ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

夏の風物詩

今週の高幡不動尊(07/08)ヤマユリが咲いた

七夕の週末は雨は降らなかったけど、どんより曇り空となり織姫と彦星が会えなかった東京多摩地区。

昭和記念公園でも咲いていたヤマユリ。高幡不動尊でもきれいに咲いていた。
高幡不動尊201807
心なしか昭和記念公園のヤマユリよりも香りが強いような気がした。

高幡不動尊201807
ヤマユリはたくさん花を咲かせると花の重みで倒れてしまう。
高幡不動尊201807
上の写真はちょっとわかりづらいけど、左下から茎が伸び、花の重みで横倒しになっている状態。

高幡不動尊201807

これも横倒しになって咲いているヤマユリ。これが自然のままなんだろうけど大丈夫なのか?

まだアジサイが咲いているところもあるので、ヤマユリとアジサイが同時に見ることができる。
高幡不動尊201807

あじさいまつりが前日7日(土)に終わって、人が少なくなってしまった四季の道の西洋アジサイ。
高幡不動尊201807
だいぶ花びらの色があせてしまっている。
高幡不動尊201807
高幡不動尊では、アジサイが来年もきれいに咲くように、アジサイの毬切り(花の剪定)を行う。
今年は9日(月)に行うそうなので、この日が咲いているアジサイを見ることができる最後の日となった。

弁天池のハス。順調に咲き始めている。
高幡不動尊201807
そして、弁天池の周りで毎年飛び回っているシオカラトンボが今年も飛び始めた。
高幡不動尊201807
大きくトリミングしてみた。
高幡不動尊201807
すごい顔をしている。顔のほとんどが眼・・・

今週の高幡不動Vol.491
(撮影 2018年7月8日)
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高幡不動尊 山アジサイ紅

高幡不動尊のあじさいまつりは7月7日(土)に終了。
あじさいまつりで毎年一番たくさん写真を撮っているアジサイがこの山アジサイ紅(くれない)。

それは見た目がきれいなアジサイであることだけでなく、だんだんと花びら(本当は装飾花のガク)の紅色が変わっていくのが面白いからかもしれない。
高幡不動尊 山アジサイ紅
上はこのアジサイの色が変わっていく様子が1枚に収まっている珍しい写真。花びらの紅色が右下から右上そして左上の順で濃くなっている。

以下、本当はきちんと同じ株を撮ってその変化を追わなければならないんだけど、違った株の写真も入っている。

花びらは最初はこれくらいの色から始まる。真ん中の本当の花はまだ蕾。
高幡不動尊 山アジサイ紅

次に下の状態ぐらいの紅色になる、かわいい感じの紅色。真ん中の本当の花もしっかり咲いている。
高幡不動尊 山アジサイ紅

上写真よりさらに紅色が濃くなった状態。アジサイとしてはこれくらいが見頃の状態かな。
高幡不動尊 山アジサイ紅

次に紅色が花びらの中心分部にまで広がる。真ん中の本当の花は枯れ始めている。
高幡不動尊 山アジサイ紅

紅色がかなり濃くなり花びらも少し傷んできた状態。真ん中の本当の花はほぼ枯れてしまっている。
高幡不動尊 山アジサイ紅

紅色はあまり変わらないけど、真ん中の本当の花が枯れてしまっている。
高幡不動尊 山アジサイ紅

さらに時間が経つと、花びらの紅色の濃さはそのままだけど、真ん中の本当の花がほとんどなくなる。
高幡不動尊 山アジサイ紅
この先は花びらの紅色がさらに濃くなるとともに枯れてヨレヨレになっていく。

高幡不動尊 山アジサイ紅
花びらが少し曲がっているけど、最後は一番きれいな姿の山アジサイ紅。

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昭和記念公園 ヤマユリ

梅雨が明けた翌日、猛暑の昭和記念公園で見たかったのはこのヤマユリ。
スポーツドリンクを2本飲みながら立川口から遠いところにあるこもれびの丘に向かった。

ヤマユリ、ユリ科。日本特産のユリで大きく立派な風貌からユリの王様と呼ばれる。
昭和記念公園201806
白い花びらには黄色い筋が入り褐色・エンじ色の斑点がある。とてもいい香りがするユリ。
昭和記念公園201806
きれいなヤマユリを見ることができて、ここまで歩いて来た甲斐があった。
昭和記念公園201806
このヤマユリは園芸品種の原種として非常に大切なユリで、ヤマユリと交配してつくられ豪華で大きな花を咲かせるオリエンタル・ハイブリッドという系統の園芸品種が作られている。

オリエンタル・ハイブリッド品種の代表は同じくユリの王様と呼ばれるカサブランカだけど、まだカサブランカが咲くには少し早く、昭和記念公園で咲いていたのはこのコンカドール。
昭和記念公園201806
コンカドールはイエローカサブランカとも呼ばれる品種。

これもオリエンタル・ハイブリッド系のユリ、シルクロード。
昭和記念公園201806
このユリは背丈が高くて私の身長より高いところに花を咲かせていた。

これは八重咲きのユリ、アスカ。ユリの花で八重咲きはちょっと珍しいかも。
昭和記念公園201806
上の3品種が咲いているのは西立川口近くのさざなみ広場南西花壇。この場所のメインはカサブランカ。でもこの日は未開花だった。

オリエンタル・ハイブリッド系の園芸品種から離れて、素朴な姿が魅力の八重咲きの藪萱草(ヤブカンゾウ)。
昭和記念公園201806
そして一重咲きの野萱草(ノカンゾウ)。
昭和記念公園201806
ここはヤマユリも咲くこもれびの丘。オリエンタル・ハイブリッド系の園芸品種も見ていてきれいだけど、野原に自然に咲くこういうユリもすごく魅力的。
昔ながらの日本の夏を感じさせてくれる。でも、夏ってこんなに暑かったっけ・・・(汗)

昭和記念公園(Vol.277)
(撮影 2018年6月30日)
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昭和記念公園 日本庭園 水のない池

いま昭和記念公園日本庭園の池が清掃のため水が抜かれている。

これは関東甲信地方の梅雨が明ける前の週末(6月23日)なのでどんより曇り空。
昭和記念公園201806
清池軒から池を見たところ、遠くに橋が見える。

今年5月にほとんど同じ場所を撮ったもの。いい天気だ(笑)。
昭和記念公園201805
池の中を良く見ると上写真にある砂利とコンクリートの境目が見える。

これも清池軒から見たところ。上の写真より少し右側の木々を見ている。
昭和記念公園201806
上写真と同じ方向を昨年11月に見たところ。紅葉がきれいな時期だった。
昭和記念公園201711

アジサイ越しに清池軒を見たところ。
昭和記念公園201806
下写真は今年5月に石楠花越しに見た清池軒。
昭和記念公園201805

これは橋のたもと。こんな感じになっているんだね。
昭和記念公園201806
下写真は今年5月の橋の様子。
昭和記念公園201805

同じく橋のそば。スイレンが枯れてしまってちょっとかわいそう。でもきっと水が戻ると復活する。
昭和記念公園201806
下写真は今年5月の様子。スイレンは囲まれたところから伸びているんだね。
昭和記念公園201805

橋の上から清池軒の方向を見たところ。
昭和記念公園201806
同じ場所の昨年10月の様子。水があるとまったくわからないけど、池の底は割と平面的。
昭和記念公園201710

これは上写真の反対側の様子。左側に花菖蒲やスイレンが咲いている場所が見えている。
昭和記念公園201806
橋の反対側は以前撮った写真が見つからなかった。特に何もないからかな(汗)。

やはりこれも清池軒を見たところ。清池軒の下あたりがどうなっているかが見える。
昭和記念公園201806
昨年11月に同じような場所から清池軒を見た写真。
昭和記念公園201711
紅葉というのもあるが、やはり池には水がないと絵にならない。

昭和記念公園201806
看板には期間が7月14日(土)までとあるが、6月30日から水張り作業をはじめてこの日にはもとの池の姿に戻っている予定なんだそうだ。

昭和記念公園(Vol.276)
(撮影 2018年6月30日)
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今週の高幡不動尊(07/01)いきなり真夏の風景

関東甲信地方が梅雨明けした翌々日(7月1日)の東京多摩地区は完全に真夏。

あまりの暑さからだろうか、高幡不動尊の境内はお参りの人もまばら。
高幡不動尊201807
あじさいまつり期間中(7月7日まで)なので、露店も出ているけど、この日は商売にならなかったかも(汗)
高幡不動尊201807

炎天下でもしっかり立っている土方さん。誰か日よけの番傘でもさしてあげてと言いたいぐらいの日射し。
高幡不動尊201807

大日堂横の六地蔵さんは回りを木々に囲まれていて、ちょっとだけ涼しく感じる。木陰ってすごいね。
高幡不動尊201807

四季の道の入り口付近の西洋アジサイはまだなんとか見頃を保っているように見える。
高幡不動尊201807
でも、日があたる場所の西洋アジサイを良く見ると花の色もあせてきて見頃過ぎになっている。
高幡不動尊201807
これは四季の道の奥の方。ちょっと木陰になるからだろうか、まだ見頃を保っている。
高幡不動尊201807
アジサイはそろそろ終わりになってきて、見に来る人もかなり少なくなってきた。

弁天池のハス。噴水が気持ちよさそう。
高幡不動尊201807
先週は蕾だけだったけど、今週はいくつか咲き始めていた。
高幡不動尊201807
蕾がたくさんあるので、まだこれから楽しめるね。

高幡不動尊参道の七夕飾り。参道を京王線高幡不動駅側から高幡不動尊の方向を見たところ。
高幡不動尊201807
せっかくの七夕飾りなのに歩いている人が少ないね。この炎天下では仕方ないか。
高幡不動尊201807
今年はあまりにもいい天気が続いたためか笹の葉がすでに茶色くなってしまっている。
高幡不動尊201807
この写真を撮っていて、七夕飾りは晴天の日に見るのが良いのか、それともちょっと小雨模様の時の方が似合うのか、良くわからなくなってきた(笑)

今週の高幡不動Vol.490
(撮影 2018年7月1日)
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昭和記念公園 梅雨明け翌日の夏空

6月29日に関東甲信地方が梅雨明けした。
平年(7月21日ごろ)より22日、昨年(7月6日ごろ)より7日早い。いままで最も早かったのが2001年7月1日で6月の梅雨明けは統計開始以来、初めてだそうだ。

梅雨明け翌日(6月30日)の昭和記念公園の夏空の様子。
昭和記念公園201806
ふれあい橋から眺めのテラスの方向を見るとその先に水鳥の池が見える。この時期のここからの眺めはなかなかいい。

眺めのテラスから見た水鳥の池。空には夏らしい雲。左端に見えているのがボート乗り場。
昭和記念公園201806
下写真はそのボート乗り場から眺めのテラス方向見えたところ。もう完全に夏空。1週間前の梅雨空がウソのようだ。
昭和記念公園201806
このコントラストの強さは真夏だね。

水鳥の池そばで咲いていた、野萱草(ノカンゾウ)、ユリ科。藪萱草(ヤブカンゾウ)の一重咲き版。
昭和記念公園201806

先週まで花菖蒲が咲いてた花木園菖蒲田。花菖蒲は終わってしまったけど、雨が似合うはずのアジサイが元気に咲いていた。
昭和記念公園201806

ハーブ園で咲いていたベルガモット、シソ科。別名タイマツバナ(松明花)が青空に白い炎をあげているようだ(笑)
昭和記念公園201806

ネムノキ、マメ科。先週は梅雨空だったので、空を入れた写真がなかったけど、ピンク色の花が青空の下で映えていた。
昭和記念公園201806

みんなの原っぱのシンボルツリー、20m以上の高さがある大ケヤキ。
昭和記念公園201806
あまりにも暑いのでみんなこの大ケヤキが作る木陰に避難している。
先週は梅雨空の小雨模様で人が少なく、今週はいい天気なんだけど逆に暑すぎて人が少ない・・・
昭和記念公園201806
暦はまだ6月だけど、梅雨が明けただけあってもう真夏と同じ。スポーツドリンク2本を飲みながらこもれびの丘で咲いているヤマユリを目指した。

昭和記念公園(Vol.275)
(撮影 2018年6月30日)
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畦道の藪萱草

ヤブカンゾウ
藪萱草(ヤブカンゾウ)、ユリ科。黄菅(キスゲ)や野萱草(ノカンゾウ)と同じ仲間でワスレグサ(忘れ草)とも呼ばれる。

忘れ草は夏の季語で憂いを忘れる草として万葉集でも詠まれている。
ヤブカンゾウ
このヤブカンゾウが毎年近所の田んぼの畦道で咲く。
畦道で咲いたヤブカンゾウが作り出すちょっと素朴な光景を撮ることを楽しみにしている。
ヤブカンゾウ
本当はきれいな青空の日に撮りたかったんだけど、チャンスを逃すと畦道の草刈りと一緒に刈られてしまうので、撮れる時に撮っておかないと撮りそびれる(笑)

夏の花らしく明るいオレンジ色の八重咲きのユリ。同じ仲間で一重咲きだと野萱草(ノカンゾウ)と呼ばれる。
ヤブカンゾウ
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.06 東京都日野市

(撮影 2018年6月23日)
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今週の高幡不動尊(06/23) 早くも七夕飾り

高幡不動尊201806

この週末は土曜日が梅雨空となった東京多摩地区。
高幡不動尊とその参道では早くも七夕飾りが飾られていた。
高幡不動尊201806
高幡不動尊は七夕とはあまり関係ないので、飾りは入り口の仁王門前だけ。参道の七夕飾りはまた別の記事で。

この日は午前中はたまにパラパラと降るだけだったが、昼過ぎからは本降りになってしまった。
高幡不動尊201806

雨が似合うアジサイとは言うもの、雨が降っている時に写真を撮るのはちょっと面倒。
高幡不動尊201806
小雨が上がったタイミングで撮ってみたものの期待の水滴があまりついていない・・・
高幡不動尊201806

奥殿横から大師堂に向かう階段横のアジサイは最近花の勢いが落ちてきているようで残念。
高幡不動尊201806
弘法大師像前の立て札が新しくなっていた。

先週も見かけたウズアジサイ。
高幡不動尊201806
今回は境内の違う場所。ちょっと色合いが違う。
高幡不動尊201806

西洋アジサイと額アジサイがきれいに咲く四季の道入口付近。このときは小雨が一旦上がっていた時。
高幡不動尊201806
まだ見頃の状態が続いている。
高幡不動尊201806
四季の道の奥の方は西洋アジサイがきれいに咲いている。

弁天池に来ると思わず撮ってしまう、アジサイと噴水(笑)
高幡不動尊201806

気が付かない間にハスが大きく伸びて来ていた。来週には咲くかな。
高幡不動尊201806
いよいよ高幡不動尊のあじさいまつりも終わりに近づいてきている。7月7日(土)の七夕の日まで。


今週の高幡不動Vol.489
(撮影 2018年6月23日)
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昭和記念公園 ネムノキ

昭和記念公園201806
梅雨空になった週末の昭和記念公園の様子。
ネムノキ、マメ科がたくさん咲いていた。ネムノキは合歓の木と書くが、夜になると眠るように葉が閉じることからついた名前だそうだ。
昭和記念公園201806
木の上で咲くので葉の上にきれいな毛が生えている感じに見えるけど、アップでみると化粧用の刷毛に似ているかな。
昭和記念公園201806
不思議な形をした花だね。

朝から時々パラパラと小雨が降るこの日の昭和記念公園は休園日?と思うほど人が少なかった。
昭和記念公園201806
イチョウ並木を見上げると、もうこんなにしっかりとした銀杏が成っている。
昭和記念公園201806

みんなの広場もガラガラ。まるで真冬の昭和記念公園のようだ。
昭和記念公園201806

梅雨空のおかげで西洋アジサイが元気そう。昭和記念公園201806

これはタイサンボク、モクレン科の花。漢字では泰山木または大山木と書く。
昭和記念公園201806
かなり大きくて立派な花。
昭和記念公園201806
いい香りがするそうだが、木の上の方なので今ひとつわからない。

こちらはクチナシ、アカネ科の花。
昭和記念公園201806
この花はとてもいい香りがするが、背も低いのでしっかり香りを楽しめる。

これはハナイカダ(花筏)、ミズキ科の実。
昭和記念公園201806
1つ1つの葉っぱの真ん中に誰かが実を置いたような不思議な様子。

クロコスミア、アヤメ科。別名、モントブレチア、ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)。
昭和記念公園201806
南アフリカ原産でオレンジ色が鮮やかな花。
昭和記念公園201806
花は下から上に順番に咲いていく。
昭和記念公園201806
白いアジサイ、アナベルもまだまだ見頃が続いていた。
昭和記念公園201806

昭和記念公園(Vol.274)
(撮影 2018年6月23日)
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今週の高幡不動尊(06/17)アガパンサスが咲いた

雨が降りそうだけど降らないという梅雨時期らしい週末になった東京多摩地区。

先週、まだ蕾だった仁王門横のアガパンサス、ユリ科が咲いていた。
高幡不動尊201806
アガパンサスは夏の暑い時期に涼し気な色の花を咲かせてくれる花。

この日は第三日曜日。ござれ市が開催される日なので、あじさいまつりが始まってから一番人出が多かった。
高幡不動尊201806
不動堂に上がる階段にお参りの列が出来ているのを見るのは1月の初不動のとき以来かな。

いつも撮る四季の道の入り口。毎週人が少なくなるタイミングを狙って撮っているけど、この日は無理だった(汗)。
高幡不動尊201806

四季の道入り口で咲いている数少ない赤い色の西洋アジサイ。回りに比べて少し咲き遅れていたけど見頃になってきた。
高幡不動尊201806

四季の道の奥の方もこんな感じで、今日は人が多い。
高幡不動尊201806
でも、鎌倉などに比べたらね・・・(笑)
高幡不動尊201806
アジサイのイメージ通り、パステルカラーの西洋アジサイ。

これは先週も紹介したガクアジサイ金平糖。
高幡不動尊201806
この前はマクロレンズで撮ったので花の一部だったけど、これが葉っぱも含めた全体の姿。

これは高幡不動尊では割と珍しいウズアジサイ。花の端が丸まって渦を巻いたように見えるから。
高幡不動尊201806
江戸時代に園芸品種として育てられ、オタフクアジサイとも呼ばれるそうだ。

これも以前紹介した山アジサイ益城花八重。これマシキハナヤエと呼ぶ。ひょっとして熊本県の益城町に関係するアジサイ?
高幡不動尊201806
1つの枝から分かれて咲いているのに花の色が違う。これがアジサイの面白いというか不思議なところ。

いま境内奥にある大日堂に向かう階段横の額アジサイがきれい。
高幡不動尊201806
この階段を上がったところに山門があるんだけど、そこで何かが行われていた。
高幡不動尊201806
いままでこの場所に灯籠はなかった。この灯籠のオープニングセレモニーのようなものだろうか。
高幡不動尊201806

弁天池にかかる朱色の橋のたもとで咲く青いアジサイ。
高幡不動尊201806

この時期になると出店されるアジサイ柄のタオルなどを売っている露店。
高幡不動尊201806
いままでは不動堂の正面で出店していたけど、今年は場所が違う(汗)。

高幡不動尊のあじさいまつりは7月7日(土)まで。
山アジサイはすでに見頃を過ぎ、西洋アジサイ・額アジサイが見頃になっている。

今週の高幡不動Vol.488
(撮影 2018年6月17日)
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昭和記念公園 アジサイロード

昭和記念公園のあじさいロードのようす。

1年を通じていろいろな花が咲く昭和記念公園、やはりこの時期はアジサイ。
昭和記念公園201806

園内のいろいろなところでアジサイは咲いているが、メインはこのあじさいロード。
昭和記念公園201806
マップがあるが梅のマップと違って品種の名前までは書かれていない。

散策路沿いにいろいろなアジサイが咲いている。
昭和記念公園201806

昭和記念公園はアナベルが多いような気がする。
昭和記念公園201806
ここはアジサイの珠きりなどはしないので、このままドライフラワーの原っぱになる。
昭和記念公園201806

昭和記念公園でも幾つかのアジサイには名札がつけられている。
昭和記念公園201806 ロートシュバンツ
これはガクアジサイのロートシュバンツ。いきなりカタカナの名前・・・
こちらはガクアジサイの恋路ヶ浜。名前の由来はわからないがおしゃれな名前。
昭和記念公園201806 恋路ヶ浜

山アジサイも咲いている。
昭和記念公園201806
山アジサイ紅に似ているけど、ガクの形がちょっと違うような気がする。

昭和記念公園201806
ガクが八重咲きだとなんかいい感じに見える。

このアナベルの小路は花木園菖蒲田の横。
昭和記念公園201806
以前アップした菖蒲田の下写真の右奥の方に小さく白いアナベルが見える。これが上の場所。
昭和記念公園201806

上のアナベルのすぐそばでは赤い色のアナベルが咲いていた。今年から栽培を始めたそうだ。
昭和記念公園201806

立川口カナールの大噴水。だんだんと空の雲も夏の雲になってきた。
昭和記念公園201806
暑い時期になると、こういう水の写真が撮りたくなる。冬には絶対撮らない風景だ(笑)

この日あけぼの口に特別な受付が出来ていて中高校生がすごくたくさん集まって、公園の中に入って行った。
昭和記念公園201806
すごい人数、ざっと見ても1000人以上の中高校生たちが、みんなの広場に集合してポカリスエットのCM撮影をしていた。
昭和記念公園201806
この日は東京で今年はじめての猛暑日となった日。ポカリスエットのCM撮影には最適な日だったのではないだろうか。

あとでネットで調べたら5000人の中高生がCM出演とギネス世界記録に挑戦する「ポカリガチダンスFES」というイベントだった。

昭和記念公園(Vol.272)
(撮影 2018年6月9日)
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昭和記念公園 スカシユリ

猛暑日となった日(6月9日)の昭和記念公園の様子(前回の続き)。

夏の花、スカシユリ(透かし百合)、ユリ科が咲き始めている。
昭和記念公園201806
花びらがつながっておらず、少し間隔があることが名前の由来だそうだ。

黄色の花が色濃い感じ。蕾もたくさんあるからまだこれからしばらくは楽しめそう。
昭和記念公園201806
スカシユリはしっかり上向きに咲くから写真が撮りやすい。
昭和記念公園201806

この色のユリの花を見ると、なぜかリリーの缶詰を思い出す。白桃の缶詰の色合いが結構似ているからか(笑)
昭和記念公園201806

場所は西立川口から水鳥の池の方に向かう坂道(通称ぶらぶら坂)。
昭和記念公園201806
この場所のすぐ裏手に、カサブランカなどが咲くエリアがあるけど、カサブランカはもう少しあと。

こちらは場所が変わってハーブ園そばで咲いていたデイリリー(day‐lily)。1日だけ咲くことからついた名前。ユリ科、ワスレナグサ科、ゼンテイカ科など植物分類体系によりいろいろなのが面白い。
昭和記念公園201806
仲間にユウスゲ(キスゲ)、ノカンゾウ、ヤブカンゾウなどがある。カサブランカのようなオリエンタル・ハイブリッド系のユリのような豪華さはないけど、素朴な美しさを感じさせる花を咲かせる。

この花は名札にはコモンマロウ(ウスベニアオイ)と書かれていたけど、タチアオイではないだろうか?
昭和記念公園201806
背景の青い色は青い色のヤグルマギク。わからないけど。

モナルダ、シソ科。別名タイマツバナ(松明花)。
昭和記念公園201806
名札にはベルガモットと書かれていたがベルガモットで調べるとミカン科の柑橘類が出てくる。それはこのモナルダの葉の香りがベルガモットからできる油の香りと似ていることからついた名前だからだそうだ。
昭和記念公園201806
まあタイマツに見えないこともないかな(汗)

この日の花木園菖蒲田の様子。
昭和記念公園201806
しっかり花菖蒲が咲いて見頃から見頃過ぎという感じ。
昭和記念公園201806

昭和記念公園201806

この黄色いのは花菖蒲?花菖蒲には黄色系の花がないため、その代わりに黄菖蒲(キショウブ)が重宝されたらしいけど、この花は明らかに黄菖蒲とは花びらの黄色の濃さと大きさが違う(黄色が濃くてもっと大きい)。しかも黄菖蒲はもっと早い時期に咲く。
昭和記念公園201806
インターネットを検索して見ると「愛知の輝」「金冠」「金星」という品種が黄色ではなくクリーム黄色の花菖蒲があることを見つけた。このうちのどれかかもしれない。

昭和記念公園(Vol.271)
(撮影 2018年6月9日)
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今週の高幡不動尊(06/09)ガクアジサイ 金平糖

2018年6月9日、高幡不動尊のあじさいまつりの様子。

高幡不動尊ではたくさんの種類のアジサイを見ることができるが、かわいいアジサイとしてオススメはこの八重咲きで白い縁取りが特徴の金平糖(コンペイトウ)というガクアジサイ。
高幡不動尊201806
なぜ金平糖という名前がついたのかはわからないが、インターネットで検索すると、静岡県にある加茂花菖蒲園で栽培されている、紫式部という品種と八重咲き品種とを交配・作出されたオリジナルのアジサイだそうだ。
高幡不動尊201806
咲いている場所は藤棚の横、山内経之供養塔の前。

6日に関東甲信地方が梅雨入りしたが、この日(9日)はいい天気になった。
高幡不動尊201806
しかも気温は東京で32℃となり、今年はじめての猛暑日となった。

高幡不動尊201806
夏の花、アガパンサス、ユリ科はまだ蕾。猛暑日になるのがちょっと早過ぎると困っているかもしれない。

西洋アジサイとガクアジサイが壁のように咲く四季の道入口。もう見頃になっている。
高幡不動尊201806
手前右側の人は奥の方で咲いている紅色の西洋アジサイ(下写真)の写真を撮っている。
高幡不動尊201806
高幡不動尊は青系のアジサイが圧倒的に多く、特に紅色の西洋アジサイは非常に少ない。

ブログにアップしているアジサイも青系が多い。
高幡不動尊201806
上写真の西洋アジサイも下写真のガクアジサイも見頃となっている。
高幡不動尊201806

ここは四季の道の奥の方。
高幡不動尊201806

弘法大師像前の西洋アジサイ。
高幡不動尊201806
弘法大師もゆっくりアジサイ鑑賞していることでしょう。

毎週撮っている大日堂前の墨田の花火(スミダノハナビ)。
高幡不動尊201806
中央部分の花も咲いている。
高幡不動尊201806

これも高幡不動尊では珍しい紅色のガクアジサイ。紅色の西洋アジサイよりは多いけどやはり少ない。
高幡不動尊201806

高幡不動尊にあじさいを見に来た人達。
高幡不動尊201806
ここから見た写真はいままで撮ってことがなかったかもしれない。ちょっと新鮮。

今週の高幡不動Vol.487
(撮影 2018年6月9日)
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近所の菖蒲田

毎年きれいな花菖蒲を楽しませてくれる近所の菖蒲田。

もちろん無料で楽しめる菖蒲田だけど、花の密度はかなりのもの。
菖蒲田2018
田んぼの端っこ、決して広くない面積だけどすごくきれい。花菖蒲の品種が少ないことも功を奏している気がする。
菖蒲田2018
菖蒲田の奥には田んぼが広がる。上写真の反対側から撮ったのが下写真。
菖蒲田2018
用水路からこの菖蒲田を経由してこの田んぼに水が流れているので、この田んぼの持ち主が育てている花菖蒲だと思う。

アヤメ科の花菖蒲。野生の野花菖蒲(ノハナショウブ)を原種とする園芸品種。
菖蒲田2018
花菖蒲という名前は葉が菖蒲に似ていてきれいな花を咲かせることからついた名前だそうだ。
菖蒲田2018
花菖蒲の花びらがガーゼのように見える。
菖蒲田2018
梅雨入り前の晴天の日だったのできれいな姿を楽しむことができた、ありがとうございます。

東京都日野市(撮影 2018年6月2日)
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今週の高幡不動尊(06/03 その2)弁天池回りの様子

あじさいまつりが始まった高幡不動尊、その弁天池回りの様子。

弁天池という名前がついているだけあって、池の真ん中には弁天堂がある。
高幡不動尊201806
ガクアジサイの背景が弁天堂。

弁天池には小さな噴水もあって、暑い時期には涼し気な光景を作ってくれる。
高幡不動尊201806
同じところをレンズの絞りを変えて撮ったらポワーンと丸いボケが写った。
高幡不動尊201806

高幡不動尊201806
高幡不動尊の境内で西洋アジサイが一番早く咲く弁天池周辺はもう見頃。
高幡不動尊201806

5月にはアヤメ(菖蒲)やカキツバタ(杜若)が咲いていたが、この日はハナショウブ(花菖蒲)が咲いていた。花菖蒲は花びらの根本に黄色い模様がある。
高幡不動尊201806
花びらが紙かガーゼでできているように見える。
高幡不動尊201806

ここからは、あじさいまつりの期間中、一般公開される豊泉寮とその奥の茶室や庭の様子。
高幡不動尊201806
庭のツツジがガラス戸にきれいに映って、縁側でツツジが咲いているような錯覚に陥る(汗)

茶庭や日本庭園でよく見かけるカエデの1つアオシダレ。
高幡不動尊201806
こちらはこの時期でも葉が紅色のベニシダレ。
高幡不動尊201806
ベニシダレには手向山と呼ばれる品種などがある。

茶室の一番奥の方で咲いていたザクロ(石榴)、ザクロ科。
高幡不動尊201806
それほど大きな花ではないけれど、新緑の時期に赤い花は目立つね。

さて、今週末の天気はどうでしょうか?

今週の高幡不動Vol.486
(撮影 2018年6月3日)
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