ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

高幡不動

今週の高幡不動尊(12/09)最後の紅葉

高幡不動尊201812
先週末は冬の気温に戻った東京多摩地区。特に12月9日(日)は底冷えする真冬のような曇りの日になった。

高幡不動尊201812
すでに元旦大護摩御修行・・・だね。すぐに正月が来てしまう。

五重塔の周りを見てみると。
高幡不動尊201812
先週までまだ赤味があった奥のもみじが終わってしまっている。
高幡不動尊201812

同じく先週きれいだった山内もかなり終わってしまっている。
高幡不動尊201812
なんだかこの1週間で紅葉がこれだけ終わってしまうのはびっくり。
高幡不動尊201812
たぶん週の半ばに降った雨が原因。色付いた葉を一気に雨が落としてしまった感じ。
高幡不動尊201812

落ち葉がすごい。誰が掃除するんだろう(汗)
高幡不動尊201812

12月14日で7歳になる空之介。完全に落ち葉と同化している(笑)
高幡不動尊201812

これだけ茶色になると、ちょっと赤い葉があると撮りたくなる。
高幡不動尊201812

これはヤブツバキ(藪椿)かな。
高幡不動尊201812
いままで山茶花ばかりだったけど、ちょっと遅れて咲くツバキ。

今週の高幡不動Vol.511
(撮影 2018年12月9日)
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今週の高幡不動尊(12/02)いろいろな場所の紅葉

高幡不動尊201812
前回の続き。今回は高幡不動尊のいろいろな場所の紅葉。

高幡不動尊の紅葉で一番のお気に入りはこの六地蔵さんを囲む紅葉。
高幡不動尊201812
ちょうど見頃に色付いている。でも今年は少し葉が少ないかな。
高幡不動尊201812
左端にちょっと見えるのは大日堂の屋根。その屋根が下写真。
高幡不動尊201812
ちょっと京都のお寺っぽく見えるかな(笑)
高幡不動尊201812

大日堂の前には大きなドウダンツツジがある。今年は色付いた葉にムラがあったので接近して撮ってみた。
高幡不動尊201812

六地蔵さんの上の方にある鐘楼。六地蔵さんの背景はこのあたりの紅葉。
高幡不動尊201812
曇り空で陽が当たらない日だったからここの紅葉が撮れたけど、たぶん晴れていたらこんな感じには撮れなかっただろう。
この鐘楼から五重塔を眺めたところ。
高幡不動尊201812
視線を下に向けると紅葉がきれい。このあたりは黄色が多いね。
高幡不動尊201812

ちょっと場所が変わって山あじさいが咲く山内。ここには大きなイチョウの木があって黄色の絨毯を作っている。
高幡不動尊201812

ここは西洋あじさいが咲く場所の山側あたりで山あじさいが自生している場所。
高幡不動尊201812
ここから先の方を見たこの小径の光景も高幡不動尊の紅葉でお気に入りの場所。

高幡不動尊201812
上下の写真は背の高い西洋あじさいが壁のように咲く四季の道の紅葉。
高幡不動尊201812
あじさいがきれいに咲いているときは、ここがこんなに色付くなんてわからないね。
高幡不動尊201806
上写真は今年6月のこの場所の様子。

四季の道入り口付近で咲いていた山茶花。
高幡不動尊201812
まさにこれからは私達の季節です!という感じで咲いている。

今週の高幡不動Vol.510
(撮影 2018年12月2日)
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今週の高幡不動尊(12/02)五重塔まわり紅葉

日曜日はどんよりとした曇り空になった東京多摩地区。高幡不動尊のもみじまつりは11月30日(金)で終わってしまったが、紅葉はまだ見頃。実はこういうどんよりとした曇り空の日の方が紅葉の写真はきれいに撮れたりする。

この日は境内の参拝者が少ない、七五三参りが11月で終わったこともあるかな。
高幡不動尊201812
遠くに見える五重塔横のもみじが真っ赤になっている。下写真は五重塔の下から見上げたところ。
高幡不動尊201812
階段をあがるとすごくきれいな紅葉になっていた。
高幡不動尊201812
五重塔を回って別の角度から同じ紅葉を見てみると、赤色だけでなく黄色と緑色の混じり具合が絶妙。
高幡不動尊201812
上写真の場所で五重塔に一番近いもみじ。
高幡不動尊201812
このもみじだけでなく、その奥の方まできれいに色付いている。
高幡不動尊201812
これぐらいまで色付くと、山あじさいが自生する山内もきれいになっているはずなので行ってみる。
高幡不動尊201812
先週はまだまだと思っていたけど、一気に色付いたね。
高幡不動尊201812

さて五重塔の周りに戻って、下写真の左端が上のもみじ、右端が先週まで真っ赤に燃えていた大師堂屋根そばのもみじ。
高幡不動尊201812
左端はまさに見頃の紅葉、右端は見頃が過ぎてだいぶ色あせてきた紅葉。
高幡不動尊201812
大師堂に沿ってこの色あせてきたもみじの木の裏側に回ってみる。
高幡不動尊201812

完全に裏側から五重塔を見たところ。
高幡不動尊201812
光の具合もあるだろうけど、終わってなんかいない、まだ真っ赤に燃えていた。

高幡不動尊201812
これだけきれいだと、どうしても目が紅葉に奪われてしまうけど、そばではしっかり山茶花、ツバキ科も咲いている。そろそろ冬だね。

この日は六地蔵さんの後ろなど、五重塔まわり以外でもきれいな紅葉を見ることができた。それは次の記事で。

今週の高幡不動Vol.509
(撮影 2018年12月2日)
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今週の高幡不動尊(11/25)もみじまつり

勤労感謝の日を含む3連休の週末はいい天気になった東京多摩地区。

そんな高幡不動尊で、この週末に紅葉が一番きれいだったのは五重塔のまわり。大師堂の屋根にかかっているモミジの色付きが一番すすんでいる。
高幡不動尊201811
五重塔を回るようにこのモミジに近づいてみたのが下写真。
高幡不動尊201811
さらに五重塔を回って同じモミジを撮ってみたのが下写真。前回も提灯の汚れが気になった場所。
高幡不動尊201811

このモミジの上の方にある鐘楼の周りのモミジもきれいに色付いている。
高幡不動尊201811

これは大師堂の前でいい感じに色付いているモミジ。これくらい黄色や緑色が残っている方がいい。
高幡不動尊201811

紅葉が見頃になっているのはここまでで、山あじさいの自生地になっている山内はまだこれくらい。
高幡不動尊201811

高幡不動尊で私が一番好きな紅葉ポイント、境内の一番奥の六地蔵さんの後ろのモミジもまだまだ。
高幡不動尊201811
六地蔵さんの横から山を登っていくと、上写真でちょっとだけ色付いているモミジを見ることができる。
高幡不動尊201811
ここのモミジが全面的に赤くなると六地蔵さんの背景がいい感じの色付きになるはず。

高幡不動尊入り口の仁王門には萬燈会の提灯がまだ下げられている。
高幡不動尊201811
いい天気の休日だったことと、七五三のお参りが11月中で終わることもあって、この日の不動堂前は賑やかだった。
高幡不動尊201811

五重塔と弁天池の間のイチョウの木。ここもきれいに色付くはずなんだけど、色づく前に葉がたくさん落ちてしまっている。これも台風の影響ではないかと思う。
高幡不動尊201811
着物のモデルさんが少し写っているが、毎年恒例の着物を着たモデルの撮影会をやっていた。

弁天池と駐車場の間で皇帝ダリアが咲いていた。ダリアの奥に少し見えるは上写真のイチョウ。
高幡不動尊201811
毎週のように来ていたにもかかわらずこの皇帝ダリアが咲いていることに気が付かず、もう終わりかけになって写真を撮っていることが残念。

高幡不動尊のもみじまつりは11月30日(金)で終わり。もう次の週末は12月なんだよね・・・。

今週の高幡不動Vol.508
(撮影 2018年11月25日)
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高幡不動尊 萬燈会 2018

高幡不動尊万燈会2018
高幡不動尊の萬燈会(まんとうえ)。万燈会、万灯会とも書く。

真夏や初秋に行われる萬燈会もあるが、高幡不動尊では毎年11月22・23日に行われる。
高幡不動尊万燈会2018
入り口の仁王門に萬燈会の時に吊るされる提灯。

まだ空に明るさ残るこの時間帯がいい。
高幡不動尊万燈会2018
でも五重塔を囲むロウソク(御燈明)に火はついていないので単なる五重塔のライトアップ。

萬燈会は御仏に七難即滅・七福即生並びにご先祖様の冥福をお祈りする法要が五重塔で行われる。
高幡不動尊万燈会2018
まず法要は五重塔下の塔院で行われて、その後にこの階段を上って五重塔前で塔婆供養が行われる。
高幡不動尊万燈会2018
灯ろうが置かれただけで、普通の階段がすごくいい感じに変わる。

高幡不動尊万燈会2018
法要が始まると五重塔の回りを囲む御燈明(みあかし)に点火される。
高幡不動尊万燈会2018
この姿が萬燈会の時の五重塔。
五重塔下の池には浮燈明が光を映し、回りを囲む御燈明(みあかし)の炎が、塔を照らしている。
高幡不動尊万燈会2018

これが浮燈明。願い事を書いて流す。1つ500円也。
高幡不動尊万燈会2018

境内では飾り灯籠が置かれていて普段とちょっと違う雰囲気になっている。
高幡不動尊万燈会2018
TOKYO2020というデザインもあった。
高幡不動尊万燈会2018

五重塔の周りでは紅葉のライトアップも行わていたが、この場所はまだ少し早かったようだ。
高幡不動尊万燈会2018
少し山を登って見た五重塔。
高幡不動尊万燈会2018
真っ暗な道を登って撮ったわりには、手前の木々が邪魔をして今ひとつだった・・・(涙)

同じ日に高幡不動尊の参道周辺で行われいる「たかはたもみじ灯路」については別記事で。

(撮影 2018年11月)
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今週の高幡不動尊(11/17)菊まつり最終日

週間天気予報では雨マークがついていたが、いい天気になった東京多摩地区。11月17日(土)は菊まつりの最終日。

今回は菊まつりで展示されていた菊の中で気になった菊の紹介。
高幡不動尊201811
上下写真の菊は花びらの先端部分がスプーンのように開いていて、全体として風車のように見える風車菊とも呼ばれる菊。
高幡不動尊201811

高幡不動尊201811
この上下写真の菊は先端部分だけが白色のちょっとオシャレな菊。
高幡不動尊201811

この菊は色合いも面白いがよく見ると花びらがちょっと複雑。
高幡不動尊201811

この白い菊は中央部分が盛り上がった菊。
高幡不動尊201811

針のような花びらの菊。
高幡不動尊201811

頂が雪で白くなった富士山。菊まつりが始まった頃はまだちゃんと咲いていなかった。
高幡不動尊201811

この菊の鉢に飾られた顔にはどのような意味があるのだろう。
高幡不動尊201811

最後は幅広い花びらが水平に咲く一文字菊。皇室の紋章になぞられて御紋章菊とも呼ばれる。
高幡不動尊201811
花を下から台紙で支えて、花びらには綿玊を入れて形を整えるらしい。この菊を育てるのは大変そうだね。

11月18日(日)から30日(金)まではもみじまつり。
高幡不動尊201811
五重塔横は先週よりも少し色づきが進んだかな。

山あじさいが咲く山内は先週とあまり変わっていない。
高幡不動尊201811
このところ割と暖かな日が続いたが、これからこの時期らいし気温に下がるようなので、もみじの色づきも一気に進むだろう。

今週の高幡不動Vol.507
(撮影 2018年11月17日)
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高幡不動尊 ブルーライトアップ

毎年恒例となった「世界糖尿病デー」の高幡不動尊のブルーライトアップ

今日11月14日は世界に拡がる糖尿病の脅威に対応するために、1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定した「世界糖尿病デー」。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
11月14日は、糖尿病治療に画期的な発見であるインスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日。

高幡不動尊ブルーライトアップ2018
世界糖尿病デーのキャンペーンには、国連やどこまでも続く空を表すシンボルカラーの「ブルー」と、団結を表す「輪」を由来とした青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」が用いられる。それにちなんで世界各地の観光施設や著名な建造物でブルーライトアップが行われている。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
まだ空に明るさが残るこの時間帯がいいね。

高幡不動尊ブルーライトアップ2018
五重塔だけでなく、高幡不動尊のすべての提灯や燈明がブルーに変わる。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
これらの明かりは11月22日・23日の万燈会では電灯の色に戻る。これもLEDライトのおかげだろうね。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
普段見る境内の様子もちょっと違うイメージ。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018

高幡不動尊ブルーライトアップ2018
空が真っ暗になってしまうと、なんだかちょっと面白くない・・・(汗)
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
高幡不動尊のブルーライトアップは11月17日(土曜日)まで。


(撮影 2018年11月11日)
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今週の高幡不動尊(11/10)菊まつりの様子

週末は行楽日和になった東京多摩地区。10月28日から開催されいてる高幡不動尊の菊まつりの様子。

菊まつりは開催直後よりも1週間から10日ぐらい経過した頃の方が花がしっかり咲いて見頃になる。
高幡不動尊201811

菊の品評会が実施されたようで「優等首席」などの評価が書かれた札がつけられている。
高幡不動尊201811
その中でも一際目立つ黄色い評価札「内閣総理大臣賞」が付けられた厚物の大菊、3本仕立て。
高幡不動尊201811
3本仕立てとは、後の1輪を花の2/3ほど高く、前の2輪の花は同じ高さに育てて、その3つの花を同時に 同じ大きさに揃えて咲かせる大菊では基本的な仕立て。菊祭りで飾れている大菊はだいたい3本仕立てになっている。

今回は品評会に出展された大菊ではなく、参考出品と書かれた「江戸菊」の紹介。
高幡不動尊201811
菊は平安時代頃から観賞用として栽培され、さまざまな品種が生み出されているが江戸時代までに創り出された菊を「古典菊」と呼ぶことがある。よく見る大菊は明治時代以後に創り出されたもの。
江戸菊はその「古典菊」の1つで、他に嵯峨菊、肥後菊、美濃菊、伊勢菊などがある。
高幡不動尊201811
江戸菊はその名の通り江戸を中心に栽培された菊で中菊の代表的な品種。
高幡不動尊201811
特徴は花びら。この花びらは花が咲くにつれてだんだんと中心を抱え込むように集まってきて、花の中心が見えなくなる。
高幡不動尊201811

菊まつりと同時に進行しつつある境内の紅葉。
高幡不動尊201811
一番色付きが早い五重塔の横は少しずつ色づきはじめているが、まだこれから。もっと赤くなるはず。
高幡不動尊201811
五重塔に飾られた提灯が、なぜかすごく汚れいているのが気になる・・・

山あじさいが咲く山内の紅葉はまだまだの状態。
高幡不動尊201811
この分だと、ここの紅葉は来週末でもまだ早いだろうね。

高幡不動尊201811
ところどころに色付いた広葉樹があるが、赤色・黄色というより茶色に近く、それが傾いた日差しと相まって晩秋を思わる光景を作り出していた。

今週の高幡不動Vol.506
(撮影 2018年11月10日)
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今週の高幡不動尊(10/31)菊まつりが始まった

高幡不動尊201810
高幡不動尊、秋恒例の菊まつりが10月28日(土)から始まった。
高幡不動尊201810

不動堂前は両側に菊が飾りられ、七五三参りの人がこの菊を背景にして写真を撮っていたりした。
高幡不動尊201810

毎年、不動堂前に飾られる菊は品評会に出すような菊ではなく、菊人形のような細工モノが飾られる。
高幡不動尊201810
この亀の菊人形は毎年飾られる常連さん。

今回は品評会に出される菊の紹介。これらの菊は直径が18cm以上の大きさ(大輪)の大菊と呼ばれる菊。ただ大菊と言って特別な菊ではなく、実は菊まつりでは一番よく見かけるタイプの菊。
高幡不動尊201810
これは、大菊の中でも、太い花びらが集まってこんもりと盛り上がった「厚物」と呼ばれる菊。
高幡不動尊201810
「厚物」なんて知らなくても菊まつりと言えばこの菊だよね(笑)。

そしてこちらは「厚物」に対して「管物」と呼ばれるタイプの大菊。花びらが管状になっていて、その管の太さで太い順に太管、間管、細管・針管などにわけられる。
高幡不動尊201810
上が太管、下が間管。
高幡不動尊201810
下が一番細い細管・針管。確かに細い。
高幡不動尊201810
上の方の「厚物」の菊とはかなり違うように見えるけど、この細い管状の花びらを広げて太くして、垂れ下がらずに中央部分に向けて盛り上がると「厚物」の菊になる(笑)。
高幡不動尊201810

高幡不動尊の菊まつりでは品評会に出される菊だけでなく、いろいろなタイプ(品種)の菊が飾られている。例えば下のようなかわいい菊。
高幡不動尊201810
スプレー菊と呼ばれ、1本の長い主茎に1つ花が咲く大輪の菊と違って、多くの茎に分離して小さめの花を沢山咲かせる品種。特に上の菊はポンポン咲き(ポンポン菊)などとも呼ばれる。
このスプレー菊はいろいろな種類があって、写真を撮っていても楽しいので、次回はスプレー菊も紹介していきたい。

菊まつりが始まる頃は、境内の紅葉が始まる頃。
高幡不動尊201810
五重塔まわりの紅葉はまだ色づき始めという感じだけど、色づきが進むのって結構早かったりする。
高幡不動尊201810
高幡不動尊の菊まつりは11月18日(日)まで、そして同じく18日から30日(金)まで、もみじまつりとなる。


今週の高幡不動Vol.505
(撮影 2018年10月31日)
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今週の高幡不動尊(10/21)吉祥草が咲いた

この週末は秋らくカラッとした晴天になった東京多摩地区。
土曜日は夕方に急な豪雨があったが、日曜日は1日中好天となった。
高幡不動尊201810
高幡不動尊の弁天池まわりでは、見頃になっているシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科が秋の陽射しを浴びて輝くように咲いていた。明るい!!
高幡不動尊201810

この日の境内はお参りの人がたくさん。よく見ると七五三のお参りで着物を着た子供がいる。
高幡不動尊201810
まだちょっと早目だけど、せっかくの晴れ姿だから、いい天気の日にお参りしたいよね。
高幡不動尊201810
でも、まだこの日は千歳飴を売る露店が出ていなかった・・・

そして第三日曜日に開催されるござれ市の人出もあわさって、久しぶりに賑やかなお不動さんになっていた。
高幡不動尊201810
この時期は菊まつりの準備で作られた菊が飾られる場所がござれ市の露店スペースになる。
高幡不動尊201810

そしてこれはキチジョウソウ(吉祥草)、ユリ科又はキジカクシ科。この花が咲くと吉事があると言い伝えられているおめでたい花。
高幡不動尊201810
弘法大師の後ろからお稲荷さん(稲荷社)の前の草むらにひっそりと咲いているので、この時期にここで吉祥草が咲くことを知らないと見つけることができないかもしれない。
高幡不動尊201810
少し前に咲いていたヤブラン(藪蘭)に似た花。上のほうは蕾だね。
高幡不動尊201810
七五三参りの子供たちの吉事を草陰でひっそりと願っているような花だね。

再インストールとしたノートPCは、写真の現像・加工ができるツールは復活したけど、閲覧管理のツールが復活せずブログ用の写真管理が出来なくなってしまった・・・(涙)

今週の高幡不動Vol.504
(撮影 2018年10月21日)
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今週の高幡不動尊(10/13)ホトトギスが咲いた

高幡不動尊201810
いまひとつはっきりしない天気の週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内は10月28日から始まる菊まつりの準備が着々と進んでいる。
高幡不動尊201810
ここにたくさんの菊が並ぶ日が待ち遠しい。
高幡不動尊201810

弁天池の回りでこの時期に咲くホトトギス。正しくはタイワンホトトギス、ユリ科。
高幡不動尊201810
高幡不動尊の山の中や昭和記念公園に夏過ぎから咲いている日本特産のホトトギスよりも色が派手で見栄えが良いため、普通に庭などで見るホトトギスはこの品種であることが多い。
高幡不動尊201810
名前の通り台湾などで自生する品種のわりには寒さに強いので育てるのも容易なんだそうだ。

高幡不動尊201810
ホトトギスの反対側ではシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科が満開状態。
高幡不動尊201810

この水仙の葉に似た草は彼岸花の葉。
高幡不動尊201810
下写真は3週間ほど前のここの様子。彼岸花は花が終わってから葉が出てくるからこんな感じになる。
高幡不動尊201809

高幡不動尊201810
第48回高幡不動尊菊まつりは10月27日から11月18日まで。

今週の高幡不動Vol.503
(撮影 2018年10月13日)
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今週の高幡不動尊(10/06)実りの秋

10月に入ってめっきり秋らしくなってきた東京多摩地区。

高幡不動尊入口の仁王門と宝輪閣の間にあるコムラサキ、クマツヅラ科のきれいな色の実。
高幡不動尊201810
花はこんな感じ。まあよく見るときれいだけど、やはり実が美しい。
高幡不動尊201707

こちらはハナミズキ、ミズキ科の赤色の実。
高幡不動尊201810
ハナミズキは花も実も両方楽しめる。5月頃ハナミズキの花が咲くとすごくきれい。
高幡不動尊201704

これはつい先日まで咲いていた彼岸花の花のあと。
高幡不動尊201810
花のあとが実になりそうな感じだけど彼岸花は球根なので実にはならないと思う。
高幡不動尊201709
彼岸花はやっぱり花がいいかな(笑)

こちらは、タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科の花のあとの実。
高幡不動尊201810
ユリは球根だと思うんだけど、これは実でこの中から種がたくさん出てくるらしい。
高幡不動尊201808
種の写真と花の写真は同じ株なんだけど、咲いている花がそのまんま種になっている感じがすごい。

そしてこれはヤマユリ(山百合)、ユリ科の花のあとの実。
高幡不動尊201810
山百合も球根があるんだけど、やはりこの実の中から種がたくさん出てくる。
高幡不動尊201707
今更だけどヤマユリはやっぱりきれいだ。

そしてこれはヤブミョウガ、ツユクサ科の実。
高幡不動尊201810
花はちょっとはっきりしない感じ。薄暗い場所を好む植物だから写真写りもいまひとつ。
高幡不動尊201707

これはヒオウギ(檜扇)の花のあとの実。花のあとの実ってみんなよく似ている気がする。
高幡不動尊201810
ヒオウギの花は派手な色合いだから、さらに実が地味に見える。
高幡不動尊201708

高幡不動尊の境内。涼しくなってきたので、参拝者も増えてきた。
高幡不動尊201810
不動堂前の左右に菊を飾る棚の骨組みが出来ている。高幡不動尊の秋恒例の菊まつりは10月27日から。
今年の菊の育ち具合はどうだったのだろう。7月から猛暑だったからちょっと心配だけど、菊まつりは楽しみだ。

今週の高幡不動Vol.502
(撮影 2018年10月6日)
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高幡不動尊 弘法大師像と彼岸花

高幡不動尊の山内には、四国八十八ヶ所巡りを模した巡礼コースがある。
高幡不動尊201809

高幡不動尊201809
すべての箇所に札所の番号を記した看板とお地蔵さんがある。実はこれはお地蔵さんではなく弘法大師像なんだそうだ。

高幡不動尊201809
彼岸花が咲く時期なので、弘法大師像とその回りに咲く彼岸花の写真。

高幡不動尊201809

手前の彼岸花にピントを合わせるとこの時期らしい雰囲気が出る。
高幡不動尊201809
下は全体にピントを合わせた写真。
高幡不動尊201809

道の奥行きがあるから、手前の彼岸花だけではなく少し奥までわかるように撮ってみた。
高幡不動尊201809
でもやっぱり、手前の彼岸花が目立たないからやり直し。
高幡不動尊201809
よく見たら手前に折れている彼岸花がちょっときになる。
折れているからといって取ってしまうわけにはいかないので。下が入らないように・・・。
高幡不動尊201809

高幡不動尊201809
やっぱり手前に彼岸花をおいてピントを合わせた写真の方がいいかな。
高幡不動尊201809
今年もたくさんの彼岸花を撮ることができた。

高幡不動尊(撮影 2018年9月)
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今週の高幡不動尊(09/22) 彼岸花の植栽地の様子

お彼岸の3連休は、天気予報よりも天気が良かった東京多摩地区。

高幡不動尊の大日堂。この日(土曜日)は雲が多いものの雨は降らなかった。
高幡不動尊201809

境内から山を越えて彼岸花の植栽地を目指す途中、紅一点の反対で白一点。
高幡不動尊201809
この白い彼岸花はだんだんと増えていくのだろうか。

何というキノコかわからないけど、まさにキノコらしい姿のキノコ。
高幡不動尊201809

ここは彼岸花の植栽地の一番は端っこ。確か昔ここは休憩場みたいなところになっていて屋根があった気がする。
高幡不動尊201809
少し離れて見るといい感じで咲いているけど、よく見ると終わりかかっている花もある。
高幡不動尊201809

植栽地の中心の広場回りはこんな感じ。花は見頃になっているから、ここの彼岸花の密度はまだこれくらいなのかな。
高幡不動尊201809
一番良く咲いている場所は結構きれいに咲いている。
高幡不動尊201809
黄色い彼岸花も咲いていた。
高幡不動尊201809
黄色い彼岸花はショウキズイセン(鍾馗水仙)と呼ばれている。
高幡不動尊201809
広場の端の木の間でもきれいに咲いている場所があった。

境内に戻ってきてトイレに行くとキンモクセイの香りがした。そろそろキンモクセイの香りがする季節なんだねと思ったら、これはキンモクセイではない。
高幡不動尊201809
以前までギンモクセイだと思っていたが、葉にギザギザがないので、ウスギモクセイ(薄黄木犀)、モクセイ科かもしれない。
高幡不動尊201809
キンモクセイと同じ香りだけど、ちょっと香りが弱い。

今週の高幡不動Vol.501
(撮影 2018年9月22日)
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今週の高幡不動尊(09/16) 彼岸花が見頃

先週末は三連休、東京多摩地区は土曜日がちょっと涼しい雨、日曜は曇が多い晴れ、敬老の日の月曜日は晴れて暑さ復活で午後は夕立という日替わりメニューのような天気になった。
高幡不動尊201809
高幡不動尊の境内では彼岸花が見頃。夏の花、ヒオウギと秋の花、彼岸花が一緒に咲いている。

最近は高幡不動尊で白い彼岸花が見る機会が増えてきたような気がする。
高幡不動尊201809
白い彼岸花が交じると紅白でおめでたい雰囲気になる。
高幡不動尊201809


高幡不動尊201809
山アジサイが咲くこの場所もいまは彼岸花に占領されている。
高幡不動尊201809

鏡水の句碑「木に石に仏心棲めり紫陽花寺」もこの時期は彼岸花寺かな。
高幡不動尊201809

ここ数年、山の中の散策路でも彼岸花が増えた。
高幡不動尊201809

ここは紅葉の時期に奥のカエデの色づきがきれいな場所。
高幡不動尊201809
でも普通に撮ると手前の彼岸花が目立たなくなるので彼岸花だけにピントを。
高幡不動尊201809
よく見たらこの彼岸花は蕾がたくさん、見頃はまだこれからだった(笑)

高幡不動尊201809
山の中だけでなく、境内でもちょこちょこ咲いているのを見ることができる。
高幡不動尊201809
彼岸花は和の雰囲気にもあう花。本当はこの和の風景は京王百草園でたくさん見ることができる。

この記事で「今週の高幡不動」も500回目。きっと毎年同じような写真を撮っているんだろうなぁ(汗)

今週の高幡不動Vol.500
(撮影 2018年9月16日)
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