ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

春の風物詩

今週の高幡不動尊(03/31 その2) 水芭蕉が咲いた

ソメイヨシノが見頃になった高幡不動尊で咲くミズバショウ(水芭蕉)。
高幡不動尊201903
水芭蕉って尾瀬など標高が高くてきれいな水が流れているところで咲くものだと思っているんだけど、毎年高幡不動尊でも水芭蕉が咲く。
高幡不動尊201903
水芭蕉はサトイモ科。花に見える白い部分はホウという葉が変形したもの。初夏の花かと思ってしまうがそれは山岳高地の話で低地では春の花。

先週咲いているのを見つけたカタクリ、ユリ科。
高幡不動尊201903
今週は寒の戻りで気温が低かったためか思ったほど数は咲いていない。
高幡不動尊201903
水滴があるのは、この日の朝方まで雨が降っていたため。
高幡不動尊201903
咲いているのが近すぎて後ろ姿しか撮れなかった(汗)

先日から咲いていたショウジョウバカマ(猩々袴)は色が変わってきている。大酒飲みの猩々は酔いが回ったか?
高幡不動尊201903

これは弁天池で咲いているシャクナゲ(石楠花)、ツツジ科。
高幡不動尊201903
ツツジと一緒にゴールデンウィークぐらいに見頃になる花。
高幡不動尊201903

大日堂前のボケ、バラ科。赤色の花、白色の花、紅(ピンク)色の花が咲いている。
高幡不動尊201903
これらの赤色、白色の花はだんだんと紅(ピンク)色に変わっていくのが面白い。

高幡不動尊201903
弁天池まわりのツクシ、トクサ科。真ん中に1本だけ残っているが周りにどんどんとスギナが伸びてきた。

今週の高幡不動Vol.530
(撮影 2019年3月31日)
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今週の高幡不動尊(03/31) ソメイヨシノが見頃

不安定な天気の週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊のソメイヨシノ(染井吉野)が見頃になっていた。
高幡不動尊201903
こうして見る限り満開のような気がするけど、ホームページでは8〜9分咲きなんだそうだ。
高幡不動尊201903


高幡不動尊201903
前の夜はしっかり雨が降って朝には止んだけど、晴れたり曇ったりの変わりやすい天気だった。

こうして枝をアップで見ると確かにまだ少しだけ蕾がある。
高幡不動尊201903

苔に埋もれた幹の途中から咲いている。桜ってすごいところから花を咲かせるよね。
高幡不動尊201903

桜の花が似合う男、土方歳三。
高幡不動尊201903

これは高幡不動尊の交通安全祈願殿。我が家も15年間乗った車を買い換えるから、納車されたらここで車のお祓いをしてもらう予定。
高幡不動尊201903

中央少し右の白い色の花は桜ではなくコブシ(辛夷)、モクレン科。山の上の方は山桜なのでまだしっかり咲いていない。
高幡不動尊201903

高幡不動尊201903
ここは高幡不動尊の駐車場。ソメイヨシノに関してはここから見るのが一番きれいだと思う(笑)

今週の高幡不動Vol.529
(撮影 2019年3月31日)
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昭和記念公園 渓流広場のチューリップ

昭和記念公園201903
前回の続き、昭和記念公園の渓流広場に行ってみると、チューリップが少し咲き始めていた。

昭和記念公園201903
渓流広場上流、もうすぐここはチューリップで色鮮やかに飾られる。

昭和記念公園201903
咲き始めたチューリップ。まだ花よりも葉の緑色が目立つ。
昭和記念公園201903

チューリップにはない青色でアクセントをつけるムスカリ。
昭和記念公園201903

水際を飾るように植えられたチューリップのライン。
昭和記念公園201903
ここはもう少しすると下の写真のようになるはず。昭和記念公園201804
これは1年前の2018年4月に撮ったもの。

チューリップの前に桜の様子。
昭和記念公園201903
この日の残堀川の両側のソメイヨシノはまだまだで少し色がついているのは陽光などの桜と黄色いレンギョウ。

この日見頃になっていたこれが陽光、アマギヨシノ(天城吉野)とカンヒザクラ(寒緋桜)との園芸品種。
昭和記念公園201903
こちらはカンヒザクラ(寒緋桜)、見頃は過ぎてもう葉が出始めている。
昭和記念公園201903
この時期だけ楽しめる3色の光景。
昭和記念公園201903
黄色いレンギョウ(連翹)と白いユキヤナギ(雪柳)、そして奥のピンク色がヨウコウ(陽光)。

昭和記念公園(Vol.326)
(撮影 2019年3月24日)
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昭和記念公園 カタクリ

昭和記念公園201903
前回の続き。今回は昭和記念公園のこもれびの丘で咲くカタクリ。

昭和記念公園201903
カタクリ、ユリ科はスプリング・エフェメラル(春のはかない命・妖精)と呼ばれる。
それは下の写真を見てわかるように、他の草花がのびる前に先駆けて花をさかせ、まわりが草で緑になるころには地上から姿を消してしまう植物だから。福寿草や節分草、ショウジョウバカマなども同じスプリング・エフェメラル。
昭和記念公園201903
カタクリは名前の通り、球根から片栗粉を採っていた。現在では片栗粉はじゃがいもやさつまいもからつくられている。
昭和記念公園201903
春の妖精は後ろ姿も美しい。

これはオキナグサ(翁草)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201903
ちょっと写っているが、ちゃんと名前を書いた名札があるからこそ名前がわかる。ありがたい。

レンギョウ(連翹)、モクセイ科。春の日差しを浴びてあたりが黄色に染まるように輝いている。
昭和記念公園201903

こちらはユキヤナギ、バラ科。
昭和記念公園201903
ユキヤナギも春の日差しで輝いている。
昭和記念公園201903

昭和記念公園201903
ふれあい広場ではテントが展示されていて、実際に入ったりできるようになっていた。この時期にテントを買えばゴールデンウィークはキャンプに行けるね。

昭和記念公園201903
ハクモクレン(白木蓮)、モクレン科。白い大きな花がたくさん咲いて木が重そう。
昭和記念公園201903
このハクモクレンの木は全体が真っ白になるぐらい花が咲くんだけど、今年はタイミングを外してしまってかなり茶色になっていた。

この日は上空に寒気が入ってきたためか冬晴れのような空だったのでみんなの原っぱで富士山が見えた。
昭和記念公園201903
みんなの原っぱ東花畑の菜の花と奥の方がソメイヨシノが咲く桜の園。
昭和記念公園201903
この日は菜の花もソメイヨシノもまだもう少しという状態だった。
昭和記念公園のホームページでは3月30日現在で桜の園のソメイヨシノは2,3分咲きだそうだ。
 
昭和記念公園(Vol.325)
(撮影 2019年3月24日)
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今週の高幡不動尊(03/21 その2) 木瓜の花

春らしいポカポカ陽気になった春分の日(21日)の高幡不動尊の続き。

大日堂前の大きなボケ(木瓜)、バラ科。バラ科だけにボケにはしっかりトゲがある。梅も桜もバラ科だけどこんなにはっきりとしたトゲはない。ボケもトゲある品種とない品種があるようだけど。
高幡不動尊201903
梅だと、思いのままのように咲分けの梅などと言われるけど、ボケは同じ枝で普通に白色、紅色、ピンク色の花が咲く(笑)
高幡不動尊201903
ボケの背景のピンク色が下写真の金剛桜。
高幡不動尊201903
この金剛桜は山形県白鷹町の薬師堂前で1300年の齢を重ねてきた薬師桜(エドヒガンザクラ)が原木となっているそうだ。

大日堂横のヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科が満開。
高幡不動尊201903

大師堂横のトサミズキ(土佐水木)、マンサク科も満開。
高幡不動尊201903

黄色い花が続くが五重塔横のレンギョウ(連翹)、モクセイ科。
高幡不動尊201903
陽があたる場所でたくさん咲いているとすごくきれいなんだけど、ここは日陰になりやすい場所。

同じ場所で咲いているユキヤナギ(雪柳)、バラ科。
高幡不動尊201903
花がたくさん咲いてきてだんだんと白いムチになってきた。

やっと見つけたスミレ、スミレ科。春の代表的な花なんだけど時期的には少し遅めだね。
高幡不動尊201903

トイレの前で咲いている八重咲きの水仙。水仙も八重咲きだとちょっとイメージが変わる。
高幡不動尊201903

鐘楼の下の斜面で春の妖精とも呼ばれるカタクリ(片栗)、ユリ科が咲いていた。
高幡不動尊201903
まだ遠い場所で、しかもこの1輪だけだったけど、次の週末にはたくさん咲くだろう。

今週の高幡不動Vol.528
(撮影 2019年3月21日)
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昭和記念公園 ヒヤシンスと原種系チューリップ

昭和記念公園201903
3月24日の昭和記念公園こどもの森。クロッカスはほとんど終わって、いまはヒヤシンスと原種系チューリップが咲き始めている。

ヒヤシンス、ユリ科またはキジカクシ科。これは爽やかな青色のヒヤシンス。
昭和記念公園201903
こちらは赤紫色。
昭和記念公園201903
そしてこれは白色というよりクリーム色なのかな。
昭和記念公園201903
ヒヤシンスって小学校の時に水耕栽培やったような記憶があるけどあっているかな・・・

これはチオノドクサ、ユリ科またはキジカクシ科。ヒヤシンスとは近い品種のようだ。
昭和記念公園201903
あたりがパッと明るくなる感じがした。

これは、ムスカリ、ユリ科またはキジカクシ科。これもヒヤシンスに近い品種でグレープヒヤシンスとも呼ばれている。
昭和記念公園201903
ムスカリには白い品種もあるけど下写真は白色なのか?
昭和記念公園201903

これは原種系チューリップ。
昭和記念公園201903
原種系チューリップとは品種改良された園芸品種のチューリップではなく、原種に近い品種で背丈が低く花も小さめのチューリップ。
昭和記念公園201903
ラッパスイセンと比べると背丈の低さがわかると思う。
花は確かにチューリップだけどちょっと小さくて、地味というか野性味あふれる感じ。
昭和記念公園201903

昭和記念公園201903
これも原種系チューリップ。こちらの方がチューリップっぽい花の形。
昭和記念公園201903

最後はラッパスイセン。このラッパスイセンは花びらの咲きがオレンジ色。ラッパスイセンといってもいろいろな品種があるようだ。
昭和記念公園201903
背景にはヒヤシンスが咲いていて春らしい色合いになっている。

昭和記念公園(Vol.324)
(撮影 2019年3月24日)
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今週の高幡不動尊(03/21) スノーフレークが咲いた

春分の日はまさに春の陽気となった東京多摩地区。

高幡不動尊大日堂横の茶室がある豊泉寮・知足庵につながる通路横ではスノーフレーク、ヒガンバナ科が咲いていた。
高幡不動尊201903
スノーフレークは別名スズランスイセン(鈴蘭水仙)。確かに鈴蘭のような水仙のような花。

名前も似ているし白い花に緑色のアクセントがあることで見た目の印象も似ていることからスノードロップ、ヒガンバナ科と良く間違えられる。下写真は2月の昭和記念公園で撮ったスノードロップ。
昭和記念公園201902
似ているような気もするけど、こうして並べると似てはいない(笑)
高幡不動尊201903
下から中を覗くとこんな感じ。
高幡不動尊201903

六地蔵さんの後ろで咲いているマンサク、マンサク科。春の日差しを浴びて輝くように咲いる。
高幡不動尊201903

先週末少しだけ咲き始めていたショウジョウバカマ、ユリ科またはメランチュウム科がたくさん咲いていた。
高幡不動尊201903
ショウジョウ(猩々)は毛が紅色で猿のような顔を持つ中国の想像上の動物で大酒飲みらしい。
ショウジョウバカマは花をショウジョウの顔に見立てて葉を袴に見立てたもの。
高幡不動尊201903

高幡不動尊201903
この花は明るい紫色がいいんだけど、これは大酒飲みの猿の顔か・・・?
高幡不動尊201903

高幡不動尊の境内では「日野市のさくら標本木」となっているソメイヨシノがある。
高幡不動尊201903
この日(3月21日)はまだこれだけだったので開花宣言はなかったが、翌日22日に開花したことが高幡不動尊のホームページに出ていた。

今週の高幡不動Vol.527
(撮影 2019年3月21日)
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高幡不動尊 河津桜とメジロ

高幡不動尊201903
先週末、高幡不動尊の河津桜は見頃が過ぎて花びら散り始めていた。
高幡不動尊201903
葉っぱもかなり出て来ている。
高幡不動尊201903

メジロが来るのをしばらく待っていると飛んできた。
高幡不動尊201903
この河津桜には良くメジロが蜜を吸いにくるので毎年ここで撮っている。
高幡不動尊201903

カメラ目線(笑)
高幡不動尊201903

メジロは雑食だけど花の蜜や果汁を好むそうだ。
高幡不動尊201903
目の周りが白いのが名前の由来。たまにウグイスと混同している人がいるけど・・・

高幡不動尊201903
桜の花にキス(笑)

良くこういう逆立ちした状態で蜜を吸っている。
高幡不動尊201903
今年もこの姿が撮れて良かった、また来年も撮りたいね。

(撮影 2019年3月16日)
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今週の高幡不動尊(03/16 その2)つくし

高幡不動尊201903
弁天池横でつくしを見つけた、まさに高幡不動尊の春という感じ。写真としては地味だけど(汗)

つくし(土筆)、トクサ科。正しくはスギナ(杉菜)の胞子茎。
高幡不動尊201903
このあと緑色の細い線状の葉っぱが出てくるが、この日はまだ出ていなかった。
高幡不動尊201903
たぶん次の週末には緑色のスギナだらけになっているだろうね。

こちらも春の風物詩、フキノトウ。フキ、キク科の花茎。
高幡不動尊201903
ちょっと大きくなりすぎかな。

これはシロバナタンポポ、キク科。近所ではあまり白い色のタンポポは見かけないけど、西日本では比較的よく見かけるとのこと。
高幡不動尊201903

シャガ、アヤメ科。これからどんどん咲いてくるけど、まだちょっと早め。
高幡不動尊201903

この地味な花はカサスゲ(笠菅)、カヤツリグサ科だろうか。葉が丈夫で乾燥させて頭にかぶる「笠」を作ったことからついた名前だそうだ。
高幡不動尊201903

同じくこの地味な花はカンスゲ(寒菅)、カヤツリグサ科。ヒトリシズカ(一人静)に似ている、と言っても一人静もなかなか見かけない花だね。
高幡不動尊201903
ちなみにヒトリシズカ(一人静)、センリョウ科は下写真のような花。2018年3月に昭和記念公園で撮った写真。
昭和記念公園201803
この花を「静御前」が一人で舞っている姿に見立てた名前。いい名前だけど、あまりそうは見えない・・・(汗)

これはヒイラギナンテン(柊南天)、メギ科。
高幡不動尊201903
 ナンテン(南天)の仲間で葉がヒイラギに似ていることからついた名前。

五重塔の横で咲いているユキヤナギ(雪柳)、バラ科。
高幡不動尊201903
しっかり咲くと小さな花が集まった白い鞭のようになるんだけどまだそこまで咲き揃っていない。
高幡不動尊201903
小さな花が集まるとなかなか1つの花に注目しないだけど、ちゃんと見るときれいな花だ。

今週の高幡不動Vol.526
(撮影 2019年3月16日)
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今週の高幡不動尊(03/16)ショウジョウバカマが咲いた

この週末は晴れていても急に曇って雨がパラパラと降る不安定な天気になった東京多摩地区。

大日堂の前でショウジョウバカマ(猩々袴)、ユリ科またはメランチウム科が咲き始めていた。
高幡不動尊201903
咲いているのはまだ大日堂前だけで、これから山あじさいが咲く場所でたくさん咲き始める。

同じく大日堂前の大きなボケ(木瓜)、バラ科。蕾がふくらみ咲く寸前という感じ。
高幡不動尊201903
上のボケは枝にトゲがある(写真右端あたり)が、下のボケはトゲがない。
高幡不動尊201903
寒い時期から咲いていたから、カンボケ(寒木瓜)だろうか?

大日堂横のヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科はもう見頃。
高幡不動尊201903
このヒュウガミズキの横を進むと六地蔵さんの場所。
高幡不動尊201903
六地蔵さんの横で咲く、アセビ、ツツジ科。
高幡不動尊201903
さらに六地蔵さんの後側ではマンサク(満作)、マンサク科が咲いている。

いろいろな花が次々と咲き始める時期。
高幡不動尊201903
五重塔の横で咲く大きなサンシュユの木。日野市の指定天然記念物になっている。
高幡不動尊201903

五重塔の横、大師堂の入り口で咲くトサミズキ(土佐水木)、マンサク科。見頃だ。
高幡不動尊201903
このトサミズキの下で咲いているラッパズイセン、ヒガンバナ科。
高幡不動尊201903
ちょっと変わった花のラッパズイセン。

ミツマタの下で咲いていたラッパズイセン、ヒガンバナ科。
高幡不動尊201903
このラッパズイセンは小さくて背の高さ15cmぐらいだけど、ラッパズイセンらしい花の姿だね。

今週の高幡不動Vol.525
(撮影 2019年3月16日)
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昭和記念公園 春爛漫の風景

昭和記念公園201903
昭和記念公園、春爛漫の風景。

早い時期から梅が咲いて春らしい風景を作っていた梅園。
昭和記念公園201903
いまは遅咲きの紅梅・白梅に黄色いサンシュユやマンサクが加わってなんだかすごい色あいに(笑)
昭和記念公園201903
もうちょっとセンス良くまとめた感じで撮れないものか・・・(汗)

梅の足元で咲く福寿草。葉っぱがすごく伸びて背が高くなった。
昭和記念公園201903
2月の咲き始めの頃はこんな感じだったのに。
昭和記念公園201902

梅、思いのまま。紅梅と白梅が枝に刺さった紅白まんじゅうのような咲き方。
昭和記念公園201903

この時期の梅園は少し離れたところから見ても華やかな感じ。
昭和記念公園201903
手前は残堀川の護岸。昭和記念公園には残堀川という川が流れているが、いまはこの川沿いに桜が咲いている。
昭和記念公園201903
これは修善寺寒桜。伊豆の修善寺の境内にある桜で寒緋桜と大島桜の交配した桜ではないかと推定されるそうだ。

これは寒緋桜。花が釣鐘状なので普通の桜のようにパッと開く感じではない。
昭和記念公園201903
中国から台湾で自生する桜で沖縄の花見の花はこの桜なんだそうだ。

残堀川にかかるふれあい橋から見た河津桜。
昭和記念公園201903
この日はメジロを撮ることができた。
昭和記念公園201903
人が多くてすぐに飛んで行ってしまったのが残念。
昭和記念公園201903

みんなの原っぱ東花畑の菜の花はちょっとだけ咲き始めた。
昭和記念公園201903
奥に見えるのはソメイヨシノを中心とした桜の園。まだ未開花だけど茶色が少しピンク色に変わってきた感じがする。

昭和記念公園(Vol.323)
(撮影 2019年3月9日)
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今週の高幡不動尊(03/08 その2)落椿

高幡不動尊201903
高幡不動尊の前回の続き。

梅や桜など華やかな春の花だけでなく椿の花もきれいに咲いている。
高幡不動尊201903
白い椿は、花びらがすぐに茶色なってしまうので、きれいな状態の花を探すのが大変。

高いところに咲いている椿。これは一番普通にみかける藪椿という椿だろう。
高幡不動尊201903

春は咲く椿があれば落ちる椿もある。ちなみにこの落ちた椿は落椿と呼ばれ春の季語にもなっている。
高幡不動尊201903
椿は花が丸ごと落ちるので、それが首が落ちる様子を連想させるため病気のお見舞いに持って行くのがタブーとされたり、椿を植えるのは不吉とされたりする。

真っ赤な情熱的な椿もいいけど、こういう椿の花もいいな。
高幡不動尊201903
でも、花が丸ごと落ちるのは一緒。
高幡不動尊201903

場所が変わって交通安全祈願殿の裏、ここは河津桜とサンシュユが咲く場所。
高幡不動尊201903

サンシュユ、ミズキ科は別名ハルコガネバナ(春黄金花)と呼ばれ、春の日差しを浴びるときれいに輝く。
高幡不動尊201903

河津桜は引き続き見頃。ソメイヨシノより長く花を楽しめるのが河津桜。
高幡不動尊201903
だんだんと葉が出てくるんだけどね(笑)
高幡不動尊201903
輝く五重塔の相輪にも負けない華やかさ。まさに春だねぇ。
高幡不動尊201903

高幡不動尊201903
土方歳三蔵の後ろで咲く、アセビ、ツツジ科。
高幡不動尊201903
アセビの目の前に絵馬の奉納場所がある。
高幡不動尊201903
「初屋台 ふがし ねぎ焼き 五平餅」語調はなかなかいい。

今週の高幡不動Vol.524
(撮影 2019年3月8日)
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昭和記念公園 こどもの森のクロッカス

昭和記念公園でクロッカスが咲き始めた。

そうなると昭和記念公園で一番クロッカスを見ることができる場所であるこどもの森に行ってみた。
昭和記念公園201903
もうかなり咲いている。
昭和記念公園201903
オオイヌノフグリと一緒に撮るとクロッカスはかなり巨大(笑)

昭和記念公園201903
写真を撮っていると何度も飛んできた。蜜がしっかりでるのかな?
昭和記念公園201903

クロッカス、アヤメ科。白、黄色、青、紫などの色がある。
昭和記念公園201903
別名花サフラン。秋に咲く同じアヤメ科のサフランに似る。逆にサフランは秋咲きのクロッカスと呼ばれる関係。
昭和記念公園201903
シベが糸状で長く伸びることからギリシャ語で糸の「Croke」でクロッカスとなったそうだ。
昭和記念公園201903

ラッパズイセンと比べるとかなり背が低い。
昭和記念公園201903

これは咲き始めのヒヤシンス、ユリ科またはキジカクシ科。
昭和記念公園201903
こどもの森はこれから原種系チューリップなども咲いて賑やかになる。

昭和記念公園(Vol.322)
(撮影 2019年3月9日)
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今週の高幡不動尊(03/08)日向水木と土佐水木が咲いていた

昼間は春らしい陽気になるが、朝の冷え込みがまだきつい東京多摩地区。

高幡不動尊では遅咲きの梅も見頃になっている。
高幡不動尊201903
高幡不動尊では白梅と紅梅はあるが、こういう薄いピンク色の梅はこれだけかもしれない。

高幡不動尊201903
寺社に似合う枝垂れ梅。
高幡不動尊201903
枝垂れ梅を撮っていて上を見上げると太陽の周りに虹色の輪ができていた、これは大量の花粉が飛散したことによりできた「花粉光環」らしい。

高幡不動尊201903
五重塔前の梅、思いのまま。いままさに見頃。
高幡不動尊201903

奥殿横のミツマタが満開。
高幡不動尊201903
小さい花の集合体なので、すべての花が咲くと中央部分まで黄色になる。
高幡不動尊201903

大日堂前でヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科が咲き始めていた。
高幡不動尊201903
ヒュウガミズキはオシベの部分も黄色。
高幡不動尊201903

こちらは大師堂横で咲くトサミズキ(土佐水木)、マンサク科。
高幡不動尊201903
トサミズキはヒュウガミズキと違ってオシベの部分が茶色で一房の花も多く少し大きい。
高幡不動尊201903
ヒュウガミズキもトサミズキも名前に「ミズキ」がつくけど、ミズキ科ではなくマンサク科。

高幡不動尊201903
高幡城址がある高幡山から見た富士山。左側は丹沢の山々だと思うが薄っすらと雪が積もっている。

今週の高幡不動Vol.523
(撮影 2019年3月8日)
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近所の春の花

温度は春らしいけど冷たい風が吹いた週末

近所の畑で咲いている菜の花。菜の花畑というわけではなく、あくまでも近所の畑の一部で咲いている葉の花(笑)
2019_0308
菜の花はアブラナ科アブラナ属の花の総称。普通に見かけるアブラナまたはセイヨウアブラナのことを呼ぶことが多い。
2019_0308
菜の花の別名は花菜(はなな)、菜花(なばな)、菜種(なたね)など。
2019_0308
桜の色も春の色だけど、この菜の花の色も春の色。この黄色は菜の花色とも呼ばれるそうでWebカラーコードは#FCD900。このブログのタイトル「気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記」をこの菜の花色に「ちびたの気まぐれ日記」を普通に黄色に設定してみた。思ったより違いがある。
2019_0308
青空の色、そして春霞の色と一緒になって春らしい景色のイメージになる。

そのそばで咲いていたこの花はナズナ、アブラナ科。ナズナは春の七草だけど、別名のペンペン草の方が名前が通るかもしれない。
2019_0308
花の下につく実の形が三味線のバチに似ているからついた別名。この写真だとちょっとわからないね(汗)。

これはナズナにちょっと似ているけど、タネツケバナ(種漬花)、やはりアブラナ科。
2019_0308
この花が咲くと種もみを水につけて田植えの準備をしたことからついた名前。

最後は春によく見かける小さな花、オオイヌノフグリ、オオバコ科またはゴマノハグサ科。
2019_0308
種の形が犬のフグリに似ているイヌノフグリという小さな植物に似ていて大きいからついた名前なんだそうだ。
2019_0308
小さくて目立たないから気が付かないが、この時期はいたる所で咲いている。

(撮影 2019年3月9日)
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