ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

日記

屋久島 滝めぐり

出しそびれていた昨年(2018年)10月に行った屋久島旅行の記事。
これまでの記事は紀元杉ヤクスギランド白谷雲水峡永田いなか浜

今回は旅の後半の滝巡り。
屋久島の懐の深さを感じるのはこの滝。滝があるということは、山がありそれなりに水が豊富なこと。
屋久島201810
まずは屋久島で一番よく知られた滝と言われている千尋の滝。島の中央部分に水源を持つ鯛ノ川にある落差60mの滝。

この滝を見るのは上の場所だけではなく駐車場から少し歩いたところに展望台がある。下写真はそこからの眺め。
屋久島201810
千尋の名前の由来は滝の左側の大きな1枚岩の花崗岩、千人の人が手を広げたぐらいの大きさという意味。
屋久島201810
この展望台の面白いところは滝の反対側に広大な太平洋が広がっていること。
屋久島201810
洋上のアルプスと呼ばれ、海からすぐに急峻な山がそびえ立つ屋久島ならではの光景だと思う。
屋久島201810
見に行ってはいないけど、この千尋の滝の下流にトローキの滝という落差6mの海に直接落ちる滝があるんだそうだ。
ちなみに海に直接落ちる滝は日本には知床半島と屋久島の2つだけなんだそうだ。知床には海に落ちる滝がいくつかありそうだけど・・・

次は大川(おおこ)の滝。日本の滝百選にも選ばれている、落差88mの屋久島でもっとも大きな滝。
屋久島201810

屋久島201810
確かにかなり大きな滝。この日は流れが1本だけだったけど、水量が多い時期は右側にもう1本流れができるそうだ。
屋久島201810
さらに水量が多くなると2本の水流がつながって大きな滝になるらしい。
屋久島201810
ここは千尋の滝と違って滝壺のそばまで歩いて行くことができる。

最後はホテルの敷地内にある滝。
屋久島201810
とてもホテルの敷地内にあるとは思えない落差15mの鈴号大滝。
屋久島201810
敷地内と言ってもホテルの建物から歩いて30分ぐらいかかる。しかも誰もいなくてちょっと寂しい場所。
屋久島201810
歩いている途中で野生の猿や鹿を目撃。
屋久島201810
この滝が敷地の一番奥になるようだけど、そこに行く手前の方には花が咲いている場所もあった。
屋久島201810
上はサンタンカ、アカネ科。下はアラマンダ、キョウチクトウ科。
屋久島201810
咲いている花は南国。このホテルが建っている場所は以前は自然公園だったらしい。

ホテルのロビーには屋久杉の13mのオブジェ。
 屋久島201810

屋久島201810
ロビーから見た尖った岩の山がモッチョム岳(本富岳)944m。海岸からいきなり1000m近くの山が一気にそそり立つのが屋久島。

(撮影 2018年10月)
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近所でお花見 多摩川河川敷

毎年我が家のお花見は、多摩川の河川敷の桜。
桜201904
今年は桜が咲いてから寒い日が続いたため、満開になるまで日数がかかってちょうどこの週末が花見日和になった。

クリーンセンター(ごみ焼却場)の横にきれいな桜並木が1kmぐらい続いている。
桜201904
しかもわかり辛い場所で行き止まりだから、地元で知っている人しか来ない。

クリーンセンターのすぐ横で新しいクリーンセンター(ごみ焼却場)の建設が始まっている。
桜201904
煙突の高さ太さが全然違う。かなり大きな焼却場になりそうだ。

桜201904
昔は道路沿いに桜が植わっていて、桜の木の下の草が生えた地面にシートを敷いてまさに河川敷で花見って感じだったけど、数年前にきれいな遊歩道やベンチが整備されてしまって自然な花見気分が味わえなくしまった・・・(汗)
桜201904
すぐ横に川が流れているが、生活排水なので風情は感じられない。でも写真にすれば雰囲気はいいかも(笑)
桜201904

当然、空之介も連れてくるけど、散歩するわけでもないし、食べられるものもないから空之介にとってみるとそれほど喜ばしくない。
桜201904
何をするために僕は連れて来られたの?という顔(笑)
桜201904
このところ夫婦と空之介だけの花見だったが、今年は珍しく新社会人になった娘と大学生の息子が一緒に来て4人と1匹の花見になった。

これは子どもたちが卒業した小学校の桜。今年はきれいな桜が咲く入学式になったね。でも雨だったかな?
桜201904

入学式の日に子どもたちをここに立たせて写真を撮った懐かしい場所。
桜201904
下は2004年4月に息子の入学式の日にここで撮った写真。当時はFinePixS602を使っていたようだ。
BlogPaint
遊歩道がきれいに整備され、桜の木も少し成長した感じがする。

(撮影 2019年4月6日)
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屋久島 紀元杉

昨年10月末に行った屋久島旅行のつづき。

前記事のヤクスギランドからバスで林道を登ること15分ほどで紀元杉のすぐそばに到着する。
屋久島201810
バスの車窓からすでに見えている。丸1日(8〜10時間)かけて登山しないと到着できない縄文杉とはすごい違い(笑)

しかも、十数m離れたデッキからしか見ることがきでない縄文杉と違って、下写真のようにすぐそばまで近づくことができる。
屋久島201810

そばで見るとかなり圧巻。高尾山にもかなり太い杉の木があるけど、さすがに桁違いに太い。左側の腕で比較。
屋久島201810
触られることが杉にとってどのような悪影響があるのがわからないが、触ってはいけないという看板もなく、手をぐっと伸ばせば触れる部分があるのでみんな触る、私も触った(汗)
屋久島201810
触れる場所だけ色が変わってしまっている。せめてここに釘などで名前を書く輩が出ないことを祈る。
屋久島201810

縄文杉は、樹高:25.3m、周囲:16.4m、樹齢:推定2,000年〜7,200年なのでさすがに下の看板に書かれた紀元杉とは違いがありそうだけど、縄文杉は見たことがないのでわからない(笑)
屋久島201810
縄文杉の樹齢にはかなり幅がある。理由はいろいろあるようだけど、7,300年前に起きた鬼界カルデラの火砕流よりも古くはないということらしい。九州南部の縄文文化を絶滅させた巨大カルデラの噴火、怖い話だね。

下から眺めた紀元杉の上の方。それほど樹高が高いわけではないが、いろいろ邪魔して、てっぺんが良く見えない。
屋久島201810
てっぺんは林道から見えるが、折れてしまっていてこんな感じ。
屋久島201810
台風など暴風にさらされる場所の屋久杉は途中で折れてしまうことも多いそうだ。
ちなみにここは標高約1200m。バスの出発点となる海沿いとはかなり温度差があるので、それなりの防寒対策が必要。

(撮影 2018年10月)
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屋久島 ヤクスギランド

昨年10月末に行った屋久島。屋久島での2日目のスタートはヤクスギランド。
屋久島201810

屋久島空港そばの宿は海抜30m、そこからバスはどんどんと安房林道を登っていく。
屋久島201810
屋久島は洋上のアルプスと言われるだけあって山が深くて高い。九州最高峰の宮之浦岳1,936mだけでなく2番目の永田岳1,886m、3番目栗生岳1,867mは屋久島にある。

ここがヤクスギランドの入り口。標高は約1000m。
屋久島201810
ヤクスギランドは、安房川支流の清らかな荒川の流れに沿った標高1,00m〜1,300mあたりの屋久杉の原生林(自然休養林)を鑑賞しながら歩くことができる場所。
30分から150分まで4つの歩道が整備されていて、蛇紋杉、天柱杉、母子杉、三根杉など数多くの著名巨木やユニークな木々が林立している屋久島随一の森。
屋久島201810
例えばこれは双子杉。一つの切り株に同ぐらいの太さをした小杉が2本伸びている珍しい姿から双子杉と呼ばれている。

屋久島の杉伐採について書かれた看板。
屋久島201810
屋久杉は神木とされていたから何100年も伐採されず巨木が残っていたようだね。

屋久島201810
ここでも杉の巨木と苔のハーモニーが楽しめる。
屋久島201810

屋久島201810

これは2つに分かれた杉の根元を通り抜けることができるくぐり杉。
屋久島201810
このくぐり杉は、上方の小杉が倒れ込み、2本が融合したもの。
屋久島201810

屋久島201810
こんな感じの木道が整備されていて歩きやすい。
屋久島201810
我々のコースは一番短い30分のコースだったが、かなり奥の方まで向かうコースでは、いろいろユニーク杉を鑑賞することができるようだ。

このあと再度バスに乗って林道を登り紀元杉を見に行く。

(撮影 2018年10月)
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屋久島 白谷雲水峡

花が少ない時期なので、前回に引き続き昨年10月に行った屋久島旅行から。

屋久島に渡って最初に訪れた永田いなか浜の次は白谷雲水峡に向かった。
バスは海岸線からどんどんと山道を登っていく。
屋久島201810
写真を見てわかるがとてもいい天気。「1ヶ月に35日雨が降る」とも言われている屋久島に3日間滞在したけど、1粒の雨どころか曇ることもほとんどなかったが、実はこれが白谷雲水峡ではちょっと裏目に出た。

白谷雲水峡の入り口は標高約600m。高尾山(標高599m)とほぼ同じ高さ。海抜0mから一気に高尾山頂上までバスが登ったことになる。
屋久島201810
このツアーでは、一番短いトレッキングコースをネイチャーガイドと2時間ほど歩いた。
花崗岩の上や整備された木道や橋など歩きやすい登山道。
屋久島201810

「飛竜落とし」と呼ばれる50mほどの滝の上の方。
屋久島201810
下写真が全体。
屋久島201810
屋久島ではこのあとの行程でいくつも滝を見ることになる。

ここ白谷雲水峡が人気なのはジブリ映画「もののけ姫」の舞台のモデルとなった場所として知られているから。
屋久島201810
水源の森百選に選定されている宮之浦川支流の白谷川沿いを登る山道。
屋久島201810

これは二代杉。屋久島と言えば屋久杉。縄文杉や紀元杉などが有名だけど杉の話はまた別記事で。
屋久島201810
二代杉の説明は下の案内板で(笑)。
屋久島201810
この二代杉は樹高32m、胸高周囲4.4m、標高730m。有名な紀元杉は周囲8m、縄文杉が16mなので屋久島の杉としてはそれほど目立って太い杉ではないのだろう。
屋久島201810
それよりも、この写真を撮ったのが14時30分。海抜0mの永田いなか浜の写真を撮ったのが11時30分なので昼食を含めて3時間ほどの間に、それほど意識することなく標高差730mを移動して来たことになる。
この標高差が洋上のアルプスとも呼ばれる屋久島の面白いところで、当然だけど気温差もあるので、服装に気をつけなければならない。実はこの翌日の行程ではもっと標高差のある移動がある。

屋久島201810
白谷雲水峡の見所は苔が作り出す神秘的な風景がある。しかし同行したネイチャーガイドによると、ここ数日雨が降っていないため、苔が乾いてしまって本来の苔むす雰囲気が半減しているとのこと。
屋久島201810
雨の中のトレッキングは嫌だけど、このいい天気が裏目に出たのはちょっと残念。

もののけ姫の舞台のモデルとなった「もののけの森(苔むす森)」は、ここからさらに1時間以上登った奥だけど、我々のコースはそこまでは行かない入門コース・・・。
屋久島201810

一面緑色の中で唯一と言える赤色がこのマムシグサの実。
屋久島201810
この赤色がちょっと目の保養になった気分(笑)。
翌日の旅の行程は「縄文杉紀元杉」を見に行くことになっているがそれはまた別の記事で。

(撮影 2018年10月)
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屋久島 永田いなか浜

散歩道の花がネタ切れになる季節なので、出しそびれていた2018年10月末の屋久島旅行から。

ここは永田いなか浜。花崗岩が砕けたきれいな砂からできた浜が1Kmに渡って続く。
屋久島201810
約10Km沖に見えるのは口永良部島。ちょうど今日(2019.01.17)、この口永良部島の新岳が噴火したニュースがあったが、この日も少し噴煙が上がっていた。
屋久島201810
波が強く砕けているが、この浜に限らず屋久島には遠浅の浜はあまりなく、すぐに深くなる浜が多いそうだ。

この遠くに見えるのは硫黄島(薩摩硫黄島)。伊豆諸島の硫黄島と違ってこの島は110人ほどが住んでいるそうだ。ちなみに口永良部島の住民は130人ほど。
屋久島201810
すごく海が碧い。

この浜は日本一のウミガメの産卵地でラムサール条約にも登録されていることがウリ。
屋久島201810
ウミガメが産卵のために上陸するのは夏なのでこの日は何も見ることができなかったけど・・・
屋久島201810

永田いなか浜は屋久島の西側(赤いピンの場所)、正面に口永良部島が見えるのがわかる。
屋久島201810
(GoogleMapより)

この屋久島旅行は3泊4日のツアー旅行で、前日は羽田空港から鹿児島空港まで飛んで、バスで指宿温泉で移動して1泊。永田いなか浜に行ったこの日は行程2日目。
屋久島201810
指宿温泉は昭和のハネムーンブームの頃、東洋のハワイと呼ばれただけあって宿の窓から見た雰囲気はなかなかいい。
屋久島201810

指宿港の待合室。質素だった(笑)。
屋久島201810

指宿港からこの高速船(トッピー2)で屋久島の宮之浦港まで1時間15分。永田いなか浜までは宮之浦港からバスで約30分の距離。
屋久島201810
この高速船はいわゆるジェットフォイルと呼ばれるタイプの船。ガスタービンエンジンで駆動されるウォータージェットポンプで海水を噴射させることで船体を海面から浮上させて走る。
屋久島201810
でも全席指定で航行中は原則着席でシートベルト着用という飛行機のような乗り方なので、普通の船旅のようにゆっくり航海を楽しんでいられない。
43ノット(時速約80km)で疾走する姿はすごくかっこいい。乗るよりも見る乗り物だね。
トッピー2
(種子屋久高速船株式会社のホームページより)

(撮影 2018年10月)
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屋久島から見たH2Aロケット打ち上げの様子

屋久島旅行の途中で種子島宇宙センターからのH2Aロケット40号機(H-IIA・F40)の発射の様子を見るとこができた。

このロケットは温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」(GOSAT-2)と観測衛星「ハリーファサット(KhalifaSat)」が搭載されているそうだ。

2018年10月29日13時08分、発射のほぼ瞬間。写真のファイル名がタイムスタンプになっているが、カメラの時計が約30秒ずれている(汗)
2018_1029_130730
添乗員さんのスマホで打ち上げのライブ中継を横目で見ながら、遠方の種子島を見ているとロケットらしき炎が見えた。

上の写真を目一杯拡大したのが下写真。なんとかロケット本体が写っている。
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地元のバスガイドさんが、宇宙センターはたぶん赤い灯台の左側と教えてくれたけどさすがバッチリ。

最初の写真(発射のほぼ瞬間)から16秒後。
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最初の写真(発射のほぼ瞬間)から38秒後。
2018_1029_130808

最初の写真(発射のほぼ瞬間)から71秒後。
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上の写真を目一杯拡大したのが下写真。ロケットが飛んでいる姿が見える。
2018_1029_130841-2
テレビ中継だと普通のこれぐらいで見るとこができる、旅行だったので望遠レンズを持ってこなかったのが残念。

最初の写真(発射のほぼ瞬間)から111秒後。
2018_1029_130921
もうこのあとはロケットが飛んでいる様子がわかなくなったが、JAXAのリリースでは打ち上げ後この経過時間あたりで固体ロケットブースターの燃焼が終了している。

ロケットはまっすぐ飛んでいるはずなのに、なぜかラセン状になるのが面白い。
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その後も、ロケットは計画どおり飛行し、打上げから約16分09秒後に「いぶき2号」を、約24分15秒後に観測衛星「ハリーファサット(KhalifaSat)」を正常に分離し、予定の軌道に投入され、ロケットの打ち上げは成功したそうだ。

打ち上げの様子を見たのは屋久島の安房港そばの海岸。バスガイドさん曰く、直線距離で約30Kmの種子島宇宙センターがほぼ真正面に見える絶好の場所で、地元の人もたくさん見に来ていた。
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これは打ち上げの様子を見ていた海岸で咲いていたハイビスカス、アオイ科。さすがに九州の南にある島だね。

地元のバスガイドさん自身も、何度かロケット打ち上げの様子を屋久島から見たことがあるそうだが、打ち上げの時に居る場所があまり良くなかったり、打ち上げの途中で雲に隠れたりすることも多く、これだけきれいに見ることができたのは、今回のツアーでは行かない、往復10時間かかる縄文杉を見るよりも貴重な経験かもしれないとのこと(笑)。

ツアーの行程を変更してロケット打ち上げの様子を見ることを提案してくれた添乗員さんに感謝だね。添乗員さんはこんなチャンスは滅多にないから自分も是非見たかったからと笑っていた。

(撮影 2018年10月29日 屋久島)
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真夏の満月

台風のおかげで少しおさまっていた猛暑が再び復活した8月26日(日)は満月だった。
中秋の名月ならぬ真夏の満月。時期的には晩夏がふさわしいのかもしれないが、この暑さでは晩夏とは言いたくない。
201808夏の満月

空之介と近所に散歩に出ていたら遠くに真ん丸で大きなお月さんが見えた。

このお月さんは写真を撮りたいと思い、急いで家に戻ってカメラを持って出たものの・・・
201808夏の満月
夜空にお月さんだけだと満月の大きさや雰囲がわからないので、できるだけ周りの風景も入れて撮ろうとしたんだけど、思ったようには撮れなかった。

町並みと一緒に撮るには高く上がってしまっているし、高圧電線がいっぱいあるし(汗)。
201808夏の満月
もう少し周りを明るくした方がいいんだけど、感度が上がっているので明るくするとノイズでザラザラ。
ノイズを補正して現像するスキルを磨かないとだめだ。今年の中秋の名月は9月24日。この日までになんとかしたい。

(撮影 2018年8月26日)
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星野リゾート・トマム 雲海テラス

再び北海道旅行の記事(汗)。日本一早い紅葉を見るツアーは星野リゾート・トマムでの宿泊もウリの1つだった。

実はこのツアーに決めたのは、紅葉を見るウリである3つの絶景遊覧(旭岳ロープウエイ黒岳ロープウエイ然別湖遊覧船)ではなく、美瑛の青い池に行くことと、星野リゾート・トマムに宿泊して雲海テラスから雲海を見ることが決め手となった。

目的としていた雲海テラスからの日の出。この日はすごく天気のいい朝になった。
星野リゾート・トマム201709

泊まったのはこのトマム ザ・タワーの19階。
星野リゾート・トマム201709
到着したのが前日19時でもう真っ暗で何も見えない時間だったが、翌朝はきれいに晴れてタワーの全貌が見えた。
星野リゾート・トマム201709
これは部屋からの眺め。冬はスキー場になる斜面が正面に見えた。
星野リゾート・トマム201709
ゲレンデ側の部屋はナイターがきれいに見えて、苗場プリンスだとゲレンデ側の部屋はすぐに予約が一杯になる人気の部屋。ここもスキーシーズンにまた来たいなぁ。
星野リゾート・トマム201709
これはリゾナーレ トマムで全室100m2以上で展望ジェットバス・サウナ付きのスイートルームなんだそうだ。こちらはちょっと縁がなさそう(涙)。

お目当ての雲海テラスで雲海に逢うためには、日の出(5時過ぎ)前に起きて4:30から動き始めるリゾート内バスでコンドラ乗り場へ移動して、コンドラに乗らなければならない。
星野リゾート・トマム201709
ホテル内で掲示されている雲海天気予報によると、この日雲海を見ることができる確率は40%。ここ数日は台風18号の余波で天気が悪くてゴンドラが動かなかったり、雨だったりしたようなので今日は晴れているだけラッキーだと思って行動開始。

まだ暗い時間4:20にタワー1階のバス乗り場に行き長い行列に並ぶ。この早朝の混雑は想定内のようで4:30からバスが動き始めたが4,5台続いてきたので、すぐに乗れてゴンドラ乗り場到着が4:40。
ゴンドラ乗り場でもまた並んで、ゴンドラに乗ることが出来たのが5:15。まあ昔のスキー場の大混雑を思えば、スキー道具を持たない身軽な服装だった分だけ楽だったかもしれない。
星野リゾート・トマム201709
ゴンドラからの眺め。熱気球とその左側に見えるのがミナミビーチ(屋内プール)と木林の湯(露天風呂)。結局この2つ施設には行く時間がなかった。

これも、コンドラからの眺め。ザ・タワーの周辺に小規模だけど雲海が見えた。
星野リゾート・トマム201709
これは「トマム産雲海」と呼ばれている雲海で、風が弱く晴れた夜、熱が上空に逃げて冷やされた空気が盆地状の地形の底に溜まることで発生する放射冷却による雲海。日が昇り、盆地が暖められると、雲海は徐々に消えていくそうだ。

乗ってから13分間で山頂駅に到着。5時半になるので、すでに日が昇ってしまっている。
星野リゾート・トマム201709
ホームページによると、ここで見ることができる雲海は以下の3種類。
 ◆ダイナミックな動きはトマムならでは「太平洋産雲海」
 ◆雲の上に突き出るホテルが印象的な「トマム産雲海」
 ◆天気が悪い日こそ見られるチャンス「悪天候型雲海」
この日は、ダイナミックな「太平洋産雲海」は見ることができなかったが、日の出とセットで「トマム産雲海」を見ることができた。
星野リゾート・トマム201709
気温は7℃だったが風がなかったことと陽が当たっていたので、それほど寒さは感じなかった。
星野リゾート・トマム201709
雲海テラスにはクラウドウォークなどがあるが、下りのゴンドラで長い時間待たせるのを避けるため、これらは回らずにさっさと降りることにした。朝食をゆっくり食べたいしね。

これは下りのゴンドラを並んでいるところに飾られていた写真。こんな見事な雲海が見れたら幸せだろうね。
星野リゾート・トマム201709
さっさと降り場に向かったつもりだったが、それでも10分ぐらいは並ぶことになった。
この雲海テラスの2017シーズンは10月16日で営業終了して、2018シーズンは5月12日から再開を予定しているそうだ。

星野リゾート・トマムはとにかく広くて、ホテル、レストラン、プールなどそれぞれの施設が広い敷地に点在しているため、移動は基本的にはリゾート内のバスを利用する。
星野リゾート・トマム201709
すごくきれいなリゾートでさすが北海道という広さなんだけど、リゾート内のバスは普通の路線バスを転用したバス。だから都会のバスの排気ガスのにおいがするのは当然のこと、自動ドアが開く時のあのブザー音なども、そのままなので、リゾートの中でいきなり普段の生活空間に引き戻されるような変な感覚になる。せめて電気自動車(バス)にしたら?と思ってしまった。
星野リゾート・トマム201709
リゾート内バスのクオリティはさておき、とにかく広くて、大自然を楽しめるアクティビティーがいろいろと用意されていたり、それぞれ特徴が違うレストランが20ヶ所ぐらいあったりするので、1泊2日なんかでくるのはもったいない。最低でも3泊4日ぐらいは滞在して楽しむリゾートだと思う。

(撮影 2017年9月22日)
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北海道 霧の然別湖

日本一早い紅葉を見る北海道ツアーで訪れた然別湖(しかりべつこ)←これ読めない・・・

このツアーのウリは3つの絶景遊覧、2つは旭岳ロープーウェイと黒岳ロープーウェイの紅葉空中散歩、そして最後の1つがここ然別湖の遊覧船からの船上絶景遊覧。
然別湖201709
しかし午前中の銀泉台はきれいに晴れていた空が、銀泉台を出発する頃には曇り出し、昼過ぎには雨が降り出した。天気予報でも午後から天気がくずれて雨が降ると言っていたが当たってしまった。
然別湖201709

然別湖は大雪山国立公園の中で唯一の天然湖らしい。
然別湖201709
北海道の湖では最も標高の高いところに位置する湖で、周囲は13.8km、最大深度は108m、水面の標高810m。冬季間は結氷するそうだ。ちなみに私が良く訪れる富士五湖の本栖湖が周囲は11.6km、最大深度は121m、水面の標高900mなので、データ的にはよく似た感じだ(笑)。
然別湖201709
そんな然別湖の紅葉を遊覧船に乗って湖上から鑑賞するために来たんだけど、湖の大きさが全然わからないぐらいの霧がだんだんと濃くなってきた。
然別湖201709

霧で幻想的な紅葉になるか・・・
然別湖201709

遊覧船の後部(トモ)からの眺め。
然別湖201709
遊覧船の定員60人はで3600Kg。1人が60Kgってことね、軽くオーバーだ(笑)
然別湖201709
隅にハローウィンのかぼちゃ「ジャック・オ・ランタン」が置いてある、なぜ?

これは「弁天島」、鳥居が立っている。
然別湖201709

これは島ではなく半島のように突き出た場所だろう。
然別湖201709
しかし霧が濃くて回りが全然見えない。
然別湖201709
結構きれいに色づいているから、霧が晴れれば船上絶景遊覧になったかもしれない。
然別湖201709
ニジマス釣りだろうか?然別湖には、ここにしかいない固有種のミヤベイワナが生息していてそうだ。
これだけ回りを霧に囲まれると、孤独感で怖くなりそうだけど。
然別湖201709
これはこれである意味、絶景紅葉遊覧かもしれない(笑)

このあと、このツアー最後の訪問地である福原山荘に向かった。その時の記事はこちら

(撮影 2017年9月23日)
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層雲峡 流星・銀河の滝

前回の続き)黒岳ロープウエイの後、石狩川を挟んで24Kmの断崖絶壁が続く層雲峡で一番きれいだと言われる流星・銀河の滝を訪れた。

黒岳ロープーウェイで登った黒岳5合目付近から眺めた層雲峡。蛇行しているのが石狩川で断崖絶壁も見えている。
層雲峡201709
ツアーバスは写真の左上の方から石狩川沿いに走って黒岳ロープウエイ乗り場に着いた。
断崖絶壁の左側に見えるのは層雲峡の温泉街。
層雲峡201709
ここまでの層雲峡はバスから降りることがなかったので、バスの窓越しに撮影した写真が下の1枚だけ。
層雲峡201709

黒岳ロープウエイのあと、本日の宿である層雲峡温泉街に行く前に訪れたのが流星・銀河の滝。
層雲峡201709
まずは流星の滝。落差90mの直瀑(岩壁に沿ってほぼ垂直に落下する滝)で、流れ落ちる力強さから雄滝と呼ばれる。
層雲峡201709
そしてこちらが、銀河の滝。落差104mの分岐瀑(滝口から幾重にも分岐して流れる滝)で、白糸を垂らしたような優雅さから雌滝と呼ばれる。
層雲峡201709
確かに幾重にも分岐して優雅な流れの滝だ。
層雲峡201709
「銀河・流星の滝」として日本の滝百選にも選ばれているらしい。

この滝の上流は雄滝の沢、雌滝の沢と呼ばれ、その源流あたりに位置するのが明日の午前中に訪れる予定の銀泉台になるそうだ。
層雲峡201709
夕方で日が沈みかけた時間になったけど、層雲峡の紅葉を見ることが出来た。

(撮影 2017年9月22日)
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大雪山黒岳の紅葉

日本一早い紅葉を見る北海道ツアーで訪れた大雪山黒岳。
このツアーのウリは3つの絶景遊覧、その1つが旭岳ロープーウェイで、もう1つがここ黒岳ロープーウェイの紅葉空中散歩。紅葉の見頃には少し早かったかもしれないが、日本一早い紅葉を見ることができた。

旅行会社のこのツアーの紹介ページでは下の写真と同じような所が真っ赤に紅葉している写真がアップされていたが、この場所はこのあと見頃になっても、それほど赤くなるような場所ではなさそう(笑)
大雪山黒岳201709
標高670mの層雲峡駅から標高1300mの黒岳5合目(黒岳駅)までを7分で結ぶ黒岳ロープーウェイ。
大雪山黒岳201709
曇っていたものの旭岳ロープーウェイの時と違って、途中の視界は良好できれいな紅葉を見ることができた。
大雪山黒岳201709
部分的ではあるものの、ここでは赤く色づいた紅葉も見ることができた。

これが黒岳駅。屋上が展望台になっていて、あまり広くないけど、ここからの眺めが良い。
大雪山黒岳201709

ロープーウェイを降りるとダケカンバに囲まれた散策路があって、その先に標高1700mの7合目まで登ることができるリフト乗り場がある。
大雪山黒岳201709
7合目あたりが樹林限界になっているらしいので、このリフトに乗りたかったけど、そこはツアー旅の弱点、ツアースケジュールにそれだけの自由時間はなかった。
大雪山黒岳201709

ここからの写真はすべてロープーウェイ乗り場の屋上展望台からの眺め。
大雪山黒岳201709
どんより曇り空が続いていたが、雲の切れ間から太陽が顔を出した。左から黒岳(標高1984m)、桂月岳、凌雲岳、上川岳と続く。
影が見下ろした斜面に映っている。霧が出ていればブロッケン現象を見ることができたかも(笑)
大雪山黒岳201709
緑のままの針葉樹林と赤色や黄色に色づいている広葉樹林が陣取り合戦をしているようにも見える。
大雪山黒岳201709
黒岳ロープーウェイ屋上での(他のツアーの)ガイドさんの説明によると、このあたりは一面が針葉樹帯だったが、洞爺丸台風(1954年)で壊滅的な打撃を受けたところに、いち早くダケカンバなどの広葉樹林が侵入し成長したため、今はこのような紅葉を見ることが出来るそうだ。
大雪山黒岳201709
ただしダケカンバが寿命(250年程度)をむかえると、またここは針葉樹林帯に戻ってしまう可能性が高いとのこと。人間の寿命とはスケールが違う自然のダイナミズムを感じる話だった。

このあと層雲峡で一番きれいな滝と言われる流星・銀河の滝を訪れた記事に続く・・・

(撮影 2017年9月22日)
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大雪山旭岳の紅葉

日本一早い紅葉を見る北海道ツアーで訪れた大雪山旭岳。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
これまで、銀泉台福原山荘の紅葉を記事にしたが、そもそもこのツアーのウリは3つの絶景遊覧、その1つがこの旭岳ロープーウェイでの紅葉空中散歩。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
旭岳の山麓駅(標高1,100m)から所要時間10分で5合目(標高1,600m)の姿見駅までを結ぶのが旭岳ロープーウェイ。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
ロープーウェイから見る途中の木々はそれなりに紅葉しているが、問題は天気・・・。
これから到着する姿見駅が霧で霞んでいる。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
雨は降っていないものの、ギリギリ降っていないという状態。

ロープーウェイの駅から1周(1.7Km)約1時間の姿見の池散策コースがあるので、気温5℃の中を歩き始めた。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
北海道は緯度が高いので樹林限界が1500mから1700m前後になるため、2000mに満たないこの場所でも本州であれば3000m級の高さに匹敵し、高山植物の紅葉がメインとなる。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
実はここに来るまで高山植物の紅葉だということを知らずに来たので、自分としては想定外の紅葉だった(汗)

これは高山植物のチングルマ、バラ科。この旭岳はチングルマの大群落が有名なんだそうだ。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
チングルマは夏(6〜8月)に3cm程度の白い花を咲かせる。
そのあと、長い羽毛のような実がなり、それが風でなびく姿が稚児の風車に見立ててチングルマ(珍車、稚児車)と呼ばれるようになったそうだ。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
散策から少し遠い場所だったけど、少しその羽毛のような状態が残っているチングルマが下の写真。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709

ロープーウェイの駅で紹介されていた写真からするとこれはクロウスゴ、ツツジ科らしいけど、ネットでクロウスゴを見ると実ばかり紹介されていて葉の紅葉についてほとんど出ていないので、あっているのかよくわからない(汗)
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
その他、赤色の紅葉はウラジロナナカマド、黄色の紅葉はエゾノマルバシモツケやミネハリイだそうだ。

遠くに見える湖は忠別ダムでつくられた忠別湖。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709

旭岳は大雪山系の主峰で標高2,291mで北海道の最高峰。気象庁により旭岳を大雪山として活火山に指定されている。風向きのためか硫黄の匂いはあまりしなかった。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
散策コースの一番上にある姿見の池。ここから先に進むには登山装備が必要とされているので、ツアー客はここまで。

姿見の池そばの姿見展望台からの眺め。空には雲が立ち込めているけど視界は良好で良かった。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709

ここは姿見の池だけでなく、火山活動していた時期の小噴火口が活動を停止したあと水がたまった池がいくつか点在している。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
これは大きい池が鏡池、小さい池が摺鉢池で合わせて夫婦池と呼ばれる。

これはシラタマノキ、ツツジ科。この小さな白い実はまさに白玉。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709


エゾオヤマリンドウ(蝦夷御山竜胆)、リンドウ科。エゾリンドウの高山型で姿見駅付近に大群落があるそうだ。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709

帰路は少し天気が回復したおかげでロープーウェイからの景色が楽しめた。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
高度が下がるにつれて樹木の高さがだんだんと高くなるのが面白い。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
陽が差すと木々の紅葉がきれいに見える。ツアーのうたい文句通り、紅葉空中散歩になったかも(笑)
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
赤く色づいているのはナナカマドだろうか。北海道では天然のモミジが少ないため、全山が真っ赤に燃えるような紅葉ではなく、ダケカンバなどの黄色い紅葉(まさに黄葉)の方が多いようだ。

(撮影 2017年9月21日)
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北海道十勝 福原山荘の紅葉

紅葉鑑賞で行った北海道ツアー、銀泉台の紅葉の次に良かったのは十勝にあるこの福原山荘。

ツアー最終日の午前中に銀泉台に行った後、天気は急に悪くなり昼には雨が降り始めた。
福原山荘に到着した時は、たまたま雨がやんでいたので、しっとりとした紅葉を楽しむことができた。
福原山荘
風がなく、しかも池の水面が黒色だったので、紅葉がきれいに水面に映った姿を撮ることができた。

福原山荘って何?ツアーの日程表の最終日に書かれた期間限定特別公開福原山荘を見て思った。
下は入り口付近にあった見取図。3つの池と5つの滝があるようだ。ちなみに上の池は彫刻の池。
福原山荘
福原山荘とは、十勝・釧路地方を中心に展開するスーパーフクハラの創業者である福原治平の私有地の庭園で、同氏が長年にわたり蒐集してきたコレクションを一般に公開している福原美術館が管理・運営しているそうだ。
福原山荘
広い庭園の中にポツンとある建物、すごく質素だけどここが山荘なんだろうね。
こんな広いところだとなんだか淋しいし夜になると怖そう・・・としか思いつかない発想も悲しい(汗)
福原山荘

きれいに手入れされた庭園でカエデが真っ赤に紅葉していた。
福原山荘
雨で濡れた葉がつややな赤色になり、背景に緑色の木々があるってすごく際立つ。
北海道では天然のカエデは少ないそうなので、これらのカエデは植えて育てられたのだろう。
福原山荘
大雪山系の山々とは違って、ここはまだ紅葉の時期としてはまだ早めだったようで、紅葉の滝周辺もまだ色づいていない。
福原山荘

ここは入り口近いどんぐりの池。
福原山荘

ここはその名の通り彫刻の池。彫刻の背景の紅葉は水面の方がきれいに見える。
福原山荘
これも同じ彫刻の池。きれいに水面に映る紅葉。
福原山荘
同じ写真を水面の部分だけトリミングするとよくわかるけど、水面に映った紅葉の方がコントラストがはっきりしてきれいに見える。
福原山荘
まったく知らないところでノーマークだったけど、紅葉の時期限定で無料公開されているこの福原山荘はすごくいい所だった。こういう形での社会貢献もいいね。

このあとまた雨が降り始めたが、とかち帯広空港に向かい羽田への帰路についた。
ところでこの北海道の紅葉ツアーのウリは、3つの絶景遊覧を巡る旅。
 [1]旭岳ロープウェイ
 [2]黒岳ロープウェイ
 [3]然別湖遊覧
ブログでは、いい写真が撮れた順に紹介しているのに、まだどれも紹介していない(笑)

(撮影 2017年9月23日)
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美瑛 青い池

北海道で日本一早い紅葉を見るツアー。紅葉ツアーなんだけど、このツアーで一番行きたかったのがこの美瑛の青い池。
青い池201709

青い池の魅力は池の水の色とこの立ち枯れの木。
青い池201709

訪れた時はきれいな青空だった。贅沢なことは言ってはいけないけど、晴れた日の日中だと水面に青空が写ってしまって水の色の青さが半減してしまう。
青い池201709
PLフィルタを持っていればいいけど、普通にこういう撮り方をするとダメだね。きれいな景色ではあるけど・・・

池の周辺はきちんと遊歩道が整備されているし、写真も撮りやすい。
青い池201709

池の水は青色というよりは青乳白色って感じ。
青い池201709
この池の水が青い理由は、駐車場の案内板に書いてある。
青い池201709
そして下の写真を見るとわかるように、この池ができた理由も書いてある。
青い池201709
護岸工事もちゃんとしてある。神秘的なイメージをもって青い池にくると興ざめする光景だけど、そもそも青い池は人が作り出したものだから(汗)
青い池201709

青い池に赤とんぼ。
青い池201709
秋らしい写真が撮れた。

欲を言えば、次は早朝か夕暮れ、そして雪が積もった時にまた訪れたい所。

(撮影 2017年9月22日)
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