ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

春の風物詩

昭和記念公園 スノードロップほか

1月下旬、昭和記念公園の梅以外の花たち。

まずはスノードロップ、ヒガンバナ科。冬の終わりから春先にかけて咲く花。
昭和記念公園201701
 待雪草、雪の花などとも呼ばれる。
昭和記念公園201701
花が開いた時に見える、緑色の模様が逆さハートマークに見える。 
昭和記念公園201701
同じヒガンバナ科でもう少し春になってから咲く、スノーフレイク(鈴蘭水仙)に
名前も花も似ている。

クリスマスローズ、キンポウゲ科。
昭和記念公園201701
クリスマスの頃に咲く、ローズ(バラ)に似た花というのが名前の由来だけど、
昭和記念公園で咲くのは1月から3月にかけて。クリスマスの頃に咲く品種も
あるらしい。
昭和記念公園201701
うつむきがちに咲く花。しゃがみ込んで撮らないと花がちゃんと撮れない。

日本水仙スイセン、ヒガンバナ科。最もポピュラーなスイセン。
昭和記念公園201701
こちらはラッパスイセン。内側の花びらがラッパのように突き出ている。
昭和記念公園201701
イギリスでは人気があるスイセンのようで、ウェールズの国花になっている。
ウェールズって国だっけ。そういえば、ラグビーやサッカーだとイングランドと
ウェールズが別チームで出ているよね。
FIFAランキング(2017年2月)でもイングランドが13位でウェールズが
12位、イングランドより上。ちなみに日本は52位。
昭和記念公園201701
イギリスをWikipediaを見るとイギリスの国名は英語ではthe United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland、
日本語ではグレート・ブリテン及び北アイルランド連合王国で、イングランド、
ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国で構成されるとある。なるほど・・・ 

これはいったい何?
昭和記念公園201701
直径は1m以上ある。
昭和記念公園201701
パンパスグラスの後だった・・・中はこんな感じで生えているんだね。
昭和記念公園

最後に花ではないけれど、アオバト。全身がオリーブ色のきれいなハト。
昭和記念公園201701
テレビでは見たことがあったけど、昭和記念公園で見るのは初めて。

昭和記念公園(Vol.197)
(撮影 2017年1月)
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昭和記念公園 こもれびの池周辺

昭和記念公園の梅の見所は梅園とこもれびの池周辺の2ヶ所。

こもれびの池は、昭和記念公園の砂川口に近いところにある。
昭和記念公園201701
砂川口は普段使う立川口から一番遠い場所にあるので、今まで行ったことが
なかった。だからこの池を見るのもこの日が初めて。
昭和記念公園201701
このこもれびの池は水鳥の池や日本庭園の池に比べてコンパクトな池だった。

こもれびの池周辺に咲いている梅のうち、梅園には咲いていない品種の紹介。
これは紅色、八重咲きの錦光(キンコウ)。
昭和記念公園201701
梅は品種改良によりたくさんの品種がある。花を鑑賞することが目的の「花梅」と
実を採取することが目的の「実梅」に分けられ、「花梅」は400品種、「実梅」は
100品種以上あるそうだ。
昭和記念公園201701
そして「花梅」は野梅(ヤバイ)系、緋梅(ヒバイ)系、豊後(ブンゴ)系の3系に
分けられるそうだ。
昭和記念公園201701
この錦江は緋梅系。緋梅系は野梅系から変化した梅で枝の髄や幹の断面が紅に
なる。花の色は紅色や緋色が多いが白花でも枝の髄が紅だと緋梅系になるそうだ。

これは濃紅、八重咲きの鹿児島紅(カゴシマコウ)。
昭和記念公園201701
この梅も緋梅系。濃い紅色が印象的な梅。
昭和記念公園201701

これは白色、一重咲きの冬至(トウジ)。冬至の頃から咲くと言われる早咲きの梅。
昭和記念公園201701
この梅は野梅(ヤバイ)系。野梅系は野梅から変化した原種に近い梅で枝が細く、
花も葉も比較的小さく芳香がある品種。ヤバイ系ってなんだかヤバイ梅みたいだ(笑)。

これは紅色、八重咲きの八重寒梅(ヤエカンバイ)。
昭和記念公園201701
この梅は豊後系。豊後系は梅と杏の交雑種で葉が大きく生育が良い品種。
(ここまでの梅に関する情報は梅園やこもれびの池にある梅ガイドの看板から)

梅は3〜5分咲きだけど、このロウバイ、ロウバイ科は満開。きれいに咲いている。
昭和記念公園201701
ロウバイは梅よりもずっと香りが強い。

そして、以前はまだ少しだけ咲き始めていた節分草、キンポウゲ科。節分に近くなって
来たためか、かなりたくさん咲いていた。
昭和記念公園201701
節分草はスプリング・エフェメラルなので、夏前には葉も枯れて地上から姿を
消してしまう。
昭和記念公園201701
節分草が咲いているのは、こもれびの池とこもれびの里の間あたり。
よく見ないと咲いていることに気が付かない花だけど、写真を撮っている人が
いつもいるから、それが目印。

昭和記念公園(Vol.196)
(撮影 2017年1月)
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昭和記念公園 一葉たご

なんじゃもんじゃの木

ヒトツバタゴ(一葉たご)、モクセイ科。ナンジャモンジャの木という呼び名の方が知名度が高いかもしれない。
 
なんじゃもんじゃの木

名前のわからない木があって、「何の木じゃ?」と言われているのが「なんじゃもんじゃ」になったというが、諸説あるらしい。

なんじゃもんじゃの木

この一葉たごだけでなく、正体不明な立派な木のことを、なんじゃもんじゃと呼ぶそうで、クスノキやニレ、ボダイジュなども呼ばれることがあるそうだ。

なんじゃもんじゃの木

花が満開の頃は木全体が真っ白になるぐらいに咲く。

 昭和記念公園(Vol.166)
(撮影 2016年5月)
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昭和記念公園 ポリジ

ポリジ
 D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2016.4 昭和記念公園
ポリジ
   D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.5 昭和記念公園 
ポリジ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.5 昭和記念公園

ポリジ、ムラサキ科。別名スターフラワーは見た感じそのまま(笑)。

地中海沿岸原産のハーブで葉っぱごと食用になるそうだ。
 

 昭和記念公園(Vol.165)
(撮影 2016年4,5月)
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今週の高幡不動尊(05/15) 新撰組パレードの名残り

爽やかに晴れた東京多摩地区の週末。こんなに気持ち良い時期は短い。

この週末は「ひの新撰組まつり」が開催され、この日は高幡不動尊の参道で
新撰組パレードが行われる日だったが、すでに終わっていた。
高幡不動尊201605-1
本当は新撰組パレードを見るつもりだったけど、うっかり忘れていて出遅れた(汗)

高幡不動尊は土方歳三の菩提寺で大日堂には(大きな)位牌が安置されている。
高幡不動尊201605-2
「ひの新撰組まつり」は土方歳三の命日(5月11日)にあわせて毎年5月の
第2土・日曜日に開催される。

境内のあちらこちらに新撰組パレードの名残り(笑)
高幡不動尊201605-9
かわいいね。何が・・・(汗)

新撰組のイメージより若干明るい目の浅葱色。
高幡不動尊201605-10

この椅子に座って記念撮影かな?
 高幡不動尊201605-8
こちらはまさにいま風な看板。
高幡不動尊201605-7

5月の新緑の中にパラパラと赤い色。
高幡不動尊201605-3
こちらにも。
高幡不動尊201605-4

この赤い色はモミジの実。なんだかかわいい感じ。
高幡不動尊201605-6
果皮の一部が羽根のようになった翼果(よくか)と呼ばれる実。
風に遠くに飛ばされて子孫を残す。
高幡不動尊201605-5
新撰組パレードは見損なったけど、気持ちの良い天気の中で新緑を見ることが
できたので良しとしよう。

今週の高幡不動Vol.397
(撮影 2016年5月15日)
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散歩道の花 黄菖蒲

久しぶりに散歩道の花。
黄菖蒲

散歩道の途中にある向島用水親水路に黄菖蒲、アヤメ科が咲いていた。黄菖蒲
黄菖蒲は外来種で、鑑賞用に育てられる花菖蒲に黄色の花がないため昔は重宝されたそうだが、いまでは「要注意外来種生物」とされている。

日野市は多摩川と浅川から取り入れられた用水路がたくさんあるが、宅地化が進んで用水路が排水路化する中で、「緑と清流のまち、ひの!」をスローガンのもと、水辺の再生が始まった。
黄菖蒲
この向島用水親水路は、そのシンボル的存在となっていて、コンクリートの護岸をやめて木の杭や石・土で固めた昔ながらの護岸にして、途中にビオトープや水車小屋などが作られている。

黄菖蒲
子どもたちが安心して遊べる水辺になっているので夏は水遊びをしている姿を見ることができる。

黄菖蒲
橋もちょっと雰囲気のあるデザインになっている。
黄菖蒲
地中海沿岸原産で黄色の花が珍しくて明治時代に渡来して重宝されたのに、湖沼や河川で野生化して拡散が問題なるというのは皮肉な話だね。



昭和記念公園 忘れな草

忘れな草
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.5 昭和記念公園
忘れな草
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.5 昭和記念公園

1cmにも満たない、とても小さな花。ワスレナグサ(忘れな草)、ムラサキ科。

英名フォーゲットミーノット(forget-me-not)を日本語に訳した名前。そのまんまだ(笑)。

本来は青色や薄紫色の花で、白やピンク色は園芸種。

 昭和記念公園(Vol.164)
(撮影 2016年5月)
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富士芝桜まつり 2016

本栖湖でキャンプしたので、久しぶりに富士芝桜まつりに行ってみた。

本栖湖キャンプ場から車で10分程度なので、道路が大混雑する前に到着できた。
富士芝桜まつり2016
のぼりには首都圏最大級、約80万株のシバザクラの群生とある。 

訪れたのは4月29日でシバザクラは見頃の状態。
ここは芝桜もきれいだけど、背景に雄大な富士山が見えることが魅力。
富士芝桜まつり2016
上写真の右隅にミニ芝桜富士が作られている。
これがミニ芝桜富士と本物富士山。
富士芝桜まつり2016

こちら側からの方が頂きが雪で白くなった感じできれいに見える。
富士芝桜まつり2016

園内にある池、竜神池。
富士芝桜まつり2016
本栖湖には、湖から突然現れた龍が富士山の噴火を知らせ村人を救った龍神伝説が
あるが、ここはシバザクラで巨大な龍を象っているそうだ。

シバザクラ(芝桜)、ハナシノブ科は北アメリカ原産で春に桜のような花を咲かせ、
花が終わると葉が芝生のように広がることからついた名前。
ピンク、白、紫などいろいろな品種がある。
富士芝桜まつり2016
濃い目のピンク色のシバザクラはマックダニエル クッション。
富士芝桜まつり2016
明るい紫色のシバザクラはマックダニエル クッション。

この白色のシバザクラはモンブラン。
富士芝桜まつり2016

下写真の薄めのピンク色はオータムローズ。人が歩いているところの背景は
多摩の流れという品種。
富士芝桜まつり2016
訪れた日はシバザクラは見頃ということで、花はしっかり咲いていたが、
花の密度が低い場所も見られた。

下は前回ここを訪れた2009年5月の様子。
富士芝桜まつり2009
富士山はかすんでしまっていたけど、この年の方が花の密度が高かったかな。

富士芝桜まつり2016
久しぶりに頂きに雪がある時期の富士山をしっかりと見ることができて大満足。

今回まったく触れなかったが、富士芝桜まつりの会場では富士山周辺の
うまいものが大集合した、「富士山うまいものフェスタ」が開催されている。

2016富士芝桜まつりは5月29日(日)まで開催。でも花の開花状態で開催期間に
変動があるようだ。

ペットが入場できないので、空之介は駐車場の車の中で留守番となったが、
これから暑くなると車中の暑さに注意が必要。 
 

昭和記念公園 菜の花畑

昭和記念公園のチューリップを何度かアップしたけど、同じ時期にみんなの原っぱ東花畑では菜の花が見頃になっていた。
昭和記念公園 菜の花畑
奥は桜の園。さすがにもうソメイヨシノは散ってしまっている。 
昭和記念公園 菜の花畑
この写真は4月中旬に撮ったものなので、もう今頃は桜の木も葉がたくさん出て新緑と菜の花になっているだろう。
昭和記念公園 菜の花畑
 菜の花の独特な香りにつつまれながらの写真撮影。
昭和記念公園 菜の花畑
 
みんなの原っぱの端の方では、ムラサキハナナ(紫花菜)、アブラナ科もたくさん咲いている。
昭和記念公園 菜の花畑
 ムラサキハナナは花が大根に似ているから花大根、諸葛孔明が兵士の食料となるように栽培したから諸葛菜などとも呼ばれる。
昭和記念公園 菜の花畑
実はオオアラセイトウという名前が本名のようだけど、なんだかなじめない名前だ(汗)

 昭和記念公園(Vol.163)
(撮影 2016年4月)
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今週の高幡不動尊(04/23) アメリカロウバイ

寒くもなく暑くもない快適な気温だけど、天気がいまひとつはっきりしない週末となった東京多摩地区。

4月27日から始まる春季大祭までは、参拝者が少ない静かな境内。
高幡不動尊201604-1
 
大日堂前の山門横ではアメリカロウバイ(黒花蝋梅)、ロウバイ科が咲き始めていた。
高幡不動尊201604-2
黄色いロウ細工のようなロウバイの花と違って美味しそうなチョコレート色の花。
高幡不動尊201604-13
しっかり咲くのはあと少しだね。

山の中に入って五重塔を振り返る。だんだんと緑が深くなってきた。
高幡不動尊201604-3

久しぶりに山の向こう側にある、彼岸花をたくさん植えている場所に行ってみる。
高幡不動尊201604-4
いつのまにか記念碑のようなものが出来ていた。
高幡不動尊201604-12
彼岸花ってこの時期はこんな感じなんだ・・・(汗)

弁天池回りのアヤメ。こちらは咲き始め。
高幡不動尊201604-5

そして土方歳三像の後ろ姿とツツジ。
高幡不動尊201604-6

八重桜は花期が長い。
高幡不動尊201604-9

春季大祭とひの新撰組まつりの案内が出ている。
高幡不動尊201604-8
新撰組パレードは5月8日(日曜日)。
ハナミズキの背景は土方歳三。新撰組パレードでも主役。
高幡不動尊201604-10
高幡不動尊前の川崎街道沿いに植えられたハナミズキはいまが見頃。
高幡不動尊201604-11
陽射しに輝く白いハナミズキが撮りたかったけど、晴れ間があまり出ない週末だった。

今週の高幡不動Vol.395
(撮影 2016年4月23日)
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昭和記念公園 チューリップ 2

昭和記念公園、渓流広場のチューリップ その2
昭和記念公園 チューリップ
青いムスカリは水の流れを表し、チューリップの色を引き立たせる効果がある。

昭和記念公園 チューリップ
これはラスティングラブという品種。この濃い赤色がすごくいい。
昭和記念公園 チューリップ
 ワイングラスに赤ワインを注いだようにも見える。。。かな?

昭和記念公園 チューリップ
 
そろそろチューリップの見頃のピークは過ぎる頃だが、まだ十分楽しめると思う。

昭和記念公園(Vol.162)
(撮影 2016年4月)
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春の紫色 3種

春の紫色
 D7200 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2016.4 東京都日野市

散歩道で見つけた、1つの庭で春に咲く紫色の花が3種類同時に咲いている様子。

ミツバツツジ
 D7200 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2016.4 東京都日野市

手前下がミツバツツジ、ツツジ科。普通のツツジと違って葉が出る前に花を咲かせる。

ハナズオウ
 D7200 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2016.4 東京都日野市

左上がハナズオウ(花蘇芳)、マメ科。ハナズオウには白い花もある。 

キクモモ
 D7200 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2016.4 東京都日野市
 
ハナズオウの奥がキクモモ(菊桃)、バラ科。名前の通り菊の花に似た桃。

意図して集めたのならば、なかなかオシャレ。

この写真を撮ったのは少し前で、今はミツバツツジが葉の状態になり、少し奥で薄紅色のハナミズキが咲いている。
そこまで揃えたとなると、すごいと思う。

 

今週の高幡不動尊(04/16) 西洋十二単

風が涼しく感じるぐらい暖かくなった週末。
日曜日は荒れた天気になったけど、この日(土曜日)は雲が出ているものの概ねいい天気。
高幡不動尊201604-1
参拝者も少なく静かな境内。これが普段のお不動さん。

奥殿横で咲いているセイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)、シソ科。
高幡不動尊201604-3
日本在来種のジュウニヒトエに似た、外来種ということでセイヨウジュウニヒトエ。
高幡不動尊201604-2
こうやって撮ると1本の木にも見える。こんな林があったらすごいね。

名札の通り、シラユキケシ(白雪芥子)、ケシ科。別名スノーポピー。
高幡不動尊201604-4
こういう名札がたくさんあるのが、高幡不動尊の良いところ。
シラユキケシのそばで咲いているのはシロバナタンポポ、キク科。
高幡不動尊201604-5
毎年奥殿横でこのシロバナタンポポを撮っているが今年は花の咲き具合が今一つ。

下はニリンソウ(2輪草)、キンポウゲ科。
高幡不動尊201604-10
1つの草から2つの花茎がのびて花をつける。

あと2ヶ月ほどで山アジサイが咲く場所をいまはシャガ、アヤメ科が独占中。
高幡不動尊201604-7
 
 高幡不動尊201604-11
枝垂れ桜は葉がたくさんでてきて、そろそろ終わり。 
高幡不動尊201604-8
 続いていま見頃になっている桜はこの八重桜。
高幡不動尊201604-6
八重桜は見ると桜餅が食べたくなる花(笑)

弁天池のそばではアヤメが咲き始めた。
高幡不動尊201604-12
ツツジも少しずつ咲き始めて、花を見ているとすでに5月の気分。
高幡不動尊201604-9
これからしばらくは、何をするにもちょうど良い気温、さすがにもう「寒の戻り」とかいう
時期ではないよねぇ・・・

 今週の高幡不動Vol.394
(撮影 2016年4月16日)
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昭和記念公園 チューリップ

昭和記念公園のこの時期の見どころは渓流広場のチューリップ。
昭和記念公園チューリップ
渓流に沿った芝生に140品種23万球のチューリップが植栽されている。
昭和記念公園チューリップ
ここはチューリップの本場オランダのキューヘンホフ公園からコスター氏を招いて助言をもらって造られたそうだ。

昭和記念公園チューリップ
ピンク色のチューリップがアップスター。昭和記念公園チューリップ
 黄色・赤色がダブルフォーカス。
昭和記念公園チューリップ
これらのチューリップがこの週末から見頃になっている。  

昭和記念公園チューリップ
チューリップもたくさん咲いているけど、人もたくさん(汗)。

昭和記念公園(Vol.160)
(撮影 2016年4月16日)
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今週の高幡不動尊(04/10) 水芭蕉が咲いている

4月10日(日曜日)の高幡不動尊。春はたくさんの花が咲くので今回は同じ日の2回目。

高幡不動尊でも水芭蕉が咲く。
高幡不動尊201604-7
水芭蕉と言えば尾瀬。水のきれいな山の中で咲く花というイメージなので、
初めて高幡不動尊で咲いているのを見つけた時は驚いた。
高幡不動尊201604-6
しかも「夏の思い出」という歌で初夏の花のイメージがあったので、回りにまだ桜が
咲くこの時期に咲いていることも驚きだったが、実際は、春の高山植物なんだそうだ。

季節外れついでにこの光景。秋の紅葉の時期のようだ。
高幡不動尊201604-8
これは葉が新しく出た時から赤く色づいているノムラモミジだと思う。
ノムラモミジの葉は、夏にいったん緑色になり、秋になるとまた赤くなるという1粒で
2度おいしいモミジ。

山の方に入るとこの時期らしい花、スミレが一杯咲いている。
高幡不動尊201604-3
回りに桜の花びらが落ちているのがこの時期らしい。
高幡不動尊201604-4

これはシャガ、アヤメ科。ちょっと早めのような気がする。
高幡不動尊201604-5

これはベニバナトキワマンサク(紅花常磐万作)、マンサク科。
高幡不動尊201604-1
マンサクと言えば、もっと早い時期に咲く普通の(?)マンサクがある。
下の写真は3月に大日堂横で撮ったマンサク。
高幡不動尊201604-12
下の写真は3月の昭和記念公園で撮った色が茶色いマンサク。
高幡不動尊201604-11

このブドウのように咲いているのはキブシ、キブシ科。
高幡不動尊201604-2
ちょっと変わった感じのこの花が木にたくさんぶら下がっている姿はちょっと面白い。

少し前から咲いているシャクナゲ、ツツジ科。
高幡不動尊201604-9
五重塔をバックに。
高幡不動尊201604-10

 今週の高幡不動Vol.393
(撮影 2016年4月10日)
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