1月28日はその年の最初のお不動さんの日(いわゆる初不動)でだるま市が開催される。

毎月28日は歩行者天国になる高幡不動尊の参道。京王線高幡不動駅側から高幡不動尊方向を見たところ。
高幡不動尊201801
露店が出ていて、ここまで人が多いのは初詣の時を除くと初不動・だるま市の日と節分会の日ぐらいかな。
上と反対に高幡不動尊前から京王線高幡不動駅方向を見たところ。
高幡不動尊201801
22日に降った雪がまだ少し残っている。このあたりはまだ少ない方で田んぼや畑の周りや家の北側などにはもっと雪が残っている。

この週末は27日(土曜日)はいい天気だったが、28日はどんより曇り空で寒い。
高幡不動尊201801

だるまといえばやっぱり高崎。「さらに開運」というのがいい。
高幡不動尊201801
だるま市の露店は、だるまだけを売っている店と縁起物全般を扱っている店がある。
高幡不動尊201801

この露店ではその場でだるまの背中に金文字で名前を書いてくれるようだ。
高幡不動尊201801

大日堂前から大師堂に向かう場所。この場所に露店が出るのはだるま市の時ぐらいだろう。
高幡不動尊201801
だるまは元々は仏教の禅宗の開祖である達磨の坐禅姿の置物であったが、現在では宗教・宗派を越えて縁起物として広く親しまれている。

カラフルなだるまも可愛い感じ。
高幡不動尊201801
だるまの色にはそれぞれ以下のような意味があるそうだ。
「赤」家内安全、「黄」金運・幸運向上、「青」学業向上、「桃色」恋愛成就、「オレンジ」子宝成就、「紫」健康長寿、「緑」身体健勝、「スカイブルー」潜在能力開花、「金」金運向上、「銀」自己実現、「白」受験合格、「黒」商売繁盛。

ヒゲや眉毛がはえただるま。
高幡不動尊201801
招き猫とだるまが合体したもの。
高幡不動尊201801
だるまのようで良く見るとなんだかちょっと違うもの達。
高幡不動尊201801
いろいろな縁起物が売られているが、ほとんど値段が書かれていない。これは値段を聞いてから値段交渉をするためだろうか?

高幡不動尊201801
五重塔から境内に降りる階段から見た露店の様子は初詣時期と変わらないぐらい出ている。

高幡不動尊201801
何かの魚を焼いている。こういう露店は普段のお不動さんの日らしい店。

高幡不動尊201801
帰り道の参道。大きなだるまを持って帰るのは大変だね(汗)。

「だるま」と言えば、サントリーウイスキーのオールドかトヨタの初代セリカを思い浮かべる、懐かしいなぁ・・・

今週の高幡不動Vol.472
(撮影 2018年1月28日)
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