ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

冬の風物詩

昭和記念公園 節分草

節分草
  D750 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.1 昭和記念公園

セツブンソウ(節分草)、キンポウゲ科。
名前の通り、節分の頃に咲く花ですが、今年は普段より2週間ぐらい早いです。

節分草
  D750 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.1 昭和記念公園
 
白い小さな花で、横の松ぼっくりと比べると、花の大きさがわかります。

節分草
 D750 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2016.1 昭和記念公園
 
全体を撮るとこんな感じで、近くに寄らないと花が咲いていることに気が付きません(笑)。

昭和記念公園(Vol.147)
(撮影 2016年1月11日)
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今週の高幡不動尊(1/2,4,9,11) お正月のようす

穏やかで暖かなお正月になった東京多摩地区。

今年の初詣は1月2日、混雑をさけて夕方にした。
高幡不動尊2016-1
この日の15時頃は参道に長い列ができていたけど、この時間(18時前)は
待つことなく入口の仁王門をくぐることができた。

それでも境内には不動堂にお参りする列ができていた。
高幡不動尊2016-2

もちろん初詣には空之介も一緒。
高幡不動尊2016-3
抱っこしていると暖かいんだよね(笑)。

五重塔から境内を見たところ。
高幡不動尊2016-4
こういう夜の光景はお正月ならでは。
高幡不動尊2016-5

ここからは1月4日の様子。
高幡不動尊2016-16
この時は参道には列ができていなかったが、仁王門から不動堂までお参りする列ができていた。

大日堂前のお参りの列。大日堂前にこういう列ができるのはこの時期ならでは。
高幡不動尊2016-9

境内にはまだたくさんの露店が出ている。
高幡不動尊2016-14

五重塔から境内を見たところ。上にある夜の光景とはまた違った感じ。
高幡不動尊2016-17

お正月らしい縁起物。
高幡不動尊2016-6
干支の置物。
高幡不動尊2016-7
そしてダルマ。金色のダルマはなんだか縁起が良さそう。
高幡不動尊2016-8
きれいな色のチョコバナナ。
高幡不動尊2016-10
この鮎は美味しそう。
高幡不動尊2016-18

1月4日は仕事始めの日だけどまだ参拝の人がたくさん。
高幡不動尊2016-11

ここからは1月9日。
高幡不動尊2016-12
列はできていなかったが、まだ大勢の参拝者で混雑している。
高幡不動尊2016-13
五重塔から境内をみた感じでは上の写真(1月4日)に比べると人も少なく、
露店も若干減った感じ。
高幡不動尊2016-15
そして玉こんにゃくの露店が定位置に出るようになった。

ここからは1月11日のようす。
高幡不動尊2016-19
不動堂にあがる階段に列ができているものの、境内の人はかなり減ってきた。

五重塔前の思いのまま(梅)が咲いているのを見つけた。
高幡不動尊2016-20
この梅は高幡不動尊の中でも割と遅めに咲く梅。暖冬とはいえ、早いなぁ・・・

高幡不動尊2016-21
玉こんにゃくの露店が定位置に出ているここからの様子もずいぶん落ち着いてきた。

 今週の高幡不動Vol.382
(撮影 2016年1月2,4,9,11日)
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昭和記念公園 Winter Vista Illumination 2015 (3)

昨年12月に開催された昭和記念公園 Winter Vista Illumination 2015の様子。

開催期間は2015年12月5日から12月27日。 24,25日には冬の花火があがる。
昭和記念公園201512-1
もう終わっているけど(汗)

立川口を入ったところ。今年はメインオブジェにシャンパングラスタワーが復活。
昭和記念公園201512-11
高さ6m、約15,000個のグラスでつくられているそうだ。崩れないのかな?

上のシャンパングラスの裏側から見たカナールと大噴水のライトアップ。
昭和記念公園201512-2
 
シャンパングラスタワーの中心には塩ビの管が通っていて、トップから常に水が流れている。
昭和記念公園201512-10
 
カナールは木と水が輝くルネッサンスゾーンとなっている。
昭和記念公園201512-9

大噴水の奥のふれあい広場はあったかゾーンとなっていて、ケヤキのイルミネーションや光のトンネルがある。
昭和記念公園201512-4

これは動物たちのキャンプファイアー。
昭和記念公園201512-3

前の記事で、動物たちのキャンプファイアーのイメージがわからないと書いたが、
実は丘の上のイルミネーションが動物たちのキャンプファイアーだったようだ(汗)
昭和記念公園201512-5
これならば森の動物たちがキャンプファイアーを囲む様子であることがわかるね。

上からあったかゾーンを眺めたところ。
昭和記念公園201512-6
今年はなかなかいいイルミネーションだと思う。
昭和記念公園201512-8
ピントを外すとちょっと幻想的な光景に。

昭和記念公園(Vol.146)
(撮影 2015年12月19日)
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京王百草園 ロウバイの香り

ロウバイが咲き始める時期なので京王百草園に行ってきた。
これは昨年末12月29日の京王百草園の様子。

入口の門をくぐったあたりから、ほのかに甘い香りが漂う。
京王百草園201601-13

入ってすぐ左側でたくさんのロウバイが咲いている。
京王百草園201601-1
咲き始めのこの時期はまだ枯れかかった葉がたくさん残っている。
京王百草園201601-5

蝋細工のようなこの花びら、さらに梅の花に似ていることが名前の由来。
京王百草園201601-3
でもロウバイ(蝋梅)は梅のようなバラ科ではなくロウバイ科。
この花よりも、この独特な甘い香りがロウバイの特徴。
京王百草園201601-4
ここのロウバイはほとんどが、上のように花の内側まで黄色い、ソシンロウバイ(素心蝋梅)。
下のように花の内側が少し赤いのがロウバイ。
京王百草園201601-2

この時期の京王百草園は、日本水仙、ヒガンバナ科も楽しめる。
京王百草園201601-6
来年クリスマスの頃から咲き始める。
京王百草園201601-7

これは寒咲きアヤメ、アヤメ科。
京王百草園201601-9
普通のアヤメより背の高さが低い。

ここで一番最初に咲く梅、八重寒紅が咲いていた。
京王百草園201601-8
年内に数輪咲く年もあるが、すでにかなりの数が咲いている。今年は早いね。

センリョウ、センリョウ科。実が赤色ではなく黄色のセンリョウ。
京王百草園201601-10
こちらはマンリョウ、ヤブコウジ科。
京王百草園201601-11
センリョウ、マンリョウとも、お正月飾りによく使われる縁起物。

この時期の京王百草園の入口は無人状態。
京王百草園201601-12
梅まつり、紅葉まつり、新緑まつりの季節にまたのご来園をお待ちしております。と書かれている。
一番近い梅まつりは例年2月最初から開催、あと1ヶ月だね。


(撮影 2015年12月29日)
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今週の高幡不動(12/29) 今年最後のお参り

穏やかな年末をむかえている東京多摩地区。
カラカラに乾燥した冬晴れになる時期だけど、今年はそれほど空気が乾燥しておらずノドに優しい。

しっかりとお正月仕様になった不動堂。
高幡不動尊201512-2
賽銭箱もお正月用のセッティングが完了。

今年の冬、節分までのスケジュールがかかれた厄除ほのほうちわ(炎うちわ)。 
高幡不動尊201512-3
今年も節分は平日なので、豆まきの様子を見ることができない、残念。

写真ではわかりづらいけど、弘法大師像前の紅梅が少しピンク色になっていた。
高幡不動尊201512-5
この紅梅が高幡不動尊で一番最初に咲く梅。それがもう咲き始めている。
それも数輪ではなく、かなりたくさん咲いている。
高幡不動尊201512-6
今年は暖かい冬になっていることが植物でも裏付けられた感じ。しかし早いなぁ。

六地蔵さん横。ここは大晦日の夜に除夜の鐘を撞くための人が行列をつくる先頭位置。
高幡不動尊201512-7
毎年、大晦日の昼に整理券が配られるようだ。

これが鐘楼。大晦日の夜は多くの人がここに向かうんだろう。
高幡不動尊201512-8
でも、いまはほとんど人影がなく、静かにその時を待っている。

五重塔の回りでは露店の準備。
高幡不動尊201512-9
ここは毎年アユの塩焼きを売る店になる場所だったかな。
こちらはもうかなり準備が完了している。
高幡不動尊201512-4
 境内のいろいろな場所に露店の位置決め用の白線がひかれている。
高幡不動尊201512-10

ここは奥のテントで注連飾りを作りながら売っている露店。
高幡不動尊201512-12

日野にも「七福神めぐり」があって、高幡不動尊の弁天堂が七福神め1つ弁財天に
なっているので、
弁天池に日野七福神の幟がかかげられている。
高幡不動尊201512-11
大晦日の夜、日付が変わるころは、もう大勢の初詣客で賑わうことでしょう。
今年は暖かい正月になりそうだね。

ブログの記事も2015年はこれが最後になります。
きっと相変わらずの内容ばかりになると思いますが、また来年もよろしくお願い致します。

 今週の高幡不動Vol.381
(撮影 2015年12月29日)
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今週の高幡不動(12/19) お正月準備中

急に寒くなった週末。でもこれが平年並みと言われてしまうと、やっぱり暖かい方がいいなぁと思ってしまう。

冬らしい晴天を背景とした不動堂。冬の東京多摩地区はだいたいこの光景。
高幡不動尊201512-3
右側に白い部分が出来ているが、これは初詣客を交通整理するお巡りさんが立つボックス。
DJポリスではないのがちょっと残念。
高幡不動尊201512-4
初詣期間中は、正面の階段ではなく、このスロープをつかって不動堂に上る。
高幡不動尊201512-5
そしてこちら側のスロープから下りる。

入口の仁王門も段差をなくしてスロープ化され「元旦大護摩御修行」の掲示。
高幡不動尊201512-2
着々とお正月の準備がすすんでいる。
高幡不動尊201512-10

山内では正月飾りにも使われるマンリョウ、ヤブコウジ科が赤い実をつけている。 
高幡不動尊201512-6
こちらは正月準備完了(笑)。 

これは、秋明菊、キンポウゲ科の花が綿毛化したもの。
高幡不動尊201512-9
1ヶ月前には、こんな感じで咲いていた花が・・・
高幡不動尊201512-1
 
五重塔を背景に山茶花。
高幡不動尊201512-7
山茶花や椿は花が少なくなるこの季節、貴重な存在。 
高幡不動尊201512-8
今年もあと2週間。気忙しい年末に突入。
次の週末は有馬記念もあるしね(笑)

 今週の高幡不動Vol.380
(撮影 2015年12月19日)
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昭和記念公園(2015年1月)富士山撮影スポット

昭和記念公園のホームページに園内で富士山がきれいに見えるお勧め撮影スポットが紹介されていた。

1月の天気の良い週末、2度めのチャレンジ(1月18日)で、同じ日にお勧めスポット4ヶ所
すべてで富士山を撮ることができた。

これはあけぼの口から立川口に向かう途中の浮游の庭(花みどり文化センター屋上)
からの富士山。
昭和記念公園201501-2
これはあけぼの口から立川口に向かう途中の浮游の庭(花みどり文化センター屋上)
からの富士山。
昭和記念公園201501-1
ダイヤモンド富士が見える頃はカメラマンがいっぱいいる場所。
昭和記念公園201501-3
ここは普段でも比較的よく富士山が見える。一番見やすいスポットではないだろうか。

これはみんなの原っぱから見た富士山。
昭和記念公園201501-4
ここはなかなか見ることができない場所だと思う。
昭和記念公園201501-5
木が生い茂ると隠れてしまいそうなぐらい低い位置。

次は、日本庭園。
昭和記念公園201501-7
これはよほど気をつけて見ないと見逃しそうなぐらい低い位置。
昭和記念公園201501-6
紹介されている情報を見るまでは日本庭園から富士山が見えるなんて知らなかった(汗)

ここは花の丘展望台。
昭和記念公園201501-9
花の丘には何度も来ているのにここに展望台があることをいままで知らなかった。
昭和記念公園201501-10
手前に少し木があるけど、それほど低くないので、ここは比較的見えやすい場所かもしれない。
昭和記念公園201501-8
アップの写真は4ヶ所すべて同じ望遠レンズ(35mm換算で450mm)で撮っている。
当たり前だけど富士山は同じだね(笑)

昭和記念公園(Vol.131)
(撮影 2015年1月18日)
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今週の高幡不動(01/25)梅が咲いていた

1月最後の日曜日(1月25日)の高幡不動尊の様子。

この週末も多摩地区は冬晴れになった。この晴れた空は東京の冬の景色。
高幡不動201501-2
1月の週末はお参りの人が多い。 

高幡不動201501-3
 毎年この時期にできる年男の看板(?)。私もあと6年後か・・・

その看板の横。弘法大師像の前の紅梅。この紅梅が毎年高幡不動尊で一番最初に咲く梅。
高幡不動201501-1
私は この日、初めて気が付いたけど、ひょっとしたら少し前から咲いていたんだと思う<emoji:asease>

冬はいろいろな野鳥が境内で見ることができる。と、言ってもなかなか写真には撮れないんだけど。
高幡不動201501-5
何枚も追いかけて、やっと撮れた貴重な一枚(笑)

28日の初不動に続いて節分豆まきを控えて露店が多く出て居る。
高幡不動201501-6
 それでもお正月より露店の数は少ないね。

話が変わって(汗)、これは高幡不動尊から帰りの散歩道で見かけたカワウ(川鵜)?
高幡不動201501-7
 魚を捕まえた瞬間を撮りたかったけど、この時は魚が捕れなかったみたい(笑)

高幡不動201501-8
ずっと追いかけているうちに、魚を捕まえる場所をかえるために飛び立ってしまった。
高幡不動201501-11
離陸(笑)の瞬間。
高幡不動201501-9
なんとかここまでは撮れたけど、これ以上は追いかけられなかった。
高幡不動201501-10
あっという間にか遠くに行ってしまった。


 今週の高幡不動Vol.346
(撮影 2015年1月25日)
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昭和記念公園(2015年1月)咲き始めた花たち

昭和記念公園、1月3週目の週末の様子。

ロウバイ、ロウバイ科。
昭和記念公園201501-8
青空にロウバイは、この時期らしい光景。
 昭和記念公園201501-9
あたりは独特の甘い香りが漂う。

咲き始めたばかりの、スノードロップ、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201501-5
白くて小さいこの花がヒガンバナ科というのは印象と大きく違うが、日本水仙も
ヒガンバナ科だからね。
昭和記念公園201501-10
別名、待雪草。今日は多摩地区は数センチ雪が積もったので、待った甲斐があったね。

ラッパスイセン、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201501-1
ラッパスイセンもまだまだこれから。たくさん咲くときれいだ。

ハクモクレン、モクレン科の花芽。
昭和記念公園201501-2
なんだか暖かそう。

節分草、キンポウゲ科。
昭和記念公園201501-6
そろそろ節分が近づいてきて、たくさん咲き始めていた。
昭和記念公園201501-7
小さい花だけど、この時期はまだ下草も少なくて、日差しをいっぱい受けることができる。

葉牡丹、アブラナ科。
昭和記念公園201501-3
牡丹というよりキャベツだろ?と思うが、葉の重なり具合が牡丹の花のように
美しいからついた名前なんだそうだ。

少し咲き始めてはいるもののまだ花の数は少ないなぁ・・・(汗)

昭和記念公園(Vol.130)
(撮影 2015年1月18日)
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今週の高幡不動(01/18)真冬のござれ市

1月の第三日曜日(1月18日)の高幡不動尊の様子。
また1週間以上前になってしまった(汗)

高幡不動201501-1
1月の週末は他の月よりも参拝者が多いような気がする。

第三日曜は恒例のござれ市が開催されている。
高幡不動201501-4
寒い時期だから見に来る人よりも露店を出す人が大変。

高幡不動201501-7
結構、人が出ている。寒いけどいい天気になったからかな。

高幡不動201501-10
上州名物のかかあ天下。これを見ながら酒を飲むのが美味しいのかな(笑)

ヒスイだろうか?
高幡不動201501-6
こういうのをたくさん故宮博物院で見たような気がする。価値がまったく違うんだろうけど(汗)

高幡不動201501-5
ビーズ(小)は2個100円(1個50円)、10個400円(1個40円)、20個700円(1個35円)。

高幡不動尊の初不動(1月28日)がだるま市なので、1月はずっとだるまを売る露店が出ている。
高幡不動201501-3
上が金色、下が黄色のだるま。金運が上がりそう。
高幡不動201501-2
いくらなのか値段は見なかったけど、だるまって結構高い。

高幡不動201501-11
風が強いとさらに寒さが増す。
高幡不動201501-12
なんだか鯉のぼりの吹き流しを見ている気分になってきた(笑)。

 今週の高幡不動Vol.345
(撮影 2015年1月18日)
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昭和記念公園(2015年1月)梅園の様子

昭和記念公園のホームページで梅が少し咲きはじめたと書かれていたので、
梅園に行ってみた。これは1月3週目の週末18日(日曜日)の様子。

昭和記念公園の梅園で一番最初に咲くのは鴛鴦(エンオウ)。
昭和記念公園201501-5
この日咲いていた鴛鴦(エンオウ)はこの1本だけ、ぐるっと回ってやっと見つけた感じ。
昭和記念公園201501-3
一花に二つの実をつける珍しい梅で夫婦梅(めおとうめ)や、おしどりとも呼ばれるそうだ。

早咲きの白梅、八重野梅(ヤエヤバイ)も咲いていた。
昭和記念公園201501-6
やはり咲いていたのはこの木だけ。梅もまだこれからだ。
昭和記念公園201501-7
ほとんどの梅は下のような状態。梅ももう少しだね。
昭和記念公園201501-2

マンサク、マンサク科。名前の通り春に他の花にさきがけてまず咲く花だけど、
咲いているのはまだ少しだけ。
昭和記念公園201501-1

これはサンシュユ、ミズキ科の樹液。
昭和記念公園201501-8
特に強く太陽の光が当たっているわけではないのに輝く樹液。
昭和記念公園201501-9
別名、春黄金花(ハルコガネバナ)と呼ばれるように、花が咲くとすごくきれいなんだけど、ちょっと早かった。

福寿草のつぼみ。これはもうすぐ咲く?まだかなぁ・・・?
昭和記念公園201501-4
梅園横のこのあたりの福寿草が毎年一番早く咲くのは確かなんだけどね。

結局この時期はこの光景の方が似合うかな(汗)
昭和記念公園201501-10
あじさい、アナベルのドライフラワー。

昭和記念公園(Vol.129)
(撮影 2015年1月18日)
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京王百草園 早咲きの梅

今年最初の京王百草園への散歩。1月10日の様子。

京王百草園201501-1
昨年末は無人だった受付にも、年始からはちゃんと人が座るようになっている。

京王百草園201501-4
年末に少しだけ咲いていたロウバイがかなり咲いて見頃近くになっていた。
京王百草園201501-3
日射しを浴びて、光る電灯(のカサ)のような姿。

年末にはもう見頃だった日本水仙。
 京王百草園201501-2
まだまだ見頃、さらにきれいに咲いている。
京王百草園201501-11
この花は長く楽しめる花だね。
京王百草園201501-10
冬の青空を背景にした姿。

そしてこの日の目的はこれ。
京王百草園201501-5
早咲の梅、八重寒紅(ヤエカンコウ)。
京王百草園201501-8
梅の花が咲いているのを見ると春への予感を感じる。
日本水仙やロウバイの花ではそこまで強く春を感じないのは、梅が春の花だからだろうか。

これは寒咲きアヤメ。アヤメの仲間は初夏に咲くんだけど、この品種は寒の時期に咲く。
京王百草園201501-7
花びらの元の方が黄色になってさらに網目模様はちゃんとアヤメの特徴。
初夏に咲くアヤメは花が葉よりも上に出ているが、寒咲きアヤメは花の方が低い。
京王百草園201501-6
さすがにアヤメを見たからといって夏は感じない(笑)。

梅だアヤメだと花は咲くけど、実際はまだ冬の真っ盛り。
京王百草園201501-9
心字池には氷がはっている。

年の始めなので、甘酒を飲みながら一休み。
京王百草園201501-12
百草園の甘酒は砂糖を使わず麹本来の甘さをいかした美味しい甘酒だった。

(撮影 2015年1月)
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昭和記念公園(2015年1月)イルミネーションのあと

今年最初の昭和記念公園の散歩。
12月のウインターイルミネーションの記事がアップできなかったので、その時の様子も少し交えて。

立川口のカナール。奥に見える噴水は止まっていた。
昭和記念公園201501-5
手前の花壇はこれから何かが植えられる感じで、今はちょっとさみしい。

12月のイルミネーションの様子。
 昭和記念公園201501-4
毎年この花壇にはシンボル的な大きなキャンドルタワーが設置される。

カナール横のイチョウ並木は葉が落ちてスッキリとした感じ。なんだか明るい(笑)
昭和記念公園201501-6
下は12月のイルミネーション姿。イチョウの枝の明かりは冬を感じるイルミネーション。。
昭和記念公園201501-3
葉が落ちているからイルミネーションの設置はやりやすいだろうね。

このふれあい広場もウインターイルミネーションの跡がまだ残されている。
昭和記念公園201501-12
光のラビリンスはLEDカーテンでつくられた迷路。
昭和記念公園201501-2
小さな子どもはとても楽しそうだった。

こちらは曲が流れて、それにあわせて光が共演するリズミックタワー。
昭和記念公園201501-1
下はその跡。やはりイルミネーションは夜に見ないとダメだね(汗)。
昭和記念公園201501-11

1月の昭和記念公園は日本水仙とロウバイ、そして早咲きの梅につながる。
昭和記念公園201501-7
日本水仙はまだ咲き始めたばかりだったが、これからどんどん咲くんだろうね。

バーベキューガーデンに冬季限定のかき小屋ができていた。
昭和記念公園201501-8
炭火テーブルのまわりはテントで囲まれているので、これならばそれほど寒くないかな。
昭和記念公園201501-9
焼きかき用の殻付きかきだけでなく、ズワイガニやエビ、サザエもあるようだ。
ドリンクメニューを見るとなぜか日本酒がないみたい。まあ私はビールと芋焼酎があれば満足だけど。

昭和記念公園(Vol.128)
(撮影 2015年1月)
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今週の高幡不動(01/11)真冬の光景

成人の日を含む3連休は冷たい風の吹く晴天となった東京多摩地区。

連休の中日、11日の高幡不動尊の様子。
高幡不動201501-1
 初詣に行った4日ほどの人手ではないが不動堂の階段には参拝者の列ができていた。
高幡不動201501-4

 高幡不動尊の今後の行事予定表(笑)
高幡不動201501-2
次の人出のピークは1月28日の初不動になるのだろう。平日なので確認はできないけど(汗)

大日堂の前はお参りの行列はできていない。
高幡不動201501-5
人が多かった初詣の日と違ってちょっとのんびりした雰囲気。
 
今年の絵馬。
高幡不動201501-6
己未(ツチノトヒツジ)は十干の2番目の乙(キノト)と十二支の8番目の未(ヒツジ)の組み合わせ。

ミツマタ、ジンチョウゲ科の蕾。この花が咲くのは早くて2月下旬。
高幡不動201501-3
ロウバイや日本水仙が咲き始めた京王百草園や昭和記念公園と違って、
高幡不動尊の境内にはまだ花が咲いていない、まさに真冬の光景。

玉こんにゃくの屋台が定位置に。
高幡不動201501-7
 春になると咲く花と同じように、この時期になると必ずここに出る(笑)。
高幡不動201501-8
イカと醤油ダシの香りがあたりに漂っていた。これもこの時期の光景。

高幡不動尊がある東京都日野市の成人式は翌日(12日)だったためか、
この日境内で晴れ着姿をみかけることはなかった。
我が家の長女も今年成人式だったが、晴れ着でお不動さんにお参りという話は
まったく出なかった・・・(笑)

 今週の高幡不動Vol.344
(撮影 2015年1月11日)
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京王百草園 日本水仙とロウバイ

昨年末の12月27日の京王百草園の様子。

この時期は受付が無人。入園料を受付前に置かれた箱に入れる。
京王百草園201412-1
お釣りが必要な場合は、階段をあがって松連庵(お休み処)に行く必要がある。

夏は木々の葉で覆われる階段も冬は葉が落ちて明るい。
京王百草園201412-2
木々があると夏は木陰で涼しく、冬は日向で暖かくとなるわけだね。

今年は早くも日本水仙が咲いているということで期待して行った。
京王百草園201412-6
咲いているどころかもう見頃になっていた。
京王百草園201412-8
これだけたくさん咲いていると、まだ冬が始まったばかりだというのにちょっと春を感じる。
京王百草園201412-7

京王百草園201412-9
 
京王百草園でこの時期に咲き始めるのはロウバイ、ロウバイ科。
京王百草園201412-4
この日は少しだけ咲いていた。
花全体が黄色なので素心蝋梅(ソシンロウバイ)だろう。
京王百草園201412-5
蝋細工のような梅に似た花が名前の由来。まさに見た通り。
京王百草園201412-10
花に近づくとあの特有の甘い香りがして、なんだか懐かしい気分。
京王百草園201412-3
なぜか地面に花が落ちていた。強い風でも吹いたのかな・・・?

今回もほとんどがコンパクトデジカメ(Canon PowerShot G7 X)で撮影した写真。
散歩写真としてはコンパクトデジカメでもまったく問題ないが、花の接写(マクロ)だけは
写りが今ひとつだったので、デジタル一眼レフ(PENTAX K-5IIs)での写真を採用。

撮れた写真にそれほど差はないとしても、写真を撮るという楽しみはデジタル一眼レフの
方が大きいかもしれない(笑)。

京王百草園は年末は12月29日までで年始は1月4日からの営業。

(撮影 2014年12月27日)
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