ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

夏の風物詩

昭和記念公園 日本庭園の様子

昭和記念公園201809
昭和記念公園の日本庭園。ここに来たのは6月の終わりに、清掃のため水がない池を見に来た時以来となる。

夏はあまり見るものが少ないけど、そろそろ秋らしいものを見ることができそうなので来てみた。
昭和記念公園201809

ちょっとだけ色づいているカエデがあるけど、やはりまだ早い。
昭和記念公園201809
昭和記念公園の日本庭園の紅葉は例年10月下旬から。
昭和記念公園201809
紅葉の時期にはこの清池軒の回りも色づいてくれる。

秋らしいと言えば、このコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の紫色の実。
昭和記念公園201809

こちらはシロシキブ(白式部)、クマツヅラ科の白い実。シロシキブはコムラサキの実が白い品種。
昭和記念公園201809
コムラサキの実が白い品種。
昭和記念公園201809
ムラサキシキブの実が白い品種がシロシキブで、コムラサキの実が白い品種は白実のコムラサキと呼ぶこともあるそうだ。

これはシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。高幡不動尊で見るシュウメイギクは白い花だけど、ここは濃いピンク色。
昭和記念公園201809
この濃いピンク色の秋明菊は京都の貴船地方に多いことから貴船菊とも呼ばれるそうだ。
昭和記念公園201809
ここの花は近くで咲いてくれない・・・

橋の上から対岸みた清池軒。
昭和記念公園201809
下は2017年10月終わりに撮った写真。きちんと色づくとやはりきれい。
昭和記念公園201710
次にここに来るときは紅葉の時期かな。

昭和記念公園(Vol.293)
(撮影 2018年9月8日)
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昭和記念公園 カナールのイチョウ並木

昭和記念公園201809
昭和記念公園の立川口にあるカナール(水路)。この日はまた30℃超えの暑さが戻ってきて夏の空復活。

カナールの両側にイチョウ並木があって、一番奥に大噴水がある。最初の写真は噴水からこちら側を撮ったところ。
昭和記念公園201809
200mのイチョウ並木がカナールの両側に2本ずつで計4本。

昭和記念公園201809
イチョウには初夏の頃から銀杏がなっているけど、イチョウ並木の色づきが楽しめるのは11月の半ば頃。
昭和記念公園201809
先月までは黄緑色だった銀杏の色が変わって来た。
昭和記念公園201809
実りの秋に向けて準備完了って感じもする。

台風などの強い風で落ちてしまった銀杏がかなりある。
昭和記念公園201809
まだしっかり熟していないためか、まだあの独特な香りはほとんどしない。

昭和記念公園(Vol.292)
(撮影 2018年9月8日)
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昭和記念公園 ケイトウが見頃

昭和記念公園201809
昭和記念公園もみじ橋近くの丘で咲いているケイトウ。
昭和記念公園201809
8月中旬に来たときは見頃はじめだったが、今回はしっかり見頃。
昭和記念公園201809
8月の時(=ここ)に比べてかなり花数も増え、1つ1つの花が大きくなっているのがわかる。

昭和記念公園201809
奥のパンパスグラスがをみると強い風が吹いているのがわかる。
さらに下写真の葉を見ると少し濡れているが、たまたま強風が吹いて小雨が降った。
昭和記念公園201809

昭和記念公園201809
赤や黄やオレンジそして赤紫とピンク、色々な色の花がある。
昭和記念公園201809
以前来たときは槍のようにとがっているタイプの花ばかりだったけど、今回はニワトリのとさかっぽい花も見ることができた。
昭和記念公園201809
良く見ると変わった花、そもそもどこが花びらなのか全然わからない(笑)
昭和記念公園201809
この毛糸っぽい感じから、子供の頃、この花はケイトウではなくケイトかと思っていた。
昭和記念公園201809

昭和記念公園201809


昭和記念公園(Vol.291)
(撮影 2018年9月8日)
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京王百草園 実りの秋一歩手前か

実がなっているとついつい秋を期待してしまう9月の京王百草園。これはヤブツバキの実。
京王百草園201809
猛暑がちょっとおさまっただけで、いきなり秋になるはずはないんだけどね。

これはザクロ、ミソハギ科。実の奥の方のオレンジ色は花、実がなっているのにまだ花が咲いている。
京王百草園201809

これはコムラサキ、クマツヅラ科。よく似たムラサキシキブより背丈が小ぶりで実も小さいけど、密集しているので、見ばえがする。
京王百草園201809
ムラサキ色になっている実とまだ緑色の実が混在している状態。
京王百草園201809

これはヤブミョウガ、ツユクサ科の実。まだ白いけど、そのうち青から濃青色に熟していく。
京王百草園201809

これはヤブラン(薮蘭)、キジカクシ科。
京王百草園201809
ヤブランは草むらで生えているイメージがあるのに、これはヤブランが単体で生えていてちょっと珍しかった。
京王百草園201809
これはヤブランの花。ムラサキ色の蕾と花びら、そこに黄色いシベが良く目立つ。

京王百草園201809
これはツルボ(蔓簿)、ユリ科。

京王百草園201809
そして秋の味覚、キノコ。でもこれが何キノコで有毒なのか無毒なのか全然わからない(笑)

京王百草園201809
茶室の瓦屋根とモミジ。紅葉の時期にはいい撮影ポイントになる。下写真は2017年11月に撮ったもの。
京王百草園201711
次に京王百草園に来るのはこの紅葉の時期かな。


今週の高幡不動尊(09/01) ホトトギス

9月最初の週末は猛暑が収まったのはいいけど天気が今ひとつだった東京多摩地区。

高幡不動尊の山の中で咲いていたホトトギス。この花は秋に日陰で咲く花、花はしっかり秋になってきている。
高幡不動尊201809
花びらの斑点が鳥のホトトギスの胸の模様と似ていることからついた名前だそうだが、なぜ鳥の胸の模様と比べる?
高幡不動尊201809
花びらの反り返り具合からみるとたぶんこの花はヤマホトトギス。

彼岸花、ちょっと暗めに撮ったら怪しい感じに撮れた(笑)。
高幡不動尊201809

高幡不動尊の境内でときどき見かける、なぜだか今頃見頃になっているアジサイ。
高幡不動尊201809

弁天池ではまだこれから咲くハスの花もある。わりと花期が長いね。
高幡不動尊201809

毎年のことなんだけど、これもなぜだか今頃咲いているカキツバタ、アヤメ科。
高幡不動尊201809
この弁天池回りでいくつか咲いている。
高幡不動尊201809
カキツバタの花の奥に見える水面に浮いている紅色はサルスベリの花。

桜の花びらが散って水面に浮いて流れる姿を花筏というけど、これは花筏のサルスベリ版。手前のオレンジ色はヒオウギの花。
高幡不動尊201809
弁天池の真ん中にある弁天堂のそばで咲くサルスベリ。このサルスベリの木から落ちた花びらかな。
高幡不動尊201809
弁天池に回りにはサルスベリがたくさん咲いている。
高幡不動尊201809
土方さんのそばの大きなサルスベリ。サルスベリは百日紅というだけあって花期が長い。
高幡不動尊201809

これは秋明菊(シュウメイギク)、キンポウゲ科。これも弁天池のそばで咲き始めた。
高幡不動尊201809
秋明菊は秋に菊に似た花を咲かせることからついた名前。高幡不動尊では白い花ばかりだけど、秋明菊にはピンク色の花もある。私の散歩範囲では昭和記念公園で見ることができる。

花が少ない時期なので本家の菊が咲き始めるまでがんばってほしい。

今週の高幡不動Vol.498
(撮影 2018年9月1日)
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京王百草園 9月最初の週末の様子

京王百草園201809
猛暑が一息ついた9月最初の週末。久しぶりに京王百草園に行ってみた。前回はアジサイが咲く6月初旬だったので3ヶ月ぶりの訪問。

春は梅まつり、秋は紅葉まつりで賑わう百草園も真夏はひっそりとしている。
京王百草園201809
この時期は受付は無人になる。正門の先に見える看板には、入園料を受付前の箱に入れるように書いてある。

これは階段の上から正門を見下ろしたところ。
京王百草園201809
正門を抜けてこの階段をあがると、百草園のシンボル的存在の梅「寿昌梅」がある小さな広場がある。京王百草園201809
この時期は特に見るものがないためか、訪れる人が少ない。というかこの日は誰にも合わなかった。
梅まつりの頃はこんな感じに賑わう場所なんだけどね。下は同じ場所を2014年3月に撮った写真。
京王百草園201403

夏らしい花は一番上の写真のノウゼンカズラ(凌霄花)とこのサルスベリ(百日紅)、ミソハギ科かな。
京王百草園201809

京王百草園201809
緑に囲まれたこの心字池のそばで咲いていたのは、ギボウシ、ユリ科。
京王百草園201809

秋の七草だけど夏から咲いている、ハギ(萩)、マメ科。
京王百草園201809

これはヌスビトハギ(盗人萩)、マメ科。
京王百草園201809
実が盗人の足跡に似ていることからついた名前なので実がなってくれないとヌスビトハギらしく見えない(笑)

見晴らし台からの眺め。この時期は視界が良くないので遠くが霞んでしまっている。
京王百草園201809
下は紅葉の時期の同じ場所からの眺め。イチョウの木の色づきがすごく目立つ。2017年11月に撮ったた写真。
京王百草園201711
冬になるとスカイツリーや新宿の高層ビル群が見える。下は同じ場所から望遠で2015年12月に撮った写真。
京王百草園201512
こちらから、このように見えているということは、スカイツリーからも百草園が見えているということになるよね。

(撮影 2018年9月1日)
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今週の高幡不動尊(08/25) 彼岸花の植栽地

猛暑が戻ってきた8月最後の週末の高幡不動尊の様子。

大日堂前のヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。まだたくさんきれいに咲いている。
高幡不動尊201808

山を越えて境内の反対側に行くと、久しぶりに富士山が見えた。雲が取れなかったのが残念だけど。
高幡不動尊201808

昔、高幡城があった頃の馬場あとと呼ばれる広場のような場所が彼岸花の植栽地になっている。
高幡不動尊201808
10万本を目指して整備されているこの場所。彼岸花の見頃にはまだちょっと早い。
高幡不動尊201808
ポツポツと咲き始めた段階。
高幡不動尊201808
上は白い彼岸花、下はたぶんこれから黄色くなる彼岸花。
高幡不動尊201808
この彼岸花は赤と白の混色かな。
高幡不動尊201808

高幡不動尊201808
暑い日だったので柳の木の下で休憩。この暑さだと日陰でも全然休まらない(汗)

今週の高幡不動Vol.497
(撮影 2018年8月25日)
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昭和記念公園 暑さに負けない花たち

昭和記念公園201808
八王子で37℃を超える猛暑が戻ってきた昭和記念公園の噴水と青空。8月最後の週末だけどまだ完全に真夏。

昭和記念公園201808
イチョウの葉がほんの少し黄色くなりかけているような気がして撮ったけど、そうでもなかった(汗)

ガオーッ!って叫んでいるようなこの花は、メドセージ、シソ科。別名がサルビア・グアラニチカというようにサルビアの仲間。
昭和記念公園201808

ルドベキア、キク科。ルドベキアにはいろいろな種類があるそうだ。
昭和記念公園201808
ルドベキア・タカオという品種に似ている気がするけどちょっと違うかな・・・

ケイトウ(鶏頭)、ヒユ科。ケイトウと言えば鳥の鶏冠、この形の花だよね。
昭和記念公園201808
 
サギソウ、ラン科。まだ頑張ってシラサギが飛んでます。
昭和記念公園201808
9月2日までの予定だったサギソウまつりがこの日の翌日(8月26日)までになってしまった。
昭和記念公園201808
看板のおしらせには7月の猛暑でサギソウの生育状況が悪く花がもたないためと書いてあった。

ヤブラン(薮蘭)、ユリ科。
昭和記念公園201808
今年はまだ暑いけど、この花が咲きはじめると夏も峠が越えたんじゃないかと感じる花。

カナールの噴水横で咲くサルスベリ(百日紅)、ミソハギ科。
昭和記念公園201808
夏の日射しを浴びて輝くサルスベリを撮ったんだけど、輝いている感が今ひとつ(涙)
昭和記念公園201808

ジニア、キク科。別名、ヒャクニチソウ(百日草)。サルスベリの百日紅と同じように初夏から秋まで長く咲くことが名前の由来。同じように長く咲くことからウラシマソウ(浦島草)とも呼ばれる。
昭和記念公園201808
花びらの中央部分でまた小さな花が咲いている感じの花。ちょっと変わっている。
昭和記念公園201808
強い日射しと高温多湿を好むそうだ、まさに夏の花だね。

これは百日紅、百日草の上を行く花、センニチコウ(千日紅)、ヒユ科。別名はセンニチソウ(千日草)。
昭和記念公園201808
同じく夏から秋まで長く咲き色あせない花だからついた名前だそうだが、千日って3年近いよ(笑)
千日紅という名前だけど、白色や紫色の花もある。

昭和記念公園(Vol.290)
(撮影 2018年8月25日)
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高幡不動尊 暑過ぎる・・・

高幡不動尊201808
昨日8月25日(土)13時過ぎの高幡不動尊、暑すぎて散歩してられない。

この日、アメダスの情報では八王子で15時11分に37.4℃でこの夏最高の気温を観測。
高幡不動尊201808
左端の土方さんが日陰なのがちょっと救い(笑)

高幡不動尊201808
暑過ぎて人がほとんどいない。お店も開店休業中。

高幡不動尊201808
弁天池のススキを見ると秋の気配なんだけど・・・

(撮影 2018年8月25日)
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昭和記念公園 サルビアの花

昭和記念公園201808
爽やかな週末の昭和記念公園で見たサルビア、シソ科の花。
昭和記念公園201808
でも、子供の頃に花びらを引き抜いて蜜を吸ったあのサルビアの花とは、ちょっと形が違う気がする。
花びらの先の白く2本飛び出した部分が違う。
昭和記念公園201808
「サルビアの花」と聞くと必ず女性3人組のフォークグループ「モトマロ」の歌声が頭に浮かぶ年代(笑)。1972年(昭和47年)のちょっと悲しい詞の歌だったね。

Wikipediaで1972年の曲を調べていたら、懐かしい昭和の歌謡曲・フォークソングが続々登場。
小柳ルミ子「瀬戸の花嫁」、青い三角定規「太陽がくれた季節」、南沙織「純潔」、トワ・エ・モワ「虹と雪のバラード」、郷ひろみ「男の子女の子」、よしだたくろう「結婚しようよ」、三善英史「雨」、森昌子「せんせい」、ガロ「学生街の喫茶店」、アグネス・チャン「ひなげしの花」、平田隆夫とセルスターズ「ハチのムサシは死んだのさ」、上條恒彦「だれかが風の中で」、あがた森魚「赤色エレジー」。レコード大賞はちあきなおみ「喝采」、懐かしい・・・

気を取り直して、こちらはサギソウまつりの案内看板。
昭和記念公園201808
もちろんサギソウは見頃。
昭和記念公園201808
突然だけど花の状況から今年のサギソウまつりは8月26日で終了になるそうだ。

花壇ではなく自然の場所(花木園菖蒲田)に咲いているサギソウはこの1輪だけだった。
昭和記念公園201808
一緒に咲いている紫色の花は、ミソハギ、ミソハギ科。

これは遅咲きのナツズイセン。ちょっと花びらの中心のピンク色が濃い感じ。
昭和記念公園201808

これは帝王貝細工(ヘリクリサム)、キク科。別名ムギワラギク。
昭和記念公園201808
カサカサでドライフラワーみたいな花。乾燥した麦わらみたいなのでムギワラギク(麦藁菊)。

これはちょっと変わった花、タマアジサイ(玉紫陽花)、アジサイ科またはユキノシタ科。
昭和記念公園201808
これがつぼみ。つぼみが球状なのでついた名前。
花はヤマアジサイっぽい。普通のアジサイに比べて咲く時期が遅い。
昭和記念公園201808


これはナンバンギセル(南蛮煙管)、ハマウツボ科。漢字がそのまま見た目を表している。
昭和記念公園201808
葉緑体をもたないため、ススキに寄生しているんだそうだ。昭和記念公園は毎年ホームページでこの花を推しているような気がしている(笑)

昭和記念公園201808
これはひまわりの仲間。でも花の大きさは10cmぐらいのかわいいひまわり。

昭和記念公園(Vol.289)
(撮影 2018年8月18日)
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今週の高幡不動尊(08/19) 彼岸花が咲いていた

カラッとして爽やかな週末となった東京多摩地区。あの猛暑はなんだったのか・・・

そんなちょっと秋の気分に合わせたのか、早くもヒガンバナ、ヒガンバナ科が咲いているのを見つけた。
高幡不動尊201808
この日見つけたのは上と下の2輪。
高幡不動尊201808

同じヒガンバナ科のキツネノカミソリは今が見頃。
高幡不動尊201808
でも、自然の中で咲いているので昭和記念公園のナツズイセンのような派手さはない。

夏の花、ヒオウギ、アヤメ科もまだまだ元気に咲いている。
高幡不動尊201808
上は大日堂前、下は弁天池のそばで咲いているヒオウギ。
高幡不動尊201808
この週末は、それほど水が恋しくなかったのに撮った(笑)

蓮と高砂百合。そしてススキ。着実に秋が近づいてきているのがうれしい。
高幡不動尊201808

ここでも秋を待っている花、シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高幡不動尊201808
丸かった黄色いオシベが割れている。こういうものなのかな。
高幡不動尊201808

ヒヨドリバナ、キク科。ヒヨドリが鳴く頃に咲くことからついた名前らしいけど、高幡不動尊ではまたヒヨドリは鳴いていないと思う。
高幡不動尊201808
秋の七草のフジバカマ(藤袴)と同属なんだけど、ちょっと地味。

この日は第三日曜日恒例の「ござれ市」。例年、猛暑を覚悟する時期だけどこの日は爽やか。
高幡不動尊201808
その割には人出が少ないかも・・・

秋の気配はこんなところにも。
高幡不動尊201808
この爽やかも週明けには終わって、週の後半に台風19・20号が通過した後はまた猛暑が戻ってくるそうだ。戻って来なくてもいいのに。

今週の高幡不動Vol.496
(撮影 2018年8月19日)
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昭和記念公園 急に爽やかな週末

あの猛暑はどこに行ってしまったのだろう?
日射しは真夏のままだけど、空気がガラッと入れ替わって爽やかな週末となった。
昭和記念公園201808
気のせいかもしれないけど、空の感じも少しだけ秋っぽい?
昭和記念公園201808

うちの近所でも一斉に咲き始めた、タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。
昭和記念公園201808
タカサゴユリは花の感じはテッポウユリ(鉄砲百合)そっくりだけど、葉が細いことと、咲く時期がかなり違って、テッポウユリは梅雨時、タカサゴユリは8月の今頃。

カナールのイチョウ並木では銀杏が準備中。
昭和記念公園201808

実りの秋にはまだ早いけど、この日みかけた種。まずこちらはホオノキ、モクレン科の実。
昭和記念公園201808
この実がもう少し熟してくると、中から種が出てくる。その姿はちょっと気持ち悪い・・・

これはアオギリ(青桐)、アオギリ科またはアオイ科の木。アオイ科と言えばハイビスカスやムクゲ、フヨウなどの花やオクラなどが属する科。
昭和記念公園201808
なんだか餃子がなっているように見える(笑)
7月初旬に見た時、このアオギリはこんな感じで花が咲いていた。
昭和記念公園201807
花を近くで見るとこんな感じ。
昭和記念公園201807
この花が1ヶ月だって餃子になった(笑)
昭和記念公園201808
餃子の中は・・・種が見える。なんだか浮いているようにぶら下がっている。
昭和記念公園201808
アオギリは花より実のほうが目立つね。

この木には薄桃色の実がなっている。
昭和記念公園201808
実はこれはコブシ、モクレン科の実。
3月後半に撮ったコブシの花は真っ白。
昭和記念公園201803
真っ白な花がきれいな薄桃色の実になるのがちょっと不思議。この実のデコボコの形が握りこぶしに似ていることがコブシの名前になったという説もあるそうだ。
昭和記念公園201808
この実も熟してくると中から種が出てくる。そしてその姿はちょっと気持ち悪い、これはモクレン科の特徴なのか?

昭和記念公園(Vol.287)
(撮影 2018年8月18日)
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昭和記念公園 百日紅

昭和記念公園のサルスベリ(百日紅)、ミソハギ科が見頃になっていた。
見頃と言ってもサルスベリの花期は長いので、しばらく見頃が続くだろうけど(笑)
昭和記念公園201808
ふれあい広場レストラン横のサルスベリ。ここのシンボルツリーと言ってもいいぐらい、かなり大きな木になっている。

サルスベリは100日間、紅色の花を咲かせることから百日紅と書くが猿滑りとも書く。
昭和記念公園201808
猿滑りはこの幹。白っぽくてスベスベしているから猿も滑って登れないという意味。でも実際に猿はスルスルと登ってしまうんだそうだ。

ここから下はカナール大噴水の北側、たくさんのサルスベリが咲いている場所。
昭和記念公園201808
サルスベリの花は濃いピンク色(紅色)だけでなく、薄いピンク色(桃色)や白色まである。
昭和記念公園201808
サルスベリにもいくつかの品種があって上の桃色は「イッサイサルスベリ」下の白い花を咲かせるのは「シマサルスベリ」という品種なんだそうだ。
昭和記念公園201808

昭和記念公園201808
白い花を咲かせる「シマサルスベリ」は葉の形が違うらしいけど、それは確認しなかった・・・(汗)

昭和記念公園201808
白い花ってなんか雪が積もっているみたいでなかなかいい。背景が青空だったのもよかった。
昭和記念公園201808
高幡不動尊のサルスベリも白い花だったら、また違った風景になっていただろう。
サルスベリは街路樹として見ることが多いので、あまり意識して見るとが少ないけど、花が咲いている姿はなかなかいい感じ。

昭和記念公園(Vol.286)
(撮影 2018年8月4日)
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昭和記念公園 サギソウまつり

昭和記念公園201808

8月の昭和記念公園と言えばサギソウまつり。
昭和記念公園201808
ボランティアの方が育てたサギソウを自生地風花壇や立体花壇などいろいろな花壇で見ることができる。

昭和記念公園201808
サギソウ(鷺草)、ラン科。サギが羽を広げて飛んでいる様に見えることからついた名前。
昭和記念公園201808
確かにサギが飛んでいるように見えるけど、近寄ってよーく見ると変わった形の花だ。

昭和記念公園201808
花壇があるのは西立川口ゲート正面とその先のさざなみ広場、あとは花木園展示棟前。花壇ではなく自然の場所で咲いているのは菖蒲田。

これが立体花壇と呼ばれている花壇で少し高くなっているので、近寄って撮るのがとても楽になっていてありがたい。
昭和記念公園201808
しゃがんで長く撮っていると息が苦しくなったり立ちくらみしたりするからね(笑)
昭和記念公園201808
下から覗くようにすれば、こういう飛んでいる姿のように撮ることもできる。
昭和記念公園201808
いろいろ背景を工夫して写真を撮りたい人向けに鉢植えのサギソウの貸出もやっている。

昭和記念公園201808
サギソウは比較的長く楽しめる花、サギソウまつりは9月2日(日)までの開催。

昭和記念公園(Vol.285)
(撮影 2018年8月4日)
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今週の高幡不動尊(08/05) 狐の剃刀が咲いた

8月最初の週末も相変わらず酷暑となった東京多摩地区。台風が接近するとちょっとだけ涼しくなる。

毎年お彼岸の時期に咲くキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科が咲いていた。
高幡不動尊201808
前日に昭和記念公園で見た夏水仙にすごく似ている。というか同じ花の色違いと言ってもいいぐらい。
葉がなく茎(花茎)だけで花が咲いている姿も夏水仙にそっくり。
高幡不動尊201808
この日咲いていたのはまだポツンと数株だけ。たぶん次の週末に来ればたくさん咲いているだろう。

先週から咲いていたヒオウギ(檜扇)、アヤメ科の花の数が増えている。
高幡不動尊201808
夏の暑い時期らしい太陽のような色と模様。この花には失礼だけどこの酷暑の中では見ているだけで暑苦しい・・・。
高幡不動尊201808
弁天池のそばでも咲いていたので、水を入れて撮ってみたけれども花の向きがいまひとつ(汗)
高幡不動尊201808

これも少し前から咲き始めていたシュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高幡不動尊201808
同じシュウカイドウ科のベゴニアに似ている。
高幡不動尊201808
中央の黄色い丸く集まったオシベが特徴的。
高幡不動尊201808
葉の緑色、花びらのピンク色、オシベの黄色がなかなか良い色合い。

咲く花があれば終わる花あり。アガパンサス、ユリ科の花が終わって実がふくらみ始めている。
高幡不動尊201808

暑いから人が少ない。もちろん露店も出ていない。
高幡不動尊201808
左側の土方歳三像の上にちょっとだけ紅色が見える。
これが高幡不動尊でたぶん一番背が高いサルスベリの木。10m近くあるかな。
高幡不動尊201808
このサルスベリの木はまだ咲き始め、これからどんどん咲いてくれるだろう。

今週の高幡不動Vol.495
(撮影 2018年8月5日)
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