この時期の京王百草園はとても静か。この静けさも大きな魅力の1つ、ゆっくりくつろげる。
百草園201105-8

藤棚もすっかり緑色になってしまっている
百草園201105-4

心字池まわりではショウブやキショウブ、アヤメ科が咲いていた。
百草園201105-2

手前がショウブ、水面にはキショウブ。
百草園201105-10

これはボタン(牡丹)ではなくシャクヤク(芍薬)らしい。名札がついていた。
百草園201105-5

日本庭園だけど少しだけバラも咲いている。新緑にあったいい色。
百草園201105-1

ノアザミ、キク科。久しぶりのキク科の花。ちょっと遠いところに咲いていた。
百草園201105-3

カルミア、ツツジ科。アメリカシャクナゲやハナガサシャクナゲとも呼ばれている、花よりもつぼみがかわいい。
百草園201105-6

木漏れ日の園内、地面には梅が
百草園201105-7
見上げるとフレッシュな青い梅。
百草園201105-9
京王百草園は梅の名所だから当然といえば当然。

竹林が紅葉している。竹の秋・竹秋(ちくしゅう)は春の季語。
散歩道201104-14
竹の秋は若葉と隣り合わせ。黄色くなって枯れていく葉があれば、これから夏に向けて育っていく葉もある。
百草園201105-12
6月になるとこの京王百草園もアジサイを見ることができる。

受付の方に聞いたら、最近アナグマが出るそうだ。そう言えば以前、私もここでアナグマの写真を撮ったことを思い出した。
アナグマ
これは昨年2010年の5月に撮ったもの。

(撮影 2011年5月)
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