昭和記念公園のひまわり畑。やっぱりひまわりは夏の花。

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真夏の青空が似合うけど、暑いよ(汗)。

ここ、もみじ橋近くの丘には120cmぐらいの高さになるひまわりが1万本植えられている。
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各地の有名なひまわり畑は10万本とか100万本とかになるので、1万本は
それほどすごい本数ではないとはいうものの、それなりに見応えがあり。
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わずか1ヶ月前はこんな感じだったので、ひまわりっって育つ速度がかなり早いね。
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昭和記念公園のホームページによると、ここにはオレンジ、レモン、フレッシュオレンジの
3色のひまわりが植えられているそうだ。
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だとすると、このひまわりは間違いなくレモン色の品種。
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でもオレンジとフレッシュオレンジの差がわからない。
上のほうのオレンジとは若干違う品種だと思うけど。
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レモン色よりもオレンジ色の方がひまわりらしいかな。
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ひまわりは大きな1つの花に見えるが、実際は頭状花序と呼ばれ、多数の花が
集まって1つの花の形を形成しているそうだ。そうには見えないけど・・・

昭和記念公園201608-11
ひまわりはキク科。別名がたくさんあって、ニチリンソウ(日輪草)、ヒグルマ(日車)、
ヒグルマソウ(日車草)、ヒマワリソウ(日回り草)など、太陽の方を向くという
名前が多い。

だから後ろから撮ってみると。
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ひまわりは、みんな同じ方向を向いているからこそこの様子になる(笑)。
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ひまわりの視線の先には秋には主役になる、ススキ(パンパスグラス)が。

1本だけちょっと背が高いひまわり。「オ〜イ!みんな聞いてくれ!」って感じ?
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真夏になって昭和記念公園の記事が多くなっているけど、この時期、高幡不動尊や
京王百草園はなかなか記事にできるようなネタが少ない。
有料とはいえ、こうしていろいろなネタ(花)を提供してくれる昭和記念公園は
かなり頑張っている。

昭和記念公園(Vol.178)
(撮影 2016年8月)
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