ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

夏の風物詩

昭和記念公園 あじさいロード

この時期は高幡不動尊でも京王百草園でもあじさい。
当然、昭和記念公園でもあじさい。

昭和記念公園のあじさいロード。
昭和記念公園201706

下の写真は主にマップのエリア1のあじさい。
昭和記念公園201706
昭和記念公園は白いあじさいのアナベルが多い気がする。
昭和記念公園201706
この場所は特に手入れされることなく、このままの状態で秋を迎えてドライフラワー
だらけになる。
昭和記念公園201401
2014年1月に撮ったのが上の写真。これだけドライフラワーがあると、ちょっと
微妙かも(汗)

花木園の菖蒲田の回りで咲いているあじさい。
昭和記念公園201706
濃い青色のあじさいに山あじさい紅の紅色がアクセント。
昭和記念公園201706

昭和記念公園201706
そして、菖蒲田の横でアナベルロードのようになっているところもある。
昭和記念公園201706

昭和記念公園201706
昭和記念公園もどちらかというと青色系のあじさいが多いので、赤色系の
あじさいを見ると思わず撮ってしまう。
昭和記念公園201706

これは墨田のはなび。
昭和記念公園201706
花火が打ち上げられているように・・・見えるかな?
昭和記念公園201706

額あじさい、レモンウェーブ。初めて見た。
昭和記念公園201706
普通の額あじさいなのに、どこがレモンウェーブなのかというと、葉が黄色の
斑入りだから。その黄色もレモン色って感じの鮮やかさ。
昭和記念公園201706
すべての葉がレモン色の斑入りというわけではないのが面白い。

昭和記念公園(Vol.215)
(撮影 2017年6月18日)
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今週の高幡不動尊(06/17)  額あじさい

梅雨に入ってからそれほど雨が降っていない東京多摩地区。
この週末も土曜日は、とてもいい天気になった。

高幡不動尊の境内。お参りのため不動堂にあがる階段に列ができている。
高幡不動尊201706
あじさいまつりが始まって以来、今日が一番の人出かもしれない。

アナベル、もう真っ白。
高幡不動尊201706
こちらはピンク色のアナベル、ピンクアナベル。
高幡不動尊201706
ハート型のあじさい探しが一部で流行っているらしいけど、これはちょっと
ハートには見えないか残念・・・

これはウズアジサイと呼ばれる、装飾花の花びらが内側に丸まっている変わったあじさい。
高幡不動尊201706
高幡不動尊でもこのあじさいはそれほど多くはない。

西洋あじさいと額あじさいが咲く四季の道。額あじさいが見頃になっている。
高幡不動尊201706
あじさいの花に見えるには萼(がく)と言われる装飾花。だから額あじさいと
呼ぶのかと思ったら字が違う。
高幡不動尊201706
額あじさいの額は額縁の額。回りを囲む装飾花を額縁に見立てた名前なんだそうだ。
真ん中にある本物の花(両性花)も咲き始めている。
高幡不動尊201706

この日はほんとうに人が多かった。と言っても鎌倉などとはレベルが違うけど(笑)
高幡不動尊201706

見上げるぐらい背が高い額あじさい。本当は青空が似合う花ではないんだけど・・・
高幡不動尊201706

四季の道入り口付近の定点観測。西洋あじさいももうほとんど見頃だ。
高幡不動尊201706

五重塔とあじさい。珍しく赤色系。
高幡不動尊201706

こちらは山あじさい紅。もうかなり赤色が濃くなってきている。
高幡不動尊201706
手前のピンク色のあじさいは益城花八重という品種。
高幡不動尊201706
スッキリとした八重咲きがきれいなあじさい。
高幡不動尊201706

大師堂の手水舎近くで夏ツバキ、ツバキ科。別名、沙羅(しゃら)の木が咲いていた。
高幡不動尊201706
沙羅の木は、お釈迦さまが亡くなった時にそばで咲いていたという沙羅双樹(さらそうじゅ)と
間違えられて呼ばれるようになったそうだ。
沙羅双樹は熱帯樹なので日本ではあまり育たず、その代わりこの夏ツバキがお寺に
良く植えられている。

今週の高幡不動Vol.448
(撮影 2017年6月17日)
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京王百草園 あじさい散策

1ヶ月ぶりに京王百草園に行ってみた。
京王百草園201706
梅まつりと紅葉まつりの時期以外は人が少ない京王百草園。

「小さな和庭園のあじさい散策」がこの時期の京王百草園のキャッチコピー。
京王百草園201706
東屋や竹垣のそばであじさいが咲く光景が百草園らしい。
京王百草園201706

京王百草園201706
高幡不動尊だと一面に青色系の西洋あじさいが咲くけど、ここは色々な色が咲く。
京王百草園201706
それでもあじさいは青色系の花が多い。

京王百草園201706
数は多くないけど額あじさい(上)や山あじさい(下)も咲いている。
京王百草園201706
見晴らし台がある丘の反対側でもたくさんの西洋あじさいや額あじさいが
咲いているんだけど、何年か前から反対側には行けなくなってしまっている
ので、鑑賞できるあじさいの数はそれほど多くない。

心字池ではスイレンが咲いていた。葉っぱの上にカエルがいると絵になるんだけどね・・・
京王百草園201706
そしてスイレンの近くに花菖蒲。この時期らしい花は一通り咲いている。
京王百草園201706

ホタルブクロ、キキョウ科。
京王百草園201706
ハナザクロ、ザクロ科。
京王百草園201706
花を楽しむザクロの園芸品種。
京王百草園201706

京王百草園のあじさいはこれから6月下旬にかけてが見頃。
高幡不動尊と違って、人が少ないなかでゆっくりあじさいを見ることができる。

(撮影 2017年6月17日)
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昭和記念公園 日本庭園ほか

昭和記念公園の日本庭園。

シャクナゲ、ツツジ科と背景は池に突き出して建てられた清池軒。
昭和記念公園201706
白く輝くきれいな花だけどシャクナゲは葉に毒をもつ植物だそうだ。
昭和記念公園201706

清池軒から見た眺め。見た感じはもう夏だけど湿度が低くてカラットしている。
昭和記念公園201706
橋が新しく架け直されたようで、味わいのある橋が真新しくなっている。
昭和記念公園201706
この橋の近くに菖蒲田がある。
昭和記念公園201706
花木園菖蒲田よりもこちらの方が花菖蒲が良く咲いている。
昭和記念公園201706
菖蒲田に花菖蒲と同じアヤメ科のニワゼキショウ(庭石菖)が咲いていた。
昭和記念公園201706

ツツジガきれいに咲いているここは昌陽というあずまや(四阿)
昭和記念公園201706
日向は暑いけど、日陰に入ると風が爽やかで心地よい。

日本庭園の中にある盆栽苑に置かれていた小さいな山あじさいの盆栽。
昭和記念公園201706
なんかいい感じ。育てるのは大変なんだろうけど、こんな盆栽はほしいな。

タイサンボク(泰山木)、モクレン科。
昭和記念公園201706
大きな木に大きな花が咲く。いい香りがするそうだけど高い所で咲くのでわからない。

はないかだ(花筏)、ミズキ科。葉っぱの真ん中に花を咲かせる変わった木。
昭和記念公園201706
ネットでは見たことがあったんだけど、昭和記念公園で見れるのはありがたい。
花は春に咲くので、すでに実になってしまっている。ちょっと残念。
昭和記念公園201706
来年の春には花が咲いている様子を見てみたい。忘れないようにしないと(汗)

ラベンダー、シソ科。いい色だね。
昭和記念公園201706
ラベンダーと言えば、3年前に行った北海道富良野のファーム富田を思い出す。
2014_0721ファーム富田
ここは夢のような景色だった。写真を撮っている後ろは人がいっぱいなんだけどね。
2014_0721ファーム富田
2014年7月撮影

そしてスカシユリも咲き始めていた。
昭和記念公園201706
昭和記念公園も夏の花がどんどん咲き始めている。

昭和記念公園(Vol.214)
(撮影 2017年6月4日)
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今週の高幡不動尊(06/10)  山あじさいが見頃

梅雨入りして初めての週末。土・日曜日ともいい天気になった東京多摩地区。

高幡不動尊のあじさいまつりの様子。
高幡不動尊201706
雨が似合うはずのあじさいだけど、陽射しを浴びる姿もなかなかいい。

大日堂前の墨田の花火もだいぶ咲き始めた。
高幡不動尊201706
花火を打ち上げたように広がる八重の花。人気があるあじさい。
高幡不動尊201706

六地蔵さん前の山あじさいも見頃になった。
高幡不動尊201706
白いあじさいアナベル。先週よりもずっと白くなった。
高幡不動尊201706
山あじさい九重紫紅。山あじさいはもう見頃になっている。
高幡不動尊201706

大師堂前でもきれいにあじさいが咲いている。
高幡不動尊201706
高幡不動尊にはお稲荷さんあってその赤い鳥居を背景にして青いあじさいが似合う。
高幡不動尊201706
濃紺色の山あじさい。
高幡不動尊201706

四季の道の西洋あじさいも徐々に咲き始めている。
高幡不動尊201706
五重塔を背景に。
高幡不動尊201706
だんだんと訪れる人が多くなってきている。
高幡不動尊201706
上写真の右手前の奥で咲いているのが下の赤色というかえんじ色の西洋あじさい。
高幡不動尊201706
高幡不動尊は青色系の西洋あじさいが多いで赤色系の西洋あじさいは珍しい。

西洋あじさいがいち早く咲く弁天池周辺。
高幡不動尊201706
暑くなってきたので噴水の姿が心地良い。
高幡不動尊201706
スカシユリも咲いていた。
高幡不動尊201706
毎年ここでスカシユリが咲くんだけど、だんだんと花数が少なくなってきている
ようでちょっと残念。

今週の高幡不動Vol.447
(撮影 2017年6月3日)
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昭和記念公園 菖蒲田

昭和記念公園の菖蒲田で花菖蒲が咲き始めた。

寒い頃はこの噴水を見てもまったく何の関心もなかったけど・・・
暑くなるとなんだか撮りたくなる(笑)
昭和記念公園201706
だったら、もっといろいろと撮ればいいんだけど、この日の目的は花木園菖蒲田。

花木園菖蒲田は立川口から15分ほど歩いたところにある。
昭和記念公園201706
上写真のようにまだ花菖蒲は咲き始めたばかりなので、それほど人は多くない。

昭和記念公園201706
たくさんは咲いていないけど、それなりの感じに撮れるぐらいは咲き始めていた。
昭和記念公園201706
花菖蒲は野花菖蒲を原種に品種改良された国産の園芸植物。
昭和記念公園201706
葉が菖蒲湯に入れる菖蒲に似ていて、きれいな花が咲くので花菖蒲。
昭和記念公園201706
アヤメは乾燥地を好むがカキツバタや花菖蒲は湿地を好む。なんだかここは
水田のようだけど・・・

昭和記念公園201706
花菖蒲の特徴はなんといっても花びらの根元の黄色い模様。
黄色い花菖蒲の根元がどうなっているのか確認したかったのだけど遠いとこで咲いていた。
昭和記念公園201706
黄色い花菖蒲は黄花菖蒲とはちょっと違う。しかも黄花菖蒲は西アジアからヨーロッパ原産で
要注意外来生物(生態系被害防止外来種)に指定されている。

昭和記念公園201706
上の写真と下の写真を見比べると明らかに花の感じが違うが、花菖蒲は栽培の歴史が
500年ぐらいあって、5000種類ぐらいの品種があるそうだ。
昭和記念公園201706
花の系列は江戸系、肥後系、伊勢系、長井古種があるそうだ。
江戸、肥後、伊勢って古典菊と同じだ。
昭和記念公園201706

一通り写真と撮った後で見つけた立て看板。
昭和記念公園201706
この花木園菖蒲田ではこの看板のように系統別に植えられているようなので、
次に行った時はこの系統を意識して写真を撮ってみたいと思う。

昭和記念公園(Vol.213)
(撮影 2017年6月4日)
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今週の高幡不動尊(06/03) あじさいまつり始まる

梅雨入り目前の週末。土曜日も日曜日も爽やかな晴れとなった東京多摩地区。
平均的な関東の梅雨入りは6月8日頃なので、次の週末はひょっとすると
梅雨入りしているかもしれない。

高幡不動尊では6月1日(木)から第34回あじさいまつりが始まっている。
高幡不動尊201706
あじさいまつりの時期には必ず不動堂前に出る露店。今年も定位置に。

カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)。写真にはきちんと写っていないけど、
葉の形がかしわに似ているから。
高幡不動尊201706
この「かしわ」は当然だけど鶏肉ではなくて、ブナ科の木のかしわ。
どうも「かしわ」と聞くと鶏肉を思い浮かべてしまう・・・(汗)

大日堂前の山あじさい武蔵野。爽やかな水色。
高幡不動尊201706

六地蔵さん前の山あじさい。
高幡不動尊201706

六地蔵さんの横から鐘楼を抜けて、山あじさいがたくさん咲く山の中に入る。
高幡不動尊201706
山の中の道沿いに自生の山あじさいがたくさん咲いている。

好きな山あじさい美方八重。
高幡不動尊201706
すこし尖った八重咲きの装飾花に陽射しが当たっている様子を撮るのが好き。

高幡不動尊201706
上が山あじさい虹、下が山あじさい大虹。虹と大虹の違いもわからないけど、
なぜ虹なんだろう。これから色が変わっていくのだろうか。
高幡不動尊201706

山あじさい剣の舞。勇ましい名前のあじさい。
高幡不動尊201706

山内のお地蔵さん(弘法大師さま)の回りのあじさいもかなり咲いている。
高幡不動尊201706

山あじさいにまじって、白いあじさいのアナベルが咲いてる。
高幡不動尊201706
最初は白っぽい緑色だけど、だんだん輝くような白色になる。もう少しだ。
下は赤色のアナベル。ピンクアナベルというそうだけど、初めて見た。
高幡不動尊201706

背の高い西洋あじさいと額あじさいが壁を作っている四季の道。
高幡不動尊201706
西洋あじさいが少し咲き始めている。
高幡不動尊201706
背が高く上向きに撮るので木漏れ日が玉ボケになって面白い感じに撮れた。
高幡不動尊201706
西洋あじさいは少し咲き始めているけど、額あじさいの方がまだまだな感じ。

毎年あじさいまつりの時に撮っている四季の道入り口付近。
高幡不動尊201706
高幡不動尊のあじさいまつりは7月7日まで。
山あじさいはもう見頃になっているけど、西洋あじさいと額あじさいは
まだこれらかの状態。

今週の高幡不動Vol.446
(撮影 2017年6月3日)
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昭和記念公園 ひまわり

昭和記念公園のひまわり畑。やっぱりひまわりは夏の花。

昭和記念公園201608-1
真夏の青空が似合うけど、暑いよ(汗)。

ここ、もみじ橋近くの丘には120cmぐらいの高さになるひまわりが1万本植えられている。
昭和記念公園201608-2
各地の有名なひまわり畑は10万本とか100万本とかになるので、1万本は
それほどすごい本数ではないとはいうものの、それなりに見応えがあり。
昭和記念公園201608-8
わずか1ヶ月前はこんな感じだったので、ひまわりっって育つ速度がかなり早いね。
昭和記念公園201608-12

昭和記念公園のホームページによると、ここにはオレンジ、レモン、フレッシュオレンジの
3色のひまわりが植えられているそうだ。
昭和記念公園201608-4
だとすると、このひまわりは間違いなくレモン色の品種。
昭和記念公園201608-9
でもオレンジとフレッシュオレンジの差がわからない。
上のほうのオレンジとは若干違う品種だと思うけど。
昭和記念公園201608-5
レモン色よりもオレンジ色の方がひまわりらしいかな。
昭和記念公園201608-7
ひまわりは大きな1つの花に見えるが、実際は頭状花序と呼ばれ、多数の花が
集まって1つの花の形を形成しているそうだ。そうには見えないけど・・・

昭和記念公園201608-11
ひまわりはキク科。別名がたくさんあって、ニチリンソウ(日輪草)、ヒグルマ(日車)、
ヒグルマソウ(日車草)、ヒマワリソウ(日回り草)など、太陽の方を向くという
名前が多い。

だから後ろから撮ってみると。
昭和記念公園201608-6
ひまわりは、みんな同じ方向を向いているからこそこの様子になる(笑)。
昭和記念公園201608-3
ひまわりの視線の先には秋には主役になる、ススキ(パンパスグラス)が。

1本だけちょっと背が高いひまわり。「オ〜イ!みんな聞いてくれ!」って感じ?
昭和記念公園201608-10
真夏になって昭和記念公園の記事が多くなっているけど、この時期、高幡不動尊や
京王百草園はなかなか記事にできるようなネタが少ない。
有料とはいえ、こうしていろいろなネタ(花)を提供してくれる昭和記念公園は
かなり頑張っている。

昭和記念公園(Vol.178)
(撮影 2016年8月)
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昭和記念公園 サギソウまつり

8月の昭和記念公園と言えばレインボープールとサギソウまつり。

8月6日から8月31日まで開催中。
昭和記念公園201608-8

サギソウ(鷺草)、ラン科。
昭和記念公園201608-3
見ての通り、シラサギが翼を広げたような姿をしている。これが名前の由来。

西立川口ゲート北、さざなみ広場に設置されたサギソウの花壇。
昭和記念公園201608-2
これだけ広いので写真が撮りやすい。
昭和記念公園201608-1
日当たりのよい湿地に自生する花だが、最近は自生地が宅地開発により減り
環境省により。レッドリストの準絶滅危惧種に指定されている。

これはサギソウの風景花壇。
昭和記念公園201608-6
そしてサギソウの寄せ植え。
昭和記念公園201608-7
サギソウまつりだけあっていろいろ工夫されていて、これ以外にも写真撮影用に
鉢植も貸しだしてくれる。
 
いかにもラン科という変わった花の形。
昭和記念公園201608-4
戦国時代の世田谷城の姫君が身の潔白を証明する遺書をサギに託すが、
サギは途中で矢で射落とされ、落ちた後にこの花が咲いたという伝説が残って
いて世田谷区の花になっている。
昭和記念公園201608-10
市のシンボルである白鷺城(姫路城)にふさわしい花として姫路市の市の花にもなっている。

サギソウが飛んでいるような姿を撮るために花壇のサギソウを下から撮ったところ。
昭和記念公園201608-5
さらにグッと下から空が背景になるように撮ったところ。
昭和記念公園201608-9
毎年こうやって下から撮っている。特に今年はバリアブル液晶をもつ一眼レフカメラを
使ったけれどもなかなか思ったように撮れない(汗)

 昭和記念公園(Vol.177)
(撮影 2016年8月)
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昭和記念公園 鹿の子百合

8月最初の週末の昭和記念公園。

7月下旬に開花したカノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科が見頃になっていた。
昭和記念公園201608-5
前回来たときに咲いていたのは2、3輪だったけど、この日はたくさん咲いている。
昭和記念公園201608-2
昭和記念公園で一番遅くに咲くユリの花だと思っていたら、このあとタカサゴユリが
咲き始めた(汗)。
昭和記念公園201608-3
鹿の子模様のようなピンク色のつぶつぶがたくさんついているのが特徴。
ユリの中ではかわいい部類に入ると思う。
昭和記念公園201608-1
花びらの色は濃かったり薄かったり。中には白い花もあるそうだ。

これは花の後ろ姿。花びらがすごーく反り返るのも鹿の子百合の特徴。
昭和記念公園201608-4

この角度で見ると昔懐かしいインベーダーゲームのインベーダーに見える(笑)。
昭和記念公園201608-6
比較的育てやすいユリらしいので、我が家の玄関先でも育ててみようかな。
 
 昭和記念公園(Vol.176)
(撮影 2016年8月)
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今週の高幡不動尊(08/21) 真夏のござれ市

大雨が降った土曜日と打って変わって晴天になった日曜日。ただ晴天になると猛暑になる(汗)

そんな中で開催された毎月第三日曜日恒例のござれ市。
高幡不動尊201608-2
 
いつもより出ている店が少ない。
高幡不動尊201608-3
まあ、この暑さだから仕方ないよね。
境内のお参りの人も少ない。
高幡不動尊201608-1
前日の雨で空が洗われたのか、今日は青空がきれい。空が青いと雲がきれい。
高幡不動尊201608-7

ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。花が終わって実になり始めている。
高幡不動尊201608-6
下は弁天池で咲いているヒオウギ。
高幡不動尊201608-8
ヒオウギの名前の由来は、この「扇」を広げたような葉の姿。
高幡不動尊201608-11

山の中ではヤマホトトギス、ユリ科。夏の花だけど地味。
高幡不動尊201608-5

これはフユサンゴ(冬珊瑚)、ナス科の実。実の色が緑→黄→橙→赤と変化する。
高幡不動尊201608-12
この暑い時期に冬珊瑚とは皮肉な名前だけど、夏から冬までこういう実をつける。
この鮮やかな実を珊瑚に見立ててつけられた名前。夏珊瑚だと割と当たり前に
感じるから冬珊瑚の方がインパクトがある。
高幡不動尊201608-13
プチトマトっぽいけど、毒があるらしく食用にならないそうだ。

空と雲の感じがちょっと秋っぽいよね。
高幡不動尊201608-9
この陽射しの中で日除けもない状態で良くお店出せているよねぇ。すごいとしか言いようがない。
高幡不動尊201608-10
この日は台風9号が千葉県館山市付近に上陸する前の日。
嵐の前の静けさならぬ、嵐の前の晴天。

今週の高幡不動Vol.410
(撮影 2016年8月21日)
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昭和記念公園 ナツズイセン

昭和記念公園のナツズイセン。

7月末の暑い週末。いい天気なのがうれしくないぐらいの猛暑。
昭和記念公園201607-1
 
この時期(7月末)、見頃になっていたナツズイセン(夏水仙)、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201607-4
同じヒガンバナ科のキツネノカミソリより一足先に咲く。

昭和記念公園201607-3
暑い真夏に涼し気な感じがする花。
昭和記念公園201607-2
写真を撮ると見映えがするので好きな花。

夏に咲き葉が水仙に似ているからついた名前。花が咲く時に葉がないから別名
ハダカユリ(裸百合)とも呼ばれる。確かに花を見るとスイセンというよりはユリの花。
昭和記念公園201607-5
野原というより、半分日陰になる場所に群生していることが多い。

もう半月以上前の写真なので今頃は枯れてしまっているだろう(汗)

 昭和記念公園(Vol.175)
(撮影 2016年7月)
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今週の高幡不動尊(08/14) 高砂百合

お盆休みの週末も暑い日になった東京多摩地区。

見頃だったキツネノカミソリはもう終わりつつある。
高幡不動尊201608-2
キツネノカミソリは花が枯れるとすぐに実がなり、この緑色の実はそのうち真っ黒になる。

山を越えて彼岸花がたくさん植えられている場所に行ってみたら、なんだかたくさん咲いている。
高幡不動尊201608-1
彼岸花が咲く時期にはかなり早いけど、なんだろう・・・
高幡不動尊201608-7
植えられているはずの本数からするとかなり少ないから、気が早いのが咲いただけかな(笑)

こちらは弁天池で咲いているカキツバタ、アヤメ科。
高幡不動尊201608-3
早咲きの彼岸花と逆で、こちらはかなり遅咲き。でも涼し気な色でいいかも。

大日堂前で咲いているタカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。タカサゴユリは
別名細葉鉄砲百合と言われるように、花は鉄砲百合に似ているけど葉が細い。
高幡不動尊201608-8
下は弁天池で咲いているタカサゴユリ。ユリの花では割と遅く咲く品種。
鉄砲百合はもっと早く6月ぐらいに咲く。
高幡不動尊201608-4
タカサゴユリは種が風で飛ばされて広まるそうで、地面に落ちた種は、翌年は
芽を出すが花は咲かせず球根を太らせ、球根が十分太ってから花を咲かせるらしい。高幡不動尊201608-5
我が家の玄関先でも植えた覚えがないタカサゴユリが数年前から咲いているが、
少しずつ増えて来ている。生命力が強いユリだ。

ヒヨドリバナ、キク科。ヒヨドリが鳴く頃に咲く花が名前の由来。
高幡不動尊ではまだヒヨドリは鳴いていないけどね。
高幡不動尊201608-6
秋の七草の1つフジバカマ(藤袴)の仲間でフジバカマを白くした感じ。

高幡不動尊201608-9
お盆なのでお墓参りの人がたまに訪れているようだけど、人が少ない高幡不動尊。

今週の高幡不動Vol.409
(撮影 2016年8月14日)
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今週の高幡不動尊(08/06) 狐の剃刀

8月最初の週末は2日間とも酷暑。散歩しているとだんだん頭がクラクラして来る・・・

そんな酷暑の中、高幡不動尊はキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科又はユリ科が見頃。高幡不動尊201608-4
狐の剃刀の名前の由来は葉が剃刀に似ていることから。でも、花が咲く時期に葉は出ず、
花が終わってから出てくるので、今はわからない。ここは草が一杯生えている場所だから、
花がなくなると、どれがキツネノカミソリの葉なのかわらかなくなるね(汗)。
高幡不動尊201608-3
キツネノカミソリは六地蔵さんの横から鐘楼に上って行く途中にたくさん咲いている。
高幡不動尊201608-5

8月後半頃と書いてあるので、今年は少し早めかな。
高幡不動尊201608-6
キツネノカミソリが咲いている近くて、彼岸花が咲いていた。
高幡不動尊201608-7
彼岸花は、お盆ではなくお彼岸の頃に咲く花だから、こっちもかなり早いよね。

こんなところにもセミの抜け殻が。
高幡不動尊201608-2
六地蔵さんの横から大空に飛び立てたセミは幸せかな。

この花はヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。
高幡不動尊201608-5
同じ夏の花のキツネノカミソリよりも鮮やかなオレンジ色。

これはミソハギ、ミソハギ科。盆花としてよく使われ、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)
とも呼ばれる花。
高幡不動尊201608-8
ミソハギの名前はミソギハギを略したもの、あるいはハギに似てみそぎに使う花だからで、
お盆にこのミソハギの枝を水に浸して仏前の供物にみそぎをしたそうだ。

次の週末は山の向こう側の彼岸花がたくさん植えられている場所に行ってみよう。

今週の高幡不動Vol.408
(撮影 2016年8月6日)
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昭和記念公園 サギソウが咲き始めた

7月最後の週末の昭和記念公園。
すごくいい天気になったんだけど、夏は天気が良いと猛暑であまり歩くことができない(汗)

水鳥の池と夏らしい空。
昭和記念公園201607-6
水鳥たちも池から上がって木陰で休憩するぐらい暑い(笑)。
昭和記念公園201607-7
微笑ましい光景だけど、なんだか笑える。

ハニーサックル、スイカズラ科。
昭和記念公園201607-5
突抜忍冬(ツキヌキニンドウ)とも呼ばれる。
昭和記念公園201607-4
歌を歌っているような面白い花の形をしているが、つる性植物で繁殖力が強いそうだ。

秋の七草のナデシコ(撫子)、ナデシコ科。割りと地味な花。
昭和記念公園201607-2
我が子を撫でるようにかわいい花であることからついた名前だそうだ。 

こちらも秋の七草のキキョウ(桔梗)、キキョウ科。
昭和記念公園201607-12
ナデシコ同様、秋の七草だけど夏に咲く。まだ立秋にはなっていないので暦の上でも盛夏。

キンセンカ、キク科の上のバッタ。オンブバッタだろか。
昭和記念公園201607-3
オンブバッタはキク科の草を好んで食べると書いてあったので間違いないと思う。 

ハーブ園で良く見かける猫。
昭和記念公園201607-1
この猫はいつも木陰で寝ている。
 
菖蒲田では少し前からサギソウ、ラン科が咲き始めている。
昭和記念公園201607-8
8月6日(土)から恒例のサギソウまつりが開催される。
昭和記念公園201607-9
サギソウの様子はサギソウまつりの時に。 

菖蒲田でサギソウと同じ時期に咲くミソハギ、ミソハギ科。
昭和記念公園201607-10
別名盆花と呼ばれ、旧暦のお盆にこの花に水をつけておはらいをしたりするそうだ。

カノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科。昭和記念公園のユリの中で一番最後に咲く。
昭和記念公園201607-11
赤いツブツブが鹿の斑点を並べた鹿の子模様に似ていることからついた名前。

昭和記念公園からの帰宅途中に激しい夕立があって散歩の途中で雨宿りすることに。
梅雨直後なのに 天気が不安定。首都圏の水ガメとなっているダム付近にも降ってほしい。
 
 昭和記念公園(Vol.174)
(撮影 2016年7月)
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