ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

夏の風物詩

昭和記念公園 サギソウまつり

昭和記念公園のサギソウまつり

サギソウ(鷺草)、ラン科は、まさにサギが飛んだ姿をした花。見ればわかるし名前の由来もそのまんま。
サギソウまつり
準絶滅危惧種に指定されている希少種のこのサギソウは公園のボランティアの方が1年間育てたもの。
サギソウまつり
花壇だけでなく、寄せ植えなども作らている。
サギソウまつり

純白で爽やかイメージの夏の花だけど、戦国時代に城から助けを求めるために、姫君がサギに手紙を託
すが、そのサギが途中で力尽き落ちた場所にこの花が咲いたという昔話が世田谷区に残っていて、
世田谷区の花に指定されている。
サギソウまつり
良く見るとサギの姿した部分以外はちょっと変わった形をした花。

サギソウは空を飛んでいるように撮りたくなるのが人の常(笑)
サギソウまつり
下から見上げる角度って取りづらい。なので、こういう写真を撮る人のために、鉢植えの無料貸出が
行なわているが、まだ借りたことがない・・・
サギソウまつり
チルト式モニタを利用して下から狙って撮れるけど、ライブビューだとピントが今ひとつなのが弱点。
結局、ライブビューで構図を決めておいて、ライブビューをやめてシャッターを押して撮る。
でも三脚は使っていないから、ライブビューで見た構図から微妙に動いてしまう。
サギソウまつり
やっぱりこういう写真を撮るならば鉢植えを借りた方が楽かな(汗)

ところで、このサギソウにもいくつかの品種があることを初めて知った。
サギソウまつり
確かに、微妙に花びらの形が違う花がある。ような気がする(汗)
サギソウまつり
来年は品種の違いもわかるようになりたいね。

昭和記念公園(Vol.225)
(撮影 2017年8月12日)
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今週の高幡不動尊(08/13) キツネノカミソリ

3連休の東京多摩地区は、どんよりとした曇り空で雨が降ったり少し晴れ間が出たりと梅雨時のような
天気になった。

もう立秋も過ぎているので梅雨というより秋雨だね。どちらにしても嫌だけどね・・・
高幡不動尊201708
境内のずっと奥にある墓地にお墓参りする人は結構いるけど境内に人は少ない。

毎年お盆の頃に見頃になるキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科がしっかり約束を守って見頃
になっていた。
高幡不動尊201708
高幡不動尊では何ヶ所か咲いている場所があるが、この鐘楼に続く階段付近が一番写真を撮りやすい。
高幡不動尊201708
それは回りにカメラを構えるスペースがあることと、他の草が回りにあまり生えていないから。
高幡不動尊201708

晩夏に咲くキツネノカミソリ(狐の剃刀)は春先から夏前まで葉を茂らせるが、夏になると葉が枯れて
しまい、晩夏になると茎を一気に伸ばしてその先に花を咲かせる。
葉がカミソリのようだからついた名前だけど、葉が出ている時は全然目立たない・・・。
高幡不動尊201708
葉が落ちて何もないようなところから、いきなり伸びてきて花を咲かせるように見える状況をキツネに
化かされたことに例えてついた名前という説や、山の中でキツネが使うカミソリのようだから、キツネ
が生息するようなところで咲くからついた名前という説、草花では本来のモノより見劣りがするという
意味でキツネがついているという説といろいろある。まさに「諸説有り」の状況。
高幡不動尊201708
好みはいろいろあるけど、決して見劣りがするような花ではない。そもそも本来の花って何なんだろ
う。夏に咲く花だとするとユリかな?だったらちょっと形勢は不利かもしれない(笑)
高幡不動尊201708
群生しているすぐ横ではあるけど、こんな場所からポツンと花を咲かせる生命力こそキツネの名前がつ
いている所以かもしれない。
高幡不動尊201708

いろいろと歩き回っていたら、別の場所でかなり早めに咲き始めた彼岸花と並んだ写真が撮れた。
高幡不動尊201708
少し前にブログにアップした夏水仙もこれから咲く彼岸花も仲間、全部を総称してリコリスと呼ぶこと
もあるそうだけど、大雑把ないい方だね。
夏水仙とはよく似ているけど彼岸花とは遠い親戚ぐらいしか似ていない気がする。

今週の高幡不動Vol.456
(撮影 2017年8月13日)
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昭和記念公園 鹿の子百合

昭和記念公園の鹿の子百合。

7月最後の週に夏水仙を撮った時、実はすぐそばで咲いているのに気が付かなかった鹿の子百合。
鹿の子百合
それから2週間経過したおかげでちょうど見頃になっていた(笑)
鹿の子百合

カノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科。子鹿の背中の模様のような鹿の子模様の花びらが名前の由来。
鹿の子百合
この形はあの懐かしいインベーダーゲームのインベーダに似ている。と私はずっと思っている。

花びらが大きく反り返ることも鹿の子百合の特徴。
鹿の子百合

そんな花びらにセミの抜け殻。
鹿の子百合
鹿の子百合は、ユリの中でもわりと遅めに咲くユリ。別名が土用ユリ、七夕ユリというのも咲く時期
から来ているのだろうね。

昭和記念公園(Vol.224)
(撮影 2017年8月12日)
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昭和記念公園 夏水仙

夏の昭和記念公はヒマワリ畑とサギソウまつりが目立つがこの夏水仙も見逃せない。

ヒマワリ畑を見た日は、まだほとんど花が咲いておらず、今年は見ることができない
かもしれないと心配していたが、翌週に訪れたらしっかり咲いていてくれた。
ナツズイセン

ナツズイセン(夏水仙)、ヒガンバナ科。別名、ハダカユリ、リコリス。
夏に水仙に似た花を咲かせることからついた名前だそうだ。
ナツズイセン
ここは初春には日本水仙が咲き、夏は夏水仙、秋は彼岸花が咲く場所。
すべてヒガンバナ科でうまくまとめている(笑)。
ナツズイセン
リコリスは夏水仙だけでなく、狐の剃刀や彼岸花などヒガンバナ科の花を総称して
呼ぶこともあるそうなので、さしずめこの場所はリコリスの花壇。

ナツズイセン
このセミはなかなかすごい場所から飛び立ったようだね。

夏水仙は春先に出た葉が枯れた後に花が咲くので、葉に邪魔されることがない
スッキリとした花の姿を撮ることができる。
ナツズイセン

ここは回りが緑の木々で囲まれているので、すごくいい感じで写真が撮れる。
ナツズイセン
こんな夏水仙の姿も背景が緑だとすっきりいい感じ。
ナツズイセン

ちょっとアラアラという光景、実際に咲いているのはこんな感じなんだけどね(笑)
ナツズイセン
この日はまだ咲き始めだったがもう少しするともっと密に咲くはず。

ナツズイセン
葉がないおかげで下から見上げたアングルもなかなか面白い。
ナツズイセン
7月の昭和記念公園はこれで終わり、次は8月。サギソウまつりが5日から
始まっている。

昭和記念公園(Vol.223)
(撮影 2017年7月29日)
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今週の高幡不動尊(08/05) 静かな真夏の境内

7月の後半に東京の連続真夏日の記録が途切れたものの、8月最初の週末は猛暑が
戻って来た東京多摩地区。

曇っているので少し涼しく見えるかもしれないが30℃を超えて暑い高幡不動尊境内。
高幡不動尊201708
参拝者が少ない境内だけど、これが行事がないときの高幡不動尊本来の姿。

高幡不動尊201708
暑いから蓮の花が噴水のそばに移動して水を浴びているように見える。

暑い時期にダメ押しするかのような燃える色の花、ヒオウギ、アヤメ科。
高幡不動尊201708
この花は弁天池回りでたくさん咲くんだけど、今年は弁天池回りではほとんど咲いていない。
高幡不動尊201708

シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科がたくさん咲き始めた。
高幡不動尊201708

境内から山の中にかけてセミの声が鳴り響くけど、全然うるさくないのが不思議。
というか、だんだん耳が慣れてきて静けさすら感じる。
高幡不動尊201708
まさに松尾芭蕉の「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の世界。
高幡不動尊201708
あちらこちらでセミの抜け殻を見かける。

ヒヨドリバナ(鵯花)、キク科。ヒヨドリソウとも言う。
高幡不動尊201708
秋の七草のフジバカマ(藤袴)にすごく似ているけど、フジバカマより地味な感じ。

先日のカシワバアジサイを再び。
高幡不動尊201708
白かった花びらが紅葉したかのように紅色に変わってきている。
高幡不動尊201708
色は変わったけど枯れている感じがしない。アジサイの花としてはかなり長持ちする花。

五重塔と土方歳三像の間のサルスベリ(百日紅)、かなり背が高い。
高幡不動尊201708
真夏だけど青い空も白い雲もなく、どんよりと曇った空のこの日。
高幡不動尊の境内も人が少なく静かで、ブログ記事も地味な内容となってしまった(汗)


今週の高幡不動Vol.455
(撮影 2017年8月5日)
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昭和記念公園 サルスベリ

7月最後の週末の昭和記念公園。毎年恒例の花火大会が開催される日。

まだ午前中なので、いろいろな準備が始まったところ。
昭和記念公園201707

すでに場所取りが始まっていて、ブルーシートが敷いてあるだけでなく、座っている人もいる。
昭和記念公園201707
しかし、この空模様。大丈夫か・・・

昭和記念公園201707
立川口にも大きな看板。私が2015年に花火の写真を撮ったのはこの写真を撮っている
あたり。奥まで入ると帰りが大変なので(笑)。

昭和記念公園201707
カナールの噴水のそばで咲いているサルスベリ(百日紅)、ミソハギ科。
昭和記念公園201707
この場所のサルスベリは白い花ともっと赤い花が咲くがこの日はまだ咲いていなかった。
昭和記念公園201707
小さな花が集まって咲いているが、100日間咲くのは、小さい花が次々と
咲くからのようだ。
昭和記念公園201707
この場所のサルスベリは白い花ともっと赤い花が咲くがこの日はまだ咲いていなかった。

サルスベリは感じで百日紅と書くが、読んだそのまま猿滑とも書く。
昭和記念公園201707
それは猿も滑って登れないこのすべすべの幹が由来。
昭和記念公園201707
確かにすべすべなんだけど、なんか変わった幹だね。

まだ真夏なのに、この木にはなんか実がなっている。これはコブシ、モクレン科。
昭和記念公園201707
春先に咲く白い花から想像ができない形と色の実だ。
昭和記念公園201707
この実は秋なるともっと膨らんできて、最後は中から赤い種が出てくる。

この怪しい雲行きは、ザッーとひと雨きそうな感じ。
昭和記念公園201707
でも夕方まで雨が降らず、なんとか頑張ったが、17時過ぎからポツポツと
降り始めて、花火大会が始まる19時ぐらいは本降りの雨。

でも、ザーザー降りの雨の中で花火大会は開催された。ちょっとびっくりだけど、
しっかり準備して人も集まってしまってからの中止はないんだろうと勝手な解釈(笑)

昭和記念公園(Vol.222)
(撮影 2017年7月29日)
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今週の高幡不動尊(07/30)  雨上がり

この週末は雨が降ったりやんだりの天気となってしまった東京多摩地区。

日曜日は昼すぎに雨がやんだので、その直後に高幡不動尊に行った。
高幡不動尊201707
きれいに水滴がついたベニバナトキワの葉。もう花は終わった後。

ヒオウギ、アヤメ科の花についた水滴。
高幡不動尊201707
水滴が黄色く濁っているのは花粉かな?
高幡不動尊201707
水滴の中のヒオウギ。もっと大きく撮らないとダメだ・・・

高幡不動尊201707
切り残しの額アジサイ。横に切ったあとがある。

枯れつつあるカシワバアジサイの花。
高幡不動尊201707
なんかすごいことになっている。花とは違うモノみたいだ。

これはあじさいではなく、ノリウツギ(糊空木)、ユキノシタ科又はアジサイ科。
高幡不動尊201707

大日堂前で毎年咲くキキョウ、キキョウ科。
高幡不動尊201707
いつもこのそばでオニユリが咲くんだけど、咲いていなかった。

7月最初に咲いていたヤマユリに実がなっていた。
高幡不動尊201707
ユリって球根なのに種もできるんだよね、チューリップも同じだけどなんか面白い。

草の中で咲いているこの花はキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科。
高幡不動尊201707
この花はお盆の頃にたくさん咲いて、花が少ない時期にちょっと境内を賑やかにしてくれる花。
でもまだ少し早い。

サルスベリ(百日紅)、ミソハギ科が咲き始めた。
高幡不動尊201707
百日紅と書くだけあって、100日間(約3ヶ月)咲き続ける花。

高幡不動尊201707
これはコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の花。
高幡不動尊201707
この花が秋になるときれいな明るい紫色の実になる。ちょっと楽しみ。

真夏の高幡不動尊は地味でネタ切れ気味(汗)、がんばれキツネノカミソリ!

今週の高幡不動Vol.454
(撮影 2017年7月30日)
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昭和記念公園 秋の七草花壇

昭和記念公園の秋の七草花壇。立川口から前記事のひまわり畑に行く途中にある。

写真入りで秋の七草を紹介した看板とその回りに七草が植えられていると思う。
と思うと書いたのは、すべての七草を確認できなかったから(汗)
昭和記念公園201707
秋の七草って「おすきなふくは」と覚えるらしいのでその順番で紹介する。

「お」オミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。
昭和記念公園201707
「おみな」は女性で「えし(へし)」は圧倒するで、美女を圧倒するぐらいの
美しさという意味で名付けられたとか。

「す」ススキ(薄)、イネ科。オバナ(尾花)とも呼ばれる。
昭和記念公園201707
まだ花は咲いていない。ススキの花というか穂は秋の風景に欠かせない。

「き」キキョウ(桔梗)、キキョウ科。
昭和記念公園201707
梅雨時から咲いている夏の花(笑)。

「な」ナデシコ、ナデシコ科。
昭和記念公園201707
これはカワラナデシコ(河原撫子)でナデシコの中で一番よくみかける種だそうだ。

「ふ」フジバカマ(藤袴)、キク科。この花は夏ではなくて秋に咲く花。
「く」クズ(葛)、マメ科。ツル性植物で木に巻きついて咲いているイメージがある。
上の2つはこの日は見つけることができなかった、そんなに真剣に探していないけど(笑)

「は」はぎ(萩)、マメ科。
昭和記念公園201707
この日は咲いていなかったけど、そろそろ咲く頃。高幡不動尊では咲き始めていた。

立川口カナールのイチョウ並みではギンナンが成っていた。
昭和記念公園201707
まだ緑色しているけど、このギンナンが熟したら完全な秋。

こもれびの里で咲いているハス(蓮)、スイレン科。蓮は夏(特に朝)の花。
昭和記念公園201707
鉢植えの蓮をたくさん見たけど、これは自然に咲いている蓮。

ハナイカダ(花筏)、ミズキ科。筏に人が乗った姿に見立てた名前。
昭和記念公園201707
実が黒くなった。よく見ると茎のようなものが葉の中心まで伸びている。
昭和記念公園201707
いつみても不思議な光景。

ひまわり畑を見たあとで、せっかく立川口から遠いところに来たので、こもれびの丘
を回ってヤマユリを見て来た。
昭和記念公園201707
ヤマユリはそろそろ終わりの時期だったけど、なんとか見ることができた。
昭和記念公園201707
ヤマユリは1年ごとに花を1つずつ増やすというが、これで来年に花が1つ増えたら
その重さに耐えきれずに倒れそうだ(笑)

昭和記念公園(Vol.221)
(撮影 2017年7月22日)
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昭和記念公園 ひまわり畑

昭和記念公園のひまわり畑。

この週末は土曜日がいい天気になるという予報だったので、このひまわり畑を
見るために覚悟を決めて猛暑の昭和記念公園に行った。
昭和記念公園201707

いい天気だ。真夏の花、ひまわりは青空が似合う。
昭和記念公園201707

4万本のひまわり。昭和記念公園のひまわり畑としてはいままでで最大級だと思う。
昭和記念公園201707

ここは立川口から一番遠いところ。
スポーツドリンクを飲みながら、ここまで歩いてきた甲斐はあった。
昭和記念公園201707

ずらっと並んだひまわり。背の高さがわかる。高い花は2m以上あるね。
昭和記念公園201707
思ったほど人が多くなかったのは、やはり暑いからだろうか・・・
昭和記念公園201707

ひまわり、キク科。やはり夏を代表する花で当然のことながら夏の季語。
昭和記念公園201707
名前の由来は、花が太陽の動きにつれてまわることから。実際にそういう動きを
するのはつぼみの頃だけで、花がしっかり咲くと東を向くらしい。
昭和記念公園201707
ということは、下写真の方が東になるはずだけど、地図と照らし合わせてみるとほぼ東だった。

ひまわりは別名がたくさんある。ニチリンソウ(日輪草)、ヒグルマ(日車)、
ヒグルマソウ(日車草)、ヒマワリソウ(日回り草)、ヒュウガアオイ(向日葵)など。
昭和記念公園201707
一面に広がるひまわり畑というと、ソフィアローレン主演の映画「ひまわり」。
大昔に見たので記憶が薄れてしまっているが、一面のひまわり畑をさまよう
ソフィアローレンの姿と全編暗〜いイメージが残る映画だった。

ひまわりの花言葉は「私の目はあなただけをみつめる」だそうだけど、この大きな
目で見つめられたら・・・怖いかも(汗)。
昭和記念公園201707
ひまわりは北アメリカ原産でロシアの国花。アメリカ原産の花がロシアの国花
というのも因果な花だ。

すごく暑くて帰り道も辛かったけど、青空の日にひまわり畑を見ることができてよかった。

昭和記念公園(Vol.220)
(撮影 2017年7月22日)
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今週の高幡不動尊(07/23)  シオカラトンボ

この週末は土曜日は30℃を超える真夏日となったが、大暑の日曜日は朝から
小雨模様で蒸し暑いながらも、久しぶりに30℃に届かない日(東京都心)となった。

お参りの人も少なく静かな高幡不動尊の境内。
高幡不動尊201707

弁天池そばで咲くピンク色のネコジャラシのような花はカライトソウ(唐糸草)、バラ科。
高幡不動尊201707
花が外国(唐)から来たきれいな糸のように美しいことからついた名前だそうだ。

弁天池の蓮の葉にとまったシオカラトンボ。
高幡不動尊201707
このあたりを縄張りにしているのか、飛んでもまたすぐに近くに戻ってくる。
高幡不動尊201707
いつも思うけど、シオカラトンボって格好良い。
高幡不動尊201707
甲冑姿の戦士だ。

暑いから、葉の影に避難している蓮の花。
高幡不動尊201707

まだこの1輪だけだけど、秋の七草の1つハギ(萩)、マメ科の花が咲き始めた。
高幡不動尊201707
シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。ベゴニアに似ているけど、
ベゴニアもシュウカイドウ科。こちらが元祖(笑)。
高幡不動尊201707
名前に「秋」の字が入っているように、晩夏から秋にかけて咲く花。
秋の七草の萩や秋海棠が咲き始めるなんて、毎日猛暑が続いているけど、
季節はほんの少しずつ秋に近づいているんだろか。立秋は8月7日。

今週の高幡不動Vol.453
(撮影 2017年7月23日)
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昭和記念公園 カサブランカ

猛暑が続くこの時期に昭和記念公園を散歩する時は、麦わら帽子をかぶって、
喉が渇く前にスポーツドリンクを飲みながらとなる(汗)

3連休の最終日、水鳥の池そばで以前から展示されていた蓮。
昭和記念公園201707
涼し気な蓮の花が絵になる。上が杏花春雨、下が碧血丹心
昭和記念公園201707
最近は手こぎボート(ローボート)より足こぎボート(サイクルボート)の方が
人気あるのかな?サイクルボートには屋根があるのがいいのかもしれない。

暑い時期に咲く、ネムノキ、マメ科。
昭和記念公園201707
ネムノキは夜になると葉を閉じる。それが眠るようなので眠りの木がネムノキと
変化したそうだ。
昭和記念公園201707
ちょっと変わった花。花期が終わりになっていて少し枯れ始めていた。
こんな花の木だけど、このあとまさにマメ科らしい形の実がなる。
下写真は2014年8月に昭和記念公園で撮ったもの。
昭和記念公園201707
この形、まさにサヤエンドウだよね。

これはナンキンハゼ、トウダイグサ科。
昭和記念公園201707
花の色が薄緑色なので目立たないが、いい香りがした。
昭和記念公園201707
秋はきれいに紅葉するそうだ。

この日のお目当てはこのカサブランカを見ること。
昭和記念公園201707
今回はたくさんのカサブランカが見頃になっていて、辺りにいい香りが漂う。
昭和記念公園201707
暑いけど、夏の陽射しで輝く姿がきれいだ。
昭和記念公園201707
カサブランカは自宅でも咲かせるようになったので、以前よりも感動が薄れたかも(汗)

カサブランカと同じオリエンタルハイブリッド系のコンカドール。
昭和記念公園201707
上品な黄色がなかなかいい感じのユリ。

カサブランカにとまっていた蝶。
昭和記念公園201707
色合いはアゲハチョウのようだけど、ちょっとハネの形が違う。
昭和記念公園201707
調べてみるとアカボシゴマダラという外国から侵入した要注意外来生物に似ている・・・

これは昭和記念公園西立川口の前。
昭和記念公園201707
このポールはレインボープールを訪れる人が並ぶためのものらしいけど、かなりの人が
並ぶようだ。

昭和記念公園(Vol.219)
(撮影 2017年7月17日)
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大暑

向日葵

今日は二十四節気の12番目「大暑」。1年で最も暑くなる時期。

酷暑の中で散歩していると、ひまわりがこんな感じに見えることが・・・ちょっと危ない状態(笑)

二十四節気では「大暑」の次は「立秋」で今年は8月7日。二十四節気の中で一番違和感を感じる。


今週の高幡不動尊(07/17)  やまゆり

酷暑の3連休となった東京多摩地区。17日の海の日は東京都心で今年初めての
酷暑日になったそうだけど、内陸の多摩地区はすでに何度か酷暑日になっているに違いない。

あじさいの珠切りが終わった高幡不動尊。西洋あじさいが咲いていた四季の道の様子。
高幡不動尊201707
また来年にきれいな花を咲かせるためだとはいえ、一気に花がなくなった風景は
ちょっとさみしい。
高幡不動尊201707
でもすべてのあじさいの花が刈られたわけではない。
高幡不動尊201707
なんらかの特徴がある品種の花は残しているのだろう。

これはマンリョウ(万両)、ヤブコウジ科の花。
高幡不動尊201707
赤くて艶のある実と違って花は質素で目立たない。

これはヤブミョウガ、ツユクサ科。この花、なかなかピントが合わせづらい(汗)
高幡不動尊201707
実は最初が緑色で熟すと割りときれいな濃い青紫色になる。

ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科の花が咲き始めた。
高幡不動尊201707
弁天池で見つけた今年最初の1輪目。

あじさいまつりが終わる頃に咲き始めたやまゆり(山百合)。
高幡不動尊201707
自然に咲いているやまゆりは花の重さに耐えきれず地面に倒れそう。

ここは倒れないように竹で支柱が作られている場所。一部はもう枯れ始めている。
高幡不動尊201707
少し離れた場所でもやまゆりが咲いているといい香りが漂う。
高幡不動尊201707
やまゆりは日本特産のゆりで大正時代まで主要な輸出品だったそうで、やまゆりを原種に
品種改良されて、カサブランカを代表とする、オリエンタル・ハイブリッド系の品種群が
できたそうだ。
高幡不動尊201707
昨年まで、我が家の庭でもやまゆりが咲いていたんだけど、今年はダメだった・・・

高幡不動尊201707
夏の風物詩をみつけた。

今週の高幡不動Vol.452
(撮影 2017年7月17日)
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昭和記念公園 ハスの展示とユリ

7月の昭和記念公園。恒例のハスの花の展示が始まった。

場所は西立川ゲート口前のさざなみ広場。目の前はボート遊びが楽しめる水鳥の池。
昭和記念公園201707
鉢植えで展示されているハスは品種の分散保存のため管理しているハスらしい。
昭和記念公園201707

いい具合に咲いているハス。艶陽天。
昭和記念公園201707
品種保存のためだけあって、きちんと品種名が書かれているのがありがたい。
昭和記念公園201707
西方浄土の極楽は神聖な蓮の池だと信じられているため、お寺の境内には
ハスが植えられた池があることが多い。
しかもハスの花の中心部分ってなんだか不思議形をしているから、なんだか
ちょっと神秘的なイメージ。
昭和記念公園201707

案頭春。ハスにも八重咲き(?)の品種がある。
昭和記念公園201707
花の中心部分が微妙に違う。

白光蓮。白いハスもある。
昭和記念公園201707
この日はまだ咲き始めのハスの花が多かったのでこれくらい(汗)。

ハスが展示されている近くにユリが咲くエリアがある。
昭和記念公園201707
ミスマルコ、ピンク色の八重咲きのユリ。
昭和記念公園201707

淡い黄色の花びらに赤い班が入ったユリ、ニンフ。
昭和記念公園201707
ニンフとはギリシャ神話に登場する美しい女性の姿をした精霊の名前だそうだ。
昭和記念公園201707

これはシルクロード。
昭和記念公園201707
背が高く、大輪の花をいくつも咲かせている。
昭和記念公園201707
7月8、9日の週末はあまりの酷暑で昭和記念公園に行かなかった。
今頃はカサブランカなどオリエンタル・ハイブリッド系がたくさん咲いているんだろう
けど、この3連休も酷暑で行かないかもしれない(汗)

下は昨日我が家に咲いたカサブランカ。
カサブランカ
奥に写っているのは少し前から咲いているイエローカサブランカ。

昭和記念公園(Vol.218)
(撮影 2017年7月2日)
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近所の花菖蒲畑

近所の花菖蒲畑、6月にアップしそびれてしまった・・・(汗)。

その花菖蒲畑は、田んぼの端っこにある。
花菖蒲
ここは毎年見事な花菖蒲を見せてくれるので、この時期が来るのを楽しみにしている。
花菖蒲
たぶんこの田んぼの持ち主が趣味で世話をしているのだろうけど、すごく見ごたえがある。
花菖蒲
土作りや施肥などは回りの田んぼと一緒に世話しているんだろうけど、これだけ
見事に毎年咲かせるためには、株分けや植え替えなどが必要だから、かなりの労力が
かかっているはず。ありがたいことです。
花菖蒲

何種類かの花菖蒲が咲いているけど、有料の花菖蒲園とは違うので品種名はわからない。
花菖蒲
日本の伝統園芸植物である花菖蒲は江戸時代から品種改良がすすみ、現在では
2000品種以上存在するとも言われているので、そう簡単に名前はわからないよね。
花菖蒲

花菖蒲
また来年も楽しみにしています。

(撮影 2017年6月)
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