ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

春の風物詩

昭和記念公園 ネモフィラの丘

昭和記念公園のネモフィラ。チューリップガーデンのすぐそば、もみじ橋近くの丘で見ることができる。

ネモフィラはこの透明感があるブルーがいい。
昭和記念公園201804
さらにネモフィラのブルーは青空が似合う。
昭和記念公園201804
国営ひたち海浜公園のように、見渡す限り一面ブルーの丘として撮りたいけど、ここはそこまでの規模ではないのがちょっと残念(汗)
昭和記念公園201804

昭和記念公園201804
ネモフィラ、ハゼリソウ科又はムラサキ科。別名ルリカラクサ(瑠璃唐草)、コモンカラクサ(小紋唐草)。
昭和記念公園201804
青色、白色、紫色の花があるそうだ。
昭和記念公園201804
上写真だと濃いブルーの花、薄いブルーの花、白色の花が写っている。

昭和記念公園201804
これは後ろ姿。このアングルの写真はあまりないと思う(笑)

昭和記念公園201804
今年は例年よりすべての花の成長が早くネモフィラも咲くのが少し早い。ネモフィラは花を楽しめる期間が割と長いのでまだまだ楽しめる。

昭和記念公園(Vol.260)
(撮影 2018年4月)
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今週の高幡不動尊(04/14)ツツジが咲いた

春の嵐になるという予報だったが、嵐は土曜日の夜から日曜の明け方までで終わった東京多摩地区。

少し雲が多い土曜日の高幡不動尊。早くもツツジがきれいに咲き始めている。
高幡不動尊201804
場所は1ヶ月前まで河津桜がきれいに咲いていた交通安全祈願殿の後ろ側。

高幡不動尊201804
ツツジの横で咲いているのは、白い小さな花がムチのようになったユキヤナギかと思ったら違う。
これはシジミバナ(蜆花)、バラ科。花をシジミの中身に見立ててつけた名前だそうだ。
高幡不動尊201804
ユキヤナギよりも花のボリュームがある。

交通安全祈願殿を駐車場側から見たところ。下写真は2週間前(3月31日)の様子。
高幡不動尊201803
そして下写真がこの日(4月14日)。少し前までいろいろなサクラが咲いていた高幡城址がある山が気がつけばきれいな新緑になっている。
高幡不動尊201804
このツツジは駐車場側から見た方が良く見える。
高幡不動尊201804
いろいろな色のツツジが丸く剪定されている。
高幡不動尊201804

同じ交通安全祈願殿の後ろ側には小さな藤棚もある。
高幡不動尊201804
ちょっと藤の勢いが足らないかな・・・

これはベニバナトキワマンサク(紅花常盤満作)、マンサク科。
高幡不動尊201804

そしてニリンソウ(二輪草)、キンポウゲ科。
高幡不動尊201804

これはアメリカロウバイ、ロウバイ科。別名、クロバナロウバイ(黒花蝋梅)。
高幡不動尊201804
北アメリカ原産のロウバイ。でもロウバイは蝋細工のような花が特徴なんだけど、この花には蝋細工感があまりない。
高幡不動尊201804

弁天池のそばでは早くもアヤメ、アヤメ科が咲き始めた。
高幡不動尊201804
これも弁天池そばで咲いている(?)ムサシアブミ(武蔵鐙)、サトイモ科。
高幡不動尊201804
京王百草園のウラシマソウの仲間だけど、変わった花だ。

何これ?松の木に花が咲いた?
高幡不動尊201804
改めてよく見たら、上で咲いていた枝垂れ桜の散った花びらだった(笑)

今週の高幡不動Vol.481
(撮影 2018年4月14日)
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京王百草園 黄色いカタクリと春の花

恒例の梅まつりが終わって、訪れる人が少なくなっている京王百草園。

ミツバツツジ、ツツジ科など春の花がたくさん咲いている。
京王百草園201804
ミツバツツジは上写真のように枝先に3枚の葉を出すことが名前の由来。

リキュウバイ(利久梅)、バラ科。明治末期に日本に入ってきたようで、茶人の千利休とは関係ないそうだ。
京王百草園201804

ハナズオウ(花蘇芳)、マメ科。
京王百草園201804
ハナズオウの白花。白花はあまり見かけない。
京王百草園201804

ウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。庭木でよく見かける。
京王百草園201804

ヤマブキソウ(山吹草)、ケシ科。ヤマブキ色でよく知られるヤマブキ(山吹)、バラ科に似ていることからついた名前。
京王百草園201804

ムスカリ、ユリ科。
京王百草園201804
このムスカリはちょっと紫色が薄い感じがするが、ムスカリにも何品種かあるようで、それぞれ色が若干違う。

ムラサキゴケ、ゴマノハグサ科。小さい花なのでよく見ないとわからないが、田んぼのあぜ道あたりではよく見かける花。
京王百草園201804
ムラサキゴケの白花、サキゴケ。
京王百草園201804

ウラシマソウ(浦島草)、サトイモ科。浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立てた名前。確かにそんな感じに見える。
京王百草園201804
たくさん釣っている!京王百草園201804

黄色いカタクリ、キバナカタクリ、ユリ科。北米原産で西洋カタクリ、エリスロニュームとも呼ばれる。
京王百草園201804
普通のカタクリより少し遅めに咲くが、今年少し早く咲いたようで、この日はもう見頃は過ぎていた。
京王百草園201804
花はカタクリと同じだけど、葉が少し違う感じがする。
京王百草園201804

これから5月にかけての京王百草園は藤棚やボタン、シャクヤクがきれいになる時期。
特に藤棚の具合が一番気になる。

(撮影 2018年4月7日)
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昭和記念公園 渓流広場のチューリップ

5月27日まで昭和記念公園ではいろいろな花が楽しめるフラワーフェスティバルが開催されている。

この時期一番の見所は渓流広場のチューリップガーデンだろう。
昭和記念公園201804
渓流の間に絵を描いたようにチューリップ185品種23万球 ムスカリ6品種20万球が植えられていて、ここは本当に日本?と思ってしまうような風景が広がる。
昭和記念公園201804
この新緑の木々の一部は桜で、例年だとまだ咲いている桜があったりするのだが、今年は早く咲いて早く散ってしまった。
昭和記念公園201804
この日本とは思えないチューリップガーデンは、世界一のチューリップの国であるオランダのキューケンホフ公園で園長を勤めた方の監修により作られたそうだ。
昭和記念公園201804
今年一番目立っていたのはここ。デザインとしてはシンプルな曲線なんだけどすごく大きくて良く目立つ。
昭和記念公園201804
もう少し水面が静かだときれいに映ったんだろうけど、この日はちょっと風があって残念。
昭和記念公園201804
遠くからでも目立つ。
昭和記念公園201804

広く景色としてチューリップを鑑賞することもできが、1つ1つのチューリップに名札が付けられているので様々なチューリップの品種を楽しむこともできる。
昭和記念公園201804
このピンク色で明るい感じのチューリップはインフィニティという品種。

昭和記念公園201804
白色にかわいいピンク色が入ったヒラヒラとした花びらのチューリップはネグリジェという品種。
昭和記念公園201804
ネグリジェのイメージで撮ってみた(笑)
昭和記念公園201804

上のネグリジェと一緒に咲いている黄色いチューリップはウエストポイント。
昭和記念公園201804

昭和記念公園のホームページでは、チューリップの見頃のピークは過ぎたものの、まだこの週末(4/14,15)は楽しめるとのこと。
例年より1週間以上早いなぁ・・・

昭和記念公園(Vol.259)
(撮影 2018年4月)
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今週の高幡不動尊(04/07)枝垂れ桜と八重桜

天気は良いものの、いままでが暖かすぎてちょっと肌寒く感じる週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊は染井吉野は終わり枝垂れ桜と八重桜が見頃になっている。
高幡不動尊201804
高幡不動尊の八重桜は境内の入り口や駐車場など敷地の周辺部分に多い。
高幡不動尊201804
毎年恒例の春季大祭国宝まつりが4月27日〜30日まで開催。毎年4月28日は年に1日だけ五重塔に上ることができる日で今年は土曜日。
高幡不動尊201804

主に五重塔周辺で咲いている枝垂れ桜。
高幡不動尊201804
この枝垂れ桜は白色と薄桃色の花が混在する。
高幡不動尊201804

こちらの枝垂れ桜は見頃のピークを少し過ぎてしまったかな。
高幡不動尊201804
入り口の仁王門を入って右側、宝輪閣前の枝垂れ桜。
高幡不動尊201804
今年は少し花の付き具合が少ないように思う。

高幡不動尊前の道路の街路樹はハナミズキ(花水木)、ミズキ科。ミズキの中で花が目立つことからついた名前。
高幡不動尊201804
その名前の由来通りハナミズキは木全体が花だらけになって花がすごく目立つ。白い花だとあたりが明るくなるぐらい。
高幡不動尊201804
ハナミズキは結構大きな木に成長する。

4月8日はお釈迦さまの誕生日をお祝いする花祭り(灌仏会)。この日は7日なので花祭りイブ。
高幡不動尊201804
毎年花祭りの時期になると不動堂の前に置かれる花で飾った小さいお堂、花御堂。これはお釈迦様が
生まれたルンビニ園をかたどったものなんだそうだ。

花御堂の中央には右手を上げた誕生仏の立像が置かれていて、参拝者は甘茶をかけて誕生を祝う。
高幡不動尊201804
この誕生仏の姿は、お釈迦様は生まれてすぐに7歩歩いて、右手で天を、左手で地を指して、「天上天下唯我独尊」と言った時の姿をかたどったもの。

甘茶をかけるのはお釈迦様が生まれた時、9匹の龍が現れて甘露の雨を降り注いだという伝説に基づくそうだ。
高幡不動尊201804
これも毎年恒例の甘茶接待。麦茶に砂糖を入れた甘茶ではなく、しっかりとアマチャを煎じて作られた甘茶。味はほのかに甘いほうじ茶に似ていてその後味にハッカのような爽快感があるお茶。

 今週の高幡不動Vol.480
(撮影 2018年4月7日)
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昭和記念公園 春の花々(3月)

3月最後の週末の昭和記念公園。桜や菜の花が人を集めていたが、春の花が続々と咲き始めていた。

まずはモクレン科の花を3つ。
昭和記念公園201803
ハクモクレン(白木蓮)。文字通り白色のモクレン。

コブシ(辛夷)。果実にコブシ状のデコボコがあることが名前の由来。
昭和記念公園201803
遠くから見ると白色のサクラが咲いているようにも見える。別名田打ち桜、コブシが咲く頃に田植えを始めたことから。

シデコブシ(四手辛夷)。花の形が四手(玉串や注連縄に下げる紙)に似ているからついた名前。
昭和記念公園201803

ここからは、こもれびの丘の山野草。
昭和記念公園201803
イカリソウ(碇草)、メギ科。見た通り船のイカリに似ているからついた名前。
昭和記念公園201803
白色や紫色だけでなく、黄色の花もあるそうだ。

ちょっとわかりづらいけど、カタクリ、ユリ科がたくさん咲いている。
昭和記念公園201803
カタクリは京王百草園、高幡不動尊でも咲いているが、ここが一番たくさん咲いている。
昭和記念公園201803
もう花も枯れて葉だけになっている頃だけど、5月にはその葉も枯れて地下茎だけで来春まで過ごす。
昭和記念公園201803

シュンラン(春蘭)、ラン科。名前の由来はそのまま春に咲くランだから。
昭和記念公園201803
葉と花が同じような色なんで目立たない・・・。

アマナ、ユリ科。名前の由来は球根が甘くて食べることができるから。
昭和記念公園201803

ヒトリシズカ(一人静)、センリョウ科。4枚の葉を突き抜けて白いブラシ状の花が咲く。
昭和記念公園201803
源義経の妾だった静御前が1人で踊っている姿に見立てた名前。

ここからはこどもの森で咲いていたヒヤシンス、ユリ科。
昭和記念公園201803
私がヒヤシンスで思い浮かべるのはこの青色。下の明るい赤紫もなかなかきれい。
昭和記念公園201803
原種の色は青色だが園芸品種として様々な色が作り出されている。
昭和記念公園201803
ヒヤシンスは1863年頃に フランスからチューリップとともに渡来したそうだ。
昭和記念公園201803
ヒヤシンスは小学生の頃、水栽培で育てような気がするけど記憶があいまい。

昭和記念公園201803
これはヒヤシンスではなく、ラッパスイセンの大きい花と小さい花が一緒に咲いている光景

この所満開の桜の写真が続いたので、今回はちょっと地味な感じになったかな。

昭和記念公園(Vol.258)
(撮影 2018年3月25日)
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新宿御苑 桜と高層ビルの風景

2018年の桜スポットの写真、最後は新宿御苑。

春霞の向こうに高層ビル群が見えることが良くも悪くも新宿御苑の特徴。
新宿御苑201803
私はこの風景が結構気に入っている。

新宿御苑は江戸時代は信州高遠藩内藤家の屋敷があった場所。
新宿御苑201803
明治5年(1872年)近代農場を振興するための内藤試験場、明治12年(1879年)には新宿植物御苑、明治39年(1906年)に新宿御苑となり昭和24年(1949年)に国民公園として一般に開放された。
これだけの長い歴史があるからだろうか、ソメイヨシノも古く大きな木が多い。
新宿御苑201803
このソメイヨシノは樹齢何年なんだろう?
新宿御苑201803
すごく歴史を感じる幹、ちょっとアップにしてみた。

新宿御苑201803
園内にはいくつも池もあって、水面に映るサクラもきれい。
新宿御苑201803
池に落ちたサクラの花びらが集まった、カフェラテのラテアートならぬサクララテアートって感じかな(笑)
新宿御苑201803

新宿御苑には65種類1000本の桜があるそうだ。
これは大島桜。大島桜は日本で山野に自生する野生種のうちの一つ。
新宿御苑201803
オオシマザクラは多くの園芸品種が生み出され、ソメイヨシノや河津桜の片親だそうだ。

これは十月桜(ジュウガツザクラ)。
新宿御苑201803
全体のつぼみの1/3が10月頃に咲き、残りの2/3のつぼみが春に咲く1年に2度楽しめるサクラ。

手前が八重紅枝垂。奥が白妙(シロタエ)。
新宿御苑201803
白妙はオオシマザクラの園芸品種であるサトザクラの白色八重咲き品種の代表的なサクラだそうだ。
新宿御苑201803

背景はNTTドコモ代々木ビル、通称ドコモタワー。
新宿御苑201803
見えているタワーの上層部は、アンテナを設置するための部分で鉄骨に外壁が貼られていて内部は空洞になっているそうだ。

秋には雰囲気の良い風景を作るフランス式整形庭園のプラタナス並木。
新宿御苑201803
まだこの時期は葉もついていない(汗)

都会の真ん中にこれだけの空間があることはすごいことだと思う。最高の憩いの場になっている。
新宿御苑201803
桜の木の下で飲めや歌えやのおなじみのお花見の光景にならないのは新宿御苑が酒類持込禁止、遊具類使用禁止だからだろう。この日は入り口で持ち物検査があった。
新宿御苑201803
天気のいい日に芝生の上で寝ているだけで最高の気分転換になるだろう。

(撮影 2018年3月)
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昭和記念公園 新旧桜の園

4月最初の日曜日、昭和記念公園のソメイヨシノは見頃になっていた。

昭和記念公園でソメイヨシノがたくさん咲いているのはみんなの原っぱの北側にある桜の園。
昭和記念公園201804
桜の園のそばには菜の花が咲いている、みんなの原っぱ東花畑がある。
昭和記念公園201804
都会の桜(千鳥ヶ淵)とはずいぶん違う(笑)
昭和記念公園201804
菜の花もちょうど見頃になっているのでソメイヨシノとのコラボが楽しめる。
昭和記念公園201804


昭和記念公園201804
天気も良くて最高の景色。
昭和記念公園201804
ソメイヨシノの下から菜の花畑の方向を見る。
昭和記念公園201804

桜の真下はレジャーシートを広げるスペースがあるがそれほど混雑していない。
昭和記念公園201804
どちらかというと日が当たる桜の周辺から原っぱのあたり人が集中していた。せっかくの春の陽射しだからね。
昭和記念公園201804

桜の園の端には紫花菜(ムラサキハナナ)が咲く場所もある。
昭和記念公園201804
黄色い菜の花と違ってちょっと地味かな。

昭和記念公園には桜の園と呼ばれる場所が2つある。
ここまでの写真が新しい新桜の園でもう1つ旧桜の園と呼ばれる場所が残堀川のさくら橋からふれあい橋の間にある。
昭和記念公園201804
上写真がふれあい橋の上からさくら橋を撮ったもので、この右側で咲いている桜のさらに右側が旧桜の園と呼ばれている場所。

下写真が旧桜の園。残堀川が奥の方に流れている。
昭和記念公園201804
土手状になっているのでレジャーシートを広げるスペースは新桜の園よりちょっと狭いかな。
昭和記念公園201804
旧桜の園のソメイヨシノの方が新桜の園よりも先に咲き始めたので、この日は散りはじめで桜吹雪となっていた。
昭和記念公園201804
写真でも見えるぐらいの桜吹雪。お弁当を広げていたら花びらだらけになりそう(笑)


昭和記念公園(Vol.257)
(撮影 2018年4月1日)
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千鳥ヶ淵 夜桜2018

千鳥ヶ淵の夜桜。2009年に一度夜桜を撮りに訪れているが、当時使っていたカメラよりもいまはずっと性能も良くなったことだし、久しぶりに訪れてみた。

地下鉄の九段下駅を降りて改札を出るとそこからずっと人並みが続いている感じで、途中で写真を撮りながら、ぞろぞろと歩いて千鳥ヶ淵のボート乗り場上の見晴らし台に来た。途中、北の丸公園・日本武道館に方に流されていかないように注意しなければならない。

この時が17:25、まだこの時間は少し待てば見晴らし台の一番前に出ることがきて写真を撮ることができた。
千鳥ヶ淵201803
この写真だとちょっとパッとしない日陰の桜写真。やはり日が落ちてライトアップされないとイマイチ。この日の日の入りは18:00、ライトアップの開始も18:00。まだ30分以上あったので緑道の横で時間待ちをする。

17:45ぐらいになると人がさらに増えて来て、このままでは見晴らし台に近寄るのが難しくなりそうなので早めに向かう。見晴らし台では少しずつ前の方に進むけど前から2列目でもうまったく動かくなったので、あきらめて前の人の頭の間から撮ることにした。
千鳥ヶ淵201803
この写真が18:15。ライトアップもいい感じだったが、空がもう少し暗くなった方がいいのでもう少しこの場所で待つが満員電車の中にいる感じ。これは秋の京都清水寺の特別拝観の時に、清水の舞台と紅葉ライトアップを撮った時に経験した感覚と同じ(汗)。

そしてだいぶ空が暗くなってきた18:20に撮ったのが下写真。もうこの場からすぐにでも離れたかったので、これでOKとした。
千鳥ヶ淵201803
カメラはマニュアルモードで絞りをF8かF7.1、シャッタースピードを1/20から1/10の間で動かしてISOが1600以下になるようにして撮った。ちなみにこの写真はF8.0、SS1/15、ISO1100。

2009年の時は三脚を使っている人がたくさんいたが、この日は係員が回って三脚利用禁止を伝えていた。この混雑ならば当然の措置だと思う。三脚を場所取りに使ったり、同じ場所をずっと譲らなかったりというマナーの悪さが目立つからね。

これだけの桜の中でボートに乗るのは気持ちいいだろうね。みなさんボートの上で写真を撮っていた。
千鳥ヶ淵201803
でもこのボートに乗るのは大変、ボート乗り場は何時間待つのかな?というような長蛇の列、しかも全然前に進む様子がなかった。

これは千鳥ヶ淵の横を通る首都高と遠くに見えるビルは虎ノ門ヒルズだろうか。ここの首都高は良く走る場所だけどトンネルから出たところのカーブで、キョロキョロと周りを見ている余裕がなく、お堀があるのはわかるが桜が咲いているのを見た記憶はない。
千鳥ヶ淵201803
上写真が17:10撮影、下写真18:30撮影。右側の桜が紫色にライトアップされていてきれいだ。
千鳥ヶ淵201803

これは九段下駅から歩いて千鳥ヶ淵の入り口(?)あたりから撮った写真。遠くに東京タワーが薄っすら見える。
千鳥ヶ淵201803
上写真が16:40撮影、下写真18:40撮影。明るい時はたいしたことないが暗くなるとライトアップされた東京タワーが良く見えるなかなかいいポイントだった。
この場所は整列して前の撮影ポイントに行けるようにポールとロープがきちんと準備され警備員が立っていた。明るい時はそれほど人がいなかったので、なぜ?と思ったが、暗くなるとすごくたくさん人がいて、準備されている意味がわかった。
千鳥ヶ淵201803
この列にはとても並ぶ気がしなかったので、並ばなくていい横の方のポイント(たぶんトイレの裏)から撮ったので、明るい時とちょっとアングルが違う(汗)。

九段下駅入り口近くまで戻ってきて撮った高燈篭(たかどうろう)。靖国神社正面の常夜灯として明治4年(1871)に建設されたもの。常燈明台ともいうそうだ。
千鳥ヶ淵201803
建設された当時はこの九段坂の上からは、遠く筑波山や房州の山々まで見渡すことができ、品川沖を行きかう船にとっては大変良い目印として灯台の役目も果たしたそうだ。

とりあえず千鳥ヶ淵の夜桜が撮れたので、また10年ぐらい撮りに行かなくてもいいかな(笑)。

ちなみに、この千鳥ヶ淵の夜桜ライトアップは今年は桜が早く咲いて早く散り始めたので4月4日までだそうだ。

(撮影 2018年3月)
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今週の高幡不動尊(03/31) 桜が似合う男

この週末もいい天気となり絶好のお花見日和となった東京多摩地区。3月の週末は雨が降らなかったような気がする。

この時期の高幡不動尊で一番好きな景色がここ。
高幡不動尊201804
高幡城址がある山に山桜や大島桜、ソメイヨシノなど何種類かの桜が咲いていた様子。午後になると日陰になってしまう。
高幡不動尊201804
車を買った時にお世話になる交通安全祈願殿がいい雰囲気を作っている。そう言えばもう10年以上お世話になっていない・・・(笑)

先週見頃だった境内のソメイヨシノは良く見ると散り始めている。
高幡不動尊201804
今年の桜は満開になるのもすごく早かったが散り始めるのも早い。
高幡不動尊201804
ソメイヨシノは花が散ると葉が出てくる。
高幡不動尊201804


高幡不動尊201804
ソメイヨシノの後ろの葉は河津桜の葉。

高幡不動尊201804
土方歳三像の横でもソメイヨシノが咲いている。桜が似合う男だね。
高幡不動尊201804
そして桜は散ったあとも鮮やか。
高幡不動尊201804

これから高幡不動尊では河津桜、ソメイヨシノに続いてこれから枝垂れ桜が楽しめる。ちなみに最後は八重桜。
高幡不動尊201804
枝垂れ桜は主に五重塔回りで咲いている。
高幡不動尊201804
入り口の仁王門を入って右側の枝垂れ桜
高幡不動尊201804
高幡不動尊の枝垂れ桜は全体的に5分咲き程度かな。天気がちょっと心配だけど、来週末に期待。

今週の高幡不動Vol.479
(撮影 2018年3月31日)
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高幡不動尊 カタクリ

高幡不動尊で咲いていたカタクリ、ユリ科。
高幡不動尊201803
すごく可憐な姿で人気がある春の花だけど咲いている場所はそれほど多くはない。
高幡不動尊201803
花びらがの紫色の文様がいいアクセントになっている。
高幡不動尊201803
この日は後ろ姿まで撮ることができた。

いままで高幡不動尊のカタクリは少し離れた斜面で咲いているので望遠レンズでやっと下写真ぐらいしか撮ることができなかったが、この日はすぐ足元で1輪だけ咲いているのを見つけて撮ることができた。
高幡不動尊201803
そばにあるのはゼンマイかな?
高幡不動尊201803

このカタクリが咲いている斜面の上を見上げるとキブシ、キブシ科がたくさん咲いている。
高幡不動尊201803
咲いているというより、ぶどうのように成っているという感じ。
高幡不動尊201803
花はトサミズキにちょっと似ているかな。
高幡不動尊201803

これは豊泉寮に行く木戸のそばで咲いている鈴蘭水仙(スズランスイセン)、ヒガンバナ科。別名スノーフレーク。
高幡不動尊201803

高幡不動尊201803
色合いと名前が似ていることから、下のスノードロップと間違いやすい。
昭和記念公園201701
色合いはそっくりだけど緑色の斑点の場所も違うし、丈の大きさがかなり違う。

高幡不動尊201803
ちょっと下からのぞいてみたら、黄色いシベが見えた。

(撮影 2018年3月24日)
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昭和記念公園 アイスチューリップ

3月最後の日曜日(3/25)、昭和記念公園にも本格的に春がやってきた。

キラキラと春の陽射しに輝く渓流広場の池。手前はいち早く咲き始めたチューリップ。
昭和記念公園201803
ここ渓流広場のチューリップガーデンのチューリップが本格的に咲くのはもう少し先。

みんなの原っぱも人がたくさん、今年1番の人出だったと思う。
昭和記念公園201803
私は年間パスポートを持っているので待ち時間なしだったけど、入園券売り場に行列が出来て購入するのに15分近くかかっていた。

みんなの原っぱ東花畑では菜の花が咲き始めている。奥の桜の園ではソメイヨシノが3分咲き。
昭和記念公園201803
来週には菜の花と桜のコラボが楽しめるかな。

ふれあい広場では球根を冷温処理し、疑似的に冬を経験させることで早く開花する様に調整したアイスチューリップが咲いていた。
昭和記念公園201803
上はアニースキルダー、下はイエローフライトという品種
昭和記念公園201803
小学校の頃に育てた黄色いチューリップとは花びらがちょっと違う。

明るい紫色のパープルフラッグという品種。
昭和記念公園201803

明るい色合いがきれいなファーストクラスという品種。
昭和記念公園201803

昭和記念公園201803
花びらがチューリップらしくない品種の上がオレンジプリンセス、下がレッドプリンセス。
昭和記念公園201803


場所がこどもの森に移って、ここで咲いているのは原種系チューリップと呼ばれるチューリップ。
昭和記念公園201803
普段見るチューリップは品種改良された園芸品種で、この原種系チューリップは自然の中で咲いていたそのままのチューリップで少し小柄で素朴な感じがする。
昭和記念公園201803

昭和記念公園201803
これも原種系チューリップ。なんだかチューリップらしくないチューリップだね。
昭和記念公園201803
ラッパスイセンと一緒に撮ってみると、なんだか引き立て役になってしまう(汗)
昭和記念公園201803

この日はこもれびの丘で春の山野草も見ることができたけど、それはまた別記事で。

昭和記念公園(Vol.256)
(撮影 2018年3月25日)
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今週の高幡不動尊(03/24) 染井吉野と水芭蕉

この週末は春本番の陽気になった東京多摩地区。

先週は咲いていなかった、桜(染井吉野)がいきなり見頃になっていた。
高幡不動尊201803
高幡不動尊の桜は枝垂れ桜が多く染井吉野は奥殿前あたりがメイン。黄色く見えるのは染井吉野の足元で咲くミツマタ。
高幡不動尊201803
ミツマタもすべての蕾が花開いて満開状態。背景のピンク色は桜の花。

高幡不動尊201803
上が奥殿、下が五重塔。もう次の週末は見頃過ぎになってしまいそうな勢い。
高幡不動尊201803
こうやって見ると染井吉野は河津桜に比べて色が白い。
高幡不動尊201803
木の根元近くには小さな花が。
高幡不動尊201803
こういうは撮りたくなるんだよね(笑)

山あじさい自生地のショウジョウバカマ、ユリ科もたくさん咲いて見頃。
高幡不動尊201803
このあたりは小さな春の花、スミレ、スミレ科もたくさん咲き出した。
高幡不動尊201803

先週はメジロが飛んでいた河津桜はだんだんと花より葉が目立つようになってきた。隣で咲く桜は金剛桜と命名されたエドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)。
高幡不動尊201803
河津桜と違ってエドヒガンザクラはまだあまり葉が出ていない。

この河津桜の近くで水芭蕉、サトイモ科が咲いている。場所がわかり辛いこともあって高幡不動尊で水芭蕉が咲いていることはあまり知られていない。
高幡不動尊201803
水芭蕉と言えば尾瀬のイメージがあって、きれいな雪解け水のところに咲く花だと思っていたが、ここはそれほどきれいな水とは思えない場所(汗)
高幡不動尊201803
水芭蕉は花が隠れてしまうぐらいどんどん葉が伸びてくるが、今年はちょうどいいタイミングで見ることができたようだ。

この日は他にも、キブシやカタクリ、スノーフレーク、シャクナゲなども咲いていた。この時期は春の花がどんどん咲いてブログの記事が追いつかないが、また別記事で・・・

今週の高幡不動Vol.478
(撮影 2018年3月24日)
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高幡不動尊 河津桜とメジロ

高幡不動尊の河津桜が見頃になっていた。
高幡不動尊201803
まさに春!という感じ。

やっとメジロと巡り会えた。かわいいよね。
高幡不動尊201803
花の蜜を吸いに何羽か集団でやってきている。
高幡不動尊201803

1週間前に比べて葉がたくさん出ている。
高幡不動尊201803
ソメイヨシノと違って河津桜は花が咲いている時にどんどん葉が出てくる。

高幡不動尊201803
とてもいい天気できれいに撮れることができた。
高幡不動尊201803
こちらは葉が出ていない。河津桜ではなく金剛桜という桜。
高幡不動尊201803
すごい格好で花の蜜を吸うね。

5分間ぐらい枝を飛び移って蜜を吸った後、違う場所に飛んで行ってしまった。

(撮影 2018年3月17日)
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今週の高幡不動尊(03/17) ショウジョウバカマと春の花

このところ比較的天気の良い週末が続いている東京多摩地区。高幡不動尊では梅や桜だけでなく次々と春の花が咲き始めている。

初夏の頃に山あじさいが咲く場所で春一番に咲く花がこのショウジョウバカマ、ユリ科。
高幡不動尊201803
明るい上品な紫色がいいね。
高幡不動尊201803

五重塔横で咲き始めたレンギョウ、モクセイ科。
高幡不動尊201803

レンギョウのすぐそばで咲き始めているのがユキヤナギ、バラ科。
高幡不動尊201803
しっかり咲くと白いムチのように見えるんだけど、まだこれから。

大日堂前の大きなボケ、バラ科が少しだけ咲き始めた。
高幡不動尊201803
まだ蕾だけど同じボケの木に赤色の花も咲く。
高幡不動尊201803

大日堂横で咲いているヒュウガミズキ、マンサク科。
高幡不動尊201803
ヒュウガミズキはオシベが黄色。
高幡不動尊201803

大師堂横で咲いているトサミズキ、マンサク科。下には赤いサザンカ、奥にはピンク色の河津桜が春らしい色合いの風景になっている。
高幡不動尊201803
トサミズキのオシベは茶色。
高幡不動尊201803

キクザキイチゲ(菊咲一華)、キンポウゲ科。
高幡不動尊201803
菊に似た花を一輪咲かせるからついた名前だそうだ。

河津桜が咲いているそばの小さな池でカエルの卵からオタマジャクシが生まれて泳ぎはじめていた。春だね。
高幡不動尊201803
そしてもう1つ春らしい光景、弁天池のまわりのつくし。でも1本だけ(笑)
高幡不動尊201803

交通安全祈願殿後ろ側の河津桜とさんしゅゆ。
高幡不動尊201803
この日の河津桜の写真また別記事で。

今週の高幡不動Vol.477
(撮影 2018年3月17日)
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