ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

アウトドア・スポーツ

道志渓谷キャンプ場

週末、神奈川県と山梨県の県境にある道志渓谷キャンプ場に行ってきた
道志キャンプ201009-13
いつもの本栖湖キャンプ場に行く予定だったが運悪く台風12号が接近。ちょっと週末のキャンプは無理かなと思っていたら、天気予報では土曜日の昼から天気が回復するとのこと。実際どうなるかわからないので土曜日の朝の天気を見て、午後から晴れそうだったら近場のキャンプ場に行こうということになった。

実際の天気は天気予報通りの展開。家を出発した昼前から薄日が差し始め、キャンプ場に到着した13時すぎには、きれいな青空が広がっていた
道志キャンプ201009-19
道志川沿いの平坦なキャンプサイト。下が砂利なので水はけがとても良く、ほとんど乾いていた。一番奥に小さく見えているのが、友人家族との我が家のサイト。

このキャンプ場に来るのは今回で3回目。前回来たのは息子(ちびた)が生まれた年だったので、もう13年前になる。その時のちびたは生まれてまだ3ヶ月
前回、前々回とも、大雨が降って大変だった。それ以来このキャンプ場は我が家にとって雨が降る運の悪いキャンプ場となり、13年間来なかった。下が砂利で水はけがすごく良かったことを覚えていたので、今回またこのキャンプ場に来てみた。

道志渓谷キャンプ場は目の前が道志川。普段は川遊びができるけど、この日は前日降った雨の影響で川の流れが激しくちょっと危ない感じ
道志キャンプ201009-20
左写真の左側に見えるコンクリートの壁の上が炊事場。右側に見えている車のところにテントを張っている。すいていたので、炊事場が近くて便利な場所に陣取った。

左写真は上の方からサイトを眺めたところ。このキャンプ場は国道から河川敷に降りていく場所にある。右写真がコンクリートの壁の上の屋根がある炊事場。
道志キャンプ201009-18
我々は川沿いの平坦で広いサイトを選んだけど、このキャンプ場は左写真のような林間サイトや、右写真に小さく写っているバンガローなどもある。

このキャンプ場のホームページはなかなか充実していて、写真などいろいろな情報が記載されている。道志渓谷キャンプ場に興味がある方、ホームページはここ
砂利で平坦なサイトは13年前と変わらなかったが、トイレやバンガローが新しくきれいになっていて、なかなかいいキャンプ場。ホームページで予約状況も見ることができるが、夏休みと連休を除けば週末でもそれほど混んでいないとのこと。

林間サイトの奥の方は静かで雰囲気が良さそう。こんな場所でゆっくりするのもいいね
道志キャンプ201009-14
林間サイトの一番奥のほうには小さな滝「あっくり滝」があって滝の音なんか聞きながらゆっくりできる。
道志キャンプ201009-15
でも実際はこの上に国道が走っていて、バイクのエンジン音が響き渡ってすごくうるさい。ちょうど坂道のカーブにあたるためか、エンジンブレーキの音と一緒にバンとかボンとかのアフターバーン音、そしてまた回転数をあげる音が、夜中も早朝も関係なく響き渡ってかなりひどい・・・このキャンプ場唯一の弱点

再び道志川の河原からキャンプサイト(右側)を眺める。左側に見えているのは神奈川県(相模原市津久井町)と山梨県(南都留郡道志村月夜野)の県境に位置する両国橋。
道志キャンプ201009-7
秋の日差しが眩しい
道志キャンプ201009-8
秋分の日から連日かなりの雨が降ったという話なので、水量は普段より多いけどそれほど思ったほど濁りはない。

普段の本栖湖キャンプ場ならば金曜日の夜中に到着して、土曜日は朝からのんびりできるスケジュールだけど、今回は土曜日の昼すぎに到着なので、キャンプ場をウロウロしている間に夕食の準備の時間になってしまった

友人家族が準備してくれたダッジオーブン料理、鶏の丸焼きと野菜。ダッジオーブンで料理すると、この丸ごとの野菜がすごく美味しく変身するんだよね。
道志キャンプ201009-12
ダッジオーブンの料理は、ここに調味料やオリーブオイルなどをかけ、あとはフタをしめて炭火の中に入れるだけ。

上左写真ができあがったダッジオーブン料理。半透明になった玉ネギが柔らかくて甘い
道志キャンプ201009-19
炭火で肉を焼いたり、干し芋やマシュマロを焼いて食べる。タープの中でひたすら食べて飲む
道志キャンプ201009-10
昨晩の台風はどっかに行ってしまって、外はきれいな月夜、あっという間に夜が更けてしまった

秋の道志渓谷はまだ紅葉には早かったけど、きれいな花が咲いていた。
道志キャンプ201009-4
これはルドベキア(ルドベキア・タカオ)、キク科。黄色い花が目に痛いぐらい。

この時期らしい彼岸花とシュウカイドウ(秋海棠 )。桜の花に似たハナカイドウ(花海棠)はバラ科だけど、このシュウカイドウはシュウカイドウ科なんだそうだ。「海棠」と名がつくけど全然ちがうね。
道志キャンプ201009-3

ミズキ科のヤマボウシの木に実がなっていた
道志キャンプ201009-5
このキャンプ場はこのヤマボウシの木の回りをヤマボウシサイトと呼び、我々のサイトは桜の木の下なので桜サイト。一番上の写真のモミジの木の回りをモミジサイトと呼んでいる。

部活動で忙しい息子と娘の予定がなかなかあわず、今年はもうキャンプに行くことはできないかと思っていたら、ラッキーなことに息子の試験前休みと娘の文化祭休みが重なって部活動がない週末になった。でも試験前の休みなんだからキャンプなんかに行ってないで勉強しなくては・・・

久しぶりに道志川沿いのキャンプ場に来たけど、我が家からは高速を使わずに1時間半程度で到着。帰りも渋滞する前に相模湖ICから中央高速に乗れるので、1時間弱で帰宅、やっぱり近いと楽だ

バイクの騒音さえなければ、また来たいキャンプ場だった

(撮影 2010年9月)
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本栖湖キャンプ(2010年5月)テントや道具など

ちょっと前になるけど、ゴールデンウィークに行った本栖湖キャンプの様子
本栖湖キャンプ201005-5

キャンプの楽しみの1つに食事があるけど、最近の我が家のキャンプは、食事が楽しみのすべてになりつつある、ヤバイ

キャンプ場で作るお好み焼きがなかなか評判が良い。このスキレットは分厚い鋳鉄製フライパンなのでいい感じに焼ける。
本栖湖キャンプ201005-8
たくさん焼いていると、自分がゆっくり飲み食いできないという勝手な理由で最近は3枚ぐらいしか作らないんだけどね

今回新しく買ったSOUTHFIELDのダッチオーブンスタンド。確か3000円しない値段だったので、衝動買いしたんだけどこれはなかなか役にたつ。
本栖湖キャンプ201005-3
いままで、一番上の写真のような普通のバーベキューコンロに太めの網を使ってダッジオーブンをのせっていたんだけど、炭との距離が少し遠かったし、ダッジオーブンの重さでコンロが壊れそうなのが心配だった

古くから使っているガソリンコンロ(ピークワン)で湯を沸かすのにも使える。このコールマンのピークワンは使いはじめて25年以上になる。昔、書いたこのコールマンピークワンの記事がこちら
本栖湖キャンプ201005-1
短時間でお湯を沸かすには、いまでもこのピークワンが一番早い

コールマンのタープやテントの連結についてインターネットで検索した結果、このブログを訪れてくれる方が多いようだけど、残念ながらこの日は連結はしていない。
本栖湖キャンプ201005-6
1家族だけでのキャンプだとテントとタープを連結した方がなにかと便利なんだけど、複数家族だとタープの出入り口が1ヶ所に制限されるので連結しないことの方が多い。
本栖湖キャンプ201005-7
我が家がこのタフワイドドームテント300EXとラウンドスクリーン400EXを購入した2008年の頃はテントとタープの連結についての情報がかなり少なかった
本栖湖キャンプ201005
そのため自分で連結した様子をブログの記事としてのせたりしもしていたが、最近はコールマンのカスタマーサポートQ&Aのページに「テント&タープ連結」というページがあって、詳しく記述されていて役に立つ。しかも「テント&タープの連結適合表」などもある

最近のタープにはテントとの連結用フラップを装備しているタイプが出ていて、違和感なく連結ができるようになっている。この日に見つけたタープとテントの連結の様子が以下。違和感なく連結されているね本栖湖キャンプ201005-2

子ども達は夜のたき火が一番の楽しみに
本栖湖キャンプ201005-10
遊びながら、キャンプ場を歩き回って夜のたき火用の小枝をせっせと拾い集めてくる。集めれば集めるほど長くたき火が楽しめるからね

以前はマキの並べ方や火の付け方なんかを1つ1つ教えて、危なくないようにずっとそばで見ていたけど、いまはもう自分たちで全部できるようになってきた。
本栖湖キャンプ201005-9
このたき火の回りで一緒にバーボンでも飲む日が来るのはいつ頃になるかな
本栖湖キャンプ201005
こういうたき火を眺めていると飽きないよね、だんだん酔いはまわるけど

タープとテントの連結よりも、いま私が一番興味を持っているのはキャンピングカー。それもトレーラーやモーターホームタイプのような大きなものではなく、ワンボックスを改造したタイプ
本栖湖キャンプ201005-4
そのうちこんな車でいろいろなところを回るのもいいなぁ
キャンプ場では、車の横にイスとテーブルを出してゆっくりバーベキュー。渋滞にはまって運転につかれたら、PAやSAでゆっくり寝ることもできる。犬や猫を飼っても一緒に連れて旅に出ることができそう

(撮影 2010年5月)
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本栖湖からの富士山


本栖湖からの富士山-5
ゴールデンウィークにキャンプで行った本栖湖からの富士山
本栖湖のお隣の精進湖からの富士山はアップしたけど、本栖湖からの富士山もアップしないとね

標高900m、水深121.6m。日本の湖の水深ランキング9位。年に何度か行っているつもりだったけど、この表示を見たのは初めてだったりして
本栖湖からの富士山-8

湖畔はサクラが見頃だった。ゴールデンウィークに見頃なんてちょうどいいタイミング
本栖湖からの富士山-1

ここは千円札・旧五千円札にある富士山が見られる場所として、写真を撮る人がいつもたくさん
本栖湖からの富士山-2
下の湖畔は本栖湖浩庵キャンプ場

この浩庵キャンプ場は湖畔まで車で入ってテントが張れる。もちろん富士山の眺めは最高
朝早くでかけなくてもテントから朝モヤの富士山を見ることができる本栖湖からの富士山-6
テントの目の前で水遊びができるので、小さな子供を安心して遊ばせることができるのが良いところ。我が家も子ども達が小さい頃はこのキャンプ場をよく利用していた

昔の写真を探したら2002年8月、この浩庵キャンプ場に行った時に撮った朝の富士山の写真があった。
ちょっと霞んでいるけど朝の感じがする
本栖湖浩庵キャンプ場からの富士山
なかなかいいキャンプサイトだよね 風が強いのがタマにキズなんだけどね

きれいに富士山が見えたのアップで
本栖湖からの富士山-4
上が西側半分、下が東側半分の富士山
本栖湖からの富士山-3
雪があると山肌がダイナミックに見える気がする。

本栖湖からの富士山-7
コブシの花と富士山、雪国の春 ちょっと違うかな・・・

(撮影 2010年5月)
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2010年5月本栖湖キャンプ場

本栖湖キャンプ場201005-6
本栖湖はウインドサーフィンのメッカ
本栖湖キャンプ場201005-4
駐在所の看板にもウインドサーフィンが描かれている

ウインドサーフィンが湖面を気持ち良さそうに走っている
本栖湖キャンプ場201005-10
でもこの時期は水がすごく冷たくてセミドライスーツで防寒対策をしている。それでも手がかじかんでしまって握力がなくなってくるので、私は沖の方で口の中に手を入れて温めたりしていた。もう10年近く前の話だけど

ゴールデンウィークはいつもこの本栖湖キャンプ場でのんびり
本栖湖キャンプ場201005-7
背景の山は竜ヶ岳(1485m)、登山道も整備されているからいつか登ろうよと誘うんだけど、ずっと家族にお断りされている

いつもの林間のキャンプサイト。この時(5月1日朝)はまだ人も少なかった
本栖湖キャンプ場201005-1
我が家は右端

なんだか、いつになく落ちているまつぼっくりの数が多いような気がする
本栖湖キャンプ場201005-2
このたくさんのまつぼっくりを拾ってからテントを張らないと、テントの中がでこぼこになりそう

まつぼっくりはまつかさ(松笠)と言って松の果実のようなもの。ちなみにまつぼっくりは晩秋の季語らしい

松脂(まつやに)を含んで燃えやすい形状なので天然の着火剤と言われている。実際にやってみると、よく開いて乾燥したものは確かによく燃えるけど、着火剤というのはちょっと言い過ぎのような気もする

湖畔を散策すると、小さなリンドウが沢山咲いていた。
本栖湖キャンプ場201005-8
調べてみるとリンドウ科のハルリンドウ(春竜胆)なのかもしれない

かわいいスミレも咲いていた。
本栖湖キャンプ場201005-9
スミレもいろいろな種類があるようだが、詳しくはわからない
スミレは花の形が大工道具の墨入れの形に似ていることから「すみいれ」が「すみれ」になったそうだ。この墨入れてって墨と糸で床や壁に直線を引く時につかう「墨つぼ」のことらしいけど、似ているかなぁ

今年は天気が良かったので富士山をきれいに見ることができた
本栖湖キャンプ場201005-3
手前はミツバツツジとミツマタ。京王百草園や高幡不動尊ではミツマタの方がミツバツツジよりもだいたい1ヶ月先に咲くのでこうやって一緒に並んで咲いている姿を見ることはない。

少しアップにして撮ってみたらど真ん中に電柱が本栖湖キャンプ場201005-5
このあと、本栖湖の隣にある精進湖を通って上九の湯という温泉のあるコミュニティーセンターに向かった

(撮影 2010年5月)
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本栖湖キャンプ場にて(2009/09)

本栖湖200909-5
雲が低く垂れ込めて灰色をした幻想的な湖の姿。これはちょっと言い過ぎで天気が悪い山の中の湖

いまひとつだなぁと観光客がため息をつくような天気の中、ウインドサーフィンだけは気持ちよく走っている。
本栖湖200909-6L
この時期はまだそれほど水も冷たくないから、風さえ吹けばウインドサーフィン天国。すごくいい感じで走っている姿を写真に撮っていたら、私も50肩が直ったらまたウインドサーフィンを再開したいなぁと思った。こんなに上手ではないんだけど・・・

この連休に我が家の受験生2人の予定がなんとか空いたので、友人家族といつもの本栖湖キャンプ場に来た。まだ今年は2回しかキャンプをしていない
本栖湖200909-4
これはブログ用に並んで後ろを向かせたのではなく、「はい、写真撮るよー」っていうとだいたいこんな感じ

前日(9/20)は絶好の行楽日和だったのに、翌日はたまに小雨がパラつくような天気になってしまった。天気がよければ本栖湖を周回する道路を走って景色がいいところを散策しようかと思っていた。

結局、こんな天気でキャンプ場でゆっくりまったり、やることと言えば食べ物を作るぐらいなので、ダッジオーブンでスモーク作り
(下写真)ゆで玉子は熱しても大丈夫なので、石で囲った炭火でスモーク、つやつやしたあめ色がきれい
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本栖湖200909-8本栖湖200909-3
(上写真)チーズは熱に弱いのでカセットガスコンロで火加減を調整しながら、ゆっくりと

そのまんま夜のバーベキューに突入、手作り焼き鳥とコストコ(Costco)で固まりで買ってきてもらったリブロース。肉はリブロースが一番美味しいような気がする
本栖湖200909-10本栖湖200909-9
本栖湖200909-11本栖湖200909-12
我が家は定番のお好み焼き。今回は3家族11人、久しぶりに大勢で夜遅くまでバーベキューを楽しんだ

イチモンジセセリかなと思ったけど帰宅して調べて見ると翅に入る白紋がちょっと違う、チャバネセセリかオオチャバネセセリかも。花は・・・紫苑か孔雀草?
本栖湖200909-13
天気が悪くてあまり写真を撮ってない、楽しみにしていた富士山の姿もまったく見ることができなかった

(下写真左)コスモスのバックには富士山があるはず・・・
本栖湖200909-15本栖湖200909-14
(上写真右)マッチャさんのブログで以前見のですぐに名前がわかったフジアザミ、すごい花だ

行きは下り渋滞が解消したあと夜出発してキャンプ場に22時着。帰りは昼前にキャンプ場を出たものの小仏トンネル手前で渋滞にはまってしまった
本栖湖200909-16
ちょっと先に見える電光板には「1.5Km先、渋滞解消」の文字。きっとここに並んでいる皆がやっと渋滞が終わるって思いながらこの電光板を見ていただろうね

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バーベキューでくん製(スモーク)をやってみた

海の日を含む7月の3連休は自治会の夏祭りで盆踊りがある
子供たちは夏祭りの模擬店と盆踊りが大好きなので、例年この3連休はどこにも外出せず、天気が良いと昼にバーベキューなんかをやることが多い。混雑しているところに出かけて行かずに済むからラッキーだけどね

この前のバーベキューではスキレットを使ったので、今回はダッチオーブンを使って、くん製(スモーク)をやってみることにした。フライパン代わりに使えるスキレットと違って、このところダッチオーブンの出番が少ないので、たまには物置から引っ張り出して使ってあげないと

(下写真左)これは昨年のキャンプ場での写真。いつもはこのアルミ製のくんせい用の筒みたいなのでやっているので、実はダッチオーブンでくん製をやるのは初めて
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(上写真右)今回はトウモロコシを買いに行ったスーパーで見つけたオリオンリッチ。せめてビールだけでも沖縄気分を味わおうと思って買ったオリオンビールだけど新ジャンルのビールテイスト飲料だった・・・

(下写真左)ダッチオーブンの底にアルミホイルを敷いてスモーク・チップを置く。ちょうど良い高さに網がおけないので、適当な石を探してきて高さの調整
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(上写真右)最初は我が家がよくやるチーズとソーセージ。煙を出すためにスモーク・チップを下から熱するために、チーズがその熱で溶けてしまうかも・・・ちょっと心配だった

(下写真左)バーベキューコンロだと火加減の調節がやり辛いので、今回はガスコンロを使って熱する。フタを少しずらしてしばらくするとモワ〜ァっと煙が出てくるけど、キャンプ場でやるアルミの筒よりもずっと煙は少ないからお庭でやってもそれほどご近所迷惑にならないかな
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(上写真右)20分ぐらいでいい感じにできあがった、やったね

(下写真左)トウモロコシを焼きながら、続いておつまみ用のミックスナッツをスモークしてみる。
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(上写真右)ミックスナッツは溶ける心配がなかったので、30分ぐらいそのまま放置しておいたら、少しスモークしすぎたかも

(下写真左)今回は肉はなしで手羽をちょっとだけ焼いた。でも手羽も鶏の肉だね
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(上写真右)うちの味付けは牛でも豚でも鶏でも、だいたいこの「クレージーソルト」をつかう。焼き肉のタレと違って味が濃くないので、素材の味が活きるし、食べていて飽きがこないのがお気に入り

バーベキューの片付けが終わって、盆踊りが始まるまでの間に、夕陽がさしているのに強い通り雨が降った。これはきっと虹が出ているに違いないと思ってカメラを持って出たら見事に180度の虹。写真ではわかり辛いけど一部2重になっている
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こんなに広い風景は1枚では撮れず、ちょうど真ん中でつないでいる。目の前が田んぼでちょうど建物がなかったのもラッキーだけど、ここまで見える虹は滅多にないかもしれない。

(下写真)虹のあとの西の空。雲がたくさん出ていて普段とはちょっと違った夕焼け空。
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虹が出たあとだけど、なんだかちょっと怒っているようにも見える夕焼けだった

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久しぶりにお庭でバーベキュー

散歩の途中で見つけたトウモロコシ畑
おお、これは焼いて食べたら最高だろうなぁ、じゃあちょっと失礼して2,3本・・・
お庭でBBQ200907-2お庭でBBQ200907-1
(上写真右)いえいえ違いますって昼にバーベキューをやろうと決めて、散歩の帰りにスーパーで買ったトウモロコシ、1本100円。この時期は安くて美味しい

散歩から帰ったら、炭火コンロを出して、火をつけた着火剤の上に炭を並べて、あとはそのまんま放置
火を眺めながらビールを飲んで、いい具合の炭加減になるまでゆっくり待つこの時が最高
お庭でBBQ200907-4お庭でBBQ200907-3
我が家には珍しく糖質0系でないのは、新聞屋さんからもらったから

トウモロコシを皮のまま焼くのは昨年ブログで教えてもらった焼き方。こうすると一部が極端に焦げたりせず全体が均等に焼けてくる
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(上写真右)しょう油を塗ってまた焼くと香ばしい香りがして最高

(下写真左)トウモロコシは美味しいけど、それだけじゃあ物足りないので、一緒にスーパーで買ってきた手羽。本当は串にささってあとは焼くだけの焼き鳥を探したんだけど、あいにく売り切れだった
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(上写真右)ゴールデンウイークにバーベキューをやろうと思って、どこかで買って冷凍庫に入れておいたラム肉、やっと食べられる。油がすごいかな?って思ったんだけど、たいしたことはなかった

最近はちびた(小6)が優秀な助手に育ってきてくれたので、次々色々なものを焼いても、ビール飲みながらゆっくり食べれる

ちょっとまだ物足りないってことでを追加しつつ追加の肉を焼く。実はこれは一時期ニュースにもなった合成肉(成型肉ともいう)。とりあえず牛肉100%と書いてあるけど、いろいろな部位の肉をつなぎ合わせた安い肉、お昼のバーベキューってことで贅沢な肉はなしにしたんだけど、体には大丈夫か

(下写真左)でもこの肉、案外美味しい。難点はすごく油が出ることなので、スキレットで焼く。
スキレットはダッジオーブンと同じ鋳鉄でできたフライパン。分厚い鋳鉄でできているので、均等に柔らかく素材に火が回る。あれ?この特性は合成肉には意味がないかも・・・
キャンプ場に行ってスキレットでお好み焼きを焼くと最高に美味しいでも超重くてフライパンを振るようにしてお好み焼きをひっくり返すことが、このスキレットではできない
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(上写真右)最後は定番焼きおにぎり、助手がマメにハケでしょう油を塗ってくれる。それと今日スーパーで見かけた干し芋。干し芋って冬の物だよねって勝手に決めていたけど、あったので買ってきた

(下写真左)午後から雷雨かも、なんていう天気予報が外れて、ちょうどいいぐらいの薄曇り。気持ちがいいので干し芋をちょこちょこ食べながらもう1本追加
お庭でBBQ200907-11お庭でBBQ200907-12
(上写真右)玄関先においてあるフクロウの置物、かわいくてお気に入り親戚がいる益子に法事で行った時に買ったけど、このフクロウはいろいろなお店でみかけるよね

なんだか焼き物を並べただけの内容だけど、久しぶりにバーベキューの話題ができたかな。でも、ブログの記事をさかのぼってみると、これが我が家の今年最初のお庭でバーベキューみたい。今年はなんだかちょっとさみしいなぁ

ところで今晩は七夕の夜、みなさんのところは晴れてますか
七夕200907
(この写真は6月27日に撮ったものです)

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ゴールデンウィークの本栖湖湖畔

本栖湖湖畔0905-7
ゴールデンウィークに行った本栖湖湖畔、ウインドサーフィンが気持ちよく走っていた
こんな感じで風をつかんでうまく乗ると、ボードと水が接する部分が小さくなって水の抵抗が減って水面を滑るように走ることができる

私も6,7年前まではここでウインドサーフィンをよくやっていたが、あまり上手ではなかったので、ここまで格好良く風をつかんで乗れることは少なかった

(下写真左)湖畔にはまだ山桜が咲いていて、(下写真右)山の中でちらほらと白く見えるのも山桜だと思う
本栖湖湖畔0905-1本栖湖湖畔0905-4
本栖湖は水がとてもきれいで、深さもかなりある(138m)ため、天気がいいと湖水がとても青くみえる
この時期はまだまだ水がかなり冷たいけど、さすがにゴールデンウィークだけあって、カヌーなどで遊んでいる人がたくさんいた

(下写真左)写真の写りの影響で少し赤紫色に違和感があるが、ケシ科(ケマンソウ科という分類もある)のムラサキケマンかヤマエンゴサク。どちらかなこの花はムラサキケマンのようです、山小屋さん、misaさん、popoさん、しまさん、ありがとうございました(2009/05/24追記)本栖湖湖畔0905-2本栖湖湖畔0905-6
(上写真右)こちらもよく似た形の花、ケシ科のミヤマキケマン(深山黄華鬘)。しかし変わった形をした花だ

(下写真左)湖畔で遊んでいた子ども達が、ハートの石を見つけたって呼びに来たので行って見たらこの石だった写真を撮れ撮れとうるさいので、とりあえず撮ったけど、ちょっと微妙かな
本栖湖湖畔0905-5BlogPaint
本栖湖は東京方面から富士五湖に来ると一番奥にあり、さらに湖畔にはほとんど観光地らしい場所がないため、山中湖や河口湖などに比べると格段に訪れる人が少なくとっても静かで水がきれいな湖

10年ぐらい前までは競艇の育成施設があったり、ジェットスキーで遊ぶ人もかなりいて、そのエンジン音がとてもうるさかった。その競艇施設もなくなり、さらに数年前に動力船乗り入れが規制され、静かな湖になった
この静けさときれいな水を竜神様と共に守りたいけど、ウインドサーフィンやキャンプも本栖湖の水と湖畔を汚すことになるので、実はちょっと辛いところ

カメラとその付属ソフトがつなげてくれた湖畔のパノラマ写真
本栖湖湖畔0905-8
ソフトがつなげてくれるとはいえ、もともとの写真の撮り方が悪くて、よく見るとつなぎ目がわかってしまう

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道の駅「朝霧高原」からの富士山

朝霧高原富士山-2
本栖湖から富士芝桜まつりを見たあと、道の駅「朝霧高原」に行った。この朝霧高原は真正面に雄大な富士山が見えるので、道路脇に三脚をセットしたカメラマンをよく見かける

この道の駅「朝霧高原」はどこからでも、富士山が見えるが、建物の裏には富士山を一望できる「富士山展望台」がある。最初の写真はこの展望台からの富士山
朝霧高原-3朝霧高原-2
牛舎風の建物の中は産地の特産品がいっぱい並んでいる

ここに来たのはお昼ご飯を食べることと、キャンプ場で食べるものを買うため。今回は燻製を3種類と富士宮焼きそばを購入(下写真左)
朝霧高原-1朝霧高原-4
(上写真右)道の駅も混雑しているので、この付近で養殖しているニジマスを使った鱒の寿司と鱒のおにぎりを買って、渋滞の車の中で食べたが、とても美味しかった

夕焼けに赤く染まった赤富士や冬の日の出の太陽が山頂付近から昇るダイヤモンド富士なんかが撮れるといいんだけど、この時は菜の花がきれいに咲いていた
朝霧高原富士山-4
この前朝霧高原に来たのは昨年11月初旬、この時はススキがきれいだったけど肝心の富士山には雪がなく、いまひとつ富士山らしくなかった、その時の日記はここ

本当はこの先の田貫湖あたりまで行こうと思ったけど、あまりの渋滞のすごさにこれ以上先に進む気力をなくして、ここから本栖湖に引き返すことにした
朝霧高原富士山-6
(上写真右)引き返す途中で見つけた看板。いままで何度かこの前を通ったけど、気がつかなかった。今回は渋滞中だったのでその車の中から撮った

このデジカメで目一杯ズームアップ(550mmぐらい)した富士山山頂付近の写真
朝霧高原富士山-1
ちょっと画質が荒くなっているけど、さすがドアップにした富士山は迫力がある

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本栖湖でキャンプ、そして帰りは大渋滞・・・

ゴールデンウィークの特に後半は道路が混雑するので、キャンプに出かけるのはできるだけ前半に計画するが、今回は悪天候で延期したため、5月2日・3日となってしまった
本栖湖キャンプ場200905-8
本栖湖キャンプ場入り口の看板、とてもわかりやすい。このキャンプ場のツツジはこれから見頃になるという感じだった

この本栖湖キャンプ場は林間サイトが中心の、とても広い敷地のキャンプ場で、区画も区切らず自然のままのフリーなサイトがいいところ
キャンプ場内は、ほとんどどこでも自由に車で乗り入れできるでも車高の低い車が木の根っこや岩で車床をこすっているのをよく見かけるので、自ずと入れる場所は決まってくる

(下写真左)キャンプ場入り口付近の湖畔に近い場所は大きな広場が広がっていて、明るい場所が好きな人、湖畔でカヌーやウインドサーフィンをする人はこのあたりにテントをはることが多い
本栖湖キャンプ場200905-5本栖湖キャンプ場200905-1
(上写真右)木陰で落ち着いて静かにすごせる林間のサイト。いつもすいているこのキャンプ場も、さすがにゴールデンウィークとお盆だけはかなりの数のテントがはられている。それでも、この時期のキャンプ場としては、かなり広々としているけどね

レトロな雰囲気の車をキャンプ用に改造している車を見つけた、なんだかとってもいい感じ
本栖湖キャンプ場200905-9
こげ茶色の車体が落ち着いた感じで、緑のなかで自然に溶けこんでいた

いつもながらの我が家のテントサイト。今回は友人家族が一緒なので、スクリーンタープとドームテントは連結はせずにバラバラに設営。
本栖湖キャンプ場200905-2本栖湖キャンプ場200905-4
林間サイトだと、こうやって木を使ってハンモックで遊んだりできる。5月の爽やかな晴天の中でハンモックに揺られながらビールでも飲もうと予定していたが、思った以上に寒く、時折冷たい風が強く吹くため、ハンモックでのビールは断念した、残念

夜はここの売店で買ってきたマキでたき火。(下写真左)左側の束は焚き付け用の小枝と小さめのマキ、右側の束はキャンプファイヤーができるような大きめのマキ。
本栖湖キャンプ場200905-3本栖湖キャンプ場200905-6
子ども達と一緒に、新聞紙を棒状に丸めて焚き付けにして、小枝から順番に火をつけて行く。昨年の夏にも同じようにたき火をやったので、子ども達がだいたいの手順を覚えていたのがうれしい

燃えさかるたき火の炎をボーッと眺めていると時間が経つのを忘れてしまう
本栖湖キャンプ場200905-7
キャンプは食事が楽しみの1つなので、いつもお好み焼きや鍋などいろいろなメニューを考える。でも今回のキャンプは友人と相談した結果、初心に戻って普通に肉を焼くバーベキューにしたので、特に写真はなし

今回のキャンプで最大の話題は例年にない大渋滞

我が家は5月3日の午後に本栖湖を出て中央道の河口湖ICを目指した。休日のこの時間帯に河口湖方面が渋滞するのは覚悟の上で出たんだけど、お盆の一番混む時期よりもさらに大渋滞

しかも反対車線(河口湖から本栖湖を経て朝霧高原に向かう方向)が本栖湖から西湖ぐらいまでびっちり渋滞しているのを初めて見た
きっといまが見頃の富士芝桜まつりの会場入り口あたりがネックになっているんだろうけど、この時間帯で西湖あたりからずっと渋滞に並んでいたら、芝桜を見るのは夜になってしまいそう

さらに高速に入っても中央道下りは、休日午後には恒例となっている都県境の小仏トンネルからの渋滞、すでにここに来るまで本栖湖を出てから3時間近くかかっているのに(下写真左)「ここから渋滞11km 2時間以上」とある。この渋滞は1km10分以上かかる計算かな
渋滞中-1渋滞中-2
(上写真右)さっきの情報掲示板から約1km走った(並んだ?)ところの情報掲示板「ここから渋滞10km 100分」この渋滞をやっと1km進んだってことかな

というわけで、行きは1時間30分で到着したところを、5時間以上かけて帰宅
でも、この大渋滞があらかじめ予想されたので、飲み物やお菓子をたくさん用意して、さらにレッドカーペットやヘキサゴン2など笑える番組を中心にDVDにして持って行き、家でお笑い番組を見るのと同じ気持ちで渋滞に並んだ

渋滞の車の中では、家族も寝ることもなく、みんな爆笑していたため、それほど運転の疲れを感じずに帰れた。これだけの大渋滞だから、ほとんど車が動かないことを逆手にとった作戦が成功したかな

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本栖湖 富士芝桜まつり

5月2日に本栖湖近くで開催されている「富士芝桜まつり」に行った

本栖湖畔のキャンプ場から会場までは車でわずか5分ほどの距離。大渋滞を覚悟して10時すぎに出発したら比較的すんなり走れた。反対車線は大渋滞していて駐車場状態、これは帰りが恐いねといいながらも30分ほどで駐車場に止めることができたやはり帰りの方が大変だった

(下写真左)ここが入り口、でもここから芝桜が見えるところまで10分ほど歩く
富士芝桜まつり-1昨年の様子
(上写真右)これは昨年の様子。昨年は4月27日に行ったが、この時はまだ2分咲で駐車場も入場料も無料だった、その時のブログの記事はこちら

芝桜まつり会場に入ると、すぐに見える1本の桜。芝桜に囲まれてどんな気分なんだろうね
富士芝桜まつり-2

ここには何種類かの芝桜が植えられている(下写真左)マックダニエルクッション、濃い目のピンク色で北米が原産で寒さに強い園芸品種(下写真右)多摩の流れ、白色がベースでピンクのラインが入った花で、遠くから眺めると肌色を帯びたピンク(トキ色)の群生に見える
マックダニエルクッション多摩の流れ

オータムローズモンブラン
(上写真左)オータムローズ、ちょっと上品なローズピンク、「ピンクのシバザクラ」と呼ばれる(上写真右)モンブラン、芝桜の眺めにきれいなアクセントをつける白い色

(下写真)きれいにデザインされたところもいいけど、多摩の流れの中にちょっとランダムにピンクや紫が混ざった感じが結構好きな色合い
富士芝桜まつり-3
芝桜は見てきれいなだけでなく、会場内にいい香りが漂っている

会場全体が見渡せるように設置された見物台からの景色、とってもきれいだったけど、富士山の頂付近の雲がずっととれない・・・日頃の行ないかな富士芝桜まつり-4
池の手前にたくさん並んでいるのが、三脚にカメラをセットしてシャッターチャンスを待っている人たちその場所から、待っているカメラマンの肩越しに撮ったのが下写真
富士芝桜まつり-5
もうちょっとアップに撮れば、なかなかいいポイントなんだろうけど、やっぱり富士山の頂付近に雲がかかっているのがいまひとつこのあと駐車場を出るぐらいの頃には頂付近の雲がかなりとれた、やっぱり日頃の行ないだね

見物台から全体のパノラマ写真
富士芝桜まつりパノラマ
この芝桜は本栖湖の竜神様をイメージしたデザインらしい。昨年は2分咲きだったからわからないのかなって思ったけど、やっぱり今年もよくわからなかった

会場を出る頃(正午ぐらいかな?)はこの駐車場はもういっぱいで、入る時の5倍ぐらいの時間をかけて出た。少し離れた所の駐車場からシャトルバスが出ているようだったが、とにかくゴールデンウィークは周辺道路がすごい渋滞をしている。シャトルバスでも結局この渋滞にははまるのでかなりの覚悟が必要・・・

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高尾山・・・桜はまだ少し早かった

いろいろと用事を済ませたら、夕方少しだけ時間ができたので、突然だけど高尾山に行ってみることにした

もちろん目的は高尾山の桜を見ること、ホームページで見ると麓は見頃だけど、山頂はまだ少し早いとのことさらに時間的にも日没で山頂までは行けないかもしれない時間帯

何はともあれ電車に乗って京王線高尾山口駅に到着。タイミングが良ければ我が家から30分ほどなのに、こういう時に限って1時間近くかかった

(下写真左)普段は歩いて登るだけど、今日はケーブルカーに乗る。麓の清滝駅付近は桜が見頃でミツバツツジもきれいに咲いている
高尾山0904-8高尾山0904-7
(上写真右)ケーブルカーで登った、高尾山駅付近の桜もかなり見頃に近い感じで、ちょっと期待して先を急ぐ

(下写真左)高尾山薬王院の浄心門、ここが境内の入り口。ここから段々と修験道の山という雰囲気が出てくるが、そういう場所だけあってこのあたりには桜の木はない。ちなみにここから沢筋に降りたところにある琵琶滝には滝修業の道場もある
高尾山0904-1高尾山0904-6
(上写真右)ご本堂手前の仁王門と階段横の枝垂桜。ここの枝垂桜は見頃になっていた。人がいないチャンスに写真を撮ろうとしたため、かなり時間を使ってしまった、まずい

(下写真左)息を切らせながら階段を登ると大本堂(ご本堂)、そして息を切らせながらさらに階段を登ると権現堂(ご本社)がある(下写真右)
高尾山0904-2高尾山0904-3
比較的普通の寺社に見られる入母屋造の大本堂と違って、権現堂は全体的に華麗で派手な色の装飾がされている

薬王院は、真言宗智山派の大本山で、正式名称「高尾山薬王院有喜寺」、御本尊は飯縄大権現。「成田山新勝寺」「川崎大師平間寺」「高尾山薬王院」が三大本山として知られている
ちなみに高幡不動尊も同じ真言宗智山派の別格本山。大本山と別格本山の違いは、よくわからないが各宗派によってその用い方が異なるらしい

(下写真)ご本堂の両脇にある天狗様。高尾山は天狗信仰の霊山なので、あちらこちらに天狗様の像がある
鼻の高いのを「大天狗」、鼻先が尖ったのは「小天狗」あるいは「烏天狗」というそうだ
高尾山0904-5高尾山0904-4
天狗様は飯縄大権現様の随身として、除災開運、災厄消除、招福万来など、衆生救済の利益を施す力を持ち、古来より神通力をもつとされ、多くの天狗伝説や天狗信仰があり、神格化されているそうだ(高尾山薬王院のホームページより

ところで肝心の桜の様子は、この権現堂回りにある数本の桜がまだ3分咲き程度、写真を撮ったけどすでに夕暮れが迫ってきてあまり良く撮れなかったこの様子だと、ここからさらに15分以上かけて山頂に付近に行っても、桜はそれほど期待できず、写真もきれいに撮れないだろうということで断念、急いで麓に戻ることにした

(下写真左)再び山麓のケーブルカー乗り場(清滝駅)付近の桜
高尾山0904-9高尾山0904-10
(上写真右)こちらは京王線高尾山口駅前から少し離れたところにあった桜、八重桜で紅白の花が咲いていて、かなりおめでたい感じ

山頂には行けなかったけど、とりあえず桜のシーズンに1度足を運びたかった高尾山に行けたのでよかったことにしよう、すごく運動にもなったし

これは1週間ほど前の様子、その後、暖かい晴天の日が続いたので、いまでは高尾山山頂付近の桜も見頃になっていると思われます

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白樺2in1スキー場にて

先日、白樺2in1スキー場(しらかば ついんわん)に行った

ここは長野県北佐久郡立科町にあるスキー場(地図はここ)で、このスキー場のホームページにも晴天率80%と書かれているように、いつも天気が良いスキー場で知られている
じゃあいつ雪が降るんだろう・・・っていう突っ込みはしないように

(下写真左)今回も格安な健保組合の宿を利用、アルペン風のなかなか雰囲気のある建物
白樺スキー1白樺スキー2
(上写真右)スキー場の入口、さすが晴天率80%だ、とってもいい天気

(下写真左)このスキー場で一番高い山頂(八子ヶ峰)を目指すペアリフト、眩しい太陽が心地いい
白樺スキー3白樺スキー8
(上写真右)山頂から尾根づたいにクワッドリフト(4人乗り)へ下るコース、遥か遠くにうっすらと北アルプスが見えている

(下写真左)これは麓のクワッドリフト乗り場からの眺め。目の前の斜面は左側がコブ、右側がフラットなコースになっている
白樺スキー9白樺スキー4
(上写真右)天気も良くて雪質も抜群、しかもリフトもゲレンデもすいていて、すごく快適だった

(下写真左)レストハウスの食堂、この上の階はもっと新しい感じだけど、ここはなんだか庶民的で落ち着ける
白樺スキー5白樺スキー6
(上写真右)ちびたが頼んだとんこつラーメンなかなか美味しかった私が頼んだのは中華風唐揚げ定食、唐揚げ大好き

(下写真左)リフト乗り場にあった雪だるま、ちょっとデブダルマ
白樺スキー7白樺スキー10
(上写真右)夕日が当たって、きれいに光って見える蓼科山(2530m)
日本百名山の一つで、美しい山容から諏訪富士(すわふじ)とも呼ばれているらしい

(下写真左)今回はたまには手打ちそばにしようって言ったら、子供たちの微妙な反対にあって結局、定番の甲州ほうとう小作、ここは中央高速の諏訪インター近く
白樺スキー11白樺スキー12
(上写真右)いつものほうとう、今回はほうとう、辛口ほうとう、おじや、ざるソバを注文したけど、ざるソバはあんまりパッとしなかった、やっぱり小作はほうとうが一番だね

昨年も同じ時期にこのスキー場に来た。その時は子供たちをスキースクールに入れたが、その甲斐もあって、今回はなかなか上手に滑れているようだった、昨年の様子はここ

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マザー牧場 牧歌的風景と羊たち

マザー牧場ではいろいろな動物たちのショーが行われているが、羊が出てくるショーが多いようだ

(下写真左)牧羊犬がたくさんの羊たちを誘導するショー。牧羊犬は本当にうまく羊たちを動かす
マザー牧場羊-1マザー牧場羊-2
(上写真左)ショーの後は、自由に柵の中に入って羊たちとのふれあいタイム。携帯で写真を撮っているのがうちの娘

上の写真の空が鉛色になっているが、実はこのあと急な雨が1時間ほど降った、少し雷も鳴ってまさに前線の通過という感じ

コーヒーを飲みながら雨宿りして、雨がやんだ後に外に出たら、すごい青空が広がっていた
マザー牧場羊-3マザー牧場羊-4
ここはどこだっけっていう牧歌的な光景にちょっとびっくり

この建物は、アグロドームと呼ばれている半円球の形をした多目的ホールのような建物で中でショーが開催されるようなので入ってみた
マザー牧場羊-5マザー牧場羊-6
(上写真左)この薄緑色のカーテンが降りたように見える大きな窓の部分はカーテンが開放されると中から外の景色が見えるようになっている実はここが大きなポイント

中はニュージーランド産の輸入木材をふんだんに使った木目が美しいホールで舞台の後ろが上写真の薄緑色のカーテンの位置。(下写真左)ショーの説明はアヒルと一緒に走っていたお姉さんだった
マザー牧場羊-10マザー牧場羊-7
(上写真右)ショーの説明が終わって、後ろのカーテンが開いた瞬間、ホール内でワァ〜っという声があがった
外はまるでニュージーランドに突然ワープしたような景色、青空と季節の入道雲がすごくきれい

これは「牧羊犬とまきばの仲間たち」というショーで、羊のほかにラマやダチョウなどいろいろな動物が出来てきた
マザー牧場羊-8マザー牧場羊-9
外は少し肌寒い感じだけど、観客は空調の効いたホールの中でいすに座って、このショーを見ることができる

このおじさんの格好が、これまた牧場の雰囲気を出している
とっても気持ちいい景色を見ながらのショーだった

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マザー牧場 かわいいアヒルたち編

週末に千葉のマザー牧場に行った
元々この週末は本栖湖キャンプ場に行く予定だったが、3日前にキャンセルで空いた千葉の金谷にある健保の施設が偶然取れたので、千葉に行くことが決定

千葉のどこに行くかということで相談した結果、家族では行ったことがないマザー牧場でジンギスカンを食べようということに決定。結局食べ物が目的になるのが我が家の常

マザー牧場の場所は千葉県の鹿野山という東京湾に面した山の上にある。地図はここ
マザー牧場1-2マザー牧場1-1
(上写真右)山の上だけあって東京湾がよく見える。対岸は三浦半島の横須賀市あたり。右端の東京湾に弓形に突き出たように見える岬が富津岬、左側の海に面した山の上に小さく白く見えるのが東京湾観音

朝8時30分に自宅を出て都心を横断。首都高の渋滞などもあって現地到着は11時30分、入場していきなり目的のジンギスカンを食べる。まずは目的達成が我が家の常
マザー牧場1-3マザー牧場1-4
(上写真)ジンギスカン・ガーデン。外でも食べられるがさすがに寒いので室内で食べた

マザー牧場はホームページに「花と動物たちのエンターテイメントファーム」と書かれているだけあって、広い牧場の中で動物と親しんだり、花を見たり、遊んだりすることができる

(下写真)アヒルやガチョウが放し飼いにされて、まったく人を恐れず餌を求めてやって寄ってくる場所。ガンガン来るので小さい子だとちょっと怖いかも
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(上写真右)うちの子どもたちに「アフラック」と呼ばれていたアヒル

(下写真左)ちょっと凛々しい姿。口元と目元が優しい感じ
マザー牧場1-5マザー牧場1-10
(上写真右)こちらはちょっと七面鳥っぽい顔をしている

(下写真)これはまた別の場所で開催されていたアヒルの大行進
マザー牧場1-8マザー牧場1-9
とにかくアヒルがあっちこっちに歩き回る姿がとってもかわいい

手前にいるお姉さんのエサの合図に、おしりフリフリの全力疾走で走ってくるアヒルたちの動画。お姉さんの声が少し甲高いですが盛り上げていると思って聞いてください

なんだか動画をアップしたのは久しぶりだ

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