立川昭和記念公園の花火大会の続き

この立川昭和記念公園の花火大会は、昭和29年第一回立川納涼花火大会として開催されてから
今年で57回目になるそうだ。

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    D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR   (F13/16S) 2015.07 昭和記念公園

社会人になった時に西国立駅そばの1K風呂なしアパートで一人暮らしを始めてから、この多摩地区に
住み始めて30年以上になるが、この花火大会には行ったことがなかったので、今回が初めて。

昭和記念公園20150725-5
    D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR   (F10/17S) 2015.07 昭和記念公園

花火が打ち上がる間隔にも関係するけど、複数の花火を入れるためにシャッター速度を長めした方が
いいようだ。上の写真はシャッター速度が17秒、もう少し絞った方がよかったかもしれない。

ただ、シャッター速度の時間だけノイズリダクション処理が必要になり、その間何もできなくなるので、
次の花火を撮りたくても撮れない場合があるのが、ちょっと歯がゆい。

昭和記念公園20150725-1
   D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR   (F13/9.2S) 2015.07 昭和記念公園

ネットを見ると花火の撮影にはロケハンが大切と書かれていることが多いが、確かにその通り。
上の写真のように、この場所は下のほうに街灯が入ってしまう・・・。

ちなみに、今回確保した場所は花火の打ち上げが始まると、前の通路に人が立ってしまい、低い位置の花火が
見えなくなるという大きな弱点があった。

昭和記念公園20150725-2
      D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR   (F11/10.8S) 2015.07 昭和記念公園
昭和記念公園240150725-4
     D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR   (F10/9.9S) 2015.07 昭和記念公園

上の2枚のように、大きくトリミングすると、打ち上げられた花火が空で花開く様子がわかって面白い。

昭和記念公園20150725-9
  D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR   (F10/14.7S) 2015.07 昭和記念公園

こういう、打ちあがってから、細かな花火が開くまで時間がかかる花火はちょっと撮り辛い。
最初から、こういう花火が上がるのわかっていれば別だけど、上の写真も長くシャッターを
あけておいたらたまたま撮れた感じの写真。

ここは打上げ場所に対して風上に位置する場所だったが、この日は風があまり吹かなかったため、
煙が邪魔をすることがあった。


以下がこの花火大会のフィナーレを飾る3発の一尺五寸玉花火。

昭和記念公園20150725-6
     D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR   (F10/20S) 2015.07 昭和記念公園
「紫かすみ芯錦冠」(一尺五寸玉)

昭和記念公園20150725-7
             D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR   (F10/7.4S) 2015.07 昭和記念公園
                               「小花入錦冠」(一尺五寸玉)

昭和記念公園20150725-8
   D750 with AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR   (F10/10.8S) 2015.07 昭和記念公園
「青点滅芯錦冠」(一尺五寸玉)

最後の写真が20時30分51秒。花火大会の終了予定時間が20時30分なので、しっかり時間通りの
打ち上げだった。

帰りは人が多くて立川駅に戻るまでにもすごく時間がかかると聞いていたが、この場所は立川駅に
近い位置なので、それほど混雑に巻き込まれることもなく帰ることができた。