ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

動画あり

石垣島 白保サンゴ礁シュノーケリング

沖縄石垣島、白保のサンゴ礁で午後から半日シュノーケリングツアーに参加した時のもの

海岸にはレンタルするウェットスーツがかけられたトラックが止まっている。着替えなんかもこのトラックの隅でこっそりと
石垣島白保サンゴ2010-1

海岸に止められた船に乗り込む。お客さんは10人ほど、インストラクターが2人と船長さん1人の構成。
石垣島白保サンゴ2010-10
この日も晴天だったので、このボートの屋根がすごくありがたかった

石垣島白保サンゴ2010-9
白保のサンゴ礁のリーフの内側をいろいろと案内してもらいながらシュノーケリングする。思ったよりも岸から近いところでエントリー
石垣島白保サンゴ2010-8
ハシゴを下りるより、足からザブーんて飛び込んだ方が楽なんだけど。

なんだか迷路のようなサンゴ。魚は迷ったりしないんだろうね。
石垣島白保サンゴ2010-7

こんなサンゴも
石垣島白保サンゴ2010-6

これはイバラカンザシ。ゴカイの仲間でオレンジ色の部分はエラなんだそうだ。
石垣島白保サンゴ2010-4
オレンジ色だけでなく、青・赤・白・黄色などがあり、別名がクリスマスツリーワームと言われている。

青いのがサンゴ礁に埋まったシャコガイ。酸性物質を分泌して回りのサンゴ礁を溶かして定着するそうだ。
石垣島白保サンゴ2010-5

クマノミがすごくたくさんいる。だいたい1つのイソギンチャクのそばで数匹泳いでいるのが普通だけど、こんなにそこらじゅうにクマノミが泳いでいる光景はあまり見たことがない
石垣島白保サンゴ2010-3

防水デジカメ(PENTAX OptioW60)で撮った動画。ちょっと揺れてしまった

縄張りから出て行けといわんばかりに、灰色の魚(クロソラスズメダイかな?)が時々カメラを威嚇している


これはクマノミでもまた別の種類、セジロクマノミだそうだ。
石垣島白保サンゴ2010-2
ちょっと地味なクマノミ

シュノーケリングのあとは海に面したテラスがあるちょっとオシャレなお店に
石垣島白保サンゴ2010-11
いい感じのテラスでこれお腹すいちゃったんだよね・・・
石垣島白保サンゴ2010-12
本当は冷えたビールが飲みたかったんだけど車だしね。
これすごく美味しかった

次は西表島をアップする予定です!

(撮影 2010年8月 PENTAX OptioW60)
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今週の高幡不動Vol.130(08/07)セミの声

8月最初の週末、空が青くてとてもいい天気
高幡不動尊20100807-8
先週見たレンゲショウマの花がどうなっているか楽しみだったが、この日は花が全部落ちて、いくつかの蕾だけになっていた
この時期、特に見るモノがなくいつものようにブラブラと六地蔵さんの方へ
高幡不動尊20100807-6
この夏は猛暑なので六地蔵さんは木陰の場所でよかった
高幡不動尊20100807-7
大日堂と六地蔵さんの間の木陰は、たまに風も通って今日はなかなか涼しい。

ただセミの声が聞こえるだけだけど、これはデジタル一眼(K-7)で撮った動画。このカメラで動画を撮ることがほとんどないのでブログにアップするのは初めてかも。

鳴き声はするけど、ここではセミの姿はなかなか見えず、別の場所で見つけたアブラゼミ。
高幡不動尊20100807-5

弁天池のハスもあまりの日差しの強さに自分の葉の日陰に隠れていた
高幡不動尊20100807-2
このハスはなんだか丸っこいような
高幡不動尊20100807-3

たくさん飛んでいるシオカラトンボ。自分の場所が決まっているみたいで、なかなか逃げないし、逃げてもすぐにまた同じ場所に戻ってくる。
高幡不動尊20100807-9
近くでこうやってみると、装甲で身を固めた戦士って感じ。これが人間と同じぐらいの大きさだったらかなり恐いだろうね

これは境内の隅っこにあるスイカズラ科のサンゴジュ(珊瑚樹)の実。
高幡不動尊20100807-1
多くの丸い赤い実が密生した様子を珊瑚に見立てて名付けられたそうだが、石垣島で見た珊瑚とは全然違う。きっと宝石として使われる深い海に生息する赤珊瑚に見立てたのかな。

しかし東京は暑い。石垣島よりも暑いような気がする
高幡不動尊20100807-10
暑い日はやっぱり水だね

(撮影 2010年8月)
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中学校吹奏楽祭2009

市役所の隣の市民ホールで、市内の市立中学校の吹奏楽部が集まって演奏する、中学校吹奏楽祭が開催された

今年の参加校は全部で6校、娘の中学も参加したので、中学校からこの市民ホールまで楽器の運搬のお手伝い。お手伝いといっても車を出して、学校から市民ホールまで移動させるだけですけどね

残念ながら当日は朝から雨、しかもちょうど楽器の運搬の時が一番激しい降りだった、楽器運搬担当の生徒達は楽器を濡らさないため、自分たちはびしょ濡れになりながら楽器を運んでいた。偉い、おやじならば絶対風邪引くなこれは
日野市吹奏楽祭-1日野市吹奏楽祭-2

これは全校の演奏が終わった最後に全員で合同演奏した行進曲「威風堂々」第一番。
総勢、約230名だそうで、この曲のタイトル通りみんな堂々とした演奏でとってもよかった


雨の中の楽器運搬が終わったあたりから小降りになり、演奏が始まる午後には晴れて日がさしてきたので、演奏が終わったあと、市民ホールから家まで散歩して帰った
市民ホールの横には中央公園があって、そこにはユキヤナギがきれいに咲いていた。風にゆれるユキヤナギが指揮者の振る指揮棒のようにも見えた
ユキヤナギ

散歩で来るにはちょっと遠いので、いままで知らなかったが、この中央公園にはたくさんの木や花がある

下の木にはハナモモという名札があった。ハナモモって一体どんな桃?よくわからなかったので調べて見ると、桃は花を楽しむ観賞用の品種である花桃と、実を収穫する食用の品種である実桃があるそうだ、知らなかった
花桃
梅、桜、桃はすべてバラ科だけど、この写真の姿はいかにもバラの仲間って感じがする

上の写真にも写っている黄色い花はトサミズキ(土佐水木)。青空とピンクの桃の花をバックに気持ち良さそうに咲いている
トサミズキ
トサミズキはヒュウガミズキ(日向水木)と比べて、一房の花の数が多くて花も大きい、さらに、おしべの色が茶色であることが違いだそうだ
下は高幡不動尊の大日堂前のヒュウガミズキ。日陰だったのかな花の色がちょっと冴えない
ヒュウガミズキ
トサミズキもヒュウガミズキもマンサク(満作)科、肝心のマンサクの木はなかった・・・

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京王高幡SCクリスマスミニコンサート2008

もうすぐクリスマスいろいろなところでクリスマス・イルミネーションがきれいに夜の街を飾っている

地元、京王高幡ショッピングセンターのクリスマスツリー
クリスマスコンサート-1クリスマスコンサート-2
あまり大きくない3mほどの控えめなツリーは、人通りから少し外れたエスカレータホールの裏の一角にひっそりと飾られている

私は人混みが嫌なので(まあ好きな人は少ないか)、こういうひっそりと飾られているクリスマスツリーを眺めるのもいいけど、クリスマスツリーにとってはちょっと寂しいかな

(下写真左)この京王高幡ショッピングセンターは、昨年3月に京王線高幡不動駅が大改装されて新しくOPENした。昔の高幡不動駅を知っている人が見ると全然違う駅に変わっている
クリスマスコンサート-3クリスマスコンサート-4
(上写真右)ここで娘の中学の吹奏楽部がクリスマスのミニコンサートを行った。その場所は、京王線の改札口がある3階のエスカレータホールの裏、普段は上の写真のクリスマスツリーが、ひっそりと飾られているスペース

このクリスマスミニコンサートは、昨年の第1回目に続き今年が2回目になる。昨年の様子はここ
昨年は初めてとあって、開催する側も演奏する生徒たちも、少し手間取っている感じがあったが、今年はさすがに2回目とあってしっかりと運営されていた

そのコンサートの様子をちょっとだけ

娘は来春3年生になるので、このコンサートに出るのは、今年で最後かな・・・

この日も卒業した先輩(高校生)がたくさん見に来ていたので、こういうイベントがあれば卒業しても気軽に見に来ることができて楽しいかも、このイベントは長く続けてほしい

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今週の高幡不動Vol.50(12/06)冬もみじ

今日は朝からいい天気。昨日までの暖かな空気が夜の北風で吹き飛ばされて、ひんやりとした空気に入れ替わった

紅葉まつりが終わった高幡不動尊の境内は、参拝の人も少なくひっそりと静かで、不動堂での御護摩修行の声が、普段より大きく聞こえた気がした
高幡不動尊冬紅葉-1高幡不動尊冬紅葉-9
境内の紅葉はもう終わってしまい、落葉している木が多いので山内に入ってみた

(下写真左)お気に入りの六地蔵さん、きょうは後ろから失礼します
高幡不動尊冬紅葉-2高幡不動尊冬紅葉-4
(上写真右)山内ではこの1本のもみじだけが紅色の色合いを保って一際目立っていた

1本1本の木の葉を見ると、色あせて紅葉の終わりを感じさせるが、1歩ひいて視線を広くしてあたりを見渡すと、晩秋らしい味わいある色合いの紅葉が楽しめる

(下写真)この路は梅雨の頃には山あじさいが多く咲いて、たくさんの人が訪れる場所
高幡不動尊冬紅葉-3高幡不動尊冬紅葉-8
いまは訪れる人も少ないけど、うっすらとひかれた落ち葉のじゅうたんと、この晩秋の紅葉は山あじさいに負けないぐらいの美しさを楽しむことができる

少し登ってみると、朝の太陽が斜めにあたり、「お〜っ」と思わず口のしてしまうぐらいに、木々が輝いていた
高幡不動尊冬紅葉-6高幡不動尊冬紅葉-7
私の写真では、この晩秋の木々の輝きをうまく伝えることができず、とっても残念

この場所は、鳥たちの声も清々しかったのでビデオを撮ってみた(少し音量は大きめにしてください)

このビデオで少しでも晩秋の紅葉が輝く様子が伝わるとうれしい

昨年12月5日にブログをはじめて1年になりました。こうしてブログを続けてこられたのは、みなさんのご訪問とあたたかいコメントのおかげです。ありがとうございました。

ブログをはじめた頃(その記事はここの一番下から)に比べるといろいろ変わってきていることも多いですが、ずっと続けているこの「今週の高幡不動」というタイトルは、今回でVol.50となりました。
1年が約52週だとすると、ほとんど毎週お不動さんにお参りしていたことになり、自分でも少し驚いています。「週刊高幡不動尊通信」というブログではないんですけどね・・・

これからも気まぐれに更新する写真日記を続けたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします

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マザー牧場 かわいいアヒルたち編

週末に千葉のマザー牧場に行った
元々この週末は本栖湖キャンプ場に行く予定だったが、3日前にキャンセルで空いた千葉の金谷にある健保の施設が偶然取れたので、千葉に行くことが決定

千葉のどこに行くかということで相談した結果、家族では行ったことがないマザー牧場でジンギスカンを食べようということに決定。結局食べ物が目的になるのが我が家の常

マザー牧場の場所は千葉県の鹿野山という東京湾に面した山の上にある。地図はここ
マザー牧場1-2マザー牧場1-1
(上写真右)山の上だけあって東京湾がよく見える。対岸は三浦半島の横須賀市あたり。右端の東京湾に弓形に突き出たように見える岬が富津岬、左側の海に面した山の上に小さく白く見えるのが東京湾観音

朝8時30分に自宅を出て都心を横断。首都高の渋滞などもあって現地到着は11時30分、入場していきなり目的のジンギスカンを食べる。まずは目的達成が我が家の常
マザー牧場1-3マザー牧場1-4
(上写真)ジンギスカン・ガーデン。外でも食べられるがさすがに寒いので室内で食べた

マザー牧場はホームページに「花と動物たちのエンターテイメントファーム」と書かれているだけあって、広い牧場の中で動物と親しんだり、花を見たり、遊んだりすることができる

(下写真)アヒルやガチョウが放し飼いにされて、まったく人を恐れず餌を求めてやって寄ってくる場所。ガンガン来るので小さい子だとちょっと怖いかも
マザー牧場1-6マザー牧場1-7
(上写真右)うちの子どもたちに「アフラック」と呼ばれていたアヒル

(下写真左)ちょっと凛々しい姿。口元と目元が優しい感じ
マザー牧場1-5マザー牧場1-10
(上写真右)こちらはちょっと七面鳥っぽい顔をしている

(下写真)これはまた別の場所で開催されていたアヒルの大行進
マザー牧場1-8マザー牧場1-9
とにかくアヒルがあっちこっちに歩き回る姿がとってもかわいい

手前にいるお姉さんのエサの合図に、おしりフリフリの全力疾走で走ってくるアヒルたちの動画。お姉さんの声が少し甲高いですが盛り上げていると思って聞いてください

なんだか動画をアップしたのは久しぶりだ

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水上バスで浅草から日の出桟橋へ

先日(と言ってもずいぶん前ですが)は水上バスから見た東京のビルだけの内容だったが、今回はその他の景色などのご紹介

浅草水上バス乗船場(下写真左)、水面とそのバックの金色のモニュメントが結構絵になる(下写真右:待合室のガラス越しの写真)
水上バス2008-1水上バス2008-2
左側の高いビルは、アサヒビールの本部ビルで、琥珀色のガラスと最上部の白い外壁で、泡のあふれるビールジョッキをイメージしている。また右隣りの黒い建物(スーパードライホールというらしい)の屋上にのっているのは「炎のオブジェ」、でも子供達はみんなこれをゆび指して「うん○だ!」と叫ぶ

今回乗船した水上バスと船内(2階席)。景色が良く見えるように上が透明になっているがその分日が差す
水上バス2008-3水上バス2008-7

(下写真左)黄色いのは両国橋。後ろのビルにミッキーとミニーちゃんが写っている
水上バス2008-4水上バス2008-5
(上写真右)海上から見た築地市場。こんな風になっているんだ・・・

可動橋である勝鬨橋の下をくぐった時の動画。橋の中央部の開閉して上に跳ねあがる部分を下から見たところ

いまでも開く仕組みは残されているが、実際に開くとなるとその費用が何億円もかかるそうだ

(下写真左)竹芝桟橋と停泊している「おがさわら丸」。この船で東京から1000km南の小笠原諸島父島二見港まで25時間半かかる。この船は2代目で私が学生時代に乗った初代は28時間半かかった
水上バス2008-6水上バス2008-10
(上写真右)ビルに防護ネットをかけている途中  に見えませんか

(下写真左)日の出客船ターミナル。ここからお台場へ方面にも行ける
水上バス2008-9水上バス2008-8
(上写真右)お台場のフジテレビからレインボーブリッジ。船と飛行機も写っているちょっとコントラストが強めの写真

これで中学校吹奏楽コンクールがあった江戸川区から合羽橋、浅草、日の出桟橋へ行った時の内容が一通り終わり、途中に沖縄も入ってしまってなが〜い旅になってしまった

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沖縄 シーカヤック・ツアー(BIGBAY)

沖縄旅行の2日目は丸1日のシーカヤック・ツアー
今年も昨年お世話になったビッグベイ(BIGBAY)さんのツアー

沖縄滞在はたったの4日間、しかも1日フルに遊べるのは中2日間しかない時に、丸1日のツアーってどうかなぁ?って、昨年は申込む時に正直かなり迷った

しかし、想い出作りに貢献するため、敢えてショートツアーはやっていないというポリシー通り、シーカヤックで小さな無人島に行って、手作りランチを食べて、浅い海をシュノーケリングするこのツアーは、沖縄の海を思う存分に体験できる

自分の力でパドルを漕いでシーカヤックで無人島を目指す
シーカヤック-2シーカヤック-3
昨年は曇天だったが、今年は多少波風はあるものの、とってもいい天気、パドルを力一杯漕いでいてもすごくいい気持ち

無人島では、お茶やランチだけでなく、ちんびんやフルーツポンチなどのおやつも出してくれる(下写真左)
シーカヤック-4シーカヤック-1

(上写真右)ランチのゴーヤチャンプルを食べているところ。この目の前の海でシュノーケリングが楽しめる。

目の前の海はさかながいっぱい。子供たちにも安全な浅いところだけど十分に楽しめる
シーカヤック-6シーカヤック-5
海の生き物のきれいな写真がたくさんあるhisamiさんのブログのような写真は撮れず、手当たり次第に撮っただけの写真だけど、きれいなさかなが、沢山いる雰囲気は伝わると思う

手を差し出すと寄ってくるさかなをからかって遊んでいる動画
(ごめなんなさいね、さかなクン)

この時、動画を撮るために、簡易防水ケースに入れた時にはあまり触らないようなスイッチをいろいろ変更したりしたため、このあとデジカメが水没し使えなくなったなんと旅行2日目の昼でデジカメNG

帰りに対岸の国道(恩納村)から撮った無人島付近。とにかく天気も景色も最高だった
シーカヤック-7シーカヤック-8
これは借りたデジカメで撮ったもの

今回行った場所付近の地図
地図は[−]ボタンで少し縮小してください。航空写真も見れます

詳しい地図で見る


すいません、こんばんはコメントの返事が遅れます

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高幡不動の水琴窟

以前、雪が降ったあとに一度ご紹介した、高幡不動尊の水琴窟。
この暑い真夏はどうなっているのか、お参りのついでに見てきた

水琴窟は境内の一番奥にある山門(四脚門:下写真左)をくぐって、大日堂正面の右奥にある(下写真右)
高幡不動水琴窟-1高幡不動水琴窟-6

(下写真左)右奥の「立入禁止」の札がある柵の左奥には、先日ご紹介した期間限定で一般開放される豊泉寮がある
高幡不動水琴窟-5高幡不動水琴窟-3

(下写真)茶色く見える手水鉢に、竹筒を通して少しずつ水が流れてきて、たまった水があふれてくるようになっている。手水鉢の手前に敷きつめられた、こぶし大の石の下に水琴窟がある
高幡不動水琴窟-4高幡不動水琴窟-2
水の滴が、この石の下にあるカメ(と思われる)に溜まった水面に落ちて、このカメの空洞に反響するかすかな音が、琴の音に似たように聞こえる。それが水琴窟と呼ばれる所以らしい

水琴窟の音を45秒ほどの動画で撮った。うしろに御護摩修行の音が聞こえるのが、高幡不動尊ならではの雰囲気
(音量は少し大きめにしてください)

この隠し技のような奥ゆかしさが日本庭園の仕組みらしい

に行くため、コメントへのご返事が遅れます、ごめんなさい!
  途中でみどりさんのところにもお邪魔する予定ですので、
  急な伝言はこちらへそんなのあるわけないですけど・・・

皆さんのおかげでこの記事が200記事目になりました。
  まだまだ未熟者ですが、これからもよろしくお願い致します

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東京ベイサイド 海上から見た東京

中学校吹奏楽コンクールに行った帰りに、浅草によってそこから日の出桟橋まで水上バスに乗った。水上バスから見た東京ベイサイドの眺めはなかなかきれいだった

浅草から隅田川を下って浜離宮前の海上、このあたりからの写真(livedoor 地図情報)

下写真が隅田川上流方面で、白い橋は「勝どき橋」、橋の両端がアーチ橋になっていて中央部が上に開く構造になっている
水上からの東京-2水上からの東京-3
少しアップにした上写真右の左側の一番高いビルレンガ色のビルの後ろが「聖路加タワー」(オフィスビル47階建220m)、その右側、写真の中央に3,4棟みえる高層ビルがウォータフロント再開発ブームで一時期話題になった憶ションが立ち並ぶ大川端リバーシティ21、「センチュリーパークタワー」(超高層マンション54階建180m)などがある

下写真左は東京タワー方面。一番左側の高層ビルが「アクティ汐留」(UR賃貸住宅、上層部は高級賃貸マンション<ラトゥール汐留>56階建190m)、そしてちょっと小さく見える「東京タワー」(電波塔332m)、その右でさらに小さくしかも霞がかかって見えるのが「六本木ヒルズ森タワー」(オフィスビル54階建238m)、一番右側の双子の2棟が「東京ツインパークス(ライトウイング、レフトウイング)」(超高層マンション47階建165m)
水上からの東京-1水上からの東京-4
上写真右は汐留シオサイト方向で、左手前が浜離宮と水上バスの桟橋、中央のビルが「電通本社ビル」(オフィスビル48階建213m)、そのすぐ左のレンガ色のビルが「ロイヤルパーク汐留タワー」(ホテル38階建172m)、そのまた左が「東京汐留ビルディング」(オフィスビル、上層部はホテル<コンラッド東京>37階建173m)

東京湾から都心方面に流れる風が汐留貨物駅跡地に建ったこれらの高層ビルで遮られたのが、都心のヒートアイランド現象の要因と言われているが、確かに海上から見ると大きな屏風のように見える

最後に水上バスの動画。浜離宮に入る築地川水門を通るために汽笛を何度も鳴らしているところ。遊覧船の雰囲気が伝われば

ちなみにこの日も好天で30℃を越える暑い日だったが、海上の風は心地よかった

※建物は地図から私が読み取ったものなので間違いがあればご容赦ください

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散歩写真(vol.34)高幡不動のセミの声

自宅付近は田んぼが多く、セミが鳴くような木があまりないため、この夏はまだセミの鳴き声をほとんど聞いていなかった

あじさい祭りも終わったので、のんびりと人のいない高幡不動の山内を散歩していたら、セミが鳴いていたセミしぐれという程ではない
高幡不動のセミの声1高幡不動のセミの声2
ここは山あじさいがたくさん見られる山内の小道を境内の奥の方に進んだところ、下の方には境内の一番奥の方にある大日堂(上写真左)が見え、坂道と階段を降りるとお地蔵さんがあった(上写真右)

山内から大日堂を見ながら聞くセミの声
それほどすごいセミの声ではないので音量は大きめで


坂を降りてお地蔵さんを見ながら聞くセミの声

この6体のお地蔵さんには、それぞれ地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天が刻まれていた。これらは仏教の六道なので、たぶんこのお地蔵さんは日本各地で見られる六地蔵だと思われる

お地蔵さんにお参りしたあと、木々が生い茂って薄暗く涼を感じる大日堂横(下写真左)を通って大日堂の正面(下写真右)に回ったところ
高幡不動のセミの声3高幡不動のセミの声4
この大日堂には大日如来像が安置され鳴り龍天井がある

静寂の中、セミの声だけが聞こえる夏の高幡不動尊でした

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高幡不動の鳩も暑くて・・・

暑くて、あじさいの花も葉っぱもダラ〜っとしていた日

高幡不動尊で鳩が死んでいるいえいえ、こちらも暑くてダラ〜っとしちゃっているみたい
鳩もおつかれ-2鳩もおつかれ-1

ここは五重塔の下、何もこんな日向で寝ることはないんじゃない
鳩もおつかれ-4鳩もおつかれ-3
人があまり来ないし、水場が近いからいいのかな
写真を拡大しないで見るとまるで死んでいるようだ

水のみを見ていたら、水浴びを始めた

バックは本堂のお護摩修行の声です

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手打ちそば屋でウグイスの生声を聞く

先日のブログに書いた七生丘陵散策路の途中にある手打蕎麦むら岡
当然のことながら回りは自然がいっぱい、店の前にはカラーがきれいに咲いていた
手打ち蕎麦むら岡4手打ち蕎麦むら岡7
ちょうどその頃、桜パパさんのブログでカラーが紹介されていたので、普段なかなか花の名前がわからない私だが、この日はすぐにカラーだとわかった。ありがとうございました

ここは梅まつりを開催する百草園のそばだけあって、店のいろいろなところに梅があしらってある
むら岡梅1むら岡梅2

梅といえばウグイスこの日もウグイスが鳴いていた。
それもこれまた先日ブログに書いた百草園の大宮神社のウグイスと違って、かなりしっかり鳴いている

この鳴き方ならば同じ会社(株式会社コプロシステム)のブログ「ぐうたらものでかたじけない」の「実録!都会のウグイス」には負けないぞ

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カラスの行水み〜つけた!

これも散歩の途中でたまたま見つけた場面
田んぼのカモにカラスが寄ってきたので、写真を撮っていたら、急にカラスが行水を始めた
カラスの行水2drawing
先日ライブドアブログに写真の「お絵かき」機能がついたので、ちょっと使ってみた(上写真右) かなりお絵かきが下手・・・

(音は風の音だけなので音量は下げてください)

カラスの行水というぐらいで短いけど、何度も何度もやっていた。
横は水の中に首を突っ込んでエサを探しているカモたち

実はカラスは行水が結構好きだという情報もある
確かにカラスの行水は風呂の時間が短いことを言うが、別に嫌いなことを言うわけではないからね

ところで先日、近所を散歩していたら、木が生い茂った高低差のある公園の一部に「カラスに注意 通行止」という標識がおいてあった
下写真の左から右までの木が生い茂った歩道の区間。(左写真のハート印が右写真の場所、逆に右写真の星印が左写真の場所)
drawingdrawing
住宅街だけど、ここだけかなり木が生い茂っている、しかもお昼なのに誰もいないのがちょっと不気味

カラスは繁殖期にヒナや卵を守ろうとする行動で人を攻撃することがあるらしいでもヒッチコックの映画じゃあないんだから、集団でいきなり襲ってくることはないだろう。

攻撃する前に、なんらかの威嚇行動を取るだろうから、その時に気がついて逃げればいいと思って歩いてみたら、特に何もなかった・・・落ちがない話題で失礼しました

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祝!梅雨入り カエルの歌が聞えてくるよ〜ぉ

平年より6日早い(関東甲信)梅雨入りを祝して「ちびた家」周りの田んぼから、カエルの合唱をお送りします

これはちびた家の窓からの動画 (と言っても、周りが田んぼなんで真っ暗ですが

途中バイクが通過する音とカエルの合唱の音を比較してみてください。
音量は少し大きめでね

一応ここは東京都
今日はちょっと内容が少ない日記だなぁ・・・
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