ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

日記

空之介が初めて海を見た日

天気予報が変わって思わぬ梅雨晴れになった日曜日。

3歳半になる空之介はまだ海を見たことがないので、空之介を連れて海を見に行くことにした。
空之介と海
最初はじっと海を見ているように感じたけど、それはこちらの思い込みかも(笑)

波打ち際に行っても、特に波を怖がる様子はなかった。
空之介と海
圏央道が開通して我が家のそばの中央道国立府中ICから湘南海岸が目の前の
新湘南バイパス茅ヶ崎海岸ICまで高速道路で一気に行けるようになった。

我が家から茅ヶ崎海岸まで約1時間。渋滞を避けた時間に往復したので、とても
楽チンなドライブだったけど、往復5000円ほどの高速道路代は安くない・・・(涙)
空之介と海

本当は茅ヶ崎のサザンビーチちがさきに行って、海沿いのペット同伴可のテラスで
お昼でも食べたかったんだけど。当然のようにどこも駐車場がいっぱい。 
BlogPaint
仕方なく海岸沿いの134号を平塚方向に走って、行きついた場所は相模川河口の平塚側。
でも遠くに江の島(星印)と烏帽子(ハート印)が見えてよかった。

お昼は、釣り船乗り場の食堂で焼き魚定食。まあ、これが結構お似合いかも(汗)
空之介と海
結構楽しんでいるように見えるよね。

空之介と海
海は嫌いではないみたいなので、また海を見に来ような、空之介!


台湾 九份(キュウフン)

年末に家族で行った台湾旅行。一番のお目当てはこの九份(キュウフン)。
キュウフンのフンは機種依存文字のため文字化けしているかもしれないが「にんべん」に分と書く。
台湾 九份
千と千尋の神隠しのモデルとなった台湾の街とも噂されているが真相はわからない。
ただ、この噂がこの街を観光地にしていることは間違いないようだ。

台湾 九份
上写真は夕食を食べた九戸茶語(チウフーチャーユィ)。
夜景を目の前にしたテラス席もあっていい雰囲気。
台湾 キュウフン
でもちょっと寒いので、ここで食事をする人はいなかった(汗)

ガイドブックなどには宮崎駿監督が訪れてスケッチしたと書かれている阿妹茶樓(あめおちゃ)
台湾 九份
お店の入口付近に飾ってあった大きなお面。
台湾 キュウフン
ガイドさん曰く、カオナシのイメージにつながったものとか。
台湾 キュウフン
中は普通のお茶屋さんなのでとりあえずお茶セット(1人300台湾ドル)を注文。
1人約1200円はちょっと高いとは思ったけど、目の前で説明しながらお茶を入れて
くれるので実演価格を入れればまあまあなお値段。

下は「あめおちゃ」からの夜景。本当は千と千尋の神隠しの湯婆婆の屋敷のモデル
になったと言われている「あめおちゃ」自体の写真を撮りたかったんだけど・・・
台湾 キュウフン
遠くに見えるのは基隆の港だろうか。基隆港と言えば学生時代に沖縄の那覇港から
船で石垣島に向かった時に乗った「飛龍」という船が台湾基隆港行きだったことを思い出す。

ここは階段があって、狭い道の両脇に土産物屋や食べ物屋が並ぶ雰囲気が江の島の
ような雰囲気だった。 
 台湾 キュウフン
とにかくこの日は人が多くてなかなか前に進めず。思ったように回れなかったが少し残念。
比較的雨が多い場所らしいので、晴れただけでもよかったかな。

(撮影 2014年12月)
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IKEA TRAIN  イケアトレイン

IKEA201404-1
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IKEA201404-3
IKEA201404-4
  K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.4 東京都日野市

都内初となる「IKEA立川」のオープンを記念して、IKEAのテキスタイルデザインで車両を飾った多摩都市モノレール。

車内や座席もカラフルなデザインや飾りになっているそうです。

都内と言っても立川ですから、都心に住んでいる人からすれば、横浜港北や千葉船橋の方が近いかも・・・(笑)


日常

日常
  K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.3 高幡不動尊

ティッシュに大根。生活必需品ですね。



 

森戸海岸から裕次郎灯台と富士山 (2013年12月)

昨年末(2013年12月)葉山の森戸海岸から見た富士山。
 
この日は、横浜横須賀道路を南下して、海岸沿いの国道134号を北上するルートを走ったので、まず最初は森戸海岸の南、久留和漁港付近から長者が崎越しの富士山。
葉山からの富士山201312-1
本当はこの場所の少し手間にある立石公園から撮りたかったんだけど、駐車場の入り口を見逃した(汗)

森戸海岸の手前、眺めが良い高台にある長者が崎の駐車場からの富士山。
葉山からの富士山201312-2
手前に小さく写っているのは、大きなサーフボードに立ち乗りしてパドルで漕ぐ、パドルサーフィンをやっている人。こんな波の静かな日は気持ちいいだろうなぁ。
 葉山からの富士山201312-3
同じ場所で、手持ちの望遠レンズで目一杯大きく撮った富士山。

森戸海岸は車を止める場所がなかなか見つからず、細い道を行ったり来たりするのはイヤだったので行き当たりばったりで入ったのがこのファミレス。実はこの選択がラッキーだった。
葉山からの富士山201312-11
ここのデニーズ、ちょっとお洒落な雰囲気?
葉山からの富士山201312-12
冬だったけど、この日は暖かだったのでテラス席でランチ。
葉山からの富士山201312-14
 駐車場代わりにランチを食べるつもりで入ったけど、この場所最高の眺め。
葉山からの富士山201312-13

目の前の海岸に降りる。
葉山からの富士山201312-4
すごくいい天気。輝く波打ち際を見るとこういうのを撮りたくなるよね(笑)
葉山からの富士山201312-5

雲はまだちょっとだけ秋の雰囲気を残しているかな?
 葉山からの富士山201312-6

これは望遠で撮った江ノ島。昔は良く行ったんだけど、最近はご無沙汰。
葉山からの富士山201312-7
もう10年近く行っていないが、その間に江ノ島は随分変わったんだろうね。

この日の目的はこれ。名島の鳥居と裕次郎灯台。ついでに飛行機(笑)
葉山からの富士山201312-8
 この灯台の正式名称は葉山灯台。故石原裕次郎の三周忌に元東京都知事の兄慎太郎が会長を務めていた日本外洋帆走協会が基金を募って建てたことから裕次郎灯台と呼ばれるそうだ。

絶好の富士山撮影日和に恵まれた1日。おかげでいいお正月&年賀状の写真が撮れた。

 
(撮影 2013年12月)
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あさぎりフードパーク (2013年11月)

昨年11月本栖湖キャンプの時に行ったあさぎりフードパークの様子。
今頃突然ですが・・・(汗)

あさぎりフードパーク201311-3
あさぎりフードパークは道の駅「朝霧高原」に隣接している。
あさぎりフードパーク201311-2
あさぎりフードパークのキャッチフレーズは『富士山とあそぼう味の散歩道』。
『食と自然が融合した、林の中の食品工房』をコンセプトに、食に携わる6社がコラボレートした「食の工房団地」
(あさぎりフードパークのホームページから)なんだそうだ。

まずは、朝霧高原で搾られた生乳を原料にしたチーズ、バター、ソフトクリームなどの加工製品の製造工程が見学できるあさぎり牛乳工房
 あさぎりフードパーク201311-1
そういえばここを訪れたのは紅葉の時期だった。
あさぎりフードパーク201311-4
やはり見るより食べることの方が楽しみ。定番のソフトクリームだけでなく、この日は外でジャガバターやカレーを食べることができた。
あさぎりフードパーク201311-18
美味しゅうーございました。

ここはビュッフェレストランふじさん。ここではフランス料理のシェフが指揮を執る厨房でつくられた地産地消型バイキング(ランチ)を食べることができる。
あさぎりフードパーク201311-10
バイキングだと超満腹になるまで食べてしまうことが明白。いろいろ食べ歩きたかったのでここでは食べなかった(汗)

甘味処 かくたに芋工房
あさぎりフードパーク201311-9
ここでは、こんなにあるの?というぐらい多くの種類のサツマイモ芋を見ることができる。
あさぎりフードパーク201311-15
もちろん芋けんぴ、干し芋、スイートポテト、芋ようかんなども。ますます太ってしまいそうだけど、ドライブのお供に芋けんぴを購入。

お茶工房「茶心庵」。静岡と言えばお茶。ここでは自家煎茶のパウダーを使用したソフトクリームなどお茶とお菓子がいただける。
あさぎりフードパーク201311-12
抹茶がかかったソフトクリームのように見えて、食べると煎茶の味がするのがなんか不思議。
あさぎりフードパーク201311-17
ここのテラス席からは目の前に富士山が見える。この時は雲で大半が隠れていたけど・・・
あさぎりフードパーク201311-11

和スイーツ あさぎり工房
あさぎりフードパーク201311-16
ここは伝統の和菓子をメインにプリンやクッキーなどがあった。確かおはぎを食べたかな。 

最後は富士正酒造あさぎり蔵
あさぎりフードパーク201311-6
 これ富士山のイメージだよね。なかなかいい。

なんか飛んでいると思ったら、パラグライダーのようだ。
あさぎりフードパーク201311-5
朝霧高原は広大な高原がそのまま練習場。しかも富士山を眺めながらフライトができるのがウリのようだ。

これはパーク内にある溶岩樹型。
あさぎりフードパーク201311-8
流れ出た溶岩が樹木をつつみこみ、樹木は焼失するものの冷えた後に樹木の幹の形に空洞が出来たもの。
あさぎりフードパーク201311-7
故郷への愛情からこの土地を取得した大東製糖創業者の想いがこもった溶岩樹型だった。
あさぎりフードパーク201311-13
中をのぞくとちゃんと富士山が見える位置に置いてあるのがにくい演出。

 パークからの帰り際にやっと富士山の雲がとれた。
あさぎりフードパーク201311-14

必見なのは、あさぎりフードパークのあさぎりフードパーク ホームページにあるあさぎりお天気カメラ
ここは、あさぎりフードパーク内に設置されたライブカメラの映像を見ることができる。
静止画をクリックするとカレンダー形式で映像を見たい日を指定できる外部サイトに移るが、2月ならば5日の映像がいいかも。

 
(撮影 2013年11月)
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富士五湖の紅葉 2013年11月

来週の水曜日はもう新年という年も押し迫ってきたこの時期、いまさら感満載の紅葉写真。
11月に行った本栖湖キャンプの時に撮った紅葉の写真をずっと出しそびれていた・・・

そんなとき、いつもブログでお世話になっているbabathegiantさんが開催してくれた、つながり企画「2013年、後出し写真」。この企画のシバリは「今年撮って出しそびれた写真で書いた記事」のみ、ということで、この企画に参加して出しそびれた紅葉の写真をアップ。

まずは朝霧高原から道の駅「なるさわ」に向かうために通った県道71号富士宮鳴沢線の紅葉。
富士五湖の紅葉2013-5
11月初旬でまだ少し早いかと思っていたら、もうしっかり紅葉していた。
富士五湖の紅葉2013-6
真っ赤なモミジが並んでいる紅葉もいいけど、ここのように種種雑多な木々が色付いている紅葉もまたいい。

この道の途中には本栖湖を眺めることができる見晴らし台がある。
富士五湖の紅葉2013-4
天気がいまひとつで本栖湖が霞んでしまっているのが少し残念。
 
道の駅「なるさわ」そばの鳴沢村村民スポーツ広場から見た富士山。
富士五湖の紅葉2013-7
富岳風穴あたりの青木ヶ原樹海の紅葉。
富士五湖の紅葉2013-16

これは河口湖畔から見た富士山。
富士五湖の紅葉2013-8
河口湖畔を走ればどこかで富士山が撮れるだろうと思っていたら、結構いいポイントが見つかった。

この日は2013富士河口湖紅葉まつりの開催2日目、かなりの人出だった。
富士五湖の紅葉2013-11

河口湖大橋を渡らず湖畔の道路を富士吉田に向かう途中。渋滞の中で撮った写真。
富士五湖の紅葉2013-10
遠くに少し見えるのが河口湖大橋。 
渋滞の中ですごくきれいに色付いたモミジを見つけた。
富士五湖の紅葉2013-9
手前のさびたコンテナがすごく残念。 
 
富士五湖の紅葉2013-12
本栖湖駐車場周辺の木々の色付き。
富士五湖の紅葉2013-13
白樺の紅葉かと思ったら幹にからみついたツタだった。
富士五湖の紅葉2013-14

本栖湖キャンプは空之介にとって初めての遠出。
富士五湖の紅葉2013-3
空之介と走る。
富士五湖の紅葉2013-1
ふかふかの落ち葉の上で走るのは気持ちいいのかな。
富士五湖の紅葉2013-2
 駐車場からみた富士山。天気が今ひとつだね・・・
富士五湖の紅葉2013-15
つながり企画「2013年、後出し写真」のおかげで、紅葉の写真を年内にアップすることができてよかった、ありがとうございます

 (撮影 2013年11月)
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夏の京都 京都水族館 京都駅

夏の京都写真オフの続き。1ヶ月前の話だけど8月と同じぐらいに猛暑だった週末。

暑い京都で涼しい所に行こうと決めたのが京都水族館。確かに水族館は「水」ものだし、屋内だとクーラーが効いて涼しい。
京都旅行201307-1
ただ問題点はその場所。京都駅から徒歩約15分というなんとも微妙な距離。結局、涼しいところを求めて猛暑の中をひたすら歩くという、良いんだか悪いんだかのことに相成った(笑)。
いまホームページのお知らせページを見たら「水族館シャトルバス」なるものが運行されている・・・ 

歩いている途中は、特に見るべきものもなく、辛かったが到着すればその中は予想通り快適そのもの。
水族館は子どもたちが小学生ぐらいの頃に行ったきりの私にとって、今更だけど最近の展示方法はすごく斬新に見えて、これがテレビで見る奴だね!って感じ。
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見上げるとペンギンが飛んでいる水槽。
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ペンギンが泳ぐと動く水が作り出す模様が見ていて飽きない感じ。
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ペンギン達が上を見上げている。
ペンギンA:「あれは何だ?」
ペンギンB:「鳥だ!」
ペンギンC:「飛行機だ!」
ペンギンD:「エサだ!」
ペンギンE:「おいおいペンギンD、そこはスーパーマンだ!だろ」というツッコミ。
という寸劇をやっているように見える(わけない)場面も見ることができる(笑)

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暗い室内照明で青い大水槽がきれいに見える。
京都旅行201307-6
この光景を見て、一番最近行った水族館は2007年8月(ブログをはじめる4ヶ月前)の沖縄の美ら海水族館だったことを思い出す。
ということは、デジタル一眼を持って水族館に入るのは初めて・・・案の定、帰宅して確認すると失敗写真のオンパレード(まあ単なる言い訳ですね
京都旅行201307-7
癒しのクラゲ達がちゃんと撮れていたのが唯一の救いか(汗)

せっかくグループで行ったのに、うちの家内が大好きなイルカショーをやっていて、それを見るためにバラバラの行動になってしまった。確か美ら海水族館でも江ノ島水族館でもどこに行ってもイルカショーを見た(笑)
アシカショーとかイルカショーが大好きなんだよね・・・

このあと、また暑の中を駅まで歩いて京都駅で写真オフは解散。お疲れ様でした。
いま思い起こせば、水族館にはたくさんの人がいたのに、駅まで歩いて向かう人はすごく少なかった。もっと早く気が付かんかい

この後、ホテルにチェックイン。駅からホテルまでまた歩く(笑)
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一息ついた後、タクシーで河原町、先斗町、新京極を歩いて錦市場商店街近くて食事。
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――― 日付変更線 ―――

ここからは翌日。観光タクシーで毘沙門堂、祇園、白川金閣寺、龍安寺と回って、京都駅到着。
帰りの新幹線の時間待ちの時に行った京都駅の上の方の様子。
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この巨大な空間はなかなかいい。なぜか目黒雅叙園を思い出す(笑)

最初はここから上はこの階段(駅ビル大階段)を登るのかと勘違いして、上の方に行くかどうか迷ったが、よく見たら右端にちゃんとエスカレーターがあった。まあ当たり前だよね。
 京都旅行201307-9
階段にはLEDライトがついているんだけど、この写真だとちょっとわかり辛いかな。
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 上の方はいい天気。そう言えば、今回の京都旅行はずっといい天気だった。雨男は返上(笑)
京都旅行201307-11
ビルのガラスに映った空には雲が浮かんでいて本物の空よりも空っぽく見える。

屋上には庭園が。ここは「葉っぴいてらす」というそうだ。
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下を見るとこんな感じ。とても駅ビルとは思えない光景。
京都旅行201307-12

京都は景観の問題があって建物の高さに非常に厳しいため、周りに高い建物がなく回りがよく見渡せる(というか、この京都駅ビルが一番高い?)が、アクリル(?)の壁でしっかり囲まれているため、ここからの景色はちょっと見辛い。
京都旅行201307-14
京都タワーも壁に風景が映ってしまってこんな感じ。
しかし、これだけの自由空間を有する駅ビルは見たことがない。最近は鉄道で旅行することがほとんどなかったので私が知らないだけかもしれないけどね。

京都旅行201307-15
 このあとは、新幹線車内で551蓬莱の焼売と豚まんにビールというお約束のパターン。
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自分で車を運転して帰るのと違って新幹線って快適。
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夏の京都旅行は美味しく終了。

 (撮影 2013年7月)
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夏の京都 毘沙門堂 門跡寺院とは

夏の京都、金閣寺・龍安寺の続き。時間的には金閣寺に行く前、同じ日の午前中。

朝一番は観光タクシーの運転手さんオススメの山科 毘沙門堂へ。
毘沙門堂は七福神の毘沙門天をご本尊とする天台宗の門跡寺院。
京都201307-8
タクシーの運転手さん曰く、ここには狩野探幽の養子で駿河台派の始祖狩野益信作の襖絵(ふすまえ)が見どころになっているが、何の説明もなく訪れると5分で終了するとのこと。確かに説明なく見ただけでは普通の襖絵。

ところがこの襖絵は逆遠近法など様々な手法を用いて描かれたトリックアートになっているので、
「はい、この位置に立って老人が本を読んでいる机に積んである書物を見てください」
「次に、ここに移動してその書物を見ると・・・あ、全然書物の高さが違う」(言葉で説明してもいまいちか
こういう襖絵が全部で100枚以上。もちろん全部は見ていられないが、トリックアート美術館に行った気分。

外を見ると深い緑に囲まれた高台弁才天。
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ここはJRのコマーシャルに採用されて、大勢の人が訪れるようになったそうだ。下がその観光ポスター。
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ここが同じ場所らしいが、当然この時期は緑が一杯。
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タクシーだとここまで上がってくることができるが、道が狭いため観光バスだと結構離れた場所で降りて歩いてくることになるそうだ。

看板には「毘沙門堂門跡」。何も知らないとこれは毘沙門堂の門の跡?なんて勘違いしそう・・・
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これは皇族・摂家などの出身者が住職を務める寺院のことで「門跡寺院」と言われるもの。宇多天皇が出家して仁和寺に入室したのが門跡のが始まりとされているそうだ。

さらに、この泥土をつき固めた築地塀の白い水平線を定規筋と呼ばれ、この本数が格をあらわすそうだ。
ここの壁には5本引かれているが、この5本が最高格で門跡寺院や由緒寺院など権威の象徴とされているそうだ。
京都201307-5
こうして説明されるまで、寺院の壁の白い線の本数なんてまったく意識したことがなかったが、このあと訪れた金閣寺の壁を見ると5本。
京都201307-15
そして龍安寺も5本。
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さらに昨年秋の写真で壁が写っているのを探してみる。
通天橋の紅葉を見る人の列ができている東福寺の壁にも5本線。
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これは紅葉の参道がきれいな長岡京市の光明院。ここも5本線。
京都201307-1
境内の雰囲気と紅葉がすごく良かった真如堂(真性極楽寺)も5本線。
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これらの写真を撮った時はまったく意識していなかったけど5本線だった。
5本以外に3本、4本もあったそうだが、壁を塗り替える時に消してしまう寺院が多いらしくほとんど残っていないとか。

このあと昼は祇園でタクシーの運転手さんお勧めの店で京懐石をいただき、次は白川、巽橋付近へ。
この巽橋は昔は木橋だったそうだが、いまは欄干のみ木製。
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このあたりはお茶屋などの家並みが保存されていてよくドラマの場面に出てくるそうだ。
巽橋を渡って祇園の方向、京都らしい通り。
京都201307-12

ここで写真を撮ってもらっていたようだが、レンタルの着物を着て舞妓姿になって写真を撮ってもらうサービスがあるそうだ。
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新橋通の京町家。このあたりの街並は市の特別保全修景地区、国の伝統的建造物群保存地区に指定されているそうだ。
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京町家は間口が狭く奥行きが長いため「うなぎの寝床」と呼ばれる。
下が奥の方から入り口方向を見たところ。長いというより全然別な家のように思える。
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この間口が狭く奥に長い造りは三間の間口を1軒として課税する秀吉の税制に対抗した形状なんだそうだ。

上に書いた内容などは観光タクシーの運転手さんが現地を回りながらその場で説明してくれるのですごくわかりやすい。ちなみにタクシーの駐車代は客の負担だが運転手さんの寺院入場料は無料。
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この日お世話になった都タクシーの森田さん。かなりベテランという印象。

1日目の猛暑に懲りて、2日目は観光タクシーにした。
この酷暑の中、30分1660円で快適なタクシーで観光地を回りながら説明もしてくれるので、思った以上に快適だった。財布にはちょっと・・・(汗)。

(撮影 2013年7月7日)
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夏の京都 金閣寺 龍安寺

夏の京都、写真オフ会旅行。
前日の猛暑に凝りて夫婦だけの2日目は贅沢に観光タクシーを使って回ることに(汗)

是非とも行きたいというところがなかったので、午前中はタクシー運転手さんオススメコース(これはまた別記事に)、午後は30年以上前の修学旅行の復習として金閣寺・龍安寺を回ることにした。
金閣寺龍安寺2013-3
鹿苑寺の舎利殿。お久しぶり!相変わらずピカピカですね(笑)といった感じ。

方丈と陸舟(りくしゅう)の松。足利義満が自ら育てていた盆栽を地植えにしたといわれる五葉松。
それが本当ならば樹齢600年にもなるが老松の雰囲気はまったくない。
金閣寺龍安寺2013-5
西に向いた船の形に仕立てられている。これは、この船に乗って西方浄土(極楽浄土)に向かうことを願ったそうだ。

夕佳亭(茶室)から見た、薄いサワラの板を重ねたこけら葺きの屋根と鳳凰像。
金閣寺龍安寺2013-6
この金箔の壁は毎朝確認して手入れしているそうだ。
金閣寺龍安寺2013-4

自分の遠い記憶にある金閣寺の姿は池(鏡湖池)を挟んだこの位置からの姿。まあ入口の総門をくぐって来ると最初に金閣寺が見えるのがこの場所なんですけどね。
金閣寺龍安寺2013-1
中学の修学旅行で来た時は思ったよりも小さいなぁっていう印象。
金閣寺龍安寺2013-2
その記憶もあって、この日は特に大きい小さいは感じなかったが、相変わらず金ピカで、果してこの建物から目の前のきれいな庭園を眺めて、ゆっくりできたのだろうか心配になってしまう。

一番下は落ち着いた寝殿造風なので、普段はここから庭園を眺めたのだろうか。それともこれは舎利殿なので、そもそもここでくつろぐことはなく、方丈やちょっと高いところの夕佳亭から夕陽と一緒に眺めてくつろいだのだろうか・・・などと暑い中でいろいろと考えてしまった(笑)

当然だけど金閣寺はこのピカピカの舎利殿だけでなく、いろいろな見どころがある。足利義満がお茶の水に使った銀河泉とか、手洗いに使った厳下泉とか、西園寺家鎮守の安民沢とか、中国の故事登竜門に因んで竜門滝に置かれた鯉魚石とか、これらすべてを観光タクシーの運転手さんがガイドになって一緒に回って説明してくれるのですごくわかりやすい。でも暑くてあまりじっくり見ていられなかった・・・

続いて龍安寺。観光タクシーなのでクーラーの効いたタクシーに乗ることほんの5、6分で到着したが、たぶんこの酷暑の中を金閣寺から龍安寺まで歩け(徒歩20分ぐらい?)と言われたらあきらめて帰ったと思う。

龍安寺と言えば枯山水の石庭が有名。というかそれしか知らないけど実は広大な鏡容池があってその周囲が回遊式庭園になっている。
金閣寺龍安寺2013-13
この池は広くスイレンに覆われているがハスの花も少しだけ咲いていた。
金閣寺龍安寺2013-7
深い緑に囲まれている。秋の紅葉も見事だろうね。
金閣寺龍安寺2013-12

でもやっぱり龍安寺と言えばここだよね。
金閣寺龍安寺2013-8
1975年にエリザベス女王がここを訪れて、それを外国メディアが大きく紹介したことから、枯山水の石庭が(特に海外で)有名になったそうだ。
水を感じさせるために水を抜く。まさに禅問答のような話だけど、まさにここは臨済宗の禅寺。
金閣寺龍安寺2013-9
ご存知のように、どこから眺めても15個の石が全部見えるところはないという話が有名。
でも、この広さの庭園だと、そういう配置になるのそれほど難しくないとか、実は15個全部見えるポイントがあるとかいろいろ雑音が聞こえてきますが、それは確認していません(笑)

ここで皆さん瞑想に・・・というより暑いから日陰で涼んでいるって感じ。
金閣寺龍安寺2013-11
ここでも運転手さんがガイドとなって、塀の高さを手前から奥に微妙に低くして遠近法で庭を広く見せているとか、塀の外の景色を取り入れた借景になっているとか、いろいろと説明をしてくれる。

妙に気になったのがこの消火バケツ。自然災害が少ないと言われる京都では火事が一番怖いんだろうね。
金閣寺龍安寺2013-10
実は修学旅行でここに来た記憶はない。当時横浜市立の中学校の修学旅行は京都と奈良。
行った記憶があるのがさきほどの金閣寺、そして銀閣寺と清水寺、知恩院、二条城。奈良は東大寺と法隆寺と中宮寺のみであとは全部忘れた(涙)。
なぜだか中宮寺の弥勒菩薩の優しい姿がすごーく印象に残っているので、そのうち奈良も訪れたい。

(撮影 2013年7月7日)
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京都 嵯峨野 天龍寺

真夏の京都で写真オフ。
新幹線を降りて、すぐに山陰線に乗り換えて嵯峨嵐山駅下車。

ハスの花が咲く時期ということで、臨済宗天龍寺に向かう。
京都201307-14

天龍寺は京都五山の第一位とされ高い格式を誇る禅寺で、放生池のハスが有名なんだそうだ。
京都201307-3
確かにハスの葉が広い池を覆い尽くしていたが、花にはまだちょっと早かった(汗)

そんなことにはめげずに有名な庭園、曹源池庭園を目指す。
京都201307-4
庭園の前の大方丈。中には禅寺らしい達磨さんが。
京都201307-6
襖に雲龍が描かれていたが光の関係でうまく撮れず残念。

大方丈から見た庭園の奥の方、この2枚の岩が龍門の滝だろうか。アオサギがじっと何かを狙っていた。
京都201307-7
翌日、観光タクシーの運転手さんに聞いて知った話しだが、庭園の龍門の滝には鯉が滝を登ると龍になるという中国の故事「登竜門」に因んだ「鯉魚石」が置かれるが、ここは滝の下ではなく、滝の流れの横に置かれているそうだ。

この日撮った庭園の写真はなぜか上の1枚だけ。昨年秋にここを訪れた時の写真で補足(笑)
京都201307-1
見事な庭園なんだけど、紅葉の時期の方が撮りやすかったってことか(汗)。

庭に入ったところで見た花。最初、葉が白くなっていたのでハンゲショウ(半化粧)かと思ったが、この花はコンロンカ(崑崙花)、アカネ科。
京都201307-5
白くなった葉を崑崙山(こんろんざん)に積もる雪に見たてたのが名前の由来だそうだ。
入り口から少し奥にすすんだところで咲いていたこの花がハンゲショウ(半化粧)、ドクダミ科。
京都201307-8
雑節の1つである半夏生の頃(7月2日頃)に花が咲くことから、半夏生とも呼ぶ(書く)そうだ。
こんな風に葉が白くなるのは虫媒花なので白く目立って虫を誘うためだとも言われている。花が咲き終わると、この白い部分は色落ちしてふつうの緑色っぽくなるそうだ。

曹源池庭園の奥から北門の方へ歩いた所、竹林の道につながる百花苑。
京都201307-10
ここはまだなんとかアジサイが咲いていた。
京都201307-9
竹を見ていると気持ちが落ち着く。
再びこの場所の昨年秋の様子。まあこれは余計な写真なんだけど、秋の時は天龍寺を訪れたブログ記事がなかったので(汗)。
京都201307-2


京都201307-11
根元にまだ竹の皮がついたまま伸びた若竹。人間の成長と同じ、途中で少し曲がってまた上に向かって育っている。

北門を出て竹林の道。竹は秋でも青いので、ここの様子は昨年の秋とそれほど変わらない。
京都201307-13
秋より人が少なくていい感じだった。
京都201307-12
見上げるとギラギラの太陽。この時もすでに暑かったが、今日は暑くなる予感・・・

天龍寺の方丈越しに見た庭園の様子はこちら

(撮影 2013年7月6日)
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新宿御苑 アジサイと南国の花たち

久しぶりに新宿御苑に行った。

私の散歩コースはいつもこの千駄ヶ谷門からスタート。
新宿御苑201306-1
新宿御苑の入園料は200円。私が散歩で訪れる、入園料が必要な場所では一番安い。

いつも高幡不動尊の山や、丘の上にある京王百草園を散歩しているためか、この高低差のある眺めが結構好きだったりする。
 新宿御苑201306-2
ここは江戸時代の高遠藩内藤家の下屋敷のあった敷地。東京都新宿区と渋谷区に跨がる場所にあるため、まわりは大都会。
新宿御苑201306-4
特徴のある都会的なNTTドコモ代々木ビル(ドコモタワー)と、緑深い庭園の対比が良くていつも何枚も撮ってしまう。
新宿御苑201306-16

いつここに植えられたのかはわからないが、こういう趣のある木が多い。
新宿御苑201306-5

大きな木々の間にアジサイが咲く姿が新宿御苑らしい。
新宿御苑201306-3

新宿御苑のバラ園、いまはまだ春バラの季節かな。
新宿御苑201306-7
これはダブルデライト。好きな色合いのバラで神代植物公園のバラ園でも撮った。
これはバレリーナ。バラというより、ハナミズキのように見えた。
新宿御苑201306-8
この時期らしくバラ園の回りでもアジサイが咲いている。
新宿御苑201306-10
バラ園の向こうに見えるマンションからの眺めは素晴らしいだろうなぁ。
新宿御苑201306-9
アジサイの名所のように、アジサイがずらっと並んでいる姿もいいけど、庭の所々で咲いているのもまたいい。
新宿御苑201306-15
青いアジサイは青空にも似合う。

フランス式整形庭園のプラタナス並木。
新宿御苑201306-6
秋には雰囲気のある風景を作ってくれるが、この時期は貴重な日陰を作ってくれる。
新宿御苑201306-14

ユリズイセン、アルストロメリアとも呼ばれるそうで、ヒガンバナ科と書いてあったり、ユリ科と書いてあったり、はたまたユリズイセン科やアルストロメリア科とあったり、よくわからない・・・
新宿御苑201306-11

ちょっと沖縄っぽく、アメリカデイゴ、マメ科。別名が海紅豆(かいこうず)。海外から来た赤い豆という意味で、鹿児島県の県の木にもなっている。
新宿御苑201306-13
アルゼンチンとウルグアイの国花でもある。

こちらも南国風、サンゴシトウ(珊瑚刺桐)、こちらもマメ科。
新宿御苑201306-12
このサンゴシトウとアメリカデイゴは比較的耐寒性があるので、都内でもこうして見ることができるそうだ。
新宿御苑201306-16
ありきたりの表現だけどここ新宿御苑はまさに「都会のオアシス」。
都心にこういう緑が残っているのは非常にありがたい。

(撮影 2013年6月22日)
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白樺2in1スキー場

もう桜も散るという頃なのに、スキーの話題で失礼・・・アップし忘れ(汗)

白樺2in1スキー場。ダブル受験から開放された3月に今シーズン最初のスキー。
白樺スキー201303-8
いつも我が家のスキーはこの健康保険組合の宿。そしていつものように金曜日の夕方に出発。
白樺スキー201303-2
スタッドレスにはしているけど、夜は天気が悪くなる予報だったので、大雪に備えてチェーンも積んでいった。
甲府を過ぎる頃から雨が降り始める。いつも高速道路は雨でも白樺湖あたりまで登ると雪に変わることが多いがこの日はずっと雨。しかもスキー場に近づくにつれてだんだん強くなり、ワイパーを高速にするぐらいの土砂降りになった。
白樺スキー201303-1
ここの食事は結構豪華なのがうれしい。地ビールを飲んでゆっくりくつろぐ。大雨の中の運転は疲れるけど、これが雪だったらもっと大変だっただろ。

翌日は快晴とは言えないもののまずまずの天気。さすが白樺2in1スキー場は晴天率80%というのがウリなだけのことはある。
白樺スキー201303-3
大雨が降ったのにベチャベチャの雪ではない。たまにアイスバーンがあるけど、比較的すべりやすい。
白樺スキー201303-4
もちろんゲレンデは空いていて、リフト待ちもなし。
白樺スキー201303-5
後ろは八ヶ岳連峰の北端に位置する蓼科山。標高2530mで諏訪富士とも呼ばれる美しい姿。

昼は鶏の手羽先にノンアルコールビール。
白樺スキー201303-7
アサヒのドライゼロはかなりビールに近い味。しかもビンなのがうれしい。
白樺スキー201303-6
2種類のカレーにナンのセット。昔と違ってスキー場の昼ご飯もバリーエーションが出て来た。

白樺スキー201303-9
午後は一時的だけど雲が少し厚くなる。

八ヶ岳連峰の南部。かなり雲に隠れているが最高峰の赤岳(2899m)、その右が阿弥陀岳(2805m)。
白樺スキー201303-10
学生時代、年末年始に赤岳鉱泉にテントを張って、赤岳・横岳・硫黄岳を周回したことがある。翌日天気が悪くなってこの阿弥陀岳に登ることができなかったのが、いまでも心残り。

こちらは夏は爽やかな高原となる霧ヶ峰の最高峰の車山(1925m)。この山の頂上には気象レーダー観測所がある。
白樺スキー201303-11
帰り道は富士山がよく見えた。これは中央道釈迦堂あたりからの富士山。
白樺スキー201303-12
いつも帰る頃は暗くなっていて富士山が見えない。この日は夕方になる前に帰路についた。

それは、前の日から独りで留守番しているソラが心配だったから。
空之介
ソラが我が家に来て一晩留守にしたのは初めてだから、リフトに乗っている時も、昼ご飯を食べている時も口々に「ソラが心配」「ソラが心配」・・・
誰かがそばで聞いていたら、いい天気なのに雨が降るのがそんなに心配な家族なのかと思ったかも(笑)

(撮影 2013年3月2日)
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散歩道の様子(2月)

2月の散歩道の様子。やっと散歩道で花が咲き始めた。

晴天に白梅。白梅はまだ冬の間に早い春を告げるように咲き始める梅。
2月の散歩道201302-10

紅梅に似合う背景は冬の真っ青な晴天より、少し春霞がかかった青空。
2月の散歩道201302-2

梅にスズメ。定番の組み合わせではないけど、スズメは用心深くて近寄って撮ることがなかなかできないので、撮れたことがちょっとうれしかった。
2月の散歩道201302-8

オオイヌノフグリ、オオバコ科。春になると原っぱにたくさん咲く普通の花。
2月の散歩道201302-1
普通の花だけに、この花を見つけると余計に春を感じる。

ホトケノザ、シソ科。春の七草のホトケノザとは別な植物。
2月の散歩道201302-11

ぺんぺん草、アブラナ科、別名ナズナ、逆か・・・。こちらは春の七草。
2月の散歩道201302-4
実が三味線のバチの形に似るからついた名前だそうだけど、三味線に似ているのではなく、バチに似ているのに、ぺんぺんなんだ(笑)

タネツケソウ(タネツケバナ)、アブラナ科。上のぺんぺん草によく似ている。
2月の散歩道201302-3
途中で切れているように見える小枝が特徴。もうちょっとわかりやすい写真を撮らないと(汗)

クロッカス、これもまだ寒い頃に春を告げる花。でもアヤメ科なんだそうだ。
2月の散歩道201302-9
秋に咲く同じアヤメ科のサフランとすごくよく似ていて、クロッカスを別名花サフランと呼び、サフランを別名秋咲きクロッカスと呼ぶそうだ。

ジャノメエリカ、ツツジ科。
2月の散歩道201302-12
ピンクに黒の色あいがエリカ様のイメージであることが名前の由来。ではない(笑)

浅川にかかる万願寺歩道橋、通称ふれあい橋。散歩道の中で一番景色がいい場所。
2月の散歩道201302-5
左側の山々は神奈川県の丹沢から大山あたり、しっかり雪がついている。
2月の散歩道201302-6
新聞の記事(朝日新聞2月24日)によると公害対策により大気がきれいになったことと乾燥化の影響で東京都内から富士山が見える日がこの50年間で5倍に増えたそうだ。
最近は乾燥化しているのか・・・  東京砂漠 by 内山田洋とクールファイブ なんてね(笑)。

(撮影 2013年2月)
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宍道湖の夕景

きれいな夕日が有名な宍道湖。

境港の水木しげるロードから松江駅まで戻ったが、まだ出雲空港からの帰りの飛行機まで時間があったので、宍道湖湖畔まで夕日を見に行ってみた。しかし、この日は朝から雪やアラレが降る生憎の天気。
宍道湖の夕景201212-5
これはなかなかいい感じの夕陽だよね。

本当はこの観光案内のような、もっと素晴らしい夕陽が見えるはず。
宍道湖の夕景201212-8
でも、この観光案内の夕日の写真はちょっと遠慮しているかも。もうちょっと晴れた空の夕日でもよかったような気もする。

朝から天気が悪いのにいい夕景が見えた、ラッキー!というわけではなく、1枚目の写真は色あいをソフトで加工したもの。実際は下の写真。
宍道湖の夕景201212-4
この場所に行く前からわかっていたけど、ちょっと残念な夕景だった(涙)

宍道湖の夕景201212-3
このまま暗くなるだけの天気だけど、時間があったので夕日スポットを歩いてみる。

島根県立美術館とその前にあるオブジェ。これはじゃんけんのグーとチョキ?(笑)。
宍道湖の夕景201212-2
地面がうっすらと白いのは雪というかアラレが積もったもの。寒い夕方だった(涙)

湖岸の袖師(そでし)地蔵。
宍道湖の夕景201212-6
昔はこの嫁ヶ島沖が難所で船がたびたび遭難したため、その水難者を供養するために建てられたそうだ。

嫁ヶ島と袖師地蔵。この間に真っ赤な夕陽が沈んでくれるとうれしかったんだけど。
宍道湖の夕景201212-7
30年以上前、学生時代にこの宍道湖を訪れた時はきれいな夕日が撮れた。
日が沈むまでゲームウォッチでドンキーコングをやって時間をつぶしていたことなど、その時のことを懐かしく思い出しながら湖畔を後にした。

(撮影 2012年12月)
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