ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

写真

千鳥ヶ淵 夜桜2018

千鳥ヶ淵の夜桜。2009年に一度夜桜を撮りに訪れているが、当時使っていたカメラよりもいまはずっと性能も良くなったことだし、久しぶりに訪れてみた。

地下鉄の九段下駅を降りて改札を出るとそこからずっと人並みが続いている感じで、途中で写真を撮りながら、ぞろぞろと歩いて千鳥ヶ淵のボート乗り場上の見晴らし台に来た。途中、北の丸公園・日本武道館に方に流されていかないように注意しなければならない。

この時が17:25、まだこの時間は少し待てば見晴らし台の一番前に出ることがきて写真を撮ることができた。
千鳥ヶ淵201803
この写真だとちょっとパッとしない日陰の桜写真。やはり日が落ちてライトアップされないとイマイチ。この日の日の入りは18:00、ライトアップの開始も18:00。まだ30分以上あったので緑道の横で時間待ちをする。

17:45ぐらいになると人がさらに増えて来て、このままでは見晴らし台に近寄るのが難しくなりそうなので早めに向かう。見晴らし台では少しずつ前の方に進むけど前から2列目でもうまったく動かくなったので、あきらめて前の人の頭の間から撮ることにした。
千鳥ヶ淵201803
この写真が18:15。ライトアップもいい感じだったが、空がもう少し暗くなった方がいいのでもう少しこの場所で待つが満員電車の中にいる感じ。これは秋の京都清水寺の特別拝観の時に、清水の舞台と紅葉ライトアップを撮った時に経験した感覚と同じ(汗)。

そしてだいぶ空が暗くなってきた18:20に撮ったのが下写真。もうこの場からすぐにでも離れたかったので、これでOKとした。
千鳥ヶ淵201803
カメラはマニュアルモードで絞りをF8かF7.1、シャッタースピードを1/20から1/10の間で動かしてISOが1600以下になるようにして撮った。ちなみにこの写真はF8.0、SS1/15、ISO1100。

2009年の時は三脚を使っている人がたくさんいたが、この日は係員が回って三脚利用禁止を伝えていた。この混雑ならば当然の措置だと思う。三脚を場所取りに使ったり、同じ場所をずっと譲らなかったりというマナーの悪さが目立つからね。

これだけの桜の中でボートに乗るのは気持ちいいだろうね。みなさんボートの上で写真を撮っていた。
千鳥ヶ淵201803
でもこのボートに乗るのは大変、ボート乗り場は何時間待つのかな?というような長蛇の列、しかも全然前に進む様子がなかった。

これは千鳥ヶ淵の横を通る首都高と遠くに見えるビルは虎ノ門ヒルズだろうか。ここの首都高は良く走る場所だけどトンネルから出たところのカーブで、キョロキョロと周りを見ている余裕がなく、お堀があるのはわかるが桜が咲いているのを見た記憶はない。
千鳥ヶ淵201803
上写真が17:10撮影、下写真18:30撮影。右側の桜が紫色にライトアップされていてきれいだ。
千鳥ヶ淵201803

これは九段下駅から歩いて千鳥ヶ淵の入り口(?)あたりから撮った写真。遠くに東京タワーが薄っすら見える。
千鳥ヶ淵201803
上写真が16:40撮影、下写真18:40撮影。明るい時はたいしたことないが暗くなるとライトアップされた東京タワーが良く見えるなかなかいいポイントだった。
この場所は整列して前の撮影ポイントに行けるようにポールとロープがきちんと準備され警備員が立っていた。明るい時はそれほど人がいなかったので、なぜ?と思ったが、暗くなるとすごくたくさん人がいて、準備されている意味がわかった。
千鳥ヶ淵201803
この列にはとても並ぶ気がしなかったので、並ばなくていい横の方のポイント(たぶんトイレの裏)から撮ったので、明るい時とちょっとアングルが違う(汗)。

九段下駅入り口近くまで戻ってきて撮った高燈篭(たかどうろう)。靖国神社正面の常夜灯として明治4年(1871)に建設されたもの。常燈明台ともいうそうだ。
千鳥ヶ淵201803
建設された当時はこの九段坂の上からは、遠く筑波山や房州の山々まで見渡すことができ、品川沖を行きかう船にとっては大変良い目印として灯台の役目も果たしたそうだ。

とりあえず千鳥ヶ淵の夜桜が撮れたので、また10年ぐらい撮りに行かなくてもいいかな(笑)。

ちなみに、この千鳥ヶ淵の夜桜ライトアップは今年は桜が早く咲いて早く散り始めたので4月4日までだそうだ。

(撮影 2018年3月)
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ミャンマー ヤンゴン市内

今回はヤンゴン市内の様子。解説っぽいことはWikipediaなどすべて後からネットで調べた内容、でもよくわからず歩いた市内は何も書けないのでとにかく写真を並べるだけ(笑)

ヤンゴン(旧ラングーン)はミャンマー(旧ビルマ)最大の都市で、市内には、英国植民地時代の建築物と、近代的な高層建築、黄金に輝くパゴダが混在していて独特な表情を持つ。ヤンゴンの人口は512万人(2014年)。ちなみにミャンマー(ミャンマー連邦共和国)の人口は5141万人(2014年)で、首都はネピドー、面積は日本の1.8倍。
ミャンマー

まずはサクラタワー、まさに近代的な高層建築。日本企業の手で1999年に完成。ヤンゴンのビジネス中心地区に位置し、高さ地上約100mの20階建て耐震設計のオフィスビルだそうだ。
ミャンマー2018
ちょっとだけでもビルの中に入ってみたかったけど、残念ながら入る機会がなかった。

このサクラタワーの正面にあるホテル スーレー シャングリ・ラ ヤンゴンのロビーにある黄金の何?犬?
ミャンマー2018
足元にも小判じゃなけど黄金が転がっている、まさにゴールデンランド。
ミャンマー2018
こんなチョコレートがあったような・・・(笑)

ホテルから5分ほど歩いたところの大きな交差点。
ミャンマー2018
歩道橋から下を見ると歩道橋は使わず車道を渡る人が多数。どこの国でも同じ光景(笑)

これも歩道橋から見た道路。4車線ぐらいある道が一方通行。市内にはこんな感じの一方通行の広い道が結構あった。
ミャンマー2018

これも歩道橋からみたヤンゴン中心部にあるスレー・パゴダ (Sule Pagoda) 。
ミャンマー2018
このスレー・パゴダは、ヤンゴンおよびミャンマーの政治の中心地で、1988年の8888民主化運動や2007年の反政府デモの拠点となったそうだ。

左側に見えるのがパゴダの入り口。
ミャンマー2018
スレー・パゴダは、ヤンゴンおよびミャンマーの政治の中心地で、1988年の8888民主化運動や2007年の反政府デモの拠点となったそうだ。

以前に記事をアップしたシュエダゴン・パゴダよりも規模は小さいけど造られた時期は古いそうだ。
ミャンマー2018
他のパゴダと作りは同じで入り口から正面にお参りするところがある。

確かにこじんまりしているパゴダだ。
ミャンマー2018
当然ここも素足で入るんだけど、ここは帰りに足を拭くためのウェットティッシュをくれた。

右側でコップのようなもので像に水をかけている人がいる。小さくて見づらいけど「MONDAY」という看板がある。
ミャンマー2018
自分が生まれた日と同じ曜日の場所で、自分の年齢+1だけ像に水をかけると良いらしい。20代ならばすぐに終わるが50代(それも後半)だとなかなか水をかけ終わらない・・・

大きな道路沿いのマンションっぽい建物。大きなパラボラアンテナが目立つ。
ミャンマー2018


大きな通りと交差する道。この道は比較的広い。
ミャンマー2018
両側に店や住居が並んでいる。

青いVIVOの看板はよく見かけた。VIVOは中国のスマートフォンメーカーだそうだ。
ミャンマー2018

これはペプシコーラの看板。そして日本車のマーク供
ミャンマー2018
走っている車のほとんどが日本車と言っても過言ではないぐらい日本車が多い。しかもアルファードやハリアーなど高級車も多い。

建物の階段の入り口はこんな感じの柵があって、管理人なのかよくわからないけどおじさんが座っているところが結構あった。
ミャンマー2018

ちょっと狭めの道路。でも車がガンガン入ってくる。
ミャンマー2018

この通りは青空食堂?という感じの食べ物露店が並んでいた。
ミャンマー2018

さらに狭い道路。ここは道の両側や真ん中に露店が出ていてすごくカオスな通り。
ミャンマー2018
歩くのも大変なぐらい狭いところもある。
いろいろな野菜がたくさん。しかも新鮮な感じがした。
ミャンマー2018
生きた鶏が竹カゴに入れられていた。
ミャンマー2018
鶏をさばいて下の魚のように並べている店もあったけど、写真は刺激が強いのでやめた(汗)
ミャンマー2018
魚を並べている店も結構あって、生臭いけどなんだか昔懐かしい市場の匂いがする。

露店が並ぶマーケットだけでなく、大きなしっかりとしたアーケードのマーケットもある。
ミャンマー2018
ここは食料品ではなく、衣料品や生活用品、観光客向けのお土産物などの店が多かった。

さらに日本のショッピングセンターとほぼ同じような中央に吹き抜けがあるビル。
ミャンマー2018
ブランドモノの店も並んでいたり、映画館があったり。映画館のそばはポップコーンの甘い香りがするのも日本と同じ。
ミャンマー2018
ショッピングセンターの上層階が飲食店街になっているのも日本と同じ。

ここでランチを食べたけど景色が最高。パゴダだけでなく教会(セントメアリーズ大聖堂)もある。かなり遠くにシュエダゴン・パゴダが少しだけ見えている。
ミャンマー2018
右側の道路はずっと渋滞しているが、車はとにかくクラクションを鳴らしまくって走るのですごくうるさい。

ヤンゴン市内から来るまで30分ぐらいのところにある空港。これは国際線ターミナルで2007年に完成した空港で中もきれい。
ミャンマー2018
手狭になっているそうで、ヤンゴンから80Km離れたバゴーに2022年供用を目指して新しい国際空港を建設する計画がすすめられているそうだ。

ヤンゴン市内のGoogle地図。
ヤンゴン市内
一番下の赤枠がサクラタワー。ヤンゴンのビジネスの中心と言われているけど地理的にはかなり南端の方。露店などダウンタウンの写真もこの周辺。
サクラタワーあたりから空港(地図の上の方)までは道路が空いていると30分ぐらいの場所。

(撮影 2018年2月)
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ミャンマー シュエターリャウン寝仏とシュエモード・パゴダ

ミャンマーの続き。今回はヤンゴンからバスで(たぶん)2時間半ぐらい離れたバゴーという町のシュエターリャウン寝仏。
前回と同じで、前知識なしで訪れたので、書いている内容はWikipediaやネットで探したもの(汗)

巨大な体育館のような建物(お堂?)の中に入ると、入り口から寝仏(涅槃仏)の一部が見えた。すごくデカイ。
ミャンマー2018
全長55mだそうだ。すなわち屋内50mプールより大きな建物に入っていると思ってもらえれば、その大きさがわかるだろう。
ミャンマー2018
すごく穏やかな表情で耳たぶが長ぁ〜い。寝仏は右手を枕にしていることが多いがここは宝箱のようなものを枕にしている。
ミャンマー2018
仏像には立っている姿の立像、座っている姿の坐像、寝ている姿の涅槃像がある。立像は修行中でまだ悟りを開く前の姿、坐像は修行して悟りをまさに開こうとしている又は開いた直後の姿、涅槃像はすべての教えを説き終えて入滅せんとする姿なんだそうだ。
ミャンマー2018
寝仏(涅槃仏)には目を閉じているものと開いているものがあるが、目を閉じているのはすでに入滅した姿、開いているのは最後の説法をしている姿なんだそうだ。入滅前だから涅槃仏ではなく寝仏だね。

ミャンマー2018
寝仏の足の裏には108の煩悩や宇宙観を示す文様が描かれていると言われるけど、これもそうなのかな?

ミャンマー2018
これは寝仏の背面側。釈迦の生涯が描かれているらしい。
ミャンマー2018
人間がこれくらの大きさ。
天井を見ているとなぜか昔の銭湯を思い出す(笑)
ミャンマー2018
正面にはお祈りするスペースがあって花が飾ってあったりお賽銭箱があったりする。
ミャンマー2018
賽銭箱にお札を入れる時、入り口がちょっと小さめなのでうまく入らいない。そんな時のためにお札を押し込む木の棒が置いてあるのが面白い。写真を撮っておけばよかった・・・。

寝仏のあとに訪れた、同じバゴーにあるシュエモード・パゴダ。
ミャンマー2018
ここの仏塔(ストゥーパ)はミャンマーで一番高く114mあるそうだ。

ミャンマー2018
ヤンゴン市内のシュエダゴン・パゴダと同じように入り口の正面にはお参りする場所がある。
ミャンマー2018
中央の仏塔(ストゥーパ)回りを歩いてお参りする。

何か修理しているようだけど、上の方の足場が竹だった。ここはかなり高い場所。
ミャンマー2018

ミャンマー2018
気温は30℃を超えていて暑いが、日本の夏のように湿度が高くないから、こういう木陰に入ると爽やかな感じがする。

訪れたバゴーは、13世紀から16世紀にかけて、モン族のバゴー王朝として栄えた古都で、現在は人口が25万人ほどの交通の要所の町らしい。
ヤンゴンから来る途中で高速道路の料金所のようなところがあったが、それはやはり高速道路だったらしい。でも普通に回りから車が入ってくるし、バイクもバンバン走っている、強いて言えば舗装が他の道よりもちょっといいかなという感じだった。

(撮影 2018年2月)
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ミャンマー シュエダゴン・パゴダ

お久しぶりです。2月2日から6日まで出張でミャンマーに行ってました。
ただでさえブログネタが少ない時期だったこともあって、1週間以上ブログの更新が滞ってしまった・・・(汗)

仕事で行ったわりにはデジカメとiPhoneでいろいろと写真を撮ってきたので、まずはヤンゴン市内のシュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)という寺院の様子から。前知識なしで訪れたので記事の内容は撮った写真にあわせて帰国してからネットで調べています(笑)
ミャンマー201802
Wikipediaによるとパゴダ(pagoda)は仏塔を意味する英語であるが、日本ではミャンマー様式の仏塔を意味し、仏舎利(釈迦仏の遺骨等)または法舎利(仏舎利の代用としての経文)を安置するための施設ということだそうだ。

この黄金に輝く仏塔(ストゥーパという)はデカイ。高さ約100mでヤンゴンの市内からちょこちょことこの光り輝く塔の先が見える。パゴダ(pagoda)としては最大だけどもっと高い仏塔(ストゥーパ)があるそうだ。
ミャンマー201802
全面に金箔がはられているだけでなく、厚さのある金のプレートがはられている場所もある。さらに塔の先端には76カラットのダイヤモンドや様々な宝石がはめこまれているそうだが、肉眼ではみえない。どこかに特大の望遠鏡が設置されていて、裸眼で見ることのできない宝石を眺めることができるようになっているらしいが、その望遠鏡がどこにあるのか発見できなかった。
ミャンマー201802
シュエダゴン・パゴダは小高い丘の上にあるため、地元の人は東西南北にある入り口から入って長い階段をあがるそうだが、外国人用の入り口から入るとエレベーターがあって簡単にあがることできた。
ただし外国人は有料で10,000ミャンマーチャット(MMK)。ミャンマーチャット(MMK)はミャンマーの通貨で、だいたい10ミャンマーチャットが1円なので1,000円ぐらい。

あがってすぐ正面には参拝する場所があったが、こういう場所がいたるところにある感じ。
ミャンマー201802
みなさん床にべったりと座り込んで熱心にお祈りをしていた。私はいつも高幡不動尊でするように手をあわせてのお参り。

ミャンマー201802
巨大な仏塔(ストゥーパ)を中心に60余りの大小の仏塔や廟が回りに林立しているので、それらを周回するように歩いてお参りをする。ミャンマー201802

このシュエダゴン・パゴダに限らず、ミャンマーのパゴダは素足にならなければならない。下写真を見てもみんな素足で回っていることがわかる。
ミャンマー201802
床は大理石などの石張りできれいに磨かれているので歩きやすいが、雨のあとなんかは大変かもしれない(汗)

ミャンマー201802
このようなきれいな細工装飾がなされた仏像などが回りのたくさんある。
ミャンマー201802
黄金装飾一色ではなく、こういう白色の装飾もある。金と白のコントラストがすごくいい感じだった。
ミャンマー201802
この白いの塔も細かな細工がされている。

日本の仏像と違ってまわりにキラキラ装飾がなされた仏像も多い。
ミャンマー201802
頭の後ろで電飾が光っている仏像もあった。

お参りをするところで何か売っているが、パゴダ内にはたくさんの売店があって、お供え物や飲み物などが売られていた。
ミャンマー201802

ミャンマー201802
何かのご利益があるのだろうか、この仏像の手の部分だけ金箔がはげて黒くなっている。
ミャンマー201802
触ってはいけないと書いてあるけど(笑)

いたるところで補修工事がされていた。これだけたくさんあるから、常に補修している感じなんだろうね。
ミャンマー201802
竹の足場。ミャンマーの市内でも竹の足場をたくさん見た。

赤色の看板に「Bodhi Tree」と書いてある。
お釈迦さまは菩提樹の下で悟りをひらいたといわれているので、その菩提樹だろうか。
ミャンマー201802
日本の寺院で見る菩提樹と明らかに違う感じなのは、お釈迦さまが悟りをひらいたのはクワ科のインド菩提樹又は天竺菩提樹と言われる樹木。ただこのインド菩提樹は熱帯性なので日本で育てるのが難しく、その代用として葉の形が似ているシナノキ科の菩提樹が育てられたのではないかということだ。

(撮影 2018年2月)
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あけましておめでとうございます 2018

ブログ年賀状

第83回東京優駿

あじさい

本日(5月29日)の日本ダービーの予想。

1枠1番に入った皐月賞馬のディーマジェスティ。
8番人気で皐月賞に勝ち、ダービーでは1番人気。でも断トツの1番人気ではありません。
枠よし血統よし実績よしの3拍子揃っていますが、私は騎手(蛯名正義)が不安。
ベテランジョッキーなので技量がどうのというより、ダービーの神様にちょっと見放されている感じが(笑)
ということで本命にはできず対抗〇まで。

では、本命◎は皐月賞で3強と言われたものの3着に終わったサトノダイヤモンド。ディーマジェスティを〇
にした結果でもありますが、もともとダービーを意識したローテーションで使われてきたので、万全の状態でしょう。

単穴▲で期待しているのが、皐月賞組ではなく3年前のキズナと同じ路線できたスマートオーディン。
血統(父ダノンシャンティ)としては地味な感じがしますが、東スポ2歳S勝ちもありコースも問題なし。
現在5番人気でオッズ的にも美味しいところだと思います。

その他気になるのが△エアスピネル。昨年の優勝馬ドゥラメンテや皐月賞3強のリオンディーズと同じ
父キングカメハメハ。朝日杯、弥生賞、皐月賞とずっと勝ちきれないレースが続いていますが、
母エアメサイアはオークス2着。初めての東京コースも期待できます。
ただ血統だけ見ると同じ父キングカメハメハのリオンディーズの母シーザリオはオークス優勝ですけど(汗)。
ということでリオンディーズも気になる馬X。

◎ サトノダイヤモンド
〇 ディーマジェスティ
▲ スマートオーディン
△ エアスピネル
X リオンディーズ

毎年レースが始まるまでは、完璧な予想で当たった気分一杯で幸せ。
皐月賞時3強のマカヒキが来たら笑いますね。


新宿御苑 バラ花壇

久しぶりに新宿御苑に行ってみた。
お目当ては、110種約500本のバラが咲いているというフランス式整形庭園にあるバラ花壇。

この日は天気が良すぎて完全に夏、暑い。
新宿御苑201605-15
バラは本当に多くの品種があるが、その中で主に名前が気になったバラの紹介(笑)

まずはこのバラ、フリージア。
新宿御苑201605-2
フリージアってアヤメ科の花の名前だよね?バラなのにフリージアって・・・

このちょっと変わった咲き方をしているバラはラフランス。
新宿御苑201605-1
ラフランスって洋ナシだよね?

このバラはピカソ。背景は代々木のドコモタワー。
新宿御苑201605-3
どうしてピカソという名前を付けたのだろうか。

このバラはストロベリーアイス。
新宿御苑201605-4
この日は暑かったから、これが本当にアイスだったらうれしかったんだけどね。

ブラスバンド。
新宿御苑201605-5
バラにブラスバンド?よくわかりません(汗)。

リリーマルレーン。
新宿御苑201605-6
第二次世界大戦中にドイツで流行った曲の名前。マレーネ・ディートリヒの歌声が。

ゴールドマリー’84。
新宿御苑201605-7
また別の花の名前かと思ったら、それはマリーゴールドだね(汗)。

プリンセス・ミチコ
新宿御苑201605-8
美智子皇后陛下が皇太子妃だったころに贈られたバラだそうだ。

モーツァルト。
新宿御苑201605-11
モーツァルトにちなんだバラなんだろうね。花はハナミズキにちょっと似ている。

ロミオ。
新宿御苑201605-12
スイート・ジュリエットというバラもあるそうだけど、見つけることができなかった。

ニージーランド。
新宿御苑201605-13
名前の通り、ニュージーランドでつくられたバラのようだ。

ピース。
新宿御苑201605-14
 ピースと言えば以前は綾部だったけど今は又吉。じゃなくて素直に「平和」かな。

この名前は・・・。
新宿御苑201605-9
フランスでつくられたバラなので、フランス語なんだろうけど、ちょっと笑える。
新宿御苑201605-10
フランス語では「乾杯」という意味らしい。

ほとんどバラが見頃だったけど、終わり始めたバラもあった。
もう少し早く訪れた方が良かったかも。

インフルエンザに・・・


しばらく更新が止まっていましたが、インフルエンザにかかってこの1週間寝込んでいました(汗)

日曜日(2/14)の夕方から急に調子が悪くなり早く寝たものの、夜中に熱を測ったら40℃超え。
翌日、医者に行ったところインフルエンザA型でした。その時に処方されたのが写真のリレンザ。

粉末状の薬を専用の吸引器を利用して吸入するタイプ。飲み薬との違いは、インフルエンザが
増殖する気道などの粘膜に直接薬が届くので有効に作用するらしい。
でも薬の量がすごく少なくて、ちゃんと吸引できたのかがちょっと不安に感じる薬。

前回、インフルエンザにかかったのは、ブログの記事によると7年前の2009年1月
この時も、タミフルではなくリレンザで、同じ吸引器を利用したことは覚えていたのだけど、操作は忘れてしまっていて、薬局で使い方を教えてもらいながら1回分を吸引した。
吸引のための操作は覚えてしまえば、簡単なわりにはよく考えた作りであることがわかるんだけど、薬が5日分なのでちょうど操作を覚えたころに薬が終わる(笑)

リレンザ

医者には熱が下がったとしても5日間は感染する可能性があるのため外出は控えるように言われましたが、
そもそも熱が下がったのが5日目(金曜日)の朝。以前は3日目ぐらいで平熱になって4日目には元気になっていたような記憶があるんだけど、それは若い時の話なのか記憶違いなのか・・・(涙)。

しかし、熱は下がったものの、まだ歩くとふらつき、階段から落ちそうになったりした(汗)。
発熱した後、40℃超えの熱が1日以上続き、なんとか38℃台になったら、今度は全身の痛みで寝返りも打てないなど、症状がかなりきつかったので、まだ身体のダメージがとれていない感じ。

忙しい時期に仕事を1週間も休んでしまって迷惑をかけたうえに、今年は大学受験の息子がいて、まだ試験が残っているこの時期に親として大失態・・・。

久しぶりに写真よりも文字が多い記事でした(笑)。
 

水木しげる先生執筆中

水木しげるロード
      DMC-LX3 2012.12.11  鳥取県境港市
 
本日(2015年11月30日)、水木しげるさんがお亡くなりになりました。

写真は鳥取県境港にある水木しげるロードで、私が一番印象に残っている「水木しげる先生執筆中」のオブジェ。

「机に向かう壮年期の水木と、それを見守る鬼太郎・目玉おやじ・ねずみ男」という解説がありました。

天国で、またこのような感じで執筆活動をしているのでしょうね。とても楽しそうです。

合掌
 

千円札の富士山

本栖湖からの富士山
     K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.3 本栖湖


実際はこの場所の裏の山を上った所から撮った写真をモデルにデザインされたもの。

千円札と見比べるとすぐにわかる違いは逆さ富士になっていないところ。これは致命的・・・(汗)

この日の早朝はきれいな逆さ富士を見ることが出来たとガッシリとした三脚を立てていた人が言っていました。

このあとは夕景の富士山を撮りに田貫湖の方に行くそうです。

車のナンバーを見ると和歌山ナンバー、気合いが違いますね。
 
 

森戸海岸から裕次郎灯台と富士山 (2013年12月)

昨年末(2013年12月)葉山の森戸海岸から見た富士山。
 
この日は、横浜横須賀道路を南下して、海岸沿いの国道134号を北上するルートを走ったので、まず最初は森戸海岸の南、久留和漁港付近から長者が崎越しの富士山。
葉山からの富士山201312-1
本当はこの場所の少し手間にある立石公園から撮りたかったんだけど、駐車場の入り口を見逃した(汗)

森戸海岸の手前、眺めが良い高台にある長者が崎の駐車場からの富士山。
葉山からの富士山201312-2
手前に小さく写っているのは、大きなサーフボードに立ち乗りしてパドルで漕ぐ、パドルサーフィンをやっている人。こんな波の静かな日は気持ちいいだろうなぁ。
 葉山からの富士山201312-3
同じ場所で、手持ちの望遠レンズで目一杯大きく撮った富士山。

森戸海岸は車を止める場所がなかなか見つからず、細い道を行ったり来たりするのはイヤだったので行き当たりばったりで入ったのがこのファミレス。実はこの選択がラッキーだった。
葉山からの富士山201312-11
ここのデニーズ、ちょっとお洒落な雰囲気?
葉山からの富士山201312-12
冬だったけど、この日は暖かだったのでテラス席でランチ。
葉山からの富士山201312-14
 駐車場代わりにランチを食べるつもりで入ったけど、この場所最高の眺め。
葉山からの富士山201312-13

目の前の海岸に降りる。
葉山からの富士山201312-4
すごくいい天気。輝く波打ち際を見るとこういうのを撮りたくなるよね(笑)
葉山からの富士山201312-5

雲はまだちょっとだけ秋の雰囲気を残しているかな?
 葉山からの富士山201312-6

これは望遠で撮った江ノ島。昔は良く行ったんだけど、最近はご無沙汰。
葉山からの富士山201312-7
もう10年近く行っていないが、その間に江ノ島は随分変わったんだろうね。

この日の目的はこれ。名島の鳥居と裕次郎灯台。ついでに飛行機(笑)
葉山からの富士山201312-8
 この灯台の正式名称は葉山灯台。故石原裕次郎の三周忌に元東京都知事の兄慎太郎が会長を務めていた日本外洋帆走協会が基金を募って建てたことから裕次郎灯台と呼ばれるそうだ。

絶好の富士山撮影日和に恵まれた1日。おかげでいいお正月&年賀状の写真が撮れた。

 
(撮影 2013年12月)
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散歩道の鳥たち

近所の河川敷で野鳥観察している人の姿を見かけるのは秋から冬にかけてが多い気がする。
たぶん、その時期にいろいろな鳥がやってくるのだと思う。

今回はその時期ではなく7月後半から8月最初にかけて散歩道でみかけた鳥たち。
まずは年中見かける一番身近な鳥であるスズメ。
散歩道の鳥たち2013-12
写真を撮っている私をすごく意識しつつも、カナブンかコガネムシを見つけて突っついていた。
散歩道の鳥たち2013-11
なんとかクチバシでくわえたところで逃げるように飛び立って行った。エサをとるか逃げるかの選択だったんだろう。
こちらはバッタかカマキリが飛んでいるところを空中で突っつき、地面に落ちたところをくわえて、飛んでいった。かなりの早業・・・
散歩道の鳥たち2013-13
スズメは何でも食べる雑食性だが、繁殖期(春から夏頃)には子育てのために昆虫を好んで食べるそうだ。
そういえば、映画「バグズ・ライフ」では、鳥は非常に怖い存在だったね。映画ではスズメではなく、なんか赤い鳥だったけど。

次はこの時期になるとやってきていろいろなところに巣を作るツバメ。
親鳥がくるまでヒナたちはとてもお行儀良く静かに待っている。この顔が結構かわいい。
散歩道の鳥たち2013-3
親鳥が帰ってきた途端、大きな口をあけてギャーギャーとなく。
散歩道の鳥たち2013-1
親鳥が口移しでエサを与えているところ。
散歩道の鳥たち2013-2
この時捕まえてきたのはトンボのようだった。
散歩道の鳥たち2013-4
トンボは害虫をつかまえるから益虫。かたやツバメも害虫を捕まえるから益鳥。じゃあ益鳥を捕まえてしまうツバメは何鳥?
wikipediaによると、益鳥や益虫などのカテゴリーはあくまでも個々の人間と生物の相互作用で決まる利害関係を表すもので絶対的なものではないそうだ。まあそうだよね。

この場所では冬から春に見かけることが多いカワセミ。こんな暑い時期に見かけるのは初めてかもしれない。
散歩道の鳥たち2013-5
以前だと、飛んでいる姿はほとんど写すことができなかったけど、今回は少し捉えることができた(トリミング)。
散歩道の鳥たち2013-6
エサの小魚を目がけて急降下の場面。残念ながらここから水面は草で見えない(トリミング)。
散歩道の鳥たち2013-7
水面から出たそのあと(トリミング)。
散歩道の鳥たち2013-8
お気に入りの場所に止まった様子。口元には何もないからエサ取りは失敗だったかな。
散歩道の鳥たち2013-9
まだやっと姿が撮れた程度だけど、飛んでいるカワセミがちょっと撮れただけでもうれしい。

止まっている様子は、そーっとどこまで近寄れるかがポイント。
散歩道の鳥たち2013-10
なかなか近寄らせてくれないけど、この日は結構いい線まで近寄れた。
このカワセミは上下のくちばしが黒いからオスかな。

(撮影 2013年7月)
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水木しげるロード

12月に行った水木しげるロード。前回は境港駅のすぐ前だった。今回はその続き。

水木しげるロードは境港駅前から本町アーケードまでの約800m。この間に妖怪などのブロンズ像やオブジェが設置されている。

平日でしかも朝から雪やミゾレが降る生憎の天気で観光客がほとんどいない。
水木しげるロード201212-6

境港駅から歩いていくといくつも妖怪のブロンズ像があるが、いきなりメイン(?)の鬼太郎。これは自分の中の鬼太郎とちょっとイメージが違う。
水木しげるロード201212-2
鬼太郎には別にゲタのブロンズ像がある。そう思って上の鬼太郎を見るとゲタをはいていない。
水木しげるロード201212-3
ちなみに白いのは雪・・・
こちらの方が鬼太郎のイメージに少し近い。
水木しげるロード201212-1
ブロンズ像だけでなく本物の鬼太郎もいる(笑)
水木しげるロード201212-7
そばのお土産店の人に鬼太郎とツーショットの写真も撮ってもらった。その写真は未公開(笑)。

ねずみ男。これはだいたいイメージ通りかな。
水木しげるロード201212-5
こちらの方がさらにイメージに近い。見た目も態度も・・・
水木しげるロード201212-12
足がちょっと人魚っぽいな。

ねずみ男もブロンズ像だけでなく本物がいた。
水木しげるロード201212-8
写真撮っていい?って聞くと、ポーズをとってくれた。妖怪の世界でもピースが写真のポーズになっているようだ。ちなみにここは水木しげる記念館前。時間がないから入らなかったけど・・・

目玉の親父。この大きさだとお椀のお風呂にしっかりつかることができないよ。
水木しげるロード201212-4

これはべとべとさん。夜道を歩いていると後ろをつけてくる妖怪。足音がするだけで危害を加えないとされている。なかなかかわいい
水木しげるロード201212-10
ここには現在139体のブロンズ像があるらしいけど、このべとべとさんが一番気に入った。

ここは美容院だったか床屋だったか忘れたけど、シンプルなヘアにしてくれるらしい。
水木しげるロード201212-11

ここはまさに妖怪屋さん。この目玉の街灯は欲しいな。
水木しげるロード201212-13
帰りの飛行機の時間待ちで寄ったため、妖怪のブロンズ像を撮っただけ。1時間ほどの滞在でバスで松江に戻った。またゆっくり来たい。

(撮影 2012年12月)
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水木しげるロード 境港駅前のブロンズ像

先月、松江に行った時、帰りの飛行機まで少し時間があったので水木しげるロードに行ってみた。

左隅の灯台っぽい建物がJR境港駅の駅舎。正面の建物はみなとさかい交流館というそうだが、すごいデザイン。
水木しげるロード201212-5
建物もすごいがこの看板もすごい。
水木しげるロード201212-4
松江からバスでここに到着した時は、雪とあられの中間のようなものが大量に降っていて、とても出歩ける状態ではなかった。

とりあえずこの建物の中に避難したら「さば寿司」の看板。
水木しげるロード201212-2
遅めのお昼ご飯。脂がのっていてすごく美味しかった。
子どもの頃からばってらが大好き。ばってらとさば寿司ってどうちがうの?

境港駅の待合室。ここは寝転んで待っていてもいいのかな(笑)。
水木しげるロード201212-1
きっぷうりば。天井にもいろいろと。
水木しげるロード201212-12
駅舎は結構狭いから、ちょっとまとまって観光客が訪れたらすぐいっぱいになりそう。

水木しげるロード201212-3
水木しげるロードに行く前に目についたのが駅の目前にあるこのブロンズ像。
水木しげるロード201212-6
なんだかすごくいい感じ

水木しげるロード201212-11
お父さんが書き物しているのを興味深げに見る子どもの姿。
水木しげるロード201212-8
ねずみ男は鬼太郎よりちょっとお兄ちゃん。水木しげるロード201212-7
楽しい団らんの風景。
水木しげるロード201212-10
鬼太郎の足が子どもっぽくてすごくいい。なんだか子どもの頃が懐かしい。
水木しげるロード201212-9
水木しげるさんも、昔は回りに妖怪が集まる中で、こうやって描いていたのかな(笑)

これから水木しげるロードに向かうが、所々にシャーベット状に溶けた雪が残っていて、ほとんど誰も歩いていない(汗)。

(撮影 2012年12月)
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秋の京都 清水寺 夜の特別拝観

1泊2日の秋の京都旅行。初日最後は夜の特別拝観。
京都清水寺201211-1
夜の特別拝観は一旦通常の拝観を終了し、準備をしてから再度開門するそうだ。この日は18時から入ることができるらしい。
バスツアーなので駐車場に止めたバスの中で時間待ちができる。だいぶ冷え込んで来ているので、ちょっとうれしい。
京都清水寺201211-2
京都タワーがいろいろな場面で見えた。いいランドマークになっている。

清水寺につながる参道には長蛇の列ができていたが。ツアー客の我々はその列を横目にほとんど並ぶことなく団体専用入り口からすんなり入る。これはすごくラッキー。バスツアーも捨てたものではない
京都清水寺201211-11
入るのはすんなりでも中は人が一杯。それでもこの場面を見ただけで、アドレナリンが
これだけでも大満足なんだけど、とにかく「あの風景」が見たくて清水の舞台を目指す。
京都清水寺201211-3
清水の舞台からの眺め、下のモミジが燃えているようだ。想像力が乏しいが、バーベキューコンロで炭火がメラメラと燃えている感じ。
京都清水寺201211-4
フラッシュを使って撮って見た。とにかくすごい人・・・。
上写真に写っている奥のライトアップはそばで見るとこんな感じ。
京都清水寺201211-8
サーチライトはここから放たれているのか。これはサーチライトではなく「観音慈光」というそうで、観音様の慈悲をあらわすそうだ。
京都清水寺201211-5
人の流れに乗るまま、奥の院を目指す。通勤時間帯の新宿駅通路のような人の列に従って到着。やっと「あの風景」を見ることができた。
清水の舞台と燃えるようなモミジ。遠くに京都市街の夜景も見えて最高。
京都清水寺201211-6
なんとか最前列に向かうその様は、朝の山手線の電車の中で「降りま〜す」といいながらドアを目指す感覚。
これは三重塔が見える位置から。
京都清水寺201211-7
舞台を下から見上げる。
京都清水寺201211-9
三重塔と紅葉のライトアップ。夜空には月とサーチライト。月の横には飛行機雲も少し見える。
京都清水寺201211-10
参道に出てやっとあのすごい人並みから開放された。お土産屋でキティちゃんの着物姿を見てホッとする。
京都清水寺201211-12
一度、実際に見たかった清水の舞台の「あの風景」を見ることができて大満足だった。

(撮影 2012年11月)
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さて、明日(12/23)の第57回有馬記念の予想

◎ゴールドシップ
○ダークシャドウ
▲トレイルブレイザー
△スカイディグニティ
×ルーラーシップ

実際の馬券は◎ゴールドシップを軸にエイシンフラッシュ、ネヴァブション、オーシャンブルー、トゥザグローリー、ナカヤマナイト、ルルーシュにも流します。
買いすぎだね(汗)。

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