ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

日記

稚内港北防波堤ドーム

ちょっと遅目の夏休みは、以前から行きたかった礼文島・利尻島の旅。

羽田空港からは千歳空港経由ではなく稚内空港までの直行便はエアバスA320。
千歳空港経由だったら久しぶりにプロペラ機(ボンバルディア DHC8-Q400)に乗れたのに・・・

2年ほど前から航空機内での電子機器の使用制限が緩和されたため、離陸の時から
デジタルカメラや機内モードにしたスマホが使えるから、こういう場面の写真が撮れてうれしい。
東京上空201609-2
遠くに富士山、手前の埋立地は浦安の東京ディズニーリゾート付近。
東京ディズニーリゾート付近のアップ。左上あたりだと思う。
東京上空201609-1
こちらは翼越しに富士山のアップ。
東京上空201609-3

そして礼文島に渡るための稚内フェリーターミナルに行く前に立ち寄ったのが北防波堤ドーム。
北防波堤ドームを知らなかった私は、ツアーの旅行日程表でこの名前を見たときは
ドーム球場のようなものをイメージしたので、稚内に野球チームやJリーグのチームが
あったっけ?と思った(汗)

これがその北防波堤ドーム。高さ約14メートル、長さ427メートルのドーム状の大型防波堤。
昭和6年(1931年)から5年かけて建設されたもので、土木学会選奨土木遺産、北海道遺産に
選定されている建造物。
北防波堤ドーム201609-3
これはすごいスケール。一緒に写っているバスや人の大きさと比べるとこの大きさと長さがわかる。
しかも古代ギリシャ建築のような柱がすごい。というか、なぜこんな建築物をここに作ったのか?
北防波堤ドーム201609-4
港湾整備の一環として稚泊航路利用者を冬の荒波から守るために作られたそうだが、
これだけの大きさの防波堤を作るということは想像を超えるような荒波なんだろうね。
下写真が稚内と樺太の大泊を結ぶ国鉄稚泊航路の記念碑。
北防波堤ドーム201609-1
これを設計したのは、北海道庁の技師土谷実。北海道帝国大学を卒業して
3年目の26歳だったそうだ。こんな異色の防波堤を設計するなんてすごいセンスだね。

そんな建造物も建設から長い年月が経過して老朽化が著しい時期があったが、
昭和53年から3年をかけて全面的に改修されたそうだ。
ちなみに最近も耐震補強工事が施されているようだ。

この動輪は宗谷本線で活躍した蒸気機関車C55が以前ここに保存されていた名残。
北防波堤ドーム201609-2
当時は、稚内駅からこのドームの手前まで国鉄の線路が延長されていたそうだ。

北防波堤ドーム201609-5
礼文島(香深港)へ向かうフェリーから見た北防波堤ドーム。
来るまでは、なんだかわけのわからないドーム?と思っていたが、来てよかった。
この防波堤を超える荒波を一度見てみたい気もする。


伊豆修善寺 竹林の小径と修禅寺

伊豆の日帰りバスの旅。柿田川湧水群の次に訪れたのがこの修善寺。

桂川(修善寺川)の中にある独鈷(とっこ)の湯。現存する伊豆最古の湯だそうだ。
伊豆修善寺
空海(弘法大師)が仏教の法具の1つである「独鈷杵」(とっこしょ)で川の岩を砕いて
温泉を湧出させたと言い伝えられている。
でも現在は入浴はできず、手や足をつけるだけの観光スポットになっている。

上写真の川の上流方向にある「竹林の小径」。竹林の中にきれいな石畳の散策路
がつくられている。
伊豆竹林の小径
背の高い竹に囲まれた風情のある場所だけど、それほど年代を感じないなので
わりと最近整備されたんだと思う。
小径の途中にはギャラリー「しゅぜんじ回廊」があって風鈴の写真を撮った。
伊豆竹林の小径
竹で作られたすごく大きな円形ベンチ。座るとなんだか健康竹踏みの竹の上に
座っている感覚(笑)。
ここの竹は孟宗竹で日本の竹では最も背が高くなる種類。
伊豆竹林の小径
竹林の小径のすぐ横を流れる桂川の清流の音が聞こえる。
伊豆竹林の小径
奥に見える赤い橋は桂橋、別名結ばれ橋。
こちらは楓橋、別名寄り添い橋。
伊豆竹林の小径
別名を見ればわかるが、桂川にかかる橋に願いをかけながら渡ると、恋が
成就すると言われているそうだ。 

独鈷の湯そばで売られていた、生わさびソフトクリーム。目の前で生のわさびを
すりおろしくれる。
伊豆竹林の小径
生わさびは新鮮でつーんと鼻にくるのはいいんだけど、残念ながらソフトクリームには
あわないと思う。今回のバス旅行では、柿田川公園のとうふソフトクリームに軍配が上がる。

続いて訪れたのが、さっきの独鈷(とっこ)の湯のすぐそばにある修禅寺。
伊豆修禅寺

伊豆修禅寺
手水舎の龍の口から流れ出ているのは、水ではなく湯。さすが修善寺。
「桂谷霊泉 大師の湯」という額が掲げられている。
伊豆修禅寺
夏だから見た感じは特にかわらないが、冬は湯気が立っているそうだ。
緑に囲まれた鐘楼。
伊豆修禅寺
修禅寺は空海が創建したので真言宗のお寺だと思ったら曹洞宗のお寺。
伊豆修禅寺
当初は真言宗の寺であったが、そののち臨済宗に改宗され、火事や戦禍などで
荒廃したが、北条早雲によって曹洞宗の寺として再興されたそうだ。
伊豆修禅寺
温泉の名前は修善寺だけど、お寺は修禅寺。

昔、西伊豆に海水浴に行くときに、その行き帰りに車で何度か通過した修善寺。
夜中の国道を走り、赤い橋を渡ると、やっと修禅寺まで来たなぁと眠い中で思った記憶がある。
いつかはゆっくり温泉宿に泊まりに来たい場所だとずっと思っていたが、今回のバス旅行
でも、わずか50分ほどの自由時間だった。つくづく縁がない温泉街だ(汗)。

柿田川湧水群

今回は日帰りバス旅行で行った静岡県駿東郡清水町にある柿田川公園。
東京以外の記事はすごく久しぶり(笑)。

柿田川は大量の富士山の湧水を水源とする日本で一番(1.2Km)短い一級河川。
柿田川公園201607-1
柿田川公園には、1日100万トンの水量を誇り東洋一と言われる湧水がまさに
湧き出るところが観察できる展望台がある。

これが第一展望台から見た柿田川の源。当たり前だけど水がすごくきれいで、
高知県の四万十川、岐阜県の長良川とともに日本三大清流と言われている。
柿田川公園201607-4
上写真の左下の色が変わっている部分が水が湧き出ている「わき間」。
柿田川公園201607-10
わき間をアップしてみる。動画の方がよかったかも。
柿田川公園201607-2
そばに行って手で触ってみたい・・・。
第一展望台の右側でも水が沸いている。
柿田川公園201607-3
右側の色が濃い円形部分をアップ。
柿田川公園201607-11
ここから右側には川はないから、まさにここから柿田川が始まっている。
柿田川公園付近のこの地図を見れば、ここから川が始まっていることがよくわかる。

こちらは第二展望台。ここから見ることができるわき間は神秘的な青色。
これは繊維会社の取水口跡で、直径は約5m、深さ数mあるそうだ。
柿田川公園201607-6
青く見えるのは、水が赤い光を吸収し、吸収されない青い光が見える(散乱する)
からで、非常にきれいな水で起きる現象。

ここは近いのでアップで見ると水が湧き出ているのがよく見える。
柿田川公園201607-5
第二展望台の全景。真ん中の出っ張ったところからわき間を見ることができる。
柿田川公園201607-7
この湧水は富士山に降った雨や雪が三島溶岩流に浸透して、先端となるこの
場所から湧き出たものだそうだ。

柿田川公園は、わき間や柿田川を眺めることができる遊歩道が整備されている。
柿田川公園201607-8

日本名水百選にも選ばれている柿田川の湧水を使った豆腐が売られている。
柿田川公園201607-9
豆腐は買わずに豆腐ソフトクリームを食べたが、まさに豆腐を食べているような
ソフトクリームで美味しかった。

最初、私はこの清水町と清水市を混同してしまっていたが、この駿東郡清水町は
静岡県の東部、伊豆半島の付け根に位置する町。一方の清水市は静岡県の
中央部に位置し、現在は静岡市と合併して静岡市清水区などになっている。

第83回東京優駿

あじさい

本日(5月29日)の日本ダービーの予想。

1枠1番に入った皐月賞馬のディーマジェスティ。
8番人気で皐月賞に勝ち、ダービーでは1番人気。でも断トツの1番人気ではありません。
枠よし血統よし実績よしの3拍子揃っていますが、私は騎手(蛯名正義)が不安。
ベテランジョッキーなので技量がどうのというより、ダービーの神様にちょっと見放されている感じが(笑)
ということで本命にはできず対抗〇まで。

では、本命◎は皐月賞で3強と言われたものの3着に終わったサトノダイヤモンド。ディーマジェスティを〇
にした結果でもありますが、もともとダービーを意識したローテーションで使われてきたので、万全の状態でしょう。

単穴▲で期待しているのが、皐月賞組ではなく3年前のキズナと同じ路線できたスマートオーディン。
血統(父ダノンシャンティ)としては地味な感じがしますが、東スポ2歳S勝ちもありコースも問題なし。
現在5番人気でオッズ的にも美味しいところだと思います。

その他気になるのが△エアスピネル。昨年の優勝馬ドゥラメンテや皐月賞3強のリオンディーズと同じ
父キングカメハメハ。朝日杯、弥生賞、皐月賞とずっと勝ちきれないレースが続いていますが、
母エアメサイアはオークス2着。初めての東京コースも期待できます。
ただ血統だけ見ると同じ父キングカメハメハのリオンディーズの母シーザリオはオークス優勝ですけど(汗)。
ということでリオンディーズも気になる馬X。

◎ サトノダイヤモンド
〇 ディーマジェスティ
▲ スマートオーディン
△ エアスピネル
X リオンディーズ

毎年レースが始まるまでは、完璧な予想で当たった気分一杯で幸せ。
皐月賞時3強のマカヒキが来たら笑いますね。


インフルエンザに・・・


しばらく更新が止まっていましたが、インフルエンザにかかってこの1週間寝込んでいました(汗)

日曜日(2/14)の夕方から急に調子が悪くなり早く寝たものの、夜中に熱を測ったら40℃超え。
翌日、医者に行ったところインフルエンザA型でした。その時に処方されたのが写真のリレンザ。

粉末状の薬を専用の吸引器を利用して吸入するタイプ。飲み薬との違いは、インフルエンザが
増殖する気道などの粘膜に直接薬が届くので有効に作用するらしい。
でも薬の量がすごく少なくて、ちゃんと吸引できたのかがちょっと不安に感じる薬。

前回、インフルエンザにかかったのは、ブログの記事によると7年前の2009年1月
この時も、タミフルではなくリレンザで、同じ吸引器を利用したことは覚えていたのだけど、操作は忘れてしまっていて、薬局で使い方を教えてもらいながら1回分を吸引した。
吸引のための操作は覚えてしまえば、簡単なわりにはよく考えた作りであることがわかるんだけど、薬が5日分なのでちょうど操作を覚えたころに薬が終わる(笑)

リレンザ

医者には熱が下がったとしても5日間は感染する可能性があるのため外出は控えるように言われましたが、
そもそも熱が下がったのが5日目(金曜日)の朝。以前は3日目ぐらいで平熱になって4日目には元気になっていたような記憶があるんだけど、それは若い時の話なのか記憶違いなのか・・・(涙)。

しかし、熱は下がったものの、まだ歩くとふらつき、階段から落ちそうになったりした(汗)。
発熱した後、40℃超えの熱が1日以上続き、なんとか38℃台になったら、今度は全身の痛みで寝返りも打てないなど、症状がかなりきつかったので、まだ身体のダメージがとれていない感じ。

忙しい時期に仕事を1週間も休んでしまって迷惑をかけたうえに、今年は大学受験の息子がいて、まだ試験が残っているこの時期に親として大失態・・・。

久しぶりに写真よりも文字が多い記事でした(笑)。
 

空之介が初めて海を見た日

天気予報が変わって思わぬ梅雨晴れになった日曜日。

3歳半になる空之介はまだ海を見たことがないので、空之介を連れて海を見に行くことにした。
空之介と海
最初はじっと海を見ているように感じたけど、それはこちらの思い込みかも(笑)

波打ち際に行っても、特に波を怖がる様子はなかった。
空之介と海
圏央道が開通して我が家のそばの中央道国立府中ICから湘南海岸が目の前の
新湘南バイパス茅ヶ崎海岸ICまで高速道路で一気に行けるようになった。

我が家から茅ヶ崎海岸まで約1時間。渋滞を避けた時間に往復したので、とても
楽チンなドライブだったけど、往復5000円ほどの高速道路代は安くない・・・(涙)
空之介と海

本当は茅ヶ崎のサザンビーチちがさきに行って、海沿いのペット同伴可のテラスで
お昼でも食べたかったんだけど。当然のようにどこも駐車場がいっぱい。 
BlogPaint
仕方なく海岸沿いの134号を平塚方向に走って、行きついた場所は相模川河口の平塚側。
でも遠くに江の島(星印)と烏帽子(ハート印)が見えてよかった。

お昼は、釣り船乗り場の食堂で焼き魚定食。まあ、これが結構お似合いかも(汗)
空之介と海
結構楽しんでいるように見えるよね。

空之介と海
海は嫌いではないみたいなので、また海を見に来ような、空之介!


台湾 九份(キュウフン)

年末に家族で行った台湾旅行。一番のお目当てはこの九份(キュウフン)。
キュウフンのフンは機種依存文字のため文字化けしているかもしれないが「にんべん」に分と書く。
台湾 九份
千と千尋の神隠しのモデルとなった台湾の街とも噂されているが真相はわからない。
ただ、この噂がこの街を観光地にしていることは間違いないようだ。

台湾 九份
上写真は夕食を食べた九戸茶語(チウフーチャーユィ)。
夜景を目の前にしたテラス席もあっていい雰囲気。
台湾 キュウフン
でもちょっと寒いので、ここで食事をする人はいなかった(汗)

ガイドブックなどには宮崎駿監督が訪れてスケッチしたと書かれている阿妹茶樓(あめおちゃ)
台湾 九份
お店の入口付近に飾ってあった大きなお面。
台湾 キュウフン
ガイドさん曰く、カオナシのイメージにつながったものとか。
台湾 キュウフン
中は普通のお茶屋さんなのでとりあえずお茶セット(1人300台湾ドル)を注文。
1人約1200円はちょっと高いとは思ったけど、目の前で説明しながらお茶を入れて
くれるので実演価格を入れればまあまあなお値段。

下は「あめおちゃ」からの夜景。本当は千と千尋の神隠しの湯婆婆の屋敷のモデル
になったと言われている「あめおちゃ」自体の写真を撮りたかったんだけど・・・
台湾 キュウフン
遠くに見えるのは基隆の港だろうか。基隆港と言えば学生時代に沖縄の那覇港から
船で石垣島に向かった時に乗った「飛龍」という船が台湾基隆港行きだったことを思い出す。

ここは階段があって、狭い道の両脇に土産物屋や食べ物屋が並ぶ雰囲気が江の島の
ような雰囲気だった。 
 台湾 キュウフン
とにかくこの日は人が多くてなかなか前に進めず。思ったように回れなかったが少し残念。
比較的雨が多い場所らしいので、晴れただけでもよかったかな。

(撮影 2014年12月)
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IKEA TRAIN  イケアトレイン

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  K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.4 東京都日野市

都内初となる「IKEA立川」のオープンを記念して、IKEAのテキスタイルデザインで車両を飾った多摩都市モノレール。

車内や座席もカラフルなデザインや飾りになっているそうです。

都内と言っても立川ですから、都心に住んでいる人からすれば、横浜港北や千葉船橋の方が近いかも・・・(笑)


日常

日常
  K-5IIs with SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM  2014.3 高幡不動尊

ティッシュに大根。生活必需品ですね。



 

森戸海岸から裕次郎灯台と富士山 (2013年12月)

昨年末(2013年12月)葉山の森戸海岸から見た富士山。
 
この日は、横浜横須賀道路を南下して、海岸沿いの国道134号を北上するルートを走ったので、まず最初は森戸海岸の南、久留和漁港付近から長者が崎越しの富士山。
葉山からの富士山201312-1
本当はこの場所の少し手間にある立石公園から撮りたかったんだけど、駐車場の入り口を見逃した(汗)

森戸海岸の手前、眺めが良い高台にある長者が崎の駐車場からの富士山。
葉山からの富士山201312-2
手前に小さく写っているのは、大きなサーフボードに立ち乗りしてパドルで漕ぐ、パドルサーフィンをやっている人。こんな波の静かな日は気持ちいいだろうなぁ。
 葉山からの富士山201312-3
同じ場所で、手持ちの望遠レンズで目一杯大きく撮った富士山。

森戸海岸は車を止める場所がなかなか見つからず、細い道を行ったり来たりするのはイヤだったので行き当たりばったりで入ったのがこのファミレス。実はこの選択がラッキーだった。
葉山からの富士山201312-11
ここのデニーズ、ちょっとお洒落な雰囲気?
葉山からの富士山201312-12
冬だったけど、この日は暖かだったのでテラス席でランチ。
葉山からの富士山201312-14
 駐車場代わりにランチを食べるつもりで入ったけど、この場所最高の眺め。
葉山からの富士山201312-13

目の前の海岸に降りる。
葉山からの富士山201312-4
すごくいい天気。輝く波打ち際を見るとこういうのを撮りたくなるよね(笑)
葉山からの富士山201312-5

雲はまだちょっとだけ秋の雰囲気を残しているかな?
 葉山からの富士山201312-6

これは望遠で撮った江ノ島。昔は良く行ったんだけど、最近はご無沙汰。
葉山からの富士山201312-7
もう10年近く行っていないが、その間に江ノ島は随分変わったんだろうね。

この日の目的はこれ。名島の鳥居と裕次郎灯台。ついでに飛行機(笑)
葉山からの富士山201312-8
 この灯台の正式名称は葉山灯台。故石原裕次郎の三周忌に元東京都知事の兄慎太郎が会長を務めていた日本外洋帆走協会が基金を募って建てたことから裕次郎灯台と呼ばれるそうだ。

絶好の富士山撮影日和に恵まれた1日。おかげでいいお正月&年賀状の写真が撮れた。

 
(撮影 2013年12月)
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あさぎりフードパーク (2013年11月)

昨年11月本栖湖キャンプの時に行ったあさぎりフードパークの様子。
今頃突然ですが・・・(汗)

あさぎりフードパーク201311-3
あさぎりフードパークは道の駅「朝霧高原」に隣接している。
あさぎりフードパーク201311-2
あさぎりフードパークのキャッチフレーズは『富士山とあそぼう味の散歩道』。
『食と自然が融合した、林の中の食品工房』をコンセプトに、食に携わる6社がコラボレートした「食の工房団地」
(あさぎりフードパークのホームページから)なんだそうだ。

まずは、朝霧高原で搾られた生乳を原料にしたチーズ、バター、ソフトクリームなどの加工製品の製造工程が見学できるあさぎり牛乳工房
 あさぎりフードパーク201311-1
そういえばここを訪れたのは紅葉の時期だった。
あさぎりフードパーク201311-4
やはり見るより食べることの方が楽しみ。定番のソフトクリームだけでなく、この日は外でジャガバターやカレーを食べることができた。
あさぎりフードパーク201311-18
美味しゅうーございました。

ここはビュッフェレストランふじさん。ここではフランス料理のシェフが指揮を執る厨房でつくられた地産地消型バイキング(ランチ)を食べることができる。
あさぎりフードパーク201311-10
バイキングだと超満腹になるまで食べてしまうことが明白。いろいろ食べ歩きたかったのでここでは食べなかった(汗)

甘味処 かくたに芋工房
あさぎりフードパーク201311-9
ここでは、こんなにあるの?というぐらい多くの種類のサツマイモ芋を見ることができる。
あさぎりフードパーク201311-15
もちろん芋けんぴ、干し芋、スイートポテト、芋ようかんなども。ますます太ってしまいそうだけど、ドライブのお供に芋けんぴを購入。

お茶工房「茶心庵」。静岡と言えばお茶。ここでは自家煎茶のパウダーを使用したソフトクリームなどお茶とお菓子がいただける。
あさぎりフードパーク201311-12
抹茶がかかったソフトクリームのように見えて、食べると煎茶の味がするのがなんか不思議。
あさぎりフードパーク201311-17
ここのテラス席からは目の前に富士山が見える。この時は雲で大半が隠れていたけど・・・
あさぎりフードパーク201311-11

和スイーツ あさぎり工房
あさぎりフードパーク201311-16
ここは伝統の和菓子をメインにプリンやクッキーなどがあった。確かおはぎを食べたかな。 

最後は富士正酒造あさぎり蔵
あさぎりフードパーク201311-6
 これ富士山のイメージだよね。なかなかいい。

なんか飛んでいると思ったら、パラグライダーのようだ。
あさぎりフードパーク201311-5
朝霧高原は広大な高原がそのまま練習場。しかも富士山を眺めながらフライトができるのがウリのようだ。

これはパーク内にある溶岩樹型。
あさぎりフードパーク201311-8
流れ出た溶岩が樹木をつつみこみ、樹木は焼失するものの冷えた後に樹木の幹の形に空洞が出来たもの。
あさぎりフードパーク201311-7
故郷への愛情からこの土地を取得した大東製糖創業者の想いがこもった溶岩樹型だった。
あさぎりフードパーク201311-13
中をのぞくとちゃんと富士山が見える位置に置いてあるのがにくい演出。

 パークからの帰り際にやっと富士山の雲がとれた。
あさぎりフードパーク201311-14

必見なのは、あさぎりフードパークのあさぎりフードパーク ホームページにあるあさぎりお天気カメラ
ここは、あさぎりフードパーク内に設置されたライブカメラの映像を見ることができる。
静止画をクリックするとカレンダー形式で映像を見たい日を指定できる外部サイトに移るが、2月ならば5日の映像がいいかも。

 
(撮影 2013年11月)
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富士五湖の紅葉 2013年11月

来週の水曜日はもう新年という年も押し迫ってきたこの時期、いまさら感満載の紅葉写真。
11月に行った本栖湖キャンプの時に撮った紅葉の写真をずっと出しそびれていた・・・

そんなとき、いつもブログでお世話になっているbabathegiantさんが開催してくれた、つながり企画「2013年、後出し写真」。この企画のシバリは「今年撮って出しそびれた写真で書いた記事」のみ、ということで、この企画に参加して出しそびれた紅葉の写真をアップ。

まずは朝霧高原から道の駅「なるさわ」に向かうために通った県道71号富士宮鳴沢線の紅葉。
富士五湖の紅葉2013-5
11月初旬でまだ少し早いかと思っていたら、もうしっかり紅葉していた。
富士五湖の紅葉2013-6
真っ赤なモミジが並んでいる紅葉もいいけど、ここのように種種雑多な木々が色付いている紅葉もまたいい。

この道の途中には本栖湖を眺めることができる見晴らし台がある。
富士五湖の紅葉2013-4
天気がいまひとつで本栖湖が霞んでしまっているのが少し残念。
 
道の駅「なるさわ」そばの鳴沢村村民スポーツ広場から見た富士山。
富士五湖の紅葉2013-7
富岳風穴あたりの青木ヶ原樹海の紅葉。
富士五湖の紅葉2013-16

これは河口湖畔から見た富士山。
富士五湖の紅葉2013-8
河口湖畔を走ればどこかで富士山が撮れるだろうと思っていたら、結構いいポイントが見つかった。

この日は2013富士河口湖紅葉まつりの開催2日目、かなりの人出だった。
富士五湖の紅葉2013-11

河口湖大橋を渡らず湖畔の道路を富士吉田に向かう途中。渋滞の中で撮った写真。
富士五湖の紅葉2013-10
遠くに少し見えるのが河口湖大橋。 
渋滞の中ですごくきれいに色付いたモミジを見つけた。
富士五湖の紅葉2013-9
手前のさびたコンテナがすごく残念。 
 
富士五湖の紅葉2013-12
本栖湖駐車場周辺の木々の色付き。
富士五湖の紅葉2013-13
白樺の紅葉かと思ったら幹にからみついたツタだった。
富士五湖の紅葉2013-14

本栖湖キャンプは空之介にとって初めての遠出。
富士五湖の紅葉2013-3
空之介と走る。
富士五湖の紅葉2013-1
ふかふかの落ち葉の上で走るのは気持ちいいのかな。
富士五湖の紅葉2013-2
 駐車場からみた富士山。天気が今ひとつだね・・・
富士五湖の紅葉2013-15
つながり企画「2013年、後出し写真」のおかげで、紅葉の写真を年内にアップすることができてよかった、ありがとうございます

 (撮影 2013年11月)
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夏の京都 京都水族館 京都駅

夏の京都写真オフの続き。1ヶ月前の話だけど8月と同じぐらいに猛暑だった週末。

暑い京都で涼しい所に行こうと決めたのが京都水族館。確かに水族館は「水」ものだし、屋内だとクーラーが効いて涼しい。
京都旅行201307-1
ただ問題点はその場所。京都駅から徒歩約15分というなんとも微妙な距離。結局、涼しいところを求めて猛暑の中をひたすら歩くという、良いんだか悪いんだかのことに相成った(笑)。
いまホームページのお知らせページを見たら「水族館シャトルバス」なるものが運行されている・・・ 

歩いている途中は、特に見るべきものもなく、辛かったが到着すればその中は予想通り快適そのもの。
水族館は子どもたちが小学生ぐらいの頃に行ったきりの私にとって、今更だけど最近の展示方法はすごく斬新に見えて、これがテレビで見る奴だね!って感じ。
京都旅行201307-3
見上げるとペンギンが飛んでいる水槽。
京都旅行201307-2
ペンギンが泳ぐと動く水が作り出す模様が見ていて飽きない感じ。
京都旅行201307-5
ペンギン達が上を見上げている。
ペンギンA:「あれは何だ?」
ペンギンB:「鳥だ!」
ペンギンC:「飛行機だ!」
ペンギンD:「エサだ!」
ペンギンE:「おいおいペンギンD、そこはスーパーマンだ!だろ」というツッコミ。
という寸劇をやっているように見える(わけない)場面も見ることができる(笑)

京都旅行201307-4
暗い室内照明で青い大水槽がきれいに見える。
京都旅行201307-6
この光景を見て、一番最近行った水族館は2007年8月(ブログをはじめる4ヶ月前)の沖縄の美ら海水族館だったことを思い出す。
ということは、デジタル一眼を持って水族館に入るのは初めて・・・案の定、帰宅して確認すると失敗写真のオンパレード(まあ単なる言い訳ですね
京都旅行201307-7
癒しのクラゲ達がちゃんと撮れていたのが唯一の救いか(汗)

せっかくグループで行ったのに、うちの家内が大好きなイルカショーをやっていて、それを見るためにバラバラの行動になってしまった。確か美ら海水族館でも江ノ島水族館でもどこに行ってもイルカショーを見た(笑)
アシカショーとかイルカショーが大好きなんだよね・・・

このあと、また暑の中を駅まで歩いて京都駅で写真オフは解散。お疲れ様でした。
いま思い起こせば、水族館にはたくさんの人がいたのに、駅まで歩いて向かう人はすごく少なかった。もっと早く気が付かんかい

この後、ホテルにチェックイン。駅からホテルまでまた歩く(笑)
京都旅行201307-18
一息ついた後、タクシーで河原町、先斗町、新京極を歩いて錦市場商店街近くて食事。
京都旅行201307-19

――― 日付変更線 ―――

ここからは翌日。観光タクシーで毘沙門堂、祇園、白川金閣寺、龍安寺と回って、京都駅到着。
帰りの新幹線の時間待ちの時に行った京都駅の上の方の様子。
京都旅行201307-8
この巨大な空間はなかなかいい。なぜか目黒雅叙園を思い出す(笑)

最初はここから上はこの階段(駅ビル大階段)を登るのかと勘違いして、上の方に行くかどうか迷ったが、よく見たら右端にちゃんとエスカレーターがあった。まあ当たり前だよね。
 京都旅行201307-9
階段にはLEDライトがついているんだけど、この写真だとちょっとわかり辛いかな。
京都旅行201307-10
 上の方はいい天気。そう言えば、今回の京都旅行はずっといい天気だった。雨男は返上(笑)
京都旅行201307-11
ビルのガラスに映った空には雲が浮かんでいて本物の空よりも空っぽく見える。

屋上には庭園が。ここは「葉っぴいてらす」というそうだ。
京都旅行201307-13
下を見るとこんな感じ。とても駅ビルとは思えない光景。
京都旅行201307-12

京都は景観の問題があって建物の高さに非常に厳しいため、周りに高い建物がなく回りがよく見渡せる(というか、この京都駅ビルが一番高い?)が、アクリル(?)の壁でしっかり囲まれているため、ここからの景色はちょっと見辛い。
京都旅行201307-14
京都タワーも壁に風景が映ってしまってこんな感じ。
しかし、これだけの自由空間を有する駅ビルは見たことがない。最近は鉄道で旅行することがほとんどなかったので私が知らないだけかもしれないけどね。

京都旅行201307-15
 このあとは、新幹線車内で551蓬莱の焼売と豚まんにビールというお約束のパターン。
京都旅行201307-16
自分で車を運転して帰るのと違って新幹線って快適。
京都旅行201307-17
夏の京都旅行は美味しく終了。

 (撮影 2013年7月)
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夏の京都 毘沙門堂 門跡寺院とは

夏の京都、金閣寺・龍安寺の続き。時間的には金閣寺に行く前、同じ日の午前中。

朝一番は観光タクシーの運転手さんオススメの山科 毘沙門堂へ。
毘沙門堂は七福神の毘沙門天をご本尊とする天台宗の門跡寺院。
京都201307-8
タクシーの運転手さん曰く、ここには狩野探幽の養子で駿河台派の始祖狩野益信作の襖絵(ふすまえ)が見どころになっているが、何の説明もなく訪れると5分で終了するとのこと。確かに説明なく見ただけでは普通の襖絵。

ところがこの襖絵は逆遠近法など様々な手法を用いて描かれたトリックアートになっているので、
「はい、この位置に立って老人が本を読んでいる机に積んである書物を見てください」
「次に、ここに移動してその書物を見ると・・・あ、全然書物の高さが違う」(言葉で説明してもいまいちか
こういう襖絵が全部で100枚以上。もちろん全部は見ていられないが、トリックアート美術館に行った気分。

外を見ると深い緑に囲まれた高台弁才天。
京都201307-7

ここはJRのコマーシャルに採用されて、大勢の人が訪れるようになったそうだ。下がその観光ポスター。
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ここが同じ場所らしいが、当然この時期は緑が一杯。
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タクシーだとここまで上がってくることができるが、道が狭いため観光バスだと結構離れた場所で降りて歩いてくることになるそうだ。

看板には「毘沙門堂門跡」。何も知らないとこれは毘沙門堂の門の跡?なんて勘違いしそう・・・
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これは皇族・摂家などの出身者が住職を務める寺院のことで「門跡寺院」と言われるもの。宇多天皇が出家して仁和寺に入室したのが門跡のが始まりとされているそうだ。

さらに、この泥土をつき固めた築地塀の白い水平線を定規筋と呼ばれ、この本数が格をあらわすそうだ。
ここの壁には5本引かれているが、この5本が最高格で門跡寺院や由緒寺院など権威の象徴とされているそうだ。
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こうして説明されるまで、寺院の壁の白い線の本数なんてまったく意識したことがなかったが、このあと訪れた金閣寺の壁を見ると5本。
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そして龍安寺も5本。
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さらに昨年秋の写真で壁が写っているのを探してみる。
通天橋の紅葉を見る人の列ができている東福寺の壁にも5本線。
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これは紅葉の参道がきれいな長岡京市の光明院。ここも5本線。
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境内の雰囲気と紅葉がすごく良かった真如堂(真性極楽寺)も5本線。
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これらの写真を撮った時はまったく意識していなかったけど5本線だった。
5本以外に3本、4本もあったそうだが、壁を塗り替える時に消してしまう寺院が多いらしくほとんど残っていないとか。

このあと昼は祇園でタクシーの運転手さんお勧めの店で京懐石をいただき、次は白川、巽橋付近へ。
この巽橋は昔は木橋だったそうだが、いまは欄干のみ木製。
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このあたりはお茶屋などの家並みが保存されていてよくドラマの場面に出てくるそうだ。
巽橋を渡って祇園の方向、京都らしい通り。
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ここで写真を撮ってもらっていたようだが、レンタルの着物を着て舞妓姿になって写真を撮ってもらうサービスがあるそうだ。
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新橋通の京町家。このあたりの街並は市の特別保全修景地区、国の伝統的建造物群保存地区に指定されているそうだ。
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京町家は間口が狭く奥行きが長いため「うなぎの寝床」と呼ばれる。
下が奥の方から入り口方向を見たところ。長いというより全然別な家のように思える。
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この間口が狭く奥に長い造りは三間の間口を1軒として課税する秀吉の税制に対抗した形状なんだそうだ。

上に書いた内容などは観光タクシーの運転手さんが現地を回りながらその場で説明してくれるのですごくわかりやすい。ちなみにタクシーの駐車代は客の負担だが運転手さんの寺院入場料は無料。
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この日お世話になった都タクシーの森田さん。かなりベテランという印象。

1日目の猛暑に懲りて、2日目は観光タクシーにした。
この酷暑の中、30分1660円で快適なタクシーで観光地を回りながら説明もしてくれるので、思った以上に快適だった。財布にはちょっと・・・(汗)。

(撮影 2013年7月7日)
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夏の京都 金閣寺 龍安寺

夏の京都、写真オフ会旅行。
前日の猛暑に凝りて夫婦だけの2日目は贅沢に観光タクシーを使って回ることに(汗)

是非とも行きたいというところがなかったので、午前中はタクシー運転手さんオススメコース(これはまた別記事に)、午後は30年以上前の修学旅行の復習として金閣寺・龍安寺を回ることにした。
金閣寺龍安寺2013-3
鹿苑寺の舎利殿。お久しぶり!相変わらずピカピカですね(笑)といった感じ。

方丈と陸舟(りくしゅう)の松。足利義満が自ら育てていた盆栽を地植えにしたといわれる五葉松。
それが本当ならば樹齢600年にもなるが老松の雰囲気はまったくない。
金閣寺龍安寺2013-5
西に向いた船の形に仕立てられている。これは、この船に乗って西方浄土(極楽浄土)に向かうことを願ったそうだ。

夕佳亭(茶室)から見た、薄いサワラの板を重ねたこけら葺きの屋根と鳳凰像。
金閣寺龍安寺2013-6
この金箔の壁は毎朝確認して手入れしているそうだ。
金閣寺龍安寺2013-4

自分の遠い記憶にある金閣寺の姿は池(鏡湖池)を挟んだこの位置からの姿。まあ入口の総門をくぐって来ると最初に金閣寺が見えるのがこの場所なんですけどね。
金閣寺龍安寺2013-1
中学の修学旅行で来た時は思ったよりも小さいなぁっていう印象。
金閣寺龍安寺2013-2
その記憶もあって、この日は特に大きい小さいは感じなかったが、相変わらず金ピカで、果してこの建物から目の前のきれいな庭園を眺めて、ゆっくりできたのだろうか心配になってしまう。

一番下は落ち着いた寝殿造風なので、普段はここから庭園を眺めたのだろうか。それともこれは舎利殿なので、そもそもここでくつろぐことはなく、方丈やちょっと高いところの夕佳亭から夕陽と一緒に眺めてくつろいだのだろうか・・・などと暑い中でいろいろと考えてしまった(笑)

当然だけど金閣寺はこのピカピカの舎利殿だけでなく、いろいろな見どころがある。足利義満がお茶の水に使った銀河泉とか、手洗いに使った厳下泉とか、西園寺家鎮守の安民沢とか、中国の故事登竜門に因んで竜門滝に置かれた鯉魚石とか、これらすべてを観光タクシーの運転手さんがガイドになって一緒に回って説明してくれるのですごくわかりやすい。でも暑くてあまりじっくり見ていられなかった・・・

続いて龍安寺。観光タクシーなのでクーラーの効いたタクシーに乗ることほんの5、6分で到着したが、たぶんこの酷暑の中を金閣寺から龍安寺まで歩け(徒歩20分ぐらい?)と言われたらあきらめて帰ったと思う。

龍安寺と言えば枯山水の石庭が有名。というかそれしか知らないけど実は広大な鏡容池があってその周囲が回遊式庭園になっている。
金閣寺龍安寺2013-13
この池は広くスイレンに覆われているがハスの花も少しだけ咲いていた。
金閣寺龍安寺2013-7
深い緑に囲まれている。秋の紅葉も見事だろうね。
金閣寺龍安寺2013-12

でもやっぱり龍安寺と言えばここだよね。
金閣寺龍安寺2013-8
1975年にエリザベス女王がここを訪れて、それを外国メディアが大きく紹介したことから、枯山水の石庭が(特に海外で)有名になったそうだ。
水を感じさせるために水を抜く。まさに禅問答のような話だけど、まさにここは臨済宗の禅寺。
金閣寺龍安寺2013-9
ご存知のように、どこから眺めても15個の石が全部見えるところはないという話が有名。
でも、この広さの庭園だと、そういう配置になるのそれほど難しくないとか、実は15個全部見えるポイントがあるとかいろいろ雑音が聞こえてきますが、それは確認していません(笑)

ここで皆さん瞑想に・・・というより暑いから日陰で涼んでいるって感じ。
金閣寺龍安寺2013-11
ここでも運転手さんがガイドとなって、塀の高さを手前から奥に微妙に低くして遠近法で庭を広く見せているとか、塀の外の景色を取り入れた借景になっているとか、いろいろと説明をしてくれる。

妙に気になったのがこの消火バケツ。自然災害が少ないと言われる京都では火事が一番怖いんだろうね。
金閣寺龍安寺2013-10
実は修学旅行でここに来た記憶はない。当時横浜市立の中学校の修学旅行は京都と奈良。
行った記憶があるのがさきほどの金閣寺、そして銀閣寺と清水寺、知恩院、二条城。奈良は東大寺と法隆寺と中宮寺のみであとは全部忘れた(涙)。
なぜだか中宮寺の弥勒菩薩の優しい姿がすごーく印象に残っているので、そのうち奈良も訪れたい。

(撮影 2013年7月7日)
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