ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

秋の風物詩

昭和記念公園 紅葉も終わり(12/08)

昭和記念公園201812
昭和記念公園の紅葉もそろそろ終わり。と言いながらまだ撮っている(笑)

ほとんどの木々が茶色になってしまっているけど、所々に色付いたモミジが残っていたりする。
昭和記念公園201812
例えばここは花木園の菖蒲田。1本だけ真っ赤に色づいたモミジがある。
このモミジの近くに行って撮ってみた。
昭和記念公園201812
こういう撮り方ならばまだ紅葉も見頃(笑)

同じように、この場所もここだけ色付きがきれい。
昭和記念公園201812
熱心にここのモミジを撮っている人の後ろ姿がちょっと絵になったのでいなくなるのを待たずに撮った。

日本庭園も冬仕度の雪吊り。雪が付着することで枝が折れてしまうことを防ぐためのもの。
昭和記念公園201812
東京でそこまで雪が積もるかどうかわからないが、水分が多い重い雪なので必要かもしれない。

上の写真を撮った清池軒を紅葉越しに撮ってみた。
昭和記念公園201812

全体的にそろそろ秋が終わりだね・・・という風景。
昭和記念公園201812

秋が終わる頃に咲き始めるのは山茶花などツバキ科の花。
昭和記念公園201812
ちょっと葉に隠れてしまっているけど、ピンク色の八重咲きの椿。乙女椿と呼ばれる品種。きれいでかわいい花だ。

セイタカアワダチソウ、キク科。花のあとが綿毛状になっている。思わず花を抑えて息を止めてしまう人がいるかもしれないが、このセイタカアワダチソウは花粉症の原因とされるブタクサとはまったくの別モノ。
昭和記念公園201812
セイタカアワダチソウの派手な黄色い花にはたくさんの虫が集まっている。これはセイタカアワダチソウが花粉を風で飛ばして受粉する風媒花ではなく、虫を媒介して受粉を行う虫媒花である証拠。だからセイタカアワダチソウは花粉は飛ばさない。

これはアンチューサ(アフリカワスレナグサ)、ムラサキ科。
昭和記念公園201812
忘れな草に似ているけど花びらがちょっとシワシワ。

これはサルビアの仲間。たぶんサルビア・エレガンス(パイナップルセージ)、シソ科。
昭和記念公園201812
まわりに緑が少なくなっても鮮明な赤が目立つ花。

冬になると野鳥の姿をよく見かけるようになる。
昭和記念公園201812
野鳥の名前はあまり知らないけど、これはシジュウカラかな。
久しぶりにカワセミが撮りたいな。

昭和記念公園(Vol.308)
(撮影 2018年12月8日)
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今週の高幡不動尊(12/02)いろいろな場所の紅葉

高幡不動尊201812
前回の続き。今回は高幡不動尊のいろいろな場所の紅葉。

高幡不動尊の紅葉で一番のお気に入りはこの六地蔵さんを囲む紅葉。
高幡不動尊201812
ちょうど見頃に色付いている。でも今年は少し葉が少ないかな。
高幡不動尊201812
左端にちょっと見えるのは大日堂の屋根。その屋根が下写真。
高幡不動尊201812
ちょっと京都のお寺っぽく見えるかな(笑)
高幡不動尊201812

大日堂の前には大きなドウダンツツジがある。今年は色付いた葉にムラがあったので接近して撮ってみた。
高幡不動尊201812

六地蔵さんの上の方にある鐘楼。六地蔵さんの背景はこのあたりの紅葉。
高幡不動尊201812
曇り空で陽が当たらない日だったからここの紅葉が撮れたけど、たぶん晴れていたらこんな感じには撮れなかっただろう。
この鐘楼から五重塔を眺めたところ。
高幡不動尊201812
視線を下に向けると紅葉がきれい。このあたりは黄色が多いね。
高幡不動尊201812

ちょっと場所が変わって山あじさいが咲く山内。ここには大きなイチョウの木があって黄色の絨毯を作っている。
高幡不動尊201812

ここは西洋あじさいが咲く場所の山側あたりで山あじさいが自生している場所。
高幡不動尊201812
ここから先の方を見たこの小径の光景も高幡不動尊の紅葉でお気に入りの場所。

高幡不動尊201812
上下の写真は背の高い西洋あじさいが壁のように咲く四季の道の紅葉。
高幡不動尊201812
あじさいがきれいに咲いているときは、ここがこんなに色付くなんてわからないね。
高幡不動尊201806
上写真は今年6月のこの場所の様子。

四季の道入り口付近で咲いていた山茶花。
高幡不動尊201812
まさにこれからは私達の季節です!という感じで咲いている。

今週の高幡不動Vol.510
(撮影 2018年12月2日)
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今週の高幡不動尊(12/02)五重塔まわり紅葉

日曜日はどんよりとした曇り空になった東京多摩地区。高幡不動尊のもみじまつりは11月30日(金)で終わってしまったが、紅葉はまだ見頃。実はこういうどんよりとした曇り空の日の方が紅葉の写真はきれいに撮れたりする。

この日は境内の参拝者が少ない、七五三参りが11月で終わったこともあるかな。
高幡不動尊201812
遠くに見える五重塔横のもみじが真っ赤になっている。下写真は五重塔の下から見上げたところ。
高幡不動尊201812
階段をあがるとすごくきれいな紅葉になっていた。
高幡不動尊201812
五重塔を回って別の角度から同じ紅葉を見てみると、赤色だけでなく黄色と緑色の混じり具合が絶妙。
高幡不動尊201812
上写真の場所で五重塔に一番近いもみじ。
高幡不動尊201812
このもみじだけでなく、その奥の方まできれいに色付いている。
高幡不動尊201812
これぐらいまで色付くと、山あじさいが自生する山内もきれいになっているはずなので行ってみる。
高幡不動尊201812
先週はまだまだと思っていたけど、一気に色付いたね。
高幡不動尊201812

さて五重塔の周りに戻って、下写真の左端が上のもみじ、右端が先週まで真っ赤に燃えていた大師堂屋根そばのもみじ。
高幡不動尊201812
左端はまさに見頃の紅葉、右端は見頃が過ぎてだいぶ色あせてきた紅葉。
高幡不動尊201812
大師堂に沿ってこの色あせてきたもみじの木の裏側に回ってみる。
高幡不動尊201812

完全に裏側から五重塔を見たところ。
高幡不動尊201812
光の具合もあるだろうけど、終わってなんかいない、まだ真っ赤に燃えていた。

高幡不動尊201812
これだけきれいだと、どうしても目が紅葉に奪われてしまうけど、そばではしっかり山茶花、ツバキ科も咲いている。そろそろ冬だね。

この日は六地蔵さんの後ろなど、五重塔まわり以外でもきれいな紅葉を見ることができた。それは次の記事で。

今週の高幡不動Vol.509
(撮影 2018年12月2日)
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京王百草園 紅葉まつり

京王百草園201811
紅葉まつりが開催されている京王百草園は紅葉が見頃。上写真は私が京王百草園で一番紅葉がきれいだと思うポイントから撮ったもの。

茶室の横のモミジ大盃(オオサカズキ)という品種も真っ赤になっている。
京王百草園201811

紅葉の中で小さな竹林の緑色が目立つ。
京王百草園201811
上の場所を少し離れた場所から撮ると下写真なる。
京王百草園201811

お正月飾りにも使われるマンリョウ(万両)、ヤブコウジ科又はサクラソウ科。
京王百草園201811

これから京王百草園の主役になる日本水仙、ヒガンバナ科。
京王百草園201811
日本水仙は、もうかなり咲き始めている。
京王百草園201811

たいぶ葉が落ちて明るくなった心字池。
京王百草園201811
心字池を囲む緑も色付いている。

ここは燃えるような真っ赤なモミジが撮れる場所なんだけど、この日は撮った時間が良くなかったのか葉が陰になってちょっと不完全燃焼(汗)
京王百草園201811

これからは富士山がきれいに見える時期になる。
京王百草園201811

見晴らし台からの景色も木々に色が付いて額縁の絵のようになっている。
京王百草園201811

竹垣がある坂道が日本庭園らしい光景を作る。
京王百草園201811

この竹灯籠は園内の竹を使った手作りのモノなんだそうだ。
京王百草園201811
これらの写真は1週間前の11月3連休中に撮ったものだけど、京王百草園の紅葉まつりは12月2日(日)まで開催中。

(撮影 2018年11月24日)
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京王百草園 紅葉ライトアップ&竹灯篭展示 2018

京王百草園紅葉ライトアップ2018
京王百草園の紅葉ライトアップ&竹灯篭展示。今年は11月17,18,23,24,25日の5日間開催された。

京王百草園紅葉ライトアップ2018
ライトアップ期間は昼間とはまた違った夜の百草園を体験できる。

京王百草園紅葉ライトアップ2018
今年の紅葉は台風の影響で葉が落ちたり傷んだりしていて、いまひとつだけど、ライトアップされるとあまりわからない。
上下写真はほぼ同じ場所の昼と夜の様子。
京王百草園紅葉ライトアップ2018

秋の夜を美しく飾る竹灯篭。すごくいい雰囲気だ。
京王百草園紅葉ライトアップ2018
だから竹灯篭は昼間には見ない方がいいかもしれない・・・タネ明かしみたいに見える。
京王百草園紅葉ライトアップ2018

京王百草園紅葉ライトアップ2018
これは茶室横できれいに色付くオオサカズキ(大盃)。百草園で一番きれいに色付いていた。
京王百草園紅葉ライトアップ2018
上下ほぼ同じ場所から撮っている。

京王百草園紅葉ライトアップ2018
同じオオサカズキを方向を変えて撮ったところ。ライトアップはこの方向から見た方がきれいに見える。
京王百草園紅葉ライトアップ2018

京王百草園紅葉ライトアップ2018
紅葉ライトアップと竹垣とイルミネーションがいい感じにマッチしている。

京王百草園紅葉ライトアップ2018
この場所のイルミネーションは今年はじめての試みだと思う。
京王百草園紅葉ライトアップ2018
これは都会ではよく見かける感じのイルミネーションだけど、日本庭園にはちょっと合わないかもしれない。
竹灯篭の方がいいなぁ。

京王百草園の昼間の紅葉の様子は別記事で。

(撮影 2018年11月23・24日)
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今週の高幡不動尊(11/25)もみじまつり

勤労感謝の日を含む3連休の週末はいい天気になった東京多摩地区。

そんな高幡不動尊で、この週末に紅葉が一番きれいだったのは五重塔のまわり。大師堂の屋根にかかっているモミジの色付きが一番すすんでいる。
高幡不動尊201811
五重塔を回るようにこのモミジに近づいてみたのが下写真。
高幡不動尊201811
さらに五重塔を回って同じモミジを撮ってみたのが下写真。前回も提灯の汚れが気になった場所。
高幡不動尊201811

このモミジの上の方にある鐘楼の周りのモミジもきれいに色付いている。
高幡不動尊201811

これは大師堂の前でいい感じに色付いているモミジ。これくらい黄色や緑色が残っている方がいい。
高幡不動尊201811

紅葉が見頃になっているのはここまでで、山あじさいの自生地になっている山内はまだこれくらい。
高幡不動尊201811

高幡不動尊で私が一番好きな紅葉ポイント、境内の一番奥の六地蔵さんの後ろのモミジもまだまだ。
高幡不動尊201811
六地蔵さんの横から山を登っていくと、上写真でちょっとだけ色付いているモミジを見ることができる。
高幡不動尊201811
ここのモミジが全面的に赤くなると六地蔵さんの背景がいい感じの色付きになるはず。

高幡不動尊入り口の仁王門には萬燈会の提灯がまだ下げられている。
高幡不動尊201811
いい天気の休日だったことと、七五三のお参りが11月中で終わることもあって、この日の不動堂前は賑やかだった。
高幡不動尊201811

五重塔と弁天池の間のイチョウの木。ここもきれいに色付くはずなんだけど、色づく前に葉がたくさん落ちてしまっている。これも台風の影響ではないかと思う。
高幡不動尊201811
着物のモデルさんが少し写っているが、毎年恒例の着物を着たモデルの撮影会をやっていた。

弁天池と駐車場の間で皇帝ダリアが咲いていた。ダリアの奥に少し見えるは上写真のイチョウ。
高幡不動尊201811
毎週のように来ていたにもかかわらずこの皇帝ダリアが咲いていることに気が付かず、もう終わりかけになって写真を撮っていることが残念。

高幡不動尊のもみじまつりは11月30日(金)で終わり。もう次の週末は12月なんだよね・・・。

今週の高幡不動Vol.508
(撮影 2018年11月25日)
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高幡不動尊 萬燈会 2018

高幡不動尊万燈会2018
高幡不動尊の萬燈会(まんとうえ)。万燈会、万灯会とも書く。

真夏や初秋に行われる萬燈会もあるが、高幡不動尊では毎年11月22・23日に行われる。
高幡不動尊万燈会2018
入り口の仁王門に萬燈会の時に吊るされる提灯。

まだ空に明るさ残るこの時間帯がいい。
高幡不動尊万燈会2018
でも五重塔を囲むロウソク(御燈明)に火はついていないので単なる五重塔のライトアップ。

萬燈会は御仏に七難即滅・七福即生並びにご先祖様の冥福をお祈りする法要が五重塔で行われる。
高幡不動尊万燈会2018
まず法要は五重塔下の塔院で行われて、その後にこの階段を上って五重塔前で塔婆供養が行われる。
高幡不動尊万燈会2018
灯ろうが置かれただけで、普通の階段がすごくいい感じに変わる。

高幡不動尊万燈会2018
法要が始まると五重塔の回りを囲む御燈明(みあかし)に点火される。
高幡不動尊万燈会2018
この姿が萬燈会の時の五重塔。
五重塔下の池には浮燈明が光を映し、回りを囲む御燈明(みあかし)の炎が、塔を照らしている。
高幡不動尊万燈会2018

これが浮燈明。願い事を書いて流す。1つ500円也。
高幡不動尊万燈会2018

境内では飾り灯籠が置かれていて普段とちょっと違う雰囲気になっている。
高幡不動尊万燈会2018
TOKYO2020というデザインもあった。
高幡不動尊万燈会2018

五重塔の周りでは紅葉のライトアップも行わていたが、この場所はまだ少し早かったようだ。
高幡不動尊万燈会2018
少し山を登って見た五重塔。
高幡不動尊万燈会2018
真っ暗な道を登って撮ったわりには、手前の木々が邪魔をして今ひとつだった・・・(涙)

同じ日に高幡不動尊の参道周辺で行われいる「たかはたもみじ灯路」については別記事で。

(撮影 2018年11月)
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昭和記念公園 カナールイチョウ並木ライトアップ2018

昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018
昭和記念公園のイチョウ並木ライトアップ。立川口のカナール両側のイチョウ並木がライトアップされている。

例年12月のウインタービスタ・イルミネーションと同時にライトアップされるイチョウ並木だけど、今年は初めて単独でのライトアップが実施された。
昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018
薄暮の時間に間に合うことができた。17時からのライトアップのすぐあとの頃。この時間が一番きれいだと思う。

今年は台風の影響で葉がかなり少ない。一応黄色い絨毯はできてはいるものの落ち葉が少なくてすごく薄い(汗)
昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018

昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018
それでも、LEDや黄色い色のライトアップの効果もあってなかなかきれい。
昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018

噴水側から見たところ。噴水も黄色い色でライトアップされている。
昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018

一番の撮影ポイントは人が多いけど、スマホで撮る人が多く回転が早いのでちょっと待てばきれいな場面を撮ることができる。三脚にカメラをつけて場所を取りながら時間をかけて撮っている人もいたけど迷惑なのでやめてほしい。
昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018
ライトアップから20分ほどですっかり空が暗くなってしまった。ライトアップは20時までやっているけど、薄暮の時間帯は割と短い。

昭和記念公園のナールイチョウ並木ライトアップは11月23日からの3連休中の開催。まだ明日(11月25)の夕方もやっている。


昭和記念公園(Vol.306)
(撮影 2018年11月24日)
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富士河口湖紅葉まつり2018

河口湖紅葉2018
先週末、珍しく家族4人と1匹の予定が空いたので、急遽、河口湖の紅葉まつりを見に行くことになった。

あと2週間早ければ本栖湖でキャンプをするんだけど、かなり寒くなってきたことと、週間天気予報で週末の天気が曇時々雨だったこともあって、ペットと一緒に泊まれるペンションを探して泊まることにした。4日前だったけど空いているペット可のペンションが見つかるものなんだね。

以前から河口湖で紅葉まつりをやっていることは知っていたんだけど、今年で第20回にもなるものとは知らなかった。
河口湖紅葉2018
中央高速道路は渋滞もなく自宅を出て約1時間、夕方の18時に河口湖畔に到着したが、会場付近は大渋滞&駐車場空き無し。
一旦会場を離れて、夕食としてほうとうを食べてから再度19時すぎに会場到着したら、もう渋滞もなく駐車場にも問題なく止めることができた。
河口湖紅葉2018
空之介を連れてライトアップされている梨川沿いのもみじ回廊に向かう。久しぶりにブログに空之介が登場(笑)

下写真がもみじ回廊、ここは両側にもみじの巨木60本が並んでいるそうだ。
河口湖紅葉2018
かなり人が減ってきた頃だと思われるが、それでももみじ回廊の撮影ポイントになっている橋の上は人で一杯(下写真)。
河口湖紅葉2018
この橋の上から撮ったもみじ回廊がブログのTOPの写真。

翌日の朝は昼間の紅葉を見るため再度紅葉まつりの会場に行った。まだ9時すぎだったので渋滞もなく駐車場も問題なく止めることができたが、観光バスと車が次々と到着していた。
河口湖紅葉2018
夜は気が付かなかった看板。この梨川は一級河川なんだね。

下写真の夜景はブログの2枚めの写真。明るい時にもみじ回廊を見ると、真っ赤な紅葉の中ですでに終わってしまっている木も目立つ。
河口湖紅葉2018
この紅葉まつりは11月23日(祝・金)まで開催らしいが、見るならばライトアップされている時の方がきれいかもしれない。

もみじ回廊を入り口から橋の方を見たところ。夜景はブログの4枚めの写真。
河口湖紅葉2018
橋の上から見たもみじ回廊。夜景がTOPの写真。
河口湖紅葉2018

昨晩は気が付かなかった雰囲気のあるガス燈っぽい電灯。もうLEDライトだろうね。
河口湖紅葉2018

河口湖紅葉2018
相変わらず空之介は紅葉に興味なし。

河口湖紅葉2018
ここは河口湖の北岸沿いの湖北ビューラインをもみじ回廊から車で10分ぐらい走ったところにある、もみじトンネル。ここも、もみじ撮影の人気スポットとなっている。
河口湖紅葉2018
この付近だけもみじが植えられた中央分離帯があることもあって、車道の両側にもみじが並んでいるのでもみじトンネルと呼ばれるているらしい。

ここは無料駐車場というか20台ほどの駐車スペースがあるが、この時たまたま空いたスペースに止めることができてラッキーだった。
河口湖紅葉2018
この駐車スペースの上の紅葉が見頃だった。

このポイントは紅葉の背景に富士山が見えるところ人気なんだけど生憎のくもり空。たぶんあの雲の向こうに富士山がそびえ立っているんだろうね。三脚を立てて待っている人が何人かいたけど雲は取れたかな?
河口湖紅葉2018
ここで写真を撮った時、確か以前にもここに来たような気がしてならなかった。帰宅してから過去の写真を探してみたら2013年11月3日に、ここで写真を撮っていた。それが以下の写真。
河口湖201311
この日も富士山の頂きがちょっと雲に隠れているけど、まさに同じ場所だ。5年前は本栖湖からの帰りに偶然この場所を見つけた感じだったけど、そんなに有名な場所だったとはね。

(撮影 2018年11月)
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今週の高幡不動尊(11/17)菊まつり最終日

週間天気予報では雨マークがついていたが、いい天気になった東京多摩地区。11月17日(土)は菊まつりの最終日。

今回は菊まつりで展示されていた菊の中で気になった菊の紹介。
高幡不動尊201811
上下写真の菊は花びらの先端部分がスプーンのように開いていて、全体として風車のように見える風車菊とも呼ばれる菊。
高幡不動尊201811

高幡不動尊201811
この上下写真の菊は先端部分だけが白色のちょっとオシャレな菊。
高幡不動尊201811

この菊は色合いも面白いがよく見ると花びらがちょっと複雑。
高幡不動尊201811

この白い菊は中央部分が盛り上がった菊。
高幡不動尊201811

針のような花びらの菊。
高幡不動尊201811

頂が雪で白くなった富士山。菊まつりが始まった頃はまだちゃんと咲いていなかった。
高幡不動尊201811

この菊の鉢に飾られた顔にはどのような意味があるのだろう。
高幡不動尊201811

最後は幅広い花びらが水平に咲く一文字菊。皇室の紋章になぞられて御紋章菊とも呼ばれる。
高幡不動尊201811
花を下から台紙で支えて、花びらには綿玊を入れて形を整えるらしい。この菊を育てるのは大変そうだね。

11月18日(日)から30日(金)まではもみじまつり。
高幡不動尊201811
五重塔横は先週よりも少し色づきが進んだかな。

山あじさいが咲く山内は先週とあまり変わっていない。
高幡不動尊201811
このところ割と暖かな日が続いたが、これからこの時期らいし気温に下がるようなので、もみじの色づきも一気に進むだろう。

今週の高幡不動Vol.507
(撮影 2018年11月17日)
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新宿御苑 プラタナスと秋バラ

新宿御苑201811
昭和記念公園の水鳥の池でプラタナス(モミジバスズカケノキ)を見たら、新宿御苑のプラタナス並木が見たくなったので行ってみた。

新宿御苑は東京都新宿区と渋谷区に跨る環境省所管の庭園。遠くに見えるのはドコモタワー(NTTドコモ代々木ビル)と新宿駅周辺の高層ビル。
新宿御苑201811
とにかく広くてすごく気持ちが良い場所。江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷のあった敷地で、その後宮内庁が管理したり環境庁の管轄になったりしたが、こんな都会の真ん中によくこれだけの空間が残せたと思う。

お目当てのプラタナス並木はフランス式整形庭園にあって、ところどころにベンチが置かれている。
新宿御苑201811
上のようにベンチが置かれているプラタナス並木と隣のプラタナス並木の間もいい感じに見える。奥にビルが見えるのが都会の中の空間らしい。
新宿御苑201811
もう葉が散りはじめているが、まだ見頃と言える状態かな。
新宿御苑201811
まだ昼なのに夕方のイメージ。秋も深まってきている。

プラタナス並木の間で秋バラが咲いている。花数が多くて豪華な感じの春バラと違って秋バラは花数も少な目で割と地味。
新宿御苑201811
この赤いバラはトランペッターという品種。
新宿御苑201811

プラタナス並木を背景にしたローズピンクのバラはエスメラルダという品種。エスメラルダはエメラルドを意味するスペイン語・ポルトガル語。あれ?エメラルドは緑色だよね・・・。
新宿御苑201811
ネットで調べるとこのエスメラルダの名前の由来は人名らしい。

深みのある濃い赤色のバラはラバグルートという品種。この色のバラはいいなぁ。
新宿御苑201811

サーモンピンクのバラはプリンセスアイコという品種。
新宿御苑201811

郊外と都心では気温が違うのだろう、モミジの色づきは昭和記念公園ほどではなく、まだこれからな感じ。
新宿御苑201811

いま紅葉が見頃なのは桜の木。新宿御苑は総理大臣主催の桜を見る会が開催される桜の名所だけあって、たくさんの桜の紅葉が楽しめる。
ただ桜の花は種類によっていろいろと違うが葉の色づきは同じ。下の写真は全部桜でたぶん種類はいろいろ違うんだろうけど同じような紅葉に見える(汗)
新宿御苑201811
ちなみに新宿御苑は酒類の持ち込み禁止なので、お花見の時期は人がすごく多いが総じて静かに桜を愛でている雰囲気。
お花見の時期には入場門のところで持ち物検査(酒類の持ち込み確認)をしていたことがあって、その徹底ぶりには驚かされたことがある。
新宿御苑201811
真っ赤になるモミジの紅葉と違って、桜の紅葉は緑色、黄色、赤茶色のグラデーションが楽しめる。これはこれで美しい紅葉だよね。

郊外(立川)の昭和記念公園と都心の新宿御苑と離れた場所の写真をアップしているが、住んでいるのが郊外で働いているのが都心なので、わりと普段の行動範囲で写真を撮っただけだったりする(笑)


(撮影 2018年11月)
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高幡不動尊 ブルーライトアップ

毎年恒例となった「世界糖尿病デー」の高幡不動尊のブルーライトアップ

今日11月14日は世界に拡がる糖尿病の脅威に対応するために、1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定した「世界糖尿病デー」。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
11月14日は、糖尿病治療に画期的な発見であるインスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日。

高幡不動尊ブルーライトアップ2018
世界糖尿病デーのキャンペーンには、国連やどこまでも続く空を表すシンボルカラーの「ブルー」と、団結を表す「輪」を由来とした青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」が用いられる。それにちなんで世界各地の観光施設や著名な建造物でブルーライトアップが行われている。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
まだ空に明るさが残るこの時間帯がいいね。

高幡不動尊ブルーライトアップ2018
五重塔だけでなく、高幡不動尊のすべての提灯や燈明がブルーに変わる。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
これらの明かりは11月22日・23日の万燈会では電灯の色に戻る。これもLEDライトのおかげだろうね。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
普段見る境内の様子もちょっと違うイメージ。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018

高幡不動尊ブルーライトアップ2018
空が真っ暗になってしまうと、なんだかちょっと面白くない・・・(汗)
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
高幡不動尊のブルーライトアップは11月17日(土曜日)まで。


(撮影 2018年11月11日)
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今週の高幡不動尊(11/10)菊まつりの様子

週末は行楽日和になった東京多摩地区。10月28日から開催されいてる高幡不動尊の菊まつりの様子。

菊まつりは開催直後よりも1週間から10日ぐらい経過した頃の方が花がしっかり咲いて見頃になる。
高幡不動尊201811

菊の品評会が実施されたようで「優等首席」などの評価が書かれた札がつけられている。
高幡不動尊201811
その中でも一際目立つ黄色い評価札「内閣総理大臣賞」が付けられた厚物の大菊、3本仕立て。
高幡不動尊201811
3本仕立てとは、後の1輪を花の2/3ほど高く、前の2輪の花は同じ高さに育てて、その3つの花を同時に 同じ大きさに揃えて咲かせる大菊では基本的な仕立て。菊祭りで飾れている大菊はだいたい3本仕立てになっている。

今回は品評会に出展された大菊ではなく、参考出品と書かれた「江戸菊」の紹介。
高幡不動尊201811
菊は平安時代頃から観賞用として栽培され、さまざまな品種が生み出されているが江戸時代までに創り出された菊を「古典菊」と呼ぶことがある。よく見る大菊は明治時代以後に創り出されたもの。
江戸菊はその「古典菊」の1つで、他に嵯峨菊、肥後菊、美濃菊、伊勢菊などがある。
高幡不動尊201811
江戸菊はその名の通り江戸を中心に栽培された菊で中菊の代表的な品種。
高幡不動尊201811
特徴は花びら。この花びらは花が咲くにつれてだんだんと中心を抱え込むように集まってきて、花の中心が見えなくなる。
高幡不動尊201811

菊まつりと同時に進行しつつある境内の紅葉。
高幡不動尊201811
一番色付きが早い五重塔の横は少しずつ色づきはじめているが、まだこれから。もっと赤くなるはず。
高幡不動尊201811
五重塔に飾られた提灯が、なぜかすごく汚れいているのが気になる・・・

山あじさいが咲く山内の紅葉はまだまだの状態。
高幡不動尊201811
この分だと、ここの紅葉は来週末でもまだ早いだろうね。

高幡不動尊201811
ところどころに色付いた広葉樹があるが、赤色・黄色というより茶色に近く、それが傾いた日差しと相まって晩秋を思わる光景を作り出していた。

今週の高幡不動Vol.506
(撮影 2018年11月10日)
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昭和記念公園 原種系シクラメン

昭和記念公園の秋の花。紅葉のシーズンになるとだんだんと花が少なくなる。

これは原種系シクラメン、サクラソウ科。
昭和記念公園201811
原種系とは品種改良されていない野生種のシクラメンということ。
昭和記念公園201811
鉢花として売られているシクラメンは葉も花も大きく見映え良く品種改良されているが、原種系シクラメンは野生のままなので、葉も花も小さくちょっと地味。
昭和記念公園201811

これはツワブキ、キク科。でももう終わりかけだ。
昭和記念公園201811

ちょっと変わった感じのこの花はサルビア・インボルクラータ、シソ科。
昭和記念公園201811
これもサルビアの一種でアメジストセージ、シソ科。
昭和記念公園201811
光を浴びてきれいに輝いて見える。

ここは梅雨の頃にはきれいな花菖蒲が咲く菖蒲田。
昭和記念公園201811
いまは菖蒲田の周りのモミジが紅葉している。
昭和記念公園201811
昭和記念公園はいろいろなところで紅葉を見ることができるが、モミジの紅葉に限れば日本庭園とこの菖蒲田周辺がきれいだと思う。

だんだんと花が少なくなっていくなかで、これからたくさん咲くのがツバキ科の花。その代表格がこのサザンカ(山茶花)。
昭和記念公園201811


昭和記念公園(Vol.305)
(撮影 2018年11月3日)
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昭和記念公園 水鳥の池周辺の紅葉

昭和記念公園201811
黄葉・紅葉まつり開催中の昭和記念公園、今回は水鳥の池周辺の風景。

立川口から歩いていくと、木々の切れ目から水鳥の池が見える。
昭和記念公園201811
少し前まで緑が輝いていたこの木々も色付いてきている。
今年5月の新緑の頃のここの様子が以下。
昭和記念公園201805

池の手間のところが眺めのテラスと呼ばれている場所。名前の通り水鳥の池を眺めることができる。
昭和記念公園201811
眺めのテラスやその周辺ではススキがきれいに輝いている。

上写真の眺めのテラスの対岸がボートハウス(ボート乗り場)。ちなみに手漕ぎボートが60分700円。足漕ぎボートが30分700円。
昭和記念公園201811
ボートハウスから見ると眺めのテラスの周りの木々の色付きがよく分かる。

ボートハウスから西立川口の方に歩くと、サギソウの花壇が作られるさざなみ広場と呼ばれる広場がある。
昭和記念公園201811
さざなみ広場のケヤキの木。ぽつんと1本立っている木だけど色付いてくるとちょっと絵になる木。

秋の低い日差しが逆光で入ってちょっと暗くなってしまった・・・
昭和記念公園201811
さざなみ広場をさらに水鳥の池に沿って歩くと、この時期は特に雰囲気が良くなるプラタナスの木々が見える。プラタナスと呼ぶことが多いこの木の本名はモミジバスズカケノキ、スズカケノキ科。
昭和記念公園201811
プラタナスは、スズカケノキ科、スズカケノキ属の総称でスズカケノキとアメリカスズカケノキとこの2種の交配種であるこのモミジバスズカケノキの3種が含まれる。
ただ日本でプラタナスと呼ばれる木はほとんどがこのモミジバスズカケノキなんだそうだ。
昭和記念公園201811
プラタナスの葉が落ち葉になると晩秋を感じる風景になる。でもこのプラタナスが作る晩秋の風景は自然の野山ではなく公園や学校、街路樹など都会のイメージ。

それはプラタナスが明治時代に導入された外来種で自然の野山には自生せず、主に都会に植えられ育った木だからだろう。私にとっては新宿御苑のプラタナスが特に印象強い。

最初の写真にもある、水鳥の池の小島に立っているこのケヤキの木がこの池の象徴的存在。
昭和記念公園201811
下写真が真夏(8月)のここの様子。真夏もいいけど秋になって色付いたこの姿が一番印象的でいい。
昭和記念公園201808

上の風景をケヤキの木の反対側から見た風景が下の写真。割と水際ギリギリのところに立っている。
昭和記念公園201811
ケヤキの右奥の黄葉がプラタナスだろう。

これはカヤの仲間だろうか、水鳥の池のほとりでキラキラ輝いていた。
昭和記念公園201811
今年は少し黄葉・紅葉が早いような気がする。次の週末あたりにはもう見頃になるだろう、良い天気になってくれればいいんだけど。

昭和記念公園(Vol.304)
(撮影 2018年11月3日)
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