福寿草
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.01 昭和記念公園

福寿草(フクジュソウ)、キンポウゲ科。春を告げる花の代表的存在。
幸「福」と長「寿」の草というおめでたい名前の花だけど、茎と根に毒がある毒草なので注意が必要。

福寿草
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.01 昭和記念公園

福寿草は最初は茎が伸びず短い茎に花が咲き、次第に茎が伸びていく。
花が咲いたあとに葉が出て来てくるがそれも夏までで、それ以後は枯れてしまい、次の春まで地下で過ごすスプリング・エフェメラルである。

福寿草
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.01 昭和記念公園

花びらを広げて太陽の光を花の中心に集めて、その熱で虫を集めているらしく、日が陰ると温度を下げないために、すぐに花びらを閉じてしまう。

(撮影 2017年1月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ