昭和記念公園201812
昭和記念公園の紅葉もそろそろ終わり。と言いながらまだ撮っている(笑)

ほとんどの木々が茶色になってしまっているけど、所々に色付いたモミジが残っていたりする。
昭和記念公園201812
例えばここは花木園の菖蒲田。1本だけ真っ赤に色づいたモミジがある。
このモミジの近くに行って撮ってみた。
昭和記念公園201812
こういう撮り方ならばまだ紅葉も見頃(笑)

同じように、この場所もここだけ色付きがきれい。
昭和記念公園201812
熱心にここのモミジを撮っている人の後ろ姿がちょっと絵になったのでいなくなるのを待たずに撮った。

日本庭園も冬仕度の雪吊り。雪が付着することで枝が折れてしまうことを防ぐためのもの。
昭和記念公園201812
東京でそこまで雪が積もるかどうかわからないが、水分が多い重い雪なので必要かもしれない。

上の写真を撮った清池軒を紅葉越しに撮ってみた。
昭和記念公園201812

全体的にそろそろ秋が終わりだね・・・という風景。
昭和記念公園201812

秋が終わる頃に咲き始めるのは山茶花などツバキ科の花。
昭和記念公園201812
ちょっと葉に隠れてしまっているけど、ピンク色の八重咲きの椿。乙女椿と呼ばれる品種。きれいでかわいい花だ。

セイタカアワダチソウ、キク科。花のあとが綿毛状になっている。思わず花を抑えて息を止めてしまう人がいるかもしれないが、このセイタカアワダチソウは花粉症の原因とされるブタクサとはまったくの別モノ。
昭和記念公園201812
セイタカアワダチソウの派手な黄色い花にはたくさんの虫が集まっている。これはセイタカアワダチソウが花粉を風で飛ばして受粉する風媒花ではなく、虫を媒介して受粉を行う虫媒花である証拠。だからセイタカアワダチソウは花粉は飛ばさない。

これはアンチューサ(アフリカワスレナグサ)、ムラサキ科。
昭和記念公園201812
忘れな草に似ているけど花びらがちょっとシワシワ。

これはサルビアの仲間。たぶんサルビア・エレガンス(パイナップルセージ)、シソ科。
昭和記念公園201812
まわりに緑が少なくなっても鮮明な赤が目立つ花。

冬になると野鳥の姿をよく見かけるようになる。
昭和記念公園201812
野鳥の名前はあまり知らないけど、これはシジュウカラかな。
久しぶりにカワセミが撮りたいな。

昭和記念公園(Vol.308)
(撮影 2018年12月8日)
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