ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

秋の風物詩

昭和記念公園 ケイトウの花畑

昭和記念公園のケイトウの花畑。

夏にひまわり畑だった、もみじ橋近くの丘がケイトウの花畑になっていた。
昭和記念公園201710

ケイトウ(鶏頭)、ヒユ科は夏から秋にかけて、ニワトリの鶏冠の形に似た花(花穂)を咲かせることからついた名前。子どもの頃、花が毛糸のようだからついた名前だと思っていた(笑)
昭和記念公園201710
花穂(カスイ)は稲のような形で咲く花のことで、ススキ、エノコログサ(猫じゃらし)、ケイトウなどが該当する。パンパスグラスとケイトウが咲いているこの場所はまさに花穂の花畑(笑)

昭和記念公園201710
ケイトウは赤色がメインだけれども、黄色、オレンジ色、ピンク色、赤紫色など色彩が豊富。
昭和記念公園201710
このピンク色の花はよく見ると単色ではなくオレンジ色が混じった色をしている。
昭和記念公園201710

ここは毎年この時期になるとパンパスグラス、イネ科が花(花穂)を咲かせる場所でもある。
昭和記念公園201710
パンパは南米・アルゼンチンに広がる草原地帯。パンパに生えている芝(グラス)が名前の由来。
シロガネヨシ(銀葦)という名前もあるが、パンパスグラスと呼ばれることの方が多い気がする。
昭和記念公園201710
お月見のイメージとして満月とススキが並んだ絵や写真を良く見るが、最近はススキではなくこのパンパスグラスが並ぶ場合もある。見た目が派手で絵になるパンパスグラスか、静かに月を楽しむ控えめなススキがいいか、好みが別れるところ。
昭和記念公園201710
パンパスグラスの上には秋の空が広がっていた。
散歩にはちょうど良い季節になった。

昭和記念公園(Vol.237)
(撮影 2017年10月9日)
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今週の高幡不動尊(10/07)  吉祥草が咲いていた

前日からの本降りの雨が土曜日の朝にやんで、そのあとは秋らしい爽やかな晴天になった東京多摩地区の3連休。

高幡不動尊境内のコムラサキ(小紫)がすごくいい色になってきていた。私にとってこれが秋の色かも。
高幡不動尊201710

不動堂の前に菊まつり準備のための枠組みが作らている。
高幡不動尊201710
ここには毎年背の高い大菊が飾られる場所。
高幡不動尊201710

六地蔵さんの前で何か小さいモノが動いているので良く見てみるとカニだった。サワガニ?
高幡不動尊201710
逃げた方向の水の中にも別のカニがいた。この場所はいつもきれいな水が流れいるから何匹か住んでいるのかもしれない。
高幡不動尊201710
何を食べているんだろう・・・

これはキチジョウソウ(吉祥草)、ユリ科又はキジカクシ科。毎年この時期にこの場所で咲く。
高幡不動尊201710
この花が咲くと、その家に吉事があると言われるおめでたい花。我が家にも欲しい(笑)
高幡不動尊201710
この時期に咲く、ツルボ(蔓穂)やヤブラン(藪蘭)に少し似ている。
高幡不動尊201710
そもそも背が低く日陰で少し湿り気のあるところでよく咲くので写真が撮りづらい。でも縁起のいい花なので毎年探して撮っている。

弁天池の秋明菊がたくさん咲いて見頃になってきた。菊まつりが始まる前のこの時期を華やかにしてくれる花。
高幡不動尊201710

大師堂前のサザンカ(山茶花)、ツバキ科。高幡不動尊の境内や山の中にはサザンカがたくさんあるが、毎年このサザンカが一番早く咲く。
高幡不動尊201710
サザンカってすごく花期が長く10月から翌年の2月ぐらいまで楽しめる。特にこの時期は花が少ない時期なので写真を撮るときには助かる花だ。

菊まつりが始まるまでは地味な週末が続く高幡不動尊でした。

今週の高幡不動Vol.463
(撮影 2017年10月07日)
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昭和記念公園 そばの花畑

9月最後の土曜日(9/30)の昭和記念公園。

そばの花が見頃になっているということで、コスモス(ドワーフセンセーション)が咲く花の丘からさらに少し奥(砂川口方向)に行ってみた。
昭和記念公園201709
確かここは真夏にひまわり畑だったところ。いまは白色と赤色のそばの花が絨毯のように咲いている。
昭和記念公園201709

昭和記念公園201709
下の掲示板にあるように、そば(蕎麦)はタデ科で白い花が食用にする信州大そば、赤い花が修景用の高嶺ルビーNeoという品種。PhotoSpotまで書いてくれている。
昭和記念公園201709
修景(シュウケイ)って?字からなんとなく意味がわかるようなわからないようなコトバ。ネットで調べると「自然の美しさを損なわないように風景を整備すること」だそうだ。
確かに緑の山々に囲まれたところに、この赤いそばの花が一面に広がる風景はきれいだろう。この高嶺ルビーという品種はヒマラヤの高地で咲くそばを持ち帰り信州大とタカノ株式会社が共同で品種改良した品種だそうだ。
昭和記念公園201709
白い花と赤い花の境目あたり。混沌としている(笑)。

そばは好きでよく食べるけど、なかなか花を身近で見ることはない。
昭和記念公園201709
花の大きさは1cm未満、とにかく小さな花。赤い花だと分かり辛いけど、雄シベの先が赤くてかわいい。花びらに見えるのは花びらではなくガク(萼)なんだそうだ、違いがよくわからないけど。
昭和記念公園201709
穀物と言われる米や麦、トウモロコシはイネ科だけど、そばはタデ科。田んぼのあぜ道なんかでよくみかけるタデ(イヌタデ)と同じ仲間なのに、実から蕎麦ができるのは面白い。
白い花の信州大そばは、その名前の通り信州大学農学部の氏原氏が改良した大粒で多収穫の品種だそうだ。
昭和記念公園201709
アオスジアゲハが飛んでいた。あまり虫は飛んでいなかったけど、花の蜜が出るのだろうか。
昭和記念公園201709
この光景からあの蕎麦をイメージすることはどうしてもできない(笑)。
昭和記念公園201709
どのように撮ったらいいものか迷うけど、赤色と白色の境界あたりを入れた方が絵になる感じ。
昭和記念公園201709

背景がさみしい時の強い味方パークトレイン・・・というわけではないけど。
昭和記念公園201709
この日は絶好のお出かけ日和だったので、久しぶりに人が多い昭和記念公園だった。

昭和記念公園(Vol.236)
(撮影 2017年9月30日)
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今週の高幡不動尊(10/01)  秋明菊

9月から10月に移り変わりこの週末は秋らしい爽やかな晴れの日になった東京多摩地区。

高幡不動尊でも夏の花から秋の花へ衣替え。
高幡不動尊201710
一番象徴的なのは弁天池回りで咲くこのシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。

高幡不動尊201710
秋にキクに似た花を咲かせることでついた名前。でもキンポウゲ科、花の中心の雄シベ雌シベの部分が菊とはちょっと違う。
高幡不動尊201710
花は白色だけでなくピンク色の花もあるけど、高幡不動尊で咲いているのは残念ながら白色だけ。ピンク色は昭和記念公園などで見かけるが、別名キブネギク(貴船菊)と呼ばれ、京都の貴船でよく見られるためだそうだ。

これは奥殿横で咲く秋の七草の1つハギ(萩)、マメ科。草冠に秋と書く萩はまさに秋の花。
高幡不動尊201710
明るい紫色の萩と白花の白萩が並んで咲いている。
高幡不動尊201710
まさに秋の花なんだけど結構地味・・・

秋の到来を告げる香りを漂わせるキンモクセイ(金木犀)、モクセイ科。ちなみに春はジンチョウゲ(沈丁花)。
高幡不動尊201710
いい香りを漂わせる期間は割りと短くて1週間程度。花も結構早く落ちてしまう。

そしてツユクサ(露草)、ツユクサ科。今年はあまりこの花の写真が撮れなかった。
高幡不動尊201710

だんだんと色づいてきた、コムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の実。色の変わり方がわかる枝を撮ってみた。
高幡不動尊201710
ホントいい色だよねぇ。

高幡不動尊201710
第47回菊まつりの案内看板。今年は10月28日(土)から11月17日(金)まで。
今年の菊の育ち具合はどうなんだろう、8月は雨ばかりだったからちょっと心配。

今週の高幡不動Vol.462
(撮影 2017年10月1日)
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昭和記念公園 コスモスの様子(2017/9/30)

9月最後の日、爽やか散歩日和となった昭和記念公園。9月16日(土)から10月29日(日)までコスモスまつりが開催されている。

550万本のコスモスが花の丘、原っぱ東花畑、原っぱ西花畑の園内3ヶ所で開花リレーが楽しめる。
まずはすでに以前から見頃となっていた原っぱ東花畑の黄花秋桜(レモンブライト)
昭和記念公園201709
先日の台風で倒れた状態はかなり復活したものの、花は見頃を過ぎている。
昭和記念公園201709

次は、ホームページでは開花始めとなっている花の丘のドワーフ・センセーション。
昭和記念公園201709
遠くから見るとまだまだな感じだけど、近くに行くと割りと咲いている。
昭和記念公園201709

背景がすっきり青空だったらよかったんだけど、この時はちょっと雲が出ていていまひとつだった。
昭和記念公園201709

昭和記念公園201709
花はまばらだけど、パークトレインがいいアクセントになってくれている。
昭和記念公園201709

ドワーフは人間より背丈が低い伝説の種族の名前で、ドワーフセンセーションとは背が低いセンセーション。
昭和記念公園201709
センセーションというのはコスモスで一番よく見かける品種。
昭和記念公園201709
確かに普通にみかけるコスモスの花だね。

最後はみんなの広場西花畑。ここはイエロー系コスモス4品種、イエローキャンパス、クリムゾンキャンパス、オレンジキャンパス、イエローガーデンが咲く場所だけどまだ未開花。ところどころに違う品種のコスモスが・・・
昭和記念公園201709
ここのイエロー系コスモスが咲くのは10月下旬頃になるようだ。

昭和記念公園(Vol.235)
(撮影 2017年9月30日)
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昭和記念公園 台風が過ぎた朝

夜中に台風18号が過ぎた18日(祝)の朝。台風一過の青空が広がって気温が30℃を超えた東京多摩地区。

空がすっきり。まさに台風一過の青空。
昭和記念公園201709
イチョウの木はまだ黄葉していないけど、台風の風がギンナンをたくさん落とした。
昭和記念公園201709
熟していない状態で落ちてしまったわけではない感じ。もうすぐ落ちるところだったのだろう。
昭和記念公園201709
一足早く、あの秋のニオイが漂っていた(笑)

ここは初春には日本水仙、初夏には夏水仙が咲く場所。
昭和記念公園201709
秋に咲く彼岸花が台風の風で倒れてしまっている。
昭和記念公園201709
そういえば、今回の台風は遠くを通過した割りには風が強く、夜中に窓に当たる雨の音がかなり気になった。
昭和記念公園201709

昭和記念公園201709
ここは白い花や黄色い花は咲いていない。そういえば、昭和記念公園では白い花の彼岸花はあまり見かけない。
昭和記念公園201709

こちらは、みんなの広場東花畑の、黄花秋桜(レモンブライト)。
昭和記念公園201709
遠目にはまだ見頃が続いているようにみえるけど、台風の風で倒れ、しかも傷んでしまった花も多い。
昭和記念公園201709
こんな状態のコスモスはどうやって撮ればいいんだろう(汗)

昭和記念公園に行く途中、浅川の河川敷から見た富士山。
2017_0918富士山
この日は台風が大気を入れ替えたのか、この時期にしては珍しく富士山がきれいに見えた。

昭和記念公園(Vol.234)
(撮影 2017年9月18日)
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今週の高幡不動尊(09/16 その2) 彼岸花植栽地の様子

高幡不動尊の山の頂上部分(高幡山)が高幡城跡で、そこから境内と反対側に下った場所に小さな広場があり、そこが高幡城の馬場跡だとされている。

数年前からその馬場跡周辺に彼岸花の植栽地が整備されつつある。
高幡不動尊201709
目標10万本の彼岸花を植栽するそうだ。
高幡不動尊201709
枯れてしまっているのは2週間ぐらい前に先に咲いてしまった花。
なぜズレて咲くのかよくわからないけど、すべての花が同時に咲けばかなりきれいになるだろう。
高幡不動尊201709
赤い彼岸花の中に黄色や白色がちらほらと・・・
高幡不動尊201709

黄色い彼岸花は、ショウキズイセン(鍾馗水仙)と呼ばれるけど、こうして見ると赤い彼岸花と違いはなく黄色い彼岸花でいいよね。
高幡不動尊201709
白い彼岸花の方は、彼岸花には赤い花と白い花もあると言われて同じ彼岸花にしているのにね。
高幡不動尊201709

高幡不動尊201709
赤い彼岸花がたくさん咲いている中で白い彼岸花が咲いているとアクセントになって良い。
高幡不動尊201709
彼岸花で有名な埼玉県日高市の巾着田でも、白い花が咲いているところは写真を撮る人が列をなすらしい。
こうやって写真を撮っていると、並んで待つ気持はよく分かる。
高幡不動尊201709
彼岸花ってちょっと不吉で忌み嫌われる感じがあるけど、白い花があると紅白でなんかおめでたい感じにもなるしね。

今週の高幡不動Vol.461
(撮影 2017年9月16日)
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今週の高幡不動尊(09/16) お地蔵さんと彼岸花

九州の近くでグズグズしている台風18号に秋雨前線が刺激されて、朝からいまにも雨が降りそうな
天気の東京多摩地区。

そろそろ彼岸花が見頃になる時期。高幡不動尊の山の中のお地蔵さんの回りで咲く彼岸花の様子。
高幡不動尊201709

高幡不動尊201709

この時期になると大日堂前などで紅白の彼岸花が咲いていたけど、山の中でこれほどたくさんの彼岸花が咲いていた記憶がない。
高幡不動尊201709

2年前から彼岸花の植栽地が整備されたけど、一緒に山の中にも彼岸花が植栽されて、それが徐々に根付いて咲き始めたのではないだろか。
高幡不動尊201709
秋らしい光景を作ってくれる。
高幡不動尊201709

ここはまだ蕾の状態のものが見られるけど、山の中はちょうどこの週末が見頃だろう。
高幡不動尊201709

お地蔵さんの回りだけでなく、山を登っている行く階段の回りなどでもきれいに咲いている。
高幡不動尊201709

にこにこ地蔵さんの回りでも。
高幡不動尊201709
頭にはパラパラと降った雨の跡。
高幡不動尊201709
こういう竹垣にも彼岸花は似合って秋らしい光景を作り出す。
高幡不動尊201709
せっかく彼岸花がきれいに咲いているのに、この天気だとお参りの人は少なくなるよね。
台風のおかげで秋の3連休がすべて雨になってしまうかもしれない・・・

今週の高幡不動Vol.460
(撮影 2017年9月16日)
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今週の高幡不動尊(09/02) 彼岸花

9月最初の週末は夏の終わりを感じる週末となった。特に土曜は最高気温が24.5℃(東京)と、
夏日にさえならなかった。

早朝まで雨が降っていたが、雨がやんだあとは急速に天気が回復していい天気になった。
高幡不動尊201709
参拝者も少なく静かな高幡不動尊の境内。

境内から少し山の中に入ったところではヒガンバナがたくさん咲いている。
高幡不動尊201709
まだちょっと早い気がするが紅白そろってきれいに咲いている。
高幡不動尊201709
高幡不動尊ってこんなにたくさん白いヒガンバナが咲いていたっけ?と思うぐらい、あちらこちらで
白いヒガンバナが咲いている。
高幡不動尊201709

でも、よく見ると真っ白な花とそうでない白い花があることがわかる。
高幡不動尊201709
真ん中に薄い赤色が入っている白花がある。
高幡不動尊201709

完全に白い花はこんな感じ。下は2番目の写真を拡大したもの。
高幡不動尊201709

それと驚いたのは黄色いヒガンバナが咲いていたこと。もう何年も高幡不動尊に来ているけど、黄色い
ヒガンバナを見た記憶がない。
高幡不動尊201709
この黄色いヒガンバナは、ショウキズイセン(鍾馗水仙)という名前。
いままでは昭和記念公園の日本庭園で見ていたけど、高幡不動尊で見たのは初めて。
高幡不動尊201709
スイセンもヒガンバナ科だし、花はヒガンバナそっくりだから、黄色いヒガンバナと呼んでも
それほど間違いではないと思う(笑)

これは山を越えて高幡城の馬場跡に作られた彼岸花の植栽地。
高幡不動尊201709
結構咲いてはいるんだけど、まだこれからなのかな・・・
高幡不動尊201709

今週の高幡不動Vol.459
(撮影 2017年8月26、9月2日)
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たかはたもみじ灯路 2016年11月

高幡不動尊の万燈会と同じ日(11/22・23)に開催される「たかはたもみじ灯路」

高幡不動尊参道周辺の商店街を中心に開催され、今年で11回目。
たかはたもみじ灯路2016
高幡不動尊参道に並べられた灯籠。上は高幡不動駅側から、下は高幡不動尊から見たところ。
たかはたもみじ灯路2016
今年は参道にペットボトルに飾りを付けたペットボトル灯籠も飾られている。
たかはたもみじ灯路2016
近所の保育園生が作ったそうだ。こういうのもいいね。

参道の商店街とその周辺の街灯の明かりを落として実施される。
たかはたもみじ灯路2016

参道からの脇道は、毎年いろいろと趣向を凝らしたものになっている。
たかはたもみじ灯路2016
新撰組が活躍した時代の雰囲気?
たかはたもみじ灯路2016
毎年モミジの葉と灯籠が飾られ、燃えないように回りに水がまかれているが、
今年は特に念入りに水がまかれていた。先日事故があったからだろうね・・・
たかはたもみじ灯路2016

ここはムラサキ色のライトで、ちょっとムーディな小道。そういえばムーティ勝山は何処?(笑)
たかはたもみじ灯路2016
ここは長い道に飾られた灯籠。
たかはたもみじ灯路2016

たかはたもみじ灯路2016
ここはスーパーの前で明るいため、灯籠が飾られていなかったが、
昨年から、明るさに負けない絵灯籠が飾られるようになった。
たかはたもみじ灯路2016
絵灯籠の飾り付けコンテストが開催されたようで、受賞した絵灯籠が飾られていた。
たかはたもみじ灯路2016
おもてなし屋台、ミニコンサート、モデル写真撮影会、スタンプラリーなども
開催されている。
たかはたもみじ灯路2016
高幡不動尊では万灯会が開催され、夜の高幡不動尊界隈が賑わう2日間だった。

年内はこれが最後の記事となります。
今年もつたないブログを見に来ていただきありがとうございました。
来年も相変わらずのブログになると思いますが、よろしくお願い致します。

撮りたくなる秋の光景

昭和記念公園201611
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.11 昭和記念公園
高幡不動尊201612
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.12 高幡不動尊
高幡不動尊201612
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2016.12 高幡不動尊

見かけると思わず立ち止まって写真を撮ってしまう秋の光景(笑)。

もう秋ではないけど・・・
 

高幡不動尊 万燈会 2016年11月

万燈会は高幡不動尊で毎年11月に行われる秋一番の行事。
高野山や東大寺ではお盆の頃に行われるが今年の高幡不動尊は11月22日・23日だった。
高幡不動尊萬燈会201611
万灯会は仁王門の大きな提灯が目印。

数年前から境内では飾り灯籠が置かれるようになった。
高幡不動尊萬燈会201611
同日の開催される、たかはたもみじ灯路との連携かな。
高幡不動尊萬燈会201611
たかはたもみじ灯路の記事はまた別に。

この日の主役は五重塔。
高幡不動尊萬燈会201611
御仏に七難即滅・七福即生並びにご先祖様の冥福をお祈りする行事で、
五重塔で塔婆供養が行われる。
高幡不動尊萬燈会201611
五重塔の回りをロウソク(御燈明)の灯りが囲む。
高幡不動尊萬燈会201611
1本1本名前が書かれている御燈明は普通のローソクとは違って炎がすごく強く、
ちょっとした風では消えることはない。
高幡不動尊萬燈会201611
この御燈明(みあかし)料は1000円。

こちらは願い事を書いて五重塔を囲む流れに浮かべる浮燈明。
高幡不動尊萬燈会201611
浮燈明料は500円。

高幡不動尊萬燈会201611
もみじまつり期間中なので五重塔周辺の紅葉がライトアップされている。
高幡不動尊萬燈会201611
少し登ったところから紅葉越しに五重塔を見たところ。
高幡不動尊萬燈会201611
きれいに紅葉がライトアップされているんだけど、肝心の五重塔がかなり隠れてしまう。
もう少し景観を考えると撮影ポイントとして人が集まるんだろうけどね(汗)

夜の高幡不動尊入り口。
高幡不動尊萬燈会201611
こういう夜の光景を見と大晦日の夜を思い出す。人の数が圧倒的に違うけど(笑)。


昭和記念公園 晩秋の風景(2016年11月)

2016年11月、昭和記念公園の晩秋の風景

たまに雲の切れ目から薄日が差すこともあるけど、どんよりとしたくもり空。
昭和記念公園201611
水鳥の池周辺の紅葉が晩秋を感じさせてくれる。

たぶんこれを撮ったのは15時ぐらいだと思うけど、この時期はもう夕方の雰囲気。
昭和記念公園201611
このあたりはケヤキの木が多い。

 大きくて雰囲気のあるスズカケノキ。プラタナスとも呼ばれる。
昭和記念公園201611

水鳥の池のケヤキ。
昭和記念公園201611
 
イチョウ並木が黄葉しているカナールの噴水回り。
昭和記念公園201611
 噴水の奥でひときわ目立つ赤く色づいたモミジが下の写真。
昭和記念公園201611
このモミジはカナールのイチョウ並木のすぐ横。
昭和記念公園201611
モミジ越しのイチョウ並木。
昭和記念公園201611
イチョウ並木を撮った日のしっとりとした晩秋の風景でした。

昭和記念公園(Vol.191)
(撮影 2016年11月)
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京王百草園 晩秋の風景

京王百草園の紅葉まつり最後の週末(12月3日)の様子。
京王百草園201612
紅葉まつりは翌日の12月4日までだけど、入り口に立って中を見ただけで、
もう終わっている感が・・・

京王百草園201612
葉がかなり落ちてしまったため、すごく明るい。紅葉の色合いも終わりに近い。

京王百草園201612

周りの木の葉が落ちた心字池にはしっかりと陽が差している。
京王百草園201612
秋の終わりって感じだね。
京王百草園201612
里山の紅葉。

それでも、この日百草園で一番いい色づきを保っていたのがこの木。
京王百草園201612
ここだけを見ると、まだ紅葉が楽しめる!って感じだけどね。

ドウダンツツジと青竹。
京王百草園201612
こちらのドウダンツツジはまだ燃えている。
京王百草園201612

日本水仙がたくさん咲き始めていた。
京王百草園201612
手前の赤い実は正月飾りに使われるマンリョウ。
京王百草園201612

正月飾りと日本水仙。もう冬だね。

なぜかナデシコ(笑)。
京王百草園201612
秋の七草の1つだけど実際は夏に咲く花。可憐に見えるけど丈夫な花らしい。

(撮影 2016年12月3日)
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カイリュー
最寄り駅から自宅に向かう途中でカイリューが出現。

今週の高幡不動尊(12/04) 最後の紅葉

12月最初の週末。日曜日は午前中は晴れていたが、天気予報通り
午後から曇り空になった、東京多摩地区。

高幡不動尊のもみじまつりは11月30日で終了。この週末が最後の紅葉かな。
高幡不動尊201612
まだきれいな紅葉も少し残っているんだけどね。

五重塔横の紅葉の様子。すっかり葉が落ちてしまったカエデとまだ残っているカエデがある。
高幡不動尊201612
下写真は上の写真で葉が残っているカエデ。ちょうど陽の光が差して来た。
高幡不動尊201612
このカエデの下に行って、見上げてみたところ。
高幡不動尊201612
なんだか枝が血管のようにも見えるけど、陽が差してきたこともあって結構きれいだ。

高幡不動尊201612
ちょうど着物姿の人が立ち話をしていた。着物姿って似合うね。

六地蔵さんの周りの紅葉もこの日がギリギリ最後って感じ。
高幡不動尊201612
六地蔵さんの横から山を登って五重塔を眺める。
高幡不動尊201612

下写真は場所が変わって駐車場から山の方を見たところ。黄色い大きなイチョウの木が目立つ。
高幡不動尊201612
黄色になったイチョウの周りには色づいた木々がまだ結構残っている。
高幡不動尊201612
大きなイチョウの木のそばに行って下から見るとこんな感じ。
イチョウ木の下は山あじさいが咲く場所。白いのがアジサイの名前が書かれた名札。
高幡不動尊201612
境内から少し離れているこの場所は、紅葉の時期には人があまりこないんだけど、
結構いい感じの散歩道になるので私のお気に入りの場所。

入り口の仁王門。
高幡不動尊201612

七五三参りの看板がお正月用の元旦大護摩御修行に変わっていた。

この週末の高幡不動尊はどんな感じだろう。

今週の高幡不動Vol.422
(撮影 2016年12月3,4日)
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