「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、このところめっきり涼しくなった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内にはどこからかキンモクセイの香りが漂ってくる。
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この週末は境内に大きなクレーン車が出ていた。
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塔の最上部で何かをやっているのだろう、この時は何か荷物を下ろしていた。
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台風で工期が遅れ気味でなければいいが・・・。なぜなら今月後半10月28日から秋一番の行事「第41回菊まつり」がはじまるから
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境内には菊が飾られて、大勢の人が訪れる。

キンモクセイは奥殿のまわりに何本かあったが、みんな葉が虫に食べられている。
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花の香りがいいだけでなく、葉も美味しいのかな。

同じく奥殿の横は白と紫の萩がきれいに咲いている。
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紫色の花、萩らしい色。
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白色の花は全体で見た方がきれいかな。
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大日堂前では紅白の彼岸花が咲いていた。
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紅白で並んでいるとなんだかおめでたい感じ。
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弁天池まわりではセイタカアワダチソウ、キク科。
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セイタカアワダチソウは繁殖力が強いから、放置すると弁天池がセイタカアワダチソウで埋まってしまう。でも、ここはしっかりと手入れされているから大丈夫でしょう

秋らしい色のトンボがとまっていた。ここが縄張りのようで、ほかのトンボが飛んでくると追い払って、また同じような場所にとまる。
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ムギワラトンボ(シオカラトンボのメス)だろうか。
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すごくそばまで近寄らせてくれた。当然だけど昆虫らしい顔をしている。

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このススキの穂が黄金色に光り輝くにはまだ少し先になりそうだが、高幡不動尊の境内も秋らしくなってきた

今週の高幡不動Vol.183
(撮影 2011年10月)
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