ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

写真

東京競馬場 ダービールームで観戦

ダービールーム201905
ダービーの前日5月25日に東京競馬場のダービールームで競馬観戦する機会に恵まれた。

これは一般の観覧席からスタンド(フジビュースタンド)を見上げたところ。
ダービールーム201905
ダービールームは通常入ることができる指定席(5,6階まで)よりもさらに上の8階にあって、通常一般客が入ることができないエリア。なんらかのつてなどで招待されて入ることができるが、事前に全員のフルネームの名簿の提出が必要で、さらにネクタイ、ジャケット着用のドレスコードがある。

ここが来賓席受付エレベータで8階に上がったダービールーム前の廊下。
ダービールーム201905
係の人に写真は撮ってもいいが、人物が入らないように配慮してほしいと言われる(汗)。

ダービールームは1〜16まであって、それぞれの部屋に歴代のダービー馬の名前がつけられていた。
ダービールーム201905
我々の部屋がこれ、隣の16は昨年のダービー馬ワグネリアン。1番はネオユニバースだった。

テーブルとイスが用意され、モニタで常にグリーンチャンネルやオッズ情報が流されている20人程度が入れる部屋があり、その先はテラスになっている。
ダービールーム201905
テラスからの眺め。競馬場全体が見渡せる。
ダービールーム201905
最高の眺め。この日は5月としては異例の30℃超えの真夏日となったが、日陰のテラスは気持ちの良い風が吹いて最高の気分。

15番ルームから1番ルームの方を見たところ。ルームの境目に仕切りはない。
ダービールーム201905
テラスの最上部は立ち席だけど、その下に3段のイスとテーブルが用意されている。
ダービールーム201905
もちろん、無料WiF(室内)iとパソコン用の電源完備。

廊下には馬券の発売・払戻機が用意され、馬券を購入してすぐにテラスからレースが観戦できる環境が用意されている。ダービールーム201905

府中の1400m〜1800mレースのスタート地点はスタンドからかなり遠い場所にあるので、こんな感じで見るためには双眼鏡が必要。
ダービールーム201905

障害レースをやっていた。
ダービールーム201905
目の前で障害レースを見たのは初めて。
ダービールーム201905
最後の直線はよく見える。
ダービールーム201905
落馬して騎手がいない馬が走っている姿はなんとなく寂しい。

この日唯一の2400mレース。ダービーと同じ2400mレースはスタンド前がスタート地点なのでよく見える。
ダービールーム201905
レースのスタート直後。1頭大きく出遅れている。
ダービールーム201905
空調の効いた部屋で食事しながらレースの予想をして、廊下で馬券を買ったあと、テラスでレース観戦ができるなんて最高の環境。

ところで今回は集まったメンバーで翌日のダービーの勝ち馬を検討するのが最大の目標。もう30年近く同じメンバーで続けているダービーのグループの買い。有馬記念もやるけどね(汗)。

検討の結果、今年のダービーはかなり堅いレースになるという予想結果。
◎ 6.サートゥルナーリア
◯13.ヴェロックス
▲12.アドマイヤジェスタ
△ 7.ダノンキングリー
✕14.ランフォザローゼス
問題は、どの買い目にどれだけ資金を配分するかが課題かな。

(撮影 2019年5月25日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 


屋久島 中間ガジュマルと花たち

出しそびれていた昨年(2018年)10月に行った屋久島旅行の記事。
これまでの記事は紀元杉ヤクスギランド白谷雲水峡永田いなか浜

バラバラとブログにアップしてきたけど今回が最後。
樹齢300年といわれる屋久島最大のガジュマル(天然記念物)。
屋久島201810

屋久島201810
ガジュマルは枝から垂れ下がった気根が地面に付いて徐々に太い幹となるが、ここはガジュマルが気根を垂れて道路をアーチ型にまたいでいる。
屋久島201810

中間川からみたこの鋭い岩峰は七五岳(1488m)、昔7つの子(ご)が神隠しにあったことが名前の由来とされている。
屋久島201810

ランタナ、クマツヅラ科。微妙に違う色の花を咲かせることから、別名が七変化(シチヘンゲ)とも呼ばれる。
屋久島201810
この花は近所の散歩道でも見ることができる花。

これはコバノランタナ、クマツヅラ科。ランタナより葉っぱが少し小さいことから付けられた名前。
屋久島201810

ハイビスカス、アオイ科。フヨウ(芙蓉)やムクゲ(木槿)と同じ仲間で大きな花で中心のシベが特徴的。
屋久島201810
南国の花と言えばこのハイビスカスというぐらいトロピカルムードあふれる花。東京でも鉢植えで育てられているハイビスカスをたまに見かける。
屋久島201810
黄色やピンク色のハイビスカスもいいけど白いハイビスカスは清純な感じがする。
屋久島201810

シコンノボタン(紫紺野牡丹)、ノボタン科。
屋久島201810
濃い紫色と長いシベが特徴。

トックリキワタ(徳利木綿)、パンヤ科。南米原産でピンク色の花をたくさん咲かせるので南米桜と呼ばれるそうだ。
屋久島201810
特徴的なのはこの幹。なんなのこのトゲトゲは?
屋久島201810
トゲがない品種もあるそうだけど、なぜこんなトゲが生えているんだろう・・・

そう言えば昼食にトビウオの唐揚げが出てきた。
屋久島201810
魚の味としては普通な感じだけど、見た目の珍しさとパリパリとした食感が良かった。

屋久島空港の正面玄関。看板を早く修理した方がいいと思うけど(笑)
屋久島201810
玄関から入ったらすぐに出発ロービー兼到着ロビーで、目の前に出発カウンターそしてカウンターの裏側が搭乗待合室。
下がその待合室から滑走路側への出口。
屋久島201810
出口のすぐ前に搭乗機が待っている。いままで訪れた空港の中で一番小さい空港だったかな。
屋久島201810
日本エアコミューター(JAC)の「ATR42-600型機」。久しぶりのプロペラ機、というかターボプロップというジェットエンジンでプロペラを回す飛行機。この飛行機で鹿児島空港まで飛んで、乗り換えて羽田空港へ。
屋久島201810
これで昨年(2018年)10月末に行った屋久島の記事は終わり。

今回の花の写真は、バスの中で花の写真が撮りたいとガイドさんに言ったら、ツアーの途中で花がたくさん咲いている場所で臨時休憩をしてくれて撮ることができた。

今回のツアーは参加人数が少なかったこともあったけど、途中で種子島宇宙センターからのH2Aロケット発射の様子(屋久島から見たH2Aロケット打ち上げの様子)を見ることができたり臨機応変の対応をしてくれたなかなかのツアーだった。

(撮影 2018年10月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

屋久島 滝めぐり

出しそびれていた昨年(2018年)10月に行った屋久島旅行の記事。
これまでの記事は紀元杉ヤクスギランド白谷雲水峡永田いなか浜

今回は旅の後半の滝巡り。
屋久島の懐の深さを感じるのはこの滝。滝があるということは、山がありそれなりに水が豊富なこと。
屋久島201810
まずは屋久島で一番よく知られた滝と言われている千尋の滝。島の中央部分に水源を持つ鯛ノ川にある落差60mの滝。

この滝を見るのは上の場所だけではなく駐車場から少し歩いたところに展望台がある。下写真はそこからの眺め。
屋久島201810
千尋の名前の由来は滝の左側の大きな1枚岩の花崗岩、千人の人が手を広げたぐらいの大きさという意味。
屋久島201810
この展望台の面白いところは滝の反対側に広大な太平洋が広がっていること。
屋久島201810
洋上のアルプスと呼ばれ、海からすぐに急峻な山がそびえ立つ屋久島ならではの光景だと思う。
屋久島201810
見に行ってはいないけど、この千尋の滝の下流にトローキの滝という落差6mの海に直接落ちる滝があるんだそうだ。
ちなみに海に直接落ちる滝は日本には知床半島と屋久島の2つだけなんだそうだ。知床には海に落ちる滝がいくつかありそうだけど・・・

次は大川(おおこ)の滝。日本の滝百選にも選ばれている、落差88mの屋久島でもっとも大きな滝。
屋久島201810

屋久島201810
確かにかなり大きな滝。この日は流れが1本だけだったけど、水量が多い時期は右側にもう1本流れができるそうだ。
屋久島201810
さらに水量が多くなると2本の水流がつながって大きな滝になるらしい。
屋久島201810
ここは千尋の滝と違って滝壺のそばまで歩いて行くことができる。

最後はホテルの敷地内にある滝。
屋久島201810
とてもホテルの敷地内にあるとは思えない落差15mの鈴号大滝。
屋久島201810
敷地内と言ってもホテルの建物から歩いて30分ぐらいかかる。しかも誰もいなくてちょっと寂しい場所。
屋久島201810
歩いている途中で野生の猿や鹿を目撃。
屋久島201810
この滝が敷地の一番奥になるようだけど、そこに行く手前の方には花が咲いている場所もあった。
屋久島201810
上はサンタンカ、アカネ科。下はアラマンダ、キョウチクトウ科。
屋久島201810
咲いている花は南国。このホテルが建っている場所は以前は自然公園だったらしい。

ホテルのロビーには屋久杉の13mのオブジェ。
 屋久島201810

屋久島201810
ロビーから見た尖った岩の山がモッチョム岳(本富岳)944m。海岸からいきなり1000m近くの山が一気にそそり立つのが屋久島。

(撮影 2018年10月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

屋久島 紀元杉

昨年10月末に行った屋久島旅行のつづき。

前記事のヤクスギランドからバスで林道を登ること15分ほどで紀元杉のすぐそばに到着する。
屋久島201810
バスの車窓からすでに見えている。丸1日(8〜10時間)かけて登山しないと到着できない縄文杉とはすごい違い(笑)

しかも、十数m離れたデッキからしか見ることがきでない縄文杉と違って、下写真のようにすぐそばまで近づくことができる。
屋久島201810

そばで見るとかなり圧巻。高尾山にもかなり太い杉の木があるけど、さすがに桁違いに太い。左側の腕で比較。
屋久島201810
触られることが杉にとってどのような悪影響があるのがわからないが、触ってはいけないという看板もなく、手をぐっと伸ばせば触れる部分があるのでみんな触る、私も触った(汗)
屋久島201810
触れる場所だけ色が変わってしまっている。せめてここに釘などで名前を書く輩が出ないことを祈る。
屋久島201810

縄文杉は、樹高:25.3m、周囲:16.4m、樹齢:推定2,000年〜7,200年なのでさすがに下の看板に書かれた紀元杉とは違いがありそうだけど、縄文杉は見たことがないのでわからない(笑)
屋久島201810
縄文杉の樹齢にはかなり幅がある。理由はいろいろあるようだけど、7,300年前に起きた鬼界カルデラの火砕流よりも古くはないということらしい。九州南部の縄文文化を絶滅させた巨大カルデラの噴火、怖い話だね。

下から眺めた紀元杉の上の方。それほど樹高が高いわけではないが、いろいろ邪魔して、てっぺんが良く見えない。
屋久島201810
てっぺんは林道から見えるが、折れてしまっていてこんな感じ。
屋久島201810
台風など暴風にさらされる場所の屋久杉は途中で折れてしまうことも多いそうだ。
ちなみにここは標高約1200m。バスの出発点となる海沿いとはかなり温度差があるので、それなりの防寒対策が必要。

(撮影 2018年10月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 


屋久島 ヤクスギランド

昨年10月末に行った屋久島。屋久島での2日目のスタートはヤクスギランド。
屋久島201810

屋久島空港そばの宿は海抜30m、そこからバスはどんどんと安房林道を登っていく。
屋久島201810
屋久島は洋上のアルプスと言われるだけあって山が深くて高い。九州最高峰の宮之浦岳1,936mだけでなく2番目の永田岳1,886m、3番目栗生岳1,867mは屋久島にある。

ここがヤクスギランドの入り口。標高は約1000m。
屋久島201810
ヤクスギランドは、安房川支流の清らかな荒川の流れに沿った標高1,00m〜1,300mあたりの屋久杉の原生林(自然休養林)を鑑賞しながら歩くことができる場所。
30分から150分まで4つの歩道が整備されていて、蛇紋杉、天柱杉、母子杉、三根杉など数多くの著名巨木やユニークな木々が林立している屋久島随一の森。
屋久島201810
例えばこれは双子杉。一つの切り株に同ぐらいの太さをした小杉が2本伸びている珍しい姿から双子杉と呼ばれている。

屋久島の杉伐採について書かれた看板。
屋久島201810
屋久杉は神木とされていたから何100年も伐採されず巨木が残っていたようだね。

屋久島201810
ここでも杉の巨木と苔のハーモニーが楽しめる。
屋久島201810

屋久島201810

これは2つに分かれた杉の根元を通り抜けることができるくぐり杉。
屋久島201810
このくぐり杉は、上方の小杉が倒れ込み、2本が融合したもの。
屋久島201810

屋久島201810
こんな感じの木道が整備されていて歩きやすい。
屋久島201810
我々のコースは一番短い30分のコースだったが、かなり奥の方まで向かうコースでは、いろいろユニーク杉を鑑賞することができるようだ。

このあと再度バスに乗って林道を登り紀元杉を見に行く。

(撮影 2018年10月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ  


屋久島 白谷雲水峡

花が少ない時期なので、前回に引き続き昨年10月に行った屋久島旅行から。

屋久島に渡って最初に訪れた永田いなか浜の次は白谷雲水峡に向かった。
バスは海岸線からどんどんと山道を登っていく。
屋久島201810
写真を見てわかるがとてもいい天気。「1ヶ月に35日雨が降る」とも言われている屋久島に3日間滞在したけど、1粒の雨どころか曇ることもほとんどなかったが、実はこれが白谷雲水峡ではちょっと裏目に出た。

白谷雲水峡の入り口は標高約600m。高尾山(標高599m)とほぼ同じ高さ。海抜0mから一気に高尾山頂上までバスが登ったことになる。
屋久島201810
このツアーでは、一番短いトレッキングコースをネイチャーガイドと2時間ほど歩いた。
花崗岩の上や整備された木道や橋など歩きやすい登山道。
屋久島201810

「飛竜落とし」と呼ばれる50mほどの滝の上の方。
屋久島201810
下写真が全体。
屋久島201810
屋久島ではこのあとの行程でいくつも滝を見ることになる。

ここ白谷雲水峡が人気なのはジブリ映画「もののけ姫」の舞台のモデルとなった場所として知られているから。
屋久島201810
水源の森百選に選定されている宮之浦川支流の白谷川沿いを登る山道。
屋久島201810

これは二代杉。屋久島と言えば屋久杉。縄文杉や紀元杉などが有名だけど杉の話はまた別記事で。
屋久島201810
二代杉の説明は下の案内板で(笑)。
屋久島201810
この二代杉は樹高32m、胸高周囲4.4m、標高730m。有名な紀元杉は周囲8m、縄文杉が16mなので屋久島の杉としてはそれほど目立って太い杉ではないのだろう。
屋久島201810
それよりも、この写真を撮ったのが14時30分。海抜0mの永田いなか浜の写真を撮ったのが11時30分なので昼食を含めて3時間ほどの間に、それほど意識することなく標高差730mを移動して来たことになる。
この標高差が洋上のアルプスとも呼ばれる屋久島の面白いところで、当然だけど気温差もあるので、服装に気をつけなければならない。実はこの翌日の行程ではもっと標高差のある移動がある。

屋久島201810
白谷雲水峡の見所は苔が作り出す神秘的な風景がある。しかし同行したネイチャーガイドによると、ここ数日雨が降っていないため、苔が乾いてしまって本来の苔むす雰囲気が半減しているとのこと。
屋久島201810
雨の中のトレッキングは嫌だけど、このいい天気が裏目に出たのはちょっと残念。

もののけ姫の舞台のモデルとなった「もののけの森(苔むす森)」は、ここからさらに1時間以上登った奥だけど、我々のコースはそこまでは行かない入門コース・・・。
屋久島201810

一面緑色の中で唯一と言える赤色がこのマムシグサの実。
屋久島201810
この赤色がちょっと目の保養になった気分(笑)。
翌日の旅の行程は「縄文杉紀元杉」を見に行くことになっているがそれはまた別の記事で。

(撮影 2018年10月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ  

屋久島 永田いなか浜

散歩道の花がネタ切れになる季節なので、出しそびれていた2018年10月末の屋久島旅行から。

ここは永田いなか浜。花崗岩が砕けたきれいな砂からできた浜が1Kmに渡って続く。
屋久島201810
約10Km沖に見えるのは口永良部島。ちょうど今日(2019.01.17)、この口永良部島の新岳が噴火したニュースがあったが、この日も少し噴煙が上がっていた。
屋久島201810
波が強く砕けているが、この浜に限らず屋久島には遠浅の浜はあまりなく、すぐに深くなる浜が多いそうだ。

この遠くに見えるのは硫黄島(薩摩硫黄島)。伊豆諸島の硫黄島と違ってこの島は110人ほどが住んでいるそうだ。ちなみに口永良部島の住民は130人ほど。
屋久島201810
すごく海が碧い。

この浜は日本一のウミガメの産卵地でラムサール条約にも登録されていることがウリ。
屋久島201810
ウミガメが産卵のために上陸するのは夏なのでこの日は何も見ることができなかったけど・・・
屋久島201810

永田いなか浜は屋久島の西側(赤いピンの場所)、正面に口永良部島が見えるのがわかる。
屋久島201810
(GoogleMapより)

この屋久島旅行は3泊4日のツアー旅行で、前日は羽田空港から鹿児島空港まで飛んで、バスで指宿温泉で移動して1泊。永田いなか浜に行ったこの日は行程2日目。
屋久島201810
指宿温泉は昭和のハネムーンブームの頃、東洋のハワイと呼ばれただけあって宿の窓から見た雰囲気はなかなかいい。
屋久島201810

指宿港の待合室。質素だった(笑)。
屋久島201810

指宿港からこの高速船(トッピー2)で屋久島の宮之浦港まで1時間15分。永田いなか浜までは宮之浦港からバスで約30分の距離。
屋久島201810
この高速船はいわゆるジェットフォイルと呼ばれるタイプの船。ガスタービンエンジンで駆動されるウォータージェットポンプで海水を噴射させることで船体を海面から浮上させて走る。
屋久島201810
でも全席指定で航行中は原則着席でシートベルト着用という飛行機のような乗り方なので、普通の船旅のようにゆっくり航海を楽しんでいられない。
43ノット(時速約80km)で疾走する姿はすごくかっこいい。乗るよりも見る乗り物だね。
トッピー2
(種子屋久高速船株式会社のホームページより)

(撮影 2018年10月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ  

あけましておめでとうございます 2019年元旦

2019年賀

平成最後のお正月。東京多摩地区は穏やかな年明けを迎えています。
今年も高幡不動尊仁王門の姿をそのまま年賀状にしました。

旧年中はアクセスしていただきまして、ありがとうございました。
今年も高幡不動尊・昭和記念公園・京王百草園の記事ばかりのブログですが、よろしくお願いします。

(2019年1月1日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ
 

屋久島から見たH2Aロケット打ち上げの様子

屋久島旅行の途中で種子島宇宙センターからのH2Aロケット40号機(H-IIA・F40)の発射の様子を見るとこができた。

このロケットは温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」(GOSAT-2)と観測衛星「ハリーファサット(KhalifaSat)」が搭載されているそうだ。

2018年10月29日13時08分、発射のほぼ瞬間。写真のファイル名がタイムスタンプになっているが、カメラの時計が約30秒ずれている(汗)
2018_1029_130730
添乗員さんのスマホで打ち上げのライブ中継を横目で見ながら、遠方の種子島を見ているとロケットらしき炎が見えた。

上の写真を目一杯拡大したのが下写真。なんとかロケット本体が写っている。
2018_1029_130730-2
地元のバスガイドさんが、宇宙センターはたぶん赤い灯台の左側と教えてくれたけどさすがバッチリ。

最初の写真(発射のほぼ瞬間)から16秒後。
2018_1029_130746

最初の写真(発射のほぼ瞬間)から38秒後。
2018_1029_130808

最初の写真(発射のほぼ瞬間)から71秒後。
2018_1029_130841
上の写真を目一杯拡大したのが下写真。ロケットが飛んでいる姿が見える。
2018_1029_130841-2
テレビ中継だと普通のこれぐらいで見るとこができる、旅行だったので望遠レンズを持ってこなかったのが残念。

最初の写真(発射のほぼ瞬間)から111秒後。
2018_1029_130921
もうこのあとはロケットが飛んでいる様子がわかなくなったが、JAXAのリリースでは打ち上げ後この経過時間あたりで固体ロケットブースターの燃焼が終了している。

ロケットはまっすぐ飛んでいるはずなのに、なぜかラセン状になるのが面白い。
2018_1029_130951
その後も、ロケットは計画どおり飛行し、打上げから約16分09秒後に「いぶき2号」を、約24分15秒後に観測衛星「ハリーファサット(KhalifaSat)」を正常に分離し、予定の軌道に投入され、ロケットの打ち上げは成功したそうだ。

打ち上げの様子を見たのは屋久島の安房港そばの海岸。バスガイドさん曰く、直線距離で約30Kmの種子島宇宙センターがほぼ真正面に見える絶好の場所で、地元の人もたくさん見に来ていた。
2018_1029_131300
これは打ち上げの様子を見ていた海岸で咲いていたハイビスカス、アオイ科。さすがに九州の南にある島だね。

地元のバスガイドさん自身も、何度かロケット打ち上げの様子を屋久島から見たことがあるそうだが、打ち上げの時に居る場所があまり良くなかったり、打ち上げの途中で雲に隠れたりすることも多く、これだけきれいに見ることができたのは、今回のツアーでは行かない、往復10時間かかる縄文杉を見るよりも貴重な経験かもしれないとのこと(笑)。

ツアーの行程を変更してロケット打ち上げの様子を見ることを提案してくれた添乗員さんに感謝だね。添乗員さんはこんなチャンスは滅多にないから自分も是非見たかったからと笑っていた。

(撮影 2018年10月29日 屋久島)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ   

千鳥ヶ淵 夜桜2018

千鳥ヶ淵の夜桜。2009年に一度夜桜を撮りに訪れているが、当時使っていたカメラよりもいまはずっと性能も良くなったことだし、久しぶりに訪れてみた。

地下鉄の九段下駅を降りて改札を出るとそこからずっと人並みが続いている感じで、途中で写真を撮りながら、ぞろぞろと歩いて千鳥ヶ淵のボート乗り場上の見晴らし台に来た。途中、北の丸公園・日本武道館に方に流されていかないように注意しなければならない。

この時が17:25、まだこの時間は少し待てば見晴らし台の一番前に出ることがきて写真を撮ることができた。
千鳥ヶ淵201803
この写真だとちょっとパッとしない日陰の桜写真。やはり日が落ちてライトアップされないとイマイチ。この日の日の入りは18:00、ライトアップの開始も18:00。まだ30分以上あったので緑道の横で時間待ちをする。

17:45ぐらいになると人がさらに増えて来て、このままでは見晴らし台に近寄るのが難しくなりそうなので早めに向かう。見晴らし台では少しずつ前の方に進むけど前から2列目でもうまったく動かくなったので、あきらめて前の人の頭の間から撮ることにした。
千鳥ヶ淵201803
この写真が18:15。ライトアップもいい感じだったが、空がもう少し暗くなった方がいいのでもう少しこの場所で待つが満員電車の中にいる感じ。これは秋の京都清水寺の特別拝観の時に、清水の舞台と紅葉ライトアップを撮った時に経験した感覚と同じ(汗)。

そしてだいぶ空が暗くなってきた18:20に撮ったのが下写真。もうこの場からすぐにでも離れたかったので、これでOKとした。
千鳥ヶ淵201803
カメラはマニュアルモードで絞りをF8かF7.1、シャッタースピードを1/20から1/10の間で動かしてISOが1600以下になるようにして撮った。ちなみにこの写真はF8.0、SS1/15、ISO1100。

2009年の時は三脚を使っている人がたくさんいたが、この日は係員が回って三脚利用禁止を伝えていた。この混雑ならば当然の措置だと思う。三脚を場所取りに使ったり、同じ場所をずっと譲らなかったりというマナーの悪さが目立つからね。

これだけの桜の中でボートに乗るのは気持ちいいだろうね。みなさんボートの上で写真を撮っていた。
千鳥ヶ淵201803
でもこのボートに乗るのは大変、ボート乗り場は何時間待つのかな?というような長蛇の列、しかも全然前に進む様子がなかった。

これは千鳥ヶ淵の横を通る首都高と遠くに見えるビルは虎ノ門ヒルズだろうか。ここの首都高は良く走る場所だけどトンネルから出たところのカーブで、キョロキョロと周りを見ている余裕がなく、お堀があるのはわかるが桜が咲いているのを見た記憶はない。
千鳥ヶ淵201803
上写真が17:10撮影、下写真18:30撮影。右側の桜が紫色にライトアップされていてきれいだ。
千鳥ヶ淵201803

これは九段下駅から歩いて千鳥ヶ淵の入り口(?)あたりから撮った写真。遠くに東京タワーが薄っすら見える。
千鳥ヶ淵201803
上写真が16:40撮影、下写真18:40撮影。明るい時はたいしたことないが暗くなるとライトアップされた東京タワーが良く見えるなかなかいいポイントだった。
この場所は整列して前の撮影ポイントに行けるようにポールとロープがきちんと準備され警備員が立っていた。明るい時はそれほど人がいなかったので、なぜ?と思ったが、暗くなるとすごくたくさん人がいて、準備されている意味がわかった。
千鳥ヶ淵201803
この列にはとても並ぶ気がしなかったので、並ばなくていい横の方のポイント(たぶんトイレの裏)から撮ったので、明るい時とちょっとアングルが違う(汗)。

九段下駅入り口近くまで戻ってきて撮った高燈篭(たかどうろう)。靖国神社正面の常夜灯として明治4年(1871)に建設されたもの。常燈明台ともいうそうだ。
千鳥ヶ淵201803
建設された当時はこの九段坂の上からは、遠く筑波山や房州の山々まで見渡すことができ、品川沖を行きかう船にとっては大変良い目印として灯台の役目も果たしたそうだ。

とりあえず千鳥ヶ淵の夜桜が撮れたので、また10年ぐらい撮りに行かなくてもいいかな(笑)。

ちなみに、この千鳥ヶ淵の夜桜ライトアップは今年は桜が早く咲いて早く散り始めたので4月4日までだそうだ。

(撮影 2018年3月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

ミャンマー ヤンゴン市内

今回はヤンゴン市内の様子。解説っぽいことはWikipediaなどすべて後からネットで調べた内容、でもよくわからず歩いた市内は何も書けないのでとにかく写真を並べるだけ(笑)

ヤンゴン(旧ラングーン)はミャンマー(旧ビルマ)最大の都市で、市内には、英国植民地時代の建築物と、近代的な高層建築、黄金に輝くパゴダが混在していて独特な表情を持つ。ヤンゴンの人口は512万人(2014年)。ちなみにミャンマー(ミャンマー連邦共和国)の人口は5141万人(2014年)で、首都はネピドー、面積は日本の1.8倍。
ミャンマー

まずはサクラタワー、まさに近代的な高層建築。日本企業の手で1999年に完成。ヤンゴンのビジネス中心地区に位置し、高さ地上約100mの20階建て耐震設計のオフィスビルだそうだ。
ミャンマー2018
ちょっとだけでもビルの中に入ってみたかったけど、残念ながら入る機会がなかった。

このサクラタワーの正面にあるホテル スーレー シャングリ・ラ ヤンゴンのロビーにある黄金の何?犬?
ミャンマー2018
足元にも小判じゃなけど黄金が転がっている、まさにゴールデンランド。
ミャンマー2018
こんなチョコレートがあったような・・・(笑)

ホテルから5分ほど歩いたところの大きな交差点。
ミャンマー2018
歩道橋から下を見ると歩道橋は使わず車道を渡る人が多数。どこの国でも同じ光景(笑)

これも歩道橋から見た道路。4車線ぐらいある道が一方通行。市内にはこんな感じの一方通行の広い道が結構あった。
ミャンマー2018

これも歩道橋からみたヤンゴン中心部にあるスレー・パゴダ (Sule Pagoda) 。
ミャンマー2018
このスレー・パゴダは、ヤンゴンおよびミャンマーの政治の中心地で、1988年の8888民主化運動や2007年の反政府デモの拠点となったそうだ。

左側に見えるのがパゴダの入り口。
ミャンマー2018
スレー・パゴダは、ヤンゴンおよびミャンマーの政治の中心地で、1988年の8888民主化運動や2007年の反政府デモの拠点となったそうだ。

以前に記事をアップしたシュエダゴン・パゴダよりも規模は小さいけど造られた時期は古いそうだ。
ミャンマー2018
他のパゴダと作りは同じで入り口から正面にお参りするところがある。

確かにこじんまりしているパゴダだ。
ミャンマー2018
当然ここも素足で入るんだけど、ここは帰りに足を拭くためのウェットティッシュをくれた。

右側でコップのようなもので像に水をかけている人がいる。小さくて見づらいけど「MONDAY」という看板がある。
ミャンマー2018
自分が生まれた日と同じ曜日の場所で、自分の年齢+1だけ像に水をかけると良いらしい。20代ならばすぐに終わるが50代(それも後半)だとなかなか水をかけ終わらない・・・

大きな道路沿いのマンションっぽい建物。大きなパラボラアンテナが目立つ。
ミャンマー2018


大きな通りと交差する道。この道は比較的広い。
ミャンマー2018
両側に店や住居が並んでいる。

青いVIVOの看板はよく見かけた。VIVOは中国のスマートフォンメーカーだそうだ。
ミャンマー2018

これはペプシコーラの看板。そして日本車のマーク供
ミャンマー2018
走っている車のほとんどが日本車と言っても過言ではないぐらい日本車が多い。しかもアルファードやハリアーなど高級車も多い。

建物の階段の入り口はこんな感じの柵があって、管理人なのかよくわからないけどおじさんが座っているところが結構あった。
ミャンマー2018

ちょっと狭めの道路。でも車がガンガン入ってくる。
ミャンマー2018

この通りは青空食堂?という感じの食べ物露店が並んでいた。
ミャンマー2018

さらに狭い道路。ここは道の両側や真ん中に露店が出ていてすごくカオスな通り。
ミャンマー2018
歩くのも大変なぐらい狭いところもある。
いろいろな野菜がたくさん。しかも新鮮な感じがした。
ミャンマー2018
生きた鶏が竹カゴに入れられていた。
ミャンマー2018
鶏をさばいて下の魚のように並べている店もあったけど、写真は刺激が強いのでやめた(汗)
ミャンマー2018
魚を並べている店も結構あって、生臭いけどなんだか昔懐かしい市場の匂いがする。

露店が並ぶマーケットだけでなく、大きなしっかりとしたアーケードのマーケットもある。
ミャンマー2018
ここは食料品ではなく、衣料品や生活用品、観光客向けのお土産物などの店が多かった。

さらに日本のショッピングセンターとほぼ同じような中央に吹き抜けがあるビル。
ミャンマー2018
ブランドモノの店も並んでいたり、映画館があったり。映画館のそばはポップコーンの甘い香りがするのも日本と同じ。
ミャンマー2018
ショッピングセンターの上層階が飲食店街になっているのも日本と同じ。

ここでランチを食べたけど景色が最高。パゴダだけでなく教会(セントメアリーズ大聖堂)もある。かなり遠くにシュエダゴン・パゴダが少しだけ見えている。
ミャンマー2018
右側の道路はずっと渋滞しているが、車はとにかくクラクションを鳴らしまくって走るのですごくうるさい。

ヤンゴン市内から来るまで30分ぐらいのところにある空港。これは国際線ターミナルで2007年に完成した空港で中もきれい。
ミャンマー2018
手狭になっているそうで、ヤンゴンから80Km離れたバゴーに2022年供用を目指して新しい国際空港を建設する計画がすすめられているそうだ。

ヤンゴン市内のGoogle地図。
ヤンゴン市内
一番下の赤枠がサクラタワー。ヤンゴンのビジネスの中心と言われているけど地理的にはかなり南端の方。露店などダウンタウンの写真もこの周辺。
サクラタワーあたりから空港(地図の上の方)までは道路が空いていると30分ぐらいの場所。

(撮影 2018年2月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

ミャンマー シュエターリャウン寝仏とシュエモード・パゴダ

ミャンマーの続き。今回はヤンゴンからバスで(たぶん)2時間半ぐらい離れたバゴーという町のシュエターリャウン寝仏。
前回と同じで、前知識なしで訪れたので、書いている内容はWikipediaやネットで探したもの(汗)

巨大な体育館のような建物(お堂?)の中に入ると、入り口から寝仏(涅槃仏)の一部が見えた。すごくデカイ。
ミャンマー2018
全長55mだそうだ。すなわち屋内50mプールより大きな建物に入っていると思ってもらえれば、その大きさがわかるだろう。
ミャンマー2018
すごく穏やかな表情で耳たぶが長ぁ〜い。寝仏は右手を枕にしていることが多いがここは宝箱のようなものを枕にしている。
ミャンマー2018
仏像には立っている姿の立像、座っている姿の坐像、寝ている姿の涅槃像がある。立像は修行中でまだ悟りを開く前の姿、坐像は修行して悟りをまさに開こうとしている又は開いた直後の姿、涅槃像はすべての教えを説き終えて入滅せんとする姿なんだそうだ。
ミャンマー2018
寝仏(涅槃仏)には目を閉じているものと開いているものがあるが、目を閉じているのはすでに入滅した姿、開いているのは最後の説法をしている姿なんだそうだ。入滅前だから涅槃仏ではなく寝仏だね。

ミャンマー2018
寝仏の足の裏には108の煩悩や宇宙観を示す文様が描かれていると言われるけど、これもそうなのかな?

ミャンマー2018
これは寝仏の背面側。釈迦の生涯が描かれているらしい。
ミャンマー2018
人間がこれくらの大きさ。
天井を見ているとなぜか昔の銭湯を思い出す(笑)
ミャンマー2018
正面にはお祈りするスペースがあって花が飾ってあったりお賽銭箱があったりする。
ミャンマー2018
賽銭箱にお札を入れる時、入り口がちょっと小さめなのでうまく入らいない。そんな時のためにお札を押し込む木の棒が置いてあるのが面白い。写真を撮っておけばよかった・・・。

寝仏のあとに訪れた、同じバゴーにあるシュエモード・パゴダ。
ミャンマー2018
ここの仏塔(ストゥーパ)はミャンマーで一番高く114mあるそうだ。

ミャンマー2018
ヤンゴン市内のシュエダゴン・パゴダと同じように入り口の正面にはお参りする場所がある。
ミャンマー2018
中央の仏塔(ストゥーパ)回りを歩いてお参りする。

何か修理しているようだけど、上の方の足場が竹だった。ここはかなり高い場所。
ミャンマー2018

ミャンマー2018
気温は30℃を超えていて暑いが、日本の夏のように湿度が高くないから、こういう木陰に入ると爽やかな感じがする。

訪れたバゴーは、13世紀から16世紀にかけて、モン族のバゴー王朝として栄えた古都で、現在は人口が25万人ほどの交通の要所の町らしい。
ヤンゴンから来る途中で高速道路の料金所のようなところがあったが、それはやはり高速道路だったらしい。でも普通に回りから車が入ってくるし、バイクもバンバン走っている、強いて言えば舗装が他の道よりもちょっといいかなという感じだった。

(撮影 2018年2月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

ミャンマー シュエダゴン・パゴダ

お久しぶりです。2月2日から6日まで出張でミャンマーに行ってました。
ただでさえブログネタが少ない時期だったこともあって、1週間以上ブログの更新が滞ってしまった・・・(汗)

仕事で行ったわりにはデジカメとiPhoneでいろいろと写真を撮ってきたので、まずはヤンゴン市内のシュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)という寺院の様子から。前知識なしで訪れたので記事の内容は撮った写真にあわせて帰国してからネットで調べています(笑)
ミャンマー201802
Wikipediaによるとパゴダ(pagoda)は仏塔を意味する英語であるが、日本ではミャンマー様式の仏塔を意味し、仏舎利(釈迦仏の遺骨等)または法舎利(仏舎利の代用としての経文)を安置するための施設ということだそうだ。

この黄金に輝く仏塔(ストゥーパという)はデカイ。高さ約100mでヤンゴンの市内からちょこちょことこの光り輝く塔の先が見える。パゴダ(pagoda)としては最大だけどもっと高い仏塔(ストゥーパ)があるそうだ。
ミャンマー201802
全面に金箔がはられているだけでなく、厚さのある金のプレートがはられている場所もある。さらに塔の先端には76カラットのダイヤモンドや様々な宝石がはめこまれているそうだが、肉眼ではみえない。どこかに特大の望遠鏡が設置されていて、裸眼で見ることのできない宝石を眺めることができるようになっているらしいが、その望遠鏡がどこにあるのか発見できなかった。
ミャンマー201802
シュエダゴン・パゴダは小高い丘の上にあるため、地元の人は東西南北にある入り口から入って長い階段をあがるそうだが、外国人用の入り口から入るとエレベーターがあって簡単にあがることできた。
ただし外国人は有料で10,000ミャンマーチャット(MMK)。ミャンマーチャット(MMK)はミャンマーの通貨で、だいたい10ミャンマーチャットが1円なので1,000円ぐらい。

あがってすぐ正面には参拝する場所があったが、こういう場所がいたるところにある感じ。
ミャンマー201802
みなさん床にべったりと座り込んで熱心にお祈りをしていた。私はいつも高幡不動尊でするように手をあわせてのお参り。

ミャンマー201802
巨大な仏塔(ストゥーパ)を中心に60余りの大小の仏塔や廟が回りに林立しているので、それらを周回するように歩いてお参りをする。ミャンマー201802

このシュエダゴン・パゴダに限らず、ミャンマーのパゴダは素足にならなければならない。下写真を見てもみんな素足で回っていることがわかる。
ミャンマー201802
床は大理石などの石張りできれいに磨かれているので歩きやすいが、雨のあとなんかは大変かもしれない(汗)

ミャンマー201802
このようなきれいな細工装飾がなされた仏像などが回りのたくさんある。
ミャンマー201802
黄金装飾一色ではなく、こういう白色の装飾もある。金と白のコントラストがすごくいい感じだった。
ミャンマー201802
この白いの塔も細かな細工がされている。

日本の仏像と違ってまわりにキラキラ装飾がなされた仏像も多い。
ミャンマー201802
頭の後ろで電飾が光っている仏像もあった。

お参りをするところで何か売っているが、パゴダ内にはたくさんの売店があって、お供え物や飲み物などが売られていた。
ミャンマー201802

ミャンマー201802
何かのご利益があるのだろうか、この仏像の手の部分だけ金箔がはげて黒くなっている。
ミャンマー201802
触ってはいけないと書いてあるけど(笑)

いたるところで補修工事がされていた。これだけたくさんあるから、常に補修している感じなんだろうね。
ミャンマー201802
竹の足場。ミャンマーの市内でも竹の足場をたくさん見た。

赤色の看板に「Bodhi Tree」と書いてある。
お釈迦さまは菩提樹の下で悟りをひらいたといわれているので、その菩提樹だろうか。
ミャンマー201802
日本の寺院で見る菩提樹と明らかに違う感じなのは、お釈迦さまが悟りをひらいたのはクワ科のインド菩提樹又は天竺菩提樹と言われる樹木。ただこのインド菩提樹は熱帯性なので日本で育てるのが難しく、その代用として葉の形が似ているシナノキ科の菩提樹が育てられたのではないかということだ。

(撮影 2018年2月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

あけましておめでとうございます 2018

ブログ年賀状

第83回東京優駿

あじさい

本日(5月29日)の日本ダービーの予想。

1枠1番に入った皐月賞馬のディーマジェスティ。
8番人気で皐月賞に勝ち、ダービーでは1番人気。でも断トツの1番人気ではありません。
枠よし血統よし実績よしの3拍子揃っていますが、私は騎手(蛯名正義)が不安。
ベテランジョッキーなので技量がどうのというより、ダービーの神様にちょっと見放されている感じが(笑)
ということで本命にはできず対抗〇まで。

では、本命◎は皐月賞で3強と言われたものの3着に終わったサトノダイヤモンド。ディーマジェスティを〇
にした結果でもありますが、もともとダービーを意識したローテーションで使われてきたので、万全の状態でしょう。

単穴▲で期待しているのが、皐月賞組ではなく3年前のキズナと同じ路線できたスマートオーディン。
血統(父ダノンシャンティ)としては地味な感じがしますが、東スポ2歳S勝ちもありコースも問題なし。
現在5番人気でオッズ的にも美味しいところだと思います。

その他気になるのが△エアスピネル。昨年の優勝馬ドゥラメンテや皐月賞3強のリオンディーズと同じ
父キングカメハメハ。朝日杯、弥生賞、皐月賞とずっと勝ちきれないレースが続いていますが、
母エアメサイアはオークス2着。初めての東京コースも期待できます。
ただ血統だけ見ると同じ父キングカメハメハのリオンディーズの母シーザリオはオークス優勝ですけど(汗)。
ということでリオンディーズも気になる馬X。

◎ サトノダイヤモンド
〇 ディーマジェスティ
▲ スマートオーディン
△ エアスピネル
X リオンディーズ

毎年レースが始まるまでは、完璧な予想で当たった気分一杯で幸せ。
皐月賞時3強のマカヒキが来たら笑いますね。


ちびたの詳細

ちびた

応援クリックお願いします!
一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






PVアクセスランキング にほんブログ村