ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

冬の風物詩

昭和記念公園 ウインタービスタイルミネーション 2018 ふれあい広場周辺 

昭和記念公園201812
昭和記念公園のウインタービスタイルミネーション2018。前回の立川口カナール周辺の続きで、今回はカナールの奥にある、ふれあい広場のイルミネーション。

昭和記念公園201812
虹色のゲートの先にはテントが張ってあるナイトピクニックエリアが見える。
昭和記念公園201812
テントの中には椅子が置かれている。さらに週末には焚火でマシュマロを焼いたり、キャンドルづくりなどのワークショップが開催されるそうだ。

あれ?アフラックのアヒルが迷い込んだか?ちなみにあのCMのアヒル名前はアフラックダックというそうだ。
昭和記念公園201812
テントが張ってある場所のさらに奥にはイルミネーションの林のような風景が見える。
昭和記念公園201812

林の間を通る散策路だろうか?イルミネーションできれいに作られている。
昭和記念公園201812
定期的に色が変わる幻想的な雰囲気。
昭和記念公園201812
イルミネーションの林の横には光のトンネルと動物たち。
昭和記念公園201812
まさにこれがナイトピクニックの世界なんだろう。

ナイトピクニックエリアの入り口に戻ってくると、虹色のゲートの向こうにはカナールの大噴水が見える。
昭和記念公園201812
昭和記念公園のウインタービスタイルミネーションは2018年12月8日(土)から25日(火)までの開催。
開催時間は17:00〜21:00で最終入園20:50となっている。
そして、夜空にきらめく冬の贈り物と題したWinter”HANABI"は、22日(土)から25日(火)までの、19:00から5分間実施される。

昭和記念公園(Vol.310)
(撮影 2018年12月)
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昭和記念公園 ウインタービスタイルミネーション 2018 立川口カナール周辺

昭和記念公園201812
冬の昭和記念公園の定番、ウインタービスタイルミネーション2018(WinterVistaIllumination2018)

今回は立川口カナール周辺のイルミネーションの様子。
昭和記念公園201812
やはりこのシャンパングラスツリーがこのウインタービスタイルミネーションの看板。

上のシャンパングラスツリーの前に出るとカナールが見える。
昭和記念公園201812
上が立川口側から大噴火を見たところ、下が反対に噴水側から立川口を見たところ。
昭和記念公園201812

昭和記念公園201812
この時期になると両側のイチョウ並木の葉が落ちてしまっているが、それがまた冬のイルミネーションらしい感じになる。
昭和記念公園201812
風がなかったおかげで水面の映り込みもなかなかきれい。

並べられたシャンパングラスは15,000個だそうだ。
昭和記念公園201812
これだけのシャンパングラスを積んだり並べたり、準備は大変だったろう。
昭和記念公園201812
シャンパングラスはよく見るとボンドのようなもので固定されていた。まあそれはそうだろうね。

周りもちょっと明るく撮ると都会の中にいるような風景にもなる。
昭和記念公園201812

大噴水は黄色のイルミネーションで輝いていた。
昭和記念公園201812

毎年こもれびの丘ボランティアが作成するクリスマスリース。
昭和記念公園201812
このクリスマスリースを上がゲートの外側から見たところで、下はゲートの内側から見たところ。
昭和記念公園201812
ウインタービスタイルミネーションは17:00〜21:00の開催で12月25日(火)まで。
次回はこのカナールの奥のふれあい広場のイルミネーションの様子を。

昭和記念公園(Vol.309)
(撮影 2018年12月)
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昭和記念公園 イルミネーション準備(12/08)

昭和記念公園201812
12月の昭和記念公園といえばイルミネーション。
ウインタービスタイルミネーション2018はこの写真を撮った日の夕方17:00から開始される。
昭和記念公園201812

立川口カナールはシャンパングラスを使ったイルミネーションが並ぶ。最初の写真もこのシャンパングラス。
昭和記念公園201812

夕方に向けて最終調整中かな。
昭和記念公園201812
この空間がどのようなイルミネーションになるのか楽しみ。
昭和記念公園201812
ちかいうちに夜に来る予定・・・(笑)

まだ部分的にならば紅葉も楽しめる状態。
昭和記念公園201812

昭和記念公園201812
この写真のように紅葉と山茶花のコラボが楽しめる場所もある。
昭和記念公園201812
山茶花ってすごくたくさん花が咲くんだね。
昭和記念公園201812
下にはピンク色の絨毯ができている。これは葉ではなく花びらなのがすごい。

こちらはイチョウの木の黄色の絨毯。
昭和記念公園201812

枯れ葉の間でがんばって咲いている原種系シクラメン。
昭和記念公園201812

そしてこれは、スノードロップ、ヒガンバナ科。なかなかかわいい花。
昭和記念公園201812
この花は早春の頃に咲く花なので、ちょっと早すぎる。
別名が待雪草なのでここで雪が降るのを待っていてもらおう。
昭和記念公園201812
この冬は暖冬らしいけど(笑)

昭和記念公園(Vol.307)
(撮影 2018年12月8日)
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今週の高幡不動尊(2/17) 大師像前の紅梅

久しぶりになった今週の高幡不動尊。
この週末は気温が低く強い風も吹いていたがいい天気になった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内で一番最初に咲く梅は、この弘法大師像前の紅梅。
高幡不動尊201802
弘法大師像からの目線だとこんな感じかな。奥に見えるのは奥殿の屋根。
高幡不動尊201802
品種はわからないけど、早咲きの紅梅。
高幡不動尊201802

奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科。まだ咲くには早いけど1輪だけ咲いていた。
高幡不動尊201802

六地蔵さんの後ろ側ではマンサク、マンサク科も咲き始めていた。
高幡不動尊201802
昭和記念公園のシナマンサクと違って枯れた葉がついていないから花が良く見える。

五重塔に上がる階段のところが定位置のあま酒の露店。この後ろ側に白梅が数本と一番端に「思いのまま」がある。
高幡不動尊201802

ここの白梅もかなり早くに咲き始める。背景は入り口の仁王門の屋根。高幡不動尊201802
思いのままは早咲きの品種ではないので、かなり蕾が膨らんできているけど、まだ咲いてはいない。
高幡不動尊201802

これは場所が変わってトイレの前の枝垂れ梅。少しだけ咲き始めていた。
高幡不動尊201802
トイレの前だけど、この枝垂れ梅の足元では水仙が咲いたり、少し横には秋にいい香りを漂わせるギンモクセイがあったりする。

これは西洋あじさいが咲く場所の小池でみつけたカエルの卵。
高幡不動尊201802
でも、この池の回りでは夏になってもそれほどカエルは見ないんだけど・・・

高幡不動尊201802
玉こんにゃくも定位置に店を出している。

今週の高幡不動Vol.473
(撮影 2018年2月17日)
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昭和記念公園 ラッパスイセン

2月の3連休最終日の昭和記念公園の様子。

渓流広場下流で1月に少しだけ咲き始めていたラッパスイセン、ヒガンバナ科が見頃になっていた。
昭和記念公園201802
内側の花びらが長く突き出てラッパ状になる品種。いろいろひっくるめてヨウズイセンとも呼ばれる。
昭和記念公園201802
ここで咲いているラッパスイセンは黄色い花だけど、白色のラッパスイセンもある。
昭和記念公園201802
中国ではこの黄色いラッパスイセンを黄水仙と呼んでいるそうだ。

花木園の梅園では早咲きの梅がだんだんと咲き始めている。
昭和記念公園201802
これは月影という品種で花は白色だけど萼が緑色で蕾が緑白色なのが特徴。もう少したくさん咲いてくれると、全体的に緑色っぽい感じがわかるんだけど・・・まだこれから。

これは大盃という品種、濃い紅色。確かモミジにも同じ大盃という名前の品種があった。
昭和記念公園201802

1月から咲いていた八重野梅という品種。
昭和記念公園201802

最近咲き始めた道知辺という品種、薄紅色。
昭和記念公園201802

梅園の梅の足元ではたくさんの福寿草が咲いていた。
昭和記念公園201802
たいぶ茎が伸びて葉が出はじめている。
昭和記念公園201802

シナマンサク、マンサク科。枯れた葉が落ちていないので花が見えづらい。
昭和記念公園201802

一度は完全に雪の下に埋もれてしまったスノードロップ、ヒガンバナ科もまだ健在。
昭和記念公園201802

クリスマスローズ、キンポウゲ科が咲き始めた。クリスマスの頃に咲くバラに似た花というのが名前の由来なのにいま頃咲く?
昭和記念公園201802
クリスマスの頃に咲く品種もあるんだそうだ。

ハクモクレン(白木蓮)、モクレン科のツボミ(花芽)。まだ咲く気配がないね。
昭和記念公園201802
モクレンの花は紫色。白い色のモクレンがハクモクレン(白木蓮)なので、モクレンをシモクレン(紫木蓮)と呼ぶこともある。
 
昭和記念公園(Vol.250)
(撮影 2018年2月12日)
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京王百草園 梅まつりの様子(2月10日)

京王百草園恒例の梅まつりが2月3日(土)から始まった。

正月頃から咲き始めていた早咲きの梅、八重寒紅(ヤエカンコウ)が見頃になっている。
京王百草園201802
遠目に見ると見頃だと思ったが、近くで見てみるとまだ5分咲き程度。
京王百草園201802
この梅は花びらの開きが今ひとつはっきりしないので、遠目に見た方がきれいに見えるかもしれない。

茅葺屋根の松連庵そばのレンキュウ(連久)。こちらも早咲きの梅、いまはまだ3分咲き程度かな。
京王百草園201802

日中でも日が当たらない場所にはまだ先日の雪が残っている。
京王百草園201802
心字池も日陰になる部分が凍っていて、その上に雪が積もっている。
京王百草園201802

上の2種の紅梅だけでなく白梅も少しだけ咲いているが、まだ蕾の梅の方が多く園全体として1分咲き程度。
京王百草園201802

見晴らし台からの眺めはまだ圧倒的に冬の色。でも所々に春色が見えて少しだけ春が近づいて来る気配を感じる。
京王百草園201802

梅まつり期間中の週末は琴、三味線、和太鼓、尺八、マリンバの演奏会や演歌歌謡ショーが開催される。
京王百草園201802
まだ寒いので、訪れている人はまばら。奥に見える梅の木もまだ冬の色のまま。

本家の梅と違って蝋梅(ロウバイ)はまさに見頃、相変わらずいい香りを漂わせてくれている。
京王百草園201802
日本水仙はきれいに咲いているけど、たぶん雪が積もった影響でかなり倒れてしまっている。
京王百草園201802

これは満作、マンサク科。春になると他の花よりも早く「まず咲く」というのがなまったとか、花がたくさん咲くことから豊年満作が名前の由来になったとか諸説あるそうだ。
京王百草園201802
変わった形の花だけど、なんか茅葺屋根と似合う花だね。

そして早春の花、福寿草、キンポウゲ科。
京王百草園201802
福寿草は幸福の福と長寿の寿の草というおめでたい名前の花で、南天の実とセットでお正月の縁起物飾りに使われる。
京王百草園201802
花が咲いたあとに茎が伸びて葉が出てくる。根や茎には毒があるけど、まあこの花を食べようとする人はいないよね。

京王百草園の梅まつりは2月3日(土)から3月11日(日)まで。
今年は気温が低い日が続いているので、例年より梅の開花が遅れているそうだ。

(撮影 2018年2月10日)
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今週の高幡不動尊(1/28) 初不動・だるま市

1月28日はその年の最初のお不動さんの日(いわゆる初不動)でだるま市が開催される。

毎月28日は歩行者天国になる高幡不動尊の参道。京王線高幡不動駅側から高幡不動尊方向を見たところ。
高幡不動尊201801
露店が出ていて、ここまで人が多いのは初詣の時を除くと初不動・だるま市の日と節分会の日ぐらいかな。
上と反対に高幡不動尊前から京王線高幡不動駅方向を見たところ。
高幡不動尊201801
22日に降った雪がまだ少し残っている。このあたりはまだ少ない方で田んぼや畑の周りや家の北側などにはもっと雪が残っている。

この週末は27日(土曜日)はいい天気だったが、28日はどんより曇り空で寒い。
高幡不動尊201801

だるまといえばやっぱり高崎。「さらに開運」というのがいい。
高幡不動尊201801
だるま市の露店は、だるまだけを売っている店と縁起物全般を扱っている店がある。
高幡不動尊201801

この露店ではその場でだるまの背中に金文字で名前を書いてくれるようだ。
高幡不動尊201801

大日堂前から大師堂に向かう場所。この場所に露店が出るのはだるま市の時ぐらいだろう。
高幡不動尊201801
だるまは元々は仏教の禅宗の開祖である達磨の坐禅姿の置物であったが、現在では宗教・宗派を越えて縁起物として広く親しまれている。

カラフルなだるまも可愛い感じ。
高幡不動尊201801
だるまの色にはそれぞれ以下のような意味があるそうだ。
「赤」家内安全、「黄」金運・幸運向上、「青」学業向上、「桃色」恋愛成就、「オレンジ」子宝成就、「紫」健康長寿、「緑」身体健勝、「スカイブルー」潜在能力開花、「金」金運向上、「銀」自己実現、「白」受験合格、「黒」商売繁盛。

ヒゲや眉毛がはえただるま。
高幡不動尊201801
招き猫とだるまが合体したもの。
高幡不動尊201801
だるまのようで良く見るとなんだかちょっと違うもの達。
高幡不動尊201801
いろいろな縁起物が売られているが、ほとんど値段が書かれていない。これは値段を聞いてから値段交渉をするためだろうか?

高幡不動尊201801
五重塔から境内に降りる階段から見た露店の様子は初詣時期と変わらないぐらい出ている。

高幡不動尊201801
何かの魚を焼いている。こういう露店は普段のお不動さんの日らしい店。

高幡不動尊201801
帰り道の参道。大きなだるまを持って帰るのは大変だね(汗)。

「だるま」と言えば、サントリーウイスキーのオールドかトヨタの初代セリカを思い浮かべる、懐かしいなぁ・・・

今週の高幡不動Vol.472
(撮影 2018年1月28日)
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昭和記念公園 雪景色

1月最後の週末、昭和記念公園は雪景色。
昭和記念公園201801
先週、咲いている姿を撮った福寿草も雪の下に隠れてしまっていて、顔を出していたのはこの花だけ。
昭和記念公園201801
寒いからだろか、花がしっかり開いていない。

22日(月曜日)の午後から降った雪が、その後の寒波による寒さで、この日(27日土曜日)もまだ残っている。
昭和記念公園201801
雪国の人にとっては、「それが何か?」という風景だけど、乾燥した晴天が続く東京で、ここまで雪が積もるのは年に1回あるかないかの風景。

カナールの水面も半分ぐらい氷が張っている。
昭和記念公園201801
陽射しがあたるので、カナールの右側の雪が早く溶ける。
昭和記念公園201801
たくさんの雪だるまがあるだろうと思って来たが予想が外れた。
みんなの原っぱもほとんど人がいない。
昭和記念公園201801
積雪の影響で子どもの森、わんぱく遊戯、サイクリングコースが使用できないからか子どもが全然いない。
昭和記念公園201801
富士山が少しだけ顔を出している。

花の丘。全面滑走可能って感じ(笑)
昭和記念公園201801

日本庭園のわらぼっち。
昭和記念公園201801
雪吊り。日本庭園は雪よりも池が凍っている方が目立つ。
昭和記念公園201801
それほど厚い氷ではない。
昭和記念公園201801
かなり見づらいけど清池軒の左上に富士山が顔を出している。
昭和記念公園201801

咲き始めたラッパスイセン。
昭和記念公園201801

水鳥の池も氷が張っている。
昭和記念公園201801
みんなの原っぱも同じだけど、木の周りは雪が早く溶ける。

昭和記念公園(Vol.249)
(撮影 2018年1月27日)
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京王百草園 蝋梅

この時期に京王百草園で咲いているのは、極早咲きの梅、日本水仙とこのロウバイ(蝋梅)。

冬の青空に黄色い花が良く映える。
京王百草園201801
ロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。蝋細工のような梅に似た花というのが名前の由来。「蝋梅が梅ではないことを知って狼狽する」なんて思いつくのはおやぢの証拠(汗)
確かに花びらは蝋細工のように見えるけど。。。
京王百草園201801
梅に似ているかどうか・・・?

陽射しに光るロウバイ。これは花の内側まで黄色いソシンロウバイ(素心蝋梅)なのできれいに光って見える。
京王百草園201801
蕾は丸っこくてかわいい。
京王百草園201801
全体的に見ると、見頃はまだこれからという感じの咲き具合。
京王百草園201801
ロウバイが咲いていると離れた場所でも甘い独特ないい香り漂ってくる。

心字池が凍っている。橋の下あたりに鯉がいるように見える。
京王百草園201801
近くで見たけど、まったく動かない。氷の下の冷たい水で動きが鈍ってしまうんだろうね。
京王百草園201801

京王百草園から京王線の百草園駅に向かう途中で見たツララ。
京王百草園201801
ここは山の影になって1日中日陰の場所だからね。寒い寒い・・・

(撮影 2018年1月13日)
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今週の高幡不動尊(1/13) 真冬の境内

寒波の影響で各地で大雪が降りセンター試験にも影響が出ているにもかかわず、晴天の週末になった東京多摩地区。

センター試験の日は東京でも南岸低気圧の接近で天気が悪くなり雪が降ったりする年が割りとある。古い話だけど、私が共通一次試験(センター試験の前身)を受けた1979年の1月13日は積もるぐらいの大雪になったので、かなり早めに家を出て試験場に向かった記憶がある。

まだお正月の雰囲気が残る仁王門。
高幡不動尊201801

初詣の人出が一段落したこの日、待ち行列ができてなかったので今年初めて不動堂の階段を上ってお参りができた。
高幡不動尊201801

毎年売っている玉を持った干支の置物。もちろん今年は戌(犬)、かわいい顔をしている。
高幡不動尊201801

寒梅や日本水仙、ロウバイがきれいに咲く京王百草園と違って、高幡不動尊で咲く花はまだ少ない。
高幡不動尊201801
まさに我が世の春を謳歌している(笑)、サザンカ、ツバキ科。
高幡不動尊201801

昭和記念公園と同じで、この時期は高幡不動尊の山(高幡山)から富士山を見ることができる。
高幡不動尊201801
頂きに少し雲がかかっていたのが残念。

ここは五重塔の横、初夏には山あじさいがたくさん咲く場所。
高幡不動尊201801
草が枯れている時期なので、あじさいの名前が書かれたたくさんの名札があるのがよく見える。

五重塔前の梅「思いのまま」の蕾はまだかたい。高幡不動尊でいち早く咲く梅は、弘法大師像前の紅梅だけどこの日は確認するのを忘れた(汗)。でも時期的にはそろそろ数輪咲く頃。
高幡不動尊201801
ところで「蕾がかたい」のカタイは、固い?硬い?堅い?

高幡不動尊201801
初詣の人出は一段落しているけど、1月28日の初不動・だるま市まではちょこちょこ露店が出ている。
 
今週の高幡不動Vol.471
(撮影 2018年1月13日)
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京王百草園 日本水仙

京王百草園の日本水仙。

年末に訪れた時に少しだけ咲き始めていたけど、この日はすごくたくさん咲いていた。まさに見頃だね。
京王百草園201801
別名、雪中花(せきちゅうか)。雪の中でも春の訪れを告げる花という意味だそうだ。

ここは斜面に咲いているので冬の青空を背景にした日本水仙が撮れる。
京王百草園201801

陽射しが横から当たって光が透けたて見える日本水仙。
京王百草園201801
冬至は過ぎたものの、まだこの時期は真昼でも太陽が低いからこんな感じになる。

日本水仙はヒガンバナ科で有毒植物。葉がニラに似ているので間違えて食べて食中毒を起こす事件がたまにニュースになる。あのニラ独特の強い匂いがしないのが見分けるポイントだそうだ。
京王百草園201801
学名・英語名の「ナルシサス」はギリシャ神話の美少年の名前。泉に映った自分の姿に恋して毎日見つめているうちに花になってしまったという話で「ナルシスト」の語源にもなっている。
京王百草園201801
「ナルシスト」なので、水辺で自分の姿を覗き込むような姿で咲くはずだけど、ここの日本水仙はなんだか胸を張っている感じだ(笑)

(撮影 2018年1月13日)
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京王百草園 八重寒紅

梅の名所、京王百草園で早咲きの梅が咲いていた。
京王百草園201801
毎年正月前後から咲きはじめる八重寒紅(ヤエカンコウ)という極早咲きで中輪、八重咲きの品種。
京王百草園201801
梅は早咲き、中咲き、遅咲きの品種があって、まだ寒いこの時期から桜が咲く時期まで長く楽しめる。

日当たりの良い場所ではすでにかなりの数が咲いている。桜でいえば五分咲きぐらいだろうか。京王百草園201801
梅は枝に沿うように咲く、桜のように密集して咲かないのが特徴。そのため写真にするとちょっと散漫な感じになってしまうのが残念。

早咲きの紅梅は園内の何ヶ所かで咲いていたけど白梅もこの梅だけ、それもほんの数輪だけ咲いていた。
京王百草園201801
白梅で咲いていたのはここだけで、看板がなくて品種がわからなかったのが残念。

(撮影 2018年1月13日)
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今週の高幡不動尊(1/07) お正月の様子

年末年始はとても穏やかな天気に恵まれた東京多摩地区。
初詣の混雑が一段落した1月7日の高幡不動尊の様子。
高幡不動尊201801

1月4日に初詣で来た時はもう少しもっと人が多かったけど、この日は夕方だったこともあって、お参りの行列はほとんどできていない。
高幡不動尊201801


高幡不動尊201801
高幡不動尊の熊手、奥に見えているのがほのほうちわ。我が家は毎年この2つを授かっている。
高幡不動尊201801

1月28日の初不動の日にはだるま市が開かれることもあって、だるまを売っている露店が多い。
高幡不動尊201801
愛情運がアップしそうなピンクのだるまと金運がアップしそうな黄色のだるま。
高幡不動尊201801

五重塔から降りる階段のところから境内の方を見たところ。
高幡不動尊201801
毎年定点撮影しているけど、今年は7日になってしまったので、露店がかなり減ってしまっている。
下の写真は2012年1月2日の様子。修復工事前の不動堂(左端)と仁王門(右端)の屋根の銅が緑青を吹いている。
高幡不動尊2012_0102
下の写真は2014年1月4日の様子。不動堂の屋根だけが新しくなっている。
高幡不動尊2014_0104
この3枚とも正面のやきそばとたこやきの露店が同じ位置に出ているのがすごいね。

おみくじの行列が土方歳三像の後ろまで続いている。
高幡不動尊201801
昔は引いていたと思うけど、いつ頃からなのか、なぜ引かなくなったかを覚えていないが、私はおみくじを引かない(汗)

高幡不動尊201801
玉こんにゃく200円、ちゃんと定位置にお店を出している。寒い日はよく売れるだろうね。
高幡不動尊201801
いつものところがいつもと同じ様子なのは、なんとなく落ち着く(笑)

今週の高幡不動Vol.470
(撮影 2018年1月7日)
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昭和記念公園 2018年 年明けの光景

今年最初の昭和記念公園。

やっぱり正月は富士山から。
昭和記念公園201801
これからしばらくは昭和記念公園からもきれいな富士山を見ることができる。
昭和記念公園201801
上写真は午後なので富士山がシルエットになっているが、午前中に見ると富士山の山肌が良く見える。
昭和記念公園201712

正月から咲いている花と言えばこの日本水仙、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201801
いろいろなスイセンがある中で一番最初に咲くのが日本水仙。
昭和記念公園201801

昭和記念公園のホームページで花木園梅園で梅の花が咲いたとあったので行ってみた。
昭和記念公園201801
いまにも咲きそうな梅の蕾。
昭和記念公園201801
ほんの数輪咲いていたのは八重野梅(ヤエヤバイ)。
昭和記念公園201801
まだ寒に入ったばかりで寒さはこれからなんだけど、春を先取りする梅の花は強いね。

同じ花木園梅園で咲いていたのがボケ、バラ科の花。
昭和記念公園201801
この時期から咲くボケの花を寒木瓜(カンボケ)と呼ぶそうだ。
昭和記念公園201801
せっかく咲いているんだけど、花びらの開きがしっかりしないのがちょっと残念だな。

樹液のようなモノが見える。
昭和記念公園201801
近寄ってみたところ、これは樹液だよね・・・
昭和記念公園201801
この木はサンシュ、ミズキ科。ハルコガネバナ(春黄金花)と呼ばれるぐらい春には輝く花が咲く。
昭和記念公園201703
梅園で奥で咲いている梅の花よりも目立つ花。でもこんな感じになるのはあと2ヶ月近く先。

つい先日1月5日が小寒で寒の入り、20日が大寒、寒さはまだこれから・・・

昭和記念公園(Vol.248)
(撮影 2018年1月7日)
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今週の高幡不動尊(12/30) 正月準備完了

年末にかけていい天気が続いている東京多摩地区、高幡不動尊の年末の風景。

入口の仁王門も正月仕様にセッティング完了。
高幡不動尊201712

参拝者の危険防止のため年末年始に門の段差を解消するために設置されるスロープが今年はちょっと違う。
高幡不動尊201712
下写真の昨年までのスロープと比べて段差というか凹凸がなくなっていて滑り止めが施されている、新型だ(笑)
高幡不動尊201612

12月30日、境内の参拝者は少ないというかこれが普段の高幡不動尊。
高幡不動尊201712
不動堂の正月準備が整っていて、賽銭箱の回りに白い囲いが作られている。

高幡不動尊201712
厄除けのほのほうちわに年始のスケジュールが書かれている。
高幡不動尊201712
穏やかでいい天気だね。
高幡不動尊201712
境内のいたるところで地面に書かれた区画に合わせて露店作り中。
高幡不動尊201712
明日には露店が完成するので、ここからは露店しか見えなくなってしまう。

大日堂もお正月仕様。
高幡不動尊201712

この女性はずっーとお参りしていた・・・終わるまで待って撮ろうとしたんだけどね。
高幡不動尊201712

大日堂前に毎年できる霜柱。
高幡不動尊201712
昭和記念公園の霜柱と違ってこちらは地中の水分が柱状に凍ったよく見かける霜柱。

六地蔵さんの手前の小さな石橋に仮設の手すりが設置されるのも年末の光景。
高幡不動尊201712
この上に鐘楼があり31日の夜に除夜の鐘を撞く人がここに並ぶために設置される。

五重塔の正月仕様。
高幡不動尊201712
五重塔回りにもたくさんの露店が並ぶ。

いつも回りの弁天池や咲いている花を紹介する弁天堂。
高幡不動尊201712
日野七福神の1つになっている。
高幡不動尊201712
いま弁天池回りで咲いているのはこの日本水仙。

今週の高幡不動Vol.469
(撮影 2017年12月30日)
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この記事が2017年最後の記事になります。
今年もこのブログにアクセスしていただきましてありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。


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