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8月の昭和記念公園、サギソウひまわりに続く第3弾がナツズイセン。
これは8月最初の週末の様子だけど、ナツズイセンは今でもまだ咲いているそうだ。

夏に咲くスイセンに似た花というのがナツズイセンの名前の由来。
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上の写真のように花をアップで見るとスイセンに似ているが、
下の写真のように全体としてみると彼岸花に似ている。
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ナツズイセンはヒガンバナ科。ちなみにスイセンもヒガンバナ科(分類体系によってはユリ科)。

カノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科。土用百合、七夕百合などとも呼ばれる。
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鹿の子は鹿の背中にある斑点が由来。花びらのツブツブが鹿の子模様に似ているからついた名前。
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オオバギボウシ、ユリ科。オオバギボウシって花が白だけだと思っていた。
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花の色が濃い紫色で葉が小さめのコバギボウシという品種があるそうなので、ひょっとするとこれがそうなのかもしれない。
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マリーゴールド、キク科。この花は春からずっと咲いている。
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きれいな花の下からの旅立ち。
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ムクゲ、アオイ科。
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この花を見ていると昭和記念公園も気温とムードは南国になる。

昭和記念公園(Vol.68)
(撮影 2012年8月)
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