ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

日記

星野リゾート・トマム 雲海テラス

再び北海道旅行の記事(汗)。日本一早い紅葉を見るツアーは星野リゾート・トマムでの宿泊もウリの1つだった。

実はこのツアーに決めたのは、紅葉を見るウリである3つの絶景遊覧(旭岳ロープウエイ黒岳ロープウエイ然別湖遊覧船)ではなく、美瑛の青い池に行くことと、星野リゾート・トマムに宿泊して雲海テラスから雲海を見ることが決め手となった。

目的としていた雲海テラスからの日の出。この日はすごく天気のいい朝になった。
星野リゾート・トマム201709

泊まったのはこのトマム ザ・タワーの19階。
星野リゾート・トマム201709
到着したのが前日19時でもう真っ暗で何も見えない時間だったが、翌朝はきれいに晴れてタワーの全貌が見えた。
星野リゾート・トマム201709
これは部屋からの眺め。冬はスキー場になる斜面が正面に見えた。
星野リゾート・トマム201709
ゲレンデ側の部屋はナイターがきれいに見えて、苗場プリンスだとゲレンデ側の部屋はすぐに予約が一杯になる人気の部屋。ここもスキーシーズンにまた来たいなぁ。
星野リゾート・トマム201709
これはリゾナーレ トマムで全室100m2以上で展望ジェットバス・サウナ付きのスイートルームなんだそうだ。こちらはちょっと縁がなさそう(涙)。

お目当ての雲海テラスで雲海に逢うためには、日の出(5時過ぎ)前に起きて4:30から動き始めるリゾート内バスでコンドラ乗り場へ移動して、コンドラに乗らなければならない。
星野リゾート・トマム201709
ホテル内で掲示されている雲海天気予報によると、この日雲海を見ることができる確率は40%。ここ数日は台風18号の余波で天気が悪くてゴンドラが動かなかったり、雨だったりしたようなので今日は晴れているだけラッキーだと思って行動開始。

まだ暗い時間4:20にタワー1階のバス乗り場に行き長い行列に並ぶ。この早朝の混雑は想定内のようで4:30からバスが動き始めたが4,5台続いてきたので、すぐに乗れてゴンドラ乗り場到着が4:40。
ゴンドラ乗り場でもまた並んで、ゴンドラに乗ることが出来たのが5:15。まあ昔のスキー場の大混雑を思えば、スキー道具を持たない身軽な服装だった分だけ楽だったかもしれない。
星野リゾート・トマム201709
ゴンドラからの眺め。熱気球とその左側に見えるのがミナミビーチ(屋内プール)と木林の湯(露天風呂)。結局この2つ施設には行く時間がなかった。

これも、コンドラからの眺め。ザ・タワーの周辺に小規模だけど雲海が見えた。
星野リゾート・トマム201709
これは「トマム産雲海」と呼ばれている雲海で、風が弱く晴れた夜、熱が上空に逃げて冷やされた空気が盆地状の地形の底に溜まることで発生する放射冷却による雲海。日が昇り、盆地が暖められると、雲海は徐々に消えていくそうだ。

乗ってから13分間で山頂駅に到着。5時半になるので、すでに日が昇ってしまっている。
星野リゾート・トマム201709
ホームページによると、ここで見ることができる雲海は以下の3種類。
 ◆ダイナミックな動きはトマムならでは「太平洋産雲海」
 ◆雲の上に突き出るホテルが印象的な「トマム産雲海」
 ◆天気が悪い日こそ見られるチャンス「悪天候型雲海」
この日は、ダイナミックな「太平洋産雲海」は見ることができなかったが、日の出とセットで「トマム産雲海」を見ることができた。
星野リゾート・トマム201709
気温は7℃だったが風がなかったことと陽が当たっていたので、それほど寒さは感じなかった。
星野リゾート・トマム201709
雲海テラスにはクラウドウォークなどがあるが、下りのゴンドラで長い時間待たせるのを避けるため、これらは回らずにさっさと降りることにした。朝食をゆっくり食べたいしね。

これは下りのゴンドラを並んでいるところに飾られていた写真。こんな見事な雲海が見れたら幸せだろうね。
星野リゾート・トマム201709
さっさと降り場に向かったつもりだったが、それでも10分ぐらいは並ぶことになった。
この雲海テラスの2017シーズンは10月16日で営業終了して、2018シーズンは5月12日から再開を予定しているそうだ。

星野リゾート・トマムはとにかく広くて、ホテル、レストラン、プールなどそれぞれの施設が広い敷地に点在しているため、移動は基本的にはリゾート内のバスを利用する。
星野リゾート・トマム201709
すごくきれいなリゾートでさすが北海道という広さなんだけど、リゾート内のバスは普通の路線バスを転用したバス。だから都会のバスの排気ガスのにおいがするのは当然のこと、自動ドアが開く時のあのブザー音なども、そのままなので、リゾートの中でいきなり普段の生活空間に引き戻されるような変な感覚になる。せめて電気自動車(バス)にしたら?と思ってしまった。
星野リゾート・トマム201709
リゾート内バスのクオリティはさておき、とにかく広くて、大自然を楽しめるアクティビティーがいろいろと用意されていたり、それぞれ特徴が違うレストランが20ヶ所ぐらいあったりするので、1泊2日なんかでくるのはもったいない。最低でも3泊4日ぐらいは滞在して楽しむリゾートだと思う。

(撮影 2017年9月22日)
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北海道 霧の然別湖

日本一早い紅葉を見る北海道ツアーで訪れた然別湖(しかりべつこ)←これ読めない・・・

このツアーのウリは3つの絶景遊覧、2つは旭岳ロープーウェイと黒岳ロープーウェイの紅葉空中散歩、そして最後の1つがここ然別湖の遊覧船からの船上絶景遊覧。
然別湖201709
しかし午前中の銀泉台はきれいに晴れていた空が、銀泉台を出発する頃には曇り出し、昼過ぎには雨が降り出した。天気予報でも午後から天気がくずれて雨が降ると言っていたが当たってしまった。
然別湖201709

然別湖は大雪山国立公園の中で唯一の天然湖らしい。
然別湖201709
北海道の湖では最も標高の高いところに位置する湖で、周囲は13.8km、最大深度は108m、水面の標高810m。冬季間は結氷するそうだ。ちなみに私が良く訪れる富士五湖の本栖湖が周囲は11.6km、最大深度は121m、水面の標高900mなので、データ的にはよく似た感じだ(笑)。
然別湖201709
そんな然別湖の紅葉を遊覧船に乗って湖上から鑑賞するために来たんだけど、湖の大きさが全然わからないぐらいの霧がだんだんと濃くなってきた。
然別湖201709

霧で幻想的な紅葉になるか・・・
然別湖201709

遊覧船の後部(トモ)からの眺め。
然別湖201709
遊覧船の定員60人はで3600Kg。1人が60Kgってことね、軽くオーバーだ(笑)
然別湖201709
隅にハローウィンのかぼちゃ「ジャック・オ・ランタン」が置いてある、なぜ?

これは「弁天島」、鳥居が立っている。
然別湖201709

これは島ではなく半島のように突き出た場所だろう。
然別湖201709
しかし霧が濃くて回りが全然見えない。
然別湖201709
結構きれいに色づいているから、霧が晴れれば船上絶景遊覧になったかもしれない。
然別湖201709
ニジマス釣りだろうか?然別湖には、ここにしかいない固有種のミヤベイワナが生息していてそうだ。
これだけ回りを霧に囲まれると、孤独感で怖くなりそうだけど。
然別湖201709
これはこれである意味、絶景紅葉遊覧かもしれない(笑)

このあと、このツアー最後の訪問地である福原山荘に向かった。その時の記事はこちら

(撮影 2017年9月23日)
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層雲峡 流星・銀河の滝

前回の続き)黒岳ロープウエイの後、石狩川を挟んで24Kmの断崖絶壁が続く層雲峡で一番きれいだと言われる流星・銀河の滝を訪れた。

黒岳ロープーウェイで登った黒岳5合目付近から眺めた層雲峡。蛇行しているのが石狩川で断崖絶壁も見えている。
層雲峡201709
ツアーバスは写真の左上の方から石狩川沿いに走って黒岳ロープウエイ乗り場に着いた。
断崖絶壁の左側に見えるのは層雲峡の温泉街。
層雲峡201709
ここまでの層雲峡はバスから降りることがなかったので、バスの窓越しに撮影した写真が下の1枚だけ。
層雲峡201709

黒岳ロープウエイのあと、本日の宿である層雲峡温泉街に行く前に訪れたのが流星・銀河の滝。
層雲峡201709
まずは流星の滝。落差90mの直瀑(岩壁に沿ってほぼ垂直に落下する滝)で、流れ落ちる力強さから雄滝と呼ばれる。
層雲峡201709
そしてこちらが、銀河の滝。落差104mの分岐瀑(滝口から幾重にも分岐して流れる滝)で、白糸を垂らしたような優雅さから雌滝と呼ばれる。
層雲峡201709
確かに幾重にも分岐して優雅な流れの滝だ。
層雲峡201709
「銀河・流星の滝」として日本の滝百選にも選ばれているらしい。

この滝の上流は雄滝の沢、雌滝の沢と呼ばれ、その源流あたりに位置するのが明日の午前中に訪れる予定の銀泉台になるそうだ。
層雲峡201709
夕方で日が沈みかけた時間になったけど、層雲峡の紅葉を見ることが出来た。

(撮影 2017年9月22日)
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大雪山黒岳の紅葉

日本一早い紅葉を見る北海道ツアーで訪れた大雪山黒岳。
このツアーのウリは3つの絶景遊覧、その1つが旭岳ロープーウェイで、もう1つがここ黒岳ロープーウェイの紅葉空中散歩。紅葉の見頃には少し早かったかもしれないが、日本一早い紅葉を見ることができた。

旅行会社のこのツアーの紹介ページでは下の写真と同じような所が真っ赤に紅葉している写真がアップされていたが、この場所はこのあと見頃になっても、それほど赤くなるような場所ではなさそう(笑)
大雪山黒岳201709
標高670mの層雲峡駅から標高1300mの黒岳5合目(黒岳駅)までを7分で結ぶ黒岳ロープーウェイ。
大雪山黒岳201709
曇っていたものの旭岳ロープーウェイの時と違って、途中の視界は良好できれいな紅葉を見ることができた。
大雪山黒岳201709
部分的ではあるものの、ここでは赤く色づいた紅葉も見ることができた。

これが黒岳駅。屋上が展望台になっていて、あまり広くないけど、ここからの眺めが良い。
大雪山黒岳201709

ロープーウェイを降りるとダケカンバに囲まれた散策路があって、その先に標高1700mの7合目まで登ることができるリフト乗り場がある。
大雪山黒岳201709
7合目あたりが樹林限界になっているらしいので、このリフトに乗りたかったけど、そこはツアー旅の弱点、ツアースケジュールにそれだけの自由時間はなかった。
大雪山黒岳201709

ここからの写真はすべてロープーウェイ乗り場の屋上展望台からの眺め。
大雪山黒岳201709
どんより曇り空が続いていたが、雲の切れ間から太陽が顔を出した。左から黒岳(標高1984m)、桂月岳、凌雲岳、上川岳と続く。
影が見下ろした斜面に映っている。霧が出ていればブロッケン現象を見ることができたかも(笑)
大雪山黒岳201709
緑のままの針葉樹林と赤色や黄色に色づいている広葉樹林が陣取り合戦をしているようにも見える。
大雪山黒岳201709
黒岳ロープーウェイ屋上での(他のツアーの)ガイドさんの説明によると、このあたりは一面が針葉樹帯だったが、洞爺丸台風(1954年)で壊滅的な打撃を受けたところに、いち早くダケカンバなどの広葉樹林が侵入し成長したため、今はこのような紅葉を見ることが出来るそうだ。
大雪山黒岳201709
ただしダケカンバが寿命(250年程度)をむかえると、またここは針葉樹林帯に戻ってしまう可能性が高いとのこと。人間の寿命とはスケールが違う自然のダイナミズムを感じる話だった。

このあと層雲峡で一番きれいな滝と言われる流星・銀河の滝を訪れた記事に続く・・・

(撮影 2017年9月22日)
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大雪山旭岳の紅葉

日本一早い紅葉を見る北海道ツアーで訪れた大雪山旭岳。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
これまで、銀泉台福原山荘の紅葉を記事にしたが、そもそもこのツアーのウリは3つの絶景遊覧、その1つがこの旭岳ロープーウェイでの紅葉空中散歩。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
旭岳の山麓駅(標高1,100m)から所要時間10分で5合目(標高1,600m)の姿見駅までを結ぶのが旭岳ロープーウェイ。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
ロープーウェイから見る途中の木々はそれなりに紅葉しているが、問題は天気・・・。
これから到着する姿見駅が霧で霞んでいる。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
雨は降っていないものの、ギリギリ降っていないという状態。

ロープーウェイの駅から1周(1.7Km)約1時間の姿見の池散策コースがあるので、気温5℃の中を歩き始めた。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
北海道は緯度が高いので樹林限界が1500mから1700m前後になるため、2000mに満たないこの場所でも本州であれば3000m級の高さに匹敵し、高山植物の紅葉がメインとなる。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
実はここに来るまで高山植物の紅葉だということを知らずに来たので、自分としては想定外の紅葉だった(汗)

これは高山植物のチングルマ、バラ科。この旭岳はチングルマの大群落が有名なんだそうだ。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
チングルマは夏(6〜8月)に3cm程度の白い花を咲かせる。
そのあと、長い羽毛のような実がなり、それが風でなびく姿が稚児の風車に見立ててチングルマ(珍車、稚児車)と呼ばれるようになったそうだ。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
散策から少し遠い場所だったけど、少しその羽毛のような状態が残っているチングルマが下の写真。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709

ロープーウェイの駅で紹介されていた写真からするとこれはクロウスゴ、ツツジ科らしいけど、ネットでクロウスゴを見ると実ばかり紹介されていて葉の紅葉についてほとんど出ていないので、あっているのかよくわからない(汗)
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
その他、赤色の紅葉はウラジロナナカマド、黄色の紅葉はエゾノマルバシモツケやミネハリイだそうだ。

遠くに見える湖は忠別ダムでつくられた忠別湖。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709

旭岳は大雪山系の主峰で標高2,291mで北海道の最高峰。気象庁により旭岳を大雪山として活火山に指定されている。風向きのためか硫黄の匂いはあまりしなかった。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
散策コースの一番上にある姿見の池。ここから先に進むには登山装備が必要とされているので、ツアー客はここまで。

姿見の池そばの姿見展望台からの眺め。空には雲が立ち込めているけど視界は良好で良かった。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709

ここは姿見の池だけでなく、火山活動していた時期の小噴火口が活動を停止したあと水がたまった池がいくつか点在している。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
これは大きい池が鏡池、小さい池が摺鉢池で合わせて夫婦池と呼ばれる。

これはシラタマノキ、ツツジ科。この小さな白い実はまさに白玉。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709


エゾオヤマリンドウ(蝦夷御山竜胆)、リンドウ科。エゾリンドウの高山型で姿見駅付近に大群落があるそうだ。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709

帰路は少し天気が回復したおかげでロープーウェイからの景色が楽しめた。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
高度が下がるにつれて樹木の高さがだんだんと高くなるのが面白い。
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
陽が差すと木々の紅葉がきれいに見える。ツアーのうたい文句通り、紅葉空中散歩になったかも(笑)
大雪山系旭岳ロープーウェイ201709
赤く色づいているのはナナカマドだろうか。北海道では天然のモミジが少ないため、全山が真っ赤に燃えるような紅葉ではなく、ダケカンバなどの黄色い紅葉(まさに黄葉)の方が多いようだ。

(撮影 2017年9月21日)
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北海道十勝 福原山荘の紅葉

紅葉鑑賞で行った北海道ツアー、銀泉台の紅葉の次に良かったのは十勝にあるこの福原山荘。

ツアー最終日の午前中に銀泉台に行った後、天気は急に悪くなり昼には雨が降り始めた。
福原山荘に到着した時は、たまたま雨がやんでいたので、しっとりとした紅葉を楽しむことができた。
福原山荘
風がなく、しかも池の水面が黒色だったので、紅葉がきれいに水面に映った姿を撮ることができた。

福原山荘って何?ツアーの日程表の最終日に書かれた期間限定特別公開福原山荘を見て思った。
下は入り口付近にあった見取図。3つの池と5つの滝があるようだ。ちなみに上の池は彫刻の池。
福原山荘
福原山荘とは、十勝・釧路地方を中心に展開するスーパーフクハラの創業者である福原治平の私有地の庭園で、同氏が長年にわたり蒐集してきたコレクションを一般に公開している福原美術館が管理・運営しているそうだ。
福原山荘
広い庭園の中にポツンとある建物、すごく質素だけどここが山荘なんだろうね。
こんな広いところだとなんだか淋しいし夜になると怖そう・・・としか思いつかない発想も悲しい(汗)
福原山荘

きれいに手入れされた庭園でカエデが真っ赤に紅葉していた。
福原山荘
雨で濡れた葉がつややな赤色になり、背景に緑色の木々があるってすごく際立つ。
北海道では天然のカエデは少ないそうなので、これらのカエデは植えて育てられたのだろう。
福原山荘
大雪山系の山々とは違って、ここはまだ紅葉の時期としてはまだ早めだったようで、紅葉の滝周辺もまだ色づいていない。
福原山荘

ここは入り口近いどんぐりの池。
福原山荘

ここはその名の通り彫刻の池。彫刻の背景の紅葉は水面の方がきれいに見える。
福原山荘
これも同じ彫刻の池。きれいに水面に映る紅葉。
福原山荘
同じ写真を水面の部分だけトリミングするとよくわかるけど、水面に映った紅葉の方がコントラストがはっきりしてきれいに見える。
福原山荘
まったく知らないところでノーマークだったけど、紅葉の時期限定で無料公開されているこの福原山荘はすごくいい所だった。こういう形での社会貢献もいいね。

このあとまた雨が降り始めたが、とかち帯広空港に向かい羽田への帰路についた。
ところでこの北海道の紅葉ツアーのウリは、3つの絶景遊覧を巡る旅。
 [1]旭岳ロープウェイ
 [2]黒岳ロープウェイ
 [3]然別湖遊覧
ブログでは、いい写真が撮れた順に紹介しているのに、まだどれも紹介していない(笑)

(撮影 2017年9月23日)
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美瑛 青い池

北海道で日本一早い紅葉を見るツアー。紅葉ツアーなんだけど、このツアーで一番行きたかったのがこの美瑛の青い池。
青い池201709

青い池の魅力は池の水の色とこの立ち枯れの木。
青い池201709

訪れた時はきれいな青空だった。贅沢なことは言ってはいけないけど、晴れた日の日中だと水面に青空が写ってしまって水の色の青さが半減してしまう。
青い池201709
PLフィルタを持っていればいいけど、普通にこういう撮り方をするとダメだね。きれいな景色ではあるけど・・・

池の周辺はきちんと遊歩道が整備されているし、写真も撮りやすい。
青い池201709

池の水は青色というよりは青乳白色って感じ。
青い池201709
この池の水が青い理由は、駐車場の案内板に書いてある。
青い池201709
そして下の写真を見るとわかるように、この池ができた理由も書いてある。
青い池201709
護岸工事もちゃんとしてある。神秘的なイメージをもって青い池にくると興ざめする光景だけど、そもそも青い池は人が作り出したものだから(汗)
青い池201709

青い池に赤とんぼ。
青い池201709
秋らしい写真が撮れた。

欲を言えば、次は早朝か夕暮れ、そして雪が積もった時にまた訪れたい所。

(撮影 2017年9月22日)
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北海道 銀泉台の紅葉

大雪山系の日本一早い紅葉を見るために北海道ツアーで行った銀泉台。

このバス停は使われているのかよくわからないけど、紅葉の時期はマイカー乗り入れ規制がされていて、シャトルバスで向かうことになっている。マイカーではないツアーバスは、シャトルバスの後ろについて向かうルールになっているらしい。
銀泉台201709
乗り入れ規制しているゲートから30分ほどで駐車場に到着。途中の林道は普通車がギリギリすれ違うことができる程度の道幅しかなく、ハイシーズンにはマイカー乗り入れ規制しないと大渋滞になりそう。

銀泉台の前知識がまったくなく、どんなところが全然わからなかったが、ガイドさんの話では駐車場から30分ぐらい登ったところまで行くときれいな紅葉が見えるらしい。
銀泉台201709
ということで歩き始めたが、駐車場から見た山の斜面がなにやら色づいている感じ。でもこれ結構遠いよね。
銀泉台201709
銀泉台では自由時間が1時間の予定だったのが、バスの到着が遅れて50分弱しかなかった。片道30分登ったら20分で降りて来なければならず時間的には結構きつい。

最初はこんな感じの散策道をだらだらと登る。単に散策するだけだったらいい感じだけど、先を急ぐのでゆっくり歩いてはいられない。
銀泉台201709
だいたい10分ぐらい歩いたら道幅が狭くなって、山登りの道になる。苦しい登り道、写真を撮っている余裕はない(汗)

視界が開けたところで写真を撮る。ちょっと早いのか遅いのかよくわからないけど、なかなかいい感じの紅葉を見ることができた。
銀泉台201709
その後もひたすら(ちょっと急ぎ足で)時間を気にしながら登り、タイムリミットになったところで撮ったのが下の写真。上の写真より少し登った感じはするが、遠くの山道を歩いている人がいるあたりまでは行きたかった・・・
銀泉台201709
いい天気の日にこの景色を見ることができたので、ここで引き返して下った。
銀泉台201709
この2泊3日のツアーのウリ文句は”紅葉を望む3つの絶景遊覧”で、その3つは、旭岳ロープーウェイと黒岳ロープーウェイと然別湖遊覧。しかし、このツアーで一番いい感じに紅葉を見ることができたのが、ツアー3日目の午前中に訪れたこの銀泉台だった(汗)

もうムダな情報だけど、この林道を登って銀泉台に行く途中にある23Kの看板があるあたりの右側の車窓から見上げた場所の紅葉がすごくきれい。ガイドさんもっと早く言ってほしかったなぁ・・・。

(撮影 2017年9月23日)
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稚内港北防波堤ドーム

ちょっと遅目の夏休みは、以前から行きたかった礼文島・利尻島の旅。

羽田空港からは千歳空港経由ではなく稚内空港までの直行便はエアバスA320。
千歳空港経由だったら久しぶりにプロペラ機(ボンバルディア DHC8-Q400)に乗れたのに・・・

2年ほど前から航空機内での電子機器の使用制限が緩和されたため、離陸の時から
デジタルカメラや機内モードにしたスマホが使えるから、こういう場面の写真が撮れてうれしい。
東京上空201609-2
遠くに富士山、手前の埋立地は浦安の東京ディズニーリゾート付近。
東京ディズニーリゾート付近のアップ。左上あたりだと思う。
東京上空201609-1
こちらは翼越しに富士山のアップ。
東京上空201609-3

そして礼文島に渡るための稚内フェリーターミナルに行く前に立ち寄ったのが北防波堤ドーム。
北防波堤ドームを知らなかった私は、ツアーの旅行日程表でこの名前を見たときは
ドーム球場のようなものをイメージしたので、稚内に野球チームやJリーグのチームが
あったっけ?と思った(汗)

これがその北防波堤ドーム。高さ約14メートル、長さ427メートルのドーム状の大型防波堤。
昭和6年(1931年)から5年かけて建設されたもので、土木学会選奨土木遺産、北海道遺産に
選定されている建造物。
北防波堤ドーム201609-3
これはすごいスケール。一緒に写っているバスや人の大きさと比べるとこの大きさと長さがわかる。
しかも古代ギリシャ建築のような柱がすごい。というか、なぜこんな建築物をここに作ったのか?
北防波堤ドーム201609-4
港湾整備の一環として稚泊航路利用者を冬の荒波から守るために作られたそうだが、
これだけの大きさの防波堤を作るということは想像を超えるような荒波なんだろうね。
下写真が稚内と樺太の大泊を結ぶ国鉄稚泊航路の記念碑。
北防波堤ドーム201609-1
これを設計したのは、北海道庁の技師土谷実。北海道帝国大学を卒業して
3年目の26歳だったそうだ。こんな異色の防波堤を設計するなんてすごいセンスだね。

そんな建造物も建設から長い年月が経過して老朽化が著しい時期があったが、
昭和53年から3年をかけて全面的に改修されたそうだ。
ちなみに最近も耐震補強工事が施されているようだ。

この動輪は宗谷本線で活躍した蒸気機関車C55が以前ここに保存されていた名残。
北防波堤ドーム201609-2
当時は、稚内駅からこのドームの手前まで国鉄の線路が延長されていたそうだ。

北防波堤ドーム201609-5
礼文島(香深港)へ向かうフェリーから見た北防波堤ドーム。
来るまでは、なんだかわけのわからないドーム?と思っていたが、来てよかった。
この防波堤を超える荒波を一度見てみたい気もする。


伊豆修善寺 竹林の小径と修禅寺

伊豆の日帰りバスの旅。柿田川湧水群の次に訪れたのがこの修善寺。

桂川(修善寺川)の中にある独鈷(とっこ)の湯。現存する伊豆最古の湯だそうだ。
伊豆修善寺
空海(弘法大師)が仏教の法具の1つである「独鈷杵」(とっこしょ)で川の岩を砕いて
温泉を湧出させたと言い伝えられている。
でも現在は入浴はできず、手や足をつけるだけの観光スポットになっている。

上写真の川の上流方向にある「竹林の小径」。竹林の中にきれいな石畳の散策路
がつくられている。
伊豆竹林の小径
背の高い竹に囲まれた風情のある場所だけど、それほど年代を感じないなので
わりと最近整備されたんだと思う。
小径の途中にはギャラリー「しゅぜんじ回廊」があって風鈴の写真を撮った。
伊豆竹林の小径
竹で作られたすごく大きな円形ベンチ。座るとなんだか健康竹踏みの竹の上に
座っている感覚(笑)。
ここの竹は孟宗竹で日本の竹では最も背が高くなる種類。
伊豆竹林の小径
竹林の小径のすぐ横を流れる桂川の清流の音が聞こえる。
伊豆竹林の小径
奥に見える赤い橋は桂橋、別名結ばれ橋。
こちらは楓橋、別名寄り添い橋。
伊豆竹林の小径
別名を見ればわかるが、桂川にかかる橋に願いをかけながら渡ると、恋が
成就すると言われているそうだ。 

独鈷の湯そばで売られていた、生わさびソフトクリーム。目の前で生のわさびを
すりおろしくれる。
伊豆竹林の小径
生わさびは新鮮でつーんと鼻にくるのはいいんだけど、残念ながらソフトクリームには
あわないと思う。今回のバス旅行では、柿田川公園のとうふソフトクリームに軍配が上がる。

続いて訪れたのが、さっきの独鈷(とっこ)の湯のすぐそばにある修禅寺。
伊豆修禅寺

伊豆修禅寺
手水舎の龍の口から流れ出ているのは、水ではなく湯。さすが修善寺。
「桂谷霊泉 大師の湯」という額が掲げられている。
伊豆修禅寺
夏だから見た感じは特にかわらないが、冬は湯気が立っているそうだ。
緑に囲まれた鐘楼。
伊豆修禅寺
修禅寺は空海が創建したので真言宗のお寺だと思ったら曹洞宗のお寺。
伊豆修禅寺
当初は真言宗の寺であったが、そののち臨済宗に改宗され、火事や戦禍などで
荒廃したが、北条早雲によって曹洞宗の寺として再興されたそうだ。
伊豆修禅寺
温泉の名前は修善寺だけど、お寺は修禅寺。

昔、西伊豆に海水浴に行くときに、その行き帰りに車で何度か通過した修善寺。
夜中の国道を走り、赤い橋を渡ると、やっと修禅寺まで来たなぁと眠い中で思った記憶がある。
いつかはゆっくり温泉宿に泊まりに来たい場所だとずっと思っていたが、今回のバス旅行
でも、わずか50分ほどの自由時間だった。つくづく縁がない温泉街だ(汗)。

柿田川湧水群

今回は日帰りバス旅行で行った静岡県駿東郡清水町にある柿田川公園。
東京以外の記事はすごく久しぶり(笑)。

柿田川は大量の富士山の湧水を水源とする日本で一番(1.2Km)短い一級河川。
柿田川公園201607-1
柿田川公園には、1日100万トンの水量を誇り東洋一と言われる湧水がまさに
湧き出るところが観察できる展望台がある。

これが第一展望台から見た柿田川の源。当たり前だけど水がすごくきれいで、
高知県の四万十川、岐阜県の長良川とともに日本三大清流と言われている。
柿田川公園201607-4
上写真の左下の色が変わっている部分が水が湧き出ている「わき間」。
柿田川公園201607-10
わき間をアップしてみる。動画の方がよかったかも。
柿田川公園201607-2
そばに行って手で触ってみたい・・・。
第一展望台の右側でも水が沸いている。
柿田川公園201607-3
右側の色が濃い円形部分をアップ。
柿田川公園201607-11
ここから右側には川はないから、まさにここから柿田川が始まっている。
柿田川公園付近のこの地図を見れば、ここから川が始まっていることがよくわかる。

こちらは第二展望台。ここから見ることができるわき間は神秘的な青色。
これは繊維会社の取水口跡で、直径は約5m、深さ数mあるそうだ。
柿田川公園201607-6
青く見えるのは、水が赤い光を吸収し、吸収されない青い光が見える(散乱する)
からで、非常にきれいな水で起きる現象。

ここは近いのでアップで見ると水が湧き出ているのがよく見える。
柿田川公園201607-5
第二展望台の全景。真ん中の出っ張ったところからわき間を見ることができる。
柿田川公園201607-7
この湧水は富士山に降った雨や雪が三島溶岩流に浸透して、先端となるこの
場所から湧き出たものだそうだ。

柿田川公園は、わき間や柿田川を眺めることができる遊歩道が整備されている。
柿田川公園201607-8

日本名水百選にも選ばれている柿田川の湧水を使った豆腐が売られている。
柿田川公園201607-9
豆腐は買わずに豆腐ソフトクリームを食べたが、まさに豆腐を食べているような
ソフトクリームで美味しかった。

最初、私はこの清水町と清水市を混同してしまっていたが、この駿東郡清水町は
静岡県の東部、伊豆半島の付け根に位置する町。一方の清水市は静岡県の
中央部に位置し、現在は静岡市と合併して静岡市清水区などになっている。

第83回東京優駿

あじさい

本日(5月29日)の日本ダービーの予想。

1枠1番に入った皐月賞馬のディーマジェスティ。
8番人気で皐月賞に勝ち、ダービーでは1番人気。でも断トツの1番人気ではありません。
枠よし血統よし実績よしの3拍子揃っていますが、私は騎手(蛯名正義)が不安。
ベテランジョッキーなので技量がどうのというより、ダービーの神様にちょっと見放されている感じが(笑)
ということで本命にはできず対抗〇まで。

では、本命◎は皐月賞で3強と言われたものの3着に終わったサトノダイヤモンド。ディーマジェスティを〇
にした結果でもありますが、もともとダービーを意識したローテーションで使われてきたので、万全の状態でしょう。

単穴▲で期待しているのが、皐月賞組ではなく3年前のキズナと同じ路線できたスマートオーディン。
血統(父ダノンシャンティ)としては地味な感じがしますが、東スポ2歳S勝ちもありコースも問題なし。
現在5番人気でオッズ的にも美味しいところだと思います。

その他気になるのが△エアスピネル。昨年の優勝馬ドゥラメンテや皐月賞3強のリオンディーズと同じ
父キングカメハメハ。朝日杯、弥生賞、皐月賞とずっと勝ちきれないレースが続いていますが、
母エアメサイアはオークス2着。初めての東京コースも期待できます。
ただ血統だけ見ると同じ父キングカメハメハのリオンディーズの母シーザリオはオークス優勝ですけど(汗)。
ということでリオンディーズも気になる馬X。

◎ サトノダイヤモンド
〇 ディーマジェスティ
▲ スマートオーディン
△ エアスピネル
X リオンディーズ

毎年レースが始まるまでは、完璧な予想で当たった気分一杯で幸せ。
皐月賞時3強のマカヒキが来たら笑いますね。


インフルエンザに・・・


しばらく更新が止まっていましたが、インフルエンザにかかってこの1週間寝込んでいました(汗)

日曜日(2/14)の夕方から急に調子が悪くなり早く寝たものの、夜中に熱を測ったら40℃超え。
翌日、医者に行ったところインフルエンザA型でした。その時に処方されたのが写真のリレンザ。

粉末状の薬を専用の吸引器を利用して吸入するタイプ。飲み薬との違いは、インフルエンザが
増殖する気道などの粘膜に直接薬が届くので有効に作用するらしい。
でも薬の量がすごく少なくて、ちゃんと吸引できたのかがちょっと不安に感じる薬。

前回、インフルエンザにかかったのは、ブログの記事によると7年前の2009年1月
この時も、タミフルではなくリレンザで、同じ吸引器を利用したことは覚えていたのだけど、操作は忘れてしまっていて、薬局で使い方を教えてもらいながら1回分を吸引した。
吸引のための操作は覚えてしまえば、簡単なわりにはよく考えた作りであることがわかるんだけど、薬が5日分なのでちょうど操作を覚えたころに薬が終わる(笑)

リレンザ

医者には熱が下がったとしても5日間は感染する可能性があるのため外出は控えるように言われましたが、
そもそも熱が下がったのが5日目(金曜日)の朝。以前は3日目ぐらいで平熱になって4日目には元気になっていたような記憶があるんだけど、それは若い時の話なのか記憶違いなのか・・・(涙)。

しかし、熱は下がったものの、まだ歩くとふらつき、階段から落ちそうになったりした(汗)。
発熱した後、40℃超えの熱が1日以上続き、なんとか38℃台になったら、今度は全身の痛みで寝返りも打てないなど、症状がかなりきつかったので、まだ身体のダメージがとれていない感じ。

忙しい時期に仕事を1週間も休んでしまって迷惑をかけたうえに、今年は大学受験の息子がいて、まだ試験が残っているこの時期に親として大失態・・・。

久しぶりに写真よりも文字が多い記事でした(笑)。
 

空之介が初めて海を見た日

天気予報が変わって思わぬ梅雨晴れになった日曜日。

3歳半になる空之介はまだ海を見たことがないので、空之介を連れて海を見に行くことにした。
空之介と海
最初はじっと海を見ているように感じたけど、それはこちらの思い込みかも(笑)

波打ち際に行っても、特に波を怖がる様子はなかった。
空之介と海
圏央道が開通して我が家のそばの中央道国立府中ICから湘南海岸が目の前の
新湘南バイパス茅ヶ崎海岸ICまで高速道路で一気に行けるようになった。

我が家から茅ヶ崎海岸まで約1時間。渋滞を避けた時間に往復したので、とても
楽チンなドライブだったけど、往復5000円ほどの高速道路代は安くない・・・(涙)
空之介と海

本当は茅ヶ崎のサザンビーチちがさきに行って、海沿いのペット同伴可のテラスで
お昼でも食べたかったんだけど。当然のようにどこも駐車場がいっぱい。 
BlogPaint
仕方なく海岸沿いの134号を平塚方向に走って、行きついた場所は相模川河口の平塚側。
でも遠くに江の島(星印)と烏帽子(ハート印)が見えてよかった。

お昼は、釣り船乗り場の食堂で焼き魚定食。まあ、これが結構お似合いかも(汗)
空之介と海
結構楽しんでいるように見えるよね。

空之介と海
海は嫌いではないみたいなので、また海を見に来ような、空之介!


台湾 九份(キュウフン)

年末に家族で行った台湾旅行。一番のお目当てはこの九份(キュウフン)。
キュウフンのフンは機種依存文字のため文字化けしているかもしれないが「にんべん」に分と書く。
台湾 九份
千と千尋の神隠しのモデルとなった台湾の街とも噂されているが真相はわからない。
ただ、この噂がこの街を観光地にしていることは間違いないようだ。

台湾 九份
上写真は夕食を食べた九戸茶語(チウフーチャーユィ)。
夜景を目の前にしたテラス席もあっていい雰囲気。
台湾 キュウフン
でもちょっと寒いので、ここで食事をする人はいなかった(汗)

ガイドブックなどには宮崎駿監督が訪れてスケッチしたと書かれている阿妹茶樓(あめおちゃ)
台湾 九份
お店の入口付近に飾ってあった大きなお面。
台湾 キュウフン
ガイドさん曰く、カオナシのイメージにつながったものとか。
台湾 キュウフン
中は普通のお茶屋さんなのでとりあえずお茶セット(1人300台湾ドル)を注文。
1人約1200円はちょっと高いとは思ったけど、目の前で説明しながらお茶を入れて
くれるので実演価格を入れればまあまあなお値段。

下は「あめおちゃ」からの夜景。本当は千と千尋の神隠しの湯婆婆の屋敷のモデル
になったと言われている「あめおちゃ」自体の写真を撮りたかったんだけど・・・
台湾 キュウフン
遠くに見えるのは基隆の港だろうか。基隆港と言えば学生時代に沖縄の那覇港から
船で石垣島に向かった時に乗った「飛龍」という船が台湾基隆港行きだったことを思い出す。

ここは階段があって、狭い道の両脇に土産物屋や食べ物屋が並ぶ雰囲気が江の島の
ような雰囲気だった。 
 台湾 キュウフン
とにかくこの日は人が多くてなかなか前に進めず。思ったように回れなかったが少し残念。
比較的雨が多い場所らしいので、晴れただけでもよかったかな。

(撮影 2014年12月)
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