ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

高幡不動

今週の高幡不動尊(2/17) 大師像前の紅梅

久しぶりになった今週の高幡不動尊。
この週末は気温が低く強い風も吹いていたがいい天気になった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内で一番最初に咲く梅は、この弘法大師像前の紅梅。
高幡不動尊201802
弘法大師像からの目線だとこんな感じかな。奥に見えるのは奥殿の屋根。
高幡不動尊201802
品種はわからないけど、早咲きの紅梅。
高幡不動尊201802

奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科。まだ咲くには早いけど1輪だけ咲いていた。
高幡不動尊201802

六地蔵さんの後ろ側ではマンサク、マンサク科も咲き始めていた。
高幡不動尊201802
昭和記念公園のシナマンサクと違って枯れた葉がついていないから花が良く見える。

五重塔に上がる階段のところが定位置のあま酒の露店。この後ろ側に白梅が数本と一番端に「思いのまま」がある。
高幡不動尊201802

ここの白梅もかなり早くに咲き始める。背景は入り口の仁王門の屋根。高幡不動尊201802
思いのままは早咲きの品種ではないので、かなり蕾が膨らんできているけど、まだ咲いてはいない。
高幡不動尊201802

これは場所が変わってトイレの前の枝垂れ梅。少しだけ咲き始めていた。
高幡不動尊201802
トイレの前だけど、この枝垂れ梅の足元では水仙が咲いたり、少し横には秋にいい香りを漂わせるギンモクセイがあったりする。

これは西洋あじさいが咲く場所の小池でみつけたカエルの卵。
高幡不動尊201802
でも、この池の回りでは夏になってもそれほどカエルは見ないんだけど・・・

高幡不動尊201802
玉こんにゃくも定位置に店を出している。

今週の高幡不動Vol.473
(撮影 2018年2月17日)
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今週の高幡不動尊(1/28) 初不動・だるま市

1月28日はその年の最初のお不動さんの日(いわゆる初不動)でだるま市が開催される。

毎月28日は歩行者天国になる高幡不動尊の参道。京王線高幡不動駅側から高幡不動尊方向を見たところ。
高幡不動尊201801
露店が出ていて、ここまで人が多いのは初詣の時を除くと初不動・だるま市の日と節分会の日ぐらいかな。
上と反対に高幡不動尊前から京王線高幡不動駅方向を見たところ。
高幡不動尊201801
22日に降った雪がまだ少し残っている。このあたりはまだ少ない方で田んぼや畑の周りや家の北側などにはもっと雪が残っている。

この週末は27日(土曜日)はいい天気だったが、28日はどんより曇り空で寒い。
高幡不動尊201801

だるまといえばやっぱり高崎。「さらに開運」というのがいい。
高幡不動尊201801
だるま市の露店は、だるまだけを売っている店と縁起物全般を扱っている店がある。
高幡不動尊201801

この露店ではその場でだるまの背中に金文字で名前を書いてくれるようだ。
高幡不動尊201801

大日堂前から大師堂に向かう場所。この場所に露店が出るのはだるま市の時ぐらいだろう。
高幡不動尊201801
だるまは元々は仏教の禅宗の開祖である達磨の坐禅姿の置物であったが、現在では宗教・宗派を越えて縁起物として広く親しまれている。

カラフルなだるまも可愛い感じ。
高幡不動尊201801
だるまの色にはそれぞれ以下のような意味があるそうだ。
「赤」家内安全、「黄」金運・幸運向上、「青」学業向上、「桃色」恋愛成就、「オレンジ」子宝成就、「紫」健康長寿、「緑」身体健勝、「スカイブルー」潜在能力開花、「金」金運向上、「銀」自己実現、「白」受験合格、「黒」商売繁盛。

ヒゲや眉毛がはえただるま。
高幡不動尊201801
招き猫とだるまが合体したもの。
高幡不動尊201801
だるまのようで良く見るとなんだかちょっと違うもの達。
高幡不動尊201801
いろいろな縁起物が売られているが、ほとんど値段が書かれていない。これは値段を聞いてから値段交渉をするためだろうか?

高幡不動尊201801
五重塔から境内に降りる階段から見た露店の様子は初詣時期と変わらないぐらい出ている。

高幡不動尊201801
何かの魚を焼いている。こういう露店は普段のお不動さんの日らしい店。

高幡不動尊201801
帰り道の参道。大きなだるまを持って帰るのは大変だね(汗)。

「だるま」と言えば、サントリーウイスキーのオールドかトヨタの初代セリカを思い浮かべる、懐かしいなぁ・・・

今週の高幡不動Vol.472
(撮影 2018年1月28日)
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今週の高幡不動尊(1/13) 真冬の境内

寒波の影響で各地で大雪が降りセンター試験にも影響が出ているにもかかわず、晴天の週末になった東京多摩地区。

センター試験の日は東京でも南岸低気圧の接近で天気が悪くなり雪が降ったりする年が割りとある。古い話だけど、私が共通一次試験(センター試験の前身)を受けた1979年の1月13日は積もるぐらいの大雪になったので、かなり早めに家を出て試験場に向かった記憶がある。

まだお正月の雰囲気が残る仁王門。
高幡不動尊201801

初詣の人出が一段落したこの日、待ち行列ができてなかったので今年初めて不動堂の階段を上ってお参りができた。
高幡不動尊201801

毎年売っている玉を持った干支の置物。もちろん今年は戌(犬)、かわいい顔をしている。
高幡不動尊201801

寒梅や日本水仙、ロウバイがきれいに咲く京王百草園と違って、高幡不動尊で咲く花はまだ少ない。
高幡不動尊201801
まさに我が世の春を謳歌している(笑)、サザンカ、ツバキ科。
高幡不動尊201801

昭和記念公園と同じで、この時期は高幡不動尊の山(高幡山)から富士山を見ることができる。
高幡不動尊201801
頂きに少し雲がかかっていたのが残念。

ここは五重塔の横、初夏には山あじさいがたくさん咲く場所。
高幡不動尊201801
草が枯れている時期なので、あじさいの名前が書かれたたくさんの名札があるのがよく見える。

五重塔前の梅「思いのまま」の蕾はまだかたい。高幡不動尊でいち早く咲く梅は、弘法大師像前の紅梅だけどこの日は確認するのを忘れた(汗)。でも時期的にはそろそろ数輪咲く頃。
高幡不動尊201801
ところで「蕾がかたい」のカタイは、固い?硬い?堅い?

高幡不動尊201801
初詣の人出は一段落しているけど、1月28日の初不動・だるま市まではちょこちょこ露店が出ている。
 
今週の高幡不動Vol.471
(撮影 2018年1月13日)
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今週の高幡不動尊(1/07) お正月の様子

年末年始はとても穏やかな天気に恵まれた東京多摩地区。
初詣の混雑が一段落した1月7日の高幡不動尊の様子。
高幡不動尊201801

1月4日に初詣で来た時はもう少しもっと人が多かったけど、この日は夕方だったこともあって、お参りの行列はほとんどできていない。
高幡不動尊201801


高幡不動尊201801
高幡不動尊の熊手、奥に見えているのがほのほうちわ。我が家は毎年この2つを授かっている。
高幡不動尊201801

1月28日の初不動の日にはだるま市が開かれることもあって、だるまを売っている露店が多い。
高幡不動尊201801
愛情運がアップしそうなピンクのだるまと金運がアップしそうな黄色のだるま。
高幡不動尊201801

五重塔から降りる階段のところから境内の方を見たところ。
高幡不動尊201801
毎年定点撮影しているけど、今年は7日になってしまったので、露店がかなり減ってしまっている。
下の写真は2012年1月2日の様子。修復工事前の不動堂(左端)と仁王門(右端)の屋根の銅が緑青を吹いている。
高幡不動尊2012_0102
下の写真は2014年1月4日の様子。不動堂の屋根だけが新しくなっている。
高幡不動尊2014_0104
この3枚とも正面のやきそばとたこやきの露店が同じ位置に出ているのがすごいね。

おみくじの行列が土方歳三像の後ろまで続いている。
高幡不動尊201801
昔は引いていたと思うけど、いつ頃からなのか、なぜ引かなくなったかを覚えていないが、私はおみくじを引かない(汗)

高幡不動尊201801
玉こんにゃく200円、ちゃんと定位置にお店を出している。寒い日はよく売れるだろうね。
高幡不動尊201801
いつものところがいつもと同じ様子なのは、なんとなく落ち着く(笑)

今週の高幡不動Vol.470
(撮影 2018年1月7日)
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今週の高幡不動尊(12/30) 正月準備完了

年末にかけていい天気が続いている東京多摩地区、高幡不動尊の年末の風景。

入口の仁王門も正月仕様にセッティング完了。
高幡不動尊201712

参拝者の危険防止のため年末年始に門の段差を解消するために設置されるスロープが今年はちょっと違う。
高幡不動尊201712
下写真の昨年までのスロープと比べて段差というか凹凸がなくなっていて滑り止めが施されている、新型だ(笑)
高幡不動尊201612

12月30日、境内の参拝者は少ないというかこれが普段の高幡不動尊。
高幡不動尊201712
不動堂の正月準備が整っていて、賽銭箱の回りに白い囲いが作られている。

高幡不動尊201712
厄除けのほのほうちわに年始のスケジュールが書かれている。
高幡不動尊201712
穏やかでいい天気だね。
高幡不動尊201712
境内のいたるところで地面に書かれた区画に合わせて露店作り中。
高幡不動尊201712
明日には露店が完成するので、ここからは露店しか見えなくなってしまう。

大日堂もお正月仕様。
高幡不動尊201712

この女性はずっーとお参りしていた・・・終わるまで待って撮ろうとしたんだけどね。
高幡不動尊201712

大日堂前に毎年できる霜柱。
高幡不動尊201712
昭和記念公園の霜柱と違ってこちらは地中の水分が柱状に凍ったよく見かける霜柱。

六地蔵さんの手前の小さな石橋に仮設の手すりが設置されるのも年末の光景。
高幡不動尊201712
この上に鐘楼があり31日の夜に除夜の鐘を撞く人がここに並ぶために設置される。

五重塔の正月仕様。
高幡不動尊201712
五重塔回りにもたくさんの露店が並ぶ。

いつも回りの弁天池や咲いている花を紹介する弁天堂。
高幡不動尊201712
日野七福神の1つになっている。
高幡不動尊201712
いま弁天池回りで咲いているのはこの日本水仙。

今週の高幡不動Vol.469
(撮影 2017年12月30日)
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この記事が2017年最後の記事になります。
今年もこのブログにアクセスしていただきましてありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。


今週の高幡不動尊(12/16) 山茶花の花

晴天の週末となった東京多摩地区、そろそろ乾燥した冬晴れの日が多くなる時期になってきた。

秋の恒例行事となっている菊まつり、万燈会、もみじまつりが終わった高幡不動尊。水曜日(12月13日)は「正月事始め」だったからか、少しずつお正月の準備が始まっている。
高幡不動尊201712

不動堂の上には途中で途絶えた飛行機雲。何かが上空から落ちてきているようにも見える。
高幡不動尊201712
不動堂をよく見ると左右に特設の階段と警備担当者が立つ白いボックスが出来ているのがわかる。
高幡不動尊201712
上写真が不動堂に向かって右側、下写真が左側の特設階段。白いボックスは人が立てるように作られている。
高幡不動尊201712
初詣の期間中は正面はお賽銭箱に大勢の人が並ぶので、不動堂にあがってお参りする人は右側の特設階段からあがって左側から降りる流れになる。
高幡不動尊201712
ここからたくさんの人が降りてくる。

高幡不動尊201712
五重塔と太子堂の間で咲いているサザンカ(山茶花)、ツバキ科。
高幡不動尊201712
しばらくの間、境内で咲いている花はほとんどツバキ科(サザンカとツバキ)だけの状態になる。
高幡不動尊201712
花が少ない時期にありがたい存在なんだけど、サザンカの写真ばかりでは飽きてしまう(汗)。高幡不動尊201712
いろいろと撮り方を工夫してみるけどね・・・。
高幡不動尊201712
これはツボミから咲き始めの状態だろうか、なんだかバラの花のようだ。

まだ素材が置かれているだけの、しめ縄の露天。これからここで作り上げるのかな?
高幡不動尊201712
アマゾンの箱が置かれている、こういう分野にもアマゾン・・・中は何だろう?
単にモノを入れる段ボール箱として使っているだけだろうね(笑)

今週の高幡不動Vol.468
(撮影 2017年12月16日)
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高幡不動尊 晩秋の日差

晩秋の高幡不動尊、今回は境内から高幡山を越えた反対側の様子。

下写真の紅葉は左側から太陽が当たっているが、五重塔周辺の紅葉は午後になると高幡山の影になってしまう。
高幡不動尊201712
紅葉の向こう側に太陽が見える。特にこの時期は太陽の高度が低いから影になりやすい。
高幡不動尊201712

山の反対側に行ってみるとモミジの葉がまだたくさん残っていて陽射しを浴びて輝いている。
高幡不動尊201712
紅葉が見頃の時期ならば真っ赤に燃えるモミジになるけど、晩秋らしく茶色が燃えている。
高幡不動尊201712
秋になって太陽が低いこともあって太陽が入った写真が多いね(笑)
高幡不動尊201712

ここは彼岸花の植栽地。晩秋らしい景色になっている。
高幡不動尊201712
ここも結構モミジの木がある、紅葉が見頃に時に来ればよかったなぁ・・・(汗)

高幡不動尊201712
天気がいい日の晩秋の散策路、落ち葉に映った木の陰が筆跡のようだ。

(撮影 2017年12月)
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高幡不動尊 落葉の後始末

高幡不動尊では六地蔵さん周辺の紅葉が遅くまで楽しめる。

葉の色は赤色や黄色から茶色に変わりつつあるけど。
高幡不動尊201712
六地蔵さんの上の方はまだちょっと赤や黄色が残っている。
高幡不動尊201712

六地蔵さんの前は落ち葉がたくさん。
高幡不動尊201712
水の流れも積もった枯れ葉で隠れてしまっている。
高幡不動尊201712
たくさんの人を楽しませてくれた紅葉だけど、これを掃除するのは大変だろうなぁと思って写真を撮っていたら、何やらチェーンソーのような小型のエンジン音が後ろから近づいてきた。
高幡不動尊201712
これか!落ち葉の掃除機というかブロワーっていうのかな。
高幡不動尊201712
落ち葉はこうやって風で吹き飛ばして掃除するわけね。竹ぼうきなんかでやっていたら大変。
高幡不動尊201712
見ていて気持ちがいいぐらい吹き飛ぶ。
高幡不動尊201712
ちょっとやらせてもらいたかった(笑)
高幡不動尊201712
集めた落ち葉で焼き芋・・・なんてことはさすがにないね(汗)

(撮影 2017年12月)
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今週の高幡不動尊(12/02) あじさいが咲く場所の紅葉

12月最初の週末はいい天気になった東京多摩地区。そろそろ冬晴れが続く時期になる頃かな。

高幡不動尊のもみじまつりは11月30日で終わったけど、まだ見頃過ぎの紅葉を楽しむことができる。
高幡不動尊201712
今回は初夏の頃にあじさいが咲く場所の紅葉を見てみる。
高幡不動尊201712
山あじさいが咲く場所もいまは赤色や黄色のもみじの落ち葉がたくさん。
高幡不動尊201712
こういう切り株があると、やっぱり撮りたくなるよね(汗)
高幡不動尊201712

こちらは背の高い西洋あじさいが壁のように咲く四季の道の紅葉。
高幡不動尊201712
下写真は昨年2016年6月頃の同じ場所の様子。西洋あじさいがきれいに咲き、奥の緑色の葉がもみじの木。
高幡不動尊201606

これは今年2017年の6月頃の西洋あじさいの様子。
高幡不動尊201706
下写真は同じ場所の紅葉の様子。
高幡不動尊201712
この時期はここを訪れる人もほとんどなく、あじさいの葉も枯れ落ちてしまっているが、紅葉はなかなかきれい。

この日の境内ではまだ七五三参りをする家族を何組も見かけた。
高幡不動尊201712
写真には香炉のそばに着物の女の子が2人。

葉が枯れ落ちてもコムラサキの実はまだきれいな色をしている。鳥に食べられることはないのだろうか・・・
高幡不動尊201712
サザンカ(山茶花)の花の奥はドウダンツツジの紅葉。
高幡不動尊201712


今週の高幡不動尊の1週間前の11月26日(日曜日)の記事が抜けたが、この週は紅葉が一番きれいだったので別記事にしている。そしてこの日、毎年恒例になっている全東京写真連盟の撮影会が開催されていた(下2枚は11月26日撮影)。
高幡不動尊201711
こうしてモデルさんがいてたくさんカメラマンがいると、この先(灯籠の方)に行きづらいよね(汗)
高幡不動尊201711
五重塔横の紅葉を撮った時にきれいな着物の女性が写ってしまった。私は部外者なのでモデルさんを撮ることはできるだけ避けていたんだけど・・・真っ赤な紅葉に青い着物が映えるね(笑)

一度はこういう撮影会に参加してみたいと思うけどモデル撮影はやったことないしなぁ。

今週の高幡不動Vol.467
(撮影 2017年12月3日)
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高幡不動尊もみじまつり 紅葉三景

高幡不動尊もみじまつり2017
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.11  高幡不動尊もみじまつり 

まずは高幡不動尊の五重塔横の紅葉。ここは密度が濃い赤色の紅葉がきれいな場所。 



高幡不動尊もみじまつり2017
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.11  高幡不動尊もみじまつり  

次に鐘楼前の紅葉。ここは背の高いモミジを下から見上げる紅葉になるので背景が青空になる場所。



高幡不動尊もみじまつり2017
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.11  高幡不動尊もみじまつり 

最後は、境内から少し離れた散策路の紅葉。

ここは夏にあじさいが咲く場所で、この時期はあまり人が来ないところ。ちょっと地味な紅葉を静かに見ることができるお気に入りの場所。

高幡不動尊のもみじまつりは11月30日まで。

(撮影 2017年11月26日)
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たかはたもみじ灯路 2017

高幡不動尊の万燈会と同時に開催されているたかはたもみじ灯路。

今年で12回目になる「たかはたもみじ灯路」の会場は高幡不動尊参道と周辺の商店街。
たかはたもみじ灯路2017
ここは京王ストア前でちょっと明るいけど、たくさんの絵灯籠がきれいに並んでいる。会場全体では3000個の灯籠が飾られているそうだ。
たかはたもみじ灯路2017
やはり新撰組のふるさと日野ということで「誠」。
たかはたもみじ灯路2017
11月22日、23日の開催で前日(22日)は夕方から降り始めた雨が次第に強くなり、途中で撤収することになってしまっていた。


こちらは高幡不動尊の参道。高幡不動尊から高幡不動駅方向を撮ったところ。先頭は竹灯篭。
たかはたもみじ灯路2017
17:00から20:00までの開催で19:00ぐらいまでは人がたくさんで写真も撮り辛いけど、19:00すぎるとちょっと人出が落ち着くのでゆっくり撮れる(あまり必要ない情報・・・)。

高幡不動駅から高幡不動尊方向を撮ったところ。先頭は「絆」。むこうじま保育園とかかれている先には、子どもたちが作ったペットボトル灯籠が飾られている。
たかはたもみじ灯路2017
この灯籠の先は高幡不動尊の仁王門に続く。
たかはたもみじ灯路2017

参道の横道入り口の提灯。
たかはたもみじ灯路2017
この参道の横道は毎年いろいろ趣向を凝らした飾り付けがされる。
たかはたもみじ灯路2017

たかはたもみじ灯路2017
毎年紅葉したモミジの飾りがあるけど、今年はさらに大掛かりな飾り付け。
たかはたもみじ灯路2017
江戸時代の町並みっぽい灯籠が並ぶ。
たかはたもみじ灯路2017
この番傘の下にはベンチがあって記念撮影ができるようになっている。インスタ映えする写真が撮れるかな。

ミニコンサートやおもてなし屋台などのイベントも開催されている。
たかはたもみじ灯路2017
ここは優しい灯りが遠くまで続く道。並べるのも撤収するのも大変そうだね(汗)
たかはたもみじ灯路が終わると高幡不動尊界隈の冬支度が始まる。

(撮影 2017年11月23日)
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高幡不動尊 万燈会

11月22日・23日に行われた高幡不動尊の万燈会(まんどうえ)。

今年は22日が雨だったので23日に行ってきた。毎年この日程で開催されるが、だいたいどちらかの日に雨が降る。
高幡不動尊万燈会2017
万燈会は多くの灯火を仏前に供養して懺悔や滅罪祈願を行う行事で奈良時代から行われているそうだ。
東大寺や高野山などが有名で夏に行われる。牛久大仏では花火も打ち上げられるそうだ。
高幡不動尊万燈会2017
もみじが色づいた晩秋に行われる高幡不動尊の万燈会は五重塔が舞台。
高幡不動尊万燈会2017
到着した時間が遅かった。五重塔前で供養が行われたあと、お坊さんが移動しているところだった。
高幡不動尊万燈会2017
木遣りを歌う法被姿の人に先導されて不動堂前から宝輪閣に向かった。
高幡不動尊万燈会2017
警備員が場内整理をするわけでもないのに、自然と通路があけられて粛々と隊列がすすむところがなんだかいい。

高幡不動尊万燈会2017
五重塔の回りを炎で囲むこの大きなロウソクは普通のロウソクではなくかなり火力が強い。御燈明料1000円。
高幡不動尊万燈会2017
五重塔の回りには願い事が書かれた燈明がたくさん浮いている。浮燈明500円。
高幡不動尊万燈会2017

高幡不動尊万燈会2017
御燈明が作り出す独特の雰囲気が高幡不動尊の万燈会。
高幡不動尊万燈会2017
前日の雨で出来た水たまりに浮かぶ逆さ五重塔。
高幡不動尊万燈会2017

高幡不動尊万燈会2017
着物クイーンがモデルになったプチ撮影会。
高幡不動尊万燈会2017

高幡不動尊万燈会2017
不動堂前では、この日高幡不動駅前や参道で開催されている、たかはたもみじ灯路で飾られている飾り灯籠が置かれていた(たかはたもみじ灯路の様子はまた別記事で)。
高幡不動尊万燈会2017
玉こんにゃくのお店が輝いて見えた(笑)。

高幡不動尊万燈会2017
普段見慣れた仁王門もこの日はちょっと違って夜祭りの雰囲気。やはりブルーライトアップよりもこちらの方がしっくり来る。

(撮影 2017年11月23日)
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今週の高幡不動尊(11/19)もみじまつり

この週末は土曜日は寒くて小雨が降るあいにくの1日だったが、翌日曜日は朝からいい天気になった東京多摩地区。

11月18日から30日まで開催されている高幡不動尊のもみじまつりの様子。
もみじまつりと言っても特に何かが催されたり飾られたりするわけではなく、静かにきれいな紅葉を楽しむ、落ち着いたおまつり。
高幡不動尊201711
鐘楼ともみじ。京都に行った気になって撮ってみたけど(笑)

17日まで開催されていた菊まつりの飾り棚の後をそのまま使ってござれ市が開催されている。
高幡不動尊201711
寒い日だったけど、紅葉もきれいに色づいていて思ったよりも人が多かった。

五重塔まわりはきれいに色づいて見頃になっている。例年より少し早いかもしれない。
高幡不動尊201711
毎年この時期は万燈会があるので五重塔に提灯が飾られている。
高幡不動尊201711
上写真の真っ赤に色づいたもみじの下から五重塔を見上げたところが下の写真。
高幡不動尊201711
もみじが影になるから当然色が悪い。かなり明るさを調整したんだけどこれ以上は無理かな。

山あじさいが咲く場所もだんだんと色づき始めた。
高幡不動尊201711

こちらは境内奥、大日堂横の六地蔵さん。ここの紅葉は境内で一番遅いのでまだこれから。
高幡不動尊201711
高幡不動尊の紅葉はここが一番絵になると思う。

逆光でちょっと輝いて見えるもみじ。写真にすると小さい枝が邪魔でいまひとつだった・・・(涙)
高幡不動尊201711

弁天池回りで咲いている菊。花びらの先が開いて風車のように見えるこの菊は風車菊や風車咲きと呼ばれる。
高幡不動尊201711
こちらも弁天池回りで咲いている菊、ノコンギク、キク科だろうか。
高幡不動尊201711
これからだんだんと花が少なくなる時期。当分は紅葉があるからいいけど、そのうちブログネタに困るようになる・・・

この週末は本栖湖キャンプ場に行って夜は鍋を食べる予定だったけど、土曜日が雨になってしまって中止。10月にも予定していたけど2週連続台風で中止、残念。もう今年は行けないので、また来年。

今週の高幡不動Vol.466
(撮影 2017年11月19日)
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高幡不動尊 ブルーライトアップ2017

高幡不動尊のブルーライトアップの様子。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
11月14日の世界糖尿病デーにあわせて毎年各地で開催されているブルーライトアップ。高幡不動尊では第6回になる。
ブルーライトアップIN高幡不動尊実行委員会の事務局である朝比奈クリニックは私の主治医でもある。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
まだ空に明るさが残る時間帯のブルーライトアップされた五重塔。
高幡不動尊のブルーライトアップはライトアップというよりブルーの提灯で飾られる。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
五重塔横の紅葉は上の写真では山の影になるため、かなり暗くなってしまっているが、もう見頃と言っていいぐらいの色づきになってきた。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
五重塔の西側は同じ時間か?と思うぐらい明るさが残っている。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
これは大師堂前の灯籠。提灯だけでなく灯籠もブルーになっている。こういうことができるのもLEDのおかげだろう。

徐々に空が暗くなって来た。真正面から見上げた五重塔。このアングルで五重塔を撮ることは普段はあまりない。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
日没後の美しい空を見ることができるマジックアワーだけど、この日は今ひとつだった。西の空にもう少し雲が残っていた方がきれいになったかもしれない・・・残念。

いつも週末に撮る場所からの光景。人が全然いなくてなんだがもったいない。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017

空もかなり暗くなってブルーの五重塔が夜空に浮かび上がる。
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
すべて手持ちで撮っているので感度(ISO)があがってちょっとザラザラしてしまっているけど・・・

11月22,23日に予定されている万燈会の時は燃え上がる「動」の五重塔だけど、ブルーライトアップの時は「静」のイメージ。世界糖尿病デーのイメージカラーがなぜ「ブルー」なのか?
高幡不動尊ブルーライトアップ2017
青い色は食欲を減退させるので太りすぎを抑制して糖尿病の大きな原因となっている肥満を防ぐからだろと思ったけど全然違った。世界糖尿病デーのキャンペーンには、青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」が用いられるが、これは国連やどこまでも続く空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」をデザインしたものなんだそうだ。だから国連と空のイメージで「ブルー」。

入り口の仁王門もブルーの提灯でお出迎え。高幡不動尊ブルーライトアップ2017
高幡不動尊のブルーライトアップは11月18日(土)まで。
その翌週には万燈会があるから、2週続けて高幡不動尊の夜が楽しめる。

(撮影 2017年11月)
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今週の高幡不動尊(11/05)  菊まつりの様子

いい天気になった三連休最終日、菊まつりと七五三参りで賑わう高幡不動尊の様子。
高幡不動尊201711

今回は花びらが管状になった菊、管物(クダモノ)と呼ばれる種類の菊がメイン。
高幡不動尊201711
細長い管状の花びらが放射状に伸びて傘を広げたように咲くのがこの管物の特徴。

花びらが作る管の太さによって太い順に太管(フトクダ)、間管(アイクダ)、細管(ホソクダ)、針管(ハリクダ)に分けられる。
高幡不動尊201711
上が太管、下が間管とあったが、その差は微妙なところ(笑)
高幡不動尊201711

これは細管。確かに細い。針管はもっと細いんだろうね。
高幡不動尊201711
花びらを支える輪台が必須だね。

高幡不動尊201711
管状の花びらがまっすぐ伸びて、その先が玉巻き状となり、花芯の部分はカップ状か茶筅状になったものが評価されるそうだ。
高幡不動尊201711

この花の花芯はまさに茶筅状。
高幡不動尊201711

腕章を付けた人が何人かいたけど、審査会?品評会?が実施されているのだろう。
高幡不動尊201711

これはなんという品種だろうか、ちょっと気になった小菊。
高幡不動尊201711

境内の紅葉の様子も少しだけ。
高幡不動尊201711
大師堂前の色づきの様子。

高幡不動尊201711
五重塔横も色づき始めという感じかな。
高幡不動尊201711
高幡不動尊の第47回菊まつりは11月17日まで。
そしてその翌日11月18日からもみじまつりにバトンタッチとなる。

今週の高幡不動Vol.465
(撮影 2017年11月5日)
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