もともとそば好きだけど、健康(特にメタボ対策)のためもあって「いえそば」(12/9の記事)を使って月1回はそば打ちをしている。
昨年秋に購入した新そばの粉がそろそろなくなってきたので、そばの変わりにうどんを打とうと思ってスーパーでうどん粉を買っておいた

下写真左がスーパーで買ったうどん粉、右が「いえそば」
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家内が土曜日・日曜日とも出勤だったので、ちびたと2人で久しぶりにうどん打ちをやることにした

下写真左が「いえそば」でうどん粉300gに食塩水150ccを加えて混ぜた状態。「いえそば」を使うのはここまでで、このバラバラの状態を写真右の状態にまで手でこねてまとめる
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ある程度までこねたら、袋に入れてねかせる(下写真左)。2時間ほどねかせると、うどんはしっとりした状態になる(下写真右)
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うどん打ちとそば打ちの大きな違いはこの「ねかせ」。うどんの場合はこの「ねかせ」の段階でうまくしっとりきめ細やかになってくれる

これまではのしを「いえそば」でやっていたが、今回は100円ショップで見つけたのし棒をつかった(下写真左)
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のしのあとは麺切り用の包丁で切る(上写真右)が、前回(2/11のうどん打ちの記事)は少し太めで「ほうとう」みたいになったので、今回は少し細めに切った。かなり手首が疲れる

(下写真左)打ち粉が足らなかったため、切った麺がくっついてしまった。おつまみのチーズ鱈みたい
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でもくっついている麺があるのが手打ちっぽく、適度にコシもあって見た目は良くないけど食べると美味しかった

前回は食材店で手打ちうどん用の粉を使ったが、スーパーで買ったこのうどん粉でも十分に美味しい。値段も半額ぐらいだしね

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