以前、雪が降ったあとに一度ご紹介した、高幡不動尊の水琴窟。
この暑い真夏はどうなっているのか、お参りのついでに見てきた

水琴窟は境内の一番奥にある山門(四脚門:下写真左)をくぐって、大日堂正面の右奥にある(下写真右)
高幡不動水琴窟-1高幡不動水琴窟-6

(下写真左)右奥の「立入禁止」の札がある柵の左奥には、先日ご紹介した期間限定で一般開放される豊泉寮がある
高幡不動水琴窟-5高幡不動水琴窟-3

(下写真)茶色く見える手水鉢に、竹筒を通して少しずつ水が流れてきて、たまった水があふれてくるようになっている。手水鉢の手前に敷きつめられた、こぶし大の石の下に水琴窟がある
高幡不動水琴窟-4高幡不動水琴窟-2
水の滴が、この石の下にあるカメ(と思われる)に溜まった水面に落ちて、このカメの空洞に反響するかすかな音が、琴の音に似たように聞こえる。それが水琴窟と呼ばれる所以らしい

水琴窟の音を45秒ほどの動画で撮った。うしろに御護摩修行の音が聞こえるのが、高幡不動尊ならではの雰囲気
(音量は少し大きめにしてください)

この隠し技のような奥ゆかしさが日本庭園の仕組みらしい

に行くため、コメントへのご返事が遅れます、ごめんなさい!
  途中でみどりさんのところにもお邪魔する予定ですので、
  急な伝言はこちらへそんなのあるわけないですけど・・・

皆さんのおかげでこの記事が200記事目になりました。
  まだまだ未熟者ですが、これからもよろしくお願い致します

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