ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

春の風物詩

京王百草園 花海棠

ミツバツツジを見に行った京王百草園。ミツバツツジ以外にもこの時期に楽しみにしている花がある、それはハナカイドウ(花海棠)、バラ科。
京王百草園201904

ハナカイドウ(花海棠)は単にカイドウ(海棠)とも呼ばれ、ソメイヨシノが咲く頃に咲き始める。
京王百草園201904
桃色と白色が絶妙に混じり合う非常にきれいな花と蕾が垂れ下がるのが花海棠の特徴

原産地は中国。中国でもこの美しい花は楊貴妃が眠る姿に例えられるそうだ。
京王百草園201904
散歩道の庭木でもたまに見かけるけど、京王百草園で見る花海棠が一番写真を撮りやすい。

同じくバラ科のボケ(木瓜)。
京王百草園201904
ボケはいろいろな色の花があるが、特にこの濃い赤色の花は春だけどすごく情熱的で花の形は違うがハイビスカスのようだ。
京王百草園201904

この白い花はリキュウバイ(利休梅)、バラ科。清楚な姿が茶人に好まれてお茶花として利用されるそうだ。
京王百草園201904
名前の由来にはお茶花から千利休との関係があるとする説と日本に渡来したのが明治末期なので関係ないという説がある。中には千利休の命日に咲くなどと書かれていたりするが、命日が4月21日なので時期的には外れてはいない。
京王百草園201904

ここまでバラ科の美しい花が続いたが、これはこれまでの花とは真逆のちょっと変わった花でウラシマソウ(浦島草)、サトイモ科。
京王百草園201904

なぜ浦島草と言うのか、それは細長く伸びたひょろひょろしたものを浦島太郎の釣り糸に見立てたからだそうだ。
京王百草園201904
浦島太郎かどうかわからないが、確かに釣り人が竿と糸を操っている姿に見えなくもない。
京王百草園201904
ムサシアブミ(武蔵鐙)と同じように、秋には赤い実をつけるが有毒だそうだ。

(撮影 2019年4月7日)
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昭和記念公園 ネモフィラの丘(04/13)

菜の花と桜渓流広場のチューリップと4月13日の昭和記念公園の記事が続く。
今回はチューリップが咲く渓流広場の近くで咲き始めていたネモフィラ。
昭和記念公園201904

ネモフィラ、ムラサキ科又はハゼリソウ科。別名、瑠璃唐草(ルリカラクサ)、小紋唐草(コモンカラクサ)
昭和記念公園201904

すぐ横で咲いている枝垂れ桜。青空と一緒に背景にしたかったけどいまひとつだ(汗)
昭和記念公園201904

昭和記念公園201904
撮る角度によって違うけど、ちゃんと見ると咲き具合はまだこれからだね。
昭和記念公園201904

このムラサキ色の花は菜の花の仲間、紫花菜(ムラサキハナナ)、アブラナ科。
昭和記念公園201904
花が大根に似ていることから花大根(ハナダイコン)とか、諸葛孔明が兵士の食料として出陣の先々で栽培したことから諸葛菜(ショカッサイ)などとも呼ばれる。
昭和記念公園201904
ムラサキハナナとソメイヨシノ。菜の花と違ってちょっと地味(笑)

立川口からチューリップが咲く渓流広場や菜の花とソメイヨシノが咲くみんなの原っぱに行く途中にある、ふれあい橋から見た残堀川沿いの様子。
昭和記念公園201904
川の両側に桜と黄色いレンギョウや菜の花が咲く。上写真の遠くに見える橋からふれあい橋方向を撮ったのが下の写真。
昭和記念公園201904
上の写真の左側の奥の方が旧桜の園と呼ばれる場所。
昭和記念公園201904
昭和記念公園の桜はいろいろな風景で楽しめる。でもそろそろ終わりだけどね(汗)

昭和記念公園(Vol.329)
(撮影 2019年4月13日)
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昭和記念公園 渓流広場のチューリップ(04/13)

昭和記念公園201904
昭和記念公園で菜の花とソメイヨシノの共演を楽しんだ日、渓流広場のチューリップが見頃始めになっていた。

昭和記念公園201904
渓流の間に色とりどりのチューリップが咲いていて、とても日本(しかも都内)とは思えないこの風景は、チューリップの本場オランダのキューケンホフ公園の元園長が監修して作られたチューリップ・ガーデンだからだろう。
昭和記念公園201904
渓流広場上流にはソメイヨシノなどの桜の木もあり、短い時期になるがチューリップと桜の両方が楽しめる。チューリップ・ガーデンで桜が咲いているのは日本らしいかもしれない。
昭和記念公園201904
桜の花びらが落ちて花筏となって流れ始めている。人工の渓流だから流れはほとんどないけど。
昭和記念公園201904


昭和記念公園201904
チューリップにはないムスカリの鮮やかな青色がいいアクセントになっている。

渓流広場下流にある池の周りでもたくさんのチューリップが咲いている。
昭和記念公園201904
池の対岸に見えているチューリップのラインを近くで見たのが下写真。
このあたりはまだこれから本格的に咲く感じだね。
昭和記念公園201904


昭和記念公園201904
名前はわからないが、すごく明るく色鮮やかなチューリップ。
昭和記念公園201904
まさに春が咲いている感じだった。

昭和記念公園(Vol.328)
(撮影 2019年4月13日)
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昭和記念公園 菜の花と桜(4/13)

昭和記念公園201904
4月に入って2回目の週末。昭和記念公園のみんなの原っぱ東花畑の菜の花とその奥の桜の園の様子。

桜の園のソメイヨシノは見頃は過ぎて少し散り始めていたけどまだ大丈夫かな。
昭和記念公園201904
ソメイヨシノの下でお花見をしている人がたくさん。

昭和記念公園201904
今年の菜の花畑は咲き方に少しムラがあるようにも見える。

昭和記念公園201904
菜の花畑越しに見るソメイヨシノ。上写真は菜の花畑に下写真はソメイヨシノにピントをあわせて撮っている。どちらがいいか好みの分かれるところ。
昭和記念公園201904

昭和記念公園201904
菜の花畑と桜の光景は、どうしてもワンパターンの写真になるので、背の高い菜の花を手前に入れてみた。
昭和記念公園201904

みんなの原っぱ北東部にあるこの桜の園は新桜の園と呼ばれ、菜の花畑の横でソメイヨシノが咲く。
昭和記念公園201904
数日前は寒の戻りで寒かったけど、この日は寒さはなくいい天気で気持ち良い。お花見には最高だね。
昭和記念公園201904
新桜の園はみんなの原っぱの端なので広くて花見がやりやすい。

下写真は残堀川沿いの旧桜の園。ここは狭くて傾斜も多いので花見はやりづらいけど、ソメイヨシノの木が大きくて、人も少ないので落ち着いて桜が楽しめる。
昭和記念公園201904

寒の戻りで寒気が南下していたためか、ありがたいことに富士山が顔を出していた。
昭和記念公園201904
富士山と桜と菜の花のコラボに挑戦したけど、もっと富士山に近いところでないと苦しいかな(汗)
昭和記念公園201904
この日は渓流広場のチューリップも見頃になり、さらにネモフィラも咲き始めていたのでその様子はまた別記事で。

昭和記念公園(Vol.327)
(撮影 2019年4月13日)
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今週の高幡不動尊(04/07) 花まつり 花御堂

高幡不動尊201904
天気も良くお花見日和の週末になった東京多摩地区。週明けからまた寒くなったけど・・・(涙)

高幡不動尊のソメイヨシノは見頃の木もあるが、咲き始めが早かった木は終わり始めている。
高幡不動尊201904
五重塔には桜が似合う。
高幡不動尊201904

高幡不動尊はソメイヨシノだけでなく枝垂れ桜を見ることができ、特に五重塔まわりで多く咲いている。
高幡不動尊201904

高幡不動尊201904
花はきれいな八重咲き。蕾がサクランボのようだ。
高幡不動尊201904

不動堂の前に花御堂が置かれている。
高幡不動尊201904
花御堂は4月8日の灌仏会(花祭り)に釈迦像(誕生仏)を安置する花で飾られた小さなお堂。
高幡不動尊201904
花御堂の中央に置かれた誕生仏の頭から甘茶をそそぐ。
高幡不動尊201904


次々と新しい花が咲く、これは八重咲きのヤマブキ(山吹)で八重山吹、バラ科。
高幡不動尊201904

ムサシアブミ(武蔵鐙)、ヤマイモ科。これはミズバショウと同じで花ではなく仏炎苞と呼ばれるもの。
高幡不動尊201904
この仏炎苞が馬具の鐙に似ていることからついた名前。

高幡不動尊201904
散ったソメイヨシノがきれいな花筏になる時期になってきた。

今週の高幡不動Vol.531
(撮影 2019年4月7日)
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京王百草園 輝くミツバツツジ

京王百草園201904
ミツバツツジが見頃になっているらしいので、久しぶりに京王百草園に行ってみた。

ミツバツツジ、ツツジ科。枝先に3枚の葉を出すことが名前の由来。
京王百草園201904
ミツバツツジは葉が出る前に鮮やかなピンク色の花を咲かせる。
京王百草園201904
ソメイヨシノと同じで葉が出る前に花が咲くと花の鮮やかさが映える。
京王百草園201904
下の黄色の花はレンギョウ(連翹)、モクセイ科。レンギョウも鮮やかな黄色だ。
京王百草園201904

京王百草園201904
ミツバツツジは上写真のように春の明るい日差しを浴びた姿もきれいだけど、下写真のように日差しを透かして撮るのもきれいだ。
京王百草園201904
さらに全体を逆光で撮ると輝くミツバツツジになる。京王百草園201904
この輝くミツバツツジの姿がお気に入り。ちょっと1つ1つの花の姿はわかり辛いけど(汗)

この写真の黄色の花はウンナンオウバイ(雲南黄梅)。レンギョウと同じモクセイ科。
京王百草園201904
今日はツツジ科の花と黄色いモクセイ科の花特集だ(笑)
京王百草園201904
ウンナンオウバイはつる性植物で枝が垂れて花のトンネルができる。
京王百草園201904
オウバイ(黄梅)という名前がつくのは花が梅に似ているから。

これはシャクナゲ(石楠花)、ツツジ科。シャクナゲは赤色、ピンク色、白色の花がある。
京王百草園201904
ヒマラヤ周辺に多くの種が分布しネパールの国花になっている。

これはヒカゲツツジ、ツツジ科。日陰に多く生えるが日陰だけに生えるわけではないそうだ。
京王百草園201904
淡い黄緑というかクリーム色の花は鮮やかなミツバツツジと比べると地味で日陰なイメージ(笑)。
京王百草園201904
この時期の京王百草園はまだいろいろな花が咲いているので、それはまた別記事で。

(撮影 2019年4月7日)
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近所の春 ムスカリとホトケノザ

毎年ムスカリが咲く近所の空き地。
ムスカリ201903
今年もしっかり咲いていた。
ムスカリ201903
ムスカリ、ユリ科。鮮やかな青紫色がいい。花びらの先端が少し白いのもいいアクセントになっている。ムスカリ201903
名前の由来はムスクの香りなんだそうだが、そもそもあまり香りがしないような気がする。
ムスカリ201903
ここはずっと空き地になっているので、いつか駐車場や資材置場になってしまうのではないか心配している(汗)

スノーフレーク201903
ムスカリのそばで、スノーフレーク(鈴蘭水仙)、ヒガンバナ科が咲いていた。
スノーフレーク201903
下のほうからチラっと覗いてみたら割といい感じに撮れた(笑)

これは近所の田んぼ。レンゲ草がきれいに咲いているのかと思って近寄ってみたら。
ホトケノザ201903
ちょっとレンゲとは違うけど、すごい咲きかた。
ホトケノザ201903
これはホトケノザ(仏の座)、シソ科だね。
ホトケノザ201903
春の七草にホトケノザはあるがこの花ではなく、キク科のタビラコ(田平子)という黄色い小さな花が咲く植物。このホトケノザを食べようとは思わないね(汗)
ホトケノザ201903
最近はレンゲ畑がなくなってしまって残念。

(撮影 2019年3月31日)
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今週の高幡不動尊(03/31 その2) 水芭蕉が咲いた

ソメイヨシノが見頃になった高幡不動尊で咲くミズバショウ(水芭蕉)。
高幡不動尊201903
水芭蕉って尾瀬など標高が高くてきれいな水が流れているところで咲くものだと思っているんだけど、毎年高幡不動尊でも水芭蕉が咲く。
高幡不動尊201903
水芭蕉はサトイモ科。花に見える白い部分はホウという葉が変形したもの。初夏の花かと思ってしまうがそれは山岳高地の話で低地では春の花。

先週咲いているのを見つけたカタクリ、ユリ科。
高幡不動尊201903
今週は寒の戻りで気温が低かったためか思ったほど数は咲いていない。
高幡不動尊201903
水滴があるのは、この日の朝方まで雨が降っていたため。
高幡不動尊201903
咲いているのが近すぎて後ろ姿しか撮れなかった(汗)

先日から咲いていたショウジョウバカマ(猩々袴)は色が変わってきている。大酒飲みの猩々は酔いが回ったか?
高幡不動尊201903

これは弁天池で咲いているシャクナゲ(石楠花)、ツツジ科。
高幡不動尊201903
ツツジと一緒にゴールデンウィークぐらいに見頃になる花。
高幡不動尊201903

大日堂前のボケ、バラ科。赤色の花、白色の花、紅(ピンク)色の花が咲いている。
高幡不動尊201903
これらの赤色、白色の花はだんだんと紅(ピンク)色に変わっていくのが面白い。

高幡不動尊201903
弁天池まわりのツクシ、トクサ科。真ん中に1本だけ残っているが周りにどんどんとスギナが伸びてきた。

今週の高幡不動Vol.530
(撮影 2019年3月31日)
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今週の高幡不動尊(03/31) ソメイヨシノが見頃

不安定な天気の週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊のソメイヨシノ(染井吉野)が見頃になっていた。
高幡不動尊201903
こうして見る限り満開のような気がするけど、ホームページでは8〜9分咲きなんだそうだ。
高幡不動尊201903


高幡不動尊201903
前の夜はしっかり雨が降って朝には止んだけど、晴れたり曇ったりの変わりやすい天気だった。

こうして枝をアップで見ると確かにまだ少しだけ蕾がある。
高幡不動尊201903

苔に埋もれた幹の途中から咲いている。桜ってすごいところから花を咲かせるよね。
高幡不動尊201903

桜の花が似合う男、土方歳三。
高幡不動尊201903

これは高幡不動尊の交通安全祈願殿。我が家も15年間乗った車を買い換えるから、納車されたらここで車のお祓いをしてもらう予定。
高幡不動尊201903

中央少し右の白い色の花は桜ではなくコブシ(辛夷)、モクレン科。山の上の方は山桜なのでまだしっかり咲いていない。
高幡不動尊201903

高幡不動尊201903
ここは高幡不動尊の駐車場。ソメイヨシノに関してはここから見るのが一番きれいだと思う(笑)

今週の高幡不動Vol.529
(撮影 2019年3月31日)
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昭和記念公園 渓流広場のチューリップ

昭和記念公園201903
前回の続き、昭和記念公園の渓流広場に行ってみると、チューリップが少し咲き始めていた。

昭和記念公園201903
渓流広場上流、もうすぐここはチューリップで色鮮やかに飾られる。

昭和記念公園201903
咲き始めたチューリップ。まだ花よりも葉の緑色が目立つ。
昭和記念公園201903

チューリップにはない青色でアクセントをつけるムスカリ。
昭和記念公園201903

水際を飾るように植えられたチューリップのライン。
昭和記念公園201903
ここはもう少しすると下の写真のようになるはず。昭和記念公園201804
これは1年前の2018年4月に撮ったもの。

チューリップの前に桜の様子。
昭和記念公園201903
この日の残堀川の両側のソメイヨシノはまだまだで少し色がついているのは陽光などの桜と黄色いレンギョウ。

この日見頃になっていたこれが陽光、アマギヨシノ(天城吉野)とカンヒザクラ(寒緋桜)との園芸品種。
昭和記念公園201903
こちらはカンヒザクラ(寒緋桜)、見頃は過ぎてもう葉が出始めている。
昭和記念公園201903
この時期だけ楽しめる3色の光景。
昭和記念公園201903
黄色いレンギョウ(連翹)と白いユキヤナギ(雪柳)、そして奥のピンク色がヨウコウ(陽光)。

昭和記念公園(Vol.326)
(撮影 2019年3月24日)
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昭和記念公園 カタクリ

昭和記念公園201903
前回の続き。今回は昭和記念公園のこもれびの丘で咲くカタクリ。

昭和記念公園201903
カタクリ、ユリ科はスプリング・エフェメラル(春のはかない命・妖精)と呼ばれる。
それは下の写真を見てわかるように、他の草花がのびる前に先駆けて花をさかせ、まわりが草で緑になるころには地上から姿を消してしまう植物だから。福寿草や節分草、ショウジョウバカマなども同じスプリング・エフェメラル。
昭和記念公園201903
カタクリは名前の通り、球根から片栗粉を採っていた。現在では片栗粉はじゃがいもやさつまいもからつくられている。
昭和記念公園201903
春の妖精は後ろ姿も美しい。

これはオキナグサ(翁草)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201903
ちょっと写っているが、ちゃんと名前を書いた名札があるからこそ名前がわかる。ありがたい。

レンギョウ(連翹)、モクセイ科。春の日差しを浴びてあたりが黄色に染まるように輝いている。
昭和記念公園201903

こちらはユキヤナギ、バラ科。
昭和記念公園201903
ユキヤナギも春の日差しで輝いている。
昭和記念公園201903

昭和記念公園201903
ふれあい広場ではテントが展示されていて、実際に入ったりできるようになっていた。この時期にテントを買えばゴールデンウィークはキャンプに行けるね。

昭和記念公園201903
ハクモクレン(白木蓮)、モクレン科。白い大きな花がたくさん咲いて木が重そう。
昭和記念公園201903
このハクモクレンの木は全体が真っ白になるぐらい花が咲くんだけど、今年はタイミングを外してしまってかなり茶色になっていた。

この日は上空に寒気が入ってきたためか冬晴れのような空だったのでみんなの原っぱで富士山が見えた。
昭和記念公園201903
みんなの原っぱ東花畑の菜の花と奥の方がソメイヨシノが咲く桜の園。
昭和記念公園201903
この日は菜の花もソメイヨシノもまだもう少しという状態だった。
昭和記念公園のホームページでは3月30日現在で桜の園のソメイヨシノは2,3分咲きだそうだ。
 
昭和記念公園(Vol.325)
(撮影 2019年3月24日)
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今週の高幡不動尊(03/21 その2) 木瓜の花

春らしいポカポカ陽気になった春分の日(21日)の高幡不動尊の続き。

大日堂前の大きなボケ(木瓜)、バラ科。バラ科だけにボケにはしっかりトゲがある。梅も桜もバラ科だけどこんなにはっきりとしたトゲはない。ボケもトゲある品種とない品種があるようだけど。
高幡不動尊201903
梅だと、思いのままのように咲分けの梅などと言われるけど、ボケは同じ枝で普通に白色、紅色、ピンク色の花が咲く(笑)
高幡不動尊201903
ボケの背景のピンク色が下写真の金剛桜。
高幡不動尊201903
この金剛桜は山形県白鷹町の薬師堂前で1300年の齢を重ねてきた薬師桜(エドヒガンザクラ)が原木となっているそうだ。

大日堂横のヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科が満開。
高幡不動尊201903

大師堂横のトサミズキ(土佐水木)、マンサク科も満開。
高幡不動尊201903

黄色い花が続くが五重塔横のレンギョウ(連翹)、モクセイ科。
高幡不動尊201903
陽があたる場所でたくさん咲いているとすごくきれいなんだけど、ここは日陰になりやすい場所。

同じ場所で咲いているユキヤナギ(雪柳)、バラ科。
高幡不動尊201903
花がたくさん咲いてきてだんだんと白いムチになってきた。

やっと見つけたスミレ、スミレ科。春の代表的な花なんだけど時期的には少し遅めだね。
高幡不動尊201903

トイレの前で咲いている八重咲きの水仙。水仙も八重咲きだとちょっとイメージが変わる。
高幡不動尊201903

鐘楼の下の斜面で春の妖精とも呼ばれるカタクリ(片栗)、ユリ科が咲いていた。
高幡不動尊201903
まだ遠い場所で、しかもこの1輪だけだったけど、次の週末にはたくさん咲くだろう。

今週の高幡不動Vol.528
(撮影 2019年3月21日)
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昭和記念公園 ヒヤシンスと原種系チューリップ

昭和記念公園201903
3月24日の昭和記念公園こどもの森。クロッカスはほとんど終わって、いまはヒヤシンスと原種系チューリップが咲き始めている。

ヒヤシンス、ユリ科またはキジカクシ科。これは爽やかな青色のヒヤシンス。
昭和記念公園201903
こちらは赤紫色。
昭和記念公園201903
そしてこれは白色というよりクリーム色なのかな。
昭和記念公園201903
ヒヤシンスって小学校の時に水耕栽培やったような記憶があるけどあっているかな・・・

これはチオノドクサ、ユリ科またはキジカクシ科。ヒヤシンスとは近い品種のようだ。
昭和記念公園201903
あたりがパッと明るくなる感じがした。

これは、ムスカリ、ユリ科またはキジカクシ科。これもヒヤシンスに近い品種でグレープヒヤシンスとも呼ばれている。
昭和記念公園201903
ムスカリには白い品種もあるけど下写真は白色なのか?
昭和記念公園201903

これは原種系チューリップ。
昭和記念公園201903
原種系チューリップとは品種改良された園芸品種のチューリップではなく、原種に近い品種で背丈が低く花も小さめのチューリップ。
昭和記念公園201903
ラッパスイセンと比べると背丈の低さがわかると思う。
花は確かにチューリップだけどちょっと小さくて、地味というか野性味あふれる感じ。
昭和記念公園201903

昭和記念公園201903
これも原種系チューリップ。こちらの方がチューリップっぽい花の形。
昭和記念公園201903

最後はラッパスイセン。このラッパスイセンは花びらの咲きがオレンジ色。ラッパスイセンといってもいろいろな品種があるようだ。
昭和記念公園201903
背景にはヒヤシンスが咲いていて春らしい色合いになっている。

昭和記念公園(Vol.324)
(撮影 2019年3月24日)
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今週の高幡不動尊(03/21) スノーフレークが咲いた

春分の日はまさに春の陽気となった東京多摩地区。

高幡不動尊大日堂横の茶室がある豊泉寮・知足庵につながる通路横ではスノーフレーク、ヒガンバナ科が咲いていた。
高幡不動尊201903
スノーフレークは別名スズランスイセン(鈴蘭水仙)。確かに鈴蘭のような水仙のような花。

名前も似ているし白い花に緑色のアクセントがあることで見た目の印象も似ていることからスノードロップ、ヒガンバナ科と良く間違えられる。下写真は2月の昭和記念公園で撮ったスノードロップ。
昭和記念公園201902
似ているような気もするけど、こうして並べると似てはいない(笑)
高幡不動尊201903
下から中を覗くとこんな感じ。
高幡不動尊201903

六地蔵さんの後ろで咲いているマンサク、マンサク科。春の日差しを浴びて輝くように咲いる。
高幡不動尊201903

先週末少しだけ咲き始めていたショウジョウバカマ、ユリ科またはメランチュウム科がたくさん咲いていた。
高幡不動尊201903
ショウジョウ(猩々)は毛が紅色で猿のような顔を持つ中国の想像上の動物で大酒飲みらしい。
ショウジョウバカマは花をショウジョウの顔に見立てて葉を袴に見立てたもの。
高幡不動尊201903

高幡不動尊201903
この花は明るい紫色がいいんだけど、これは大酒飲みの猿の顔か・・・?
高幡不動尊201903

高幡不動尊の境内では「日野市のさくら標本木」となっているソメイヨシノがある。
高幡不動尊201903
この日(3月21日)はまだこれだけだったので開花宣言はなかったが、翌日22日に開花したことが高幡不動尊のホームページに出ていた。

今週の高幡不動Vol.527
(撮影 2019年3月21日)
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高幡不動尊 河津桜とメジロ

高幡不動尊201903
先週末、高幡不動尊の河津桜は見頃が過ぎて花びら散り始めていた。
高幡不動尊201903
葉っぱもかなり出て来ている。
高幡不動尊201903

メジロが来るのをしばらく待っていると飛んできた。
高幡不動尊201903
この河津桜には良くメジロが蜜を吸いにくるので毎年ここで撮っている。
高幡不動尊201903

カメラ目線(笑)
高幡不動尊201903

メジロは雑食だけど花の蜜や果汁を好むそうだ。
高幡不動尊201903
目の周りが白いのが名前の由来。たまにウグイスと混同している人がいるけど・・・

高幡不動尊201903
桜の花にキス(笑)

良くこういう逆立ちした状態で蜜を吸っている。
高幡不動尊201903
今年もこの姿が撮れて良かった、また来年も撮りたいね。

(撮影 2019年3月16日)
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