昨年末の12月27日の京王百草園の様子。

この時期は受付が無人。入園料を受付前に置かれた箱に入れる。
京王百草園201412-1
お釣りが必要な場合は、階段をあがって松連庵(お休み処)に行く必要がある。

夏は木々の葉で覆われる階段も冬は葉が落ちて明るい。
京王百草園201412-2
木々があると夏は木陰で涼しく、冬は日向で暖かくとなるわけだね。

今年は早くも日本水仙が咲いているということで期待して行った。
京王百草園201412-6
咲いているどころかもう見頃になっていた。
京王百草園201412-8
これだけたくさん咲いていると、まだ冬が始まったばかりだというのにちょっと春を感じる。
京王百草園201412-7

京王百草園201412-9
 
京王百草園でこの時期に咲き始めるのはロウバイ、ロウバイ科。
京王百草園201412-4
この日は少しだけ咲いていた。
花全体が黄色なので素心蝋梅(ソシンロウバイ)だろう。
京王百草園201412-5
蝋細工のような梅に似た花が名前の由来。まさに見た通り。
京王百草園201412-10
花に近づくとあの特有の甘い香りがして、なんだか懐かしい気分。
京王百草園201412-3
なぜか地面に花が落ちていた。強い風でも吹いたのかな・・・?

今回もほとんどがコンパクトデジカメ(Canon PowerShot G7 X)で撮影した写真。
散歩写真としてはコンパクトデジカメでもまったく問題ないが、花の接写(マクロ)だけは
写りが今ひとつだったので、デジタル一眼レフ(PENTAX K-5IIs)での写真を採用。

撮れた写真にそれほど差はないとしても、写真を撮るという楽しみはデジタル一眼レフの
方が大きいかもしれない(笑)。

京王百草園は年末は12月29日までで年始は1月4日からの営業。

(撮影 2014年12月27日)
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