正月明け頃の昭和記念公園はあまり見るモノがない。あるとすれば冬の景色。

黄色い絨毯をつくったイチョウ並木もこんな冬枯れの状態(涙)。
昭和記念公園201301-10

みんなの原っぱのシンボル大ケヤキ。まわりには先日の雪がまだ残っていて、より冬らしさを増している。
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パンパスグラス。これはまだ頑張っていると表現した方がいいかな。
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冬の晴天、青空はとてもきれい。そんな空には飛行機雲がよく目立つ。
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年末から少しずつ咲き始めていたロウバイ。この花の黄色も青空に映える。
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ロウバイは独特の甘い香りがいい。
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スノードロップの花は年末とほとんど増えていない。ちょっと残念・・・
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ミツマタはまだまだ。
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年末年始の目玉になるはずだった、5品種2万本のアイスチューリップ。
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12月の寒波など、とにかく寒い冬でまだ保温用シートの中。
昭和記念公園201301-2
この日は保温用シートの横から少し覗けるようになっていた。
ホームページによると2〜3割程度の開花になったので、1月21日から保温用シートを外したようだ。

昭和記念公園では1月26日(土)から3月3日(日)まで「雪と花の早春フェスティバル」が開催される。
関東地方ではこれから早春にかけて雪が降ることが多いので、「雪と花」というのは、ちょうど良いネーミングだと思う。

昭和記念公園(Vol.78)
(撮影 2013年1月)
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