ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

冬の風物詩

今週の高幡不動尊(01/26) 雪中四友

風は冷たいが日射しが暖かく感じるぐらい穏やかな週末となった東京多摩地区。


高幡不動尊の境内はまだ正月の頃と同じ装いだけど、参拝者はかなり少なくなってきた。
高幡不動尊201901

もうすぐ節分。毎年この時期になると奥殿の向かい側に節分会年男参加者が掲示される。
高幡不動尊201901
弘法大師像の前がピンク色になっているが、早咲きの紅梅がかなり咲いてきている様子。
高幡不動尊201901
アップで撮るとこんな感じ。ここの紅梅は八重咲きの中輪なので、花1つ1つの形はあまりきれいに撮れない。

いつもの場所にいつものあま酒。
高幡不動尊201901
でもここのあま酒を飲むのは初詣のときだけ。普段散歩のたびに飲むのはカロリーが気になる(汗)

そして山門横の日本水仙。
高幡不動尊201901
高幡不動尊の日本水仙はあまりたくさん集まることはなく、境内のあちらこちらでちょこちょこっと咲いている。

大日堂玄関まえのロウバイ。
高幡不動尊201901
花の芯が茶色っぽいのでソシンロウバイではなくロウバイかもしれない。

五重塔のそばで咲くサザンカ。
 高幡不動尊201901
今日のタイトルの「雪中四友(せっちゅうしゆう)」とは、玉梅(梅)・蝋梅 (ろうばい) ・茶梅(さざんか)・水仙の4種のことで絵画のテーマとされる。いずれも雪中・厳寒の中で咲く香りの良い花とされる。なんだか物知りっぽく「雪中四友」なんて書いているけど、インターネットを見ていて偶然見つけた言葉(汗)

だるま市が開催される初不動は明後日の1月28日。
高幡不動尊201901
だるま市の日は所狭しとだるまを売る露店が並ぶんだけど、この日の露店は少しだけ。
高幡不動尊201901
28日に近い週末なんだから、少しは露店が出てもいいと思うんだけど、やはり初不動は28日と決まっているんだろうね。

下写真は昨年2018年1月28日のだるま市の様子
高幡不動尊201801
そういえば、昨年は1月22日に雪が降ってそれがまだ少し残っていたんだね。
高幡不動尊201801
2018年は1月28日が日曜日だったけど、今年は月曜日だから行けなかった、残念(涙)。

今週の高幡不動Vol.516
(撮影 2019年1月26日)
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昭和記念公園 そろそろ早咲き梅が

昭和記念公園201901
この時期の昭和記念公園の散歩は、きりっとした寒さの中、冬の日差しを感じることができて気持ち良い。

立川口カナールの大噴水。
昭和記念公園201901
こういう写真を撮りたくなる。いつものことだけど・・・(笑)
昭和記念公園201901

ここは春には菜の花畑になるみんなの原っぱ東花畑、準備がしっかりとすすんでいる。
昭和記念公園201901

これはハクモクレンの花芽。ここでも春の準備がすすんでいる。
昭和記念公園201901

梅園では早咲きの梅が咲き始めて、すでに3分咲き程度になっている木もある。
昭和記念公園201901早この白梅は早咲きの梅、八重寒梅。
昭和記念公園201901

これも早咲きの紅梅、エンオウ(鴛鴦)。
昭和記念公園201901
白梅には申し訳けないが、紅梅の方がより春っぽい雰囲気がする。
昭和記念公園201901

同じ梅園で梅と同じ時期に咲く、マンサク(満作)、マンサク科。ちょっとだけ花びらが出てきている。
昭和記念公園201901

スノードロップ、ヒガンバナ科もたくさん咲き始めた。
昭和記念公園201901

昭和記念公園201901
上写真の花が少し開くと下写真のようになる。
昭和記念公園201901
次に昭和記念公園に行くのは、福寿草が咲きはじめた頃にしょう。

昭和記念公園(Vol.315)
(撮影 2019年1月19日)
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昭和記念公園 富士山が見えるポイント

今回は昭和記念公園から見える富士山。たぶん見えるポイントは4ヶ所ある。

まずは一番良く見えるポイント。花みどり文化センターの緑化された屋上、浮遊の庭から見る富士山。
昭和記念公園201901
ここは12月下旬頃にダイヤモンド富士が見えるところ。
昭和記念公園201901
いい感じでしっかりと富士山が撮れる。

次のポイントはみんなの原っぱ。
昭和記念公園201901
昭和記念公園のシンボルツリー的存在の大けやき。
昭和記念公園201901
こういう風景はなんか冬を感じる・・・
昭和記念公園201901

この大けやきの右側で富士山が顔をだしている。
昭和記念公園201901
手前の木々に葉がない時期だからこそ見える富士山。
昭和記念公園201901

次は一番見えにくいポイント。日本庭園からの富士山。
昭和記念公園201901
清池軒の背景にちょっとだけ富士山が顔を出す。
昭和記念公園201901
望遠で撮ってアップにしてもこの程度。ここから富士山が見えることを知らないと気が付かないかもしれない。

最後は昭和記念公園で一番標高が高いと思わる場所。花の丘をずっと登っていくとある見晴台。
昭和記念公園201901
最初の浮遊の庭と同じような富士山。でも浮遊の庭と違ってこの見晴台まで来るのはちょっと大変。
昭和記念公園201901
手前にススキが残っている場所があってちょっと秋の風景。でも秋の富士山はこんなに白くはない(汗)。
昭和記念公園201901
これだけ富士山が見えるのはこの時期だからこそ。

昭和記念公園(Vol.314)
(撮影 2019年1月19日)
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昭和記念公園 節分草

昭和記念公園201901
昭和記念公園のホームページに節分草が咲き始めたとあったので行ってみた。

まさに冬晴れ。気温は低いけどいい天気で陽射しが暖かく感じる。
昭和記念公園201901
初夏から晩秋にかけて、いろいろな姿で楽しませてくれたイチョウ並木は現在冬休み中。
昭和記念公園201901

氷の上を鳥がなんか探しているけど、ここにはエサはないと思う。
昭和記念公園201901
よく見かけるハクセキレイだろうか、ちょっと遠くて小さいね(汗)

節分草が咲いてるのは立川口から最も遠い砂川口の近く。ホームページの所要時間地図だと44分かかることになっているがさすがにそれほどはかからない。
昭和記念公園201901
途中にある花の丘は春の花のために準備中。例年だとこの場所の春の花はゴールデンウィーク頃のシャーレーポピーだ。
昭和記念公園201901
花の丘の上から眺めたところ。先日高幡不動の見晴台からもよく見えた、JR立川駅北口にある地上32階建てのプラウドタワー立川が見える。

梅園に寄ったりして、いろいろと写真を撮りながら歩いてここまで40分。
昭和記念公園201901
やっと節分草の姿を見ることができた。
昭和記念公園201901
節分草(セツブンソウ)、キンポウゲ科。節分の頃に咲くことからついた名前。
昭和記念公園201901
節分にはまだ早いけど昭和記念公園でもまだ咲き始めで、これからたくさん咲き始めるだろう。

砂川口のそばにある、こもれびの池まわりの梅も少しだけ咲き始めていた。
昭和記念公園201901
これは八重寒梅という早咲きの梅。写真と撮るにはあまりいい向きで咲いていなかった・・・
昭和記念公園201901

これはサンシュユ(山茱萸)、ミズキ科の実。春になると小さな黄色い花がたくさん咲いて木全体が輝いて見えるので別名が春黄金花。
昭和記念公園201901
この日はこの赤い実がすごくたくさん成っていて、小さな赤い花が咲いているようだった。

昭和記念公園(Vol.313)
(撮影 2019年1月19日)
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今週の高幡不動尊(01/13) 見晴台からの眺め

高幡不動尊201901
3連休の初日は初雪が舞ったあと雨が降ったが2日目はいい天気になった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内はまだ初詣の雰囲気が残っている。
高幡不動尊201901

高幡不動尊201901
先週末よりは少し露店が減った感じもするけど、参拝の人はまだ多い。
高幡不動尊201901

1月28日のだるま市のときは、だるまを売る露店が一気に増える。
高幡不動尊201901
昨年の漢字は「災」。平成最後の漢字なのに「災害」「災難」「天災」「震災」などあまりいい言葉に使われない漢字「災」。そんな「災」だけど、この金のだるまに書かれている「無病息災」は病気をせず健康なことといういい言葉。

高幡不動尊の高幡山(高幡城跡)にある見晴台からの眺め。
高幡不動尊201901
星印は立川駅北口にある地上32階建てのプラウドタワー立川。ここは以前第一デパートがあった場所。
高幡不動尊201901
星印は京王線高幡不動駅の駅ビル。その上の方に横切っているのは多摩都市モノレール。
高幡不動尊201901
モノレールが走っている姿。奥の星印は中央自動車道の多摩川を渡る橋。

この時期は遠くまでよく見える。
高幡不動尊201901
星印が東京スカイツリー、ハートが新宿の東京都庁舎。
手前は府中四谷橋で星印が手間にビルが建って頭だけしか見えなくなった東京タワー。
高幡不動尊201901
この見晴台の反対側には富士山が見える場所があるんだけど、残念なことに、この日富士山は雲に隠れていて見ることができなかった。

花が少ない時期、最初の写真は境内で咲いていたクサボケ(草木瓜)、バラ科の花。そしてこれはロウバイ、ロウバイ科。
高幡不動尊201901
本物の梅の蕾はまだ固い。
高幡不動尊201901
これは紅白咲き分ける思いのままという梅。3月には下写真のような花を咲かせる(2018年3月撮影)。
高幡不動尊201803
このきれいな姿を見るには、まだしばらく我慢が必要だ。

今週の高幡不動Vol.515
(撮影 2019年1月13日)
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昭和記念公園 スノードロップ

お正月明けの昭和記念公園。年末のイルミネーションの設備やモロモロが残っている。
昭和記念公園201901
ふれあい広場に設置されたテントはこの日も中でくつろぐことができるようになっていた。
昭和記念公園201901
これはイルミネーションの森の跡・・・(笑)。

京王百草園の日本水仙は見頃だったけど、ここの日本水仙はまだ咲き始め。
昭和記念公園201901
日本水仙の別名は雪中花。ここが雪の中になるとすれば、例年春間近の2月から3月の初めだね。
昭和記念公園201901
ここは3月ぐらいまで日本水仙で7月は夏水仙、そして9月は彼岸花が咲く場所。土の中はこの3種が混じり合っているのかと思ったけど、よく見るとちゃんと咲くエリアを分けているようだ。

こちらは昨年から咲き始めているスノードロップ、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201901
スノードロップの別名は待雪草。
昭和記念公園201901
スノードロップの特徴は白い花びらに緑色の逆さハートがアクセント。
昭和記念公園201901

これは観葉植物のハボタン(葉牡丹)、アブラナ科。葉が美しくその姿を牡丹の花に見立てた名前。
昭和記念公園201901
ハートの形はここの管理運営をしているボランティアの人のユーモア(笑)。

昭和記念公園(Vol.312)
(撮影 2019年1月5日)
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昭和記念公園 蝋梅、白梅、紅梅

今年最初の昭和記念公園は桜が咲く頃の気温という暖かい日になった1月5日(土)。

立川口カナール前には毎年年始に大凧が飾られる。
昭和記念公園201901

カナール脇のイチョウ並木が冬景色を作り出している。
昭和記念公園201901
よく見ると落ち残った銀杏が残っている。
昭和記念公園201901
そしてまだ堅いが春を待つ若芽らしきものも見える。

日本庭園脇から花の丘に向かうところで咲くロウバイ、ロウバイ科。独特の甘い香りが漂う。
昭和記念公園201901
黒く見えるのは実。花と実が共存しているのが面白い。
昭和記念公園201901
これは花の内側まですべて黄色いのでソシンロウバイ(素心蝋梅)。
昭和記念公園201901
ソシンロウバイは逆光で見ると花びらの先が輝いて小さな電灯が灯っているようにも見える。
昭和記念公園201901

こちらは梅園。早咲きの白梅、ヤエヤバイ(八重野梅)、バラ科が少しだけだがすでに咲き始めている。
昭和記念公園201901

こちらも早咲きの紅梅、エンオウ(鴛鴦)。
昭和記念公園201901
この梅はかなりたくさん咲いている。
昭和記念公園201901
もうすぐ春だね。と言いたい光景だけど、まだ本格的な寒さはこれから・・・

昭和記念公園(Vol.311)
(撮影 2019年1月5日)
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今週の高幡不動尊(01/04) 正月の境内の様子

高幡不動尊201901
年末年始は晴天が続いた東京多摩地区。この時期は河川敷の散歩道から富士山がよく見える。

高幡不動尊の境内は初詣の人で埋まっていたが、この日は三が日が終わった4日の昼だったので混雑も一段落していて身動きがとれないほどではない。
高幡不動尊201901
この時期は不動堂正面の階段は閉鎖され右側の「昇り口」と書かれたところの特設スロープからあがって、お参りをして反対側に作られた特設スロープで降りる。

五重塔横の階段上から見た境内は所狭しと露店が並んでいる。
高幡不動尊201901

高幡不動尊の初詣と言えばこの厄除の炎うちわ。
高幡不動尊201901

縁起物のだるま。だるま市が初不動の日(1月28日)に開催される。
高幡不動尊201901

大晦日に見た時は7個あった冷凍タコの塊が3個弱に減っている。
高幡不動尊201901

チョコバナナはカラフルで絵になるのでつい撮ってしまう。
高幡不動尊201901
撮っていて今年はちょっと変わったチョコバナナを見つけた。コアラのマーチ付き(笑)
高幡不動尊201901

リアル金魚すくい?
高幡不動尊201901
目玉が目立つ作り物の金魚がたくさん浮かんでいる、これをお玉ですくうらしい。わけがわからない・・・
高幡不動尊201901

これはじゃがバターとなっていたんだけど、じゃがバターってセイロのようなもので蒸した熱々のじゃがいもに割れ目を入れてそこにバターをのっけるものだと思っていたけど、これは鉄板で焼いたじゃがいも。
高幡不動尊201901
手前にはタッパーに入ったバター(マーガリン?)らしきものがあるけどね。

高幡不動尊201901
縁起物の熊手を売っている露店。縁起物らしい色合い。
高幡不動尊201901

弁天池中央の島にある朱塗りのお堂に祀られている弁天様は日野七福神の1つになっている。
高幡不動尊201901

高幡不動尊201901
高幡不動尊境内で一番最初に咲く梅、弘法大師像前の紅梅が咲き始めていた。
まさに「冬来たりなば春遠からじ」だね、

今週の高幡不動Vol.514
(撮影 2019年1月4日)
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今週の高幡不動尊(12/31)大晦日の様子

昨日まで寒波がやってきて寒かったが、大晦日はわりと気温もあがり穏やかな日になった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内。不動堂前の賽銭箱が白く覆われ、昇り口の掲示も出されてお正月準備が完了。
高幡不動尊201812

入り口の仁王門もお正月仕様になっている。
高幡不動尊201812
今年から門の段差を埋める覆いが木製から樹脂製に変わっている。

厄除けの炎うちわに書かれた新年のスケジュール。
高幡不動尊201812
元旦が初詣、1月28日が初不動、2月3日が節分会。

高幡不動尊201812
いつもここに店を出すあま酒の露店。
高幡不動尊201812
まだお参りの人は少なくて露店準備の関係者の方が多い。

高幡不動尊201812
この冷凍されたタコも毎年の光景。大晦日の夜からだんだんと少なくなっていく。

高幡不動尊201812
まだ露店に並べられる前の状態のだるま。ここのだるま露店は輸送係と販売係が違うんだね。

高幡不動尊201812
いつも広々としている境内にたくさんの露店が設置されているけどまだ準備中。

高幡不動尊201812
なんかいまどきの露店。昔ながらの露店とは色合いが全然違う。
高幡不動尊201812
「インスタ映え最高 もちもちロングポテト」だって。

ここも今夜からしばらくの間は大勢の人で埋まってしまう。
高幡不動尊201812
年内の記事はこれが最後です、今年も1年間ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。

今週の高幡不動Vol.513
(撮影 2018年12月31日)
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京王百草園 ロウバイ(蝋梅)

京王百草園201812
京王百草園で咲いているロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。甘い香りがあたりに漂う。

蝋細工のような梅に似た花を咲かせることからついた名前。見た感じは確かに蝋細工。
京王百草園201812
花の外側だけでなく、内側も黄色いので正しくはソシンロウバイ(素心蝋梅)。
京王百草園201812
黄色くなった葉がまだ残っている。
京王百草園201812
かわいい丸い蕾がたくさん。これから春までどんどんと咲いていく。

京王百草園201812
マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科のつやつやな実。

こちらは万両より1桁落ちる(?)、センリョウ(千両)、センリョウ科。万両は正月飾り、千両はクリスマスっぽい。
京王百草園201812
ヒャクリョウ(百両)、ヤブコウジ科とジュウリョウ(十両)、ヤブコウジ科もある。

これもツヤツヤの実。たぶんヤブラン(薮蘭)、ユリ科の実。
京王百草園201812

これはモチノキ、モチノキ科の実。もう冬だけどいろいろな実が成っていた。
京王百草園201812

雪が積もって木の枝が折れてしまわないように枝を縄で保持する雪吊り。
京王百草園201812
東京多摩地区で雪が積もるのは年に1,2回だけど、水分を含んだ重い雪のことが多いので役に立つかもしれない。
京王百草園201812
 茅葺き屋根と雪吊り、東京では見かけない風景。

(撮影 2018年12月24日)
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京王百草園 日本水仙

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京王百草園の日本水仙(ニホンスイセン)、ヒガンバナ科。

早咲きの日本水仙は正月前の今頃から咲き始めるが、ここはすでに見頃になっている。
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別名雪中花(セッチュウカ)とも呼ばれ、これから雪が積もる2、3月ぐらいまで咲く。
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学名&英名である「ナルシサス」は泉に映った自分の姿に恋をして、毎日見つめていたら1本の花に姿を変えてしまった、ギリシア神話の美少年の名前。ナルシストの名前に由来にもなっている。
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きれいな花の姿と芳香がまるで「仙人」のようなことから命名されたという説もある。
2018_1224_1132031
冬の東京多摩地区は冬晴れになることが多く、背景が青空の姿を見ることができる。

見晴台からの眺め。里山の風景はすっかり茶色に変わってしまっている。
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遠くに見える景色を望遠レンズで撮ってさらにトリミングで拡大してみると、東京スカイツリーが見えた。ちなみにここから東京スカイツリーまでの距離が約35Km、新宿の都庁までが約25Kmだそうだ。
2018_1224_113915
手前は新宿の高層ビル群。中央の少し右側に東京都庁の庁舎、一番右端の3連タワーがホテルパークハイアット東京がある新宿パークタワー。

下写真は上写真のさらに右側。中央の少し左が六本木ヒルズ。その右側に以前は東京タワーが見えたが、クレーンがある建設中のビルで東京タワーがかなり隠れてしまった。
2018_1224_113926

この見晴台は振り返ると富士山も見える。
2018_1224_114045
でも、この日は雲がかかってしまってちょっと残念。
 
(撮影 2018年12月24日)
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今週の高幡不動尊(12/15)正月事始め

先週末は真冬の寒さとなった東京多摩地区。

冬晴れの高幡不動尊の境内。お参りの人は少ない。
高幡不動尊201812
不動堂の階段の両側に白い箱状のモノが設置されている。これは初詣の混雑時に警備員が立つボックス。いまは真っ白だけど、たぶん「昇り口」と表示される。

初詣の時は正面の階段は閉鎖されて、両側に下写真のような特設スロープが設置される。
高幡不動尊201812
正月用の通路や控室などの工事が始まっている。
高幡不動尊201812
正月事始めは12月13日で正月を迎える準備を始める日のこと。この日から31日まで準備を進めて行く。高幡不動尊の行事案内を見ると12月13日は煤払いとなっている。

六地蔵さんの後ろがなんだか以前より明るい。
高幡不動尊201812
紅葉が終わって葉が落ちてしまったことで、いままで葉に遮られていた日差しが当たるようになってきたからだろう。
高幡不動尊201812
五重塔の裏、山あじさいが咲くエリアも明るい。
高幡不動尊201812
いままでずっと日陰だった場所に陽が当たるようになった。

「木に石に 佛心棲めり 紫陽花寺 鏡水」
高幡不動尊201812
句碑の横でマンリョウ(万両)、ヤブコウジ科の実がきれいになっていた。

大師堂から大日堂に向かう途中にある、にこにこ地蔵さん。
高幡不動尊201812
毛糸の帽子にマフラーで防寒対策。

冬の日差しを一杯に浴びて咲くサザンカ(山茶花)、ツバキ科の背景は茶色く紅葉したメタセコイヤ、スギ科。別名曙杉(あけぼのすぎ)。
高幡不動尊201812

これは奥殿横のミツマタ(三叉)、ジンチョウゲ科。この花が咲くのは少し春を感じはじめる2月後半。
高幡不動尊201812
咲き始める日が待ち遠しいけど、まだ冬が始まったばかりだ・・・(汗)

高幡不動尊201812
あと2週間もすると、ここは露店で一杯になって土方歳三蔵も見えなくなる。

今週の高幡不動Vol.512
(撮影 2018年12月15日)
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昭和記念公園 ウインタービスタイルミネーション 2018 ふれあい広場周辺 

昭和記念公園201812
昭和記念公園のウインタービスタイルミネーション2018。前回の立川口カナール周辺の続きで、今回はカナールの奥にある、ふれあい広場のイルミネーション。

昭和記念公園201812
虹色のゲートの先にはテントが張ってあるナイトピクニックエリアが見える。
昭和記念公園201812
テントの中には椅子が置かれている。さらに週末には焚火でマシュマロを焼いたり、キャンドルづくりなどのワークショップが開催されるそうだ。

あれ?アフラックのアヒルが迷い込んだか?ちなみにあのCMのアヒル名前はアフラックダックというそうだ。
昭和記念公園201812
テントが張ってある場所のさらに奥にはイルミネーションの林のような風景が見える。
昭和記念公園201812

林の間を通る散策路だろうか?イルミネーションできれいに作られている。
昭和記念公園201812
定期的に色が変わる幻想的な雰囲気。
昭和記念公園201812
イルミネーションの林の横には光のトンネルと動物たち。
昭和記念公園201812
まさにこれがナイトピクニックの世界なんだろう。

ナイトピクニックエリアの入り口に戻ってくると、虹色のゲートの向こうにはカナールの大噴水が見える。
昭和記念公園201812
昭和記念公園のウインタービスタイルミネーションは2018年12月8日(土)から25日(火)までの開催。
開催時間は17:00〜21:00で最終入園20:50となっている。
そして、夜空にきらめく冬の贈り物と題したWinter”HANABI"は、22日(土)から25日(火)までの、19:00から5分間実施される。

昭和記念公園(Vol.310)
(撮影 2018年12月)
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昭和記念公園 ウインタービスタイルミネーション 2018 立川口カナール周辺

昭和記念公園201812
冬の昭和記念公園の定番、ウインタービスタイルミネーション2018(WinterVistaIllumination2018)

今回は立川口カナール周辺のイルミネーションの様子。
昭和記念公園201812
やはりこのシャンパングラスツリーがこのウインタービスタイルミネーションの看板。

上のシャンパングラスツリーの前に出るとカナールが見える。
昭和記念公園201812
上が立川口側から大噴火を見たところ、下が反対に噴水側から立川口を見たところ。
昭和記念公園201812

昭和記念公園201812
この時期になると両側のイチョウ並木の葉が落ちてしまっているが、それがまた冬のイルミネーションらしい感じになる。
昭和記念公園201812
風がなかったおかげで水面の映り込みもなかなかきれい。

並べられたシャンパングラスは15,000個だそうだ。
昭和記念公園201812
これだけのシャンパングラスを積んだり並べたり、準備は大変だったろう。
昭和記念公園201812
シャンパングラスはよく見るとボンドのようなもので固定されていた。まあそれはそうだろうね。

周りもちょっと明るく撮ると都会の中にいるような風景にもなる。
昭和記念公園201812

大噴水は黄色のイルミネーションで輝いていた。
昭和記念公園201812

毎年こもれびの丘ボランティアが作成するクリスマスリース。
昭和記念公園201812
このクリスマスリースを上がゲートの外側から見たところで、下はゲートの内側から見たところ。
昭和記念公園201812
ウインタービスタイルミネーションは17:00〜21:00の開催で12月25日(火)まで。
次回はこのカナールの奥のふれあい広場のイルミネーションの様子を。

昭和記念公園(Vol.309)
(撮影 2018年12月)
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昭和記念公園 イルミネーション準備(12/08)

昭和記念公園201812
12月の昭和記念公園といえばイルミネーション。
ウインタービスタイルミネーション2018はこの写真を撮った日の夕方17:00から開始される。
昭和記念公園201812

立川口カナールはシャンパングラスを使ったイルミネーションが並ぶ。最初の写真もこのシャンパングラス。
昭和記念公園201812

夕方に向けて最終調整中かな。
昭和記念公園201812
この空間がどのようなイルミネーションになるのか楽しみ。
昭和記念公園201812
ちかいうちに夜に来る予定・・・(笑)

まだ部分的にならば紅葉も楽しめる状態。
昭和記念公園201812

昭和記念公園201812
この写真のように紅葉と山茶花のコラボが楽しめる場所もある。
昭和記念公園201812
山茶花ってすごくたくさん花が咲くんだね。
昭和記念公園201812
下にはピンク色の絨毯ができている。これは葉ではなく花びらなのがすごい。

こちらはイチョウの木の黄色の絨毯。
昭和記念公園201812

枯れ葉の間でがんばって咲いている原種系シクラメン。
昭和記念公園201812

そしてこれは、スノードロップ、ヒガンバナ科。なかなかかわいい花。
昭和記念公園201812
この花は早春の頃に咲く花なので、ちょっと早すぎる。
別名が待雪草なのでここで雪が降るのを待っていてもらおう。
昭和記念公園201812
この冬は暖冬らしいけど(笑)

昭和記念公園(Vol.307)
(撮影 2018年12月8日)
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