ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

高幡不動

今週の高幡不動尊(04/07) 花まつり 花御堂

高幡不動尊201904
天気も良くお花見日和の週末になった東京多摩地区。週明けからまた寒くなったけど・・・(涙)

高幡不動尊のソメイヨシノは見頃の木もあるが、咲き始めが早かった木は終わり始めている。
高幡不動尊201904
五重塔には桜が似合う。
高幡不動尊201904

高幡不動尊はソメイヨシノだけでなく枝垂れ桜を見ることができ、特に五重塔まわりで多く咲いている。
高幡不動尊201904

高幡不動尊201904
花はきれいな八重咲き。蕾がサクランボのようだ。
高幡不動尊201904

不動堂の前に花御堂が置かれている。
高幡不動尊201904
花御堂は4月8日の灌仏会(花祭り)に釈迦像(誕生仏)を安置する花で飾られた小さなお堂。
高幡不動尊201904
花御堂の中央に置かれた誕生仏の頭から甘茶をそそぐ。
高幡不動尊201904


次々と新しい花が咲く、これは八重咲きのヤマブキ(山吹)で八重山吹、バラ科。
高幡不動尊201904

ムサシアブミ(武蔵鐙)、ヤマイモ科。これはミズバショウと同じで花ではなく仏炎苞と呼ばれるもの。
高幡不動尊201904
この仏炎苞が馬具の鐙に似ていることからついた名前。

高幡不動尊201904
散ったソメイヨシノがきれいな花筏になる時期になってきた。

今週の高幡不動Vol.531
(撮影 2019年4月7日)
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今週の高幡不動尊(03/31 その2) 水芭蕉が咲いた

ソメイヨシノが見頃になった高幡不動尊で咲くミズバショウ(水芭蕉)。
高幡不動尊201903
水芭蕉って尾瀬など標高が高くてきれいな水が流れているところで咲くものだと思っているんだけど、毎年高幡不動尊でも水芭蕉が咲く。
高幡不動尊201903
水芭蕉はサトイモ科。花に見える白い部分はホウという葉が変形したもの。初夏の花かと思ってしまうがそれは山岳高地の話で低地では春の花。

先週咲いているのを見つけたカタクリ、ユリ科。
高幡不動尊201903
今週は寒の戻りで気温が低かったためか思ったほど数は咲いていない。
高幡不動尊201903
水滴があるのは、この日の朝方まで雨が降っていたため。
高幡不動尊201903
咲いているのが近すぎて後ろ姿しか撮れなかった(汗)

先日から咲いていたショウジョウバカマ(猩々袴)は色が変わってきている。大酒飲みの猩々は酔いが回ったか?
高幡不動尊201903

これは弁天池で咲いているシャクナゲ(石楠花)、ツツジ科。
高幡不動尊201903
ツツジと一緒にゴールデンウィークぐらいに見頃になる花。
高幡不動尊201903

大日堂前のボケ、バラ科。赤色の花、白色の花、紅(ピンク)色の花が咲いている。
高幡不動尊201903
これらの赤色、白色の花はだんだんと紅(ピンク)色に変わっていくのが面白い。

高幡不動尊201903
弁天池まわりのツクシ、トクサ科。真ん中に1本だけ残っているが周りにどんどんとスギナが伸びてきた。

今週の高幡不動Vol.530
(撮影 2019年3月31日)
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今週の高幡不動尊(03/31) ソメイヨシノが見頃

不安定な天気の週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊のソメイヨシノ(染井吉野)が見頃になっていた。
高幡不動尊201903
こうして見る限り満開のような気がするけど、ホームページでは8〜9分咲きなんだそうだ。
高幡不動尊201903


高幡不動尊201903
前の夜はしっかり雨が降って朝には止んだけど、晴れたり曇ったりの変わりやすい天気だった。

こうして枝をアップで見ると確かにまだ少しだけ蕾がある。
高幡不動尊201903

苔に埋もれた幹の途中から咲いている。桜ってすごいところから花を咲かせるよね。
高幡不動尊201903

桜の花が似合う男、土方歳三。
高幡不動尊201903

これは高幡不動尊の交通安全祈願殿。我が家も15年間乗った車を買い換えるから、納車されたらここで車のお祓いをしてもらう予定。
高幡不動尊201903

中央少し右の白い色の花は桜ではなくコブシ(辛夷)、モクレン科。山の上の方は山桜なのでまだしっかり咲いていない。
高幡不動尊201903

高幡不動尊201903
ここは高幡不動尊の駐車場。ソメイヨシノに関してはここから見るのが一番きれいだと思う(笑)

今週の高幡不動Vol.529
(撮影 2019年3月31日)
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今週の高幡不動尊(03/21 その2) 木瓜の花

春らしいポカポカ陽気になった春分の日(21日)の高幡不動尊の続き。

大日堂前の大きなボケ(木瓜)、バラ科。バラ科だけにボケにはしっかりトゲがある。梅も桜もバラ科だけどこんなにはっきりとしたトゲはない。ボケもトゲある品種とない品種があるようだけど。
高幡不動尊201903
梅だと、思いのままのように咲分けの梅などと言われるけど、ボケは同じ枝で普通に白色、紅色、ピンク色の花が咲く(笑)
高幡不動尊201903
ボケの背景のピンク色が下写真の金剛桜。
高幡不動尊201903
この金剛桜は山形県白鷹町の薬師堂前で1300年の齢を重ねてきた薬師桜(エドヒガンザクラ)が原木となっているそうだ。

大日堂横のヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科が満開。
高幡不動尊201903

大師堂横のトサミズキ(土佐水木)、マンサク科も満開。
高幡不動尊201903

黄色い花が続くが五重塔横のレンギョウ(連翹)、モクセイ科。
高幡不動尊201903
陽があたる場所でたくさん咲いているとすごくきれいなんだけど、ここは日陰になりやすい場所。

同じ場所で咲いているユキヤナギ(雪柳)、バラ科。
高幡不動尊201903
花がたくさん咲いてきてだんだんと白いムチになってきた。

やっと見つけたスミレ、スミレ科。春の代表的な花なんだけど時期的には少し遅めだね。
高幡不動尊201903

トイレの前で咲いている八重咲きの水仙。水仙も八重咲きだとちょっとイメージが変わる。
高幡不動尊201903

鐘楼の下の斜面で春の妖精とも呼ばれるカタクリ(片栗)、ユリ科が咲いていた。
高幡不動尊201903
まだ遠い場所で、しかもこの1輪だけだったけど、次の週末にはたくさん咲くだろう。

今週の高幡不動Vol.528
(撮影 2019年3月21日)
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今週の高幡不動尊(03/21) スノーフレークが咲いた

春分の日はまさに春の陽気となった東京多摩地区。

高幡不動尊大日堂横の茶室がある豊泉寮・知足庵につながる通路横ではスノーフレーク、ヒガンバナ科が咲いていた。
高幡不動尊201903
スノーフレークは別名スズランスイセン(鈴蘭水仙)。確かに鈴蘭のような水仙のような花。

名前も似ているし白い花に緑色のアクセントがあることで見た目の印象も似ていることからスノードロップ、ヒガンバナ科と良く間違えられる。下写真は2月の昭和記念公園で撮ったスノードロップ。
昭和記念公園201902
似ているような気もするけど、こうして並べると似てはいない(笑)
高幡不動尊201903
下から中を覗くとこんな感じ。
高幡不動尊201903

六地蔵さんの後ろで咲いているマンサク、マンサク科。春の日差しを浴びて輝くように咲いる。
高幡不動尊201903

先週末少しだけ咲き始めていたショウジョウバカマ、ユリ科またはメランチュウム科がたくさん咲いていた。
高幡不動尊201903
ショウジョウ(猩々)は毛が紅色で猿のような顔を持つ中国の想像上の動物で大酒飲みらしい。
ショウジョウバカマは花をショウジョウの顔に見立てて葉を袴に見立てたもの。
高幡不動尊201903

高幡不動尊201903
この花は明るい紫色がいいんだけど、これは大酒飲みの猿の顔か・・・?
高幡不動尊201903

高幡不動尊の境内では「日野市のさくら標本木」となっているソメイヨシノがある。
高幡不動尊201903
この日(3月21日)はまだこれだけだったので開花宣言はなかったが、翌日22日に開花したことが高幡不動尊のホームページに出ていた。

今週の高幡不動Vol.527
(撮影 2019年3月21日)
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高幡不動尊 河津桜とメジロ

高幡不動尊201903
先週末、高幡不動尊の河津桜は見頃が過ぎて花びら散り始めていた。
高幡不動尊201903
葉っぱもかなり出て来ている。
高幡不動尊201903

メジロが来るのをしばらく待っていると飛んできた。
高幡不動尊201903
この河津桜には良くメジロが蜜を吸いにくるので毎年ここで撮っている。
高幡不動尊201903

カメラ目線(笑)
高幡不動尊201903

メジロは雑食だけど花の蜜や果汁を好むそうだ。
高幡不動尊201903
目の周りが白いのが名前の由来。たまにウグイスと混同している人がいるけど・・・

高幡不動尊201903
桜の花にキス(笑)

良くこういう逆立ちした状態で蜜を吸っている。
高幡不動尊201903
今年もこの姿が撮れて良かった、また来年も撮りたいね。

(撮影 2019年3月16日)
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今週の高幡不動尊(03/16 その2)つくし

高幡不動尊201903
弁天池横でつくしを見つけた、まさに高幡不動尊の春という感じ。写真としては地味だけど(汗)

つくし(土筆)、トクサ科。正しくはスギナ(杉菜)の胞子茎。
高幡不動尊201903
このあと緑色の細い線状の葉っぱが出てくるが、この日はまだ出ていなかった。
高幡不動尊201903
たぶん次の週末には緑色のスギナだらけになっているだろうね。

こちらも春の風物詩、フキノトウ。フキ、キク科の花茎。
高幡不動尊201903
ちょっと大きくなりすぎかな。

これはシロバナタンポポ、キク科。近所ではあまり白い色のタンポポは見かけないけど、西日本では比較的よく見かけるとのこと。
高幡不動尊201903

シャガ、アヤメ科。これからどんどん咲いてくるけど、まだちょっと早め。
高幡不動尊201903

この地味な花はカサスゲ(笠菅)、カヤツリグサ科だろうか。葉が丈夫で乾燥させて頭にかぶる「笠」を作ったことからついた名前だそうだ。
高幡不動尊201903

同じくこの地味な花はカンスゲ(寒菅)、カヤツリグサ科。ヒトリシズカ(一人静)に似ている、と言っても一人静もなかなか見かけない花だね。
高幡不動尊201903
ちなみにヒトリシズカ(一人静)、センリョウ科は下写真のような花。2018年3月に昭和記念公園で撮った写真。
昭和記念公園201803
この花を「静御前」が一人で舞っている姿に見立てた名前。いい名前だけど、あまりそうは見えない・・・(汗)

これはヒイラギナンテン(柊南天)、メギ科。
高幡不動尊201903
 ナンテン(南天)の仲間で葉がヒイラギに似ていることからついた名前。

五重塔の横で咲いているユキヤナギ(雪柳)、バラ科。
高幡不動尊201903
しっかり咲くと小さな花が集まった白い鞭のようになるんだけどまだそこまで咲き揃っていない。
高幡不動尊201903
小さな花が集まるとなかなか1つの花に注目しないだけど、ちゃんと見るときれいな花だ。

今週の高幡不動Vol.526
(撮影 2019年3月16日)
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今週の高幡不動尊(03/16)ショウジョウバカマが咲いた

この週末は晴れていても急に曇って雨がパラパラと降る不安定な天気になった東京多摩地区。

大日堂の前でショウジョウバカマ(猩々袴)、ユリ科またはメランチウム科が咲き始めていた。
高幡不動尊201903
咲いているのはまだ大日堂前だけで、これから山あじさいが咲く場所でたくさん咲き始める。

同じく大日堂前の大きなボケ(木瓜)、バラ科。蕾がふくらみ咲く寸前という感じ。
高幡不動尊201903
上のボケは枝にトゲがある(写真右端あたり)が、下のボケはトゲがない。
高幡不動尊201903
寒い時期から咲いていたから、カンボケ(寒木瓜)だろうか?

大日堂横のヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科はもう見頃。
高幡不動尊201903
このヒュウガミズキの横を進むと六地蔵さんの場所。
高幡不動尊201903
六地蔵さんの横で咲く、アセビ、ツツジ科。
高幡不動尊201903
さらに六地蔵さんの後側ではマンサク(満作)、マンサク科が咲いている。

いろいろな花が次々と咲き始める時期。
高幡不動尊201903
五重塔の横で咲く大きなサンシュユの木。日野市の指定天然記念物になっている。
高幡不動尊201903

五重塔の横、大師堂の入り口で咲くトサミズキ(土佐水木)、マンサク科。見頃だ。
高幡不動尊201903
このトサミズキの下で咲いているラッパズイセン、ヒガンバナ科。
高幡不動尊201903
ちょっと変わった花のラッパズイセン。

ミツマタの下で咲いていたラッパズイセン、ヒガンバナ科。
高幡不動尊201903
このラッパズイセンは小さくて背の高さ15cmぐらいだけど、ラッパズイセンらしい花の姿だね。

今週の高幡不動Vol.525
(撮影 2019年3月16日)
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今週の高幡不動尊(03/08 その2)落椿

高幡不動尊201903
高幡不動尊の前回の続き。

梅や桜など華やかな春の花だけでなく椿の花もきれいに咲いている。
高幡不動尊201903
白い椿は、花びらがすぐに茶色なってしまうので、きれいな状態の花を探すのが大変。

高いところに咲いている椿。これは一番普通にみかける藪椿という椿だろう。
高幡不動尊201903

春は咲く椿があれば落ちる椿もある。ちなみにこの落ちた椿は落椿と呼ばれ春の季語にもなっている。
高幡不動尊201903
椿は花が丸ごと落ちるので、それが首が落ちる様子を連想させるため病気のお見舞いに持って行くのがタブーとされたり、椿を植えるのは不吉とされたりする。

真っ赤な情熱的な椿もいいけど、こういう椿の花もいいな。
高幡不動尊201903
でも、花が丸ごと落ちるのは一緒。
高幡不動尊201903

場所が変わって交通安全祈願殿の裏、ここは河津桜とサンシュユが咲く場所。
高幡不動尊201903

サンシュユ、ミズキ科は別名ハルコガネバナ(春黄金花)と呼ばれ、春の日差しを浴びるときれいに輝く。
高幡不動尊201903

河津桜は引き続き見頃。ソメイヨシノより長く花を楽しめるのが河津桜。
高幡不動尊201903
だんだんと葉が出てくるんだけどね(笑)
高幡不動尊201903
輝く五重塔の相輪にも負けない華やかさ。まさに春だねぇ。
高幡不動尊201903

高幡不動尊201903
土方歳三蔵の後ろで咲く、アセビ、ツツジ科。
高幡不動尊201903
アセビの目の前に絵馬の奉納場所がある。
高幡不動尊201903
「初屋台 ふがし ねぎ焼き 五平餅」語調はなかなかいい。

今週の高幡不動Vol.524
(撮影 2019年3月8日)
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今週の高幡不動尊(03/08)日向水木と土佐水木が咲いていた

昼間は春らしい陽気になるが、朝の冷え込みがまだきつい東京多摩地区。

高幡不動尊では遅咲きの梅も見頃になっている。
高幡不動尊201903
高幡不動尊では白梅と紅梅はあるが、こういう薄いピンク色の梅はこれだけかもしれない。

高幡不動尊201903
寺社に似合う枝垂れ梅。
高幡不動尊201903
枝垂れ梅を撮っていて上を見上げると太陽の周りに虹色の輪ができていた、これは大量の花粉が飛散したことによりできた「花粉光環」らしい。

高幡不動尊201903
五重塔前の梅、思いのまま。いままさに見頃。
高幡不動尊201903

奥殿横のミツマタが満開。
高幡不動尊201903
小さい花の集合体なので、すべての花が咲くと中央部分まで黄色になる。
高幡不動尊201903

大日堂前でヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科が咲き始めていた。
高幡不動尊201903
ヒュウガミズキはオシベの部分も黄色。
高幡不動尊201903

こちらは大師堂横で咲くトサミズキ(土佐水木)、マンサク科。
高幡不動尊201903
トサミズキはヒュウガミズキと違ってオシベの部分が茶色で一房の花も多く少し大きい。
高幡不動尊201903
ヒュウガミズキもトサミズキも名前に「ミズキ」がつくけど、ミズキ科ではなくマンサク科。

高幡不動尊201903
高幡城址がある高幡山から見た富士山。左側は丹沢の山々だと思うが薄っすらと雪が積もっている。

今週の高幡不動Vol.523
(撮影 2019年3月8日)
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今週の高幡不動尊(03/02 その2)河津桜がすでに見頃

高幡不動尊201903
同じ週末の前回の記事のつづき。前回は梅だったけど、今回は桜。

春らしい日が続いたからか、先週咲き始めた河津桜がすでに見頃になっていた。
高幡不動尊201903
五重塔が見えないぐらい咲いている。河津桜はソメイヨシノよりも桃色が濃いね。
高幡不動尊201903
梅は寒い中で春を感じる花だが桜は本格的な春を感じる花。

見頃だけど、よく見るとまだ蕾がたくさんある、5分咲きぐらいだろうか。
高幡不動尊201903
贅沢を言えば、ここにメジロがとまってくれれば・・・。

高幡不動尊201903
桜は背景から光を受けても絵になるね。
高幡不動尊201903

背景の黄色はたくさん咲きはじめたサンシュユ(山茱萸)、ミズキ科。
高幡不動尊201903

サンシュユもたくさん咲いてきた。
高幡不動尊201903

高幡不動尊201903
遠くからサンシュユだけを撮ってもあまり面白くないので、河津桜のピンク色を前においてみた。
高幡不動尊201903
このブログもだんだんと春色になってきた。

今週の高幡不動Vol.522
(撮影 2019年3月2日)
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今週の高幡不動尊(03/02)梅 思いのままが見頃

高幡不動尊201903
この週末は土曜日は冷たい風が強く吹く冬晴れ、日曜日は冷たい雨となった東京多摩地区。

高幡不動尊の大日堂前の枝垂れ梅。大日堂の大きな瓦屋根が背景で寺社らしい光景。
高幡不動尊201903

同じく大日堂の大玄関前の紅梅。
高幡不動尊201903

五重塔前の白梅は引き続き見頃。メジロを待っていたが飛んでこなかった。
高幡不動尊201903
この梅を五重塔の下から見上げてみるとこんな感じ。
高幡不動尊201903

すぐそばで咲く梅 思いのままも見頃になっている。1つの枝で白梅と紅梅を咲き分けるので、咲き分けの梅という名札がかかっている。
高幡不動尊201903
上は1つの花の中で白い花びらと紅色の花びらがあるタイプ。下は同じ枝に白梅と紅梅が咲いているタイプ。
高幡不動尊201903

高幡不動尊201903
上は白梅と紅梅が背中合わせ。下は白い花びらの後ろに紅色の花びら。
高幡不動尊201903
白梅と紅梅を咲き分けるといってもいろいろな咲き方があるね。

今週の高幡不動Vol.521
(撮影 2019年3月2日)
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今週の高幡不動尊(02/24 その2)河津桜が咲いた

一気にいろいろな花が咲き始めた高幡不動尊。同じ週末の前回の記事のつづき。

高幡不動尊でも河津桜が咲いた。今年は少し早いかな。
高幡不動尊201902
河津桜がたくさん咲くとすごく春らしい景色をつくる、もうちょっとだ。
高幡不動尊201902
背景の金色は五重塔のてっぺんの相輪。
高幡不動尊201902

河津桜のすぐそばで咲き始めたサンシュユ(山茱萸)
高幡不動尊201902
きれいに咲くと春黄金花と呼ばれるぐらい華やかな雰囲気になるんだけれども、こちらもまだちょっと先だね。

河津桜やサンシュユよりも先に咲くと思っていたミツマタ、ジンチョウゲ科。
高幡不動尊201902
小さな花が集まったちょっと変わった花。
高幡不動尊201902
樹皮には強い繊維があって和紙の原料になる。特に紙幣や証紙など重要な書類に使われる。

これはアセビ(馬酔木)、ツツジ科。枝葉に有毒成分があって馬が食べると酔ったように足が立たなくなることからついた名前なんだそうだ。
高幡不動尊201902


高幡不動尊201902
暖かくなってくると玉こんにゃくの店は暇になるね(笑)

 今週の高幡不動Vol.520
(撮影 2019年2月24日)
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今週の高幡不動尊(02/24)思いのままが咲いた

この週末の東京多摩地区は、風が強く寒い土曜日と風がおさまって少し暖かく感じる日曜日になった。

先週は春らしい暖かい気温の日が続いたので、いろいろな花が咲き始めた高幡不動尊。
高幡不動尊201902
これが1本の枝に白と紅の花が咲く、咲き分けの梅として紹介されている梅、思いのまま。1本の枝どころか1輪の花の中で白と紅を咲き分けている。

高幡不動尊201902
思いのままは白花が圧倒的に多いが下のように紅色の花も咲く。
高幡不動尊201902

すぐそばの白梅も見頃になっている。
高幡不動尊201902

奥殿前の枝垂れ梅も咲き始めてた。横の茶色の蕾はカルミア、ツツジ科。咲くのはゴールデンウィーク前頃かな。
高幡不動尊201902
これで高幡不動尊の梅はすべて咲いたことになる。
高幡不動尊201902
弘法大師像前の紅梅。まだまだ見頃。梅って花期が長いね。

この日、一番先に咲くだろうと思っていたミツマタも、もう少し後になると思っていた河津桜やサンシュユも咲いていた。これらはまた別記事で・・・・
高幡不動尊201902
いろいろな花が咲き始めたけど、まだこの時期は参拝者は多くない。

 今週の高幡不動Vol.519
(撮影 2019年2月24日)
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今週の高幡不動尊(02/16)今週の春らしい発見

少し寒い日が続いたが、この週末はちょっと一息つけるぐらいの気温になった東京多摩地区。

境内の隅で咲くツバキ、ツバキ科。
高幡不動尊201902
山茶花(サザンカ)は晩秋から冬にかけて咲く品種が多く、椿(ツバキ)は冬から春先にかけて咲く品種が多い。

高幡不動尊201902
不動堂はお正月仕様が終了して普段仕様になっていた。
下が先週の不動堂の写真、比べてみると違いがよく分かる。
高幡不動尊201902

不動堂のすぐ横ではだるまを売っている。あま酒の露店もまだがんばっている。
高幡不動尊201902

弘法大師像前の紅梅は見頃のままそれほど変わった感じはしない。
高幡不動尊201902
五重塔の周りの白梅もあまり変わっている感じはしない。
高幡不動尊201902
高幡不動尊と直線距離で5Kmも離れていない昭和記念公園の梅はどんどんと咲き進むのに・・・

高幡不動尊201902
咲き分けの梅と紹介されている梅「思いのまま」。少し蕾がふくらんだ気がする。
高幡不動尊201902

今週の春らしい発見はこの2つ。
1つ目は奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科。ちょっとだけ咲いている?
高幡不動尊201902

2つ目はこのフキノトウ。これからどんどんと出てくるだろう。
高幡不動尊201902

これから桜が咲く時期までの高幡不動尊は参拝者も少なく静かになる。
高幡不動尊201902
玉こんにゃくの露店もちょっと暇そうだ(汗)

 今週の高幡不動Vol.518
(撮影 2019年2月16日)
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