私の散歩コースの1つ京王百草園。2月5日(土)から恒例の梅まつりが開催される
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京王百草園は江戸時代から続く落ち着いた日本庭園。
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多くの文人や茶人がここで句会や茶会を開いたそうで、若山牧水の歌碑や松尾芭蕉の句碑などがある。

これは入り口の受付。日本庭園のムードを壊さないような造りになっている。
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冬の間に雪が付いて枝が折れないように枝に縄を張った雪吊り。都心より寒い多摩地区とはいえ、最近は雪が積ることが少なくなった。でも冬の日本庭園らしい姿
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いまは早咲きの梅が咲き始めているが紅梅が目立つね。

園内で一番高い見晴台から見るといまはこんな感じ
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まだまだ枯れた色が全体を占めているけど、あと1ヶ月もすればこの景色も春爛漫の色に変わるはず

梅の背景は小さな竹林。まだ寒い日が続いているが天気のいい日はすべてが輝いて見える。
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逆光の白梅
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アップで見ると梅の花ってすごくいい顔しているよね
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でもいま京王百草園の主役はこのロウバイ。甘い香りが漂っている
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アップで見るとロウバイ(蝋梅)の名前の通り花が蝋っぽい。
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そしてこちらも今が見頃の日本水仙。たくさんの笑顔がこちらを見ている
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そしてカンザキアヤメも咲いている
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京王百草園の最寄り駅はもちろん京王線の百草園。梅まつり開催中の休日は普段停車しない急行が停車する。いつも停まってくれると楽なんだけどね。
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京王百草園には駐車場がないので、タクシーか徒歩になる。百草園駅から10分程度の距離だけど、途中にかなりの急坂があるので注意が必要
百草園駅にはタクシー乗り場がないので、タクシーに乗るならば聖蹟桜ヶ丘か高幡不動から。

次に行く頃はもう梅が見頃になっているかな

(撮影 2011年1月)
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