ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

高幡不動

今週の高幡不動尊(02/10) 梅がちらほら

いまひとつ天気に恵まれなかった三連休の東京多摩地区。

連休中日はいい天気になったので昭和記念公園を散歩したあと高幡不動尊にも行ってみた。ちょっと疲れた(汗)
高幡不動尊201902
不動堂はまだお正月仕様。

高幡不動尊で一番最初に咲く梅、弘法大師像前の紅梅は見頃になってきた。
高幡不動尊201902
この紅梅はちょっと撮りづらい位置。背景は奥殿の屋根。
高幡不動尊201902
弘法大師像とこの紅梅の位置関係はこんな感じ。紅梅を見ている立ち位置だよね。
高幡不動尊201902

五重塔の周りの白梅が少しだけ咲き始めた。背景は仁王門の屋根。
高幡不動尊201902
この白梅は花がしっかり咲くとメジロが良く飛んでくる。まだこの程度の咲き具合ではダメだね。
高幡不動尊201902
背景は不動堂。

これは「思いのまま」少し蕾がふくらんできた。上の白梅のすぐそば。
高幡不動尊201902

大日堂前の枝垂れ梅。この梅も少し蕾がふくらんできた。
高幡不動尊201902
背景は山門とその屋根に残った雪。

これはクサボケ(草木瓜)、バラ科。そういえば梅も桜もみんなバラ科だけどボケの花は地味だね。
高幡不動尊201902
梅や福寿草が咲く昭和記念公園と比べて、高幡不動尊は梅の花もまだあまり咲いてなくてちょっとさみしい・・・
高幡不動尊201902
玉こんにゃくの露店が定位置に戻っていた。

今週の高幡不動Vol.517
(撮影 2019年2月10日)
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今週の高幡不動尊(01/26) 雪中四友

風は冷たいが日射しが暖かく感じるぐらい穏やかな週末となった東京多摩地区。


高幡不動尊の境内はまだ正月の頃と同じ装いだけど、参拝者はかなり少なくなってきた。
高幡不動尊201901

もうすぐ節分。毎年この時期になると奥殿の向かい側に節分会年男参加者が掲示される。
高幡不動尊201901
弘法大師像の前がピンク色になっているが、早咲きの紅梅がかなり咲いてきている様子。
高幡不動尊201901
アップで撮るとこんな感じ。ここの紅梅は八重咲きの中輪なので、花1つ1つの形はあまりきれいに撮れない。

いつもの場所にいつものあま酒。
高幡不動尊201901
でもここのあま酒を飲むのは初詣のときだけ。普段散歩のたびに飲むのはカロリーが気になる(汗)

そして山門横の日本水仙。
高幡不動尊201901
高幡不動尊の日本水仙はあまりたくさん集まることはなく、境内のあちらこちらでちょこちょこっと咲いている。

大日堂玄関まえのロウバイ。
高幡不動尊201901
花の芯が茶色っぽいのでソシンロウバイではなくロウバイかもしれない。

五重塔のそばで咲くサザンカ。
 高幡不動尊201901
今日のタイトルの「雪中四友(せっちゅうしゆう)」とは、玉梅(梅)・蝋梅 (ろうばい) ・茶梅(さざんか)・水仙の4種のことで絵画のテーマとされる。いずれも雪中・厳寒の中で咲く香りの良い花とされる。なんだか物知りっぽく「雪中四友」なんて書いているけど、インターネットを見ていて偶然見つけた言葉(汗)

だるま市が開催される初不動は明後日の1月28日。
高幡不動尊201901
だるま市の日は所狭しとだるまを売る露店が並ぶんだけど、この日の露店は少しだけ。
高幡不動尊201901
28日に近い週末なんだから、少しは露店が出てもいいと思うんだけど、やはり初不動は28日と決まっているんだろうね。

下写真は昨年2018年1月28日のだるま市の様子
高幡不動尊201801
そういえば、昨年は1月22日に雪が降ってそれがまだ少し残っていたんだね。
高幡不動尊201801
2018年は1月28日が日曜日だったけど、今年は月曜日だから行けなかった、残念(涙)。

今週の高幡不動Vol.516
(撮影 2019年1月26日)
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今週の高幡不動尊(01/13) 見晴台からの眺め

高幡不動尊201901
3連休の初日は初雪が舞ったあと雨が降ったが2日目はいい天気になった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内はまだ初詣の雰囲気が残っている。
高幡不動尊201901

高幡不動尊201901
先週末よりは少し露店が減った感じもするけど、参拝の人はまだ多い。
高幡不動尊201901

1月28日のだるま市のときは、だるまを売る露店が一気に増える。
高幡不動尊201901
昨年の漢字は「災」。平成最後の漢字なのに「災害」「災難」「天災」「震災」などあまりいい言葉に使われない漢字「災」。そんな「災」だけど、この金のだるまに書かれている「無病息災」は病気をせず健康なことといういい言葉。

高幡不動尊の高幡山(高幡城跡)にある見晴台からの眺め。
高幡不動尊201901
星印は立川駅北口にある地上32階建てのプラウドタワー立川。ここは以前第一デパートがあった場所。
高幡不動尊201901
星印は京王線高幡不動駅の駅ビル。その上の方に横切っているのは多摩都市モノレール。
高幡不動尊201901
モノレールが走っている姿。奥の星印は中央自動車道の多摩川を渡る橋。

この時期は遠くまでよく見える。
高幡不動尊201901
星印が東京スカイツリー、ハートが新宿の東京都庁舎。
手前は府中四谷橋で星印が手間にビルが建って頭だけしか見えなくなった東京タワー。
高幡不動尊201901
この見晴台の反対側には富士山が見える場所があるんだけど、残念なことに、この日富士山は雲に隠れていて見ることができなかった。

花が少ない時期、最初の写真は境内で咲いていたクサボケ(草木瓜)、バラ科の花。そしてこれはロウバイ、ロウバイ科。
高幡不動尊201901
本物の梅の蕾はまだ固い。
高幡不動尊201901
これは紅白咲き分ける思いのままという梅。3月には下写真のような花を咲かせる(2018年3月撮影)。
高幡不動尊201803
このきれいな姿を見るには、まだしばらく我慢が必要だ。

今週の高幡不動Vol.515
(撮影 2019年1月13日)
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今週の高幡不動尊(01/04) 正月の境内の様子

高幡不動尊201901
年末年始は晴天が続いた東京多摩地区。この時期は河川敷の散歩道から富士山がよく見える。

高幡不動尊の境内は初詣の人で埋まっていたが、この日は三が日が終わった4日の昼だったので混雑も一段落していて身動きがとれないほどではない。
高幡不動尊201901
この時期は不動堂正面の階段は閉鎖され右側の「昇り口」と書かれたところの特設スロープからあがって、お参りをして反対側に作られた特設スロープで降りる。

五重塔横の階段上から見た境内は所狭しと露店が並んでいる。
高幡不動尊201901

高幡不動尊の初詣と言えばこの厄除の炎うちわ。
高幡不動尊201901

縁起物のだるま。だるま市が初不動の日(1月28日)に開催される。
高幡不動尊201901

大晦日に見た時は7個あった冷凍タコの塊が3個弱に減っている。
高幡不動尊201901

チョコバナナはカラフルで絵になるのでつい撮ってしまう。
高幡不動尊201901
撮っていて今年はちょっと変わったチョコバナナを見つけた。コアラのマーチ付き(笑)
高幡不動尊201901

リアル金魚すくい?
高幡不動尊201901
目玉が目立つ作り物の金魚がたくさん浮かんでいる、これをお玉ですくうらしい。わけがわからない・・・
高幡不動尊201901

これはじゃがバターとなっていたんだけど、じゃがバターってセイロのようなもので蒸した熱々のじゃがいもに割れ目を入れてそこにバターをのっけるものだと思っていたけど、これは鉄板で焼いたじゃがいも。
高幡不動尊201901
手前にはタッパーに入ったバター(マーガリン?)らしきものがあるけどね。

高幡不動尊201901
縁起物の熊手を売っている露店。縁起物らしい色合い。
高幡不動尊201901

弁天池中央の島にある朱塗りのお堂に祀られている弁天様は日野七福神の1つになっている。
高幡不動尊201901

高幡不動尊201901
高幡不動尊境内で一番最初に咲く梅、弘法大師像前の紅梅が咲き始めていた。
まさに「冬来たりなば春遠からじ」だね、

今週の高幡不動Vol.514
(撮影 2019年1月4日)
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あけましておめでとうございます 2019年元旦

2019年賀

平成最後のお正月。東京多摩地区は穏やかな年明けを迎えています。
今年も高幡不動尊仁王門の姿をそのまま年賀状にしました。

旧年中はアクセスしていただきまして、ありがとうございました。
今年も高幡不動尊・昭和記念公園・京王百草園の記事ばかりのブログですが、よろしくお願いします。

(2019年1月1日)
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今週の高幡不動尊(12/31)大晦日の様子

昨日まで寒波がやってきて寒かったが、大晦日はわりと気温もあがり穏やかな日になった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内。不動堂前の賽銭箱が白く覆われ、昇り口の掲示も出されてお正月準備が完了。
高幡不動尊201812

入り口の仁王門もお正月仕様になっている。
高幡不動尊201812
今年から門の段差を埋める覆いが木製から樹脂製に変わっている。

厄除けの炎うちわに書かれた新年のスケジュール。
高幡不動尊201812
元旦が初詣、1月28日が初不動、2月3日が節分会。

高幡不動尊201812
いつもここに店を出すあま酒の露店。
高幡不動尊201812
まだお参りの人は少なくて露店準備の関係者の方が多い。

高幡不動尊201812
この冷凍されたタコも毎年の光景。大晦日の夜からだんだんと少なくなっていく。

高幡不動尊201812
まだ露店に並べられる前の状態のだるま。ここのだるま露店は輸送係と販売係が違うんだね。

高幡不動尊201812
いつも広々としている境内にたくさんの露店が設置されているけどまだ準備中。

高幡不動尊201812
なんかいまどきの露店。昔ながらの露店とは色合いが全然違う。
高幡不動尊201812
「インスタ映え最高 もちもちロングポテト」だって。

ここも今夜からしばらくの間は大勢の人で埋まってしまう。
高幡不動尊201812
年内の記事はこれが最後です、今年も1年間ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。

今週の高幡不動Vol.513
(撮影 2018年12月31日)
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たかはたもみじ灯路 2018

もう1ヶ月ほど前になるけど、高幡不動尊の萬燈会と同じ日に高幡不動尊参道とその周辺の商店街で開催される「たかはたもみじ灯路」。今年は13回目となる。
たかはたもみじ灯路2018
参道に並べられた灯籠。上写真が高幡不動駅から高幡不動尊方向を見たところ。下写真が反対に高幡不動尊から高幡不動駅方向を見たところ。
たかはたもみじ灯路2018

これは点灯前の準備しているところ。
たかはたもみじ灯路2018

「提灯やぐら」
たかはたもみじ灯路2018
たかはたもみじ灯路は3000個の灯籠が飾られるそうだ。
たかはたもみじ灯路2018
参道から横に伸びる道では秋の風景を再現している。
たかはたもみじ灯路2018

この番傘の下に座って記念撮影ができるようになっている。
たかはたもみじ灯路2018
ハートを形どったイルミネーション。
たかはたもみじ灯路2018

ここはショッピングセンター前に並べられた飾り灯籠。
たかはたもみじ灯路2018
「絆」や「誠」の文字が目立つ。
たかはたもみじ灯路2018
いつも開催中に小雨が降ったりすることが多いが、今年は2日間とも良い天気に恵まれた。
高幡不動尊の萬燈会とともにこの行事が終わると高幡不動の街も秋が終わって冬仕度となる。


(撮影 2018年11月)
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今週の高幡不動尊(12/15)正月事始め

先週末は真冬の寒さとなった東京多摩地区。

冬晴れの高幡不動尊の境内。お参りの人は少ない。
高幡不動尊201812
不動堂の階段の両側に白い箱状のモノが設置されている。これは初詣の混雑時に警備員が立つボックス。いまは真っ白だけど、たぶん「昇り口」と表示される。

初詣の時は正面の階段は閉鎖されて、両側に下写真のような特設スロープが設置される。
高幡不動尊201812
正月用の通路や控室などの工事が始まっている。
高幡不動尊201812
正月事始めは12月13日で正月を迎える準備を始める日のこと。この日から31日まで準備を進めて行く。高幡不動尊の行事案内を見ると12月13日は煤払いとなっている。

六地蔵さんの後ろがなんだか以前より明るい。
高幡不動尊201812
紅葉が終わって葉が落ちてしまったことで、いままで葉に遮られていた日差しが当たるようになってきたからだろう。
高幡不動尊201812
五重塔の裏、山あじさいが咲くエリアも明るい。
高幡不動尊201812
いままでずっと日陰だった場所に陽が当たるようになった。

「木に石に 佛心棲めり 紫陽花寺 鏡水」
高幡不動尊201812
句碑の横でマンリョウ(万両)、ヤブコウジ科の実がきれいになっていた。

大師堂から大日堂に向かう途中にある、にこにこ地蔵さん。
高幡不動尊201812
毛糸の帽子にマフラーで防寒対策。

冬の日差しを一杯に浴びて咲くサザンカ(山茶花)、ツバキ科の背景は茶色く紅葉したメタセコイヤ、スギ科。別名曙杉(あけぼのすぎ)。
高幡不動尊201812

これは奥殿横のミツマタ(三叉)、ジンチョウゲ科。この花が咲くのは少し春を感じはじめる2月後半。
高幡不動尊201812
咲き始める日が待ち遠しいけど、まだ冬が始まったばかりだ・・・(汗)

高幡不動尊201812
あと2週間もすると、ここは露店で一杯になって土方歳三蔵も見えなくなる。

今週の高幡不動Vol.512
(撮影 2018年12月15日)
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今週の高幡不動尊(12/09)最後の紅葉

高幡不動尊201812
先週末は冬の気温に戻った東京多摩地区。特に12月9日(日)は底冷えする真冬のような曇りの日になった。

高幡不動尊201812
すでに元旦大護摩御修行・・・だね。すぐに正月が来てしまう。

五重塔の周りを見てみると。
高幡不動尊201812
先週までまだ赤味があった奥のもみじが終わってしまっている。
高幡不動尊201812

同じく先週きれいだった山内もかなり終わってしまっている。
高幡不動尊201812
なんだかこの1週間で紅葉がこれだけ終わってしまうのはびっくり。
高幡不動尊201812
たぶん週の半ばに降った雨が原因。色付いた葉を一気に雨が落としてしまった感じ。
高幡不動尊201812

落ち葉がすごい。誰が掃除するんだろう(汗)
高幡不動尊201812

12月14日で7歳になる空之介。完全に落ち葉と同化している(笑)
高幡不動尊201812

これだけ茶色になると、ちょっと赤い葉があると撮りたくなる。
高幡不動尊201812

これはヤブツバキ(藪椿)かな。
高幡不動尊201812
いままで山茶花ばかりだったけど、ちょっと遅れて咲くツバキ。

今週の高幡不動Vol.511
(撮影 2018年12月9日)
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今週の高幡不動尊(12/02)いろいろな場所の紅葉

高幡不動尊201812
前回の続き。今回は高幡不動尊のいろいろな場所の紅葉。

高幡不動尊の紅葉で一番のお気に入りはこの六地蔵さんを囲む紅葉。
高幡不動尊201812
ちょうど見頃に色付いている。でも今年は少し葉が少ないかな。
高幡不動尊201812
左端にちょっと見えるのは大日堂の屋根。その屋根が下写真。
高幡不動尊201812
ちょっと京都のお寺っぽく見えるかな(笑)
高幡不動尊201812

大日堂の前には大きなドウダンツツジがある。今年は色付いた葉にムラがあったので接近して撮ってみた。
高幡不動尊201812

六地蔵さんの上の方にある鐘楼。六地蔵さんの背景はこのあたりの紅葉。
高幡不動尊201812
曇り空で陽が当たらない日だったからここの紅葉が撮れたけど、たぶん晴れていたらこんな感じには撮れなかっただろう。
この鐘楼から五重塔を眺めたところ。
高幡不動尊201812
視線を下に向けると紅葉がきれい。このあたりは黄色が多いね。
高幡不動尊201812

ちょっと場所が変わって山あじさいが咲く山内。ここには大きなイチョウの木があって黄色の絨毯を作っている。
高幡不動尊201812

ここは西洋あじさいが咲く場所の山側あたりで山あじさいが自生している場所。
高幡不動尊201812
ここから先の方を見たこの小径の光景も高幡不動尊の紅葉でお気に入りの場所。

高幡不動尊201812
上下の写真は背の高い西洋あじさいが壁のように咲く四季の道の紅葉。
高幡不動尊201812
あじさいがきれいに咲いているときは、ここがこんなに色付くなんてわからないね。
高幡不動尊201806
上写真は今年6月のこの場所の様子。

四季の道入り口付近で咲いていた山茶花。
高幡不動尊201812
まさにこれからは私達の季節です!という感じで咲いている。

今週の高幡不動Vol.510
(撮影 2018年12月2日)
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今週の高幡不動尊(12/02)五重塔まわり紅葉

日曜日はどんよりとした曇り空になった東京多摩地区。高幡不動尊のもみじまつりは11月30日(金)で終わってしまったが、紅葉はまだ見頃。実はこういうどんよりとした曇り空の日の方が紅葉の写真はきれいに撮れたりする。

この日は境内の参拝者が少ない、七五三参りが11月で終わったこともあるかな。
高幡不動尊201812
遠くに見える五重塔横のもみじが真っ赤になっている。下写真は五重塔の下から見上げたところ。
高幡不動尊201812
階段をあがるとすごくきれいな紅葉になっていた。
高幡不動尊201812
五重塔を回って別の角度から同じ紅葉を見てみると、赤色だけでなく黄色と緑色の混じり具合が絶妙。
高幡不動尊201812
上写真の場所で五重塔に一番近いもみじ。
高幡不動尊201812
このもみじだけでなく、その奥の方まできれいに色付いている。
高幡不動尊201812
これぐらいまで色付くと、山あじさいが自生する山内もきれいになっているはずなので行ってみる。
高幡不動尊201812
先週はまだまだと思っていたけど、一気に色付いたね。
高幡不動尊201812

さて五重塔の周りに戻って、下写真の左端が上のもみじ、右端が先週まで真っ赤に燃えていた大師堂屋根そばのもみじ。
高幡不動尊201812
左端はまさに見頃の紅葉、右端は見頃が過ぎてだいぶ色あせてきた紅葉。
高幡不動尊201812
大師堂に沿ってこの色あせてきたもみじの木の裏側に回ってみる。
高幡不動尊201812

完全に裏側から五重塔を見たところ。
高幡不動尊201812
光の具合もあるだろうけど、終わってなんかいない、まだ真っ赤に燃えていた。

高幡不動尊201812
これだけきれいだと、どうしても目が紅葉に奪われてしまうけど、そばではしっかり山茶花、ツバキ科も咲いている。そろそろ冬だね。

この日は六地蔵さんの後ろなど、五重塔まわり以外でもきれいな紅葉を見ることができた。それは次の記事で。

今週の高幡不動Vol.509
(撮影 2018年12月2日)
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今週の高幡不動尊(11/25)もみじまつり

勤労感謝の日を含む3連休の週末はいい天気になった東京多摩地区。

そんな高幡不動尊で、この週末に紅葉が一番きれいだったのは五重塔のまわり。大師堂の屋根にかかっているモミジの色付きが一番すすんでいる。
高幡不動尊201811
五重塔を回るようにこのモミジに近づいてみたのが下写真。
高幡不動尊201811
さらに五重塔を回って同じモミジを撮ってみたのが下写真。前回も提灯の汚れが気になった場所。
高幡不動尊201811

このモミジの上の方にある鐘楼の周りのモミジもきれいに色付いている。
高幡不動尊201811

これは大師堂の前でいい感じに色付いているモミジ。これくらい黄色や緑色が残っている方がいい。
高幡不動尊201811

紅葉が見頃になっているのはここまでで、山あじさいの自生地になっている山内はまだこれくらい。
高幡不動尊201811

高幡不動尊で私が一番好きな紅葉ポイント、境内の一番奥の六地蔵さんの後ろのモミジもまだまだ。
高幡不動尊201811
六地蔵さんの横から山を登っていくと、上写真でちょっとだけ色付いているモミジを見ることができる。
高幡不動尊201811
ここのモミジが全面的に赤くなると六地蔵さんの背景がいい感じの色付きになるはず。

高幡不動尊入り口の仁王門には萬燈会の提灯がまだ下げられている。
高幡不動尊201811
いい天気の休日だったことと、七五三のお参りが11月中で終わることもあって、この日の不動堂前は賑やかだった。
高幡不動尊201811

五重塔と弁天池の間のイチョウの木。ここもきれいに色付くはずなんだけど、色づく前に葉がたくさん落ちてしまっている。これも台風の影響ではないかと思う。
高幡不動尊201811
着物のモデルさんが少し写っているが、毎年恒例の着物を着たモデルの撮影会をやっていた。

弁天池と駐車場の間で皇帝ダリアが咲いていた。ダリアの奥に少し見えるは上写真のイチョウ。
高幡不動尊201811
毎週のように来ていたにもかかわらずこの皇帝ダリアが咲いていることに気が付かず、もう終わりかけになって写真を撮っていることが残念。

高幡不動尊のもみじまつりは11月30日(金)で終わり。もう次の週末は12月なんだよね・・・。

今週の高幡不動Vol.508
(撮影 2018年11月25日)
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高幡不動尊 萬燈会 2018

高幡不動尊万燈会2018
高幡不動尊の萬燈会(まんとうえ)。万燈会、万灯会とも書く。

真夏や初秋に行われる萬燈会もあるが、高幡不動尊では毎年11月22・23日に行われる。
高幡不動尊万燈会2018
入り口の仁王門に萬燈会の時に吊るされる提灯。

まだ空に明るさ残るこの時間帯がいい。
高幡不動尊万燈会2018
でも五重塔を囲むロウソク(御燈明)に火はついていないので単なる五重塔のライトアップ。

萬燈会は御仏に七難即滅・七福即生並びにご先祖様の冥福をお祈りする法要が五重塔で行われる。
高幡不動尊万燈会2018
まず法要は五重塔下の塔院で行われて、その後にこの階段を上って五重塔前で塔婆供養が行われる。
高幡不動尊万燈会2018
灯ろうが置かれただけで、普通の階段がすごくいい感じに変わる。

高幡不動尊万燈会2018
法要が始まると五重塔の回りを囲む御燈明(みあかし)に点火される。
高幡不動尊万燈会2018
この姿が萬燈会の時の五重塔。
五重塔下の池には浮燈明が光を映し、回りを囲む御燈明(みあかし)の炎が、塔を照らしている。
高幡不動尊万燈会2018

これが浮燈明。願い事を書いて流す。1つ500円也。
高幡不動尊万燈会2018

境内では飾り灯籠が置かれていて普段とちょっと違う雰囲気になっている。
高幡不動尊万燈会2018
TOKYO2020というデザインもあった。
高幡不動尊万燈会2018

五重塔の周りでは紅葉のライトアップも行わていたが、この場所はまだ少し早かったようだ。
高幡不動尊万燈会2018
少し山を登って見た五重塔。
高幡不動尊万燈会2018
真っ暗な道を登って撮ったわりには、手前の木々が邪魔をして今ひとつだった・・・(涙)

同じ日に高幡不動尊の参道周辺で行われいる「たかはたもみじ灯路」については別記事で。

(撮影 2018年11月)
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今週の高幡不動尊(11/17)菊まつり最終日

週間天気予報では雨マークがついていたが、いい天気になった東京多摩地区。11月17日(土)は菊まつりの最終日。

今回は菊まつりで展示されていた菊の中で気になった菊の紹介。
高幡不動尊201811
上下写真の菊は花びらの先端部分がスプーンのように開いていて、全体として風車のように見える風車菊とも呼ばれる菊。
高幡不動尊201811

高幡不動尊201811
この上下写真の菊は先端部分だけが白色のちょっとオシャレな菊。
高幡不動尊201811

この菊は色合いも面白いがよく見ると花びらがちょっと複雑。
高幡不動尊201811

この白い菊は中央部分が盛り上がった菊。
高幡不動尊201811

針のような花びらの菊。
高幡不動尊201811

頂が雪で白くなった富士山。菊まつりが始まった頃はまだちゃんと咲いていなかった。
高幡不動尊201811

この菊の鉢に飾られた顔にはどのような意味があるのだろう。
高幡不動尊201811

最後は幅広い花びらが水平に咲く一文字菊。皇室の紋章になぞられて御紋章菊とも呼ばれる。
高幡不動尊201811
花を下から台紙で支えて、花びらには綿玊を入れて形を整えるらしい。この菊を育てるのは大変そうだね。

11月18日(日)から30日(金)まではもみじまつり。
高幡不動尊201811
五重塔横は先週よりも少し色づきが進んだかな。

山あじさいが咲く山内は先週とあまり変わっていない。
高幡不動尊201811
このところ割と暖かな日が続いたが、これからこの時期らいし気温に下がるようなので、もみじの色づきも一気に進むだろう。

今週の高幡不動Vol.507
(撮影 2018年11月17日)
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高幡不動尊 ブルーライトアップ

毎年恒例となった「世界糖尿病デー」の高幡不動尊のブルーライトアップ

今日11月14日は世界に拡がる糖尿病の脅威に対応するために、1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定した「世界糖尿病デー」。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
11月14日は、糖尿病治療に画期的な発見であるインスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日。

高幡不動尊ブルーライトアップ2018
世界糖尿病デーのキャンペーンには、国連やどこまでも続く空を表すシンボルカラーの「ブルー」と、団結を表す「輪」を由来とした青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」が用いられる。それにちなんで世界各地の観光施設や著名な建造物でブルーライトアップが行われている。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
まだ空に明るさが残るこの時間帯がいいね。

高幡不動尊ブルーライトアップ2018
五重塔だけでなく、高幡不動尊のすべての提灯や燈明がブルーに変わる。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
これらの明かりは11月22日・23日の万燈会では電灯の色に戻る。これもLEDライトのおかげだろうね。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
普段見る境内の様子もちょっと違うイメージ。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018

高幡不動尊ブルーライトアップ2018
空が真っ暗になってしまうと、なんだかちょっと面白くない・・・(汗)
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
高幡不動尊のブルーライトアップは11月17日(土曜日)まで。


(撮影 2018年11月11日)
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