いていますが、
母エアメサイアはオークス2着。初めての東京コースも期待できます。
ただ血統だけ見ると同じ父キングカメハメハのリオンディーズの母シーザリオはオークス優勝ですけど(汗)。
ということでリオンディーズも気になる馬X。

◎ サトノダイヤモンド
〇 ディーマジェスティ
▲ スマートオーディン
△ エアスピネル
X リオンディーズ

毎年レースが始まるまでは、完璧な予想で当たった気分一杯で幸せ。
皐月賞時3強のマカヒキが来たら笑いますね。


新宿御苑 バラ花壇

久しぶりに新宿御苑に行ってみた。
お目当ては、110種約500本のバラが咲いているというフランス式整形庭園にあるバラ花壇。

この日は天気が良すぎて完全に夏、暑い。
新宿御苑201605-15
バラは本当に多くの品種があるが、その中で主に名前が気になったバラの紹介(笑)

まずはこのバラ、フリージア。
新宿御苑201605-2
フリージアってアヤメ科の花の名前だよね?バラなのにフリージアって・・・

このちょっと変わった咲き方をしているバラはラフランス。
新宿御苑201605-1
ラフランスって洋ナシだよね?

このバラはピカソ。背景は代々木のドコモタワー。
新宿御苑201605-3
どうしてピカソという名前を付けたのだろうか。

このバラはストロベリーアイス。
新宿御苑201605-4
この日は暑かったから、これが本当にアイスだったらうれしかったんだけどね。

ブラスバンド。
新宿御苑201605-5
バラにブラスバンド?よくわかりません(汗)。

リリーマルレーン。
新宿御苑201605-6
第二次世界大戦中にドイツで流行った曲の名前。マレーネ・ディートリヒの歌声が。

ゴールドマリー’84。
新宿御苑201605-7
また別の花の名前かと思ったら、それはマリーゴールドだね(汗)。

プリンセス・ミチコ
新宿御苑201605-8
美智子皇后陛下が皇太子妃だったころに贈られたバラだそうだ。

モーツァルト。
新宿御苑201605-11
モーツァルトにちなんだバラなんだろうね。花はハナミズキにちょっと似ている。

ロミオ。
新宿御苑201605-12
スイート・ジュリエットというバラもあるそうだけど、見つけることができなかった。

ニージーランド。
新宿御苑201605-13
名前の通り、ニュージーランドでつくられたバラのようだ。

ピース。
新宿御苑201605-14
 ピースと言えば以前は綾部だったけど今は又吉。じゃなくて素直に「平和」かな。

この名前は・・・。
新宿御苑201605-9
フランスでつくられたバラなので、フランス語なんだろうけど、ちょっと笑える。
新宿御苑201605-10
フランス語では「乾杯」という意味らしい。

ほとんどバラが見頃だったけど、終わり始めたバラもあった。
もう少し早く訪れた方が良かったかも。

インフルエンザに・・・


しばらく更新が止まっていましたが、インフルエンザにかかってこの1週間寝込んでいました(汗)

日曜日(2/14)の夕方から急に調子が悪くなり早く寝たものの、夜中に熱を測ったら40℃超え。
翌日、医者に行ったところインフルエンザA型でした。その時に処方されたのが写真のリレンザ。

粉末状の薬を専用の吸引器を利用して吸入するタイプ。飲み薬との違いは、インフルエンザが
増殖する気道などの粘膜に直接薬が届くので有効に作用するらしい。
でも薬の量がすごく少なくて、ちゃんと吸引できたのかがちょっと不安に感じる薬。

前回、インフルエンザにかかったのは、ブログの記事によると7年前の2009年1月
この時も、タミフルではなくリレンザで、同じ吸引器を利用したことは覚えていたのだけど、操作は忘れてしまっていて、薬局で使い方を教えてもらいながら1回分を吸引した。
吸引のための操作は覚えてしまえば、簡単なわりにはよく考えた作りであることがわかるんだけど、薬が5日分なのでちょうど操作を覚えたころに薬が終わる(笑)

リレンザ

医者には熱が下がったとしても5日間は感染する可能性があるのため外出は控えるように言われましたが、
そもそも熱が下がったのが5日目(金曜日)の朝。以前は3日目ぐらいで平熱になって4日目には元気になっていたような記憶があるんだけど、それは若い時の話なのか記憶違いなのか・・・(涙)。

しかし、熱は下がったものの、まだ歩くとふらつき、階段から落ちそうになったりした(汗)。
発熱した後、40℃超えの熱が1日以上続き、なんとか38℃台になったら、今度は全身の痛みで寝返りも打てないなど、症状がかなりきつかったので、まだ身体のダメージがとれていない感じ。

忙しい時期に仕事を1週間も休んでしまって迷惑をかけたうえに、今年は大学受験の息子がいて、まだ試験が残っているこの時期に親として大失態・・・。

久しぶりに写真よりも文字が多い記事でした(笑)。
 

水木しげる先生執筆中

水木しげるロード
      DMC-LX3 2012.12.11  鳥取県境港市
 
本日(2015年11月30日)、水木しげるさんがお亡くなりになりました。

写真は鳥取県境港にある水木しげるロードで、私が一番印象に残っている「水木しげる先生執筆中」のオブジェ。

「机に向かう壮年期の水木と、それを見守る鬼太郎・目玉おやじ・ねずみ男」という解説がありました。

天国で、またこのような感じで執筆活動をしているのでしょうね。とても楽しそうです。

合掌
 

千円札の富士山

本栖湖からの富士山
     K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.3 本栖湖


実際はこの場所の裏の山を上った所から撮った写真をモデルにデザインされたもの。

千円札と見比べるとすぐにわかる違いは逆さ富士になっていないところ。これは致命的・・・(汗)

この日の早朝はきれいな逆さ富士を見ることが出来たとガッシリとした三脚を立てていた人が言っていました。

このあとは夕景の富士山を撮りに田貫湖の方に行くそうです。

車のナンバーを見ると和歌山ナンバー、気合いが違いますね。
 
 

森戸海岸から裕次郎灯台と富士山 (2013年12月)

昨年末(2013年12月)葉山の森戸海岸から見た富士山。
 
この日は、横浜横須賀道路を南下して、海岸沿いの国道134号を北上するルートを走ったので、まず最初は森戸海岸の南、久留和漁港付近から長者が崎越しの富士山。
葉山からの富士山201312-1
本当はこの場所の少し手間にある立石公園から撮りたかったんだけど、駐車場の入り口を見逃した(汗)

森戸海岸の手前、眺めが良い高台にある長者が崎の駐車場からの富士山。
葉山からの富士山201312-2
手前に小さく写っているのは、大きなサーフボードに立ち乗りしてパドルで漕ぐ、パドルサーフィンをやっている人。こんな波の静かな日は気持ちいいだろうなぁ。
 葉山からの富士山201312-3
同じ場所で、手持ちの望遠レンズで目一杯大きく撮った富士山。

森戸海岸は車を止める場所がなかなか見つからず、細い道を行ったり来たりするのはイヤだったので行き当たりばったりで入ったのがこのファミレス。実はこの選択がラッキーだった。
葉山からの富士山201312-11
ここのデニーズ、ちょっとお洒落な雰囲気?
葉山からの富士山201312-12
冬だったけど、この日は暖かだったのでテラス席でランチ。
葉山からの富士山201312-14
 駐車場代わりにランチを食べるつもりで入ったけど、この場所最高の眺め。
葉山からの富士山201312-13

目の前の海岸に降りる。
葉山からの富士山201312-4
すごくいい天気。輝く波打ち際を見るとこういうのを撮りたくなるよね(笑)
葉山からの富士山201312-5

雲はまだちょっとだけ秋の雰囲気を残しているかな?
 葉山からの富士山201312-6

これは望遠で撮った江ノ島。昔は良く行ったんだけど、最近はご無沙汰。
葉山からの富士山201312-7
もう10年近く行っていないが、その間に江ノ島は随分変わったんだろうね。

この日の目的はこれ。名島の鳥居と裕次郎灯台。ついでに飛行機(笑)
葉山からの富士山201312-8
 この灯台の正式名称は葉山灯台。故石原裕次郎の三周忌に元東京都知事の兄慎太郎が会長を務めていた日本外洋帆走協会が基金を募って建てたことから裕次郎灯台と呼ばれるそうだ。

絶好の富士山撮影日和に恵まれた1日。おかげでいいお正月&年賀状の写真が撮れた。

 
(撮影 2013年12月)
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散歩道の鳥たち

近所の河川敷で野鳥観察している人の姿を見かけるのは秋から冬にかけてが多い気がする。
たぶん、その時期にいろいろな鳥がやってくるのだと思う。

今回はその時期ではなく7月後半から8月最初にかけて散歩道でみかけた鳥たち。
まずは年中見かける一番身近な鳥であるスズメ。
散歩道の鳥たち2013-12
写真を撮っている私をすごく意識しつつも、カナブンかコガネムシを見つけて突っついていた。
散歩道の鳥たち2013-11
なんとかクチバシでくわえたところで逃げるように飛び立って行った。エサをとるか逃げるかの選択だったんだろう。
こちらはバッタかカマキリが飛んでいるところを空中で突っつき、地面に落ちたところをくわえて、飛んでいった。かなりの早業・・・
散歩道の鳥たち2013-13
スズメは何でも食べる雑食性だが、繁殖期(春から夏頃)には子育てのために昆虫を好んで食べるそうだ。
そういえば、映画「バグズ・ライフ」では、鳥は非常に怖い存在だったね。映画ではスズメではなく、なんか赤い鳥だったけど。

次はこの時期になるとやってきていろいろなところに巣を作るツバメ。
親鳥がくるまでヒナたちはとてもお行儀良く静かに待っている。この顔が結構かわいい。
散歩道の鳥たち2013-3
親鳥が帰ってきた途端、大きな口をあけてギャーギャーとなく。
散歩道の鳥たち2013-1
親鳥が口移しでエサを与えているところ。
散歩道の鳥たち2013-2
この時捕まえてきたのはトンボのようだった。
散歩道の鳥たち2013-4
トンボは害虫をつかまえるから益虫。かたやツバメも害虫を捕まえるから益鳥。じゃあ益鳥を捕まえてしまうツバメは何鳥?
wikipediaによると、益鳥や益虫などのカテゴリーはあくまでも個々の人間と生物の相互作用で決まる利害関係を表すもので絶対的なものではないそうだ。まあそうだよね。

この場所では冬から春に見かけることが多いカワセミ。こんな暑い時期に見かけるのは初めてかもしれない。
散歩道の鳥たち2013-5
以前だと、飛んでいる姿はほとんど写すことができなかったけど、今回は少し捉えることができた(トリミング)。
散歩道の鳥たち2013-6
エサの小魚を目がけて急降下の場面。残念ながらここから水面は草で見えない(トリミング)。
散歩道の鳥たち2013-7
水面から出たそのあと(トリミング)。
散歩道の鳥たち2013-8
お気に入りの場所に止まった様子。口元には何もないからエサ取りは失敗だったかな。
散歩道の鳥たち2013-9
まだやっと姿が撮れた程度だけど、飛んでいるカワセミがちょっと撮れただけでもうれしい。

止まっている様子は、そーっとどこまで近寄れるかがポイント。
散歩道の鳥たち2013-10
なかなか近寄らせてくれないけど、この日は結構いい線まで近寄れた。
このカワセミは上下のくちばしが黒いからオスかな。

(撮影 2013年7月)
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水木しげるロード

12月に行った水木しげるロード。前回は境港駅のすぐ前だった。今回はその続き。

水木しげるロードは境港駅前から本町アーケードまでの約800m。この間に妖怪などのブロンズ像やオブジェが設置されている。

平日でしかも朝から雪やミゾレが降る生憎の天気で観光客がほとんどいない。
水木しげるロード201212-6

境港駅から歩いていくといくつも妖怪のブロンズ像があるが、いきなりメイン(?)の鬼太郎。これは自分の中の鬼太郎とちょっとイメージが違う。
水木しげるロード201212-2
鬼太郎には別にゲタのブロンズ像がある。そう思って上の鬼太郎を見るとゲタをはいていない。
水木しげるロード201212-3
ちなみに白いのは雪・・・
こちらの方が鬼太郎のイメージに少し近い。
水木しげるロード201212-1
ブロンズ像だけでなく本物の鬼太郎もいる(笑)
水木しげるロード201212-7
そばのお土産店の人に鬼太郎とツーショットの写真も撮ってもらった。その写真は未公開(笑)。

ねずみ男。これはだいたいイメージ通りかな。
水木しげるロード201212-5
こちらの方がさらにイメージに近い。見た目も態度も・・・
水木しげるロード201212-12
足がちょっと人魚っぽいな。

ねずみ男もブロンズ像だけでなく本物がいた。
水木しげるロード201212-8
写真撮っていい?って聞くと、ポーズをとってくれた。妖怪の世界でもピースが写真のポーズになっているようだ。ちなみにここは水木しげる記念館前。時間がないから入らなかったけど・・・

目玉の親父。この大きさだとお椀のお風呂にしっかりつかることができないよ。
水木しげるロード201212-4

これはべとべとさん。夜道を歩いていると後ろをつけてくる妖怪。足音がするだけで危害を加えないとされている。なかなかかわいい
水木しげるロード201212-10
ここには現在139体のブロンズ像があるらしいけど、このべとべとさんが一番気に入った。

ここは美容院だったか床屋だったか忘れたけど、シンプルなヘアにしてくれるらしい。
水木しげるロード201212-11

ここはまさに妖怪屋さん。この目玉の街灯は欲しいな。
水木しげるロード201212-13
帰りの飛行機の時間待ちで寄ったため、妖怪のブロンズ像を撮っただけ。1時間ほどの滞在でバスで松江に戻った。またゆっくり来たい。

(撮影 2012年12月)
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水木しげるロード 境港駅前のブロンズ像

先月、松江に行った時、帰りの飛行機まで少し時間があったので水木しげるロードに行ってみた。

左隅の灯台っぽい建物がJR境港駅の駅舎。正面の建物はみなとさかい交流館というそうだが、すごいデザイン。
水木しげるロード201212-5
建物もすごいがこの看板もすごい。
水木しげるロード201212-4
松江からバスでここに到着した時は、雪とあられの中間のようなものが大量に降っていて、とても出歩ける状態ではなかった。

とりあえずこの建物の中に避難したら「さば寿司」の看板。
水木しげるロード201212-2
遅めのお昼ご飯。脂がのっていてすごく美味しかった。
子どもの頃からばってらが大好き。ばってらとさば寿司ってどうちがうの?

境港駅の待合室。ここは寝転んで待っていてもいいのかな(笑)。
水木しげるロード201212-1
きっぷうりば。天井にもいろいろと。
水木しげるロード201212-12
駅舎は結構狭いから、ちょっとまとまって観光客が訪れたらすぐいっぱいになりそう。

水木しげるロード201212-3
水木しげるロードに行く前に目についたのが駅の目前にあるこのブロンズ像。
水木しげるロード201212-6
なんだかすごくいい感じ

水木しげるロード201212-11
お父さんが書き物しているのを興味深げに見る子どもの姿。
水木しげるロード201212-8
ねずみ男は鬼太郎よりちょっとお兄ちゃん。水木しげるロード201212-7
楽しい団らんの風景。
水木しげるロード201212-10
鬼太郎の足が子どもっぽくてすごくいい。なんだか子どもの頃が懐かしい。
水木しげるロード201212-9
水木しげるさんも、昔は回りに妖怪が集まる中で、こうやって描いていたのかな(笑)

これから水木しげるロードに向かうが、所々にシャーベット状に溶けた雪が残っていて、ほとんど誰も歩いていない(汗)。

(撮影 2012年12月)
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秋の京都 清水寺 夜の特別拝観

1泊2日の秋の京都旅行。初日最後は夜の特別拝観。
京都清水寺201211-1
夜の特別拝観は一旦通常の拝観を終了し、準備をしてから再度開門するそうだ。この日は18時から入ることができるらしい。
バスツアーなので駐車場に止めたバスの中で時間待ちができる。だいぶ冷え込んで来ているので、ちょっとうれしい。
京都清水寺201211-2
京都タワーがいろいろな場面で見えた。いいランドマークになっている。

清水寺につながる参道には長蛇の列ができていたが。ツアー客の我々はその列を横目にほとんど並ぶことなく団体専用入り口からすんなり入る。これはすごくラッキー。バスツアーも捨てたものではない
京都清水寺201211-11
入るのはすんなりでも中は人が一杯。それでもこの場面を見ただけで、アドレナリンが
これだけでも大満足なんだけど、とにかく「あの風景」が見たくて清水の舞台を目指す。
京都清水寺201211-3
清水の舞台からの眺め、下のモミジが燃えているようだ。想像力が乏しいが、バーベキューコンロで炭火がメラメラと燃えている感じ。
京都清水寺201211-4
フラッシュを使って撮って見た。とにかくすごい人・・・。
上写真に写っている奥のライトアップはそばで見るとこんな感じ。
京都清水寺201211-8
サーチライトはここから放たれているのか。これはサーチライトではなく「観音慈光」というそうで、観音様の慈悲をあらわすそうだ。
京都清水寺201211-5
人の流れに乗るまま、奥の院を目指す。通勤時間帯の新宿駅通路のような人の列に従って到着。やっと「あの風景」を見ることができた。
清水の舞台と燃えるようなモミジ。遠くに京都市街の夜景も見えて最高。
京都清水寺201211-6
なんとか最前列に向かうその様は、朝の山手線の電車の中で「降りま〜す」といいながらドアを目指す感覚。
これは三重塔が見える位置から。
京都清水寺201211-7
舞台を下から見上げる。
京都清水寺201211-9
三重塔と紅葉のライトアップ。夜空には月とサーチライト。月の横には飛行機雲も少し見える。
京都清水寺201211-10
参道に出てやっとあのすごい人並みから開放された。お土産屋でキティちゃんの着物姿を見てホッとする。
京都清水寺201211-12
一度、実際に見たかった清水の舞台の「あの風景」を見ることができて大満足だった。

(撮影 2012年11月)
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さて、明日(12/23)の第57回有馬記念の予想

◎ゴールドシップ
○ダークシャドウ
▲トレイルブレイザー
△スカイディグニティ
×ルーラーシップ

実際の馬券は◎ゴールドシップを軸にエイシンフラッシュ、ネヴァブション、オーシャンブルー、トゥザグローリー、ナカヤマナイト、ルルーシュにも流します。
買いすぎだね(汗)。

5月の散歩道より

すでに6月も2/3が経過しているこの時期にまた5月の記事か?と思うかもしれないけど、5月って(すくなくとも東京多摩地区では)1年で最もすごしやすい月だから、ジメジメした梅雨にちょっと懐かしく思し出しながらの記事。

5月の散歩道、花はもちろんのこと、いろいろな生き物も撮ることができた。そんなに珍しいものはないけどね。
浅川の遊歩道を散歩しているカタツムリ。実はカタツムリを見かけることは滅多にない。
5月の散歩道2012-1
時節柄あじさいの葉の上に移動したかったが、そんなことしたら、このカタツムリが迷子になりそうなのでやめておいた。

あとでネットで調べてわかったけど、カタツムリ(など陸生貝や淡水巻貝)には寄生虫がいたりするので、触ったらきちんと手洗いするなどしておいた方がいいみたい。でも子どもの頃はよく捕まえて遊んだよね

いま夜になると大合唱している蛙、これはウシガエルかな。
5月の散歩道2012-11
毎年同じことを思うけど、カエルの大合唱って全然うるさくないんだよね。逆に子守歌のように気持ちよく眠れてしまう

水車小屋の水辺にはキショウブ、アヤメ科。
5月の散歩道2012-7
アヤメ、カキツバタ、ハナショウブは区別が難しいが黄色はないので、キショウブはわかりやすい。
5月の散歩道2012-6
このキショウブは日本古来の品種ではなく明治の頃に日本に持ち込まれた帰化植物。日本古来の品種に黄色がなかったため珍重され育てられたのが日本の風土に適応して野生化したらしい。

ジャーマン・アイリス(ドイツアヤメ)の黄色。名前の通り日本古来の品種ではない。
5月の散歩道2012-4
同じアヤメ科でもなんとなく西洋風、花びらが大柄ではっきりした色あい。
5月の散歩道2012-2
ジャーマン(ドイツ)のほかには、ダッチ(オランダ)リリーもある。

シジミチョウ、これはベニシジミかな。シジミチョウはよく花にとまってくれるので写真が撮りやすい。
5月の散歩道2012-5
花はヒメジオン?ハルジオン?

ムクドリ(椋鳥)、このあたりではスズメについでよく見かける鳥。
5月の散歩道2012-8
ギャーギャーとうるさく鳴く。

五月晴れの空とニセアカシア、マメ科。
5月の散歩道2012-9
五月晴れという言葉があるぐらい、この時期の晴れた空はきれいで気持ちが良い。でも調べてみるとこの「五月晴れ」は「ごがつばれ」と読むか「さつきばれ」と読むかによって意味が違ってくるようだ。
5月の散歩道2012-10
「さつきばれ」と読む場合は6月(陰暦の5月)の梅雨時に見られる晴れ間のこと。「ごがつばれ」と読む場合はまさに新暦5月の晴れの日をさすそうだ。

もともとは梅雨時の晴れ間を五月晴れ「さつきばれ」と呼んでいた言葉だったのが、5月のさわやかな晴れ間を五月晴れ「ごがつばれ」と言うようになり、次第に定着したそうだ。

確かに同じ五月でも、五月雨は「さみだれ」と読むが、「ごがつあめ」とは読まず誤用となる。将来地球温暖化などの影響で5月に雨がたくさん降る気候になると「ごがつあめ」という読み方が誤用ではなく定着するかもしれない。「ごがつばれ」がなくなることになるので絶対嫌だけどね。

従って、5月の運動会の挨拶で「今日は五月晴れ(さつきばれ)でまさに運動会日和」などというのは誤用なんだそうだ。正しくは「今日は五月晴れ(ごがつばれ)でまさに運動会日和」と言わなければならない

5月には虹も見ることができた。この虹はうっすらと2重になっている。
5月の散歩道2012-3

空の話題のついでに、我が家のトイ・プードル「空の介」(通称そら)。
5月の散歩道のそら-2
昨年12月14日生まれなので、5月で生後5ヶ月。なんだかちょっと大人になったでしょ
5月の散歩道のそら-3
まだ散歩に慣れず、こうやって座り込んでしまうことも多いが、すぐ横を自転車やジョギングする人が通り過ぎると、すぐに走って追いかけていく。
5月の散歩道のそら-1
そら!飛んでるよ〜

(撮影 2012年5月)
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散歩道の花(5月)

5月に撮った散歩道の花たち。

このあたりでは4月後半に咲くハナミズキに続いて5月半ばぐらいから咲くヤマボウシ(山法師)、ミズキ科。
散歩道の花(5月)2012-9
同じミズキ科のハナミズキはアメリカヤマボウシとも呼ばれるだけあって、花が似ている。でも果実はかなり違う。

ベニバナトチノキ(紅花栃の木)、トチノキ科。
散歩道の花(5月)2012-6
北米原産のアカバナトチノキとヨーロッパ原産のセイヨウトチノキの交雑種なんだそうだ。これは聖蹟桜ヶ丘の街路樹。

この質素な花はカリン(花梨)、バラ科。花は小さいけど果実はデカイ。
散歩道の花(5月)2012-2
カリンの果実に含まれる成分がノドの炎症に効くとされのど飴などに配合されているので、名前は良く聞くが実際に花を見ることはなかなかないかも。

これはかなり大きく派手な花、クレマチス、キンポウゲ科。
散歩道の花(5月)2012-3
花が大きくて見映えがするので、庭などでもよく見かける。

ホオベニエニシダ(頰紅金雀枝)、マメ科。
散歩道の花(5月)2012-1
花のあとに成る実がサヤエンドウに似ていて、マメ科らしさをすごく感じる。

これはモモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)、アカバナ科。
散歩道の花(5月)2012-5
白い花のヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)というのがあって、こちらも別名がヒルザキモモイロツキミソウ(昼咲桃色月見草)と呼ばれているようなので、ひょっとすると間違えているかもしれない。
桃色なの?白色なの?なんだかややこしい・・・

アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)、アカバナ科。上の花とちょっと似ているけど大きさがかなり小さい。
散歩道の花(5月)2012-4
うまく撮れていない・・・

オレンジ色がきれいな花、ハナビシソウ(花菱草)、ケシ科。
散歩道の花(5月)2012-10
つぼみがまさにケシ科。北米原産でカルフォルニアポピーという別名もある。

梅雨時に河原の地面が薄黄色に変わっていることがある。よく見るとこんな小さな花が密集して咲いている。
散歩道の花(5月)2012-7
たぶんこの花はベンケイソウ科のマンネングサの仲間。
散歩道の花(5月)2012-8
園芸品種ではセダムと呼ばれるらしい、小さな多肉ちゃん(多肉植物)。

この時期の畑で良く咲いている花、ジャガイモ、ナス科。畑の花の中では比較的きれいで目立つため、このブログでは毎年紹介していると思う。
散歩道の花(5月)2012-11
ジャガイモにも馬鈴薯やメークインなどの品種がある。インターネットで調べると花の色や濃さの違いなどで品種を見分けるらしいが、これはなんだろう?
植えた人に聞いてみないとわからないね(^^)

(撮影 2012年5月)
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