昭和記念公園でサルスベリ(百日紅)が見頃になっている。

場所は立川口のカナールにある大噴水の北側。
昭和記念公園201609-1
サルスベリ、ミソハギ科は、耐病性もあり、必要以上に大きくならないため、
街路樹や公園樹としてよく使われている。
昭和記念公園201609-2
幹がすべすべで猿も滑って登れないことから猿滑り(サルスベリ)と言われるが、
夏から秋まで長く紅色の花を咲くことから百日紅(ヒャクニチコウ/ヒャクジツコウ)と
も言われる。
昭和記念公園201609-3
花の色は紅色、ピンク色、紅紫色、白色など。
昭和記念公園201609-4
サルスベリの幹を撮ってこなかった・・・(汗)

昭和記念公園201609-5
花を近くでよく見てみると花びらがシワシワでちょっと変わった感じの花。
昭和記念公園201609-10

もう一部が実になっていて、その実に止まったトンボ。
昭和記念公園201609-6

これは日本庭園のシュウメイギク(秋明菊)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201609-7
高幡不動尊の白色と違って、ピンク色のシュウメイギク。
昭和記念公園201609-8
毎年ここのシュウメイギクを撮っていて思うんだけど、ちゃんと花びらがそろった
花が少ない・・・。

これはハナトラノオ(花虎の尾)、シソ科。ボートハウスの近く。
昭和記念公園201609-9
明るい紫色で全体が明るく見える花。

昭和記念公園(Vol.180)
(撮影 2016年9月)
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