昭和記念公園ではこの時期、ハスの鉢が展示される。

ぎょうしょくうんかい(暁色雲開)
昭和記念公園201807
咲き始めは普通のハスっぽいけど、しっかり開くと八重咲きのハス。
昭和記念公園201807

ハスの鉢は、さざなみ広場でこんな感じで展示されいる。
昭和記念公園201807

さざなみ広場の目の前は水鳥の池。ボートがたくさん出ているかと思ったら、あまりの暑さのためだろうか、ほとんど出ていない・・・
昭和記念公園201807


昭和記念公園201807
これだけ暑いよハスの花も日陰がいいのかな(笑)
昭和記念公園201807
残念ながら名前がわからない・・・

昭和記念公園201807
鉢には名札がついているはずなんだけど、今年はあまり名札がない

名札があっても、こんな名札だったり。
昭和記念公園201807
「名前不明」ならば名札をつけなければいいような気もするが律儀だ(笑)

ゆうぎべに(友誼紅)
昭和記念公園201807
蕾の時はピンク色がはっきりしているけど、咲くと色が薄くなってしまう。
昭和記念公園201807
ハスの花びらはこういう風に写真を撮りたくなる。
昭和記念公園201807

白千葉、「しろちば」かと思ったら「はくせんよう」と読むらしい。
昭和記念公園201807
ここでは白色のハスと紅色のハスがあるが、黄色のハスもあるらしい。一度見てみたいね。

なるほど、品種の分散保存だそうだ。いろいろと考えられているんだね。
昭和記念公園201807
ハスは観賞用の花ハス(鑑賞ハス)と食用の食用ハスがあって、食用ハスの地下茎がいわゆるレンコン。

昭和記念公園(Vol.280)
(撮影 2018年7月14日)
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