ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

春の風物詩

今週の高幡不動尊(05/12) ひの新選組まつり

この週末は5月らしい爽やかな天気に恵まれた東京多摩地区。

高幡不動尊ではひの新選組まつりが開催されていた。
高幡不動尊201905
私が高幡不動尊に着いた時は、高幡不動尊参道でのパレードやパフォーマンスが終わって、隊士たちが日野駅付近の甲州街道で行われる次のパレードやパフォーマンスに向かう時だった。
高幡不動尊201905
毎年同じことを書いているが新選組の羽織の浅葱色(あさぎいろ)が5月の晴天に似合う。

高幡不動尊201905
今年は土方歳三没後150年ということで例年より盛大に開催されていて、日野駅付近の甲州街道(旧国道20号線)500mを10時から16時まで車両全面通行止めにしてパレードやパフォーマンスなどを行うそうだ。私の記憶ではいつもパレードやパフォーマンスは甲州街道の1本裏の道を通行止めにしてやっていたと思う。
高幡不動尊201905
社務所前で待機している隊士たちのなかに「誠」の文字の旗があった。この人たちは会津藩関係かな。
高幡不動尊201905
やっぱり新選組と言えばこの「誠」の隊旗がシンボル。
高幡不動尊201905

土方歳三蔵の前では演武が開催されていた。
高幡不動尊201905
新選組に憧れている人にとって、土方さんの前で演武できるのは光栄なことなんじゃないかな。
高幡不動尊201905

さて、これは令和初日にきれいに咲いていた弁天池まわりのアヤメ、アヤメ科。もうかなり終わってきている。
高幡不動尊201905
変わってすぐ横のカキツバタ、アヤメ科がきれいに咲きはじめている。
高幡不動尊201905

これはシャクヤク(芍薬)、ボタン科かな。
高幡不動尊201905
高幡不動尊境内の花は山アジサイが咲くまで時期までちょっと一段落かも。

今週の高幡不動Vol.534
(撮影 2019年5月12日)
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昭和記念公園 ドイツスズラン

昭和記念公園201905
子どもの日の昭和記念公園の続き。最後はドイツスズランと新緑の花。

まずはドイツスズラン、ユリ科。スズランの中でもっともよく見かけるのがこのドイツスズラン。
昭和記念公園201905
ドイツスズランは大型のスズランらしいが花がすごく小さい。小さな鈴が咲いている感じ。
昭和記念公園201905
かわいい花だけど有毒なんだそうだ。

梅や桜、菜の花、チューリップなど昭和記念公園で春の花をたくさん見たけど、気がつくと新緑の時期になっている。
昭和記念公園201905
新緑の間に見えるのは水鳥の池。たくさんの足こぎボートが浮かんでいる。

新緑の中で咲く花。まずはミズキ(水木)、ミズキ科。ミズキ科の本家的な存在だけど、同じミズキ科のハナミズキ(花水木)やトサミズキ(土佐水木)よりかなり地味。
昭和記念公園201905
まだ咲きかけだね。

これはトチノキ(栃の木)、トチノキ科。
昭和記念公園201905
こちらはトチノキのピンク色バージョンのベニバナトチノキ(紅花栃の木)、トチノキ科。
昭和記念公園201905
紅花の方が見映えがいいからか、街路樹などでよく見るのはこのベニバナトチノキの方。

これはハクウンボク(白雲木)、エゴノキ科。
昭和記念公園201905
白い花が白雲のように見えることからついた名前だそうだ。
昭和記念公園201905
同じエゴノキ科のエゴノキと花はそっくり。

これはホオノキ(朴の木)、モクレン科。いままでの花と違ってかなり立派な花。
昭和記念公園201905

これはオオデマリ(大手毬)、スイカズラ科。花がアジサイによく似ている。
昭和記念公園201905
葉もアジサイと少し似ているが下の写真を見ればわかるがしっかりとした「木」。
昭和記念公園201905
しかも咲く時期がアジサイよりは1ヶ月ぐらい早い。

これはハクサンボク(白山木)、スイカズラ科。
昭和記念公園201905
アジサイの花びらに見えるガクではなく、その中心の小さな本物の花だけを集めたような花。
昭和記念公園201905
たくさんの花の名前を書いたが昭和記念公園はちゃんと名札が整備されているから(笑)
もう季節は春ではなく初夏に近い。アジサイが咲くのが楽しみになってきた。

昭和記念公園(Vol.332)
(撮影 2019年5月5日)
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昭和記念公園 ポリジ

昭和記念公園201905
子どもの日の昭和記念公園の続き。今回はハーブ系の花の様子。

まずはコモンタイム、シソ科。小さな花がたくさん集まっている。
昭和記念公園201905
一般的に「タイム」と言われるハーブはこのコモンタイムなんだそうだ。
昭和記念公園201905

これはカモミール、キク科。ハーブティーとして使われる。
昭和記念公園201905
写真を撮っていても甘い胡椒のような香りがしていた。
昭和記念公園201905

そしてこれは私のお気に入りの花、ポリジ、ムラサキ科。別名スターフラワーと呼ばれるだけあって星型の花。
昭和記念公園201905

5月の清々しい晴れの日は透明感のある水色の花がきれいに見えて写真を撮っていて楽しい花。
昭和記念公園201905
青色だけでなく白色の花もある。
昭和記念公園201905

聖母マリアの青い衣装を書く時にこの花の色を見本として使っていたことから「マドンナ・ブルー」とも呼ばれているそうだ。
昭和記念公園201905
葉っぱごと食用になったりハーブティーにしたりするそうだ。
昭和記念公園201905
たくさんのミツバチが花の周りを飛んでいた。

これはチャイブ、ユリ科。別名、西洋浅葱(セイヨウアサツキ)、エゾネギなどとも呼ばれ、ヨーロッパでは2000年も前からハーブとして育てられていて、フランス料理に良く使われるそうだ。
昭和記念公園201905
 今年最初のモンキチョウが撮れた。

昭和記念公園(Vol.331)
(撮影 2019年5月5日)
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昭和記念公園 ネモフィラの丘(05/05)

昭和記念公園201905
ゴールデンウィーク後半、子どもの日(5月5日)の昭和記念公園。

もみじ橋近くの丘で咲いているネモフィラ、ハゼリンソウ科又はムラサキ科。
昭和記念公園201905
別名は瑠璃唐草(るりからくさ)、花の色が瑠璃色で葉が唐草模様に似ているからついた名前だそうだ。

背丈が低く、地面を這うように育つため、下写真のように一面がこの花の色に染まる。
昭和記念公園201905

実は昭和記念公園のネモフィラの丘は全体でこんな感じ、茨城県の国営ひたち海浜公園とは規模がかなり違う(汗)
昭和記念公園201905

でも目一杯下から撮ると、ちょっとだけひたち海浜公園のネモフィラの丘っぽくなる(笑)
昭和記念公園201905
しかもこの日はちょうど良い感じの青空が助けてくれた。ゴールデンウィークは天気が不安定で1日中しっかり晴れたのは5月5日だけだったかもしれない。

ゴールデンウィーク前まで見頃だったチューリップは完全に終わっていて咲いているのは僅かにここだけ。
昭和記念公園201905

気持ちのよい青空の日に、雪が積もったようなこの木はヒトツバタゴ(一葉たご)、モクセイ科。通称、なんじゃもんじゃの木。
昭和記念公園201905
名前がわからず、この木は何の木じゃ?と呼ばれているうちに、なんじゃもんじゃ?になったということらしい。
昭和記念公園201905
プロペラっぽい形の花びらの花。
昭和記念公園201905
青空にこの純白の花が爽やかに溶け込む感じがする。

昭和記念公園(Vol.330)
(撮影 2019年5月5日)
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今週の高幡不動尊(05/01) 令和初日の様子

高幡不動尊201905
2019年5月1日、令和最初の日の高幡不動尊。五重塔前の牡丹。

今年のゴールデンウィークはなんだか天気が安定しない。高幡不動尊201905
それでも境内に人が多く、しかも不動堂に上がる階段に列が出来ている。4月末の春季大祭が終わったあと、5月のゴールデンウィークにこんな列ができるのは初めてかもしれない。

コデマリ(小手毬)、バラ科。小さな花が手鞠状に咲くことからついた名前。
高幡不動尊201905
コデマリの背景、社務所前に行列が出来ている。
高幡不動尊201905
たぶん令和初日の御朱印をもらうための列だろう。ここにこんな行列ができるのは見たことがない。それでも10時間待ちになった明治神宮に比べたら・・・。

高幡不動尊201905
ツツジがきれいに咲く季節。
高幡不動尊201905

高幡不動尊の山内で咲くこの花はヘビイチゴ(蛇苺)、バラ科。
高幡不動尊201905
ヘビが出そうなところに生えるとか、ヘビが食べるようなイチゴとか言われる。毒はないが甘みもないそうだ。

少し以前から咲いている、シャガ、アヤメ科。
高幡不動尊201905
これは弁天池そばで咲くアヤメ(菖蒲、文目)、アヤメ科。
高幡不動尊201905
花びらの根元に網目模様があるのがアヤメの特徴。
高幡不動尊201905
アヤメのそばで咲きはじめているのが、カキツバタ(杜若)、アヤメ科。カキツバタは花びらの根元に網目模様はなく白い斑紋がある。この斑紋が黄色なのはハナショウブ(花菖蒲)で咲くのはもう少しあとになる。
高幡不動尊201905
アヤメ科の花が次々と咲き、季節が春から初夏に移りつつある感じ。

ゴールデンウィークはフジ(藤)、マメ科の季節。以前はここにこんな藤の木はなかったと思う。
高幡不動尊201905
フジの花に近づいて見るとマメ科らしい花。
高幡不動尊201905
天気予報では令和初日は小雨だったが、午前中はたまに薄日も差すぐらいの天気になった。でも夕方からは雨。なんだかよくわからない天気が続くゴールデンウィーク。

今週の高幡不動Vol.533
(撮影 2019年5月1日)
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近所のレンゲ畑

レンゲ畑201904
近所のレンゲ畑の様子。

先日、ホトケノザがたくさん咲いているのを見てレンゲ畑がないと思ったら、近所の小学校が田植えを行う田んぼが、きれいなレンゲ畑になっていた。
レンゲ畑201904
レンゲソウ(蓮華草)、マメ科。花を見るとマメ科らしい形をしているが、花全体の形が蓮の花に似ているから蓮華という名前がついた。
レンゲ畑201904

レンゲの根には稲に良い肥料になるバクテリアがついているので、稲を植えるまえにレンゲを植えておき、花のあとで土にすきこんで肥料にする。
レンゲ畑201904
小学生が校外学習でつかう田んぼなのでそれほど広くはないけど、いまはレンゲ畑を見ることがほとんどないので貴重な場所。

レンゲ畑201904
透き通った赤紫色の花。
レンゲ畑201904

1匹だけだけどミツバチが飛んでいた。
レンゲ畑201904
レンゲの花にはミツバチが似合うね。
レンゲ畑201904
養蜂場から飛んできたミツバチではないと思うけど、美味しいレンゲはちみつができるね。

レンゲ畑201904
来年もレンゲ畑にしてくれるかな。

(撮影 2019年4月20日)
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京王百草園 黄色いカタクリ

京王百草園201904
そろそろ黄色いカタクリが咲いているはずだと思って京王百草園に行ってみた。

この黄色いカタクリは、キバナカタクリ(黄花片栗)、ユリ科。西洋カタクリ、エリスロニウムなどとも呼ばれる。
京王百草園201904
明るい紫色のカタクリの花より少し小さい。
京王百草園201904
黄色だからか、ユリの花に似ているようにも見える。
京王百草園201904

ウラシマソウがたくさん咲いて(?)いる。釣り人がたくさんいるみたいだね(笑)
京王百草園201904

早くもアヤメの仲間の花が咲いていた。これはイチハツ(一初)、アヤメ科。この花がアヤメ類で一番最初に咲くからついた名前だそうだ。
京王百草園201904
花びらに白いとさか状のもじゃもじゃが出ているのが特徴。

これはボタン(牡丹)、ボタン科。豪華な花で王者の風格。
京王百草園201904
牡丹の花はシャクヤク(芍薬)とそっくり。牡丹は「樹木」で芍薬は「草」なんだそうだが、牡丹が先に咲いて枯れた頃に芍薬が咲くのでそれで見分ける(汗)。そう言えば「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉があるよね。

見晴台から見る風景はすっかり緑色。
京王百草園201904
でも新宿高層ビルなど遠くの景色は霞んでしまって見えない。

京王百草園201904
この日、百草園で採れた「たけのこ」を売っていたので1本買って帰った。左側のカゴの大きな「たけのこ」は固そうなので右側のカゴの小さめの「たけのこ」を選んだ。

(撮影 2019年4月20日)
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今週の高幡不動尊(04/20) 八重桜が見頃

高幡不動尊201904
高幡不動尊の桜は河津桜から始まって染井吉野、枝垂れ桜と続いて最後は八重桜。

入り口の仁王門横の枝垂れ桜。花はまだきれいに咲いているけど葉がたくさん出てきている。
高幡不動尊201904
枝垂れ桜と言っても枝垂れて咲いている桜の総称でちゃんと品種があるんだろうね。この枝垂れ桜がなんという品種なのはわからないけど(汗)

ツツジがきれいに咲いているのは大日堂前の水琴窟がある場所。
高幡不動尊201904

上のツツジの横で咲いている、ベニバナトキワマンサク(紅花常盤満作)、マンサク科。マンサクの紅花版。
高幡不動尊201904

上のベニバナトキワマンサクの横には大きなドウダンツツジ、ツツジがある。
高幡不動尊201904
ちょっとだけ花が咲きはじめた。奥で光っているのは丸い形の街灯。ドウダンツツジは花も紅葉も両方楽しめる。

遠目に見ると雪柳っぽいこの花はシジミバナ(蜆花)、バラ科。花がシジミの実に似ていることからついた名前。
高幡不動尊201904

高幡不動尊の八重桜は駐車場の周りでたくさん咲いている。
高幡不動尊201904
八重桜にはカイザン(開山)、フゲンゾウ(普賢象)、イチヨウ(一葉)などいろいろな品種があるようだ。この八重桜がなんという品種なのかわからないけど(また汗)

八重咲きの花全般に言えることだけど花びらが優しい。
高幡不動尊201904
八重桜を見るといつも桜餅を思い出すんだけど、この八重桜は桜餅のイメージがない。葉の色が桜餅の茶色ではなく、まだ黄緑色だからかもしれない。

毎年恒例の春の大祭国宝まつりが4月27日(土)から29日(月・昭和の日)まで開催される。28日は1年で1回だけ五重塔の上部に上ることができる日。今年は予定があってこの日は高幡不動尊に来ることができないけど・・・
高幡不動尊201904
そして、ゴールデンウィークがあけて5月12日(日)は「ひの新選組まつり」の新選組パレードが、高幡不動尊参道で実施される。

今週の高幡不動Vol.532
(撮影 2019年4月20日)
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京王百草園 花海棠

ミツバツツジを見に行った京王百草園。ミツバツツジ以外にもこの時期に楽しみにしている花がある、それはハナカイドウ(花海棠)、バラ科。
京王百草園201904

ハナカイドウ(花海棠)は単にカイドウ(海棠)とも呼ばれ、ソメイヨシノが咲く頃に咲き始める。
京王百草園201904
桃色と白色が絶妙に混じり合う非常にきれいな花と蕾が垂れ下がるのが花海棠の特徴

原産地は中国。中国でもこの美しい花は楊貴妃が眠る姿に例えられるそうだ。
京王百草園201904
散歩道の庭木でもたまに見かけるけど、京王百草園で見る花海棠が一番写真を撮りやすい。

同じくバラ科のボケ(木瓜)。
京王百草園201904
ボケはいろいろな色の花があるが、特にこの濃い赤色の花は春だけどすごく情熱的で花の形は違うがハイビスカスのようだ。
京王百草園201904

この白い花はリキュウバイ(利休梅)、バラ科。清楚な姿が茶人に好まれてお茶花として利用されるそうだ。
京王百草園201904
名前の由来にはお茶花から千利休との関係があるとする説と日本に渡来したのが明治末期なので関係ないという説がある。中には千利休の命日に咲くなどと書かれていたりするが、命日が4月21日なので時期的には外れてはいない。
京王百草園201904

ここまでバラ科の美しい花が続いたが、これはこれまでの花とは真逆のちょっと変わった花でウラシマソウ(浦島草)、サトイモ科。
京王百草園201904

なぜ浦島草と言うのか、それは細長く伸びたひょろひょろしたものを浦島太郎の釣り糸に見立てたからだそうだ。
京王百草園201904
浦島太郎かどうかわからないが、確かに釣り人が竿と糸を操っている姿に見えなくもない。
京王百草園201904
ムサシアブミ(武蔵鐙)と同じように、秋には赤い実をつけるが有毒だそうだ。

(撮影 2019年4月7日)
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昭和記念公園 ネモフィラの丘(04/13)

菜の花と桜渓流広場のチューリップと4月13日の昭和記念公園の記事が続く。
今回はチューリップが咲く渓流広場の近くで咲き始めていたネモフィラ。
昭和記念公園201904

ネモフィラ、ムラサキ科又はハゼリソウ科。別名、瑠璃唐草(ルリカラクサ)、小紋唐草(コモンカラクサ)
昭和記念公園201904

すぐ横で咲いている枝垂れ桜。青空と一緒に背景にしたかったけどいまひとつだ(汗)
昭和記念公園201904

昭和記念公園201904
撮る角度によって違うけど、ちゃんと見ると咲き具合はまだこれからだね。
昭和記念公園201904

このムラサキ色の花は菜の花の仲間、紫花菜(ムラサキハナナ)、アブラナ科。
昭和記念公園201904
花が大根に似ていることから花大根(ハナダイコン)とか、諸葛孔明が兵士の食料として出陣の先々で栽培したことから諸葛菜(ショカッサイ)などとも呼ばれる。
昭和記念公園201904
ムラサキハナナとソメイヨシノ。菜の花と違ってちょっと地味(笑)

立川口からチューリップが咲く渓流広場や菜の花とソメイヨシノが咲くみんなの原っぱに行く途中にある、ふれあい橋から見た残堀川沿いの様子。
昭和記念公園201904
川の両側に桜と黄色いレンギョウや菜の花が咲く。上写真の遠くに見える橋からふれあい橋方向を撮ったのが下の写真。
昭和記念公園201904
上の写真の左側の奥の方が旧桜の園と呼ばれる場所。
昭和記念公園201904
昭和記念公園の桜はいろいろな風景で楽しめる。でもそろそろ終わりだけどね(汗)

昭和記念公園(Vol.329)
(撮影 2019年4月13日)
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昭和記念公園 渓流広場のチューリップ(04/13)

昭和記念公園201904
昭和記念公園で菜の花とソメイヨシノの共演を楽しんだ日、渓流広場のチューリップが見頃始めになっていた。

昭和記念公園201904
渓流の間に色とりどりのチューリップが咲いていて、とても日本(しかも都内)とは思えないこの風景は、チューリップの本場オランダのキューケンホフ公園の元園長が監修して作られたチューリップ・ガーデンだからだろう。
昭和記念公園201904
渓流広場上流にはソメイヨシノなどの桜の木もあり、短い時期になるがチューリップと桜の両方が楽しめる。チューリップ・ガーデンで桜が咲いているのは日本らしいかもしれない。
昭和記念公園201904
桜の花びらが落ちて花筏となって流れ始めている。人工の渓流だから流れはほとんどないけど。
昭和記念公園201904


昭和記念公園201904
チューリップにはないムスカリの鮮やかな青色がいいアクセントになっている。

渓流広場下流にある池の周りでもたくさんのチューリップが咲いている。
昭和記念公園201904
池の対岸に見えているチューリップのラインを近くで見たのが下写真。
このあたりはまだこれから本格的に咲く感じだね。
昭和記念公園201904


昭和記念公園201904
名前はわからないが、すごく明るく色鮮やかなチューリップ。
昭和記念公園201904
まさに春が咲いている感じだった。

昭和記念公園(Vol.328)
(撮影 2019年4月13日)
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昭和記念公園 菜の花と桜(4/13)

昭和記念公園201904
4月に入って2回目の週末。昭和記念公園のみんなの原っぱ東花畑の菜の花とその奥の桜の園の様子。

桜の園のソメイヨシノは見頃は過ぎて少し散り始めていたけどまだ大丈夫かな。
昭和記念公園201904
ソメイヨシノの下でお花見をしている人がたくさん。

昭和記念公園201904
今年の菜の花畑は咲き方に少しムラがあるようにも見える。

昭和記念公園201904
菜の花畑越しに見るソメイヨシノ。上写真は菜の花畑に下写真はソメイヨシノにピントをあわせて撮っている。どちらがいいか好みの分かれるところ。
昭和記念公園201904

昭和記念公園201904
菜の花畑と桜の光景は、どうしてもワンパターンの写真になるので、背の高い菜の花を手前に入れてみた。
昭和記念公園201904

みんなの原っぱ北東部にあるこの桜の園は新桜の園と呼ばれ、菜の花畑の横でソメイヨシノが咲く。
昭和記念公園201904
数日前は寒の戻りで寒かったけど、この日は寒さはなくいい天気で気持ち良い。お花見には最高だね。
昭和記念公園201904
新桜の園はみんなの原っぱの端なので広くて花見がやりやすい。

下写真は残堀川沿いの旧桜の園。ここは狭くて傾斜も多いので花見はやりづらいけど、ソメイヨシノの木が大きくて、人も少ないので落ち着いて桜が楽しめる。
昭和記念公園201904

寒の戻りで寒気が南下していたためか、ありがたいことに富士山が顔を出していた。
昭和記念公園201904
富士山と桜と菜の花のコラボに挑戦したけど、もっと富士山に近いところでないと苦しいかな(汗)
昭和記念公園201904
この日は渓流広場のチューリップも見頃になり、さらにネモフィラも咲き始めていたのでその様子はまた別記事で。

昭和記念公園(Vol.327)
(撮影 2019年4月13日)
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今週の高幡不動尊(04/07) 花まつり 花御堂

高幡不動尊201904
天気も良くお花見日和の週末になった東京多摩地区。週明けからまた寒くなったけど・・・(涙)

高幡不動尊のソメイヨシノは見頃の木もあるが、咲き始めが早かった木は終わり始めている。
高幡不動尊201904
五重塔には桜が似合う。
高幡不動尊201904

高幡不動尊はソメイヨシノだけでなく枝垂れ桜を見ることができ、特に五重塔まわりで多く咲いている。
高幡不動尊201904

高幡不動尊201904
花はきれいな八重咲き。蕾がサクランボのようだ。
高幡不動尊201904

不動堂の前に花御堂が置かれている。
高幡不動尊201904
花御堂は4月8日の灌仏会(花祭り)に釈迦像(誕生仏)を安置する花で飾られた小さなお堂。
高幡不動尊201904
花御堂の中央に置かれた誕生仏の頭から甘茶をそそぐ。
高幡不動尊201904


次々と新しい花が咲く、これは八重咲きのヤマブキ(山吹)で八重山吹、バラ科。
高幡不動尊201904

ムサシアブミ(武蔵鐙)、ヤマイモ科。これはミズバショウと同じで花ではなく仏炎苞と呼ばれるもの。
高幡不動尊201904
この仏炎苞が馬具の鐙に似ていることからついた名前。

高幡不動尊201904
散ったソメイヨシノがきれいな花筏になる時期になってきた。

今週の高幡不動Vol.531
(撮影 2019年4月7日)
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京王百草園 輝くミツバツツジ

京王百草園201904
ミツバツツジが見頃になっているらしいので、久しぶりに京王百草園に行ってみた。

ミツバツツジ、ツツジ科。枝先に3枚の葉を出すことが名前の由来。
京王百草園201904
ミツバツツジは葉が出る前に鮮やかなピンク色の花を咲かせる。
京王百草園201904
ソメイヨシノと同じで葉が出る前に花が咲くと花の鮮やかさが映える。
京王百草園201904
下の黄色の花はレンギョウ(連翹)、モクセイ科。レンギョウも鮮やかな黄色だ。
京王百草園201904

京王百草園201904
ミツバツツジは上写真のように春の明るい日差しを浴びた姿もきれいだけど、下写真のように日差しを透かして撮るのもきれいだ。
京王百草園201904
さらに全体を逆光で撮ると輝くミツバツツジになる。京王百草園201904
この輝くミツバツツジの姿がお気に入り。ちょっと1つ1つの花の姿はわかり辛いけど(汗)

この写真の黄色の花はウンナンオウバイ(雲南黄梅)。レンギョウと同じモクセイ科。
京王百草園201904
今日はツツジ科の花と黄色いモクセイ科の花特集だ(笑)
京王百草園201904
ウンナンオウバイはつる性植物で枝が垂れて花のトンネルができる。
京王百草園201904
オウバイ(黄梅)という名前がつくのは花が梅に似ているから。

これはシャクナゲ(石楠花)、ツツジ科。シャクナゲは赤色、ピンク色、白色の花がある。
京王百草園201904
ヒマラヤ周辺に多くの種が分布しネパールの国花になっている。

これはヒカゲツツジ、ツツジ科。日陰に多く生えるが日陰だけに生えるわけではないそうだ。
京王百草園201904
淡い黄緑というかクリーム色の花は鮮やかなミツバツツジと比べると地味で日陰なイメージ(笑)。
京王百草園201904
この時期の京王百草園はまだいろいろな花が咲いているので、それはまた別記事で。

(撮影 2019年4月7日)
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近所の春 ムスカリとホトケノザ

毎年ムスカリが咲く近所の空き地。
ムスカリ201903
今年もしっかり咲いていた。
ムスカリ201903
ムスカリ、ユリ科。鮮やかな青紫色がいい。花びらの先端が少し白いのもいいアクセントになっている。ムスカリ201903
名前の由来はムスクの香りなんだそうだが、そもそもあまり香りがしないような気がする。
ムスカリ201903
ここはずっと空き地になっているので、いつか駐車場や資材置場になってしまうのではないか心配している(汗)

スノーフレーク201903
ムスカリのそばで、スノーフレーク(鈴蘭水仙)、ヒガンバナ科が咲いていた。
スノーフレーク201903
下のほうからチラっと覗いてみたら割といい感じに撮れた(笑)

これは近所の田んぼ。レンゲ草がきれいに咲いているのかと思って近寄ってみたら。
ホトケノザ201903
ちょっとレンゲとは違うけど、すごい咲きかた。
ホトケノザ201903
これはホトケノザ(仏の座)、シソ科だね。
ホトケノザ201903
春の七草にホトケノザはあるがこの花ではなく、キク科のタビラコ(田平子)という黄色い小さな花が咲く植物。このホトケノザを食べようとは思わないね(汗)
ホトケノザ201903
最近はレンゲ畑がなくなってしまって残念。

(撮影 2019年3月31日)
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ちびたの詳細

ちびた

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