ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

春の風物詩

近所のムスカリ

ムスカリ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.03 東京都日野市

春は黄色やピンク色の花が多い中で、鮮やかな青紫色の花を咲かせるムスカリ、ユリ科。

ムスカリ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.03 東京都日野市

別名でグレープヒヤシンスと言われるのがわかる気がする。

ムスカリ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.03 東京都日野市

花びらの先が少しだけ白いのがおしゃれなデザイン。

ムスカリ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.03 東京都日野市

昭和記念公園ではブルーのアクセントとしてチューリップと一緒に植えられる。

ムスカリ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.03 東京都日野市

ここは普段の散歩道とは違う場所にある空き地。毎年ムスカリがきれいに咲いてくれるお気に入りの場所。
回りはどんどん新しい家が建っていくので、いつかは見ることができなくなってしまいそう・・・

(撮影 2018年3月17日)
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高幡不動尊 河津桜と思いのまま

先週末(3月11日)の高幡不動尊。桜(河津桜)と梅(思いのまま)の様子。

高幡不動尊201803
五重塔を背景に河津桜がきれいに咲いている。
高幡不動尊201803
河津桜は染井吉野よりピンク色が濃い。河津桜はオオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種であると推定され、染井吉野ははエドヒガンとオオシマザクラの雑種の交雑種。
高幡不動尊201803
よく見るとまだ5分咲きにもなっていない枝がある。
高幡不動尊201803
天気も良くて最高のお花見日和なんだけど、まだこの時期は寒いからお弁当を広げてっていう感じではない。
高幡不動尊201803
高幡不動尊の河津桜が咲いているのは交通安全祈願殿の後ろ側。
高幡不動尊201803

五重塔の前で咲いているのがこの梅、思いのまま。
高幡不動尊201803
こちらはもう満開って感じだけど、桜ほど派手さはないのが梅。
高幡不動尊201803
思いのままは1つの枝に紅梅と白梅が咲く咲き分けの梅。
高幡不動尊201803

高幡不動尊201803
紅色と白色が混ざっている花をいくつも見つけることができた。
高幡不動尊201803
桜も梅も同じバラ科。そして同じバラ科のボケ(木瓜)は下写真のように赤色、紅色、白色の花が混在して咲く。
高幡不動尊201604
これは大日堂前で2016年4月に撮影、ボケの花は桜よりさらに半月ぐらい遅くれて咲く。

高幡不動尊201803
こんな紅白に咲いている姿はなんかいいね。なんだか紅白饅頭を思い出すけどね(笑)

(撮影 2018年3月11日)
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今週の高幡不動尊(03/11) 天然記念物さんしゅゆ

春の足音が遠くから少しだけ聞こえてきそうな週末となった東京多摩地区。

特に日曜日は天気も良く暖かい春の陽射しが眩しいぐらいだった。
高幡不動尊201803
アセビ(馬酔木)、ツツジ科。薄紅色の花もある。

五重塔の横の山で咲いている、日野市指定天然記念物のさんしゅゆ。いままで「さんしゅ」と書いていたが「さんしゅゆ」だった(汗)
高幡不動尊201803
回りにもたくさん木があるからわかりづらいけど、かなり大きな木、樹齢約200年とかかれている。
高幡不動尊201803
たぶん10mぐらいの高さの木になっているので小さな花のアップが撮れない。
高幡不動尊201803

これは上の天然記念物のさんしゅゆとはまた別の木だけど、まさに別名の通りハルコガネバナ(春黄金花)という感じで咲いている。
高幡不動尊201803
この木があるとあたりがパッと明るくなる。

奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科が見頃になってきた。
高幡不動尊201803

大日堂横で咲き始めた、ヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科。
高幡不動尊201803
名前の日向の由来は宮崎(日向)に多く植栽されたいた説と明智日向守光秀の所領だった丹波地方に多く植栽されていたという説があるそうだ。

そしてこれは大師堂横で咲き始めた、トサミズキ(土佐水木)、マンサク科。名前の土佐の由来は土佐近辺に自生していたからだそうだ。
高幡不動尊201803
トサミズキはヒュウガミズキより一回り大きくおしべが茶色。次回はもっとわかりやすく写真を撮ろう・・・(汗)
高幡不動尊201803
いままで境内でがんばって咲いてきたサザンカとやっと交代だね。

これはヒイラギナンテン(柊南天)、メギ科。ヒイラギに似たトゲのある葉っぱだけど花はヒイラギには似ていない。でもナンテンの花に似ているわけでもないようだ。
高幡不動尊201803
今回は黄色の花がたくさん並んだけど、この日は白色やピンク色の花(桜と梅)も咲いていたのでそれはまた別の記事で。

今週の高幡不動Vol.476
(撮影 2018年3月11日)
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昭和記念公園 春らしくなってきた週末

引き続き3月最初の週末の昭和記念公園の様子。
梅園の梅、残堀川沿いの河津桜の他にも、春の花が咲き始めている。

ミツマタ、ジンチョウゲ科。枝が三つ又に分かれることから付けられた名前だけど、今回この写真ではわからない(汗)。
昭和記念公園201803
ミツマタは啓蟄(3月6日頃)から清明(4月4日頃)の季語とされ、皮が和紙の原料として用いられている。
昭和記念公園201803
まだ中央部分は咲いていない。

2月から咲いているラッパスイセン。
昭和記念公園201803
かなりたくさん咲き始めている。
昭和記念公園201803
ラッパスイセンのそばにクロッカスが咲いていた。
昭和記念公園201803

ここは渓流広場。いろいろな品種のチューリップが地面に絵を描くように計画的に植えられている場所。
昭和記念公園201803
下写真は昨年4月16日に撮ったもの。あと1ヶ月ちょっとで、ここまで咲くのか・・・
昭和記念公園201704

これは原種シクラメン、サクラソウ科。原種というのは園芸品種ではない野生の品種ということ。
昭和記念公園201803
そばに落ちている落ち葉と比べるとわかるが、普段みかける品種改良された園芸品種のシクラメンよりかなり小さい。
昭和記念公園201803
原種シクラメンは秋に咲く品種と冬に咲く品種があるそうだ。
昭和記念公園201803
気が付かないと踏んでしまいそう(汗)

昭和記念公園201803
ちょっと残念だけど富士山が霞んで見づらくなってきたのも春らしくなってきた証拠。

昭和記念公園(Vol.255)
(撮影 2018年3月4日)
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昭和記念公園 梅と桜

3月最初の週末、昭和記念公園の梅園。

紅白の梅に黄色が加わってきてさらに賑やかな雰囲気になってきた。
昭和記念公園201803

黄色の正体はこのサンシュ、ミズキ科。別名春黄金(はるこがねばな)と言われるように、黄金色の花。
昭和記念公園201803
この日はまだ咲き始めたところだったけど、見頃の時期になると春の陽射しを浴びて黄金に輝く。
昭和記念公園201803

白梅、八重野梅が見頃になっている。
昭和記念公園201803
枝沿いに咲くまさにこれが梅の咲き方って感じ。

この紅梅は以前から咲いていた鴛鴦。オシドリ夫婦の梅。
昭和記念公園201803
そして最近咲き始めた紅梅は紅千鳥、この梅は紅色が濃い。
昭和記念公園201803

梅の木の足元で咲く福寿草の背丈がまた伸びた。
昭和記念公園201803

梅園で春を感じながらスケッチをする人が何人かいた。昭和記念公園201803
どんな絵が描かれているんだろう。

梅に続いてスタンバイしているのが桜。昭和記念公園の桜の園はソメイヨシノだが、河津桜は残堀川沿いで咲く。
昭和記念公園201803
この日はまだ3分咲きぐらいだろうか。
昭和記念公園201803
青空にピンク色が映える。やはり桜もいい天気の日に撮りたい。
昭和記念公園201803
桜は梅と違って枝沿いに咲くのではなく枝の先端部分に密集して咲く。
昭和記念公園201803

色が鮮やかで濃いこの桜は寒緋桜(かんひざくら)。沖縄のお花見はこの寒緋桜でやるそうだ。
昭和記念公園201803
別名、緋寒桜(ひかんざくら)。別の桜に彼岸桜(ひがんざくら)という桜があって間違えやすい(汗)。

昭和記念公園(Vol.254)
(撮影 2018年3月4日)
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高幡不動尊 咲き分けの梅 思いのまま

高幡不動尊の五重塔の前で咲く梅、思いのまま。

1つの枝に紅梅、白梅が咲いたり、1つの花の花びらが紅白だったりする、かなり自由な梅。
高幡不動尊201803

毎年、五重塔前のこの思いのままが咲くのが春の楽しみの1つ。
高幡不動尊201803
今年は寒くて少し開花が遅れたけれど、しっかり咲いてくれた。

昨年からこういう名札がつけられ始めた。
高幡不動尊201803


高幡不動尊201803

紅色の髪飾りをつけたように見える。
高幡不動尊201803

1つの花で紅白になるパターンはかなり少なく、この日見つけることができたのは2輪だけ。
高幡不動尊201803
しばらくは、こういう咲き分けの花を探す楽しみが続くことになる。

(撮影 2018年3月4日)
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今週の高幡不動尊(03/04) 春の花が次々と

この週末は春を感じさせる暖かさになった。特に日曜日は東京都心で20℃を超えるほどの暖かさ。

この暖かさもあって高幡不動尊では次々と春の花が咲き始めていた。
高幡不動尊201803
毎年奥殿横で咲くラッパスイセン。昭和記念公園でもラッパスイセンが咲くけどこのラッパスイセンはかなり小さくて背丈は20cmあるかないか。

ラッパスイセンの上ではミツマタ、ジンチョウゲ科が咲き始めている。
高幡不動尊201803

大日堂前の枝垂れ梅もかなり咲いている。1週間前はほんの数輪だけ咲いていてだけなのに、この1週間で一気に咲いた。
高幡不動尊201803

サンシュ、ミズキ科が咲き始めた。
高幡不動尊201803
このサンシュは五重塔を背景にできるぐらい大きな木になっていて、日野市の天然記念物にも指定されている。

交通安全祈願殿裏の河津桜の開花もすすんでいた。
高幡不動尊201803
ここは河津桜だけでなくサンシュも咲いている。背景の黄色はサンシュ。
高幡不動尊201803
まだ2,3分咲き程度かな。
高幡不動尊201803
後ろで五重塔の相輪が輝く。

土方歳三像の後ろ、弁天池そばで咲くアセビ、ツツジ科。
高幡不動尊201803
ふきのとう。弁天池の回りで毎年みることができる。
高幡不動尊201803
春の花が続々咲きはじめてサザンカもそろそろ主役交代。長い間ご苦労様でした。
高幡不動尊201803

五重塔前で咲く、咲き分けの梅(思いのまま)については別便で。

今週の高幡不動Vol.475
(撮影 2018年3月4日)
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昭和記念公園 福寿草百景

昭和記念公園の花木園梅園の梅の木の足元で咲いている福寿草。

白梅を背景に福寿草が咲いている様子は早春という表現がぴったりかもしれない。
昭和記念公園201802

福寿草はキンポウゲ科。旧暦の正月頃に咲くことから、元日草(ガンジツソウ)、朔日草(ツイタチソウ)などという別名がある。
昭和記念公園201802
花びらを一杯に開いて太陽の陽射しを集めるパラボラアンテナのようだ。実際に花びらで陽射しを花の中心に集めてその熱で虫を誘引するそうだ。

梅園のすぐ横でもたくさん咲いている。
昭和記念公園201802
ひまわりと違ってすべての花が太陽と同じ方向を向くわけではない(笑)
昭和記念公園201802

これは1月下旬に撮った福寿草。地面からいきなり花が咲いている感じ(笑)
昭和記念公園201801
いまは、横から見ると咲き始めの頃に比べてずいぶんと茎が伸びて葉もたくさん出始めている。
昭和記念公園201802
福寿草は早春に花を咲かせそのあと葉を出すが、夏には枯れてしまい、その後は地下茎だけで春まで過ごすスプリンエフェメラルの1種。
昭和記念公園201802
いち早く咲いて、ライバルが大きくならないうちにたくさん光合成して栄養を根に溜め込んでおく作戦だね。

昭和記念公園201802
福寿草より前から花を楽しませてくれていた日本水仙も福寿草と同じ場所でまだ頑張っている。

昭和記念公園(Vol.253)
(撮影 2018年2月24日)
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今週の高幡不動尊(2/25) 河津桜と思いのままが開花

2月最後の週末は、ポカポカ陽気の土曜日と、どんよりとしたくもり空で寒い日曜日となった。

高幡不動尊はくもり空の日曜日に行ったので、ちょっと写真がくもり気味。
高幡不動尊201802
弘法大師像前の紅梅。先週よりも紅色がはっきり見えるぐらい咲いている。

六地蔵さんの後ろ側のマンサクもかなり咲いてきた。
高幡不動尊201802

高幡不動尊にも交通安全祈願殿裏に何本か河津桜がある。見に行ってみると少しだけ咲いていた。
高幡不動尊201802
前日に行った昭和記念公園よりもたくさん咲いている。背景がくもり空なのでちょっと写真写りは良くないけど・・・高幡不動尊201802

でも昨年の今頃は以下のように河津桜が見頃になっていたことを考えると、やはり今年は遅れている。
高幡不動尊201802
(2017年2月26日撮影)

そして五重塔前の梅、思いのままも咲き始めていた。
高幡不動尊201802
まだ1つの花に紅色と白色の花びらがある花を見つけることはできなかったけど、白色の花びらに紅色の紋が少し入っている花があった。
高幡不動尊201802

思いのままの横で以前から咲いている白梅。
高幡不動尊201802
4〜5分咲きぐらいまでになってきた。
高幡不動尊201802
でも、下写真のように昨年の同じ時期はすでの見頃になっていて、メジロが蜜を吸いに来ていたりした。
高幡不動尊201802
(2017年2月26日撮影)

明日は春の嵐になるようだが、気温もあがるので次の週末が楽しみ。

今週の高幡不動Vol.474
(撮影 2018年2月25日)
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昭和記念公園 梅園が見頃

河津桜が咲き始めた昭和記念公園の花木園梅園で梅が見頃になっていた。

冬枯れ色が多かった梅園にやっと華やかな色合いがやってきた。
昭和記念公園201802
上の写真で見頃になっている紅梅は、この大盃という品種。
昭和記念公園201802
そして見頃になっている白梅は八重野梅という品種。
昭和記念公園201802
これぐらい梅が咲くとメジロが蜜を吸いにきそうだけど、この日はいなかった・・・残念。

これは以前紹介した月影という萼が緑色の品種。上の白梅とくらべて全体的に青白い。
昭和記念公園201802

この桃色の品種は鴛鴦(えんおう)。鴛鴦とは雌雄が常に一緒にいるオシドリのこと。
昭和記念公園201802
この梅は1花に実が2つずつなるので、仲睦まじいオシドリからついた名前。別名、夫婦梅とも呼ばれる。

これは珍しい品種の茶筅梅(ちゃせんばい)。
昭和記念公園201802
花びらが退化して雌しべと雄しべだけになった花の姿が茶筅に似ていることからついた名前。
昭和記念公園201802

これはサンシュ、ミズキ科。別名が春黄金花(はるこがねばな)と呼ばれるだけあって、見頃になると木全体が黄金に輝くように咲く。
昭和記念公園201802
でもまだ咲き始め。

春の陽射しに輝く紅梅・白梅を背景にしたシナマンサク、マンサク科。枯れた葉が残っていて花が見づらい。
昭和記念公園201802
梅園には、枯れた葉が残っていないマンサクも咲いている。こちらの方がすっきりと花を楽しめる。
昭和記念公園201802

そしてこれは、梅園ではなく「花みどり文化センター」の屋上「浮游(ふゆう)の庭」で咲いている赤茶色のマンサク。
昭和記念公園201802
マンサクの園芸品種の1つダイアナという品種だそうだ。わりと珍しいマンサクだと思う。

昭和記念公園(Vol.252)
(撮影 2018年2月24日)
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昭和記念公園 河津桜の開花

昭和記念公園で河津桜が咲き始めた。
昭和記念公園201802
ホームページで数輪だけ咲いたことが紹介されていたので、探してみたら本当に数輪だけ咲いているのを見つけた。
昭和記念公園201802
いまにも咲きそうな蕾がたくさんあったので、暖かい日があと数日あれば一気に咲きそうな感じ。
 
今年は寒さで梅の開花も進んでいないが、河津桜の開花も遅れている。下の写真は2017年2月19日にほとんど同じ場所の河津桜を撮ったもの。
昭和記念公園201702
来週も小雪がちらつく日があるということで、ここまで咲く様子を見ることができるのはいつになるのだろうか・・・

同じく昭和記念公園のホームページでクロッカスが咲いたことが紹介されたので探してみた。
昭和記念公園201802
昭和記念公園でクロッカスがよく咲いている場所とはちょっと違う場所だけど、いち早く咲き始めていた。
昭和記念公園201802

そしてこのルリ色の小さな花はオオイヌノフグリ、ゴマノハグサ科。
昭和記念公園201802
まだ咲いているのは少しだけだったけど、道端や田んぼの畦道でこの花がたくさん咲いている姿を見ると春が来たことが実感できる。

今年は寒いけど、少しずつそして確実に春は近づいて来ている。

昭和記念公園(Vol.251)
(撮影 2018年2月24日)
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今週の高幡不動尊 春の花々 カタクリ

高幡不動尊の桜の記事を書いている間にアップできなかった春の花々。

季節はあっという間に進んで、春が来たどころか日によっては初夏という
ぐらいの陽気にさえなってきている。
高幡不動尊201704
カタクリ、ユリ科。京王百草園や昭和記念公園でカタクリを見てきたけど、
高幡不動尊でもカタクリが咲いている場所がある。
高幡不動尊201704
昔はこの花の球根から片栗粉を採っていたらしい。

カタクリが咲いている上はこのキブシ、キブシ科が咲いてる。
高幡不動尊201704
ぶどうのような花がたくさんぶら下がっている光景はなかなかすごい。
高幡不動尊201704

これはミズバショウ(水芭蕉)、サトイモ科。
高幡不動尊201704
カタクリだけでなく水芭蕉まで咲いているのはすごい。
いろいろな野草をここで見ることができる。
高幡不動尊201704
「夏の思い出」の歌詞に出てくるので夏の花のように思えるけど、それは
標高が高い尾瀬での話で、平地では春の花らしい。

これは大日堂前で咲くヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科。
高幡不動尊201704
この花が散った花びらが下写真。ちょっと想像と違う。
高幡不動尊201704

これは六地蔵さん横で咲くアセビ(馬酔木)、ツツジ科。
高幡不動尊201704
この花が散った花びらが下写真。これはそのまんま(笑)。
高幡不動尊201704

そして六地蔵さんの上の方で咲いていたマンサク、マンサク科。
高幡不動尊201704
この花が散った花びらが下写真。まあこれも想像通りだね。
高幡不動尊201704

春の花と言えば、タンポポ、キク科。
高幡不動尊201704
そしてこれは白い花のタンポポで名前はそのまんまのシロバナタンポポ。
高幡不動尊201704
タンポポは黄色という先入観があるから、白い花のタンポポはちょっと新鮮。

今回の写真はすべて4月に入って高幡不動尊で撮ったもの。
でも、今はすべての花が終わってしまっている・・・(汗)

今週の高幡不動Vol.441
(撮影 2017年4月)
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ムスカリ

ムスカリ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.04 東京都日野市
ムスカリ
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.04 東京都日野市
ムスカリ
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.04 東京都日野市
 
ムスカリ、ユリ科もしくはキジカクシ科。別名グレープヒヤシンス。見た感じは別名の方が似合う。
 
上品な青紫色で、おちょぼ口のような花びらの先が少し白いのが特徴。

近所の空地にたくさん咲く場所があるので毎年足を運んで撮っています。

昭和記念公園では下写真のような真っ白な品種を見ることができました。
ムスカリ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.04 昭和記念公園

やっぱりムスカリはブルーの方が好きだなぁ。

今週の高幡不動尊(04/15) 桜の余韻

高幡不動尊のソメイヨシノが散ってしまった後の余韻。

これは4月8日(土曜日)の土方歳三像横のソメイヨシノの様子。桜が似合ういい男。
高幡不動尊201704
桜は見頃だけど、この後小雨が降り翌日昼過ぎまでずっとぐずつき模様の残念な週末。

ここから下の写真はすべて4月15日(土曜日)
高幡不動尊201704
15日は朝から強い風が吹いて一気に散ってしまった。
前日までは結構粘った咲いていたようなんだけど・・・残念。

大日堂前もこんな感じ。
高幡不動尊201704


高幡不動尊201704
でも、散った花びらが桜吹雪となって舞う様子が楽しめた。
高幡不動尊201704
ここは六地蔵さんの前。
高幡不動尊201704

花びらは皆同じ色ではなく、白っぽい花びらやピンク色っぽい花びらなどいろいろ。
高幡不動尊201704

五重塔回りの水路に浮く花びら。影がなかなか面白い。
高幡不動尊201704
花びらが浮く水たまりの映った逆さ五重塔。
2017_0415_115912_edited-1

そして弁天池にもたくさんの花びらが浮いて花筏になっていた。
高幡不動尊201704

山の中では桜の花びらの中でスミレが咲いて主役交代。
高幡不動尊201704
この週末は高幡不動尊に行けなかったので先週の写真で失礼しました(汗)

今週の高幡不動Vol.440
(撮影 2017年4月15日)
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昭和記念公園 チューリップガーデン

昭和記念公園の菜の花とソメイヨシノのコンビネーションが終わると、
次の楽しみは渓流広場のチューリップガーデン。

今年何度も昭和記念公園を訪れているが、この日は今年最高ではないかと
思うぐらいの人の多さだった(箱根駅伝予選会の日を除く)。
昭和記念公園201704
色や形が違う230品種、23万球のチューリップが渓流沿いにきれいに
デザインされ配置されている。
昭和記念公園201704
こういう風景はチューリップの本場オランダの「キューケンホフ公園」が
有名だけど、昭和記念公園もキューケンホフ公園の園長だった方を呼んで
監修を受けたそうだ。

でも、キューケンホフ公園をそのまま再現するのではなく、日本らしさ
を意識したオリジナルなデザインにしたそうで、それはここに桜が
配置されているところにも表れているんだと思う。
2昭和記念公園201704
今年はソメイヨシノの開花が遅かったので、チューリップとソメイヨシノが
一緒に楽しめる貴重な週末となった。

昭和記念公園201704
散った花びらが、この時期らしい光景を作っている。
昭和記念公園201704
水面でキラキラしているのが花びら。

渓流広場の下流の池の回り。この日はまだちょっと咲きかけの品種もあった。
昭和記念公園201704
どこを見ても様々な色合いのチューリップがきれいに配置されている。
昭和記念公園201704

そしてこの青いムスカリ。上の写真でもちょこちょこ青い部分があるが、
この青さがすごくいいアクセントになっている。
昭和記念公園201704
ムスカリも14万球植えられているそうだ。

昭和記念公園201704
これはアルマーニという、どこかで聞いたことあるような名前の品種(笑)

これはパープルプリンスという品種。
昭和記念公園201704
ちょうど1年前(2016年4月21日)に亡くなったプリンスとその代表曲
「パープル・レイン」(1984年)を一緒に思い出す名前と色。考え過ぎ?(笑)

今年は下写真のようにいろいろな品種を混ぜて植えている場所があった。
昭和記念公園201704
同じ品種を集めて植えられているのに見慣れているが、こういうアラカルトって
感じもなかなかいい。
昭和記念公園201704
ここはすごくカラフル。フルーツが一杯あるような色合いで美味しいそう。

今度の週末も見頃のチューリップが楽しめるだろう。
チューリップは枯れ始めると花びらがボロっと落ちてしまって見た目に
はっきりとわかってしまう品種もあるので、すべてのチューリップが
見頃の状態で見ることができる、最後の週末になるかもしれない。
 
昭和記念公園(Vol.207)
(撮影 2017年4月16日)
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