ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

夏の風物詩

昭和記念公園 ネムノキ

昭和記念公園201806
梅雨空になった週末の昭和記念公園の様子。
ネムノキ、マメ科がたくさん咲いていた。ネムノキは合歓の木と書くが、夜になると眠るように葉が閉じることからついた名前だそうだ。
昭和記念公園201806
木の上で咲くので葉の上にきれいな毛が生えている感じに見えるけど、アップでみると化粧用の刷毛に似ているかな。
昭和記念公園201806
不思議な形をした花だね。

朝から時々パラパラと小雨が降るこの日の昭和記念公園は休園日?と思うほど人が少なかった。
昭和記念公園201806
イチョウ並木を見上げると、もうこんなにしっかりとした銀杏が成っている。
昭和記念公園201806

みんなの広場もガラガラ。まるで真冬の昭和記念公園のようだ。
昭和記念公園201806

梅雨空のおかげで西洋アジサイが元気そう。昭和記念公園201806

これはタイサンボク、モクレン科の花。漢字では泰山木または大山木と書く。
昭和記念公園201806
かなり大きくて立派な花。
昭和記念公園201806
いい香りがするそうだが、木の上の方なので今ひとつわからない。

こちらはクチナシ、アカネ科の花。
昭和記念公園201806
この花はとてもいい香りがするが、背も低いのでしっかり香りを楽しめる。

これはハナイカダ(花筏)、ミズキ科の実。
昭和記念公園201806
1つ1つの葉っぱの真ん中に誰かが実を置いたような不思議な様子。

クロコスミア、アヤメ科。別名、モントブレチア、ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)。
昭和記念公園201806
南アフリカ原産でオレンジ色が鮮やかな花。
昭和記念公園201806
花は下から上に順番に咲いていく。
昭和記念公園201806
白いアジサイ、アナベルもまだまだ見頃が続いていた。
昭和記念公園201806

昭和記念公園(Vol.274)
(撮影 2018年6月23日)
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今週の高幡不動尊(06/17)アガパンサスが咲いた

雨が降りそうだけど降らないという梅雨時期らしい週末になった東京多摩地区。

先週、まだ蕾だった仁王門横のアガパンサス、ユリ科が咲いていた。
高幡不動尊201806
アガパンサスは夏の暑い時期に涼し気な色の花を咲かせてくれる花。

この日は第三日曜日。ござれ市が開催される日なので、あじさいまつりが始まってから一番人出が多かった。
高幡不動尊201806
不動堂に上がる階段にお参りの列が出来ているのを見るのは1月の初不動のとき以来かな。

いつも撮る四季の道の入り口。毎週人が少なくなるタイミングを狙って撮っているけど、この日は無理だった(汗)。
高幡不動尊201806

四季の道入り口で咲いている数少ない赤い色の西洋アジサイ。回りに比べて少し咲き遅れていたけど見頃になってきた。
高幡不動尊201806

四季の道の奥の方もこんな感じで、今日は人が多い。
高幡不動尊201806
でも、鎌倉などに比べたらね・・・(笑)
高幡不動尊201806
アジサイのイメージ通り、パステルカラーの西洋アジサイ。

これは先週も紹介したガクアジサイ金平糖。
高幡不動尊201806
この前はマクロレンズで撮ったので花の一部だったけど、これが葉っぱも含めた全体の姿。

これは高幡不動尊では割と珍しいウズアジサイ。花の端が丸まって渦を巻いたように見えるから。
高幡不動尊201806
江戸時代に園芸品種として育てられ、オタフクアジサイとも呼ばれるそうだ。

これも以前紹介した山アジサイ益城花八重。これマシキハナヤエと呼ぶ。ひょっとして熊本県の益城町に関係するアジサイ?
高幡不動尊201806
1つの枝から分かれて咲いているのに花の色が違う。これがアジサイの面白いというか不思議なところ。

いま境内奥にある大日堂に向かう階段横の額アジサイがきれい。
高幡不動尊201806
この階段を上がったところに山門があるんだけど、そこで何かが行われていた。
高幡不動尊201806
いままでこの場所に灯籠はなかった。この灯籠のオープニングセレモニーのようなものだろうか。
高幡不動尊201806

弁天池にかかる朱色の橋のたもとで咲く青いアジサイ。
高幡不動尊201806

この時期になると出店されるアジサイ柄のタオルなどを売っている露店。
高幡不動尊201806
いままでは不動堂の正面で出店していたけど、今年は場所が違う(汗)。

高幡不動尊のあじさいまつりは7月7日(土)まで。
山アジサイはすでに見頃を過ぎ、西洋アジサイ・額アジサイが見頃になっている。

今週の高幡不動Vol.488
(撮影 2018年6月17日)
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昭和記念公園 アジサイロード

昭和記念公園のあじさいロードのようす。

1年を通じていろいろな花が咲く昭和記念公園、やはりこの時期はアジサイ。
昭和記念公園201806

園内のいろいろなところでアジサイは咲いているが、メインはこのあじさいロード。
昭和記念公園201806
マップがあるが梅のマップと違って品種の名前までは書かれていない。

散策路沿いにいろいろなアジサイが咲いている。
昭和記念公園201806

昭和記念公園はアナベルが多いような気がする。
昭和記念公園201806
ここはアジサイの珠きりなどはしないので、このままドライフラワーの原っぱになる。
昭和記念公園201806

昭和記念公園でも幾つかのアジサイには名札がつけられている。
昭和記念公園201806 ロートシュバンツ
これはガクアジサイのロートシュバンツ。いきなりカタカナの名前・・・
こちらはガクアジサイの恋路ヶ浜。名前の由来はわからないがおしゃれな名前。
昭和記念公園201806 恋路ヶ浜

山アジサイも咲いている。
昭和記念公園201806
山アジサイ紅に似ているけど、ガクの形がちょっと違うような気がする。

昭和記念公園201806
ガクが八重咲きだとなんかいい感じに見える。

このアナベルの小路は花木園菖蒲田の横。
昭和記念公園201806
以前アップした菖蒲田の下写真の右奥の方に小さく白いアナベルが見える。これが上の場所。
昭和記念公園201806

上のアナベルのすぐそばでは赤い色のアナベルが咲いていた。今年から栽培を始めたそうだ。
昭和記念公園201806

立川口カナールの大噴水。だんだんと空の雲も夏の雲になってきた。
昭和記念公園201806
暑い時期になると、こういう水の写真が撮りたくなる。冬には絶対撮らない風景だ(笑)

この日あけぼの口に特別な受付が出来ていて中高校生がすごくたくさん集まって、公園の中に入って行った。
昭和記念公園201806
すごい人数、ざっと見ても1000人以上の中高校生たちが、みんなの広場に集合してポカリスエットのCM撮影をしていた。
昭和記念公園201806
この日は東京で今年はじめての猛暑日となった日。ポカリスエットのCM撮影には最適な日だったのではないだろうか。

あとでネットで調べたら5000人の中高生がCM出演とギネス世界記録に挑戦する「ポカリガチダンスFES」というイベントだった。

昭和記念公園(Vol.272)
(撮影 2018年6月9日)
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昭和記念公園 スカシユリ

猛暑日となった日(6月9日)の昭和記念公園の様子(前回の続き)。

夏の花、スカシユリ(透かし百合)、ユリ科が咲き始めている。
昭和記念公園201806
花びらがつながっておらず、少し間隔があることが名前の由来だそうだ。

黄色の花が色濃い感じ。蕾もたくさんあるからまだこれからしばらくは楽しめそう。
昭和記念公園201806
スカシユリはしっかり上向きに咲くから写真が撮りやすい。
昭和記念公園201806

この色のユリの花を見ると、なぜかリリーの缶詰を思い出す。白桃の缶詰の色合いが結構似ているからか(笑)
昭和記念公園201806

場所は西立川口から水鳥の池の方に向かう坂道(通称ぶらぶら坂)。
昭和記念公園201806
この場所のすぐ裏手に、カサブランカなどが咲くエリアがあるけど、カサブランカはもう少しあと。

こちらは場所が変わってハーブ園そばで咲いていたデイリリー(day‐lily)。1日だけ咲くことからついた名前。ユリ科、ワスレナグサ科、ゼンテイカ科など植物分類体系によりいろいろなのが面白い。
昭和記念公園201806
仲間にユウスゲ(キスゲ)、ノカンゾウ、ヤブカンゾウなどがある。カサブランカのようなオリエンタル・ハイブリッド系のユリのような豪華さはないけど、素朴な美しさを感じさせる花を咲かせる。

この花は名札にはコモンマロウ(ウスベニアオイ)と書かれていたけど、タチアオイではないだろうか?
昭和記念公園201806
背景の青い色は青い色のヤグルマギク。わからないけど。

モナルダ、シソ科。別名タイマツバナ(松明花)。
昭和記念公園201806
名札にはベルガモットと書かれていたがベルガモットで調べるとミカン科の柑橘類が出てくる。それはこのモナルダの葉の香りがベルガモットからできる油の香りと似ていることからついた名前だからだそうだ。
昭和記念公園201806
まあタイマツに見えないこともないかな(汗)

この日の花木園菖蒲田の様子。
昭和記念公園201806
しっかり花菖蒲が咲いて見頃から見頃過ぎという感じ。
昭和記念公園201806

昭和記念公園201806

この黄色いのは花菖蒲?花菖蒲には黄色系の花がないため、その代わりに黄菖蒲(キショウブ)が重宝されたらしいけど、この花は明らかに黄菖蒲とは花びらの黄色の濃さと大きさが違う(黄色が濃くてもっと大きい)。しかも黄菖蒲はもっと早い時期に咲く。
昭和記念公園201806
インターネットを検索して見ると「愛知の輝」「金冠」「金星」という品種が黄色ではなくクリーム黄色の花菖蒲があることを見つけた。このうちのどれかかもしれない。

昭和記念公園(Vol.271)
(撮影 2018年6月9日)
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今週の高幡不動尊(06/09)ガクアジサイ 金平糖

2018年6月9日、高幡不動尊のあじさいまつりの様子。

高幡不動尊ではたくさんの種類のアジサイを見ることができるが、かわいいアジサイとしてオススメはこの八重咲きで白い縁取りが特徴の金平糖(コンペイトウ)というガクアジサイ。
高幡不動尊201806
なぜ金平糖という名前がついたのかはわからないが、インターネットで検索すると、静岡県にある加茂花菖蒲園で栽培されている、紫式部という品種と八重咲き品種とを交配・作出されたオリジナルのアジサイだそうだ。
高幡不動尊201806
咲いている場所は藤棚の横、山内経之供養塔の前。

6日に関東甲信地方が梅雨入りしたが、この日(9日)はいい天気になった。
高幡不動尊201806
しかも気温は東京で32℃となり、今年はじめての猛暑日となった。

高幡不動尊201806
夏の花、アガパンサス、ユリ科はまだ蕾。猛暑日になるのがちょっと早過ぎると困っているかもしれない。

西洋アジサイとガクアジサイが壁のように咲く四季の道入口。もう見頃になっている。
高幡不動尊201806
手前右側の人は奥の方で咲いている紅色の西洋アジサイ(下写真)の写真を撮っている。
高幡不動尊201806
高幡不動尊は青系のアジサイが圧倒的に多く、特に紅色の西洋アジサイは非常に少ない。

ブログにアップしているアジサイも青系が多い。
高幡不動尊201806
上写真の西洋アジサイも下写真のガクアジサイも見頃となっている。
高幡不動尊201806

ここは四季の道の奥の方。
高幡不動尊201806

弘法大師像前の西洋アジサイ。
高幡不動尊201806
弘法大師もゆっくりアジサイ鑑賞していることでしょう。

毎週撮っている大日堂前の墨田の花火(スミダノハナビ)。
高幡不動尊201806
中央部分の花も咲いている。
高幡不動尊201806

これも高幡不動尊では珍しい紅色のガクアジサイ。紅色の西洋アジサイよりは多いけどやはり少ない。
高幡不動尊201806

高幡不動尊にあじさいを見に来た人達。
高幡不動尊201806
ここから見た写真はいままで撮ってことがなかったかもしれない。ちょっと新鮮。

今週の高幡不動Vol.487
(撮影 2018年6月9日)
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近所の菖蒲田

毎年きれいな花菖蒲を楽しませてくれる近所の菖蒲田。

もちろん無料で楽しめる菖蒲田だけど、花の密度はかなりのもの。
菖蒲田2018
田んぼの端っこ、決して広くない面積だけどすごくきれい。花菖蒲の品種が少ないことも功を奏している気がする。
菖蒲田2018
菖蒲田の奥には田んぼが広がる。上写真の反対側から撮ったのが下写真。
菖蒲田2018
用水路からこの菖蒲田を経由してこの田んぼに水が流れているので、この田んぼの持ち主が育てている花菖蒲だと思う。

アヤメ科の花菖蒲。野生の野花菖蒲(ノハナショウブ)を原種とする園芸品種。
菖蒲田2018
花菖蒲という名前は葉が菖蒲に似ていてきれいな花を咲かせることからついた名前だそうだ。
菖蒲田2018
花菖蒲の花びらがガーゼのように見える。
菖蒲田2018
梅雨入り前の晴天の日だったのできれいな姿を楽しむことができた、ありがとうございます。

東京都日野市(撮影 2018年6月2日)
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今週の高幡不動尊(06/03 その2)弁天池回りの様子

あじさいまつりが始まった高幡不動尊、その弁天池回りの様子。

弁天池という名前がついているだけあって、池の真ん中には弁天堂がある。
高幡不動尊201806
ガクアジサイの背景が弁天堂。

弁天池には小さな噴水もあって、暑い時期には涼し気な光景を作ってくれる。
高幡不動尊201806
同じところをレンズの絞りを変えて撮ったらポワーンと丸いボケが写った。
高幡不動尊201806

高幡不動尊201806
高幡不動尊の境内で西洋アジサイが一番早く咲く弁天池周辺はもう見頃。
高幡不動尊201806

5月にはアヤメ(菖蒲)やカキツバタ(杜若)が咲いていたが、この日はハナショウブ(花菖蒲)が咲いていた。花菖蒲は花びらの根本に黄色い模様がある。
高幡不動尊201806
花びらが紙かガーゼでできているように見える。
高幡不動尊201806

ここからは、あじさいまつりの期間中、一般公開される豊泉寮とその奥の茶室や庭の様子。
高幡不動尊201806
庭のツツジがガラス戸にきれいに映って、縁側でツツジが咲いているような錯覚に陥る(汗)

茶庭や日本庭園でよく見かけるカエデの1つアオシダレ。
高幡不動尊201806
こちらはこの時期でも葉が紅色のベニシダレ。
高幡不動尊201806
ベニシダレには手向山と呼ばれる品種などがある。

茶室の一番奥の方で咲いていたザクロ(石榴)、ザクロ科。
高幡不動尊201806
それほど大きな花ではないけれど、新緑の時期に赤い花は目立つね。

さて、今週末の天気はどうでしょうか?

今週の高幡不動Vol.486
(撮影 2018年6月3日)
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京王百草園 初夏の花々

梅雨入り間近の京王百草園の様子。初夏の花々が咲いていた。

ブラシノキ、フトモモ科。ビンを洗うブラシに似ていることでついた名前。
京王百草園201806
下は少し色が違う品種。こちらの写真の方がブラシらしい姿がわかる。
京王百草園201806

心字池ではスイレン、スイレン科が咲いている。
京王百草園201806
下はあまりみかけない黄色いスイレン。
京王百草園201806
春先はたくさんオタマジャクシが泳いでいたので、そのうちカエルが葉の上にいるところが撮れるかもしれない。

ホタルブクロ、キキョウ科。
京王百草園201806

これはキスゲ(黄菅)、ユリ科。ニッコウキスゲだろうか・・・?
京王百草園201806

アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)、アカバナ科。夕方に花が咲くことからついた名前だけど、昼間に咲くこともあるそうだ。
京王百草園201806
この時期はわりとよく見かけるすごく小さな花。

もちろんアジサイも咲いている。
京王百草園201806
竜安寺垣だろうか、こういう竹垣越しのアジサイを見ると日本庭園らしさを感じる。
京王百草園201806

東屋とアジサイ。これも京王百草園らしい風景。
京王百草園201806
すでに西洋アジサイがかなり咲いている。
京王百草園201806
大勢の人がアジサイを見に訪れる高幡不動尊と違ってここは訪れる人がかなり少ない。
山アジサイも咲いている。中心部分の花もしっかり咲いている。
京王百草園201806
これは墨田の花火。
京王百草園201806

ここは梅の名所だけあって、見上げるとたくさん梅がなっている。
京王百草園201806

そして梅の天日干し。
京王百草園201806
売り出さないのかなぁ。

(撮影 2018年6月3日)
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今週の高幡不動尊(06/03)あじさいまつりが始まった

6月1日(金)から高幡不動尊のあじさいまつりが始まった。
すでにたくさんのあじさいが見頃になっている。

これは藤棚そばで咲いているガクアジサイ ダンスパーティー。
高幡不動尊201806
名前はわからないけど、これも同じ場所で咲いている、ガクアジサイ。
高幡不動尊201806

大日堂前のスミダノハナビ(墨田の花火)。
高幡不動尊201806
よく見ると少し剪定されたようで若干小さくなっている。

山アジサイ紅。先に咲いた左側の花はかなり紅色が濃くなっている。その次は右上、そして下の順で咲いたのだろう紅色の濃さが違う。
高幡不動尊201806

山内のお地蔵さん(弘法大師)の周りの西洋アジサイもかなり咲き始めた。
高幡不動尊201806

背の高い西洋アジサイとガクアジサイが壁にように咲く四季の道入口付近。毎年定点観測している場所。
高幡不動尊201806
だんだんと咲き始めているのがわかる。
下は四季の道の奥の方。このあたりはまだこれからかな。
高幡不動尊201806

四季の道で咲くガクアジサイ。装飾花(ガク)は咲いているけど、中央の本物の花はまだつぼみ。
高幡不動尊201806
四季の道の入口付近の西洋アジサイはかなり咲いて来ている。
高幡不動尊201806
四季の道の入口付近に咲いている高幡不動尊では珍しい紅色系の西洋アジサイ。
高幡不動尊201806

あじさいまつりが始まった最初の週末はいい天気に恵まれて、かなりたくさんの人が来ていた。
高幡不動尊201806
天気予報では週の半ばに雨が降り、そのタイミングで梅雨入りするのではないかとのこと。
雨が似合うアジサイだけど、写真はいい天気の日に撮りたいね。

今週の高幡不動Vol.485
(撮影 2018年6月3日)
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高幡不動尊 山あじさい

いま高幡不動尊では恒例のあじさいまつりが開催中。
すでに山あじさいが見頃になっているので、今回は山あじさいを集めてみた。

美方八重(ミカタヤエ)。装飾花(ガク)が細めの八重咲き。
美方八重

山あじさい大虹。装飾花(ガク)の外側が赤紫色で中心部分が青紫色になるのが山あじさい虹の特徴で虹よりも中心部分が大きいのが大虹なんだそうだ。
やまあじさい大虹

山あじさい剣の舞(ツルギノマイ)。名前の勇ましさと違って装飾花(ガク)が丸く優しい感じ。
剣の舞

桃花やまあじさい。まだ咲き始めだけど桃色がかわいい感じ。
桃花やまあじさい

斑入甘茶。甘茶という山あじさいで斑入りの葉をもつあじさい。他のあじさいと葉が少し違う。
斑入甘茶

山あじさい綾。咲き始めは白いけど、だんだんと色がついてきた。装飾花(ガク)がたくさんのあじさい。
やまあじさい綾

深山八重紫(ミヤマヤエムラサキ)。名前の通り紫色で八重咲き。
深山八重紫

天使のえくぼ。素敵なネーミング。花としては山あじさいと西洋あじさいの中間の感じ。
天使のえくぼ

山あじさい紅。いまはかわいい紅色だけど、この紅色が徐々に濃くなっていく。濃くなった時の紅色は妖艶な感じになる。
やまあじさい紅

山あじさい涼香(スズカ)。色が淡い水色で涼し気な名前がいいね。
やまあじさい涼香

山あじさい八重カンコク山。韓国産の山あじさいなんだろうか?
やまあじさい八重カンコク山

山あじさい瀬戸の鶴姫。山あじさいに瀬戸の◯◯という品種が幾つかある。瀬戸のと言えばやっぱり瀬戸の花嫁(笑)
やまあじさい瀬戸の鶴姫
高幡不動尊の第35回あじさいまつりは6月1日(金)から7月7日(土)まで。
山あじさいはもう見頃で西洋あじさいは咲き始め。

(撮影 2018年5月27日)
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昭和記念公園 日本庭園の様子

5月晴れの昭和記念公園日本庭園の様子

東京の平年の梅雨入りは6月5日だそうだ。梅雨になるとこんな青空はしばらく見ることができなくなるだろう。
昭和記念公園201805
この池も清掃のために水を抜いてしまうそうだ。6月4日(月)から水抜き作業が始まるそうだが、これから雨の季節だから、大雨が降って水が溜まってしまったりして・・・(汗)

昭和記念公園201805
池に突き出して建てられている清池軒。

日本庭園でも花菖蒲が咲いている場所がある。
昭和記念公園201805
鑑賞しやすいように木道が作られている。

昭和記念公園201805
もう今頃は見頃になっていると思うけど、この日の花菖蒲はまだ見頃前の状態。
昭和記念公園201805
ここでは花菖蒲とスイレンが一緒に鑑賞できる。
昭和記念公園201805

これはハーブ園で咲いているニゲラ、キンポウゲ科。ニゲラはラテン語のNiger(黒い)が語源で、香辛料にもなる黒い種がなるので別名が黒種草。
昭和記念公園201805
なんだか変わった形の花だけど、青色の花はヤグルマギクに似ているように見える。
昭和記念公園201805

アリウム・ギガンチウム、ユリ科。ネギに似た花なので別名ハナネギ(花葱)。
昭和記念公園201805
小さな花の集合体で大きさはソフトボールぐらいある。
昭和記念公園201805
紫色の巨大ネギ坊主ってことだね。

昭和記念公園(Vol.270)
(撮影 2018年5月)
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今週の高幡不動尊(05/27)山アジサイが見頃

平年並みの気温が戻ってきて快適な週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊の弁天池では、初夏の花、スカシユリが咲いていた。
高幡不動尊201805
ここではオレンジ色と赤色の2種類のスカシユリが咲くけど、毎年オレンジ色がかなり先に咲く。

同じく弁天池そばの西洋アジサイもこの1周間でかなり色づいて見頃近しの状態。
高幡不動尊201805

高幡不動尊では割と遅咲きの大日堂前のスミダノハナビ(墨田の花火)も咲き始めていた。
高幡不動尊201805

六地蔵さんの前でもアジサイが咲いて、六地蔵さんもアジサイの季節を楽しんでいることだろう。
高幡不動尊201805

山内では山アジサイが見頃になっている。
高幡不動尊201805
これは山アジサイ大虹。中央部分の本当の花もかなり咲いている。

私のお気に入りの山アジサイ、ミカタヤエ(美方八重)。
高幡不動尊201805

薄水色がいい感じの山アジサイ、舞妓アジサイ。装飾花が丸く手毬状になる。
高幡不動尊201805

白いアジサイのアナベル。最初は薄黄緑色でだんだんと白くなっていく。
高幡不動尊201805
手前のアナベルはもうかなり白くなってきている。

そしてこれはちょっと珍しいピンク色のアナベル。
高幡不動尊201805

西洋アジサイが壁のように咲く四季の道はまだこれから。
高幡不動尊201805
ここの西洋アジサイも部分的には少し咲いていたりするけど。
高幡不動尊201805

奥殿の横ではハギ(萩)、マメ科が咲き始めていた。萩は秋の七草だよね。
高幡不動尊201805

山アジサイが見頃になっているが、境内の隅ではまだツツジがきれいに咲いている。
高幡不動尊201805
高幡不動尊の第35回あじさいまつりは6月1日(金)から7月7日(土)まで。
山アジサイはもう見頃になっている。

今週の高幡不動Vol.485
(撮影 2018年5月27日)
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昭和記念公園 みんなの原っぱ西花畑のブーケガーデン

5月晴れの昭和記念公園の続き。

ふれあい橋から、水鳥の池が目の前に広がる眺めのテラスの方向を見たところ。
昭和記念公園201805
青空と新緑がすごくきれい。

この日のみんなの原っぱ西花畑の様子。
昭和記念公園201805
青色に浮かぶ白い雲が20年前の日テレのバラエティー番組「進め!電波少年」のオープニングのようだ。

11品種の草花をミックスしたブーケガーデンになっている。
昭和記念公園201805
白色、青色、紫色がヤグルマギク、赤色はシャーレーポピー。

それぞれの花をきれいに並べたのではなく、グラデーションをかけて種がまかれているので場所によって見え方が変わる。
昭和記念公園201805
白色で背が低いのがジャーマンカモミール、水色がネモフィラ、オレンジ色はカリフォルニアポピー。
昭和記念公園201805
ここはオレンジ色のカリフォルニアポピーが目立つ場所。
昭和記念公園201805
この日は天気がいいので空をいれるときれいな絵のような風景になる。
昭和記念公園201805

ジャーマンカモミールとネモフィラ。
昭和記念公園201805
ブーケガーデンは5月27日(日曜日)にヤグルマギク摘み取り体験が実施され、その後は次の花畑の準備のために刈り取り作業に入るそうだ。次は秋のコスモスかな。

昭和記念公園(Vol.269)
(撮影 2018年5月)
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今週の高幡不動尊(05/19)あじさいまつり前だけど

いい天気の週末になった東京多摩地区。

高幡不動尊恒例のあじさいまつりが6月1日から開催されるが、すでにやまあじさいは見頃になってきている。
高幡不動尊201805
大日堂前の山あじさい土佐遊蝶。なんと読むんだろう「ゆうちょう」だろうか。

同じく大日堂前で咲き始めた山あじさい武蔵野。
高幡不動尊201805

山あじさいが咲く山内に入るともうしっかり咲いている、これは山あじさい黒姫あじさい。
高幡不動尊201805

先週も咲いていた山あじさい綾。ちょっと色がついてきた。
高幡不動尊201805

人気のある山あじさい紅。最初はこれぐらいの淡い紅色。
高幡不動尊201805

これは山あじさいと同じ場所で咲いているトリアシショウマ(鳥足升麻)、ユキノシタ科。
高幡不動尊201805
見た感じが鳥の足だからついた名前かと思ったら、違っていて茎のことを言っているようだ。

ユキノシタ、ユキノシタ科。
高幡不動尊201805
西洋あじさいの下でたくさん咲いているんだけど、今年は下草が刈られてしまってこれだけしか咲いていなかった。

五重塔のそばでツツジガきれいに咲いている。本来の5月らしい風景だ。
高幡不動尊201805
弘法大師像のそばでもツツジが咲いている。
高幡不動尊201805

ヤマホタルブクロ(山蛍袋)、キキョウ科。夏のイメージの花だけど、少し早めかな。
高幡不動尊201805

そしてこれはキョウカノコ(京鹿子)、バラ科。小さなピンク色の花がたくさん咲いている。
高幡不動尊201805
京鹿子とは京都で染めた鹿の子絞りのこと。

高幡不動尊で一番早く咲く西洋あじさいが咲く弁天池そばの西洋あじさい。もう少しというところかな。
高幡不動尊201805
背景の噴水が夏の風景みたいな雰囲気を作っている。

高幡不動尊201805
第35回あじさいまつりは6月1日(金)から7月7日(土)まで。「山あじさいの見頃は5月下旬からです」とあるけど、今年の山あじさいはもうすぐ見頃になる感じ。

今週の高幡不動Vol.484
(撮影 2018年5月19日)
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昭和記念公園 花菖蒲咲き始め

まさに五月晴れになった5月20日の昭和記念公園。
ちなみに「五月晴れ」は本来は6月(旧暦の5月)の梅雨の晴れ間のことを意味し、新暦の5月の晴れのことではなかったが、最近はそのまま誤用が定着して5月の晴れにも使われるようになったそうだ。

前日は最高気温が25℃を越える夏日となったが、予想最高気温21℃。カラッとしていて風がすがすがしい。
昭和記念公園201805
紫外線はちょっと強いけど最高の散歩日和。

この日最初に訪れたのはここ、花木園の菖蒲田。
昭和記念公園201805
ハナショウブ(花菖蒲)、アヤメ科がチラホラと咲き始めているが、まだ写真を撮っている人は少ない。

昭和記念公園201805
花びらの根本に黄色い筋、そして葉は細めで筋がある。これが花菖蒲の特徴。
昭和記念公園201805

野生のノハナショウブ(野花菖蒲)を品種改良した園芸品種。
昭和記念公園201805
古くから栽培され菊と同じように江戸系、肥後系、伊勢系などのいくつかの系統がある。

端午の節句のしょうぶ湯はハナショウブとは別のサトイモ科のショウブの葉を使う。ただハナショウブは葉がこのショウブの葉に似ていてきれいな花が咲くことから付けられた名前だそうだ。なんだかややこしい。
昭和記念公園201805
このハナショウブのことをアヤメと呼ぶことも多く、アヤメまつりで鑑賞するのはこのハナショウブだったりするので、いろいろとややこしい(笑)
昭和記念公園201805

花菖蒲の隣の池では少し前からスイレン、スイレン科が咲いている。
昭和記念公園201805
この日は本当にいい天気で青空が水面に映っている。
昭和記念公園201805
いい天気なので亀が甲羅干しをしている。でもここはちょっと不安定な場所じゃないかな(笑)
昭和記念公園201805
このあと、同じようにハナショウブとスイレンが咲く日本庭園と、ブーケガーデンになっているみんなの原っぱ西花畑に向かう。

昭和記念公園(Vol.268)
(撮影 2018年5月)
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