ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

高幡不動

今週の高幡不動尊(11/10)菊まつりの様子

週末は行楽日和になった東京多摩地区。10月28日から開催されいてる高幡不動尊の菊まつりの様子。

菊まつりは開催直後よりも1週間から10日ぐらい経過した頃の方が花がしっかり咲いて見頃になる。
高幡不動尊201811

菊の品評会が実施されたようで「優等首席」などの評価が書かれた札がつけられている。
高幡不動尊201811
その中でも一際目立つ黄色い評価札「内閣総理大臣賞」が付けられた厚物の大菊、3本仕立て。
高幡不動尊201811
3本仕立てとは、後の1輪を花の2/3ほど高く、前の2輪の花は同じ高さに育てて、その3つの花を同時に 同じ大きさに揃えて咲かせる大菊では基本的な仕立て。菊祭りで飾れている大菊はだいたい3本仕立てになっている。

今回は品評会に出展された大菊ではなく、参考出品と書かれた「江戸菊」の紹介。
高幡不動尊201811
菊は平安時代頃から観賞用として栽培され、さまざまな品種が生み出されているが江戸時代までに創り出された菊を「古典菊」と呼ぶことがある。よく見る大菊は明治時代以後に創り出されたもの。
江戸菊はその「古典菊」の1つで、他に嵯峨菊、肥後菊、美濃菊、伊勢菊などがある。
高幡不動尊201811
江戸菊はその名の通り江戸を中心に栽培された菊で中菊の代表的な品種。
高幡不動尊201811
特徴は花びら。この花びらは花が咲くにつれてだんだんと中心を抱え込むように集まってきて、花の中心が見えなくなる。
高幡不動尊201811

菊まつりと同時に進行しつつある境内の紅葉。
高幡不動尊201811
一番色付きが早い五重塔の横は少しずつ色づきはじめているが、まだこれから。もっと赤くなるはず。
高幡不動尊201811
五重塔に飾られた提灯が、なぜかすごく汚れいているのが気になる・・・

山あじさいが咲く山内の紅葉はまだまだの状態。
高幡不動尊201811
この分だと、ここの紅葉は来週末でもまだ早いだろうね。

高幡不動尊201811
ところどころに色付いた広葉樹があるが、赤色・黄色というより茶色に近く、それが傾いた日差しと相まって晩秋を思わる光景を作り出していた。

今週の高幡不動Vol.506
(撮影 2018年11月10日)
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今週の高幡不動尊(10/31)菊まつりが始まった

高幡不動尊201810
高幡不動尊、秋恒例の菊まつりが10月28日(土)から始まった。
高幡不動尊201810

不動堂前は両側に菊が飾りられ、七五三参りの人がこの菊を背景にして写真を撮っていたりした。
高幡不動尊201810

毎年、不動堂前に飾られる菊は品評会に出すような菊ではなく、菊人形のような細工モノが飾られる。
高幡不動尊201810
この亀の菊人形は毎年飾られる常連さん。

今回は品評会に出される菊の紹介。これらの菊は直径が18cm以上の大きさ(大輪)の大菊と呼ばれる菊。ただ大菊と言って特別な菊ではなく、実は菊まつりでは一番よく見かけるタイプの菊。
高幡不動尊201810
これは、大菊の中でも、太い花びらが集まってこんもりと盛り上がった「厚物」と呼ばれる菊。
高幡不動尊201810
「厚物」なんて知らなくても菊まつりと言えばこの菊だよね(笑)。

そしてこちらは「厚物」に対して「管物」と呼ばれるタイプの大菊。花びらが管状になっていて、その管の太さで太い順に太管、間管、細管・針管などにわけられる。
高幡不動尊201810
上が太管、下が間管。
高幡不動尊201810
下が一番細い細管・針管。確かに細い。
高幡不動尊201810
上の方の「厚物」の菊とはかなり違うように見えるけど、この細い管状の花びらを広げて太くして、垂れ下がらずに中央部分に向けて盛り上がると「厚物」の菊になる(笑)。
高幡不動尊201810

高幡不動尊の菊まつりでは品評会に出される菊だけでなく、いろいろなタイプ(品種)の菊が飾られている。例えば下のようなかわいい菊。
高幡不動尊201810
スプレー菊と呼ばれ、1本の長い主茎に1つ花が咲く大輪の菊と違って、多くの茎に分離して小さめの花を沢山咲かせる品種。特に上の菊はポンポン咲き(ポンポン菊)などとも呼ばれる。
このスプレー菊はいろいろな種類があって、写真を撮っていても楽しいので、次回はスプレー菊も紹介していきたい。

菊まつりが始まる頃は、境内の紅葉が始まる頃。
高幡不動尊201810
五重塔まわりの紅葉はまだ色づき始めという感じだけど、色づきが進むのって結構早かったりする。
高幡不動尊201810
高幡不動尊の菊まつりは11月18日(日)まで、そして同じく18日から30日(金)まで、もみじまつりとなる。


今週の高幡不動Vol.505
(撮影 2018年10月31日)
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今週の高幡不動尊(10/21)吉祥草が咲いた

この週末は秋らくカラッとした晴天になった東京多摩地区。
土曜日は夕方に急な豪雨があったが、日曜日は1日中好天となった。
高幡不動尊201810
高幡不動尊の弁天池まわりでは、見頃になっているシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科が秋の陽射しを浴びて輝くように咲いていた。明るい!!
高幡不動尊201810

この日の境内はお参りの人がたくさん。よく見ると七五三のお参りで着物を着た子供がいる。
高幡不動尊201810
まだちょっと早目だけど、せっかくの晴れ姿だから、いい天気の日にお参りしたいよね。
高幡不動尊201810
でも、まだこの日は千歳飴を売る露店が出ていなかった・・・

そして第三日曜日に開催されるござれ市の人出もあわさって、久しぶりに賑やかなお不動さんになっていた。
高幡不動尊201810
この時期は菊まつりの準備で作られた菊が飾られる場所がござれ市の露店スペースになる。
高幡不動尊201810

そしてこれはキチジョウソウ(吉祥草)、ユリ科又はキジカクシ科。この花が咲くと吉事があると言い伝えられているおめでたい花。
高幡不動尊201810
弘法大師の後ろからお稲荷さん(稲荷社)の前の草むらにひっそりと咲いているので、この時期にここで吉祥草が咲くことを知らないと見つけることができないかもしれない。
高幡不動尊201810
少し前に咲いていたヤブラン(藪蘭)に似た花。上のほうは蕾だね。
高幡不動尊201810
七五三参りの子供たちの吉事を草陰でひっそりと願っているような花だね。

再インストールとしたノートPCは、写真の現像・加工ができるツールは復活したけど、閲覧管理のツールが復活せずブログ用の写真管理が出来なくなってしまった・・・(涙)

今週の高幡不動Vol.504
(撮影 2018年10月21日)
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今週の高幡不動尊(10/13)ホトトギスが咲いた

高幡不動尊201810
いまひとつはっきりしない天気の週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内は10月28日から始まる菊まつりの準備が着々と進んでいる。
高幡不動尊201810
ここにたくさんの菊が並ぶ日が待ち遠しい。
高幡不動尊201810

弁天池の回りでこの時期に咲くホトトギス。正しくはタイワンホトトギス、ユリ科。
高幡不動尊201810
高幡不動尊の山の中や昭和記念公園に夏過ぎから咲いている日本特産のホトトギスよりも色が派手で見栄えが良いため、普通に庭などで見るホトトギスはこの品種であることが多い。
高幡不動尊201810
名前の通り台湾などで自生する品種のわりには寒さに強いので育てるのも容易なんだそうだ。

高幡不動尊201810
ホトトギスの反対側ではシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科が満開状態。
高幡不動尊201810

この水仙の葉に似た草は彼岸花の葉。
高幡不動尊201810
下写真は3週間ほど前のここの様子。彼岸花は花が終わってから葉が出てくるからこんな感じになる。
高幡不動尊201809

高幡不動尊201810
第48回高幡不動尊菊まつりは10月27日から11月18日まで。

今週の高幡不動Vol.503
(撮影 2018年10月13日)
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今週の高幡不動尊(10/06)実りの秋

10月に入ってめっきり秋らしくなってきた東京多摩地区。

高幡不動尊入口の仁王門と宝輪閣の間にあるコムラサキ、クマツヅラ科のきれいな色の実。
高幡不動尊201810
花はこんな感じ。まあよく見るときれいだけど、やはり実が美しい。
高幡不動尊201707

こちらはハナミズキ、ミズキ科の赤色の実。
高幡不動尊201810
ハナミズキは花も実も両方楽しめる。5月頃ハナミズキの花が咲くとすごくきれい。
高幡不動尊201704

これはつい先日まで咲いていた彼岸花の花のあと。
高幡不動尊201810
花のあとが実になりそうな感じだけど彼岸花は球根なので実にはならないと思う。
高幡不動尊201709
彼岸花はやっぱり花がいいかな(笑)

こちらは、タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科の花のあとの実。
高幡不動尊201810
ユリは球根だと思うんだけど、これは実でこの中から種がたくさん出てくるらしい。
高幡不動尊201808
種の写真と花の写真は同じ株なんだけど、咲いている花がそのまんま種になっている感じがすごい。

そしてこれはヤマユリ(山百合)、ユリ科の花のあとの実。
高幡不動尊201810
山百合も球根があるんだけど、やはりこの実の中から種がたくさん出てくる。
高幡不動尊201707
今更だけどヤマユリはやっぱりきれいだ。

そしてこれはヤブミョウガ、ツユクサ科の実。
高幡不動尊201810
花はちょっとはっきりしない感じ。薄暗い場所を好む植物だから写真写りもいまひとつ。
高幡不動尊201707

これはヒオウギ(檜扇)の花のあとの実。花のあとの実ってみんなよく似ている気がする。
高幡不動尊201810
ヒオウギの花は派手な色合いだから、さらに実が地味に見える。
高幡不動尊201708

高幡不動尊の境内。涼しくなってきたので、参拝者も増えてきた。
高幡不動尊201810
不動堂前の左右に菊を飾る棚の骨組みが出来ている。高幡不動尊の秋恒例の菊まつりは10月27日から。
今年の菊の育ち具合はどうだったのだろう。7月から猛暑だったからちょっと心配だけど、菊まつりは楽しみだ。

今週の高幡不動Vol.502
(撮影 2018年10月6日)
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高幡不動尊 弘法大師像と彼岸花

高幡不動尊の山内には、四国八十八ヶ所巡りを模した巡礼コースがある。
高幡不動尊201809

高幡不動尊201809
すべての箇所に札所の番号を記した看板とお地蔵さんがある。実はこれはお地蔵さんではなく弘法大師像なんだそうだ。

高幡不動尊201809
彼岸花が咲く時期なので、弘法大師像とその回りに咲く彼岸花の写真。

高幡不動尊201809

手前の彼岸花にピントを合わせるとこの時期らしい雰囲気が出る。
高幡不動尊201809
下は全体にピントを合わせた写真。
高幡不動尊201809

道の奥行きがあるから、手前の彼岸花だけではなく少し奥までわかるように撮ってみた。
高幡不動尊201809
でもやっぱり、手前の彼岸花が目立たないからやり直し。
高幡不動尊201809
よく見たら手前に折れている彼岸花がちょっときになる。
折れているからといって取ってしまうわけにはいかないので。下が入らないように・・・。
高幡不動尊201809

高幡不動尊201809
やっぱり手前に彼岸花をおいてピントを合わせた写真の方がいいかな。
高幡不動尊201809
今年もたくさんの彼岸花を撮ることができた。

高幡不動尊(撮影 2018年9月)
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今週の高幡不動尊(09/22) 彼岸花の植栽地の様子

お彼岸の3連休は、天気予報よりも天気が良かった東京多摩地区。

高幡不動尊の大日堂。この日(土曜日)は雲が多いものの雨は降らなかった。
高幡不動尊201809

境内から山を越えて彼岸花の植栽地を目指す途中、紅一点の反対で白一点。
高幡不動尊201809
この白い彼岸花はだんだんと増えていくのだろうか。

何というキノコかわからないけど、まさにキノコらしい姿のキノコ。
高幡不動尊201809

ここは彼岸花の植栽地の一番は端っこ。確か昔ここは休憩場みたいなところになっていて屋根があった気がする。
高幡不動尊201809
少し離れて見るといい感じで咲いているけど、よく見ると終わりかかっている花もある。
高幡不動尊201809

植栽地の中心の広場回りはこんな感じ。花は見頃になっているから、ここの彼岸花の密度はまだこれくらいなのかな。
高幡不動尊201809
一番良く咲いている場所は結構きれいに咲いている。
高幡不動尊201809
黄色い彼岸花も咲いていた。
高幡不動尊201809
黄色い彼岸花はショウキズイセン(鍾馗水仙)と呼ばれている。
高幡不動尊201809
広場の端の木の間でもきれいに咲いている場所があった。

境内に戻ってきてトイレに行くとキンモクセイの香りがした。そろそろキンモクセイの香りがする季節なんだねと思ったら、これはキンモクセイではない。
高幡不動尊201809
以前までギンモクセイだと思っていたが、葉にギザギザがないので、ウスギモクセイ(薄黄木犀)、モクセイ科かもしれない。
高幡不動尊201809
キンモクセイと同じ香りだけど、ちょっと香りが弱い。

今週の高幡不動Vol.501
(撮影 2018年9月22日)
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今週の高幡不動尊(09/16) 彼岸花が見頃

先週末は三連休、東京多摩地区は土曜日がちょっと涼しい雨、日曜は曇が多い晴れ、敬老の日の月曜日は晴れて暑さ復活で午後は夕立という日替わりメニューのような天気になった。
高幡不動尊201809
高幡不動尊の境内では彼岸花が見頃。夏の花、ヒオウギと秋の花、彼岸花が一緒に咲いている。

最近は高幡不動尊で白い彼岸花が見る機会が増えてきたような気がする。
高幡不動尊201809
白い彼岸花が交じると紅白でおめでたい雰囲気になる。
高幡不動尊201809


高幡不動尊201809
山アジサイが咲くこの場所もいまは彼岸花に占領されている。
高幡不動尊201809

鏡水の句碑「木に石に仏心棲めり紫陽花寺」もこの時期は彼岸花寺かな。
高幡不動尊201809

ここ数年、山の中の散策路でも彼岸花が増えた。
高幡不動尊201809

ここは紅葉の時期に奥のカエデの色づきがきれいな場所。
高幡不動尊201809
でも普通に撮ると手前の彼岸花が目立たなくなるので彼岸花だけにピントを。
高幡不動尊201809
よく見たらこの彼岸花は蕾がたくさん、見頃はまだこれからだった(笑)

高幡不動尊201809
山の中だけでなく、境内でもちょこちょこ咲いているのを見ることができる。
高幡不動尊201809
彼岸花は和の雰囲気にもあう花。本当はこの和の風景は京王百草園でたくさん見ることができる。

この記事で「今週の高幡不動」も500回目。きっと毎年同じような写真を撮っているんだろうなぁ(汗)

今週の高幡不動Vol.500
(撮影 2018年9月16日)
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今週の高幡不動尊(09/09) 徐々に秋の花

高幡不動尊201809
東京多摩地区に暑さが戻ってきた先週末。でも真夏の頃よりも日差しが傾きつつあるから輝くススキを見ることができるようになってきた。

また暑くなったためか高幡不動尊の境内は人が少ない。
高幡不動尊201809

大日堂前では夏の花のヒオウギ、アヤメ科がまだきれいに咲いている。
高幡不動尊201809
それでも花が終わった部分が緑色の実に変わりつつある。

弁天池では、秋の花の秋明菊(シュウメイギク)、キンポウゲ科がたくさん咲き始めた。
高幡不動尊201809
後ろ向きの花が多いのはなぜだろう、ひまりか・・・(笑)
高幡不動尊201809


高幡不動尊201809
高幡不動尊のホームページを見ると彼岸花の植栽地では、中国産の彼岸花の見頃が過ぎて、国産の彼岸花が順調に発芽しているとのこと。
高幡不動尊201809
これが国産の彼岸花だね。
高幡不動尊201809

山の中でも咲く寸前の彼岸花がたくさん。
高幡不動尊201809
次の週末が楽しみだ。

いつも見ている宝輪閣前のコムラサキの実は白色から薄紫色、そして明るい紫色に変わってきている。
高幡不動尊201809
しっかり秋になるまでは昭和記念公園に比べて地味な記事になるなぁ(汗)

今週の高幡不動Vol.499
(撮影 2018年9月9日)
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今週の高幡不動尊(09/01) ホトトギス

9月最初の週末は猛暑が収まったのはいいけど天気が今ひとつだった東京多摩地区。

高幡不動尊の山の中で咲いていたホトトギス。この花は秋に日陰で咲く花、花はしっかり秋になってきている。
高幡不動尊201809
花びらの斑点が鳥のホトトギスの胸の模様と似ていることからついた名前だそうだが、なぜ鳥の胸の模様と比べる?
高幡不動尊201809
花びらの反り返り具合からみるとたぶんこの花はヤマホトトギス。

彼岸花、ちょっと暗めに撮ったら怪しい感じに撮れた(笑)。
高幡不動尊201809

高幡不動尊の境内でときどき見かける、なぜだか今頃見頃になっているアジサイ。
高幡不動尊201809

弁天池ではまだこれから咲くハスの花もある。わりと花期が長いね。
高幡不動尊201809

毎年のことなんだけど、これもなぜだか今頃咲いているカキツバタ、アヤメ科。
高幡不動尊201809
この弁天池回りでいくつか咲いている。
高幡不動尊201809
カキツバタの花の奥に見える水面に浮いている紅色はサルスベリの花。

桜の花びらが散って水面に浮いて流れる姿を花筏というけど、これは花筏のサルスベリ版。手前のオレンジ色はヒオウギの花。
高幡不動尊201809
弁天池の真ん中にある弁天堂のそばで咲くサルスベリ。このサルスベリの木から落ちた花びらかな。
高幡不動尊201809
弁天池に回りにはサルスベリがたくさん咲いている。
高幡不動尊201809
土方さんのそばの大きなサルスベリ。サルスベリは百日紅というだけあって花期が長い。
高幡不動尊201809

これは秋明菊(シュウメイギク)、キンポウゲ科。これも弁天池のそばで咲き始めた。
高幡不動尊201809
秋明菊は秋に菊に似た花を咲かせることからついた名前。高幡不動尊では白い花ばかりだけど、秋明菊にはピンク色の花もある。私の散歩範囲では昭和記念公園で見ることができる。

花が少ない時期なので本家の菊が咲き始めるまでがんばってほしい。

今週の高幡不動Vol.498
(撮影 2018年9月1日)
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今週の高幡不動尊(08/25) 彼岸花の植栽地

猛暑が戻ってきた8月最後の週末の高幡不動尊の様子。

大日堂前のヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。まだたくさんきれいに咲いている。
高幡不動尊201808

山を越えて境内の反対側に行くと、久しぶりに富士山が見えた。雲が取れなかったのが残念だけど。
高幡不動尊201808

昔、高幡城があった頃の馬場あとと呼ばれる広場のような場所が彼岸花の植栽地になっている。
高幡不動尊201808
10万本を目指して整備されているこの場所。彼岸花の見頃にはまだちょっと早い。
高幡不動尊201808
ポツポツと咲き始めた段階。
高幡不動尊201808
上は白い彼岸花、下はたぶんこれから黄色くなる彼岸花。
高幡不動尊201808
この彼岸花は赤と白の混色かな。
高幡不動尊201808

高幡不動尊201808
暑い日だったので柳の木の下で休憩。この暑さだと日陰でも全然休まらない(汗)

今週の高幡不動Vol.497
(撮影 2018年8月25日)
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高幡不動尊 暑過ぎる・・・

高幡不動尊201808
昨日8月25日(土)13時過ぎの高幡不動尊、暑すぎて散歩してられない。

この日、アメダスの情報では八王子で15時11分に37.4℃でこの夏最高の気温を観測。
高幡不動尊201808
左端の土方さんが日陰なのがちょっと救い(笑)

高幡不動尊201808
暑過ぎて人がほとんどいない。お店も開店休業中。

高幡不動尊201808
弁天池のススキを見ると秋の気配なんだけど・・・

(撮影 2018年8月25日)
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今週の高幡不動尊(08/19) 彼岸花が咲いていた

カラッとして爽やかな週末となった東京多摩地区。あの猛暑はなんだったのか・・・

そんなちょっと秋の気分に合わせたのか、早くもヒガンバナ、ヒガンバナ科が咲いているのを見つけた。
高幡不動尊201808
この日見つけたのは上と下の2輪。
高幡不動尊201808

同じヒガンバナ科のキツネノカミソリは今が見頃。
高幡不動尊201808
でも、自然の中で咲いているので昭和記念公園のナツズイセンのような派手さはない。

夏の花、ヒオウギ、アヤメ科もまだまだ元気に咲いている。
高幡不動尊201808
上は大日堂前、下は弁天池のそばで咲いているヒオウギ。
高幡不動尊201808
この週末は、それほど水が恋しくなかったのに撮った(笑)

蓮と高砂百合。そしてススキ。着実に秋が近づいてきているのがうれしい。
高幡不動尊201808

ここでも秋を待っている花、シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高幡不動尊201808
丸かった黄色いオシベが割れている。こういうものなのかな。
高幡不動尊201808

ヒヨドリバナ、キク科。ヒヨドリが鳴く頃に咲くことからついた名前らしいけど、高幡不動尊ではまたヒヨドリは鳴いていないと思う。
高幡不動尊201808
秋の七草のフジバカマ(藤袴)と同属なんだけど、ちょっと地味。

この日は第三日曜日恒例の「ござれ市」。例年、猛暑を覚悟する時期だけどこの日は爽やか。
高幡不動尊201808
その割には人出が少ないかも・・・

秋の気配はこんなところにも。
高幡不動尊201808
この爽やかも週明けには終わって、週の後半に台風19・20号が通過した後はまた猛暑が戻ってくるそうだ。戻って来なくてもいいのに。

今週の高幡不動Vol.496
(撮影 2018年8月19日)
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今週の高幡不動尊(08/05) 狐の剃刀が咲いた

8月最初の週末も相変わらず酷暑となった東京多摩地区。台風が接近するとちょっとだけ涼しくなる。

毎年お彼岸の時期に咲くキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科が咲いていた。
高幡不動尊201808
前日に昭和記念公園で見た夏水仙にすごく似ている。というか同じ花の色違いと言ってもいいぐらい。
葉がなく茎(花茎)だけで花が咲いている姿も夏水仙にそっくり。
高幡不動尊201808
この日咲いていたのはまだポツンと数株だけ。たぶん次の週末に来ればたくさん咲いているだろう。

先週から咲いていたヒオウギ(檜扇)、アヤメ科の花の数が増えている。
高幡不動尊201808
夏の暑い時期らしい太陽のような色と模様。この花には失礼だけどこの酷暑の中では見ているだけで暑苦しい・・・。
高幡不動尊201808
弁天池のそばでも咲いていたので、水を入れて撮ってみたけれども花の向きがいまひとつ(汗)
高幡不動尊201808

これも少し前から咲き始めていたシュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高幡不動尊201808
同じシュウカイドウ科のベゴニアに似ている。
高幡不動尊201808
中央の黄色い丸く集まったオシベが特徴的。
高幡不動尊201808
葉の緑色、花びらのピンク色、オシベの黄色がなかなか良い色合い。

咲く花があれば終わる花あり。アガパンサス、ユリ科の花が終わって実がふくらみ始めている。
高幡不動尊201808

暑いから人が少ない。もちろん露店も出ていない。
高幡不動尊201808
左側の土方歳三像の上にちょっとだけ紅色が見える。
これが高幡不動尊でたぶん一番背が高いサルスベリの木。10m近くあるかな。
高幡不動尊201808
このサルスベリの木はまだ咲き始め、これからどんどん咲いてくれるだろう。

今週の高幡不動Vol.495
(撮影 2018年8月5日)
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今週の高幡不動尊(07/29) 檜扇が咲いた

先週末の日曜日は逆走台風の影響で夜中と明け方に強い雨が降った東京多摩地区。

オレンジ色の夏の花、ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科が咲いていた。
高幡不動尊201807
扇のような葉の広がりが檜扇に似ているからついた名前。
高幡不動尊201807
花はまだこれからという感じなので、また今度。

これはサンゴジュ(珊瑚樹)、スイカズラ科の実。
高幡不動尊201807
花は小さな白い花。それが真っ赤な実になる。まだこの実は赤くなる途中かな。
高幡不動尊201807
小さな赤い実が密集しているようすを珊瑚に見立ててつけられて名前。珊瑚かなぁ・・・?

弁天池のハスも咲いている花もだんだんと減ってきて独特な蜂の巣に似た形をした実のようなもの(花托というそうだ)に変わってきている。
高幡不動尊201807

サルスベリ(百日紅)、ミソハギ科。100日間紅色の花を咲かせることからついた名前。
高幡不動尊201807
花が少ない夏から秋にかけては長くサルスベリを楽しむことにしましょう(笑)
高幡不動尊201807
サルスベリには白い花もあるんだけど、高幡不動尊はこの色だけ。

台風が来る少し前はちょっとだけ暑さが落ち着いたけど、また酷暑が戻ってきた。
高幡不動尊201807
次の週末は8月。なんだかやっと8月になったという気分。

今週の高幡不動Vol.494
(撮影 2018年7月29日)
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