ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

秋の風物詩

紅葉ライトアップ 2017

今シーズン最後の紅葉写真はライトアップされた紅葉。

まずは、高幡不動尊の万燈会。万燈会が行われる日は紅葉もライトアップされる。
高幡不動尊201711
ちょうど着物クイーンが立っているタイミングだった。

紅葉ライトアップのメインは五重塔横の紅葉。昼間とはまた違った雰囲気になる。
高幡不動尊201711
奥に見えるのは五重塔横の山あじさいが咲く場所の紅葉ライトアップ。
高幡不動尊201711
下写真は逆に山あじさいが咲く場所から五重塔の方向を見たところ。少しだけ五重塔が見える。
高幡不動尊201711
上写真の山あじさいが咲く場所から少し山を登った場所からの五重塔。
高幡不動尊201711
手前の木々がもう少し開けていればいいビューポイントになるんだけど、割りと暗い道を登ることもあってあまり人が来ない場所。

ここからは万燈会とほぼ同じ時期に開催される京王百草園紅葉まつりのライトアップ。
京王百草園201711

ケヤキの木の紅葉とお月さま。
京王百草園201711
京王百草園は万燈会のような明るさがないためISO12800近くで撮っているため画質が良くない・・・

この日、園内で一番赤く色づいていた場所。
京王百草園201711
まだ空に明るさが残る時間帯と暗くなった時間帯の写真。
京王百草園201711

ここは茶室がある三檪庵前の紅葉。
京王百草園201711
真っ赤なオオサカヅキ(大盃)が見頃過ぎになっているけど、ライトアップだとそれがあまり目立たずいい具合の紅葉に見えている。

以前の京王百草園の紅葉ライトアップでは園内の孟宗竹を使った手作りの竹灯篭が飾られていて、いい被写体になっていたんだけど、昨年から飾られなくなってしまって残念。以前様子はこちら、2013年2014年2015年


(撮影 2017年11月)
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高幡不動尊 晩秋の日差

晩秋の高幡不動尊、今回は境内から高幡山を越えた反対側の様子。

下写真の紅葉は左側から太陽が当たっているが、五重塔周辺の紅葉は午後になると高幡山の影になってしまう。
高幡不動尊201712
紅葉の向こう側に太陽が見える。特にこの時期は太陽の高度が低いから影になりやすい。
高幡不動尊201712

山の反対側に行ってみるとモミジの葉がまだたくさん残っていて陽射しを浴びて輝いている。
高幡不動尊201712
紅葉が見頃の時期ならば真っ赤に燃えるモミジになるけど、晩秋らしく茶色が燃えている。
高幡不動尊201712
秋になって太陽が低いこともあって太陽が入った写真が多いね(笑)
高幡不動尊201712

ここは彼岸花の植栽地。晩秋らしい景色になっている。
高幡不動尊201712
ここも結構モミジの木がある、紅葉が見頃に時に来ればよかったなぁ・・・(汗)

高幡不動尊201712
天気がいい日の晩秋の散策路、落ち葉に映った木の陰が筆跡のようだ。

(撮影 2017年12月)
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今週の高幡不動尊(12/02) あじさいが咲く場所の紅葉

12月最初の週末はいい天気になった東京多摩地区。そろそろ冬晴れが続く時期になる頃かな。

高幡不動尊のもみじまつりは11月30日で終わったけど、まだ見頃過ぎの紅葉を楽しむことができる。
高幡不動尊201712
今回は初夏の頃にあじさいが咲く場所の紅葉を見てみる。
高幡不動尊201712
山あじさいが咲く場所もいまは赤色や黄色のもみじの落ち葉がたくさん。
高幡不動尊201712
こういう切り株があると、やっぱり撮りたくなるよね(汗)
高幡不動尊201712

こちらは背の高い西洋あじさいが壁のように咲く四季の道の紅葉。
高幡不動尊201712
下写真は昨年2016年6月頃の同じ場所の様子。西洋あじさいがきれいに咲き、奥の緑色の葉がもみじの木。
高幡不動尊201606

これは今年2017年の6月頃の西洋あじさいの様子。
高幡不動尊201706
下写真は同じ場所の紅葉の様子。
高幡不動尊201712
この時期はここを訪れる人もほとんどなく、あじさいの葉も枯れ落ちてしまっているが、紅葉はなかなかきれい。

この日の境内ではまだ七五三参りをする家族を何組も見かけた。
高幡不動尊201712
写真には香炉のそばに着物の女の子が2人。

葉が枯れ落ちてもコムラサキの実はまだきれいな色をしている。鳥に食べられることはないのだろうか・・・
高幡不動尊201712
サザンカ(山茶花)の花の奥はドウダンツツジの紅葉。
高幡不動尊201712


今週の高幡不動尊の1週間前の11月26日(日曜日)の記事が抜けたが、この週は紅葉が一番きれいだったので別記事にしている。そしてこの日、毎年恒例になっている全東京写真連盟の撮影会が開催されていた(下2枚は11月26日撮影)。
高幡不動尊201711
こうしてモデルさんがいてたくさんカメラマンがいると、この先(灯籠の方)に行きづらいよね(汗)
高幡不動尊201711
五重塔横の紅葉を撮った時にきれいな着物の女性が写ってしまった。私は部外者なのでモデルさんを撮ることはできるだけ避けていたんだけど・・・真っ赤な紅葉に青い着物が映えるね(笑)

一度はこういう撮影会に参加してみたいと思うけどモデル撮影はやったことないしなぁ。

今週の高幡不動Vol.467
(撮影 2017年12月3日)
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京王百草園 紅葉まつり2017

秋恒例の紅葉まつりが開催されている京王百草園。久しぶりに散歩で行ってみた。

久しぶり急坂を登ったけど、こんなにきつかったっけ?というぐらい息が切れた・・・
京王百草園紅葉まつり2017
正門から真っ赤に色づいた紅葉が見える。ちょうど見頃でしかも天気が良いという最高のタイミング。
京王百草園紅葉まつり2017

紅葉まつり期間中の週末はいろいろなイベントが開催されている。
京王百草園紅葉まつり2017
これはマリンバコンサート。

京王百草園は「和空間」の中で色づいた紅葉を楽しむことができる。
京王百草園紅葉まつり2017
ここは茶室がある三檪庵の黒い瓦屋根とオオサカヅキ(大盃)という真っ赤に色づくモミジの紅葉が楽しめる場所。オオサカヅキは見頃過ぎになっていたのがちょっと残念。

三檪庵の向かい側には竹林があり、赤く色づいた紅葉が補色となる青竹が背景で一層際立って見える。
京王百草園紅葉まつり2017
ちなみに竹の葉は秋に紅葉はせず春頃に黄色に色づく。竹の若葉がきれいな秋を俳句の季語では「竹の春」といい、春に黄葉した様子を「竹の秋」というそうだ。

紅葉の下にあるのは松尾芭蕉の句碑。
京王百草園紅葉まつり2017
「志ばらくは 花の上なる 月夜かな」、百草園で梅の花が満開の頃に詠んだ句でしょうか。

見晴台から富士山がきれいに見える季節になってきた。富士山もある意味「和」だね。
京王百草園紅葉まつり2017
地味だけどよく見ると手前の山の木々も色づいている。

見晴台の富士山と反対側の景色がこれ。遠くに新宿の高層ビル群やスカイツリー、東京タワーも見える。
京王百草園紅葉まつり2017
夏までは緑一色だった額縁の絵に色がついた感じ。茅葺屋根の右に一際目立つ黄色いイチョウの木があるが、その下に置かれたイスとテーブル(下写真)がちょっとお洒落な感じ。
京王百草園紅葉まつり2017
このイスから見上げると黄色いイチョウの木に圧倒される。
京王百草園紅葉まつり2017

京王百草園は紅葉の時期が終わると次の見どころは日本水仙とロウバイ。
京王百草園紅葉まつり2017
紅葉の中で気の早い日本水仙が幾つか咲き始めていた。

11月23日(木・祝)から11月26日(日)の4日間は紅葉ライトアップが実施されていた。その時の様子はまた別記事で。

京王百草園の紅葉まつりは12月3日まで開催。
イベントは2日(土)は演歌歌謡ショー、3日(日)は琴の演奏が予定されている。

(撮影 2017年11月25日)
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たかはたもみじ灯路 2017

高幡不動尊の万燈会と同時に開催されているたかはたもみじ灯路。

今年で12回目になる「たかはたもみじ灯路」の会場は高幡不動尊参道と周辺の商店街。
たかはたもみじ灯路2017
ここは京王ストア前でちょっと明るいけど、たくさんの絵灯籠がきれいに並んでいる。会場全体では3000個の灯籠が飾られているそうだ。
たかはたもみじ灯路2017
やはり新撰組のふるさと日野ということで「誠」。
たかはたもみじ灯路2017
11月22日、23日の開催で前日(22日)は夕方から降り始めた雨が次第に強くなり、途中で撤収することになってしまっていた。


こちらは高幡不動尊の参道。高幡不動尊から高幡不動駅方向を撮ったところ。先頭は竹灯篭。
たかはたもみじ灯路2017
17:00から20:00までの開催で19:00ぐらいまでは人がたくさんで写真も撮り辛いけど、19:00すぎるとちょっと人出が落ち着くのでゆっくり撮れる(あまり必要ない情報・・・)。

高幡不動駅から高幡不動尊方向を撮ったところ。先頭は「絆」。むこうじま保育園とかかれている先には、子どもたちが作ったペットボトル灯籠が飾られている。
たかはたもみじ灯路2017
この灯籠の先は高幡不動尊の仁王門に続く。
たかはたもみじ灯路2017

参道の横道入り口の提灯。
たかはたもみじ灯路2017
この参道の横道は毎年いろいろ趣向を凝らした飾り付けがされる。
たかはたもみじ灯路2017

たかはたもみじ灯路2017
毎年紅葉したモミジの飾りがあるけど、今年はさらに大掛かりな飾り付け。
たかはたもみじ灯路2017
江戸時代の町並みっぽい灯籠が並ぶ。
たかはたもみじ灯路2017
この番傘の下にはベンチがあって記念撮影ができるようになっている。インスタ映えする写真が撮れるかな。

ミニコンサートやおもてなし屋台などのイベントも開催されている。
たかはたもみじ灯路2017
ここは優しい灯りが遠くまで続く道。並べるのも撤収するのも大変そうだね(汗)
たかはたもみじ灯路が終わると高幡不動尊界隈の冬支度が始まる。

(撮影 2017年11月23日)
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高幡不動尊 万燈会

11月22日・23日に行われた高幡不動尊の万燈会(まんどうえ)。

今年は22日が雨だったので23日に行ってきた。毎年この日程で開催されるが、だいたいどちらかの日に雨が降る。
高幡不動尊万燈会2017
万燈会は多くの灯火を仏前に供養して懺悔や滅罪祈願を行う行事で奈良時代から行われているそうだ。
東大寺や高野山などが有名で夏に行われる。牛久大仏では花火も打ち上げられるそうだ。
高幡不動尊万燈会2017
もみじが色づいた晩秋に行われる高幡不動尊の万燈会は五重塔が舞台。
高幡不動尊万燈会2017
到着した時間が遅かった。五重塔前で供養が行われたあと、お坊さんが移動しているところだった。
高幡不動尊万燈会2017
木遣りを歌う法被姿の人に先導されて不動堂前から宝輪閣に向かった。
高幡不動尊万燈会2017
警備員が場内整理をするわけでもないのに、自然と通路があけられて粛々と隊列がすすむところがなんだかいい。

高幡不動尊万燈会2017
五重塔の回りを炎で囲むこの大きなロウソクは普通のロウソクではなくかなり火力が強い。御燈明料1000円。
高幡不動尊万燈会2017
五重塔の回りには願い事が書かれた燈明がたくさん浮いている。浮燈明500円。
高幡不動尊万燈会2017

高幡不動尊万燈会2017
御燈明が作り出す独特の雰囲気が高幡不動尊の万燈会。
高幡不動尊万燈会2017
前日の雨で出来た水たまりに浮かぶ逆さ五重塔。
高幡不動尊万燈会2017

高幡不動尊万燈会2017
着物クイーンがモデルになったプチ撮影会。
高幡不動尊万燈会2017

高幡不動尊万燈会2017
不動堂前では、この日高幡不動駅前や参道で開催されている、たかはたもみじ灯路で飾られている飾り灯籠が置かれていた(たかはたもみじ灯路の様子はまた別記事で)。
高幡不動尊万燈会2017
玉こんにゃくのお店が輝いて見えた(笑)。

高幡不動尊万燈会2017
普段見慣れた仁王門もこの日はちょっと違って夜祭りの雰囲気。やはりブルーライトアップよりもこちらの方がしっくり来る。

(撮影 2017年11月23日)
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今週の高幡不動尊(11/19)もみじまつり

この週末は土曜日は寒くて小雨が降るあいにくの1日だったが、翌日曜日は朝からいい天気になった東京多摩地区。

11月18日から30日まで開催されている高幡不動尊のもみじまつりの様子。
もみじまつりと言っても特に何かが催されたり飾られたりするわけではなく、静かにきれいな紅葉を楽しむ、落ち着いたおまつり。
高幡不動尊201711
鐘楼ともみじ。京都に行った気になって撮ってみたけど(笑)

17日まで開催されていた菊まつりの飾り棚の後をそのまま使ってござれ市が開催されている。
高幡不動尊201711
寒い日だったけど、紅葉もきれいに色づいていて思ったよりも人が多かった。

五重塔まわりはきれいに色づいて見頃になっている。例年より少し早いかもしれない。
高幡不動尊201711
毎年この時期は万燈会があるので五重塔に提灯が飾られている。
高幡不動尊201711
上写真の真っ赤に色づいたもみじの下から五重塔を見上げたところが下の写真。
高幡不動尊201711
もみじが影になるから当然色が悪い。かなり明るさを調整したんだけどこれ以上は無理かな。

山あじさいが咲く場所もだんだんと色づき始めた。
高幡不動尊201711

こちらは境内奥、大日堂横の六地蔵さん。ここの紅葉は境内で一番遅いのでまだこれから。
高幡不動尊201711
高幡不動尊の紅葉はここが一番絵になると思う。

逆光でちょっと輝いて見えるもみじ。写真にすると小さい枝が邪魔でいまひとつだった・・・(涙)
高幡不動尊201711

弁天池回りで咲いている菊。花びらの先が開いて風車のように見えるこの菊は風車菊や風車咲きと呼ばれる。
高幡不動尊201711
こちらも弁天池回りで咲いている菊、ノコンギク、キク科だろうか。
高幡不動尊201711
これからだんだんと花が少なくなる時期。当分は紅葉があるからいいけど、そのうちブログネタに困るようになる・・・

この週末は本栖湖キャンプ場に行って夜は鍋を食べる予定だったけど、土曜日が雨になってしまって中止。10月にも予定していたけど2週連続台風で中止、残念。もう今年は行けないので、また来年。

今週の高幡不動Vol.466
(撮影 2017年11月19日)
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昭和記念公園 晩秋のイチョウ並木

昭和記念公園のイチョウ並木もそろそろ終わり。
日が沈む30分ぐらい前の立川口カナールのイチョウ並木の様子。
昭和記念公園201711
噴水の左側のイチョウはかなり葉が落ちてしまっている。

噴水の右側のイチョウはまだ葉が比較的残っている。
昭和記念公園201711
同じ側のイチョウも噴水の方から見るとさらに葉が残っているように見えるのが面白い。たぶんこれは陽が射しているので、葉が落ちた枝があっても、その奥の葉が見えるので残っているように見えるのだろう。
昭和記念公園201711
水面に映ったイチョウ。水面に落ち葉が浮いてしまっているのがちょっと残念かな(笑)
昭和記念公園201711

秋の最後を飾るように傾いた陽射しに輝くイチョウ。
昭和記念公園201711

昭和記念公園201711

再び反対側のイチョウ並木。
昭和記念公園201711
イチョウ並木の手前右側に赤く色づいたカエデが見えている。
昭和記念公園201711
カエデはイチョウよりも色づきが遅いためか、まだ緑色が残っている。
昭和記念公園201711
イチョウ並木の黄葉もいいけど、やっぱりカエデの紅葉もいいなぁ(笑)

昭和記念公園(Vol.243)
(撮影 2017年11月10日)
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高幡不動尊 ブルーライトアップ2017

高幡不動尊のブルーライトアップの様子。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
11月14日の世界糖尿病デーにあわせて毎年各地で開催されているブルーライトアップ。高幡不動尊では第6回になる。
ブルーライトアップIN高幡不動尊実行委員会の事務局である朝比奈クリニックは私の主治医でもある。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
まだ空に明るさが残る時間帯のブルーライトアップされた五重塔。
高幡不動尊のブルーライトアップはライトアップというよりブルーの提灯で飾られる。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
五重塔横の紅葉は上の写真では山の影になるため、かなり暗くなってしまっているが、もう見頃と言っていいぐらいの色づきになってきた。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
五重塔の西側は同じ時間か?と思うぐらい明るさが残っている。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
これは大師堂前の灯籠。提灯だけでなく灯籠もブルーになっている。こういうことができるのもLEDのおかげだろう。

徐々に空が暗くなって来た。真正面から見上げた五重塔。このアングルで五重塔を撮ることは普段はあまりない。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
日没後の美しい空を見ることができるマジックアワーだけど、この日は今ひとつだった。西の空にもう少し雲が残っていた方がきれいになったかもしれない・・・残念。

いつも週末に撮る場所からの光景。人が全然いなくてなんだがもったいない。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017

空もかなり暗くなってブルーの五重塔が夜空に浮かび上がる。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
すべて手持ちで撮っているので感度(ISO)があがってちょっとザラザラしてしまっているけど・・・

11月22,23日に予定されている万燈会の時は燃え上がる「動」の五重塔だけど、ブルーライトアップの時は「静」のイメージ。世界糖尿病デーのイメージカラーがなぜ「ブルー」なのか?
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
青い色は食欲を減退させるので太りすぎを抑制して糖尿病の大きな原因となっている肥満を防ぐからだろと思ったけど全然違った。世界糖尿病デーのキャンペーンには、青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」が用いられるが、これは国連やどこまでも続く空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」をデザインしたものなんだそうだ。だから国連と空のイメージで「ブルー」。

入り口の仁王門もブルーの提灯でお出迎え。高幡不動尊ブルーライトアップ2017
高幡不動尊のブルーライトアップは11月18日(土)まで。
その翌週には万燈会があるから、2週続けて高幡不動尊の夜が楽しめる。

(撮影 2017年11月)
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昭和記念公園 水鳥の池まわりの紅葉

昭和記念公園の水鳥の池に小さな島があって、そこには大きなケヤキの木がある。

その大きなケヤキがすごくいい感じに色づいていた。
昭和記念公園201711
ケヤキの手前には池の名前の通り水鳥が泳いでいる。

このケヤキを見ている場所は大きなスズカケノキが何本かあって大きな葉が秋らしい色になっている。
昭和記念公園201711
木に付けられた名札にはモミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴懸の木)、スズカケノキ科と書いてあった。
スズカケノキとアメリカスズカケノキとの交配種だそうだ。
昭和記念公園201711

池の対岸に見える木々も紅葉している。
昭和記念公園201711
真っ赤に色づいたカエデの紅葉もいいけど、このケヤキの色づきも味わいがある紅葉。
昭和記念公園201711
水面積が約5haあるこの水鳥の池はローボート(手漕ぎボート)やサイクルポート(足漕ぎボート)でのボート遊びができる。.
昭和記念公園201711
天気がいいとまだ暖かいから、紅葉を見ながらのボート遊びもいいかもしれない。

ここはスズカケノキがあった場所の対岸に近い場所。
昭和記念公園201711

昭和記念公園201711
ススキが陽射しに輝く姿が秋らしい雰囲気をつくりだす。
昭和記念公園201711
紅葉の間からスズカケノキがある対岸を望む。

そしてここは水鳥の池のすぐそばにある花木園菖蒲田。初夏には菖蒲が咲く場所。
昭和記念公園201711
大きなカエデがきれいに紅葉している。下の写真がこのカエデの夏の姿、ちょっと角度が違うけど。
昭和記念公園201605

カエデの木の下から撮ったところ。
昭和記念公園201711
昭和記念公園のホームページでおすすめ紅葉スポットとして紹介されていただけのことはある。
昭和記念公園201711
いい紅葉を見ることが出来た。

昭和記念公園(Vol.242)
(撮影 2017年11月10日)
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昭和記念公園 日本庭園の紅葉

昭和記念公園の日本庭園の紅葉が見頃になっている。
昭和記念公園201711

日本庭園の入り口のモミジの色づきはまだこれからかな。
昭和記念公園201711

日本庭園の紅葉のメインは池に突き出たこの清池軒の回りのモミジ。
昭和記念公園201711
上の写真は池を挟んだ橋から撮ったもの。逆光だけど回りのモミジが真っ赤なのがわかる。
昭和記念公園201711
これは清池軒のそばのモミジ。見頃に真っ赤っ赤。

昭和記念公園201711
これはドウダンツツジかな。これからさらに赤くなるけど、この状態でも十分いい。

昭和記念公園201711

清池軒からの眺め。池の北側にきれいに色づいた木々が並んでいる。
昭和記念公園201711
青い空と白い雲が池に映ってきれいだ。

昭和記念公園201711
色づいたモミジとそのまわりで真っ赤になっているドウダンツツジ。

昌陽という四阿(あずまや)の横から池の北側を眺めたところ。
昭和記念公園201711
池に映う青い空と紅葉がきれいに見える場所なんだけど、木々の色づきがもう少しほしいところ。

昭和記念公園(Vol.241)
(撮影 2017年11月10日)
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今週の高幡不動尊(11/05)  菊まつりの様子

いい天気になった三連休最終日、菊まつりと七五三参りで賑わう高幡不動尊の様子。
高幡不動尊201711

今回は花びらが管状になった菊、管物(クダモノ)と呼ばれる種類の菊がメイン。
高幡不動尊201711
細長い管状の花びらが放射状に伸びて傘を広げたように咲くのがこの管物の特徴。

花びらが作る管の太さによって太い順に太管(フトクダ)、間管(アイクダ)、細管(ホソクダ)、針管(ハリクダ)に分けられる。
高幡不動尊201711
上が太管、下が間管とあったが、その差は微妙なところ(笑)
高幡不動尊201711

これは細管。確かに細い。針管はもっと細いんだろうね。
高幡不動尊201711
花びらを支える輪台が必須だね。

高幡不動尊201711
管状の花びらがまっすぐ伸びて、その先が玉巻き状となり、花芯の部分はカップ状か茶筅状になったものが評価されるそうだ。
高幡不動尊201711

この花の花芯はまさに茶筅状。
高幡不動尊201711

腕章を付けた人が何人かいたけど、審査会?品評会?が実施されているのだろう。
高幡不動尊201711

これはなんという品種だろうか、ちょっと気になった小菊。
高幡不動尊201711

境内の紅葉の様子も少しだけ。
高幡不動尊201711
大師堂前の色づきの様子。

高幡不動尊201711
五重塔横も色づき始めという感じかな。
高幡不動尊201711
高幡不動尊の第47回菊まつりは11月17日まで。
そしてその翌日11月18日からもみじまつりにバトンタッチとなる。

今週の高幡不動Vol.465
(撮影 2017年11月5日)
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昭和記念公園 立川口カナールイチョウ並木の黄葉

今年最後の3連休最終日の昭和記念公園の様子。この3連休は概ねいい天気だったが、この最終日が一番いい天気になったようだ。

立川駅に一番近いあけぼの口から入って、立川口を見下ろす位置からの風景も秋らしい色合いになってきた。
昭和記念公園201711

立川口カナール両側のイチョウ並木。ここは200m106本のイチョウが並ぶが、いい感じに黄葉している。
昭和記念公園201711
水面に落ち葉が浮いてしまっているため、イチョウ並木の映り込みはいまひとつ・・・

これは噴水に向かって左側のイチョウ並木。立川口から入るとだいたいの人はこちら側を歩いて園内に向かう。
昭和記念公園201711
ここのイチョウ並木はそれほど大きなイチョウの木ではないので、場所によっては少し空間があいたように見える。

昭和記念公園201711
黄色い絨毯が出来上がりつつある。
昭和記念公園201711

途中から反対側のイチョウ並木を振り返る。
昭和記念公園201711
同じイチョウ並木を噴水の後ろから眺めたところ。
昭和記念公園201711

この噴水の横の方に赤く色づくモミジの木がある。
昭和記念公園201711
このモミジがもう少し色づいてくれると、イチョウの黄色とモミジの赤色のコラボレーションが楽しめる。

昭和記念公園(Vol.240)
(撮影 2017年11月5日)
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今週の高幡不動尊(10/28)  菊まつり始まる

このところ週末になると雨雨雨というか台風台風と続いたため、高幡不動尊への散歩は10月7日以来になってしまった。
高幡不動尊201710

10月28日(土)は高幡不動尊菊まつりが始まる日。それなのに天気予報では昼前には雨になるということで普段より少し早めに散歩に出た。
高幡不動尊201710
七五三祈願御修行も始まっている。毎週末の天気が悪くて今年の七五三のお参りは大変だ。

不動堂前にも菊が飾られている。
高幡不動尊201710
菊まつりがはじまっているのに人が少ないのは天気のせいだろう。この時はまだ雨が降っていないが、このあと雨が降り始める。

毎年ここに飾られる千輪作り。1本の苗からこれだけの花を咲かせるのは信じられないぐらいすごい。
高幡不動尊201710
菊の開花はまだこれから。

宝輪閣前に飾られた菊飾り。手前が有名なネズミのキャラクター、真ん中に三重塔、一番奥にカメの飾りがあった。
高幡不動尊201710
ここの菊もまだこれからの状態。高幡不動尊の菊まつりに飾られている菊は菊まつり開催期間半ばの11月5日すぎに見頃になる感じ。

高幡不動尊201710
佃煮の露店が出ているが、この日は28日なので月に1度の縁日、お不動さんの日。でも今日は人も露天も少ない。

菊まつりで一番目立つこんもりと盛り上がった大菊(厚盛)が飾られているところ。
高幡不動尊201710

こちらは管物という花びらが筒状になった菊が飾られているところ。筒の太さによって太管、間管、細管などに分類される。
高幡不動尊201710
まだこれからという感じなので、それぞれの菊の紹介はまた今度。

高幡不動尊201710
大菊はまだこれからの飾りが多いが、小さい小菊はきれいに咲いているものが多い。
高幡不動尊201710


菊まつり以外の境内の秋の風景。まずはサザンカ(山茶花)、ツバキ科。
高幡不動尊201710
そして大師堂回りの紅葉。まだ早いけどちょっとずつ色づいてきている。
高幡不動尊201710
五重塔横の色づき。まだまだこれからだけど秋の風景にはなってきている。
高幡不動尊201710
このあと雨が降ってきて散歩は終了。そして午後からは台風の影響で大雨。またか・・・という感じ。

高幡不動尊の第47回菊まつりは10月28日(土)から11月17日(金)まで開催。
飾られている菊の見頃は例年11月5日ぐらいからになる。

今週の高幡不動Vol.464
(撮影 2017年10月28日)
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昭和記念公園 紅葉と黄葉の様子

昭和記念公園のモミジの紅葉とイチョウ並木の黄葉の様子。

2週連続して週末にやってきた台風21号と台風22号の間の束の間の晴れ間。
昭和記念公園201710
立川口カナール両側の100m✕2に106本からなるカナールイチョウ並木。
昭和記念公園201710
これは立川口から見て噴水の左側のイチョウ並木の様子。
昭和記念公園201710
10月は雨続きで、陽射しが当たっているだけできれいに感じる。
昭和記念公園201710
こちらは反対側のイチョウ並木の様子。
昭和記念公園201710
ホームページによると、ここの黄葉の見頃は11月上旬から。
昭和記念公園201710
あの匂いの元もしっかり落ちている(笑)

これは、300m98本からなるうんどう広場横のかたらいのイチョウ並木、
昭和記念公園201710
ここは長さもありイチョウの木も大きくて雰囲気のあるイチョウ並木になっている。でも色づきはまだこれからという状況。ここの黄葉もホームページによると見頃は11月上旬から。

日本庭園のモミジの紅葉の様子。ここのモミジは約300本あるそうだ。
昭和記念公園201710
池に突き出して建てられた清池軒とその回りのモミジの紅葉がかなり色づいている。
昭和記念公園201710
下は清池軒の反対側に建てられている、四阿(あずまや)「昌陽」からの眺め。ここからは額縁の絵を見るような紅葉の様子を見ることができる。
昭和記念公園201710

みんなの原っぱ西花畑のイエロー系のコスモスは台風の影響で倒されてしまっていた。
昭和記念公園201710
時期的にもそろそろ花期の終わりとなり、今年はきれいな様子を見ることができなかった。
昭和記念公園201710
これはイエローガーデン。同じ黄色のコスモスでも黄花コスモスとは明らかに違う淡い黄色。玉川大学農学部の育種学研究室が30年以上の歳月をかけて世界で初めて開発したもので1987年(昭和62年)に品種登録されたもの。

花木園展示棟前で咲いている秋咲きの原種系シクラメン、サクラソウ科。
昭和記念公園201710
原種系とは品種改良されていない野生種ということ。
昭和記念公園201710
葉がほとんどなく花だけのシクラメンってなんだか不思議な感じ。

昭和記念公園(Vol.239)
(撮影 2017年10月)
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