ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

写真

第83回東京優駿

あじさい

本日(5月29日)の日本ダービーの予想。

1枠1番に入った皐月賞馬のディーマジェスティ。
8番人気で皐月賞に勝ち、ダービーでは1番人気。でも断トツの1番人気ではありません。
枠よし血統よし実績よしの3拍子揃っていますが、私は騎手(蛯名正義)が不安。
ベテランジョッキーなので技量がどうのというより、ダービーの神様にちょっと見放されている感じが(笑)
ということで本命にはできず対抗〇まで。

では、本命◎は皐月賞で3強と言われたものの3着に終わったサトノダイヤモンド。ディーマジェスティを〇
にした結果でもありますが、もともとダービーを意識したローテーションで使われてきたので、万全の状態でしょう。

単穴▲で期待しているのが、皐月賞組ではなく3年前のキズナと同じ路線できたスマートオーディン。
血統(父ダノンシャンティ)としては地味な感じがしますが、東スポ2歳S勝ちもありコースも問題なし。
現在5番人気でオッズ的にも美味しいところだと思います。

その他気になるのが△エアスピネル。昨年の優勝馬ドゥラメンテや皐月賞3強のリオンディーズと同じ
父キングカメハメハ。朝日杯、弥生賞、皐月賞とずっと勝ちきれないレースが続いていますが、
母エアメサイアはオークス2着。初めての東京コースも期待できます。
ただ血統だけ見ると同じ父キングカメハメハのリオンディーズの母シーザリオはオークス優勝ですけど(汗)。
ということでリオンディーズも気になる馬X。

◎ サトノダイヤモンド
〇 ディーマジェスティ
▲ スマートオーディン
△ エアスピネル
X リオンディーズ

毎年レースが始まるまでは、完璧な予想で当たった気分一杯で幸せ。
皐月賞時3強のマカヒキが来たら笑いますね。


新宿御苑 バラ花壇

久しぶりに新宿御苑に行ってみた。
お目当ては、110種約500本のバラが咲いているというフランス式整形庭園にあるバラ花壇。

この日は天気が良すぎて完全に夏、暑い。
新宿御苑201605-15
バラは本当に多くの品種があるが、その中で主に名前が気になったバラの紹介(笑)

まずはこのバラ、フリージア。
新宿御苑201605-2
フリージアってアヤメ科の花の名前だよね?バラなのにフリージアって・・・

このちょっと変わった咲き方をしているバラはラフランス。
新宿御苑201605-1
ラフランスって洋ナシだよね?

このバラはピカソ。背景は代々木のドコモタワー。
新宿御苑201605-3
どうしてピカソという名前を付けたのだろうか。

このバラはストロベリーアイス。
新宿御苑201605-4
この日は暑かったから、これが本当にアイスだったらうれしかったんだけどね。

ブラスバンド。
新宿御苑201605-5
バラにブラスバンド?よくわかりません(汗)。

リリーマルレーン。
新宿御苑201605-6
第二次世界大戦中にドイツで流行った曲の名前。マレーネ・ディートリヒの歌声が。

ゴールドマリー’84。
新宿御苑201605-7
また別の花の名前かと思ったら、それはマリーゴールドだね(汗)。

プリンセス・ミチコ
新宿御苑201605-8
美智子皇后陛下が皇太子妃だったころに贈られたバラだそうだ。

モーツァルト。
新宿御苑201605-11
モーツァルトにちなんだバラなんだろうね。花はハナミズキにちょっと似ている。

ロミオ。
新宿御苑201605-12
スイート・ジュリエットというバラもあるそうだけど、見つけることができなかった。

ニージーランド。
新宿御苑201605-13
名前の通り、ニュージーランドでつくられたバラのようだ。

ピース。
新宿御苑201605-14
 ピースと言えば以前は綾部だったけど今は又吉。じゃなくて素直に「平和」かな。

この名前は・・・。
新宿御苑201605-9
フランスでつくられたバラなので、フランス語なんだろうけど、ちょっと笑える。
新宿御苑201605-10
フランス語では「乾杯」という意味らしい。

ほとんどバラが見頃だったけど、終わり始めたバラもあった。
もう少し早く訪れた方が良かったかも。

インフルエンザに・・・


しばらく更新が止まっていましたが、インフルエンザにかかってこの1週間寝込んでいました(汗)

日曜日(2/14)の夕方から急に調子が悪くなり早く寝たものの、夜中に熱を測ったら40℃超え。
翌日、医者に行ったところインフルエンザA型でした。その時に処方されたのが写真のリレンザ。

粉末状の薬を専用の吸引器を利用して吸入するタイプ。飲み薬との違いは、インフルエンザが
増殖する気道などの粘膜に直接薬が届くので有効に作用するらしい。
でも薬の量がすごく少なくて、ちゃんと吸引できたのかがちょっと不安に感じる薬。

前回、インフルエンザにかかったのは、ブログの記事によると7年前の2009年1月
この時も、タミフルではなくリレンザで、同じ吸引器を利用したことは覚えていたのだけど、操作は忘れてしまっていて、薬局で使い方を教えてもらいながら1回分を吸引した。
吸引のための操作は覚えてしまえば、簡単なわりにはよく考えた作りであることがわかるんだけど、薬が5日分なのでちょうど操作を覚えたころに薬が終わる(笑)

リレンザ

医者には熱が下がったとしても5日間は感染する可能性があるのため外出は控えるように言われましたが、
そもそも熱が下がったのが5日目(金曜日)の朝。以前は3日目ぐらいで平熱になって4日目には元気になっていたような記憶があるんだけど、それは若い時の話なのか記憶違いなのか・・・(涙)。

しかし、熱は下がったものの、まだ歩くとふらつき、階段から落ちそうになったりした(汗)。
発熱した後、40℃超えの熱が1日以上続き、なんとか38℃台になったら、今度は全身の痛みで寝返りも打てないなど、症状がかなりきつかったので、まだ身体のダメージがとれていない感じ。

忙しい時期に仕事を1週間も休んでしまって迷惑をかけたうえに、今年は大学受験の息子がいて、まだ試験が残っているこの時期に親として大失態・・・。

久しぶりに写真よりも文字が多い記事でした(笑)。
 

水木しげる先生執筆中

水木しげるロード
      DMC-LX3 2012.12.11  鳥取県境港市
 
本日(2015年11月30日)、水木しげるさんがお亡くなりになりました。

写真は鳥取県境港にある水木しげるロードで、私が一番印象に残っている「水木しげる先生執筆中」のオブジェ。

「机に向かう壮年期の水木と、それを見守る鬼太郎・目玉おやじ・ねずみ男」という解説がありました。

天国で、またこのような感じで執筆活動をしているのでしょうね。とても楽しそうです。

合掌
 

千円札の富士山

本栖湖からの富士山
     K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.3 本栖湖


実際はこの場所の裏の山を上った所から撮った写真をモデルにデザインされたもの。

千円札と見比べるとすぐにわかる違いは逆さ富士になっていないところ。これは致命的・・・(汗)

この日の早朝はきれいな逆さ富士を見ることが出来たとガッシリとした三脚を立てていた人が言っていました。

このあとは夕景の富士山を撮りに田貫湖の方に行くそうです。

車のナンバーを見ると和歌山ナンバー、気合いが違いますね。
 
 

森戸海岸から裕次郎灯台と富士山 (2013年12月)

昨年末(2013年12月)葉山の森戸海岸から見た富士山。
 
この日は、横浜横須賀道路を南下して、海岸沿いの国道134号を北上するルートを走ったので、まず最初は森戸海岸の南、久留和漁港付近から長者が崎越しの富士山。
葉山からの富士山201312-1
本当はこの場所の少し手間にある立石公園から撮りたかったんだけど、駐車場の入り口を見逃した(汗)

森戸海岸の手前、眺めが良い高台にある長者が崎の駐車場からの富士山。
葉山からの富士山201312-2
手前に小さく写っているのは、大きなサーフボードに立ち乗りしてパドルで漕ぐ、パドルサーフィンをやっている人。こんな波の静かな日は気持ちいいだろうなぁ。
 葉山からの富士山201312-3
同じ場所で、手持ちの望遠レンズで目一杯大きく撮った富士山。

森戸海岸は車を止める場所がなかなか見つからず、細い道を行ったり来たりするのはイヤだったので行き当たりばったりで入ったのがこのファミレス。実はこの選択がラッキーだった。
葉山からの富士山201312-11
ここのデニーズ、ちょっとお洒落な雰囲気?
葉山からの富士山201312-12
冬だったけど、この日は暖かだったのでテラス席でランチ。
葉山からの富士山201312-14
 駐車場代わりにランチを食べるつもりで入ったけど、この場所最高の眺め。
葉山からの富士山201312-13

目の前の海岸に降りる。
葉山からの富士山201312-4
すごくいい天気。輝く波打ち際を見るとこういうのを撮りたくなるよね(笑)
葉山からの富士山201312-5

雲はまだちょっとだけ秋の雰囲気を残しているかな?
 葉山からの富士山201312-6

これは望遠で撮った江ノ島。昔は良く行ったんだけど、最近はご無沙汰。
葉山からの富士山201312-7
もう10年近く行っていないが、その間に江ノ島は随分変わったんだろうね。

この日の目的はこれ。名島の鳥居と裕次郎灯台。ついでに飛行機(笑)
葉山からの富士山201312-8
 この灯台の正式名称は葉山灯台。故石原裕次郎の三周忌に元東京都知事の兄慎太郎が会長を務めていた日本外洋帆走協会が基金を募って建てたことから裕次郎灯台と呼ばれるそうだ。

絶好の富士山撮影日和に恵まれた1日。おかげでいいお正月&年賀状の写真が撮れた。

 
(撮影 2013年12月)
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散歩道の鳥たち

近所の河川敷で野鳥観察している人の姿を見かけるのは秋から冬にかけてが多い気がする。
たぶん、その時期にいろいろな鳥がやってくるのだと思う。

今回はその時期ではなく7月後半から8月最初にかけて散歩道でみかけた鳥たち。
まずは年中見かける一番身近な鳥であるスズメ。
散歩道の鳥たち2013-12
写真を撮っている私をすごく意識しつつも、カナブンかコガネムシを見つけて突っついていた。
散歩道の鳥たち2013-11
なんとかクチバシでくわえたところで逃げるように飛び立って行った。エサをとるか逃げるかの選択だったんだろう。
こちらはバッタかカマキリが飛んでいるところを空中で突っつき、地面に落ちたところをくわえて、飛んでいった。かなりの早業・・・
散歩道の鳥たち2013-13
スズメは何でも食べる雑食性だが、繁殖期(春から夏頃)には子育てのために昆虫を好んで食べるそうだ。
そういえば、映画「バグズ・ライフ」では、鳥は非常に怖い存在だったね。映画ではスズメではなく、なんか赤い鳥だったけど。

次はこの時期になるとやってきていろいろなところに巣を作るツバメ。
親鳥がくるまでヒナたちはとてもお行儀良く静かに待っている。この顔が結構かわいい。
散歩道の鳥たち2013-3
親鳥が帰ってきた途端、大きな口をあけてギャーギャーとなく。
散歩道の鳥たち2013-1
親鳥が口移しでエサを与えているところ。
散歩道の鳥たち2013-2
この時捕まえてきたのはトンボのようだった。
散歩道の鳥たち2013-4
トンボは害虫をつかまえるから益虫。かたやツバメも害虫を捕まえるから益鳥。じゃあ益鳥を捕まえてしまうツバメは何鳥?
wikipediaによると、益鳥や益虫などのカテゴリーはあくまでも個々の人間と生物の相互作用で決まる利害関係を表すもので絶対的なものではないそうだ。まあそうだよね。

この場所では冬から春に見かけることが多いカワセミ。こんな暑い時期に見かけるのは初めてかもしれない。
散歩道の鳥たち2013-5
以前だと、飛んでいる姿はほとんど写すことができなかったけど、今回は少し捉えることができた(トリミング)。
散歩道の鳥たち2013-6
エサの小魚を目がけて急降下の場面。残念ながらここから水面は草で見えない(トリミング)。
散歩道の鳥たち2013-7
水面から出たそのあと(トリミング)。
散歩道の鳥たち2013-8
お気に入りの場所に止まった様子。口元には何もないからエサ取りは失敗だったかな。
散歩道の鳥たち2013-9
まだやっと姿が撮れた程度だけど、飛んでいるカワセミがちょっと撮れただけでもうれしい。

止まっている様子は、そーっとどこまで近寄れるかがポイント。
散歩道の鳥たち2013-10
なかなか近寄らせてくれないけど、この日は結構いい線まで近寄れた。
このカワセミは上下のくちばしが黒いからオスかな。

(撮影 2013年7月)
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水木しげるロード

12月に行った水木しげるロード。前回は境港駅のすぐ前だった。今回はその続き。

水木しげるロードは境港駅前から本町アーケードまでの約800m。この間に妖怪などのブロンズ像やオブジェが設置されている。

平日でしかも朝から雪やミゾレが降る生憎の天気で観光客がほとんどいない。
水木しげるロード201212-6

境港駅から歩いていくといくつも妖怪のブロンズ像があるが、いきなりメイン(?)の鬼太郎。これは自分の中の鬼太郎とちょっとイメージが違う。
水木しげるロード201212-2
鬼太郎には別にゲタのブロンズ像がある。そう思って上の鬼太郎を見るとゲタをはいていない。
水木しげるロード201212-3
ちなみに白いのは雪・・・
こちらの方が鬼太郎のイメージに少し近い。
水木しげるロード201212-1
ブロンズ像だけでなく本物の鬼太郎もいる(笑)
水木しげるロード201212-7
そばのお土産店の人に鬼太郎とツーショットの写真も撮ってもらった。その写真は未公開(笑)。

ねずみ男。これはだいたいイメージ通りかな。
水木しげるロード201212-5
こちらの方がさらにイメージに近い。見た目も態度も・・・
水木しげるロード201212-12
足がちょっと人魚っぽいな。

ねずみ男もブロンズ像だけでなく本物がいた。
水木しげるロード201212-8
写真撮っていい?って聞くと、ポーズをとってくれた。妖怪の世界でもピースが写真のポーズになっているようだ。ちなみにここは水木しげる記念館前。時間がないから入らなかったけど・・・

目玉の親父。この大きさだとお椀のお風呂にしっかりつかることができないよ。
水木しげるロード201212-4

これはべとべとさん。夜道を歩いていると後ろをつけてくる妖怪。足音がするだけで危害を加えないとされている。なかなかかわいい
水木しげるロード201212-10
ここには現在139体のブロンズ像があるらしいけど、このべとべとさんが一番気に入った。

ここは美容院だったか床屋だったか忘れたけど、シンプルなヘアにしてくれるらしい。
水木しげるロード201212-11

ここはまさに妖怪屋さん。この目玉の街灯は欲しいな。
水木しげるロード201212-13
帰りの飛行機の時間待ちで寄ったため、妖怪のブロンズ像を撮っただけ。1時間ほどの滞在でバスで松江に戻った。またゆっくり来たい。

(撮影 2012年12月)
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水木しげるロード 境港駅前のブロンズ像

先月、松江に行った時、帰りの飛行機まで少し時間があったので水木しげるロードに行ってみた。

左隅の灯台っぽい建物がJR境港駅の駅舎。正面の建物はみなとさかい交流館というそうだが、すごいデザイン。
水木しげるロード201212-5
建物もすごいがこの看板もすごい。
水木しげるロード201212-4
松江からバスでここに到着した時は、雪とあられの中間のようなものが大量に降っていて、とても出歩ける状態ではなかった。

とりあえずこの建物の中に避難したら「さば寿司」の看板。
水木しげるロード201212-2
遅めのお昼ご飯。脂がのっていてすごく美味しかった。
子どもの頃からばってらが大好き。ばってらとさば寿司ってどうちがうの?

境港駅の待合室。ここは寝転んで待っていてもいいのかな(笑)。
水木しげるロード201212-1
きっぷうりば。天井にもいろいろと。
水木しげるロード201212-12
駅舎は結構狭いから、ちょっとまとまって観光客が訪れたらすぐいっぱいになりそう。

水木しげるロード201212-3
水木しげるロードに行く前に目についたのが駅の目前にあるこのブロンズ像。
水木しげるロード201212-6
なんだかすごくいい感じ

水木しげるロード201212-11
お父さんが書き物しているのを興味深げに見る子どもの姿。
水木しげるロード201212-8
ねずみ男は鬼太郎よりちょっとお兄ちゃん。水木しげるロード201212-7
楽しい団らんの風景。
水木しげるロード201212-10
鬼太郎の足が子どもっぽくてすごくいい。なんだか子どもの頃が懐かしい。
水木しげるロード201212-9
水木しげるさんも、昔は回りに妖怪が集まる中で、こうやって描いていたのかな(笑)

これから水木しげるロードに向かうが、所々にシャーベット状に溶けた雪が残っていて、ほとんど誰も歩いていない(汗)。

(撮影 2012年12月)
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秋の京都 清水寺 夜の特別拝観

1泊2日の秋の京都旅行。初日最後は夜の特別拝観。
京都清水寺201211-1
夜の特別拝観は一旦通常の拝観を終了し、準備をしてから再度開門するそうだ。この日は18時から入ることができるらしい。
バスツアーなので駐車場に止めたバスの中で時間待ちができる。だいぶ冷え込んで来ているので、ちょっとうれしい。
京都清水寺201211-2
京都タワーがいろいろな場面で見えた。いいランドマークになっている。

清水寺につながる参道には長蛇の列ができていたが。ツアー客の我々はその列を横目にほとんど並ぶことなく団体専用入り口からすんなり入る。これはすごくラッキー。バスツアーも捨てたものではない
京都清水寺201211-11
入るのはすんなりでも中は人が一杯。それでもこの場面を見ただけで、アドレナリンが
これだけでも大満足なんだけど、とにかく「あの風景」が見たくて清水の舞台を目指す。
京都清水寺201211-3
清水の舞台からの眺め、下のモミジが燃えているようだ。想像力が乏しいが、バーベキューコンロで炭火がメラメラと燃えている感じ。
京都清水寺201211-4
フラッシュを使って撮って見た。とにかくすごい人・・・。
上写真に写っている奥のライトアップはそばで見るとこんな感じ。
京都清水寺201211-8
サーチライトはここから放たれているのか。これはサーチライトではなく「観音慈光」というそうで、観音様の慈悲をあらわすそうだ。
京都清水寺201211-5
人の流れに乗るまま、奥の院を目指す。通勤時間帯の新宿駅通路のような人の列に従って到着。やっと「あの風景」を見ることができた。
清水の舞台と燃えるようなモミジ。遠くに京都市街の夜景も見えて最高。
京都清水寺201211-6
なんとか最前列に向かうその様は、朝の山手線の電車の中で「降りま〜す」といいながらドアを目指す感覚。
これは三重塔が見える位置から。
京都清水寺201211-7
舞台を下から見上げる。
京都清水寺201211-9
三重塔と紅葉のライトアップ。夜空には月とサーチライト。月の横には飛行機雲も少し見える。
京都清水寺201211-10
参道に出てやっとあのすごい人並みから開放された。お土産屋でキティちゃんの着物姿を見てホッとする。
京都清水寺201211-12
一度、実際に見たかった清水の舞台の「あの風景」を見ることができて大満足だった。

(撮影 2012年11月)
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さて、明日(12/23)の第57回有馬記念の予想

◎ゴールドシップ
○ダークシャドウ
▲トレイルブレイザー
△スカイディグニティ
×ルーラーシップ

実際の馬券は◎ゴールドシップを軸にエイシンフラッシュ、ネヴァブション、オーシャンブルー、トゥザグローリー、ナカヤマナイト、ルルーシュにも流します。
買いすぎだね(汗)。

5月の散歩道より

すでに6月も2/3が経過しているこの時期にまた5月の記事か?と思うかもしれないけど、5月って(すくなくとも東京多摩地区では)1年で最もすごしやすい月だから、ジメジメした梅雨にちょっと懐かしく思し出しながらの記事。

5月の散歩道、花はもちろんのこと、いろいろな生き物も撮ることができた。そんなに珍しいものはないけどね。
浅川の遊歩道を散歩しているカタツムリ。実はカタツムリを見かけることは滅多にない。
5月の散歩道2012-1
時節柄あじさいの葉の上に移動したかったが、そんなことしたら、このカタツムリが迷子になりそうなのでやめておいた。

あとでネットで調べてわかったけど、カタツムリ(など陸生貝や淡水巻貝)には寄生虫がいたりするので、触ったらきちんと手洗いするなどしておいた方がいいみたい。でも子どもの頃はよく捕まえて遊んだよね

いま夜になると大合唱している蛙、これはウシガエルかな。
5月の散歩道2012-11
毎年同じことを思うけど、カエルの大合唱って全然うるさくないんだよね。逆に子守歌のように気持ちよく眠れてしまう

水車小屋の水辺にはキショウブ、アヤメ科。
5月の散歩道2012-7
アヤメ、カキツバタ、ハナショウブは区別が難しいが黄色はないので、キショウブはわかりやすい。
5月の散歩道2012-6
このキショウブは日本古来の品種ではなく明治の頃に日本に持ち込まれた帰化植物。日本古来の品種に黄色がなかったため珍重され育てられたのが日本の風土に適応して野生化したらしい。

ジャーマン・アイリス(ドイツアヤメ)の黄色。名前の通り日本古来の品種ではない。
5月の散歩道2012-4
同じアヤメ科でもなんとなく西洋風、花びらが大柄ではっきりした色あい。
5月の散歩道2012-2
ジャーマン(ドイツ)のほかには、ダッチ(オランダ)リリーもある。

シジミチョウ、これはベニシジミかな。シジミチョウはよく花にとまってくれるので写真が撮りやすい。
5月の散歩道2012-5
花はヒメジオン?ハルジオン?

ムクドリ(椋鳥)、このあたりではスズメについでよく見かける鳥。
5月の散歩道2012-8
ギャーギャーとうるさく鳴く。

五月晴れの空とニセアカシア、マメ科。
5月の散歩道2012-9
五月晴れという言葉があるぐらい、この時期の晴れた空はきれいで気持ちが良い。でも調べてみるとこの「五月晴れ」は「ごがつばれ」と読むか「さつきばれ」と読むかによって意味が違ってくるようだ。
5月の散歩道2012-10
「さつきばれ」と読む場合は6月(陰暦の5月)の梅雨時に見られる晴れ間のこと。「ごがつばれ」と読む場合はまさに新暦5月の晴れの日をさすそうだ。

もともとは梅雨時の晴れ間を五月晴れ「さつきばれ」と呼んでいた言葉だったのが、5月のさわやかな晴れ間を五月晴れ「ごがつばれ」と言うようになり、次第に定着したそうだ。

確かに同じ五月でも、五月雨は「さみだれ」と読むが、「ごがつあめ」とは読まず誤用となる。将来地球温暖化などの影響で5月に雨がたくさん降る気候になると「ごがつあめ」という読み方が誤用ではなく定着するかもしれない。「ごがつばれ」がなくなることになるので絶対嫌だけどね。

従って、5月の運動会の挨拶で「今日は五月晴れ(さつきばれ)でまさに運動会日和」などというのは誤用なんだそうだ。正しくは「今日は五月晴れ(ごがつばれ)でまさに運動会日和」と言わなければならない

5月には虹も見ることができた。この虹はうっすらと2重になっている。
5月の散歩道2012-3

空の話題のついでに、我が家のトイ・プードル「空の介」(通称そら)。
5月の散歩道のそら-2
昨年12月14日生まれなので、5月で生後5ヶ月。なんだかちょっと大人になったでしょ
5月の散歩道のそら-3
まだ散歩に慣れず、こうやって座り込んでしまうことも多いが、すぐ横を自転車やジョギングする人が通り過ぎると、すぐに走って追いかけていく。
5月の散歩道のそら-1
そら!飛んでるよ〜

(撮影 2012年5月)
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散歩道の花(5月)

5月に撮った散歩道の花たち。

このあたりでは4月後半に咲くハナミズキに続いて5月半ばぐらいから咲くヤマボウシ(山法師)、ミズキ科。
散歩道の花(5月)2012-9
同じミズキ科のハナミズキはアメリカヤマボウシとも呼ばれるだけあって、花が似ている。でも果実はかなり違う。

ベニバナトチノキ(紅花栃の木)、トチノキ科。
散歩道の花(5月)2012-6
北米原産のアカバナトチノキとヨーロッパ原産のセイヨウトチノキの交雑種なんだそうだ。これは聖蹟桜ヶ丘の街路樹。

この質素な花はカリン(花梨)、バラ科。花は小さいけど果実はデカイ。
散歩道の花(5月)2012-2
カリンの果実に含まれる成分がノドの炎症に効くとされのど飴などに配合されているので、名前は良く聞くが実際に花を見ることはなかなかないかも。

これはかなり大きく派手な花、クレマチス、キンポウゲ科。
散歩道の花(5月)2012-3
花が大きくて見映えがするので、庭などでもよく見かける。

ホオベニエニシダ(頰紅金雀枝)、マメ科。
散歩道の花(5月)2012-1
花のあとに成る実がサヤエンドウに似ていて、マメ科らしさをすごく感じる。

これはモモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)、アカバナ科。
散歩道の花(5月)2012-5
白い花のヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)というのがあって、こちらも別名がヒルザキモモイロツキミソウ(昼咲桃色月見草)と呼ばれているようなので、ひょっとすると間違えているかもしれない。
桃色なの?白色なの?なんだかややこしい・・・

アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)、アカバナ科。上の花とちょっと似ているけど大きさがかなり小さい。
散歩道の花(5月)2012-4
うまく撮れていない・・・

オレンジ色がきれいな花、ハナビシソウ(花菱草)、ケシ科。
散歩道の花(5月)2012-10
つぼみがまさにケシ科。北米原産でカルフォルニアポピーという別名もある。

梅雨時に河原の地面が薄黄色に変わっていることがある。よく見るとこんな小さな花が密集して咲いている。
散歩道の花(5月)2012-7
たぶんこの花はベンケイソウ科のマンネングサの仲間。
散歩道の花(5月)2012-8
園芸品種ではセダムと呼ばれるらしい、小さな多肉ちゃん(多肉植物)。

この時期の畑で良く咲いている花、ジャガイモ、ナス科。畑の花の中では比較的きれいで目立つため、このブログでは毎年紹介していると思う。
散歩道の花(5月)2012-11
ジャガイモにも馬鈴薯やメークインなどの品種がある。インターネットで調べると花の色や濃さの違いなどで品種を見分けるらしいが、これはなんだろう?
植えた人に聞いてみないとわからないね(^^)

(撮影 2012年5月)
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松江まで20時間 そしてノドグロ(喉黒)

前回の松江出張は1月24日、全国的に雪模様、東京でも大雪が降った日。
今回4月3日は低気圧が日本海で台風並みに発達する春の嵐とぶつかってしまった。

東京多摩地区にある自宅を朝5時過ぎに出て羽田到着が7時少し前。自動チェック機にチケットのQRコードをかざすと、「ご搭乗の便は、本日欠航になりました」と表示。
何それ?エープリルフール?そんなわけはない。もう一度やってみても同じメッセージ・・・
松江201204-1
そう言えば今日は春の嵐になると天気予報では言っていたが、東京では夕方の話。いま外はすごく穏やかな春の朝。
すでに西日本は荒れ模様の天気になっているようで、10時すぎに出る次の便に変更して、出発ロビーで待つことにした。情報掲示板にはすごい等圧線が描かれた予想天気図が表示され「欠航」の赤い文字が並び始めた。

コヒーを飲みながら出発ロビーが一望できるスターバックスコーヒーで3時間ほど時間をつぶしたが、結局出発時間が近づいた10時頃になって次の便の欠航が決定。
松江201204-2
あとからこの写真を見て気がついたが、この時すでに「羽田空港強風のため」という理由で欠航便が出始めていた。欠航が決まってすぐに品川から新幹線で岡山に行くことにしたが、もう少し早く欠航の表示を出してくれればよかったのに。

次々と飛行機が欠航していることもあってか新幹線はほぼ満席。なんとか3列席の真ん中に座ることができ新大阪までは順調、窓際の席に移ることもできた。この時点で夕方6時前には松江駅に到着できる予定だったので、まあたまには鉄道で松江に行くのも悪くないなんて呑気なことを思っていた。

しかし、新神戸駅に到着した直後、空が真っ暗になり土砂降りの雨。そして「この先の風速計が30mを越える風を観測したため、しばらく新神戸駅で止まる」という社内アナウンス。
この時はほどなく動き出したものの、速度をかなり落とした走行。この頃から夕方までに松江に到着できないかもしれないと思い始める。
松江201204-3
姫路駅を過ぎて薄日が差すぐらい天気になったが、相生駅で先に到着したひかりの隣(追越車線?)に並んで長時間停車。N700系新幹線にはコンセントがあったので、携帯とiPhoneの充電ができたのがせめてもの救い。

結局相生に2時間ぐらい止まり、岡山駅に到着したのが17時すぎ。品川を11時前に発車したので6時間以上かかったが、実はまだこれは序の口で、岡山から先の伯備線がなかなか動かず。
本来17時5分発の特急「やくも」が21時15分ごろ動き出し、それに乗って松江に向かう。松江には24時前に到着予定という社内アナウンスがあって、なんとか今日中に到着できると思ったが、それも甘く、途中で信号故障などもあり、松江到着は日付が変わって1時すぎ。すごく疲れたのは確かだけど、ここまでグダグダに遅れると、なんとか到着したという安堵感の方が大きかった。

ホテルの窓から撮った翌朝の宍道湖。まだかなり波立っている。
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松江市内の大橋川にかかる松江大橋。慶長13年(1608年)に初代が建設され、この橋で17代目、すごい歴史、さすが松江だ。
松江201204-6
前日の荒天で大橋川の水も濁ってしまっていた。
松江201204-5
県庁前からみた松江城。桜が楽しめるかと期待したが、例年より遅れていて開花寸前という状態だった、残念。
この場面はiPhone4Sではなくもう少しズームできるデジカメの方がいいな(^^;)

ホテルから見た宍道湖大橋の夜景。
松江201204-7
この橋は歴史が浅く、1972年開通、当初は普通車1回50円の有料の橋だったそうだ。
ホテルのフロントで聞いて行った漁師料理の店「多摩」。
松江201204-8
残念ながらノドグロを食べることができなかったが、いろいろと美味しかった。でもなぜ店の名前が「多摩」?なんだか地元で飲んでいるような妙な気分

今回は2泊3日。でも仕事だったので、写真はいきなり帰りの出雲空港までのバスから撮った宍道湖の嫁ヶ島。
松江201204-9
いつか赤く染まった夕日に浮かぶ風景を撮りたいね。

欠航になった行きの飛行機は前回の反省で富士山が見える窓側をとったが、帰りは反対側しかとれなかった。でもこちら側は大山がきれいに見えた。
松江201204-10
スキー場まできれいに見える。
帰りはいい天気で、(写真では小さいけど)お月さんがよく見えた。
松江201204-11

東京に帰ってきて2週間後、松江で食べることができなかったノドグロを食べることができた。しかも島根県浜田港から直送されたノドグロ(^^)
松江201204-15
見ればわかる(?)がノドグロの本名はアカムツ。しかしノドグロって高いね・・・
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ノドグロは塩焼きと煮付けが選択できたが、私は塩焼きを選択。白身のトロと言われるだけあって脂がよくのっていてすごく美味しかった。骨までしっかりしゃぶらせていただきました
松江201204-14
口の中が黒いためノドグロと呼ばれる。確かめるために口をあけてみたが、これだと黒いのか暗いのかよくわからないね(^^;)

このお店は刺身にも名札があってわかりやすい。花と同じで名札があるのはありがたい。
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ノドグロだけでなく新鮮なお刺身も美味しかった。
松江でも東京でもいろいろとお世話になった島根県の皆様ありがとうございました。

(撮影 2012年4月 iPhone4S)
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特に何もない上海日記(その2)

先日の上海出張に行った時の続きで、今回は帰国の時の乗り物が中心。

行って初めて知ったんだが、上海は東京以上と言えるぐらい地下鉄網が発達していて雑誌にはさまっていた路線図を見ると1号〜11号線まで開通している。これはその地下鉄の入り口。
上海201203-1
私はこの色(明るい紫)を見て勝手に(会話できないので心の中で)半蔵門線と呼んでいた

キップは画面で路線と駅を選ぶ結構便利な自動販売機で買える。日本だとこのお札は自販機で絶対に使えないよなぁと思うボロボロのお札でもちゃんと認識するのはすごいのか、すごくないのかよくわからない。

この地下鉄駅の改札には空港の保安場のようなX線の荷物検査機が置いてあって、その機械に荷物を通す。朝のかなり混雑している通勤時間帯に通った時は係員が2人いて大きめのバッグを持っている人だけに機械を通すように指示していた。
帰国の日は朝早い時間で係員が1人しかいなかったので、私に荷物をベルトコンベアに置く指示をして機械の裏側の映像を見に行った時には、私の荷物は機械を通過していた。それでも特に問題なし(笑)

これが車内(連結部分)。日本の地下鉄よりも車両の幅が広いように感じた。
上海201203-2
シートはちょっと硬い樹脂製。メンテしやすそうだけど座り心地は良くない。日本でも昔どこかの地下鉄がこういう硬いシートだったような記憶がある。どこだったかな・・・
中国語に続いて英語の車内アナウンスがあるが、日本のように声が変わらず同じ声なので普通に聞いていると全部中国語に聞こえる。まあ英語もよくわかっていないので聞いても同じだけど
上海201203-3
上海浦東国際空港までは10号線に乗って途中で2号線に乗り換えなければならないので、いまどこの駅に向かっているか表示されるのはありがたい。でもこの表示板は2号線の車両にはなかった

地下鉄を乗り継いで空港まで1時間半ぐらいかかるが運賃は8元(約100円)、安い。でも今回は観光ゼロのかわりに話のネタ(ブログのネタ?)に地下鉄よりかなり高いリニアモーターカーに途中で乗り換える。
上海201203-8
地下鉄は自動券売機だったが、リニアは有人の窓口。航空券を見せると片道50元が40元になるらしいので、A4紙に印刷したeチケットを見せ、指で1人と示して買う。

これがリニアの駅、車両が入ってくる前の状態。実はさっきから駅名を書きたいんだけど日本の漢字とは違うし読めないので全部省略している
上海201203-4

これが車両。上海のリニアはリニアモーターカーでは通じないらしく、上海マグレブというそうだ。まあどうせ会話しないからどっちでもいいんだけど。地下鉄からの乗り換えでは、ひたすら「磁浮(Maglev)」の表示を探して進んだ。
上海201203-10
車両を横から見たところ。なんだかどこかのテーマパークのアトラクションに乗り込む気分だった。
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これが車内。落ち着いた照明と青いカバーの座席。両側3人がけでシートは固定。
まだ朝早かった(7時すぎ)ためなのか、いつもなのかよくわからないけど、かなりすいていた。
上海201203-5
この写真にデジカメを持っている人が写っているけど、実は今回の上海出張、最終日に初めてデジカメで写真を撮っている人を見かけた。
東京の毎日の通勤でデジカメで写真を撮っている人を滅多に見かけないのと同じで、それだけ普通の街中にしかいかなかったということになる

このリニアは常に最高速の430Km/hを出すわけではなく、時間帯によっては300Km/hまでしか出さない。
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ホームページを見て事前にわかってはいたのだけど、朝のこの時間帯も430Km/hは出さない時間帯で300Kmまで。日本の新幹線とあまり変わらない、これじゃあサギだ

でもとりあえずiPhoneで動画を撮ったのでアップ。
途中に駅はなく10分もかからず終点の空港が見えてきた。
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この浦東空港も航空会社によって第1と第2のターミナルにわかれている。初めて行く空港でこういうのはやめてほしいよね。
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ちょっと緊張したチェックインから出国手続き検査場通過も特に問題なく通過。チェックインカウンター係員のぶっきらぼうさはかなり酷かったなぁ。

長く続く搭乗デッキ、結構すいている。日本のODAで建設されたためか、日本の空港と構造が似ているような気がした。
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さすがに空港の売店は中国語がわからないという仕草をすると、すぐに日本語で話をしてくれた。
「袋は必要ですか?袋は2角(ニカク)です」。おいおい袋がなんで仁鶴師匠やねん。って関西人ならば突っ込むかな?なんてアホなことを考えながら、そういえば市内のコンビニで全部袋をもらっていたことを思い出す。そうか元なのにレシートに小数点以下があったのは、元の下の通貨単位「角」だったんだ。なんてことを帰国時の空港でやっと理解した

帰りも同じAIR CHINA(中国国際航空)。たぶん行きと同じ機種。
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行きはライスだったので、帰りはヌードルを選択。赤いのはトマトに見えたけど、よくみたらスイカだった。
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行きはほぼ満席で狭かったが、帰りは半分程度の客だったので、わりとゆったりしながら成田到着。
ただいま
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こうやって出来事を思い出しながらブログを書いてみると、仕事のみだったわりには初めての中国・上海だったこともあってブログネタが結構あった。

(撮影 2012年3月)
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特に何もない上海日記(その1)

仕事で行った上海で、移動中や食事中にiPhone4Sで撮った写真を、ダラダラと並べただけの特に何もない日記(^^;)

日曜日(3/4)の夕方に上海に到着して、月・火・水曜日といくつかのオフィスを回って打ち合わせして、木曜日(3/8)の朝の飛行機で成田に帰着したので、観光地っぽい写真はまったくなくて申し訳ない。

行きの成田空港。初めての国に1人で出発するため気が重い。このハローキティージェットで行けるならば気分も少し軽くなるんだけど、これはエバ航空の機体。台湾行きかな?
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私が搭乗するのは、このAIR CHINA(中国国際航空)、この写真だと機体がわかりづらい。
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ボーイング737?機内は結構古めだった・・・
昼過ぎ(14:55)の出発なのに、いきなり機内食。
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ライスorヌードルって聞かれてライスを選択。15年以上前の記憶では海外便の機内食の選択ってビーフorチキンとかチキンorフィッシュだったような気もするけど。
上海浦東(プードン)国際空港到着、広くてとてもきれいな空港だった。あとで調べると10年ぐらい前に日本のODAで建設されたようだ。
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到着出口には迎えの人が来てくれていたので一安心。上海市内までタクシーで1時間近くかかった。この日はまったく距離感も交通事情もわからなかったのだけど、上海市内中心部から結構離れている(約30キロ)し道路は渋滞する。

この日の夜はきれいな中華料理店。上海に着いたばかりでゆっくり味わえなかったけど、このプリプリのエビが美味しかった。
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別の日の夕食は火鍋、タイ料理、地元の人が来るような普通の中華料理店に行った。どれも美味しかったが、特に普通の中華料理店がすごく美味しかった。

翌日からずっと仕事なので楽しみは食事ぐらい。地下鉄の駅があるこのビルの地下のフードコートで昼食を2回食べた。
上海201203-11
エスカレータにはこんな表示が。左側が止まって右側が歩く人なのは東京と同じ。
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中にはマックやサブウェイなど日本でも見かける店がいくつもあった。これはファミマ。
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奥に見えている店の色あいは牛丼のすき家だろう。中国の牛丼ってどんなものなのか行ってみたかったけど、手前に見えている看板「老地方」の店に入った。
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あっさり味のラーメンに煮卵。麺は特に特徴はなかったけどスープは美味しかった。
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ラーメン260円、煮卵40円。煮卵は固ゆでだった。

別の日は14時ぐらいにこのフードコートに来た。昼時間からずれているがそれにしてもかなりすいている。
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ここはカフェテリア型式っぽくて、メインを決めたあと自分で小鉢や小皿の料理を選ぶ。
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カレー味っぽい肉丼。ナスの漬け物かと思って選んだら、キクラゲの酢の物だった。双方とも結構美味しい。これ全部で230円。

同じビルの中にあった店。すごく良い「玉」を売っているんだろうね
上海201203-18
店内ではアップル製品を扱っていたようだ。

節電なのか電力不足なのか上海の企業はどこも照明が暗い、というか明かりがついていない。
上海201203-7
暖房もミニマムで会議していてもとにかく寒いオフィスではダウンジャケットを着たまま仕事をしている会社が多かった。

これは昼の会議中に出されたお弁当。ケンタッキーフライドチキンのグループ会社の弁当らしい(よくわかっていないけど)。
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堅そうに見えてやわらかい肉。こちらの肉はみんなやわらかくするそうだ。

こうやって見るとすごく大都会。
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でもこのようなすこし懐かしい団地みたいなところもたくさんある。
上海201203-9

これはセブンイレブン。朝食にちゃんとしたパンが食べたいと思って入ったんだけど、夜遅くだったのか棚にあきが目立っていた。やはり日本のセブンイレブンとは違う。
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今回渡航前から気になったのが、ドコモの携帯(ガラケー)とauのiPhoneがどこまで中国で使えるのか(音声ではなくパケット通信)ということ。結論から言うとドコモのガラケーは簡単でまったく問題なし。
利用ガイドブックに書いてあったように、現地に到着して海外定額パケット対応の接続業者を選択するだけ。
iモードもメールも国内とまったく同じで問題なし。しかも画面には現地時間と東京の時間がダブルで表示されてすごく便利に使うことができた。ガラケーもなかなかやるなぁ
上海201203-19
一方、auのiPhoneは3月1日現在、中国の接続業者はすべて海外定額パケット対象だと教えてもらったが、どの業者に接続されているかわからないのですごく不安。1日だけ使ったあとはずっと機内モードにしていた。結局帰国してから料金チェックすると以下のように問題なかったんだけどね。

グローバルパスポート通信料の内訳

グローバルパスポート (CDMA) 通信料16,534円
《内訳》
 
データ通信料
16,534円
海外ダブル定額割引額-14,554円
しかも帰国直後に発表されたiOS5.1にアップしたらauでも接続業者が手動で選べるようになった、タッチの差っていう奴だね。
iPhoneの時間表示はいつのまにか現地時間に変わっていたし、地図で現在地表示するとちゃんと表示された(当たり前だ)。

中国国内からはアクセスできないインターネットサイトがあると聞いていたが確かにその通り。iPhoneは現地の接続業者の回線でそのままインターネットにアクセスするのでTwitterもFacebookもだめ。でもiモードは現地の接続業者の回線からさらにiモードの回線に入ってからインターネットにアクセスするのでTwitterもFacebookもアクセスができた。

現地のADSLやモバイルWiFi回線を使うとTwitter、Facebookはもちろん、日本のブログにもほとんどアクセスできないのだが、なぜかこのlivedoorブログにはアクセスできた

帰りに乗ったリニアモーターカーの話などは次回に(^^)

ちびたの詳細
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