ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

日記

京都 嵯峨野 天龍寺

真夏の京都で写真オフ。
新幹線を降りて、すぐに山陰線に乗り換えて嵯峨嵐山駅下車。

ハスの花が咲く時期ということで、臨済宗天龍寺に向かう。
京都201307-14

天龍寺は京都五山の第一位とされ高い格式を誇る禅寺で、放生池のハスが有名なんだそうだ。
京都201307-3
確かにハスの葉が広い池を覆い尽くしていたが、花にはまだちょっと早かった(汗)

そんなことにはめげずに有名な庭園、曹源池庭園を目指す。
京都201307-4
庭園の前の大方丈。中には禅寺らしい達磨さんが。
京都201307-6
襖に雲龍が描かれていたが光の関係でうまく撮れず残念。

大方丈から見た庭園の奥の方、この2枚の岩が龍門の滝だろうか。アオサギがじっと何かを狙っていた。
京都201307-7
翌日、観光タクシーの運転手さんに聞いて知った話しだが、庭園の龍門の滝には鯉が滝を登ると龍になるという中国の故事「登竜門」に因んだ「鯉魚石」が置かれるが、ここは滝の下ではなく、滝の流れの横に置かれているそうだ。

この日撮った庭園の写真はなぜか上の1枚だけ。昨年秋にここを訪れた時の写真で補足(笑)
京都201307-1
見事な庭園なんだけど、紅葉の時期の方が撮りやすかったってことか(汗)。

庭に入ったところで見た花。最初、葉が白くなっていたのでハンゲショウ(半化粧)かと思ったが、この花はコンロンカ(崑崙花)、アカネ科。
京都201307-5
白くなった葉を崑崙山(こんろんざん)に積もる雪に見たてたのが名前の由来だそうだ。
入り口から少し奥にすすんだところで咲いていたこの花がハンゲショウ(半化粧)、ドクダミ科。
京都201307-8
雑節の1つである半夏生の頃(7月2日頃)に花が咲くことから、半夏生とも呼ぶ(書く)そうだ。
こんな風に葉が白くなるのは虫媒花なので白く目立って虫を誘うためだとも言われている。花が咲き終わると、この白い部分は色落ちしてふつうの緑色っぽくなるそうだ。

曹源池庭園の奥から北門の方へ歩いた所、竹林の道につながる百花苑。
京都201307-10
ここはまだなんとかアジサイが咲いていた。
京都201307-9
竹を見ていると気持ちが落ち着く。
再びこの場所の昨年秋の様子。まあこれは余計な写真なんだけど、秋の時は天龍寺を訪れたブログ記事がなかったので(汗)。
京都201307-2


京都201307-11
根元にまだ竹の皮がついたまま伸びた若竹。人間の成長と同じ、途中で少し曲がってまた上に向かって育っている。

北門を出て竹林の道。竹は秋でも青いので、ここの様子は昨年の秋とそれほど変わらない。
京都201307-13
秋より人が少なくていい感じだった。
京都201307-12
見上げるとギラギラの太陽。この時もすでに暑かったが、今日は暑くなる予感・・・

天龍寺の方丈越しに見た庭園の様子はこちら

(撮影 2013年7月6日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

新宿御苑 アジサイと南国の花たち

久しぶりに新宿御苑に行った。

私の散歩コースはいつもこの千駄ヶ谷門からスタート。
新宿御苑201306-1
新宿御苑の入園料は200円。私が散歩で訪れる、入園料が必要な場所では一番安い。

いつも高幡不動尊の山や、丘の上にある京王百草園を散歩しているためか、この高低差のある眺めが結構好きだったりする。
 新宿御苑201306-2
ここは江戸時代の高遠藩内藤家の下屋敷のあった敷地。東京都新宿区と渋谷区に跨がる場所にあるため、まわりは大都会。
新宿御苑201306-4
特徴のある都会的なNTTドコモ代々木ビル(ドコモタワー)と、緑深い庭園の対比が良くていつも何枚も撮ってしまう。
新宿御苑201306-16

いつここに植えられたのかはわからないが、こういう趣のある木が多い。
新宿御苑201306-5

大きな木々の間にアジサイが咲く姿が新宿御苑らしい。
新宿御苑201306-3

新宿御苑のバラ園、いまはまだ春バラの季節かな。
新宿御苑201306-7
これはダブルデライト。好きな色合いのバラで神代植物公園のバラ園でも撮った。
これはバレリーナ。バラというより、ハナミズキのように見えた。
新宿御苑201306-8
この時期らしくバラ園の回りでもアジサイが咲いている。
新宿御苑201306-10
バラ園の向こうに見えるマンションからの眺めは素晴らしいだろうなぁ。
新宿御苑201306-9
アジサイの名所のように、アジサイがずらっと並んでいる姿もいいけど、庭の所々で咲いているのもまたいい。
新宿御苑201306-15
青いアジサイは青空にも似合う。

フランス式整形庭園のプラタナス並木。
新宿御苑201306-6
秋には雰囲気のある風景を作ってくれるが、この時期は貴重な日陰を作ってくれる。
新宿御苑201306-14

ユリズイセン、アルストロメリアとも呼ばれるそうで、ヒガンバナ科と書いてあったり、ユリ科と書いてあったり、はたまたユリズイセン科やアルストロメリア科とあったり、よくわからない・・・
新宿御苑201306-11

ちょっと沖縄っぽく、アメリカデイゴ、マメ科。別名が海紅豆(かいこうず)。海外から来た赤い豆という意味で、鹿児島県の県の木にもなっている。
新宿御苑201306-13
アルゼンチンとウルグアイの国花でもある。

こちらも南国風、サンゴシトウ(珊瑚刺桐)、こちらもマメ科。
新宿御苑201306-12
このサンゴシトウとアメリカデイゴは比較的耐寒性があるので、都内でもこうして見ることができるそうだ。
新宿御苑201306-16
ありきたりの表現だけどここ新宿御苑はまさに「都会のオアシス」。
都心にこういう緑が残っているのは非常にありがたい。

(撮影 2013年6月22日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

白樺2in1スキー場

もう桜も散るという頃なのに、スキーの話題で失礼・・・アップし忘れ(汗)

白樺2in1スキー場。ダブル受験から開放された3月に今シーズン最初のスキー。
白樺スキー201303-8
いつも我が家のスキーはこの健康保険組合の宿。そしていつものように金曜日の夕方に出発。
白樺スキー201303-2
スタッドレスにはしているけど、夜は天気が悪くなる予報だったので、大雪に備えてチェーンも積んでいった。
甲府を過ぎる頃から雨が降り始める。いつも高速道路は雨でも白樺湖あたりまで登ると雪に変わることが多いがこの日はずっと雨。しかもスキー場に近づくにつれてだんだん強くなり、ワイパーを高速にするぐらいの土砂降りになった。
白樺スキー201303-1
ここの食事は結構豪華なのがうれしい。地ビールを飲んでゆっくりくつろぐ。大雨の中の運転は疲れるけど、これが雪だったらもっと大変だっただろ。

翌日は快晴とは言えないもののまずまずの天気。さすが白樺2in1スキー場は晴天率80%というのがウリなだけのことはある。
白樺スキー201303-3
大雨が降ったのにベチャベチャの雪ではない。たまにアイスバーンがあるけど、比較的すべりやすい。
白樺スキー201303-4
もちろんゲレンデは空いていて、リフト待ちもなし。
白樺スキー201303-5
後ろは八ヶ岳連峰の北端に位置する蓼科山。標高2530mで諏訪富士とも呼ばれる美しい姿。

昼は鶏の手羽先にノンアルコールビール。
白樺スキー201303-7
アサヒのドライゼロはかなりビールに近い味。しかもビンなのがうれしい。
白樺スキー201303-6
2種類のカレーにナンのセット。昔と違ってスキー場の昼ご飯もバリーエーションが出て来た。

白樺スキー201303-9
午後は一時的だけど雲が少し厚くなる。

八ヶ岳連峰の南部。かなり雲に隠れているが最高峰の赤岳(2899m)、その右が阿弥陀岳(2805m)。
白樺スキー201303-10
学生時代、年末年始に赤岳鉱泉にテントを張って、赤岳・横岳・硫黄岳を周回したことがある。翌日天気が悪くなってこの阿弥陀岳に登ることができなかったのが、いまでも心残り。

こちらは夏は爽やかな高原となる霧ヶ峰の最高峰の車山(1925m)。この山の頂上には気象レーダー観測所がある。
白樺スキー201303-11
帰り道は富士山がよく見えた。これは中央道釈迦堂あたりからの富士山。
白樺スキー201303-12
いつも帰る頃は暗くなっていて富士山が見えない。この日は夕方になる前に帰路についた。

それは、前の日から独りで留守番しているソラが心配だったから。
空之介
ソラが我が家に来て一晩留守にしたのは初めてだから、リフトに乗っている時も、昼ご飯を食べている時も口々に「ソラが心配」「ソラが心配」・・・
誰かがそばで聞いていたら、いい天気なのに雨が降るのがそんなに心配な家族なのかと思ったかも(笑)

(撮影 2013年3月2日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

散歩道の様子(2月)

2月の散歩道の様子。やっと散歩道で花が咲き始めた。

晴天に白梅。白梅はまだ冬の間に早い春を告げるように咲き始める梅。
2月の散歩道201302-10

紅梅に似合う背景は冬の真っ青な晴天より、少し春霞がかかった青空。
2月の散歩道201302-2

梅にスズメ。定番の組み合わせではないけど、スズメは用心深くて近寄って撮ることがなかなかできないので、撮れたことがちょっとうれしかった。
2月の散歩道201302-8

オオイヌノフグリ、オオバコ科。春になると原っぱにたくさん咲く普通の花。
2月の散歩道201302-1
普通の花だけに、この花を見つけると余計に春を感じる。

ホトケノザ、シソ科。春の七草のホトケノザとは別な植物。
2月の散歩道201302-11

ぺんぺん草、アブラナ科、別名ナズナ、逆か・・・。こちらは春の七草。
2月の散歩道201302-4
実が三味線のバチの形に似るからついた名前だそうだけど、三味線に似ているのではなく、バチに似ているのに、ぺんぺんなんだ(笑)

タネツケソウ(タネツケバナ)、アブラナ科。上のぺんぺん草によく似ている。
2月の散歩道201302-3
途中で切れているように見える小枝が特徴。もうちょっとわかりやすい写真を撮らないと(汗)

クロッカス、これもまだ寒い頃に春を告げる花。でもアヤメ科なんだそうだ。
2月の散歩道201302-9
秋に咲く同じアヤメ科のサフランとすごくよく似ていて、クロッカスを別名花サフランと呼び、サフランを別名秋咲きクロッカスと呼ぶそうだ。

ジャノメエリカ、ツツジ科。
2月の散歩道201302-12
ピンクに黒の色あいがエリカ様のイメージであることが名前の由来。ではない(笑)

浅川にかかる万願寺歩道橋、通称ふれあい橋。散歩道の中で一番景色がいい場所。
2月の散歩道201302-5
左側の山々は神奈川県の丹沢から大山あたり、しっかり雪がついている。
2月の散歩道201302-6
新聞の記事(朝日新聞2月24日)によると公害対策により大気がきれいになったことと乾燥化の影響で東京都内から富士山が見える日がこの50年間で5倍に増えたそうだ。
最近は乾燥化しているのか・・・  東京砂漠 by 内山田洋とクールファイブ なんてね(笑)。

(撮影 2013年2月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

宍道湖の夕景

きれいな夕日が有名な宍道湖。

境港の水木しげるロードから松江駅まで戻ったが、まだ出雲空港からの帰りの飛行機まで時間があったので、宍道湖湖畔まで夕日を見に行ってみた。しかし、この日は朝から雪やアラレが降る生憎の天気。
宍道湖の夕景201212-5
これはなかなかいい感じの夕陽だよね。

本当はこの観光案内のような、もっと素晴らしい夕陽が見えるはず。
宍道湖の夕景201212-8
でも、この観光案内の夕日の写真はちょっと遠慮しているかも。もうちょっと晴れた空の夕日でもよかったような気もする。

朝から天気が悪いのにいい夕景が見えた、ラッキー!というわけではなく、1枚目の写真は色あいをソフトで加工したもの。実際は下の写真。
宍道湖の夕景201212-4
この場所に行く前からわかっていたけど、ちょっと残念な夕景だった(涙)

宍道湖の夕景201212-3
このまま暗くなるだけの天気だけど、時間があったので夕日スポットを歩いてみる。

島根県立美術館とその前にあるオブジェ。これはじゃんけんのグーとチョキ?(笑)。
宍道湖の夕景201212-2
地面がうっすらと白いのは雪というかアラレが積もったもの。寒い夕方だった(涙)

湖岸の袖師(そでし)地蔵。
宍道湖の夕景201212-6
昔はこの嫁ヶ島沖が難所で船がたびたび遭難したため、その水難者を供養するために建てられたそうだ。

嫁ヶ島と袖師地蔵。この間に真っ赤な夕陽が沈んでくれるとうれしかったんだけど。
宍道湖の夕景201212-7
30年以上前、学生時代にこの宍道湖を訪れた時はきれいな夕日が撮れた。
日が沈むまでゲームウォッチでドンキーコングをやって時間をつぶしていたことなど、その時のことを懐かしく思い出しながら湖畔を後にした。

(撮影 2012年12月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ


成田山新勝寺にお参り

一度行きたかった成田山新勝寺に初めてお参りした。

なぜ行きたかったかというと、成田山は、いつも散歩の途中でお参りしている高幡不動尊(高幡山明王院金剛寺)と同じ真言宗智山派で関東三大不動の1つとされているから。というより、超有名だからね。
 成田山201301-5
表玄関である総門はすごく派手なのかと思っていたが、質素で荘厳な感じだった。

成田山201301-3
金をあしらった狛犬、ちょっと豪華。

仁王門のこの大きな赤い提灯は浅草の雷門を思い出す。 
成田山201301-2
(私には読めないが)提灯に「魚がし」と書かれている。成田山魚河岸講により奉納されたそうだ。

テレビで豆まきの様子をよく見るが、実際に見るとさすがこの大本堂はでかい。
成田山201301-1
せっかく行ったけど生憎の雨・・・。なんだかお出かけするとこんな天気ばかり(汗)。

これは三重塔の屋根。この極彩色は高尾山薬王院と同じ。そして薬王院も真言宗智山派。
成田山201301-4
このあと、広い境内を回ったけど、雨で写真を撮るモチベーションがダウン(涙)。

お参りのあと、どこかでお昼ご飯を食べようと参道を歩く。雨が小降りになった。
成田山201301-6
いい雰囲気の成田山参道の町並み。

市の文化財に指定されている旅館。歴史的建造物って感じ。
成田山201301-14

店先で何か作業をしている様子を見ている人。
成田山201301-13
ここは、老舗のうなぎ屋「川豊」。うなぎを捌いて串に刺している作業を店先で見ることができる。
成田山201301-7
魚の刺身と違って、この姿を見て「美味しそう」とは思えない。うなぎの蒲焼きの味とこの姿が頭の中でつながらないからかな。
成田山201301-9
やはり、うなぎはこの姿でないと(笑)。
成田山201301-8
久しぶりに旨いうなぎを食べた。そもそもうなぎを食べることができるのは年に1,2回だけど。

せんべいのお土産店が目立った。食べ歩きもできる。
成田山201301-10
店先でせんべいを焼いているおじさんに、せんべいは成田の名物なのか聞いたら、別に名物ではないんだけど、なぜか何軒かせんべい店が並んでしまったようだ。
成田山201301-12

落花生は千葉の名物だよね。
成田山201301-11
コタツに新聞紙を広げて落花生をパリパリ割りながら、テレビのお笑い番組を見るのが至福の時間。
(カロリーは非常に気になるけど)お土産に購入。実はおせんべいも購入。これからもたくさん散歩しないとだめだ。

(撮影 2013年1月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

水木しげるロード

12月に行った水木しげるロード。前回は境港駅のすぐ前だった。今回はその続き。

水木しげるロードは境港駅前から本町アーケードまでの約800m。この間に妖怪などのブロンズ像やオブジェが設置されている。

平日でしかも朝から雪やミゾレが降る生憎の天気で観光客がほとんどいない。
水木しげるロード201212-6

境港駅から歩いていくといくつも妖怪のブロンズ像があるが、いきなりメイン(?)の鬼太郎。これは自分の中の鬼太郎とちょっとイメージが違う。
水木しげるロード201212-2
鬼太郎には別にゲタのブロンズ像がある。そう思って上の鬼太郎を見るとゲタをはいていない。
水木しげるロード201212-3
ちなみに白いのは雪・・・
こちらの方が鬼太郎のイメージに少し近い。
水木しげるロード201212-1
ブロンズ像だけでなく本物の鬼太郎もいる(笑)
水木しげるロード201212-7
そばのお土産店の人に鬼太郎とツーショットの写真も撮ってもらった。その写真は未公開(笑)。

ねずみ男。これはだいたいイメージ通りかな。
水木しげるロード201212-5
こちらの方がさらにイメージに近い。見た目も態度も・・・
水木しげるロード201212-12
足がちょっと人魚っぽいな。

ねずみ男もブロンズ像だけでなく本物がいた。
水木しげるロード201212-8
写真撮っていい?って聞くと、ポーズをとってくれた。妖怪の世界でもピースが写真のポーズになっているようだ。ちなみにここは水木しげる記念館前。時間がないから入らなかったけど・・・

目玉の親父。この大きさだとお椀のお風呂にしっかりつかることができないよ。
水木しげるロード201212-4

これはべとべとさん。夜道を歩いていると後ろをつけてくる妖怪。足音がするだけで危害を加えないとされている。なかなかかわいい
水木しげるロード201212-10
ここには現在139体のブロンズ像があるらしいけど、このべとべとさんが一番気に入った。

ここは美容院だったか床屋だったか忘れたけど、シンプルなヘアにしてくれるらしい。
水木しげるロード201212-11

ここはまさに妖怪屋さん。この目玉の街灯は欲しいな。
水木しげるロード201212-13
帰りの飛行機の時間待ちで寄ったため、妖怪のブロンズ像を撮っただけ。1時間ほどの滞在でバスで松江に戻った。またゆっくり来たい。

(撮影 2012年12月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

水木しげるロード 境港駅前のブロンズ像

先月、松江に行った時、帰りの飛行機まで少し時間があったので水木しげるロードに行ってみた。

左隅の灯台っぽい建物がJR境港駅の駅舎。正面の建物はみなとさかい交流館というそうだが、すごいデザイン。
水木しげるロード201212-5
建物もすごいがこの看板もすごい。
水木しげるロード201212-4
松江からバスでここに到着した時は、雪とあられの中間のようなものが大量に降っていて、とても出歩ける状態ではなかった。

とりあえずこの建物の中に避難したら「さば寿司」の看板。
水木しげるロード201212-2
遅めのお昼ご飯。脂がのっていてすごく美味しかった。
子どもの頃からばってらが大好き。ばってらとさば寿司ってどうちがうの?

境港駅の待合室。ここは寝転んで待っていてもいいのかな(笑)。
水木しげるロード201212-1
きっぷうりば。天井にもいろいろと。
水木しげるロード201212-12
駅舎は結構狭いから、ちょっとまとまって観光客が訪れたらすぐいっぱいになりそう。

水木しげるロード201212-3
水木しげるロードに行く前に目についたのが駅の目前にあるこのブロンズ像。
水木しげるロード201212-6
なんだかすごくいい感じ

水木しげるロード201212-11
お父さんが書き物しているのを興味深げに見る子どもの姿。
水木しげるロード201212-8
ねずみ男は鬼太郎よりちょっとお兄ちゃん。水木しげるロード201212-7
楽しい団らんの風景。
水木しげるロード201212-10
鬼太郎の足が子どもっぽくてすごくいい。なんだか子どもの頃が懐かしい。
水木しげるロード201212-9
水木しげるさんも、昔は回りに妖怪が集まる中で、こうやって描いていたのかな(笑)

これから水木しげるロードに向かうが、所々にシャーベット状に溶けた雪が残っていて、ほとんど誰も歩いていない(汗)。

(撮影 2012年12月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

秋の京都 東福寺 通天橋からの紅葉

秋の京都、通天橋からの紅葉が有名な東福寺。
寒波で底冷えがする年の瀬に季節外れ感満載となってしまった(汗)。

九条通でバスを降りて人の列に従って歩くと東福寺につく。駐車場がないため、バスはどこかで待機していて、また集合時間に同じ場所に戻って来るらしい。

運転手さんに待ち時間はどうしているのかを聞いたら、市営の駐車場など観光バスには定番の場所が何カ所かあって、集合までの時間と道の混み具合を考えながら調整しているそうだ。バスツアーってすごいね。

京都東福寺201211-1
これは入り口近くにある臥雲橋から、これから向かう通天橋を望む。もともと曇り空で、さらに夕方近い時間なので写り具合は今ひとつ(涙)。

本堂から通天橋に向かう歩廊。ずっと人の列が出来ている。
京都東福寺201211-12
東福寺でたくさん写真を撮ったけど、この眺めが最も京都らしく感じた。

コンパクトデジカメより携帯やスマホで撮っている人の方が多い気がした。
京都東福寺201211-2
携帯やスマホのカメラがどんどん進化するから、普及タイプのコンパクトデジカメの立場がだんだんなくなってくる。スマホとデジカメの両方を持つよりも、スマホだけで事足りるならばその方が楽だよね。

有名な紅葉スポット、東福寺通天橋から眺める洗玉澗の紅葉。
京都東福寺201211-3
遠くに見えるのは最初に通った臥雲橋。

視線を下にすると洗玉澗渓谷が見える。
京都東福寺201211-4

これは臥雲橋とは反対側の方丈通天方向。こちらは緑が入って紅葉が映える。
京都東福寺201211-5

どこを撮っても人の列(汗)
京都東福寺201211-10
苔の上にモミジの落ち葉。
京都東福寺201211-6

開山堂と庭園。
京都東福寺201211-7
市松の砂模様がきれいだったが、ここは少し人が少ない(汗)。

開山堂と普門院を見たあと、先ほど通天橋から見た洗玉澗渓谷に下る。
京都東福寺201211-8
少し見上げる位置からの通天橋。
京都東福寺201211-9

本堂をはさんで通天橋とは反対側にある三門。
京都東福寺201211-14
立派な三門だ。
京都東福寺201211-13
こちら側はあまり人は多くなくてほっと一息ついたところに、ひっそりとツワブキが咲いていた。

秋の京都バスツアー。初日は伊丹空港を出発して、光明寺、八坂神社、祇園、東福寺、清水寺(夜の特別拝観)と回って、夜は梅田のビジネスホテルで1泊

(撮影 2012年11月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

秋の京都 清水寺 夜の特別拝観

1泊2日の秋の京都旅行。初日最後は夜の特別拝観。
京都清水寺201211-1
夜の特別拝観は一旦通常の拝観を終了し、準備をしてから再度開門するそうだ。この日は18時から入ることができるらしい。
バスツアーなので駐車場に止めたバスの中で時間待ちができる。だいぶ冷え込んで来ているので、ちょっとうれしい。
京都清水寺201211-2
京都タワーがいろいろな場面で見えた。いいランドマークになっている。

清水寺につながる参道には長蛇の列ができていたが。ツアー客の我々はその列を横目にほとんど並ぶことなく団体専用入り口からすんなり入る。これはすごくラッキー。バスツアーも捨てたものではない
京都清水寺201211-11
入るのはすんなりでも中は人が一杯。それでもこの場面を見ただけで、アドレナリンが
これだけでも大満足なんだけど、とにかく「あの風景」が見たくて清水の舞台を目指す。
京都清水寺201211-3
清水の舞台からの眺め、下のモミジが燃えているようだ。想像力が乏しいが、バーベキューコンロで炭火がメラメラと燃えている感じ。
京都清水寺201211-4
フラッシュを使って撮って見た。とにかくすごい人・・・。
上写真に写っている奥のライトアップはそばで見るとこんな感じ。
京都清水寺201211-8
サーチライトはここから放たれているのか。これはサーチライトではなく「観音慈光」というそうで、観音様の慈悲をあらわすそうだ。
京都清水寺201211-5
人の流れに乗るまま、奥の院を目指す。通勤時間帯の新宿駅通路のような人の列に従って到着。やっと「あの風景」を見ることができた。
清水の舞台と燃えるようなモミジ。遠くに京都市街の夜景も見えて最高。
京都清水寺201211-6
なんとか最前列に向かうその様は、朝の山手線の電車の中で「降りま〜す」といいながらドアを目指す感覚。
これは三重塔が見える位置から。
京都清水寺201211-7
舞台を下から見上げる。
京都清水寺201211-9
三重塔と紅葉のライトアップ。夜空には月とサーチライト。月の横には飛行機雲も少し見える。
京都清水寺201211-10
参道に出てやっとあのすごい人並みから開放された。お土産屋でキティちゃんの着物姿を見てホッとする。
京都清水寺201211-12
一度、実際に見たかった清水の舞台の「あの風景」を見ることができて大満足だった。

(撮影 2012年11月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

さて、明日(12/23)の第57回有馬記念の予想

◎ゴールドシップ
○ダークシャドウ
▲トレイルブレイザー
△スカイディグニティ
×ルーラーシップ

実際の馬券は◎ゴールドシップを軸にエイシンフラッシュ、ネヴァブション、オーシャンブルー、トゥザグローリー、ナカヤマナイト、ルルーシュにも流します。
買いすぎだね(汗)。

空之介 1歳の誕生日

12月14日は我が家のそら(本名:空之介)の誕生日。申し訳ないですが今回は親バカ全開の記事です。

ボクは1歳になりました、普段とちがってちょっと緊張した顔。そんなわけないか
空之介1歳20121214-12
一度買ってみようと思っていたワンちゃん用ケーキ。ちょっと舐めたら思ったより甘みがあって美味しかった。
空之介1歳20121214-13
そらにはちょっと量が多いので、写真を撮ったあと1/3にカット。

こんな美味しいおやつを食べると、普段のご飯(エサ)を食べなくなるのでは?という心配は無用。普段からそらはご飯をあまり食べない

朝と夕方の2回。ご飯の時間になると、ソワソワしはじめて、リビングをうろうろ。そのタイミングで「ご飯?」と言うと、それはもう大騒ぎ。ワンワン吠えて走り回る。

そうか、そんなにお腹がすいたのかと思って、ご飯をあげると、匂いをかいで2,3口食べると終了
あとは、あの手この手で食べるように仕向けて、やっと食べる。それでも残すことも多い。指定された量をあげているんだけどね。

お腹がすいたら食べるだろうと、ゲージに朝のご飯を入れたまま外出しても、だいたいはそのまま残してある。そらは1日1食でいいタイプなのかなぁ・・・。

この白い人形が最近のそらのお気に入り。でも、そのうち噛んでだめにしてしまうんだよね。
空之介1歳20121214-9
気に行ったものはすぐに咥えて持って行く。ハガキだと端を噛んで食べてしまうので早く取りあげないと。
空之介1歳20121214-8
我が家のかわいいヤンチャ坊主。ヤンチャ坊主だけど、強い口調で怒ると「あ、ヤバイ」という顔をして、しっぽを丸めてこそこそと逃げていく。
空之介1歳20121214-7
この姿、人間が被せることもあるけど、勝手にフードをかぶってしまうことが多い。自分でかぶったくせに回りがよく見えなくなって、困っている姿がまたかわいい。

この服を着せたのは、トリミングから帰ってきた姿(下写真)があまりの寒そうだったので。
空之介1歳20121214-16
毛がふさふさしているとわからないけど、かなり痩せて見える。体重はいま4Kg弱かな。
特に手足が長く予防接種をお願いしているお医者さんがトイプードルとは言えない大きさ(背丈)になりつつあるとのこと。

ということで、服を着せちゃいました。暖かいかな?
空之介1歳20121214-17
正直な話、以前はワンちゃんに服を着せて散歩しているのを見ると、イヌに服を着せるのか?って半分笑っていた。もうこのかわいい姿を見たら、やっぱり服は必要だよねっていうことに。親バカです

夜遅くになると眠たくなって、こういう格好させるとそのままウトウト寝てしまう。
空之介1歳20121214-18
寝始めに手足をピクピクさせるところまで赤ちゃんのよう。こういう姿を見て、いまだに毎日、「かわいい、かわいい」と言っている。

ソファーに寝転がっていると、たまにそらがお腹の上に乗って来て寝始める。その姿がかわいくて動けない・・・とか言う親バカ一家。とにかく何をしてもかわいい。

ちょっと大きいかなぁと思ったゲージもちょうどいいぐらい。ここまで大きくなりました。
空之介1歳20121214-10
小さめのトイプードルが飼いたかったんだけど、大きめのトイプードルに育った。まあ元気に育ってくれるのが一番だからいいんだけど。

これが我が家にそらが来た日、2012年2月24日の姿。
空之介1歳20121214-1
まだすご〜く小さかった。「お父さん気をつけて座らないと、そらがつぶされる」なんて言っていた。ちなみに今は上に座ろうとしても、機敏に逃げていく。
空之介1歳20121214-2
ブリーダーさんのところから連れてきた最初の頃は、兄弟から離れたさみしさで夜になると泣くことが多いと聞いていたが・・・
空之介1歳20121214-3
そらは最初の夜から腹出してコロっと寝ていた。そのまま朝までぐっすり、夜に泣くことはその後もまったくなかった。なんていうヤツだ

これはトイレ練習中の様子。なんだか懐かしい。
空之介1歳20121214-4
最初はいろいろなところでやらかしていたけど最近はほぼ大丈夫。
散歩に連れて行かなくても、トレイはすべてここでOK。違うところにやらかすのは月に2,3回かな(笑)

初めての外出は4月のお花見だった。
空之介1歳20121214-5
すごい毛むくじゃらだったなぁ。この姿ならば暖かそうなので服を着せる考えは浮かばないよね。

トイプードルはこれだけ毛むくじゃらなのに、毛が落ちることがないのがすごいところ。そらの抜け毛は見たことがない。 
ネコなんかに触るとすぐに鼻がグシュグシュする息子も全然平気。

ただ、毛が抜けないがゆえに定期的にトリミングが必要になる。ちゃんと手入れしないと毛玉だらけになってしまう。実はこれが結構大変(汗)。

そらの小さいころからのクセは「そら」と呼ぶと首をかしげること。
空之介1歳20121214-15
いまでもまったく同じ。呼ぶと首をかしげる。
その仕草がかわいくて、いまでも名前を呼びまくるが、人間のように「いいかげんシツコイ」といって怒らないのがかわいいところ。

あまりのむさ苦しさにトリミングに出したら別人(別犬)になって帰って来た。
空之介1歳20121214-6
これは「誰?誰?誰?」
初めてのトリミングでショップから出て来たこの姿はすごく衝撃的。ヤンチャ坊主が、いきなりどこかのお坊ちゃまになった感じ。

下はまだブリーダーさんのところにいた時のそら。たぶん生後1ヶ月ぐらい。
空之介1歳20121214-14
それが1年でこんなに大きくなった。顔もかわいい。これからもよろしくワン
空之介1歳20121214-11
高校受験と大学受験のダブルで受験生がいる我が家にとって、今年そらが家族になった効果はものすごく大きい。受験間近だというのに昨年の今頃よりも家の中の雰囲気がとても良い
それはたぶんそらがいてくれるお陰。ちょこまかと家族の間を走り回って空気を和ませてくれている。何か嫌なことがあっても、そらと遊んでいるとすべて忘れさせてくれる感じ。


このブログは2007年12月5日から始めたので、いつの間にか6年目に突入していました。
我が家の「そら」同様、これからもよろしくお願いします。

(撮影 2012年1〜12月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

秋の京都 光明寺・八坂神社・祇園

11月最終週に阪急交通社の「京都紅葉名所8景めぐりツアー」で行った秋の京都。

早朝の便で羽田を出て伊丹着。そこから観光バスに乗って一番最初に訪れたのは長岡京市の光明寺。
京都201211-5

ここは11月17日から12月9日まで紅葉の特別入山期間中。
京都201211-2
見所は「もみじ参道」の紅葉のトンネルだそうだ。
京都201211-15
参道のカエデは樹齢150年で約500本あるそうだ。
京都201211-4
赤・橙・黄・緑が絶妙にまざりあった見事な紅葉のトンネルが出来ていた。
京都201211-16
参道脇はきれいなモミジの絨毯。

そろそろ紅葉も終わりの時期かと思ったらまだ緑色のモミジもあって、赤く色づいたモミジの葉がその上に落ちてちょっと面白い光景。
京都201211-3
もちろん、紅葉だけでなく庭園など見所もたくさんあるお寺。
京都201211-1
コースのスケジュール表では、初日は伊丹空港から嵐山に向かうはずだったけど、この時期の嵐山は朝は10時前に到着しないと大渋滞になるということで、予定が変更されてこの光明寺に来た。

光明寺の次は八坂神社。
京都201211-13
本殿横で解散して祇園を散策。各自自由に昼食をとる。

舞殿の提灯と南楼門。京都らしい雰囲気を感じる。
京都201211-14
祇園蛭子。祇園のえべっさんとか八坂のえべっさんと呼ばれているそうだ。
京都201211-12

祇園らしい着物姿。観光客がレンタル着物で歩いている場合が多いそうだ。
京都201211-6
歩いた感じは浅草の雷門通り似ているような気がした。

祇園らしいところとして添乗員さんが薦めていた花見小路。
京都201211-10
いい雰囲気だけど、たくさんの人が歩き、さらに車が通るんだよね・・・
エアコン室外機が中に(^^)
京都201211-7
入り口の屋根に置かれた恵比寿さん。京都だなぁ。
京都201211-9
急に現れたちょっとモダンな建物。なんとJRAのWINSだった(汗)
京都201211-8
こんなところに場外馬券場・・・

祇園でみかけたお店。このあぶらとり紙のキャラクタはよく見る。
京都201211-11
この日はこのあと東福寺、清水寺の夜の特別拝観を見て、夜は梅田のビジネスホテル泊(朝食付き)。
翌日は朝一番に嵐山・嵯峨野散策、続いて真如堂、法然院、哲学の道から南禅寺散策後、夕方に伊丹空港から羽田に帰る秋の京都を満喫するツアー。

これだけ回って、しかも光明寺、東福寺、清水寺の拝観料込みで1人28,900円という安さ。満足度200%。
写真をたくさん撮りすぎてなかなかブログにアップできません

(撮影 2012年11月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

御岳山 長尾平まで歩く

レンゲショウマの群生を見るために御岳山に行った日の続き。
武蔵御嶽神社に到着したものの、昼ご飯を食べるには少し早めだったので長尾平まで歩いてみることに。

神社から長尾平までは少し下る感じで、途中きれいに整備されたトイレ(水洗だった)や緊急時用のヘリコプターの離着陸スペースなどがある。
御岳山201208-長尾平
ここが長尾平の展望台。この小さな休憩スペースの下にベンチがいくつか並んでいる。
展望台だけあって視界が開けていて気持ちよい(パノラマ写真で)。
 御岳山201208-パノラマ

途中で見かけた花、ゲンノショウコ(現の証拠)、フウロウソウ科。フウロウソウ科って初めて聞いた。
御岳山201208-ゲンノショウコ
ゲンノショウコは昔ながらの薬草として名前だけは良く聞くけど花を見たのは初めてかもしれない。

これはイワジャジン(岩沙参)、キキョウ科かな?ファミコン往年の名作ツインビーを思い出す、かわいい形。
御岳山201208-イワシジャン?
ツリガネニンジンとかヒメシャジンとか似ている花がある。

なぜか垂れてしまっているけど、これはイワタバコ(岩煙草)、イワタバコ科。葉っぱがタバコに似ているからついた名前だそうだ。
御岳山201208-イワタバコ
鎌倉の東慶寺や円覚寺のイワタバコが有名らしい(もちろん知りませんでした)。

ツユクサにトンボ。ちょっと待っていたが花の上には止まってくれなかった。
御岳山201208-つゆくさ

土産物屋と食堂が並ぶここの亀屋さんで山菜そばとわらび餅を昼食に。
御岳山201208-お店
このわらび餅はすごく美味しかった
御岳山201208-わらび餅

途中で見かけた新旧が合体した建物、民宿だろうか?
御岳山201208-民宿
こういう古い民家をいくつかみかけた。

帰りのケーブルカー乗り場。ちょうどケーブルカーが上ってくるので、ここで写真を撮っていたら、そこには立たないでくださいと言われてしまった
御岳山201208-ゲーブルカー
言われて振り向いたら運転手と目が合った。ケーブルカーは運転席で運転しているわけでなく、この場所のすぐ上で運転しているそうで、ここに立つと見えないんだそうだ。

ケーブルカーの前方と後方にペットゾーンがある。武蔵御嶽神社の境内にある大口真神社は「お犬様」を祀っていて、ペット連れを歓迎する山(観光地)になっている。
御岳山201208-ペットエリア
その理由は日本武尊の東征で、この御岳山から西北に進もうとした際、邪神が道を塞いで万事に陥っていたのを、忽然と現れた白狼が導いたことから、「お犬様」を魔除け、火難除けの神として信仰するようになったそうだ。

山麓の滝本駅に戻ってきた。
御岳山201208-ゲーブルカー
切符売り場にはペット用の切符が売っていた。

今度は我が家のそらを連れて来ようかという話しになったけど、そらは散歩に出てもあまり歩かない。滅多に散歩に出ないからかもしれない。
そら
御岳山に連れて行ったら、ほとんど抱っこして歩くことになりそう・・・

つい先日、暑苦しいのでトリミングに出したら別犬になって帰ってきた。どこの誰??
そら
特にどんな感じにカットにしてくれと頼んではいないんだけど、トイプードルはこういうカットにするんだろね。

カットをお願いしたお店は、カット後の写真をブログにアップしている。
9月4日ご来店のお客様の2番目「空之介」が我が家のそら。ちょっと変な顔


(撮影 2012年8月23日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

御岳山 御嶽神社といろいろな花

御岳山にレンゲショウマを見に行った日の記事の続き。

ケーブルカーの滝本駅に隣接する立体駐車場から登っていくケーブルカーを眺める。
御岳山201208-1
時刻表だと平日昼は1時間に2本程度なので、写真を撮りながら30分待ちを覚悟した。
乗り場に行ってみると人がたくさん並んでいたが、混雑時は臨時運行するようなので、あまり待つことなく乗ることができた。
 
これはケーブルカーでのお約束(?)、中間地点で上下線のすれ違い。さきほど写真を撮った黄色い車体の日出号。
御岳山201208-14
このように上下2台を同時運行して中間地点ですれ違いさせることで、下る重さのエネルギーを上るエネルギーとして利用できて効果的なんだそうだ。すごく単純に考えるとこの中間地点で2台が並ぶまでは重力のみで動くよね。

御岳山駅の展望台からは東京スカイツリーも見えるそうだが、この日は見えなかった。
御岳山201208-2

レンゲショウマの群生地に、ぽつりとマムシグサ、サトイモ科の実。これからだんだん赤くなる。
御岳山201208-3マムシグサ
ベゴニアに似たシュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
御岳山201208-8
ここまでは京王百草園でも見ることができるが、ここからは今まであまり見たことがない花ばかり。
姿をたよりにネットで調べたものなので、間違い等があったらご指摘ください。

ソバナ、キキョウ科。蕎麦菜とも書くそうで、この漢字だと美味しそう。
御岳山201208-4ソバナ

クサノオウ、ケシ科。小さくてかわいい感じだけど毒草なんだそうだ。
御岳山201208-5クサノオウ

キツネノボタン(狐の牡丹)、キンポゲ科。これはちょっと終わりかけの花かな。
御岳山201208-6きつねのぼたん

ボタンヅル、キンポウゲ科。これは散歩道の河川敷などでもよく見かける同じキンポゲ科のセンニンソウに良く似ている。
御岳山201208-7ボタンヅル
レンゲショウマもキンポウゲ科だし、なんだかキンポウゲ科が多い・・・

ここは青梅市なんだね。
御岳山201208-13

御嶽神社に近づくと階段が始まる。
御岳山201208-9
この階段が結構長い。
御岳山201208-10
どこまで続くの?って感じ。
御岳山201208-11
やっと武蔵御嶽神社の本社が見えた。
御岳山201208-12
本社拝殿。
御岳山201208-15
朱塗りで鮮やかなところは高尾山の薬王院本社と同じ。
御岳山201208-16
本社奥の本殿は伊勢神宮と同じ造り。ここは薬王院(お寺)とは違って神社って感じがする。
御岳山201208-17
このあたりでもレンゲショウマが結構咲いている。
御岳山201208-18
まだ少し時間があったので、長尾平まで歩いたが、この続きはまた次に。

(撮影 2012年8月23日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ

御岳山 レンゲショウマ

御岳山レンゲショウマ201208-2
この夏はダブル受験で海水浴にもキャンプにも行く予定がないので、夏休みとして御岳山のレンゲショウマ(蓮華升麻)を見に行くことにした。もちろん子ども達は冷房の効いた塾に行っている(たぶん)ので夫婦のみ。

御岳山のケーブルカー乗り場まで自宅から車で1時間ちょっとで到着。平日だったこともあって駐車場はかなり混雑していたが入ることができた。
観光バスで来た団体客などもいてケーブルカーは臨時運行するぐらいの混雑。
御岳山レンゲショウマ201208-1
一緒にケーブルカーに乗った乗客の平均年齢はかなり高い。きっと50歳以上だと思う。
御岳山レンゲショウマ201208-18
御岳登山鉄道は青と黄色の2台のケーブルカー、青は「青空号」、黄色が「日出号」。

御岳山レンゲショウマ201208-17
山麓の滝本駅から6分で到着する御岳山駅のすぐ横にはさらに上に登るリフトがある。レンゲショウマの群生地はこのリフトには乗らずに乗り場横を登って行く。

少し登ったところがレンゲショウマの群生地。
御岳山レンゲショウマ201208-5
さすがに日本一の群生地というだけあって、このあたり一面がレンゲショウマ。
一昨年までは高幡不動尊でも、奥殿の横で1,2輪このレンゲショウマが咲いてたんだけど、最近は見ることができない。
御岳山レンゲショウマ201208-4
しかしレンゲショウマって何枚撮ってもなんだか同じような写真になってしまう。
御岳山レンゲショウマ201208-8
結構良く撮れたと思ったら花びらが少し痛んでいる花だった、ちょっと残念。
御岳山レンゲショウマ201208-7
まだ蕾もたくさんあって、これからもどんどん咲いていくんだろう。
御岳山レンゲショウマ201208-6
この御岳山に来たのは8月最初に昭和記念公園に行った時、ガイドボランティアの方が「やっぱりレンゲショウマは御岳山で見るのが一番でしょう」という会話をしたことがきっかけ。昭和記念公園では鉢植えでレンゲショウマを育てているそうだ。

せっかく来たので武蔵御嶽神社を目指す。
御岳山レンゲショウマ201208-9
途中で見かけたのぼり。奥には古いわら葺き屋根の家がみえる。

この間はちょっと飛ばして(別の記事にする予定)、御嶽神社本社拝殿到着。
御岳山レンゲショウマ201208-11
ここまで登ってくる途中にもレンゲショウマは咲いていたが、この御嶽神社本社の奥にもかなりたくさん咲いている。
御岳山レンゲショウマ201208-12
ここはちょっと密集した感じで咲いている。
御岳山レンゲショウマ201208-10
ここは樹林帯にある群生地よりずっと明るい。
御岳山レンゲショウマ201208-14
それでもまた同じような写真に・・・
御岳山レンゲショウマ201208-13
明るく光があたったレンゲショウマ。
御岳山レンゲショウマ201208-16
たまには背中側から、うなじもきれい?(笑)
御岳山レンゲショウマ201208-15
レンゲショウマはキンポウゲ科の花。キンポウゲ科には福寿草、節分草、クリスマスローズ、オダマキ、ニリンソウなどがある。
御岳山レンゲショウマ201208-3
葉が「更級升麻」に似ていて、花が下から見上げると「ハス」に似ているから付いた名前だそうだ。花はオダマキ(苧環)にも似ているよね。

御嶽神社までの道のりなどは、また別の記事で。

(撮影 2012年8月23日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ
ちびたの詳細
応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






  • ライブドアブログ