ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

夏の風物詩

昭和記念公園 ひまわり

昭和記念公園のひまわり畑。やっぱりひまわりは夏の花。

昭和記念公園201608-1
真夏の青空が似合うけど、暑いよ(汗)。

ここ、もみじ橋近くの丘には120cmぐらいの高さになるひまわりが1万本植えられている。
昭和記念公園201608-2
各地の有名なひまわり畑は10万本とか100万本とかになるので、1万本は
それほどすごい本数ではないとはいうものの、それなりに見応えがあり。
昭和記念公園201608-8
わずか1ヶ月前はこんな感じだったので、ひまわりっって育つ速度がかなり早いね。
昭和記念公園201608-12

昭和記念公園のホームページによると、ここにはオレンジ、レモン、フレッシュオレンジの
3色のひまわりが植えられているそうだ。
昭和記念公園201608-4
だとすると、このひまわりは間違いなくレモン色の品種。
昭和記念公園201608-9
でもオレンジとフレッシュオレンジの差がわからない。
上のほうのオレンジとは若干違う品種だと思うけど。
昭和記念公園201608-5
レモン色よりもオレンジ色の方がひまわりらしいかな。
昭和記念公園201608-7
ひまわりは大きな1つの花に見えるが、実際は頭状花序と呼ばれ、多数の花が
集まって1つの花の形を形成しているそうだ。そうには見えないけど・・・

昭和記念公園201608-11
ひまわりはキク科。別名がたくさんあって、ニチリンソウ(日輪草)、ヒグルマ(日車)、
ヒグルマソウ(日車草)、ヒマワリソウ(日回り草)など、太陽の方を向くという
名前が多い。

だから後ろから撮ってみると。
昭和記念公園201608-6
ひまわりは、みんな同じ方向を向いているからこそこの様子になる(笑)。
昭和記念公園201608-3
ひまわりの視線の先には秋には主役になる、ススキ(パンパスグラス)が。

1本だけちょっと背が高いひまわり。「オ〜イ!みんな聞いてくれ!」って感じ?
昭和記念公園201608-10
真夏になって昭和記念公園の記事が多くなっているけど、この時期、高幡不動尊や
京王百草園はなかなか記事にできるようなネタが少ない。
有料とはいえ、こうしていろいろなネタ(花)を提供してくれる昭和記念公園は
かなり頑張っている。

昭和記念公園(Vol.178)
(撮影 2016年8月)
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昭和記念公園 サギソウまつり

8月の昭和記念公園と言えばレインボープールとサギソウまつり。

8月6日から8月31日まで開催中。
昭和記念公園201608-8

サギソウ(鷺草)、ラン科。
昭和記念公園201608-3
見ての通り、シラサギが翼を広げたような姿をしている。これが名前の由来。

西立川口ゲート北、さざなみ広場に設置されたサギソウの花壇。
昭和記念公園201608-2
これだけ広いので写真が撮りやすい。
昭和記念公園201608-1
日当たりのよい湿地に自生する花だが、最近は自生地が宅地開発により減り
環境省により。レッドリストの準絶滅危惧種に指定されている。

これはサギソウの風景花壇。
昭和記念公園201608-6
そしてサギソウの寄せ植え。
昭和記念公園201608-7
サギソウまつりだけあっていろいろ工夫されていて、これ以外にも写真撮影用に
鉢植も貸しだしてくれる。
 
いかにもラン科という変わった花の形。
昭和記念公園201608-4
戦国時代の世田谷城の姫君が身の潔白を証明する遺書をサギに託すが、
サギは途中で矢で射落とされ、落ちた後にこの花が咲いたという伝説が残って
いて世田谷区の花になっている。
昭和記念公園201608-10
市のシンボルである白鷺城(姫路城)にふさわしい花として姫路市の市の花にもなっている。

サギソウが飛んでいるような姿を撮るために花壇のサギソウを下から撮ったところ。
昭和記念公園201608-5
さらにグッと下から空が背景になるように撮ったところ。
昭和記念公園201608-9
毎年こうやって下から撮っている。特に今年はバリアブル液晶をもつ一眼レフカメラを
使ったけれどもなかなか思ったように撮れない(汗)

 昭和記念公園(Vol.177)
(撮影 2016年8月)
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昭和記念公園 鹿の子百合

8月最初の週末の昭和記念公園。

7月下旬に開花したカノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科が見頃になっていた。
昭和記念公園201608-5
前回来たときに咲いていたのは2、3輪だったけど、この日はたくさん咲いている。
昭和記念公園201608-2
昭和記念公園で一番遅くに咲くユリの花だと思っていたら、このあとタカサゴユリが
咲き始めた(汗)。
昭和記念公園201608-3
鹿の子模様のようなピンク色のつぶつぶがたくさんついているのが特徴。
ユリの中ではかわいい部類に入ると思う。
昭和記念公園201608-1
花びらの色は濃かったり薄かったり。中には白い花もあるそうだ。

これは花の後ろ姿。花びらがすごーく反り返るのも鹿の子百合の特徴。
昭和記念公園201608-4

この角度で見ると昔懐かしいインベーダーゲームのインベーダーに見える(笑)。
昭和記念公園201608-6
比較的育てやすいユリらしいので、我が家の玄関先でも育ててみようかな。
 
 昭和記念公園(Vol.176)
(撮影 2016年8月)
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今週の高幡不動尊(08/21) 真夏のござれ市

大雨が降った土曜日と打って変わって晴天になった日曜日。ただ晴天になると猛暑になる(汗)

そんな中で開催された毎月第三日曜日恒例のござれ市。
高幡不動尊201608-2
 
いつもより出ている店が少ない。
高幡不動尊201608-3
まあ、この暑さだから仕方ないよね。
境内のお参りの人も少ない。
高幡不動尊201608-1
前日の雨で空が洗われたのか、今日は青空がきれい。空が青いと雲がきれい。
高幡不動尊201608-7

ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。花が終わって実になり始めている。
高幡不動尊201608-6
下は弁天池で咲いているヒオウギ。
高幡不動尊201608-8
ヒオウギの名前の由来は、この「扇」を広げたような葉の姿。
高幡不動尊201608-11

山の中ではヤマホトトギス、ユリ科。夏の花だけど地味。
高幡不動尊201608-5

これはフユサンゴ(冬珊瑚)、ナス科の実。実の色が緑→黄→橙→赤と変化する。
高幡不動尊201608-12
この暑い時期に冬珊瑚とは皮肉な名前だけど、夏から冬までこういう実をつける。
この鮮やかな実を珊瑚に見立ててつけられた名前。夏珊瑚だと割と当たり前に
感じるから冬珊瑚の方がインパクトがある。
高幡不動尊201608-13
プチトマトっぽいけど、毒があるらしく食用にならないそうだ。

空と雲の感じがちょっと秋っぽいよね。
高幡不動尊201608-9
この陽射しの中で日除けもない状態で良くお店出せているよねぇ。すごいとしか言いようがない。
高幡不動尊201608-10
この日は台風9号が千葉県館山市付近に上陸する前の日。
嵐の前の静けさならぬ、嵐の前の晴天。

今週の高幡不動Vol.410
(撮影 2016年8月21日)
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昭和記念公園 ナツズイセン

昭和記念公園のナツズイセン。

7月末の暑い週末。いい天気なのがうれしくないぐらいの猛暑。
昭和記念公園201607-1
 
この時期(7月末)、見頃になっていたナツズイセン(夏水仙)、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201607-4
同じヒガンバナ科のキツネノカミソリより一足先に咲く。

昭和記念公園201607-3
暑い真夏に涼し気な感じがする花。
昭和記念公園201607-2
写真を撮ると見映えがするので好きな花。

夏に咲き葉が水仙に似ているからついた名前。花が咲く時に葉がないから別名
ハダカユリ(裸百合)とも呼ばれる。確かに花を見るとスイセンというよりはユリの花。
昭和記念公園201607-5
野原というより、半分日陰になる場所に群生していることが多い。

もう半月以上前の写真なので今頃は枯れてしまっているだろう(汗)

 昭和記念公園(Vol.175)
(撮影 2016年7月)
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今週の高幡不動尊(08/14) 高砂百合

お盆休みの週末も暑い日になった東京多摩地区。

見頃だったキツネノカミソリはもう終わりつつある。
高幡不動尊201608-2
キツネノカミソリは花が枯れるとすぐに実がなり、この緑色の実はそのうち真っ黒になる。

山を越えて彼岸花がたくさん植えられている場所に行ってみたら、なんだかたくさん咲いている。
高幡不動尊201608-1
彼岸花が咲く時期にはかなり早いけど、なんだろう・・・
高幡不動尊201608-7
植えられているはずの本数からするとかなり少ないから、気が早いのが咲いただけかな(笑)

こちらは弁天池で咲いているカキツバタ、アヤメ科。
高幡不動尊201608-3
早咲きの彼岸花と逆で、こちらはかなり遅咲き。でも涼し気な色でいいかも。

大日堂前で咲いているタカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。タカサゴユリは
別名細葉鉄砲百合と言われるように、花は鉄砲百合に似ているけど葉が細い。
高幡不動尊201608-8
下は弁天池で咲いているタカサゴユリ。ユリの花では割と遅く咲く品種。
鉄砲百合はもっと早く6月ぐらいに咲く。
高幡不動尊201608-4
タカサゴユリは種が風で飛ばされて広まるそうで、地面に落ちた種は、翌年は
芽を出すが花は咲かせず球根を太らせ、球根が十分太ってから花を咲かせるらしい。高幡不動尊201608-5
我が家の玄関先でも植えた覚えがないタカサゴユリが数年前から咲いているが、
少しずつ増えて来ている。生命力が強いユリだ。

ヒヨドリバナ、キク科。ヒヨドリが鳴く頃に咲く花が名前の由来。
高幡不動尊ではまだヒヨドリは鳴いていないけどね。
高幡不動尊201608-6
秋の七草の1つフジバカマ(藤袴)の仲間でフジバカマを白くした感じ。

高幡不動尊201608-9
お盆なのでお墓参りの人がたまに訪れているようだけど、人が少ない高幡不動尊。

今週の高幡不動Vol.409
(撮影 2016年8月14日)
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今週の高幡不動尊(08/06) 狐の剃刀

8月最初の週末は2日間とも酷暑。散歩しているとだんだん頭がクラクラして来る・・・

そんな酷暑の中、高幡不動尊はキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科又はユリ科が見頃。高幡不動尊201608-4
狐の剃刀の名前の由来は葉が剃刀に似ていることから。でも、花が咲く時期に葉は出ず、
花が終わってから出てくるので、今はわからない。ここは草が一杯生えている場所だから、
花がなくなると、どれがキツネノカミソリの葉なのかわらかなくなるね(汗)。
高幡不動尊201608-3
キツネノカミソリは六地蔵さんの横から鐘楼に上って行く途中にたくさん咲いている。
高幡不動尊201608-5

8月後半頃と書いてあるので、今年は少し早めかな。
高幡不動尊201608-6
キツネノカミソリが咲いている近くて、彼岸花が咲いていた。
高幡不動尊201608-7
彼岸花は、お盆ではなくお彼岸の頃に咲く花だから、こっちもかなり早いよね。

こんなところにもセミの抜け殻が。
高幡不動尊201608-2
六地蔵さんの横から大空に飛び立てたセミは幸せかな。

この花はヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。
高幡不動尊201608-5
同じ夏の花のキツネノカミソリよりも鮮やかなオレンジ色。

これはミソハギ、ミソハギ科。盆花としてよく使われ、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)
とも呼ばれる花。
高幡不動尊201608-8
ミソハギの名前はミソギハギを略したもの、あるいはハギに似てみそぎに使う花だからで、
お盆にこのミソハギの枝を水に浸して仏前の供物にみそぎをしたそうだ。

次の週末は山の向こう側の彼岸花がたくさん植えられている場所に行ってみよう。

今週の高幡不動Vol.408
(撮影 2016年8月6日)
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昭和記念公園 サギソウが咲き始めた

7月最後の週末の昭和記念公園。
すごくいい天気になったんだけど、夏は天気が良いと猛暑であまり歩くことができない(汗)

水鳥の池と夏らしい空。
昭和記念公園201607-6
水鳥たちも池から上がって木陰で休憩するぐらい暑い(笑)。
昭和記念公園201607-7
微笑ましい光景だけど、なんだか笑える。

ハニーサックル、スイカズラ科。
昭和記念公園201607-5
突抜忍冬(ツキヌキニンドウ)とも呼ばれる。
昭和記念公園201607-4
歌を歌っているような面白い花の形をしているが、つる性植物で繁殖力が強いそうだ。

秋の七草のナデシコ(撫子)、ナデシコ科。割りと地味な花。
昭和記念公園201607-2
我が子を撫でるようにかわいい花であることからついた名前だそうだ。 

こちらも秋の七草のキキョウ(桔梗)、キキョウ科。
昭和記念公園201607-12
ナデシコ同様、秋の七草だけど夏に咲く。まだ立秋にはなっていないので暦の上でも盛夏。

キンセンカ、キク科の上のバッタ。オンブバッタだろか。
昭和記念公園201607-3
オンブバッタはキク科の草を好んで食べると書いてあったので間違いないと思う。 

ハーブ園で良く見かける猫。
昭和記念公園201607-1
この猫はいつも木陰で寝ている。
 
菖蒲田では少し前からサギソウ、ラン科が咲き始めている。
昭和記念公園201607-8
8月6日(土)から恒例のサギソウまつりが開催される。
昭和記念公園201607-9
サギソウの様子はサギソウまつりの時に。 

菖蒲田でサギソウと同じ時期に咲くミソハギ、ミソハギ科。
昭和記念公園201607-10
別名盆花と呼ばれ、旧暦のお盆にこの花に水をつけておはらいをしたりするそうだ。

カノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科。昭和記念公園のユリの中で一番最後に咲く。
昭和記念公園201607-11
赤いツブツブが鹿の斑点を並べた鹿の子模様に似ていることからついた名前。

昭和記念公園からの帰宅途中に激しい夕立があって散歩の途中で雨宿りすることに。
梅雨直後なのに 天気が不安定。首都圏の水ガメとなっているダム付近にも降ってほしい。
 
 昭和記念公園(Vol.174)
(撮影 2016年7月)
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暑中見舞い 2016

暑中見舞い2016

この週末はさらに暑くなりそうですが、7日(日曜日)は立秋です。


今週の高幡不動尊(07/30) 梅雨明け

平年より7日遅く28日(木)に梅雨が明けた東京多摩地区。

7月最後の週末、30日(土)は、まさに梅雨が明けたという感じの晴天。
高幡不動尊201607-1
久しぶりに境内の不動堂の姿をトップにしてみたが、暑くて参拝者はまばら。
高幡不動尊201607-2
 
大日堂につながる山門そばで咲いているノリウツギ、ユキノシタ科又はアジサイ科。
アジサイに似ているけどアジサイではないので、花は切られずに残っている。高幡不動尊201607-3
和紙をすく時の糊をとったことからついた名前だそうだが、他のウツギとは花がかなり違う。

高幡不動尊201607-4
六地蔵さんの回りは山の陰になることと、木が生い茂っているので、ひんやりとしている。

セミの鳴き声がする中、六地蔵さんの横を登っていくと鐘楼があるが、その手前に
キツネノカミソリ、ヒガンバナ科が咲き始めていた。
高幡不動尊201607-5
セミの抜け殻を発見。旬の花から空に飛び立てたセミは幸せモノだ。
高幡不動尊201607-6
キツネノカミソリはまだこれから、花が少ない時期にありがたい存在。

少しひんやりとした山の中から出ると猛暑。
高幡不動尊201607-7
露店もなく歩く人もほとんどいない。ちょっと広く見える。高幡不動尊201607-8
梅雨明けしてから安定した晴天が続くことを梅雨明け10日というが、気象庁に
よると、今年の関東地区はこの言葉のように安定した晴天が続かないそうだ。
高幡不動尊201607-9

今週の高幡不動Vol.407
(撮影 2016年7月30日)
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今週の高幡不動尊(07/23) コムラサキの花

まだ梅雨が明けない東京多摩地区。この週末は曇り空のため暑さが一段落で散歩にはありがたい。

仁王門を入って右側の枝垂れ桜の足元で、コムラサキ、クマツヅラ科の花が咲いていた。
高幡不動尊201607-3
花は実の色を薄くしたような明るい薄紫色。
もう実になっているものも。
高幡不動尊201607-4
実が熟すと下写真のようにきれいな明るい紫色になる。花よりもずっと目立ってきれい。
高幡不動尊201607-9
これは昨年の9月下旬に撮った写真。

大日堂の前でひっそりと咲くオニユリ。
高幡不動尊201607-5
オニユリは割と群がって咲くことが多いような気がするんだけど、ここでは毎年1,2輪だけ咲く。

ヤマユリの季節もそろそろ終わりかな。まだ梅雨があけていないというのに(笑)
高幡不動尊201607-1

同じユリ科のヤマホトトギス。夏から秋にかけて咲く花なのでまだこれから。
高幡不動尊201607-2

弁天池のハス。今年のハスは咲きかたが今一つのような気がする・・・
高幡不動尊201607-6

花が少なくなってブログネタに困る時期がやってきた。
高幡不動尊201607-7
静かで参拝者がほとんどいない境内を撮ってもね(汗)

高幡不動尊の境内に罰当たりなポケモンがいたので、とりあえず捕獲しておいた(笑)
高幡不動尊201607-8
田舎はポケストップが少なくて困る・・・

今週の高幡不動Vol.406
(撮影 2016年7月23日)
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昭和記念公園 ヤマユリなど

昭和記念公園のこもれびの丘にはヤマユリが咲いている。

立川口から一番遠い場所にあるので、真夏に歩いて行くのは大変なんだけど、
この日は梅雨空で涼しかったおかげで、楽に行くことができた。
昭和記念公園201607-7

倒れかけたヤマユリが木切れで支えられている。
昭和記念公園201607-6
高幡不動尊と同じで、倒れてしまったヤマユリ。
昭和記念公園201607-3
花が重いから支柱を立てないとダメだね。昭和記念公園201607-4
ちょっとかわいそうな姿だけど、この姿でもいい香りがする。

ヤブラン、キジカクシ科又はユリ科。
昭和記念公園201607-5
晩夏からの花だから、ちょっと咲くのが早いよう気がする。

ツユクサ、ツユクサ科。いい色の花、私のお気に入り。
昭和記念公園201607-2
梅雨の草ではなく、朝露の露の草なので、これから秋にかけてたくさん咲く花。 

カリガネソウ(雁金草)、シソ科。花の形が雁(ガン)に似ているからついた名前だそうだ。
昭和記念公園201607-8
別名がホカケソウ(帆掛草)。帆掛け船の方が近いような気がする。

ネムノキ、マメ科。あじさいの花とのコラボ。
昭和記念公園201607-10
昭和記念公園はあじさいの珠切りをしないので、まだあじさいが咲いている姿を
たくさん見ることができる。

 この花はムクゲ。タチアオイ(立葵)やフヨウ(芙蓉)、ハイビスカスと同じアオイ科。
昭和記念公園201607-11
ムクゲはかなり大きな木になる。

クチナシ、アカネ科。
昭和記念公園201607-9
この花はなぜこんなにいい香りがするんだろうというぐらいいい香りがする。 

今年初めての赤とんぼ。
昭和記念公園201607-1
まだ梅雨があけていない東京だけど、赤とんぼがたくさん飛んでいて秋の雰囲気。

 昭和記念公園(Vol.173)
(撮影 2016年7月)
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昭和記念公園 オリエンタルハイブリッド系ユリ

7月の昭和記念公園の見所はユリの花。
あじさいが終わったらユリの写真だらけ・・・(汗)

西立川口近くのさざなみ広場西側斜面に毎年カサブランカがたくさん咲く場所がある。
昭和記念公園201607-12
純白のカサブランカは優雅で華麗。
昭和記念公園201607-7
いい香りがあたりに漂う。
昭和記念公園201607-8

同じ場所に咲いている、コンカドール
昭和記念公園201607-6
カサブランカが黄色くなった感じのユリ。
昭和記念公園201607-9

これはシルクロード。名前の由来はわからないけど、背が高いユリ。
昭和記念公園201607-10

これはアスカ。八重咲のユリという感じ。
昭和記念公園201607-5

ミス・ルーシー。別名ミスマルコ。花の中央部分が特徴的。アスカに似ている。
昭和記念公園201607-11

以下は場所が変わって、立川口に近い、ながめのテラス横。
昭和記念公園201607-3

これはソルボンヌ。フランスか?
昭和記念公園201607-1
陽射しがあたると夏の花らしく輝く。
昭和記念公園201607-4

これはル・レーブ。「夢」という意味だそうだ。
昭和記念公園201607-2

オリエンタルハイブリッド系ユリは芳香も特徴だそうだが、写真を撮っている間、
ずっと花の香りが持続するのは、ロウバイぐらいかな。

 昭和記念公園(Vol.172)
(撮影 2016年7月)
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今週の高幡不動尊(07/16)ヤマユリが見頃

雨が降りそうになったり、太陽が少しだけ顔を出したり。
まさに梅雨空の週末となった東京多摩地区。

いま高幡不動尊では夏の花、ヤマユリが見頃になっている。
高幡不動尊201607-4
ヤマユリが咲く時期に高幡不動尊の山の中を歩くと、ユリのいい香りが漂ってくる。
高幡不動尊201607-3

見た感じはカサブランカなど、オリエンタルハイブリッド系ユリにそっくり。
高幡不動尊201607-5
それもそのはず、ヤマユリは日本に自生するユリの中で園芸種的には一番重要な
原種となっているユリでオリエンタルハイブリッド系の原種。
ヤマユリの花びらの内側の赤い斑点を取ったらそのままカサブランカだね。
高幡不動尊201607-11
上の写真は我が家で咲いているカサブランカ。
このカサブランカは神代植物公園で買った球根を植えて4回目の夏、何も手入れ
することなく毎年良く咲いてくれる。

ヤマユリは茎の太さと長さに比べて花が大きいので、何か支えてあげないと
強い風が吹いたりしてこんな感じになってしまうことがある。
高幡不動尊201607-2
大日堂と大師堂の間で咲いているヤマユリは、竹の支柱で支えられている。
高幡不動尊201607-8

高幡不動尊ではあじさいまつりが終わると、来年もまたきれいな花を咲かせるために
花を切り落とす「あじさいの珠切り」が行われる。
高幡不動尊201607-7
先月まであじさい見物で人がたくさん訪れていたこの場所もきれいに花が刈り取られている。
高幡不動尊201607-6
たまにポツンと花が残っていたりもするんだけど。まあ人間がすることだからね。

珠切りの前までは、あじさいとヤマユリの両方が楽しめたんだけどいまはもう
こういう光景を見ることができないのは少し残念。
高幡不動尊201607-10
上写真は先週の日曜日7月10日に撮ったもの。

あじさいまつりも終わって境内は人が少ない。
高幡不動尊201607-1
これからしばらくはこんな感じが続くだろけど、これが本来の高幡不動尊。

高幡不動尊201607-9
弁天池では蓮の花が咲いて真夏らしい感じになっている。
猛暑日にはなっていないものの、湿度が高く蒸し暑い日だった。

今週の高幡不動Vol.405
(撮影 2016年7月16日)
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釣鐘草

釣鐘草
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.7  東京都日野市
釣鐘草

 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.7  東京都日野市

釣鐘草(ツリガネソウ)、桔梗科。別名風鈴草。

花の形はまさに釣鐘だけど、下向きよりも横から少し上向きに咲くことが多い。

初夏に咲く花なのに暑さに弱いそうだ・・・。
 
キキョウ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.7  東京都日野市

こちらは同じキキョウ科のキキョウ。確かに釣鐘草を丁寧に開いた感じ(笑)。


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