ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

高幡不動

今週の高幡不動尊(06/16) あじさいまつり 真夏のような日

肌寒く最高気温が20℃を下回った雨の土曜日、翌日は30℃を超す真夏のような晴天の日曜日となった東京多摩地区。

五重塔の周りで咲いているアジサイと青空。
高幡不動尊201906

これも五重塔周りのアジサイ。ここは日陰になるのでちょっと写真が撮りづらい。
高幡不動尊201906
裏アジサイ。アジサイの裏側から撮ってみた。
高幡不動尊201906

高幡不動尊201906
晴天の中のアジサイ。ここも背景は五重塔。
高幡不動尊201906

本当は雨が似合うアジサイなんだけど、今日は夏の日と(笑)
高幡不動尊201906

四季の道入り口。西洋アジサイも額アジサイも見頃になって人がたくさん訪れている。
高幡不動尊201906

白いアジサイのアナベル。手前はもうしっかり見頃、奥はまだ白くなりきっていない。
高幡不動尊201906
これはあまり見かけないピンク色のアナベル。
高幡不動尊201906

山アジサイ紅。先週よりもさらに熟した赤色になってきた。
高幡不動尊201906

弁天池は昨日の雨の影響だろうか濁っていて亀やコイが見えない。
高幡不動尊201906
弁天池の周りを飛び始めたシオカラトンボ。
高幡不動尊201906

高幡不動尊201906
この日はあじさいまつりの期間中、さらに毎月第三日曜日恒例のござれ市も開催されて高幡不動尊は多くの人で賑わっていた。

今週の高幡不動Vol.539
(撮影 2019年6月16日)
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今週の高幡不動尊(06/08) あじさいまつり 山アジサイ紅

高幡不動尊201906
梅雨入りして、はっきりしない天気の週末になった東京多摩地区。

第36回あじさいまつり開催中の高幡不動尊。山アジサイ紅(くれない)がきれいな赤色になっていた。
高幡不動尊201906
上が先週末、しっかり紅色になった。下は5月下旬の頃、まだほんのり紅がついた時期。
高幡不動尊201905

緑色の葉と紅色のコントラストがなかなか良い。
高幡不動尊201906

すべてが紅色になっているのかと思うとそうでもない。同じ株でも色の具合が違う。
高幡不動尊201906

四季の道入り口付近。
高幡不動尊201906
西洋アジサイがきれいに咲く、四季の道も少しずつ咲いてきて人も多くなってきた。

五重塔と一緒に。晴れた日だと五重塔が明るすぎて撮れなかったかも。梅雨空のおかげ。
高幡不動尊201906

ここは四季の道の奥の方。
高幡不動尊201906
梅雨時の花らしいパステルカラーに色づいている場所もあった。
高幡不動尊201906

これは同じ場所で咲いているガク(額)アジサイ。
高幡不動尊201906
普段見るアジサイ(西洋アジサイ)はこのガクアジサイを品種改良したものなんだそうだ。

弁天池の周りのガクアジサイ。この角度だと少し分かりづらいけど、こちらは八重咲きのガクアジサイ。
高幡不動尊201906
亀が泳いでいたのでちょっとアップで。
高幡不動尊201906

毎年ここで咲くスカシユリも咲いていた。
高幡不動尊201906
アジサイとのコラボが楽しめるんだけど前夜の強い雨の影響で花が汚れてしまっているのが残念。

高幡不動尊201906
朱色の橋と濃紅色のガクアジサイ。高幡不動尊は圧倒的に青系のアジサイが多い。

今週の高幡不動Vol.538
(撮影 2019年6月8日)
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今週の高幡不動尊(06/02) あじさいまつりが始まった

6月スタートの週末は雨は降らなかったものの、いまひとつはっきりしない天気になった東京多摩地区。

6月1日から第36回あじさいまつりが始まった高幡不動尊。
高幡不動尊201906
毎年注目している山アジサイ紅(クレナイ)。先週よりだいぶ赤くなった。
高幡不動尊201906

カシワバアジサイ(柏葉アジサイ)。葉の形がカシワ(柏)の葉に似ていることからついた名前。
高幡不動尊201906
花の形は普通のアジサイとは違ってちょっと独特。
高幡不動尊201906

白いアジサイ、アナベル。最初は黄緑色だけどだんだんと白くなる。もうかなり白い。
高幡不動尊201906

これは山アジサイ瀬戸の鶴姫。
高幡不動尊201906
名前の由来は不明だけど、周りのピンク色と中央の青色のコントラストが印象的なアジサイ。
高幡不動尊201906

いつも西洋アジサイが早く咲く弁天池周りの様子。今年は西洋アジサイも少し咲くのが早いかな。
高幡不動尊201906
この西洋アジサイもこの日(5月26日)に比べて、もうしっかり咲いている。
高幡不動尊201906

西洋アジサイが壁のように咲く一番の見所、四季の道はまだこれから。
高幡不動尊201906
これぐらい咲いている西洋アジサイがチラホラという感じ。
高幡不動尊201906

あじさいまつりの時期になるとあじさい柄のタオルなどを売っているこの露店が必ず出てくる。
高幡不動尊201906
毎年不動堂の正面だったが、昨年からこの場所に出店するようになった。

高幡不動尊201906
第36回あじさいまつりは6月30日(日)まで。看板にあるようにすでに山アジサイ見頃になっている。

今週の高幡不動Vol.537
(撮影 2019年6月2日)
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今週の高幡不動尊(05/26 その2) 次の週末はあじさいまつり

高幡不動尊201905
5月最後の週末の高幡不動尊の様子。

次の週末、6月1日からあじさいまつりが始まる。
高幡不動尊201905
でも、山アジサイはかなり咲き始めている。

大日堂前のミヤマヤエムラサキ。漢字では深山八重紫と美山八重紫の2つの書き方があるけど美山の方がいいな。
高幡不動尊201905
周りで花が咲いているように見えるのは装飾花で花びらに見えるのがガク(萼)、中心部分の小さいのが本当の花。
高幡不動尊201905

これも山アジサイのクロヒメアジサイ(黒姫アジサイ)。かなり咲いている。
高幡不動尊201905
茎が黒っぽいのがこのアジサイの特徴。
高幡不動尊201905
中央部分の花もしっかり咲いている。
高幡不動尊201905

これは山アジサイ紅(クレナイ)。
高幡不動尊201905
 名前の通り、周りの装飾花がだんだんと濃い紅色に染まって行くので、毎年その変化を注目している山アジサイ。
高幡不動尊201905
まだ若々しい紅色。これからが楽しみ。

新緑の時期に一部だけ赤くなっているモミジ。
高幡不動尊201905
赤く見えるのはモミジの実。
高幡不動尊201905
紅葉の時期にこういう実がなったら見分けがつかないね。

今週の高幡不動Vol.536
(撮影 2019年5月26日)
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今週の高幡不動尊(05/26) 山アジサイが咲き始めた

高幡不動尊201905
30℃超えの真夏日の週末となった東京多摩地区。アジサイの背景に噴水、真夏らしい光景。でもまだ真夏ではない(汗)

高幡不動尊の境内。暑いけど思ったよりも参拝者が多かった。
高幡不動尊201905

高幡不動尊201905
この時期になると、境内に山アジサイの鉢植えが飾られる。「土佐の青い鳥」なんてすごいネーミング。
高幡不動尊201905

ヤマホタルブクロ(山蛍袋)、キキョウ科。花の付け根の萼片(がくへん)でホタルブクロと区別する。
高幡不動尊201905
子供の頃に夏休みの宿題としてこの花を押花にしたので、私には夏休みのイメージの花。

ヤエウツギ(八重空木)、ユキノシタ科。
高幡不動尊201905
ウツギ(空木)という名前がつく花はいろいろな品種があるがこの花はフワフワで柔らかそうな花びら。

これはアメリカロウバイ、ロウバイ科。見た目の通り別名がクロバナロウバイ(黒花蝋梅)。
高幡不動尊201905
ロウバイのアメリカバージョンだけど、初春に咲く黄色い花のロウバイとはかなり違う感じがする。
高幡不動尊201905

大日堂前、いつもここの山アジサイが早く咲く。
高幡不動尊201905
土佐遊蝶(トサユウチョウ)、名前からすると土佐(高知県)産なんだろうね。
高幡不動尊201905
一重咲きのシンプルな山アジサイ。

高幡不動尊201905
六地蔵さんの前でも山アジサイが咲き始めている。この日咲いていた山アジサイの写真は別記事で。

今週の高幡不動Vol.535
(撮影 2019年5月26日)
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今週の高幡不動尊(05/12) ひの新選組まつり

この週末は5月らしい爽やかな天気に恵まれた東京多摩地区。

高幡不動尊ではひの新選組まつりが開催されていた。
高幡不動尊201905
私が高幡不動尊に着いた時は、高幡不動尊参道でのパレードやパフォーマンスが終わって、隊士たちが日野駅付近の甲州街道で行われる次のパレードやパフォーマンスに向かう時だった。
高幡不動尊201905
毎年同じことを書いているが新選組の羽織の浅葱色(あさぎいろ)が5月の晴天に似合う。

高幡不動尊201905
今年は土方歳三没後150年ということで例年より盛大に開催されていて、日野駅付近の甲州街道(旧国道20号線)500mを10時から16時まで車両全面通行止めにしてパレードやパフォーマンスなどを行うそうだ。私の記憶ではいつもパレードやパフォーマンスは甲州街道の1本裏の道を通行止めにしてやっていたと思う。
高幡不動尊201905
社務所前で待機している隊士たちのなかに「誠」の文字の旗があった。この人たちは会津藩関係かな。
高幡不動尊201905
やっぱり新選組と言えばこの「誠」の隊旗がシンボル。
高幡不動尊201905

土方歳三蔵の前では演武が開催されていた。
高幡不動尊201905
新選組に憧れている人にとって、土方さんの前で演武できるのは光栄なことなんじゃないかな。
高幡不動尊201905

さて、これは令和初日にきれいに咲いていた弁天池まわりのアヤメ、アヤメ科。もうかなり終わってきている。
高幡不動尊201905
変わってすぐ横のカキツバタ、アヤメ科がきれいに咲きはじめている。
高幡不動尊201905

これはシャクヤク(芍薬)、ボタン科かな。
高幡不動尊201905
高幡不動尊境内の花は山アジサイが咲くまで時期までちょっと一段落かも。

今週の高幡不動Vol.534
(撮影 2019年5月12日)
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今週の高幡不動尊(05/01) 令和初日の様子

高幡不動尊201905
2019年5月1日、令和最初の日の高幡不動尊。五重塔前の牡丹。

今年のゴールデンウィークはなんだか天気が安定しない。高幡不動尊201905
それでも境内に人が多く、しかも不動堂に上がる階段に列が出来ている。4月末の春季大祭が終わったあと、5月のゴールデンウィークにこんな列ができるのは初めてかもしれない。

コデマリ(小手毬)、バラ科。小さな花が手鞠状に咲くことからついた名前。
高幡不動尊201905
コデマリの背景、社務所前に行列が出来ている。
高幡不動尊201905
たぶん令和初日の御朱印をもらうための列だろう。ここにこんな行列ができるのは見たことがない。それでも10時間待ちになった明治神宮に比べたら・・・。

高幡不動尊201905
ツツジがきれいに咲く季節。
高幡不動尊201905

高幡不動尊の山内で咲くこの花はヘビイチゴ(蛇苺)、バラ科。
高幡不動尊201905
ヘビが出そうなところに生えるとか、ヘビが食べるようなイチゴとか言われる。毒はないが甘みもないそうだ。

少し以前から咲いている、シャガ、アヤメ科。
高幡不動尊201905
これは弁天池そばで咲くアヤメ(菖蒲、文目)、アヤメ科。
高幡不動尊201905
花びらの根元に網目模様があるのがアヤメの特徴。
高幡不動尊201905
アヤメのそばで咲きはじめているのが、カキツバタ(杜若)、アヤメ科。カキツバタは花びらの根元に網目模様はなく白い斑紋がある。この斑紋が黄色なのはハナショウブ(花菖蒲)で咲くのはもう少しあとになる。
高幡不動尊201905
アヤメ科の花が次々と咲き、季節が春から初夏に移りつつある感じ。

ゴールデンウィークはフジ(藤)、マメ科の季節。以前はここにこんな藤の木はなかったと思う。
高幡不動尊201905
フジの花に近づいて見るとマメ科らしい花。
高幡不動尊201905
天気予報では令和初日は小雨だったが、午前中はたまに薄日も差すぐらいの天気になった。でも夕方からは雨。なんだかよくわからない天気が続くゴールデンウィーク。

今週の高幡不動Vol.533
(撮影 2019年5月1日)
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今週の高幡不動尊(04/20) 八重桜が見頃

高幡不動尊201904
高幡不動尊の桜は河津桜から始まって染井吉野、枝垂れ桜と続いて最後は八重桜。

入り口の仁王門横の枝垂れ桜。花はまだきれいに咲いているけど葉がたくさん出てきている。
高幡不動尊201904
枝垂れ桜と言っても枝垂れて咲いている桜の総称でちゃんと品種があるんだろうね。この枝垂れ桜がなんという品種なのはわからないけど(汗)

ツツジがきれいに咲いているのは大日堂前の水琴窟がある場所。
高幡不動尊201904

上のツツジの横で咲いている、ベニバナトキワマンサク(紅花常盤満作)、マンサク科。マンサクの紅花版。
高幡不動尊201904

上のベニバナトキワマンサクの横には大きなドウダンツツジ、ツツジがある。
高幡不動尊201904
ちょっとだけ花が咲きはじめた。奥で光っているのは丸い形の街灯。ドウダンツツジは花も紅葉も両方楽しめる。

遠目に見ると雪柳っぽいこの花はシジミバナ(蜆花)、バラ科。花がシジミの実に似ていることからついた名前。
高幡不動尊201904

高幡不動尊の八重桜は駐車場の周りでたくさん咲いている。
高幡不動尊201904
八重桜にはカイザン(開山)、フゲンゾウ(普賢象)、イチヨウ(一葉)などいろいろな品種があるようだ。この八重桜がなんという品種なのかわからないけど(また汗)

八重咲きの花全般に言えることだけど花びらが優しい。
高幡不動尊201904
八重桜を見るといつも桜餅を思い出すんだけど、この八重桜は桜餅のイメージがない。葉の色が桜餅の茶色ではなく、まだ黄緑色だからかもしれない。

毎年恒例の春の大祭国宝まつりが4月27日(土)から29日(月・昭和の日)まで開催される。28日は1年で1回だけ五重塔の上部に上ることができる日。今年は予定があってこの日は高幡不動尊に来ることができないけど・・・
高幡不動尊201904
そして、ゴールデンウィークがあけて5月12日(日)は「ひの新選組まつり」の新選組パレードが、高幡不動尊参道で実施される。

今週の高幡不動Vol.532
(撮影 2019年4月20日)
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今週の高幡不動尊(04/07) 花まつり 花御堂

高幡不動尊201904
天気も良くお花見日和の週末になった東京多摩地区。週明けからまた寒くなったけど・・・(涙)

高幡不動尊のソメイヨシノは見頃の木もあるが、咲き始めが早かった木は終わり始めている。
高幡不動尊201904
五重塔には桜が似合う。
高幡不動尊201904

高幡不動尊はソメイヨシノだけでなく枝垂れ桜を見ることができ、特に五重塔まわりで多く咲いている。
高幡不動尊201904

高幡不動尊201904
花はきれいな八重咲き。蕾がサクランボのようだ。
高幡不動尊201904

不動堂の前に花御堂が置かれている。
高幡不動尊201904
花御堂は4月8日の灌仏会(花祭り)に釈迦像(誕生仏)を安置する花で飾られた小さなお堂。
高幡不動尊201904
花御堂の中央に置かれた誕生仏の頭から甘茶をそそぐ。
高幡不動尊201904


次々と新しい花が咲く、これは八重咲きのヤマブキ(山吹)で八重山吹、バラ科。
高幡不動尊201904

ムサシアブミ(武蔵鐙)、ヤマイモ科。これはミズバショウと同じで花ではなく仏炎苞と呼ばれるもの。
高幡不動尊201904
この仏炎苞が馬具の鐙に似ていることからついた名前。

高幡不動尊201904
散ったソメイヨシノがきれいな花筏になる時期になってきた。

今週の高幡不動Vol.531
(撮影 2019年4月7日)
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今週の高幡不動尊(03/31 その2) 水芭蕉が咲いた

ソメイヨシノが見頃になった高幡不動尊で咲くミズバショウ(水芭蕉)。
高幡不動尊201903
水芭蕉って尾瀬など標高が高くてきれいな水が流れているところで咲くものだと思っているんだけど、毎年高幡不動尊でも水芭蕉が咲く。
高幡不動尊201903
水芭蕉はサトイモ科。花に見える白い部分はホウという葉が変形したもの。初夏の花かと思ってしまうがそれは山岳高地の話で低地では春の花。

先週咲いているのを見つけたカタクリ、ユリ科。
高幡不動尊201903
今週は寒の戻りで気温が低かったためか思ったほど数は咲いていない。
高幡不動尊201903
水滴があるのは、この日の朝方まで雨が降っていたため。
高幡不動尊201903
咲いているのが近すぎて後ろ姿しか撮れなかった(汗)

先日から咲いていたショウジョウバカマ(猩々袴)は色が変わってきている。大酒飲みの猩々は酔いが回ったか?
高幡不動尊201903

これは弁天池で咲いているシャクナゲ(石楠花)、ツツジ科。
高幡不動尊201903
ツツジと一緒にゴールデンウィークぐらいに見頃になる花。
高幡不動尊201903

大日堂前のボケ、バラ科。赤色の花、白色の花、紅(ピンク)色の花が咲いている。
高幡不動尊201903
これらの赤色、白色の花はだんだんと紅(ピンク)色に変わっていくのが面白い。

高幡不動尊201903
弁天池まわりのツクシ、トクサ科。真ん中に1本だけ残っているが周りにどんどんとスギナが伸びてきた。

今週の高幡不動Vol.530
(撮影 2019年3月31日)
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今週の高幡不動尊(03/31) ソメイヨシノが見頃

不安定な天気の週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊のソメイヨシノ(染井吉野)が見頃になっていた。
高幡不動尊201903
こうして見る限り満開のような気がするけど、ホームページでは8〜9分咲きなんだそうだ。
高幡不動尊201903


高幡不動尊201903
前の夜はしっかり雨が降って朝には止んだけど、晴れたり曇ったりの変わりやすい天気だった。

こうして枝をアップで見ると確かにまだ少しだけ蕾がある。
高幡不動尊201903

苔に埋もれた幹の途中から咲いている。桜ってすごいところから花を咲かせるよね。
高幡不動尊201903

桜の花が似合う男、土方歳三。
高幡不動尊201903

これは高幡不動尊の交通安全祈願殿。我が家も15年間乗った車を買い換えるから、納車されたらここで車のお祓いをしてもらう予定。
高幡不動尊201903

中央少し右の白い色の花は桜ではなくコブシ(辛夷)、モクレン科。山の上の方は山桜なのでまだしっかり咲いていない。
高幡不動尊201903

高幡不動尊201903
ここは高幡不動尊の駐車場。ソメイヨシノに関してはここから見るのが一番きれいだと思う(笑)

今週の高幡不動Vol.529
(撮影 2019年3月31日)
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今週の高幡不動尊(03/21 その2) 木瓜の花

春らしいポカポカ陽気になった春分の日(21日)の高幡不動尊の続き。

大日堂前の大きなボケ(木瓜)、バラ科。バラ科だけにボケにはしっかりトゲがある。梅も桜もバラ科だけどこんなにはっきりとしたトゲはない。ボケもトゲある品種とない品種があるようだけど。
高幡不動尊201903
梅だと、思いのままのように咲分けの梅などと言われるけど、ボケは同じ枝で普通に白色、紅色、ピンク色の花が咲く(笑)
高幡不動尊201903
ボケの背景のピンク色が下写真の金剛桜。
高幡不動尊201903
この金剛桜は山形県白鷹町の薬師堂前で1300年の齢を重ねてきた薬師桜(エドヒガンザクラ)が原木となっているそうだ。

大日堂横のヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科が満開。
高幡不動尊201903

大師堂横のトサミズキ(土佐水木)、マンサク科も満開。
高幡不動尊201903

黄色い花が続くが五重塔横のレンギョウ(連翹)、モクセイ科。
高幡不動尊201903
陽があたる場所でたくさん咲いているとすごくきれいなんだけど、ここは日陰になりやすい場所。

同じ場所で咲いているユキヤナギ(雪柳)、バラ科。
高幡不動尊201903
花がたくさん咲いてきてだんだんと白いムチになってきた。

やっと見つけたスミレ、スミレ科。春の代表的な花なんだけど時期的には少し遅めだね。
高幡不動尊201903

トイレの前で咲いている八重咲きの水仙。水仙も八重咲きだとちょっとイメージが変わる。
高幡不動尊201903

鐘楼の下の斜面で春の妖精とも呼ばれるカタクリ(片栗)、ユリ科が咲いていた。
高幡不動尊201903
まだ遠い場所で、しかもこの1輪だけだったけど、次の週末にはたくさん咲くだろう。

今週の高幡不動Vol.528
(撮影 2019年3月21日)
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今週の高幡不動尊(03/21) スノーフレークが咲いた

春分の日はまさに春の陽気となった東京多摩地区。

高幡不動尊大日堂横の茶室がある豊泉寮・知足庵につながる通路横ではスノーフレーク、ヒガンバナ科が咲いていた。
高幡不動尊201903
スノーフレークは別名スズランスイセン(鈴蘭水仙)。確かに鈴蘭のような水仙のような花。

名前も似ているし白い花に緑色のアクセントがあることで見た目の印象も似ていることからスノードロップ、ヒガンバナ科と良く間違えられる。下写真は2月の昭和記念公園で撮ったスノードロップ。
昭和記念公園201902
似ているような気もするけど、こうして並べると似てはいない(笑)
高幡不動尊201903
下から中を覗くとこんな感じ。
高幡不動尊201903

六地蔵さんの後ろで咲いているマンサク、マンサク科。春の日差しを浴びて輝くように咲いる。
高幡不動尊201903

先週末少しだけ咲き始めていたショウジョウバカマ、ユリ科またはメランチュウム科がたくさん咲いていた。
高幡不動尊201903
ショウジョウ(猩々)は毛が紅色で猿のような顔を持つ中国の想像上の動物で大酒飲みらしい。
ショウジョウバカマは花をショウジョウの顔に見立てて葉を袴に見立てたもの。
高幡不動尊201903

高幡不動尊201903
この花は明るい紫色がいいんだけど、これは大酒飲みの猿の顔か・・・?
高幡不動尊201903

高幡不動尊の境内では「日野市のさくら標本木」となっているソメイヨシノがある。
高幡不動尊201903
この日(3月21日)はまだこれだけだったので開花宣言はなかったが、翌日22日に開花したことが高幡不動尊のホームページに出ていた。

今週の高幡不動Vol.527
(撮影 2019年3月21日)
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高幡不動尊 河津桜とメジロ

高幡不動尊201903
先週末、高幡不動尊の河津桜は見頃が過ぎて花びら散り始めていた。
高幡不動尊201903
葉っぱもかなり出て来ている。
高幡不動尊201903

メジロが来るのをしばらく待っていると飛んできた。
高幡不動尊201903
この河津桜には良くメジロが蜜を吸いにくるので毎年ここで撮っている。
高幡不動尊201903

カメラ目線(笑)
高幡不動尊201903

メジロは雑食だけど花の蜜や果汁を好むそうだ。
高幡不動尊201903
目の周りが白いのが名前の由来。たまにウグイスと混同している人がいるけど・・・

高幡不動尊201903
桜の花にキス(笑)

良くこういう逆立ちした状態で蜜を吸っている。
高幡不動尊201903
今年もこの姿が撮れて良かった、また来年も撮りたいね。

(撮影 2019年3月16日)
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今週の高幡不動尊(03/16 その2)つくし

高幡不動尊201903
弁天池横でつくしを見つけた、まさに高幡不動尊の春という感じ。写真としては地味だけど(汗)

つくし(土筆)、トクサ科。正しくはスギナ(杉菜)の胞子茎。
高幡不動尊201903
このあと緑色の細い線状の葉っぱが出てくるが、この日はまだ出ていなかった。
高幡不動尊201903
たぶん次の週末には緑色のスギナだらけになっているだろうね。

こちらも春の風物詩、フキノトウ。フキ、キク科の花茎。
高幡不動尊201903
ちょっと大きくなりすぎかな。

これはシロバナタンポポ、キク科。近所ではあまり白い色のタンポポは見かけないけど、西日本では比較的よく見かけるとのこと。
高幡不動尊201903

シャガ、アヤメ科。これからどんどん咲いてくるけど、まだちょっと早め。
高幡不動尊201903

この地味な花はカサスゲ(笠菅)、カヤツリグサ科だろうか。葉が丈夫で乾燥させて頭にかぶる「笠」を作ったことからついた名前だそうだ。
高幡不動尊201903

同じくこの地味な花はカンスゲ(寒菅)、カヤツリグサ科。ヒトリシズカ(一人静)に似ている、と言っても一人静もなかなか見かけない花だね。
高幡不動尊201903
ちなみにヒトリシズカ(一人静)、センリョウ科は下写真のような花。2018年3月に昭和記念公園で撮った写真。
昭和記念公園201803
この花を「静御前」が一人で舞っている姿に見立てた名前。いい名前だけど、あまりそうは見えない・・・(汗)

これはヒイラギナンテン(柊南天)、メギ科。
高幡不動尊201903
 ナンテン(南天)の仲間で葉がヒイラギに似ていることからついた名前。

五重塔の横で咲いているユキヤナギ(雪柳)、バラ科。
高幡不動尊201903
しっかり咲くと小さな花が集まった白い鞭のようになるんだけどまだそこまで咲き揃っていない。
高幡不動尊201903
小さな花が集まるとなかなか1つの花に注目しないだけど、ちゃんと見るときれいな花だ。

今週の高幡不動Vol.526
(撮影 2019年3月16日)
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