ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

高幡不動

今週の高幡不動尊(09/09) 徐々に秋の花

高幡不動尊201809
東京多摩地区に暑さが戻ってきた先週末。でも真夏の頃よりも日差しが傾きつつあるから輝くススキを見ることができるようになってきた。

また暑くなったためか高幡不動尊の境内は人が少ない。
高幡不動尊201809

大日堂前では夏の花のヒオウギ、アヤメ科がまだきれいに咲いている。
高幡不動尊201809
それでも花が終わった部分が緑色の実に変わりつつある。

弁天池では、秋の花の秋明菊(シュウメイギク)、キンポウゲ科がたくさん咲き始めた。
高幡不動尊201809
後ろ向きの花が多いのはなぜだろう、ひまりか・・・(笑)
高幡不動尊201809


高幡不動尊201809
高幡不動尊のホームページを見ると彼岸花の植栽地では、中国産の彼岸花の見頃が過ぎて、国産の彼岸花が順調に発芽しているとのこと。
高幡不動尊201809
これが国産の彼岸花だね。
高幡不動尊201809

山の中でも咲く寸前の彼岸花がたくさん。
高幡不動尊201809
次の週末が楽しみだ。

いつも見ている宝輪閣前のコムラサキの実は白色から薄紫色、そして明るい紫色に変わってきている。
高幡不動尊201809
しっかり秋になるまでは昭和記念公園に比べて地味な記事になるなぁ(汗)

今週の高幡不動Vol.499
(撮影 2018年9月9日)
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今週の高幡不動尊(09/01) ホトトギス

9月最初の週末は猛暑が収まったのはいいけど天気が今ひとつだった東京多摩地区。

高幡不動尊の山の中で咲いていたホトトギス。この花は秋に日陰で咲く花、花はしっかり秋になってきている。
高幡不動尊201809
花びらの斑点が鳥のホトトギスの胸の模様と似ていることからついた名前だそうだが、なぜ鳥の胸の模様と比べる?
高幡不動尊201809
花びらの反り返り具合からみるとたぶんこの花はヤマホトトギス。

彼岸花、ちょっと暗めに撮ったら怪しい感じに撮れた(笑)。
高幡不動尊201809

高幡不動尊の境内でときどき見かける、なぜだか今頃見頃になっているアジサイ。
高幡不動尊201809

弁天池ではまだこれから咲くハスの花もある。わりと花期が長いね。
高幡不動尊201809

毎年のことなんだけど、これもなぜだか今頃咲いているカキツバタ、アヤメ科。
高幡不動尊201809
この弁天池回りでいくつか咲いている。
高幡不動尊201809
カキツバタの花の奥に見える水面に浮いている紅色はサルスベリの花。

桜の花びらが散って水面に浮いて流れる姿を花筏というけど、これは花筏のサルスベリ版。手前のオレンジ色はヒオウギの花。
高幡不動尊201809
弁天池の真ん中にある弁天堂のそばで咲くサルスベリ。このサルスベリの木から落ちた花びらかな。
高幡不動尊201809
弁天池に回りにはサルスベリがたくさん咲いている。
高幡不動尊201809
土方さんのそばの大きなサルスベリ。サルスベリは百日紅というだけあって花期が長い。
高幡不動尊201809

これは秋明菊(シュウメイギク)、キンポウゲ科。これも弁天池のそばで咲き始めた。
高幡不動尊201809
秋明菊は秋に菊に似た花を咲かせることからついた名前。高幡不動尊では白い花ばかりだけど、秋明菊にはピンク色の花もある。私の散歩範囲では昭和記念公園で見ることができる。

花が少ない時期なので本家の菊が咲き始めるまでがんばってほしい。

今週の高幡不動Vol.498
(撮影 2018年9月1日)
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今週の高幡不動尊(08/25) 彼岸花の植栽地

猛暑が戻ってきた8月最後の週末の高幡不動尊の様子。

大日堂前のヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。まだたくさんきれいに咲いている。
高幡不動尊201808

山を越えて境内の反対側に行くと、久しぶりに富士山が見えた。雲が取れなかったのが残念だけど。
高幡不動尊201808

昔、高幡城があった頃の馬場あとと呼ばれる広場のような場所が彼岸花の植栽地になっている。
高幡不動尊201808
10万本を目指して整備されているこの場所。彼岸花の見頃にはまだちょっと早い。
高幡不動尊201808
ポツポツと咲き始めた段階。
高幡不動尊201808
上は白い彼岸花、下はたぶんこれから黄色くなる彼岸花。
高幡不動尊201808
この彼岸花は赤と白の混色かな。
高幡不動尊201808

高幡不動尊201808
暑い日だったので柳の木の下で休憩。この暑さだと日陰でも全然休まらない(汗)

今週の高幡不動Vol.497
(撮影 2018年8月25日)
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高幡不動尊 暑過ぎる・・・

高幡不動尊201808
昨日8月25日(土)13時過ぎの高幡不動尊、暑すぎて散歩してられない。

この日、アメダスの情報では八王子で15時11分に37.4℃でこの夏最高の気温を観測。
高幡不動尊201808
左端の土方さんが日陰なのがちょっと救い(笑)

高幡不動尊201808
暑過ぎて人がほとんどいない。お店も開店休業中。

高幡不動尊201808
弁天池のススキを見ると秋の気配なんだけど・・・

(撮影 2018年8月25日)
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今週の高幡不動尊(08/19) 彼岸花が咲いていた

カラッとして爽やかな週末となった東京多摩地区。あの猛暑はなんだったのか・・・

そんなちょっと秋の気分に合わせたのか、早くもヒガンバナ、ヒガンバナ科が咲いているのを見つけた。
高幡不動尊201808
この日見つけたのは上と下の2輪。
高幡不動尊201808

同じヒガンバナ科のキツネノカミソリは今が見頃。
高幡不動尊201808
でも、自然の中で咲いているので昭和記念公園のナツズイセンのような派手さはない。

夏の花、ヒオウギ、アヤメ科もまだまだ元気に咲いている。
高幡不動尊201808
上は大日堂前、下は弁天池のそばで咲いているヒオウギ。
高幡不動尊201808
この週末は、それほど水が恋しくなかったのに撮った(笑)

蓮と高砂百合。そしてススキ。着実に秋が近づいてきているのがうれしい。
高幡不動尊201808

ここでも秋を待っている花、シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高幡不動尊201808
丸かった黄色いオシベが割れている。こういうものなのかな。
高幡不動尊201808

ヒヨドリバナ、キク科。ヒヨドリが鳴く頃に咲くことからついた名前らしいけど、高幡不動尊ではまたヒヨドリは鳴いていないと思う。
高幡不動尊201808
秋の七草のフジバカマ(藤袴)と同属なんだけど、ちょっと地味。

この日は第三日曜日恒例の「ござれ市」。例年、猛暑を覚悟する時期だけどこの日は爽やか。
高幡不動尊201808
その割には人出が少ないかも・・・

秋の気配はこんなところにも。
高幡不動尊201808
この爽やかも週明けには終わって、週の後半に台風19・20号が通過した後はまた猛暑が戻ってくるそうだ。戻って来なくてもいいのに。

今週の高幡不動Vol.496
(撮影 2018年8月19日)
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今週の高幡不動尊(08/05) 狐の剃刀が咲いた

8月最初の週末も相変わらず酷暑となった東京多摩地区。台風が接近するとちょっとだけ涼しくなる。

毎年お彼岸の時期に咲くキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科が咲いていた。
高幡不動尊201808
前日に昭和記念公園で見た夏水仙にすごく似ている。というか同じ花の色違いと言ってもいいぐらい。
葉がなく茎(花茎)だけで花が咲いている姿も夏水仙にそっくり。
高幡不動尊201808
この日咲いていたのはまだポツンと数株だけ。たぶん次の週末に来ればたくさん咲いているだろう。

先週から咲いていたヒオウギ(檜扇)、アヤメ科の花の数が増えている。
高幡不動尊201808
夏の暑い時期らしい太陽のような色と模様。この花には失礼だけどこの酷暑の中では見ているだけで暑苦しい・・・。
高幡不動尊201808
弁天池のそばでも咲いていたので、水を入れて撮ってみたけれども花の向きがいまひとつ(汗)
高幡不動尊201808

これも少し前から咲き始めていたシュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高幡不動尊201808
同じシュウカイドウ科のベゴニアに似ている。
高幡不動尊201808
中央の黄色い丸く集まったオシベが特徴的。
高幡不動尊201808
葉の緑色、花びらのピンク色、オシベの黄色がなかなか良い色合い。

咲く花があれば終わる花あり。アガパンサス、ユリ科の花が終わって実がふくらみ始めている。
高幡不動尊201808

暑いから人が少ない。もちろん露店も出ていない。
高幡不動尊201808
左側の土方歳三像の上にちょっとだけ紅色が見える。
これが高幡不動尊でたぶん一番背が高いサルスベリの木。10m近くあるかな。
高幡不動尊201808
このサルスベリの木はまだ咲き始め、これからどんどん咲いてくれるだろう。

今週の高幡不動Vol.495
(撮影 2018年8月5日)
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今週の高幡不動尊(07/29) 檜扇が咲いた

先週末の日曜日は逆走台風の影響で夜中と明け方に強い雨が降った東京多摩地区。

オレンジ色の夏の花、ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科が咲いていた。
高幡不動尊201807
扇のような葉の広がりが檜扇に似ているからついた名前。
高幡不動尊201807
花はまだこれからという感じなので、また今度。

これはサンゴジュ(珊瑚樹)、スイカズラ科の実。
高幡不動尊201807
花は小さな白い花。それが真っ赤な実になる。まだこの実は赤くなる途中かな。
高幡不動尊201807
小さな赤い実が密集しているようすを珊瑚に見立ててつけられて名前。珊瑚かなぁ・・・?

弁天池のハスも咲いている花もだんだんと減ってきて独特な蜂の巣に似た形をした実のようなもの(花托というそうだ)に変わってきている。
高幡不動尊201807

サルスベリ(百日紅)、ミソハギ科。100日間紅色の花を咲かせることからついた名前。
高幡不動尊201807
花が少ない夏から秋にかけては長くサルスベリを楽しむことにしましょう(笑)
高幡不動尊201807
サルスベリには白い花もあるんだけど、高幡不動尊はこの色だけ。

台風が来る少し前はちょっとだけ暑さが落ち着いたけど、また酷暑が戻ってきた。
高幡不動尊201807
次の週末は8月。なんだかやっと8月になったという気分。

今週の高幡不動Vol.494
(撮影 2018年7月29日)
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今週の高幡不動尊(07/21) 2つの水舎

ずっとずっと猛暑が続いている東京多摩地区。この週末もまったくそのまま猛暑。

高幡不動尊には2つの水舎がある。まず1つ目は入り口の仁王門を入ってすぐ左側にある。
高幡不動尊201807
左奥が社務所などがある宝輪閣、右奥が入り口の仁王門。

参拝者が身を清めるために手水を使うこういうところを手水舎と呼ぶことが多いが高幡不動尊の境内案内図では水舎と書かれていたので、ここでは水舎とする。
高幡不動尊201807
猛暑の中この水の流れが気持ちいい。

新選組副長土方歳三蔵が見える。
高幡不動尊201807
炎天下で立ちっぱなしの土方さんがじっとこの水を見ている・・・そんなことはないか(笑)

もう1つは境内の案内図にのっていないこの水舎。ここは弘法大師の横で大師堂の手前。
高幡不動尊201807
質素だけど風情がある造り。
高幡不動尊201807
龍の彫刻が年代を感じさせる。
高幡不動尊201807
緑青がふいている。高幡不動尊は不動堂や仁王門、大師堂など次々に新しくしているけど、この水舎は残してほしいね。
高幡不動尊201807
緑青が猛毒だって子供の頃に教えられたような記憶があるがまったくの誤解だそうで、昭和59年に厚生省が緑青が猛毒であるのは間違いであることを認定している。

先日、アジサイの花を剪定作業する作業から逃れて残ったアジサイ。せっかく残ったけどこの猛暑で葉っぱも含めてダラダラ。
高幡不動尊201807

こちらはシュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科の蕾。
高幡不動尊201807
名前の通り、晩夏から秋にかけて咲く花。
高幡不動尊201807
少しだけ咲いていた。

高幡不動尊201807
弁天池のハスは炎天下でも元気にさいてけど、だんだんと枯れ始めた花もある。
高幡不動尊201807

弁天池ではスイセンも咲いているだんけど、夏になる前に弁天池がきれいに整備されて少し減ってしまった。
高幡不動尊201807
スイセンでさえ日陰を探している(笑)

駐車場に組まれた盆踊りのやぐら。毎年7月のお不動さんの日28日に盆踊りが行われる。今年は次の週末だ。
高幡不動尊201807
夜になっても気温があまり下がらないから盆踊りも熱中症注意だね。

今週の高幡不動Vol.493
(撮影 2018年7月21日)
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今週の高幡不動尊(07/15) 弁天池のハス

全国的に猛暑となった3連休の中日。東京多摩地区も35℃を超える猛暑日。
猛暑はこの3連休だけにとどまらず今もなお続いているけど(大汗)

これだけ暑いとついつい水がある場所に行きたくなる。
高幡不動尊201807

高幡不動尊で水がある場所と言えばまずは手水場(水舎)、そして次にいつも撮っているこの弁天池。
高幡不動尊201807
一番上の写真のように、いつもハスの花越しに噴水を撮っていたけど、逆から見るとこんな感じ。
高幡不動尊201807

高幡不動尊201807
このハスの花を反対側から撮ってみると下写真のようになる。
高幡不動尊201807
やっぱりこちら側からの方がいいかな。

この日は第三日曜日。月に1度のござれ市が開催される日。
高幡不動尊201807
あまりの暑さに人出も出店もかなり少なかった(汗)

ホームページで予告があったように7月9日にアジサイの花の剪定作業(毬切り)が行われたようだ。
高幡不動尊201807
来年またきれいな花を咲かせるために、きれいにアジサイの花が切られていた。
高幡不動尊201807
上の方に1輪だけ残っていたりするけど(笑)

アジサイの時期が終わると訪れる人も少なくなってしばらく高幡不動尊も静かになる。
高幡不動尊201807
実はこれが普段通りの高幡不動尊のような気がするんだけどね。

これはホトトギス、ユリ科。高いところで咲きはじめていたが、真夏から秋にかけてたくさん咲く花。
高幡不動尊201807
この花の名前の由来は花の斑点模様が鳥のホトトギスの胸の模様に似ているからついた名前なんだけど、この角度ではわからないね。これから花が少なくなる時期にこの花はたくさん写真が撮れるからまたその時にでも(笑)

これは大日堂前で毎年咲く、オニユリ(鬼百合)、ユリ科。
高幡不動尊201807
でもよく見ると葉の付け根の幹にムカゴがついていないのでコオリユリ(小鬼百合)かもしれない。ムカゴとは栄養分をためた、こげ茶色の小さなかたまりのこと。

この小さな白い花はコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の花。
高幡不動尊201807
この花が秋には明るい紫色のきれいな実に変わる。コムラサキは花が咲いている時より、実がなっている時の方がきれいな植物。本人(コムラサキ)はそのことをどう思っているのだろうか・・・

今週の高幡不動Vol.492
(撮影 2018年7月15日)
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今週の高幡不動尊(07/08)ヤマユリが咲いた

七夕の週末は雨は降らなかったけど、どんより曇り空となり織姫と彦星が会えなかった東京多摩地区。

昭和記念公園でも咲いていたヤマユリ。高幡不動尊でもきれいに咲いていた。
高幡不動尊201807
心なしか昭和記念公園のヤマユリよりも香りが強いような気がした。

高幡不動尊201807
ヤマユリはたくさん花を咲かせると花の重みで倒れてしまう。
高幡不動尊201807
上の写真はちょっとわかりづらいけど、左下から茎が伸び、花の重みで横倒しになっている状態。

高幡不動尊201807

これも横倒しになって咲いているヤマユリ。これが自然のままなんだろうけど大丈夫なのか?

まだアジサイが咲いているところもあるので、ヤマユリとアジサイが同時に見ることができる。
高幡不動尊201807

あじさいまつりが前日7日(土)に終わって、人が少なくなってしまった四季の道の西洋アジサイ。
高幡不動尊201807
だいぶ花びらの色があせてしまっている。
高幡不動尊201807
高幡不動尊では、アジサイが来年もきれいに咲くように、アジサイの毬切り(花の剪定)を行う。
今年は9日(月)に行うそうなので、この日が咲いているアジサイを見ることができる最後の日となった。

弁天池のハス。順調に咲き始めている。
高幡不動尊201807
そして、弁天池の周りで毎年飛び回っているシオカラトンボが今年も飛び始めた。
高幡不動尊201807
大きくトリミングしてみた。
高幡不動尊201807
すごい顔をしている。顔のほとんどが眼・・・

今週の高幡不動Vol.491
(撮影 2018年7月8日)
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高幡不動尊 山アジサイ紅

高幡不動尊のあじさいまつりは7月7日(土)に終了。
あじさいまつりで毎年一番たくさん写真を撮っているアジサイがこの山アジサイ紅(くれない)。

それは見た目がきれいなアジサイであることだけでなく、だんだんと花びら(本当は装飾花のガク)の紅色が変わっていくのが面白いからかもしれない。
高幡不動尊 山アジサイ紅
上はこのアジサイの色が変わっていく様子が1枚に収まっている珍しい写真。花びらの紅色が右下から右上そして左上の順で濃くなっている。

以下、本当はきちんと同じ株を撮ってその変化を追わなければならないんだけど、違った株の写真も入っている。

花びらは最初はこれくらいの色から始まる。真ん中の本当の花はまだ蕾。
高幡不動尊 山アジサイ紅

次に下の状態ぐらいの紅色になる、かわいい感じの紅色。真ん中の本当の花もしっかり咲いている。
高幡不動尊 山アジサイ紅

上写真よりさらに紅色が濃くなった状態。アジサイとしてはこれくらいが見頃の状態かな。
高幡不動尊 山アジサイ紅

次に紅色が花びらの中心分部にまで広がる。真ん中の本当の花は枯れ始めている。
高幡不動尊 山アジサイ紅

紅色がかなり濃くなり花びらも少し傷んできた状態。真ん中の本当の花はほぼ枯れてしまっている。
高幡不動尊 山アジサイ紅

紅色はあまり変わらないけど、真ん中の本当の花が枯れてしまっている。
高幡不動尊 山アジサイ紅

さらに時間が経つと、花びらの紅色の濃さはそのままだけど、真ん中の本当の花がほとんどなくなる。
高幡不動尊 山アジサイ紅
この先は花びらの紅色がさらに濃くなるとともに枯れてヨレヨレになっていく。

高幡不動尊 山アジサイ紅
花びらが少し曲がっているけど、最後は一番きれいな姿の山アジサイ紅。

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今週の高幡不動尊(07/01)いきなり真夏の風景

関東甲信地方が梅雨明けした翌々日(7月1日)の東京多摩地区は完全に真夏。

あまりの暑さからだろうか、高幡不動尊の境内はお参りの人もまばら。
高幡不動尊201807
あじさいまつり期間中(7月7日まで)なので、露店も出ているけど、この日は商売にならなかったかも(汗)
高幡不動尊201807

炎天下でもしっかり立っている土方さん。誰か日よけの番傘でもさしてあげてと言いたいぐらいの日射し。
高幡不動尊201807

大日堂横の六地蔵さんは回りを木々に囲まれていて、ちょっとだけ涼しく感じる。木陰ってすごいね。
高幡不動尊201807

四季の道の入り口付近の西洋アジサイはまだなんとか見頃を保っているように見える。
高幡不動尊201807
でも、日があたる場所の西洋アジサイを良く見ると花の色もあせてきて見頃過ぎになっている。
高幡不動尊201807
これは四季の道の奥の方。ちょっと木陰になるからだろうか、まだ見頃を保っている。
高幡不動尊201807
アジサイはそろそろ終わりになってきて、見に来る人もかなり少なくなってきた。

弁天池のハス。噴水が気持ちよさそう。
高幡不動尊201807
先週は蕾だけだったけど、今週はいくつか咲き始めていた。
高幡不動尊201807
蕾がたくさんあるので、まだこれから楽しめるね。

高幡不動尊参道の七夕飾り。参道を京王線高幡不動駅側から高幡不動尊の方向を見たところ。
高幡不動尊201807
せっかくの七夕飾りなのに歩いている人が少ないね。この炎天下では仕方ないか。
高幡不動尊201807
今年はあまりにもいい天気が続いたためか笹の葉がすでに茶色くなってしまっている。
高幡不動尊201807
この写真を撮っていて、七夕飾りは晴天の日に見るのが良いのか、それともちょっと小雨模様の時の方が似合うのか、良くわからなくなってきた(笑)

今週の高幡不動Vol.490
(撮影 2018年7月1日)
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今週の高幡不動尊(06/23) 早くも七夕飾り

高幡不動尊201806

この週末は土曜日が梅雨空となった東京多摩地区。
高幡不動尊とその参道では早くも七夕飾りが飾られていた。
高幡不動尊201806
高幡不動尊は七夕とはあまり関係ないので、飾りは入り口の仁王門前だけ。参道の七夕飾りはまた別の記事で。

この日は午前中はたまにパラパラと降るだけだったが、昼過ぎからは本降りになってしまった。
高幡不動尊201806

雨が似合うアジサイとは言うもの、雨が降っている時に写真を撮るのはちょっと面倒。
高幡不動尊201806
小雨が上がったタイミングで撮ってみたものの期待の水滴があまりついていない・・・
高幡不動尊201806

奥殿横から大師堂に向かう階段横のアジサイは最近花の勢いが落ちてきているようで残念。
高幡不動尊201806
弘法大師像前の立て札が新しくなっていた。

先週も見かけたウズアジサイ。
高幡不動尊201806
今回は境内の違う場所。ちょっと色合いが違う。
高幡不動尊201806

西洋アジサイと額アジサイがきれいに咲く四季の道入口付近。このときは小雨が一旦上がっていた時。
高幡不動尊201806
まだ見頃の状態が続いている。
高幡不動尊201806
四季の道の奥の方は西洋アジサイがきれいに咲いている。

弁天池に来ると思わず撮ってしまう、アジサイと噴水(笑)
高幡不動尊201806

気が付かない間にハスが大きく伸びて来ていた。来週には咲くかな。
高幡不動尊201806
いよいよ高幡不動尊のあじさいまつりも終わりに近づいてきている。7月7日(土)の七夕の日まで。


今週の高幡不動Vol.489
(撮影 2018年6月23日)
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今週の高幡不動尊(06/17)アガパンサスが咲いた

雨が降りそうだけど降らないという梅雨時期らしい週末になった東京多摩地区。

先週、まだ蕾だった仁王門横のアガパンサス、ユリ科が咲いていた。
高幡不動尊201806
アガパンサスは夏の暑い時期に涼し気な色の花を咲かせてくれる花。

この日は第三日曜日。ござれ市が開催される日なので、あじさいまつりが始まってから一番人出が多かった。
高幡不動尊201806
不動堂に上がる階段にお参りの列が出来ているのを見るのは1月の初不動のとき以来かな。

いつも撮る四季の道の入り口。毎週人が少なくなるタイミングを狙って撮っているけど、この日は無理だった(汗)。
高幡不動尊201806

四季の道入り口で咲いている数少ない赤い色の西洋アジサイ。回りに比べて少し咲き遅れていたけど見頃になってきた。
高幡不動尊201806

四季の道の奥の方もこんな感じで、今日は人が多い。
高幡不動尊201806
でも、鎌倉などに比べたらね・・・(笑)
高幡不動尊201806
アジサイのイメージ通り、パステルカラーの西洋アジサイ。

これは先週も紹介したガクアジサイ金平糖。
高幡不動尊201806
この前はマクロレンズで撮ったので花の一部だったけど、これが葉っぱも含めた全体の姿。

これは高幡不動尊では割と珍しいウズアジサイ。花の端が丸まって渦を巻いたように見えるから。
高幡不動尊201806
江戸時代に園芸品種として育てられ、オタフクアジサイとも呼ばれるそうだ。

これも以前紹介した山アジサイ益城花八重。これマシキハナヤエと呼ぶ。ひょっとして熊本県の益城町に関係するアジサイ?
高幡不動尊201806
1つの枝から分かれて咲いているのに花の色が違う。これがアジサイの面白いというか不思議なところ。

いま境内奥にある大日堂に向かう階段横の額アジサイがきれい。
高幡不動尊201806
この階段を上がったところに山門があるんだけど、そこで何かが行われていた。
高幡不動尊201806
いままでこの場所に灯籠はなかった。この灯籠のオープニングセレモニーのようなものだろうか。
高幡不動尊201806

弁天池にかかる朱色の橋のたもとで咲く青いアジサイ。
高幡不動尊201806

この時期になると出店されるアジサイ柄のタオルなどを売っている露店。
高幡不動尊201806
いままでは不動堂の正面で出店していたけど、今年は場所が違う(汗)。

高幡不動尊のあじさいまつりは7月7日(土)まで。
山アジサイはすでに見頃を過ぎ、西洋アジサイ・額アジサイが見頃になっている。

今週の高幡不動Vol.488
(撮影 2018年6月17日)
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今週の高幡不動尊(06/09)ガクアジサイ 金平糖

2018年6月9日、高幡不動尊のあじさいまつりの様子。

高幡不動尊ではたくさんの種類のアジサイを見ることができるが、かわいいアジサイとしてオススメはこの八重咲きで白い縁取りが特徴の金平糖(コンペイトウ)というガクアジサイ。
高幡不動尊201806
なぜ金平糖という名前がついたのかはわからないが、インターネットで検索すると、静岡県にある加茂花菖蒲園で栽培されている、紫式部という品種と八重咲き品種とを交配・作出されたオリジナルのアジサイだそうだ。
高幡不動尊201806
咲いている場所は藤棚の横、山内経之供養塔の前。

6日に関東甲信地方が梅雨入りしたが、この日(9日)はいい天気になった。
高幡不動尊201806
しかも気温は東京で32℃となり、今年はじめての猛暑日となった。

高幡不動尊201806
夏の花、アガパンサス、ユリ科はまだ蕾。猛暑日になるのがちょっと早過ぎると困っているかもしれない。

西洋アジサイとガクアジサイが壁のように咲く四季の道入口。もう見頃になっている。
高幡不動尊201806
手前右側の人は奥の方で咲いている紅色の西洋アジサイ(下写真)の写真を撮っている。
高幡不動尊201806
高幡不動尊は青系のアジサイが圧倒的に多く、特に紅色の西洋アジサイは非常に少ない。

ブログにアップしているアジサイも青系が多い。
高幡不動尊201806
上写真の西洋アジサイも下写真のガクアジサイも見頃となっている。
高幡不動尊201806

ここは四季の道の奥の方。
高幡不動尊201806

弘法大師像前の西洋アジサイ。
高幡不動尊201806
弘法大師もゆっくりアジサイ鑑賞していることでしょう。

毎週撮っている大日堂前の墨田の花火(スミダノハナビ)。
高幡不動尊201806
中央部分の花も咲いている。
高幡不動尊201806

これも高幡不動尊では珍しい紅色のガクアジサイ。紅色の西洋アジサイよりは多いけどやはり少ない。
高幡不動尊201806

高幡不動尊にあじさいを見に来た人達。
高幡不動尊201806
ここから見た写真はいままで撮ってことがなかったかもしれない。ちょっと新鮮。

今週の高幡不動Vol.487
(撮影 2018年6月9日)
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