ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

秋の風物詩

昭和記念公園 原っぱ西花畑のキャンパスシリーズ

昭和記念公園201810
昭和記念公園のコスモスまつりは9月中旬の原っぱ東花畑のレモンブライトから始まって、いまは花の丘のセンセーションが見頃(7分咲き)になっている。

今回はこれから見頃になる原っぱ西花畑のキャンパスシリーズの様子。
昭和記念公園201810

キャンパスシリーズとはイエローガーデン、イエローキャンパス、オレンジキャンパスの3品種のことなんだそうだ。
昭和記念公園201810
上の写真では奥の黄色がイエローガーデン、イエローキャンパス、手前のオレンジ色というかピンク色がオレンジキャンパス。

イエロー系のイエローガーデンとイエローキャンパスは全然見分けがつかない・・・(涙)
昭和記念公園201810
もう少し時間が経つとイエローガーデンを品種改良したイエローキャンパスは最初は白っぽいが気温が下がるにつれて黄色が濃くなってくるそうなので、そうなれば見分けがつくだろう。
昭和記念公園201810
キバナコスモス(黄花秋桜)はその名前の通り花が黄色だけれども、一般的にコスモスと呼ばれる品種はオオハルシャギク(大春車菊)といいもともとは黄色の花は存在しなかった。
昭和記念公園201810
それを玉川大学農学部育種学研究室が30年以上かけて、1987年(昭和62年)に世界で初めて黄色いコスモスとして登録されたのがイエローガーデンなんだそうだ。
昭和記念公園201810
さらにはっきりした黄色の品種としてイエローキャンパスが開発された。
現在その玉川大学農学部では青いコスモスを作るという夢に挑戦しているそうだ。

オレンジキャンパスはオレンジ色というかピンク色というか・・・ちょっと変わった色あい。
昭和記念公園201810
コスモスの色にはなかったこのオレンジ色のコスモスも玉川大学で開発された品種なんだそうだ。
昭和記念公園201810

よく見ると倒れたまま咲いているコスモスの姿が・・・
昭和記念公園201810

昭和記念公園201810
JR東日本が初めて首都圏全線で計画運休を実施し、10月1日未明に八王子で観測開始以降最大45.6メートルを観測した台風24号の影響がいたるところに残っている。
昭和記念公園201810

強い風に吹かれて銀杏もたくさん落ちている。まだ完熟していない銀杏もあると思う。
昭和記念公園201810

この日の原っぱ東花畑のキバナコスモス(レモンブライト)の様子。
昭和記念公園201810
原っぱ西花畑のキャンパスシリーズ見頃予想は10月下旬。原っぱ東花畑のレモンブライトは終了して次の花畑の準備のため刈取り作業に入るそうだ。

昭和記念公園(Vol.301)
(撮影 2018年10月14日)
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昭和記念公園 秋の山野草

昭和記念公園のこもれびの丘。ここは公園の北側に広がる雑木林で武蔵野の雑木林を復元したもので、普通の公園ではあまり見かけない山野草を見ることができる。

これはカリガネソウ(雁金草)、シソ科又はクマツヅラ科。別名ホカケソウ(帆掛草)。
昭和記念公園201809
延びた雄シベと花の形が雁(=がん)に似ているからついた名前だそうだが、帆掛け船に似た形で別名の帆掛草の方が似合うと思う。
昭和記念公園201809

フシグロセンノウ(節黒仙翁)、ナデシコ科。
昭和記念公園201809
地味な色の山野草が多いが、鮮やかなオレンジ色が目立つ花。

これはホトトギス、ユリ科。花の斑点が鳥のホトトギスの胸にある模様と似ているからついた名前。
昭和記念公園201809
花びらが反り返って下を向いているのがヤマホトトギス。
昭和記念公園201809
花びらが反り返っていないのがヤマジノホトトギスだそうだ。
昭和記念公園201809
白花のホトトギスもあるけど、名前の由来の斑点がないからホトトギスと呼んでいいのだろうか(笑)
昭和記念公園201810

そしてこれはオケラ、キク科。春の若芽は食用になるそうだ。
昭和記念公園201809
同じキク科のコウヤボウキ(高野箒)に似ているし、すごーく地味なアザミにも見える。
昭和記念公園201809
地味だけど虫がよくついていたので、花の蜜は美味しいのかもしれない。

これはゲンノショウコ(現の証拠)、フウロソウ科。代表的な生薬・民間薬で下痢止めや整腸薬とされていて、実際に効く証拠というのが名前の由来。
昭和記念公園201809
ゲンノショウコにはピンク色の花もある。
昭和記念公園201810
奥に見えるのはミズヒキ(水引)、タデ科。

これは金水引 (きんみずひき)、バラ科。上のミズヒキの金色版のような名前だけど姿は随分違う。
昭和記念公園201809

昭和記念公園で開催される箱根駅伝予選会。
昭和記念公園201810
箱根駅伝人気はすごく、とにかくすごい人出なので、この日の午前中は昭和記念公園には行かない(汗)。

昭和記念公園(Vol.300)
(撮影 2018年9,10月)
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今週の高幡不動尊(10/06)実りの秋

10月に入ってめっきり秋らしくなってきた東京多摩地区。

高幡不動尊入口の仁王門と宝輪閣の間にあるコムラサキ、クマツヅラ科のきれいな色の実。
高幡不動尊201810
花はこんな感じ。まあよく見るときれいだけど、やはり実が美しい。
高幡不動尊201707

こちらはハナミズキ、ミズキ科の赤色の実。
高幡不動尊201810
ハナミズキは花も実も両方楽しめる。5月頃ハナミズキの花が咲くとすごくきれい。
高幡不動尊201704

これはつい先日まで咲いていた彼岸花の花のあと。
高幡不動尊201810
花のあとが実になりそうな感じだけど彼岸花は球根なので実にはならないと思う。
高幡不動尊201709
彼岸花はやっぱり花がいいかな(笑)

こちらは、タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科の花のあとの実。
高幡不動尊201810
ユリは球根だと思うんだけど、これは実でこの中から種がたくさん出てくるらしい。
高幡不動尊201808
種の写真と花の写真は同じ株なんだけど、咲いている花がそのまんま種になっている感じがすごい。

そしてこれはヤマユリ(山百合)、ユリ科の花のあとの実。
高幡不動尊201810
山百合も球根があるんだけど、やはりこの実の中から種がたくさん出てくる。
高幡不動尊201707
今更だけどヤマユリはやっぱりきれいだ。

そしてこれはヤブミョウガ、ツユクサ科の実。
高幡不動尊201810
花はちょっとはっきりしない感じ。薄暗い場所を好む植物だから写真写りもいまひとつ。
高幡不動尊201707

これはヒオウギ(檜扇)の花のあとの実。花のあとの実ってみんなよく似ている気がする。
高幡不動尊201810
ヒオウギの花は派手な色合いだから、さらに実が地味に見える。
高幡不動尊201708

高幡不動尊の境内。涼しくなってきたので、参拝者も増えてきた。
高幡不動尊201810
不動堂前の左右に菊を飾る棚の骨組みが出来ている。高幡不動尊の秋恒例の菊まつりは10月27日から。
今年の菊の育ち具合はどうだったのだろう。7月から猛暑だったからちょっと心配だけど、菊まつりは楽しみだ。

今週の高幡不動Vol.502
(撮影 2018年10月6日)
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昭和記念公園 金木犀の香り

昭和記念公園201809
この時期、昭和記念公園を歩いているといい香りが漂ってくる。

その香りの正体はキンモクセイ(金木犀)、モクセイ科。
昭和記念公園201809
花の香りはいろいろあるけど、なぜかキンモクセイの香りは幸せな気持ちにさせてくれる。春のジンチョウゲ(沈丁花)と同じ感じ。

昭和記念公園201809
ただ、キンモクセイの香りは雨や風で一気に終わってしまう。この写真を撮った時はまだいい香りがしていたが、今年は9月30日夜から10月1日未明にかけて首都圏に接近した台風24号で終わってしまった。

これはギンモクセイの変種でウスギモクセイ(薄黄木犀)、モクセイ科。
昭和記念公園201809
花の色がギンモクセイとキンモクセイの中間ぐらい。ギンモクセイの葉のようなギザギザはなく、香りはキンモクセイほどではない。
昭和記念公園201809
ウスギモクセイだけ実がなるそうだ。

これはジンジャー又はジンジャーリリー、ショウガ科。
昭和記念公園201809
あの香辛料の生姜とショウガ科は同じでも別属。このジンジャーリリーも生姜と同じような匂いの根ができるが食用にはしないそうだ。

今年初撮りの赤トンボ。秋だねぇ。
昭和記念公園201809
赤トンボは体の色が赤いトンボの総称で通常はトンボ科アカネ属(アカトンボ属)を指すが、狭義ではアキアカネのことを指すこともある。

これも秋らしい光景のエノコログサ、イネ科。通称ネコジャラシ。
昭和記念公園201809
穂の部分が緑色ではなく黄色っぽいので、キンエノコロという品種かもしれない。

タマスダレ、ヒガンバナ科。花壇などでずらっと並んで咲いているとすごくきれい。
昭和記念公園201809

ハナトラノオ(花虎ノ尾)、シソ科。1つ1つの花をよく見るとシソ科らしい顔の花(笑)。
昭和記念公園201809


これはキクイモ(菊芋)、キク科かな。菊に似た花でイモができるから付けられた名前だそうだ。
昭和記念公園201809
鮮やかな黄色の花で繁殖力が強く河原などでよく咲いている。

最後はシオン(紫苑)、キク科。この花も秋の野に咲く花。
昭和記念公園201809
花は大きくなくかわいい感じだけど背が割と高くなる花。人間の背丈ぐらいの高さになる。
昭和記念公園201809
花の蜜がよく出るのかもしれないが、花には蝶や蜂がたくさんいる。

昭和記念公園(Vol.299)
(撮影 2018年9月)
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昭和記念公園 つゆくさ

昭和記念公園で咲いているツユクサ(露草)、ツユクサ科。
昭和記念公園201809
この花はアップで見るといい姿、そしていい青色に黄色のアクセント。大好きな花。

露草の字にもあるように、露(朝露)を帯びた草が名前の由来。夏から咲いていることもあり梅雨草と勘違いしそうだけど、まさに今頃が一番の見頃。
昭和記念公園201809
道端で咲いている雑草だけど青色がとても美しい花で染料に使える青い水がとれる。
昭和記念公園201809
藍花、月草、蛍草、青花などの別名があり、万葉集にも読まれている花なので並の雑草ではない(笑)
昭和記念公園201809
保護色でわかりづらいけど、上写真の一番右のツユクサの花の下にバッタがいる。
昭和記念公園201809
秋の花、ヤブラン(薮蘭)、ユリ科と一緒に咲いている様子。

これはミソハギ、ミソハギ科のアップ。お盆のときにお祓いをしたりする花だけど、結構花期が長くていまでも咲いている。
昭和記念公園201809
小さな花の集まりに見えるけど、1つ1つの花もしっかりとしている。

そしてこれはイモカタバミ、カタバミ科。
昭和記念公園201809
カタバミの仲間はツユクサ以上に道端で咲く雑草だけど、アップでみるとゲンノショウコ(現の証拠)、にも似ているきれいな花。
昭和記念公園201809
秋の日差しを浴びて群生して咲いている様子は散歩道を明るくしてくれる。

昭和記念公園では時々ネコが寝ている姿を見かける。でも道のど真ん中でこうして寝ている姿はなかなか珍しい。
昭和記念公園201809
道の向こう側からこっちら側にこの子の横を通って来たがまったく動く気配を見せなかった。
昭和記念公園201809
安心して寝ている。目を少し開けていたので生きてはいる。

最後はセンニチコウ(千日紅)、ヒユ科。名前の通り1000日間咲いているならば、この花は3年近く前から咲いていることになる(笑)。
昭和記念公園201809
名前のとおり紅色がきれいな花だけど、白色やピンク色、紫色もある。
昭和記念公園201809
切り花にしてもなかなか色褪せず、ドライフラワーにも適している花なんだそうだ。

昭和記念公園(Vol.298)
(撮影 2018年9月)
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彼岸花とアゲハチョウ + α

高幡不動尊201809
 D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2018.09  高幡不動尊
高幡不動尊201809
 D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2018.09  高幡不動尊
高幡不動尊201809
 D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2018.09  高幡不動尊

彼岸花の蜜を吸うクロアゲハ。

クロアゲハとオナガアゲハはよく似ているけど、たぶんこれはクロアゲハ。

彼岸花の蜜を吸っているのは、なぜかアゲハチョウが多い気がする・・・。

このろころ彼岸花ばかりなので、ここからは+α(笑)
昭和記念公園201809
  D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2018.09  昭和記念公園

キバナコスモスのレモンブライトに止まるモンキチョウ。保護色のようだ。

昭和記念公園201809
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.09  昭和記念公園

センニチコウ(千日紅)にとまるタテハチョウの仲間。

(撮影 2018年9月)
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昭和記念公園 彼岸花

昭和記念公園201809
昭和記念公園の彼岸花。これはお彼岸の頃に撮ったもので今ではもうほとんど枯れてしまっている。

彼岸花は園内のいろいろなところで咲いているが、一番たくさん咲いているのがこの場所。「眺めのテラス南西花壇」と呼ばれる場所。
昭和記念公園201809

昭和記念公園201809
燃えるような彼岸花と言えばいいかな。
昭和記念公園201809
どういう撮り方がいいのかわからないけど、こういう撮り方をすれば彼岸花が持つ怪しい雰囲気をあまり意識することがないような気がする。
昭和記念公園201809

白色の彼岸花が入るといい感じになる。
昭和記念公園201809
多くはないけれど、いつの頃からか、この場所にも白い彼岸花が見られるようになっている。

時々、ちょっと背が高い彼岸花があって良い被写体となってくれる。
昭和記念公園201809
もう少し周りの花が密集してくれていると良かったんだけど(汗)

昭和記念公園201809
背景を明るい緑にすと、彼岸花を明るいイメージにしてくれる。
昭和記念公園201809

こうやって紅白取り混ぜると、なんとなくおめでたいイメージがするけど、これってイマドキの若い人や外国の人も同じようなイメージなのかなぁ・・・?
昭和記念公園201809

これが「眺めのテラス南西花壇」で咲いている彼岸花の全景。実は今年の彼岸花は割と狭いところで咲いている。
昭和記念公園201809
彼岸花が咲いていない部分には春に日本水仙だったり、夏に夏水仙が咲いたりする場所。みんな同じヒガンバナ科の植物だけど、住み分けがあるのだろうか。

昭和記念公園(Vol.297)
(撮影 2018年9月)
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昭和記念公園 秋の七草

今日から10月。あれだけ暑かった夏もすっかり終わって昭和記念公園にも秋がやってきている。ということで今回は秋の七草。

何故か春の七草は簡単に言えるけど、秋の七草はどうしても覚えられない。
秋の七草の覚え方とされている「おすきなふくは」を思い出せないから手の打ちようがない(汗)

覚える意味でも今回は「おすきなふくは」の順で昭和記念公園の秋の七草の紹介。
「お」=オミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。同じような花で色が白いオトコエシ(男郎花)という花もある。
昭和記念公園201809

「す」=ススキ(薄)、イネ科。すすきの穂が動物の尾に似ていることから尾花とも呼ばれる。
昭和記念公園201809
ススキが秋の夕日に輝く姿を見ると「秋」を感じるよね。
昭和記念公園201809
下はお月見に欠かせない飾り。写真はちょうど中秋の名月の日の昭和記念公園こもれびの里で撮ったもの。
昭和記念公園201809

「き」=キキョウ(桔梗)、キキョウ科。夏から長く咲いている花。
昭和記念公園201809
キキョウには白い花もある。
昭和記念公園201809

「な」=ナデシコ、ナデシコ科。これはカワラナデシコ、ナデシコはいまの時期に咲いている花を見つけることができず2018年7月に撮影したもの。昭和記念公園201807

「ふ」=フジバカマ(藤袴)、キク科。下写真の蝶がとまっているのがフジバカマなんだけど、遠くてよくわからない。
昭和記念公園201809
昭和記念公園でフジバカマを見つけることができなかったため、下写真は近所で2014年10月に撮ったフジバカマ。
201410フジバカマ

「く」=クズ(葛)、マメ科。根っこから食用の「葛粉」や生薬の「葛根」が作られる。
昭和記念公園201809
繁殖力が強く成長が早いため、世界では侵略的外来種として指定されていて、葛が大地を覆いつくしてしまい、他の植物がまったくない状態を「緑の砂漠」と呼んだりするそうだ。

「は」=ハギ(萩)、マメ科。字を見ると草冠に秋、まさに秋の花だけど、キキョウと同じで夏から咲いている。
昭和記念公園201809
白い花の萩もあってシラハギ(白萩)という。
昭和記念公園201809
昭和記念公園には秋の七草を1か所で見ることができる秋の七草花壇というのが作られている、だからと言って秋の七草が一時期に咲くわけではない。今回はクズとフジバカマは七草花壇で見ることができなかった。

昭和記念公園(Vol.296)
(撮影 2018年9月)
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高幡不動尊 弘法大師像と彼岸花

高幡不動尊の山内には、四国八十八ヶ所巡りを模した巡礼コースがある。
高幡不動尊201809

高幡不動尊201809
すべての箇所に札所の番号を記した看板とお地蔵さんがある。実はこれはお地蔵さんではなく弘法大師像なんだそうだ。

高幡不動尊201809
彼岸花が咲く時期なので、弘法大師像とその回りに咲く彼岸花の写真。

高幡不動尊201809

手前の彼岸花にピントを合わせるとこの時期らしい雰囲気が出る。
高幡不動尊201809
下は全体にピントを合わせた写真。
高幡不動尊201809

道の奥行きがあるから、手前の彼岸花だけではなく少し奥までわかるように撮ってみた。
高幡不動尊201809
でもやっぱり、手前の彼岸花が目立たないからやり直し。
高幡不動尊201809
よく見たら手前に折れている彼岸花がちょっときになる。
折れているからといって取ってしまうわけにはいかないので。下が入らないように・・・。
高幡不動尊201809

高幡不動尊201809
やっぱり手前に彼岸花をおいてピントを合わせた写真の方がいいかな。
高幡不動尊201809
今年もたくさんの彼岸花を撮ることができた。

高幡不動尊(撮影 2018年9月)
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昭和記念公園 花の丘のコスモス

昭和記念公園201809
昭和記念公園のコスモスまつりの舞台は3か所。みんなの原っぱ東花畑、原っぱ西花畑とこの花の丘。ここ花の丘ではセンセーションという品種が咲く場所。

キバナコスモスのレモンブライトが見頃になっている原っぱ東花畑と違って、ここはホームページではまだ育成中となっていて、見頃は10月中旬からになるようだ。
昭和記念公園201809

それでも近くに行くとパラパラとコスモスが咲いている。
昭和記念公園201809
青空とコスモスの組み合わせは、秋らしい風景となるが、コスモスの咲き具合はもう少し。

センセーションという品種は、最もポピュラーな品種で普通の見ているコスモスのこと。
昭和記念公園201809
センセーションミックスとも呼ばれ、赤(エンジ色)、ピンク色、白色のカラフルで明るい色の花が咲く。
昭和記念公園201809
場所によってはもうかなり咲いている場所もある。
昭和記念公園201809
昭和記念公園のコスモスは原っぱ東花畑→花の丘→原っぱ西花畑の順に違う品種のコスモスがリレー形式で咲くように育てられている。

花の丘の前には昭和30年代の武蔵野の原風景やそこでの暮らしを再現した「こもれびの里」がある。
昭和記念公園201809
いま、ここのそば畑の花が見頃になっている。
昭和記念公園201809

米、小麦、トウモロコシなど穀物がイネ科なのに対して、そば(蕎麦)はタデ科。
昭和記念公園201809
こもれびの里では、このそば畑で収穫したそば粉を使って、石臼でそば粉をひく、そば打ちなどの体験ができるそうだ。

昭和記念公園(Vol.295)
(撮影 2018年9月24日)
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今週の高幡不動尊(09/22) 彼岸花の植栽地の様子

お彼岸の3連休は、天気予報よりも天気が良かった東京多摩地区。

高幡不動尊の大日堂。この日(土曜日)は雲が多いものの雨は降らなかった。
高幡不動尊201809

境内から山を越えて彼岸花の植栽地を目指す途中、紅一点の反対で白一点。
高幡不動尊201809
この白い彼岸花はだんだんと増えていくのだろうか。

何というキノコかわからないけど、まさにキノコらしい姿のキノコ。
高幡不動尊201809

ここは彼岸花の植栽地の一番は端っこ。確か昔ここは休憩場みたいなところになっていて屋根があった気がする。
高幡不動尊201809
少し離れて見るといい感じで咲いているけど、よく見ると終わりかかっている花もある。
高幡不動尊201809

植栽地の中心の広場回りはこんな感じ。花は見頃になっているから、ここの彼岸花の密度はまだこれくらいなのかな。
高幡不動尊201809
一番良く咲いている場所は結構きれいに咲いている。
高幡不動尊201809
黄色い彼岸花も咲いていた。
高幡不動尊201809
黄色い彼岸花はショウキズイセン(鍾馗水仙)と呼ばれている。
高幡不動尊201809
広場の端の木の間でもきれいに咲いている場所があった。

境内に戻ってきてトイレに行くとキンモクセイの香りがした。そろそろキンモクセイの香りがする季節なんだねと思ったら、これはキンモクセイではない。
高幡不動尊201809
以前までギンモクセイだと思っていたが、葉にギザギザがないので、ウスギモクセイ(薄黄木犀)、モクセイ科かもしれない。
高幡不動尊201809
キンモクセイと同じ香りだけど、ちょっと香りが弱い。

今週の高幡不動Vol.501
(撮影 2018年9月22日)
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昭和記念公園 東花畑のレモンブライト

昭和記念公園201809
昭和記念公園では9月15日(土)から10月28日(日)まで毎年秋の恒例コスモスまつりが開催されている。

昭和記念公園201809
いま見頃になっているのは、みんなの原っぱ東花畑の70万本のキバナコスモス(黄花秋桜)、キク科のレモンブライト。

レモンブライトというだけあってきれいなレモン色(笑)。キバナコスモスのこの黄色の濃さは、コスモスの黄色い花の品種であるイエローガーデンやイエローキャンパスとはかなり違う濃さがある。
昭和記念公園201809
キバナコスモスはコスモスと同じメキシコ原産、同じキク科コスモス属であるが種が違うため交配できないそうだ。
キバナコスモスは八重咲きの品種が比較的多いがこのレモンブライトは一重咲き。
昭和記念公園201809
コスモスは見ている分にはきれいなんだけど、よく見ると咲いている向きがバラバラで結構撮りづらい花。

昭和記念公園201809
だから青空を入れて撮ってみたり、

昭和記念公園201809
回りをぼかして撮ってみたりする。
昭和記念公園201809

あとは、ちょっと明るめに撮ってみたり、
昭和記念公園201809

ホワイトバランスを変えて全体の色合いを変えたり、
昭和記念公園201809
いろいろ試して見る楽しさはある。

キバナコスモスは暑さに強く花期も長いので、まだしばらく見頃は続く。
昭和記念公園201809
秋のコスモス3連発。まずこの原っぱ東花畑のレモンブライトの見頃が10月上旬まで、続いて、花の丘のコスモス センセーションの見頃が10月中〜下旬、最後に原っぱ西花畑のキャンパスシリーズの見頃が10月下旬と楽しみがあと1ヶ月ほど続く。


昭和記念公園(Vol.294)
(撮影 2018年9月17日)
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今週の高幡不動尊(09/16) 彼岸花が見頃

先週末は三連休、東京多摩地区は土曜日がちょっと涼しい雨、日曜は曇が多い晴れ、敬老の日の月曜日は晴れて暑さ復活で午後は夕立という日替わりメニューのような天気になった。
高幡不動尊201809
高幡不動尊の境内では彼岸花が見頃。夏の花、ヒオウギと秋の花、彼岸花が一緒に咲いている。

最近は高幡不動尊で白い彼岸花が見る機会が増えてきたような気がする。
高幡不動尊201809
白い彼岸花が交じると紅白でおめでたい雰囲気になる。
高幡不動尊201809


高幡不動尊201809
山アジサイが咲くこの場所もいまは彼岸花に占領されている。
高幡不動尊201809

鏡水の句碑「木に石に仏心棲めり紫陽花寺」もこの時期は彼岸花寺かな。
高幡不動尊201809

ここ数年、山の中の散策路でも彼岸花が増えた。
高幡不動尊201809

ここは紅葉の時期に奥のカエデの色づきがきれいな場所。
高幡不動尊201809
でも普通に撮ると手前の彼岸花が目立たなくなるので彼岸花だけにピントを。
高幡不動尊201809
よく見たらこの彼岸花は蕾がたくさん、見頃はまだこれからだった(笑)

高幡不動尊201809
山の中だけでなく、境内でもちょこちょこ咲いているのを見ることができる。
高幡不動尊201809
彼岸花は和の雰囲気にもあう花。本当はこの和の風景は京王百草園でたくさん見ることができる。

この記事で「今週の高幡不動」も500回目。きっと毎年同じような写真を撮っているんだろうなぁ(汗)

今週の高幡不動Vol.500
(撮影 2018年9月16日)
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2018年 秋の風景

2018年秋
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.09 東京都日野市

2018年秋
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.09 東京都日野市

2018年秋
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.09 東京都日野市

2018年秋
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.09  東京都日野市

お彼岸にはまだ少し早いけど、今年も近所の田んぼで彼岸花が咲いた。

田んぼの稲穂と彼岸花は秋を感じる風景を作るね。

(撮影 2018年9月16日)
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今週の高幡不動尊(09/09) 徐々に秋の花

高幡不動尊201809
東京多摩地区に暑さが戻ってきた先週末。でも真夏の頃よりも日差しが傾きつつあるから輝くススキを見ることができるようになってきた。

また暑くなったためか高幡不動尊の境内は人が少ない。
高幡不動尊201809

大日堂前では夏の花のヒオウギ、アヤメ科がまだきれいに咲いている。
高幡不動尊201809
それでも花が終わった部分が緑色の実に変わりつつある。

弁天池では、秋の花の秋明菊(シュウメイギク)、キンポウゲ科がたくさん咲き始めた。
高幡不動尊201809
後ろ向きの花が多いのはなぜだろう、ひまりか・・・(笑)
高幡不動尊201809


高幡不動尊201809
高幡不動尊のホームページを見ると彼岸花の植栽地では、中国産の彼岸花の見頃が過ぎて、国産の彼岸花が順調に発芽しているとのこと。
高幡不動尊201809
これが国産の彼岸花だね。
高幡不動尊201809

山の中でも咲く寸前の彼岸花がたくさん。
高幡不動尊201809
次の週末が楽しみだ。

いつも見ている宝輪閣前のコムラサキの実は白色から薄紫色、そして明るい紫色に変わってきている。
高幡不動尊201809
しっかり秋になるまでは昭和記念公園に比べて地味な記事になるなぁ(汗)

今週の高幡不動Vol.499
(撮影 2018年9月9日)
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