ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

アウトドア・スポーツ

本栖湖水遊び

真夏の本栖湖。景色は割と涼し気だけど実際は暑い。
本栖湖201508-10


本栖湖キャンプ場から道を渡ったところにある湖畔で水遊び。
本栖湖201508-2
遠くに見える黄色い潜水艇っぽいのはもぐらん。昔はなかったので乗ったことはない。

子供たちが小さい頃は、ここでよく遊んだんだけど、今回の主役は空之介。
本栖湖201508-1
いい感じの湖畔だけど、本栖湖は遠浅の海と違ってすぐに深くなるので注意が必要。

空之介用としてこんなものまで購入。ちょうどいい大きさだった。
本栖湖201508-3
それほど嫌がらずに素直に乗った。

空之介も初めての泳ぎ。しっかり犬かきで泳げるのが人間と違う。
本栖湖201508-4
いきなり泳がされた空之介にとっては迷惑な水遊びだったかもしれない。
本栖湖201508-5
普段は毛がふさふさなんだけど、水に濡れると、ちょっとみすぼらしくなる(笑)
本栖湖201508-6
やっぱりここが安心の空之介。

夕方少し風が出てきたので、空之介を散歩させならが、ウインドサーフィンの様子を見に来た。
本栖湖201508-8

気持ち良さそうだなぁ。ちょっと道具を借りて久しぶりやりたくなった。
本栖湖201508-7
ウインドサーフィンは見ていると気持ち良さそうだけど、実はかなり難しい・・・

キャンプ場入口付近で見つけたおしゃれな車とテント。
本栖湖201508-9
こういうスタイルでのんびりキャンプするのもいいかもね。


本栖湖キャンプ場

富士五湖の1つ、本栖湖の湖畔にある本栖湖キャンプ場。
我が家でキャンプに行くと言えばほぼこのキャンプ場。
本栖湖キャンプ場201508-9

キャンプサイトはどこにテントを張っても自由なフリーサイト。直火もOKでとにかく
自由度が高い。

さらに、出入り口に柵などもなく、いつでもキャンプ場に入ることが可能なのが
一番のお気に入り。夜中に到着してもいいので、夜に自宅を出発すれば中央高速の
渋滞を回避できる。
本栖湖キャンプ場201508-1
前回のキャンプは2013年11月だったので、約2年ぶり。キャンプ場が全然
変っていなかったのが少しうれしい。

テントやタープの張り方をなんとかギリギリ覚えている感じなので、最低2年に1度は
キャンプをしないとセッティングを忘れてしまうかも(笑)

一応、テントとタープを連結したんだけど、このセットでは最近のゲリラ豪雨に
耐えられるようなしっかりとした連結にはならない。

前回のキャンプは、この空之介の初キャンプだったので、空之介にとって2回目のキャンプ。
本栖湖キャンプ場201508-3
今回は空之介のお守り役の娘が来なかったので、どうなることかと少し心配したが、
どこかに逃げていくようなことはなく、タープやテントの中や回りをウロウロと歩き回っていた。
本栖湖201508-12
あれ?どこに行った?と思って探すとこんな感じ。
本栖湖201508-11

そばに近づく男性がいるとちょっと警戒して唸ることもあるが、近づくのが女性の
場合は、うれしそうに自分から近寄って行く。
 本栖湖キャンプ場201508-2
ドッグランに行ってもそうなんだけど、犬よりも女の人が大好きな空之介

この日はどこかの犬愛好家の集団がイベントをやっていたようで、それを目当てに
した、臨時の露店がいくつか出ていた。
本栖湖キャンプ場201508-7
キャンプ場でトリミングサロンなんてすごいなぁ。
本栖湖キャンプ場201508-8
この露店も、イベントが終わるといつの間にか居なくなっていた。

管理棟前ではヤマユリがきれいに咲いていた。
本栖湖キャンプ場201508-4
奥に見えるのは売店、板氷やアイスクリーム・酒類・パン・お菓子、薪などを売っている。
最近は直火がダメなキャンプ場もあるので、ここで薪を買って、焚き火をすることを楽しみに
このキャンプ場に来る人も多いだろうね。

これだけたくさん咲いているとすごくいい香りがあたりに漂う。
本栖湖キャンプ場201508-6
アジサイがちょうど見頃の感じだった。
本栖湖キャンプ場201508-5

湖畔で水遊びをして、道の駅あさぎり・あさぎりフードパークへ行ったあとは
特に何もすることがないので、夕方のまだ明るい時間から、のんびり炭火を
つけて炎を見て過ごす。
本栖湖キャンプ場201508-10
何もせずにこうしている時間がキャンプらしくていい。
本栖湖キャンプ場201508-11

少し遅いおやつとして、焼きトウモロコシ。そしてビール。
本栖湖キャンプ場201508-12
黒焦げになっているのはトウモロコシの皮。こうやって皮付きで焼いたほうが
蒸し焼きになって美味しく焼ける。

ボーっとしているうちにあたりが暗くなる。
本栖湖キャンプ場201508-13
ランタンの灯りがアウトドアらしくていいんだよね。

昔の本栖湖キャンプ場のホームページは1枚だけの質素なページだったが、
数年前にちゃんとしたホームページになったー>ここ
さらにFaceBookでも情報発信をしている。イマドキだね。

今度はいつこの本栖湖キャンプ場に来ることができるだろうか。
できれば来年の夏か秋には・・・
 

本栖湖キャンプ

本栖湖キャンプ場
   D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  2015.08 本栖湖キャンプ場

この週末、2年ぶりに本栖湖キャンプ場に行ってきました。

空之介は自由に歩き回れて楽しそうでした。
 

ペットOKのペンションに泊まって白樺湖正月スキー 

毎年正月はどこかにスキーに行く我が家。
2014年の正月は家族に1匹(空之介)が加わったため、ペットOKのペンションを探した。ペット連れはもちろんのこと、家族でペンションに泊まるのも初めての我が家。

泊まったのは白樺湖から車で(雪道で)10分ほどのところにある、ペンション、ラ・フォンテーヌ・アルジャンテ。
白樺湖201401-2
小さい(全9室)けどオシャレな外観。道路から見えるのですごくわかりやすい。
ペンションらしい玄関。
白樺湖201401-1
夏はテラスでのんびりできるのだろうが、真冬は雪と寒さでそれどころではないね。
白樺湖201401-3
煙突が見えるがダイニングに暖炉がある。

犬連れでの泊り旅は11月以来。でも11月は本栖湖キャンプ場だったので、ちゃんとした宿泊施設は初めて。初めての場所で空之介はどうするんだろうかとちょっと心配した。
白樺湖201401-15
でも、空之介は平気、すぐに慣れてソファーでくつろぐ。心配することはなかったね・・・
部屋のドアの前を誰かが歩くとウナったり吠えたりはしたけどね

1月2日はエコーバレーでスキー。
白樺湖201401-6
頂上付近は風が強くて地吹雪状態(?)、行きたくない・・・
白樺湖201401-4
リフトの山頂降り場。寒そう、このままリフトで下りたい気分だけど、そんなことしたら下りにすれ違う人に顔をミられて恥ずかしいから絶対やらない(笑)
白樺湖201401-5
寒かったけど、雪質はすごく良かった。

エコーバレーのゲレンデは下の初心者中心のゲレンデと上の中級者中心のゲレンデに分かれているので、それを行き来するための林間コース。
白樺湖201401-7
蓼科山に夕陽があたってきれいに見えた。 

この日エコーバレーを選んだのは娘がこの雪マジ19が全日使えるゲレンデだったから。
白樺湖201401-13
この雪マジ19は19歳だけを対象に全国170ヶ所以上のゲレンデでリフト代が無料になる企画。スキー・スノーボード人口を増やすため観光庁後援で2011年から実施されている。
1家4人分のリフト代ってバカにならない金額になるから、1人でも無料になるのはすごく助かる。

でも、翌日1月3日は車中のゲージに空之介を置いてスキーをするため、毎年行っていて駐車場などの勝手(日当たり)がわかっている白樺2in1スキー場を選択。
白樺湖201401-16
ゲレンデにも近くて日当たりもいい駐車場。実際、この日は暖かく車の中の空之介はのんびり寝ていた。
 
白樺湖201401-12
行き慣れたゲレンデは落ち着く。コースはすぐ飽きるけど、ここも雪質が良くて気持ち良く滑ることができた。
白樺湖201401-8
 山頂からの景色。上は八ヶ岳方面、下は南アルプス方面。
白樺湖201401-10
昨日に続いて、この日も天気は良くて北アルプスまできれいに見えた。
白樺湖201401-9
エコーバレーより蓼科山が近くに見える。
白樺湖201401-11

いろいろペンションを探したが、最近のペンションってツインかトリプルの部屋がメインで4人家族にはちょっと不便。このペンションでも3ベットルームなのでソファーをエクストラベットにしたためちょっと狭め。
白樺湖201401-17
移動用のゲージをテーブルにして飲んでいると、「おいおいボクのお家に何すんだよ!」って感じで抗議する空之介(笑)。
 白樺湖201401-14
オーナー夫婦は明るくて犬好き、当たり前か(笑)
宿泊者がすべて犬連れの日は廊下やラウンジに犬を出してもOKで、ラウンジではセルフでいつでもコーヒーや紅茶が飲めるのがよかったかな。でも飼い主(私)が犬連れに慣れていないためあまり部屋の外で遊ばなかったけどね(笑)

犬連れ旅行の経験値を1ポイント追加

(撮影 2014年1月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

晩秋の本栖湖キャンプ場(2013年11月)

11月最初の週末に久しぶりの本栖湖キャンプ場。
本栖湖キャンプ場201311-13
前回の本栖湖キャンプはいつだったのか、まったく覚えていないぐらい前。調べて見たら前回は2010年5月、3年半ぶり。

今回は初めてのワンワンキャンプ。空之介が一緒。
本栖湖キャンプ場201311-3
「そら、ハウス!」というと、普段ゲージの中にあるこの茶色のハウスの中に自分で入る。放っておくとまた出てくるけどね(笑)
そらハウス
夜はリードを外してテントの中で自由にさせたら、夜中に突然、顔をペロペロ
舐めてきたり、シュラフの横にゴソゴソ寄り添ってきたり、なかなか楽しかった。
そらテント

上は管理棟、ここで受付。4人家族が1泊してわずか3500円。
本栖湖キャンプ場201311-11
下が売店、アイスクリーム、お菓子、調味料のほかに炊事用の細めの薪と焚き火用の太めの薪なんかも売っている。
本栖湖キャンプ場201311-12
営業期間は4月1日から11月30日。売店の奥に有料温水シャワーなどがあるみたいだけど、我が家は1度も使ったことがない。

松林が広がるテントサイトは区画なしの自由サイト。真ん中の奥に見えるのがトイレ。このトイレは設備は少し古い(もちろん水洗)けど、いつもきれいに清掃されているのがありがたい。
本栖湖キャンプ場201311-8
3年半ぶりに訪れたがまったく変わらない。特に何もないサイトなので変わりようがないのかも(笑)。
変わったといえば、本栖湖キャンプ場にちゃんとしたホームページが出来たことかな。

区画なしのフリーサイトとはいうものの、自然のままだけあって傾斜はあるし木の根や石もあってテントが張れる場所、車が入れる場所は限られる。
そんな中でここはシーズン中はいつも誰かが張っていてなかなかとれない、トイレと洗い場の間にあるベストなポジション。 
本栖湖キャンプ場201311-1
 久しぶりにテントとタープの連結。連結部分は緩いけど、タープの中で鍋をしていると暑いぐらいになるし、朝もテントの前にタープがあるから、そこでコンロでお湯でも沸かせばすぐに暖かくなる。
本栖湖キャンプ場201311-2
写真を見ればわかるが11月ともなるとガラガラ。金曜日の夜中に到着した時は、この広い松林に我が家だけ。
夜
一番上写真のキャンプ場の看板のあたりには大きな鹿が2頭座っていたり、遠くて何かの遠吠えが聞こえたりでちょっと不気味だった。

本栖湖キャンプ場201311-9
これ全部我が家のモノ。テントやシュラフを干す場所も回りにまったく遠慮することなく使い放題!
パノラマ
上はiPhoneで撮ったキャンプサイト周辺のパノラマ写真。

朝の冷え込みはそれなりに寒かったが、我が家の装備でもまだまだ大丈夫な感じ。
新登場のカセットコンロをつかったストーブ。あまり使う必要がなかった。
カセットコンロ
空之介が地面を走り回って足の裏が汚れるのを避けるため、今回初めてタープの中にシートやマットをひいて靴を脱いであがるようにしたが、なかなかいい感じだった。

鍋
寒いキャンプ場の夜は鍋がメイン。そして翌朝はそれをおじやにして食べる。

これは猛烈に嫌がる空之介についた、くっつき虫(たぶんセンダングサの種)を2人で押えながら取っているところ。決してイジメではない(笑)
そら
トリミングに出すタイミングがなく、毛むくじゃらだったので、たくさんくっつき虫がついた。もう草なんて枯れてほとんどないんだけど、種を運んでもらうための仕組みはしっかり生きている。
飼ってよくわかったが、トイプードルは毛がほとんど抜けないかわりに、どんどん伸びて毛むくじゃらになる。夏に何度か私がバリカンで刈ったが見事にトラ刈りの空之助になった。やはりトリミングが必須。

キャンプ場を出て本栖湖湖畔に入るところにある大きな無料駐車場へ。これは11月2日(土)昼頃の様子。
本栖湖キャンプ場201311-4
天気が良ければ正面に富士山が写るはずなのに・・・

同じ位置から反対側、下部温泉に向かうトンネルの方向。時々薄日が差すのに、富士山の前の雲はとれない。
本栖湖キャンプ場201311-7
落ち葉のジュウタンが広がる場所、なぜかこの時期にアジサイが。
本栖湖キャンプ場201311-6
駐車場にある有料公衆トイレの屋根、年季が入ってきている。
本栖湖キャンプ場201311-5
この日はこのあと、道の駅「朝霧高原」とあさぎりフードパークでお昼を食べたあと、日帰り温泉「富士眺望の湯ゆらり」に行ったが、それはまた別に。

そして下は翌日3日(日)の昼頃。この日は曇り空ながら富士山の姿が見えた。
本栖湖キャンプ場201311-14
 この山頂の笠雲は、河口湖で富士山を撮った時に留まったまま・・・
本栖湖キャンプ場201311-15
いつもここで写真を撮ると思うのが、電柱・電線が邪魔。でもちゃんと富士山を見ることができてよかった。

久しぶりの本栖湖キャンプ場の記事でちょっと長くなってしまった(汗)

(撮影 2013年11月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

 

玄関先でバーベキュー 岩塩プレートを使う

スーパーで、皮とヒゲがついたままのトウモロコシがどっさり売られているのを見かけるようになると夏のバーベキューシーズン到来。その姿を見ると無性にバーベキューがやりたくなり、週末の昼に玄関先でバーベキュー。
バーベキュー201306-6
もちろんトウモロコシだけっていうわけにはいかないよね。

今年は我が家の愛犬「空之介(通称はソラ)」も参加。
バーベキュー201306-3
アウトドアチェアーを1つ専有。当然このままじっとしているわけはなく、ウロウロするので、食材や熱い網などの置く場所に気をつかう。
バーベキュー201306-4

まずは焼きトウモロコシで腹を落ち着かせる。
バーベキュー201306-7
大きめの手羽元はなかなか焼けない。下手すると中が生で回りだけ焦げる(汗)

今回の目玉はこの岩塩プレートを使うこと。黄緑色のモノは保管用ケース。
バーベキュー201306-2
LOGOSのホームページにはヒマラヤ産の天然岩塩と書いてあった。

焼き方は至ってシンプル。網の上に置いて食材をのせるだけ。まあこれしかないよね(笑)
バーベキュー201306-8
大きさは5インチスマホより少し大きい程度。一度にたくさんの肉は焼けない。

網で直に焼くよりは少し時間がかかるが、なかなかいい感じで焼けた。
バーベキュー201306-9
岩塩から天然のミネラルが溶け出し、お肉の余分な脂を岩塩が吸収すると書いてあったように食べてみると、かなりしっかりと塩味がついている。
今回はカルビを焼いたけど、これは牛タン(当然、タン塩になる)が最適かも。

LOGOS岩塩プレート
LOGOSのサイトから>

バーベキュー201306-10
〆は毎度のことだけど焼きおにぎり。おにぎりをこの岩塩プレートの上で焼いたらどうなるのかやってみたい。

バーベキュー201306-5
自分の食べるモノがないのでバーベキューコンロには興味なしか・・・

この岩塩プレートの後始末は簡単で、冷えるのを待って水洗いすれば元通りになる。
サイズがちょっと小さいので、もう1枚あったほうがいいかも(笑)

(撮影 2013年6月23日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

白樺2in1スキー場

もう桜も散るという頃なのに、スキーの話題で失礼・・・アップし忘れ(汗)

白樺2in1スキー場。ダブル受験から開放された3月に今シーズン最初のスキー。
白樺スキー201303-8
いつも我が家のスキーはこの健康保険組合の宿。そしていつものように金曜日の夕方に出発。
白樺スキー201303-2
スタッドレスにはしているけど、夜は天気が悪くなる予報だったので、大雪に備えてチェーンも積んでいった。
甲府を過ぎる頃から雨が降り始める。いつも高速道路は雨でも白樺湖あたりまで登ると雪に変わることが多いがこの日はずっと雨。しかもスキー場に近づくにつれてだんだん強くなり、ワイパーを高速にするぐらいの土砂降りになった。
白樺スキー201303-1
ここの食事は結構豪華なのがうれしい。地ビールを飲んでゆっくりくつろぐ。大雨の中の運転は疲れるけど、これが雪だったらもっと大変だっただろ。

翌日は快晴とは言えないもののまずまずの天気。さすが白樺2in1スキー場は晴天率80%というのがウリなだけのことはある。
白樺スキー201303-3
大雨が降ったのにベチャベチャの雪ではない。たまにアイスバーンがあるけど、比較的すべりやすい。
白樺スキー201303-4
もちろんゲレンデは空いていて、リフト待ちもなし。
白樺スキー201303-5
後ろは八ヶ岳連峰の北端に位置する蓼科山。標高2530mで諏訪富士とも呼ばれる美しい姿。

昼は鶏の手羽先にノンアルコールビール。
白樺スキー201303-7
アサヒのドライゼロはかなりビールに近い味。しかもビンなのがうれしい。
白樺スキー201303-6
2種類のカレーにナンのセット。昔と違ってスキー場の昼ご飯もバリーエーションが出て来た。

白樺スキー201303-9
午後は一時的だけど雲が少し厚くなる。

八ヶ岳連峰の南部。かなり雲に隠れているが最高峰の赤岳(2899m)、その右が阿弥陀岳(2805m)。
白樺スキー201303-10
学生時代、年末年始に赤岳鉱泉にテントを張って、赤岳・横岳・硫黄岳を周回したことがある。翌日天気が悪くなってこの阿弥陀岳に登ることができなかったのが、いまでも心残り。

こちらは夏は爽やかな高原となる霧ヶ峰の最高峰の車山(1925m)。この山の頂上には気象レーダー観測所がある。
白樺スキー201303-11
帰り道は富士山がよく見えた。これは中央道釈迦堂あたりからの富士山。
白樺スキー201303-12
いつも帰る頃は暗くなっていて富士山が見えない。この日は夕方になる前に帰路についた。

それは、前の日から独りで留守番しているソラが心配だったから。
空之介
ソラが我が家に来て一晩留守にしたのは初めてだから、リフトに乗っている時も、昼ご飯を食べている時も口々に「ソラが心配」「ソラが心配」・・・
誰かがそばで聞いていたら、いい天気なのに雨が降るのがそんなに心配な家族なのかと思ったかも(笑)

(撮影 2013年3月2日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

2012年 志賀高原スキー

年末年始に行った志賀高原。
志賀高原スキー201201-3
iPhone4Sで撮ったこの写真には高さの情報がついていて2008mだった。どうやって測定しているのかわからないけどかなり正確だと思う。

大晦日と元旦は絶好のスキー日和。
志賀高原スキー201201-7
天気の割にはそれほど気温が上がらなかったので雪質も最高
志賀高原スキー201201-4
ゲレンデ案内板にビューポイントと書いてあった場所。
志賀高原スキー201201-9
遠くに北アルプスが見える。
この場所は夕陽もきれいだ。
志賀高原スキー201201-12
これは2011年の大晦日の夕陽。
志賀高原スキー201201-13
きれいに並んだ白樺。1年の締めくくりにピッタリのイメージ。
続きを読む

小仏峠から高尾山へ登る(2011年11月28)

今日は天気がいまひとつだったが、小仏から城山を経由して高尾山に登った。

11月下旬の高尾山といえば紅葉。薬王院四天王門そばの大天狗・小天狗(カラス天狗)像と紅葉の様子。
高尾山201111-13
駅のポスターのようにきれいには撮れなかったが高尾山はいま紅葉が見頃。
高尾山201111-14
浄心門まわりの様子。
高尾山201111-15
ケーブルカーの高尾山駅付近の紅葉は真っ赤になっていた。
高尾山201111-17
天気がいまひとつなのがほんとうに残念。
続きを読む

2011年沖縄 船浮とイダの浜

沖縄旅行(その4)8月2日午前中に回ったナーラの滝と水落の滝の続き。
2つの滝を巡ったあと、近くの船浮港に入ってちょっと休憩。
西表島船浮イダの浜201108-4

陸路がないこの船浮の集落に来るためには白浜港からの1日3〜4便の定期船を利用することになる。港の設備は最近整備されたのだろうか、なかなかきれいだった。西表島船浮イダの浜201108-2
船浮周辺の案内図があった。この地図であらためて、自分たちがいま通ってきた場所を再確認。西表島の西の端の方にいるんだなぁ。
西表島船浮イダの浜201108-3
この船浮の人口は約50人。天然の良港であるため古くから集落が形成され戦時中は日本軍の要塞があったそうだが、現在では真珠の養殖場と観光の集落。
西表島船浮イダの浜201108-1
もしここで生まれ育っていたら、いまの自分はどうなっていたんだろうなんて非現実的なことを考えてしまう。

休憩を終え、再びボートでイダの浜を目指す。
西表島船浮イダの浜201108-5

正面に見える白い浜がイダの浜。さきほどの船浮の集落から山道を20分ほど歩くと到着できるらしい。
西表島船浮イダの浜201108-12
イダの浜には人がいたが、すぐ右隣のイダの浜より狭い浜には誰もいなかったので、そちらの方へ上陸。
西表島船浮イダの浜201108-6

この浜唯一の日陰、この木の下でお弁当を食べる。
西表島船浮イダの浜201108-9
こんな景色をみながら・・・
西表島船浮イダの浜201108-11
まさに楽園
西表島船浮イダの浜201108-7
遠くに見えるのが外離島。学生時代にこの外離島と隣の内離島周辺でスキューバダイビングをしたことがあるが、その時も確か無人の浜に上陸して昼を食べた。写真も何も残っていないかすかなに残る記憶だけの世界。

足もとを見ると、サンゴのかけらとヤドカリがいっぱい。
西表島船浮イダの浜201108-8
アダンの実、タコノキ科。実は食用に適さないが丈夫な葉はカゴなどを編む材料とされるそうだ。
西表島船浮イダの浜201108-10
アダンの実はヤシガニの大好物なんだそうだ。きっとこの浜に夜来るとヤシガニを見ることができるのだろう。
黒島で夜の海岸を歩いていると、ヤシガニがはさみをあげて待ち構えてドキッとしたことがある。それに気がつかずに近づくと大変なことになるそうだ

無人の浜で1時間ほど休憩して、イダの浜の前のシュノーケリングポイントへ。
西表島船浮イダの浜201108-14
ここはテーブル珊瑚がきれいに見えた。
西表島船浮イダの浜201108-15
少し流れがあるものの危なくないポイント。比較的浅くかったこともあり少し濁り気味かな。
西表島船浮イダの浜201108-13
イソギンチャクとニモ(カクレクマノミ)を探したんだけど見つからず。

シュノーケリングが終わったあと、このボートに這い上がるのがすごく大変
西表島船浮イダの浜201108-16
ここで1時間ほどシュノーケリングしたあとは出港した祖納港へ一直線。
西表島船浮イダの浜201108-17
途中、右手に白く見える場所が船浮港のあたり。
祖納港着が15時30分。ホテルには16時30分すぎに戻ってきた。

この大満足のツアーは西表島南見風ぱぴよんのホームページ(⇒ここ)から予約ができる。メールでの対応もいいので、お勧めです

写真で見てもわかるが、この日は台風の影響がまったくない感じ
夕方、祖納港到着前には台風からのうねりが少し出てきた。でもガイドさんとしては予想していたほどのうねりではないとのこと。ひょっとして明日3日も予定通り西表島で遊べるか?

台風進路予想図8月2日3時


上がこのツアーに出かける朝に見た台風の進路予想図、しっかり沖縄に向かって進路変更してきている。
3日3時の位置ならばまだ影響はないかな、でも帰る予定の4日は沖縄本島にかなり接近しそう。さてどうしようか・・・ホテルに戻って検討



にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

2011年沖縄 ナーラの滝と水落の滝

8月1日から4日までの沖縄西表島旅行の続き(その3)

この日は8月2日、西表島を満喫するために選んだのが、南風見(ハイミ)ぱぴよん主催のアドベンチャーボートツアー、「ナーラ&水落の滝+イダの浜満喫ツアー」。シュノーケル+滝(2箇所)+トレッキング+マングローブという欲張りツアー。
西表島ナーラの滝201108-1
1日お世話になるアドベンチャーボートと次元大介風のイケメンガイドの岸本さん。一緒にツアー参加の方が予定変更したため、我が家4人のプライベートツアーになった。

10時少し前に祖納港を出発、内離島と白浜港の間を通過して仲良川を上流に向かう。
西表島ナーラの滝201108-2
海と川の境目がよくわからないけど、すでにここは仲良川。
西表島ナーラの滝201108-3
マングローブがすごい。
西表島ナーラの滝201108-4
途中、水面に浮かぶサガリバナなどを見ながら、どんどん上流にのぼる。川幅がだんだん狭くなる。
西表島ナーラの滝201108-5
白浜港からここまでシーカヤックやカヌーを漕いでくるツアーがあるが、きっと2時間ぐらいはかかるだろう。そのあと片道30分のトレッキングは結構ハード。
このツアーはアドベンチャーボードなので楽チン。このあと水落の滝やイダの浜でのシュノーケリングを考えるとシーカヤックのツアーでは無理、やはりボートで回らないとだめだね。
西表島ナーラの滝201108-6
ジャングルのトレッキングは昨年ピナイサーラの滝で経験済みなので、特に問題なく歩けたが登り道30分は結構大変。
西表島ナーラの滝201108-7
ナーラの滝が見えてきた、その手前に小さく写っているの赤い花が下の写真。
西表島ナーラの滝201108-12
なんという花だろう?昨年マングローブで見た花と同じような花。ちなみに(昨年も書いたけど)マングローブという特定の植物はなく、熱帯や亜熱帯の河口汽水域の植物全体のこと。

落差20mのナーラの滝(幻の滝)。目一杯絞ってシャッター速度を落として撮ったけど、ちょっと手ぶれぎみ
西表島ナーラの滝201108-10
滝の右側から滝の水の裏側に入って手をあげることができることを教えてもらって。
西表島ナーラの滝201108-8
やってみた
西表島ナーラの滝201108-9
冷たい水をドドドッって浴びる、すごく気持ちいい。
ここは滝壺が広くて深いので飛び込んで遊ぶこともできる。
西表島ナーラの滝201108-11
ラッキーなことに誰ものぼってこないので、ここもプライベート滝状態。30分ほど遊んでまたボートにもどった。

行きよりも潮が少し引いてきたので、マングローブの根の部分が見えてきた。
西表島ナーラの滝201108-13
ひざ(膝)を立てたところに似ているので膝根(しっこん)と呼ばれるそうだ。
西表島ナーラの滝201108-14

アドベンチャーボートがスピードを上げて突っ走ると波に乗ってすごく揺れる。落ちないようにロープを持って揺れに身をまかせ半分翻弄されている状態になるが、これがすごく楽しい。
西表島ナーラの滝201108-15
この舟浮湾は避難港に指定されているため、このように避難停泊できるような係留用の設備がある。水深は100mぐらいあるそうなので大型船でも問題なく入ってくることができる。
西表島ナーラの滝201108-16
ここを走っている時に、目の前に流木のようなものが浮いて見えた、近づくとそれは大きなウミガメが浮上して呼吸をしている姿だった。もうちょっとで、ぶつかりそうになったけど、すごくラッキな姿が見えた

次の目的地。クイラ川の支流、水落川の奥にある水落(みずおち)の滝。落差は8mほど。
西表島ナーラの滝201108-17
川の水がいきなり断崖から海に落ちているように思えるが、実はここは川なので、正しくは海からそのまま直接ボートで近づくことができる滝。

ボートごとそのまま滝浴びができるところがここのポイント
西表島ナーラの滝201108-18
ここも滝の水が気持ちいい。
西表島ナーラの滝201108-19
これだけでも大満足なんだけど、これはまだ前半戦。後半戦の午後はイダの浜でシュノーケリングになるが、長くなってしまったので続きは次回に

最後に今回のだいたいの場所。下が西表島全島で右下の赤い花が泊まっているホテル。ここからボートが出発した祖納港(金色の星)まで車で1時間。
BlogPaint
祖納港の下にある白浜港(青い音符)までで道路は終わり。この先は船でしか行くことができない。ナーラの滝は緑のクローバで赤いハートが水落の滝。
西表島を2/3周するぐらい移動したことになる。ちなみに前日行った由布島はパンダの印。
(追記)このあと向かう船浮がニコニコマーク、イダの浜がピンクのリボン。

台風なんていったいどこにいるの?って感じ。

にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

ちびたのウインドサーフィン・デビュー日記

(我が息子)ちびたのウインドサーフィン・デビューの記録。

夏の3連休、当然のように大渋滞している国道16号をダラダラと南下。それでも横浜横須賀道路に入ると、夏空がきれいに見えて海に行くムードが高まる。
ウインドサーフィン201107-3
屋根にはボードとマストを積んでいる。2本見えているのがマスト。

この日の目的地は三浦海岸の隣にある津久井浜。ここはウインドサーフィンのポイントとして有名な場所。15年ぐらい前は夏だけでなく1年を通じて毎月のようにウインドサーフィンをするために通っていた海岸。

津久井浜に以前来たのは7年ぐらい前。横横道路のインターを降りてから、海岸までの道を覚えているかちょっと心配だったけど、全然問題ない、しっかり覚えていた。最近のことはすぐ忘れても昔のことはしっかり覚えている
ウインドサーフィン201107-4
目の前に広がる海。昔はこんなにまっすぐ海に出る道ではなかったけど、きれいな道に整備されていた。

海沿いを車で走るなんてほんとうに久しぶり
ウインドサーフィン201107-5

海岸沿いのお店はかなり変わってしまったけど海岸の様子は昔と変わらない、なんだかほっとする風景。
ウインドサーフィン201107-10
昔はこの津久井浜も夏は海の家が出来て海水浴場になったが、かなり前から海の家がなくなり、夏でもウインドサーフィンがしっかりできるようになった。

昔からのウインドサーフィンを一緒にやっていた友人の持っている初心者用の道具を使わせてもらう。
ウインドサーフィン201107-6
まずは陸上でトレーニング。マスト、ブーム、アップホールライン、リグなど道具の名称や、ノーズ(ボードの先)、テール(ボードのお尻)などの呼び方を友人に教えてもらう。私も久しぶりに聞く名前で懐かしい。

いきなり思い出写真。これは1歳の頃のちびたが陸トレをやっているところ

ウインドサーフィン201107-11


1998年にマビカで撮った、私のお気に入りの写真。

セールアップしてブームをつかんで風を受けるまでの流れを一通り陸トレで教わったあと、さっそく海に。
ウインドサーフィン201107-7
初心者用で幅が広く安定したボードに小さめのセールということもあるけど、中学2年生の男(身長はもう私と変わらない)なのでセールをあげる力は十分。

これは幼稚園の頃、ボードに乗って本栖湖に出て行くちびた。
ウインドサーフィン201107-1
これは私がいまでも使っているボード。

この日は台風6号(マーゴン)が近づいているため、うねりが入ってきて、初めてボードに乗るにはちょっと辛いコンディション
ウインドサーフィン201107-8
波打ち際は打ち寄せられた海草や藻が水の中で体積している状態。すごく気持ち悪いし、足に絡んで歩きづらい。

これはちびたが9歳、お姉ちゃんと一緒に本栖湖に出ている様子
ウインドサーフィン201107-2
この時乗っているボードは今回練習用に乗らせてもらっているボード。この写真の日からさらに5年を経てやっとウインドサーフィン・デビューとなった、ちょっと感慨無量

写真を調べてみると5年ぐらい前までは毎年夏に本栖湖でウインドサーフィンをやっている写真が残っている。最近は行かなくなったので、私はもう足腰がもたないだろうなぁ・・・

何度もやっているうちに、なんとかセールアップしてブームをつかむところまでできた。
ウインドサーフィン201107-9
しかし、だんだん台風のうねりが強くなってきて初心者にはつらい状況になってきたので、この日はここまで。
8月にもう1度、今度は波のない本栖湖で練習をすればかなり違うだろう。

短い時間だったけど、海でウインドサーフィン・デビューができたのはすごく良かった
わざわざ初心者用道具を持ってきてくれてありがとう。最初の1歩を踏み出すことができました。>下ちゃん

海の日に「海」の話題がアップできたのもうれしい

(撮影 2011年7月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

高尾山 稲荷山コースを登る

今年のゴールデンウィークは毎年恒例のキャンプなどの予定もなく、家にいるのもつまらないので、混雑覚悟で高尾山に行ってみた。

我が家は混雑する1号路を避けて稲荷山コース(下図☆)を上って6号路を下るパターンが好みの経路。
<下図は高尾山公式ページから引用>
高尾山20110430-17
1号路は頂上付近まで自動車があがるための道になっているので、歩きやすい道だけど、いまひとつ山登り気分になれない。
6号路は沢沿い歩くコースなので日陰も多く涼しげで夏向き。登山道が少し狭いので混雑する時は要注意。
稲荷山コースは、はじめ尾根筋に出るまで登りが続くがあとは比較的歩きやすい尾根道で道幅もわりと広い。最後の頂上直前に200段以上の階段があるのがちょっとネックかも

ケーブルカー乗り場は混雑しているものの、紅葉時期のような長い待ち行列はできていなかった。
高尾山20110430-18
稲荷山コースの入口はこのケーブルカー乗り場のすぐ横。
看板には「ここから登山道です」の注意書きがある。
高尾山20110430-16

回りを緑に囲まれながらのスタート。コースに入るとすぐ階段なのがちょっときつい。
高尾山20110430-1
以前来た時よりかなり登山道が整備された感じ。
高尾山20110430-2
ある程度登るとこのような明るい尾根道で快適
高尾山20110430-3

途中にはスミレとシャガなどいろいろな花がたくさん咲いていた。
高尾山20110430-4
これはコデマリの咲き始めかウツギの仲間かなと思って撮った。葉っぱの感じが違うのでいろいろ調べてみるとどうやらミカン科のミヤマシキミのようだ。

山頂はきっと大混雑で昼を食べる場所もないだろうと思い、山頂の回りを周回している5号路を通ってもみじ台へ向かってみた。
高尾山20110430-5
もみじ台からの展望。とてもいい眺めだけど霞がかかっていて富士山は見えなかった。

ここでお昼にすることにした。山頂からたぶん10分ほどの場所だけど奥高尾方面になるためか思ったよりも人は多くない。
高尾山20110430-8
冷やしとろろそば、木の芽と山菜が美味しそう。天気も良くて最高の昼食
高尾山20110430-6

もみじ台付近の新緑に囲まれたサクラ、この姿が見たかった
高尾山20110430-7

帰りに通った山頂。やはりすごい人・・・
高尾山20110430-9
こんなところに人がたくさん座っている。
高尾山20110430-10

帰りに山頂付近で見つけた花。シモツケに似ているんだけど葉っぱがなんか違う感じ。
高尾山20110430-11
これはヒマラヤユキノシタだそうです。マッチャさんいつもありがとうございます

薬王院のご本社。ここは昨年夏に精進料理を食べにきた時以来のお参り。
高尾山20110430-12

薬王院からケーブルカー駅に向かって歩く。この人並みがどこまでも続く感じ
高尾山20110430-13
あまりに人が多くてなんだか歩きづらいので、ケーブルカー駅のすぐ手前、かすみ台にある十一丁目茶屋脇から琵琶滝に下るコースがあったので、そこを下った。(一番最初の地図になかったので黄色い線+☆をつけた)

入り口にこの道は経験者向きですという看板があった。確かに木の根が階段となり、さらに手すりの替わりをするぐらいのかなりの急坂。この道はしっかりとした靴を履いていないとつらい。
高尾山20110430-14
急坂を下ること約20分で琵琶滝に到着。ここは修験者以外立ち入り禁止の場所、今日は水修行している人はいなかったけど、夏場だと滝に修行者を見ることができる。

ここから先は少しずつ下る比較的歩きやすい道。
高尾山20110430-15
のんびり歩く道の脇には、きれいなヤマブキがたくさん咲いていた。

何かの参考のために写真のタイムスタンプからこの日(4/30)の時間経過を追ってみる
9時30分:自宅出発。
10時15分:高尾山口駅到着、駅のトイレは大混雑。
        改札を出て左側の駐車場のトレイがまだ少しまし。
10時30分:ケーブルカー清滝駅横の稲荷山コース登り始め。
         ケーブルカーはもう少し朝早い時間の方が混雑していたのかも。
11時50分:もみじ台到着。途中2回ほど軽く休憩。
13時:大混雑の頂上付近を通過。
13時15分:薬王院お参り。
13時30分:「霊気満山」の浄心門通過。
14時:かすみ台から分岐して急坂の登山道を下り琵琶滝到着。
14時20分:ケーブルカー清滝駅横に到着。
        高尾山口駅に向かう途中の甘味店で休憩。

(撮影 2011年4月30日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

白樺湖スキー 2011年正月

年末年始に健康保険組合の白樺湖の保養施設に泊ってスキーを楽しん

12月31日、2010年の大晦日に行ったのはエコーバレースキー場。スキーを始めた頃、ここのスキースクールに入ってパラレルターンを教わった記憶がある。遠い記憶だ・・・
正月スキー2011-12

快晴だけどすごく寒かったこともあって雪質が良かった。しかもゲレンデが空いている、最高〜
正月スキー2011-11

エコーバレースキー場は30周年だそうだが、私がスキーを始める少し前にオープンしたことになる、知らなかった。昔は神立高原や天神平、湯沢など関越道方面のスキー場に行くことが多かった。
正月スキー2011-13

樹氷がきれい

健康保険組合の保養所はアルペンムード満点の建物
正月スキー2011-9

チェックイン前にロービーで頼んだケーキセット、美味しかった〜ぁ
正月スキー2011-14

2010年最後の夕焼け、いろいろなことがあった年だけど、終ってみればいい年だったね
正月スキー2011-10

この保養所はしらかば2in1スキー場のすぐそばにあるんだけど、いつも同じスキー場ばかりなので、たまには違う所に行こうということで、翌日1月1日、2011年の元旦は場所をかえて車山高原スキー場に行った。

お正月なので、珍しく家族の写真で「あけましておめでとうございます」のご挨拶
正月スキー2011-8

写真の黒っぽいのが私、赤紫が娘、白黒のチェックが息子(ちびたなんだけど、もうかなり背が高くなった)、白が家内。でもこの姿では顔も体型も全然わからないね

元旦は大晦日よりもさらにいい天気
正月スキー2011-4

遠くに見える山の一番左の高い山が八ヶ岳連峰の北端に位置する蓼科山(2530m)
正月スキー2011-6

今年はまだ雪不足で人工降雪機が稼働中。12月に入ってからも気温が高い日が続いて降雪機さえ使えない日が多かったそうだ。
正月スキー2011-7

山の上の降雪機がなんかすごいなぁ
正月スキー2011-3

山頂から同じ降雪機を見たところ。下から見るほどはすごくなかった・・・
正月スキー2011-2


年末寒波のおかげで樹氷もきれいにできて、雪質もよく最高のスキーだった
正月スキー2011-5

スキーを滑りながら気に入った場所でポケットからコンパクトデジカメを出して撮った写真だけど、天気がいいときれいに撮れる

特に冬の雪山は空の青と雪の白がすごく気持ちよい。デジタル一眼を持ってゲレンデに行ったらもっといろいろな写真が撮れたかな。そんなことを思いつつ持って行くことはないだろうなぁ、そんな奴です

正月スキー2011-1

最後は帰路の途中で食べた我が家の定番「小作」のほうとう。写真は豚肉辛口ほうとう。写真を撮るのを忘れて食べ始めてしまった

(撮影 PENTAX OptioW60 2011年1月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

道志渓谷キャンプ場

週末、神奈川県と山梨県の県境にある道志渓谷キャンプ場に行ってきた
道志キャンプ201009-13
いつもの本栖湖キャンプ場に行く予定だったが運悪く台風12号が接近。ちょっと週末のキャンプは無理かなと思っていたら、天気予報では土曜日の昼から天気が回復するとのこと。実際どうなるかわからないので土曜日の朝の天気を見て、午後から晴れそうだったら近場のキャンプ場に行こうということになった。

実際の天気は天気予報通りの展開。家を出発した昼前から薄日が差し始め、キャンプ場に到着した13時すぎには、きれいな青空が広がっていた
道志キャンプ201009-19
道志川沿いの平坦なキャンプサイト。下が砂利なので水はけがとても良く、ほとんど乾いていた。一番奥に小さく見えているのが、友人家族との我が家のサイト。

このキャンプ場に来るのは今回で3回目。前回来たのは息子(ちびた)が生まれた年だったので、もう13年前になる。その時のちびたは生まれてまだ3ヶ月
前回、前々回とも、大雨が降って大変だった。それ以来このキャンプ場は我が家にとって雨が降る運の悪いキャンプ場となり、13年間来なかった。下が砂利で水はけがすごく良かったことを覚えていたので、今回またこのキャンプ場に来てみた。

道志渓谷キャンプ場は目の前が道志川。普段は川遊びができるけど、この日は前日降った雨の影響で川の流れが激しくちょっと危ない感じ
道志キャンプ201009-20
左写真の左側に見えるコンクリートの壁の上が炊事場。右側に見えている車のところにテントを張っている。すいていたので、炊事場が近くて便利な場所に陣取った。

左写真は上の方からサイトを眺めたところ。このキャンプ場は国道から河川敷に降りていく場所にある。右写真がコンクリートの壁の上の屋根がある炊事場。
道志キャンプ201009-18
我々は川沿いの平坦で広いサイトを選んだけど、このキャンプ場は左写真のような林間サイトや、右写真に小さく写っているバンガローなどもある。

このキャンプ場のホームページはなかなか充実していて、写真などいろいろな情報が記載されている。道志渓谷キャンプ場に興味がある方、ホームページはここ
砂利で平坦なサイトは13年前と変わらなかったが、トイレやバンガローが新しくきれいになっていて、なかなかいいキャンプ場。ホームページで予約状況も見ることができるが、夏休みと連休を除けば週末でもそれほど混んでいないとのこと。

林間サイトの奥の方は静かで雰囲気が良さそう。こんな場所でゆっくりするのもいいね
道志キャンプ201009-14
林間サイトの一番奥のほうには小さな滝「あっくり滝」があって滝の音なんか聞きながらゆっくりできる。
道志キャンプ201009-15
でも実際はこの上に国道が走っていて、バイクのエンジン音が響き渡ってすごくうるさい。ちょうど坂道のカーブにあたるためか、エンジンブレーキの音と一緒にバンとかボンとかのアフターバーン音、そしてまた回転数をあげる音が、夜中も早朝も関係なく響き渡ってかなりひどい・・・このキャンプ場唯一の弱点

再び道志川の河原からキャンプサイト(右側)を眺める。左側に見えているのは神奈川県(相模原市津久井町)と山梨県(南都留郡道志村月夜野)の県境に位置する両国橋。
道志キャンプ201009-7
秋の日差しが眩しい
道志キャンプ201009-8
秋分の日から連日かなりの雨が降ったという話なので、水量は普段より多いけどそれほど思ったほど濁りはない。

普段の本栖湖キャンプ場ならば金曜日の夜中に到着して、土曜日は朝からのんびりできるスケジュールだけど、今回は土曜日の昼すぎに到着なので、キャンプ場をウロウロしている間に夕食の準備の時間になってしまった

友人家族が準備してくれたダッジオーブン料理、鶏の丸焼きと野菜。ダッジオーブンで料理すると、この丸ごとの野菜がすごく美味しく変身するんだよね。
道志キャンプ201009-12
ダッジオーブンの料理は、ここに調味料やオリーブオイルなどをかけ、あとはフタをしめて炭火の中に入れるだけ。

上左写真ができあがったダッジオーブン料理。半透明になった玉ネギが柔らかくて甘い
道志キャンプ201009-19
炭火で肉を焼いたり、干し芋やマシュマロを焼いて食べる。タープの中でひたすら食べて飲む
道志キャンプ201009-10
昨晩の台風はどっかに行ってしまって、外はきれいな月夜、あっという間に夜が更けてしまった

秋の道志渓谷はまだ紅葉には早かったけど、きれいな花が咲いていた。
道志キャンプ201009-4
これはルドベキア(ルドベキア・タカオ)、キク科。黄色い花が目に痛いぐらい。

この時期らしい彼岸花とシュウカイドウ(秋海棠 )。桜の花に似たハナカイドウ(花海棠)はバラ科だけど、このシュウカイドウはシュウカイドウ科なんだそうだ。「海棠」と名がつくけど全然ちがうね。
道志キャンプ201009-3

ミズキ科のヤマボウシの木に実がなっていた
道志キャンプ201009-5
このキャンプ場はこのヤマボウシの木の回りをヤマボウシサイトと呼び、我々のサイトは桜の木の下なので桜サイト。一番上の写真のモミジの木の回りをモミジサイトと呼んでいる。

部活動で忙しい息子と娘の予定がなかなかあわず、今年はもうキャンプに行くことはできないかと思っていたら、ラッキーなことに息子の試験前休みと娘の文化祭休みが重なって部活動がない週末になった。でも試験前の休みなんだからキャンプなんかに行ってないで勉強しなくては・・・

久しぶりに道志川沿いのキャンプ場に来たけど、我が家からは高速を使わずに1時間半程度で到着。帰りも渋滞する前に相模湖ICから中央高速に乗れるので、1時間弱で帰宅、やっぱり近いと楽だ

バイクの騒音さえなければ、また来たいキャンプ場だった

(撮影 2010年9月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ
ちびたの詳細
応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






  • ライブドアブログ