ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

高幡不動

今週の高幡不動尊(10/13)ホトトギスが咲いた

高幡不動尊201810
いまひとつはっきりしない天気の週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内は10月28日から始まる菊まつりの準備が着々と進んでいる。
高幡不動尊201810
ここにたくさんの菊が並ぶ日が待ち遠しい。
高幡不動尊201810

弁天池の回りでこの時期に咲くホトトギス。正しくはタイワンホトトギス、ユリ科。
高幡不動尊201810
高幡不動尊の山の中や昭和記念公園に夏過ぎから咲いている日本特産のホトトギスよりも色が派手で見栄えが良いため、普通に庭などで見るホトトギスはこの品種であることが多い。
高幡不動尊201810
名前の通り台湾などで自生する品種のわりには寒さに強いので育てるのも容易なんだそうだ。

高幡不動尊201810
ホトトギスの反対側ではシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科が満開状態。
高幡不動尊201810

この水仙の葉に似た草は彼岸花の葉。
高幡不動尊201810
下写真は3週間ほど前のここの様子。彼岸花は花が終わってから葉が出てくるからこんな感じになる。
高幡不動尊201809

高幡不動尊201810
第48回高幡不動尊菊まつりは10月27日から11月18日まで。

今週の高幡不動Vol.503
(撮影 2018年10月13日)
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今週の高幡不動尊(10/06)実りの秋

10月に入ってめっきり秋らしくなってきた東京多摩地区。

高幡不動尊入口の仁王門と宝輪閣の間にあるコムラサキ、クマツヅラ科のきれいな色の実。
高幡不動尊201810
花はこんな感じ。まあよく見るときれいだけど、やはり実が美しい。
高幡不動尊201707

こちらはハナミズキ、ミズキ科の赤色の実。
高幡不動尊201810
ハナミズキは花も実も両方楽しめる。5月頃ハナミズキの花が咲くとすごくきれい。
高幡不動尊201704

これはつい先日まで咲いていた彼岸花の花のあと。
高幡不動尊201810
花のあとが実になりそうな感じだけど彼岸花は球根なので実にはならないと思う。
高幡不動尊201709
彼岸花はやっぱり花がいいかな(笑)

こちらは、タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科の花のあとの実。
高幡不動尊201810
ユリは球根だと思うんだけど、これは実でこの中から種がたくさん出てくるらしい。
高幡不動尊201808
種の写真と花の写真は同じ株なんだけど、咲いている花がそのまんま種になっている感じがすごい。

そしてこれはヤマユリ(山百合)、ユリ科の花のあとの実。
高幡不動尊201810
山百合も球根があるんだけど、やはりこの実の中から種がたくさん出てくる。
高幡不動尊201707
今更だけどヤマユリはやっぱりきれいだ。

そしてこれはヤブミョウガ、ツユクサ科の実。
高幡不動尊201810
花はちょっとはっきりしない感じ。薄暗い場所を好む植物だから写真写りもいまひとつ。
高幡不動尊201707

これはヒオウギ(檜扇)の花のあとの実。花のあとの実ってみんなよく似ている気がする。
高幡不動尊201810
ヒオウギの花は派手な色合いだから、さらに実が地味に見える。
高幡不動尊201708

高幡不動尊の境内。涼しくなってきたので、参拝者も増えてきた。
高幡不動尊201810
不動堂前の左右に菊を飾る棚の骨組みが出来ている。高幡不動尊の秋恒例の菊まつりは10月27日から。
今年の菊の育ち具合はどうだったのだろう。7月から猛暑だったからちょっと心配だけど、菊まつりは楽しみだ。

今週の高幡不動Vol.502
(撮影 2018年10月6日)
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高幡不動尊 弘法大師像と彼岸花

高幡不動尊の山内には、四国八十八ヶ所巡りを模した巡礼コースがある。
高幡不動尊201809

高幡不動尊201809
すべての箇所に札所の番号を記した看板とお地蔵さんがある。実はこれはお地蔵さんではなく弘法大師像なんだそうだ。

高幡不動尊201809
彼岸花が咲く時期なので、弘法大師像とその回りに咲く彼岸花の写真。

高幡不動尊201809

手前の彼岸花にピントを合わせるとこの時期らしい雰囲気が出る。
高幡不動尊201809
下は全体にピントを合わせた写真。
高幡不動尊201809

道の奥行きがあるから、手前の彼岸花だけではなく少し奥までわかるように撮ってみた。
高幡不動尊201809
でもやっぱり、手前の彼岸花が目立たないからやり直し。
高幡不動尊201809
よく見たら手前に折れている彼岸花がちょっときになる。
折れているからといって取ってしまうわけにはいかないので。下が入らないように・・・。
高幡不動尊201809

高幡不動尊201809
やっぱり手前に彼岸花をおいてピントを合わせた写真の方がいいかな。
高幡不動尊201809
今年もたくさんの彼岸花を撮ることができた。

高幡不動尊(撮影 2018年9月)
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今週の高幡不動尊(09/22) 彼岸花の植栽地の様子

お彼岸の3連休は、天気予報よりも天気が良かった東京多摩地区。

高幡不動尊の大日堂。この日(土曜日)は雲が多いものの雨は降らなかった。
高幡不動尊201809

境内から山を越えて彼岸花の植栽地を目指す途中、紅一点の反対で白一点。
高幡不動尊201809
この白い彼岸花はだんだんと増えていくのだろうか。

何というキノコかわからないけど、まさにキノコらしい姿のキノコ。
高幡不動尊201809

ここは彼岸花の植栽地の一番は端っこ。確か昔ここは休憩場みたいなところになっていて屋根があった気がする。
高幡不動尊201809
少し離れて見るといい感じで咲いているけど、よく見ると終わりかかっている花もある。
高幡不動尊201809

植栽地の中心の広場回りはこんな感じ。花は見頃になっているから、ここの彼岸花の密度はまだこれくらいなのかな。
高幡不動尊201809
一番良く咲いている場所は結構きれいに咲いている。
高幡不動尊201809
黄色い彼岸花も咲いていた。
高幡不動尊201809
黄色い彼岸花はショウキズイセン(鍾馗水仙)と呼ばれている。
高幡不動尊201809
広場の端の木の間でもきれいに咲いている場所があった。

境内に戻ってきてトイレに行くとキンモクセイの香りがした。そろそろキンモクセイの香りがする季節なんだねと思ったら、これはキンモクセイではない。
高幡不動尊201809
以前までギンモクセイだと思っていたが、葉にギザギザがないので、ウスギモクセイ(薄黄木犀)、モクセイ科かもしれない。
高幡不動尊201809
キンモクセイと同じ香りだけど、ちょっと香りが弱い。

今週の高幡不動Vol.501
(撮影 2018年9月22日)
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今週の高幡不動尊(09/16) 彼岸花が見頃

先週末は三連休、東京多摩地区は土曜日がちょっと涼しい雨、日曜は曇が多い晴れ、敬老の日の月曜日は晴れて暑さ復活で午後は夕立という日替わりメニューのような天気になった。
高幡不動尊201809
高幡不動尊の境内では彼岸花が見頃。夏の花、ヒオウギと秋の花、彼岸花が一緒に咲いている。

最近は高幡不動尊で白い彼岸花が見る機会が増えてきたような気がする。
高幡不動尊201809
白い彼岸花が交じると紅白でおめでたい雰囲気になる。
高幡不動尊201809


高幡不動尊201809
山アジサイが咲くこの場所もいまは彼岸花に占領されている。
高幡不動尊201809

鏡水の句碑「木に石に仏心棲めり紫陽花寺」もこの時期は彼岸花寺かな。
高幡不動尊201809

ここ数年、山の中の散策路でも彼岸花が増えた。
高幡不動尊201809

ここは紅葉の時期に奥のカエデの色づきがきれいな場所。
高幡不動尊201809
でも普通に撮ると手前の彼岸花が目立たなくなるので彼岸花だけにピントを。
高幡不動尊201809
よく見たらこの彼岸花は蕾がたくさん、見頃はまだこれからだった(笑)

高幡不動尊201809
山の中だけでなく、境内でもちょこちょこ咲いているのを見ることができる。
高幡不動尊201809
彼岸花は和の雰囲気にもあう花。本当はこの和の風景は京王百草園でたくさん見ることができる。

この記事で「今週の高幡不動」も500回目。きっと毎年同じような写真を撮っているんだろうなぁ(汗)

今週の高幡不動Vol.500
(撮影 2018年9月16日)
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今週の高幡不動尊(09/09) 徐々に秋の花

高幡不動尊201809
東京多摩地区に暑さが戻ってきた先週末。でも真夏の頃よりも日差しが傾きつつあるから輝くススキを見ることができるようになってきた。

また暑くなったためか高幡不動尊の境内は人が少ない。
高幡不動尊201809

大日堂前では夏の花のヒオウギ、アヤメ科がまだきれいに咲いている。
高幡不動尊201809
それでも花が終わった部分が緑色の実に変わりつつある。

弁天池では、秋の花の秋明菊(シュウメイギク)、キンポウゲ科がたくさん咲き始めた。
高幡不動尊201809
後ろ向きの花が多いのはなぜだろう、ひまりか・・・(笑)
高幡不動尊201809


高幡不動尊201809
高幡不動尊のホームページを見ると彼岸花の植栽地では、中国産の彼岸花の見頃が過ぎて、国産の彼岸花が順調に発芽しているとのこと。
高幡不動尊201809
これが国産の彼岸花だね。
高幡不動尊201809

山の中でも咲く寸前の彼岸花がたくさん。
高幡不動尊201809
次の週末が楽しみだ。

いつも見ている宝輪閣前のコムラサキの実は白色から薄紫色、そして明るい紫色に変わってきている。
高幡不動尊201809
しっかり秋になるまでは昭和記念公園に比べて地味な記事になるなぁ(汗)

今週の高幡不動Vol.499
(撮影 2018年9月9日)
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今週の高幡不動尊(09/01) ホトトギス

9月最初の週末は猛暑が収まったのはいいけど天気が今ひとつだった東京多摩地区。

高幡不動尊の山の中で咲いていたホトトギス。この花は秋に日陰で咲く花、花はしっかり秋になってきている。
高幡不動尊201809
花びらの斑点が鳥のホトトギスの胸の模様と似ていることからついた名前だそうだが、なぜ鳥の胸の模様と比べる?
高幡不動尊201809
花びらの反り返り具合からみるとたぶんこの花はヤマホトトギス。

彼岸花、ちょっと暗めに撮ったら怪しい感じに撮れた(笑)。
高幡不動尊201809

高幡不動尊の境内でときどき見かける、なぜだか今頃見頃になっているアジサイ。
高幡不動尊201809

弁天池ではまだこれから咲くハスの花もある。わりと花期が長いね。
高幡不動尊201809

毎年のことなんだけど、これもなぜだか今頃咲いているカキツバタ、アヤメ科。
高幡不動尊201809
この弁天池回りでいくつか咲いている。
高幡不動尊201809
カキツバタの花の奥に見える水面に浮いている紅色はサルスベリの花。

桜の花びらが散って水面に浮いて流れる姿を花筏というけど、これは花筏のサルスベリ版。手前のオレンジ色はヒオウギの花。
高幡不動尊201809
弁天池の真ん中にある弁天堂のそばで咲くサルスベリ。このサルスベリの木から落ちた花びらかな。
高幡不動尊201809
弁天池に回りにはサルスベリがたくさん咲いている。
高幡不動尊201809
土方さんのそばの大きなサルスベリ。サルスベリは百日紅というだけあって花期が長い。
高幡不動尊201809

これは秋明菊(シュウメイギク)、キンポウゲ科。これも弁天池のそばで咲き始めた。
高幡不動尊201809
秋明菊は秋に菊に似た花を咲かせることからついた名前。高幡不動尊では白い花ばかりだけど、秋明菊にはピンク色の花もある。私の散歩範囲では昭和記念公園で見ることができる。

花が少ない時期なので本家の菊が咲き始めるまでがんばってほしい。

今週の高幡不動Vol.498
(撮影 2018年9月1日)
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今週の高幡不動尊(08/25) 彼岸花の植栽地

猛暑が戻ってきた8月最後の週末の高幡不動尊の様子。

大日堂前のヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。まだたくさんきれいに咲いている。
高幡不動尊201808

山を越えて境内の反対側に行くと、久しぶりに富士山が見えた。雲が取れなかったのが残念だけど。
高幡不動尊201808

昔、高幡城があった頃の馬場あとと呼ばれる広場のような場所が彼岸花の植栽地になっている。
高幡不動尊201808
10万本を目指して整備されているこの場所。彼岸花の見頃にはまだちょっと早い。
高幡不動尊201808
ポツポツと咲き始めた段階。
高幡不動尊201808
上は白い彼岸花、下はたぶんこれから黄色くなる彼岸花。
高幡不動尊201808
この彼岸花は赤と白の混色かな。
高幡不動尊201808

高幡不動尊201808
暑い日だったので柳の木の下で休憩。この暑さだと日陰でも全然休まらない(汗)

今週の高幡不動Vol.497
(撮影 2018年8月25日)
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高幡不動尊 暑過ぎる・・・

高幡不動尊201808
昨日8月25日(土)13時過ぎの高幡不動尊、暑すぎて散歩してられない。

この日、アメダスの情報では八王子で15時11分に37.4℃でこの夏最高の気温を観測。
高幡不動尊201808
左端の土方さんが日陰なのがちょっと救い(笑)

高幡不動尊201808
暑過ぎて人がほとんどいない。お店も開店休業中。

高幡不動尊201808
弁天池のススキを見ると秋の気配なんだけど・・・

(撮影 2018年8月25日)
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今週の高幡不動尊(08/19) 彼岸花が咲いていた

カラッとして爽やかな週末となった東京多摩地区。あの猛暑はなんだったのか・・・

そんなちょっと秋の気分に合わせたのか、早くもヒガンバナ、ヒガンバナ科が咲いているのを見つけた。
高幡不動尊201808
この日見つけたのは上と下の2輪。
高幡不動尊201808

同じヒガンバナ科のキツネノカミソリは今が見頃。
高幡不動尊201808
でも、自然の中で咲いているので昭和記念公園のナツズイセンのような派手さはない。

夏の花、ヒオウギ、アヤメ科もまだまだ元気に咲いている。
高幡不動尊201808
上は大日堂前、下は弁天池のそばで咲いているヒオウギ。
高幡不動尊201808
この週末は、それほど水が恋しくなかったのに撮った(笑)

蓮と高砂百合。そしてススキ。着実に秋が近づいてきているのがうれしい。
高幡不動尊201808

ここでも秋を待っている花、シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高幡不動尊201808
丸かった黄色いオシベが割れている。こういうものなのかな。
高幡不動尊201808

ヒヨドリバナ、キク科。ヒヨドリが鳴く頃に咲くことからついた名前らしいけど、高幡不動尊ではまたヒヨドリは鳴いていないと思う。
高幡不動尊201808
秋の七草のフジバカマ(藤袴)と同属なんだけど、ちょっと地味。

この日は第三日曜日恒例の「ござれ市」。例年、猛暑を覚悟する時期だけどこの日は爽やか。
高幡不動尊201808
その割には人出が少ないかも・・・

秋の気配はこんなところにも。
高幡不動尊201808
この爽やかも週明けには終わって、週の後半に台風19・20号が通過した後はまた猛暑が戻ってくるそうだ。戻って来なくてもいいのに。

今週の高幡不動Vol.496
(撮影 2018年8月19日)
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今週の高幡不動尊(08/05) 狐の剃刀が咲いた

8月最初の週末も相変わらず酷暑となった東京多摩地区。台風が接近するとちょっとだけ涼しくなる。

毎年お彼岸の時期に咲くキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科が咲いていた。
高幡不動尊201808
前日に昭和記念公園で見た夏水仙にすごく似ている。というか同じ花の色違いと言ってもいいぐらい。
葉がなく茎(花茎)だけで花が咲いている姿も夏水仙にそっくり。
高幡不動尊201808
この日咲いていたのはまだポツンと数株だけ。たぶん次の週末に来ればたくさん咲いているだろう。

先週から咲いていたヒオウギ(檜扇)、アヤメ科の花の数が増えている。
高幡不動尊201808
夏の暑い時期らしい太陽のような色と模様。この花には失礼だけどこの酷暑の中では見ているだけで暑苦しい・・・。
高幡不動尊201808
弁天池のそばでも咲いていたので、水を入れて撮ってみたけれども花の向きがいまひとつ(汗)
高幡不動尊201808

これも少し前から咲き始めていたシュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高幡不動尊201808
同じシュウカイドウ科のベゴニアに似ている。
高幡不動尊201808
中央の黄色い丸く集まったオシベが特徴的。
高幡不動尊201808
葉の緑色、花びらのピンク色、オシベの黄色がなかなか良い色合い。

咲く花があれば終わる花あり。アガパンサス、ユリ科の花が終わって実がふくらみ始めている。
高幡不動尊201808

暑いから人が少ない。もちろん露店も出ていない。
高幡不動尊201808
左側の土方歳三像の上にちょっとだけ紅色が見える。
これが高幡不動尊でたぶん一番背が高いサルスベリの木。10m近くあるかな。
高幡不動尊201808
このサルスベリの木はまだ咲き始め、これからどんどん咲いてくれるだろう。

今週の高幡不動Vol.495
(撮影 2018年8月5日)
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今週の高幡不動尊(07/29) 檜扇が咲いた

先週末の日曜日は逆走台風の影響で夜中と明け方に強い雨が降った東京多摩地区。

オレンジ色の夏の花、ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科が咲いていた。
高幡不動尊201807
扇のような葉の広がりが檜扇に似ているからついた名前。
高幡不動尊201807
花はまだこれからという感じなので、また今度。

これはサンゴジュ(珊瑚樹)、スイカズラ科の実。
高幡不動尊201807
花は小さな白い花。それが真っ赤な実になる。まだこの実は赤くなる途中かな。
高幡不動尊201807
小さな赤い実が密集しているようすを珊瑚に見立ててつけられて名前。珊瑚かなぁ・・・?

弁天池のハスも咲いている花もだんだんと減ってきて独特な蜂の巣に似た形をした実のようなもの(花托というそうだ)に変わってきている。
高幡不動尊201807

サルスベリ(百日紅)、ミソハギ科。100日間紅色の花を咲かせることからついた名前。
高幡不動尊201807
花が少ない夏から秋にかけては長くサルスベリを楽しむことにしましょう(笑)
高幡不動尊201807
サルスベリには白い花もあるんだけど、高幡不動尊はこの色だけ。

台風が来る少し前はちょっとだけ暑さが落ち着いたけど、また酷暑が戻ってきた。
高幡不動尊201807
次の週末は8月。なんだかやっと8月になったという気分。

今週の高幡不動Vol.494
(撮影 2018年7月29日)
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今週の高幡不動尊(07/21) 2つの水舎

ずっとずっと猛暑が続いている東京多摩地区。この週末もまったくそのまま猛暑。

高幡不動尊には2つの水舎がある。まず1つ目は入り口の仁王門を入ってすぐ左側にある。
高幡不動尊201807
左奥が社務所などがある宝輪閣、右奥が入り口の仁王門。

参拝者が身を清めるために手水を使うこういうところを手水舎と呼ぶことが多いが高幡不動尊の境内案内図では水舎と書かれていたので、ここでは水舎とする。
高幡不動尊201807
猛暑の中この水の流れが気持ちいい。

新選組副長土方歳三蔵が見える。
高幡不動尊201807
炎天下で立ちっぱなしの土方さんがじっとこの水を見ている・・・そんなことはないか(笑)

もう1つは境内の案内図にのっていないこの水舎。ここは弘法大師の横で大師堂の手前。
高幡不動尊201807
質素だけど風情がある造り。
高幡不動尊201807
龍の彫刻が年代を感じさせる。
高幡不動尊201807
緑青がふいている。高幡不動尊は不動堂や仁王門、大師堂など次々に新しくしているけど、この水舎は残してほしいね。
高幡不動尊201807
緑青が猛毒だって子供の頃に教えられたような記憶があるがまったくの誤解だそうで、昭和59年に厚生省が緑青が猛毒であるのは間違いであることを認定している。

先日、アジサイの花を剪定作業する作業から逃れて残ったアジサイ。せっかく残ったけどこの猛暑で葉っぱも含めてダラダラ。
高幡不動尊201807

こちらはシュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科の蕾。
高幡不動尊201807
名前の通り、晩夏から秋にかけて咲く花。
高幡不動尊201807
少しだけ咲いていた。

高幡不動尊201807
弁天池のハスは炎天下でも元気にさいてけど、だんだんと枯れ始めた花もある。
高幡不動尊201807

弁天池ではスイセンも咲いているだんけど、夏になる前に弁天池がきれいに整備されて少し減ってしまった。
高幡不動尊201807
スイセンでさえ日陰を探している(笑)

駐車場に組まれた盆踊りのやぐら。毎年7月のお不動さんの日28日に盆踊りが行われる。今年は次の週末だ。
高幡不動尊201807
夜になっても気温があまり下がらないから盆踊りも熱中症注意だね。

今週の高幡不動Vol.493
(撮影 2018年7月21日)
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今週の高幡不動尊(07/15) 弁天池のハス

全国的に猛暑となった3連休の中日。東京多摩地区も35℃を超える猛暑日。
猛暑はこの3連休だけにとどまらず今もなお続いているけど(大汗)

これだけ暑いとついつい水がある場所に行きたくなる。
高幡不動尊201807

高幡不動尊で水がある場所と言えばまずは手水場(水舎)、そして次にいつも撮っているこの弁天池。
高幡不動尊201807
一番上の写真のように、いつもハスの花越しに噴水を撮っていたけど、逆から見るとこんな感じ。
高幡不動尊201807

高幡不動尊201807
このハスの花を反対側から撮ってみると下写真のようになる。
高幡不動尊201807
やっぱりこちら側からの方がいいかな。

この日は第三日曜日。月に1度のござれ市が開催される日。
高幡不動尊201807
あまりの暑さに人出も出店もかなり少なかった(汗)

ホームページで予告があったように7月9日にアジサイの花の剪定作業(毬切り)が行われたようだ。
高幡不動尊201807
来年またきれいな花を咲かせるために、きれいにアジサイの花が切られていた。
高幡不動尊201807
上の方に1輪だけ残っていたりするけど(笑)

アジサイの時期が終わると訪れる人も少なくなってしばらく高幡不動尊も静かになる。
高幡不動尊201807
実はこれが普段通りの高幡不動尊のような気がするんだけどね。

これはホトトギス、ユリ科。高いところで咲きはじめていたが、真夏から秋にかけてたくさん咲く花。
高幡不動尊201807
この花の名前の由来は花の斑点模様が鳥のホトトギスの胸の模様に似ているからついた名前なんだけど、この角度ではわからないね。これから花が少なくなる時期にこの花はたくさん写真が撮れるからまたその時にでも(笑)

これは大日堂前で毎年咲く、オニユリ(鬼百合)、ユリ科。
高幡不動尊201807
でもよく見ると葉の付け根の幹にムカゴがついていないのでコオリユリ(小鬼百合)かもしれない。ムカゴとは栄養分をためた、こげ茶色の小さなかたまりのこと。

この小さな白い花はコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の花。
高幡不動尊201807
この花が秋には明るい紫色のきれいな実に変わる。コムラサキは花が咲いている時より、実がなっている時の方がきれいな植物。本人(コムラサキ)はそのことをどう思っているのだろうか・・・

今週の高幡不動Vol.492
(撮影 2018年7月15日)
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今週の高幡不動尊(07/08)ヤマユリが咲いた

七夕の週末は雨は降らなかったけど、どんより曇り空となり織姫と彦星が会えなかった東京多摩地区。

昭和記念公園でも咲いていたヤマユリ。高幡不動尊でもきれいに咲いていた。
高幡不動尊201807
心なしか昭和記念公園のヤマユリよりも香りが強いような気がした。

高幡不動尊201807
ヤマユリはたくさん花を咲かせると花の重みで倒れてしまう。
高幡不動尊201807
上の写真はちょっとわかりづらいけど、左下から茎が伸び、花の重みで横倒しになっている状態。

高幡不動尊201807

これも横倒しになって咲いているヤマユリ。これが自然のままなんだろうけど大丈夫なのか?

まだアジサイが咲いているところもあるので、ヤマユリとアジサイが同時に見ることができる。
高幡不動尊201807

あじさいまつりが前日7日(土)に終わって、人が少なくなってしまった四季の道の西洋アジサイ。
高幡不動尊201807
だいぶ花びらの色があせてしまっている。
高幡不動尊201807
高幡不動尊では、アジサイが来年もきれいに咲くように、アジサイの毬切り(花の剪定)を行う。
今年は9日(月)に行うそうなので、この日が咲いているアジサイを見ることができる最後の日となった。

弁天池のハス。順調に咲き始めている。
高幡不動尊201807
そして、弁天池の周りで毎年飛び回っているシオカラトンボが今年も飛び始めた。
高幡不動尊201807
大きくトリミングしてみた。
高幡不動尊201807
すごい顔をしている。顔のほとんどが眼・・・

今週の高幡不動Vol.491
(撮影 2018年7月8日)
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