ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

秋の風物詩

昭和記念公園 金木犀の香り

昭和記念公園201809
この時期、昭和記念公園を歩いているといい香りが漂ってくる。

その香りの正体はキンモクセイ(金木犀)、モクセイ科。
昭和記念公園201809
花の香りはいろいろあるけど、なぜかキンモクセイの香りは幸せな気持ちにさせてくれる。春のジンチョウゲ(沈丁花)と同じ感じ。

昭和記念公園201809
ただ、キンモクセイの香りは雨や風で一気に終わってしまう。この写真を撮った時はまだいい香りがしていたが、今年は9月30日夜から10月1日未明にかけて首都圏に接近した台風24号で終わってしまった。

これはギンモクセイの変種でウスギモクセイ(薄黄木犀)、モクセイ科。
昭和記念公園201809
花の色がギンモクセイとキンモクセイの中間ぐらい。ギンモクセイの葉のようなギザギザはなく、香りはキンモクセイほどではない。
昭和記念公園201809
ウスギモクセイだけ実がなるそうだ。

これはジンジャー又はジンジャーリリー、ショウガ科。
昭和記念公園201809
あの香辛料の生姜とショウガ科は同じでも別属。このジンジャーリリーも生姜と同じような匂いの根ができるが食用にはしないそうだ。

今年初撮りの赤トンボ。秋だねぇ。
昭和記念公園201809
赤トンボは体の色が赤いトンボの総称で通常はトンボ科アカネ属(アカトンボ属)を指すが、狭義ではアキアカネのことを指すこともある。

これも秋らしい光景のエノコログサ、イネ科。通称ネコジャラシ。
昭和記念公園201809
穂の部分が緑色ではなく黄色っぽいので、キンエノコロという品種かもしれない。

タマスダレ、ヒガンバナ科。花壇などでずらっと並んで咲いているとすごくきれい。
昭和記念公園201809

ハナトラノオ(花虎ノ尾)、シソ科。1つ1つの花をよく見るとシソ科らしい顔の花(笑)。
昭和記念公園201809


これはキクイモ(菊芋)、キク科かな。菊に似た花でイモができるから付けられた名前だそうだ。
昭和記念公園201809
鮮やかな黄色の花で繁殖力が強く河原などでよく咲いている。

最後はシオン(紫苑)、キク科。この花も秋の野に咲く花。
昭和記念公園201809
花は大きくなくかわいい感じだけど背が割と高くなる花。人間の背丈ぐらいの高さになる。
昭和記念公園201809
花の蜜がよく出るのかもしれないが、花には蝶や蜂がたくさんいる。

昭和記念公園(Vol.299)
(撮影 2018年9月)
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昭和記念公園 つゆくさ

昭和記念公園で咲いているツユクサ(露草)、ツユクサ科。
昭和記念公園201809
この花はアップで見るといい姿、そしていい青色に黄色のアクセント。大好きな花。

露草の字にもあるように、露(朝露)を帯びた草が名前の由来。夏から咲いていることもあり梅雨草と勘違いしそうだけど、まさに今頃が一番の見頃。
昭和記念公園201809
道端で咲いている雑草だけど青色がとても美しい花で染料に使える青い水がとれる。
昭和記念公園201809
藍花、月草、蛍草、青花などの別名があり、万葉集にも読まれている花なので並の雑草ではない(笑)
昭和記念公園201809
保護色でわかりづらいけど、上写真の一番右のツユクサの花の下にバッタがいる。
昭和記念公園201809
秋の花、ヤブラン(薮蘭)、ユリ科と一緒に咲いている様子。

これはミソハギ、ミソハギ科のアップ。お盆のときにお祓いをしたりする花だけど、結構花期が長くていまでも咲いている。
昭和記念公園201809
小さな花の集まりに見えるけど、1つ1つの花もしっかりとしている。

そしてこれはイモカタバミ、カタバミ科。
昭和記念公園201809
カタバミの仲間はツユクサ以上に道端で咲く雑草だけど、アップでみるとゲンノショウコ(現の証拠)、にも似ているきれいな花。
昭和記念公園201809
秋の日差しを浴びて群生して咲いている様子は散歩道を明るくしてくれる。

昭和記念公園では時々ネコが寝ている姿を見かける。でも道のど真ん中でこうして寝ている姿はなかなか珍しい。
昭和記念公園201809
道の向こう側からこっちら側にこの子の横を通って来たがまったく動く気配を見せなかった。
昭和記念公園201809
安心して寝ている。目を少し開けていたので生きてはいる。

最後はセンニチコウ(千日紅)、ヒユ科。名前の通り1000日間咲いているならば、この花は3年近く前から咲いていることになる(笑)。
昭和記念公園201809
名前のとおり紅色がきれいな花だけど、白色やピンク色、紫色もある。
昭和記念公園201809
切り花にしてもなかなか色褪せず、ドライフラワーにも適している花なんだそうだ。

昭和記念公園(Vol.298)
(撮影 2018年9月)
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彼岸花とアゲハチョウ + α

高幡不動尊201809
 D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2018.09  高幡不動尊
高幡不動尊201809
 D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2018.09  高幡不動尊
高幡不動尊201809
 D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2018.09  高幡不動尊

彼岸花の蜜を吸うクロアゲハ。

クロアゲハとオナガアゲハはよく似ているけど、たぶんこれはクロアゲハ。

彼岸花の蜜を吸っているのは、なぜかアゲハチョウが多い気がする・・・。

このろころ彼岸花ばかりなので、ここからは+α(笑)
昭和記念公園201809
  D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2018.09  昭和記念公園

キバナコスモスのレモンブライトに止まるモンキチョウ。保護色のようだ。

昭和記念公園201809
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.09  昭和記念公園

センニチコウ(千日紅)にとまるタテハチョウの仲間。

(撮影 2018年9月)
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昭和記念公園 彼岸花

昭和記念公園201809
昭和記念公園の彼岸花。これはお彼岸の頃に撮ったもので今ではもうほとんど枯れてしまっている。

彼岸花は園内のいろいろなところで咲いているが、一番たくさん咲いているのがこの場所。「眺めのテラス南西花壇」と呼ばれる場所。
昭和記念公園201809

昭和記念公園201809
燃えるような彼岸花と言えばいいかな。
昭和記念公園201809
どういう撮り方がいいのかわからないけど、こういう撮り方をすれば彼岸花が持つ怪しい雰囲気をあまり意識することがないような気がする。
昭和記念公園201809

白色の彼岸花が入るといい感じになる。
昭和記念公園201809
多くはないけれど、いつの頃からか、この場所にも白い彼岸花が見られるようになっている。

時々、ちょっと背が高い彼岸花があって良い被写体となってくれる。
昭和記念公園201809
もう少し周りの花が密集してくれていると良かったんだけど(汗)

昭和記念公園201809
背景を明るい緑にすと、彼岸花を明るいイメージにしてくれる。
昭和記念公園201809

こうやって紅白取り混ぜると、なんとなくおめでたいイメージがするけど、これってイマドキの若い人や外国の人も同じようなイメージなのかなぁ・・・?
昭和記念公園201809

これが「眺めのテラス南西花壇」で咲いている彼岸花の全景。実は今年の彼岸花は割と狭いところで咲いている。
昭和記念公園201809
彼岸花が咲いていない部分には春に日本水仙だったり、夏に夏水仙が咲いたりする場所。みんな同じヒガンバナ科の植物だけど、住み分けがあるのだろうか。

昭和記念公園(Vol.297)
(撮影 2018年9月)
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昭和記念公園 秋の七草

今日から10月。あれだけ暑かった夏もすっかり終わって昭和記念公園にも秋がやってきている。ということで今回は秋の七草。

何故か春の七草は簡単に言えるけど、秋の七草はどうしても覚えられない。
秋の七草の覚え方とされている「おすきなふくは」を思い出せないから手の打ちようがない(汗)

覚える意味でも今回は「おすきなふくは」の順で昭和記念公園の秋の七草の紹介。
「お」=オミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。同じような花で色が白いオトコエシ(男郎花)という花もある。
昭和記念公園201809

「す」=ススキ(薄)、イネ科。すすきの穂が動物の尾に似ていることから尾花とも呼ばれる。
昭和記念公園201809
ススキが秋の夕日に輝く姿を見ると「秋」を感じるよね。
昭和記念公園201809
下はお月見に欠かせない飾り。写真はちょうど中秋の名月の日の昭和記念公園こもれびの里で撮ったもの。
昭和記念公園201809

「き」=キキョウ(桔梗)、キキョウ科。夏から長く咲いている花。
昭和記念公園201809
キキョウには白い花もある。
昭和記念公園201809

「な」=ナデシコ、ナデシコ科。これはカワラナデシコ、ナデシコはいまの時期に咲いている花を見つけることができず2018年7月に撮影したもの。昭和記念公園201807

「ふ」=フジバカマ(藤袴)、キク科。下写真の蝶がとまっているのがフジバカマなんだけど、遠くてよくわからない。
昭和記念公園201809
昭和記念公園でフジバカマを見つけることができなかったため、下写真は近所で2014年10月に撮ったフジバカマ。
201410フジバカマ

「く」=クズ(葛)、マメ科。根っこから食用の「葛粉」や生薬の「葛根」が作られる。
昭和記念公園201809
繁殖力が強く成長が早いため、世界では侵略的外来種として指定されていて、葛が大地を覆いつくしてしまい、他の植物がまったくない状態を「緑の砂漠」と呼んだりするそうだ。

「は」=ハギ(萩)、マメ科。字を見ると草冠に秋、まさに秋の花だけど、キキョウと同じで夏から咲いている。
昭和記念公園201809
白い花の萩もあってシラハギ(白萩)という。
昭和記念公園201809
昭和記念公園には秋の七草を1か所で見ることができる秋の七草花壇というのが作られている、だからと言って秋の七草が一時期に咲くわけではない。今回はクズとフジバカマは七草花壇で見ることができなかった。

昭和記念公園(Vol.296)
(撮影 2018年9月)
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高幡不動尊 弘法大師像と彼岸花

高幡不動尊の山内には、四国八十八ヶ所巡りを模した巡礼コースがある。
高幡不動尊201809

高幡不動尊201809
すべての箇所に札所の番号を記した看板とお地蔵さんがある。実はこれはお地蔵さんではなく弘法大師像なんだそうだ。

高幡不動尊201809
彼岸花が咲く時期なので、弘法大師像とその回りに咲く彼岸花の写真。

高幡不動尊201809

手前の彼岸花にピントを合わせるとこの時期らしい雰囲気が出る。
高幡不動尊201809
下は全体にピントを合わせた写真。
高幡不動尊201809

道の奥行きがあるから、手前の彼岸花だけではなく少し奥までわかるように撮ってみた。
高幡不動尊201809
でもやっぱり、手前の彼岸花が目立たないからやり直し。
高幡不動尊201809
よく見たら手前に折れている彼岸花がちょっときになる。
折れているからといって取ってしまうわけにはいかないので。下が入らないように・・・。
高幡不動尊201809

高幡不動尊201809
やっぱり手前に彼岸花をおいてピントを合わせた写真の方がいいかな。
高幡不動尊201809
今年もたくさんの彼岸花を撮ることができた。

高幡不動尊(撮影 2018年9月)
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昭和記念公園 花の丘のコスモス

昭和記念公園201809
昭和記念公園のコスモスまつりの舞台は3か所。みんなの原っぱ東花畑、原っぱ西花畑とこの花の丘。ここ花の丘ではセンセーションという品種が咲く場所。

キバナコスモスのレモンブライトが見頃になっている原っぱ東花畑と違って、ここはホームページではまだ育成中となっていて、見頃は10月中旬からになるようだ。
昭和記念公園201809

それでも近くに行くとパラパラとコスモスが咲いている。
昭和記念公園201809
青空とコスモスの組み合わせは、秋らしい風景となるが、コスモスの咲き具合はもう少し。

センセーションという品種は、最もポピュラーな品種で普通の見ているコスモスのこと。
昭和記念公園201809
センセーションミックスとも呼ばれ、赤(エンジ色)、ピンク色、白色のカラフルで明るい色の花が咲く。
昭和記念公園201809
場所によってはもうかなり咲いている場所もある。
昭和記念公園201809
昭和記念公園のコスモスは原っぱ東花畑→花の丘→原っぱ西花畑の順に違う品種のコスモスがリレー形式で咲くように育てられている。

花の丘の前には昭和30年代の武蔵野の原風景やそこでの暮らしを再現した「こもれびの里」がある。
昭和記念公園201809
いま、ここのそば畑の花が見頃になっている。
昭和記念公園201809

米、小麦、トウモロコシなど穀物がイネ科なのに対して、そば(蕎麦)はタデ科。
昭和記念公園201809
こもれびの里では、このそば畑で収穫したそば粉を使って、石臼でそば粉をひく、そば打ちなどの体験ができるそうだ。

昭和記念公園(Vol.295)
(撮影 2018年9月24日)
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今週の高幡不動尊(09/22) 彼岸花の植栽地の様子

お彼岸の3連休は、天気予報よりも天気が良かった東京多摩地区。

高幡不動尊の大日堂。この日(土曜日)は雲が多いものの雨は降らなかった。
高幡不動尊201809

境内から山を越えて彼岸花の植栽地を目指す途中、紅一点の反対で白一点。
高幡不動尊201809
この白い彼岸花はだんだんと増えていくのだろうか。

何というキノコかわからないけど、まさにキノコらしい姿のキノコ。
高幡不動尊201809

ここは彼岸花の植栽地の一番は端っこ。確か昔ここは休憩場みたいなところになっていて屋根があった気がする。
高幡不動尊201809
少し離れて見るといい感じで咲いているけど、よく見ると終わりかかっている花もある。
高幡不動尊201809

植栽地の中心の広場回りはこんな感じ。花は見頃になっているから、ここの彼岸花の密度はまだこれくらいなのかな。
高幡不動尊201809
一番良く咲いている場所は結構きれいに咲いている。
高幡不動尊201809
黄色い彼岸花も咲いていた。
高幡不動尊201809
黄色い彼岸花はショウキズイセン(鍾馗水仙)と呼ばれている。
高幡不動尊201809
広場の端の木の間でもきれいに咲いている場所があった。

境内に戻ってきてトイレに行くとキンモクセイの香りがした。そろそろキンモクセイの香りがする季節なんだねと思ったら、これはキンモクセイではない。
高幡不動尊201809
以前までギンモクセイだと思っていたが、葉にギザギザがないので、ウスギモクセイ(薄黄木犀)、モクセイ科かもしれない。
高幡不動尊201809
キンモクセイと同じ香りだけど、ちょっと香りが弱い。

今週の高幡不動Vol.501
(撮影 2018年9月22日)
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昭和記念公園 東花畑のレモンブライト

昭和記念公園201809
昭和記念公園では9月15日(土)から10月28日(日)まで毎年秋の恒例コスモスまつりが開催されている。

昭和記念公園201809
いま見頃になっているのは、みんなの原っぱ東花畑の70万本のキバナコスモス(黄花秋桜)、キク科のレモンブライト。

レモンブライトというだけあってきれいなレモン色(笑)。キバナコスモスのこの黄色の濃さは、コスモスの黄色い花の品種であるイエローガーデンやイエローキャンパスとはかなり違う濃さがある。
昭和記念公園201809
キバナコスモスはコスモスと同じメキシコ原産、同じキク科コスモス属であるが種が違うため交配できないそうだ。
キバナコスモスは八重咲きの品種が比較的多いがこのレモンブライトは一重咲き。
昭和記念公園201809
コスモスは見ている分にはきれいなんだけど、よく見ると咲いている向きがバラバラで結構撮りづらい花。

昭和記念公園201809
だから青空を入れて撮ってみたり、

昭和記念公園201809
回りをぼかして撮ってみたりする。
昭和記念公園201809

あとは、ちょっと明るめに撮ってみたり、
昭和記念公園201809

ホワイトバランスを変えて全体の色合いを変えたり、
昭和記念公園201809
いろいろ試して見る楽しさはある。

キバナコスモスは暑さに強く花期も長いので、まだしばらく見頃は続く。
昭和記念公園201809
秋のコスモス3連発。まずこの原っぱ東花畑のレモンブライトの見頃が10月上旬まで、続いて、花の丘のコスモス センセーションの見頃が10月中〜下旬、最後に原っぱ西花畑のキャンパスシリーズの見頃が10月下旬と楽しみがあと1ヶ月ほど続く。


昭和記念公園(Vol.294)
(撮影 2018年9月17日)
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今週の高幡不動尊(09/16) 彼岸花が見頃

先週末は三連休、東京多摩地区は土曜日がちょっと涼しい雨、日曜は曇が多い晴れ、敬老の日の月曜日は晴れて暑さ復活で午後は夕立という日替わりメニューのような天気になった。
高幡不動尊201809
高幡不動尊の境内では彼岸花が見頃。夏の花、ヒオウギと秋の花、彼岸花が一緒に咲いている。

最近は高幡不動尊で白い彼岸花が見る機会が増えてきたような気がする。
高幡不動尊201809
白い彼岸花が交じると紅白でおめでたい雰囲気になる。
高幡不動尊201809


高幡不動尊201809
山アジサイが咲くこの場所もいまは彼岸花に占領されている。
高幡不動尊201809

鏡水の句碑「木に石に仏心棲めり紫陽花寺」もこの時期は彼岸花寺かな。
高幡不動尊201809

ここ数年、山の中の散策路でも彼岸花が増えた。
高幡不動尊201809

ここは紅葉の時期に奥のカエデの色づきがきれいな場所。
高幡不動尊201809
でも普通に撮ると手前の彼岸花が目立たなくなるので彼岸花だけにピントを。
高幡不動尊201809
よく見たらこの彼岸花は蕾がたくさん、見頃はまだこれからだった(笑)

高幡不動尊201809
山の中だけでなく、境内でもちょこちょこ咲いているのを見ることができる。
高幡不動尊201809
彼岸花は和の雰囲気にもあう花。本当はこの和の風景は京王百草園でたくさん見ることができる。

この記事で「今週の高幡不動」も500回目。きっと毎年同じような写真を撮っているんだろうなぁ(汗)

今週の高幡不動Vol.500
(撮影 2018年9月16日)
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2018年 秋の風景

2018年秋
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.09 東京都日野市

2018年秋
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.09 東京都日野市

2018年秋
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.09 東京都日野市

2018年秋
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.09  東京都日野市

お彼岸にはまだ少し早いけど、今年も近所の田んぼで彼岸花が咲いた。

田んぼの稲穂と彼岸花は秋を感じる風景を作るね。

(撮影 2018年9月16日)
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今週の高幡不動尊(09/09) 徐々に秋の花

高幡不動尊201809
東京多摩地区に暑さが戻ってきた先週末。でも真夏の頃よりも日差しが傾きつつあるから輝くススキを見ることができるようになってきた。

また暑くなったためか高幡不動尊の境内は人が少ない。
高幡不動尊201809

大日堂前では夏の花のヒオウギ、アヤメ科がまだきれいに咲いている。
高幡不動尊201809
それでも花が終わった部分が緑色の実に変わりつつある。

弁天池では、秋の花の秋明菊(シュウメイギク)、キンポウゲ科がたくさん咲き始めた。
高幡不動尊201809
後ろ向きの花が多いのはなぜだろう、ひまりか・・・(笑)
高幡不動尊201809


高幡不動尊201809
高幡不動尊のホームページを見ると彼岸花の植栽地では、中国産の彼岸花の見頃が過ぎて、国産の彼岸花が順調に発芽しているとのこと。
高幡不動尊201809
これが国産の彼岸花だね。
高幡不動尊201809

山の中でも咲く寸前の彼岸花がたくさん。
高幡不動尊201809
次の週末が楽しみだ。

いつも見ている宝輪閣前のコムラサキの実は白色から薄紫色、そして明るい紫色に変わってきている。
高幡不動尊201809
しっかり秋になるまでは昭和記念公園に比べて地味な記事になるなぁ(汗)

今週の高幡不動Vol.499
(撮影 2018年9月9日)
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紅葉ライトアップ 2017

今シーズン最後の紅葉写真はライトアップされた紅葉。

まずは、高幡不動尊の万燈会。万燈会が行われる日は紅葉もライトアップされる。
高幡不動尊201711
ちょうど着物クイーンが立っているタイミングだった。

紅葉ライトアップのメインは五重塔横の紅葉。昼間とはまた違った雰囲気になる。
高幡不動尊201711
奥に見えるのは五重塔横の山あじさいが咲く場所の紅葉ライトアップ。
高幡不動尊201711
下写真は逆に山あじさいが咲く場所から五重塔の方向を見たところ。少しだけ五重塔が見える。
高幡不動尊201711
上写真の山あじさいが咲く場所から少し山を登った場所からの五重塔。
高幡不動尊201711
手前の木々がもう少し開けていればいいビューポイントになるんだけど、割りと暗い道を登ることもあってあまり人が来ない場所。

ここからは万燈会とほぼ同じ時期に開催される京王百草園紅葉まつりのライトアップ。
京王百草園201711

ケヤキの木の紅葉とお月さま。
京王百草園201711
京王百草園は万燈会のような明るさがないためISO12800近くで撮っているため画質が良くない・・・

この日、園内で一番赤く色づいていた場所。
京王百草園201711
まだ空に明るさが残る時間帯と暗くなった時間帯の写真。
京王百草園201711

ここは茶室がある三檪庵前の紅葉。
京王百草園201711
真っ赤なオオサカヅキ(大盃)が見頃過ぎになっているけど、ライトアップだとそれがあまり目立たずいい具合の紅葉に見えている。

以前の京王百草園の紅葉ライトアップでは園内の孟宗竹を使った手作りの竹灯篭が飾られていて、いい被写体になっていたんだけど、昨年から飾られなくなってしまって残念。以前様子はこちら、2013年2014年2015年


(撮影 2017年11月)
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高幡不動尊 晩秋の日差

晩秋の高幡不動尊、今回は境内から高幡山を越えた反対側の様子。

下写真の紅葉は左側から太陽が当たっているが、五重塔周辺の紅葉は午後になると高幡山の影になってしまう。
高幡不動尊201712
紅葉の向こう側に太陽が見える。特にこの時期は太陽の高度が低いから影になりやすい。
高幡不動尊201712

山の反対側に行ってみるとモミジの葉がまだたくさん残っていて陽射しを浴びて輝いている。
高幡不動尊201712
紅葉が見頃の時期ならば真っ赤に燃えるモミジになるけど、晩秋らしく茶色が燃えている。
高幡不動尊201712
秋になって太陽が低いこともあって太陽が入った写真が多いね(笑)
高幡不動尊201712

ここは彼岸花の植栽地。晩秋らしい景色になっている。
高幡不動尊201712
ここも結構モミジの木がある、紅葉が見頃に時に来ればよかったなぁ・・・(汗)

高幡不動尊201712
天気がいい日の晩秋の散策路、落ち葉に映った木の陰が筆跡のようだ。

(撮影 2017年12月)
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今週の高幡不動尊(12/02) あじさいが咲く場所の紅葉

12月最初の週末はいい天気になった東京多摩地区。そろそろ冬晴れが続く時期になる頃かな。

高幡不動尊のもみじまつりは11月30日で終わったけど、まだ見頃過ぎの紅葉を楽しむことができる。
高幡不動尊201712
今回は初夏の頃にあじさいが咲く場所の紅葉を見てみる。
高幡不動尊201712
山あじさいが咲く場所もいまは赤色や黄色のもみじの落ち葉がたくさん。
高幡不動尊201712
こういう切り株があると、やっぱり撮りたくなるよね(汗)
高幡不動尊201712

こちらは背の高い西洋あじさいが壁のように咲く四季の道の紅葉。
高幡不動尊201712
下写真は昨年2016年6月頃の同じ場所の様子。西洋あじさいがきれいに咲き、奥の緑色の葉がもみじの木。
高幡不動尊201606

これは今年2017年の6月頃の西洋あじさいの様子。
高幡不動尊201706
下写真は同じ場所の紅葉の様子。
高幡不動尊201712
この時期はここを訪れる人もほとんどなく、あじさいの葉も枯れ落ちてしまっているが、紅葉はなかなかきれい。

この日の境内ではまだ七五三参りをする家族を何組も見かけた。
高幡不動尊201712
写真には香炉のそばに着物の女の子が2人。

葉が枯れ落ちてもコムラサキの実はまだきれいな色をしている。鳥に食べられることはないのだろうか・・・
高幡不動尊201712
サザンカ(山茶花)の花の奥はドウダンツツジの紅葉。
高幡不動尊201712


今週の高幡不動尊の1週間前の11月26日(日曜日)の記事が抜けたが、この週は紅葉が一番きれいだったので別記事にしている。そしてこの日、毎年恒例になっている全東京写真連盟の撮影会が開催されていた(下2枚は11月26日撮影)。
高幡不動尊201711
こうしてモデルさんがいてたくさんカメラマンがいると、この先(灯籠の方)に行きづらいよね(汗)
高幡不動尊201711
五重塔横の紅葉を撮った時にきれいな着物の女性が写ってしまった。私は部外者なのでモデルさんを撮ることはできるだけ避けていたんだけど・・・真っ赤な紅葉に青い着物が映えるね(笑)

一度はこういう撮影会に参加してみたいと思うけどモデル撮影はやったことないしなぁ。

今週の高幡不動Vol.467
(撮影 2017年12月3日)
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ちびたの詳細

ちびた

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